ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2021


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2021年02月03日(水)

FX:小動き、株価の動向など睨み日中通じて方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:105.01、ユーロ/ドル:1.2036、ユーロ/円:126.41 (NY17:00)

為替は全般小動き。株価の動向などを睨みながら、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では105円をやや割り込んだあたりでの小動き。午後には買いが優勢となり、105円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも105円をかろうじて維持する格好での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.2040ドル近辺での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.20ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。NYでは売りも一服、1.20ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、東京では126円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りに押され、126円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後遅くには126円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/3/21 - 17:47   

債券:下落、経済対策期待の一方雇用データで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。バイデン米政権の追加経済対策が期待されている一方で、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となり、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.1%台に上昇。通常取引でもじりじりと上がり、約3週間ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    2/3/21 - 17:30   

株式:ダウ平均とS&P500種小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:30,723.60↑36.12
S&P500:3,830.17↑3.86
NASDAQ:13,610.54↓2.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。ハイテク大手の決算が予想を上回る好調な内容だったこともあり、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中で底堅く推移したが、買われ過ぎ感が強まる中でポジション調整の売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、午後には100ポイントを超えるまで上げ幅を広げたものの、それ以上の動きは見られず。引け間際にはまとまった売りが出て、上げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。コンピューター関連や金鉱株も底堅く推移した。一方で半導体は下落、バイオテクノロジーや保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.21%、シェブロン(CVX)が2.18%それぞれ上昇。マイクロソフト(MSFT)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でアムジェン(AMGN)は1.42%の下落、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/3/21 - 17:08   

大豆:反発、コーンの上昇につれ高となり原油高も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1371-1/4↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇につれ高となり、原油高も寄与した。夜間取引では売りが先行し、3月限は1340セント台前半まで下落した。しかし、朝方に買いが進んで上昇に転じ、通常取引ではさらに値を伸ばす展開。取引終盤に1370セント台に上がった。

Posted by 直    2/3/21 - 16:44   

コーン:反発、強気の週間輸出成約高見込んで買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:552-0↑9-0

シカゴコーンは反発。明日に控える週間輸出成約高が強気の内容になることを見込んで買いが進んだ。夜間取引で売りの展開となり、3月限は下落。ただ、530セント台後半で売りもスローダウンして、下げ幅を縮めた。通常取引で上昇に転じ、取引終盤には550セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    2/3/21 - 16:41   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:648-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇の追って買いが入った。夜間取引では売りが優勢となり、3月限は630セント台に下落してさらに下げ幅を拡大。通常取引で620セント台半ばまで一段安となってブレーキがかかった。買いが集まる中、プラス圏に持ち直し、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/3/21 - 16:39   

天然ガス:続落、達成感強まる中でポジション整理売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.789↓0.056

NY天然ガスは続落。前日の早朝に3ドルの大台まで一気に値を伸ばしたことで価格達成感が強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの時間帯には2.90ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後一旦は2.80ドル台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となり、2.80ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/3/21 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6486↑0.0326
暖房油3月限:1.6905↑0.0159

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが一段と加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。EIAの在庫統計発表後にはガソリンが大幅積み増しとなったこともあり、早々に買いも一服。中盤以降はジリジリと売り押し戻される展開となったが、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/3/21 - 14:46   

原油:続伸、サウジの追加減産や将来的な需要回復期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:55.69↑0.93

NY原油は続伸。サウジの追加減産やワクチンの普及に伴う将来的な需要回復によって需給が一段と引き締まるとの見通しが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には55ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、56ドル台を回復。在庫統計発表後には内容が特に強気のサプライズという訳ではなかったにもかかわらず、改めて買いが加速、56ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後からはポジション整理の売りが優勢となり、55ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/21 - 14:46   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,235.1↑1.7

NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には1,830ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。朝方には一旦値を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと再び売り圧力が強まり。小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は改めてプラス圏を回復したが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/3/21 - 14:09   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.95↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、124セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には122セント台後半まで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏まで値を回復。買い一巡後もプラス圏はかろうじて維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/3/21 - 13:45   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

CE-US砂糖3月限終値:16.04↓0.25

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16セントの節目を小幅ながら割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止またものの、流れを強気に変えるほどの積極的な動きが見られる訳でもない。中盤以降は16.10セントを中心とした、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/3/21 - 13:26   

2021年02月02日(火)

FX:続伸、米株が大きく上昇する中でドルの買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.95、ユーロ/ドル:1.2043、ユーロ/円:126.43 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米株が前日の続いて大きく上昇する中、ドルを買い戻す動きが全体を主導した。ドル/円は東京では104円台後半から105円に節目にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでも大きな動きは見られず、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、105円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて105円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後遅くには売りが優勢となり、105円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入っても軟調な値動きが続いたが、1.20ドルの節目を割り込むことなく下げ止まり。昼からは1.20ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、126円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台前半まで反落。NYでは一旦126円台半ばまで買い戻しが集まったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、126円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/2/21 - 17:47   

債券:下落、米国株続伸や追加経済対策成立の期待から売り
  [場況]

債券は下落。米国株の続伸や追加経済対策の成立期待から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となった後、売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引では1.1%台に上がった。午後にペースこそスローダウンしながら、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    2/2/21 - 17:34   

株式:大幅続伸、市場の混乱収束に向かうとの期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:30,687.48↑475.57
S&P500:3,826.31↑52.45
NASDAQ:13,612.78↑209.38

NY株式は大幅続伸。ゲームストップ株の買い煽りに端を発した市場の混乱が収束に向かうとの期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には600ポイント以上一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にはややまとまった売りが出て、400ポイント台まで上げ幅を縮小した。

セクター別では、銀行株や運輸株に買いが集まり、大きく値を伸ばしたほか、通信や半導体、保険もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.46%、キャタピラー(CAT)が4.21%それぞれ大きく上昇、ダウ(DOW)、ウォルトディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は0.91%下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルグリーン.(WBA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マイクロソフト(MSFT)の計5銘柄は値下がりとなった。

Posted by 松    2/2/21 - 17:14   

大豆:続落、テクニカル要因や南米天候改善予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1354-3/4↓10-1/2

シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加え、南米の天候改善予報が出ていることもあり、売り圧力が強まった。夜間取引で買いの場面がったが、3月限は1370セントを超える上昇となって早々に値を消した。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが優勢となって下落。朝方には1340セント台前半まで下げた。通常取引では1350セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/2/21 - 17:03   

コーン:反落、中国向け輸出成約報告の不在で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:543-0↓6-1/4

シカゴコーンは反落。今週に入ってUSDAへの中国向け輸出成約報告が不在なことから売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入り、早々に売りに転じて、3月限は550セント台前半に上昇してから下落となった。朝方に540セント割れ近くまで下げた後は売りのペースもややスローダウンし、通常取引では540セント台前半から半ばにかけてもみ合った。

Posted by 直    2/2/21 - 17:01   

小麦:続落、ドル高を背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:644-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高を背景に売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は650セント台後半に上昇の場面もあったが、朝方に売りが進む中640セント台に下落。通常取引開始後に640セント割れ目前まで下がった。その後は640セント台前半から半ばにかけてもみ合った。

Posted by 直    2/2/21 - 16:59   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.845↓0.005

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。米北東部などで記録的な大雪となる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引の開始時には動きが鈍かったものの、その後買い意欲が強まり、早朝には3.00ドルの大台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/21 - 15:03   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6160↑0.0259
暖房油3月限:1.6746↑0.0277

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/21 - 15:02   

原油:続伸、株高の進行支えにこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.76↑1.21

NY原油は続伸。株高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。今週の在庫統計が再び取り崩しになるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、54ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には55ドル台前半まで、更に上げ幅を拡大する展開となった。中盤には買いも一服、54ドル台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、これ以上大きく値を下げることはなかった。

Posted by 松    2/2/21 - 14:50   

金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気した売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,833.4↓305

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。前日に急騰した銀が大きく値を崩したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,830ドルまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,830ドル台前半でもみ合う展開。中盤には1,840ドル台まで値を回復する場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/2/21 - 14:32   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.40↓1.95

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売り優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には僅かながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると124セントを割り込むまでに下落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は122セント台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    2/2/21 - 14:18   

砂糖:続伸、ブラジルレアルや原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルレアルや原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押されマイナスに転じたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、昼過ぎにはマイナス転落と、不安定な上下を繰り返す格好となったが、最後はまとまった買いが入った。

Posted by 松    2/2/21 - 13:35   

2021年02月01日(月)

債券:ほぼ横ばい、株高重石の一方経済対策の不透明感が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米国株の上昇が重石となる一方で、追加経済対策の先行き不透明感が下支えになった。経済対策について、野党共和党の独自案がバイデン大統領のものを大きく下回る規模なことが背景にある。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引でペースも鈍って上げ幅を縮め、午後は前週末の水準を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    2/1/21 - 17:28   

FX:ドル高、米株の上昇好感しポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.91、ユーロ/ドル:1.2059、ユーロ/円:126.49 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週金曜の反動から、米株式市場が大きく上昇したことが支えとなる中、ポジション調整の買い戻しがドルを一段と押し上げる展開となった。ドル/円は東京では104円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、106.90円台まで値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、105円をやや割り込んだあたりを中心に、やや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.21ドル台前半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、1.21ドル台を回復することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、1.20ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、126円台後半まで値を切り下げた。NY朝には再び127円に迫るまで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、126円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/1/21 - 17:20   

株式:大幅反発、先週金曜の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,211.91↑229.29
S&P500:3,773.86↑59.62
NASDAQ:13,403.40↑332.71

NY株式は大幅反発。先週金曜の下落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。金鉱株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や一般消費財、保険なども上昇が目立った。一方で薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.32%の上昇となったほか、ビサ(V)やインテル(INTC)も2%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は2.83%の下落、ウォルマート(WMT)やベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/1/21 - 16:50   

大豆:反落、独自の買い材料乏しくコーン上昇につれ高の後売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1365-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。コーンの上昇につれ高の場面があったが、独自の買い材料に乏しいことから売りに転じた。3月限は夜間取引で上昇、一時、1380セント台に値を伸ばした。朝方には売りの展開にシフトし下落。通常取引で1350セントを割り込むまで下げて一服となったが、下げ渋っても売りの流れは続いた。

Posted by 直    2/1/21 - 16:38   

コーン:上昇、メキシコ向けと日本向けの輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:549-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは上昇。USDAへのメキシコ向けと日本向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買い優勢の中、3月限は早くから一代高値を更新する展開。555-3/4セントまで上昇した。朝方に買いも息切れとなって急速に値を消し、通常取引ではテクニカルな売りに押されて下落したが、540セントを下回ると買いも入ってそのまま下げ幅を縮小。引け近くにプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/1/21 - 16:35   

小麦:反落、世界供給重石でさえない週間輸出検証高もあって売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:651-0↓12-0

シカゴ小麦は反落。世界供給が重石の中、週間輸出検証高がさえない内容だったこともあって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したものの、3月限は670セントを超える上昇の後値を消した。前週末の終値近辺でもみ合ってから、朝方に売りが優勢となって下落。通常取引に入ると640セント台後半まで下げ、日中も売りのペースこそやや鈍りながら、軟調な値動きを続けた。


Posted by 直    2/1/21 - 16:31   

天然ガス:大幅反発、厳しい寒波到来で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.850↑0.286

NY天然ガスは大幅反発。NYでこの冬一番の積雪が予想されるなど、米中西部から北東部にかけて厳しい寒波に見舞われていることを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間の取引開始時から買いが加速、いきなり2.70ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.80ドル台を回復。昼過ぎには2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで2.80ドル台をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/21 - 14:49   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し昨年2月以来の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5901↑0.0374
暖房油3月限:1.6469↑0.0485

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後には売り圧力が強まり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    2/1/21 - 14:43   

原油:反発、株高の進行好感する形で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.55↑1.35

NY原油は反発。株高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月14日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引の開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、52ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には53ドル台を回復、その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には53ドル台半ばまで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/21 - 14:43   

金:続伸、銀の急騰意識される中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,863.9↑13.6

NY金は続伸。SNSでの買い煽りを受けた銀の急騰が意識される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、1,870ドル近辺まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、時折1,870ドルを超えて大きく値を伸ばす場面が見られるものの、高値ではすぐに売りが膨らみ、1,860ドル台まで値を切り下げるというパターンが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、1860ドル台後半を中心に方向感なくもみ合う展開。引け間際にはまとまった売りが出て、1,860ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/1/21 - 13:49   

コーヒー:反発、新たな材料に欠ける中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.35↑2.40

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、先週金曜の下落の反動もあり、NYに入ると127セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、125セント近辺まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/1/21 - 13:37   

砂糖:続伸、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.15↑0.32

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16セント台を回復した。早朝にかけては売りが優勢となり、16セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16.20セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/21 - 13:21   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ