2020年04月28日(火)
債券:反発、消費者信頼感指数低下で景気不安から買い入る
[場況]
債券は反発。朝方発表された4月の消費者信頼感指数が大きく下がり、改めて景気の先行き不安から安全資産とされる債券に買いが入った。ただ、29日には1-3月期実質国内総生産(GDP)、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策に関する声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見と注目イベントを控えていることから、積極的な買いは手控えられた。
夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジを上下に振れる展開だったが、通常取引に入って買いが進み低下。0.6%を試す場面もあったが、節目を下抜ける前に下げが鈍った。
Posted by 直 4/28/20 - 17:39
FX:円高、景気の先行きやCOVID-19への懸念高まる中で買われる
[場況]
ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:115.59 (NY17:00)
為替は円高が進行。景気の先行き不透明感やCOVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて強まり、株価が下落する中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では107円台前半の狭いレンジ内での推移、午後からロンドンにかけて下げ足を速め、NY早朝には106円台半ばまで値を崩した。NYに入ると買い戻しが集まったものの、107円台を回復することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、106円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押し戻される展開、昼には値動きも落ち着き、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では116円台前半での推移、午後には売りに押され115円台まで値を下げたものの、ロンドンに入ると116円台を回復。NYに入ると改めて下落基調が強まり、午後遅くには115円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/28/20 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:28日現在180.47万袋と前月を3.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月28日 | 4月累計 | 前月(3/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 225.374 | 1804.679 | 1865.657 | ↓3.3% | ↓16.1% |
| >アラビカ種 | 198.633 | 1442.567 | 1667.038 | ↓13.5% | ↓21.3% |
| >ロブスタ種 | 21.760 | 196.477 | 41.073 | ↑378.4% | ↑30.8% |
| >インスタント | 4.981 | 165.635 | 157.546 | ↑5.1% | ↑10.3% |
Posted by 松 4/28/20 - 17:09
大豆:続落、月末控えポジション調整の売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:832-0↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。目新しい材料も見当たらず、月末を控えていることから、ポジション調整の売りに押された。7月限は夜間取引でまず840セント台に上昇してから、早々に値を消した。前日終値を下回ったところで再び買いが集まりプラス圏に持ち直しても、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。日中は一段と値を下げ、830セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 4/28/20 - 17:06
株式:反落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:24,101.55↓32.23
S&P500:2,863.39↓15.09
NASDAQ:8,607.73↓122.43
NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、経済指標の悪化を受けて景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、500ポイント近く値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は急落に売りに押し戻されあう格好となり、中盤にはマイナス転落した。売り一巡後は再びプラス転換したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きはない。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。
セクター別では、エネルギーや素材が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株も堅調に推移一方でバイオテクノロジーは大きく下落、コンピューター関連や通信、薬品株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.15%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.68%の上昇。スリーエム(MMM)やエクソン・モービル(XOM)、ボーイング(BA)の上昇も2%を超えた。一方でメルク(MRK)は3.33%の下落、マイクロソフト(MSFT)は2.44%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 4/28/20 - 17:05
コーン:小幅下落、作付進捗率が前年や過去5年平均上回ったの重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:312-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅下落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗率が前年や過去5年平均を上回ったのが重石となった。7月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きとなり、朝方にかけて一時310セント台後半に上昇が進んでも、長続きしなかった。通常取引では売り圧力が強まって弱含み。310セント割れに迫る場面もあった。
Posted by 直 4/28/20 - 17:00
小麦:小幅高、冬小麦の作柄やや悪化手掛かりに買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:526-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅高。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄がやや悪化したのを手掛かりに買いが入った。7月限は夜間取引で530セント台に上昇してから早々に伸び悩んだ。その後売りが進んで反落。ただ、520-1/4セントと3月19日以来の安値を更新したところで買いが集まり持ち直し。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤に小高くなった。
Posted by 直 4/28/20 - 16:55
API在庫:原油は997.8万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 9978 | ↑ 10991 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 2486 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1108 | ↑ 2736 | |
| 留出油在庫 | ↑ 5462 | ↑ 3709 |
Posted by 松 4/28/20 - 16:35
天然ガス:続伸、生産減少や気温低下予報支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.948↑0.032
NY天然ガスは本日納会となった5月限が小幅安となった一方、期先限月は続伸。価格低迷によって生産が減少するとの懸念や、目先季節外れの冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要が高止まりするとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2ドルの節目を一気に回復した、通常取引開始後は一転して売りに押され1.90ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は1.90ドル台半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/20 - 15:07
石油製品:小幅反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
RBOBガソリン6月限:0.7040↑0.0191
暖房油6月限:0.7108↑0.0072
NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、ロンドン時間にまとまった買いが入るとプラス転換。通常取引開始時には一段と値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 4/28/20 - 14:58
原油:小幅続落、日中を通じて不安定な上下も最後は売りが優勢
[場況]
NYMEX原油6月限終値:12.34↓0.44
NY原油は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となったが、今週の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されていることなどが重石となる中で最後は売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には10ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは広い値幅内で上下を繰り返したあと、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻され11ドル台まで値を崩したが、昼にかけては徐々に値を回復。午後からは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/20 - 14:47
金:小幅続落、前日までの流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,722.2↓1.6
NY金は小幅続落。前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は消費者信頼感指数が大幅に悪化したことを受けて安全資産としての需要が強まる中で下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,710ドルを割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,730ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。株式市場が開くと売り一色の展開となり、1,704.1ドルの安値まで一気に値を崩した。その後は改めて買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/20 - 14:14
コーヒー:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:107.60↑1.40
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には108セント台までしっかりと値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、109セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は107セント台で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/28/20 - 13:50
砂糖:反発、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:9.52↑0.14
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、早々に9.21セントの安値まで値を下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、9セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は動意も薄くなったものの、引け間際にまとまった買いが入りと、9.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/28/20 - 13:33
ロシア、19/20年度末まで穀物輸出への課税計画ない・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は28日、2019/20年度末となる6月30日まで穀物輸出への課税計画はないことを明らかにした。国内の供給確保に向けては、すでにとっている輸出規制措置で十分という。また、輸出税は価格を押し下げることから輸出が増加、逆効果になる可能性があることを示唆した。ロシアはすでに割当上限に到達したことを理由に、6月30日まで小麦やコーンなど穀物輸出を停止している。
Posted by 直 4/28/20 - 13:08
7年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、最高利回り0.525%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/26) |
| 合計 | 89758.5 | 35000.0 | 2.56 | 2.76 |
| 競争入札分 | 89752.0 | 34993.6 | 2.56 | 2.76 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.45% | 62.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.525% | (26.91%) | 0.680% |
Posted by 松 4/28/20 - 13:06
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.02
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/25) |
| 合計 | 66361.9 | 22000.2 | 3.02 | 2.91 |
| 競争入札分 | 40715.0 | 21979.2 | 1.85 | 2.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.43% | 62.32% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.114% | (33.89%) | 0.220% |
Posted by 松 4/28/20 - 11:46
豪州クイーンズランド州砂糖生産、410万-420万トンに増加見通し
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、クイーンズランド州の2020/21年度砂糖生産は410万-420万トンと、前年の408万トンから増加の見通しになった。ASMCの幹部は、州内中部から北東部にかけて2月から3月の間に降雨に恵まれ、砂糖きびの生産に寄与するとの見方を示した。ただ、南部では生育期の雨がまばらだったことやほかの作物への乗り換えを指摘し、砂糖きび生産が約285万トンと不作に終わった前年並みになると見通す。
同氏はこのほか、新型コロナウィルス感染拡大による砂糖価格への影響を予想するのは難しいとコメント。それでも、クイーンズランド州の製糖所は厳しい衛生管理やソーシャルディスタンシングといった対策をとるなどシーズン入りに向けて準備を進めているという。
Posted by 直 4/28/20 - 10:33
4月消費者信頼感指数は86.9、前月の118.8から大幅に低下
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 20年4月 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 86.9 | 118.8 | 86.5 | |
| 現状指数 | 76.4 | 166.7 | ||
| 期待指数 | 93.8 | 86.8 |
Posted by 松 4/28/20 - 10:08
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月24日現在5,098億3,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 4/28/20 - 10:02
4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から11.8%減少
米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から11.8%減少した。前年同期と比べると5.7%の減少という。
Posted by 直 4/28/20 - 09:20
2月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.47%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 20年2月 | 前月比 | 前年比 | 20年1月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 232.33 | ↑0.41% | ↑2.91% | ↓0.07% | ↓0.10% | NA |
| 20都市総合 | 219.75 | ↑0.48% | ↑3.47% | ↓0.00% | ↓0.04% | ↑3.7% |
| 全米 | 213.16 | ↑0.39% | ↑4.16% | ↓0.02% | ↑0.02% | NA |
Posted by 松 4/28/20 - 09:12
3月貿易収支(モノ)速報値は642.2億ドルの赤字、前月から7.23%拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲64219 | ↑7.23% | ▲59887 |
| 輸出 | 127647 | ↓6.65% | 136741 |
| 輸入 | 191866 | ↓2.42% | 196627 |
Posted by 松 4/28/20 - 08:32
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月25日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると20.4%の低下になる。
Posted by 直 4/28/20 - 08:01
27日のOPECバスケット価格は13.30ドルと前週末から1.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/27 (月) | 13.30 | ↓1.01 |
| 4/24 (金) | 14.31 | ↓0.92 |
| 4/23 (木) | 15.23 | ↑3.01 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
Posted by 松 4/28/20 - 05:18
4/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (4/28 - 16:30)
納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/28/20 - 05:15
2020年04月27日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢177.3 | ↓3.9 | ↓111.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢243.7 | ↓4.3 | ↓73.2 |
Posted by 松 4/27/20 - 19:39
FX:ドル小幅安、経済活動再開への期待高まる中でドルに売り
[場況]
ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:116.12 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。COVID-19の感染拡大ペースが鈍り、経済活動の再開に対する期待が高まる中、株価の上昇につれて安全資産としてのドルに対する需要が後退した。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には107円の節目割れをうかがうまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となり、107円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。NYに入ると中盤にまとまった買いが入り、107円台前半まで値を回復した。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.08ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台前半から半ばのレンジのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では116円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけてはやや上値が重くなったが、大きく値を下げるような動きにもならなかった。NYに入っても軟調な値動きが継続、昼には106円の節目割れをうかがい場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 4/27/20 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:27日現在157.93万袋と前月を3.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 286.846 | 1579.305 | 1633.668 | ↓3.3% | ↓18.9% |
| >アラビカ種 | 189.662 | 1243.934 | 1510.842 | ↓17.7% | ↓25.5% |
| >ロブスタ種 | 86.750 | 174.717 | 41.073 | ↑325.4% | ↑18.4% |
| >インスタント | 10.434 | 160.654 | 81.753 | ↑96.5% | ↑8.9% |
Posted by 松 4/27/20 - 17:21
債券:下落、経済指標再開観測から株価上昇したの背景に売り膨らむ
[場況]
債券は下落。欧米の経済活動再開観測から株式相場の上昇が進み、リスク回避ムードが薄れ、債券に売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引では売りに弾みが付き、0.6%台後半まで上がった。
Posted by 直 4/27/20 - 17:20
大豆:続落、原油やコーンの下落につれて売り出る
[場況]
CBOT大豆7月限終値:836-1/2↓3-0
シカゴ大豆は続落。原油やコーンの下落につれて売りが出た。夜7月限は間取引でまず売りに押されて下落してから、買いに転じて反発した。しかし、840セント台後半まで値を伸ばして早々に買いも息切れ、朝方には前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となった。通常取引でももみ合いを続けてから、取引終盤に弱含んだ。
Posted by 直 4/27/20 - 16:56
株式:続伸、経済活動再開への期待高まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,133.78↑358.51
S&P500:2,878.48↑41.74
NASDAQ:8,730.16↑95.64
NY株式は続伸。COVID-19の感染拡大ペースが鈍る中、ロックダウンを緩和し経済活動を再開させようとする動きが出てきたこと好感、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行早々に300ポイント以上値を伸ばす格好となり、24,000台を回復した。その後は一旦買いも一服となったものの、高値圏は維持しての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険、素材も上昇が目立った、一方で金鉱株やコンピューター関連、生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.81%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やJPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える上昇を記録した。ダウ(DOW)やゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.12%の下落、ウォルマート(WMT)も値下がりが目立った。
Posted by 松 4/27/20 - 16:54
コーン:続落、原油下落でエタノール需要の先行き意識し売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:313-1/4↓9-3/4
シカゴコーンは続落。原油価格の下落を背景にエタノール需要の先行きを意識する格好となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は310セント台に下落した。朝方にかけて売りのピッチも速まって下げ幅を拡大。通常取引では312-0セントまで値を下げた後、引けまで本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 4/27/20 - 16:54
小麦:続落、コーンにつれ安となり欧州の降雨予報も重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:524-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。コーンにつれ安となり、欧州の降雨予報も重石となった。夜間取引から売りの展開で、7月限は520セント台に弱含んだ。じりじりと下げ、通常取引開始後には521-1/4セントと3月19日以来の安値を更新した。その後下げ足がやや鈍っても、最後まで売りの流れは続いた。
Posted by 直 4/27/20 - 16:43
USDAクロップ:大豆作付は8%が終了、平年上回るペース
[場況]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 2% | 2% | 4% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:13
USDAクロップ:コーン作付は27%と平年上回るペース、発芽は3%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 7% | 12% | 20% |
| コーン発芽進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 4% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:10
USDAクロップ:春小麦作付は14%、発芽は4%終了、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 14% | 7% | 11% | 29% |
| 春小麦発芽進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 4% | - | 4% | 7% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂もややペース遅い
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 31% | 47% | 7% |
| 前週 | 4% | 9% | 30% | 50% | 7% |
| 前年 | 2% | 6% | 28% | 49% | 15% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:06
天然ガス:小幅反発、気温低下予報支えに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.916↑0.021
NY天然ガスは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに大きく押される展開となったものの、その後は目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が後退しないとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速め、通常取引開始後には1.70ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、しばらくは安値圏での推移が続いたが、昼前からは一転して買い一色の展開となり小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/20 - 15:06
石油製品:下落、原油の急落が嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:0.6849↓0.0152
暖房油6月限:0.7036↓0.0292
NY石油製品は下落、原油の急落が嫌気される中、これまでの大きな流れを継いだ売りが膨らんだ。相場は夜間取引かややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移、通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、午後に入ると大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/20 - 15:05
原油:大幅反落、過剰在庫懸念が改めて高まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:12.78↓4.16
NY原油は大幅反落。COVID-19の感染拡大によって需要が大幅に落ち込む中で在庫の積み増しが加速、貯蔵能力の限界を超えるとの懸念が改めて弱気に作用する中、大きく売りに押し戻される展開.となった。6月限は夜間取引から売りが先行 、朝方には14ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開となった、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、11ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大したものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、下げ止まり。中盤にかけては12ドル台に戻ししてのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて買い意欲が強まり、13ドル台後半まで下げ幅を縮小。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 4/27/20 - 15:05
金:続落、株の上昇嫌気される中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,723.8↓11.8
NY金は続落。欧州でロックダウン解除の可能性を模索する動きが強まるなど、COVID-19の感染が終息に向かうとの期待が高まり、株がしっかりと上昇する中、安全資産としての需要が後退するのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、1,740ドル台での推移が続いたものの、ロンドンに入るとあたりからは売り圧力が強まり、先週末の終値を挟んだレンジまで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、1,740ドル台を回復したものの、株式市場が開くと売りも加速、1,720ドルまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、1,720ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/20 - 13:55
コーヒー:続落、レアル安重石となる中で売りに押される展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.20↓0.55
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると買い意欲が強まり、109セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤にかけて106セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/20 - 13:43
砂糖:続落、原油が大きく値を崩す中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:9.38↓0.43
NY砂糖は続落。原油が再び大きく値を崩す中、ブラジルでエタノールから砂糖への生産シフトが進むとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると売り圧力が強まり、9セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、しばらくは9.50セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて下げ足を速める格好となり、最後にまとまった売りが出ると9.30セント台まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/20 - 13:43
5年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る、最高利回りは0.394%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/25) |
| 合計 | 117697.0 | 43000.1 | 2.74 | 2.53 |
| 競争入札分 | 117680.5 | 42983.6 | 2.74 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.45% | 52.06% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.394% | (49.71%) | 0.535% |
Posted by 松 4/27/20 - 13:07
2020年EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均上回る
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンで据え置いた。過去5年平均の74.8トンを1.5%上回る。
Posted by 直 4/27/20 - 12:34
20年EU軟質小麦イールド見通し引き下げ、前年から2.3%低下・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.87トンと、3月に発表した初回見通しの5.88トンから引き下げた。前年の6.01トンから2.3%低下で、過去5年平均の5.77トンは上回る。デュラム小麦は3.44トンから3.43トンに下方修正。前年比にして1.2%ダウンになり、また過去5年平均を1.7%下回る。小麦全体でイールドは5.65トンになり、従来予測の5.66トンから下方修正した。前年比にすると2.3%低下だが、過去5年平均との比較で2.0%上昇する。
コーンのイールド見通しは8.05トンから8.04トンに引き下げた。それでも、前年の7.90トン、過去5年平均いずれからも改善する見方を維持した。
Posted by 直 4/27/20 - 12:34
2年債入札、応札倍率は3.10と前回上回る、最高利回りは0.229%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 130295.1 | 42000.0 | 3.10 | 2.36 |
| 競争入札分 | 130083.4 | 41788.3 | 3.11 | 2.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.81% | 55.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.229% | (72.96%) | 0.398% |
Posted by 松 4/27/20 - 11:46
輸出検証高:コーンは前週から増加、大豆は小幅増、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 501.3 | ↓1.0% | ↓22.4% | 22502.4 | ↑5.1% |
| コーン | 1078.2 | ↑54.5% | ↓21.1% | 22294.8 | ↓35.7% |
| 大豆 | 555.7 | ↑0.8% | ↑9.5% | 33478.4 | ↑6.1% |
Posted by 松 4/27/20 - 11:10
ロシア、6月30日まで穀物輸出を停止・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は26日、6月30日まで穀物輸出を停止することを発表した。国内供給の確保に向けて設けていた4-6月の700万トンの輸出割当枠に到達したのが背景にあり、2020/21年度開始まで小麦とコーン、大麦、ライ麦の輸出を止めるという。ただし、ロシアが主導するユーラシア経済同盟(EAEU)加盟国への輸出は続けるもよう。
Posted by 直 4/27/20 - 09:01
20/21年カナダ小麦輸出見通し、やや下方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦輸出見通しを1900万トンと、従来の1920万トン万トンからやや引き下げた。これで3回連続下方修正・それでも、前年との比較にすると5.6%増加する。一方、デュラム小麦の輸出は480万トンから490万トンに上方修正し、前回報告で前年比横ばい予想だったのから2.1%の増加予想に転じた。見通しになった。全小麦輸出が23900万トンの見通しで、10万トン下方修正、前年から4.8%の増加になる。
2020/21年度の小麦生産見通しは2800万トンで据え置いた。前年から2.3%増加。デュラム小麦の生産も引き続き前年を18.6%上回る590万トンとみており、この結果、全小麦生産は3390万トンの見通しで、前年から4.8%増加する。
農務省はこのほか、コーンの生産が1385万トンになるとの見通しを維持した。前年との比較で3.3%増加する。大豆が655万トン、カノーラは1850万トンになるとの見通しで修正なし。それぞれ前年と比べると0.9%減少、8.4%増加になる。
Posted by 直 4/27/20 - 08:25
24日のOPECバスケット価格は14.31ドルと前日から0.92ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24 (金) | 14.31 | ↓0.92 |
| 4/23 (木) | 15.23 | ↑3.01 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
Posted by 松 4/27/20 - 05:47
4/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/27/20 - 05:44
2020年04月24日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.11%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/20〜 4/24 | 1.5388 | ↓ 6.11% | ↓ 24.92% | 1.3003 | ↓ 10.60% | ↓ 29.95% |
| 4/13〜 4/17 | 1.6390 | ↑ 3.27% | ↓ 22.09% | 1.4545 | ↑ 3.97% | ↓ 26.71% |
| 4/6〜 4/9 | 1.5871 | ↑ 0.30% | ↓ 18.02% | 1.3990 | ↑ 7.21% | ↓ 26.22% |
| 3/30〜 4/3 | 1.5823 | ↓ 15.60% | ↓ 14.72% | 1.3049 | ↓ 13.79% | ↓ 20.81% |
Posted by 松 4/24/20 - 17:48
債券:横ばい、経済指標悪化の一方で株式や原油上昇し売り買い
[場況]
債券は横ばい。経済指標の悪化が続く一方で、株式や原油がっ上昇したことから、売り買い交錯となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。ただ、積極的な買いは見送られ、前日のレンジ内にとどまった。通常取引では売りも台頭し、前日の水準近くでのもみ合いにシフト。午後に週末を控えて持ち高調整の買いが進んでも長続きしなかった。
Posted by 直 4/24/20 - 17:36
FX:ユーロ反発、前日の反動もあってポジション調整買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:107.46、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:116.28 (NY17:00)
為替はユーロが反発。特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NYでは107.40円台まで値を切り下げての推移となった。午後遅くには107.30円台まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり107円半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.07ドル台前半まで値を切り下げたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドル台まで値を回復した。その後は値動きも一服、午後にかけて1.08ドル近辺で方向感の定まらない状況が続いたが、遅くには米株の上昇につれて買いが優勢となり、1.08ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には115円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYでは116円台前半まで値を回復。中盤には116円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、午後遅くにかけてはしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 4/24/20 - 17:22
大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念根強く売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:839-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。USDAに新たに中国向けとメキシコ向けの輸出成約報告があったものの、一方で新型コロナウィルスによる需要への影響懸念が根強く、週末を控えていることもあり、売りの展開となった。夜間取引では売り買い交錯の中、7月限は方向感に欠ける値動き。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、一気に830セント台に下落した。何度か下げ渋っても、840セントを超えるとすぐに売りに押され、最後は節目を下回って引けた。
Posted by 直 4/24/20 - 16:44
株式:上昇、決め手材料に欠ける中ながら週末を前に買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,775.27↑260.01
S&P500:2,836.74↑38.94
NASDAQ:8,634.52↑139.77
NY株式は上昇。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス圏まで値を下げた。その後は再び騰勢を強める展開、午後からは一段と買い意欲が強まり、最後は上げ幅も200ポイントを大きく超えるまでに拡大した。
セクター別では、半導体や金鉱株、バイオテクノロジーなどの上昇が目立ったほか、銀行株や運輸株も上昇。一方で保険は上値が重かった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が4.87%の上昇となったほか、アップル(AAPl)やIBM(IBM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は6.36%の急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も小幅安、下落したのはこの3銘柄のみだった。
Posted by 松 4/24/20 - 16:44
コーン:反落、エタノール需要不安やテクニカル要因から売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:323-0↓3-0
シカゴコーンは反落。エタノール需要不安やテクニカル要因から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、7月限は上昇しても早々にブレーキがかかり、そのまま下げに転じた。通常取引開始後に一段安。取引終盤には320セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 4/24/20 - 16:42
小麦:反落、欧州西部の降雨予報で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:530-1/2↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。乾燥続きの欧州西部で降雨予報が出たことから、売り圧力が強まった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇。しかし、550セント近くまで上がると上値が重くなり、値を消し始めた。朝方に前日終値を割り込むとさらに売りに押される展開となり、通常取引に入って530セント台に下落。引け近くには529-0セントまで下がった。
Posted by 直 4/24/20 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:24日現在129.25万袋と前月を20.9%下回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月24日 | 4月累計 | 前月(3/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 250.885 | 1292.459 | 1633.668 | ↓20.9% | ↓28.7% |
| >アラビカ種 | 194.392 | 1054.272 | 1510.842 | ↓30.2% | ↓31.7% |
| >ロブスタ種 | 14.400 | 87.967 | 41.073 | ↑114.2% | ↓37.9% |
| >インスタント | 42.093 | 150.220 | 81.753 | ↑83.7% | ↑6.0% |
Posted by 松 4/24/20 - 16:37
米財政赤字、新型コロナウィルス絡みで著しく悪化の見通し・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は24日、新型コロナウィルスに絡む支出増加と経済活動の縮小を背景に米財政赤字が著しく悪化する見通しを発表した。2020会計年ド(2019年10月-2020年9月)に3兆7000億ドル、2021年度には2兆1000億ドルになると予想。いずれも3月時点での約1兆ドル見通しを大きく上回る。
米実質国内総生産(GDP)に関すると、1-3月期に年率換算で3.5%減少、4-6月期には39.6%落ち込む見通しを示した。ただ、7-9月期に23.5%の像手に転じるとも予想。失業率は1-3月期に3.8%となってから、4-6月期に14.0%、7-9月期に16.0%に上昇が進むのを見越す。
Posted by 直 4/24/20 - 16:01
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
Posted by 松 4/24/20 - 15:33
天然ガス:続落、需要低迷や在庫水準の高さが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.746↓0.069
NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大による需要の落ち込みや足元の在庫水準の高さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。早朝には売り圧力が強まり、1.80ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻される場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤に1.70ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/24/20 - 14:47
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン5月限:0.6612↑0.0176
暖房油5月限:0.6467↓0.0878
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、COVID-19の感染拡大による需要の落ち込みが改めて懸念される中、軟調な展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、マイナス圏での推移が継続。午後に入るとガソリンにはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 4/24/20 - 14:47
原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:16.94↑0.44
NY原油は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が依然として強い中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では上下に不安定に振れる展開、ロンドン朝には15ドル台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり早朝には17ドル台を回復、通常取引開始後には18ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇も一服、中盤にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。午後からは17ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、マイナス圏まで急落したが、最後はプラス圏まで一気に買い戻された。
Posted by 松 4/24/20 - 14:46
2019/20年度タイ砂糖きび圧搾、干ばつの影響で10年ぶり低水準
[砂糖]
タイさとうきび・砂糖基金局のディレクターはロイターに対し、同国の2019/20砂糖吉備圧搾が7489万トンと、2009/10年度の6840万トンに次ぐ低水準になったことを明かした。昨年洗続く干ばつによるイールドへの影響を指摘。また、国内の砂糖きび価格下落で、ほかの作物への乗り換えを促進する格好になったと述べた。また、2020/21年度にはさらに20%落ち込む見通しを示した。長引く干ばつに加え、新型コロナウィルスが世界経済、砂糖需要に大きな打撃になっているという。2020/21年度の圧搾は12月に始まる予定となっている。
Posted by 直 4/24/20 - 14:28
金:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,735.6↓9.8
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想より強気の内容となったことも、景気の先行きに対する不安を後退させる格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,760ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後にはかいも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、株式市場が開くと一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,720ドル台まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まったが、1,730ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 4/24/20 - 14:07
コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.75↓5.65
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月17日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、110セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、106セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開となった。
Posted by 松 4/24/20 - 13:55
砂糖:下落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:9.81↓0.20
NY砂糖は下落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、直近の安値を割り込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、9.90セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、昼には9.70セント台前半まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり9.80セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/24/20 - 13:49
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は465基と前週から64基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 465 | ↓ 64 | ↓ 526 | ↓53.08% |
| >陸上油田 | 448 | ↓ 64 | ↓ 518 | ↓53.62% |
| >海上 | 17 | →0 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| >>メキシコ湾 | 17 | →0 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| カナダ | 26 | ↓ 4 | ↓ 37 | ↓58.73% |
| 北米合計 | 491 | ↓ 68 | ↓ 563 | ↓53.42% |
Posted by 松 4/24/20 - 13:04
ロシア春穀物作付、4月23日時点で17.9%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月23日時点で520万ヘクタールと、事前見通しの17.9%が終了した。このうち春小麦が98万5600ヘクタールと8.1%が終了、コーンは82万2900へクタールと30.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの77.8%で、追肥が行われたとしている。
また、砂糖ビートの作付は23日時点で60万2500ヘクタールとなり、63.8%が終了した。
Posted by 直 4/24/20 - 12:19
ウクライナ春穀物作付、24日時点で52%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2020年春穀物の作付は4月24日時点で、事前見通しの1530万ヘクタールの52%終了した。前年同期は19%下回る。小麦が11万9000へクタール、コーンが240万へクタール。
Posted by 直 4/24/20 - 12:16
4月ミシガン大消費者指数は71.8に小幅引き上げ、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年4月 | 4月速報値 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 71.8 | 71.0 | 89.1 | 65.0 |
Posted by 松 4/24/20 - 10:02
中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/20 - 09:32
メキシコ向けでコーンと大豆の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで58万9395トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。36万9600トンが2019/20年度産、21万9795トンが2020/21年度産。このほかメキシコ向けでは12万5000トンの大豆輸出成約報告もあったとしており、3万9000トンが2019/20年度産、8万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/20 - 09:32
3月耐久財受注は前月から14.44%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 213184 | ↓14.44% | ↑1.06% | ↓10.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 161947 | ↓0.24% | ↓0.73% | ↓4.0% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 194995 | ↓15.77% | ↓0.23% |
Posted by 松 4/24/20 - 08:31
3月中国砂糖輸入、前年から47.9%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は8万トンと、前年同月から47.9%増加した。年初3ヶ月あわせて41万トンで、前年同期のほぼ2倍に膨らんだ。
Posted by 直 4/24/20 - 08:28
3月の中国コーン輸入23.6%減少、小麦は前年の2倍超える
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、3月のコーン輸入は32万トンと、前年同月から23.6%減少した。小麦輸入は59万トンになり、前年の2倍を超えた。コーンの1-3月輸入は前年同期比27.3%増の125万トン、小麦が23.1%増えて271万トンである。
Posted by 直 4/24/20 - 08:27
19/20年度アルゼンチン大豆収穫、22日時点で56.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は22日時点で56.4%終了した。前週の37.8%から18.6ポイント進み、前年同期も6ポイント近く上回る。一方、イールドは3.23トンで、前週の3.42トンからダウン。生産は4950万トンの従来予想をいじした。
Posted by 直 4/24/20 - 08:14
19/20年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で34.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は22日時点で作付された630万ヘクタールの34.5%終了した。前週の32.7%から1.8ポイントアップ、前年比にして6.4ポイント上昇。作業は主にサンタフェ州、コルドバ州、ブエノスアイレス州で進んだという。ただ、イールドが9.23トンと、前年州から0.02トン下がった。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/24/20 - 08:14
23日のOPECバスケット価格は15.23ドルと前日から3.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23 (木) | 15.23 | ↑3.01 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
| 4/17 (金) | 18.16 | ↑0.43 |
Posted by 松 4/24/20 - 05:35
4/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・ラマダーン開始
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (4/24 - 15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
Posted by 松 4/24/20 - 05:30
【 過去の記事へ 】



