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2020年05月18日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢187.8 ↑2.7 ↓97.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.6 ↓0.8 ↓77.7

Posted by 松    5/18/20 - 19:08   

FX:ユーロ高、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.31、ユーロ/ドル:1.0914、ユーロ/円:117.13 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。COVID-19のワクチン開発について期待を高めるニュースが出たことを好感、株式市場が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、朝方には107円割れをうかがう水準まで値を切り下げる場面も見られた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台前半なで値を戻しての推移。NYに入ると米モデルナが開発中のCOVID-19のワクチンに関して、治験で有力な兆候が出たと発表したことを受け、107円台半ばまで値を伸ばした。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤にjは107円台前半まで反落。その後も107円台前半の水準で不安定な上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル割れをうかがうまで値を切り下げた。NY朝からは流れが一転、株高の進行と共に投機的な買い意欲が強まり、昼には1.09ドル台まで一気に値を回復。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、117円台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、117円台前半で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/18/20 - 17:51   

債券:続落、株高進みリスク回避ムード薄れる中売り広がる
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスのワクチン開発や米連邦準備理事会(FRB)の追加対策への期待から株高が進み、リスク回避ムードが薄れる中債券に売りが広がった。夜間取引では小刻みな売り買いによって、10年債利回りは前週末の水準前後でもみ合う展開だったが、通常取引に入って売りが優勢となり、上昇に転じた。日中はほぼ一本調子で上がって0.7%を上抜け、0.74%まで上昇した。

Posted by 直    5/18/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.40万袋と前月を38.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/16) 前月比 前年比
輸出合計 106.128 754.036 546.269 ↑38.0% ↓5.3%
>アラビカ種 87.363 540.999 434.250 ↑24.6% ↓29.3%
>ロブスタ種 9.770 175.288 67.902 ↑158.1% ↑497.9%
>インスタント 8.995 37.749 44.117 ↓14.4% ↑28.8%

Posted by 松    5/18/20 - 17:24   

株式:大幅続伸、COVID-19ワクチン開発への期待から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,597.37↑911.95
S&P500:2,953.91↑90.21
NASDAQ:9,234.83↑220.27

NY株式は大幅続伸。米モデルナが開発中のCOVID-19のワクチンに関して、臨床試験で有力な初期兆候が示されたと発表したことを受けて市場に楽観的な見方が強まる中、日中を通じて買い一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に800ポイント近く値を伸ばした。その後はやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強め、日中高値を更新。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は900ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーや銀行株、運輸株の上昇が目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が12.87%の上昇となったほか、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やダウ(DOW)も9%を超える上昇。一方でメルク(MRK)は0.08%の下落、30銘柄中唯一の値下がりとなった。

Posted by 松    5/18/20 - 17:01   

大豆:上昇、原油高や中国の買い付け期待から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:845-0↑6-1/2

シカゴ大豆は上昇。原油高や中国の買い付け期待から買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、7月限は840セント台に上昇。通常取引に入っても流れを続けた。ただ、840セント台後半に上がると買いもスローダウンし、上値は限られた。

Posted by 直    5/18/20 - 16:52   

コーン:小幅上昇、株式や原油が上昇したの手掛かりにやや買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:320-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。株式や原油が上昇したのを手掛かりにやや買いがっ入った。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は320セント台前半に上昇した。通常取引開始後に売りに押されて下げに転じる場面があったが、すぐに買いの流れを再開し、プラス圏に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/18/20 - 16:49   

小麦:続落、潤沢な供給観測から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:497-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。潤沢な供給観測から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが進み、7月限は490セント台に下落。通常取引に入って一段と下がり、493-3/4セントと2019年9月26日以来の安値を更新した。ただ下値で売りも一服となり、取引終盤に490セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    5/18/20 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作付は53%、発芽は18%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 38% 16% 38%
大豆発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 7% 4% 12%

Posted by 松    5/18/20 - 16:10   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽共に平年上回る好調なペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 67% 44% 71%
コーン発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 24% 16% 40%

Posted by 松    5/18/20 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年を下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 60% 42% 63% 80%
春小麦発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 16% 21% 46%

Posted by 松    5/18/20 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 32% 44% 8%
前週 5% 11% 31% 45% 8%
前年 2% 6% 26% 50% 16%
冬小麦出穂進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 44% 51% 62%

Posted by 松    5/18/20 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、原油や株の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.783↑0.137

NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、1.80ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    5/18/20 - 15:03   

石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.0258↑0.0556
暖房油6月限:1.0064↑0.0860

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/20 - 14:58   

6月の米シェールオイル生産は前月から19.7万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月のシェールオイル生産が日量782.2万バレルと、前月から19.7万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.4万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域は3.6万バレルそれぞれ減少する。5月の生産量は日量801.9万バレルと、前月に852.6万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量7億7,900万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    5/18/20 - 14:58   

原油:続伸、過剰在庫に対する懸念後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:31.65↑2.13

NY原油は続伸。6月限の納会を翌日に控えて過剰在庫に対する懸念が後退する中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には32ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰える、中盤には33ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く 31ドル台でしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、31ドル台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/18/20 - 14:46   

金:反落、ワクチン開発への期待高まる中で安全資産の需要後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,734.4↓21.9

NY金は反落。COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中、株が大きく上昇するのにつれて安全資産としての金に対する需要が後退した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,770ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼前には1,730ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/18/20 - 14:15   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:107.75↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると買い意欲が強まり、108セントまで値を切り上げての推移。中盤にまとまった売りが出ると、105セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。昼前には再び108セントまで買いが集まるなど、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    5/18/20 - 13:52   

砂糖:反発、原油高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.80↑0.42

NY砂糖は反発、原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.60セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、10.80セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前には日中高値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/20 - 13:41   

インド、6月5日にモンスーン入りの見通し・気象局
  [天候]

インド気象局IMDの15日付プレスリリースによると、インドが6月5日にモンスーン入りする見通しとなった。モンスーンは5月22日前後にニコバル・アンダマン諸島を通過し、南部のケララ州には6月5日に到達。誤差は4日で、5日より早くにケララ州に届いても、通常の1日より遅いモンスーン入りをみている格好になる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/18/20 - 13:25   

20年EU軟質小麦イールド見通し引き下げ、前年から2.3%低下・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.72トンと、4月時点での5.87から引き下げた。3月に発表した初回見通しの5.88トンも下回る。前年との比較で4.7%の低下、過去5年平均の5.77トンからもダウン。デュラム小麦は3.43トンから3.38トンに2回連続で下方修正した。前年比にして2.6%ダウンになり、また過去5年平均を3.2%下回る。小麦全体でイールドは5.50トンになると見越す。3月の5.66から4月に5.65トンに小幅引き下げ、今回一段の下方修正。前年比にすると4.7%低下で、過去5年平均5.54トンと比べても低い。

コーンのイールド見通しは8.04トンから7.94トンに引き下げた。それでも、前年の7.90トン、過去5年平均いずれから改善の見方に変わらない。

Posted by 直    5/18/20 - 12:35   

20年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正、過去5年平均は上回る
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.4トンと、4月時点での75.9トンから引き下げた。過去5年平均の74.7トン(修正値)は上回る。

Posted by 直    5/18/20 - 12:33   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 440.8 ↑28.4% ↓47.5% 23880.4 ↑0.9% 299.4 〜598.9
コーン 1150.7 ↓17.8% ↑36.9% 26227.6 ↓30.0% 800.1 〜1300.5
大豆 352.2 ↓34.1% ↓29.3% 34752.2 ↑4.7% 299.4 〜650.6

Posted by 松    5/18/20 - 11:51   

19/20年インド砂糖生産、5月15日時点で前年18.9%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で2676万5000トンと、前年同期の3261万9000トンを18.9%%下回った。ただ、5月半ば時点で稼働していた製糖所は63件で、前年の38件より多い。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州の15日時点での砂糖生産は122万8000トンとなった。前年の1168万トンから増加で、2017/18年度の1204万5000トンの過去最高を上回る。今シーズンには、119件の製糖所が生産を始め、46件が引き続き稼働しており、前年同期の28件からアップ

ウッタルプラデシュ州では、黒砂糖に似たグルやカンサリと呼ばれる分蜜した砂糖の生産が新型コロナウィルス絡みの都市封鎖で早期停止し、大量の砂糖きびが残っていることから、砂糖生産がなお続いているという。ただ、グルやカンサリの生産の約8割は州西部と中部で行われており、こうした特殊要因の不足で東部の製糖所はすでに閉鎖していることを指摘した。また、西部や中部の製糖所も今月末に作業を停止するとみられ、僅かに6月第一週まで生産を続ける意向を示している模様。

マハラシュトラ州では、15日までに608万7000トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1071万5000トンから減少した。カルナタカ州の製糖所は閉鎖済み。同州の2019/20年度生産は10万5000トンになり、前年尾432万5000トンから大きく落ち込んだ。グジャラート州の製糖所もすでに作業を停止している。

Posted by 直    5/18/20 - 10:55   

5月住宅市場指数(HMI)は37に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年5月 20年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 37 30 34

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Posted by 松    5/18/20 - 10:01   

20/21年グアテマラコーヒー生産、前年比0.4%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2020/21年度(10−9月)コーヒー生産は365万3000袋と、前年から0.4%減少の見通しとなった。作付が前年比横ばいの30万5000ヘクタール。新型コロナウィルスの感染拡大について、収穫がほぼ終了していたことから2019/20年度産への影響は限定的とコメント。ただ、政府が導入している移動制限が引き続き県要素であることを指摘した。輸出予想は340万7000袋で、これも前年から0.4%の減少になる。期末在庫が2万9000トン、前年と同水準の見通しになった。

Posted by 直    5/18/20 - 08:25   

15日のOPECバスケット価格は26.54ドルと前日から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (金) 26.54 ↑1.61
5/14 (木) 24.93 ↑1.68
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50

Posted by 松    5/18/20 - 05:01   

5/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/18/20 - 04:59   

2020年05月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.55%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/11〜 5/15 1.5424 ↑ 0.55% ↓ 20.74% 1.3931 ↑ 0.77% ↓ 17.18%
5/4〜 5/8 1.5339 ↑ 0.72% ↓ 21.00% 1.3825 ↑ 4.18% ↓ 14.18%
4/27〜 4/30 1.5229 ↓ 1.03% ↓ 22.82% 1.3270 ↑ 2.05% ↓ 20.04%
4/20〜 4/24 1.5388 ↓ 6.11% ↓ 24.92% 1.3003 ↓ 10.60% ↓ 29.95%

Posted by 松    5/15/20 - 17:46   

債券:反落、ミシガン大消費者指数上昇や株価回復を背景に売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表されたミシガン大消費者指数が上昇し、株式相場は下げから持ち直したのを背景に売りの展開になった。10年債利回りは夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、買いが進み低下した。通常取引では小売売上高や鉱工業生産の落ち込みがプラスに作用したが、0.59%まで下がって一服。さらに消費者指数の発表に続いて売りが進み上昇となった。

Posted by 直    5/15/20 - 17:37   

FX:ユーロ堅調、独GDPが予想ほどの減少とならなかったのを好感
  [場況]

ドル/円:107.03、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:115.88 (NY17:00)

為替はユーロが堅調。ドイツの1-3月期GDPが予想ほどの大幅な落ち込みとならなかったことなどが下支えとなる中、週末を前にポジション調整のユーロ買いが優勢となったドル/円は東京では107円台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、NY早朝には107円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には107円台前半まで一気に値を回復。午後には買いも一服、遅くには改めて売りが優勢となり、107円割れを試すまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、NY早朝には売りに押し戻され、1.08ドルを割り込んだ。その後まとまった買いが入ると、1.08ドル台半ばまで一気に値を回復。株式市場が開くと再び売り圧力が強まり、昼には1.08ドル近辺まで反落、午後からはようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では115円台後半での推移、午後からは徐々に売り圧力が、ロンドンでは115円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転した買い一色の展開となり、116円台前半まで値を回復。昼からは値動きも落ち着き、116円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/20 - 17:36   

株式:続伸、米中関係悪化への懸念から売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,685.42↑60.08
S&P500:2,863.70↑11.20
NASDAQ:9,014.56↑70.94

NY株式は続伸。朝方には米商務省が中国のファーウェイによる半導体供給業者へのアクセス阻止に動くなど、米中関係が再び悪化するとの懸念などから売りが先行したものの、その後はミシガン大消費者指数が政府よる現金支給などの効果で予想以上に改善していたことなどが好感される中で買いが集まり、最後は小幅ながらプラス転換した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント近く値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後にはプラス圏回復。買い一巡後も最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか。バイオテクノロジー.や通信、一般消費財も上昇。一方で半導体は下落、銀行株や運輸株、公益株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.96%の上昇、ホーム・デポ(HD)やウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は2.10%の下落、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが大きくなった

Posted by 松    5/15/20 - 16:59   

大豆:小反発、週末控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:838-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小反発。週末を控えてポジション調整の買いが集まった。7月限は夜間取引で上昇し、840セント台に上がると、ペースがスローダウン。通常取引開始後に入って843-0セントまで上がってから伸び悩み、さらにNOPA圧搾高の減少を受けて前日の終値水準まで戻す場面があった。しかし、その後改めて買いが進み、小高くなった。


Posted by 直    5/15/20 - 16:54   

コーン:小幅上昇、原油高手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:319-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。原油高を手掛かりに買いが入った。7月限は夜間取引で上下に振れた後、買いが進んで上昇に転じた。通常取引でも流れを継続。ただ、作付が順調なことなどもあって320セントを超えると買いにブレーキがかかり、上値は限られた。

Posted by 直    5/15/20 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在64.79万袋と前月を51.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 188.436 647.908 428.597 ↑51.2% ↑1.9%
>アラビカ種 73.036 453.636 322.196 ↑40.8% ↓26.2%
>ロブスタ種 112.814 165.518 67.902 ↑143.8% ↑661.5%
>インスタント 2.586 28.754 38.499 ↓25.3% ↑32.3%

Posted by 松    5/15/20 - 16:45   

小麦:下落、世界供給の増加見通しなどが重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:500-1/4↓2-0

シカゴ小麦は下落。世界供給の増加見通しなどが重石となった。7月限は夜間取引で小動きとなってから、買いが進み上昇。500セント台後半まで上がったが、通常取引に入って急速に売りが膨らみ下げに転じた。何度か500セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/15/20 - 16:43   

3月対米証券投資は1,126.4億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年3月 20年2月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲112639 49558
純資本フロー(TIC) 349937 ▲14329

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Posted by 松    5/15/20 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 532633 △ 7668
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1507 ▼ 757
NYMEX-暖房油 △ 67690 ▼ 9416
NYMEX-天然ガス ▼ 49381 ▼ 12597
COMEX-金 △ 268914 ▼ 6657
_
CBOT-小麦 ▼ 2475 ▼ 6524
CBOT-コーン ▼ 188238 ▼ 23492
CBOT-大豆 △ 59468 △ 21138
ICE US-粗糖 △ 4342 △ 7820
ICE US-コーヒー △ 17994 △ 1337
_
IMM-日本円 △ 27629 ▼ 994
IMM-ユーロFX △ 77655 △ 3683
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16660 ▼ 323
CME-S&P 500 ▼ 262112 ▼ 20986

Posted by 松    5/15/20 - 15:33   

全米コーヒー生豆在庫は4月末時点で前月から8.21%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/20 3/31/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 6517.867 6023.568 ↑ 494.299 ↑ 8.21% ↑ 2.72%

Posted by 松    5/15/20 - 15:16   

天然ガス:反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.646↓0.035

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、通常取引開始後は流れが一転、足元の需給の弱さが重石となる中で売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1.70ドル台を回復しての推移となった朝方には11.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:52   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9702↑0.0557
暖房油6月限:0.9204↑0.0256

NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には暖房油に手仕舞い売りが出る場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は株価が安値からしっかりと値を回復するのにつれて買い意欲が強まり、午後には一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:52   

原油:続伸、需給改善への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:29.52↑1.64

NY原油は続伸。ロックアウトの緩和によって需要が徐々に回復する一方、生産の減少が続くことで需給が改善するとの期待が高まる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時29ドル台を回復する場面も見られた。朝方には28ドルをやや割り込むまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。昼過ぎに29ドルを一気に上抜けると、そのまま29ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:52   

金:続伸、米中関係悪化に対する懸念などから買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,756.3↑15.4

NY金は続伸。米中関係の悪化に対する懸念が高まる中で安全資産としての金に対する需要が強まったほか、FRBや政府が新たな景気刺激策を打ち出すとの期待も投機的な買いを呼び込み、終値ベースで4月14日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,750ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、1,760ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.85↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、108セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には109セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される加工となり、昼前には小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/20 - 13:51   

砂糖:反落、原油高につれ買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.38↓0.08

NY砂糖反落。原油高の進行につれて朝方までは投機的な買いが相場を押し上げたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.60セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りが優勢となり、10.50セント台まで上げ幅を縮小。NYに入ってからはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま10セント台前半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/15/20 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は339基と前週から35基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 339 ↓ 35 ↓ 648 ↓65.65%
>陸上油田 327 ↓ 32 ↓ 634 ↓65.97%
>海上 12 ↓ 3 ↓ 10 ↓45.45%
>>メキシコ湾 12 ↓ 3 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 23 ↓ 3 ↓ 40 ↓63.49%
北米合計 362 ↓ 38 ↓ 688 ↓65.52%

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Posted by 松    5/15/20 - 13:05   

4月NOPA大豆圧搾高は1.7175億ブッシェル、4月では過去最高
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 171.75 ↓5.30% ↑7.35% 170.48
大豆油在庫 2110.83 ↑11.16% ↑18.13% 2031.00

Posted by 松    5/15/20 - 12:25   

19/20年ウクライナ小麦輸出、15日時点で割当枠の98%
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は5月15日時点で1968万トンとなった。6月末まで有効とする割当枠の97%に相当するが、政府はすでに割当上限を引き上げる意向はないとしている。コーン輸出は2730万9000トン。小麦とコーンいずれも前年同期を上回る。穀物全体で5245万トンが輸出済みとなり、前年比にして800万トンの増加。同省が見越す5200万-5500万トンのレンジ下限を超えている。

Posted by 直    5/15/20 - 12:06   

2020年ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年比2.9%減少・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは15日、国内の2020年小麦生産見通しを2238万トンと、前月時点での2273万トンから引き下げた。乾燥による影響を指摘し、また減反も修正要因という。生産は前年から2.9%の減少になる。コーンの生産は前年比19.3%増の437万トンと予想。作付の増加とイールド改善が生産を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    5/15/20 - 11:56   

20/21年EU軟質生産見通し下方修正、前年比9%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3290万トンと、前月時点の1億3500万トンから引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで5回連続の下方修正。前年比にして約9%減少する。天候要因から一段の下方修正につながったという。データは1月にEUを離脱した英国を含める。

このほか、2019/20年度(7-6月)の軟質小麦輸出見通しを3240万トンから3430万トンに引き上げた。堅調な需要に加え、黒海周辺国の供給ダウンを指摘。中東諸国が戦略備蓄積み増しに向けて大量の買い付けを行っており、モロッコも積極的に購入しているとの見方を示した。輸出の上方修正に伴い、期末在庫は1370万トンの従来予想から1260万トンに引き下げた。

Posted by 直    5/15/20 - 11:51   

20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、13日時点で前年5%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は13日時点で20万9000ヘクタールと、前年同期を5%下回った。中西部のビンニツィアの作付が例年通り国内最大だが、2万7000ヘクタールで、前年からダウン。テルノーピリ、ヴォーリンでも減少だが、中部のチェルカースイ、キロボグラード、ポルターバでは増加となった。協会化アナリストは、冬場の雪不足、また降雨も少なく、土壌水分が大きく落ちたとコメント。5月に入って雨が降り、また地域によって降雪もみられ、ビンニツィア、ポルターバなどでは害虫被害が発生したという。減反、天候が生育にマイナス作用し、イールドに影響を及ぼすことに懸念を示した。

Posted by 直    5/15/20 - 11:24   

3月企業在庫は前月から0.21%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
企業在庫 2012504 ↓0.21% ↓0.24% ↓0.4%
在庫率 1.452 ↑0.073 1.379

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Posted by 松    5/15/20 - 10:14   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比81.3万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 求人/離職率 20年2月
求人数 6191 ↓813 3.92% 4.39%
離職数 14517 ↑8922 9.58% 3.67%
>自発的離職 2782 ↓654 1.84% 2.25%

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Posted by 松    5/15/20 - 10:09   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は73.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年5月 20年4月 市場予想
消費者指数速報値 73.7 71.8 67.4

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Posted by 松    5/15/20 - 10:03   

4月鉱工業生産指数は前月から11.25%低下、過去最大のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年4月 20年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓11.25% ↓4.51% ↓12.1%
設備稼働率 64.89% 73.19% 64.0%

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Posted by 松    5/15/20 - 09:24   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス48.5、前月から上昇
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年5月 20年4月 市場予想
総合 ▲48.5 ▲78.2 ▲58.0

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Posted by 松    5/15/20 - 08:36   

4月小売売上高は前月から16.45%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
小売売上高 403946 ↓16.45% ↓8.31% ↓11.9%
>自動車除く 335414 ↓17.24% ↓3.97% ↓8.2%

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Posted by 松    5/15/20 - 08:31   

4月のブラジル砂糖輸出、2017年以来の高水準
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、4月のブラジル砂糖輸出は128万3000トンになり、4月の輸出として2017年以来の高水準を記録した。また、6月29日までに出港予定の砂糖が5月13日時点で260万トンと、2018年や2019年の同じ時期の3倍という。ただ、すでに一部でボトルネックが発生しており、ロジスティクスが懸念されているとも報じられた。S&Pグローバル・プラッツがつたえたところ、ブラジル砂糖大手コサンのロジスティクス部門であるRumoの砂糖ターミナルは国内最大だが、現時点で砂糖が港に到着くして出港までに27日間かかる。

Posted by 直    5/15/20 - 08:24   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、13日時点で87.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は13日時点で87.4%終了した。前週の78.2%から9.2ポイント上がり、前年同期を10.7ポイント上回る。イールドは3.03トンで、前週の3.09トンからダウン。取引所は生産見通しに関すると、4950万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/15/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で40.0%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は13日時点で作付された630万ヘクタールの40.0%終了した。前週の38.2%から1.8ポイントアップ、前年比にして6ポイント上昇になる。この一週間遅くに作付されたコーンの収穫が始まり、主にブエノスアイレス州とコルドバ州、ラパンパ州という。イールドが9.18トンになり、前週時点での9.21トンから低下。生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しには修正なしである。

Posted by 直    5/15/20 - 08:11   

14日のOPECバスケット価格は24.93ドルと前日から1.68ドル上昇
  [経済指標]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (木) 24.93 ↑1.68
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50
5/8 (金) 22.21 ↓0.70

Posted by 松    5/15/20 - 04:59   

5/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/15/20 - 04:55   

2020年05月14日(木)

債券:市場予想上回る失業保険申請件数など背景に買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された失業保険申請件数が減少しながらも、市場予想を上回り、輸入物価指数は2015年1月以来の大幅低下となったのを背景に買いが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引でも経済指標を消化しながら一段と下がった。ただ、0.60%まで下がって買い一服。午後は株式相場の反発もあって狭いレンジでのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/14/20 - 17:42   

FX:ドル高、トランプ大統領のドル高支持発言や米株高が下支え
  [場況]

ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.0804、ユーロ/円:115.83 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領がインタビューで、「今は強いドルを持つ好機」とドル高を支持する発言を行ったことなどが下支えとなる中、ドルに買い戻しが集まった。米株が朝方の大幅な落ち込みから急速に回復したことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京では売りが優勢、106円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、107円台を回復。株式市場が開くと一旦は売りに押し戻されたものの、その後は株価の回復と共に買い意欲が強まり、107円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは特に大きな動きも見られず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYでは中盤に1.08ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、昼には再び売りに押され1.07ドル後半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、115円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは売りも一服、NYに入ると米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には115円台後半まで大きく値を回復した。

Posted by 松    5/14/20 - 17:36   

大豆:続落、引き続き生産見通しが重石で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:837-0↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。引き続き生産が上向くとの見通しが重石で、売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は830セント台半ばまで下落した。朝方に売りのペースが鈍って下げ幅縮小。通常取引ではUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりにした買いもあって前日終値を超え、さらに840セント台半ばに上昇したが、上値ですぐに売りに押されて早々にマイナス圏に戻した。

Posted by 直    5/14/20 - 17:01   

コーン:小幅安、動意薄の中生産増加見通しなど背景にやや売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:317-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。材料難から動意薄の中、生産増加見通しなどを背景にやや売りに押された。7月限は夜間取引では狭いレンジをもみ合ってから、下げに転じた。通常取引開始後に買いが集まり反発しても、すぐに売りが台頭して下落。ただ、310セント台半ばまで値を下げると売りもスローダウンし、引けにかけて下げ渋った。

Posted by 直    5/14/20 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在45.95万袋と前月を59.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/14) 前月比 前年比
輸出合計 128.160 459.472 288.153 ↑59.5% ↑2.6%
>アラビカ種 109.104 380.600 196.711 ↑93.5% ↓11.1%
>ロブスタ種 16.238 52.704 67.902 ↓22.4% ↑171.2%
>インスタント 2.818 26.168 23.540 ↑11.2% ↑34.6%

Posted by 松    5/14/20 - 16:54   

小麦:ほぼ変わらず、決め手材料不足でテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:502-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。決め手材料の不足で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は490セント台に下落した。朝方に496-3/4セントと3月18日以来の安値を更新して下げ止まり、通常取引に入って急速に買いが進み反発。ただ、500セント台半ばに上昇したところで買いも息切れとなり、その後は引けまで前日の終値を挟んでもみ合うのにとどまった。

Posted by 直    5/14/20 - 16:52   

株式:反発、朝方には売り先行もその後大きく値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,625.34↑377.37
S&P500:2,852.50↑32.50
NASDAQ:8,943.72↑80.55

NY株式は反発。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の大幅な落ち込みに対する懸念から取引開始時には大きく売りが先行したものの、その後は金融関連を中心に買い戻しが集まり、大きく値を回復した。原油高の進行も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩した。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。昼過ぎまでは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後は引けにかけて改めて買いが加速、最後は300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、半導体や通信、金鉱株も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が7.41%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシスコ・システムズ(CSCO)、JPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える上昇となった。一方でコカ・コーラ(LO)は0.55%の下落、ウォルマート(WMT)、スリー・エム(MMM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    5/14/20 - 16:49   

米景気のV字型回復は論外・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は14日に地元テレビ主催のパネルディスカッションで、米景気のV字型回復は論外と考えていると述べた。実質国内総生産(GDP)が4-6月期に落ち込んだ後に立ち直っても、2019年12月時点での水準には戻らないととコメント。また、4月の雇用統計で失業率が14.7%となったものの、実際は24-25%だろうとし、低下局面に入っても、緩慢な下げにとどまると見通す。景気回復について持久戦になるとの見方を示した。米政府の対策を評価する一方、短期的に大きく落ち込むとの見方に基づいていると指摘した。多くの家庭が財政支援や失業保険の延長などを必要とするという。

株価の上昇については、金融システムの悪化リスクが後退したことを反映しているとした。ただ、新型コロナウィルス問題や景気の先行き行方に関すると市場は当て推量しているだけと一蹴。むしろ債券市場が低成長や低インフレを見越して動いていると述べた。

カシュカリ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    5/14/20 - 16:31   

天然ガス:反発、在庫統計で材料出尽くしとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.681↑0.065

NY天然ガスは反発。在庫統計で大幅な積み増しが確認されたにも関わらず、当面の売り材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.60ドル台半ばで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は買いに弾みがつき、1.70ドル台を回復するまでに値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後は上値が重くなり、1.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 14:52   

石油製品:反発、原油の上昇下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9145↑0.0618
暖房油6月限:0.8948↑0.0634

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、前日の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。株が朝方の安値からしっかりと反発したことも強気に作用、午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/20 - 14:52   

原油:続伸、過剰在庫に対する懸念後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:27.56↑2.27

NY原油は続伸。前日の在庫統計で取引所の受け渡し地点に指定されているクッシングの原油在庫が大幅に減少したことで過剰在庫に対する懸念が後退する中で買いが集まった。IEAが足元の需給について、やや改善したとの見方を示したことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には26ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦26ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、昼過ぎからは改めて騰勢を強める展開。最後は27ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/14/20 - 14:51   

金:大幅続伸、景気落ち込みへの懸念高まる中で改めて買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,740.9↑24.5

NY金は大幅続伸。前日のパウエルFRB議長の講演を受けて景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いが加速した。FRBが追加の緩和策を打ち出すとの期待も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,720ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、1,740ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 14:09   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.70↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は105セント台まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 13:53   

砂糖:上昇、原油が上昇基調維持する中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.46↑0.20

NY砂糖は上昇。原油がしっかりとした上昇基調を維持する中、投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には10.60セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持してのもみ合い、NYに入ってからも10.50セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 13:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月8日時点で5,624億ドルと、前週から49億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、80億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/14/20 - 13:10   

ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、雨不足で下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度サフリーニャコーン生産見通しを7220万トンと、従来の7470万トンから引き下げた。前年比にして5.7%減少。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州、またミナスジェライス州の一部の乾燥が修正要因。今週に降雨がみられたものの、それまで雨不足に悩まされ、地域によって3週間以上雨が降らなかったという。

サフリーニャコーンの作付は1310万ヘクタールの推定を維持したが、イールドを92袋に下方修正した。2019/20年度のコーン生産はメインクロップとあわせて9900万トンの見通しを示した。

Posted by 直    5/14/20 - 11:48   

2019/20年度英小麦輸出、3月時点で前年の2.6倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は3月時点で100万814トンと、前年の2.6倍になった。欧州連合(EU)向けが2.1倍膨らみ81万3865トン。非EU向けは18万6949トンで、前年のほぼ20倍となった。

Posted by 直    5/14/20 - 11:31   

インド政府、余剰砂糖きびをエタノール生産に割り当てを勧告
  [砂糖]

インド消費者問題・食料・公的分配省は国内製糖所に対し、砂糖需給の緩みを解消させるために砂糖きびの余剰分をエタノール生産にあてるよう勧告した。供給過剰が価格を押し下げ、販売やキャッシュフローン位影響を及ぼしていることを指摘。エタノール増産に向けてソフトローンの拡大を決めた。ただ、ビジネス・スタンダード紙によると、政府はこれまで349件の製糖所に対して融資を認可したが、銀行に申請したのは166件だけという。

政府は流動性の改善と製糖所の債務負担軽減を狙ってこの3年間輸出補助や特別融資などの措置を講じ、また1988年にBモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認した。インド製糖所協会(ISMA)の会長はビジネス・スタンダード紙に対し、現行のエタノール生産引き上げプログラムは結果をもたらしていないと批判。ただ、新型コロナウィルス対策としての移動規制が徐々に緩和せる中、エタノール需要も徐々に回復するとの見方を示した。

Posted by 直    5/14/20 - 10:40   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2422 ↑ 103 ↑ 105 ↑ 46.52% ↑ 18.60%

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Posted by 松    5/14/20 - 10:34   

19/20年EU砂糖生産1.8%減少見通し、英国あわせて1.6%減・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が1618万6550トンと、前年から1.8%減少する見通しを示した。1月にEUを離脱した英国もあわせて前年比1.6%減の1735万6550トン。最も生産規模の大きいフランスを495万6541トンとみており、前年との比較にして2.7%の減少になる。一方、2位のドイツは2.5%増加して432万6702トン。英国も前年を1.9%上回る。

Posted by 直    5/14/20 - 10:26   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで19万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2000トンが2019/20年度産、6万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/20 - 09:18   

中国向けで2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで2万トンの2019/20年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/20 - 09:17   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/7/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 203.5 149.8 353.3 ↓7.1% 250.0 〜600.0
コーン 1073.2 554.5 1627.7 ↑86.6% 1100.0 〜2100.0
大豆 655.5 440.0 1095.5 ↑31.9% 700.0 〜1500.0
大豆ミール 101.4 18.8 120.2 ↓29.8% 100.0 〜300.0
大豆油 6.7 2.8 9.5 ↓56.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    5/14/20 - 08:56   

4月輸入物価指数は前月から2.56%低下、2015年1月以来の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年4月 前月比 前年比 20年3月
輸入物価指数 118.2 ↓2.56% ↓6.78% ↓2.41%
>非燃料 115.6 ↓0.52% ↓1.03% →0.00%
輸出物価指数 118.2 ↓3.27% ↓7.00% ↓1.69%
>農業製品 170.8 ↓3.12% ↓4.10% ↓1.51%
>非農業製品 114.2 ↓3.30% ↓7.31% ↓1.67%

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Posted by 松    5/14/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は298.1万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月9日 前週比 5月2日 市場予想
新規申請件数 2981.00 ↓ 195.00 3176.00 2475.00
4週平均 3616.50 ↓ 564.00 4180.50 -
継続受給件数 22833.00 NA

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Posted by 松    5/14/20 - 08:32   

IEA、世界石油需要見通し上方修正、4-6月期の見通しが改善
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2020年の世界石油需要が前年比で日量860万バレル減少するとの見通しを示した。前月からは70万バレルの上方修正となる。OECD諸国の移動状況が当初の予想以上だったことや、ロックダウンの段階的な緩和を受け、4-6月期の需要は日量320万バレル引き上げられた。それでも前年比では1,990万バレルという大幅な落ち込みとなる。2020年後半の見通しは、僅かに下方修正された。

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Posted by 松    5/14/20 - 05:20   

13日のOPECバスケット価格は23.25ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50
5/8 (金) 22.21 ↓0.70
5/7 (木) 22.91 ↑0.51

Posted by 松    5/14/20 - 05:16   

5/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/14/20 - 05:14   

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