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2020年05月20日(水)

債券:小幅上昇、持ち高調整の買い入り20年債入札結果も下支え
  [場況]

債券は小幅上昇。持ち高調整の買いが入り、午後には20年債入札結果も下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、通常取引でも流れを継続、10年債利回りは0.7%台前半まで上がった。しかし、売り一巡後には買いが集まり、午後に下げに転じた。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も消化しながら、最後まで買いの展開となった。

Posted by 直    5/20/20 - 17:39   

米20年債入札実施、応札倍率は2.53
  [金融・経済]

20年債 応札額 発行額 応札倍率
合計 50629.1 20000.0 2.53
競争入札分 50622.8 19993.7 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.73%
最高落札利回り(配分比率) 1.220% (8.25%)

米財務省は20日、20年債入札を行い、最高落札利回りが1.220%になったと発表した。応札倍率は2.53.。外国中銀を含む顧客の注文が占める比率は60.73%となった。20年債の発行は1986年以来、34年ぶりである。

Posted by 直    5/20/20 - 17:35   

FX:ユーロ高、経済活動再開への期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.49、ユーロ/ドル:1.0978、ユーロ/円:118.06 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。COVID-19の感染拡大ペースが鈍り、ロックダウンを緩和する動きが出来る中、経済活動の再開に対する期待から投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝に108円台を試すまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドン時間に入っても売りの流れは止まらず、107円台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売り圧力は衰えることなく、中盤には107円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は107円台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.09ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、早々に1.10ドルを試すまでに上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、1.09ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、118円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押されたものの、NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、118円台前半まで上昇。中盤には買いも一服となり、午後に入ると118円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    5/20/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在116.98万袋と前月を78.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/20) 前月比 前年比
輸出合計 237.905 1169.760 654.824 ↑78.6% ↑9.4%
>アラビカ種 164.472 861.400 533.043 ↑61.6% ↓12.1%
>ロブスタ種 51.199 243.516 70.767 ↑244.1% ↑691.5%
>インスタント 22.234 64.844 51.014 ↑27.1% ↑110.8%

Posted by 松    5/20/20 - 17:19   

株式:大幅反発、経済活動再開への期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:24,575.90↑369.04
S&P500:2,971.61↑48.67
NASDAQ:9,375.78↑190.68

NY株式は大幅反発。COVID-19の感染拡大が下火になる中でロックダウンが緩和され、経済活動が再開するとの期待が引き続き大きな下支えとなる中で、投機的な買い戻しが相場を主導した。小売感染の決算で、オンライン販売などを中心に売り上げが予想を上回る内容が多くなっていることも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に前日午後の急落分を取り戻すまでに値を回復、昼前には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すことなく下げ止まり。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となった。

セクター別ではエネルギーや銀行株、半導体、運輸株などが大きく値を伸ばした一方、金鉱株、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.85%の上昇となったほか、インテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は0.9%の下落、メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。

Posted by 松    5/20/20 - 17:02   

大豆:反発、ブラジルレアル上昇背景に中国の米産需要期待から買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:846-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルレアルの上昇を背景に中国需要が米産に向かうとの期待から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限はじりじりと上昇。朝方に850セント近くまで上がった。通常取引に入って840セント台半ばに伸び悩む場面をみてから、改めて強含んだ。

Posted by 直    5/20/20 - 16:57   

コーン:小幅反落、米中西部の作付進捗背景にやや売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:319-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落。米中西部の作付進捗を背景にやや売りが出た。夜間取引で売りに押され、7月限は310セント台後半に下落。大きく売り込むのは手控えられ、320セント台に下げ渋る場面もあった。通常取引開始後に改めて310セント台後半に弱含んだが、日中に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/20/20 - 16:48   

小麦:上昇、ロシア生産不安や米主要生産地の乾燥懸念で買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:513-3/4↑15-0

シカゴ小麦は上昇。ロシアの生産不安、米主要生産地でも乾燥による影響が懸念されていることから、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は下落したが、通常取引が始まると買いが進んで一気に値を伸ばす展開。500セント台を急速に上がり、510セントも超えて、510セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    5/20/20 - 16:45   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 84.0 ↑ 77.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 103.0
>前年 ↑ 100.0
>過去5年平均 ↑ 85.8

Posted by 松    5/20/20 - 14:54   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.771↓0.059

NY天然ガスは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後は在庫の大幅な積み増しが続くとの見方などを手掛かりにポジション整理の売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。6月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1.80ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となりマイナス転落、昼には1.70ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/20/20 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅安となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.0438↓0.0014
暖房油6月限:0.9906↑0.0170

NY石油製品はガソリンが小幅安となる一方、暖房油は反発。朝方までは原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後は在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことが嫌気される格好となり、売りに押し戻された。暖房油は最後までプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、ガソリンは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    5/20/20 - 14:45   

原油:続伸、将来的に需給引き締まるとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:33.49↑1.53

NY原油は続伸。需要の回復や生産の落ち込みによって、目先需給が引き締まってくるとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には32ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、33ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後には一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、33ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは33ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開、最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    5/20/20 - 14:45   

新型コロナウィルスで景気見通しにかなりのリスク・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日、4月28-29日の緊急会合での米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で新型コロナウィルスが目先の経済活動や雇用物価に大きな重石となるだけでなく、中期的な景気見通しにリスクをもたらすと判断していたことを明らかにした。当局の雇用と物価の目標達成のためにも、あらゆる手段をもって景気を支えることで一致。ゼロ金利政策の維持や国債などの買い入れ継続が適切との見方で合意した。

ただ、現行の政策に支持を示しながら、方針をより明確にすることも協議した。金利引き上げの検討開始の基準として、一部の参加者は例えば失業率やインフレ率の具体的な目標水準を設けることを提案。一定期間が経過してからの利上げ案もあり、こうしたフォワードガイダンスの背景に市場などの金利見通しにも反映されるとの考えがあった。また複数の参加者は国債などの購入を巡る不透明感が強まることを懸念し、量的緩和についてもより具体性を示す必要があると指摘した。

Posted by 直    5/20/20 - 14:34   

金:続伸、FRBの金融緩和などが改めて下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,752.1↑6.5

NY金は続伸。前日の議会証言でFRBのパウエル議長がゼロ金利政策の継続する意向を改めて示したことなどが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,750ドル台前半から半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,750ドルの節目を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/20 - 13:46   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:105.65↓1.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、105セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、107セント台まで一気に値を戻したものの、早々に息切れ。しばらくは106セント台を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/20/20 - 13:32   

砂糖:続伸、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.19↑0.34

NY砂糖は続伸。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、11セント節目をあっさりと上抜け。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には11.30セントまで一気に値を伸ばした。その後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、11.10セント台で早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    5/20/20 - 13:25   

20/21年度中国大豆輸入、前年から2.86%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の5月の需給報告によると、同国の2020/21年度大豆輸入は9360万トンと、前年から2.86%増加の見通しとなった。新型コロナウィルスの影響で需要が振るわないが、圧搾マージンの改善が輸入を押し上げるとの見方である。消費予想が前年比3.75%増の1億1112万トン。国内の大豆生産は前年を3.98%上回る1882万トンとみており、作付が2.67%増えて960万ヘクタールの予想とした。政府支援とっ国内価格の上昇が増反に寄与する。

Posted by 直    5/20/20 - 10:55   

20/21年度中国コーン生産、前年から2.2%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の5月の需給報告によると、同国の2020/21年度コーン生産は2億6651万トンと、前年から2.2%増加の見通しになった。作付が0.99%増えて4169万ヘクタール。輸入は500万トンの予想で、前年比にして25.0%の増加。輸入価格の低下や米国との貿易協議の第一段階の合意が輸入拡大につながるという。消費は前年から2.39%増えて2億8547万トンになるとの見通しを示した。豚肉生産の回復、鶏肉生産の増加が背景にある。

Posted by 直    5/20/20 - 10:54   

20/21年度中国砂糖生産見通し、前年から1.94%増加見通し・農務省
  [砂糖]

中国農務省の5月の需給報告によると、同国の2020/21年度砂糖生産は1050万トンと、前年から1.94%増加の見通しになった。砂糖きびからの生産が0.56%増えて896万トン、ビートからの生産は154万トンで、前年を10.79%上回る。消費が前年比2.7%増の1520万トンの見通し。輸入予想は350万トンで、前年から15.13%増加する。

Posted by 直    5/20/20 - 10:54   

EIA在庫:原油は498.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 526494 ↓ 4982 ↑ 1382 ↓ 4800
ガソリン在庫 255724 ↑ 2830 ↓ 2309 ↓ 651
留出油在庫 158832 ↑ 3831 ↑ 2518 ↑ 5100
製油所稼働率 69.44% ↑ 1.55 ↑ 0.95 -
原油輸入 5197 ↓ 194 - -

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Posted by 松    5/20/20 - 10:40   

20/21年インドコーヒー生産、8.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度(10-9月)コーヒー生産ば前年比8.6%増の531万袋の見通しとなった。開花時の適度な降雨と十分な土壌水分に加え、雨期に平均的な降水量が予想されており、イールド改善の見通しである。生産の大半を占めるロブスタ種が375万袋で、前年から5.3%の増加、アラビカ種は17.3%増えて156万袋の見通しとなった。

2020/21年度の国内消費見通しは115万袋で、前年から2.5%減少する。新型コロナウィルスの感染拡大を背景にレストランやホテル、空港など広範囲にわたる販売のスローダウンが消費を押し下げるとの見方である。一方、インスタントコーヒーを中心に自宅での消費は増加の予想。インスタントコーヒーの消費に限れば前年から5.9%増えて72万袋の見通しである。輸出が前年を4%下回る525万6000袋の予想。期末在庫は59万9000袋と、前年から26.6%増加の見通しとなった。

Posted by 直    5/20/20 - 09:01   

20/21年度メキシココーヒー生産、5.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーヒー生産は390万袋と、前年から5.4%増加の見通しとなった。政府や民間セクターの増産促進策の貢献はあるものの、当初の予想より低い伸びで、国際価格の下落、労働者不足、また害虫の発生による影響を指摘した。生産の大半を占めるアラビカ種が4.8増えて330万袋になる見通し。ロブスタ種は前年比9.1%増の60万袋とみられる。

2020/21年度の輸出予想は303万袋で、前年から2.0%増加し、主に米国向けになる。国内消費が270万トンの見通し。前年との比較にして3.9%増加だが、当初予想を下回り、新型コロナウィルスのサプライチェーンや経済活動への影響が背景にある。ただ、レストランやコーヒーショップでの消費は店舗閉鎖に伴ってダウンとなる一方、食料品での販売は安定が見込まれている。期末在庫は14万5000袋、前年の2万(修正値)から大きく膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    5/20/20 - 08:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.62%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月15日 前週比 前年比 5月8日
総合指数 727.1 ↓2.62% ↑70.84% ↑0.34%
新規購入指数 258.9 ↑6.41% ↓1.56% ↑10.59%
借り換え指数 3474.1 ↓6.34% ↑160.25% ↓3.30%

Posted by 松    5/20/20 - 07:09   

19日のOPECバスケット価格は28.43ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (火) 28.43 ↑0.22
5/18 (月) 28.21 ↑1.67
5/15 (金) 26.54 ↑1.61
5/14 (木) 24.93 ↑1.68
5/13 (水) 23.25 ↑0.42

Posted by 松    5/20/20 - 05:17   

5/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/20/20 - 05:15   

2020年05月19日(火)

FX:ユーロ続伸、リスクオンで買い先行も遅くには上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:107.68、ユーロ/ドル:1.0922、ユーロ/円:117.63 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ロックダウンを緩和する動きが進み、経済の回復に対する期待から投資家のリスク志向が強まる中でユーロを買う動きが先行したが、NY午後には米モデルナのワクチン開発に関して、データが十分に揃っていないとの否定的な見方が浮上、市場の期待が後退する中でユーロにも売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には108円台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、午後からは米株が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは断続的に買いが入るようになり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると買いも一服となり、1.09ドル台前半までジリジリと売りに押し戻される展開。午後には1.09ドル台半ばまで買い戻しが集まる場面も見られたが、遅くには再び1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では117円の節目をやや上回ったあたりでの推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは118円まで値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くには株価の下落につれて売りが膨らみ、117円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    5/19/20 - 17:42   

債券:反発、株式反落や景気支援策の強化期待で買い
  [場況]

債券は反発。株式相場の反落、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を背景にした景気支援策の強化期待から買いが入った。前日に売りが優勢となった反動で夜間取引から買いが進み、10年債利回りが低下。0.7%を試してから、いったん買いにブレーキがかかり、通常取引で上昇となったが、前日のレンジ上限で改めて買いが入り下げに転じた。午後には0.7%を下回った。

Posted by 直    5/19/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在93.19万袋と前月を49.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月19日 5月累計 前月(4/17) 前月比 前年比
輸出合計 177.819 931.855 621.566 ↑49.9% ↑1.8%
>アラビカ種 155.929 696.928 507.747 ↑37.3% ↓19.9%
>ロブスタ種 17.029 192.317 68.568 ↑180.5% ↑545.5%
>インスタント 4.861 42.610 45.251 ↓5.8% ↑43.0%

Posted by 松    5/19/20 - 17:22   

株式:反落、COVID-19ワクチン開発への期待が後退
  [場況]

ダウ工業平均:24,206.86↓390.51
S&P500:2,922.94↓30.97
NASDAQ:9,185.10↓49.73

NY株式は反落。前日の急伸の背景となった米モデルナのCOVID-19ワクチン開発に関して、データが十分に揃っていないとの否定的な見方が浮上したことから、市場全体に失望売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。中盤にかけては売りも一服、やや下げ幅を縮小してのもみ合いが続いたが、午後遅くにモデルナに関する情報が流れると一気に売りが加速、最後は400ポイント近く値を崩して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株が大きく値を崩したほか、エネルギー関連も下げがきつくなった。公益株や保険、運輸株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.62%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)の3銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.66%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/19/20 - 17:05   

大豆:反落、材料難で新たな中国買い付けもなく売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:842-1/2↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。材料難で、新たな中国の買い付けもなく、売りが出た。夜間取引で買いが先行し、7月限は840セント台後半に上昇したが、早々にブレーキがかかって下げに転じた。小安く推移してから、朝方にかけてプラス圏に持ち直しても、通常取引に入って再び売りに押されて下落。840セント割れの場面もあった。

Posted by 直    5/19/20 - 16:57   

コーン:小幅高、原油の続伸が下支えでも上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:321-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。原油の続伸が下支えになりながら、上値は限定的でもあった。7月限は夜間取引で小高く推移し、朝方に一段と上がった。ただ、米中関係に対する懸念もあって、通常取引で325-1/2セントと4月24日以来の高値を付けて買いのペースが鈍化。320セント台前半に伸び悩み、僅かに上昇して引けた。

Posted by 直    5/19/20 - 16:51   

小麦:小幅反発、目新しい材料に欠けテクニカルに着目して買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:498-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。目新しい材料に欠け、テクニカルに着目した買いが入った。夜間取引で買いの展開となり、7月限は上昇。500セントちょうどでいったん買いにブレーキがかかり伸び悩み、前日の終値を下回る場面もあった。朝方に改めて買いが進んで強含んだが、通常取引で500セントを超えるとやはり買いのペースがスローダウン。買いの流れを維持しても、上昇は限定的だった。

Posted by 直    5/19/20 - 16:48   

API在庫:原油は480万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4800 ↑ 1382
>オクラホマ州クッシング ↓ 5000 -
ガソリン在庫 ↓ 650 ↓ 2309
留出油在庫 ↑ 5100 ↑ 2518

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Posted by 松    5/19/20 - 16:40   

天然ガス:続伸、需要回復への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.830↑0.047

NY天然ガスは続伸。COVID-19の感染拡大が落ち着きを見せ、ロックダウンを緩和する動きが出てくる中、需要が回復するとの期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした広い値幅内で、不安定な上下を繰り返す展開。早朝にはマイナス圏での推移が続いたが、その後まとまった買いが入ると、1.80ドル台半ばまで一気に値を戻した。通常取引開始後には再び売りに押し戻されたものの、1.80ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらも日中高値を更新して取引を終了した。


Posted by 松    5/19/20 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.0452↑0.0194
暖房油6月限:0.9736↓0.0328

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でこれまでの流れを継いだポジション整理の動きが優勢となった。通常取引開始後暖房油に売りが膨らみ、一気にマイナス転落。昼前には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移となった。一方でガソリンはプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/19/20 - 14:48   

原油:続伸、足元の過剰在庫への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:31.96↑0.31

NY原油は続伸。足元の過剰在庫に対する懸念が後退する中、納会を迎える期近6月限を中心にしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。通常取引開始後には32ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は再び売り圧力が強まり、昼前には31ドル台前半まで値を崩したものの、最後は買い戻しが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/20 - 14:47   

金:反発、足元の景気の落ち込みに対する懸念が改めて下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,745.6↑11.2

NY金は反発。足元の景気の落ち込みに対する懸念が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,750ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、1,740ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/19/20 - 14:00   

コーヒー:反落、日中不安定な上下繰り返すも最後は値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:1107.05↓0.70

NYコーヒーは反落。日中を通じて前日終値を中心に不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押された。7月限は夜間の時間帯は前日終値をやや割り込んだあたりでの小動き、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NY に入ると小幅ながらもプラス転換したものの、その後売りに押され106セント台前半まで反落。中盤には改めて買いが集まり108セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、やはり上昇の勢いを維持することはできず反落。昼前からは再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    5/19/20 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.85↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一旦売りに押されたあと、中盤にかけてまとまった買いが入り11セントの節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となったが、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/19/20 - 13:19   

米経済が回復軌道に乗るまでゼロ金利政策維持・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日に上院銀行住宅都市委員会で新型コロナウィルスの対策について証言し、米経済が現状を乗り切り、回復軌道に乗ったと確信できるまでゼロ金利政策を維持する意向を示した。当局は最大限の雇用と物価安定の目標達成向けて、ゼロ金利政策を再開し、緊急融資などを設けたことに言及。景気支援のために全範囲にわたる手段を取るという。

パウエル議長はこれまでに発表済みのデータに基づき、4-6月期に景気が大きく落ち込み、失業率も大幅に上昇すると見通した。第2次世界第千以降最もひどい景気後退になるとコメント。また、新型コロナウィルスは経済だけでなく、金融市場に大きく影響し、信用の流れに障害がもたらしたと述べた。一方、ムニューシン財務長官も証言に出席し、やはり4-6月期の景気や雇用の悪化を予想。一方で、ワクチンや治療薬の開発に前向きな見方を示し、7-9月期や10-12月期の景気改善を見込むと述べた。

Posted by 直    5/19/20 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月15日現在5,098億4,000万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/19/20 - 12:27   

19/20年インド砂糖輸出成約、5月半ば時点で輸出枠の7割・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、2019/20年度(10-9月)の砂糖輸出成約は5月15日時点で420万トンとなった。政府が義務付けている600万トンの輸出枠の7割。2018/19年度の輸出全体で370万トンだったのをすでに13.5%上回る。このうち360万トンが出荷済みで、主にインドネシア、イラン向けという。トレーダーはS&Pグローバル・プラッツに対し、タイの前年の生産が干ばつ絡みで減少し、輸出向けの供給もダウンとなり、腫瘍のアジア諸国がインド産にのち変えているとコメントした。

Posted by 直    5/19/20 - 11:09   

ロシア春穀物作付、5月18日時点で70.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は5月18日時点で2040万ヘクタールと、事前見通しの70.1%が終了した。このうち春小麦が800万5600ヘクタールと65.5%が終了、コーンは250万へクタール、90.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの85.3%で追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付は18日時点で90万6300ヘクタールとなり、95.5%が終了した。

Posted by 直    5/19/20 - 09:58   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.6%減少した。前年同期と比べると8.5%の減少という。

Posted by 直    5/19/20 - 08:57   

4月のウクライナ砂糖輸出、前月の半分以下
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、4月の砂糖輸出は9100トンと前月の1万9600トンの半分以下にとどまった。2019/20年度(9-8月)の砂糖輸出は4月時点で7万6400トンになり、前年同期のおよそ4分の1という。協会のアナリストは、3月に価格上昇に伴ってやや改善したのが、4月に入って新型コロナウィルスや為替に絡んでウクライナ産の需要が後退したとコメント。中央アジア向けがロシアに牛耳られていることも指摘した。シーズン初めは2019/20年度の輸出が30万トンを超える見通しだったが、現時点で12万トンの予想という。

Posted by 直    5/19/20 - 08:53   

4月住宅着工件数は89.1万戸と前月から30.17%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
新規住宅着工件数 891 ↓30.17% 1276 950
建築許可件数 1074 ↓20.80% 1356 1000

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Posted by 松    5/19/20 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月16日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると16.6%の低下になる。

Posted by 直    5/19/20 - 08:03   

18日のOPECバスケット価格は28.21ドルと前週末から1.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/18 (月) 28.21 ↑1.67
5/15 (金) 26.54 ↑1.61
5/14 (木) 24.93 ↑1.68
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12

Posted by 松    5/19/20 - 05:10   

5/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/19/20 - 05:04   

2020年05月18日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢187.8 ↑2.7 ↓97.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.6 ↓0.8 ↓77.7

Posted by 松    5/18/20 - 19:08   

FX:ユーロ高、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.31、ユーロ/ドル:1.0914、ユーロ/円:117.13 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。COVID-19のワクチン開発について期待を高めるニュースが出たことを好感、株式市場が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、朝方には107円割れをうかがう水準まで値を切り下げる場面も見られた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台前半なで値を戻しての推移。NYに入ると米モデルナが開発中のCOVID-19のワクチンに関して、治験で有力な兆候が出たと発表したことを受け、107円台半ばまで値を伸ばした。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤にjは107円台前半まで反落。その後も107円台前半の水準で不安定な上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル割れをうかがうまで値を切り下げた。NY朝からは流れが一転、株高の進行と共に投機的な買い意欲が強まり、昼には1.09ドル台まで一気に値を回復。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、117円台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、117円台前半で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/18/20 - 17:51   

債券:続落、株高進みリスク回避ムード薄れる中売り広がる
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスのワクチン開発や米連邦準備理事会(FRB)の追加対策への期待から株高が進み、リスク回避ムードが薄れる中債券に売りが広がった。夜間取引では小刻みな売り買いによって、10年債利回りは前週末の水準前後でもみ合う展開だったが、通常取引に入って売りが優勢となり、上昇に転じた。日中はほぼ一本調子で上がって0.7%を上抜け、0.74%まで上昇した。

Posted by 直    5/18/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.40万袋と前月を38.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/16) 前月比 前年比
輸出合計 106.128 754.036 546.269 ↑38.0% ↓5.3%
>アラビカ種 87.363 540.999 434.250 ↑24.6% ↓29.3%
>ロブスタ種 9.770 175.288 67.902 ↑158.1% ↑497.9%
>インスタント 8.995 37.749 44.117 ↓14.4% ↑28.8%

Posted by 松    5/18/20 - 17:24   

株式:大幅続伸、COVID-19ワクチン開発への期待から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,597.37↑911.95
S&P500:2,953.91↑90.21
NASDAQ:9,234.83↑220.27

NY株式は大幅続伸。米モデルナが開発中のCOVID-19のワクチンに関して、臨床試験で有力な初期兆候が示されたと発表したことを受けて市場に楽観的な見方が強まる中、日中を通じて買い一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に800ポイント近く値を伸ばした。その後はやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強め、日中高値を更新。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は900ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーや銀行株、運輸株の上昇が目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が12.87%の上昇となったほか、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やダウ(DOW)も9%を超える上昇。一方でメルク(MRK)は0.08%の下落、30銘柄中唯一の値下がりとなった。

Posted by 松    5/18/20 - 17:01   

大豆:上昇、原油高や中国の買い付け期待から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:845-0↑6-1/2

シカゴ大豆は上昇。原油高や中国の買い付け期待から買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、7月限は840セント台に上昇。通常取引に入っても流れを続けた。ただ、840セント台後半に上がると買いもスローダウンし、上値は限られた。

Posted by 直    5/18/20 - 16:52   

コーン:小幅上昇、株式や原油が上昇したの手掛かりにやや買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:320-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。株式や原油が上昇したのを手掛かりにやや買いがっ入った。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は320セント台前半に上昇した。通常取引開始後に売りに押されて下げに転じる場面があったが、すぐに買いの流れを再開し、プラス圏に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/18/20 - 16:49   

小麦:続落、潤沢な供給観測から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:497-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。潤沢な供給観測から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが進み、7月限は490セント台に下落。通常取引に入って一段と下がり、493-3/4セントと2019年9月26日以来の安値を更新した。ただ下値で売りも一服となり、取引終盤に490セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    5/18/20 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作付は53%、発芽は18%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 38% 16% 38%
大豆発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 7% 4% 12%

Posted by 松    5/18/20 - 16:10   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽共に平年上回る好調なペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 67% 44% 71%
コーン発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 24% 16% 40%

Posted by 松    5/18/20 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年を下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 60% 42% 63% 80%
春小麦発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 16% 21% 46%

Posted by 松    5/18/20 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 32% 44% 8%
前週 5% 11% 31% 45% 8%
前年 2% 6% 26% 50% 16%
冬小麦出穂進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 44% 51% 62%

Posted by 松    5/18/20 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、原油や株の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.783↑0.137

NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、1.80ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    5/18/20 - 15:03   

石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.0258↑0.0556
暖房油6月限:1.0064↑0.0860

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/20 - 14:58   

6月の米シェールオイル生産は前月から19.7万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月のシェールオイル生産が日量782.2万バレルと、前月から19.7万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.4万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域は3.6万バレルそれぞれ減少する。5月の生産量は日量801.9万バレルと、前月に852.6万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量7億7,900万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    5/18/20 - 14:58   

原油:続伸、過剰在庫に対する懸念後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:31.65↑2.13

NY原油は続伸。6月限の納会を翌日に控えて過剰在庫に対する懸念が後退する中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には32ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰える、中盤には33ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く 31ドル台でしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、31ドル台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/18/20 - 14:46   

金:反落、ワクチン開発への期待高まる中で安全資産の需要後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,734.4↓21.9

NY金は反落。COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中、株が大きく上昇するのにつれて安全資産としての金に対する需要が後退した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,770ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼前には1,730ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/18/20 - 14:15   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:107.75↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると買い意欲が強まり、108セントまで値を切り上げての推移。中盤にまとまった売りが出ると、105セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。昼前には再び108セントまで買いが集まるなど、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    5/18/20 - 13:52   

砂糖:反発、原油高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.80↑0.42

NY砂糖は反発、原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.60セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、10.80セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前には日中高値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/20 - 13:41   

インド、6月5日にモンスーン入りの見通し・気象局
  [天候]

インド気象局IMDの15日付プレスリリースによると、インドが6月5日にモンスーン入りする見通しとなった。モンスーンは5月22日前後にニコバル・アンダマン諸島を通過し、南部のケララ州には6月5日に到達。誤差は4日で、5日より早くにケララ州に届いても、通常の1日より遅いモンスーン入りをみている格好になる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/18/20 - 13:25   

20年EU軟質小麦イールド見通し引き下げ、前年から2.3%低下・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.72トンと、4月時点での5.87から引き下げた。3月に発表した初回見通しの5.88トンも下回る。前年との比較で4.7%の低下、過去5年平均の5.77トンからもダウン。デュラム小麦は3.43トンから3.38トンに2回連続で下方修正した。前年比にして2.6%ダウンになり、また過去5年平均を3.2%下回る。小麦全体でイールドは5.50トンになると見越す。3月の5.66から4月に5.65トンに小幅引き下げ、今回一段の下方修正。前年比にすると4.7%低下で、過去5年平均5.54トンと比べても低い。

コーンのイールド見通しは8.04トンから7.94トンに引き下げた。それでも、前年の7.90トン、過去5年平均いずれから改善の見方に変わらない。

Posted by 直    5/18/20 - 12:35   

20年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正、過去5年平均は上回る
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.4トンと、4月時点での75.9トンから引き下げた。過去5年平均の74.7トン(修正値)は上回る。

Posted by 直    5/18/20 - 12:33   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 440.8 ↑28.4% ↓47.5% 23880.4 ↑0.9% 299.4 〜598.9
コーン 1150.7 ↓17.8% ↑36.9% 26227.6 ↓30.0% 800.1 〜1300.5
大豆 352.2 ↓34.1% ↓29.3% 34752.2 ↑4.7% 299.4 〜650.6

Posted by 松    5/18/20 - 11:51   

19/20年インド砂糖生産、5月15日時点で前年18.9%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で2676万5000トンと、前年同期の3261万9000トンを18.9%%下回った。ただ、5月半ば時点で稼働していた製糖所は63件で、前年の38件より多い。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州の15日時点での砂糖生産は122万8000トンとなった。前年の1168万トンから増加で、2017/18年度の1204万5000トンの過去最高を上回る。今シーズンには、119件の製糖所が生産を始め、46件が引き続き稼働しており、前年同期の28件からアップ

ウッタルプラデシュ州では、黒砂糖に似たグルやカンサリと呼ばれる分蜜した砂糖の生産が新型コロナウィルス絡みの都市封鎖で早期停止し、大量の砂糖きびが残っていることから、砂糖生産がなお続いているという。ただ、グルやカンサリの生産の約8割は州西部と中部で行われており、こうした特殊要因の不足で東部の製糖所はすでに閉鎖していることを指摘した。また、西部や中部の製糖所も今月末に作業を停止するとみられ、僅かに6月第一週まで生産を続ける意向を示している模様。

マハラシュトラ州では、15日までに608万7000トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1071万5000トンから減少した。カルナタカ州の製糖所は閉鎖済み。同州の2019/20年度生産は10万5000トンになり、前年尾432万5000トンから大きく落ち込んだ。グジャラート州の製糖所もすでに作業を停止している。

Posted by 直    5/18/20 - 10:55   

5月住宅市場指数(HMI)は37に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年5月 20年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 37 30 34

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Posted by 松    5/18/20 - 10:01   

20/21年グアテマラコーヒー生産、前年比0.4%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2020/21年度(10−9月)コーヒー生産は365万3000袋と、前年から0.4%減少の見通しとなった。作付が前年比横ばいの30万5000ヘクタール。新型コロナウィルスの感染拡大について、収穫がほぼ終了していたことから2019/20年度産への影響は限定的とコメント。ただ、政府が導入している移動制限が引き続き県要素であることを指摘した。輸出予想は340万7000袋で、これも前年から0.4%の減少になる。期末在庫が2万9000トン、前年と同水準の見通しになった。

Posted by 直    5/18/20 - 08:25   

15日のOPECバスケット価格は26.54ドルと前日から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (金) 26.54 ↑1.61
5/14 (木) 24.93 ↑1.68
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50

Posted by 松    5/18/20 - 05:01   

5/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/18/20 - 04:59   

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