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2020年04月09日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%上昇
  [コーヒー]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/6〜 4/9 1.5871 ↑ 0.30% ↓ 18.02% 1.3990 ↑ 7.21% ↓ 26.22%
3/30〜 4/3 1.5823 ↓ 15.60% ↓ 14.72% 1.3049 ↓ 13.79% ↓ 20.81%
3/23〜 3/27 1.8748 ↓ 7.28% ↑ 1.94% 1.5137 ↓ 9.47% ↓ 7.32%
3/16〜 3/20 2.0221 ↓ 6.20% ↑ 8.77% 1.6721 ↓ 13.97% ↓ 5.46%

Posted by 松    4/9/20 - 17:49   

債券:反発、FRB議長発言や新たな新型コロナウィルスで買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がゼロ金利政策を長期継続する意向を示したことや、FRBの新たな新型コロナウィルス対策発表を受けて買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面があったが、長続きせず、その後は買いが進んだ。10年債利回りは0.8%を試す上昇となった後、低下にシフト。通常取引では0.7%台前半まで下がっていったん買いにブレーキがかかり、0.7%後半に戻したが、すぐに買いの流れを再開。昼にかけて本日のレンジを切り下げる展開となった。


Posted by 直    4/9/20 - 17:39   

FX:ドル安、FRBの新たな資金供給発表受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:108.42、ユーロ/ドル:1.0929、ユーロ/円:118.55 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBが中小企業などへの支援を目的に、最大で2.3兆ドルに上る新たな資金供給プログラムを打ち出したことを受けてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや割り込んだあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、108円台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、108円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYではFRBの資金供給発表を受けて改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYでは一転して買い意欲が強まり119円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は118円台半ばまで売りに押し戻される展開、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    4/9/20 - 17:32   

株式:続伸、FRBの追加資金供給発表好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,719.37↑285.80
S&P500:2,789.82↑39.84
NASDAQ:8,153.58↑62.68

NY株式は続伸、朝方にFRBが中小企業などへの支援を目的とした、最大で2.3兆ドルに上る新たな資金供給プログラムを打ち出したことを好感、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、上げ幅も100ポイントを割り込むまで縮小したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、銀行株や素材、公益株も上昇。一方で半導体は下落、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が8.97%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)も大きく上昇。一方でインテル(INTC)は3.12%の下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。

Posted by 松    4/9/20 - 17:03   

大豆:上昇、USDA需給報告消化して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:863-1/2↑9-0

シカゴ大豆は上昇。USDA需給報告を消化して買いの展開になった。5月限は夜間取引でテクニカルな買いが先行して上昇。通常取引に入って買いに弾みが付き、860セント台後半まで上がって一服となった。需給報告の発表後は国内期末在庫の上方修正が上値を重くする場面があったが、一方で世界生産や期末在庫の下方修正が下支えになり、その後は860セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    4/9/20 - 16:57   

コーン:小幅反発、USDA需給報告で売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:331-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。USDA需給報告で国内と世界の期末在庫が上方修正を受けていったん売りに押されたが、出尽くし感もあり、テクニカルな買いに転じた。夜間取引ではポジション調整の買いが入り、5月限は反発。朝方に急速に値を消し、通常取引が開始して前日終値を挟んでもみ合いとなった。USDA需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き下げに転じたものの、下値を試すまで下落すると急速に買いが進み、330k台に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/9/20 - 16:55   

小麦:上昇、天候絡みの冬小麦の作柄懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:556-1/2↑8-1/4

シカゴ小麦は上昇。米主要生産地の一部で冷え込むとの予報を背景に、冬小麦の作柄への影響懸念から買いが集まった。夜間取引で買いの展開となり、5月限は小高く推移。いったん売りに押されて下げても、すぐに買いが進み、550セント台後半に上昇した。通常取引ではUSDA需給報告で国内在庫の上方修正を確認して550セント割れ近くまで伸び悩む場面をみたものの、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    4/9/20 - 16:49   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.733↓0.050

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想以上の積み増しとなったことが重石となる中、イースターの3連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドル台を回復しての推移となったものの、ロンドン時間に入るあたりから売り圧力が強まり、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合い、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/9/20 - 15:04   

石油製品:小幅安、午前中まで買い先行も最後は値を下げる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6773↓0.0007
暖房油5月限:0.9726↓0.0381

NY石油製品は小幅安。午前中までは原油や株の上昇につれて買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスが大幅減産で合意するとの期待から原油が上昇するのにつれ、しっかりと値を切り上げる展開となった、通常取引開始後は一段と上げ幅を拡大したものの、中盤以降は流れが一転、最後はマイナス転落するまでに値を下げた。

Posted by 松    4/9/20 - 14:58   

原油:反落、サウジとロシアの減産合意にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:22.76↓2.33

NY原油は反落。午前中までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後OPECプラスによる緊急会合でサウジとロシアがともに23%の生産削減で合意したにも関わらず、大きく売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、OPECプラスが大幅減産で合意するとの期待が高まる中、朝方には27ドル台まで値を伸ばした。その後は産油国の動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開。中盤にはサウジとロシアが減産で合意するとの見方から28ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、それで買いも息切れ。昼にかけては徐々に売りに押し戻される展開、午後に入ると急速に下げ足を速める格好となり、最後は22ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    4/9/20 - 14:44   

金:大幅続伸、FRBの新たな資金供給策好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,752.8↑68.5

NY金は大幅続伸。FRBが中小企業などへの支援を目的とした、最大で2.3兆ドルに上る新たな資金供給プログラムを発表したことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,700ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後はFRBの資金供給策発表を受けて改めて買いが加速し、1,730ドル台まで急伸。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,750ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/9/20 - 14:15   

コーヒー:続落、レアル高も支えとならず後半売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.60↓1.20

NYコーヒーは続落。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行などを好感する形で買いが集まる場面も見られたものの、最後はイースターの3連休を前にポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に張ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、117セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/9/20 - 14:05   

砂糖:上昇、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.43↑0.06

NY砂糖は上昇。日中は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。OPECプラスの減産に対する期待から原油に買いが先行したことや、対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.60セントまで値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤には10.20セント台まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は10.30セント台後半から10.40セント前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/9/20 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は602基と前週から62基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 602 ↓ 62 ↓ 420 ↓41.10%
>陸上油田 584 ↓ 62 ↓ 412 ↓41.37%
>海上 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 35 ↓ 6 ↓ 31 ↓46.97%
北米合計 637 ↓ 68 ↓ 451 ↓41.45%

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Posted by 松    4/9/20 - 13:24   

USDA需給:砂糖国内在庫は大幅引き上げ、輸入の拡大が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8038 ↑ 7 ↓10.68% 8999 →0 9293
ビート糖 4298 ↓ 19 ↓12.98% 4939 →0 5279
砂糖きび糖 3740 ↑ 27 ↓7.88% 4060 →0 4014
輸入 3879 ↑ 540 ↑ 26.35% 3070 →0 3277
>輸入枠内 2180 ↑ 506 ↑ 41.47% 1541 →0 1663
食用消費 12125 →0 ↑ 0.16% 12106 →0 12048
期末在庫 1434 ↑ 546 ↓19.57% 1783 →0 2008
在庫率 11.69% ↑ 4.45 - 14.50% →0.00 16.14%

Posted by 松    4/9/20 - 12:26   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが上方修正、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 764.46 ↓ 0.03 ↑ 4.51% - 731.46 →0.00
消費 749.78 ↓ 5.15 ↑ 1.73% - 737.05 ↓ 0.37
期末在庫 292.78 ↑ 5.64 ↑ 5.28% 287.00 278.10 ↑ 0.53
コーン
生産 1113.02 ↑ 1.01 ↓0.95% - 1123.65 ↑ 0.32
消費 1130.79 ↓ 4.68 ↓1.18% - 1144.30 ↑ 0.17
期末在庫 303.17 ↑ 5.83 ↓5.54% 298.50 320.94 ↑ 0.13
大豆
生産 338.08 ↓ 3.68 ↓5.74% - 358.65 →0.00
消費 348.41 ↓ 1.66 ↑ 1.52% - 343.19 ↑ 0.31
期末在庫 100.45 ↓ 1.99 ↓9.35% 101.90 110.81 ↓ 1.07

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Posted by 松    4/9/20 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 →0 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 970 ↑ 30 ↓10.19% 945 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.0 →0.0 ↓4.76% - 176.4 →0.0
>生産 13692 →0 ↓4.52% - 14340 →0
期末在庫 2092 ↑ 200 ↓5.81% 1990 2221 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 47.4 →0.0 ↓6.32% - 50.6 →0.0
>生産 3558 →0 ↓19.65% - 4428 →0
期末在庫 480 ↑ 55 ↓47.19% 444 909 →0

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Posted by 松    4/9/20 - 12:20   

米景気、新型コロナウィルス落ち着けば力強く回復する・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は9日にインターネット上で、新型コロナウィルス問題が落ち着けば、米景気が力強く回復する可能性があるとの見方を示した。激動の局面に入った時に景気がしっかりしていたことを指摘し、回復支援につながるとコメント。それまで当局は必要なツールを用いて現状を乗り切るとした。

パウエル議長は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が前月に政策金利をゼロ近くに引き下げたことに言及し、また景気が現状を切り抜け、改めてFRBの雇用と物価の目標に向かって前進していると自信が持てるようになる生で超低金利政策を維持すると述べた。また、金融システムの安定化と信用の流れを支持するためにFRBは強硬に行動し、市場が全般に改善したとの見方を示した。

こうした緊急措置は現時点で面しているような極めて異例な状況で講じるものであることを強調した。景気が回復軌道に乗り、金融市場や金融機関の機能が正常化すれば、一連の対策を止めるとした。

Posted by 直    4/9/20 - 11:08   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2024 ↑ 38 ↑ 21 ↑ 75.24% ↑ 19.00%

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Posted by 松    4/9/20 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から38億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月3日時点で5,644億ドルと、前週から38億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、100億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/9/20 - 10:13   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は71.0に低下、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年4月 20年3月 市場予想
消費者指数速報値 71.0 89.1 79.3

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Posted by 松    4/9/20 - 10:04   

2月卸売在庫は前月から0.67%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
卸売在庫 655836 ↓0.67% ↓0.62% ↓0.4%
卸売在庫率 1.310 ↑0.002 1.308

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Posted by 松    4/9/20 - 10:00   

輸出成約高:コーンと小麦は前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/2/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 258.6 117.4 376.0 ↑45.3% 200.0 〜550.0
コーン 1848.9 608.8 2457.7 ↑124.3% 1200.0 〜1900.0
大豆 523.5 353.4 876.9 ↓18.2% 700.0 〜1400.0
大豆ミール 193.3 0.0 193.3 ↑76.9% 100.0 〜275.0
大豆油 25.1 0.0 25.1 ↓63.8% 8.0 〜45.0

Posted by 松    4/9/20 - 08:52   

3月生産者物価指数は前月から0.17%低下、コアは予想外の上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年3月 20年2月 市場予想
最終需要 ↓0.17% ↓0.59% ↓0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↓0.25% ↓0.1%

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Posted by 松    4/9/20 - 08:36   

失業保険新規申請件数は660.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月4日 前週比 3月28日 市場予想
新規申請件数 6606.00 ↓ 261.00 6867.00 5000.00
4週平均 4265.50 ↑ 1598.75 2666.75 -
継続受給件数 7455.00 NA

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Posted by 松    4/9/20 - 08:31   

3月の中国砂糖生産、前年から60.9%落ち込む・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の3月の砂糖生産は98万6400トンと、前年同月から60.9%落ち込んだ。前月比で、も59.1%の減少になる。

Posted by 直    4/9/20 - 08:25   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 122060.2 ↓1.73% ↑ 6.11% 3313
コーン 101867.9 ↑1.78% ↑ 1.82% 5599
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 5431.3 ↑1.58% ↑ 5.37% 2600

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Posted by 松    4/9/20 - 08:19   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を下方修正、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120722.4 ↓3.60% ↑6.37% 3292
コーン 97013.3 ↑0.53% ↓3.53% 5437
>メインクロップ 26347.5 ↓2.71% ↑1.39% 5288
>サブクロップ 70665.8 ↑1.79% ↓5.25% 5495
小麦 4890.6 ↑1.19% ↓6.51% 2373

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Posted by 松    4/9/20 - 08:11   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 672768.9 ↓0.23% ↑0.78% 74530

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Posted by 松    4/9/20 - 08:10   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57595.3 ↑1.02% ↑15.36% 30.32

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Posted by 松    4/9/20 - 08:10   

8日のOPECバスケット価格は21.19ドルと前日から1.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8 (水) 21.19 ↓1.48
4/7 (火) 22.67 ↓0.81
4/6 (月) 23.48 ↑0.47
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06

Posted by 松    4/9/20 - 06:19   

4/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/9/20 - 06:16   

2020年04月08日(水)

景気に自信持てるまでゼロ金利政策維持が適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は8日、3月15日の緊急会合での米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で新型コロナウィルスに絡む困難を切り抜け、景気が改めて当局の雇用と物価の目標達成に向かって展開していると自信を持てるまでゼロ金利政策を維持するのが適切と判断していたことを明らかにした。FOMCは15日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.25%に決めていた。

ほとんどの参加者は1ポイントの利下げを支持したウィルス感染拡大の影響による目先の景気減速、また経済活動の落ち込み機関や度合いを巡って不確実性が極めて高くなったことを認識。下振れリスクの高まりに対し、強硬な対応が必要と主張したという。

Posted by 直    4/8/20 - 18:00   

FX:ドル小幅高、米株の急伸につれてドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円:108.78、ユーロ/ドル:1.0857、ユーロ/円:118.09 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。COVID-19の感染拡大がピークを付けたとの見方が強まり、米株が大きく値を伸ばす中でドル買いの流れが全体を主導した。ドル/円は東京朝に108円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり109円に迫るまで値を回復。ロンドンに入ってからは、108円台後半でのもみ合いが続いた。NYでは朝方まとまった買いが入り、109円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速、昼過ぎには18円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、午後にまとまった売りが出ると、1.08ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて買いが優勢となり、1.08ドル台後半まで値を回復。しかしこれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、NYに入ってからは改めて売りに押される格好となった。ユーロ/円は東京では118円台前半から半ばでの推移。午後にまとまった売りが出ると108円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入るとしっかりと下げ止まり。NYに入ると118円台後半まで値を伸ばしたものの、中盤にかけては再び118円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    4/8/20 - 17:42   

債券:続落。新型コロナウィルス感染鈍るとの見方で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルス感染ペースが鈍るとの見方を背景に売り圧力が強まった。株高もマイナスに作用。夜間取引では買いもみられ、10年債利回りは何度か低下、0.7%を割り込む場面もあった。しかし、下げが進むとすぐに売りに押され、朝方にかけて上昇が進む展開となった。通常取引でも売りの流れを続け、0.7%台後半まで上がった。

Posted by 直    4/8/20 - 17:35   

株式:大幅反発、COVID-19への懸念後退や原油高が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:23,433.57↑779.71
S&P500:2,749.98↑90.57
NASDAQ:8,090.90↑203.64

NY株式は大幅反発。COVID-19の感染拡大が既にピークを付けたとの見方が浮上する中、市場にやや安心感が生まれる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付きっから大きく買いが先行、中盤には上げ幅も600ポイントに迫るまでに拡大した。その後しばらくは買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、高値圏を維持してのもみ合い。午後遅くには改めて買いのペースが強まり、引け間際には一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、すべてのセクターが上昇。エネルギーが大きく上昇したほか、銀行株や素材、交易株も値を伸ばした。一方で金鉱株の下落は小幅なものにとどまった。ダウ銘柄では、レイテオン・テクノロジーズ(RTX)が大きく値を伸ばしたほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ダウOW)).も上昇。一方でウォルマート(WMT)ウォルト・ディズニー(DIS)の2銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/8/20 - 16:57   

大豆:ほぼ横ばい、様子見の空気強い中方向感に乏しい値動き
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。新規材料に欠け、9日にUSDA需給報告を控えていることもあり、様子見の空気が強い中、方向感に乏しい値動きとなった。5月限は夜間取引で850セント台前半に下落したところで買いが集まり、上昇に転じた。860セントを超える場面もあったが、朝方に買いも息切れ。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開に終始した。

Posted by 直    4/8/20 - 16:55   

コーン:小反落、エタノール生産量過去最少などで売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:330-0↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。EIAが発表したエタノール生産量が過去最少となり、在庫も大きく膨らんだことを背景に売りが出た。ただ、OPECなど産油国の減産期待もあって下げは限られた。夜間取引で買い優勢の中、5月限は小じっかりと推移していたのが、朝方に値を消し始めた。通常取引に入って前日終値を割り込むと、一気に320セント台後半に下落。ただ、前日の安値近くで売りもスローダウンし、下げ渋った。

Posted by 直    4/8/20 - 16:46   

小麦:小幅安、USDA需給報告前に売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅安。9日のUSDA需給報告発表を前に売り買い交錯となった。夜間取引では売りが先行し、5月限は540セント台半ばまで下落した。いったん買いが進んで反発。550セント台前半に上昇したが、朝方に改めて売りが膨らみ、一気にマイナス圏に戻った。通常取引で持ち直す場面をみながら、最後は小安く引けた。一方、期先限月は上昇した。

Posted by 直    4/8/20 - 16:43   

天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 21.0 ↑ 9.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↓ 19.0
>前年 ↑ 25.0
>過去5年平均 ↑ 5.6

Posted by 松    4/8/20 - 14:58   

天然ガス:反落、売られ過ぎ感が高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.783↓0.069

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった、5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは上下に激しく振れる不安定な値動きが続いたものの、中盤にかけては徐々に売りに押され、上昇も一服。昼からは売りが優勢となり、最後は1.80ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    4/8/20 - 14:46   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6780↑0.0298
暖房油5月限:1.0107↓0.0168

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降はガソリンに買いが集まる展開、株高の進行は下支えとなる中で、引けにかけてしっかりと値を切り上げた。一方で暖房油はズルズルと売りに押さる、軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/8/20 - 14:46   

原油:反発、産油国の大幅減産への期待から投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:25.09↑1.46

NY原油は反発。OPECをはじめとした産油国が大幅な減産で合意するとの見方が下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、早々に25ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、朝方には24ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、25ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。在庫統計発表後はかつてないほどに弱気のサプライズとなったことが嫌気される中で売り圧力が強まり、23ドル台後半まで上げ幅を縮小。最後はアルジェリアの石油相が減産幅は1,000万バレルに達するとの見方を示したことを受けて買いが加速、一時26ドル台まで値を伸ばした。


Posted by 松    4/8/20 - 14:46   

金:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯、方向感なくもみ合う
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,684.3↑0.6

NY金は小幅反発。日中を通じて株価の動向などを睨んで投機的な買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移となったが、その後買いが集まりロンドン時間にはプラス転換。朝方には売りに押され1,670ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買いが集まり1,690ドル半ばまで値を伸ばすなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/8/20 - 13:53   

コーヒー: 小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.80↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。需給面に新たな材料が見当たらない中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には119セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。昼前には120セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/20 - 13:42   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで売りに押されるもその後買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.37↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤まではこれまでの大きな流れを継いだ売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、10.46セントの高値をつけたものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、10.20セント前半まで下げ幅を拡大。中盤にはしばらく安値近辺での推移となったが、昼にかけて徐々に買い意欲が強まり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    4/8/20 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で392億6,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月3日現在5,098億6,600万ユーロと、前週から392億6,800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では横ばいだった。

Posted by 松    4/8/20 - 13:11   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回り1.325%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/12)
合計 39982.9 17000.0 2.35 2.36
競争入札分 39979.3 16996.5 2.35 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.44% 69.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.325% (18.15%) 1.320%

Posted by 松    4/8/20 - 13:06   

ブラジル大豆生産見通し、南部干ばつ要因で下方修正・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2380万トンと、従来の1億?430万トンから50万トン引き下げた。南部干ばつ被害が修正要因。それでも、過去最高を更新する見方には変わらない。収穫は4月2日時点で83%終了した。前週から7ポイントアップで、前年同期の84%から僅かに下がったが、過去5年平均は上回るという。

Posted by 直    4/8/20 - 11:43   

EIA在庫:原油は1,517.7万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 484370 ↑ 15177 ↑ 9336 ↑ 11938
ガソリン在庫 257303 ↑ 10497 ↑ 5145 ↑ 9445
留出油在庫 122724 ↑ 476 ↑ 818 ↓ 177
製油所稼働率 75.58% ↓ 6.73 ↓ 1.79 -
原油輸入 5874 ↓ 173 - -

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Posted by 松    4/8/20 - 11:21   

19/20年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年21%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月8日時点で4700万トンと、前年同期を21%上回った。このうち小麦が1810万7000トン、コーンは2400万トンで、いずれも前年からアップ。

ただ、国内のパン生産者や製粉業者は前週に国内のパン価格を安定のために小麦などの輸出制限を要請し、政府は輸出や国内供給の規制に合意した。2日には、国内の潤沢な供給を九千するために、小麦の一日平均輸出量を3月の4万4000トンから4月に1万4000トンに引き下げを決めた。

Posted by 直    4/8/20 - 10:09   

ウクライナ春小麦作付、2日時点で75.8%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年春小麦の作付は4月2日時点で10万ヘクタールと、事前見通しの75.8%終了した。前年同期は6.5%下回る。コーンの作付が3万7000へクタール、事前予想の0.7%に相当するという。前年同期にまだコーンの作付は始まってなかった。

Posted by 直    4/8/20 - 09:57   

19/20年インド砂糖輸出成約、4月4日時点で輸出枠の6割超える
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、2019/20年度(10-9月)の砂糖輸出成約は4月4日時点で380万トンとなった。政府が義務付けている600万トンの輸出枠の6割を超える。このうち286万8533トンが58ヶ国に出荷済み。65%はイランとソマリア、マレーシア、スリランカ、アフガニスタン向けという。

Posted by 直    4/8/20 - 09:13   

タイ、夜間外出禁止でも砂糖輸出への影響懸念ない・プラッツ
  [砂糖]

タイで、新型コロナウィルス対策ととして夜間の外出禁止令が出たものの、砂糖輸出への影響は懸念されていないと報じられた。地元の業界関係者はS&Pグローバル・プラッツに対し、砂糖やコメなどの港への輸送は必要賦課可決なサービスとみなされているためとコメント。ただ、業者は運搬の際に必要書類の提示を義務付けられているという。在宅勤務を余儀なくされていることから、当初は書類の手続き処理に問題が出たりしたが、情勢は改善しているとも伝わっている。

隣接するマレーシアやベトナムでは特定農産物の輸出停止が起きているが、タイの砂糖生産韓けし者は、輸出供給が潤沢なこともあり、政府が砂糖輸出を規制することないだろうと述べた。タイは2020年に500万-600万トンの砂糖を輸出するのが可能とみられている。

Posted by 直    4/8/20 - 09:04   

20/21年モロッコ小麦輸入、前年比5.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020/21年度小麦輸入は540万トンと、前年から5.9%増加の見通しになった。また、過去10年平均を20%ほど上回り、2年連続の干ばつに伴う国の生産の不振が背景にある。生産が前年から28.7%落ち込んで287万トンになる見通し。

国内消費予想が1085万トンで、前年との比較にして0.5%の増加となる。このうち食用・種子・工業用が1%増えて1010万トンとみられる。反面、飼料用は6.3%減少し75万トンにとどまる見通し。政府は供給対策として、国内の穀物や畜産農家へに対する緊急支援プログラムを設け、また小麦の輸入税課税を6月15日まで停止を決めた。

Posted by 直    4/8/20 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から17.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月3日 前週比 前年比 3月27日
総合指数 718.2 ↓17.88% ↑51.01% ↑15.32%
新規購入指数 185.9 ↓12.19% ↓33.15% ↓10.83%
借り換え指数 3853.1 ↓19.41% ↑143.47% ↑25.51%

Posted by 松    4/8/20 - 07:02   

7日のOPECバスケット価格は22.67ドルと前日から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7 (火) 22.67 ↓0.81
4/6 (月) 23.48 ↑0.47
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06
4/1 (水) 16.85 ↓5.76

Posted by 松    4/8/20 - 05:06   

4/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/8/20 - 05:02   

2020年04月07日(火)

債券:続落。COVID-19感染鈍化重石で需給面でも売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。引き続きCOVID-19感染鈍化が重石になり、また国債入札が行われている中、需給面でも売り圧力が強まった。日中は株高もマイナスに作用。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは0.7%台に上昇した。通常取引で0.78%と3月27日以来の水準まで上がり、午後に入ってややペースは鈍っても、売りの流れは続いた。

Posted by 直    4/7/20 - 17:41   

FX:ドル安、材料難の中でポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.74、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:118.43 (NY17:00)

為替はドル安が進行、特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、ここまでのドル高の反動もあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、108円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、109円台を回復。NYでは再び売り圧力が強まり、108円台後半までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.08ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、NY朝には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏は維持、1.09ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では117円台後半での小動き、午後からロンドンにかけて騰勢を強める格好となり、118円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると119円を試すまでに上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は118円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/7/20 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在3.92万袋と前月を26.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月7日 4月累計 前月(3/6) 前月比 前年比
輸出合計 14.599 39.210 53.365 ↓26.5% ↓83.0%
>アラビカ種 13.112 28.024 52.445 ↓46.6% ↓86.9%
>ロブスタ種 0.543 5.680 0.000 - ↓42.4%
>インスタント 0.944 5.506 0.920 ↑498.5% ↓44.1%

Posted by 松    4/7/20 - 17:23   

大豆:小幅下落、株高につれて買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅下落。株高につれて買いが入ったが、一巡してテクニカルな売りとなった。夜間取引では買いが進み、5月限は860セント台に上昇。そのまましっかりと推移していたものの、通常取引に入って急速に値を消した。前日終値を下回ったところで買いが入り、再び860セントを超えるまで上昇しても、上値ですぐに売りに押し戻された。

Posted by 直    4/7/20 - 17:08   

コーン:反発、前日の安値更新後で売り一服感出て買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:331-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。前日の安値更新でひとまず売り一服感が出て、買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は330セントを超えるまで上昇。通常取引では330セント台半ばに値を伸ばしてから買いもスローダウンし、330セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    4/7/20 - 17:03   

株式:小幅反落、朝方大きく買い先行も最後は下げ足速める

ダウ工業平均:22,653.86↓26.13
S&P500:2,659.41↓4.27
NASDAQ:7887.26↓25.98

NY株式は小幅反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったものの、COVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて強まる中、午後に入ると急速に下げ足を速める格好となり、最後はマイナス転落した。ダウ平均は寄り付きでは買い一色の展開、900ポイント以上値を伸ばす格好となったものの、早々に売りに押し戻される展開。昼にかけて改めて買いが集まる場面も見られたが、日中高値を更新することなく息切れ。その後は大きく売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや素材、銀行株がしっかりと上昇した一方、生活必需品や公益株、バイオテクノロジーや薬品株の値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.86%と大きく値を伸ばしたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も4%を超えた。一方でボーイング(BA)は4.83%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4.28%それぞれ下落。ウォルマート(WMT)やファイザー(PFE)、メルク(MRK)も下げが大きくなった。

Posted by 松    4/7/20 - 17:02   

小麦:反落、テクニカル要因ややや弱気のクロップレポート重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:549-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、前夕に発表されたクロップレポートがやや弱気の内容だったのが重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。550セントを割り込み、540セント台半ばまで下げたところでいったん売りにブレーキがかかった。通常取引開始後に550セント台に下げ渋ったが、前日の終値に近付くと改めて売り圧力が強まり、結局、540セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    4/7/20 - 16:58   

API在庫:原油は1,193.8万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 11938 ↑ 9336
>オクラホマ州クッシング ↑ 6804 -
ガソリン在庫 ↑ 9445 ↑ 5145
留出油在庫 ↓ 177 ↑ 818

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Posted by 松    4/7/20 - 16:35   

2月消費者信用残高は前月から223.3憶ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年2月 前月比 (年率) 20年1月 市場予想
消費者信用残高 4225.52 ↑22.33 ↑6.4% ↑12.06 ↑14.00
>回転(Revolving) 1096.09 ↑4.20 ↑4.6% ↓2.45
>非回転(Nonrevolving) 3129.43 ↑18.13 ↑7.0% ↑14.51

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Posted by 松    4/7/20 - 15:11   

天然ガス:大幅続伸、シェールガスの生産減少観測支えに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.852↑0.121

NY天然ガスは大幅続伸。COVID-19の感染拡大に伴う需要の減少や先週までの価格低迷を受け、シェールガスを中心に生産が減少するとの見方が材料視される中で買いが集まった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1.80ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦1.80ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに1.80台を回復。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/20 - 15:08   

石油製品:下落、原油の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6482↓0.0534
暖房油5月限:1.0275↓0.0182

NY石油製品は下落。原油の急落が嫌気される中で投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は下値が堅く、昼にかけて改めて買いが集まる場面もられた。その後原油が一気に下げ足を速めると、それにつれて売りが加速、引けにかけて大きく値を崩す格好となった。

Posted by 松    4/7/20 - 15:01   

米農家景況感指数、COVID-19絡みで3月に過去最大の落ち込み
  [穀物・大豆]

米パーデュー大学と先物取引所のCMEグループが7日に発表した米農家景況感指数は、3月に過去最大の落ち込みを記録した。指数は121と、前月から47ポイント下がり、2015年10月に指数算出が始まって最も大きな前月比マイナスになる。新型コロナウィルスの感染拡大による米景気や農業セクターへの影響懸念が指数低下につながったとコメント。大きく下がったことで、指数は2019年9月以来の低水準を付けたという。

また、現状指数が前月の154から111、期待指数が175から126にそれぞれ低下した。いずれも記録上最大の下げである。採算面でのウィルスの影響を強く懸念していると答えたのが全体の40%、かなり気掛かりとしたのが34%を占めた。

調査は400件の農家を対象に3月16-20日に行われた。

Posted by 直    4/7/20 - 14:49   

原油:続落、産油国の大幅減産への不透明感から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:23.63↓2.45

NY原油は続落。OPECプラスの緊急会合を控え、大幅減産に関する不透明感が強まる中で投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、株高の進行も支えとなる中、27ドル台を回復しての推移となった。朝方には売り圧力が強まり、26ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を縮小。通常取引開始も同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落。引けにかけて一気に下げ足を速める格好となり、最後は23ドル台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/20 - 14:46   

金:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,683.7↓10.2

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引の開始時から前日の急伸の流れを継いだ買いが先行、1,740ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入ると1,700ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦1,700ドル台を回復したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,680ドル台まで下げ幅を拡大。引けに かけては更に下げ足を速める格好となった。

Posted by 松    4/7/20 - 14:06   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [エタノール]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.90↑3.25

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、120セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、中盤には120セントを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は120セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/20 - 13:40   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.38↓0.07

NY砂糖は小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は原油の上値が重くなるのにつれて売り圧力が強まった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、10.50セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落。その後一旦は値を回復したが、中盤にまとまった売りが出ると10.30セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼過ぎには買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    4/7/20 - 13:19   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回り0.782%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/11)
合計 60846.2 25000.0 2.43 2.36
競争入札分 60844.5 24998.3 2.43 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.18% 61.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.782% (39.03%) 0.849%

Posted by 松    4/7/20 - 13:06   

EIA、2020年の世界石油需要見通しを日量560万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年 修正
世界需要合計 101.93 ↓ 0.92 95.52 ↓ 5.60 100.75 →0.00
世界供給合計 100.20 ↓ 2.24 99.39 ↓ 2.70 100.57 ↓ 0.03
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年 修正
WTI原油 $41.12 ↓ 9.24 $29.34 ↓ 8.85 $57.02 →0.00
レギュラーガソリン小売 $2.16 ↓ 0.17 $1.86 ↓ 0.28 $2.60 →0.00

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Posted by 松    4/7/20 - 12:23   

2020年フランス砂糖ビート作付、前年から5.2%減少見通し・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2020年砂糖ビート作付は42万3000ヘクタールの見通しになった。前年から5.2%減少し、また過去平均も4.2%下回る。

Posted by 直    4/7/20 - 10:21   

2020年フランス穀物作付、前年から4.3%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省によると、国内の2020年穀物作付は728万2000ヘクタールの見通しになった。前年比にして4.3%減少、過去平均は5.1%下回る。このうち、軟質小麦が462万6000ヘクタールで、前年から7.5%、過去平均との比較で8.0%それぞれ減少。デュラム小麦は24万7000ヘクタールとみられ、前年から0.6%増加になるが、過去平均比にすると26.6%落ち込む。

Posted by 直    4/7/20 - 10:20   

2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比13.0万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年2月 前月比 求人/離職率 20年1月
求人数 6882 ↓130 4.32% 4.40%
離職数 5560 ↓143 3.65% 3.75%
>自発的離職 3497 ↓77 2.29% 2.35%

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Posted by 松    4/7/20 - 10:06   

ロシア春穀物作付、4月7日時点で7.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月7日時点で210万ヘクタールと、事前見通しの7.2%終了した。このうち春小麦が27万500ヘクタールで、2.2終わった。コーンは4万1900へクタール、1.5%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの66.5%で追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が7日時点で22万9500ヘクタールになり21.1%終了した

Posted by 直    4/7/20 - 09:56   

20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、横ばいもしくは5%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は19万-20万ヘクタールの見通しになった。前年から横ばいもしくは5%減少する。協会アナリストは、価格要因から減反の可能性があるとコメントした。作付は悪天候や土壌水分の不足、気温が激しく変化している中で3月終わりに開始し、4月2日時点で2万5950が作付済みになったという。

Posted by 直    4/7/20 - 09:24   

19/20年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年比減少にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産見通しは1億トンと、従来の1億100万トンから引き下げられた。長引く干ばつの影響によるリオグランデ・ド・スル州のイールド低下が要因。従来は前年に記録した過去最高の1億100万トンを維持するとみられていたのが、やや減少の見方にシフトとなった。一方、2020/21年度の生産は1億300万トンの予想と、前年との比較にして3%の増加。収穫面積が2.2%増えて185万ヘクタール、平均的なイールドになるとの見方を前提にしている。

コーンの輸出に関すると、2019/20年度の見通しが3400万トンで修正なし、前年からは14.6%減少する。一方、2020/21年度には3600万トンに増加するとの予想となった。

ブラジルの2019/20年度小麦生産は、前年比5.1%減の515万トンと、従来予想で据え置かれた。2020/21年度には560万トンに増加に転じる見通し。平均的な天候、イールドが過去平均に戻るとの見方に基づいて生産が上向く見通しである。また、国内の価格上昇によって作付意欲が高まるとみられることを指摘。2020/21年度の収穫面積は215万ヘクタールと、前年から5.4%増えるとの予想となっている。

Posted by 直    4/7/20 - 09:09   

19/20年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年からは増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しは1億2300万トンと、従来の1億2450万トンから下方修正となった。リオグランデ・ド・スル州の干ばつの影響が背景にあるという。それでも、前年比にすると5.1%増加する。また、2020/21年度には生産コストの減少と国内価格の上昇が寄与してさらに1億2900万トンに増加の予想となった。2020/21年度の作付は3850万ヘクタール、前年から4.1%増加の見通し。

19/20年度の圧搾見通しが4400万トンで据え置き、前年からは1.4%の増加になる。2020/21年度に4450万トンにやや増加とみられる。輸出見通しに関すると、2019/20年度が7500万トンから7700万トンに上方修正、前年との比較で4.8%増加する。2020/21年度には7900万トンに一段と伸びる。

Posted by 直    4/7/20 - 09:08   

3月のチェーンストア売上高、最初の5週間で前月から0.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の5週間で前月から0.9%増加した。前年同期と比べると7.0%の増加という。

Posted by 直    4/7/20 - 08:58   

小売チェーンストア販売指数、前週比6.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月4日時点で前週から6.8%低下した。前年同期比にすると16.0%の低下になる。

Posted by 直    4/7/20 - 07:55   

6日のOPECバスケット価格は23.48ドルと前週末から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6 (月) 23.48 ↑0.47
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06
4/1 (水) 16.85 ↓5.76
3/31 (火) 22.61 ↑0.95

Posted by 松    4/7/20 - 05:54   

4/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/7/20 - 05:52   

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