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2021年02月17日(水)

FX:円高ユーロ安、インフレや長期金利上昇懸念でリスク回避進む
  [場況]


ドル/円:105.82、ユーロ/ドル:1.2037、ユーロ/円:127.42 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。インフレや長期金利の上昇に対する懸念が高まり、ハイテク銘柄を中心に株価の調整が進む中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京朝には買いが先行したものの、その後売りに押さㇾ106円の節目をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると小売売上高や生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて106円台前半まで買い進まれたものの、直後には一転して売りが加速、105円台後半まで一気に値を下げた。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.21ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.20ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは127円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、127円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服l、127円台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/17/21 - 17:44   

債券:反発、売り一服感強まり買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売り一服感が強まり、買い戻しが集まった。夜間取引で買いの展開になり、10年債利回りは1.2%台に低下。通常取引では予想以上の小売売上高増加や生産者物価指数を受けていったん売りが殺到し、1.33%と2020年2月以来の高水準を更新したが、すぐに買いが入って下げに転じた。午後も米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が景気に慎重な見方を示したことなどを消化しながら、買いの流れを維持した。

Posted by 直    2/17/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,613.02↑90.27
S&P500:3,931.33↓1.26
NASDAQ:13,965.49↓82.01

NY株式はダウ工業平均が続伸、再び史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。FRBの金融緩和長期化に伴う投資金の流入が引き続き大きな下支えとなる一方、インフレ圧力も高まりや長期金利の上昇が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント近く一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤には再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、午後遅くには前日の高値を上抜けるまでに上げ幅を拡大。買い一服後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや一般消費財も上昇。一方で半導体や金鉱株は大きく下落コンピューター関連や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が5.24%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やホーム・デポ(HD)もしっかりと上昇。一方でアップル(AAPL)は1.76%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.62%それぞれ下落、インテル(INTC)やボーイング(BA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    2/17/21 - 16:59   

大豆:小幅下落、USDAフォーラム控えややポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1383-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅下落。USDAアウトルックフォーラムを控えてややポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いが先行したが、3月限は1390セントちょうどまで上昇したところでブレーキがかかり、その後は上値の重い展開。朝方には売りに押されて下げに転じ、通常取引で1370セント台後半に下落した。取引終盤に下げ足が鈍り、最後は小幅安にとどまった。

Posted by 直    2/17/21 - 16:41   

コーン:小幅高、USDAフォーラムに注目し方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:553-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。18日に始まるUSDAアウトルックフォーラムでの作付見通しに注目が集まる中、方向感に欠ける値動きとなった。3月限は夜間取引で550セント台半ばまで上昇し、朝方にかけて売りにシフトして反落。540セント台に下げ、通常取引でも軟調に推移していたが、引けにかけて改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/17/21 - 16:36   

小麦:反落、前日に大きく上昇した反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:644-0↓13-1/2

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の冷え込みによる作柄被害を見極めたいとする空気が強まる中、前日に大きく上昇した反動で売りの展開となった。夜間取引では買いの場面もあったが、3月限は660セントを超える上昇となってから早々に値を消した。前日終値を下回り、その後売りに拍車がかかって下げ幅を拡大。通常取引では630セント台後半まで下落した。

Posted by 直    2/17/21 - 16:33   

天然ガス:寒波による供給不安や暖房需要の増加が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.219↑0.090

NY天然ガスは続伸。米中西部や南部が記録的な寒波に見舞われ、テキサス州などで大規模な計画停電が行われる中、停電による生産停止やパイプラインの凍結といった供給不安が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり3.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大。明日の在庫統計が大幅取り崩しになるとの見方も強気に作用した。その後は買いも一服、引けにかけて3.20ドル台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    2/17/21 - 14:52   

石油製品:続伸、テキサス州の停電による供給不安が買い誘う
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8105↑0.0376
暖房油3月限:1.8377↑0.0233

NY石油製品は続伸。寒波に見舞われたテキサス州で計画停電が行われ、油田やパイプライン、製油所の稼働停止によって供給不安が高まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押され暖房油は小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買意欲も強く、早々に値を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/17/21 - 14:46   

原油:続伸、テキサス州の停電に伴う供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.16↑1.08

NY原油は続伸。米南部が記録的な寒波に見舞われ、テキサス州で大規模な計画停電が行われている中、油田やパイプラインの稼働停止といった供給面の不安材料が買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、その後しっかりと買いが集まり朝方には61ドル台前半まで上昇。通常取引開始後には一旦大きく売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は61ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/21 - 14:46   

金:続落、長期金利の上昇や将来的なインフレ懸念が売り誘う
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,772.8↓26.2

NY金は続落。強気の経済指標を受けて長期金利の更なる上昇や将来的なインフレに対する懸念が高まる中、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,770ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は1月の小売売上高や生産者物価指数が予想を大幅に上回る伸びとなったことも嫌気される中、中盤には1,760ドル台後半まで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    2/17/21 - 14:03   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.40↑1.20

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとまとまった売りが出て125セント台前半まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、127セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/21 - 13:40   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.11↑0.19

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行などを支えにこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると16.19セントの高値まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてしばらく16セント近辺でのもみ合いが続いたあと、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/17/21 - 13:25   

2021年02月16日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇やインフレ観測背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.03、ユーロ/ドル:1.2103、ユーロ/円:128.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。セントブラード総裁がインフレに対する警戒感を強める発言を行なったことも、ドルの大きな下支えとなった。ドル/円は東京から買いが先行、105円台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると買いも一服、105円台前半まで値を切り下げる格好となったものの、NY早朝からは改めて買いが加速、105円台後半まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、午後遅くには小幅ながら106円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.21ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、1.21ドル割れを試すまでに急反落した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に128円台を回復した。ロンドンでは買いも一服、128円の節目近辺でのもみ合いが続いたが、NY朝にかけては買い意欲が強まる、128円台前半まで上昇。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/16/21 - 17:35   

債券:続落、改めてワクチン普及や経済対策期待強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。3連休から戻り、改めて新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策に対する期待が強まる中、売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.2%台前半に上昇。一時売りのペースが鈍っても、流れまで切れることなく、通常取引では改めて拍車がかかって上昇が進んだ。取引終盤には1.30%を超え2020年2月以来、1年ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    2/16/21 - 17:20   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:31,522.75↑64.35
S&P500:3,932.59↓2.24
NASDAQ:14,047.50↓47.97

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ここまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いは依然として強いものの、一方では長期金利の上昇が嫌気される中でポジション調整の売りが上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落するまで値を下げた。昼過ぎには改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、日中高値を更新するほどの勢いも見られない。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、金鉱株や公益株も下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.42%の上昇、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)も2%を超える上昇となった。

Posted by 松    2/16/21 - 17:01   

大豆:続伸、小麦上昇につれた買いに加えNOPA圧搾高が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1384-3/4↑12-3/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれた買いに加え、記録的なNOPA月間圧搾高が下支えになった。3月限は夜間取引で1390セント台前半に上昇してから、買いのペースが鈍化。通常取引では1370セント台に伸び悩んだが、圧搾高データの発表に続いて改めて買いが進み、1380セント台に上がった。

Posted by 直    2/16/21 - 16:43   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:552-1/4↑13-1/2

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれ高となった。3月限は夜間取引でまず550セントを超える上昇の後、買いのペースが落ちて540セント台に伸び悩み。しかし、朝方に12日の終値水準まで戻すと改めて買いが進んで強含んだ。通常取引ではしっかりと上がり、取引終盤に550セント台に乗せた。

Posted by 直    2/16/21 - 16:40   

小麦:大幅続伸、米主要生産地の作柄ダメージ懸念され買いに弾み
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:657-1/2↑20-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米主要生産地で冷え込みによる作柄ダメージが懸念される中、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、3月限は一気に650セント台後半まで上昇した。すぐに買いがスローダウンしても、流れは切れることなく、640セント台で推移。通常取引では再び650セント台に上がった。ほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くに660セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/16/21 - 16:37   

天然ガス:大幅続伸、寒波や停電で需給引き締まるとの見方で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.129↑0.217

NY天然ガスは大幅続伸。米中西部や南部が記録的な寒波に見舞われ、テキサス州などで大規模な停電が発生したことを受け、暖房需要の急増や天然ガス田の生産停止で需給が引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には3.20ドル台まで一気に値を切り上げたものの、この水準では割高感も強く、中盤には3.01ドル台まで反落。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、最後は3.10ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/21 - 15:09   

石油製品:大幅続伸、米南部の大停電受けた供給不安が買い誘う
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7729↑0.0804
暖房油3月限:1.8144↑0.0430

NY石油製品は大幅続伸。テキサス州でかんぱのために大規模な停電が発生、製油所の稼働が停止するなど供給不安が高まる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、その後は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、朝方にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/16/21 - 15:01   

原油:続伸、テキサス州の大規模停電などを受け供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:60.05↑0.58

NY原油は続伸。米中西部から南部にかけて記録的な寒波に見舞われ、テキサス州などで大規模な停電が発生、油田の生産が停止するなどの影響が出たことを受けて投機的な買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、59ドル台後半から半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後には60ドル台を回復するも、中盤には再び59ドル台まで売りに押されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/21 - 14:44   

金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,799.0↓24.2

NY金は大幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、1,800ドルの節目を割り込み7日ぶりの安値をつけた。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には1,800ドルの節目をあっさりと下抜け、1,780ドル台まで一気に値を崩した。中盤にはまとまった買い戻しが入り、1,810ドル台まで下げ幅を縮小したものの、最後は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/16/21 - 14:20   

コーヒー:大幅上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.20↑3.15

NYコーヒーは大幅上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ブラジルがカーニバルの休みで、生産者からの売りが出てこなかったことも強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には125セント台まで値を切り上げた。NYに入ると早々に126セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は126セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/16/21 - 13:52   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.92↑0.28

NY砂糖は反発。原油高の進行などが下支えとなる中、先週後半の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方にかけては15.80セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは買いも一服となったものの、15.80セント台はしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、最後は15.90セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/21 - 13:29   

2021年02月12日(金)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてドル買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.92、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:127.12 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇を手掛かりに、ドルを買い進む動きが強まった。ドル/円は東京では104円台後半の狭いレンジ内で、底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、105円台を回復した。NYに入ると買いも一服、ミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことなどが売りを誘う格好となり、105円を割り込んだあたりまで反落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり1.21ドルの節目近辺まで値を下げた。NYに入ると1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1.21ドル台前半まで値を回復。午後からは再び‘上値が重くなったが、1.21ドル台は維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京では127円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな流れが生じることはなかった。NY朝には127円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、127円台前半での推移となった。

Posted by 松    2/12/21 - 17:26   

債券:続落、ワクチン普及伴う景気回復期待やインフレ懸念から売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスワクチン普及に伴う景気回復期待やインフレ懸念、また15日がプレジデント・デーの祝日で3連休になることから、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いの展開となり、10年債利回りは1.1%台半ばに低下したが、通常取引で売りに転じて上昇となった。午後には一段と上がり、1.2%を超えて2020年3月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/12/21 - 17:16   

株式:上昇、引けにかけて投機的な買い集まり史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:31,458.40↑27.70
S&P500:3,934.83↑18.45
NASDAQ:14,095.47↑69.70

NY株式は上昇。特に強気の材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となり、主要3指数共に終値ベースでの史上最高値を更新した。ダウ平均が寄り付きから売りが優勢、プレジデントデーの3連休を控え、ポジション調整の売りが全体を主導する中で軟調な展開が続いた。午後に入ってからは日中安値近辺でのもみ合いが続いていたものの、引けにかけては一転して買いが加速、一気にプラス転換した。

セクター別では、運輸株やエネルギー関連、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材、薬品株も上昇。一方で公益株は下落、保険や通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.90%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.70%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    2/12/21 - 16:51   

大豆:続伸、米産需要が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1372-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。米産需要が引き続き下支えとなった。ただ、新規の材料不足から、方向感に欠ける値動きもみられた。夜間取引で買いが集まり、3月限は1370セント台後半まで上がって一服となった。通常取引開始後には売りに押され、下げに転落。売りが一巡して買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直してそのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/12/21 - 16:48   

コーン:反落、3連休控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:538-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。3連休を控えてポジション調整の売りが出た。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎ、3月限は小じっかりとなった。540セント台後半まで上がってから、朝方にはペースも鈍化。通常取引に入るとやや売りが進み、530セント台後半に下落した。取引終盤に改めて買いが入る場面があったが、プラス圏に持ち直すと息切れとなり、最後は下げて引けた。

Posted by 直    2/12/21 - 16:44   

小麦:反発、米主要生産地の冷え込み予報で作柄不安から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:636-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で週末に冷え込むとの予報が出ており、作柄不安から買いが入った。3月限は夜間取引で前日の終値近辺でもみ合いとなってから、通常取引に入り買いに弾みが付いて640セント台前半まで上昇した。ただ、3連休前でもあり、上値で買いもスローダウンし上げ幅を縮小。取引終盤に再び640セント台に乗せても伸び悩んだ。

Posted by 直    2/12/21 - 16:38   

天然ガス:反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.912↑0.044

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、朝方にかけて騰勢を強めプラス圏を回復、その後まとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり午後には3ドルの大台をうかがうまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、2.90ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/12/21 - 14:56   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6925↑0.0423
暖房油3月限:1.7714↑0.0268

NY石油製品は大幅反発、地政学リスクの高まりを受けた原油の急騰につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復した。中盤にまとまった買いが入ると、大きく上げ幅を拡大、午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 14:51   

原油:大幅反発、地政学リスクの高まりが投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:59.47↑1.23

NY原油は大幅反発。地政学リスクの高まりが投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで昨年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、57ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にはサウジの空港がイエメンの武装勢力のドローン攻撃を受けたとの情報が入る中で買いが加速、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 14:51   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,823.2↓3.6

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドル台までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった買い戻しが入るとわずかながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、1,820ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 13:59   

コーヒー:横ばい、テクニカルな買い戻し主導も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:123.05→0.00

NYコーヒーは前日から横ばい。これまでの下落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、123セント台半ばまで値を切り上げた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、124セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押される展開、最後は前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 13:47   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.38↓0.17

NY砂糖は続落、需給面で決め手となる材料が見当たらない中、プレジデントデーの連休を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から前日の案枯れを継いだ売りが先行、早朝には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16セント台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、16セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/12/21 - 13:30   

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