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2024年06月25日(火)

FX:ドル反発、米インフレやFRBの利下げ先送りへの懸念下支え
  [場況]

ドル/円:159.65、ユーロ/ドル:1.0713、ユーロ/円:171.07 (NY17:00)

為替は小幅ながらもドルが反発。FRB高官のタカ派発言などもあり、米インフレの高止まりやFRBの利下げが先送りされるとの懸念が改めて高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、159円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ってからも新たな動きは見られず、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、159円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内での小動き、午後に買い意欲が強まると1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.07ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると1.07ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.07ドル台前半まで値を回復したものの、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、171円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、170円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとようやく下げも一服となり、170円台後半から171円の節目にかけたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後遅くには171円台を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/25/24 - 17:21   

大豆:反落、テクニカルな売りにクロップレポートも売り材料視
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1145-1/2↓15-0

シカゴ大豆は反落。テクニカルな売りに加え、前夕に発表されたクロップレポートも売り材料視された。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落。1150セント台半ばでいったん下げ渋ったが、前日の終値を超えるまで持ち直すと改めて売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引では売りに拍車が掛かり、下げ幅を拡大。1140セント割れ目前まで下落した後は売りのペースも鈍った。

Posted by 直    6/25/24 - 16:55   

コーン:続落、他市場下落やクロップレポートが重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:431-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは続落。他市場の下落や前夕に発表されたクロップレポートが重石となった。夜間取引で売りに押され、9月限は下落。通常取引で前日に付けた一代安値を下抜け、429-1/4セントまで下げた。ただ、日中は売りのペースもスローダウンし、430セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    6/25/24 - 16:51   

小麦:大幅続落、クロップレポートが作柄改善など示し売り活発
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善と収穫進捗を示し、売りが活発となった。夜間取引ではまず買いが入り、9月限は上昇したが、早々にペースが鈍化。上値が重いのに着目して売りの流れが再開し、下げの展開にシフトした。通常取引でさらに弱含み、引け近くに558-3/4セントと3月15日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/25/24 - 16:47   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,112.16↓299.05
S&P500種:5,469.30↑21.43
NASDAQ総合指数:17,717.65↑220.84

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米国のインフレ高止まりに対する懸念やFRB高官のタカ派発言を嫌気した売りが上値を重くする一方、ハイテク銘柄にはエヌビディア株の大幅高につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となり、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには改めて上値が重くなった。

セクター別では、情報やコミュニケーション、半導体が大きく値を切り上げたほか、薬品株やエネルギー関連も堅調に推移。一方で素材や銀行株、金鉱株、運輸株には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が0.76%、マイクロソフト(MSFT)が0.73%それぞれ上昇したほか、インテル(INTC)やアップル(AAPL)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は3.58%の下落、ダウ(DOW)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    6/25/24 - 16:40   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.863↓0.085

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。北東部などでやや暑さが緩んだことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には2.80ドル台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引の甲斐知事には2.70ドル台半ばまで反落。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.80ドル台を回復してものの、午後から引けにかけては売りが加速、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/24 - 14:44   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4978↑0.0028
暖房油8月限:2.5264↓0.0119

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からは原油の反発つれて買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には一段と値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して売りが加速、暖房油はマイナス転落したが、ガソリンはプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    6/25/24 - 14:44   

原油:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.83↓0.80

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には81ドルを割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は81ドル台半ばまで値を回復、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは再び売り圧力が強まり、朝方につけた安値を更新。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/24 - 14:44   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,330.8↓13.6

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2,330ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復、早朝には2,350ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時2,330ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/25/24 - 13:52   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:229.30↓6.95

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には230セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、230セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。再び220セント台後半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/24 - 13:36   

砂糖:反落、材料難の中で前日の急伸の反動から売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.49↓0.23

NY砂糖は反落、需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、19.20セント台まで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、19セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/24 - 13:21   

2024年06月24日(月)

FX:ドル安、材料難の中でポジション調整のドル売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:159.61、ユーロ/ドル:1.0732、ユーロ/円:171.25 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週後半のドル高の勢いも一服、手掛かりとなる材料に欠ける中でポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では159円台後半のレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NY早朝にはまとまった売りが出て、158円台後半まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、159円台半ばまで値を回復。中盤には改めて159円台後半まで買い進まれたものの、午後に入ると上値が重くなり、159円台半ばまでジリジリと値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、1.07ドル台を回復した。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NYに入ると1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.070ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では170円台後半でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると171円台を回復した。NY早朝にはまとまった売りが出て急反落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。終盤にかけては171円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    6/24/24 - 17:24   

大豆:続伸、米中西部一部の洪水被害懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1160-1/2↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中西部一部で発生した洪水の被害懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、8月限は1150セント台に上昇した。朝方に買いにブレーキが掛かって値を消したが、通常取引に入って1140セント台前半に下落したところで買いが集まり早々にプラス圏に回復。日中はしっかりと上がり、1160セントを超えた後も買いの展開が続いた。

Posted by 直    6/24/24 - 17:02   

コーン:小幅続落、四半期在庫や作付推定控えテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:439-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。今夕のクロップレポート発表に加え、28日にはUSDA四半期在庫や作付推定の発表も控えていることから、様子見の空気が強い中、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引では買いの場面があったが、長続きせず、9月限は小高くなってから下げの展開にシフト。通常取引に入ると一気に430-1/2セントと一代安値を更新するまで下落。すぐにブレーキが掛かり、日中は下げ幅を縮め、最後までややマイナスで取引を終えた。一方、期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    6/24/24 - 16:57   

小麦:続落、クロップレポート発表前にテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:571-0↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。取引終了後のクロップレポート発表を前に、テクニカルな売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は方向感なく推移していたが、朝方に売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で一段安となり、564-1/4セントと3月18日以来の安値を付けた後は下げ足が鈍った。

Posted by 直    6/24/24 - 16:54   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:39,411.21↑260.88
S&P500種:5,447.87↓16.75
NASDAQ総合指数:17,496.82↓192.54

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。経済指標の発表もなく、月末が近づく中でポジション調整の動きが全体を主導する中、これまで出遅れ感の強かったダウ銘柄に買い戻しが集まる一方でハイテク銘柄は値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、大きく値を崩すこともなく、上げ幅も200ポイント台を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連やバイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、銀行株や公益株、生活必需品も上昇。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財にも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.24%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やシェブロン(CVX)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.09%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やインテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/24/24 - 16:52   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.811↑0.106

NY天然ガスは反発。中西部から北東部にかけて厳しい暑さに見舞われている中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏での推移が続いたものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。朝方には再び売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は2.70ドル台半ばを中心に方向感なくもみ合う展開、引けにかけては改めて買いが加速、2.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 14:50   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5115↓0.0022
暖房油7月限:2.5214↑0.0299

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。中盤には先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後はガソリンの上値が重くなる一方、暖房油にはしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    6/24/24 - 14:50   

原油:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.63↑0.90

NY原油は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には一旦売りに押され80ドル台前半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、中盤には81ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、引け前には81ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 14:49   

金:反発、材料難の中先週末の急落の反動から買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,344.4↑13.2

NY金は反発。新たな材料に欠ける中ながら、先週末の急落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,340ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、2,340ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 13:51   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:236.25↑11.25

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月19日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には230セント台まで値を回復した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には237セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 13:34   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.72↑0.56

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてはマイナス圏での推移が続く場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復。NYに入ってからは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には19.70セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 13:20   

2024年06月21日(金)

FX:ドル続伸、米景気が好調との見方からしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:159.77、ユーロ/ドル:1.0692、ユーロ/円:170.83 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米景気が好調さを維持することによってFRBの利下げがかなり先になるとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から159円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復した。NYに入るとS&PグローバルのPMI速報値が強い伸びとなったことを手掛かりに買いが加速、159円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、159円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.06ドル台後半まで急反落。売り一巡後も1.06ドル台後半のレンジ内での上下が続いた。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、170円台前半で底堅い展開が続いた。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると169円台前半まで反落。売り一巡後は169円台後半まで値を回復しての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には170円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/21/24 - 17:17   

大豆:反発、米中西部の天候にらみながら前日に下げた反動で買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1147-0↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。米中西部の天候をにらみながら、前日に下げ反動で買いが集まった。8月限は夜間取引から上昇。朝方に1150セントに迫っていったんブレーキ掛かり、上げ幅を縮めた。通常取引に入って前日の終値近くまで戻してから再び強含んだ。日中に1150セントを超えた後は買いも細って伸び悩んだ。

Posted by 直    6/21/24 - 16:52   

コーン:続落、小麦下落や予想下回る週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:440-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落や週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、9月限は上昇したが、上値は限定的。通常取引で売りが膨らみ下落に転じた。下げ渋る場面をみても売りの流れが切れず、取引終盤に再び弱含み、440-1/4セントと2月26日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/21/24 - 16:47   

小麦:続落、収穫圧力重石となりテクニカルな売りも進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:575-3/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。収穫圧力が重石となり、テクニカルな売りも進んだ。夜間取引では買い戻しの場面があり、9月限はまず下落となってから反発。しかし、590セントを超えると上値が重くなり、朝方に改めて強含んでも、590セント台前半まで上がった後は売りに押された。通常取引で下げの展開になり、取引終盤に574-1/4セントと4月19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/21/24 - 16:45   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:39,150.33↑15.57
S&P500種:5,464.62↓8.55
NASDAQ総合指数:17,689.36↓32.23

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続落。週末を控えてポジション調整の動きが全体を主導する中、ハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、出遅れ感の強かったダウ銘柄には前日に続いて買い戻しが集まった。ダウ平均は小高く寄り付いた後、売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。そのまま100ポイント以上上げ幅を拡大する展開となった。中盤にかけては再び売りに押されマイナス圏での推移となったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。午後からは前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。遅くには買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

セクター別では、一般消費財や通信、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、薬品株や運輸株も堅調に推移した。一方で半導体や金鉱株は下落、コンピューター関連や銀行株、公益株、エネルギー関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.20%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.72%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やアップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/21/24 - 16:41   

天然ガス:続落、目先暑さ緩むとの予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.705↓0.036

NY天然ガスは続落。目先それほど厳しい暑さにはならないとの見通しが強まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計ではほぼ予想通りながら平年を下回る積み増しが確認されたが、特に下支えとはならなかった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、2.60ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後には再び2.70ドルを割り込んだ。その後は売りも一服、午後に入ってからは2.70ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/21/24 - 14:42   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5137↑0.0129
暖房油7月限:2.4915↓0.0330

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後は原油の上昇につれて一段と値を切り上げる展開となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。午後にはガソリンが小幅ながらプラス圏を回復したものの、暖房油は上値が重いままだった。

Posted by 松    6/21/24 - 14:42   

原油:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.73↓0.56

NY原油は反落。決め手となるような買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には81ドル台後半まで値を切り上げた。中盤には一転してまとまった売りが断続的に出るようになり、あっさりとマイナス転落。午後には80ドル台半ばまで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/21/24 - 14:42   

金:大幅反落、ドル高の進行が改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,331.2↓37.8

NY金は大幅反落。ドル高の進行が改めて材料視される中で投機的な売りが加速、前日の上昇部に情に値を切り下げた。8月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2,380ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、2,330ドル台まで急反落。売り一巡後はやや値を持ち直す場面も見られたが、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/21/24 - 13:56   

コーヒー:反落、中盤にまとまった売りが出て値を崩す
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:225.00↓5.35

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りに押される形で値を切り下げた。9月限は夜間の取引開始時は売りが優勢、その後買いが集まり小幅ながらプラス圏を回復してのすいいが続いた。NYに入ると再び上値が重くなり、前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が継続。中盤にまとまった売りが断続的に出ると、224セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    6/21/24 - 13:31   

砂糖:小幅続伸、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.16↑0.14

NY砂糖は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが全体を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、19セントの節目を割り込むあたりではしっかりと下げ止まり、その後ややまとまった買いが入ると、19.20セント台まで値を切り上げた。中盤には再び上値が重くなったものの、引けにかけてはやや買い意欲が強まり、19.10セント台後半で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/24 - 13:23   

インドモンスーン降雨、ほとんどの地区で通常量下回る
  [場況]

インドのほとんどの地区でモンスーン降雨が通常量を下回った。気象局(IMD)によると、6月1日から19日までのインドの降水量は70.7ミリメートルと、通常量の86.7ミリメートルと比べて18%減少。4地区中3地区で通常以下となり、最もギャップが大きいのが北西部の70%。中部では通常比32%、東部・北東部で8%それぞれ減少した。一方、南半島では通常量を15%上回った。

13日-19日の一週間でみると、インド全体で通常量と比べて33%ダウンとなった。やはり北西部で90%落ち、中部と南半島でそれぞれ56%、42%のマイナス。東部・北東部だけ24%増加を記録した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/21/24 - 10:15   

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