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2024年06月18日(火)

FX:ユーロ小幅高、材料難の中でポジション調整の買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:157.83、ユーロ/ドル:1.0739、ユーロ/円:169.50 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。決め手となる材料も見当たらず、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続く中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京では157円台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると158円台前半まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、NY朝には5月の米小売売上高が予想を下回る伸びにとどまったのを嫌気する形で売りが膨らみ、157円台後半まで反落。中盤には再び158円まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは157円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入っても上値の重い展開が続いた。NYに入ると流れが一転、弱気の小売売上高を受けて買い戻しが集まり、1.07ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.07ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、169円の節目割れを試す形でのもみ合いが続いた。午後に入ると一転して買い意欲が強まり、169円台後半まで値を回復。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、169円台前半までジリジリと値を切り下げた。NY朝には再び買いが先行、170円に迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼からは動意も薄くなり、169円台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    6/18/24 - 17:16   

大豆:反発、クロップレポートで作柄悪化確認し買いにつながる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1174-0↑16-1/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認し、買い戻しにつながった。米主要生産地の一部の気温上昇予報も下支えで、夜間取引から買いが集まり、7月限は上昇となった。1160セント台半ばでいったんブレーキが掛かり、そのまま値を消したが、前日終値を下抜けて1156-1/2セントと5月1日以来の安値を更新するとすぐに買いの流れを再開して反発。通常取引ではピッチも速まり、1170セント台に上がった。

Posted by 直    6/18/24 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在157.28万袋と前月を23.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 146.327 1572.836 2060.635 ↓23.7% ↑21.9%
>アラビカ種 131.848 1103.711 1518.525 ↓27.3% ↑5.2%
>ロブスタ種 4.413 376.924 381.933 ↓1.3% ↓62.3%
>インスタント 10.066 92.201 160.177 ↓42.4% ↓91.2%

Posted by 松    6/18/24 - 16:46   

コーン:反発、作柄悪化や米中西部一部の猛暑予報が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-0↑6-1/4

シカゴコーンは反発。クロップレポートの作柄悪化や米中西部の一部で猛暑予報が出ているのが下支えとなった。夜間取引では緩やかなペースで買いが入り、7月限は小じっかりと推移した。通常取引に入ると上昇に弾みが付き、450セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    6/18/24 - 16:45   

株式:小幅続伸、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う
  [場況]

ダウ工業平均:38,834.86↑56.76
S&P500種:5,487.03↑13.80
NASDAQ総合指数:17,862.23↑5.21

NY株式は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼前には再び買いが集まりプラス圏を回復するなど、不安定な値動きが続いた。午後に入ってからは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。遅くに再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株に買いが集まったほか、銀行株や情報、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.61%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やホーム・デポ(HD)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は1.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/18/24 - 16:42   

小麦:続落、順調な収穫や作柄改善が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:582-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートが順調な収穫や作柄改善を示したのが重石となった。7月限は夜間取引でまず前日の終値辺りでもみ合う展開だったのから、一巡して売りに弾みが付いて値を下げていった。580セント台前半でいったんブレーキが掛かっても、通常取引で前日の終値水準に戻すと改めて売りに押されて弱含み。日中には下げ幅を広げ、引け近くに580セントちょうどと4月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/18/24 - 16:41   

API在庫:原油は226.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2264 ↓ 2122
>オクラホマ州クッシング ↑ 524 -
ガソリン在庫 ↓ 1077 ↑ 144
留出油在庫 ↑ 538 ↓ 56

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Posted by 松    6/18/24 - 16:36   

天然ガス:反発、気温上昇や熱帯性低気圧の発生が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.909↑0.121

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。中西部や北東部で平年以上の気温が続いていることや、メキシコ湾に熱帯性低気圧が発生したことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/18/24 - 14:42   

石油製品:続伸、原油の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.4832↑0.0363
暖房油7月限:2.5208↑0.0383

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/18/24 - 14:42   

原油:続伸、材料難の中ながらも投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.71↑0.99

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米長期金利の低下などが好感される中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、80ドルの節目まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は80ドル割れをうかがうまでポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては80ドル台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/24 - 14:41   

金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,346.9↑17.9

NY金は反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された5月の米小売売上高が弱気の内容となったことを受けて米長期金利が低下したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、2,340ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入ると2,320ドル台まで反落、その後も売りの流れは止まらず、早朝には2,320ドル近辺まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて流れが一転、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降も買いの勢いは継続、最後は2,340ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/18/24 - 13:45   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:226.25↓1.05

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には228セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、223セントまで反落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/24 - 13:29   

砂糖:続落、朝方には買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.99↓0.07

NY砂糖は続落。朝方には投機的な買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝には19セント近辺まで値を回復、NYに入ると改めて騰勢を強めプラス転換、19.20セント台まで上が幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を切り下げての推移、引けにかけてまとまった売りが出ると、19セントを割り込んだ。

Posted by 松    6/18/24 - 13:17   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回りは4.452%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/22)
合計 35561.1 13000.0 2.74 2.51
競争入札分 35516.1 12955.0 2.74 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.89% 70.76%
最高落札利回り(配分比率) 4.452% (97.08%) 4.635%

Posted by 松    6/18/24 - 13:06   

23/24年EU軟質小麦輸出、16日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月16日時点で2915万721トンと、前年同期を5%下回った。一方、デュラム小麦は75万57トンになり、4%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で3050万1245トン、5%減少した。コーン輸出は11%増加して384万5614トン。

軟質小麦輸入は3%増の921万913トンとなった。デュラム小麦は29%増えて241万4522トン、小麦全体で前年を7%上回る1196万7584トン。コーン輸入は1797万942トン、31%減少した。

Posted by 直    6/18/24 - 12:20   

23/24年度ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、15.2%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の3月に終わった2023/24年度の砂糖きび圧搾高は2306万7000トンと、前年から15.2%増加した。砂糖きびイールドの19.7%上昇が背景にあるという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.8キログラムで、前年から2.4%減少した。

2023/24年度の砂糖生産は前年比21.7%増の146万8300トンとなった。エタノール生産は22.8%増えて11億400万リットル。このうち砂糖きび由来のエタノール生産に限れば9億4800万リットル、5.5%の増加だった。このほか、ゴイアス州の工場でコーン由来の生産が始まり、2023/24年度の生産は1億5600万リットルになったという。

Posted by 直    6/18/24 - 10:31   

韓国FLC、大豆ミール6万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー代表機関FLCが6万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、価格が1トン445.45ドル。韓国に12月10日前後の予定という。

Posted by 直    6/18/24 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月14日現在7,111億2,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/18/24 - 10:05   

4月企業在庫は前月から0.30%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年4月 前月比 24年3月 市場予想
企業在庫 2545185 ↑0.30% ↓0.13% ↑0.3%
在庫率 1.367 ↑0.000 1.366

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Posted by 松    6/18/24 - 10:02   

5月鉱工業生産指数は前月から0.85%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年5月 24年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.85% ↑0.01% ↑0.4%
設備稼働率 78.73% 78.16% 78.5%

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Posted by 松    6/18/24 - 09:23   

米チェーンストア売上高、6月15日時点で前年から5.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月15日時点で前年同期から5.9%上昇した。3週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    6/18/24 - 08:58   

24/25年中国小麦とコーン生産、干ばつ要因から減少見通し
  [穀物・大豆]

中国の農業顧問BOABCは、小麦とコーンの2024/25年度生産が干ばつ要因から減少する見通しを示した。小麦の生産見通しは1億3400万トンで、前年比にして1.24%の減少。コーンは2.26%減って28億2000万トンを予想している。農務省によると、北部の主要生産地では高温と雨不足が夏の作付に影響。向こう10日間に干ばつ状態がさらにひどくなる見通しも示しており、政府は現地に視察を送ったと伝わっている。BOABCは、不作に伴い輸入が膨らむ可能性も示唆した。

Posted by 直    6/18/24 - 08:55   

5月小売売上高は前月から0.09%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
小売売上高 703088 ↑0.09% ↓0.18% ↑0.3%
>自動車除く 569035 ↓0.09% ↓0.13% ↑0.2%

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Posted by 松    6/18/24 - 08:31   

ラニーニャ発達見通しでも移行や降雨への影響には遅れ出やすい
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは、モンスーン(6-9月)の半ばあたりにエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態からラニーニャ現象が発達するとの見通しを示した。ただ、移行やモンスーン降雨への影響に遅れが出やすいことも認識した。このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も中立水準にとどまっており、モンスーン降雨が活発になるには0.4℃の基準を超える必要があるとコメント。また、大気変動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)は緩慢なペースで進んでおり、規模も小さく、モンスーンの勢力を強めることができないとの見方を示した。

Posted by 直    6/18/24 - 08:26   

17日のOPECバスケット価格は83.06ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (月) 83.06 ↑0.37
6/14 (金) 82.69 ↓0.12
6/13 (木) 82.81 ↓0.22
6/12 (水) 83.03 ↑0.75
6/11 (火) 82.28 ↑1.43

Posted by 松    6/18/24 - 04:58   

6/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・カナダドル先物 6月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/18/24 - 04:56   

2024年06月17日(月)

FX:ユーロ高、米株の好調さ背景に投資家のリスク志向が強まる
  [場況]

ドル/円:157.71、ユーロ/ドル:1.0734、ユーロ/円:169.28 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、S&P500種とナスダック総合指数が再び史上最高値を更新するなど、米株の好調さを背景に投資家のリスク志向が強まる中、対円を中心にユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では157円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には158円に迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移、午後にまとまった売りが出て1.06ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に1.07ドル台を回復。NYに入ってからもジリジリと値を切り上げる展開が継続、午後には1.07ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では168円台半ばでのもみ合い、午後には売りが膨らみ168円を割り込む場面も見られたが、すぐに買いが集まりロンドンでは168円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤以降は169円台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/17/24 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在142.65万袋と前月を21.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 203.207 1426.509 1822.892 ↓21.7% ↑17.7%
>アラビカ種 163.086 971.863 1368.320 ↓29.0% ↓2.8%
>ロブスタ種 33.280 372.511 308.792 ↑20.6% ↓57.2%
>インスタント 6.841 82.135 145.780 ↓43.7% ↓91.8%

Posted by 松    6/17/24 - 17:08   

大豆:続落、米中西部の降雨予報背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1157-3/4↓22-0

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨予報を背景に売りが優勢となった。7月限は夜間取引でほぼ一本調子の下落。1160セント台前半でいったんブレーキが掛かっても、通常取引で改めて弱含んだ。1160セントを割り込み、引け近くに1157-1/2セントと5月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/17/24 - 17:03   

コーン:続落、米コーンベルトの降雨予報などに着目して売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:443-3/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。米コーンベルトの降雨予報に着目して売りの展開となった。夜間取引から売りに押されて7月限は軟調な値動き。通常取引では440セント台前半に下落ししていったんブレーキが掛かったものの、下げ渋るとすぐに売り圧力が強まり、結局本日の安値水準に弱含んだ。

Posted by 直    6/17/24 - 17:00   

小麦:大幅続落、収穫圧力強くクロップレポートも控え売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:591-1/2↓21-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。収穫圧力が強く、取引終了後にクロップレポートの発表を控えていることもあって売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から下げが進む展開となった。600セントを割り込んでさらに売りの流れは続き、通常取引に入った後も軟調な値動き。取引終盤に590-1/4セントと4月23日以来の水準まで下落した。

Posted by 直    6/17/24 - 16:56   

株式:上昇、インフレ後退やFRBの利下げ期待が引き続き下支え
  [場況]

ダウ工業平均:38,778.10↑188.94
S&P500種:5,473.23↑41.63
NASDAQ総合指数:17,857.02↑168.14

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。前週の消費者物価指数や生産者物価指数が予想を下回る伸びとなったことを受け、インフレがこのまま落ち着きを取り戻しFRBが年内に利下げに転じるとの期待が高まったことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は安く寄り付いたものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一服後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、一般消費財や保険、銀行株もしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は下落、金鉱株やバイオテクノロジー、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.97%の上昇となったほか、インテル(INTC)やナイキ(NKE)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.17%の下落、メルク(MRK)やセールスフォース(CRM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    6/17/24 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、発芽は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 25% 58% 12%
前週 1% 3% 24% 60% 12%
前年 3% 9% 34% 47% 7%
大豆作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 97% 91%
大豆発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 70% 90% 79%

Posted by 松    6/17/24 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 57% 15%
前週 1% 4% 21% 58% 16%
前年 3% 9% 33% 47% 8%
コーン発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 85% 95% 92%

Posted by 松    6/17/24 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂は遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 20% 68% 8%
前週 - 3% 25% 67% 5%
前年 2% 10% 37% 48% 3%
春小麦発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 87% 96% 93%
春小麦出穂進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 8% 7%

Posted by 松    6/17/24 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 34% 40% 9%
前週 6% 13% 34% 39% 8%
前年 11% 18% 33% 32% 6%
冬小麦出穂進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 93% 91%
冬小麦収穫進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 12% 13% 14%

Posted by 松    6/17/24 - 16:15   

天然ガス:続落、材料難の中で先週後半の流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.788↓0.093

NY天然ガスは続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、午後にかけてジリジリと買い戻しが集まる展開となったものの、2.80ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/17/24 - 14:45   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.4469↑0.0473
暖房油7月限:2.4825↑0.0119

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。中盤以降もガソリンにはしっかりと買いが集まり、更に値を切り上げる展開。一方暖房油は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    6/17/24 - 14:45   

原油:大幅反発、材料難の中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:79.72↑1.67

NY原油は大幅反発、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引の開始後しばらくは売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には79ドル台まで値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は79ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/24 - 14:44   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,329.0↓20.1

NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2,330ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると売りも一服、やや値を持ち直してのもみ合い、通常取引開始後には2,340ドルまで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、2,320ドル台まで一気に値を崩した。昼前からは再び買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/17/24 - 13:45   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しが相場を主導する展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:227.30↑2.90

NYコーヒーは反発、先週末の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に227セント台まで値を切り上げた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると223セント台まで反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、227セント台を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/17/24 - 13:32   

砂糖:続伸、新たな買い材料に欠ける中で値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.06↓0.43

NY砂糖は続伸。新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ザルニコウが弱気の需給見通しを示したことも重石となった。10月限は寄り付きから売りが先行、早朝には19セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、18セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は19セントまで値を回復したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。中盤以降は19セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/17/24 - 13:17   

5月NOPA大豆圧搾高前月から8.37%増加、市場予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 183.63 ↑8.37% ↑3.21% 178.40
大豆油在庫 1723.56 ↓5.93% ↓7.91% 1724.00

Posted by 直    6/17/24 - 12:31   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 374.6 ↑6.3% ↑59.0% 671.5 ↑21.2% 250.0 〜450.0
コーン 1286.9 ↓4.0% ↑54.9% 40411.1 ↑26.5% 900.0 〜1400.0
大豆 334.2 ↑42.8% ↑86.0% 40876.8 ↓16.6% 200.0 〜400.0

Posted by 直    6/17/24 - 11:42   

インド、モンスーン降雨は通常量20%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、モンスーン降雨は6月1日からこれまでのところ通常量を20%下回った。南部の一部州以外で通常以下の降水量。中部でギャップは29%となり、北東部では20%、北西部で68%ダウン。ただ、南部では通常量を17%上回り、2日早いモンスーン入りとなったのが背景にあるという。当局関係者はロイターに対し、モンスーンの勢力が弱まり、停滞しているとコメント。しかし、活発になり次第、これまでの雨不足を怱々に解消できるとの見方も示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/17/24 - 10:16   

24/25年世界砂糖550万トンの供給過剰見通し・ザルニコウ
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2024/25年度の世界砂糖が550万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。生産が1億8650万トンになるとみており、ブラジルで過去最高、欧州連合(EU)とタイでも回復を見越しているという。消費は1億8000万トン、人口増加に伴う近年の増加基調を維持するとの見通しを示した。

Posted by 直    6/17/24 - 09:36   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、13日時点で21%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は6月13日時点で21%終了した。前週の10%からアップ。また、前年同期の5%を大きく上回り、進捗率は少なくとも2013年以降最高という。マットグロッソ州を中心に作業が進んでおり、天候に恵まれたことでイールドも高いとコメント。ゴイアス州のイールド上昇も示した。前週は天候が寄与して作業が進んだという。

Posted by 直    6/17/24 - 09:01   

6月ニューヨーク連銀指数はマイナス6.0に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年6月 24年5月 市場予想
総合 ▲6.0 ▲15.6 ▲13.0

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Posted by 松    6/17/24 - 08:40   

23/24年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年3.1%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月17日時点で4894万8000トンと、前年同期を3.1%上回った。6月だけで17日まであわせて201万6000トンになり、前年から6.7%減少。2023/24年度の小麦輸出が17日時点で1800万8000トン、コーンは2794万6000トンとなった。

Posted by 直    6/17/24 - 08:23   

6/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/24 - 05:32   

2024年06月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/10〜 6/14 2.6340 ↑ 0.65% ↓ 11.99% 2.3378 ↑ 1.37% ↓ 8.16%
6/3〜 6/7 2.6170 ↓ 0.22% ↓ 12.58% 2.3062 ↓ 0.06% ↓ 8.88%
5/27〜 5/31 2.6227 ↓ 0.02% ↓ 11.53% 2.3076 ↑ 2.41% ↓ 10.25%
5/20〜 5/24 2.6231 ↓ 1.28% ↓ 10.18% 2.2534 ↓ 2.89% ↓ 10.87%

Posted by 松    6/14/24 - 17:43   

FX:ドル高、各中銀の金融政策方針の違いが改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:157.32、ユーロ/ドル:1.0703、ユーロ/円:168.41 (NY17:00)

為替は各中銀の金融政策方針の違いが改めて材料視される中で、ドル高が進行。先のFOMCでは年内の利下げ見通しが1回に修正されるなど、FRBのタカ派的な姿勢が再確認される一方、ECBは既に利下げに舵を切っており、日銀の追加利上げもまだかなり先との見方が強まり、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では午前中、157円の節目近辺での推移、日銀の政策会合の内容が発表されると買いが加速、158円円台前半まで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、157円の節目割れを試すまでに反落。NYに入ってからは動意も薄くなり、157円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで一気に値を崩した。NY早朝には一旦値を持ち直したものの、その簿再び売りが膨らみ、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.07ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では168円台後半での推移、日銀会合後は買い意欲が強まり、169円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、167円台半ばまで急反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、NYの中盤にかけては徐々に値を回復、午後からは168円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    6/14/24 - 17:17   

大豆:反落、テクニカル要因や作付進捗絡みで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1179-3/4↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因や作付進捗絡みで売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。朝方に1180セント台前半でいったん売り一服となり、通常取引で下げ渋ったが、結局売りの流れが切れず、日中には再び弱含む展開にシフト。下げ幅も広げ、1180セントを下回って引けた。

Posted by 直    6/14/24 - 16:47   

コーン:反落、米コーンベルト一部の降雨予報など背景に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-0↓8-1/2

シカゴコーンは反落。米コーンベルトの一部で週末の降雨予報が出ていることや他市場の下落を背景に売りが優勢となった。7月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引開始後に買いが入って反発の場面があったが、すぐに上値で売りに押されてマイナス圏での推移に戻り、日中は下げも一段と進んだ。

Posted by 直    6/14/24 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在122.33万袋と前月を26.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 103.439 1223.302 1668.436 ↓26.7% ↑16.1%
>アラビカ種 61.856 808.777 1256.549 ↓35.6% ↓7.0%
>ロブスタ種 32.969 339.231 278.218 ↑21.9% ↓59.9%
>インスタント 8.614 75.294 133.669 ↓43.7% ↓91.3%

Posted by 松    6/14/24 - 16:45   

株式:ナスダックが最高値更新の一方、ダウ平均とS&P500は下落
  [場況]

ダウ工業平均:38,589.16↓57.94
S&P500種:5,431.60↓2.14
NASDAQ総合指数:17,688.88↑21.32

NY株式はナスダック総合指数が小幅続伸、史上最高値を更新する一方、ダウ工業平均とS&P500種は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、6月のミシガン大消費者指数が昨年11月以来の水準にまで低下する一方、インフレ見通しは僅かに上昇したことが嫌気される中、300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、100ポイントを下回るまでに下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、金鉱株や情報、コミュニケーションが堅調に推移した一方、運輸株やバイオテクノロジー、保険、エネルギー関連、素材など、幅広いセクターに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.27%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.18%それぞれ上昇したほか、ウォルマート(WMT)やシスコ・システムズ(CSCO)も堅調に推移。一方でボーイング(BA)は1.90%、ダウ(DOW)は1.86%それぞれ下落、キャタピラー(CAT)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/14/24 - 16:42   

小麦:反落、週末控える中収穫圧力から売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:612-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。週末を控える中、収穫圧力から売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、7月限は下落した。610セント割れに近付く場面をみてから、通常取引で急速に買いが集まり持ち直したが、上値で買いが続かず。結局一時上昇の後下げに戻った。

Posted by 直    6/14/24 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 247945 △ 25349
NEMEX-RBOBガソリン △ 42624 ▼ 3614
NYMEX-暖房油 △ 10568 ▼ 3919
NYMEX-天然ガス ▼ 103403 ▼ 2649
COMEX-金 △ 236166 ▼ 7841
_
CBOT-小麦 ▼ 34264 ▼ 12945
CBOT-コーン ▼ 134751 △ 7462
CBOT-大豆 ▼ 81083 ▼ 14599
ICE US-粗糖 ▼ 11868 △ 13296
ICE US-コーヒー △ 66780 ▼ 2040
_
IMM-日本円 ▼ 142848 ▼ 11009
IMM-ユーロFX △ 40715 ▼ 26813
CBOT-DJIA (x5) △ 3264 ▼ 5162
CME-S&P 500 ▼ 118461 ▼ 37576

Posted by 松    6/14/24 - 15:58   

天然ガス:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.881↓0.078

NY天然ガスは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。朝方にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/14/24 - 14:44   

石油製品:反落、株が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.3996↓0.0160
暖房油7月限:2.4706↓0.0162

NY石油製品は反落、株が軟調に推移する中、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ってから買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は中盤にかけて売り圧力が強まり、マイナス転落。午後には値を持ち直す場面も見られたが、最後は原油の下落につれて下げ足を速めた。

Posted by 松    6/14/24 - 14:44   

原油:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:78.05↓0.21

NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の動きが主導する形で値を切り下げた。8月限は夜間取引では売りが先行、78ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、早朝には78ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、78ドルを割り込むなど、方向感の定まらない状態が継続。午後には再びプラス圏を回復したが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    6/14/24 - 14:43   

金:反発、米長期金利の低下が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,349.1↑31.1

NY金は反発。米長期金利の低下が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,340ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、2,340ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    6/14/24 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:224.40↓1.85

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのまま朝方にかけて軟調に推移、222セント台まで値を切りさげた。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/14/24 - 13:27   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.43↓0.16

NY砂糖は反落。前日までの上昇の勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると19.30セント近辺まで下げ幅を拡大、中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まり、19.30セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/14/24 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は590基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 590 ↓ 4 ↓ 97 ↓14.12%
>陸上油田 569 ↓ 3 ↓ 96 ↓14.44%
>メキシコ湾 19 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 160 ↑ 17 ↑ 1 ↑0.63%
北米合計 750 ↑ 13 ↓ 96 ↓11.35%

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Posted by 松    6/14/24 - 13:02   

ウクライナ小麦生産、2024年も引き続き採算性ない・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、2024年も引き続き小麦生産の採算性がないとの見方を示した。2022年2月のロシアによる侵攻が要因。ただ、具体的なデータは明かさなかった。また、損失は前年に比べると小さいとコメント。輸出の海上ルート確保によって、ロジスティクスコストを削減したためという。同省はまた、小麦が不採算名一方、油種の再再生は改善していることを報告。ひまわりは前年に1トン当たり4ドルの損失を出していたのに対し、2024根は同45ドルの採算性が予想されるとした。大豆の採算性は69ドルから83ドル、菜種が5ドルから78ドルに上昇見通しも示した。

Posted by 直    6/14/24 - 11:19   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は3.36%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4519万8000トンと、前年同期から3.36%減少した。4月にシーズン入りして初めて減少となった。昨年5月前半に5%を超える増加だったのと比べてもダウン。2024/25年度の圧搾高は6月1日時点で1億4074万2000トンになり、前年同期を11.15%上回った。

5月後半の砂糖生産は270万トンで、前年から7.72%減少した。エタノールは0.20%減って21億1800万リットル。砂糖とエタノールも今年度初めての前年比マイナスである。ただ、無水エタノールが8.95%落ちたのに対し、含水エタノールは6.49%増え、前半より小幅ながらも増加基調を維持した。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で783万7000トンになり、前年から11.80%増加。エタノールは10.42%増の64億6600万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は122.07キログラムと、前年同期の124.46キログラムから下がった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の46.68%から47.88%に上昇、エタノール向けが53.32%から52.12%に低下した。

Posted by 直    6/14/24 - 10:21   

米CEO景気見通し指数、4-6月期は84.3にやや低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に84.3となった。1‐3月期に85.2と2022年4-6月期以来の高水準を付けたのからやや低下。しかし、過去平均の83は僅かに上回る。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが78%になり、前回の77%から小幅上がった。横ばいも13%から16%にアップ、減少見通しが9%から6%に低下した。設備投資見通しで増加が39%から32%にダウンとなり、減少は11%から12%。据え置きは51%から56%にそれぞれ上昇した。雇用計画では、増員が前回調査の36%から32%に落ちた。縮小も4ポイント下がって22%。現状維持が38%から46%に上がった。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の見通しは2.3%増加となり、前回報告での2.1%から上方修正となった。

Posted by 直    6/14/24 - 10:12   

6月ミシガン大消費者指数は65.6に低下、昨年11月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年6月 24年5月 市場予想
消費者指数速報値 65.6 69.1 73.0

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Posted by 松    6/14/24 - 10:00   

インド、小麦輸入関税の改正計画なし・政府声明
  [穀物・大豆]

インド政府は、小麦輸入関税の改正計画はないと発表した。国内在庫は、需要を満たし、価格を安定させるのに十分とコメント。一部で報じられていた輸入関税引き下げや撤廃観測を否定した格好になる。政府の声明では、在庫は義務付けられている四半期ベースの緩衝基準を下回ったことがないと強調し、輸入関税変更の案も出ていないという。

インドは2年連続で小麦不作となり、この結果小麦輸出の規制や在庫放出に至ったが、一方で価格上昇も進んだ。また、今年度の生産が政府予想を下回るとみられており、前年からの回復が懸念されていることから、業界で6年ぶりの小麦輸入観測が浮上している。

Posted by 直    6/14/24 - 09:33   

23/24年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年3.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月14日時点で4867万9000トンと、前年同期を3.3%上回った。6月最初の2週間で174万7000トンになり、前年から2.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が14日時点で10.7%増加して1792万9000トン、一方、コーンは2775万8000トン、0.6%の減少となった。

Posted by 直    6/14/24 - 08:59   

5月輸入物価指数は前月から0.42%低下、輸出物価は0.60%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年5月 前月比 前年比 24年4月
輸入物価指数 141.2 ↓0.42% ↑1.07% ↑0.93%
>非燃料 128.5 ↓0.31% ↑0.47% ↑0.70%
輸出物価指数 148.8 ↓0.60% ↑0.61% ↑0.60%

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Posted by 松    6/14/24 - 08:37   

24/25年ウガンダコーヒー生産、0.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2024/25年度(10-9月)コーヒー生産は690万袋と、前年から0.6%増加の見通しとなった。農業技術の改善によるイールド上昇が背景にある。またコーヒー開発局の増産計画も奏功しているという。生産の大半を占めるロブスタ種が589万5000袋の予想で、0.4%増加。アラビカ種は1.5%増えて100万5000袋の見通しになる。輸出予想は前年比0.9%増の657万5000袋。

Posted by 直    6/14/24 - 08:24   

24/25年アルゼンチン小麦作付開始、6月12日時点で46.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付は6月12日時点で事前予想の620万ヘクタールの46.3%終了した。前週から20.6ポイントアップ、前年同期も約7ポイント上回った。中部や南西部ではより速いペースで作業が進んだとコメント。ブエノスアイレス州南東部では降雨に続いて作付意欲が高まる格好となったが、ペースは緩慢という。北部では水不足による影響も指摘した。

Posted by 直    6/14/24 - 08:16   

23/24年アルゼンチン大豆収穫、5日時点で96%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は12日時点で96%終了し、前週の92.2%から進んだ。前年同期の98%に比べるとやや遅れている。作業は主に北部とエントレリオス州中東部で行われた。作柄良好が前週と同じ22%、土壌水分の最適あるいは十分の比率は72%から73%にやや上がった。生産見通しは5050万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/14/24 - 08:16   

アルゼンチンコーン収穫、12日時点で40.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は12日時点で40.3%終了した。前週の35.1%からアップ、前年同期の37.5%をやや上回った。作業は北部や中部の作付が後で行われたコーンを中心にしっかりと進んだとコメント。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    6/14/24 - 08:15   

13日のOPECバスケット価格は82.81ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (木) 82.81 ↓0.22
6/12 (水) 83.03 ↑0.75
6/11 (火) 82.28 ↑1.43
6/10 (月) 80.85 ↑0.55
6/7 (金) 80.30 ↑0.56

Posted by 松    6/14/24 - 07:49   

6/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・原油 7月限OP 納会

Posted by 松    6/14/24 - 07:44   

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