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2022年12月02日(金)

FX:ドル安、強気の雇用統計受けドル急伸もその後売りに押される
  [場況]

ドル/円:134.27、ユーロ/ドル:1.0532、ユーロ/円:141.57 (NY17:00)

為替はドル安が先行。NY朝に発表された11月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことでドルが急伸する場面も見られたが、その後はジリジリとドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では135円の節目をやや上回ったあたりを中心に、上値の重い展開。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には133円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は134円の節目近辺まで値を回復してのもみ合い、NY朝には雇用統計の発表を受けて136円に迫るまで一気に値を切り上げたものの、中盤にかけては135円台前半まで値を切り下げての推移、昼前からは一段と売り圧力が強まり、午後には134円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて1.04ドル台前半まで急落したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1.05ドル台を回復。午後からは値動きも落ち着き、1.05ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では142円台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけては売りが加速、141円を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は141円をやや上回ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には142円台を回復した。その後は再び上値が重くなり、141円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    12/2/22 - 17:20   

債券:続伸、強い雇用統計で利上げ継続伴う景気減速観測から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された11月の雇用統計が強い内容で、利上げ継続に伴う景気減速のシナリオに着目して買いが集まった。夜間取引でやや売りの展開となってから早朝には一服、、10年債利回りは前日の水準に戻した。通常取引では、非農業部門雇用数や賃金の伸び率が予想を上回ったのを背景に雇用統計の発表に続いてまず売りが進んで3.6%台に上昇し、その後買いも入って上昇にブレーキがかかった。午後には買いに弾みが付き、取引終盤に低下にシフト。3.47%と9月20日以来の水準まで下げた。

Posted by 直    12/2/22 - 17:15   

株式:ダウ平均が反発となる一方、S&P500とナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:34,429.88↑34.87
S&P500:4,071.70↓4.87
NASDAQ:11,461.50↓20.95

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅安。朝方発表された11月の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBがこの先も利上げを継続するとの見方が強まる中で大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、300ポイントを超えるまでに値を崩したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて徐々に買い戻しが集まる格好となり、昼前には100ポイントを下回るまでに下げ幅を縮小した。午後には再び上値が重くなったが、大きく値を崩すこともなく、狭いレンジ内でのもみ合う展開。遅くには改めて買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、工業株や生活必需品、保険も堅調に推移。一方で半導体や銀行株は下落、コンピューター関連やエネルギー関連、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.03%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は1.66%の下落、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/2/22 - 16:46   

大豆:反発、前日に大きく下げた後で値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1438-1/2↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げた後で値ごろ感から買いが入り、中国の新型コロナウィルス規制緩和が依然期待されていることも下支えとなった。夜間取引でまず買いが進み、1月限は上昇。一巡後に売りに押されて下げに転じたが、通常取引で買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。日中も安定したペースでしっかりと推移した。

Posted by 直    12/2/22 - 16:44   

コーン:続落、前日の売りの流れ引き継ぎ小麦下落も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:646-1/4↓14-1/4

シカゴコーンは続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、小麦下落も重石となった。3月限は夜間取引でまず小安くなってから、徐々にペースが速まっていった。通常取引に入ってさらに売りに弾みが付き、一気に640セント台に下落。いったん下げ止まってもすぐに売りが膨らみ、結局は下げ幅を拡大する展開となった。引け近くには645-3/4セントと8月23日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/2/22 - 16:42   

小麦:続落、ロシア産などとの競争で米国輸出懸念から売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-0↓22-0

シカゴ小麦は続落。ロシア産やウクライナ産との競争を背景に米国輸出懸念から売りが進んだ。3月限は夜間取引から軟調な展開となり、通常取引に入って一段安。755-3/4セントと2月3日以来の安値を付けた。その後は売りのペースがやや鈍って下げ幅を縮めたが、770セントちょうどまで戻すのにとどまり、取引終盤は760セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/2/22 - 16:38   

天然ガス:大幅続落、気温低下予報出る中でも売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.281↓0.457

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出ている中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、6.50ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては6.50ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服、6.50ドル台を回復してのもみ合いとなったが、昼前からは改めて売りが加速、最後は6.20ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/2/22 - 15:17   

石油製品:続落、株や原油の下落重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2804↓0.0616
暖房油1月限:3.1685↓0.0939

NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎにかけて大きく値を切り下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/2/22 - 15:13   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:79.98↓1.24

NY原油は反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。ロシア産原油の価格上限問題が60ドルで合意されるとの見通しも弱気に作用した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、82ドル台まで値を切り上げたものの、雇用統計発表後はドル高や株の下落を嫌気する形で売りに押されるなど、不安定な相場展開。それでも中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼からは売りが加速、最後は80ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。

Posted by 松    12/2/22 - 15:01   

金:反落、強気の雇用統計受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,809.6↓5.6

NY金は反落。朝方発表された11月の雇用統計が予想より強気の内容となり、FRBがこの先もかなりの期間利上げを強いられる見方が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の状態となり、1,790ドル台前半まで急落。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、1,800ドルの節目を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    12/2/22 - 14:19   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.60↓3.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に162セント台まで値を切り下げた。早朝には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、朝方にかけては再び売り圧力が強まり、NYに入ると161セント台後半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は165セントまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    12/2/22 - 14:06   

砂糖:下落、ブラジルレアルや原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.48↓0.14

NY砂糖は下落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石となる中、週末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には19.30セント台まで値を切り下げての推移となった。その後は一旦19.50セント台まで値を回復、NYに入ると再び売りが膨らみ日中安値を更新する格好となったものの、中盤にかけては買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られた。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、19.40セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/22 - 13:47   

2022年12月01日(木)

FX:ドル安、FRBの利上げ幅縮小観測背景にドル売りの流れ続く
  [場況]

ドル/円:135.29、ユーロ/ドル:1.0522、ユーロ/円:142.41 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日にFRBのパウエル議長が利上げ幅の縮小を明確に示唆したことを受け、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、136円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後には135円台後半まで値を崩す場面も見られたものの、ロンドンでは136円台半ばまで値を回復しての推移。NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には135円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勝、1.04ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後には1.04ドル台後半まで上げ幅を拡大、ロンドン朝には1.04ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は再び騰勢を強める格好となり、NYに入ると1.05ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くには1.05ドル台前半まで上昇した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンにかけて142円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入るとまとまった買いが集まり、143円台を回復。中盤以降は再び売り圧力が強まり、142円台前半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    12/1/22 - 17:19   

債券:続伸、米利上げ減速観測改めて強まり買いに弾み付く
  [場況]

債券は続伸。前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に続き、本日は米個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が予想を下回り、利上げ減速観測が改めて強まる中買いに弾みが付いた。夜間取引でやや売りに押され、10年債利回りは上昇となってから、早朝に買いが集まり下げに転じた。通常取引では経済指標を消化し、まず前日の水準を挟んでのもみ合い。個人所得の予想以上の増加など強気データが売り圧力を強める場面があったためだが、一巡してPCE物価指数、また米供給管理協会(ISM)製造業指数の悪化も手伝って買いが優勢となり、下げが進んだ。午後には3.50%と9月下旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/1/22 - 17:16   

大豆:大幅下落、EPAバイオ燃料消費提案が予想下回り失望売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1429-3/4↓39-3/4

シカゴ大豆は大幅下落。EPAによるバイオ燃料消費義務量の提案が市場予想を下回り、失望売りを浴びる格好となった。南米の豊作見通しもマイナスに作用。夜間取引から売りが台頭し、1月限はじりじりと下落した。1450セント台半ばで下げ止まったが、通常取引開始後に前日の終値水準に回復するとすぐに売りの流れを再開して弱含んだ。日中に売りのピッチが速まり、一気に1420セント台半ばに下げた。

Posted by 直    12/1/22 - 17:00   

コーン:続落、大豆の落ち込みや低調な週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:660-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。大豆の落ち込みや低調な週間輸出成約高を背景に売りが出た。夜間取引で売りの展開となり、3月限は660セント台前半に下落した。朝方にかけて売りがスローダウンして下げ幅を縮小。通常取引開始後に前日終値も超えたが、すぐに売りに押されてマイナス圏での推移に戻った。日中には660セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    12/1/22 - 16:58   

小麦:反落、大豆やコーンの下落につれ安し週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:783-0↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落につれ安となり、週間輸出成約高が市場予想を下回ったのも重石だった。夜間取引から売りが先行し、3月限は軟調に推移。一時は下げペースがスローダウンし、通常取引に入ってからも下げ幅縮小の場面があったが、前日の終値近くで売り圧力が強まって下落に戻った。取引終盤には本日のレンジを切り下げる展開となった。

Posted by 直    12/1/22 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,395.01↓194.76
S&P500:4,076.57↓3.54
NASDAQ:11,482.45↑14.45

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。将来的な景気の減速に対する懸念が改めて相場の重石となる一方、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方を受け米長期金利の低下を好感する形でハイテク銘柄には買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後も戻りは鈍く、200ポイントあたりまで下げ幅を縮小したところで買いも息切れ。午後からは動意も薄くなった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株、コンピューター関連も堅調に推移。一方で銀行株は下落、運輸株や半導体、エネルギー関連、請託必需信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.29%上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は8.27%の急落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    12/1/22 - 16:46   

天然ガス:続落、早朝まで買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.738↓0.192

NY天然ガスは続落。朝方までは投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となったが、その後は改めて売りに押し戻された。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には7ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、7.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、6.70ドル台まで下げ幅を拡大した。午後に入ってからはやや売りの勢いが鈍ったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/1/22 - 14:57   

石油製品:反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3420↓0.0427
暖房油1月限:3.2624↓0.1011

NY石油製品は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開、通常取引開始後も買いの流れは止まらず、一段と値を切り上げた。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。午後に入っても軟調な展開が続いた。

Posted by 松    12/1/22 - 14:51   

原油:続伸、将来的な需給逼迫観測が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:81.22↑0.67

NY原油は続伸。OPECプラスの会合や欧州によるロシア産原油の禁輸措置発動を控え、将来的な需給逼迫観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には81ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には83ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、81ドルの節目ではしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/22 - 14:49   

金:大幅反発、FRBの利上げ幅縮小観測支えに投機的な買い加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,815.2↑55.3

NY金は大幅反発。前日引け後にFRBのパウエル議長が講演を行い、12月のFOMCにおける利下幅の縮小を強く示唆したことを好感、米長期お金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,810ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/22 - 13:55   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.75↓4.15

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は大きく売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、170セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、174セントまで値を切り上げたものの、その後は一転して売り一色の展開、165セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/1/22 - 13:35   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.62↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると19.40セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復した。その後は再び売りに押される格好となり、19.50セント台まで値を下げたものの、引けにかけては19.60セント台まで買い戻された。

Posted by 松    12/1/22 - 13:23   

ブラジル次期大統領チームと大豆業界が森林破壊停止協定で討議
  [場況]

ブラジルのルラ次期大統領移行チームがセラードと呼ばれるサバンナの森林破壊停止に向けた協定締結について大豆業界代表と討議しと報じられた。セラードはブラジル中央部に広がる高原地帯。2006年に業者が熱帯森林のアマゾンで生産された大豆の買い付けを停止したのに続き、セラードでの大豆栽培が急速に広がった。森林破壊は温室効果ガスの主要排出源であり、環境保護団体などがアマゾン産大豆購入停止に似た協定を求めているという。

ルラ次期大統領顧問を務める元環境相は記者会見で、セラードでの大豆生産のサステナビリティについて話し合ったとコメント。ただ、ルラ次期大統領への報告書作成で最終段階にあることを指摘し、具体的な討議内容には触れなかった。政府データによると、セラードの森林破壊は2021年に6年ぶりの高水準を記録した。

Posted by 直    12/1/22 - 10:44   

2022年11月30日(水)

債券:反発、FRB議長の講演やベージュブック寄与して買い集まる
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で12月にも利上げペースを鈍らせる可能性を示唆したのを受け、買いが集まった。地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気減速を示したこともプラスに作用した。

夜間取引で買いが先行したのが、通常取引で7-9月期実質国内総生産(GDP)の伸び率上方修正などを背景に売りが膨らみ、10年債利回りは3.8%ちょうどまで上昇となった。しかし、午後はパウエル議長の講演内容やベージュブックを手掛かりに買いが進んで低下にシフト。ペースも速まって3.6%台前半に下がった。

Posted by 直    11/30/22 - 17:35   

FX:ドル安、パウエル議長の利上げ幅縮小示唆で大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:138.05、ユーロ/ドル:1.0403、ユーロ/円:143.64 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBのパウエル議長が講演で12月の利上げ幅縮小の可能性を強く示唆、来年にはインフレ圧力が後退するとの見通しを示したことを受け、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では138円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン朝にかけては買いが優勢となり、139円を回復するまでに値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には139円台後半まで上げ幅を拡大。午後からはパウエル議長の講演を受けて流れが一転、137円台後半まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.03ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.03ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは同水準では推移が続いた。中盤にはまとまった売りが出て1.03ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後はしっかりと下げ止まり。午後にはパウエル議長の講演を受けて買いが加速、1.04ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では143円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝からは買いが優勢となり、144円台まで値を伸ばした。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、144円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にまとまった売りが出ると、143円台後半まで急反落、午後からは143円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/22 - 17:20   

株式:大幅高、パウエル議長講演で利上げ幅縮小期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,589.77↑737.24
S&P500:4,080.11↑122.48
NASDAQ:11,468.00↑484.22

NY株式は大幅高。FRBのパウエル議長が講演で利上げ幅の縮小を示唆したことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、7-9月期GDP改定値でインフレ指標が情報修正されたことや、最近の景気悪化を示す指標を嫌気する形で、200ポイント台後半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後に入ってパウエル議長の講演内容が明らかになると一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は700ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連に大きく買い戻しが集まったほか、金鉱株やバイオテクノロジー、一般消費財、通信もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が6.16%、セールスフォース(CRM)が5.65%とそれぞれ大幅な上昇を記録、アップル(AAPL)やインテル(INTC)も4%を超える上昇となった。一方でウォルマート(WMT)は0.36%。スリーエム(MMM)は0.13%それぞれ下落、値を下げたのは30銘柄中この2銘柄のみだった。

Posted by 松    11/30/22 - 16:51   

大豆:続伸、中国コロナ規制緩和期待や中国向け輸出成約が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1469-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。中国の新型コロナウィルス規制緩和期待やUSDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。1470セント台に乗せ、通常取引開始後に1478-1/2セントと9月22日以来の高値を付けて一服となった。ただ、前日の終値近くまで戻した後再びしっかりと買いが集まり強含んだ。

Posted by 直    11/30/22 - 16:41   

コーン:下落、米国輸出スローダウン懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:667-0↓2-1/2

シカゴコーンは下落。米国輸出のスローダウン懸念から売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りに押され、3月限は下落となった。下げは比較的限られ、早朝には買いが進み反発。しかし、通常取引で改めて売りが優勢となり弱含んだ。下げ渋る場面をみても、引けまで売りの展開が続いた。

Posted by 直    11/30/22 - 16:38   

小麦:上昇、月末絡みの買い戻しに中国コロナ規制緩和期待も寄与
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:795-1/2↑14-0

シカゴ小麦は上昇。月末絡みの買い戻しに加え、中国の新型コロナウィルス規制緩期待も寄与した。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇。790セント近くでいったんブレーキがかかり、伸び悩んだが、通常取引に入ると改めて買いに弾みが付き、節目を超えた。そのまましっかりと値を伸ばし、取引終盤に800セントに迫る場面があった。

Posted by 直    11/30/22 - 16:35   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.930↓0.305

NY天然ガスは反落。目先しばらくは厳しい寒さにならないとの予報がよわきに作用する中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引では投機的な売り買いが交錯、早朝には前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤にまとまった売りが出ると、6.80ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には一旦7ドルの節目を回復するまで買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売りが加速、引け前には日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    11/30/22 - 14:58   

石油製品:続伸、原油の上昇下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3847↑0.0969
暖房油1月限:3.3635↑0.1196

NY石油製品は続伸。原油の上昇が大きな下支えとなる中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には買いの勢いも鈍ったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    11/30/22 - 14:50   

原油:続伸、OPECプラスの減産期待や在庫取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:80.55↑2.35

NY原油は続伸。OPECプラスの会合を週末に控え、追加減産に対する期待を背景とした投機的な買いが相場を主導した。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には80ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、81ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、80ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、80ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/22 - 14:50   

金:小幅反落、FRB議長の講演控えポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,759.9↓3.8

NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、引け後にパウエルFRB議長の講演を控える中、最後はポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には11月のADPの民間雇用レポートが予想を下回る伸びとなったことを受けて1,780に迫るまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は7-9月期GDP改定値が強気の内容となったことが嫌気される中で売り圧力が強まり、1,760ドル台半ばまで反落。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は一段と売り圧力が強まりマイナス転落した。

Posted by 松    11/30/22 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.90↑1.00

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行も支えとなる中で、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に170セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は買いも一服、170セントをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。中盤以降も方向感の定まらない状態が続いたが、最後は買いが集まり170セントの節目近辺まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/30/22 - 13:45   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇支えに投機的な買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.63↑0.10

NY砂糖は続伸、原油やブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.80セント近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19.90セントまで値を伸ばしたものの、20セントの節目に届くことなく息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤には19.60セント台まで上げ幅を縮小しての推移となった。昼には一段と上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/22 - 13:29   

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