2020年05月19日(火)
FX:ユーロ続伸、リスクオンで買い先行も遅くには上げ幅縮小
[場況]
ドル/円:107.68、ユーロ/ドル:1.0922、ユーロ/円:117.63 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。ロックダウンを緩和する動きが進み、経済の回復に対する期待から投資家のリスク志向が強まる中でユーロを買う動きが先行したが、NY午後には米モデルナのワクチン開発に関して、データが十分に揃っていないとの否定的な見方が浮上、市場の期待が後退する中でユーロにも売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には108円台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、午後からは米株が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは断続的に買いが入るようになり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると買いも一服となり、1.09ドル台前半までジリジリと売りに押し戻される展開。午後には1.09ドル台半ばまで買い戻しが集まる場面も見られたが、遅くには再び1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では117円の節目をやや上回ったあたりでの推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは118円まで値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くには株価の下落につれて売りが膨らみ、117円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/19/20 - 17:42
債券:反発、株式反落や景気支援策の強化期待で買い
[場況]
債券は反発。株式相場の反落、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を背景にした景気支援策の強化期待から買いが入った。前日に売りが優勢となった反動で夜間取引から買いが進み、10年債利回りが低下。0.7%を試してから、いったん買いにブレーキがかかり、通常取引で上昇となったが、前日のレンジ上限で改めて買いが入り下げに転じた。午後には0.7%を下回った。
Posted by 直 5/19/20 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:19日現在93.19万袋と前月を49.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月19日 | 5月累計 | 前月(4/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 177.819 | 931.855 | 621.566 | ↑49.9% | ↑1.8% |
| >アラビカ種 | 155.929 | 696.928 | 507.747 | ↑37.3% | ↓19.9% |
| >ロブスタ種 | 17.029 | 192.317 | 68.568 | ↑180.5% | ↑545.5% |
| >インスタント | 4.861 | 42.610 | 45.251 | ↓5.8% | ↑43.0% |
Posted by 松 5/19/20 - 17:22
株式:反落、COVID-19ワクチン開発への期待が後退
[場況]
ダウ工業平均:24,206.86↓390.51
S&P500:2,922.94↓30.97
NASDAQ:9,185.10↓49.73
NY株式は反落。前日の急伸の背景となった米モデルナのCOVID-19ワクチン開発に関して、データが十分に揃っていないとの否定的な見方が浮上したことから、市場全体に失望売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。中盤にかけては売りも一服、やや下げ幅を縮小してのもみ合いが続いたが、午後遅くにモデルナに関する情報が流れると一気に売りが加速、最後は400ポイント近く値を崩して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株が大きく値を崩したほか、エネルギー関連も下げがきつくなった。公益株や保険、運輸株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.62%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)の3銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.66%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 5/19/20 - 17:05
大豆:反落、材料難で新たな中国買い付けもなく売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:842-1/2↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。材料難で、新たな中国の買い付けもなく、売りが出た。夜間取引で買いが先行し、7月限は840セント台後半に上昇したが、早々にブレーキがかかって下げに転じた。小安く推移してから、朝方にかけてプラス圏に持ち直しても、通常取引に入って再び売りに押されて下落。840セント割れの場面もあった。
Posted by 直 5/19/20 - 16:57
コーン:小幅高、原油の続伸が下支えでも上値は限定的
[場況]
CBOTコーン7月限終値:321-1/4↑0-1/2
シカゴコーンは小幅高。原油の続伸が下支えになりながら、上値は限定的でもあった。7月限は夜間取引で小高く推移し、朝方に一段と上がった。ただ、米中関係に対する懸念もあって、通常取引で325-1/2セントと4月24日以来の高値を付けて買いのペースが鈍化。320セント台前半に伸び悩み、僅かに上昇して引けた。
Posted by 直 5/19/20 - 16:51
小麦:小幅反発、目新しい材料に欠けテクニカルに着目して買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:498-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。目新しい材料に欠け、テクニカルに着目した買いが入った。夜間取引で買いの展開となり、7月限は上昇。500セントちょうどでいったん買いにブレーキがかかり伸び悩み、前日の終値を下回る場面もあった。朝方に改めて買いが進んで強含んだが、通常取引で500セントを超えるとやはり買いのペースがスローダウン。買いの流れを維持しても、上昇は限定的だった。
Posted by 直 5/19/20 - 16:48
API在庫:原油は480万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4800 | ↑ 1382 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 5000 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 650 | ↓ 2309 | |
| 留出油在庫 | ↑ 5100 | ↑ 2518 |
Posted by 松 5/19/20 - 16:40
天然ガス:続伸、需要回復への期待高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.830↑0.047
NY天然ガスは続伸。COVID-19の感染拡大が落ち着きを見せ、ロックダウンを緩和する動きが出てくる中、需要が回復するとの期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした広い値幅内で、不安定な上下を繰り返す展開。早朝にはマイナス圏での推移が続いたが、その後まとまった買いが入ると、1.80ドル台半ばまで一気に値を戻した。通常取引開始後には再び売りに押し戻されたものの、1.80ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらも日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/20 - 14:49
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.0452↑0.0194
暖房油6月限:0.9736↓0.0328
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でこれまでの流れを継いだポジション整理の動きが優勢となった。通常取引開始後暖房油に売りが膨らみ、一気にマイナス転落。昼前には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移となった。一方でガソリンはプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/19/20 - 14:48
原油:続伸、足元の過剰在庫への懸念後退する中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:31.96↑0.31
NY原油は続伸。足元の過剰在庫に対する懸念が後退する中、納会を迎える期近6月限を中心にしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。通常取引開始後には32ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は再び売り圧力が強まり、昼前には31ドル台前半まで値を崩したものの、最後は買い戻しが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/20 - 14:47
金:反発、足元の景気の落ち込みに対する懸念が改めて下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,745.6↑11.2
NY金は反発。足元の景気の落ち込みに対する懸念が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,750ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、1,740ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/19/20 - 14:00
コーヒー:反落、日中不安定な上下繰り返すも最後は値を下げる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:1107.05↓0.70
NYコーヒーは反落。日中を通じて前日終値を中心に不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押された。7月限は夜間の時間帯は前日終値をやや割り込んだあたりでの小動き、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NY に入ると小幅ながらもプラス転換したものの、その後売りに押され106セント台前半まで反落。中盤には改めて買いが集まり108セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、やはり上昇の勢いを維持することはできず反落。昼前からは再びマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 5/19/20 - 13:52
砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.85↑0.05
NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一旦売りに押されたあと、中盤にかけてまとまった買いが入り11セントの節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となったが、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/19/20 - 13:19
米経済が回復軌道に乗るまでゼロ金利政策維持・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日に上院銀行住宅都市委員会で新型コロナウィルスの対策について証言し、米経済が現状を乗り切り、回復軌道に乗ったと確信できるまでゼロ金利政策を維持する意向を示した。当局は最大限の雇用と物価安定の目標達成向けて、ゼロ金利政策を再開し、緊急融資などを設けたことに言及。景気支援のために全範囲にわたる手段を取るという。
パウエル議長はこれまでに発表済みのデータに基づき、4-6月期に景気が大きく落ち込み、失業率も大幅に上昇すると見通した。第2次世界第千以降最もひどい景気後退になるとコメント。また、新型コロナウィルスは経済だけでなく、金融市場に大きく影響し、信用の流れに障害がもたらしたと述べた。一方、ムニューシン財務長官も証言に出席し、やはり4-6月期の景気や雇用の悪化を予想。一方で、ワクチンや治療薬の開発に前向きな見方を示し、7-9月期や10-12月期の景気改善を見込むと述べた。
Posted by 直 5/19/20 - 13:04
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月15日現在5,098億4,000万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 5/19/20 - 12:27
19/20年インド砂糖輸出成約、5月半ば時点で輸出枠の7割・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、2019/20年度(10-9月)の砂糖輸出成約は5月15日時点で420万トンとなった。政府が義務付けている600万トンの輸出枠の7割。2018/19年度の輸出全体で370万トンだったのをすでに13.5%上回る。このうち360万トンが出荷済みで、主にインドネシア、イラン向けという。トレーダーはS&Pグローバル・プラッツに対し、タイの前年の生産が干ばつ絡みで減少し、輸出向けの供給もダウンとなり、腫瘍のアジア諸国がインド産にのち変えているとコメントした。
Posted by 直 5/19/20 - 11:09
ロシア春穀物作付、5月18日時点で70.1%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は5月18日時点で2040万ヘクタールと、事前見通しの70.1%が終了した。このうち春小麦が800万5600ヘクタールと65.5%が終了、コーンは250万へクタール、90.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの85.3%で追肥が行われたとしている。
また、砂糖ビートの作付は18日時点で90万6300ヘクタールとなり、95.5%が終了した。
Posted by 直 5/19/20 - 09:58
5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.6%減少した。前年同期と比べると8.5%の減少という。
Posted by 直 5/19/20 - 08:57
4月のウクライナ砂糖輸出、前月の半分以下
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会によると、4月の砂糖輸出は9100トンと前月の1万9600トンの半分以下にとどまった。2019/20年度(9-8月)の砂糖輸出は4月時点で7万6400トンになり、前年同期のおよそ4分の1という。協会のアナリストは、3月に価格上昇に伴ってやや改善したのが、4月に入って新型コロナウィルスや為替に絡んでウクライナ産の需要が後退したとコメント。中央アジア向けがロシアに牛耳られていることも指摘した。シーズン初めは2019/20年度の輸出が30万トンを超える見通しだったが、現時点で12万トンの予想という。
Posted by 直 5/19/20 - 08:53
4月住宅着工件数は89.1万戸と前月から30.17%減少、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 20年4月 | 前月比 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 891 | ↓30.17% | 1276 | 950 | |
| 建築許可件数 | 1074 | ↓20.80% | 1356 | 1000 |
Posted by 松 5/19/20 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月16日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると16.6%の低下になる。
Posted by 直 5/19/20 - 08:03
18日のOPECバスケット価格は28.21ドルと前週末から1.67ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/18 (月) | 28.21 | ↑1.67 |
| 5/15 (金) | 26.54 | ↑1.61 |
| 5/14 (木) | 24.93 | ↑1.68 |
| 5/13 (水) | 23.25 | ↑0.42 |
| 5/12 (火) | 22.83 | ↑0.12 |
Posted by 松 5/19/20 - 05:10
5/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
納会日
・原油 6月限納会
Posted by 松 5/19/20 - 05:04
2020年05月18日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢187.8 | ↑2.7 | ↓97.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢238.6 | ↓0.8 | ↓77.7 |
Posted by 松 5/18/20 - 19:08
FX:ユーロ高、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:107.31、ユーロ/ドル:1.0914、ユーロ/円:117.13 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。COVID-19のワクチン開発について期待を高めるニュースが出たことを好感、株式市場が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、朝方には107円割れをうかがう水準まで値を切り下げる場面も見られた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台前半なで値を戻しての推移。NYに入ると米モデルナが開発中のCOVID-19のワクチンに関して、治験で有力な兆候が出たと発表したことを受け、107円台半ばまで値を伸ばした。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤にjは107円台前半まで反落。その後も107円台前半の水準で不安定な上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル割れをうかがうまで値を切り下げた。NY朝からは流れが一転、株高の進行と共に投機的な買い意欲が強まり、昼には1.09ドル台まで一気に値を回復。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、117円台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、117円台前半で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 5/18/20 - 17:51
債券:続落、株高進みリスク回避ムード薄れる中売り広がる
[場況]
債券は続落。新型コロナウィルスのワクチン開発や米連邦準備理事会(FRB)の追加対策への期待から株高が進み、リスク回避ムードが薄れる中債券に売りが広がった。夜間取引では小刻みな売り買いによって、10年債利回りは前週末の水準前後でもみ合う展開だったが、通常取引に入って売りが優勢となり、上昇に転じた。日中はほぼ一本調子で上がって0.7%を上抜け、0.74%まで上昇した。
Posted by 直 5/18/20 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.40万袋と前月を38.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月18日 | 5月累計 | 前月(4/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 106.128 | 754.036 | 546.269 | ↑38.0% | ↓5.3% |
| >アラビカ種 | 87.363 | 540.999 | 434.250 | ↑24.6% | ↓29.3% |
| >ロブスタ種 | 9.770 | 175.288 | 67.902 | ↑158.1% | ↑497.9% |
| >インスタント | 8.995 | 37.749 | 44.117 | ↓14.4% | ↑28.8% |
Posted by 松 5/18/20 - 17:24
株式:大幅続伸、COVID-19ワクチン開発への期待から買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,597.37↑911.95
S&P500:2,953.91↑90.21
NASDAQ:9,234.83↑220.27
NY株式は大幅続伸。米モデルナが開発中のCOVID-19のワクチンに関して、臨床試験で有力な初期兆候が示されたと発表したことを受けて市場に楽観的な見方が強まる中、日中を通じて買い一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に800ポイント近く値を伸ばした。その後はやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強め、日中高値を更新。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は900ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーや銀行株、運輸株の上昇が目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が12.87%の上昇となったほか、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やダウ(DOW)も9%を超える上昇。一方でメルク(MRK)は0.08%の下落、30銘柄中唯一の値下がりとなった。
Posted by 松 5/18/20 - 17:01
大豆:上昇、原油高や中国の買い付け期待から買いの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:845-0↑6-1/2
シカゴ大豆は上昇。原油高や中国の買い付け期待から買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、7月限は840セント台に上昇。通常取引に入っても流れを続けた。ただ、840セント台後半に上がると買いもスローダウンし、上値は限られた。
Posted by 直 5/18/20 - 16:52
コーン:小幅上昇、株式や原油が上昇したの手掛かりにやや買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:320-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅上昇。株式や原油が上昇したのを手掛かりにやや買いがっ入った。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は320セント台前半に上昇した。通常取引開始後に売りに押されて下げに転じる場面があったが、すぐに買いの流れを再開し、プラス圏に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 5/18/20 - 16:49
小麦:続落、潤沢な供給観測から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:497-0↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。潤沢な供給観測から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが進み、7月限は490セント台に下落。通常取引に入って一段と下がり、493-3/4セントと2019年9月26日以来の安値を更新した。ただ下値で売りも一服となり、取引終盤に490セント台後半に下げ渋った。
Posted by 直 5/18/20 - 16:45
USDAクロップ:大豆作付は53%、発芽は18%が終了、平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 38% | 16% | 38% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 7% | 4% | 12% |
Posted by 松 5/18/20 - 16:10
USDAクロップ:コーンは作付、発芽共に平年上回る好調なペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 80% | 67% | 44% | 71% |
| コーン発芽進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 24% | 16% | 40% |
Posted by 松 5/18/20 - 16:09
USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年を下回るペース続く
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 60% | 42% | 63% | 80% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 30% | 16% | 21% | 46% |
Posted by 松 5/18/20 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、出穂は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月17日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 11% | 32% | 44% | 8% |
| 前週 | 5% | 11% | 31% | 45% | 8% |
| 前年 | 2% | 6% | 26% | 50% | 16% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 56% | 44% | 51% | 62% |
Posted by 松 5/18/20 - 16:06
天然ガス:大幅反発、原油や株の上昇につれ買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.783↑0.137
NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、1.80ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 5/18/20 - 15:03
石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.0258↑0.0556
暖房油6月限:1.0064↑0.0860
NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/20 - 14:58
6月の米シェールオイル生産は前月から19.7万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月のシェールオイル生産が日量782.2万バレルと、前月から19.7万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.4万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域は3.6万バレルそれぞれ減少する。5月の生産量は日量801.9万バレルと、前月に852.6万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量7億7,900万立方フィート減少するとの見通しが示された。
Posted by 松 5/18/20 - 14:58
原油:続伸、過剰在庫に対する懸念後退する中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:31.65↑2.13
NY原油は続伸。6月限の納会を翌日に控えて過剰在庫に対する懸念が後退する中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には32ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰える、中盤には33ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く 31ドル台でしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、31ドル台半ばから後半での推移が続いた。
Posted by 松 5/18/20 - 14:46
金:反落、ワクチン開発への期待高まる中で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,734.4↓21.9
NY金は反落。COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中、株が大きく上昇するのにつれて安全資産としての金に対する需要が後退した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,770ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼前には1,730ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/18/20 - 14:15
コーヒー:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:107.75↑0.90
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると買い意欲が強まり、108セントまで値を切り上げての推移。中盤にまとまった売りが出ると、105セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。昼前には再び108セントまで買いが集まるなど、最後まで方向感が定まることはなかった。
Posted by 松 5/18/20 - 13:52
砂糖:反発、原油高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.80↑0.42
NY砂糖は反発、原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.60セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、10.80セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前には日中高値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/20 - 13:41
インド、6月5日にモンスーン入りの見通し・気象局
[天候]
インド気象局IMDの15日付プレスリリースによると、インドが6月5日にモンスーン入りする見通しとなった。モンスーンは5月22日前後にニコバル・アンダマン諸島を通過し、南部のケララ州には6月5日に到達。誤差は4日で、5日より早くにケララ州に届いても、通常の1日より遅いモンスーン入りをみている格好になる。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/18/20 - 13:25
20年EU軟質小麦イールド見通し引き下げ、前年から2.3%低下・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.72トンと、4月時点での5.87から引き下げた。3月に発表した初回見通しの5.88トンも下回る。前年との比較で4.7%の低下、過去5年平均の5.77トンからもダウン。デュラム小麦は3.43トンから3.38トンに2回連続で下方修正した。前年比にして2.6%ダウンになり、また過去5年平均を3.2%下回る。小麦全体でイールドは5.50トンになると見越す。3月の5.66から4月に5.65トンに小幅引き下げ、今回一段の下方修正。前年比にすると4.7%低下で、過去5年平均5.54トンと比べても低い。
コーンのイールド見通しは8.04トンから7.94トンに引き下げた。それでも、前年の7.90トン、過去5年平均いずれから改善の見方に変わらない。
Posted by 直 5/18/20 - 12:35
20年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正、過去5年平均は上回る
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.4トンと、4月時点での75.9トンから引き下げた。過去5年平均の74.7トン(修正値)は上回る。
Posted by 直 5/18/20 - 12:33
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 440.8 | ↑28.4% | ↓47.5% | 23880.4 | ↑0.9% | 299.4 〜598.9 | |
| コーン | 1150.7 | ↓17.8% | ↑36.9% | 26227.6 | ↓30.0% | 800.1 〜1300.5 | |
| 大豆 | 352.2 | ↓34.1% | ↓29.3% | 34752.2 | ↑4.7% | 299.4 〜650.6 |
Posted by 松 5/18/20 - 11:51
19/20年インド砂糖生産、5月15日時点で前年18.9%下回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で2676万5000トンと、前年同期の3261万9000トンを18.9%%下回った。ただ、5月半ば時点で稼働していた製糖所は63件で、前年の38件より多い。
最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州の15日時点での砂糖生産は122万8000トンとなった。前年の1168万トンから増加で、2017/18年度の1204万5000トンの過去最高を上回る。今シーズンには、119件の製糖所が生産を始め、46件が引き続き稼働しており、前年同期の28件からアップ
ウッタルプラデシュ州では、黒砂糖に似たグルやカンサリと呼ばれる分蜜した砂糖の生産が新型コロナウィルス絡みの都市封鎖で早期停止し、大量の砂糖きびが残っていることから、砂糖生産がなお続いているという。ただ、グルやカンサリの生産の約8割は州西部と中部で行われており、こうした特殊要因の不足で東部の製糖所はすでに閉鎖していることを指摘した。また、西部や中部の製糖所も今月末に作業を停止するとみられ、僅かに6月第一週まで生産を続ける意向を示している模様。
マハラシュトラ州では、15日までに608万7000トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1071万5000トンから減少した。カルナタカ州の製糖所は閉鎖済み。同州の2019/20年度生産は10万5000トンになり、前年尾432万5000トンから大きく落ち込んだ。グジャラート州の製糖所もすでに作業を停止している。
Posted by 直 5/18/20 - 10:55
5月住宅市場指数(HMI)は37に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 20年5月 | 20年4月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 37 | 30 | 34 |
Posted by 松 5/18/20 - 10:01
20/21年グアテマラコーヒー生産、前年比0.4%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2020/21年度(10−9月)コーヒー生産は365万3000袋と、前年から0.4%減少の見通しとなった。作付が前年比横ばいの30万5000ヘクタール。新型コロナウィルスの感染拡大について、収穫がほぼ終了していたことから2019/20年度産への影響は限定的とコメント。ただ、政府が導入している移動制限が引き続き県要素であることを指摘した。輸出予想は340万7000袋で、これも前年から0.4%の減少になる。期末在庫が2万9000トン、前年と同水準の見通しになった。
Posted by 直 5/18/20 - 08:25
15日のOPECバスケット価格は26.54ドルと前日から1.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/15 (金) | 26.54 | ↑1.61 |
| 5/14 (木) | 24.93 | ↑1.68 |
| 5/13 (水) | 23.25 | ↑0.42 |
| 5/12 (火) | 22.83 | ↑0.12 |
| 5/11 (月) | 22.71 | ↑0.50 |
Posted by 松 5/18/20 - 05:01
5/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/18/20 - 04:59
2020年05月15日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.55%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/11〜 5/15 | 1.5424 | ↑ 0.55% | ↓ 20.74% | 1.3931 | ↑ 0.77% | ↓ 17.18% |
| 5/4〜 5/8 | 1.5339 | ↑ 0.72% | ↓ 21.00% | 1.3825 | ↑ 4.18% | ↓ 14.18% |
| 4/27〜 4/30 | 1.5229 | ↓ 1.03% | ↓ 22.82% | 1.3270 | ↑ 2.05% | ↓ 20.04% |
| 4/20〜 4/24 | 1.5388 | ↓ 6.11% | ↓ 24.92% | 1.3003 | ↓ 10.60% | ↓ 29.95% |
Posted by 松 5/15/20 - 17:46
債券:反落、ミシガン大消費者指数上昇や株価回復を背景に売り
[場況]
債券は反落。朝方発表されたミシガン大消費者指数が上昇し、株式相場は下げから持ち直したのを背景に売りの展開になった。10年債利回りは夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、買いが進み低下した。通常取引では小売売上高や鉱工業生産の落ち込みがプラスに作用したが、0.59%まで下がって一服。さらに消費者指数の発表に続いて売りが進み上昇となった。
Posted by 直 5/15/20 - 17:37
FX:ユーロ堅調、独GDPが予想ほどの減少とならなかったのを好感
[場況]
ドル/円:107.03、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:115.88 (NY17:00)
為替はユーロが堅調。ドイツの1-3月期GDPが予想ほどの大幅な落ち込みとならなかったことなどが下支えとなる中、週末を前にポジション調整のユーロ買いが優勢となったドル/円は東京では107円台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、NY早朝には107円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には107円台前半まで一気に値を回復。午後には買いも一服、遅くには改めて売りが優勢となり、107円割れを試すまでに値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、NY早朝には売りに押し戻され、1.08ドルを割り込んだ。その後まとまった買いが入ると、1.08ドル台半ばまで一気に値を回復。株式市場が開くと再び売り圧力が強まり、昼には1.08ドル近辺まで反落、午後からはようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では115円台後半での推移、午後からは徐々に売り圧力が、ロンドンでは115円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転した買い一色の展開となり、116円台前半まで値を回復。昼からは値動きも落ち着き、116円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/15/20 - 17:36
株式:続伸、米中関係悪化への懸念から売り先行も最後は値を回復
[場況]
ダウ工業平均:23,685.42↑60.08
S&P500:2,863.70↑11.20
NASDAQ:9,014.56↑70.94
NY株式は続伸。朝方には米商務省が中国のファーウェイによる半導体供給業者へのアクセス阻止に動くなど、米中関係が再び悪化するとの懸念などから売りが先行したものの、その後はミシガン大消費者指数が政府よる現金支給などの効果で予想以上に改善していたことなどが好感される中で買いが集まり、最後は小幅ながらプラス転換した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント近く値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後にはプラス圏回復。買い一巡後も最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか。バイオテクノロジー.や通信、一般消費財も上昇。一方で半導体は下落、銀行株や運輸株、公益株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.96%の上昇、ホーム・デポ(HD)やウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は2.10%の下落、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが大きくなった
Posted by 松 5/15/20 - 16:59
大豆:小反発、週末控えてポジション調整の買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:838-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は小反発。週末を控えてポジション調整の買いが集まった。7月限は夜間取引で上昇し、840セント台に上がると、ペースがスローダウン。通常取引開始後に入って843-0セントまで上がってから伸び悩み、さらにNOPA圧搾高の減少を受けて前日の終値水準まで戻す場面があった。しかし、その後改めて買いが進み、小高くなった。
Posted by 直 5/15/20 - 16:54
コーン:小幅上昇、原油高手掛かりに買い入る
[場況]
CBOTコーン7月限終値:319-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅上昇。原油高を手掛かりに買いが入った。7月限は夜間取引で上下に振れた後、買いが進んで上昇に転じた。通常取引でも流れを継続。ただ、作付が順調なことなどもあって320セントを超えると買いにブレーキがかかり、上値は限られた。
Posted by 直 5/15/20 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:15日現在64.79万袋と前月を51.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月15日 | 5月累計 | 前月(4/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 188.436 | 647.908 | 428.597 | ↑51.2% | ↑1.9% |
| >アラビカ種 | 73.036 | 453.636 | 322.196 | ↑40.8% | ↓26.2% |
| >ロブスタ種 | 112.814 | 165.518 | 67.902 | ↑143.8% | ↑661.5% |
| >インスタント | 2.586 | 28.754 | 38.499 | ↓25.3% | ↑32.3% |
Posted by 松 5/15/20 - 16:45
小麦:下落、世界供給の増加見通しなどが重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:500-1/4↓2-0
シカゴ小麦は下落。世界供給の増加見通しなどが重石となった。7月限は夜間取引で小動きとなってから、買いが進み上昇。500セント台後半まで上がったが、通常取引に入って急速に売りが膨らみ下げに転じた。何度か500セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 5/15/20 - 16:43
3月対米証券投資は1,126.4億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 20年3月 | 20年2月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲112639 | 49558 |
| 純資本フロー(TIC) | 349937 | ▲14329 |
Posted by 松 5/15/20 - 16:14
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 532633 | △ 7668 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 1507 | ▼ 757 |
| NYMEX-暖房油 | △ 67690 | ▼ 9416 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 49381 | ▼ 12597 |
| COMEX-金 | △ 268914 | ▼ 6657 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 2475 | ▼ 6524 |
| CBOT-コーン | ▼ 188238 | ▼ 23492 |
| CBOT-大豆 | △ 59468 | △ 21138 |
| ICE US-粗糖 | △ 4342 | △ 7820 |
| ICE US-コーヒー | △ 17994 | △ 1337 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 27629 | ▼ 994 |
| IMM-ユーロFX | △ 77655 | △ 3683 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 16660 | ▼ 323 |
| CME-S&P 500 | ▼ 262112 | ▼ 20986 |
Posted by 松 5/15/20 - 15:33
全米コーヒー生豆在庫は4月末時点で前月から8.21%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 4/30/20 | 3/31/20 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6517.867 | 6023.568 | ↑ 494.299 | ↑ 8.21% | ↑ 2.72% |
Posted by 松 5/15/20 - 15:16
天然ガス:反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.646↓0.035
NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、通常取引開始後は流れが一転、足元の需給の弱さが重石となる中で売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1.70ドル台を回復しての推移となった朝方には11.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/20 - 14:52
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:0.9702↑0.0557
暖房油6月限:0.9204↑0.0256
NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には暖房油に手仕舞い売りが出る場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は株価が安値からしっかりと値を回復するのにつれて買い意欲が強まり、午後には一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/20 - 14:52
原油:続伸、需給改善への期待高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:29.52↑1.64
NY原油は続伸。ロックアウトの緩和によって需要が徐々に回復する一方、生産の減少が続くことで需給が改善するとの期待が高まる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時29ドル台を回復する場面も見られた。朝方には28ドルをやや割り込むまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。昼過ぎに29ドルを一気に上抜けると、そのまま29ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/20 - 14:52
金:続伸、米中関係悪化に対する懸念などから買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,756.3↑15.4
NY金は続伸。米中関係の悪化に対する懸念が高まる中で安全資産としての金に対する需要が強まったほか、FRBや政府が新たな景気刺激策を打ち出すとの期待も投機的な買いを呼び込み、終値ベースで4月14日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,750ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、1,760ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/20 - 14:01
コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.85↑0.15
NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、108セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には109セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される加工となり、昼前には小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/15/20 - 13:51
砂糖:反落、原油高につれ買い先行も最後は売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.38↓0.08
NY砂糖反落。原油高の進行につれて朝方までは投機的な買いが相場を押し上げたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.60セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りが優勢となり、10.50セント台まで上げ幅を縮小。NYに入ってからはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま10セント台前半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/15/20 - 13:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は339基と前週から35基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 339 | ↓ 35 | ↓ 648 | ↓65.65% |
| >陸上油田 | 327 | ↓ 32 | ↓ 634 | ↓65.97% |
| >海上 | 12 | ↓ 3 | ↓ 10 | ↓45.45% |
| >>メキシコ湾 | 12 | ↓ 3 | ↓ 10 | ↓45.45% |
| カナダ | 23 | ↓ 3 | ↓ 40 | ↓63.49% |
| 北米合計 | 362 | ↓ 38 | ↓ 688 | ↓65.52% |
Posted by 松 5/15/20 - 13:05
4月NOPA大豆圧搾高は1.7175億ブッシェル、4月では過去最高
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 20年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 171.75 | ↓5.30% | ↑7.35% | 170.48 |
| 大豆油在庫 | 2110.83 | ↑11.16% | ↑18.13% | 2031.00 |
Posted by 松 5/15/20 - 12:25
19/20年ウクライナ小麦輸出、15日時点で割当枠の98%
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は5月15日時点で1968万トンとなった。6月末まで有効とする割当枠の97%に相当するが、政府はすでに割当上限を引き上げる意向はないとしている。コーン輸出は2730万9000トン。小麦とコーンいずれも前年同期を上回る。穀物全体で5245万トンが輸出済みとなり、前年比にして800万トンの増加。同省が見越す5200万-5500万トンのレンジ下限を超えている。
Posted by 直 5/15/20 - 12:06
2020年ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年比2.9%減少・地元組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVは15日、国内の2020年小麦生産見通しを2238万トンと、前月時点での2273万トンから引き下げた。乾燥による影響を指摘し、また減反も修正要因という。生産は前年から2.9%の減少になる。コーンの生産は前年比19.3%増の437万トンと予想。作付の増加とイールド改善が生産を押し上げるとの見方を示した。
Posted by 直 5/15/20 - 11:56
20/21年EU軟質生産見通し下方修正、前年比9%減少
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3290万トンと、前月時点の1億3500万トンから引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで5回連続の下方修正。前年比にして約9%減少する。天候要因から一段の下方修正につながったという。データは1月にEUを離脱した英国を含める。
このほか、2019/20年度(7-6月)の軟質小麦輸出見通しを3240万トンから3430万トンに引き上げた。堅調な需要に加え、黒海周辺国の供給ダウンを指摘。中東諸国が戦略備蓄積み増しに向けて大量の買い付けを行っており、モロッコも積極的に購入しているとの見方を示した。輸出の上方修正に伴い、期末在庫は1370万トンの従来予想から1260万トンに引き下げた。
Posted by 直 5/15/20 - 11:51
20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、13日時点で前年5%下回る
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は13日時点で20万9000ヘクタールと、前年同期を5%下回った。中西部のビンニツィアの作付が例年通り国内最大だが、2万7000ヘクタールで、前年からダウン。テルノーピリ、ヴォーリンでも減少だが、中部のチェルカースイ、キロボグラード、ポルターバでは増加となった。協会化アナリストは、冬場の雪不足、また降雨も少なく、土壌水分が大きく落ちたとコメント。5月に入って雨が降り、また地域によって降雪もみられ、ビンニツィア、ポルターバなどでは害虫被害が発生したという。減反、天候が生育にマイナス作用し、イールドに影響を及ぼすことに懸念を示した。
Posted by 直 5/15/20 - 11:24
3月企業在庫は前月から0.21%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2012504 | ↓0.21% | ↓0.24% | ↓0.4% | |
| 在庫率 | 1.452 | ↑0.073 | 1.379 |
Posted by 松 5/15/20 - 10:14
3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比81.3万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年3月 | 前月比 | 求人/離職率 | 20年2月 | |
| 求人数 | 6191 | ↓813 | 3.92% | 4.39% |
| 離職数 | 14517 | ↑8922 | 9.58% | 3.67% |
| >自発的離職 | 2782 | ↓654 | 1.84% | 2.25% |
Posted by 松 5/15/20 - 10:09
5月ロイター/ミシガン大消費者指数は73.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年5月 | 20年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 73.7 | 71.8 | 67.4 |
Posted by 松 5/15/20 - 10:03
4月鉱工業生産指数は前月から11.25%低下、過去最大のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 20年4月 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓11.25% | ↓4.51% | ↓12.1% | |
| 設備稼働率 | 64.89% | 73.19% | 64.0% |
Posted by 松 5/15/20 - 09:24
5月ニューヨーク連銀指数はマイナス48.5、前月から上昇
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 20年5月 | 20年4月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲48.5 | ▲78.2 | ▲58.0 |
Posted by 松 5/15/20 - 08:36
4月小売売上高は前月から16.45%減少、予想上回る落ち込み
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年4月 | 前月比 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 403946 | ↓16.45% | ↓8.31% | ↓11.9% | |
| >自動車除く | 335414 | ↓17.24% | ↓3.97% | ↓8.2% |
Posted by 松 5/15/20 - 08:31
4月のブラジル砂糖輸出、2017年以来の高水準
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、4月のブラジル砂糖輸出は128万3000トンになり、4月の輸出として2017年以来の高水準を記録した。また、6月29日までに出港予定の砂糖が5月13日時点で260万トンと、2018年や2019年の同じ時期の3倍という。ただ、すでに一部でボトルネックが発生しており、ロジスティクスが懸念されているとも報じられた。S&Pグローバル・プラッツがつたえたところ、ブラジル砂糖大手コサンのロジスティクス部門であるRumoの砂糖ターミナルは国内最大だが、現時点で砂糖が港に到着くして出港までに27日間かかる。
Posted by 直 5/15/20 - 08:24
19/20年度アルゼンチン大豆収穫、13日時点で87.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は13日時点で87.4%終了した。前週の78.2%から9.2ポイント上がり、前年同期を10.7ポイント上回る。イールドは3.03トンで、前週の3.09トンからダウン。取引所は生産見通しに関すると、4950万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/15/20 - 08:11
19/20年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で40.0%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は13日時点で作付された630万ヘクタールの40.0%終了した。前週の38.2%から1.8ポイントアップ、前年比にして6ポイント上昇になる。この一週間遅くに作付されたコーンの収穫が始まり、主にブエノスアイレス州とコルドバ州、ラパンパ州という。イールドが9.18トンになり、前週時点での9.21トンから低下。生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しには修正なしである。
Posted by 直 5/15/20 - 08:11
14日のOPECバスケット価格は24.93ドルと前日から1.68ドル上昇
[経済指標]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/14 (木) | 24.93 | ↑1.68 |
| 5/13 (水) | 23.25 | ↑0.42 |
| 5/12 (火) | 22.83 | ↑0.12 |
| 5/11 (月) | 22.71 | ↑0.50 |
| 5/8 (金) | 22.21 | ↓0.70 |
Posted by 松 5/15/20 - 04:59
5/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/15/20 - 04:55
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