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2020年05月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/4〜 5/8 1.5339 ↑ 0.72% ↓ 21.00% 1.3825 ↑ 4.18% ↓ 14.18%
4/27〜 4/30 1.5229 ↓ 1.03% ↓ 22.82% 1.3270 ↑ 2.05% ↓ 20.04%
4/20〜 4/24 1.5388 ↓ 6.11% ↓ 24.92% 1.3003 ↓ 10.60% ↓ 29.95%
4/13〜 4/17 1.6390 ↑ 3.27% ↓ 22.09% 1.4545 ↑ 3.97% ↓ 26.71%

Posted by 松    5/8/20 - 17:48   

債券:反落、米中対立不安が後退し売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米中政府が貿易協議の第一段階合意を巡り電話会議を行い、履行に向けて努力することで一致したことから、対立不安が後退し、債券には売りが膨らんだ。朝方発表された4月の雇用統計では、過去最大の雇用減少、失業率も急伸と弱い内容だったが、出尽くし感もあって利食い売りにつながった。

夜間取引でやや買いが集まったが、10年債利回りは0.60%まで低下したところで一服し、通常取引では雇用統計の発表に続いて売りに押されて急速に上昇した。0.6%台後半まで上がり、いったん買いが入っても、売りの流れは継続。午後は本日のレンジを切り上げる展開となった。

Posted by 直    5/8/20 - 17:33   

FX:円安、経済活動再開への期待高まる中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:106.59、ユーロ/ドル:1.0838、ユーロ/円:115.53 (NY17:00)

為替は円安が進行。COVID-19の感染が終息に向かい、ロックダウンの解除によって経済活動が再開するとの期待から株が大きく上昇する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。雇用統計で非農業雇用数が戦後最大の落ち込みとなったことも、特にドル売りを呼び込むことはなかった。ドル/円は東京では106円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドン市場が休みの中、欧州時間でも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、106円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦106円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後は徐々に買いが戻ってくる格好となり、午後遅くには106円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.08ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、欧州時間の朝方には1.08ドル台前半まで反落。その後は1.08ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると1.08ドル台後半まで値を回復。しかしこうした動きも長続きせず、午後には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では115円台前半から半ばのレンジ内での上下を繰り返す展開。ロンドン朝には115円割れを試すまでに売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、115円台半ばまで値を回復。NYではそのまま115円台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、115円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/8/20 - 17:26   

大豆:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告や株式などの上昇が支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:850-1/2↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告、また株式や原油などの上昇が買いを支援した。夜間取引から買いが進み、朝方にはペースも速まって、7月限は850セント台に上昇。通常取引に入って一段高となり、856-1/2セントと4月23日以来の高値を付けた。ただ、その後は一服感から買いがスローダウンし、上げ縮小となった。

Posted by 直    5/8/20 - 17:02   

コーン:続伸、米主要生産地の気温低下による影響懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:319-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは続伸。米主要生産の気温低下による影響懸念から買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、7月限はしっかりと推移。通常取引では買いに弾みが付いて320セント台に上がった。323-0セントと4月27日以来の高水準を付けたところで買いにブレーキがかかり、取引終盤に310セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/8/20 - 17:00   

小麦:ほぼ変わらず、売り買い交錯し方向感の定まらない値動き
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-0↓0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。テクニカルな売り買いが交錯し、方向感の定まらない値動きとなった。7月限は夜間取引でまず売りに押されて520セントを割り込み、前日の安値近くまで下落してすぐに下げ幅を縮めた。その後は朝方にかけて上下に振れる展開で、520セント台半ばまで上昇の場面もあった。通常取引に入って再びマイナス圏で推移し、引けにかけて戻した。

Posted by 直    5/8/20 - 16:53   

株式:続伸、経済活動再開への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,331.32↑455.43
S&P500:2,929.80↑48.61
NASDAQ:9,121.32↑141.66

NY株式は続伸。COVID-19の感染が終息に向かい、経済活動が再開するとの期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。雇用統計は非農業雇用数が戦後最大の落ち込みとなったが、特に売り材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いの勢いも一服、昼過ぎにはやや上値が重くなる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏は維持。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅を400ポイント台半ばにまで拡大した。

セクター別では、金鉱株がやや値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連は大きく上昇、運輸株や半導体、銀行株にも買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが上昇。ダウ(DOW)が4.51%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やエクソン・モービル(XOM)も4%を超える上昇。シスコ・システムズ(CSCO)やボーイング(BA)にもしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    5/8/20 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在11.59万袋と前月を195.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/7) 前月比 前年比
輸出合計 14.131 115.853 39.210 ↑195.5% ↓13.9%
>アラビカ種 13.103 101.843 28.024 ↑263.4% ↓22.9%
>ロブスタ種 0.433 1.619 5.680 ↓71.5% ↓36.7%
>インスタント 0.595 12.391 5.506 ↑125.0% ↑384.8%

Posted by 松    5/8/20 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 524964 ▼ 57625
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 750 △ 1446
NYMEX-暖房油 △ 77105 ▼ 14081
NYMEX-天然ガス ▼ 36785 △ 12376
COMEX-金 △ 275571 ▼ 10494
_
CBOT-小麦 △ 4049 ▼ 12336
CBOT-コーン ▼ 164745 ▼ 30918
CBOT-大豆 △ 38330 △ 6834
ICE US-粗糖 ▼ 3476 △ 21083
ICE US-コーヒー △ 16657 ▼ 3368
_
IMM-日本円 △ 28623 ▼ 4071
IMM-ユーロFX △ 73973 ▼ 5128
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16338 ▼ 3295
CME-S&P 500 ▼ 241127 △ 37817

Posted by 松    5/8/20 - 15:31   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.823↓0.071

NY天然ガス続落。前日の在庫統計が予想をやや上回る大幅な積み増しとなったことで、足元の供給の潤沢さが改めて売り材料視される格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落、1.80ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、昼からは改めて売りに押される展開。最後は1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/20 - 14:56   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油や株の上昇下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9522↑0.0208
暖房油6月限:0.8993↑0.0622

NY石油製品は暖房油中心に続伸。原油や株の上昇が好感される中で投機的な買いが集まった。ガソリンは夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後も方向感が定まることはなかったが、引けにかけては原油の上昇につれてまとまった買いが入った。暖房油は夜間からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤以降は改めて値を切り上げた。

Posted by 松    5/8/20 - 14:51   

原油:反発、株高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:24.74↑1.19

NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、一時25ドルの節目を試すまでに値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には再び24ドル台後半まで値を回復。その後は24ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    5/8/20 - 14:51   

金:反落、雇用統計の発表受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,713.9↓11.9

NY金は反落。戦後最大の雇用減となった雇用統計の発表を受けて当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,630ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開、雇用統計発表後は売りが加速、1,710ドルまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/8/20 - 14:04   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:111.65↑2.65

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで4月23日以来の高値を回復した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に買いが集まり、111セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、中盤には113セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、早々に111セント台まで逆戻り。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/8/20 - 13:52   

砂糖:小幅反落、新たな材料に欠ける中で売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.29↓0.04

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に売りが膨らみ10.11セントの安値まで値を崩した。売り一巡後は10.20セント台まで買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく伸び悩み。昼前に改めて騰勢を強めると、小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/8/20 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は374基と前週から34基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 374 ↓ 34 ↓ 614 ↓62.15%
>陸上油田 359 ↓ 33 ↓ 605 ↓62.76%
>海上 15 ↓ 1 ↓ 5 ↓25.00%
>>メキシコ湾 15 ↓ 1 ↓ 5 ↓25.00%
カナダ 26 ↓ 1 ↓ 37 ↓58.73%
北米合計 400 ↓ 35 ↓ 651 ↓61.94%

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Posted by 松    5/8/20 - 13:07   

19/20年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年比19%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は5月8日時点で5147万トンと、前年同期に比べて19%増加となった。2018/19年度にあわせて5000万トンだったのもすでに上回って、過去最高を更新している。このうち小麦が1919万トン、コーンは2688万トンで、いずれも前年からアップ。同省は2019/20年度の穀物輸出が5200万-5500万トンになると見通す。

Posted by 直    5/8/20 - 11:53   

ウクライナ春穀物作付、8日時点で86%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2020年春穀物の作付は5月88日時点で、1330万ヘクタールになり、86%終了した。小麦が18万4300へクタール、コーンが460万へクタール。2019年の穀物生産は7510万トンと過去最高を更新したが、同省は2020年に6000万トン前後に減少すると見通す。

また、砂糖ビートの作付が20万6600ヘクタールで、完了間近となった。西部のリヴィウ州などではすでに終了とも伝わっている。

Posted by 直    5/8/20 - 11:52   

3月卸売在庫は前月から0.76%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
卸売在庫 650703 ↓0.76% ↓0.68% ↓1.0%
卸売在庫率 1.370 ↑0.061 1.309

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Posted by 松    5/8/20 - 10:05   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/8/20 - 09:11   

4月非農業雇用数は2,050万人減少、世界大戦後最大の落ち込み
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
非農業雇用数 131072 ↓20500 ↓870 ↓21000
民間雇用数 109335 ↓19520 ↓842 ↓21300
週平均労働時間 34.2 ↑0.1 34.1 33.8
時間あたり賃金 $30.01 ↑4.67% ↑0.53% ↑0.4%

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Posted by 松    5/8/20 - 08:48   

4月失業率は14.75%と前月の4.38%から大きく上昇、予想は下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
失業率 14.75% ↑10.37 4.38% 16.2%
労働力人口 156481 ↓6432 162913
>就業者 133403 ↓22369 155772

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Posted by 松    5/8/20 - 08:35   

2020年ブラジル大豆生産見通し修正なし、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2020年大豆生産見通しは前年比2.4%増の1億2370万トンとなった。従来予想から修正なし。生産は2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する見通しでもある。

輸出は7700万トンの予想で、従来の7530万トンから上げた。前年と比べて4.0%増加。このほか、圧搾を4450万トン、国内の大豆ミール消費は1690万トンでそれぞれ据え置いた。

Posted by 直    5/8/20 - 08:20   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、6日時点で78.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は6日時点で78.2%終了した。前週の68.2%から10ポイントアップ、前年同期を10.8ポイント上回る。作業は中部で最終段階にあり、北部や南部で残っているという。ただ、収穫は順調に進んだ一方、イールドは3.09トンになり、前週の3.15トンから下がった。生産見通しは4950万トンを維持した。

Posted by 直    5/8/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で38.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は6日時点で作付された630万ヘクタールの38.2%終了した。前週の36.7%から1.5ポイント、前年比にして6ポイントそれぞれアップ。作業は主に中部で進んだ。イールドが9.21トンと、前週時点での9.22トンとほぼ同水準。前年並みになるとの見通しにも沿っているという。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/8/20 - 08:11   

7日のOPECバスケット価格は22.91ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (木) 22.91 ↑0.51
5/6 (水) 22.40 ↑0.97
5/5 (火) 21.43 ↑3.07
5/4 (月) 18.36 ↑1.84
5/1 (金) 16.52 ↓1.53

Posted by 松    5/8/20 - 05:13   

5/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・UK Early May Bank Holiday
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/8/20 - 05:08   

2020年05月07日(木)

債券:反発、景気回復に慎重な見方根強く買い集まる
  [場況]

債券は反発。経済活動の再開観測があり、株式相場も上昇となったが、米景気回復に慎重な見方も根強く、債券には買いが集まった。また、市場の一部で米連邦準備理事会(FRB)がマイナス金利を導入するとみられているのを背景に短期債が買われ、長期債にもつれて買いが入った。

夜間取引ではまず買いの展開となってから売りに転じるなど方向感の定まらない動きだったが、通常取引でしっかりと買いが進み、10年債利回りは0.6%台に低下。午前中にほぼ一本調子で下がり、0.6%台前半まで下がった。

Posted by 直    5/7/20 - 17:41   

FX:ユーロ反発、ロックダウン解除への期待高まる中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:106.27、ユーロ/ドル:1.0833、ユーロ/円:115.12 (NY17:00)

為替はユーロが反発。欧米でロックダウンを解除させようとする動きが強まり、経済活動再開に対する期待が高まる中、株高の進行に伴ってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、106円台半ばまで上昇。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては売りに押し戻され106円台前半まで反落。午後からは同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝には1.07ドル台後半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には1.08ドル台前半まで反発、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、114円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には115円まで値を回復。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、115円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在10.17万袋と前月を313.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/6) 前月比 前年比
輸出合計 47.902 101.722 24.611 ↑313.3% ↑6.8%
>アラビカ種 45.681 88.740 14.912 ↑495.1% ↓4.3%
>ロブスタ種 0.753 1.186 5.137 ↓76.9% ↓53.6%
>インスタント 1.468 11.796 4.562 ↑158.6% ↑361.5%

Posted by 松    5/7/20 - 17:12   

株式:上昇、経済活動再開に対する期待高まる中で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:23,875.89↑211.25
S&P500:2,881.19↑32.77
NASDAQ:8,979.66↑125.27

NY株式は上昇。欧米でロックダウンを解除、経済活動を再開させようとする動きが強まっていることが好感される中、しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超える上昇となった。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。午後からは一転してポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、保険や金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギーや銀行株、通信も上昇。一方で薬品株や生活必需品は下落した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.57%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.65%の上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える上昇となった。一方でファイザー(PFE)は3.07%の下落、メルク(MRK)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/7/20 - 16:54   

大豆:反発、中国の買い付け期待改めて高まり買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:844-1/4↑11-3/4

シカゴ大豆は反発。中国の買い付け期待が改めて高まり、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、7月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引に入って840セント台に上がった。ただ。840セント台後半に上昇した後はやや買いもスローダウンとなった。

Posted by 直    5/7/20 - 16:49   

コーン:反発、USDAへの大規模な中国向け輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:318-0↑3-3/4

シカゴコーンは反発。USDAに中国向けで大規模な輸出成約報告があったのを背景に買いが集まった。米主要生産地の気温低下、一部では降雪の可能性があるとの予報も下支えだった。夜間取引から買いが優勢となって、7月限は上昇、通常取引でも堅調な値動きを続けた。ただ、320セントを超えると買いも鈍って、上値はやや限られた。

Posted by 直    5/7/20 - 16:46   

小麦:反発、米国やカナダの主要生産地で冷え込むとみられ買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-1/2↑5-0

シカゴ小麦は反発。米国やカナダの主要生産地で週末に冷え込むとみられており、作柄への影響懸念から買いが入った。7月限は夜間取引で買いが進む中上昇し、520セントを超えてさらに上げ幅を拡大。通常取引に入って520セント台後半まで上がってから、伸び悩んだ。

Posted by 直    5/7/20 - 16:40   

3月消費者信用残高は前月から120.4億ドル減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年3月 前月比 (年率) 20年2月 市場予想
消費者信用残高 4209.31 ↓12.04 ↓3.4% ↑19.92 ↑7.50
>回転(Revolving) 1066.08 ↓28.18 ↓30.9% ↑3.29
>非回転(Nonrevolving) 3143.23 ↑16.13 ↑6.2% ↑16.63

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Posted by 松    5/7/20 - 16:15   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.894↓0.050

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中で売りが優勢となった。6月限は夜間取引では前日の急落の反動もあってテクニカルな買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となったものの、2ドルの節目まで値を戻すことなく息切れ。在庫統計発表後はまとまった売りが出て、1.90ドルを割り込むまで急落。その後一旦は買いが集まり1.90ドル台半ばまで値を戻したものの、午後からは改めて売りが加速、最後は1.990ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/7/20 - 15:00   

石油製品:反発、需要の回復に対する期待支えに買い戻し先行
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9314↑0.0545
暖房油6月限:0.8371↑0.0131

NY石油製品は反発。ロックダウンの解除に向けた動きが出てくる中、需要が回復するとの期待がポジション整理の買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇につれて朝方には大きく値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、プラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/7/20 - 14:55   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:23.55↓0.44

NY原油は続落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は景気の落ち込みに伴う需要の低迷に対する懸念が改めて弱気に作用する中で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、サウジが6月の出荷価格を顧客に通知、欧州向けを中心に引き上げたことを好感、26ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけて徐々に下げ足を速める展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/7/20 - 14:44   

金:大幅反発、雇用悪化や景気への不安から安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,725.8↑37.3

NY金は大幅反発。雇用の悪化が続いていることが更なる景気の押し下げにつながるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては1,700ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには1,720ドル台まで一気に値を回復。最後は1,720ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/20 - 14:05   

コーヒー:下落、レアル安の進行嫌気される中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:109.00↓1.60

NYコーヒーは下落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったものの、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には106セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しっかと買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/7/20 - 13:53   

砂糖:小幅反発、原油の上昇下支えとなる中で投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.33↑0.06

NY砂糖は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には10.40セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10.55セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ブラジルレアル安の進行につれる形で大きく売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降も上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/20 - 13:39   

4月中国大豆輸入、前年比12.2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が7日に発表した暫定データによると、同国の4月の大豆輸入は671万4000トンと、前年同月から12.2%減少した。しかし、前月比にするとほぼ60%の増加。年初4ヶ月間あわせて2450万6000トンになり、前年同期を0.5%上回る。

Posted by 直    5/7/20 - 12:08   

世界穀物消費見通し、新型コロナウィルス絡みで下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2019/20年度の穀物消費見通しを26億9680万トンと、従来の27億2150万トンから引き下げた。前年に比べて0.4%増加にとどまる。新型コロナウィルスの経済やエネルギー市場への影響を指摘し、また飼料用需要にもある程度のインパクトが出ていることを認識した。

雑穀を14億4690万トンから14億2460万トンに下方修正し、前年割れの見方にシフト、0.2%と小幅に減少する。コーンだけで2240万トン引き下げ、主に米国と中国の飼料用と工業用需要の下方修正が背景にある。小麦消費は7億6090万トンと見通し、90万トン引き下げ、欧州連合(EU)などの工業用を下方修正したため。だが、カナダは引き上げたともしている。また、世界消費は前年から1.2%増加し、食用が消費全体を押し上げるとの見方である。

2019/20年度穀物生産推定は27億2010万トンとした。4月の前回報告での27億2060万トンを僅かに下回るが、前年から2.4%増加。小麦を7億6330万トンから7億6240万トン、コーンを含めて雑穀の生産を14億4540万トンから14億4640万トンにそれぞれ修正した。それぞれ、前年との比較で4.1%、2.7%の増加になる。

穀物の貿易を4億2020万トンの従来見通しから4億2190万トンに修正した。前年から2.8%増加。期末在庫は8億6110万トンから8億8370万トンに上方修正で、前年を1.6%上回る。2年ぶりの増加予想に転じた。

FAOはこのほか、2020年世界小麦生産が7億6260万トンになるとの見通しを発表した。EUと北アフリカ、ウクライナ、米国で減少予想だが、オーストラリアとカザフスタンで前年の不作から回復、ロシアとインドをはじめ一部のアジア諸国でも増加が見込まれているという。少雨費は7億5940万トン、在庫が2憶7450万トンになる見通す。貿易は1億760万トンの予想。

Posted by 直    5/7/20 - 11:55   

20/21年度世界小麦生産、初回見通しは前月比ほぼ横ばい・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産が7億6260万トンと、前年の7億6240万トン(修正値)と比べてほぼ横ばいになるとの初回見通しを発表した。オーストラリアとカザフスタンの回復、ロシアや複数のアジア諸国でも増加が見込まれているが、欧州連合(EU)と北アフリカ、ウクライナ、米国の生産は減少予想という。

消費は7億5940万トンの見通しで、前年から0.2%減少する。食用の需要増加予想でも、飼料用や工業用の減少で相殺されるとの見方を示した。貿易は前年から0.7%増加して1憶7630万トンになるとの見通しになり、英国・EU間の貿易によるとコメント。期末在庫予想は2億7460万トン、前年を0.7%上回る。ただ、中国の積み増しを除くと5%近い減少になり、2013年以来の低水準を更新する見通し。米国と北アフリカの取り崩しが進むのが背景にあるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/7/20 - 11:15   

19/20年度世界コーン生産推定上方修正、前年比2%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産推定を11億4150万トンと、前月時点での11億4060万トンから引き上げた。メキシコを小幅上方修正。前年からは2%増加する。

消費は11億5290万トンから11億3050万トンに引き下げた。米国と中国の下方修正が背景にあるとコメント。両国では、新型コロナウィルス感染拡大による経済やエネルギー市場への影響がエタノール、スターチの生産落ち込みにつながり、また飼料需要の減少もみられるという。世界消費は前年の11億3930万トンを下回る見方にもなった。

貿易を1億6730万トンから1億6710万トンに修正、前年からは0.6%増加。期末在庫は3億6500万トンの予想で、前月時点での3億4240万トンから引き上げた。上方修正により、従来の縮小の見方から1.1%増加に転じた。米国と中国で工業用と飼料用消費を引き下げたことで、在庫が当初の予想以上になるとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/7/20 - 11:14   

19/20年度世界大豆生産推定下方修正、前年比は7.3%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産推定を3億3930万トンと、4月の前回報告の3億4270万トンから引き下げた。アルゼンチンやブラジル、ウルグアイの一部の収穫状態が悪いことが修正要因で、世界生産は前年比にすると7.3%減少。

2019/20年度消費見通しは3億5650万トンで、300万トン引き下げた。南米と欧州の下方修正を反映しており、前年との比較は0.8%の増加。貿易は1億5160万トンから1億5270万トンに上方修正し、前年から1.6%増加する見通しを示した。東南アジア諸国の輸入見通しを新型コロナウィルスの影響を理由に引き下げたが、中国は引き上げたという。期末在庫は前年比23.0%減の4650万トンの見通しで、従来の4290万トンから上方修正。主に中国の在庫積み増しによると、米国やブラジルも増加が予想されるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/7/20 - 11:12   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2319 ↑ 109 ↑ 106 ↑ 49.90% ↑ 18.97%

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Posted by 松    5/7/20 - 10:33   

中国向けで68.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで68万6000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。37万1000トンが2019/20年度産、31万5000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/7/20 - 09:55   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月1日時点で5,673億ドルと、前週から25億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、129億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/7/20 - 09:36   

3月末時点のカナダ全小麦在庫は前年から1.56%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/20 3/31/19 前年比 過去5年平均
全小麦 17810 17537 ↑ 1.56% 16803
>デュラム除く 14603 13419 ↑ 8.82% 13439
>デュラム小麦 3208 4118 ↓22.10% 3365
コーン 8018 8302 ↓3.42% 7896
大豆 2850 3254 ↓12.42% 2387
カノーラ 8925 10180 ↓12.33% 8672

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Posted by 松    5/7/20 - 09:25   

2020年カナダ全小麦作付意向は前年から3.3%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2020年度作付 前年比 2019年
全小麦 25427 ↑ 3.34% 24604
>春小麦 18772 ↓0.05% 18782
>デュラム小麦 5228 ↑ 6.82% 4894
>冬小麦 1427 ↑ 53.61% 929
コーン 3815 ↑ 3.25% 3695
大豆 5220 ↓8.65% 5714
カノーラ 20615 ↓1.63% 20956

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Posted by 松    5/7/20 - 09:23   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/30/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 244.8 135.3 380.1 ↓38.9% 150.0 〜650.0
コーン 774.6 97.5 872.1 ↓48.6% 700.0 〜1500.0
大豆 653.1 177.5 830.6 ↓29.8% 700.0 〜1400.0
大豆ミール 131.4 39.8 171.2 ↓23.5% 100.0 〜325.0
大豆油 18.9 2.7 21.6 ↓27.5% 5.0 〜35.0

Posted by 松    5/7/20 - 09:00   

1-3月期労働生産性は前期比で2.49%の低下、予想は6.0%の低下
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年1Q 前期比 19年4Q 市場予想
労働生産性 ↓2.49% ↑1.18% ↓6.0%
単位労働コスト ↑4.78% ↑0.91% ↑2.9%

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Posted by 松    5/7/20 - 08:42   

失業保険新規申請件数は316.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月2日 前週比 4月25日 市場予想
新規申請件数 3169.00 ↓ 677.00 3846.00 2900.00
4週平均 4173.50 ↓ 861.50 5035.00 -
継続受給件数 22647.00 NA

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Posted by 松    5/7/20 - 08:31   

20/21年カナダ小麦生産、前年から4.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産は3380万トンと、前年から4.6%増加の見通しになった天候改善、また作付の2%増加が生産を押し上げるという。新型コロナウィルス感染拡大に絡んで3月半ばに自宅待機が勧告されたが、底堅い需要、価格も落ち着いており、生産への影響は限定的という。2020/21年度の輸出予想は前年比8.1%増の2400万トン。

2020/21年度のコーン生産は1380万トンとみられ、前年と比べて3.2%の増加になる。前年に落ち込んだイールドが平均的な水準に回復するとの見方が背景にある。一方、輸出は前年から10%減少して99万トンにとどまる見通しとなった。

Posted by 直    5/7/20 - 08:28   

4月米企業解雇予定数は67.1万人、単月で過去最高を記録
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年4月 前月比 前年比 20年3月
解雇予定数 671129 ↑ 201.92% ↑ 1576.86% ↑ 292.32%
2020年度累計 1017812 - ↑ 341.70% -

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Posted by 松    5/7/20 - 07:39   

中国の4月原油輸入は日量987.86万バレルと前月から1.65%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,043.1万トン(日量987.86万バレル)と、前月の日量971.84万バレルから1.65%増加した。前年比では7.54%の減少となる。年初来では1億6,761.0万トン(日量1,015.36万バレル)と前年同期を1.65%上回っている。石油製品の輸入は250.1万トンと、前月の216.9万トンから15.31%増加、前年の350.7万トンからは28.69%減少した。年初来では21.35%の減少となる。

Posted by 松    5/7/20 - 05:11   

6日のOPECバスケット価格は22.40ドルと前日から0.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (水) 22.40 ↑0.97
5/5 (火) 21.43 ↑3.07
5/4 (月) 18.36 ↑1.84
5/1 (金) 16.52 ↓1.53
4/30 (木) 18.05 ↑3.69

Posted by 松    5/7/20 - 05:02   

5/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/7/20 - 04:59   

2020年05月06日(水)

債券:続落、国債発行拡大などの発表で需給悪化懸念から売り
  [場況]

債券は続落。米財務省が国債発行拡大や20年債の発行開始を発表し、需給悪化懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で引き続き経済活動の再開観測を背景にやや売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引で入札予定額の発表に続いてピッチが速まり、0.7%を上抜けた。0.74%と4月中旬以来の高水準を付けて一服。午後に上げ幅縮小となったが、売りの流れまで切れることなく、取引終盤は0.7%を挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/6/20 - 17:28   

FX:円高ユーロ安、雇用悪化や景気の落ち込みが懸念材料視される
  [場況]

ドル/円:106.09、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:114.52 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。朝方発表されたADP雇用レポートで、4月の民間雇用数が2,000万人を超える大幅な減少となったことを受け、雇用の悪化が景気を更に冷え込ませるとの懸念が高まる中、リスク回避の動きが加速した。ドル/円はアジア時間から売りが先行、106円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかったが、NY朝からは徐々に売りに押される格好となり、昼過ぎには106円割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、106円台前半まで緩やかに値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが加速、1.07ドル台後半まで一気に値を崩した。NY早朝からは再び買いが優勢となり、106円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは売り圧力が強まり、遅くには再び1.08ドル割れとなった。ユーロ/円はアジア時間から売りが優勢、115円台前半での小動きが続いた。ロンドンに入ると改めて売りが加速、114円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入っても売りの勢いは後退することなく、午後遅くには114円前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/6/20 - 17:28   

大豆:反落、根強い需要不安や原油などの下落背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:832-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。根強い需要不安や原油などの下落を背景に売りの展開になった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限はまず下落してから上昇。しかし、840セント台前半で推移していたのが、朝方に改めて売りが膨らみ反落した。通常取引に入って下げ足も速まり、830セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    5/6/20 - 16:56   

コーン:反落、改めて新型コロナウィルスの影響に着目して売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:314-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、改めて新型コロナウィルス感染拡大による需要への影響に着目し、売りが出た。夜間取引でやや買いが集まり、7月限は小高く推移。しかし、朝方に売りに押されて下落となり、通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    5/6/20 - 16:54   

小麦:下落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:517-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。大豆やコーンの下落につれ安となった。7月限は夜間取引から下げ、510セント台半ばでいったん売りにブレーキがかかった。通常取引では改めて売り圧力が強まり、510セント台前半まで弱含み、その後下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/6/20 - 16:48   

株式:ナスダックが続伸する一方、ダウ平均とS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,664.64↓218.64
S&P500:2,848.42↓20.02
NASDAQ:8,854.39↑45.27

NY株式はナスダック総合指数が続伸となる一方 、ダウ工業平均とS&P500種は反落。ADP雇用レポートで民間雇用数が2,000万人を超える減少となり、雇用の落ち込みが景気を更に冷え込ませるとの懸念が高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤から午後にかけても同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジが値を伸ばした一方、公益株や金鉱株、保険、エネルギーも大きく下落。銀行株や運輸株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.42%の上昇となったほか、インテル(INTC)とアップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は4.23%の下落、トラベラーズ(TRV)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/6/20 - 16:43   

天然ガス:大幅反落、弱気の雇用レポートで需要減少懸念強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.944↓0.190

NY天然ガスは大幅反落。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が2,000万人を超える減少となり、景気の更なる落ち込みに対する懸念が高まる中、売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2.00ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、1.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、1.90ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/6/20 - 14:55   

石油製品:反落、雇用の悪化が懸念される中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.8769↓0.0244
暖房油6月限:0.8240↓0.0720

NY石油製品は反落、雇用の悪化に伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリン中心に買いが先行、早朝にかけてはプラス圏での推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼過ぎまでに大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/6/20 - 14:55   

原油:反落、雇用の悪化受けて需要への影響が改めて懸念される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:23.99↓0.57

NY原油は反落。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が2,000万人を超える減少となり、雇用の悪化や景気の落ち込みによる需要への影響が改めて懸念材料視される中で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から前日までの上昇の反動もあって売りが優勢、ロンドン時間には改めて買い意欲が25ドル台半ばまで値を切り上げす場面も見られたものの、朝方からは改めて売りが加速、ADPレポートの発表後には23ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては23ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げてのもみ合いが継続。最後まで新たな動きが出てくることはなかった。

Posted by 松    5/6/20 - 14:55   

金:大幅続落、対ユーロでのドル高や長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,688.5↓22.1

NY金は大幅続落。対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は下げ足を速め開、ADP雇用レポートで2,000万人を超える雇用の減少が確認される中、1,680ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、1,700ドル台を回復したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,690ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/20 - 14:05   

コーヒー:変わらず、日中売り先行も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:110.60↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となったものの、最後にこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、110セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり109セント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きも見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼前にまとまった買いが入るとプラス圏まで一気に値を戻したが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/6/20 - 13:41   

砂糖:反落、原油が値を崩す中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.27↓0.51

NY砂糖は反落。ADP雇用レポートで雇用の大幅な悪化が確認されたことを嫌気、原油が値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると10.40セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、10セント台前半まで値を崩した。

Posted by 松    5/6/20 - 13:25   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 106.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 112.0
>前週 ↑ 70.0
>前年 ↑ 85.0
>過去5年平均 ↑ 69.8

Posted by 松    5/6/20 - 13:13   

四半期ごとの入札予定総額は960億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は6日、四半期ごとの入札予定総額が960億ドルになると発表した。2月の前回入札で840億ドルだったのから増加。新型コロナウィルス対策に絡み借入需要が高まったのが背景にある。3年債が420億ドル、10年債は320億ドル、30年債は220億ドル。2月に10年債は270億ドル、30年債が190億だった。3年債に関すると、2月に380億ドルだったのを、3月で据え置き、4月に400億ドルに引き上げていた。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。

財務省はこのほか、5月から7月の間に2年債と3年債、5年債の発行額を毎月20億ドルずつ増やす計画を示した。7年債は同期間に30億ドルずつ引き上げる予定。また、10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)でもそれぞれ50億ドル、30億ドルの増発計画とした。2年変動金利債(FRN)の入札予定額も20億ドルずつ増やす。1月に発表していた20年債発行について、5月20日に200億ドルの入札を行い、6月と7月に170億ドルのリ・オープンを設けることを決めた。

Posted by 直    5/6/20 - 12:33   

米バンギー、COVID-19絡みで20年一株利益当初予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

米バンギーは6日、COVID-19の影響で2020年の一株利益が当初予想を下回る見通しを示した。新型コロナウィルス感染拡大を背景に植物油の需要が落ちていることを指摘。このほか、ブラジルのエタノール価格急落と為替変動を理由に砂糖とバイオエネルギーの合弁会社の業績見通しに慎重な見方を示した。

ただ、具体的な予測値は明らかにしなかった。バンギーは従来、前年の9.34ドル赤字、調整値で4.58ドルの利益とほぼ同水準になるのを見越していた。また、アグリビジネスに関すると、力強いスタートとヘッジが奏功して業績見通しに大きな変化はないという。

Posted by 直    5/6/20 - 11:44   

ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、過去最高を更新・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度大豆生産見通しを3496万4796トンと、2月の前回報告での3401万3783トンから引き上げた。昨年6月に3283万1230トンの初回予想を発表してから、これで3回連続の上方修正になり、また過去最高を更新する。前年比にして7.58%の増加になる。

面積にして985万793の推定で、を982万3902ヘクタールからやや修正した。前年との比較で1.91%増加する。牧草地から農地への転換が増反につながったという。さらに、タイムリーな降雨によってイールドは記録を塗り替えるとコメント。イールドを59.16袋とみており、前回報告での57.71袋から引き上げでもある。

Posted by 直    5/6/20 - 11:19   

ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年から1.39%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3271万2337トンになるとの見通しを示した。昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから、今年2月に3244万723トンに引き上げ、今回一段と上方修正。前年と比べると1.39%の増加になる。

作付面積が前年比4.98%憎の519万3372ヘクタールで、これも従来の510万432ヘクタールから2回連続の上方修正。2019年終わりから2020年初めにかけての価格上昇が生産意欲を高め、増反に至ったとコメント。また、主要生産地では国内のエタノール生産向けのコーン需要が増加したことも寄与したという。

しかし、イールドは106.01袋から104.98袋に引き下げ、105.98袋の初回予想も下回る。前年の過去最高の110.7袋から低下。中南部や西部、南東部などの土壌水分不足による影響を指摘した。

Posted by 直    5/6/20 - 11:19   

EIA在庫:原油は459万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 532221 ↑ 4590 ↑ 7436 ↑ 8440
ガソリン在庫 256407 ↓ 3158 ↑ 182 ↓ 2237
留出油在庫 151490 ↑ 9518 ↑ 3100 ↑ 6143
製油所稼働率 70.53% ↑ 0.92 ↑ 0.71 -
原油輸入 5712 ↑ 410 - -

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Posted by 松    5/6/20 - 10:38   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から28%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は74万4000袋と前年同月から28%減少した。4ヶ月連続ダウンになる。それでも、10月に始まった2019/20年度の生産は4月まであわせて815万6000袋になり、前年同期を2%上回る。4月の輸出は59万2000袋で、前年から32%落ち込んだ。

Posted by 直    5/6/20 - 10:27   

ブラジル砂糖輸出、5月に入って出港予定の船舶が50%増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖輸出でサントス港から出港予定の船舶は5月に入って4日時点で35隻となり、4月30日との比較にして50%増加した。輸出される砂糖がおよそ160万トン。仕向け先はイラク、バングラデシュ、イエメン、モロッコ、中国、ナイジェリアという。

Posted by 直    5/6/20 - 10:24   

20/21年度EU穀物生産、英国もあわせて前年から3.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、1月31日に離脱した英国もあわせた欧州連合(EU)の2020/21年度穀物生産は3億440万トンと、前年から3.6%減少の見通しになった。フランスと英国で昨秋に多雨に見舞われ、また冬も降雨が続く中気温は高めと作付や生育に厳しい状態となったことが生産を押し下げるとの見方である。また、ほかのEU諸国でもある程度天候絡みの影響がみられたという。EUの作付が前年比1.3%減の5547万4000ヘクタールとみられる。

小麦の生産は1億4400万トンの予想で、前年から7%の減少になる。生産規模が最大のフランスでほかの作物への乗り換えや天候要因から作付が5%ほどダウン。作付を終えた後も雨の影響から肥料や殺虫剤の使用に遅れがみられた模様である。一方、EUの2020/21年度コーン生産は6835万トン、前年から2.6%増加見通しとなった。フランス、ドイツ、ポーランド、ルーマニアで増加予想、ハンガリーとブルガリアは減少とみられる。

2020/21年度の穀物輸出は3934万2000トンの見通しになった。前年との比較で10.1%の減少。小麦だけで11.0%減って2900万トンにとどまる見通しである。

Posted by 直    5/6/20 - 10:04   

4月ADP民間雇用数は前月から2,023.6万人減少
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 20年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 109053 ↓20236 ↓149 ↓713 ↓21500
>製造業(鉱工業、建設含む) 16792 ↓4229 ↓38 ↓54
>サービス業 92261 ↓16007 ↓111 ↓659

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Posted by 松    5/6/20 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.11%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月1日 前週比 前年比 4月24日
総合指数 744.2 ↑0.11% ↑78.00% ↓3.27%
新規購入指数 220.0 ↑5.77% ↓18.58% ↑11.59%
借り換え指数 3835.7 ↓1.68% ↑209.71% ↓7.26%

Posted by 松    5/6/20 - 07:03   

5日のOPECバスケット価格は21.44ドルと前日から3.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (火) 21.44 ↑3.08
5/4 (月) 18.36 ↑1.84
5/1 (金) 16.52 ↓1.53
4/30 (木) 18.05 ↑3.69
4/29 (水) 14.36 ↑1.95

Posted by 松    5/6/20 - 04:42   

5/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/6/20 - 04:40   

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