2020年04月10日(金)
3月消費者物価指数(CPI)は0.42%の低下、15年1月以来の落ち込み
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 20年3月 | 20年2月 |
| 消費者物価指数 | ↓0.42% | ↑0.09% |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.10% | ↑0.22% |
米労働省が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は、前月から0.42%の低下、2015年1月以来の大幅落ち込みとなった。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は、0.10%低下した。
エネルギーは5.78%と、3ヶ月連続で低下、やはり2015年1月以来の大幅な低下となった。ガソリンは10.52%の低下、ガス・電力は0.480%の低下となった。一方食品・飲料は0.35%上昇した。コア部分でみると、新車が0.42%の低下、宿泊料金は7.68%の低下となった。アパレルは2.03%の低下、航空運賃は12.61%と大幅に低下した。
前年同月比では、総合指数が1.52%上昇した。コア指数は2.10%の上昇、エネルギーは5.79%低下した。
Posted by 松 4/10/20 - 08:42



