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2020年05月12日(火)

債券:反発、10年債入札結果が堅調な需要示し買い進む
  [場況]

債券は反発。10年債入札結果が堅調な需要を示し、買いが進んだ。米消費者物価指数(CPI)でインフレ圧力の鈍化を確認する格好になったのも寄与。夜間取引で持ち高調整の買いが入り、10年債利回りは0.6%台に低下。いったん買いにブレーキがかかり、通常取引に入って上昇の場面があったが、CPIの発表後に改めて下げた。午後には入札結果の発表に続いて下げ足が加速した。

Posted by 直    5/12/20 - 17:49   

FX:円高、米株が下落基調を強める中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.13、ユーロ/ドル:1.0847、ユーロ/円:116.18 (NY17:00)

為替は円高が進行。米株が午後に入って急速に値を崩す中でリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、107円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、107円台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後再び売りが優勢となり、NY朝には107円台前半まで反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、同水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には売りが先行、早々に1.07ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台前半まで値を回復。NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、1.08ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服、1.08ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京朝には116円を割り込むまで売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、116円台半ばまで値を回復。ロンドンでは116円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NYに入ると116円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには116円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    5/12/20 - 17:42   

大豆:反落、USDA需給報告の生産増加見通しなどが重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:852-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の生産増加見通しが重石となった。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗を確認したのもマイナスに作用。7月限は夜間取引で売りに押されて下落してからいったん買いに転じ、朝方には上昇。しかし、通常取引に入り改めて売りが膨らみマイナス圏に戻った。さらに下げ足も速まり、一時、850セントを下回った。需給報告では期末在庫が予想をやや下回ったこともあり、日中に買いが入って回復の場面があったが、長続きせず、結局売りに押されて引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    5/12/20 - 17:07   

株式:全面安、ロックダウン解除の動きで感染再拡大への懸念台頭
  [場況]

ダウ工業平均:23,764.78↓457.21
S&P500:2,870.12↓60.20
NASDAQ:9,002.55↓189.79

NY株式は全面安の展開。米国内でロックダウンの解除に向けた動きが強まる中、COVID-19感染の再拡大につながるとの懸念が浮上したほか、米中間の緊張が改めて高まるとの見方を背景にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。その後売りに押し戻され、中盤にかけてはしばらくややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる展開、引けにかけて急速に下げ足を速めす格好となり、最後は400ポイント以上値を崩して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落、中でも銀行株は下げがきつくなった。このほか、運輸株や半導体、保険、エネルギー関連なども大きく値を下げた。金鉱株や生活必需品、公益株は比較的穏やかな下げにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.09%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもキャタピラー(CAT)とJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)は3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/12/20 - 17:05   

コーン:上昇、USDA需給報告消化してテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:322-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告の強弱入り混じった内容を消化し、テクニカルな買いが入った。夜間取引で売りが台頭し、7月限は小幅安となった。しかし、通常取引に入って310セント台半ばまで下落したところでブレーキがかかり下げ渋った。需給報告の発表に続いて買いが進み、前日終値を超えてしっかりと推移。取引終盤に324-0セントと4月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/12/20 - 16:59   

小麦:続落、弱気のUSDA需給報告で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:514-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で生産が減少でも予想以上など弱い内容だったことから売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は510セント台前半に下落した。下げ渋る場面もあったが、すぐに売りに押され、結局軟調に推移。通常取引開始では需給報告の発表後に507-3/4セントまで下落。その後下げ幅を縮めても、最後までマイナス圏にとどまった。

Posted by 直    5/12/20 - 16:53   

API在庫:原油は758万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7580 ↑ 4664
>オクラホマ州クッシング ↓ 2260 -
ガソリン在庫 ↓ 1911 ↓ 2264
留出油在庫 ↑ 4712 ↑ 3709

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Posted by 松    5/12/20 - 16:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月8日現在5,098億3,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/12/20 - 15:24   

天然ガス:大幅反落、需要低迷への懸念改めて高まる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.720↓0.106

NY天然ガスは大幅反落。COVID-19の感染拡大や景気の落ち込みによって需要が低迷するとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで4月16日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1.70ドル台後半まで急反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1.70ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤以降は下げも一服となったかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、1.70ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/12/20 - 15:10   

石油製品:暖房油中心に続落、需要低迷への懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9185↓0.0057
暖房油6月限:0.8384↓0.0303

NY石油製品は暖房油中心に続落。原油の上昇も下支えとはならず、景気の落ち込みに伴って需要が伸び悩むとの懸念が売りを呼び込んだ。相場は夜間取引では買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落、午後からは改めて下げ足を速める格好となった。

Posted by 松    5/12/20 - 15:04   

原油:OPECの減産継続や需要回復期待支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:25.78↑1.64

NY原油は反発。OPECプラスが6月以降も今の減産規模を維持するとの見方が浮上する中、需要の回復期待も相まって過剰在庫の問題に対する懸念が後退した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には25ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、中盤にまとまった買いが入ると、26ドル台まで上げ幅を拡大。直後には再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなったが、午後からは26ドルをやや割り込んだあたりまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    5/12/20 - 14:56   

4月の財政収支、7878.51億ドルの赤字に転落
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年4月 19年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲737.851 160.304 ▲1481.303 ▲530.871
歳入 241.863 535.545 1845.379 2042.838
歳出 979.714 375.240 3326.683 2573.708

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Posted by 直    5/12/20 - 14:46   

金:反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,706.8↑8.8

NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて1,710ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、その後改めて買い意欲が強まり、昼前には1,710ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/20 - 14:10   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:107.35↓3.40

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまで大きな流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には109セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には106セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/12/20 - 14:03   

砂糖:反発、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.25↑0.13

NY砂糖は反発。需給面で決め手となるような材料は見られなかったが、原油がしっかりと値を切り上げるのを好感する形で投機的な買いが集まった。7月限夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、10.20セント台まで値を切り上げた。中盤には一段と騰勢を強める格好となり、10.30セント台まで上げ幅を拡大、引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/20 - 13:53   

EIA、2020年世界石油需要見通しを前月から293万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 99.53 ↓ 2.40 92.59 ↓ 2.93 100.74
世界供給合計 97.73 ↓ 2.47 95.19 ↓ 4.20 100.58
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $43.31 ↑ 2.19 $30.10 ↑ 0.76 $57.02
レギュラーガソリン小売 $2.17 ↑ 0.01 $2.00 ↑ 0.14 $2.60

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Posted by 松    5/12/20 - 13:16   

10年債入札、応札倍率は2.69
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/7)
合計 85963.8 32000.0 2.69 2.43
競争入札分 85952.5 31988.7 2.69 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.15% 59.18%
最高落札利回り(配分比率) 0.700% (28.91%) 0.782%

Posted by 直    5/12/20 - 13:13   

USDA需給:砂糖国内在庫は前年から2.37%増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 前年比 19/20年 修正 18/19年 修正
生産 9005 ↑ 12.03% 8038 →0 8999 →0
ビート糖 4965 ↑ 15.52% 4298 →0 4939 →0
砂糖きび糖 4040 ↑ 8.02% 3740 →0 4060 →0
輸入 3456 ↓10.90% 3879 →0 3070 →0
>輸入枠内 1395 ↓36.01% 2180 →0 1541 →0
食用消費 12125 →0.00% 12125 →0 12106 →0
期末在庫 1468 ↑ 2.37% 1434 →0 1783 →0
在庫率 11.97% - 11.69% →0.00 14.50% →0.00

Posted by 松    5/12/20 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが前年から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 768.49 ↑ 0.55% - 764.32 ↓ 0.14 -
消費 753.49 ↑ 0.66% - 748.55 ↓ 1.23 -
期末在庫 310.12 ↑ 5.08% 292.80 295.12 ↑ 2.34 292.50
コーン
生産 1186.86 ↑ 6.47% - 1114.75 ↑ 1.73 -
消費 1161.96 ↑ 3.66% - 1120.95 ↓ 9.84 -
期末在庫 339.62 ↑ 7.91% 324.00 314.73 ↑ 11.56 307.50
大豆
生産 362.76 ↑ 7.93% - 336.11 ↓ 1.97 -
消費 360.73 ↑ 3.75% - 347.70 ↓ 0.71 -
期末在庫 98.39 ↓1.87% 104.00 100.27 ↓ 0.18 100.10

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Posted by 松    5/12/20 - 12:34   

USDA需給:コーン国内在庫は前年から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 49.5 ↓4.26% - 51.7 →0.0 -
>生産 1866 ↓2.81% 1859 1920 →0 -
期末在庫 909 ↓7.06% 821 978 ↑ 8 972
コーン 20/21年 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 178.5 ↑ 6.38% - 167.8 ↓ 0.2 -
>生産 15995 ↑ 17.07% 15609 13663 ↓ 29 -
期末在庫 3318 ↑ 58.15% 3403 2098 ↑ 6 2225
大豆 20/21年 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 49.8 ↑ 5.06% - 47.4 →0.0 -
>生産 4125 ↑ 15.97% 4120 3557 ↓ 1 -
期末在庫 405 ↓30.17% 452 580 ↑ 100 504

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Posted by 松    5/12/20 - 12:27   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年比19.63%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は3795万8000トンと前年同期から19.63%増加した。4月に年度入りして前半に61.00%増加してから、後半に伸びペースが鈍った格好になる。2020/21年度の圧搾高は5月1日時点で6038万2000トン、前年同期を32.33%上回った。

4月後半の砂糖生産は201万6000トンになり、前年から93.46%増加した。前半は前年の2.79倍だった。エタノールは15億7500万リットル、前年との比較で5.04%増加。前半に32.70%増えてから伸び率が小さくなった。無水エタノールだけなら36.95%増加で、前半に2.42倍に膨らんだのと比べて小幅プラス。含水エタノールは3.59%の減少に転じた。砂糖生産は1日時点で前年の2.26倍の298万3000トン。エタノールは前年比14.17%増の25億5600万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.44キログラムと、前年同期の110.95キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の28.66%から43.78%に上昇、エタノール生産が71.34%から56.22%に低下した。

Posted by 直    5/12/20 - 10:58   

中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/12/20 - 09:07   

5月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.5%減少した。前年同期と比べると7.5%の減少という。

Posted by 直    5/12/20 - 08:58   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.80%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年4月 20年3月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.80% ↓0.42% ↓0.8%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.45% ↓0.10% ↓0.2%

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Posted by 松    5/12/20 - 08:34   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120329.6 ↓1.42% ↑ 4.61% 3266
コーン 102336.6 ↑0.46% ↑ 2.29% 5527
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 5432.8 ↑1.61% ↑ 5.40% 2601

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Posted by 松    5/12/20 - 08:20   

ブラジルIBGE、大豆とコーン、小麦生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 121044.4 ↑0.27% ↑6.66% 3297
コーン 97106.5 ↑0.10% ↓3.44% 5421
>メインクロップ 26555.4 ↑0.79% ↑2.19% 5342
>サブクロップ 70551.0 ↓0.16% ↓5.40% 5451
小麦 6247.3 ↑27.74% ↑19.42% 2957

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Posted by 松    5/12/20 - 08:12   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 670625.4 ↓0.32% ↑0.46% 74516

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Posted by 松    5/12/20 - 08:11   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57663.3 ↑0.12% ↑15.50% 30.38

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Posted by 松    5/12/20 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月9日時点で前週から1.0%上昇した。前年同期比にすると17.5%の低下になる。

Posted by 直    5/12/20 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は22.71ドルと前週末から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/11 (月) 22.71 ↑0.50
5/8 (金) 22.21 ↓0.70
5/7 (木) 22.91 ↑0.51
5/6 (水) 22.40 ↑0.97
5/5 (火) 21.43 ↑3.07

Posted by 松    5/12/20 - 05:21   

5/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    5/12/20 - 05:19   

2020年05月11日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢185.1 ↑6.2 ↓101.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.4 ↓0.5 ↓76.6

Posted by 松    5/11/20 - 20:30   

債券:続落、米国内外の経済活動再開や需給懸念で売り
  [場況]

債券は続落。米国内外で経済活動が再開しつつあることや国債入札を控えて需給の緩みも改めて懸念され、売りが出た。夜間取引でやや売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。早い段階では0.7%を超えると売りのペースが鈍化、また通常取引に入って一時買いが進み、下げに転じる場面もあった。しかし、買い一巡後に改めて売りが膨らんで上昇に転じ、0.7%を超えて一段と上がった。


Posted by 直    5/11/20 - 17:57   

FX:ドル高、米長期金利の上昇手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.62、ユーロ/ドル:1.0806、ユーロ/円:116.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。景気の先行きに対する不安が払拭されない中、ドルが安全資産として買い進まれる展開となった。先週にはマイナス金利を想定する形で低下基調が強まった米国の金利が上昇に転じたことも、ドルには強気に作用した。ドル/円は東京では106円台後半でのもみ合い、午後からロンドンにかけては買いが加速、107円台前半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には107円台後半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、1.08ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買いが集まったものの、その後改めて売り圧力が強まり、1.08ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後には下落の一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では115円台後半から116円にかけてのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンに入ると116円台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、116円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    5/11/20 - 17:56   

株式:ダウ平均が反落する一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,221.99↓109.33
S&P500:2,930.18↑0.39
NASDAQ:9,192.34↑71.02

NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。朝方にはここまでの上昇の反動あって売りが先行したものの、その後はハイテクの大型株を中心にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品、コンピューター関連がしっかりと値を伸ばしたほか、一般消費財もしっかり。一方で銀行株と金鉱株は大幅に下落、エネルギーや素材、運輸株、保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.36%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える伸びを記録。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.66%の下落ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)も3%を超える下げとなった。JPモルガン・チェース(JPM)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、シェブロン(CVX)の下落も2%を超えた。

Posted by 松    5/11/20 - 17:08   

大豆:続伸、中国の買い付け期待から買い入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:855-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国の買い付け期待から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、7月限は850セント台後半に上昇。いったん買いにブレーキがかかって値を消したが、前週末の終値近くでもみ合ってから、改めて強含んだ。通常取引開始後に860セントを超え、861-1/4セントと4月15日以来の高値を付けた。明日にUSDA需給報告の発表もあることから、その後は買いも細り、850N台前半まで上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/11/20 - 17:02   

コーン:小幅安、USDA需給報告の発表控えやや売り出る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:318-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。USDA需給報告の発表を明日に控え、米期末在庫の増加が予想されていることもあってやや売りが出た。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇したものの、前週末の高値近くまで上がると買いにブレーキがかかった。上値が重いのに着目し、通常取引では急速に値を消して反落。ただ、週間輸出検証高が市場予想を上回ったことなどから、下げは限られた。

Posted by 直    5/11/20 - 16:56   

小麦:下落、材料乏しくUSDA需給報告も控えテクニカルな取引中心
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:517-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は下落。新規材料に乏しく、明日にUSDA需給報告の発表を控え、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引では買いが進み、7月限は520セント台後半に上昇などしっかりと推移していたが、朝方にかけて買いも息切れ。しばらく前週末終値を挟んで上下に振れ、通常取引に入って下げに転じた。日中には520セントを割り込み、引けにかけて一段安となった。

Posted by 直    5/11/20 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作付は38%と前年より早いペース、発芽始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 23% 8% 23%
大豆発芽進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 1% 4%

Posted by 松    5/11/20 - 16:17   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽共に平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 51% 28% 56%
コーン発芽進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 8% 9% 22%

Posted by 松    5/11/20 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦は作付け、発芽共に平年よりペース遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 42% 29% 38% 63%
春小麦発芽進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 16% 6% 8% 29%

Posted by 松    5/11/20 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂も平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月10日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 31% 45% 8%
前週 4% 10% 31% 48% 7%
前年 2% 6% 28% 49% 15%
冬小麦出穂進捗率 5月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 32% 38% 50%

Posted by 松    5/11/20 - 16:12   

天然ガス:小幅反発、暖房需要の高止まり期待支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.826↑0.003

NY天然ガスは小幅反発。米北東部を中心に季節外れの冷え込みが続いたことを受け、暖房需要が高止まりするとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、朝方からは改めて買い意欲が強まり、1.80ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/11/20 - 14:47   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9242↓0.0280
暖房油6月限:0.8687↓0.0306

NY石油製品は反落、COVID-19の感染拡大などによる需要の落ち込みが改めて材料視される中、原油の下落につれて売り圧力が強まった。相場は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にはサウジの追加減産を受けて原油の急伸につれて買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押されマイナス転落、そのまま軟調な展開が続いた。

Posted by 松    5/11/20 - 14:47   

原油:反落、サウジの追加減産にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:24.14↓0.60

NY原油は反落。朝方にはサウジが単独で日量100万バレルの追加減産を行う意向を示したことから買いが集まる場面も見られたが、その後はCOVID-19の感染拡大や世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて相場の重石となった。6月限は夜間取引から売りが先行、24ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった、朝方にはサウジが6月から追加減産を行うと発表したことを好感した25ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤まではプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、その後は一段と売り圧力が強まり、引け前には一時24ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/20 - 14:47   

金:続落、雇用統計で材料出尽くし感強まる中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,698.0↓15.9

NY金は続落。先週金曜の雇用統計が記録的な悪化となったことで、当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,710ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売り圧力が強まり、1,700ドルを割り込むまでに反落。その後は一転して買いが優勢となり、1,710ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、1,690ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/11/20 - 13:53   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:110.75↓0.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの進行が嫌気される中で投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると112セント台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず、伸び悩み。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は一転して売り一色の展開となり、最後には一時110セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/11/20 - 13:45   

砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.12↓0.17

NY砂糖は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後はブラジルレアル安の進行が重石となる中で売り圧力が強まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.40セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に上値が重くなり、10.30セント台まで反落。NYに入ると再び10.40セントまで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は10.10セントの安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/20 - 13:31   

3年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、最高利回りは0.230%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/6)
合計 106872.1 42000.0 2.54 2.27
競争入札分 106840.0 41967.9 2.55 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.35% 55.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.230% (29.24%) 0.348%

Posted by 松    5/11/20 - 13:05   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 340.3 ↓42.1% ↓61.3% 23436.7 ↑2.7% 400.2 〜650.6
コーン 1334.7 ↓1.0% ↑33.4% 25012.0 ↓31.7% 899.2 〜1198.9
大豆 496.5 ↑30.3% ↓9.2% 34361.7 ↑5.1% 351.2 〜699.6

Posted by 松    5/11/20 - 11:53   

南米コーヒー収穫、新型コロナウィルス絡みで遅れる可能性
  [コーヒー]

新型コロナウィルス感染拡大が続く中、南米でコーヒー収穫が遅れ、生産に影響する可能性が報じられた。背景にあるのが労働者の不足。オーストラリアに拠点を置くスペシャルティーコーヒー取引業者のカラベラ・コーヒーが4月にペルーとエクアドル、コロンビアの生産者を対象に電話調査を行ったところ、ほとんどが労働者の確保に懸念を示し、高品質コーヒー生産が最大10%減少する可能性を示唆した。

ブラジルの複数の生産者はロイターに対し、作業の開始延期を検討しているとコメント。ある生産者は通常より少ない作業員で徐々に収穫を行う計画と述べた。また、必要な防護具の不足を指摘する向きもあるという。コロンビアの生産者は、収穫に関する政府の指針が不透明とし、すでに収穫が始まった地域がある中情勢が悪化することを危惧しているとした。

このほか、ウィルス感染に伴いトラック輸送が減少しており、コーヒーを港に送る前の農園から倉庫への運搬に支障が出る可能性もあるという。

Posted by 直    5/11/20 - 11:01   

ブラジル・イタキ港、都市封鎖による穀物輸出に影響なし
  [穀物・大豆]

ブラジル・イタキ港で都市封鎖による同港からの穀物輸出に影響は出ていないと報じられた。イタキ港が位置するマラニョン州サンルイス市政府は7日に新型コロナウィルス感染拡大に伴い5日間の都市封鎖を開始。しかし、同港のプレジデントはロイターに対し、港での作業は規制の対象外となっており、貨物車やトラックのアクセスも通常通りとコメント。ブラジル通貨レアルの下落も手伝い、1-5月の穀物輸出は大豆を中心に430万トンと、16%増加する見通しを示した。また、2020/21年度の生産に先駆け、同期間の肥料輸入が65%増えて96万6000トンになるとみられるという。ブラジルの2019年大豆輸出の10%はイタキ港から出荷されたと伝わっている。

Posted by 直    5/11/20 - 10:23   

4月の中国砂糖生産、前年から60.9%減少・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の4月の砂糖生産は39万8000トンと、前年同月から49.3%減少した。前月比で、も59.7%お落ち込みになる。

Posted by 直    5/11/20 - 08:31   

8日のOPECバスケット価格は22.21ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/8 (金) 22.21 ↓0.70
5/7 (木) 22.91 ↑0.51
5/6 (水) 22.40 ↑0.97
5/5 (火) 21.43 ↑3.07
5/4 (月) 18.36 ↑1.84

Posted by 松    5/11/20 - 07:28   

5/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/11/20 - 07:26   

2020年05月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/4〜 5/8 1.5339 ↑ 0.72% ↓ 21.00% 1.3825 ↑ 4.18% ↓ 14.18%
4/27〜 4/30 1.5229 ↓ 1.03% ↓ 22.82% 1.3270 ↑ 2.05% ↓ 20.04%
4/20〜 4/24 1.5388 ↓ 6.11% ↓ 24.92% 1.3003 ↓ 10.60% ↓ 29.95%
4/13〜 4/17 1.6390 ↑ 3.27% ↓ 22.09% 1.4545 ↑ 3.97% ↓ 26.71%

Posted by 松    5/8/20 - 17:48   

債券:反落、米中対立不安が後退し売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米中政府が貿易協議の第一段階合意を巡り電話会議を行い、履行に向けて努力することで一致したことから、対立不安が後退し、債券には売りが膨らんだ。朝方発表された4月の雇用統計では、過去最大の雇用減少、失業率も急伸と弱い内容だったが、出尽くし感もあって利食い売りにつながった。

夜間取引でやや買いが集まったが、10年債利回りは0.60%まで低下したところで一服し、通常取引では雇用統計の発表に続いて売りに押されて急速に上昇した。0.6%台後半まで上がり、いったん買いが入っても、売りの流れは継続。午後は本日のレンジを切り上げる展開となった。

Posted by 直    5/8/20 - 17:33   

FX:円安、経済活動再開への期待高まる中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:106.59、ユーロ/ドル:1.0838、ユーロ/円:115.53 (NY17:00)

為替は円安が進行。COVID-19の感染が終息に向かい、ロックダウンの解除によって経済活動が再開するとの期待から株が大きく上昇する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。雇用統計で非農業雇用数が戦後最大の落ち込みとなったことも、特にドル売りを呼び込むことはなかった。ドル/円は東京では106円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドン市場が休みの中、欧州時間でも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、106円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦106円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後は徐々に買いが戻ってくる格好となり、午後遅くには106円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.08ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、欧州時間の朝方には1.08ドル台前半まで反落。その後は1.08ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると1.08ドル台後半まで値を回復。しかしこうした動きも長続きせず、午後には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では115円台前半から半ばのレンジ内での上下を繰り返す展開。ロンドン朝には115円割れを試すまでに売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、115円台半ばまで値を回復。NYではそのまま115円台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、115円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/8/20 - 17:26   

大豆:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告や株式などの上昇が支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:850-1/2↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告、また株式や原油などの上昇が買いを支援した。夜間取引から買いが進み、朝方にはペースも速まって、7月限は850セント台に上昇。通常取引に入って一段高となり、856-1/2セントと4月23日以来の高値を付けた。ただ、その後は一服感から買いがスローダウンし、上げ縮小となった。

Posted by 直    5/8/20 - 17:02   

コーン:続伸、米主要生産地の気温低下による影響懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:319-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは続伸。米主要生産の気温低下による影響懸念から買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、7月限はしっかりと推移。通常取引では買いに弾みが付いて320セント台に上がった。323-0セントと4月27日以来の高水準を付けたところで買いにブレーキがかかり、取引終盤に310セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/8/20 - 17:00   

小麦:ほぼ変わらず、売り買い交錯し方向感の定まらない値動き
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-0↓0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。テクニカルな売り買いが交錯し、方向感の定まらない値動きとなった。7月限は夜間取引でまず売りに押されて520セントを割り込み、前日の安値近くまで下落してすぐに下げ幅を縮めた。その後は朝方にかけて上下に振れる展開で、520セント台半ばまで上昇の場面もあった。通常取引に入って再びマイナス圏で推移し、引けにかけて戻した。

Posted by 直    5/8/20 - 16:53   

株式:続伸、経済活動再開への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,331.32↑455.43
S&P500:2,929.80↑48.61
NASDAQ:9,121.32↑141.66

NY株式は続伸。COVID-19の感染が終息に向かい、経済活動が再開するとの期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。雇用統計は非農業雇用数が戦後最大の落ち込みとなったが、特に売り材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いの勢いも一服、昼過ぎにはやや上値が重くなる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏は維持。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅を400ポイント台半ばにまで拡大した。

セクター別では、金鉱株がやや値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連は大きく上昇、運輸株や半導体、銀行株にも買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが上昇。ダウ(DOW)が4.51%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やエクソン・モービル(XOM)も4%を超える上昇。シスコ・システムズ(CSCO)やボーイング(BA)にもしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    5/8/20 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在11.59万袋と前月を195.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/7) 前月比 前年比
輸出合計 14.131 115.853 39.210 ↑195.5% ↓13.9%
>アラビカ種 13.103 101.843 28.024 ↑263.4% ↓22.9%
>ロブスタ種 0.433 1.619 5.680 ↓71.5% ↓36.7%
>インスタント 0.595 12.391 5.506 ↑125.0% ↑384.8%

Posted by 松    5/8/20 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 524964 ▼ 57625
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 750 △ 1446
NYMEX-暖房油 △ 77105 ▼ 14081
NYMEX-天然ガス ▼ 36785 △ 12376
COMEX-金 △ 275571 ▼ 10494
_
CBOT-小麦 △ 4049 ▼ 12336
CBOT-コーン ▼ 164745 ▼ 30918
CBOT-大豆 △ 38330 △ 6834
ICE US-粗糖 ▼ 3476 △ 21083
ICE US-コーヒー △ 16657 ▼ 3368
_
IMM-日本円 △ 28623 ▼ 4071
IMM-ユーロFX △ 73973 ▼ 5128
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16338 ▼ 3295
CME-S&P 500 ▼ 241127 △ 37817

Posted by 松    5/8/20 - 15:31   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.823↓0.071

NY天然ガス続落。前日の在庫統計が予想をやや上回る大幅な積み増しとなったことで、足元の供給の潤沢さが改めて売り材料視される格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落、1.80ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、昼からは改めて売りに押される展開。最後は1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/20 - 14:56   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油や株の上昇下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9522↑0.0208
暖房油6月限:0.8993↑0.0622

NY石油製品は暖房油中心に続伸。原油や株の上昇が好感される中で投機的な買いが集まった。ガソリンは夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後も方向感が定まることはなかったが、引けにかけては原油の上昇につれてまとまった買いが入った。暖房油は夜間からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤以降は改めて値を切り上げた。

Posted by 松    5/8/20 - 14:51   

原油:反発、株高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:24.74↑1.19

NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、一時25ドルの節目を試すまでに値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には再び24ドル台後半まで値を回復。その後は24ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    5/8/20 - 14:51   

金:反落、雇用統計の発表受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,713.9↓11.9

NY金は反落。戦後最大の雇用減となった雇用統計の発表を受けて当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,630ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開、雇用統計発表後は売りが加速、1,710ドルまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/8/20 - 14:04   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:111.65↑2.65

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで4月23日以来の高値を回復した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に買いが集まり、111セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、中盤には113セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、早々に111セント台まで逆戻り。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/8/20 - 13:52   

砂糖:小幅反落、新たな材料に欠ける中で売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.29↓0.04

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に売りが膨らみ10.11セントの安値まで値を崩した。売り一巡後は10.20セント台まで買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく伸び悩み。昼前に改めて騰勢を強めると、小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/8/20 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は374基と前週から34基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 374 ↓ 34 ↓ 614 ↓62.15%
>陸上油田 359 ↓ 33 ↓ 605 ↓62.76%
>海上 15 ↓ 1 ↓ 5 ↓25.00%
>>メキシコ湾 15 ↓ 1 ↓ 5 ↓25.00%
カナダ 26 ↓ 1 ↓ 37 ↓58.73%
北米合計 400 ↓ 35 ↓ 651 ↓61.94%

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Posted by 松    5/8/20 - 13:07   

19/20年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年比19%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は5月8日時点で5147万トンと、前年同期に比べて19%増加となった。2018/19年度にあわせて5000万トンだったのもすでに上回って、過去最高を更新している。このうち小麦が1919万トン、コーンは2688万トンで、いずれも前年からアップ。同省は2019/20年度の穀物輸出が5200万-5500万トンになると見通す。

Posted by 直    5/8/20 - 11:53   

ウクライナ春穀物作付、8日時点で86%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2020年春穀物の作付は5月88日時点で、1330万ヘクタールになり、86%終了した。小麦が18万4300へクタール、コーンが460万へクタール。2019年の穀物生産は7510万トンと過去最高を更新したが、同省は2020年に6000万トン前後に減少すると見通す。

また、砂糖ビートの作付が20万6600ヘクタールで、完了間近となった。西部のリヴィウ州などではすでに終了とも伝わっている。

Posted by 直    5/8/20 - 11:52   

3月卸売在庫は前月から0.76%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
卸売在庫 650703 ↓0.76% ↓0.68% ↓1.0%
卸売在庫率 1.370 ↑0.061 1.309

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Posted by 松    5/8/20 - 10:05   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/8/20 - 09:11   

4月非農業雇用数は2,050万人減少、世界大戦後最大の落ち込み
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
非農業雇用数 131072 ↓20500 ↓870 ↓21000
民間雇用数 109335 ↓19520 ↓842 ↓21300
週平均労働時間 34.2 ↑0.1 34.1 33.8
時間あたり賃金 $30.01 ↑4.67% ↑0.53% ↑0.4%

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Posted by 松    5/8/20 - 08:48   

4月失業率は14.75%と前月の4.38%から大きく上昇、予想は下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
失業率 14.75% ↑10.37 4.38% 16.2%
労働力人口 156481 ↓6432 162913
>就業者 133403 ↓22369 155772

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Posted by 松    5/8/20 - 08:35   

2020年ブラジル大豆生産見通し修正なし、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2020年大豆生産見通しは前年比2.4%増の1億2370万トンとなった。従来予想から修正なし。生産は2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する見通しでもある。

輸出は7700万トンの予想で、従来の7530万トンから上げた。前年と比べて4.0%増加。このほか、圧搾を4450万トン、国内の大豆ミール消費は1690万トンでそれぞれ据え置いた。

Posted by 直    5/8/20 - 08:20   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、6日時点で78.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は6日時点で78.2%終了した。前週の68.2%から10ポイントアップ、前年同期を10.8ポイント上回る。作業は中部で最終段階にあり、北部や南部で残っているという。ただ、収穫は順調に進んだ一方、イールドは3.09トンになり、前週の3.15トンから下がった。生産見通しは4950万トンを維持した。

Posted by 直    5/8/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で38.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は6日時点で作付された630万ヘクタールの38.2%終了した。前週の36.7%から1.5ポイント、前年比にして6ポイントそれぞれアップ。作業は主に中部で進んだ。イールドが9.21トンと、前週時点での9.22トンとほぼ同水準。前年並みになるとの見通しにも沿っているという。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/8/20 - 08:11   

7日のOPECバスケット価格は22.91ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (木) 22.91 ↑0.51
5/6 (水) 22.40 ↑0.97
5/5 (火) 21.43 ↑3.07
5/4 (月) 18.36 ↑1.84
5/1 (金) 16.52 ↓1.53

Posted by 松    5/8/20 - 05:13   

5/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・UK Early May Bank Holiday
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/8/20 - 05:08   

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