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2024年06月20日(木)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:158.91、ユーロ/ドル:1.0701、ユーロ/円:170.05 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBがタカ派的な姿勢を維持していることが改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、158円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、158円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数で価格指数が一段と上昇したことなどが支えとなる中、158円台後半まで値を伸ばした。午後には159円の節目手前で買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばでのもみ合い、午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.07ドル台前半まで値を下げた。売り一服後は1.07ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、1.07ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では169円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、170円の節目に迫るまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強め170円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も170円をやや上回ったあたりを維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/24 - 17:20   

大豆:反落、米生産地一部の降雨予報伝わり売り活発
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1155-1/4↓18-3/4

シカゴ大豆は反落。米生産地一部の降雨予報が伝わり、売りが活発になった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落。いったん買いが進んだが、18日終値を超えるとすぐに売りの流れを再開して下げに戻った。通常取引でも下げ渋る場面をみてから再び弱含んだ。日中は売りのピッチも速まってほぼ一本調子の下落になり、引け近くに1155-0セントと4月19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/20/24 - 16:59   

コーン:反落、コーンベルト一部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:439-3/4↓10-1/4

シカゴコーンは反落。小麦や大豆の下落に加え、コーンベルト一部で降雨予報が出たのが重石となった。7月限は夜間取引から下落。通常取引で一段と下がり、取引終盤には2週間ぶりに440セントを下回った。

Posted by 直    6/20/24 - 16:57   

小麦:続落、ロシアとアルゼンチンの生産見通し上方修正背景に売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:572-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。ロシアとアルゼンチンの生産見通し上方修正を背景に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず小安く推移してから、ペースも速まり始めた。通常取引では570セントを割り込み、565-1/2セントと4月22日以来の安値を更新。その後下げ渋ったものの、580セント近くで改めて売りに拍車が掛かって弱含んだ。

Posted by 直    6/20/24 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在192.40万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 120.036 1923.974 2540.614 ↓24.3% ↑39.2%
>アラビカ種 96.846 1394.980 1851.534 ↓24.7% ↑26.7%
>ロブスタ種 1.840 400.418 502.974 ↓20.4% ↓62.6%
>インスタント 21.350 128.576 186.106 ↓30.9% ↓88.3%

Posted by 松    6/20/24 - 16:53   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:39,134.76↑299.90
S&P500種:5,473.17↓13.86
NASDAQ総合指数:17,721.59↓140.64

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。6月限先物やオプションの納会を翌日に控えてポジション調整の動きが強まる中、出遅れ感が強かったダウ銘柄に幅広く買いが集まる一方、ハイテク銘柄は値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きこそ売りが優勢となったものの、すぐにプラス圏を回復、そのまま100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持する格好で下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める展開、一時400ポイントに迫るまで値を伸ばす場面も見られるなど、最後まで堅調な値動きが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や運輸株、保険、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、情報やコンピューター関連にも売りが膨らんだほか、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.37%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やIBM(IBM)も2%を超える伸びを記録。アマゾン・ドットコム(AMZN)やシスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は2.21%、アップル(AAPL)は2.19%それぞれ値を下げた。

Posted by 松    6/20/24 - 16:40   

24/25年度世界コーヒー生産、4.17%増加見通し・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は20日に年2回のコーヒー世界需給報告を発表し、2024/25年度の生産が1億7623万500袋と、前年から4.17%増加する見通しを示した。アラビカ種が4.36%増えて9985万5000袋になると予想、5年ぶりの高水準になる。一方、ロブスタ種は7638万袋で、3.92%、3年ぶりの増加予想とした。

主要国別に、最大のブラジルの生産が5.43%増えて6990万袋になり、主力のアラビカ種なら7.35%増加の見通しとした。2位のベトナムは2900万袋、0.34%減少の見通し。大半を占めるロブスタ種に限っても0.54%減少予想である3位のコロンビアは1.64%増加し1240万袋になる見通し。このほか、インドネシアは1090万袋、33.74%増えると予想した。エチオピアは0.12%増え、ウガンダが横ばい見通し。インドは1.64%の減少を見越す。

2024/25年度の消費予想は1億7063万4000袋で、前年比1.85%増加、過去最高を更新する。輸出は1億4524万3000袋、2.66%増加の見通しを示した。また、輸入が3.14%増えて1億4149万3000袋になると見通した。期末在庫は前年を7.73%上回る2578万4000袋の予想。

Posted by 直    6/20/24 - 16:17   

天然ガス:反落、熱帯性暴風雨の影響なかったことから売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.741↓0.168

NY天然ガスは反落。メキシコ湾に発生した今季第一号の熱帯性暴風雨「アルベルト」の生産への影響が見られなかったことに加え、暴風雨の接近によって米南部で気温が低下するとの見方が弱気に作用する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、やや下げ足を速める展開。午後には2.70ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/20/24 - 14:46   

石油製品:小幅続伸、在庫取り崩しなど好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5008↑0.0176
暖房油7月限:2.5245↑0.0037

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったことを受けて一段と買い進まれたものの、直後からポジション整理の売りに押し戻される展開。暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/24 - 14:46   

原油:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.29↑0.58

NY原油は続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。EIA在庫統計で原油やガソリンが大幅な取り崩しとなったことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一段と買い意欲が強まり、81ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後も高値圏を維持しての推移、在庫統計発表後は81ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては81ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/24 - 14:46   

金:続伸、米長期金利の上昇やドル高にも関わらず買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,369.0↑22.1

NY金は続伸。米長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2,350ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、株式市場が開くとまとまった買いが断続的に入る格好となり、2,380ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、2,360ドル台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなったが、最後まで同水準で底堅く推移した。

Posted by 松    6/20/24 - 13:45   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 83.0

Posted by 松    6/20/24 - 13:37   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:230.35↑4.10

NYコーヒーは反発。新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から大きく買いが先行、NYに入ると236セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては230セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/24 - 13:34   

砂糖:小幅反発、朝方まで買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.02↑0.03

NY砂糖は小幅反発。朝方までは投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、前日までの下落の反動もあり、朝方には19.50セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出ると前日終値近辺まで急反落。その後も売りの勢いは衰えず、引け間際にはマイナス圏での推移となったものの、最後は買いが集まりかろうじてプラスに戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/24 - 13:22   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.52、最高利回りは2.050%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/18)
合計 52969.0 21000.0 2.52 2.58
競争入札分 52905.9 20936.9 2.53 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 79.14% 78.29%
最高落札利回り(配分比率) 2.050% (87.44%) 2.242%

Posted by 松    6/20/24 - 13:06   

5月の中国コーン輸入前年から36.8%減少、小麦は61.0%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は105万トンと、前年同月から36.8%減少した。1-5月あわせると1013万トン、前年同期との比較で0.5%の減少になる。小麦輸入は5月に186万トンとなり、前年比61.0%増加、2024年最初の5ヶ月で809万トン、前年を12.6%上回る。

Posted by 直    6/20/24 - 11:55   

5月中国砂糖輸入、前年から51.8%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は2万トンと、前年同月から51.8%減少した。1-5月あわせて127万トン、前年同期を20.5%上回る。

Posted by 直    6/20/24 - 11:55   

6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。26日には5年債、27日に7年債の入札もあり、予定額がやはり700億ドルと440億ドルで修正なし。26日には4月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は280億ドル。5月の前回リ・オープンと同額である。

Posted by 直    6/20/24 - 11:37   

EIA在庫:原油は254.7万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457105 ↓ 2547 ↓ 2122 ↑ 2264
ガソリン在庫 231232 ↓ 2280 ↑ 144 ↓ 1077
留出油在庫 121640 ↓ 1726 ↓ 56 ↑ 538
製油所稼働率 93.54% ↓ 1.47 ↓ 0.09 -
原油輸入 7054 ↓ 1250 - -

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Posted by 松    6/20/24 - 11:12   

インドの6月降水量、長期平均下回る見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、6月の降水量が長期平均を下回る見通しを示した。5月30日にモンスーン入りしたが、6月12日にケララ州やカルナタカ州、マハラシュトラ州南部、また北東部の州などに広がってから進展がないことを指摘。降水量は18日時点で通常量の20%を下回り、北西部については70%ダウンという。気象局は、南半島や北東部の一部で通常以上の降雨が予想されるが、北西部、中部、また北東部の一部は通常を下回る降雨と見通す。

また、少雨によって給水所の貯水量も改めて減少した。インド水資源省のデータで、国内にある150の主要給水所の貯水量が6月20日時点で最大能力の21%になり、前週から1ポイント下がった。前年同期の26%、過去10年平均の23%ともに下回る。給水所の数が49と最多の西部では前週の21%から20.%にダウン。北部でも1ポイント下がって28%、東部では21%から19%に低下した。中部でも2ポイント低下して25%。南部だけ14%から16%に上がった。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/20/24 - 10:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から62億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月14日時点で5,962億ドルと、前週から62億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは31億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/20/24 - 09:15   

6月フィラデルフィア連銀指数は1.3に低下、予想も下回る
  [場況]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年6月 24年5月 市場予想
現況指数 1.3 4.5 6.5

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Posted by 松    6/20/24 - 08:57   

1-3月期経常収支は2,376.5億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

24年1Q 前期比 23年4Q 23年3Q
経常収支 ▲237.645 ↓15.861 ▲221.784 ▲220.659
>モノ+サービス ▲204.516 ↓10.515 ▲194.001 ▲186.461
>一次所得 12.327 ↓3.154 15.481 16.880
>二次所得 ▲45.456 ↓2.192 ▲43.264 ▲51.078
市場予想 ▲203.00

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Posted by 松    6/20/24 - 08:46   

5月住宅着工件数は127.7万戸と前月から5.55%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1277 ↓5.55% 1352 1385
建築許可件数 1386 ↓3.75% 1440 1455

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Posted by 松    6/20/24 - 08:40   

失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月15日 前週比 6月8日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↓ 5.00 243.00 237.00
4週平均 232.75 ↑ 5.50 227.25 -
継続受給件数 1828.00 NA

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Posted by 松    6/20/24 - 08:32   

24年ブラジル大豆生産推定下方修正、前年から4.9%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2024年大豆生産推定は1億5250万トンと、従来の1億5390万トンから下方修正となった。前年から4.9%減少。2024年輸出は9780万トンの予想で変わらず、前年比にして4.0%減少する。

2024年圧搾見通しも5450万トンを維持した。前年との比較にして0.6%増加。大豆の期末在庫は530万5000トンの従来予想から410万5000トンに下方修正した。前年を30.0%下回る。このほか、国内の2024年大豆ミール消費を1880万トン、輸出は2160万トンでそれぞれ据え置いた。前年から5.3%と3.9%の減少になる。

Posted by 直    6/20/24 - 08:26   

19日のOPECバスケット価格は85.54ドルと前日から1.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (水) 85.54 ↑1.04
6/18 (火) 84.50 ↑1.43
6/17 (月) 83.07 ↑0.38
6/14 (金) 82.69 ↓0.12
6/13 (木) 82.81 ↓0.22

Posted by 松    6/20/24 - 08:26   

24/25年メキシココーン生産、10.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2024/25年度(10-9月)コーン生産は2500万トンと、前年から10.1%増加の見通しとなった。国内市場の上昇で農家の生産意欲が上向いているというが、長引く干ばつやインプットコストの増加といった懸念要素があることも指摘。このため生産は増加予想でも、規模的には過去に比べると小さい。

消費予想は4730万トンで、前年比1.1%増加になる。このうち飼料用が1.4%増え、食用・種子・工業(FSI)が0.5%増加の見通し。輸入は2220万トンと、0.9%増加の見通しとなった。

Posted by 直    6/20/24 - 08:18   

6/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会

Posted by 松    6/20/24 - 03:02   

2024年06月19日(水)

6月住宅市場指数43 、23年12月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年6月 24年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 43 45 45

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Posted by 直    6/19/24 - 10:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.91%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月14日 前週比 前年比 6月7日
総合指数 210.4 ↑0.91% ↑0.29% ↑15.58%
新規購入指数 146.0 ↑1.60% ↓11.84% ↑8.62%
借り換え指数 552.7 ↓0.36% ↑30.02% ↑28.37%

Posted by 直    6/19/24 - 09:57   

6/16(水)の予定
  [カレンダー]

Juneteenth Day
NY株式市場、株価指数先物市場、商品市場休場
政府機関閉鎖

経済指標
・住宅ローン申請指数 (6/19 - 07:00)
・6月住宅市場指数(HMI) (6/19 - 10:00)

Posted by 直    6/19/24 - 09:49   

2024年06月18日(火)

FX:ユーロ小幅高、材料難の中でポジション調整の買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:157.83、ユーロ/ドル:1.0739、ユーロ/円:169.50 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。決め手となる材料も見当たらず、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続く中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京では157円台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると158円台前半まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、NY朝には5月の米小売売上高が予想を下回る伸びにとどまったのを嫌気する形で売りが膨らみ、157円台後半まで反落。中盤には再び158円まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは157円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入っても上値の重い展開が続いた。NYに入ると流れが一転、弱気の小売売上高を受けて買い戻しが集まり、1.07ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.07ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、169円の節目割れを試す形でのもみ合いが続いた。午後に入ると一転して買い意欲が強まり、169円台後半まで値を回復。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、169円台前半までジリジリと値を切り下げた。NY朝には再び買いが先行、170円に迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼からは動意も薄くなり、169円台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    6/18/24 - 17:16   

大豆:反発、クロップレポートで作柄悪化確認し買いにつながる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1174-0↑16-1/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認し、買い戻しにつながった。米主要生産地の一部の気温上昇予報も下支えで、夜間取引から買いが集まり、7月限は上昇となった。1160セント台半ばでいったんブレーキが掛かり、そのまま値を消したが、前日終値を下抜けて1156-1/2セントと5月1日以来の安値を更新するとすぐに買いの流れを再開して反発。通常取引ではピッチも速まり、1170セント台に上がった。

Posted by 直    6/18/24 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在157.28万袋と前月を23.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 146.327 1572.836 2060.635 ↓23.7% ↑21.9%
>アラビカ種 131.848 1103.711 1518.525 ↓27.3% ↑5.2%
>ロブスタ種 4.413 376.924 381.933 ↓1.3% ↓62.3%
>インスタント 10.066 92.201 160.177 ↓42.4% ↓91.2%

Posted by 松    6/18/24 - 16:46   

コーン:反発、作柄悪化や米中西部一部の猛暑予報が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-0↑6-1/4

シカゴコーンは反発。クロップレポートの作柄悪化や米中西部の一部で猛暑予報が出ているのが下支えとなった。夜間取引では緩やかなペースで買いが入り、7月限は小じっかりと推移した。通常取引に入ると上昇に弾みが付き、450セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    6/18/24 - 16:45   

株式:小幅続伸、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う
  [場況]

ダウ工業平均:38,834.86↑56.76
S&P500種:5,487.03↑13.80
NASDAQ総合指数:17,862.23↑5.21

NY株式は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼前には再び買いが集まりプラス圏を回復するなど、不安定な値動きが続いた。午後に入ってからは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。遅くに再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株に買いが集まったほか、銀行株や情報、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.61%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やホーム・デポ(HD)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は1.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/18/24 - 16:42   

小麦:続落、順調な収穫や作柄改善が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:582-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートが順調な収穫や作柄改善を示したのが重石となった。7月限は夜間取引でまず前日の終値辺りでもみ合う展開だったのから、一巡して売りに弾みが付いて値を下げていった。580セント台前半でいったんブレーキが掛かっても、通常取引で前日の終値水準に戻すと改めて売りに押されて弱含み。日中には下げ幅を広げ、引け近くに580セントちょうどと4月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/18/24 - 16:41   

API在庫:原油は226.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2264 ↓ 2122
>オクラホマ州クッシング ↑ 524 -
ガソリン在庫 ↓ 1077 ↑ 144
留出油在庫 ↑ 538 ↓ 56

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Posted by 松    6/18/24 - 16:36   

天然ガス:反発、気温上昇や熱帯性低気圧の発生が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.909↑0.121

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。中西部や北東部で平年以上の気温が続いていることや、メキシコ湾に熱帯性低気圧が発生したことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/18/24 - 14:42   

石油製品:続伸、原油の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.4832↑0.0363
暖房油7月限:2.5208↑0.0383

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/18/24 - 14:42   

原油:続伸、材料難の中ながらも投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.71↑0.99

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米長期金利の低下などが好感される中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、80ドルの節目まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は80ドル割れをうかがうまでポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては80ドル台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/24 - 14:41   

金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,346.9↑17.9

NY金は反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された5月の米小売売上高が弱気の内容となったことを受けて米長期金利が低下したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、2,340ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入ると2,320ドル台まで反落、その後も売りの流れは止まらず、早朝には2,320ドル近辺まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて流れが一転、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降も買いの勢いは継続、最後は2,340ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/18/24 - 13:45   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:226.25↓1.05

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には228セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、223セントまで反落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/24 - 13:29   

砂糖:続落、朝方には買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.99↓0.07

NY砂糖は続落。朝方には投機的な買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝には19セント近辺まで値を回復、NYに入ると改めて騰勢を強めプラス転換、19.20セント台まで上が幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を切り下げての推移、引けにかけてまとまった売りが出ると、19セントを割り込んだ。

Posted by 松    6/18/24 - 13:17   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回りは4.452%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/22)
合計 35561.1 13000.0 2.74 2.51
競争入札分 35516.1 12955.0 2.74 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.89% 70.76%
最高落札利回り(配分比率) 4.452% (97.08%) 4.635%

Posted by 松    6/18/24 - 13:06   

23/24年EU軟質小麦輸出、16日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月16日時点で2915万721トンと、前年同期を5%下回った。一方、デュラム小麦は75万57トンになり、4%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で3050万1245トン、5%減少した。コーン輸出は11%増加して384万5614トン。

軟質小麦輸入は3%増の921万913トンとなった。デュラム小麦は29%増えて241万4522トン、小麦全体で前年を7%上回る1196万7584トン。コーン輸入は1797万942トン、31%減少した。

Posted by 直    6/18/24 - 12:20   

23/24年度ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、15.2%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の3月に終わった2023/24年度の砂糖きび圧搾高は2306万7000トンと、前年から15.2%増加した。砂糖きびイールドの19.7%上昇が背景にあるという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.8キログラムで、前年から2.4%減少した。

2023/24年度の砂糖生産は前年比21.7%増の146万8300トンとなった。エタノール生産は22.8%増えて11億400万リットル。このうち砂糖きび由来のエタノール生産に限れば9億4800万リットル、5.5%の増加だった。このほか、ゴイアス州の工場でコーン由来の生産が始まり、2023/24年度の生産は1億5600万リットルになったという。

Posted by 直    6/18/24 - 10:31   

韓国FLC、大豆ミール6万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー代表機関FLCが6万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、価格が1トン445.45ドル。韓国に12月10日前後の予定という。

Posted by 直    6/18/24 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月14日現在7,111億2,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/18/24 - 10:05   

4月企業在庫は前月から0.30%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年4月 前月比 24年3月 市場予想
企業在庫 2545185 ↑0.30% ↓0.13% ↑0.3%
在庫率 1.367 ↑0.000 1.366

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Posted by 松    6/18/24 - 10:02   

5月鉱工業生産指数は前月から0.85%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年5月 24年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.85% ↑0.01% ↑0.4%
設備稼働率 78.73% 78.16% 78.5%

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Posted by 松    6/18/24 - 09:23   

米チェーンストア売上高、6月15日時点で前年から5.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月15日時点で前年同期から5.9%上昇した。3週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    6/18/24 - 08:58   

24/25年中国小麦とコーン生産、干ばつ要因から減少見通し
  [穀物・大豆]

中国の農業顧問BOABCは、小麦とコーンの2024/25年度生産が干ばつ要因から減少する見通しを示した。小麦の生産見通しは1億3400万トンで、前年比にして1.24%の減少。コーンは2.26%減って28億2000万トンを予想している。農務省によると、北部の主要生産地では高温と雨不足が夏の作付に影響。向こう10日間に干ばつ状態がさらにひどくなる見通しも示しており、政府は現地に視察を送ったと伝わっている。BOABCは、不作に伴い輸入が膨らむ可能性も示唆した。

Posted by 直    6/18/24 - 08:55   

5月小売売上高は前月から0.09%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
小売売上高 703088 ↑0.09% ↓0.18% ↑0.3%
>自動車除く 569035 ↓0.09% ↓0.13% ↑0.2%

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Posted by 松    6/18/24 - 08:31   

ラニーニャ発達見通しでも移行や降雨への影響には遅れ出やすい
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは、モンスーン(6-9月)の半ばあたりにエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態からラニーニャ現象が発達するとの見通しを示した。ただ、移行やモンスーン降雨への影響に遅れが出やすいことも認識した。このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も中立水準にとどまっており、モンスーン降雨が活発になるには0.4℃の基準を超える必要があるとコメント。また、大気変動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)は緩慢なペースで進んでおり、規模も小さく、モンスーンの勢力を強めることができないとの見方を示した。

Posted by 直    6/18/24 - 08:26   

17日のOPECバスケット価格は83.06ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (月) 83.06 ↑0.37
6/14 (金) 82.69 ↓0.12
6/13 (木) 82.81 ↓0.22
6/12 (水) 83.03 ↑0.75
6/11 (火) 82.28 ↑1.43

Posted by 松    6/18/24 - 04:58   

6/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・カナダドル先物 6月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/18/24 - 04:56   

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