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2022年01月03日(月)

インドがWTOに上訴、砂糖輸出補助金の違反判断に不服
  [砂糖]

インドは、世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)による砂糖輸出補助金についての裁定を不服として上訴した。WTOのパネルは昨年12月14日に、オーストラリアとブラジル、グアテマラが不当と提訴していたインドの砂糖輸出補助金について、WTO協定に違反するとの判断を下した。補助金の上限は10%となっているが、インドは2014-19年にWTOとの合意に反して過剰の補助金を給付していたと指摘。しかし、インドは最低に間違いがあると主張。判断は全く受け入れられないと反発した。WTOはインドに対し、120日以内に違法措置を撤廃するよう命じていた。

Posted by 直    1/3/22 - 10:19   

21/22年インド砂糖生産、12月末時点で前年4.3%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は12月31日時点で1155万5000トンと、前年同期を4.3%上回った。稼働している製糖所が前年の481件から492件に増加。

マハラシュトラ州では189件の製糖所によって457万7000トンが生産済みとなった。前年の179件からの398万6000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は6.2%増えて256万5000トン、69件の製糖所が稼働中で、前年の66件よりやや多い。一方、ウッタルプラデシュ州では119件の製糖所が稼働する中、309万トンの砂糖が生産され、前年の120件、336万6000トンを下回った。グジャラート州の砂糖生産が35万トンとなり、前年の33万5000トンからほぼ変わらず。アンドラプラデシュ州とテランガナ州あわせて10万5000トンになり、これも前年比ほぼ同水準となった。

2021/22年度砂糖輸出に関すると、国際価格の下落を背景に12月はほとんどなかったとのことである。

ISMAは、1月第2週に衛星画像で砂糖きびの収穫状況やイールドなどを査定し、月末に最新の2021/22年度生産見通しを発表する予定という。

Posted by 直    1/3/22 - 08:44   

2021年12月27日(月)

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年比63.47%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月前半の圧搾高は74万1000トンと、前年同期から63.47%減少した。今年度最大のマイナス幅を記録した。2021/22年度の圧搾高は12月16日時点で5億2163万8000トンになり、前年同期を12.61%下回る。

12月前半の砂糖生産は1万9000トンで、前年との比較にして79.78%落ち込んだ。エタノールは13.88%減って1億9900万リットル。エタノールのうち、含水エタノールが5.69%、無水エタノールは18.99%それぞれ減少した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3202万トン、前年との比較にして16.14%の減少。エタノールは前年比9.43%減の264億400万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.92キログラムと、前年同期の145.18キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.24%から45.08%に低下、エタノール生産は53.76%から54.92%に上がった。

Posted by 直    12/27/21 - 09:56   

2021年12月21日(火)

21/22年インド砂糖生産、15日時点で前年6.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で779万1000トンと、前年同期を6.2%上回った。稼働している製糖所が前年の460件から479件に増加。ISMAは、西部などの砂糖きび圧搾開始が早かったのを背景に生産が前年比プラスであるとコメント。ただ、11月15日時点での生産が前年との比較にして20%超の増加、今月1日時点で約10%だったのからペースはスローダウンした。

マハラシュトラ州では186件の製糖所によって319万2000トンが生産済みとなった。前年の173件からの269万6000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は184万1000トンで、10.6%増えた。一方、ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が稼働する中、198万3000トンの砂糖が生産され、前年の118件、226万トンを下回った。グジャラート州の砂糖生産が23万トンとなり、前年の24万トンから僅かにダウン。残る州での生産はあわせて48万5000トン、前年から11.2%の増加となった。

ISMAはこのほか、市場や商社のデータに基づいて2021/22年度の砂糖輸出はこれまでのところ約370万トン成約済みとなったことを伝えた。11月末時点での350万トンから小幅増加。大半は国際価格が1ポンド20-21セントで推移していた時のものであり、その後は価格下落を背景に販売ペースが落ちたという。若干価格回復となっているものの、まだ輸出は鈍いとのことである。

Posted by 直    12/21/21 - 08:29   

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