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2024年06月26日(水)

FX:対円中心にドル高、FRBの利下げ観測後退で米長期金利上昇
  [場況]

ドル/円:160.79、ユーロ/ドル:1.0680、ユーロ/円:171.73 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行、前日にFRB高官からタカ派的は発言が相次ぎ、FRBの利下げ開始がかなり先になるとの見方が一段と強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ECBに関しても追加利下げの時期が遅れるとの見方が浮上、中銀の金融政策の違いや金利差着目した動きから円には相対的に売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、159円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY早朝には160円の節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には160円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.07ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。その後も軟調な流れは変わらず、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったが、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では171円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、午後遅くには171円を割り込む場面も見られたが、すぐに買いが集まり171円台を回復した。NYにかけては一段と騰勢を強める格好となり、中盤には171円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/26/24 - 17:17   

大豆:続落、USDA四半期在庫と作付推定控える中テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1142-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。28日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控える中、テクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが進み、8月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。1150セント台後半に上がってペースがスローダウンし、朝方には急速に伸び悩み。通常取引開始後に前日終値を下回ると買いが集まり、上昇に戻ったが、1150セントを超えると上値が重くなった。取引終盤に再び売りが膨らんで下落した。

Posted by 直    6/26/24 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在275.95万袋と前月を21.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 286.738 2759.533 3522.324 ↓21.7% ↑33.7%
>アラビカ種 184.995 1944.183 2581.699 ↓24.7% ↑15.4%
>ロブスタ種 89.346 617.446 665.312 ↓7.2% ↓61.4%
>インスタント 12.397 197.904 275.313 ↓28.1% ↓88.3%

Posted by 松    6/26/24 - 16:47   

コーン:続落、28日発表のUSDAデータや天候にらみながら売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:425-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは続落。28日に発表のUSDA四半期在庫と作付推定や、コーンベルトの天候をにらみながら、ポジション調整の売りが出た。9月限は夜間取引でこれまでの流れを引き継いで小安くなってから、すぐに買いが集まる中上昇に転じた。ただ、上値が重く、早朝には上げ幅を縮小。通常取引ではまず下落してから反発となったものの、結局買いが続かず、日中にマイナス圏に戻した。前日に付けた一代安値を下回り、424-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    6/26/24 - 16:45   

株式:小幅高、午前中売り優勢もハイテク中心に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,127.80↑15.64
S&P500種:5,477.90↑8.60
NASDAQ総合指数:17,805.16↑87.50

NY株式は小幅高。午前中はポジション調整の売りが優勢となる場面も見られたが、その後はハイテク銘柄を中心に買いが集まる格好となり、堅調に推移した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。しばらくは安値近辺で上値の重い状態が続いたが、昼にかけてジリジリと買い戻しが集まり、プラス転換した。午後からは動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後まで大きな動きがみられることはなかった。

セクター別では、一般消費財や運輸株に買いが集まったほか、コンピューター関連や金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や保険、薬品株には売りが先行、金鉱株や公益株、バイオテクノロジ-も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が3.90%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.03%の下落、シェブロン(CVX)やトラベラーズ(TRV)、シスコ・システムズ(CSCO)、メルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/26/24 - 16:43   

小麦:横ばい、値ごろ感から買い入るも上値限られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-1/2→0

シカゴ小麦は横ばい。値ごろ感から買いが入る一方で、28日発表のUSDA四半期在庫や作付推定を見守る空気も強く、上値が限られた。夜間取引が始まってまず売りが台頭し、9月限は556-3/4セントと3月11日以来の安値を付ける下落となった後、すぐに買いに転じて反発した。早朝にいったん値を消し、通常取引開始後に前日終値を下回る場面をみてから買いが入ったが、570セント台に上昇したところで買いも息切れ。そのまま上げ幅を縮め、最後は前日の終値水準で引けた。

Posted by 直    6/26/24 - 16:41   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだポジション整理売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.745↓0.118

NY天然ガスは続落。中西部や北東部で厳しい暑さが続いている中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。この先生産が増加に転じるとの見方や、暑さが緩むとの天気予報も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/26/24 - 14:48   

石油製品:上昇、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5245↑0.0267
暖房油8月限:2.5530↑0.0266

NY石油製品は上昇。原油の値動きを睨みながら、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは流れが一転、しっかりと騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    6/26/24 - 14:47   

原油:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.90↑0.07

NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は小幅ながら値を切り上げた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には81ドル台半ばまで上げ幅を拡大、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には80ドル台前半まで下げ幅を拡大。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換。午後には81ドル台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/24 - 14:47   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,313.2↓17.6

NY金は続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝には2,310ドル台まで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、2,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降はやや値を持ち直し、2,310ドル台でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/26/24 - 13:58   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 51.0 ↑ 32.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 85.0

Posted by 松    6/26/24 - 13:40   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:224.35↓4.95

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、230セント台前半 まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、朝方にはあっさりとマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には223セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/24 - 13:39   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.51↑0.02

NY砂糖は小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には上値が重くなりマイナス転落、NYに入ると再びプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、19セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼前からは再び買い意欲が強まり、前日終値近辺までレンジを回復してのもみ合い、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/26/24 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.35と前回上回る、最高利回りは4.331%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 164830.0 70000.0 2.35 2.30
競争入札分 164565.3 69735.3 2.36 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.92% 65.04%
最高落札利回り(配分比率) 4.331% (5.63%) 4.553%

Posted by 松    6/26/24 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.92
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 81693.1 28000.1 2.92 3.40
競争入札分 81676.0 27983.0 2.92 3.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.49% 63.48%
最高割引マージン(配分比率) 0.155% (36.98%) 0.139%

Posted by 松    6/26/24 - 11:52   

EIA在庫:原油は359.1万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460696 ↑ 3591 ↓ 2333 ↑ 914
ガソリン在庫 233886 ↑ 2654 ↓ 1156 ↑ 3843
留出油在庫 121263 ↓ 377 ↓ 267 ↓ 1178
製油所稼働率 92.19% ↓ 1.35 ↑ 0.01 -
原油輸入 6611 ↓ 443 - -

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Posted by 松    6/26/24 - 10:37   

5月新築住宅販売は61.9万戸と前月から11.32%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
新築住宅販売件数 619 ↓11.32% 698 650
販売価格(中間値) $417400 ↓0.12% $417900

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Posted by 松    6/26/24 - 10:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年3.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月26日時点で5030万5000トンと、前年同期を3.9%上回った。6月だけで26日まであわせて337万3000トンになり、前年から9.3%増加。2023/24年度の小麦輸出が26日時点で1826万8000トン、コーンは2902万トンとなった。

Posted by 直    6/26/24 - 08:43   

エジプトGASC、計47万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、25日に計47万トンの小麦を買い付けたと発表した。購入の内訳は18万トンずつのロシア産とルーマニア産、また6万トンのウクライナ産、5万トンのブルガリア産。価格レンジは1トンあたり227.-230ドルという。ロシア産とブルガリア産、また6万トンのルーマニア産が8月21‐31日、残る12万トンのルーマニア産とウクライナ産は9月1−10日の出荷になる。

Posted by 直    6/26/24 - 08:36   

インド・ウッタルプラデシュ州で砂糖きびの赤腐病懸念高まる
  [砂糖]

インドの砂糖主要生産地ウッタルプラデシュ州で砂糖きびの赤腐病に対する懸念が高まっていると報じられた。赤腐病はさび病の一種。地元メディアによると、テライ地方で「0238」と呼ばれる品種に感染が見つかり、ウッタルプラデシュ州砂糖局は別の品種への植え替えを勧告している。局長は、砂糖局内での警戒を高めており、生産者と病害についての話し合いを設けていると述べた。

Posted by 直    6/26/24 - 08:21   

インド砂糖組合幹部が内相と会談、砂糖最低支持価格引き上げ要請
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターのが24日に内相と会談し、砂糖の最低支持価格(MSP)引き上げを要請したと報じられた。MSPは製糖所が卸売業者などに販売する際の最低基準。2019年から1キログラム当たり31ルピーで据え置かれており、NFSCSFLやインド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)はコスト増加などを理由に値上げを求めていた。会談ではまた、NFCSFLが砂糖輸出の承認やエタノール生産に対するすべて規制撤廃を求めたという。ただ、協議の詳細は不明。

Posted by 直    6/26/24 - 08:10   

5月住宅建築許可件数は139.9万戸に上方修正、前月比2.85%の減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年5月 修正前 前月比 前年比 24年4月
建築許可件数 1399 1386 ↓2.85% ↓8.68% 1440
>一戸建 956 949 ↓2.15% ↑4.14% 977
>集合住宅(5世帯以上) 386 382 ↓5.16% ↓30.70% 407

Posted by 松    6/26/24 - 07:47   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.76%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月21日 前週比 前年比 6月14日
総合指数 212.0 ↑0.76% ↓1.90% ↑0.91%
新規購入指数 147.8 ↑1.23% ↓13.21% ↑1.60%
借り換え指数 552.4 ↓0.05% ↑25.77% ↓0.36%

Posted by 松    6/26/24 - 07:00   

25日のOPECバスケット価格は86.27ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (火) 86.27 ↑0.29
6/24 (月) 85.98 ↓0.02
6/21 (金) 86.00 ↑0.32
6/20 (木) 85.68 ↑0.14
6/19 (水) 85.54 ↑1.04

Posted by 松    6/26/24 - 05:32   

6/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/24 - 05:29   

2024年06月25日(火)

FX:ドル反発、米インフレやFRBの利下げ先送りへの懸念下支え
  [場況]

ドル/円:159.65、ユーロ/ドル:1.0713、ユーロ/円:171.07 (NY17:00)

為替は小幅ながらもドルが反発。FRB高官のタカ派発言などもあり、米インフレの高止まりやFRBの利下げが先送りされるとの懸念が改めて高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、159円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ってからも新たな動きは見られず、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、159円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内での小動き、午後に買い意欲が強まると1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.07ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると1.07ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.07ドル台前半まで値を回復したものの、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、171円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、170円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとようやく下げも一服となり、170円台後半から171円の節目にかけたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後遅くには171円台を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/25/24 - 17:21   

大豆:反落、テクニカルな売りにクロップレポートも売り材料視
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1145-1/2↓15-0

シカゴ大豆は反落。テクニカルな売りに加え、前夕に発表されたクロップレポートも売り材料視された。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落。1150セント台半ばでいったん下げ渋ったが、前日の終値を超えるまで持ち直すと改めて売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引では売りに拍車が掛かり、下げ幅を拡大。1140セント割れ目前まで下落した後は売りのペースも鈍った。

Posted by 直    6/25/24 - 16:55   

コーン:続落、他市場下落やクロップレポートが重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:431-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは続落。他市場の下落や前夕に発表されたクロップレポートが重石となった。夜間取引で売りに押され、9月限は下落。通常取引で前日に付けた一代安値を下抜け、429-1/4セントまで下げた。ただ、日中は売りのペースもスローダウンし、430セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    6/25/24 - 16:51   

小麦:大幅続落、クロップレポートが作柄改善など示し売り活発
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善と収穫進捗を示し、売りが活発となった。夜間取引ではまず買いが入り、9月限は上昇したが、早々にペースが鈍化。上値が重いのに着目して売りの流れが再開し、下げの展開にシフトした。通常取引でさらに弱含み、引け近くに558-3/4セントと3月15日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/25/24 - 16:47   

API在庫:原油は91.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 914 ↓ 2333
>オクラホマ州クッシング ↓ 350 -
ガソリン在庫 ↑ 3843 ↓ 1156
留出油在庫 ↓ 1178 ↓ 267

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Posted by 松    6/25/24 - 16:45   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,112.16↓299.05
S&P500種:5,469.30↑21.43
NASDAQ総合指数:17,717.65↑220.84

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米国のインフレ高止まりに対する懸念やFRB高官のタカ派発言を嫌気した売りが上値を重くする一方、ハイテク銘柄にはエヌビディア株の大幅高につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となり、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには改めて上値が重くなった。

セクター別では、情報やコミュニケーション、半導体が大きく値を切り上げたほか、薬品株やエネルギー関連も堅調に推移。一方で素材や銀行株、金鉱株、運輸株には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が0.76%、マイクロソフト(MSFT)が0.73%それぞれ上昇したほか、インテル(INTC)やアップル(AAPL)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は3.58%の下落、ダウ(DOW)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    6/25/24 - 16:40   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.863↓0.085

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。北東部などでやや暑さが緩んだことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には2.80ドル台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引の甲斐知事には2.70ドル台半ばまで反落。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.80ドル台を回復してものの、午後から引けにかけては売りが加速、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/24 - 14:44   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4978↑0.0028
暖房油8月限:2.5264↓0.0119

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からは原油の反発つれて買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には一段と値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して売りが加速、暖房油はマイナス転落したが、ガソリンはプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    6/25/24 - 14:44   

原油:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.83↓0.80

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には81ドルを割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は81ドル台半ばまで値を回復、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは再び売り圧力が強まり、朝方につけた安値を更新。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/24 - 14:44   

中国東部で干ばつによるコーン作付や生育への懸念浮上
  [穀物・大豆]

中国東部で干ばつによるコーン作付や生産への影響が懸念されていると報じられた。記録的な気温上昇に加え、雨もほとんど降らない状態にあり、政府は作付や生育へのインパクトを警告。国内のコーン生産の35%を占める7省には4億4300万人民元の対策支援を設けた。ロイターによると、複数の生産者は、猛暑を避けて作付を遅らせても、低調な収穫を危惧しているとコメント。土壌が乾燥しており、15日遅くい作付でも発芽振るわないという向きがあった。また、ラニーニャ現象の発生が予想されていることについて、アナリストなどは主要生産地で大雨となり、やはり作柄被害につながりかねないと懸念を示しているという。

中国の2023年コーン生産は2億8880万トンと過去最高を更新した。地元関係者は、国内の食料保障に向けてさらなる増産を狙っていた。

Posted by 直    6/25/24 - 13:58   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,330.8↓13.6

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2,330ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復、早朝には2,350ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時2,330ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/25/24 - 13:52   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:229.30↓6.95

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には230セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、230セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。再び220セント台後半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/24 - 13:36   

23/24年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月23日時点で2958万6391トンと、前年同期を5%下回った。一方、デュラム小麦は76万1334トンになり、3%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で3095万5993トン、5%減少した。コーン輸出は7%増加して389万2858トン。

軟質小麦輸入は1%増の927万8505トンとなった。デュラム小麦は30%増えて247万1772トン、小麦全体で前年を6%上回る1209万7880トン。コーン輸入は1862万942トン、29%減少した。

Posted by 直    6/25/24 - 13:21   

砂糖:反落、材料難の中で前日の急伸の反動から売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.49↓0.23

NY砂糖は反落、需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、19.20セント台まで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、19セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/24 - 13:21   

2年債入札、応札倍率は2.75と前回上回る、最高利回りは4.706%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 189789.1 69000.0 2.75 2.41
競争入札分 188859.5 68070.4 2.77 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.58% 57.91%
最高落札利回り(配分比率) 4.706% (53.94%) 4.917%

Posted by 松    6/25/24 - 13:08   

メキシコ向けで20万9931トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで20万9931トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万2098トンが2023/24年度産、18万7833トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/25/24 - 11:12   

ヨルダン、6万トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが6万トンの製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン当たり256.35ドル、原産国はオプション。8月前半に出荷になるという。ヨルダンは7月2日に8月後半と0月出荷の小麦買い付けを計画しているとも伝わっている。

Posted by 直    6/25/24 - 10:54   

6月消費者信頼感指数は100.4に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年6月 24年5月 市場予想
消費者信頼感指数 100.4 101.3 100.0
現状指数 141.5 140.8
期待指数 73.0 74.9

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Posted by 松    6/25/24 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [経済指標]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月21日現在7,111億2,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/25/24 - 09:26   

4月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比7.20%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年4月 前月比 前年比 24年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 346.89 ↑1.38% ↑8.01% ↑1.63% ↑1.65% NA
20都市総合 329.78 ↑1.36% ↑7.20% ↑1.56% ↑1.57% ↑6.9%
全米 320.42 ↑1.17% ↑6.29% ↑1.31% ↑1.29% NA

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Posted by 松    6/25/24 - 09:11   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.23%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年4月 前月比 前年比 24年3月 修正前
全米 424.31 ↑0.23% ↑6.31% ↑0.04% ↑0.10%

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Posted by 松    6/25/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、6月22日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月22日時点で前年同期から5.3%上昇した。伸び率は4月20日以来の低水準となった。

Posted by 直    6/25/24 - 09:03   

熱帯太平洋海面水温、2ヶ月低下基調が続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は25日に発表した2週間ごとのレポートで、熱帯太平洋の海面水温は気象モデルから判断して、少なくともあと2ヶ月は低下基調が続くとの見通しを示した。水温は昨年12月から下がっており、ただ、6月にはペースが鈍ったことも指摘。当局が監視している7つのモデルのうち、4つは海面水温がエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態にとどまるとの予測、3つは9月にラニーニャ現象の基準になるマイナス0.8℃以下に下がる可能性を示唆しているという。2週間前の報告では3つのモデルの予測は8月からラニーニャの基準に低下があり得るとのことだった。

気象局のラニーニャ現象発生見通しはWatch(監視)が維持され、「監視」はラニーニャ現象が50%の確率で発生することを意味、また一方で同期間にエルニーニョ・南方振動(ENSO)がやはり50%の確率で中立状態になるという。

Posted by 直    6/25/24 - 08:44   

韓国飼料メーカー、13.5万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが25日に13万5000トンの南米産とみられる飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から6万7000トンと6万8000トンずつ購入。価格はいずれも1トン当たり240.05ドルという。11月1日と10日に韓国に到着の予定という。

Posted by 直    6/25/24 - 08:28   

24/25年カナダ小麦生産見通し、3回連続据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2893万7000トンになるとの見通しを維持し、3回連続据え置きとなった。前年比にすると3.7%増加。また、デュラム小麦見通しも39.8%増の565万5000トンで変わらず。全小麦の生産予想は前年を8.3%上回る3459万3000トン。

小麦の輸出見通しは2050万トンで、前月時点の2025万トンから引き上げた。一段の上方修正で、前年比にすると0.5%の増加になる。デュラム小麦は450万トンを維持し、36.4%の増加。全小麦輸出は5.5%増えて2500万トンの見通になった。

2024/25年度のコーン生産予想は1492万9000トンで据え置き、前年から1.0%減少する。このほか、カノーラを1810万トン、大豆は690万トンとみており、従来予想から修正なし、いずれも前年から1.2%の減少になる。

Posted by 直    6/25/24 - 08:09   

24日のOPECバスケット価格は85.98ドルと前週末から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (月) 85.98 ↓0.02
6/21 (金) 86.00 ↑0.32
6/20 (木) 85.68 ↑0.14
6/19 (水) 85.54 ↑1.04
6/18 (火) 84.50 ↑1.43

Posted by 松    6/25/24 - 05:40   

6/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・5月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/24 - 05:37   

2024年06月24日(月)

FX:ドル安、材料難の中でポジション調整のドル売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:159.61、ユーロ/ドル:1.0732、ユーロ/円:171.25 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週後半のドル高の勢いも一服、手掛かりとなる材料に欠ける中でポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では159円台後半のレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NY早朝にはまとまった売りが出て、158円台後半まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、159円台半ばまで値を回復。中盤には改めて159円台後半まで買い進まれたものの、午後に入ると上値が重くなり、159円台半ばまでジリジリと値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、1.07ドル台を回復した。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NYに入ると1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.070ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では170円台後半でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると171円台を回復した。NY早朝にはまとまった売りが出て急反落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。終盤にかけては171円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    6/24/24 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在223.54万袋と前月を24.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 172.840 2235.351 2976.568 ↓24.9% ↑15.7%
>アラビカ種 82.561 1542.985 2147.019 ↓28.1% ↓3.4%
>ロブスタ種 70.925 520.702 597.379 ↓12.8% ↓64.6%
>インスタント 19.354 171.664 232.170 ↓26.1% ↓89.3%

Posted by 松    6/24/24 - 17:17   

大豆:続伸、米中西部一部の洪水被害懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1160-1/2↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中西部一部で発生した洪水の被害懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、8月限は1150セント台に上昇した。朝方に買いにブレーキが掛かって値を消したが、通常取引に入って1140セント台前半に下落したところで買いが集まり早々にプラス圏に回復。日中はしっかりと上がり、1160セントを超えた後も買いの展開が続いた。

Posted by 直    6/24/24 - 17:02   

コーン:小幅続落、四半期在庫や作付推定控えテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:439-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。今夕のクロップレポート発表に加え、28日にはUSDA四半期在庫や作付推定の発表も控えていることから、様子見の空気が強い中、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引では買いの場面があったが、長続きせず、9月限は小高くなってから下げの展開にシフト。通常取引に入ると一気に430-1/2セントと一代安値を更新するまで下落。すぐにブレーキが掛かり、日中は下げ幅を縮め、最後までややマイナスで取引を終えた。一方、期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    6/24/24 - 16:57   

小麦:続落、クロップレポート発表前にテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:571-0↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。取引終了後のクロップレポート発表を前に、テクニカルな売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は方向感なく推移していたが、朝方に売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で一段安となり、564-1/4セントと3月18日以来の安値を付けた後は下げ足が鈍った。

Posted by 直    6/24/24 - 16:54   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:39,411.21↑260.88
S&P500種:5,447.87↓16.75
NASDAQ総合指数:17,496.82↓192.54

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。経済指標の発表もなく、月末が近づく中でポジション調整の動きが全体を主導する中、これまで出遅れ感の強かったダウ銘柄に買い戻しが集まる一方でハイテク銘柄は値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、大きく値を崩すこともなく、上げ幅も200ポイント台を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連やバイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、銀行株や公益株、生活必需品も上昇。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財にも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.24%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やシェブロン(CVX)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.09%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やインテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/24/24 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 56% 11%
前週 1% 4% 25% 58% 12%
前年 3% 11% 35% 45% 6%
大豆作付進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 99% 95%
大豆発芽進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 82% 95% 87%
大豆開花進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 8% 6%

Posted by 松    6/24/24 - 16:41   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 24% 55% 14%
前週 1% 4% 23% 57% 15%
前年 4% 11% 35% 42% 8%
コーン発芽進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 98% 96%
コーンシルキング進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 3% 3%

Posted by 松    6/24/24 - 16:39   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、出穂は平年並みのペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 25% 64% 7%
前週 1% 3% 20% 68% 8%
前年 3% 9% 38% 48% 2%
春小麦出穂進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 18% 4% 25% 18%

Posted by 松    6/24/24 - 16:37   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、収穫は40%終了と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 33% 42% 10%
前週 6% 11% 34% 40% 9%
前年 11% 17% 32% 33% 7%
冬小麦出穂進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 96% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 27% 21% 25%

Posted by 松    6/24/24 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 259443 △ 11499
NEMEX-RBOBガソリン △ 36350 ▼ 6274
NYMEX-暖房油 △ 19211 △ 8643
NYMEX-天然ガス ▼ 104978 ▼ 1575
COMEX-金 △ 249974 △ 13808
_
CBOT-小麦 ▼ 41625 ▼ 7361
CBOT-コーン ▼ 112960 △ 21791
CBOT-大豆 ▼ 106934 ▼ 25851
ICE US-粗糖 △ 9901 △ 21769
ICE US-コーヒー △ 65382 ▼ 1398
_
IMM-日本円 ▼ 150993 ▼ 8145
IMM-ユーロFX △ 7470 ▼ 33244
CBOT-DJIA (x5) △ 1571 ▼ 1692
CME-S&P 500 ▼ 104709 △ 13752

Posted by 松    6/24/24 - 15:49   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.811↑0.106

NY天然ガスは反発。中西部から北東部にかけて厳しい暑さに見舞われている中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏での推移が続いたものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。朝方には再び売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は2.70ドル台半ばを中心に方向感なくもみ合う展開、引けにかけては改めて買いが加速、2.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 14:50   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5115↓0.0022
暖房油7月限:2.5214↑0.0299

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。中盤には先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後はガソリンの上値が重くなる一方、暖房油にはしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    6/24/24 - 14:50   

原油:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.63↑0.90

NY原油は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には一旦売りに押され80ドル台前半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、中盤には81ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、引け前には81ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 14:49   

24年EU軟質小麦イールド見通し5.86トン、0.06トン下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU軟質小麦イールドを5.86トンと、前月時点での5.92トンから0.06トン引き下げた。2回連続の下方修正によって、3月に発表した初回予想の5.91トンを下回った。また、また、前年の5.81トン(修正値)に比べると上昇の見方を維持した格好になるが、過去5年平均の5.87トンと同水準にダウン。デュラム小麦は3.45トンから3.30トンに引き下げた。従来の上昇見通しから横ばいの見方にシフト。過去5年平均と比べても低い。小麦全体で5.64トンの予想とし、5.71トンから引き下げた。前年から0.9%上昇、過去5年平均からは変わらず。

コーンのイールド予想は7.59トンから7.55トンに引き上げた。それでも、前年の7.51トン(同)から改善し、過去5年平均の7.35トン(同)も上回る。

ベネルクス諸国やドイツ西部、フランス北東部、イタリア北部で水分過剰が生育や畑での作業に悪栄養を及ぼしていると指摘した。このため、夏作物の作付が遅れる見通し。スペインでは高イールド見通しだが、6月の熱波により東部の一角で冬作物の作柄悪化に至ったとコメント。軟質小麦について、イタリアとルーマニア、オランダの下方修正が大きく、デュラム小麦はフランスとイタリアを反映して引き下げになったという。

Posted by 直    6/24/24 - 14:00   

2024年EU砂糖ビートイールド見通し、1トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを74.4トンと、前月時点での75.4トンから1.0トン引き下げた。2回連続の下方修正。ただ、過去5年平均の73.2トンに比べると1.6%の上昇になる。


Posted by 直    6/24/24 - 14:00   

金:反発、材料難の中先週末の急落の反動から買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,344.4↑13.2

NY金は反発。新たな材料に欠ける中ながら、先週末の急落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,340ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、2,340ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 13:51   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:236.25↑11.25

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月19日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には230セント台まで値を回復した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には237セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 13:34   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.72↑0.56

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてはマイナス圏での推移が続く場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復。NYに入ってからは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には19.70セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/24 - 13:20   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は小幅にも増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 342.7 ↓16.4% ↑67.0% 1050.1 ↑38.3% 300.0 〜500.0
コーン 1117.7 ↓19.1% ↑103.0% 41622.8 ↑28.1% 850.0 〜1400.0
大豆 342.3 ↑0.3% ↑134.3% 41226.1 ↓16.2% 200.0 〜400.0

Posted by 直    6/24/24 - 11:18   

インド、小麦輸入関税引き下げの可能性・食料長官
  [穀物・大豆]

インドの食料長官は12日にメディアに対し、小麦輸入関税を引き下げの可能性を示唆した。国内で供給不安から価格上昇が進んでいるのが背景にある。政府は価格対策としてトレーダーの在庫制限を行っており、他にも値上がりを抑えるためのツールがあるとコメント。対策の一つとして関税削減を検討することもあり得ると述べた。輸入関税は現在40%となっていう。

Posted by 直    6/24/24 - 10:27   

24年ロシア小麦生産、前年から13%減少し3年ぶり低水準見通し
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガスは、ロシアの2024年小麦生産が7950万トンと、前年から13%減少し、3年ぶりの低水準んあるとの見通しを発表した。乾燥が続き、霜害にも見舞われて南部やボルガ地方のイールドが急速に下がったとコメント。クラスノダール地方やスタブロポリ地方などでは冷え込みの影響は回避したことを認識し、中部ではここ数日間降雨もあり、冬小麦の生産は数週間前に予想されていたのに比べると損失はより小幅になる可能性を示唆した。アーガスの冬小麦生産見通しは5660万トン、春小麦が約2280万トン。

Posted by 直    6/24/24 - 09:34   

フィリピン向けで22.8万トンの大豆ケーキとミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からフィリピン向けで22万8000トンの2024/25年度産大豆ケーキとミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/24/24 - 09:04   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、20日時点で34%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は6月20日時点で34%終了した。前週の21%からアップ、前年同期の9%を大きく上回った。進捗率は少なくとも2013年以降最高という。引き続きマットグロッソ州とパラナ州を中心に作業が進みんだ。

Posted by 直    6/24/24 - 09:00   

24年ロシア穀物収穫開始、20日時点で1.3%終了
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸出協会によると、国内の2024年穀物収穫が始まり、20日時点で168万2000トンとなった。事前予想の1億2510万トンの1.3%終了となり、大半がオオムギ。小麦は25万400トンで、0.3%終わった。。

Posted by 直    6/24/24 - 08:53   

23/24年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年2.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月24日時点で4976万1000トンと、前年同期を2.8%上回った。6月だけで24日まであわせて282万9000トンになり、前年から8.4%減少。2023/24年度の小麦輸出が24日時点で1823万6000トン、コーンは2851万8000トンとなった。

Posted by 直    6/24/24 - 08:38   

インド、砂糖輸出規制見直す計画ない・食料長官
  [砂糖]

インドの食料長官は24日、メディアに対し砂糖輸出規制を見直す計画はないと述べ、緩和の意向がないことを示した。国内供給の安定、また2025年までにガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げる目標達成を優先しているという。インドは2022/23年度に国内需給への懸念から輸出規制を決定し、2023/24年度も継続。しかし、業界からの規制緩和を求める声は絶えず、最近では、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)が製糖所の流動性改善に向けて9月に終わる2023/24年度に200万トンの輸出承認を訴えていた。

Posted by 直    6/24/24 - 08:26   

21日のOPECバスケット価格は86.00ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (金) 86.00 ↑0.32
6/20 (木) 85.68 ↑0.14
6/19 (水) 85.54 ↑1.04
6/18 (火) 84.50 ↑1.43
6/17 (月) 83.07 ↑0.38

Posted by 松    6/24/24 - 06:04   

6/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/24/24 - 03:14   

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