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2020年04月20日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢181.2 ↓4.1 ↓102.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.0 ↓2.7 ↓66.7

Posted by 松    4/20/20 - 22:24   

債券:反発。原油マイナス価格に株式大幅下落もあって買い優勢
  [場況]

債券は反発。原油先物の売りが進んで史上初めてマイナス価格となり、株式相場大幅下落もあってリスク回避の空気が強まり、債券には買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは0.6%台前半に低下。通常取引で0.6%を下回ってからいったん買いのペースが鈍り、昼にかけて0.6%台半ばまで戻した。しかし午後に改めて買いに弾みが付き、0.58%と3日以来の低水準を付けるまで下がった。

Posted by 直    4/20/20 - 17:39   

FX:全般小動き、ドル買い先行するも米株の下落が重石
  [場況]

ドル/円:107.60、ユーロ/ドル:1.0862、ユーロ/円:116.89 (NY17:00)

為替は全般小動き。納会を翌日に控えた原油期近が急落、需要の大幅は落ち込みに対す懸念が高まる中でドルを買い戻す動きが優勢となる場面も見られたが、NY午後には株価の下落が嫌気される中で円に買いが集まるなど、明確な方向感が示されることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、107円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には107円台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからは107円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルを試すまでに値を伸ばしたものの、それ以上買いは続かず。NYに入ってからは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、117円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、117円台はしっかりと維持。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後からは徐々に売りが優勢となり、116円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    4/20/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在65.48万袋と前月を42.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 33.258 654.824 1140.084 ↓42.6% ↓42.4%
>アラビカ種 25.296 533.043 1043.435 ↓48.9% ↓47.5%
>ロブスタ種 2.199 70.767 41.073 ↑72.3% ↑14.1%
>インスタント 5.763 51.014 55.576 ↓8.2% ↓17.7%

Posted by 松    4/20/20 - 17:10   

株式:反落、原油の急落受けて需要の落ち込みへの懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,650.44↓592.05
S&P500:2,823.16↓51.40
NASDAQ:8,560.73↓89.41

NY株式は反落。納会を翌日に控えた原油期近がマイナスの価格を付けるまでに急落、COVID-19の感染拡大に伴う需要の大幅な落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩した、中盤にかけては買い戻しが集まり、200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、朝方につけた安値を大きく更新して取引を終了した。

セクター別では金鉱株やバイオテクノロジーがしっかりと値を伸ばしたほか、薬品株も堅調。一方でエネルギーや公益株は大幅に下落、運輸株や素材、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が0.24%、シスコシステムズ(CSCO)が0.14%上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。なかでもボーイング(BA)は6.75%、ダウ(DOW)は5.66%それぞれ大きく下落、エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)、ウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    4/20/20 - 16:55   

大豆:続落、原油が売り浴びるのにつれて大豆にも売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:826-1/2↓6-0

シカゴ大豆は続落。原油が売りを浴び、つれて大豆にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いが入る場面があったが、早々に売りに転じ、5月限は下落となった。朝方に820セント台に下落し、通常取引開始後に820セント台半ばに迫ったところでいったん下げ止まり。しかし、830セントを超えるまで戻すと改めて売り圧力が強まった。引け近くには下げ足が加速し、824-1/2セントと3月18日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/20 - 16:52   

コーン:反落、原油急落背景にエタノール需要不安から売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:314-1/4↓8-0

シカゴコーンは反落。原油価格の急落を背景に改めてエタノール需要不安から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、5月限はじりじりと下げた。朝方に310セント台に下落し、下値を試す展開。通常取引に入って売りに弾みが付き、下げ幅を広げていった。引け近くに、313-1/2セントまで下落し、一代安値を更新した。

Posted by 直    4/20/20 - 16:47   

小麦:続伸、ロシア輸出制限観測や米産需要期待から買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↑15-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの小麦輸出制限観測が出ており、米産需要期待もあって買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は540セント台に上昇。しっかりと値を伸ばして朝方に550セント台に上がり、通常取引では560セントを超えた。ただ、原油安やコーンなどの下落が上値を重くし、562-0セントまで上がって買いも一服。取引終盤に540セント台前半まで上げ幅を縮める場面があった。

Posted by 直    4/20/20 - 16:32   

USDAクロップ:コーン作付は7%、大豆は2%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 5% 9%
大豆作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 1% 1%

Posted by 松    4/20/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、春小麦作付始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 30% 50% 7%
前週 3% 7% 28% 53% 9%
前年 2% 6% 30% 48% 14%
冬小麦出穂進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 8% 15%
春小麦作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 5% 4% 18%

Posted by 松    4/20/20 - 16:06   

天然ガス:続伸、COVID-19の影響で生産落ち込むとの懸念高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.924↑0.171

NY天然ガスは続伸。COVID-19の感染拡大の影響で生産が大幅に減少するとの懸念が改めて高まる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで3月10日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、やや上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、1.70ドル台を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1.80ドル台まで値を回復。中盤にはやや動きが鈍る場面もみられたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/20 - 15:09   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6683↓0.0424
暖房油5月限:0.8878↓0.0685

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、大きく値を崩した。

Posted by 松    4/20/20 - 15:00   

原油:大幅続落、納会迫る期近の急落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:20.43↓4.60

NY原油は大幅続落。納会を翌日に控えた期近5月限がマイナスの価格をつけるまで急落、足元の供給過剰が改めて材料視される中で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には22ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦23ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては23ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後からは期近の急落につれる形で売りが加速、最後は21ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/20/20 - 14:47   

金:反発、原油の急落や株安受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,711.2↑12.4

NY金は反発。原油の急落や株価の下落で、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,690ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで1,710ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/20 - 14:04   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:115.25↓2.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りがそばを主導、終値ベースで3月19日以来の安値をつけた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみあいとなった。朝方からは売りに押される格好となり、NYに入ると116セントまで下落。中盤にかけては買い戻し集まり118セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、引け前には一時115セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/20/20 - 13:44   

砂糖:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.26↓0.27

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、納会を翌日に控えた原油期近の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、10.40セント台までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると10.20セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり、10.30セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は改めて上値が重くなり、昼過ぎには10.22セントの日中安値をつけ、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/20 - 13:30   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 469.9 ↓28.8% ↓43.4% 21963.6 ↑5.8%
コーン 683.9 ↓41.9% ↓49.5% 21202.5 ↓36.3%
大豆 539.8 ↑13.8% ↑39.8% 32910.4 ↑6.1%

Posted by 松    4/20/20 - 11:55   

2020年中国大豆輸入、9248万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は20日、同国の2020年大豆輸入が新型コロナウィルスやアフリカ豚コレラにもかかわらず増加する見通しを示した。輸入予想は9248万トンで、前年からやく7.5%増加。また、2025年には9662万トン、2029年には9952万トンにさらに伸びる見通しとした。大豆生産は前年比3.9%増の1881万トン、圧搾が8598万トンになるとした。ただ、消費も増加基調を続けるとみられ、向こう10年間主に輸入で消費を満たすとの見方を示した。

Posted by 直    4/20/20 - 11:40   

ロシア小麦輸出、割当上限到達し次第7月1日まで停止見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの小麦輸出が、割り当て上限に到達し次第、7月1日まで停止する見通しと報じられた。同国の農務次官は17日、現行のペースに基づいて4月から2019/20年度末である6月までの700万トン小麦輸出枠が5月半ばに埋められ、輸出を停止する見通しを示した。4-6月期の輸出枠を引き上げる計画はなく、また2020/21年度にも輸出枠を維持する可能性を示唆した。

Posted by 直    4/20/20 - 11:25   

19/20年度ブラジル大豆生産見通し、60万トン下方修正・地元協会
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆生産者協会(Aprosoja)は、同国の2019/20年度大豆生産見通しを60万トン引き下げて、1億2000万トンとした。リオグランデ・ド・スル州で1040万トンの生産を予想しており、生育の初期段階で見越していた1950万トンを大きく下回る。背景にあるのが水部宇足で、ひどい干ばつの影響からイールドが45%以上落ち込んだとみられる。

Posted by 直    4/20/20 - 11:03   

20/21年ブラジル砂糖生産、31.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度砂糖生産は3948万トンと、前年から31.9%増加する見通しとなった。砂糖きび生産は6億5000万トンとみられ、前年比にして0.5%増加。

新型コロナウィルス、石油価格の急落を背景にブラジルの砂糖業界とエタノール業界の力関係が大きく変化すると指摘した。エタノール需要の減少に伴い、砂糖生産への砂糖きびの割り当てが進むとみられるという。2020/21年度の砂糖生産向けの砂糖きび消費比率は46%と、前年の35%からアップ、エタノール生産向けは65%から54%に低下見通しとなった。

2020/21年度砂糖輸出は2885万トンの予想になり、前年から49.5%増加する。期末在庫は前年比10.3%減の17万5000トン。

Posted by 直    4/20/20 - 10:31   

20/21年タイ砂糖生産、前年から56.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2020/21年度砂糖生産は1290万トンと、前年から56.4%増加の見通しとなった。砂糖きび生育期に乾燥が続く予報であるものの、イールドは前年から改善予想。また、7-9月の登熟期には平均的な天候に戻るとみられており、砂糖きびの糖分が上向く予想である。このため、前年に干ばつ絡みの砂糖きびの不作、砂糖生産の落ち込みから大きく改善の見通しとなっているという。

2020/21年度の砂糖きび作付が前年比1.2%増の176万ヘクタール、生産は57.9%増えて1億2000万トンになる見通しとなった。一方、2019/20年度の砂糖きび生産推定は1億2410万トンから7600万トンに下方修正で、前年比にして42.4%ダウン。砂糖生産が825万トンとみられ、従来の1290万トンから引き下げられた。前年からは43.4%の減少になる。

2020/21年度の砂糖輸出見通しは1100万トンで、前年から3.3%増加する。粗糖だけで630万トン、精製糖は470万トンになり、いずれも前年から3.3%増える予想。砂糖の期末在庫に関すると、2019/20年度が1002万2000トンから353万トンに大幅の下方修正、前年から57.6%縮小し、2020/21年度には293万トンに一段と取り崩しが進む見通しとなった。

Posted by 直    4/20/20 - 10:29   

20/21年パキスタン砂糖生産、6%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2020/21年度砂糖生産は590万トンと、前年から6%増加の見通しとなった。砂糖きびの増反が砂糖の生産増加に寄与するとの見方である。砂糖きびの作付が115万6000ヘクタールの予想で、前年比11.2%の増加、生産は6%増えて7172万5000トンとみられる。

消費予想は580万トンになり、前年から3.6%増加する。一方、輸出が20%落ち込んで40万トンにとどまる見通し。期末在庫は13.4%縮小し、187万5000トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/20/20 - 10:28   

17日のOPECバスケット価格は18.16ドルと前日から0.43ドル上昇
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48
4/13 (月) 21.18 ↓0.59

Posted by 松    4/20/20 - 08:42   

4/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (4/20 - 17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (4/20 - 11:00)
・USDAクロップレポート (4/20 - 16:00)

Posted by 直    4/20/20 - 08:37   

4/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/20/20 - 07:40   

2020年04月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/13〜 4/17 1.6390 ↑ 3.27% ↓ 22.09% 1.4545 ↑ 3.97% ↓ 26.71%
4/6〜 4/9 1.5871 ↑ 0.30% ↓ 18.02% 1.3990 ↑ 7.21% ↓ 26.22%
3/30〜 4/3 1.5823 ↓ 15.60% ↓ 14.72% 1.3049 ↓ 13.79% ↓ 20.81%
3/23〜 3/27 1.8748 ↓ 7.28% ↑ 1.94% 1.5137 ↓ 9.47% ↓ 7.32%

Posted by 松    4/17/20 - 17:49   

債券:小反落。NY連銀の国債購入減額発表で売り圧力強まる
  [場況]

債券は小反落。ニューヨーク連銀が国債購入の減額を発表し、売り圧力が強まった。新型コロナウィルスの治療薬に対する期待から株式相場が大きく上昇したのも重石となった。それでも、朝方発表された3月の景気先行指数が過去最大の落ち込みになり、景気不安が根強いことから売りは限られた。

夜間取引でまず売りが優勢となり、10年債利回りは0.6%台後半に上がってから、買いが進み低下に転じた。通常取引に入って買いのピッチも加速。しかし、景気先行指数の発表後に0.6%を割り込むまで下げて買いも一服となり、午後には売りが進んで上昇した。

Posted by 直    4/17/20 - 17:26   

FX:ドル反落、前日までの上昇の反動もあってドルに売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.50、ユーロ/ドル:1.0874、ユーロ/円:116.88 (NY17:00)

為替はドルが反落。景気減速に対する懸念が改めて強まる中、前日までの上昇の反動もあってドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、早々に息切れ。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、107円台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、107円台半ばまで値を戻しての推移。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドル台後半で底堅く推移した。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで反落。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、中盤には1.09ドルを試すまでに値を回復した。午後には買いも一服、1.08ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台前半で上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは116円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると株価の上昇につれて117円台を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず、午後からは117円をやや割り込んだあたりでの小動きとなった。

Posted by 松    4/17/20 - 17:23   

大豆:続落、新型コロナウィルスの飼料需要への影響懸念から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:832-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスによる飼料需要への影響が改めて懸念され、売りが出た。夜間取引では買いが優勢となり、5月限は840セント台前半まで上昇するなどしっかりの値動きだった。しかし、朝方に買いも息切れとなって値を消し、通常取引に入って売りが膨らみ反落。日中も売りが進み、引け近くに831-3/4セントと3月19日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/17/20 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在62.16万袋と前月を32.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 75.297 621.566 923.662 ↓32.7% ↓39.2%
>アラビカ種 73.497 507.747 839.703 ↓39.5% ↓43.9%
>ロブスタ種 0.666 68.568 41.073 ↑66.9% ↑22.2%
>インスタント 1.134 45.251 42.886 ↑5.5% ↓19.4%

Posted by 松    4/17/20 - 16:51   

株式:全面高、COVID-19の治療薬開発への期待から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,242.49↑704.81
S&P500:2,874.56↑75.01
NASDAQ:8,650.14↑117.78

NY株式は全面高の展開。ギリアドの抗ウィルス薬がCOVID-19の治療に効果が出ているとの報道を受けて治療薬開発への期待が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に600ポイントを超える上昇となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほとんどのセクターが上昇。エネルギーや銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や工業株、バイオテクノロジ、運輸株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が14.72%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)も10%を超える値上がり。JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.64%の下落、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、ウォルマートの計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    4/17/20 - 16:50   

コーン:上昇、週末前に値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:322-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは上昇。週末を前に、値ごろ感から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。320セント台に上がり、通常取引開始後には買いに弾みが付いて320セント台半ばまで値を伸ばした。その後伸び悩んでも、買いの流れは続き、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/17/20 - 16:48   

小麦:反発、ドルやや下落を背景に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:533-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。ドルがやや下げたのを背景に買いが集まった。ロシアの輸出が間もなく上限に達するとみられていることもプラスに作用した。夜間取引では売りに押されて5月限は下落。524-1/2セントまで下がり、3月19日以来の安値を更新する場面もあった。しかし、通常取引で買いが進んで値を回復。いったんもみ合ってから上昇にシフトし、530セント台半ばに値を伸ばした。

Posted by 直    4/17/20 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 501027 △ 27828
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5018 △ 4488
NYMEX-暖房油 △ 93900 △ 1402
NYMEX-天然ガス ▼ 86154 △ 21245
COMEX-金 △ 290063 △ 14400
_
CBOT-小麦 △ 29786 ▼ 2180
CBOT-コーン ▼ 106478 ▼ 25499
CBOT-大豆 △ 38786 ▼ 1584
ICE US-粗糖 △ 7632 ▼ 15180
ICE US-コーヒー △ 24207 △ 1113
_
IMM-日本円 △ 23034 △ 1469
IMM-ユーロFX △ 85199 △ 7097
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8052 ▼ 1749
CME-S&P 500 ▼ 256531 ▼ 78684

Posted by 松    4/17/20 - 15:33   

天然ガス:続伸、価格低迷で生産減少するとの見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.753↑0.067

NY天然ガスは続伸。ここまでの価格低迷でシェールガスを中心に生産が減少するとの見方が改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.70ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1.80ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となり、昼前には1.70ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは1.70ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/17/20 - 15:08   

石油製品:小幅高、週末を前にした買い戻しが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7107↑0.0056
暖房油5月限:0.9563↑0.0100

NY石油製品は小幅高。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが全体を主導する格好となった。相場は夜間取引では前日終値を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始語は売りが優勢、しばらくマイナス圏での推移が続いたものの、中盤には買いが集まりプラス圏を回復。そのまま材後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/17/20 - 15:00   

原油:続落、需要の落ち込みや在庫積み増しが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:25.030.50

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みに加え、5月限の納会を来週に控え、受け渡し地点のクッシングの在庫が積み上がっていることが弱気に作用する中で売りが先行した。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されるかっこうとなりマイナス転落。通常取引開始後には24ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、25ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、25ドルを割り込んだものの、最後にまとまった買いが入り25ドル台を回復した。

Posted by 松    4/17/20 - 14:43   

今年末までにフルスピードの景気回復見込まず・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は17日に米CNBCとのインタビューで、今年末までに景気がフルスピードで回復するのは見込んでいないと述べた。またセクター間でも回復ペースに開きが出るとの見方を示した。新型コロナウィルスの感染拡大が収まり、外出規制などが緩和されても、例えば飛行機や電車に乗ったり、芝居、コンサートなどに行ったりすることはしばらく避けられるかもしれないとだろうとコメント。一方で、建設は早期回復が予想されるとした。

米連邦準備理事会(FRB)が重点を置いているのはビジネスや家計がこの困難を切る抜けることであり、当局がとっている対策の狙いであると強調した。信用の流れを継続させ、制限措置の解除後にビジネスができるだけ早く立ち直ることが目的という。

このほか、メスター・クリーブランド連銀総裁がブルームバーグテレビに対して、緩慢な景気回復を見通した。当局の大規模な量的緩和も適切であることを主張。FRBの資金供給プログラムがリスクの高い融資につながるとの懸念があることについて、新型コロナウィルスによる金融市場への影響が深刻過ぎ、現時点でモラルハザードに必要以上に焦点を当てる時期でないとした。一方、ブラード・セントルイス連銀総裁はビデオセミナーで、4-6月期に経済活動停止に打撃が全面的に出てくるとの見方を示した。ただ、過去に例がないほどひどい数字が出てくるのは必至で、景気の先行きを占う上で当てにならないという。

ニューヨーク連銀総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)の常任メンバーである。またメスター総裁は今年のメンバーを務めており、ブラード総裁は2019年のメンバーだった。

Posted by 直    4/17/20 - 14:16   

金:大幅続落、COVID-19向け新薬への期待高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,698.8↓32.9

NY金は大幅続落。前日遅くにギリアドの抗ウィルス薬がCOVID-19の症状改善に効果が出ているとニュースが出たことを受けて市場の不安が後退する中、株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,700ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、通常取引開始後には1,720ドル台まで値を戻したものの、株式市場が開くと改めて売りに押し戻される展開。最後は1,700ドルを再び割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/17/20 - 14:01   

コーヒー:続落、レアル高の進行重石となる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.55↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、120セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、117セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/20 - 13:48   

砂糖:続伸、週末を控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.53↑0.20

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には10セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、10.60セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/20 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は529基と前週から73基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 529 ↓ 73 ↓ 483 ↓47.73%
>陸上油田 512 ↓ 72 ↓ 474 ↓48.07%
>海上 17 ↓ 1 ↓ 6 ↓26.09%
>>メキシコ湾 17 ↓ 1 ↓ 6 ↓26.09%
カナダ 30 ↓ 5 ↓ 36 ↓54.55%
北米合計 559 ↓ 78 ↓ 519 ↓48.14%

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Posted by 松    4/17/20 - 13:02   

ロシア春穀物作付、4月16日時点で15.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月16日時点で450万ヘクタールと、事前見通しの15.4%終了した。このうち春小麦が81万900ヘクタールで、6.7%終わった。コーンは59万6500へクタール、21.8%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの75%で追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が16日時点で55万5000ヘクタールになり55.8%終了した

Posted by 直    4/17/20 - 12:39   

20/21年豪州砂糖生産、天候改善で5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度砂糖生産は450万トンと、前年から5.0%増加の見通しになった。天候改善によって砂糖きびの生産が回復し、砂糖生産が過去15年間の平均的な水準に伸びるとの見方である。

砂糖きび栽培面積が前年比1.7%増の37万ヘクタール、生産が3200万トンで、6.7%増える見通しとなった。砂糖生産の増加により、輸出が354万トン、前年から6.6%伸びる見通し。粗糖が6.3%、精製糖が16.7%それぞれ増加予想となった。砂糖の期末在庫は9万6000トンの見通しで、前年との比較にして19.3%縮小する。

Posted by 直    4/17/20 - 10:25   

3月景気先行指数は前月から6.7%低下、過去最大の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
景気先行指数 104.2 ↓6.7% ↓0.2% ↓7.1%
景気一致指数 106.6 ↓0.9% ↑0.3%
景気遅行指数 110.2 ↑1.2% ↑0.3%

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Posted by 松    4/17/20 - 10:08   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し、天候要因から下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ取引所は、同国の2019/20年度大豆とコーンの生産見通しを天候要因から引き下げた。大豆を100万トン引き下げて5050万トン、前年比にして10.6%の減少になる。また、イールドが3.01トンの見通しで、0.06トン下方修正、前年の3.38トンから低下する。作付面積は前年比横ばいの1730万ヘクタール。2月の初めに大雨がみられたものの、後半には再び雨不足に見舞われ、生産に影響を及ぼしたという。

2019/20年度コーン生産見通しは4980万トンで、20万トン下方修正。前年の過去最高の5150万トンから3.3%の減少になる。ただ、大豆に比べると降雨のタイミングがプラスに作用したとしている。イールド見通しが8.11トンで、前年の8.62トンからダウンだが、過去2番目の高水準でもある。作付面積は2%増えて7140万ヘクタールと推定される。

Posted by 直    4/17/20 - 09:11   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万トントンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/17/20 - 09:03   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、15日時点で37.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は15日時点で37.8%終了した。前週の16.2%から21.6ポイントと大きく進み、前年同期も3.7ポイント上回る。イールドは3.42トンで、前週から0.2トンダウン。干ばつの影響から最終的に2.95トン前後まで下がる見通しを示した。生産は4950万トンの従来予想をいじした。

Posted by 直    4/17/20 - 08:23   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で32.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は15日時点で作付された630万ヘクタールの32.7%終了した。前週の26.3%から6.4ポイントアップ、前年比にして9.4ポイント進んだ。この一週間作業は順調だったとコメント。それでも、最終的な生産は当初予想を下回るとみられていることも指摘し、見通しを前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/17/20 - 08:23   

16日のOPECバスケット価格は17.73ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48
4/13 (月) 21.18 ↓0.59
4/9 (木) 21.77 ↑0.58

Posted by 松    4/17/20 - 04:26   

4/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)


Posted by 松    4/17/20 - 04:24   

2020年04月16日(木)

債券:続伸、弱気の経済指標で景気不安から買い集まる
  [場況]

債券は続伸。週間失業保険申請件数、3月の住宅着工件数、4月のフィラデルフィア連銀指数と朝方発表された経済指標が揃って弱い内容になり、景気不安から安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引では売りが優勢となったが、早朝に買いにシフトし、10年債利回りは0.6%台半ばまで上昇の後下げた。通常取引では経済指標を消化しながら買いに弾みが付き、0.59%まで低下。3日以来で0.6%を割り込んでから間もなくして買いもスローダウンし、その後は引けまで0.6%台前半で推移した。

Posted by 直    4/16/20 - 17:31   

FX:ドル続伸、COVID-19の感染終息への期待が下支え
  [場況]

ドル/円:107.92、ユーロ/ドル:1.0838、ユーロ/円:116.97 (NY17:00)

為替はドルが続伸。COVID-19の感染が早期に終息するとの期待を支えに株価が堅調に推移する中、ドルにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には108円台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台後半まで反落。NYに入って107円台前半まで下げ幅を拡大したが、中盤にまとまった買いが入ると、107円台後半まで値を回復。午後遅くにはCOVID-19に効果のある治療薬開発への期待が高まる中、再び108円を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。午後には1.09ドルまで買い戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、1.08ドル台後半まで反落。NYでもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では117円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、117円割れを試すまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、116円台半ばまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、116円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    4/16/20 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在54.63万袋と前月を30.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/17) 前月比 前年比
輸出合計 117.672 546.269 789.514 ↓30.8% ↓41.3%
>アラビカ種 112.054 434.250 714.372 ↓39.2% ↓47.6%
>ロブスタ種 0.000 67.902 41.073 ↑65.3% ↑29.6%
>インスタント 5.618 44.117 34.069 ↑29.5% ↓15.8%

Posted by 松    4/16/20 - 17:07   

大豆:続落、弱気の週間輸出成約高背景に売り進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:836-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。週間輸出成約高が弱い内容だったのを背景に売りが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は840セント台後半まで上昇したものの、比較的早い段階でペースが鈍り、前日の終値水準に戻した。しばらくもみ合ってから、通常取引開始後に売りが膨らみ、835-1/4セントと3月19日以来の安値を更新。いったん840セント台に下げ渋ったが、すぐに売りに押され、再び節目を下回った。取引終盤には本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    4/16/20 - 16:53   

株式:反発、ハイテク銘柄主導でしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,537.68↑33.33
S&P500:2,799.55↑16.19
NASDAQ:8,532.36↑139.18

NY株式は反発。米国の経済活動再開が予想よりも早まるとの期待が引き続き下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、その後再び売り圧力が強まり、昼過ぎには日中安値更新するまでに至ったものの、その後は一転して買いが主導する展開。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別ではバイオテクノロジーや半導体が大きく上昇したほか、金鉱株や薬品、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギーや銀行株は大きく下落、工業株や素材、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.95%の上昇となったほか、インテル(UNTC)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は8.04%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/16/20 - 16:52   

コーン:ほぼ変わらず、売り一服感出ても需要不安から上値重い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:319-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。下値を試した後売り一服感が出ても、需要不安から上値が重かった。夜間取引では買いが入り、5月限は320セント台に上昇していたのが、通常取引に入って売りが膨らみ下げに転じた。317-3/4セントまで下落し、前日に付けた一代安値の317-1/2Kに近付いたところですかさず買いが集まりプラス圏に回復。しかし、、320セントを超えるまで値を伸ばした後に買いもスローダウンし、前日の終値水準に戻した。期先限月は下落となった。

Posted by 直    4/16/20 - 16:50   

小麦:続落、低調な週間輸出成約高やドル高が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:529-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。低調な週間輸出成約高、ドル高が売り圧力を強めた。夜間取引では買いが優勢となり、5月限は540セント台半ばまで上昇。しかし、朝方には買いにブレーキがかかって反落した。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、引け近くに528-0セントと3月19日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/16/20 - 16:46   

エジプトGASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に18万トンのフランス産小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、GASCは6万トンのロシア産も購入。いずれも5月21日-6月5日に出荷になるという。

Posted by 直    4/16/20 - 16:43   

天然ガス:反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.686↑0.088

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なもみ合う展開。通常取引開始後には改めて売りが優勢となり、1.50ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。在庫統計発表後は弱気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては一気に騰勢を強める格好となり、1.70ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/16/20 - 14:56   

石油製品:ガソリンが小幅安となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7051↓0.0153
暖房油5月限:0.9463↑0.0325

NY石油製品はガソリンが値を下げる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から買いが先行、早朝から徐々に騰勢を強める格好となり、前日の高値を更新するまでに値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは高値近辺での推移が続いたものの、中盤以降は売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 14:51   

原油:変わらず、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:19.87→0.00

NY原油は前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はCOVID-19の感染拡大や世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みが改めて懸念材料しされる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には20ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには19ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、僅かながらも20ドル台を回復したものの、最後は20ドルを割り込んで終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 14:51   

金:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,371.7↓8.5

NY金は続落。朝方までがしっかりと買いが集まる展開となったが、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,760ドル台後半までしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、1,740ドル台まで上げ幅を縮小。中盤には一旦買い戻しが優勢となったものの、昼にかけては改めて売りが加速、あっさりとマイナス転落した。

Posted by 松    4/16/20 - 13:43   

コーヒー:反落、新規材料に欠ける中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.70↓1.50

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなったNYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、120セントの節目割れを試す格好での推移が続いた。昼過ぎにややまとまった売りが出ると、119セント台前半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 13:35   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて買い戻しが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.33↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、NYに入るとわずかながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼前には10.45セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 13:35   

19/20年ブラジルコーン生産、0.5%減少見通し・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは16日、ブラジルの2019/20年度コーン生産が7390万トンと、前年から0.5%減少する見通しを示した。サフリーニャコーンが、1320万ヘクタールの記録的な作付にもかかわらず天候絡みの生産への影響が懸念されるためという。地元の気象サービス会社によると、マットグロッソ・ド・スル州やパラナ州西部で雨不足がマイナスに作用する可能性があり、向こう2週間がイールドを決める重要な機関になる。

Posted by 直    4/16/20 - 11:44   

インド砂糖輸出、国際価格下落影響の一方ルピー下落が支援・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした国際価格の落ち込みがインドの砂糖輸出に影響しているとの見方を示した。ただ、ルピーの下落が業者にとって支援であることも指摘。政府が未販売分の割当枠の振り替えにより、輸出が伸びる余地があるともいう。

特に、インドネシアがタイやオーストラリアとともにインドからの輸入に対する関税を引き下げたことで、インド産場が高まる見通しを示した。インドネシアの砂糖輸入の80-82%はタイ産が占めるが、タイの生産減少を背景にインド産に関心が向かうとの見方である。

Posted by 直    4/16/20 - 11:30   

19/20年インド砂糖生産、4月15日時点で前年20.5%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2478万トンと、前年同期の3117万5000トンを20.5%%下回った。15日時点で稼働していた製糖所が前年の172件に対して139件に減少した。

マハラシュトラ州では、15日までに601万2000トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1067万1000トンから大きく減少した。今シーズンに146件の製糖所が稼働し、このうち生産を継続しているのは10件だが、前年同期の6件からアップになる。カルナタカ州では338万2000トンの生産が終わり、前年の432万トンから減少。前年には15日時点で1件の製糖所だけ引き続き稼働していたのに対し、今年は州の製糖所すべて作業を終えた。タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産は前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、15日時点での砂糖生産は1082万5000トンとなった。前年の1055万5000トンを上回る。119件の製糖所が生産を始め、これまでに21件が閉鎖、98件が作業を継続。前年同期に103件が稼働していたのをやや下回った。

Posted by 直    4/16/20 - 10:45   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2097 ↑ 73 ↑ 58 ↑ 68.16% ↑ 20.74%

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Posted by 松    4/16/20 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月10日時点で5,649億ドルと、前週から5億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、105億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/16/20 - 10:00   

OPEC、2020年4-6月期の世界石油需要を1,150万バレル引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2020年 修正 前年比 20年2Q 20年1Q 2019年 修正 2018年
世界需要合計 92.82 ↓ 6.91 ↓6.87% 100.89 100.89 99.67 →0.00 98.84
非OPEC石油生産合計 63.47 ↓ 3.27 ↓2.31% 62.15 66.60 64.97 →0.00 62.99

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Posted by 松    4/16/20 - 09:39   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/9/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 178.3 419.4 597.7 ↑59.0% 250.0 〜650.0
コーン 906.6 62.9 969.5 ↓60.6% 750.0 〜1550.0
大豆 244.7 60.0 304.7 ↓65.3% 375.0 〜900.0
大豆ミール 158.7 0.0 158.7 ↓17.9% 100.0 〜275.0
大豆油 21.2 0.0 21.2 ↓15.5% 8.0 〜40.0

Posted by 松    4/16/20 - 09:04   

4月フィラデルフィア連銀指数はマイナス56.6、40年ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年4月 20年3月 市場予想
現況指数 ▲56.6 ▲12.7 ▲25.0

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Posted by 松    4/16/20 - 08:45   

3月住宅着工件数は121.6万戸と前月から22.25%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1216 ↓22.25% 1564 1300
建築許可件数 1353 ↓6.82% 1452 1297

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Posted by 松    4/16/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は524.5万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月11日 前週比 4月4日 市場予想
新規申請件数 5245.00 ↓ 1370.00 6615.00 5000.00
4週平均 5508.50 ↑ 1240.75 4267.75 -
継続受給件数 11976.00 NA

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Posted by 松    4/16/20 - 08:32   

20/21年度パラグアイ大豆生産、4.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2020/21年度大豆生産は1025万トンと、前年から4.8%減少の見通しとなった。作付は7.9%増えて356万ヘクタールになるとみられるものの、イールドがより低平均的な2.8792トンに戻り、前年の3.2636トンから低下して生産を押し下げる見通しである。

圧搾見通しは380万トンで、前年との比較で1.3%の増加になる。輸出が前年の過去最高の669万2000トンから619万トンに減少予想。生産ダウンの一方で、圧搾が増えることによって輸出向けが細るとの見方である。

アタシェではこのほか、ウルグアイの2020/21年度大豆生産が235万トンの見通しになり、前年と比べて2.2%増加する。国際価格の下落を反映し作付は8%の減少予想だが、イールドが前年の落ち込みから平均的な水準に回復が見込まれる。圧搾が20%増加し12万トン、輸出は4.2%増えて221万9000トンになる見通し。

Posted by 直    4/16/20 - 08:18   

15日のOPECバスケット価格は17.51ドルと前日から2.19ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48
4/13 (月) 21.18 ↓0.59
4/9 (木) 21.77 ↑0.58
4/8 (水) 21.19 ↓1.48

Posted by 松    4/16/20 - 06:19   

4/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/20 - 06:13   

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