ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2020


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年04月22日(水)

債券:続伸、原油の下げ止まりと株式大幅反発で売り台頭
  [場況]

債券は反落。原油の下げ止まり、株式相場も大きく反発したため、リスク回避の空気が薄れ、債券に売りが台頭した。夜間取引ではまず売り買い交錯となり、1010年債利回りは狭いレンジをもみ合ったが、朝方にかけて売りが進み上昇にシフト。通常取引では一段と売りが膨らみ、0.6%台前半に上がった。

Posted by 直    4/22/20 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル高、米株の回復につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.73、ユーロ/ドル:1.0822、ユーロ/円:116.60 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。原油の急落に伴う混乱から市場が落ち着きを取り戻す中、米株の回復につれてドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では107円台後半での推移、午後にかけて徐々に売り圧力が強まり、107円台半ばまで値を切り下げて。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは株高の進行につれて108円台をうかがうまでに値を伸ばしたものの、直前で息切れ。昼からは改めて上値が重くなり、107円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には1.08ドル台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では117円の節目近辺でのもみ合い、昼にかけて116円台後半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、117円台を回復した。NYに入ってもしばらくは買いが優勢、117円台前半まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転。午後にかけて売り一色の展開となる中で、116円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    4/22/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在86.54万袋と前月を34.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 210.580 865.404 1317.489 ↓34.3% ↓44.6%
>アラビカ種 195.785 728.828 1207.050 ↓39.6% ↓46.1%
>ロブスタ種 2.800 73.567 41.073 ↑79.1% ↓14.1%
>インスタント 11.995 63.009 69.366 ↓9.2% ↓26.4%

Posted by 松    4/22/20 - 17:24   

大豆:反発、USDAへの中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:834-3/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が下支えになった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、5月限は前日終値を挟んでもみ合ってから、買いのピッチが速まり830セント台に上昇。新型コロナウィルス絡みの需要不安が拭えないながら、通常取引でも買いの流れを維持して小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/22/20 - 17:03   

コーン:反発、前日の安値更新後で値ごろ感から買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:317-1/2↑8-1/4

シカゴコーンは反発。前日の安値更新の後で値ごろ感から買いに弾みが付いた。夜間取引ではまず買いが入ってから、売りに転じるなど、5月限は方向感に欠ける値動きだった。しかし、朝方にかけて買いが進み、310セント台に値を伸ばす展開。通常取引で一段と上がり、320セントを超える場面もあった。日中は買いもややスローダウンし、310セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    4/22/20 - 16:52   

小麦:続落、前日に続いてテクニカルな売りが値を押し下げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:543-0↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いてテクニカルな売りが値を押し下げた。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は540セントを割り込む下落となった。538-0セントまで下がってから徐々に下げ幅を縮小。しかし、通常取引開始時に前日終値を超えたところですぐに売りが台頭して再び下落し、引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    4/22/20 - 16:49   

株式:大幅反発、原油急落から落ち着き取り戻す中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,475.82↑456.94
S&P500:2,799.31↑62.75
NASDAQ:8,495.38↑232.15

NY株式は大幅反発。価格がマイナスとなるまで急落した原油5月限が前日に納会となり、市場が落ち着きを取り戻すとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント台後半まで値を伸ばした。その後は買いもひとまず一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、上げ幅も600ポイントに迫るまで拡大したものの、引け間際にはまとまった売りが出た。

セクター別では、運輸株の上値が重かった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株の上昇が大きくなったほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。エネルギーや公益株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.64%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、マイクロソフト(MSFT)にも大きく買いが集まった。一方で下落したのはボーイング(BA)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    4/22/20 - 16:47   

天然ガス:反発、価格低迷による生産減少観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.939↑0.118

NY天然ガスは反発、明日の在庫統計で平年を下回る積み増ししか予想されていないことから、価格低迷による生産減少の影響が出てきたとの見方が投機的な買い戻しを呼び込んだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1.80ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1.90ドル台半ばまで大きく値を回復。午後には売りに押し戻され1.80ドル台後半まで反落する場面も見られたが、最後は改めて1.90ドル台を回復した。

Posted by 松    4/22/20 - 14:52   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油や株の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6384↑0.1281
暖房油5月限:0.7311↑0.0042

NY石油製品はガソリンを中心に反発。原油や株が上昇に転じるのにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/20 - 14:52   

原油:反発、市場が落ち着き取り戻す中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:13.78↑2.21

NY原油は反発。一時マイナス40ドル台にまで急落した5月限が前日に納会を迎え、市場が幾分落ち着きを取り戻す中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドンのブレント原油が大きく値を崩す中、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には株価の上昇につれて16ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、13ドル台まで売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。在庫統計はほとんど材料視されず、中盤以降は14ドル台前半を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    4/22/20 - 14:52   

金:大幅反発、安全資産としての需要強まる中で値を切り上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,738.3↑50.5

NY金は大幅反発。COVID-19の感染拡大や世界的な景気の落ち込みに対する懸念が安全資産としての需要を高める中、大きく値を切り上げる展開となった。価格がマイナスとなった原油5月限が前日に納会となり、市場の混乱が一服する中で利益確定の売りが出てこなくなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台まで値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,730ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には1,740ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/22/20 - 13:58   

コーヒー:小幅反落、売られ過ぎ感から買い戻し先行もレアル安重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:112.05↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気され上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には113セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってしばらくは113セントを割り込んだあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては一段と売りに押される格好とあり、小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も改めて強まり、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/22/20 - 13:39   

砂糖:変わらず、原油の急落一服したこともあり買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導した。価格がマイナスとなった原油5月限が納会となり、急落が一服したことも、下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、10セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、10.20セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、中盤には再びマイナス転落するなど、不安定に上下に振れる格好となったが、最後は前日終値で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/20 - 13:34   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 38.0 ↑ 11.0 〜 ↑ 55.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 62.0

Posted by 松    4/22/20 - 13:10   

米エタノール生産、COVID-19などで当初予想約2割下回る見通し
  [エタノール]

米エタノール業界を代表する再生可能燃料協会(RFA)は、2020年の国内エタノール生産がCOVID-19の感染拡大や原油の供給過剰を背景に年初に予想されていた160億ガロンを30億ガロン、約2割下回る見通しを示した。4月20日時点で70件の生産工場が稼働を停止、さらに70件が稼働率を削減しており、ほぼフル稼働しいているのは全体の約3割と指摘。RFAのプレジデント兼最高経営責任者は電話会議で、ガソリン消費は底入れしたかもしれないが、エタノール生産はさらに縮小する可能性を示唆した。

RFAは、生産と価格ともに大きく落ち込むのによって、国内の2020年エタノール販売が100億ドル以上落ち込むと見通した。また、エタノールの原材料になるコーンとソルガムの生産者、DDG(コーンなど穀類蒸留粕)やコーン油などエタノール生産時の副産物と打撃を受けるセクターはエタノールだけにとどまらないとした。エタノール産業は2019年に米実質国内総生産(GDP)に430億ドル貢献し、35万人の雇用を創出したのに対し、現時点の分析で2020年委はGPDへの貢献が300億ドルにダウン、雇用は28万人に減少を見越す。

Posted by 直    4/22/20 - 13:09   

19/20年ロシア小麦輸出、20日時点で前年8.5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は4月20日時点で2990万トンと、前年同期を8.5%下回った。一方、コーンが前年を32.4%上回る300万トン。穀物・油種あわせて3640万トンが輸出済みとなった。

Posted by 直    4/22/20 - 12:05   

ロシア春穀物作付、4月20日時点で16.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月20日時点で480万ヘクタールと、事前見通しの16.6%が終了した。このうち春小麦が91.万2500ヘクタールと7.5%が終了、コーンは65万7500へクタールと24.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの75.7%で、追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付は20日時点で57万4300ヘクタールとなり、60.8%が終了した。

Posted by 直    4/22/20 - 12:00   

EIA在庫:原油は1,502.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 518640 ↑ 15022 ↑ 13845 ↑ 13226
ガソリン在庫 263234 ↑ 1017 ↑ 4436 ↑ 3435
留出油在庫 136880 ↑ 7876 ↑ 3909 ↑ 7639
製油所稼働率 67.59% ↓ 1.52 ↓ 2.04 -
原油輸入 4937 ↓ 743 - -

続きを読む

Posted by 松    4/22/20 - 10:39   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/20 - 09:32   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.74%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年2月 前月比 前年比 20年1月 修正前
全米 287.01 ↑0.74% ↑5.75% ↑0.47% ↑0.33%

続きを読む

Posted by 松    4/22/20 - 09:03   

20/21年豪州小麦生産51%増加見通し、2年連続の不作から回復
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度小麦生産は2300万トンと、前年から51.3%増加の見通しになった。2年連続の干ばつ絡みの不作から回復。しかも、2020年初めに広範囲にわたる降雨に恵まれたことがより生産見通しを上向かせるという。栽培面積が前年比19.8%増の1210万ヘクタールの予想。イールドは1.505トンから1.9008トンに改善の見通しである。

2020/21年度の輸出は1350万トンで、前年から76.8%増加の見通しとなった。3年連続で減少したのから、著しく持ち直す見方である。生産増加に加え、飼料用需要、対ドルでのオーストラリアドル安が輸出を押し上げるという。期末在庫は438万9000トンの予想。2019/20年度に378万9000トンと数十年ぶりの低水準を記録するとみられているのから増加になるが、2018/19年度は下回る。生産が大幅のプラス転換でも、需給は引き続きタイトとの見方を示した。

Posted by 直    4/22/20 - 08:53   

20/21年アルゼンチン大豆生産、輸出税引き上げ背景に減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産は5100万トンと、前年から1%減少の見通しになった。作付が前年比2.8%減の1750万へクタール、イールドは2.9429トンから2.9143トンに低下の予想。大豆や大豆製品の輸出税引き上げに伴って採算性が落ち、農家は大豆から小麦やコーンなどほかの作物に乗り換えるとみられるのが背景にある。地域間に開きはあるが、特に北部のチャコ州やサンチャゴ・デル・エステロ州、サルタ州、トゥクマン州でほかの作物シフトが進む見通しという。

2020/21年度圧搾は4400万トンの予想で、前年との比較にして5.5%増加になる。新型コロナウィルスの感染終息後の世界経済回復が前提になっており、また期初在庫の増加で、圧搾向けの供給は潤沢と指摘。輸出は前年から38.5%増えて900万トンになるとみられる。

Posted by 直    4/22/20 - 08:52   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 0.29%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月17日 前週比 前年比 4月10日
総合指数 768.5 ↓0.29% ↑80.57% ↑7.31%
新規購入指数 186.4 ↑2.08% ↓30.78% ↓1.78%
借り換え指数 4206.7 ↓0.85% ↑225.34% ↑10.11%

Posted by 松    4/22/20 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は14.63ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (火) 14.63 ↑0.44
4/20 (月) 14.19 ↓3.97
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19

Posted by 松    4/22/20 - 05:24   

4/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/22/20 - 05:22   

2020年04月21日(火)

債券:続伸、原油の下げ止まらず株式も一段安で債券買い進む
  [場況]

債券は続伸。原油先物の下げが止まらず、株式相場も一段と下落したことから、安全資産とされる債券の買いが進んだ夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引に入って0.51%と3月9日以来の低水準を付けたところで一服。ただ、その後やや下げが鈍っても、最後まで買いの流れは続いた。

Posted by 直    4/21/20 - 17:36   

FX:小動き、原油や株価の下落にも反応せず値動き限定的
  [場況]

ドル/円:107.74、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:117.01 (NY17:00)

為替は小動き。原油の急落に歯止めが掛からず、リスク回避の動きが加速する中で株式市場が大きく値を崩す中にも関わらず、ドルを中心に値動きは極めて限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドンにかけて107円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、NYに入ると一転して買い意欲が強まり107円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても動きは見られず、NYでは一転して買い意欲が強まり1.08ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤には1.08ドル台半ばまで売りに押し戻され、その後は動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京では軟調に推移、ロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まり、116円台前半での推移となった。NYに入ると117円台まで一気に買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は117円をやや割り込んだあたりを中心に、狭いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    4/21/20 - 17:30   

株式:続落、原油の急落続く中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,018.88↓631.56
S&P500:2,736.56↓86.60
NASDAQ:8,263.23↓297.50

NY株式は続落。原油の急落jに歯止めが掛からない中で投資家のリスク回避の動きが加速、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイント値を崩す展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、日中安値を改めて更新するまでに下げ幅を拡大した。昼にはようやく売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連、エネルギー、銀行株の下落が目立った。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が前日から横ばいとなった以外、30銘柄中29銘柄が下落。メルク(MRK)は5.46%、ボーイング(BA)は5.07%それぞれ大幅に下落、インテル(INTC)シスコシステムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    4/21/20 - 17:02   

大豆:反発、需要不安で売りの後値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:830-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。需要不安がなお強いことを背景に売りの場面があったが、一巡して値ごろ感から買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、5月限は3月16日に付けた一代安値の821セントを下回ってさらに810セント台に下落。通常取引では一段安となり、808-1/4Kと安値を更新したところで売りにブレーキがかかった。その後は急速に下げ幅を縮め、取引終盤に上昇に転じた。

Posted by 直    4/21/20 - 16:49   

コーン:続落、原油再び売り浴びる中エタノール需要不安から売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:309-1/4↓8-0

シカゴコーンは続落。原油が再び売りを浴びる中、エタノール需要に対する不安からコーンにも売りが出た。夜間取引ではまず売り買い交錯となってから、売り圧力が強まり、5月限は300セント台に下落。通常取引開始後には下げ足が加速して301-0セントと一代安値を更新した。下値で買いが集まり、その後は下げ幅を縮小。ただ、取引終盤に前日の終値水まで戻したところで改めて売りが台頭して弱含み、310セントを下回って引けた。

Posted by 直    4/21/20 - 16:45   

小麦:反落、決め手材料に欠けテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:546-3/4↓2-0

シカゴ小麦は反落。決め手材料に欠け、テクニカルな売りに押された。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は上昇となったが、550セント台後半まで上がって一服。売りが膨らみ下げに転じた。朝方にいったん持ち直してから、通常取引で改めて売りが台頭して下落した。一時540セント台前半に下がり、その後売りのペースが鈍ってもマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 直    4/21/20 - 16:43   

API在庫:原油は1,322.6万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 13226 ↑ 13845
>オクラホマ州クッシング ↑ 4913 -
ガソリン在庫 ↑ 3435 ↑ 4436
留出油在庫 ↑ 7639 ↑ 3909

続きを読む

Posted by 松    4/21/20 - 16:38   

天然ガス:反落、需要の落ち込みが改めて重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.821↓0.103

NY天然ガスは反落。前日までの買いの勢いも一服、COVID-19の感染拡大に伴うエネルギー需要全体の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、昼前からは一転して売り圧力が強まる格好となり、1.80ドル台を割り込むまで下げ幅を拡大。最後はやや買いが集まり、1.80ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/20 - 15:09   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.5103↓0.1580
暖房油5月限:0.7269↓0.1609

NY石油製品は大幅続落。原油の下落に歯止めが効かなくなる中で投機的な売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売り一色の展開、ロンドン時間にかけて大きく値を崩した。早朝にはひとまず売りも一服、通常取引開始後もしばらくは大きくな動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/21/20 - 15:02   

原油:大幅続落、在庫が過剰に積み上がる中で21年ぶりの安値更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:11.57↓8.86

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染拡大に伴う需要の落ち込みによって米国内の在庫が過剰に積み上がっていることが嫌気される中で売りが加速、中心限月の終値ベースで21年ぶりの安値をつけた。6月限は夜間の取引開始後しばらくは買い戻しが先行、22ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりからは売り一色の展開となり、11ドル台まで一気に値を崩した。その後は一旦値を回復したものの、売りの流れは止まらず。通常取引開始後も軟調な展開が継続、午後にまとまった売りが出ると6.50ドルの安値を付けるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが集まり、11ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    4/21/20 - 14:50   

金:反落、原油急落の混乱下でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,687.8↓23.4

NY金は反落。原油の下落に歯止めが効かず、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢で推移、ロンドンに入ると一気に下げ足を速める格好となり、1,670ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後には売りも一服、株式市場が開くと株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となり、1,700ドルの節目まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/21/20 - 13:55   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:111.50↓3.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月18日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には111セント台まで大きく下げ幅を広げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤には113セント台まで値を回復したものの、それ以上の動くは見られず。昼前からは改めて上値が重くなったが、日中安値を更新するような動きにはならなかった。

Posted by 松    4/21/20 - 13:37   

砂糖:続落、原油の急落嫌気される中で大きく売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.01↓0.25

NY砂糖は続落、原油の下落に歯止めが掛からない中、ブラジルのエタノール需要が減少するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入るとあっさりと10セントの節目を割り込み、そのまま9.77セントの安値をつけた。中盤にかけては売られ過ぎ感から買い戻しが集まり、10セント台を回復したものの、それ以上の積極的な動きも見られず、伸び悩み。引けにかけて10セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/20 - 13:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月17日現在5,098億3,800万ユーロと、前週から2,800万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/21/20 - 12:48   

19/20年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年843.8万トン上回る

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月17日時点で4865万5000トンと、前年同期を843万8000トン上回った。このうち小麦が1847万8000トン、コーンは2498万8000トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/21/20 - 11:15   

ブラジル大豆収穫、4月16日時点で92%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は4月16日時点で92%終了した。前週から3ポイントアップで、前年同期と同水準。また、過去5年平均を1ポイント上回る。複数の州で作業が終わり、収穫は南部が中心になるという。

Posted by 直    4/21/20 - 11:10   

19/20年ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジル中南部の2019/20年度サフリーニャコーン生産見通しを6790万トンと、3月時点での6920万トンから引き下げた。一部の作付時期が遅れたことや3月の高温乾燥が修正につながったという。前年の6930万トンとの比較にして2%減少。メインクロップとあわせて、コーン生産は7160万トンになり、前年から2.2%の減少になる。

Posted by 直    4/21/20 - 11:08   

3月中古住宅販売は527万戸と前月から8.51%減少、予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
中古住宅販売 5270 ↓8.51% 5760 5350
販売価格(中間値) $280600 ↑3.77% $270400

続きを読む

Posted by 松    4/21/20 - 10:07   

19/20年パキスタン小麦輸出、過去5年平均75%下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2019/20年度(5-4月)小麦輸出は20万トンと、過去5年平均をほぼ75%下回る見通しとなった。2018年、2019年と続けて国内生産が過去平均を下回り、パキスタン政府が国内供給を保証するため2019年9月に輸出を禁止したのが背景にある。また、政府が2020年に50万トンの輸入を計画しているとの地元の報道があることを指摘した。

2020年の小麦生産は過去5年平均並みになる見通しとなった。昨年10月にシーズンが始まり、今年2月にかけて好天気や十分な灌漑用水が寄与して生育も順調、3月に南部で収穫が始まったという。ただ、3月から4月にかけて主要生産地のパンジャブで多雨に見舞われ、雹もあって被害が出たことを認識。バッタの大量発生も懸念されていることから当初予想の豊作には至らないとした。

Posted by 直    4/21/20 - 09:34   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から10.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から10.6%減少した。前年同期と比べると4.4%の減少という。

Posted by 直    4/21/20 - 09:05   

20/21年インドネシア砂糖輸入、15.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2020/21年度砂糖輸入は465万トンと、前年から15.2%増加の見通しとなった。粗糖だけで前年比15.4%増の450万トン。新型コロナウィルス対策として自宅待機を強いられていることによって、家計の白糖需要が高まっているが、生産者のストックは2019年末から縮小、またパニック買いの発生で小売価格が大幅上昇した。政府は価格上昇を抑えるために粗糖輸入枠を設定。ただ、4月下旬に始まるラマダン絡みの需要増加によって改めて価格が上向いており、政府は追加輸入枠を設ける計画という。精製糖輸入は15万トンで、11.1%増加が見込まれる。

インドネシアの2020/21年度砂糖生産は6.7%減って205万トンにとどまる見通しとなった。一方国内消費予想が720万トン、前年から0.7%の増加になる。期末在庫は91万5000トンと、前年から35.3%縮小見通しとなった。

Posted by 直    4/21/20 - 08:59   

20/21年メキシコ砂糖生産、前年比7.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2020/21年度砂糖生産は616万9000トンと、前年から7.4%増加する見通しとなった。前年に干ばつ要因から15%以上落ち込んだが、主要生産地の一部で雨が降り始め、砂糖きび生産に寄与するとの見方である。それでも、最終的な生産は今後の降水量次第という。2020/21年度砂糖きび生産は8.0%増えて5500万トンになる見通し。

2020/21年度の輸出予想は130万1000トンで、前年から14.5%減少する。粗糖に限れば3.8%増加見通しだが、精製糖が39.3%減少とみられている。

Posted by 直    4/21/20 - 08:59   

20/21年フィリピン砂糖生産、4.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度砂糖生産は200万トンと、前年から4.8%減少見通しとなった。ルソン島などでほかの作物への乗り換えが進んでいるのに伴って、砂糖きびの栽培面積が小さくなっているのが背景にある。また、政府がコメに続いて砂糖やコーンの輸入規制を緩和するとみられていることから、生産者が価格への影響懸念もあって砂糖生産に慎重という。

国内消費予想は235万トンで、前年から4.5%の増加になる。新型コロナウィルス感染が終息して景気が回復することにより、食品や飲料品メーカーの需要が高まるとの見方を反映して消費拡大の見通しとなった。

Posted by 直    4/21/20 - 08:53   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月18日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると20.1%の低下になる。

Posted by 直    4/21/20 - 07:58   

20日のOPECバスケット価格は14.19ドルと前週末から3.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (月) 14.19 ↓3.97
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48

Posted by 松    4/21/20 - 04:23   

4/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/21/20 - 04:21   

2020年04月20日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢181.2 ↓4.1 ↓102.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.0 ↓2.7 ↓66.7

Posted by 松    4/20/20 - 22:24   

債券:反発。原油マイナス価格に株式大幅下落もあって買い優勢
  [場況]

債券は反発。原油先物の売りが進んで史上初めてマイナス価格となり、株式相場大幅下落もあってリスク回避の空気が強まり、債券には買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは0.6%台前半に低下。通常取引で0.6%を下回ってからいったん買いのペースが鈍り、昼にかけて0.6%台半ばまで戻した。しかし午後に改めて買いに弾みが付き、0.58%と3日以来の低水準を付けるまで下がった。

Posted by 直    4/20/20 - 17:39   

FX:全般小動き、ドル買い先行するも米株の下落が重石
  [場況]

ドル/円:107.60、ユーロ/ドル:1.0862、ユーロ/円:116.89 (NY17:00)

為替は全般小動き。納会を翌日に控えた原油期近が急落、需要の大幅は落ち込みに対す懸念が高まる中でドルを買い戻す動きが優勢となる場面も見られたが、NY午後には株価の下落が嫌気される中で円に買いが集まるなど、明確な方向感が示されることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、107円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には107円台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからは107円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルを試すまでに値を伸ばしたものの、それ以上買いは続かず。NYに入ってからは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、117円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、117円台はしっかりと維持。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後からは徐々に売りが優勢となり、116円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    4/20/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在65.48万袋と前月を42.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 33.258 654.824 1140.084 ↓42.6% ↓42.4%
>アラビカ種 25.296 533.043 1043.435 ↓48.9% ↓47.5%
>ロブスタ種 2.199 70.767 41.073 ↑72.3% ↑14.1%
>インスタント 5.763 51.014 55.576 ↓8.2% ↓17.7%

Posted by 松    4/20/20 - 17:10   

株式:反落、原油の急落受けて需要の落ち込みへの懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,650.44↓592.05
S&P500:2,823.16↓51.40
NASDAQ:8,560.73↓89.41

NY株式は反落。納会を翌日に控えた原油期近がマイナスの価格を付けるまでに急落、COVID-19の感染拡大に伴う需要の大幅な落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩した、中盤にかけては買い戻しが集まり、200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、朝方につけた安値を大きく更新して取引を終了した。

セクター別では金鉱株やバイオテクノロジーがしっかりと値を伸ばしたほか、薬品株も堅調。一方でエネルギーや公益株は大幅に下落、運輸株や素材、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が0.24%、シスコシステムズ(CSCO)が0.14%上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。なかでもボーイング(BA)は6.75%、ダウ(DOW)は5.66%それぞれ大きく下落、エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)、ウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    4/20/20 - 16:55   

大豆:続落、原油が売り浴びるのにつれて大豆にも売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:826-1/2↓6-0

シカゴ大豆は続落。原油が売りを浴び、つれて大豆にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いが入る場面があったが、早々に売りに転じ、5月限は下落となった。朝方に820セント台に下落し、通常取引開始後に820セント台半ばに迫ったところでいったん下げ止まり。しかし、830セントを超えるまで戻すと改めて売り圧力が強まった。引け近くには下げ足が加速し、824-1/2セントと3月18日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/20 - 16:52   

コーン:反落、原油急落背景にエタノール需要不安から売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:314-1/4↓8-0

シカゴコーンは反落。原油価格の急落を背景に改めてエタノール需要不安から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、5月限はじりじりと下げた。朝方に310セント台に下落し、下値を試す展開。通常取引に入って売りに弾みが付き、下げ幅を広げていった。引け近くに、313-1/2セントまで下落し、一代安値を更新した。

Posted by 直    4/20/20 - 16:47   

小麦:続伸、ロシア輸出制限観測や米産需要期待から買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↑15-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの小麦輸出制限観測が出ており、米産需要期待もあって買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は540セント台に上昇。しっかりと値を伸ばして朝方に550セント台に上がり、通常取引では560セントを超えた。ただ、原油安やコーンなどの下落が上値を重くし、562-0セントまで上がって買いも一服。取引終盤に540セント台前半まで上げ幅を縮める場面があった。

Posted by 直    4/20/20 - 16:32   

USDAクロップ:コーン作付は7%、大豆は2%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 5% 9%
大豆作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 1% 1%

Posted by 松    4/20/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、春小麦作付始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 30% 50% 7%
前週 3% 7% 28% 53% 9%
前年 2% 6% 30% 48% 14%
冬小麦出穂進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 8% 15%
春小麦作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 5% 4% 18%

Posted by 松    4/20/20 - 16:06   

天然ガス:続伸、COVID-19の影響で生産落ち込むとの懸念高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.924↑0.171

NY天然ガスは続伸。COVID-19の感染拡大の影響で生産が大幅に減少するとの懸念が改めて高まる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで3月10日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、やや上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、1.70ドル台を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1.80ドル台まで値を回復。中盤にはやや動きが鈍る場面もみられたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/20 - 15:09   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6683↓0.0424
暖房油5月限:0.8878↓0.0685

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、大きく値を崩した。

Posted by 松    4/20/20 - 15:00   

原油:大幅続落、納会迫る期近の急落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:20.43↓4.60

NY原油は大幅続落。納会を翌日に控えた期近5月限がマイナスの価格をつけるまで急落、足元の供給過剰が改めて材料視される中で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には22ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦23ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては23ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後からは期近の急落につれる形で売りが加速、最後は21ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/20/20 - 14:47   

金:反発、原油の急落や株安受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,711.2↑12.4

NY金は反発。原油の急落や株価の下落で、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,690ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで1,710ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/20 - 14:04   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:115.25↓2.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りがそばを主導、終値ベースで3月19日以来の安値をつけた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみあいとなった。朝方からは売りに押される格好となり、NYに入ると116セントまで下落。中盤にかけては買い戻し集まり118セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、引け前には一時115セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/20/20 - 13:44   

砂糖:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.26↓0.27

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、納会を翌日に控えた原油期近の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、10.40セント台までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると10.20セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり、10.30セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は改めて上値が重くなり、昼過ぎには10.22セントの日中安値をつけ、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/20 - 13:30   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 469.9 ↓28.8% ↓43.4% 21963.6 ↑5.8%
コーン 683.9 ↓41.9% ↓49.5% 21202.5 ↓36.3%
大豆 539.8 ↑13.8% ↑39.8% 32910.4 ↑6.1%

Posted by 松    4/20/20 - 11:55   

2020年中国大豆輸入、9248万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は20日、同国の2020年大豆輸入が新型コロナウィルスやアフリカ豚コレラにもかかわらず増加する見通しを示した。輸入予想は9248万トンで、前年からやく7.5%増加。また、2025年には9662万トン、2029年には9952万トンにさらに伸びる見通しとした。大豆生産は前年比3.9%増の1881万トン、圧搾が8598万トンになるとした。ただ、消費も増加基調を続けるとみられ、向こう10年間主に輸入で消費を満たすとの見方を示した。

Posted by 直    4/20/20 - 11:40   

ロシア小麦輸出、割当上限到達し次第7月1日まで停止見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの小麦輸出が、割り当て上限に到達し次第、7月1日まで停止する見通しと報じられた。同国の農務次官は17日、現行のペースに基づいて4月から2019/20年度末である6月までの700万トン小麦輸出枠が5月半ばに埋められ、輸出を停止する見通しを示した。4-6月期の輸出枠を引き上げる計画はなく、また2020/21年度にも輸出枠を維持する可能性を示唆した。

Posted by 直    4/20/20 - 11:25   

19/20年度ブラジル大豆生産見通し、60万トン下方修正・地元協会
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆生産者協会(Aprosoja)は、同国の2019/20年度大豆生産見通しを60万トン引き下げて、1億2000万トンとした。リオグランデ・ド・スル州で1040万トンの生産を予想しており、生育の初期段階で見越していた1950万トンを大きく下回る。背景にあるのが水部宇足で、ひどい干ばつの影響からイールドが45%以上落ち込んだとみられる。

Posted by 直    4/20/20 - 11:03   

20/21年ブラジル砂糖生産、31.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度砂糖生産は3948万トンと、前年から31.9%増加する見通しとなった。砂糖きび生産は6億5000万トンとみられ、前年比にして0.5%増加。

新型コロナウィルス、石油価格の急落を背景にブラジルの砂糖業界とエタノール業界の力関係が大きく変化すると指摘した。エタノール需要の減少に伴い、砂糖生産への砂糖きびの割り当てが進むとみられるという。2020/21年度の砂糖生産向けの砂糖きび消費比率は46%と、前年の35%からアップ、エタノール生産向けは65%から54%に低下見通しとなった。

2020/21年度砂糖輸出は2885万トンの予想になり、前年から49.5%増加する。期末在庫は前年比10.3%減の17万5000トン。

Posted by 直    4/20/20 - 10:31   

20/21年タイ砂糖生産、前年から56.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2020/21年度砂糖生産は1290万トンと、前年から56.4%増加の見通しとなった。砂糖きび生育期に乾燥が続く予報であるものの、イールドは前年から改善予想。また、7-9月の登熟期には平均的な天候に戻るとみられており、砂糖きびの糖分が上向く予想である。このため、前年に干ばつ絡みの砂糖きびの不作、砂糖生産の落ち込みから大きく改善の見通しとなっているという。

2020/21年度の砂糖きび作付が前年比1.2%増の176万ヘクタール、生産は57.9%増えて1億2000万トンになる見通しとなった。一方、2019/20年度の砂糖きび生産推定は1億2410万トンから7600万トンに下方修正で、前年比にして42.4%ダウン。砂糖生産が825万トンとみられ、従来の1290万トンから引き下げられた。前年からは43.4%の減少になる。

2020/21年度の砂糖輸出見通しは1100万トンで、前年から3.3%増加する。粗糖だけで630万トン、精製糖は470万トンになり、いずれも前年から3.3%増える予想。砂糖の期末在庫に関すると、2019/20年度が1002万2000トンから353万トンに大幅の下方修正、前年から57.6%縮小し、2020/21年度には293万トンに一段と取り崩しが進む見通しとなった。

Posted by 直    4/20/20 - 10:29   

20/21年パキスタン砂糖生産、6%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2020/21年度砂糖生産は590万トンと、前年から6%増加の見通しとなった。砂糖きびの増反が砂糖の生産増加に寄与するとの見方である。砂糖きびの作付が115万6000ヘクタールの予想で、前年比11.2%の増加、生産は6%増えて7172万5000トンとみられる。

消費予想は580万トンになり、前年から3.6%増加する。一方、輸出が20%落ち込んで40万トンにとどまる見通し。期末在庫は13.4%縮小し、187万5000トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/20/20 - 10:28   

17日のOPECバスケット価格は18.16ドルと前日から0.43ドル上昇
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48
4/13 (月) 21.18 ↓0.59

Posted by 松    4/20/20 - 08:42   

4/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (4/20 - 17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (4/20 - 11:00)
・USDAクロップレポート (4/20 - 16:00)

Posted by 直    4/20/20 - 08:37   

4/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/20/20 - 07:40   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ