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2020年04月23日(木)

債券:反発、弱気の経済指標背景に改めて景気不安から買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された新築住宅販売やマークイットPMIが揃って弱気の内容だったのを背景に改めて景気不安から買いが集まった。失業保険申請件数は減少したものの、市場予想を上回り、やはり景気に気を揉ませる格好となった。

夜間取引ではまず買いが進んでから、売りに押される方向感の定まらない展開。ただ、10年債利回りは前日のレンジ上限まで上がると売りにブレーキがかかった。通常取引では買いが優勢となって0.5%台後半に低下した。

Posted by 直    4/23/20 - 17:45   

FX:ユーロ安、欧州圏の景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:107.56、ユーロ/ドル:1.0776、ユーロ/円:115.94 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、107円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると米株の上昇や、日銀の追加緩和観測を手掛かりに108円台を回復するまで急反発する場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻され107円台半ばまで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は米株が軟調に推移する中で再び売りが優勢となり、1.07ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では116円台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、116円を割り込むまで値を崩した。NYでは一転して買いが集まり116円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが加速、午後には116円の節目近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/23/20 - 17:17   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,515.26↑39.44
S&P500:2,797.80↑1.51
NASDAQ:8,494.75↑0.63

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、400ポイント以上一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値圏でも推移が続いたものの、昼過ぎにCOVID-19の治療薬として期待が高まっているギリアドの抗ウィルス薬のテストが失敗したとのスクープが伝わると前日終値近辺まで急落。その後はテストが依然として継続中であることから買い戻しが集まるなど、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギーや金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信もしっかり。一方で保険は下落、公益株や生活必需品、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が3.13%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も3.00%の上昇。シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でマクドナルド(MCD)は2.38%、ウォルマート(WMT)は2.33%それぞれ下落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    4/23/20 - 16:51   

大豆:反発、USDAに再び中国向け輸出成約報告あり買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:839-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAに再び中国向けの輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となって、5月限は840セント台に上がった。しっかりと値を伸ばし、840セント台後半まで上昇して一服。通常取引では830セント台に伸び悩んだが、前日の終値水準まで戻してから取引終盤に改めて買いが進み強含んだ。

Posted by 直    4/23/20 - 16:50   

コーン:続伸、原油上昇に加え中国買い付け期待も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:319-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。原油の上昇に加え、中国の買い付け期待も下支えとなった。5月限は夜間取引でまず小動きとなった後、買いが進んで上昇にシフト。320セント台に上がり、通常取引開始後もしばらくしっかりと推移。日中に売りが台頭し、一時下落となったが、下値ですぐに買いが集まり、前日終値を挟んで上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    4/23/20 - 16:46   

小麦:反発、欧州などの乾燥による影響懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:547-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。欧州などで引き続き乾燥による影響が懸念されていることから、米産需要に着目する形で買いの展開になった。夜間取引でまず売りが膨らみ、5月限は530セント台後半に下落し、一巡して買いが優勢となって上昇に転じた。550セントを超えた後上げ幅縮小となったが、通常取引で何度か前日終値を下回ると改めて買いが進み、プラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    4/23/20 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在104.16万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/24) 前月比 前年比
輸出合計 176.170 1041.574 1459.863 ↓28.7% ↓36.5%
>アラビカ種 131.052 859.880 1340.231 ↓35.8% ↓38.0%
>ロブスタ種 0.000 73.567 41.073 ↑79.1% ↓42.3%
>インスタント 45.118 108.127 78.559 ↑37.6% ↓15.2%

Posted by 松    4/23/20 - 16:35   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.815↓0.124

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、1.80ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後には1.90ドル台まで値を回復。在庫統計発表後には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は弱気一色の展開となり、最後は1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/20 - 14:50   

石油製品:続伸。株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6436↑0.0052
暖房油5月限:0.7345↑0.0034

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が好感される中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。朝方にかけては買い意欲も強まり、通常取引開始後には大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/20 - 14:50   

原油:続伸、北米の生産減少観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:16.50↑2.72

NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米国内の在庫が貯蔵能力の限界近くまで積み上がったことで、米シェールオイルやカナダの生産が減少するとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、15ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には18ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、16ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/20 - 14:50   

金:続伸、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,745.4↑7.1

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦値を下げる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,760ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/20 - 14:00   

コーヒー:小幅続伸、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:112.40↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、早々に114セント台まで上昇。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、113セント近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、114セント台後半まで上げ幅を拡大。その後もしばらく高値近辺でのもみ合いが続いた後、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、112セント台前半まで上げ幅を縮小したが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/20 - 13:42   

砂糖:変わらず、中盤には売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00

NY砂糖は2日連続で前日から変わらず。需給面で新たな材料が出た訳ではなく、朝方には売りが先行する展開となったが、原油がしっかりと値を回復する中、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.18セントの高値まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると10セントの節目も下抜け中盤には、9.93セントの安値をつけた。その後は売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると、10.10セントに迫るまで一気に値を戻した。

Posted by 松    4/23/20 - 13:30   

5年TIPS入札、応札倍率は2.74、最高利回りはマイナス0.320%
  [経済指標]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/19)
合計 46589.2 17000.0 2.74 2.69
競争入札分 46514.0 16924.9 2.75 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 82.72% 55.09%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.320% (61.18%) 0.020%

Posted by 松    4/23/20 - 13:05   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を420億ドルと、従来の400億ドルから引き上げた。また、5年債を410億ドルから430億ドル、7年債は320億ドルから350億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1180億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行う。

財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。1月の前回入札での200億ドルから20億ルの増加になる。

Posted by 直    4/23/20 - 11:32   

中国向けで27.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで27万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/23/20 - 11:25   

ロシア穀物輸出、20日時点で割当枠の45%・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の穀物輸出は20日時点で312万8000トンとなった。4-6月期に設けている割当枠700万トンの45%に相当する。ロシア政府は、6月が終わる前でも割当上限に到達し次第、7月1日まで輸出を停止する意向を示している。

Posted by 直    4/23/20 - 11:13   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年256.4万トン下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、4月1日時点の国内穀物在庫は1350万6000トンになった。前年同期を256万4000トン下回る。このうち小麦が407万5000トンで、前年から6.3%ダウン。またコーンは24.1%落ち込んで771万7000トンとなった。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンと過去最高を記録した。

Posted by 直    4/23/20 - 11:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から48億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月17日時点で5,697億ドルと、前週から48億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、153億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/23/20 - 10:39   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2140 ↑ 43 ↑ 38 ↑ 59.82% ↑ 18.97%

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Posted by 松    4/23/20 - 10:31   

3月新築住宅販売は62.7万戸と前月から15.38%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
新築住宅販売件数 627 ↓15.38% 741 655
販売価格(中間値) $321400 ↓2.64% $330100

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Posted by 松    4/23/20 - 10:02   

20/21年アルゼンチン小麦生産、2020万トンで過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産は2020万トンと過去最高を更新する見通しになった。前年比にして4.7%増加。新型コロナウィルス感染を巡る不透明感、世界市場の変動が激しい中でも、生産意欲が強く、この結果作付面積は前年から2%増えて653万ヘクタール、13年ぶりの高水準になる見通し。過去4年間で採算性が改善し、また土壌水分も十分なことが増反に寄与するという。

2020/21年度輸出は1340万トンの予想で、前年から0.8%と小幅増加ながらも、過去2番目の高水準になる。また、世界需要次第ではっ輸出がさらに膨らむ可能性も示唆。期末在庫見通しは204万5000トン、前年から41.9%の積み増しになる。

Posted by 直    4/23/20 - 09:12   

20/21年度アルゼンチンコーン生産、前年から3%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは4850万トンと、前年から3%減少見通しとなった。作付は前年比横ばいの610万ヘクタールの予想だが、新型コロナウィルス絡みの行動制限で現在行われている2019/20年度の収穫や輸送などに大きな混乱が出ないことが前提という。2020/21年度の作付は秋に行われる。

2020/21年度輸出は3400万トンの予想で、前年の過去最高の360万トンと比べて4.2%減少する。生産ダウンに加えて他国との競争がより激しいことや、アルゼンチン内で在庫の積み増しを進めるために輸出向けを減らすとみられているのが背景にある。それでも、現行の輸出は過去2番目の高水準になる。期末在庫が447万8000トン、18.7%増加見通しとなった。

Posted by 直    4/23/20 - 09:10   

20/21年度ウクライナコーン生産、前年から1.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度コーン生産は3520万トンと、前年から1.85減少の見通しになった。ただ、これまで天候がまちまちであり、また新型コロナウィルスの感染拡大などの生産への影響の可能性を示唆した。輸出は2800万トンの予想で、前年比にして2.1%減少。期末在庫は前年から16.9%縮小し、81万1000トンの見通しとなった。

2019/20年度小麦生産は2763万7000トンとみられ、前年の過去最高(2914万4000トン)から5.2%減少する。輸出が前年比7.4%減の1815万トンの予想。生産ダウンで、輸出も前年の記録的な水準から縮小となる。期末在庫が72万9000トンの見通しになり、前年から9.3%膨らむ。

Posted by 直    4/23/20 - 09:10   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/16/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 244.7 155.2 399.9 ↓33.1% 300.0 〜850.0
コーン 726.7 ▲55.9 670.8 ↓30.8% 650.0 〜1400.0
大豆 344.9 0.5 345.4 ↑13.4% 350.0 〜1050.0
大豆ミール 102.9 15.5 118.4 ↓25.4% 100.0 〜325.0
大豆油 21.4 0.0 21.4 ↑0.9% 8.0 〜40.0

Posted by 松    4/23/20 - 08:47   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定ほぼ据え置き、砂糖は引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 19/20年度 前回(12/19) 修正 前年比 18/19年度
作付面積 8442.0 8481.2 ↓0.46% ↓1.71% 8589.2
砂糖きび生産 642717.8 642727.0 ↓0.00% ↑ 3.59% 620435.4
イールド 76133.0 75783.0 ↑ 0.46% ↑ 5.40% 72234.0
砂糖/エタノール比率 34.94/65.06 35.41/64.59 - - 35.49/64.51

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Posted by 松    4/23/20 - 08:39   

失業保険新規申請件数は442.7万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月18日 前週比 4月11日 市場予想
新規申請件数 4427.00 ↓ 810.00 5237.00 4000.00
4週平均 5786.50 ↑ 280.00 5506.50 -
継続受給件数 15976.00 NA

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Posted by 松    4/23/20 - 08:35   

3月住宅建築許可件数は135.0万戸に下方修正、前月から7.02%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年3月 修正前 前月比 前年比 20年2月
建築許可件数 1350 1353 ↓7.02% ↑4.81% 1452
>一戸建 882 884 ↓12.24% ↑8.49% 1005
>集合住宅(5世帯以上) 423 423 ↑5.22% ↓3.64% 402

Posted by 松    4/23/20 - 08:19   

22日のOPECバスケット価格は12.22ドルと前日から2.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (水) 12.22 ↓2.41
4/21 (火) 14.63 ↑0.44
4/20 (月) 14.19 ↓3.97
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22

Posted by 松    4/23/20 - 05:08   

4/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/23/20 - 05:03   

2020年04月22日(水)

債券:続伸、原油の下げ止まりと株式大幅反発で売り台頭
  [場況]

債券は反落。原油の下げ止まり、株式相場も大きく反発したため、リスク回避の空気が薄れ、債券に売りが台頭した。夜間取引ではまず売り買い交錯となり、1010年債利回りは狭いレンジをもみ合ったが、朝方にかけて売りが進み上昇にシフト。通常取引では一段と売りが膨らみ、0.6%台前半に上がった。

Posted by 直    4/22/20 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル高、米株の回復につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.73、ユーロ/ドル:1.0822、ユーロ/円:116.60 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。原油の急落に伴う混乱から市場が落ち着きを取り戻す中、米株の回復につれてドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では107円台後半での推移、午後にかけて徐々に売り圧力が強まり、107円台半ばまで値を切り下げて。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは株高の進行につれて108円台をうかがうまでに値を伸ばしたものの、直前で息切れ。昼からは改めて上値が重くなり、107円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には1.08ドル台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では117円の節目近辺でのもみ合い、昼にかけて116円台後半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、117円台を回復した。NYに入ってもしばらくは買いが優勢、117円台前半まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転。午後にかけて売り一色の展開となる中で、116円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    4/22/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在86.54万袋と前月を34.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 210.580 865.404 1317.489 ↓34.3% ↓44.6%
>アラビカ種 195.785 728.828 1207.050 ↓39.6% ↓46.1%
>ロブスタ種 2.800 73.567 41.073 ↑79.1% ↓14.1%
>インスタント 11.995 63.009 69.366 ↓9.2% ↓26.4%

Posted by 松    4/22/20 - 17:24   

大豆:反発、USDAへの中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:834-3/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が下支えになった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、5月限は前日終値を挟んでもみ合ってから、買いのピッチが速まり830セント台に上昇。新型コロナウィルス絡みの需要不安が拭えないながら、通常取引でも買いの流れを維持して小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/22/20 - 17:03   

コーン:反発、前日の安値更新後で値ごろ感から買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:317-1/2↑8-1/4

シカゴコーンは反発。前日の安値更新の後で値ごろ感から買いに弾みが付いた。夜間取引ではまず買いが入ってから、売りに転じるなど、5月限は方向感に欠ける値動きだった。しかし、朝方にかけて買いが進み、310セント台に値を伸ばす展開。通常取引で一段と上がり、320セントを超える場面もあった。日中は買いもややスローダウンし、310セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    4/22/20 - 16:52   

小麦:続落、前日に続いてテクニカルな売りが値を押し下げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:543-0↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いてテクニカルな売りが値を押し下げた。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は540セントを割り込む下落となった。538-0セントまで下がってから徐々に下げ幅を縮小。しかし、通常取引開始時に前日終値を超えたところですぐに売りが台頭して再び下落し、引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    4/22/20 - 16:49   

株式:大幅反発、原油急落から落ち着き取り戻す中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,475.82↑456.94
S&P500:2,799.31↑62.75
NASDAQ:8,495.38↑232.15

NY株式は大幅反発。価格がマイナスとなるまで急落した原油5月限が前日に納会となり、市場が落ち着きを取り戻すとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント台後半まで値を伸ばした。その後は買いもひとまず一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、上げ幅も600ポイントに迫るまで拡大したものの、引け間際にはまとまった売りが出た。

セクター別では、運輸株の上値が重かった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株の上昇が大きくなったほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。エネルギーや公益株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.64%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、マイクロソフト(MSFT)にも大きく買いが集まった。一方で下落したのはボーイング(BA)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    4/22/20 - 16:47   

天然ガス:反発、価格低迷による生産減少観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.939↑0.118

NY天然ガスは反発、明日の在庫統計で平年を下回る積み増ししか予想されていないことから、価格低迷による生産減少の影響が出てきたとの見方が投機的な買い戻しを呼び込んだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1.80ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1.90ドル台半ばまで大きく値を回復。午後には売りに押し戻され1.80ドル台後半まで反落する場面も見られたが、最後は改めて1.90ドル台を回復した。

Posted by 松    4/22/20 - 14:52   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油や株の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6384↑0.1281
暖房油5月限:0.7311↑0.0042

NY石油製品はガソリンを中心に反発。原油や株が上昇に転じるのにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/20 - 14:52   

原油:反発、市場が落ち着き取り戻す中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:13.78↑2.21

NY原油は反発。一時マイナス40ドル台にまで急落した5月限が前日に納会を迎え、市場が幾分落ち着きを取り戻す中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドンのブレント原油が大きく値を崩す中、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には株価の上昇につれて16ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、13ドル台まで売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。在庫統計はほとんど材料視されず、中盤以降は14ドル台前半を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    4/22/20 - 14:52   

金:大幅反発、安全資産としての需要強まる中で値を切り上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,738.3↑50.5

NY金は大幅反発。COVID-19の感染拡大や世界的な景気の落ち込みに対する懸念が安全資産としての需要を高める中、大きく値を切り上げる展開となった。価格がマイナスとなった原油5月限が前日に納会となり、市場の混乱が一服する中で利益確定の売りが出てこなくなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台まで値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,730ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には1,740ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/22/20 - 13:58   

コーヒー:小幅反落、売られ過ぎ感から買い戻し先行もレアル安重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:112.05↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気され上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には113セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってしばらくは113セントを割り込んだあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては一段と売りに押される格好とあり、小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も改めて強まり、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/22/20 - 13:39   

砂糖:変わらず、原油の急落一服したこともあり買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導した。価格がマイナスとなった原油5月限が納会となり、急落が一服したことも、下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、10セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、10.20セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、中盤には再びマイナス転落するなど、不安定に上下に振れる格好となったが、最後は前日終値で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/20 - 13:34   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 38.0 ↑ 11.0 〜 ↑ 55.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 62.0

Posted by 松    4/22/20 - 13:10   

米エタノール生産、COVID-19などで当初予想約2割下回る見通し
  [エタノール]

米エタノール業界を代表する再生可能燃料協会(RFA)は、2020年の国内エタノール生産がCOVID-19の感染拡大や原油の供給過剰を背景に年初に予想されていた160億ガロンを30億ガロン、約2割下回る見通しを示した。4月20日時点で70件の生産工場が稼働を停止、さらに70件が稼働率を削減しており、ほぼフル稼働しいているのは全体の約3割と指摘。RFAのプレジデント兼最高経営責任者は電話会議で、ガソリン消費は底入れしたかもしれないが、エタノール生産はさらに縮小する可能性を示唆した。

RFAは、生産と価格ともに大きく落ち込むのによって、国内の2020年エタノール販売が100億ドル以上落ち込むと見通した。また、エタノールの原材料になるコーンとソルガムの生産者、DDG(コーンなど穀類蒸留粕)やコーン油などエタノール生産時の副産物と打撃を受けるセクターはエタノールだけにとどまらないとした。エタノール産業は2019年に米実質国内総生産(GDP)に430億ドル貢献し、35万人の雇用を創出したのに対し、現時点の分析で2020年委はGPDへの貢献が300億ドルにダウン、雇用は28万人に減少を見越す。

Posted by 直    4/22/20 - 13:09   

19/20年ロシア小麦輸出、20日時点で前年8.5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は4月20日時点で2990万トンと、前年同期を8.5%下回った。一方、コーンが前年を32.4%上回る300万トン。穀物・油種あわせて3640万トンが輸出済みとなった。

Posted by 直    4/22/20 - 12:05   

ロシア春穀物作付、4月20日時点で16.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月20日時点で480万ヘクタールと、事前見通しの16.6%が終了した。このうち春小麦が91.万2500ヘクタールと7.5%が終了、コーンは65万7500へクタールと24.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの75.7%で、追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付は20日時点で57万4300ヘクタールとなり、60.8%が終了した。

Posted by 直    4/22/20 - 12:00   

EIA在庫:原油は1,502.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 518640 ↑ 15022 ↑ 13845 ↑ 13226
ガソリン在庫 263234 ↑ 1017 ↑ 4436 ↑ 3435
留出油在庫 136880 ↑ 7876 ↑ 3909 ↑ 7639
製油所稼働率 67.59% ↓ 1.52 ↓ 2.04 -
原油輸入 4937 ↓ 743 - -

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Posted by 松    4/22/20 - 10:39   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/20 - 09:32   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.74%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年2月 前月比 前年比 20年1月 修正前
全米 287.01 ↑0.74% ↑5.75% ↑0.47% ↑0.33%

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Posted by 松    4/22/20 - 09:03   

20/21年豪州小麦生産51%増加見通し、2年連続の不作から回復
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度小麦生産は2300万トンと、前年から51.3%増加の見通しになった。2年連続の干ばつ絡みの不作から回復。しかも、2020年初めに広範囲にわたる降雨に恵まれたことがより生産見通しを上向かせるという。栽培面積が前年比19.8%増の1210万ヘクタールの予想。イールドは1.505トンから1.9008トンに改善の見通しである。

2020/21年度の輸出は1350万トンで、前年から76.8%増加の見通しとなった。3年連続で減少したのから、著しく持ち直す見方である。生産増加に加え、飼料用需要、対ドルでのオーストラリアドル安が輸出を押し上げるという。期末在庫は438万9000トンの予想。2019/20年度に378万9000トンと数十年ぶりの低水準を記録するとみられているのから増加になるが、2018/19年度は下回る。生産が大幅のプラス転換でも、需給は引き続きタイトとの見方を示した。

Posted by 直    4/22/20 - 08:53   

20/21年アルゼンチン大豆生産、輸出税引き上げ背景に減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産は5100万トンと、前年から1%減少の見通しになった。作付が前年比2.8%減の1750万へクタール、イールドは2.9429トンから2.9143トンに低下の予想。大豆や大豆製品の輸出税引き上げに伴って採算性が落ち、農家は大豆から小麦やコーンなどほかの作物に乗り換えるとみられるのが背景にある。地域間に開きはあるが、特に北部のチャコ州やサンチャゴ・デル・エステロ州、サルタ州、トゥクマン州でほかの作物シフトが進む見通しという。

2020/21年度圧搾は4400万トンの予想で、前年との比較にして5.5%増加になる。新型コロナウィルスの感染終息後の世界経済回復が前提になっており、また期初在庫の増加で、圧搾向けの供給は潤沢と指摘。輸出は前年から38.5%増えて900万トンになるとみられる。

Posted by 直    4/22/20 - 08:52   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 0.29%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月17日 前週比 前年比 4月10日
総合指数 768.5 ↓0.29% ↑80.57% ↑7.31%
新規購入指数 186.4 ↑2.08% ↓30.78% ↓1.78%
借り換え指数 4206.7 ↓0.85% ↑225.34% ↑10.11%

Posted by 松    4/22/20 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は14.63ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (火) 14.63 ↑0.44
4/20 (月) 14.19 ↓3.97
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19

Posted by 松    4/22/20 - 05:24   

4/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/22/20 - 05:22   

2020年04月21日(火)

債券:続伸、原油の下げ止まらず株式も一段安で債券買い進む
  [場況]

債券は続伸。原油先物の下げが止まらず、株式相場も一段と下落したことから、安全資産とされる債券の買いが進んだ夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引に入って0.51%と3月9日以来の低水準を付けたところで一服。ただ、その後やや下げが鈍っても、最後まで買いの流れは続いた。

Posted by 直    4/21/20 - 17:36   

FX:小動き、原油や株価の下落にも反応せず値動き限定的
  [場況]

ドル/円:107.74、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:117.01 (NY17:00)

為替は小動き。原油の急落に歯止めが掛からず、リスク回避の動きが加速する中で株式市場が大きく値を崩す中にも関わらず、ドルを中心に値動きは極めて限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドンにかけて107円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、NYに入ると一転して買い意欲が強まり107円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても動きは見られず、NYでは一転して買い意欲が強まり1.08ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤には1.08ドル台半ばまで売りに押し戻され、その後は動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京では軟調に推移、ロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まり、116円台前半での推移となった。NYに入ると117円台まで一気に買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は117円をやや割り込んだあたりを中心に、狭いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    4/21/20 - 17:30   

株式:続落、原油の急落続く中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,018.88↓631.56
S&P500:2,736.56↓86.60
NASDAQ:8,263.23↓297.50

NY株式は続落。原油の急落jに歯止めが掛からない中で投資家のリスク回避の動きが加速、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイント値を崩す展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、日中安値を改めて更新するまでに下げ幅を拡大した。昼にはようやく売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連、エネルギー、銀行株の下落が目立った。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が前日から横ばいとなった以外、30銘柄中29銘柄が下落。メルク(MRK)は5.46%、ボーイング(BA)は5.07%それぞれ大幅に下落、インテル(INTC)シスコシステムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    4/21/20 - 17:02   

大豆:反発、需要不安で売りの後値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:830-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。需要不安がなお強いことを背景に売りの場面があったが、一巡して値ごろ感から買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、5月限は3月16日に付けた一代安値の821セントを下回ってさらに810セント台に下落。通常取引では一段安となり、808-1/4Kと安値を更新したところで売りにブレーキがかかった。その後は急速に下げ幅を縮め、取引終盤に上昇に転じた。

Posted by 直    4/21/20 - 16:49   

コーン:続落、原油再び売り浴びる中エタノール需要不安から売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:309-1/4↓8-0

シカゴコーンは続落。原油が再び売りを浴びる中、エタノール需要に対する不安からコーンにも売りが出た。夜間取引ではまず売り買い交錯となってから、売り圧力が強まり、5月限は300セント台に下落。通常取引開始後には下げ足が加速して301-0セントと一代安値を更新した。下値で買いが集まり、その後は下げ幅を縮小。ただ、取引終盤に前日の終値水まで戻したところで改めて売りが台頭して弱含み、310セントを下回って引けた。

Posted by 直    4/21/20 - 16:45   

小麦:反落、決め手材料に欠けテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:546-3/4↓2-0

シカゴ小麦は反落。決め手材料に欠け、テクニカルな売りに押された。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は上昇となったが、550セント台後半まで上がって一服。売りが膨らみ下げに転じた。朝方にいったん持ち直してから、通常取引で改めて売りが台頭して下落した。一時540セント台前半に下がり、その後売りのペースが鈍ってもマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 直    4/21/20 - 16:43   

API在庫:原油は1,322.6万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 13226 ↑ 13845
>オクラホマ州クッシング ↑ 4913 -
ガソリン在庫 ↑ 3435 ↑ 4436
留出油在庫 ↑ 7639 ↑ 3909

続きを読む

Posted by 松    4/21/20 - 16:38   

天然ガス:反落、需要の落ち込みが改めて重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.821↓0.103

NY天然ガスは反落。前日までの買いの勢いも一服、COVID-19の感染拡大に伴うエネルギー需要全体の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、昼前からは一転して売り圧力が強まる格好となり、1.80ドル台を割り込むまで下げ幅を拡大。最後はやや買いが集まり、1.80ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/20 - 15:09   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.5103↓0.1580
暖房油5月限:0.7269↓0.1609

NY石油製品は大幅続落。原油の下落に歯止めが効かなくなる中で投機的な売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売り一色の展開、ロンドン時間にかけて大きく値を崩した。早朝にはひとまず売りも一服、通常取引開始後もしばらくは大きくな動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/21/20 - 15:02   

原油:大幅続落、在庫が過剰に積み上がる中で21年ぶりの安値更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:11.57↓8.86

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染拡大に伴う需要の落ち込みによって米国内の在庫が過剰に積み上がっていることが嫌気される中で売りが加速、中心限月の終値ベースで21年ぶりの安値をつけた。6月限は夜間の取引開始後しばらくは買い戻しが先行、22ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりからは売り一色の展開となり、11ドル台まで一気に値を崩した。その後は一旦値を回復したものの、売りの流れは止まらず。通常取引開始後も軟調な展開が継続、午後にまとまった売りが出ると6.50ドルの安値を付けるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが集まり、11ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    4/21/20 - 14:50   

金:反落、原油急落の混乱下でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,687.8↓23.4

NY金は反落。原油の下落に歯止めが効かず、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢で推移、ロンドンに入ると一気に下げ足を速める格好となり、1,670ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後には売りも一服、株式市場が開くと株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となり、1,700ドルの節目まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/21/20 - 13:55   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:111.50↓3.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月18日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には111セント台まで大きく下げ幅を広げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤には113セント台まで値を回復したものの、それ以上の動くは見られず。昼前からは改めて上値が重くなったが、日中安値を更新するような動きにはならなかった。

Posted by 松    4/21/20 - 13:37   

砂糖:続落、原油の急落嫌気される中で大きく売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.01↓0.25

NY砂糖は続落、原油の下落に歯止めが掛からない中、ブラジルのエタノール需要が減少するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入るとあっさりと10セントの節目を割り込み、そのまま9.77セントの安値をつけた。中盤にかけては売られ過ぎ感から買い戻しが集まり、10セント台を回復したものの、それ以上の積極的な動きも見られず、伸び悩み。引けにかけて10セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/20 - 13:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月17日現在5,098億3,800万ユーロと、前週から2,800万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/21/20 - 12:48   

19/20年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年843.8万トン上回る

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月17日時点で4865万5000トンと、前年同期を843万8000トン上回った。このうち小麦が1847万8000トン、コーンは2498万8000トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/21/20 - 11:15   

ブラジル大豆収穫、4月16日時点で92%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は4月16日時点で92%終了した。前週から3ポイントアップで、前年同期と同水準。また、過去5年平均を1ポイント上回る。複数の州で作業が終わり、収穫は南部が中心になるという。

Posted by 直    4/21/20 - 11:10   

19/20年ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジル中南部の2019/20年度サフリーニャコーン生産見通しを6790万トンと、3月時点での6920万トンから引き下げた。一部の作付時期が遅れたことや3月の高温乾燥が修正につながったという。前年の6930万トンとの比較にして2%減少。メインクロップとあわせて、コーン生産は7160万トンになり、前年から2.2%の減少になる。

Posted by 直    4/21/20 - 11:08   

3月中古住宅販売は527万戸と前月から8.51%減少、予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
中古住宅販売 5270 ↓8.51% 5760 5350
販売価格(中間値) $280600 ↑3.77% $270400

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Posted by 松    4/21/20 - 10:07   

19/20年パキスタン小麦輸出、過去5年平均75%下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2019/20年度(5-4月)小麦輸出は20万トンと、過去5年平均をほぼ75%下回る見通しとなった。2018年、2019年と続けて国内生産が過去平均を下回り、パキスタン政府が国内供給を保証するため2019年9月に輸出を禁止したのが背景にある。また、政府が2020年に50万トンの輸入を計画しているとの地元の報道があることを指摘した。

2020年の小麦生産は過去5年平均並みになる見通しとなった。昨年10月にシーズンが始まり、今年2月にかけて好天気や十分な灌漑用水が寄与して生育も順調、3月に南部で収穫が始まったという。ただ、3月から4月にかけて主要生産地のパンジャブで多雨に見舞われ、雹もあって被害が出たことを認識。バッタの大量発生も懸念されていることから当初予想の豊作には至らないとした。

Posted by 直    4/21/20 - 09:34   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から10.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から10.6%減少した。前年同期と比べると4.4%の減少という。

Posted by 直    4/21/20 - 09:05   

20/21年インドネシア砂糖輸入、15.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2020/21年度砂糖輸入は465万トンと、前年から15.2%増加の見通しとなった。粗糖だけで前年比15.4%増の450万トン。新型コロナウィルス対策として自宅待機を強いられていることによって、家計の白糖需要が高まっているが、生産者のストックは2019年末から縮小、またパニック買いの発生で小売価格が大幅上昇した。政府は価格上昇を抑えるために粗糖輸入枠を設定。ただ、4月下旬に始まるラマダン絡みの需要増加によって改めて価格が上向いており、政府は追加輸入枠を設ける計画という。精製糖輸入は15万トンで、11.1%増加が見込まれる。

インドネシアの2020/21年度砂糖生産は6.7%減って205万トンにとどまる見通しとなった。一方国内消費予想が720万トン、前年から0.7%の増加になる。期末在庫は91万5000トンと、前年から35.3%縮小見通しとなった。

Posted by 直    4/21/20 - 08:59   

20/21年メキシコ砂糖生産、前年比7.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2020/21年度砂糖生産は616万9000トンと、前年から7.4%増加する見通しとなった。前年に干ばつ要因から15%以上落ち込んだが、主要生産地の一部で雨が降り始め、砂糖きび生産に寄与するとの見方である。それでも、最終的な生産は今後の降水量次第という。2020/21年度砂糖きび生産は8.0%増えて5500万トンになる見通し。

2020/21年度の輸出予想は130万1000トンで、前年から14.5%減少する。粗糖に限れば3.8%増加見通しだが、精製糖が39.3%減少とみられている。

Posted by 直    4/21/20 - 08:59   

20/21年フィリピン砂糖生産、4.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度砂糖生産は200万トンと、前年から4.8%減少見通しとなった。ルソン島などでほかの作物への乗り換えが進んでいるのに伴って、砂糖きびの栽培面積が小さくなっているのが背景にある。また、政府がコメに続いて砂糖やコーンの輸入規制を緩和するとみられていることから、生産者が価格への影響懸念もあって砂糖生産に慎重という。

国内消費予想は235万トンで、前年から4.5%の増加になる。新型コロナウィルス感染が終息して景気が回復することにより、食品や飲料品メーカーの需要が高まるとの見方を反映して消費拡大の見通しとなった。

Posted by 直    4/21/20 - 08:53   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月18日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると20.1%の低下になる。

Posted by 直    4/21/20 - 07:58   

20日のOPECバスケット価格は14.19ドルと前週末から3.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (月) 14.19 ↓3.97
4/17 (金) 18.16 ↑0.43
4/16 (木) 17.73 ↑0.22
4/15 (水) 17.51 ↓2.19
4/14 (火) 19.70 ↓1.48

Posted by 松    4/21/20 - 04:23   

4/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/21/20 - 04:21   

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