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2022年12月23日(金)

FX:ユーロ高、株高好感しポジション調整のユーロ買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:132.87、ユーロ/ドル:1.0617、ユーロ/円:141.01 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。クリスマスの休みを控えてポジション調整の動きが強まる中、株高の進行を好感する形でユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、132円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝にまとまった買いが入ると133円台まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻され132円台後半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/どりは東京から買いが優勢、1.06ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。午後には1.06ドル台前半まで買い進まれたものの、その後は売りに押されロンドン朝には1.06ドルを割り込むなど、方向感の定まらない展開。NYに入ると徐々に値動きも落ち着き、1.06ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、140円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても動きは見られず、東京朝には買いが集まり、141円台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は動意も薄くなり、141円の節目をはさんでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/23/22 - 17:17   

債券:続落、クリスマスの3連休控え持ち高調整の売り優勢
  [場況]

債券は続落。クリスマスの3連休を控え、持ち高調整の売りが優勢となった。朝方発表された経済指標は強弱まちまちだったが、利上げ継続観測は根強く、重石となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りの流れを続け、3.7%台に上がった。日中には売り一服の場面があったが、その後改めてペースが速まり、午後には3.75%と前月末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/23/22 - 16:54   

株式:反発、強弱材料入り混じる中ポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,203.93↑176.44
S&P500:3,844.82↑0.59
NASDAQ:10,497.86↑21.74

NY株式は反発。強弱材料が入り混じる中、クリスマスの休みを控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、朝方発表された耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことなどが嫌気される中、200ポイント以上値を切り下げての推移となった。その後は流れが一転、ミシガン大消費者指数でインフレ予想が一段と下がったことを好感する形で買い戻しが入りあっさりとプラス転換、そのまま200ポイント近くまで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、改めて大きく売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や公益株、通信などにも買いが集まった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.09%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やダウ(DOW)、トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録した。一方でスリーエム(MMM)は1.19%の下落、アムジェン(AMGN)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/23/22 - 16:29   

大豆:反発、小麦上昇や向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1484-1/2↑12-1/2

シカゴ大豆は反発。小麦上昇やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。3月限は夜間取引でじりじりと上昇する展開となった。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、上げ幅を拡大。1480セント台後半で上値が重くなりながらも、最後までしっかりと上昇を維持した。

Posted by 直    12/23/22 - 16:26   

コーン:反発、原油上昇やメキシコ向け輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:666-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。原油上昇やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告を背景に買いが集まった。3月限は夜間取引でまず小高くなった。早朝にはペースも速まり始め、通常取引に入って667-3/4セントと1日以来の高値を更新。その後は買いもややスローダウンし、本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    12/23/22 - 16:24   

小麦:反発、米主要生産地で厳しい寒波が作柄不安高め買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:776-0↑13-3/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で厳しい寒波が作柄不安が高め、買いが進んだ。3月限は夜間取引でじり高。通常取引開始後には買いに弾みが付いて770セント台に上昇した。日中に778-0セントと2日以来の高値を更新して、3連休前でもあることから買い一服となった。

Posted by 直    12/23/22 - 16:19   

天然ガス:反発、クリスマス控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.079↑0.080

NY天然ガスは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、クリスマスの休みを控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、5.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は売り圧力が強まり、ロンドンでは5ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。通常取引開始時には4.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、5.20ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/22 - 14:48   

石油製品:反発、原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3836↑0.1348
暖房油1月限:3.2661↑0.1347

NY石油製品は反発、原油の上昇が好感される中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、プラス圏で底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    12/23/22 - 14:43   

原油:反発、ロシアの減産示唆受けて供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:79.56↑2.07

NY原油は反発。ロシアが欧米によるプライスキャップ設定を受けて減産を示唆するなど、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、79ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後の買いの勢いは衰えず、中盤には80ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、午後にはポジション整理の売りが優勢となり、79ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/23/22 - 14:42   

金:反発、前日の急落の反動もあって投機的は買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,804.2↑8.9

NY金は反発。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となり、1,800ドルをやや割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、1,810ドル台まで一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服、引けにかけては再び売り圧力が強まったが、1,800ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/22 - 13:49   

コーヒー:反発、決め手材料見当たらない中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:172.00↑3.10

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に171セントまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると172セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/22 - 13:42   

砂糖:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.98↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台前半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、最後に買い意欲が強まり、一時21セント台を回復した。

Posted by 松    12/23/22 - 13:25   

12月ミシガン大消費者指数は59.7に上方修正、前月からも上昇
  [場況]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年12月 12月速報値 22年11月 市場予想
消費者指数修正値 59.7 59.1 56.8 59.1

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Posted by 松    12/23/22 - 10:05   

2022年12月22日(木)

債券:反落、GDP予想上回り失業保険申請件数は予想以下が重石
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正され、市場予想も上回ったうえ、失業保険申請件数が予想以下だったのが重石となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは3.6%台前半まで低下した。しかし、通常取引で経済指標を消化しながら売り圧力が強まって上昇にシフト。いったん買いが進んで下げる場面があったが、一巡して売りの流れを再開、上昇に戻った。

Posted by 直    12/22/22 - 17:21   

FX:円小幅高、株価が大きく値を下げる中で安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:132.43、ユーロ/ドル:1.0594、ユーロ/円:140.24 (NY17:00)

為替は円が小幅高。将来的なリセッションに対する懸念などから株式市場が再び大きく値を切り下げる中、安全資産としての円に対する需要が強まったが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、131円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると132円台を回復。NYではまとまった買いが断続的に入り、132円台後半まで一気に値を切り上げたものの、直後には売りに押され132円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.06ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると値動きが不安定になり、1.06ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下に振れる展開。その後は徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると1.05ドル台後半まで値を切り下げた。午後遅くには買い戻しが集まったが、1.06ドルまで値を回復したあたりで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが膨らみ140円を割り込むまで値を下げたものの、その後は買い戻しが集まり140円台半ばまで値を回復、ロンドンでは140円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NYに入ると株価の下落につれて売りが優勢となり、午後には140円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/22/22 - 17:17   

大豆:反落、テクニカル要因や週間輸出成約高を背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1467-3/4↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因や週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開。朝方にかけて売り圧力がより強まって軟調な値動きにシフトした。通常取引では下げ足も速まり、1460セント台前半まで下落した。一時下げ渋っても、1470セントを超えると改めて売りが膨らんで弱含んだ。

Posted by 直    12/22/22 - 16:54   

コーン:小反落、低調な週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:660-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小反落。低調な週間輸出成約高が重石となった。夜間取引で小刻みな売り買いによって、3月限は前日の終値近くでもみ合い。上昇が進む場面もあったが、664-3/4セントと1日以来の高値を更新してすぐに上値が重くなった。朝方には売りに押されて反落。通常取引で再び上下に振れながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    12/22/22 - 16:52   

小麦:反落、ひとまず買われ過ぎ感あり売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:762-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。ひとまず買われ過ぎ感があり、売りの展開となった。3月限は夜間取引でまず売り買いにもまれて上昇と下落を繰り返した。朝方に777-0セントと2日以来の高値を付けて一服。通常取引では売りに押されて下げに転じ、引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    12/22/22 - 16:50   

株式:反落、将来的なリセッション懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,027.49↓348.99
S&P500:3,822.39↓56.05
NASDAQ:10,476.12↓233.25

NY株式は反落。前日の買い戻しの流れも息切れ、将来的なリセッションに対する懸念が改めて高まる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから200ポイント以上値を下げる展開、昼には500ポイントを超えるまでに値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、下げ幅は800ポイントまで拡大。引けにかけては買い意欲が強まり、マイナス300ポイント台まで値を回復して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体の下げが大きくなったほか、一般消費財やエネルギー関連、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.40%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)や、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.95%、インテル(INTC)は3.21%それぞれ大きく下落、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    12/22/22 - 16:40   

天然ガス:大幅続落、気温上昇予報や弱気の在庫統計で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.999↓0.333

NY天然ガスは大幅続落、年末には平年以上に気温が上昇するとの予報や在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、5.60ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押され5.40ドル台まで上げ幅を縮小したものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。早朝からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、5.10ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は下落の流れが再開、最後は5ドルの節目割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/22 - 14:53   

石油製品:小幅反落、原油や株の下落嫌気した売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2488↓0.0070
暖房油1月限:3.1314↓0.0081

NY石油製品は小幅反落。原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方には流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。中盤以降も軟調な展開が継続、ガソリンもマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    12/22/22 - 14:47   

原油:反落、株価の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:77.49↓0.80

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、将来的なリセッションに対する懸念が改めて高まる中で株価の急落につれたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、 早朝には80ドルの大台に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には78ドル台まで反落。株式市場が開くと一段と下げ足を速める格好となり、あっさりとマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、午後には77ドル近辺まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/22/22 - 14:47   

金:下落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,795.3↓30.1

NY金は下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,830ドルに迫るまでに値を切り上げた。買い一巡後はややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合い、朝方には再びプラス圏まで値を回復したものの、通常取引開始後は売り一色の展開となり、1,810ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、昼前からは再び売り圧力が強まり、最後は1,790ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/22 - 14:02   

コーヒー:小幅反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.90↓0.45

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると下げ足が速まり、165セント台まで一気に値を崩した。その後は流れが一転、ブラジルレアル高の進行も下支えとなる中でしっかりと買いが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には一時170セント台に乗せる場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/22/22 - 13:55   

砂糖:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.89↑0.14

NY砂糖は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、20.80セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると20.60セントまで値を切り下げたものの、この水準で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して騰勢を強める格好となり、20.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。引け間際には21セント台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    12/22/22 - 13:43   

2022年12月21日(水)

FX:円安、前日の急速な円高の反動でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:132.47、ユーロ/ドル:1.0605、ユーロ/円:140.43 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日の記録的な値幅での円高の反動もあり、ポジション調整の円売りが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、132円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台半ばまで値を切り下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速し132円台半ばまで反発。その後は再びお131円台後半まで値を下げるなど、しばらく不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後には値動きも落ち着き、132円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝には買いが優勢となる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NY朝には1.06ドル台半ばまで値を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、昼前には1.06ドル台を割り込むまでに反落。午後には再び1.06ドル台前半に値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、140円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝では139円台後半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、140円台後半まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなり、中盤以降は140円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    12/21/22 - 17:16   

債券:反発、このところ売り続いた進んだ反動で買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが集まった。夜間取引で前日の売りの流れを続ける場面があったが、10年債利回りは3.7%台前半に上昇してブレーキがかかった。早朝には買いが優勢となって低下にシフト。通常取引では3.6%台前半に下がってから前日の水準近くまで戻しても、午後に改めて買いが入りやや低下で引けた。

Posted by 直    12/21/22 - 17:11   

株式:続伸、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,376.48↑526.74
S&P500:3,878.44↑56.82
NASDAQ:10,709.37↑162.26

NY株式は続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが加速、しっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、500ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や工業株、保険にもしっかりと買いが集まった。素材や生活必需品は、比較的穏やかな上昇となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が好決算を好感する形で12.18%上昇、ボーイング(BA)も4%を超える伸びとなった。キャタピラー(CAT)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.35%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)も小幅ながら下落、値下がりはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    12/21/22 - 16:58   

大豆:続伸、アルゼンチンで高温乾燥戻るとの予報が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1481-0↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで高温乾燥が戻るとの予報が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、1月限はじりじりと上昇、朝方に1490セント近くまで上がった。通常取引では買いも細って上げ幅を縮小。日中には前日の終値近辺でもみ合い、取引終盤に買いが進んで小じっかりとなった。

Posted by 直    12/21/22 - 16:40   

コーン:続伸、ウクライナ生産落ち込み見通しや小麦上昇が支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:662-1/4↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。ウクライナの生産落ち込み見通しや小麦上昇が買いを支援した。夜間取引でやや買いの展開となり、3月限は小高く推移。通常取引に入ると買いに弾みが付いて一気に660セント台に値を伸ばした。いったん買いにブレーキがかかったが、650セント台後半に上げ幅を縮めると改めて買いが優勢となって強含み、引け近くには663-0セントと1日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/21/22 - 16:38   

小麦:続伸、米主要生産地の寒波予報背景に冷害懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:767-3/4↑17-1/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の寒波予報を背景に冷害懸念から買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上昇。いったん買いが細って値を消す場面があったが、前日の終値水準で改めて買いが進み強含んだ。通常取引に入ると急速に上がり、774-1/2セントと2日以来の水準まで上がった。その後買いのペースが何度かスローダウンしながらも、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    12/21/22 - 16:36   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.332↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行した。閉鎖していたテキサス州フリーポートのLNG施設が稼働を再開したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、5.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には5.60ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。昼までは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落するまでに値を崩した。最後は再び買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/21/22 - 14:47   

石油製品:続伸、原油や株の上昇を好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2558↑0.0330
暖房油1月限:3.1395↑0.0806

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて上げ幅を拡大。在庫統計発表後には買いも一服となったものの、大きく値を崩す場面が見られることもなく、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    12/21/22 - 14:46   

原油:続伸、ロシアの輸出減少観測や在庫の取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:78.29↑2.06

NY原油は続伸。ロシアの輸出減少観測などを背景とした将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には78ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には予想以上の大幅な取り崩しとなったことを好感する形で78ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/22 - 14:46   

金:前日から変わらず、中盤には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,825.4→0.0

NY金は前日から変わらず。中盤にはしっかりと値を切り上げる展開となったものの、最後はドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らみ値を消す格好となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引買開始後は買い意欲が強まり、1,830ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/21/22 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.35↑1.55

NYコーヒーは小幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早々に170セント台まで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ってからも前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/21/22 - 13:33   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.75↑0.17

NY砂糖は続伸。原油の上昇やブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セントの節目に迫るまで値を切り上げた。その後は買いも一服、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。NYに入ってからは値動きも落ち着き、20.70セントの近辺のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/21/22 - 13:20   

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