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2020年04月16日(木)

債券:続伸、弱気の経済指標で景気不安から買い集まる
  [場況]

債券は続伸。週間失業保険申請件数、3月の住宅着工件数、4月のフィラデルフィア連銀指数と朝方発表された経済指標が揃って弱い内容になり、景気不安から安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引では売りが優勢となったが、早朝に買いにシフトし、10年債利回りは0.6%台半ばまで上昇の後下げた。通常取引では経済指標を消化しながら買いに弾みが付き、0.59%まで低下。3日以来で0.6%を割り込んでから間もなくして買いもスローダウンし、その後は引けまで0.6%台前半で推移した。

Posted by 直    4/16/20 - 17:31   

FX:ドル続伸、COVID-19の感染終息への期待が下支え
  [場況]

ドル/円:107.92、ユーロ/ドル:1.0838、ユーロ/円:116.97 (NY17:00)

為替はドルが続伸。COVID-19の感染が早期に終息するとの期待を支えに株価が堅調に推移する中、ドルにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には108円台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台後半まで反落。NYに入って107円台前半まで下げ幅を拡大したが、中盤にまとまった買いが入ると、107円台後半まで値を回復。午後遅くにはCOVID-19に効果のある治療薬開発への期待が高まる中、再び108円を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。午後には1.09ドルまで買い戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、1.08ドル台後半まで反落。NYでもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では117円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、117円割れを試すまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、116円台半ばまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、116円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    4/16/20 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在54.63万袋と前月を30.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/17) 前月比 前年比
輸出合計 117.672 546.269 789.514 ↓30.8% ↓41.3%
>アラビカ種 112.054 434.250 714.372 ↓39.2% ↓47.6%
>ロブスタ種 0.000 67.902 41.073 ↑65.3% ↑29.6%
>インスタント 5.618 44.117 34.069 ↑29.5% ↓15.8%

Posted by 松    4/16/20 - 17:07   

大豆:続落、弱気の週間輸出成約高背景に売り進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:836-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。週間輸出成約高が弱い内容だったのを背景に売りが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は840セント台後半まで上昇したものの、比較的早い段階でペースが鈍り、前日の終値水準に戻した。しばらくもみ合ってから、通常取引開始後に売りが膨らみ、835-1/4セントと3月19日以来の安値を更新。いったん840セント台に下げ渋ったが、すぐに売りに押され、再び節目を下回った。取引終盤には本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    4/16/20 - 16:53   

株式:反発、ハイテク銘柄主導でしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,537.68↑33.33
S&P500:2,799.55↑16.19
NASDAQ:8,532.36↑139.18

NY株式は反発。米国の経済活動再開が予想よりも早まるとの期待が引き続き下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、その後再び売り圧力が強まり、昼過ぎには日中安値更新するまでに至ったものの、その後は一転して買いが主導する展開。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別ではバイオテクノロジーや半導体が大きく上昇したほか、金鉱株や薬品、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギーや銀行株は大きく下落、工業株や素材、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.95%の上昇となったほか、インテル(UNTC)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は8.04%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/16/20 - 16:52   

コーン:ほぼ変わらず、売り一服感出ても需要不安から上値重い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:319-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。下値を試した後売り一服感が出ても、需要不安から上値が重かった。夜間取引では買いが入り、5月限は320セント台に上昇していたのが、通常取引に入って売りが膨らみ下げに転じた。317-3/4セントまで下落し、前日に付けた一代安値の317-1/2Kに近付いたところですかさず買いが集まりプラス圏に回復。しかし、、320セントを超えるまで値を伸ばした後に買いもスローダウンし、前日の終値水準に戻した。期先限月は下落となった。

Posted by 直    4/16/20 - 16:50   

小麦:続落、低調な週間輸出成約高やドル高が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:529-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。低調な週間輸出成約高、ドル高が売り圧力を強めた。夜間取引では買いが優勢となり、5月限は540セント台半ばまで上昇。しかし、朝方には買いにブレーキがかかって反落した。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、引け近くに528-0セントと3月19日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/16/20 - 16:46   

エジプトGASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に18万トンのフランス産小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、GASCは6万トンのロシア産も購入。いずれも5月21日-6月5日に出荷になるという。

Posted by 直    4/16/20 - 16:43   

天然ガス:反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.686↑0.088

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なもみ合う展開。通常取引開始後には改めて売りが優勢となり、1.50ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。在庫統計発表後は弱気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては一気に騰勢を強める格好となり、1.70ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/16/20 - 14:56   

石油製品:ガソリンが小幅安となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7051↓0.0153
暖房油5月限:0.9463↑0.0325

NY石油製品はガソリンが値を下げる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から買いが先行、早朝から徐々に騰勢を強める格好となり、前日の高値を更新するまでに値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは高値近辺での推移が続いたものの、中盤以降は売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 14:51   

原油:変わらず、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:19.87→0.00

NY原油は前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はCOVID-19の感染拡大や世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みが改めて懸念材料しされる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には20ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには19ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、僅かながらも20ドル台を回復したものの、最後は20ドルを割り込んで終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 14:51   

金:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,371.7↓8.5

NY金は続落。朝方までがしっかりと買いが集まる展開となったが、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,760ドル台後半までしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、1,740ドル台まで上げ幅を縮小。中盤には一旦買い戻しが優勢となったものの、昼にかけては改めて売りが加速、あっさりとマイナス転落した。

Posted by 松    4/16/20 - 13:43   

コーヒー:反落、新規材料に欠ける中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.70↓1.50

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなったNYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、120セントの節目割れを試す格好での推移が続いた。昼過ぎにややまとまった売りが出ると、119セント台前半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 13:35   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて買い戻しが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.33↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、NYに入るとわずかながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼前には10.45セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/20 - 13:35   

19/20年ブラジルコーン生産、0.5%減少見通し・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは16日、ブラジルの2019/20年度コーン生産が7390万トンと、前年から0.5%減少する見通しを示した。サフリーニャコーンが、1320万ヘクタールの記録的な作付にもかかわらず天候絡みの生産への影響が懸念されるためという。地元の気象サービス会社によると、マットグロッソ・ド・スル州やパラナ州西部で雨不足がマイナスに作用する可能性があり、向こう2週間がイールドを決める重要な機関になる。

Posted by 直    4/16/20 - 11:44   

インド砂糖輸出、国際価格下落影響の一方ルピー下落が支援・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした国際価格の落ち込みがインドの砂糖輸出に影響しているとの見方を示した。ただ、ルピーの下落が業者にとって支援であることも指摘。政府が未販売分の割当枠の振り替えにより、輸出が伸びる余地があるともいう。

特に、インドネシアがタイやオーストラリアとともにインドからの輸入に対する関税を引き下げたことで、インド産場が高まる見通しを示した。インドネシアの砂糖輸入の80-82%はタイ産が占めるが、タイの生産減少を背景にインド産に関心が向かうとの見方である。

Posted by 直    4/16/20 - 11:30   

19/20年インド砂糖生産、4月15日時点で前年20.5%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2478万トンと、前年同期の3117万5000トンを20.5%%下回った。15日時点で稼働していた製糖所が前年の172件に対して139件に減少した。

マハラシュトラ州では、15日までに601万2000トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1067万1000トンから大きく減少した。今シーズンに146件の製糖所が稼働し、このうち生産を継続しているのは10件だが、前年同期の6件からアップになる。カルナタカ州では338万2000トンの生産が終わり、前年の432万トンから減少。前年には15日時点で1件の製糖所だけ引き続き稼働していたのに対し、今年は州の製糖所すべて作業を終えた。タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産は前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、15日時点での砂糖生産は1082万5000トンとなった。前年の1055万5000トンを上回る。119件の製糖所が生産を始め、これまでに21件が閉鎖、98件が作業を継続。前年同期に103件が稼働していたのをやや下回った。

Posted by 直    4/16/20 - 10:45   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2097 ↑ 73 ↑ 58 ↑ 68.16% ↑ 20.74%

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Posted by 松    4/16/20 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月10日時点で5,649億ドルと、前週から5億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、105億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/16/20 - 10:00   

OPEC、2020年4-6月期の世界石油需要を1,150万バレル引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2020年 修正 前年比 20年2Q 20年1Q 2019年 修正 2018年
世界需要合計 92.82 ↓ 6.91 ↓6.87% 100.89 100.89 99.67 →0.00 98.84
非OPEC石油生産合計 63.47 ↓ 3.27 ↓2.31% 62.15 66.60 64.97 →0.00 62.99

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Posted by 松    4/16/20 - 09:39   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/9/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 178.3 419.4 597.7 ↑59.0% 250.0 〜650.0
コーン 906.6 62.9 969.5 ↓60.6% 750.0 〜1550.0
大豆 244.7 60.0 304.7 ↓65.3% 375.0 〜900.0
大豆ミール 158.7 0.0 158.7 ↓17.9% 100.0 〜275.0
大豆油 21.2 0.0 21.2 ↓15.5% 8.0 〜40.0

Posted by 松    4/16/20 - 09:04   

4月フィラデルフィア連銀指数はマイナス56.6、40年ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年4月 20年3月 市場予想
現況指数 ▲56.6 ▲12.7 ▲25.0

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Posted by 松    4/16/20 - 08:45   

3月住宅着工件数は121.6万戸と前月から22.25%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1216 ↓22.25% 1564 1300
建築許可件数 1353 ↓6.82% 1452 1297

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Posted by 松    4/16/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は524.5万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月11日 前週比 4月4日 市場予想
新規申請件数 5245.00 ↓ 1370.00 6615.00 5000.00
4週平均 5508.50 ↑ 1240.75 4267.75 -
継続受給件数 11976.00 NA

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Posted by 松    4/16/20 - 08:32   

20/21年度パラグアイ大豆生産、4.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2020/21年度大豆生産は1025万トンと、前年から4.8%減少の見通しとなった。作付は7.9%増えて356万ヘクタールになるとみられるものの、イールドがより低平均的な2.8792トンに戻り、前年の3.2636トンから低下して生産を押し下げる見通しである。

圧搾見通しは380万トンで、前年との比較で1.3%の増加になる。輸出が前年の過去最高の669万2000トンから619万トンに減少予想。生産ダウンの一方で、圧搾が増えることによって輸出向けが細るとの見方である。

アタシェではこのほか、ウルグアイの2020/21年度大豆生産が235万トンの見通しになり、前年と比べて2.2%増加する。国際価格の下落を反映し作付は8%の減少予想だが、イールドが前年の落ち込みから平均的な水準に回復が見込まれる。圧搾が20%増加し12万トン、輸出は4.2%増えて221万9000トンになる見通し。

Posted by 直    4/16/20 - 08:18   

15日のOPECバスケット価格は17.51ドルと前日から2.19ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48
4/13 (月) 21.18 ↓0.59
4/9 (木) 21.77 ↑0.58
4/8 (水) 21.19 ↓1.48

Posted by 松    4/16/20 - 06:19   

4/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/20 - 06:13   

2020年04月15日(水)

FX:ドル高、景気減速懸念強まる中ポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:107.46、ユーロ/ドル:1.0910、ユーロ/円:117.20 (NY17:00)

為替はドル高が進行、経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京では107円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、107円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となり、107円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半でのもみ合い、午後からロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝には117円台後半での推移、その後徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは107円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると更に売り圧力が強まり、106円台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には117円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    4/15/20 - 17:32   

債券:反発、記録的な経済指標の悪化で買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された3月の小売売上高や鉱工業生産、4月のニューヨーク連銀指数と揃って記録的な悪化となり、景気不安から安全資産を求めて債券の買いが進んだ。夜間取引で買いの展開になり、10年債利回りはじりじりと低下。0.7%を下抜けてさらに下げ幅を広げ、通常取引では経済指標を消化して0.6%台前半まで下げた。

Posted by 直    4/15/20 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在42.86万袋と前月を26.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/16) 前月比 前年比
輸出合計 140.444 428.597 580.639 ↓26.2% ↓44.9%
>アラビカ種 125.485 322.196 513.404 ↓37.2% ↓53.6%
>ロブスタ種 0.000 67.902 41.073 ↑65.3% ↑68.2%
>インスタント 14.959 38.499 26.162 ↑47.2% ↓4.6%

Posted by 松    4/15/20 - 17:04   

株式:反落、景気減速に対する懸念改めて高まる中で売りが加速
  [経済指標]

ダウ工業平均:23,504.35↓445.41
S&P500:2,783.36↓62.70
NASDAQ:8,393.18↓122.56

NY株式は反落。弱気の経済指標や決算発表が相次ぎ、COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、午後からは徐々に買い意欲が強まり、下げ幅も300ポイントまで縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株や保険が大きく値を下げたほか、エネルギーや素材、公益株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.13%、ボーイング(BA)が3.53%上昇。このほかジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ゴールドマン・サックス(GS)の計5銘柄のみが上昇。一方でダウ(DOW)は8.88%の下落、ウォルグリーン(WBA)、トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を下げた。

Posted by 松    4/15/20 - 17:02   

大豆:続落、飼料需要の減少懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:842-0↓5-0

シカゴ大豆は続落。飼料需要の減少懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが入り、5月限は850セント台前半に上昇。しかし、積極的な買いは見送りで、朝方にかけて値を消した。通常取引に入ってピッチの速い売りにシフトし、840セントを割り込む下落となった。838-3/4セントと3月19日以来の安値を付けていったん買いが進み下げ幅を縮小。取引終盤に前日終値を超える場面もあったが、850セント近くに上がって買いも息切れとなり、引けにかけて840セント台前半に下げた。

Posted by 直    4/15/20 - 16:59   

コーン:続落、エタノール生産過去最少など受けて売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:319-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは続落。需要不安が強い中、EIAのエタノール生産量が過去最少を更新し、在庫も一段と膨らんだのを受け売りに弾みが付いた。夜間取引でやや買いが入っても、5月限は上値の重い展開。早朝には売りに転じて下落し、6日に付けた一代安値の325-1/2セントも下抜けた。通常取引開始後に売りのピッチが加速し、317-1/2セントと安値を更新。その後売りのペースは鈍りながら、320セント台に下げ渋ってから引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    4/15/20 - 16:55   

小麦:続落、ドル高の進行に着目して売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:540-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行に着目して売りが優勢となった。夜間取引で売りが先行し、5月限はまず小安くなってから、下げ足も速まり始めて540セントを割り込んだ。通常取引に入って一段と値を下げ、529-3/4セントと3月19日以来の安値を付けた。その後は売りも鈍って540セントまで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/15/20 - 16:53   

2月対米証券投資は493.6憶ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年2月 20年1月
ネット流入額 債券・株式合計 49358 21753

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Posted by 松    4/15/20 - 16:25   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から4.57%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/20 2/29/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 6023.568 6312.226 ↓ 288.658 ↓4.57% ↓1.42%

Posted by 松    4/15/20 - 15:14   

天然ガス:続落、需要の落ち込みへの懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.598↓0.052

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大や景気減速によって需要が更に落ち込むとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には買いが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻され1.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には1.60ドル台前半まで値を戻す場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、1.60ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/15/20 - 14:57   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7204↑0.0004
暖房油5月限:0.9138↓0.0304

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油の下落につれて売り圧力が強まり、暖房油はマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後もガソリンは小幅ながらもプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/15/20 - 14:50   

原油:続落、需要の落ち込みへの懸念重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:19.87↓0.24

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速によって需要が大幅に落ち込むとの懸念が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入るとIEAが月報で弱気の需要見通しを示したことが嫌気される中で売りが加速、20ドルの節目を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後には一旦20ドル台を回復するまで買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、19ドル台半ばまで値を切り下げた。午後からは再び騰勢を強める格好となり、20ドル台半ばまで値を伸ばしたが、引け間際にまとまった売りが出るとマイナス転落した。

Posted by 松    4/15/20 - 14:49   

新型コロナウィルスで経済活動急激に落ち込む・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い全国的に経済活動が急激に落ち込んだとの見方を示した。ソーシャルディスタンシングや店舗閉鎖などが義務付けられていることから、娯楽やホスピタリティ産業への打撃が特に大きく、小売りも(食品など)必要品以外で影響を受けたという。

Posted by 直    4/15/20 - 14:37   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [メタル]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 39.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 38.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 36.0

Posted by 松    4/15/20 - 14:21   

金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,740.2↓28.7

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。株価の下落や弱気の経済指標も、安全資産としての需要を改めて高めるには至らなかった。6月限は夜間取引から売りが先行。ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、1,730ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引の開始時には1,750ドル近辺まで値を回復。中盤までは同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが優勢となり、1,740ドル割れを試す水準まで値を切り下げた。

Posted by 松    4/15/20 - 13:42   

新型コロナウィルス終息後のV字型回復予想せず・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のデイリー総裁はウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、新型コロナウィルスの感染拡大終息後に急激なV字型の景気回復は予想していないと述べた。2020年はマイナス成長が続き、2021年に緩やかにプラス成長に戻るとみているという。強気のシナリオでも、ほとんどの経済活動を止めていた後で景気を断ちなおせるのには時間を要するとし、また外出規制などの緩和に加え、外出しても安全と自信が持てるようになるまで時間がかかるとコメント。こうしたことから回復ペースは緩慢になるとの見方を示した。

ウィルス感染が長引くようなら景気回復が遅れる可能性も示した。現時点で景気見通しは不透明という。また、インフレの下振れリスクも指摘。ただ、当局のゼロ金利政策によってインフレ率はいずれ2%の目標に戻ることを見込むと述べた。米連邦準備理事会(FRB)の利下げや量的緩和は市場やビジネスにプラスに作用していると評価。詳細には触れなかったが、FRBが追加対策を検討していることも明らかにした。

デイリー総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2021年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    4/15/20 - 13:31   

コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.20↑2.85

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると116セントを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も上昇の勢いは衰えず、昼には122セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、120セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/20 - 13:19   

砂糖:反発、中盤まで売り優勢も最後に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.16↑0.11

NY砂糖は反発。中盤までは原油や対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導したものの、最後は割安感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早々に10セントの節目を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後も安値近辺での上値の重い展開が継続、NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復したものの、中盤にかけては売りに押され再び10セントを割り込んだ。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新するまでに値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    4/15/20 - 13:19   

2020年のインドモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は15日、2020年のモンスーン降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの100%。LPAの96-104%が通常量とされる。なお、誤差は5%。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率が41%とした。104-110%の平均以上になる確率が21%、90-96%の通常以下で20%。90%未満の雨不足、過剰降雨の確率はいずれも9%という。

次回のモンスーン予測は5月最終週か6月第一週に発表する予定とした。

IMDはこのほか、これまで基準としていたモンスーンの開始日と終了日が変更したことも発表した。基準日に基づくデータが古いことが背景にある。従来のモンスーンの期間は6月1日から9月30日。南部のケララ州でモンスーン入りする基準日は6月1日を維持したが、ほかの州や都市について変更。マハラシュトラ州とグジャラート州、マディヤプラデシュ州、チャティスーガル州、テランガナ州、アンドラプラデシュ州、オリッサ州、ジャールカンド州、ビハール州、またウッタルプラデシュ州の一部の開始日は従来と比べて3-7日ずれ込む身という。逆に、北西部最短での開始日はこれまで7月15日としていたのを7月8日に早めた。終了の基準日も修正し、南部で10月15日に終息するのは変わらない。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。IMDは基準日の変更も、農業から給水、配電など多くのセクターに関わると指摘した。

Posted by 直    4/15/20 - 12:59   

3月NOPA大豆圧搾高は1.814億ブッシェルと前月から9.07%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 181.37 ↑9.07% ↑6.68% 175.20
大豆油在庫 1898.86 ↓1.21% ↑7.85% -

Posted by 松    4/15/20 - 12:16   

EIA在庫:原油は1,924.8万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 503618 ↑ 19248 ↑ 11118 ↑ 13143
ガソリン在庫 262217 ↑ 4914 ↑ 6309 ↑ 2226
留出油在庫 129004 ↑ 6280 ↑ 1545 ↑ 5640
製油所稼働率 69.11% ↓ 6.47 ↓ 2.52 -
原油輸入 5680 ↓ 194 - -

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Posted by 松    4/15/20 - 10:44   

ウクライナ春小麦作付、2日時点で84%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年春小麦の作付は4月9日時点で11万2000ヘクタールと、事前見通しの84%終了した。前年同期は19%下回る。コーンの作付が29万へクタール、事前予想の5%に相当するという。前年同期に2万9000へクタールだったのを大きく上回る。

Posted by 直    4/15/20 - 10:19   

4月住宅市場指数(HMI)は30に低下、予想以上の大幅な落ち込み
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年4月 20年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 30 72 57

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Posted by 松    4/15/20 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月10日現在5,098億6,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    4/15/20 - 10:10   

2月企業在庫は前月から0.43%の減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
企業在庫 2012743 ↓0.43% ↓0.34% ↓0.4%
在庫率 1.375 ↑0.001 1.374

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Posted by 松    4/15/20 - 10:07   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。うくらい張済会社UkrAgroConsultによると、GASCは6万トンずつ、5月15−25.日と5月26日-6月5日に出荷の小麦を購入。価格はそれぞれ1トン239.95ドル、243ドルだったという。

Posted by 直    4/15/20 - 10:00   

3月鉱工業生産指数は前月比5.40%低下、予想大きく上回る落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年3月 20年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓5.40% ↑0.46% ↓3.3%
設備稼働率 72.72% 76.96% 74.1%

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Posted by 松    4/15/20 - 09:24   

4月NY連銀指数はマイナス78.2で過去最低、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年4月 20年3月 市場予想
総合 ▲78.2 ▲21.5 ▲32.0

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Posted by 松    4/15/20 - 08:37   

3月小売売上高は前月から8.73%の減少、過去最大のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
小売売上高 483066 ↓8.73% ↓0.45% ↓10.0%
>自動車除く 403764 ↓4.48% ↓0.44% ↓7.6%

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Posted by 松    4/15/20 - 08:31   

19/20年仏軟質小麦生産見通しほぼ据え置き、前年から16.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産が3956万7000トンになると見通した。従来の3957万5000トンでほぼ据え置き。前年から16.2%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が499万9000へクタール、イールドは7.91トン。前回報告では499万7000ヘクタール、7.91トンとしていた。輸出見通しを2089万7000トンから2106万2000トンに引き上げた。前年比にして22.8%の増加。欧州連合(EU)向けは807万3000トンから773万8000トンに下方修正したが、域外向けを1320万トンとみており、50万トン引き上げた。それぞれ前年との比較で5.0%、36.5%の増加になる。期末在庫は244万6000トンから261万トンに上方修正。前年の249万2000トンから増加見通しに転じた。

Posted by 直    4/15/20 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.31%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月10日 前週比 前年比 4月3日
総合指数 770.7 ↑7.31% ↑67.91% ↓17.88%
新規購入指数 182.6 ↓1.78% ↓34.95% ↓12.19%
借り換え指数 4242.7 ↑10.11% ↑192.00% ↓19.41%

Posted by 松    4/15/20 - 07:03   

14日のOPECバスケット価格は19.70ドルと前日から1.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/14 (火) 19.70 ↓1.48
4/13 (月) 21.18 ↓0.59
4/9 (木) 21.77 ↑0.58
4/8 (水) 21.19 ↓1.48
4/7 (火) 22.67 ↓0.81

Posted by 松    4/15/20 - 05:49   

4/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/20 - 05:45   

4月の世界石油需要は前年比で日量2,900万バレル減少、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2020年の世界石油需要が前年比で日量930万バレルの減少、記録的な落ち込みになるとの見通しを示した。COVID-19の感染拡大によって、世界187の国と地域における移動がほとんど停止してしまったことが背景にあり、4月単月の需要は前年同月比で2,900万バレルの減少、1995年以来の低水準になるという。4-6月期の需要は、前年同期を2,310万バレル下回るとした。今年後半の需要の回復も限定的で、2020年12月の需要も前年比で270万バレルの減少になるという。

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Posted by 松    4/15/20 - 04:34   

2020年04月14日(火)

FX:ドル安、景気減速懸念が改めて高まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:107.21、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:117.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。IMFが世界経済見通しを大幅に引き下げ、今年度の米国の成長率をマイナス5.9%としたことなどが重石となる中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、107円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には一時107円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、107円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばから後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの流れが継続、1.09ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、一時118円に迫る場面も見られた。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると下げ止まり。117円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NY に入ってからは新たな動きも見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    4/14/20 - 17:44   

債券:反発。IMFの世界経済マイナス成長見通し受け買い集まる
  [場況]

債券は反発。国際通貨基金(IMF)が2020年世界経済の3%マイナス成長を見通し、世界大恐慌以来最悪になる可能性があることを指摘したのを受け、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引でもみ合いの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って0.7%台前半まで低下。ただ、株式相場の上昇を背景に午後には買いもスローダウンし、0.7%台半ばで推移した。

Posted by 直    4/14/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在28.82万袋と前月を45.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/13) 前月比 前年比
輸出合計 83.474 288.153 525.816 ↓45.2% ↓17.0%
>アラビカ種 73.355 196.711 460.364 ↓57.3% ↓36.7%
>ロブスタ種 0.000 67.902 40.193 ↑68.9% ↑388.1%
>インスタント 10.119 23.540 25.259 ↓6.8% ↑69.2%

Posted by 松    4/14/20 - 17:15   

株式:全面高、COVID-19の感染収束に対する楽観的な見方強まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,949.76↑558.99
S&P500:2,846.06↑84.43
NASDAQ:8,515.74↑323.32

NY株式は全面高の展開。トランプ大統領が、米国の経済活動再開は近いとの見方示したこともあり、COVID-19の収束が予想より早まるとの楽観的な見方が改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や一般消費財、生活必需品、情報通信などが大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株もしっかりと上昇した。一方で銀行株やエネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄では、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)が5.24%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とアップル(AAPL)も5%を超える伸びを記録。マイクロソフト(NSFT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと上昇した。一方でボーイング(BA)は4.30%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)とアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/14/20 - 17:12   

大豆:続落、複数の食肉加工工場閉鎖で改めて需要不安高まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:847-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米国で新型コロナウィルスに絡み複数の食肉加工工場が閉鎖している中、改めて需要不安が高まり、売りの展開となった。夜間取引では買いが集まる場面があり、5月限は小高くなったが、一巡して売りに転じて下落。通常取引では850Kを下抜け、845-3/4セントと3月20日以来の安値を付けた。いったん850セントを超えるまで下げ幅を縮めてもすぐに売りに押され、そのまま引けまで840セント台後半で推移した。

Posted by 直    4/14/20 - 16:54   

コーン:下落、相次ぐエタノール工場閉鎖背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:326-0↓5-1/2

シカゴコーンは下落。米国でエタノール工場の閉鎖が相次いでいるのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は狭いレンジを方向感なく推移した。通常取引に入って売りに弾みが付き、急速に弱含んだ。330セントを割り込み、いったん前日の安値近くで下げ止まった。しかし、330セント近くで改めて売り圧力が強まり、下げ幅拡大にシフト。引け近くには325-3/4セントと6日に付けた一代安値の325-1/2セントに迫った。

Posted by 直    4/14/20 - 16:51   

小麦:続落、買い材料乏しく大豆やコーンの下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。引き続き買い材料に乏しく、大豆やコーンの下落につれて売りが出た。夜間取引ではまず様子見の空気が強まり、5月限は小動きとなってから、売りが膨らみ下落にシフト。朝方に550セントを割り込み、通常取引で一段安となった。日中に550セント台に下げ渋る場面をみても、結局売りに押されて540セント台後半での軟調な値動きに戻った。

Posted by 直    4/14/20 - 16:49   

API在庫:原油は1,314.3万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 13143 ↑ 11118
>オクラホマ州クッシング ↑ 5361 -
ガソリン在庫 ↑ 2226 ↑ 6309
留出油在庫 ↑ 5640 ↑ 1545

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Posted by 松    4/14/20 - 16:39   

2020年世界経済、COVID-19背景に3%のマイナス成長見通し・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は14日に発表した世界経済見通しで、2020年にマイナス成長になる見通しを示した。1月に3.3%成長を見越していたのから6.3ポイント引き下げ、COVID-19の影響が背景にある。1980年に記録が始まってから2回目のマイナス成長で、2009年の金融危機時の0.1%を大きく上回る落ち込みとなった。世界大恐慌以来、最悪になる可能性があるとの見方を示した。

先進国は6.1%減少する見通しで、このうち米国が5.9%の減少となるのを見越す。ユーロ圏は7.5%のマイナス。特にイタリアが9.1%ときつい落ち込みになり、次いでスペインが8%の減少と予想とした。日本は5.2%、英国6.5%、カナダ6.2%それぞれ減少の見通しを示した。エマージング・途上国は、1.00%の減少を見通す。中国は1.2%の増加予想だが、伸び率は6.0%から大幅の下方修正となった。

Posted by 直    4/14/20 - 15:43   

天然ガス:続落、景気減速に伴う需要低迷への懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.650↓0.074

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1.60ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤には売りも一服、1.60ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際には改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/20 - 15:13   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7200↑00.0167
暖房油5月限:0.9442↓0.0504

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され暖房油はマイナス転落。通常取引開始後はガソリンには買いが集まり上げ幅を拡大、その後もとプラス圏を維持しての推移が続いたが、暖房油は中盤にかけて原油の下落につれる形で売りが加速、一気に下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    4/14/20 - 15:06   

原油:大幅続落、景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.11↓2.30

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中で売りの流れが再開、一時20ドルの節目を割り込む場面も見られた。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方には22ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げたことなどが嫌気される中、中盤にかけて売り一色の展開となり、午後には21ドルも下抜け。引け間際にまとまった売りが出ると、19.95ドルの安値をつけるまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/14/20 - 14:54   

金:続伸、景気減速に対する懸念強まる中で安全資産の買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,768.9↑7.5

NY金は続伸。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,780ドル台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、朝方には1,760ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,780ドル後半まで一気に値を伸ばした。その後はトランプ大統領が米国の経済活動再開について楽観的な見方を示したことから先行きに対する不安が後退する中でポジション整理の売りがまとまって出る場面も見られたものの、押し目ではやはり買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/20 - 14:03   

コーヒー:反落、商品全体が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.35↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、商品市場が全体的に軟調に推移する中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には116セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一巡、118セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    4/14/20 - 13:40   

砂糖:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.05↓0.12

NY砂糖は続落。IMFによる世界経済成長見通しの大幅引き下げを受け、景気減速やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中、原油の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には10セントの節目をやや割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけてはやや値を戻した。

Posted by 松    4/14/20 - 13:29   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比1.47%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は701万7000トンと前年同期から1.47%減少した。3月に終わった2019/20年度の圧搾高は5億8990万3000トン、前年同期を2.92%上回った。

3月後半の砂糖生産は19万8000トンで、前年同期から42.36%増加した。エタノールの生産が4憶3900万リットルになり、14.81%の増加。砂糖とエタノールともに前半より小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は前年比0.83%増の2672万9000トン。エタノールは332億4200万リットルと、前年から7.39%増加した。

2019/20年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は4月1日時点で138.57キログラムと、前年同期の137.88キログラムから増加した。砂糖生産には34.32%の砂糖きびがあてられ、前年同期の35.21%から低下した。エタノール生産向けは、64.79%から65.68%に上昇した。


Posted by 直    4/14/20 - 10:42   

ロシア春穀物作付、4月13日時点で13.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月13日時点で390万ヘクタールと、事前見通しの13.4%終了した。このうち春小麦が64万9200ヘクタールで、5.3%終わった。コーンは45万5400へクタール、16.7%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの73.7%で追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が13日時点で48万4800ヘクタールになり46.9%終了した

Posted by 直    4/14/20 - 09:35   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月から8.3%落ち込む
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から8.3%落ち込んだ。前年同期と比べると2.0%の減少という。

Posted by 直    4/14/20 - 09:03   

3月輸入物価指数は前月比2.33%低下、15年1月以来の大幅マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年3月 前月比 前年比 20年2月
輸入物価指数 121.4 ↓2.33% ↓4.11% ↓0.56%
>非燃料 116.3 →0.00% ↓0.51% ↑0.26%
輸出物価指数 122.4 ↓1.61% ↓3.62% ↓1.11%

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Posted by 松    4/14/20 - 08:43   

ブラジル大豆収穫、4月9日時点で89%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は4月9日時点で89%終了した。前週から6ポイントアップで、前年同期も1ポイント上回る。また、過去5年平均と比べても作業ペースは速いという。

Posted by 直    4/14/20 - 08:42   

3月中国大豆輸入、前年比13.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が14日に発表した暫定データによると、同国の3月大豆輸入は427万8000トンと、前年同月から13.1%減少した。年初3ヶ月間あわせて1779万2000トンになり、前年同期を6.2%上回る。

Posted by 直    4/14/20 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月11日時点で前週から5.6%低下した。前年同期比にすると22.2%の低下になる。

Posted by 直    4/14/20 - 07:55   

中国の3月原油輸入は前年比で4.48%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は4,110.10万トン(日量971.84万バレル)と、前年比で4.48%の増加となった。年初来では1億2,718.50万トン(日量1,024.47万バレル)と前年同期から4.97%増加した。石油製品の輸入は216.9万トンと、前年の301.4万トンからは28.04%減少した。年初来では18.40%の減少となる。

Posted by 松    4/14/20 - 06:09   

13日のOPECバスケット価格は21.18ドルと前週末から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (月) 21.18 ↓0.59
4/9 (木) 21.77 ↑0.58
4/8 (水) 21.19 ↓1.48
4/7 (火) 22.67 ↓0.81
4/6 (月) 23.48 ↑0.47

Posted by 松    4/14/20 - 05:59   

4/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/14/20 - 05:55   

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