ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2024


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年06月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.53%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/24〜 6/28 2.7348 ↑ 0.53% ↓ 7.70% 2.4665 ↑ 2.29% ↓ 2.71%
6/17〜 6/21 2.7204 ↑ 3.28% ↓ 8.78% 2.4113 ↑ 3.14% ↓ 4.04%
6/10〜 6/14 2.6340 ↑ 0.65% ↓ 11.99% 2.3378 ↑ 1.37% ↓ 8.16%
6/3〜 6/7 2.6170 ↓ 0.22% ↓ 12.58% 2.3062 ↓ 0.06% ↓ 8.88%

Posted by 松    6/28/24 - 17:45   

FX:ユーロ小幅高、ポジション調整の動き主導する中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:160.83、ユーロ/ドル:1.0712、ユーロ/円:172.28 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。四半期末を控えたポジション調整の動きが主導する中、全体的に方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、相対的に明確な売り材料が少なかったユーロに買いが集まる格好となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に161円台前半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も161円近辺の水準を維持してのもみ合いが継続、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、160円台半ばまで値を切り下げた。NYに入るとも売りの勢いが衰えず、160円台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが加速、再び161円に迫るまで値を切り上げるなど、不安定な展開が続いた。午後からは値動きも落ち着き、160円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.06ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.07ドル台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1.07ドルの節目近辺まで値を下げて週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では172円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、172円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると171円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤には一転してまとまった買いが入り、172円台前半まで急反発。午後には値動きも落ち着き、同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/28/24 - 17:30   

大豆:続落、作付推定手掛かりに買いの後コーン下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1133-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。USDA作付推定が予想を下回ったのを手掛かりに買いが進む場面があったが、すぐに上値が重くなり、さらにコーンの下落につれて売りに転じた。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。いったんブレーキが掛かったが、通常取引開始後に前日の終値水準まで戻すと改めて買いが進み強含んだ。USDAの発表後は大きく売り買いにもまれ、一気に1150セント台半ばに上昇した後すぐに値を戻し、取引終盤には前日終値を割り込んだ。

Posted by 直    6/28/24 - 16:59   

コーン:急落、USDA作付推定と四半期在庫予想上回り売り活発
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:407-1/2↓15-0

シカゴコーンは急落。USDAが発表した四半期在庫と作付推定ともに市場予想を上回ったのを背景に売りが活発となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇したものの、早朝には買いも息切れとなって値を消した。通常取引で改めて買いが進んで強含んでも、USDAのデータ発表に続いて売りが殺到、一気に399-1/2セントと一代安値を更新する下落となった。下値では買い戻しもみられ、400セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    6/28/24 - 16:55   

小麦:反落、予想以上のUSDA四半期在庫やコーン下落が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:573-1/2↓6-0

シカゴ小麦は反落。USDA四半期在庫が予想以上だったのやコーンの下落が重石となった。夜間取引でまず売りの展開となった後買いが進み、9月限は下落から回復した。しっかりと上がったが、朝方には上昇一服。通常取引に入ると売りの流れが戻って反落した。四半期在庫を受けて売りに弾みが付き、一気に560セント台後半に下がった。ただ、作付推定が予想を下回ったこともあり、取引終盤は下げ幅を縮めた。

Posted by 直    6/28/24 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在304.56万袋と前月を23.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 164.393 3045.618 3964.620 ↓23.2% ↑30.9%
>アラビカ種 112.354 2150.762 2902.617 ↓25.9% ↑14.5%
>ロブスタ種 40.690 677.066 747.827 ↓9.5% ↓62.4%
>インスタント 11.349 217.790 314.176 ↓30.7% ↓88.4%

Posted by 松    6/28/24 - 16:45   

株式:反落、朝方には買い先行もポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:39,118.86↓45.20
S&P500種:5,460.48↓22.39
NASDAQ総合指数:17,732.60↓126.08

NY株式は反落。朝方には弱気の物価指標を受けてインフレが順調に後退しているとの見方が支えとなる中で買いが先行したものの、その後は四半期末を控えたポジション調整の売りにジリジリと押し戻される格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、朝方発表されたPCE価格指数が前月を下回る伸びにとどまったのに加え、ミシガン大消費者指数でもインフレ見通しが速報値から下方修正されたことも支えとなり、200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたものの、下落の流れを止めるには至らず。午後に改めてマイナス転落すると売り圧力も強まり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、銀行株に大きく買いが集まったほか、運輸株や半導体、エネルギー関連、通信もしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションや一般消費財には売りが加速、公益株やバイオテクノロジー、薬品株、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.76%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やセールスフォース(CRM)が、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は弱気の決算が嫌気される中で19.99%の急落、メルク(MRK)も4%を超える下げとなったほか、ウォルト・ディズニーやアマゾン・ドットコム(AMZN)も大きく値を下げた。

Posted by 松    6/28/24 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 285785 △ 26342
NEMEX-RBOBガソリン △ 41697 △ 5348
NYMEX-暖房油 △ 14116 ▼ 5095
NYMEX-天然ガス ▼ 90596 △ 14383
COMEX-金 △ 246542 ▼ 3433
_
CBOT-小麦 ▼ 52309 ▼ 10684
CBOT-コーン ▼ 198781 ▼ 85821
CBOT-大豆 ▼ 135949 ▼ 29015
ICE US-粗糖 △ 29912 △ 20010
ICE US-コーヒー △ 69959 △ 4578
_
IMM-日本円 ▼ 178854 ▼ 27861
IMM-ユーロFX ▼ 7083 ▼ 14552
CBOT-DJIA (x5) ▼ 487 ▼ 2058
CME-S&P 500 ▼ 54770 △ 49939

Posted by 松    6/28/24 - 15:55   

天然ガス:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.601↓0.084

NY天然ガスは続落。朝方までは投機的な買い戻しが優勢となったものの、その後これまでの流れを継いだ売りが主導する形でジリジリと値を切り下げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.70ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり2.60ドル台半ばまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.60ドルをやや割り込むまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/28/24 - 14:45   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5015↓0.0253
暖房油8月限:2.5331↓0.0298

NY石油製品は反落、原油の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/28/24 - 14:44   

原油:小幅反落、四半期末控えたポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.54↓0.20

NY原油は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、四半期末を控えたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、早朝には82ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には82ドル近辺まで反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、81ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は81ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで下げ幅を縮小、午後からは徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    6/28/24 - 14:44   

金:小幅続伸、インフレ順調に後退との見方支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,339.6↑3.0

NY金は小幅続伸。朝方発表された5月のPCE価格指数が前月より低い伸びにとどまり、インフレが順調に後退しているとの見方が改めて強まる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、2,330ドルまで値を切り下げたものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、2,340ドル台までレンジを切り上げる展開。通常取引開始後はPCE価格指数の発表を受け、2,350ドルまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、買い材料の出尽くし感も加わってポジション整理の動きが優勢となる中、ややプラス圏に入ったあたりまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/28/24 - 14:12   

コーヒー:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:226.80↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。朝方までは投機的な売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま222セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でもみ合う展開、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/28/24 - 13:53   

砂糖:小幅続伸、中盤売りに押されるもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.30↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には買い意欲が強まり、レンジを切り上げた。NYに入ると20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大、その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で20セントの節目を割り込むまでに値を切り下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/24 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は581基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 581 ↓ 7 ↓ 93 ↓13.80%
>陸上油田 560 ↓ 7 ↓ 93 ↓14.24%
>メキシコ湾 19 →0 ↑ 1 ↑5.56%
カナダ 176 ↑ 10 ↑ 9 ↑5.39%
北米合計 757 ↑ 3 ↓ 84 ↓9.99%

続きを読む

Posted by 松    6/28/24 - 13:19   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/24 前年比 市場予想 6/1/23
全小麦 702.06 ↑23.26% 682.00 569.57
コーン 4993.17 ↑21.69% 4867.00 4103.31
大豆 969.99 ↑21.80% 957.00 796.39

続きを読む

Posted by 松    6/28/24 - 12:45   

USDA作付推定、コーンは予想以上の引き上げ、大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2024年 3月推定 前年比 市場予想 2023年 2022年
コーン 91.475 90.036 ↓3.35% 90.629 94.641 88.162
大豆 86.100 86.510 ↑2.99% 86.861 83.600 87.450
全小麦 47.240 47.498 ↓4.71% 47.577 49.575 45.769
冬小麦 33.805 34.135 ↓7.89% 34.155 36.699 33.281
春小麦 11.270 11.335 ↑0.63% 11.361 11.200 10.855
デュラム 2.165 2.028 ↑29.18% 1.998 1.676 1.633

続きを読む

Posted by 松    6/28/24 - 12:38   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は20.48%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4899万8000トンと、前年同期から20.48%増加した。4月にシーズンが始まって5月後半に初めて減少となったのからプラス転換。昨年6月前半の約4%と比べても大きな伸び率である。2024/25年度の圧搾高は6月16日時点で1億8945万8000トンになり、前年同期を13.25%上回った。

6月前半の砂糖生産は312万トンで、前年から21.86%増加した。エタノールは18.09%増えて22億4800万リットル。砂糖とエタノールも前回報告で今年度初めての前年比マイナスとなったのから持ち直した。含水エタノールは増加基調を続け、しかも伸び率が29.56%と5月後半以上になった。無水エタノールが4.85%の増加に転じた。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で1095万トンになり、前年から14.42%増加。エタノールは12.24%増の87億1000万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は125.38キログラムと、前年同期の127.08キログラムから下がった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の47.24%から48.38%に上昇、エタノール向けが52.76%から51.62%に低下した。

Posted by 直    6/28/24 - 10:45   

6月ミシガン大消費者指数は68.2に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年6月 6月速報値 24年5月 市場予想
消費者指数修正値 68.2 65.6 69.1 65.6

続きを読む

Posted by 松    6/28/24 - 10:01   

6月シカゴビジネス指標(PMI)は47.4に回復、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年6月 24年5月 市場予想
総合指数 47.4 35.4 40.0

続きを読む

Posted by 松    6/28/24 - 09:45   

ウクライナ穀物収穫、28日時点で72.14万トンと前週から増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は28日時点で72万1400トンと、前週に約5万トンだったのから大きく増加した。面積にして20万9800ヘクタール。大半がオオムギで、小麦は3万6200ヘクタールから11万2800トン、イールドが3.12トンとなった。なお、2024年の収穫は通所より2週間早く始まった。

農務省の穀物生産予想は5600万トンで、このうち小麦が2100万トン、コーンは2850万トン。油種とあわせて7700万トンと、前年の8100万トンから減少を見通す。

Posted by 直    6/28/24 - 09:20   

インドエタノール生産で初めて穀物由来が砂糖きび由来上回る
  [エタノール]

インドのエタノール生産で穀物由来が初めて砂糖きび由来を上回ったと報じられた。地元メディアが入手した公式データによると、2023/24年度(11-10月)のエタノール生産が6月9日時点で35億7120万リットルとなり、このうり砂糖きび由来の17億5740万リットルに対し、穀物由来が18億1380万リットルで、全体の50.8%に相当。中でも、コーンからの生産が11億820万リットルと大半を示したという。なお、前年の穀物由来のエタノールのシェアは37.4%だった。

Posted by 直    6/28/24 - 09:09   

5月個人所得は前月から0.48%増加、消費支出は0.25%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年5月 前月比 市場予想
個人所得 23923.7 ↑0.48% ↑0.4%
個人消費支出 19337.8 ↑0.25% ↑0.3%
貯蓄率 3.85% ↑0.16
個人消費価格指数(PCE) 123.096 ↓0.01% →0.0%
PCEコア 122.045 ↑0.08% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    6/28/24 - 08:35   

インドモンスーン降雨、南半島除く4地区で通常量下回る
  [天候]

インドの南半島を除く4地区でモンスーン降雨が通常量を下回った。気象局(IMD)によると、6月1日から26日までのインドの降水量は109.0ミリメートルと、通常量の134.3ミリメートルと比べて19%減少。前週の18%よりやや大きな開きでもある。

地区別に、最もギャップが大きいのが引き続き北西部だが、51%と前週の70%から小さくなった。中部では通常比24%減少で、これも前週の32%からダウン。しかし、東部・北東部で前週の8%のマイナスだったのから19%のマイナスになった。南半島では通常量を13%上回り、前週の15%からダウン。13日-19日の一週間でみると、インド全体で通常量と比べて19%ダウン。しかし、前週時点での33%より小幅減少である。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/28/24 - 08:28   

24/25年アルゼンチン小麦作付、26日時点で81%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付6月26日時点で81%終了した。前週から15.5%終了し、前年同期も9ポイントほど上回った。作業はエントレリオス州中東部やブエノスアイレス州中西部、ラパンパ州北部を中心に進んだという。作付見通しは630万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    6/28/24 - 08:22   

23/24年アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は6月26日時点で99.7%終了し、進捗率は前週から1.3ポイント上昇した。北部の作業は概ね終了。サンタフェ州中北部、エントレリオス州中東部でも完了し、イールドが平均以上になった。収穫は主にブエノスアイレス州中部やラパンパ州南部で残っているともいう。生産見通しは5050万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/28/24 - 08:21   

アルゼンチンコーン収穫、26日時点で49.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は6月26日時点で54.9%終了した。前週の49.3%からアップ、前年同期の48.5%も上回った。最適な土壌水分によって作業が進んだとコメント。ただ、北西部や北東部では水分過剰の報告もあった。イールドは1ヘクタール当たり6.93トン。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    6/28/24 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は86.05ドルと前日から0.59ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27 (木) 86.05 ↑0.59
6/26 (水) 85.46 ↓0.81
6/25 (火) 86.27 ↑0.29
6/24 (月) 85.98 ↓0.02
6/21 (金) 86.00 ↑0.32

Posted by 松    6/28/24 - 05:37   

6/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/28/24 - 05:34   

2024年06月27日(木)

FX:ユーロ小幅高、全体的に小動きの中欧州の金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:160.74、ユーロ/ドル:1.0704、ユーロ/円:172.05 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。5月の米PCE価格指数の発表を翌日に控え様子見気分の強まる中、全体的に小動きの展開が続いたが、そうした中でも欧州の金利上昇が支えとなりユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、前日の急伸の反動もあって160円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、160円台前半まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、160円台後半まで値を回復した。昼からは動意も薄くなったものの、午後遅くまで底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.06ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり1.07ドル台を回復。NYに入ると1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後からは1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では171円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、170円台後半まで値を回復した。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、172円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/27/24 - 17:17   

大豆:続落、USDA四半期在庫と作付推定にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1136-1/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。明日に発表されるUSDA四半期在庫や作付推定をにらみ、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引では売りをこなしながらも、その後買いが進む展開となり、8月限は上昇したが、1150セント目前でブレーキが掛かった。通常取引に入ると売り圧力が強まり下落。1133-3/4セントに下げ、2月29日以来で一代安値更新となった。その後は引けまで本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    6/27/24 - 16:53   

コーン:続落、四半期在庫と作付推定に注目集まる中引き続き売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:422-1/2↓3-0

シカゴコーンは続落。明日に控えるUSDA四半期在庫と作付推定に注目が集まる中、引き続きポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りに押され、9月限は安値を更新する展開となった。いったんブレーキが掛かり、朝方に前日に小幅上昇に転じたが、通常取引で再び売りに押されて弱含み。422-1/4セントと本日最低を付けてから、引けまでもみ合いとなった。

Posted by 直    6/27/24 - 16:50   

小麦:急伸、値ごろ感からの買いに週間輸出成約高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:579-1/2↑19-0

シカゴ小麦は急伸。値ごろ感からの買いに加え、週間輸出成約高が予想を上回り、買いを支援した。夜間取引でやや買いの展開となり、9月限は小高く推移。値を消す場面も何度かあったが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて、ほぼ一本調子で値を伸ばした。

Posted by 直    6/27/24 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在288.12万袋と前月を22.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 121.692 2881.225 3717.852 ↓22.5% ↑23.8%
>アラビカ種 94.225 2038.408 2748.220 ↓25.8% ↑8.6%
>ロブスタ種 18.930 636.376 671.965 ↓5.3% ↓64.7%
>インスタント 8.537 206.441 297.667 ↓30.6% ↓89.0%

Posted by 松    6/27/24 - 16:35   

株式:小幅続伸、PCE価格指数の発表控えレンジ内でもみ合う
  [場況]

ダウ工業平均:39,164.06↑36.26
S&P500種:5,482.87↑4.97
NASDAQ総合指数:17,858.68↑53.53

NY株式は小幅続伸。5月のPCE価格指数の発表を翌日に控えて様子見気分の高まる中、前日終値を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントをやや超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値懸念を維持しての推移、午後には売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま100ポイント値を切り下げる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはジリジリと騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財やコミュニケーション、保険、金鉱株などに買いが集まった一方、半導体や運輸株、生活必需品は値を切り下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.99%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える上昇を記録した。一方でビサ(V)は2.56%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/27/24 - 16:33   

天然ガス:小幅続落、目先の生産増観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.685↓0.060

NY天然ガスは小幅続落。目先生産が増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計では平年を下回る積み増しが確認されたものの、流れを強気に変えるには至らなかった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.70ドルを割り込むまでに反落。在庫統計発表後は小幅ながらプラス転換するまでに買い戻しが集まったが、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は2.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/27/24 - 14:47   

石油製品:小幅続伸、原油の上昇支えに堅調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5268↑0.0023
暖房油8月限:2.5629↑0.0099

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、直近の高値を大きく更新するまでに上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には前日終値近辺まで反落。午後からは売りも一服、ガソリンは小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/27/24 - 14:46   

原油:続伸、中東情勢緊迫懸念が下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.74↑0.84

NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま81ドル台半ばまで値を切り上げた。早朝には一旦上値が重くなったものの、通常取引開始後には82ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。昼前にはやや売りが優勢となり、81ドル台半ばのレンジまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/27/24 - 14:46   

金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,336.6↑23.4

NY金は反発。米長期金利の低下が好感される中、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。PCE価格指数の発表を翌日に控え、インフレが順調に落ち着いてきているとの見方も改めて強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの。ロンドンに入るあたりから買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には2,330ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,340ドル台まで上げ幅を拡大、中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/24 - 14:46   

24/25年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比は減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産見通しを1億2188万4000トンと、前月時点での1億2024万トンから引き上げた。3月に1億2075万2000トンの初回予想を発表して初めての上方修正となった。それでも、前年比にすると2.9%減少。生産は4年ぶりの低水準になる。作付推定を2085万2000ヘクタールから2098万7000ヘクタールにやや上方修正、前年に比べると3.6%の減少。イールドは前年比横ばいの6トンの見通しを維持した。輸出予想は3114万8000トンから3164万8000トンに引き上げた。前年との比較にすると4.1%減少。

2024/25年度コーン生産は6476万8000トンと見通し、従来の6855万1000トンから引き下げた。前年から3.3%の増加で、伸び率も小さくなった。作付予想が2.8%増の861万4000ヘクタールで、908万6000ヘクタールから下方修正。イールドは8トンの見通しで据え置き、前年の7トン(修正値)から上昇となる。

Posted by 直    6/27/24 - 14:06   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:226.35↑2.00

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、227セント近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、229セントまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/24 - 13:40   

砂糖:大幅続伸、投機的な買いが加速し4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.21↑0.70

NY砂糖は大幅続伸。インドやブラジルの将来的な供給不安が支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月29日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セントの大台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には20.34セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/24 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、最高利回りは4.276%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 113576.5 44000.0 2.58 2.43
競争入札分 113502.7 43926.2 2.58 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.65% 66.88%
最高落札利回り(配分比率) 4.276% (87.68%) 4.650%

Posted by 松    6/27/24 - 13:05   

インドの主要給水所貯水量、最大能力の21%で前週と同水準
  [天候]

インド水資源省によると、国内にある150の主要給水所の貯水量が6月27日時点で最大能力の21%、前週と同水準になった。前年同期の26%、過去10年平均の23%に比べるとダウン。北部と東部でも28%、19%と変化なし。中部で25%、南部で16%になり、やはり前週と同じ。一方、給水所の数が49と最多の西部では前週の16%から20.%に上がった。

インドは5月30日にモンスーン入りしたものの、その後の進行が停滞、通常以下の降水量が続いた。ただ、気象局関係者はロイターに対し、ここにきてペースが速まっていることを指摘し、夏作物の作付が本格化する前にモンスーンが全土に拡大する見通しを示した。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/27/24 - 11:43   

2024/25世界穀物生産見通し据え置き、前年比0.5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1200万トンで据え置いた。3月に23億3200万トンの初回予想を発表してから、4-5月連続の下方修正が一服した格好になる。前年比にすると0.5%増加、過去最高を記録するとの見方である。小麦を7億9500万トンから7億9300万トンに引き下げ、前年と同水準の見通しなった。コーンは12億2200万トンから12億2300万トンに上方修正。ただ、前年との比較にすると0.1%減少する。

2024/25年度穀物消費が23億2100万トンになるとの見通しで、前月時点での23億2000万トンから引き上げた。初回予想の発表から初めての上方修正。前年比は0.4%増加になる。小麦を8億100万トンから8億万トンに引き下げ、前年から0.6%減少の見通しとした。コーンは12億2500万トンから12億2800万トンに引き上げた。前年を0.8%上回る。

2024/25年度穀物貿易は4億1600万トンの見通しを維持した。前年比6.1%、2年連続減少になる。小麦を1億9600万トンから1億9400万トンに引き下げ、コーンは1億7500万トンから1億7800万トンに上方修正。それぞれ7.2%と6.3%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6000万トンから2億6100万トンに引き上げ、前年比にして2.6%減少の予想。コーンは2億8100万トンで据え置き、2.1%減少の見通しになる。穀物全体の在庫は5億8000万トンから5億8200万トンに上方修正、前年から1.5%減少見通しとなった。小麦を100万トン上方修正した2億6100万トン、前年から2.6%減少する。コーンは2億8100万トンで修正なし、前年比2.1%減減少。

Posted by 直    6/27/24 - 10:41   

2024/25年世界大豆生産見通し、2回連続上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1500万トンと、前月時点での4億1400万トンから100万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正になり、前年比にして5.9%増加、過去最高を更新する。

消費予想は4億400万トンとし、3月の初回予想発表からこれで3回連続据え置きとなった。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7200万トンから1億7500万トンに上方修正し、中国の引き上げが背景にある。前年比較で2.9%の増加。期末在庫を7800万トンから7900万トンに引き上げ、前年を16.2%上回る見通しとした。

Posted by 直    6/27/24 - 10:40   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3097 ↑ 52 ↑ 51 ↑ 11.28% ↑ 20.55%

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 10:31   

24年南アコーン生産見通し上方修正、前年比は18.4%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2024年のコーン生産見通しを1340万4600トンと、前月時点での1330万9850トンからやや引き上げた。それでも、前年比にすると18.4%減少。食用となるホワイトコーンを634万3350トンから634万7700トン、主に飼料用のイエローコーンは696万6550トンから705万6900トンにそれぞれ修正。ホワイトが前年から25.4%ダウン、イエローは11.0%の減少になる。

Posted by 直    6/27/24 - 10:06   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から2.07%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 70.8 ↓2.07% ↓6.60% ↑2.3%

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 10:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月21日時点で5,931億ドルと、前週から31億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは62億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/27/24 - 09:31   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/27/24 - 09:30   

2024年のカナダ全小麦作付は前年から1.08%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2024年度作付 修正 前年比 前回 (3/11)
全小麦 26641 ↓ 404 ↓1.08% 27045
>春小麦 18936 ↓ 299 ↓2.77% 19235
>デュラム小麦 6364 ↑ 20 ↑ 5.47% 6344
>冬小麦 1341 ↓ 124 ↓5.83% 1465
コーン 3641 ↓ 244 ↓4.81% 3885
大豆 5743 ↑ 161 ↑ 1.99% 5582
カノーラ 22007 ↑ 613 ↓0.34% 21394

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 09:19   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/20/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 667.2 0.0 667.2 ↑15.3% 200.0 〜600.0
コーン 542.2 139.3 681.5 ↑12.6% 400.0 〜1300.0
大豆 282.9 101.8 384.7 ↓39.9% 300.0 〜800.0
大豆ミール 219.3 24.4 243.7 ↑15.2% 150.0 〜300.0
大豆油 ▲10.6 0.3 ▲10.3 - 0.0 〜26.0

Posted by 松    6/27/24 - 09:14   

5月貿易収支(モノ)速報値は1,006.2億ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年5月 前月比 24年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲100617 ↑2.72% ▲97954
輸出 166689 ↓2.71% 171330
輸入 267306 ↓0.73% 269284

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 08:57   

1-3月期GDP確定値は前期から1.41%の増加、改定値から上方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年1Q 改定値 速報値 23年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.41% ↑1.25% ↑1.59% ↑3.40% ↑1.3%
個人消費 ↑1.45% ↑1.99% ↑2.51% ↑3.28%
国内投資 ↑4.39% ↑3.24% ↑3.17% ↑0.74%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.08% ↑3.05% ↑3.12% ↑1.63% ↑3.1%
>個人消費支出(PCE) ↑3.40% ↑3.32% ↑3.39% ↑1.79% NA
>>コア ↑3.74% ↑3.64% ↑3.73% ↑2.04%

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 08:43   

1-3月期企業集積は前期比で2.73%の増加、速報値から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

24年1Q 前期比 速報値 23年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3808.5 ↑2.73% ↑3.39% ↑2.97%
>税引後収益 3168.2 ↑2.32% ↑3.17% ↑2.60%
ネット・キャッシュフロー 3364.1 ↓2.89% ↓2.16% ↑3.53%

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 08:38   

5月耐久財受注は前月から0.11%増加、予想は減少
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
耐久財受注 283080 ↑0.11% ↑0.24% ↓1.2%
>運輸除く(ex-Trans) 187661 ↓0.12% ↑0.42% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 266089 ↓0.18% ↓0.49%

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 08:34   

失業保険新規申請件数は23.3万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月22日 前週比 6月15日 市場予想
新規申請件数 233.00 ↓ 6.00 239.00 238.00
4週平均 236.00 ↑ 3.00 233.00 -
継続受給件数 1839.00 NA

続きを読む

Posted by 松    6/27/24 - 08:31   

26日のOPECバスケット価格は85.46ドルと前日から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (水) 85.46 ↓0.81
6/25 (火) 86.27 ↑0.29
6/24 (月) 85.98 ↓0.02
6/21 (金) 86.00 ↑0.32
6/20 (木) 85.68 ↑0.14

Posted by 松    6/27/24 - 05:43   

6/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

Posted by 松    6/27/24 - 05:40   

2024年06月26日(水)

FX:対円中心にドル高、FRBの利下げ観測後退で米長期金利上昇
  [場況]

ドル/円:160.79、ユーロ/ドル:1.0680、ユーロ/円:171.73 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行、前日にFRB高官からタカ派的は発言が相次ぎ、FRBの利下げ開始がかなり先になるとの見方が一段と強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ECBに関しても追加利下げの時期が遅れるとの見方が浮上、中銀の金融政策の違いや金利差着目した動きから円には相対的に売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、159円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY早朝には160円の節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には160円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.07ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。その後も軟調な流れは変わらず、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったが、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では171円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、午後遅くには171円を割り込む場面も見られたが、すぐに買いが集まり171円台を回復した。NYにかけては一段と騰勢を強める格好となり、中盤には171円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/26/24 - 17:17   

大豆:続落、USDA四半期在庫と作付推定控える中テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1142-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。28日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控える中、テクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが進み、8月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。1150セント台後半に上がってペースがスローダウンし、朝方には急速に伸び悩み。通常取引開始後に前日終値を下回ると買いが集まり、上昇に戻ったが、1150セントを超えると上値が重くなった。取引終盤に再び売りが膨らんで下落した。

Posted by 直    6/26/24 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在275.95万袋と前月を21.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 286.738 2759.533 3522.324 ↓21.7% ↑33.7%
>アラビカ種 184.995 1944.183 2581.699 ↓24.7% ↑15.4%
>ロブスタ種 89.346 617.446 665.312 ↓7.2% ↓61.4%
>インスタント 12.397 197.904 275.313 ↓28.1% ↓88.3%

Posted by 松    6/26/24 - 16:47   

コーン:続落、28日発表のUSDAデータや天候にらみながら売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:425-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは続落。28日に発表のUSDA四半期在庫と作付推定や、コーンベルトの天候をにらみながら、ポジション調整の売りが出た。9月限は夜間取引でこれまでの流れを引き継いで小安くなってから、すぐに買いが集まる中上昇に転じた。ただ、上値が重く、早朝には上げ幅を縮小。通常取引ではまず下落してから反発となったものの、結局買いが続かず、日中にマイナス圏に戻した。前日に付けた一代安値を下回り、424-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    6/26/24 - 16:45   

株式:小幅高、午前中売り優勢もハイテク中心に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,127.80↑15.64
S&P500種:5,477.90↑8.60
NASDAQ総合指数:17,805.16↑87.50

NY株式は小幅高。午前中はポジション調整の売りが優勢となる場面も見られたが、その後はハイテク銘柄を中心に買いが集まる格好となり、堅調に推移した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。しばらくは安値近辺で上値の重い状態が続いたが、昼にかけてジリジリと買い戻しが集まり、プラス転換した。午後からは動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後まで大きな動きがみられることはなかった。

セクター別では、一般消費財や運輸株に買いが集まったほか、コンピューター関連や金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や保険、薬品株には売りが先行、金鉱株や公益株、バイオテクノロジ-も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が3.90%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.03%の下落、シェブロン(CVX)やトラベラーズ(TRV)、シスコ・システムズ(CSCO)、メルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/26/24 - 16:43   

小麦:横ばい、値ごろ感から買い入るも上値限られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-1/2→0

シカゴ小麦は横ばい。値ごろ感から買いが入る一方で、28日発表のUSDA四半期在庫や作付推定を見守る空気も強く、上値が限られた。夜間取引が始まってまず売りが台頭し、9月限は556-3/4セントと3月11日以来の安値を付ける下落となった後、すぐに買いに転じて反発した。早朝にいったん値を消し、通常取引開始後に前日終値を下回る場面をみてから買いが入ったが、570セント台に上昇したところで買いも息切れ。そのまま上げ幅を縮め、最後は前日の終値水準で引けた。

Posted by 直    6/26/24 - 16:41   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだポジション整理売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.745↓0.118

NY天然ガスは続落。中西部や北東部で厳しい暑さが続いている中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。この先生産が増加に転じるとの見方や、暑さが緩むとの天気予報も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/26/24 - 14:48   

石油製品:上昇、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5245↑0.0267
暖房油8月限:2.5530↑0.0266

NY石油製品は上昇。原油の値動きを睨みながら、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは流れが一転、しっかりと騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    6/26/24 - 14:47   

原油:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:80.90↑0.07

NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は小幅ながら値を切り上げた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には81ドル台半ばまで上げ幅を拡大、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には80ドル台前半まで下げ幅を拡大。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換。午後には81ドル台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/24 - 14:47   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,313.2↓17.6

NY金は続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝には2,310ドル台まで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、2,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降はやや値を持ち直し、2,310ドル台でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/26/24 - 13:58   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 51.0 ↑ 32.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 85.0

Posted by 松    6/26/24 - 13:40   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:224.35↓4.95

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、230セント台前半 まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、朝方にはあっさりとマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には223セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/24 - 13:39   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.51↑0.02

NY砂糖は小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には上値が重くなりマイナス転落、NYに入ると再びプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、19セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼前からは再び買い意欲が強まり、前日終値近辺までレンジを回復してのもみ合い、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/26/24 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.35と前回上回る、最高利回りは4.331%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 164830.0 70000.0 2.35 2.30
競争入札分 164565.3 69735.3 2.36 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.92% 65.04%
最高落札利回り(配分比率) 4.331% (5.63%) 4.553%

Posted by 松    6/26/24 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.92
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 81693.1 28000.1 2.92 3.40
競争入札分 81676.0 27983.0 2.92 3.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.49% 63.48%
最高割引マージン(配分比率) 0.155% (36.98%) 0.139%

Posted by 松    6/26/24 - 11:52   

EIA在庫:原油は359.1万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460696 ↑ 3591 ↓ 2333 ↑ 914
ガソリン在庫 233886 ↑ 2654 ↓ 1156 ↑ 3843
留出油在庫 121263 ↓ 377 ↓ 267 ↓ 1178
製油所稼働率 92.19% ↓ 1.35 ↑ 0.01 -
原油輸入 6611 ↓ 443 - -

続きを読む

Posted by 松    6/26/24 - 10:37   

5月新築住宅販売は61.9万戸と前月から11.32%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
新築住宅販売件数 619 ↓11.32% 698 650
販売価格(中間値) $417400 ↓0.12% $417900

続きを読む

Posted by 松    6/26/24 - 10:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年3.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月26日時点で5030万5000トンと、前年同期を3.9%上回った。6月だけで26日まであわせて337万3000トンになり、前年から9.3%増加。2023/24年度の小麦輸出が26日時点で1826万8000トン、コーンは2902万トンとなった。

Posted by 直    6/26/24 - 08:43   

エジプトGASC、計47万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、25日に計47万トンの小麦を買い付けたと発表した。購入の内訳は18万トンずつのロシア産とルーマニア産、また6万トンのウクライナ産、5万トンのブルガリア産。価格レンジは1トンあたり227.-230ドルという。ロシア産とブルガリア産、また6万トンのルーマニア産が8月21‐31日、残る12万トンのルーマニア産とウクライナ産は9月1−10日の出荷になる。

Posted by 直    6/26/24 - 08:36   

インド・ウッタルプラデシュ州で砂糖きびの赤腐病懸念高まる
  [砂糖]

インドの砂糖主要生産地ウッタルプラデシュ州で砂糖きびの赤腐病に対する懸念が高まっていると報じられた。赤腐病はさび病の一種。地元メディアによると、テライ地方で「0238」と呼ばれる品種に感染が見つかり、ウッタルプラデシュ州砂糖局は別の品種への植え替えを勧告している。局長は、砂糖局内での警戒を高めており、生産者と病害についての話し合いを設けていると述べた。

Posted by 直    6/26/24 - 08:21   

インド砂糖組合幹部が内相と会談、砂糖最低支持価格引き上げ要請
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターのが24日に内相と会談し、砂糖の最低支持価格(MSP)引き上げを要請したと報じられた。MSPは製糖所が卸売業者などに販売する際の最低基準。2019年から1キログラム当たり31ルピーで据え置かれており、NFSCSFLやインド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)はコスト増加などを理由に値上げを求めていた。会談ではまた、NFCSFLが砂糖輸出の承認やエタノール生産に対するすべて規制撤廃を求めたという。ただ、協議の詳細は不明。

Posted by 直    6/26/24 - 08:10   

5月住宅建築許可件数は139.9万戸に上方修正、前月比2.85%の減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年5月 修正前 前月比 前年比 24年4月
建築許可件数 1399 1386 ↓2.85% ↓8.68% 1440
>一戸建 956 949 ↓2.15% ↑4.14% 977
>集合住宅(5世帯以上) 386 382 ↓5.16% ↓30.70% 407

Posted by 松    6/26/24 - 07:47   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.76%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月21日 前週比 前年比 6月14日
総合指数 212.0 ↑0.76% ↓1.90% ↑0.91%
新規購入指数 147.8 ↑1.23% ↓13.21% ↑1.60%
借り換え指数 552.4 ↓0.05% ↑25.77% ↓0.36%

Posted by 松    6/26/24 - 07:00   

25日のOPECバスケット価格は86.27ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (火) 86.27 ↑0.29
6/24 (月) 85.98 ↓0.02
6/21 (金) 86.00 ↑0.32
6/20 (木) 85.68 ↑0.14
6/19 (水) 85.54 ↑1.04

Posted by 松    6/26/24 - 05:32   

6/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/24 - 05:29   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ