2024年06月05日(水)
FX:円急反落、株高受けてリスク志向強まる中で売りが加速
[場況]
ドル/円:156.08、ユーロ/ドル:1.0868、ユーロ/円:169.64 (NY17:00)
為替は円が急反落。米株がしっかりと上昇基調を維持、投資家のリスク志向が改めて強まる中で安全資産としての円にポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンの朝方には156円台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、156円台はしっかりと維持しての推移。NYに入るとADPの民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて売りに押され、155円台まで値を下げたものの、その後発表されたISMサービス指数が予想以上に上昇すると一転して買いが加速、156円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、昼からは動意も薄くなり、156円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってからは徐々に売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで値を下げた。NY朝には一転して買い意欲が強まり、1.09ドルをうかがう水準まで一気に値を回復。その後はISMサービス指数の発表を受けて再び売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで反落するなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行。ロンドンに入ると170円の節目まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となり、169円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからも新たな動きが出てくることもなく、同水準で上下を繰り返す格好が続いた。
Posted by 松 6/5/24 - 17:19
大豆:続落、前日に続いて作付進捗が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1177-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は続落。前日に続いて作付進捗が重石となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、1180セント台後半まで上がった後は買いも細り始めて伸び悩んだ。通常取引で改めて強含んでも、1190セントを超えてブレーキが掛かり、一気に値を消した。取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れ、引け近くには1175-1/4セントと5月2日以来の安値を更新した。
Posted by 直 6/5/24 - 16:38
コーン:続落、引き続き米国の良好な作柄が材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:439-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは続落。引き続き米国の良好な作柄が売り材料視された。7月限は夜間取引でまず様子見の空気が強い中前日の終値近辺をもみ合い、一巡して売り圧力が強まり下落の展開にシフトした。通常取引で買いが進んで反発の場面があったが、すぐに売りに押されて下げに戻った。早朝から何度か試していた440セント割れとなり、438-1/4セントと4月19日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/5/24 - 16:35
株式:続伸、FRBの利下げ期待高まる中ハイテク主導で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:38,807.33↑96.04
S&P500種:5,354.03↑62.69
NASDAQ総合指数:17,187.90↑330.86
NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。弱気の経済指標を受けてFRBの早期利下げ期待が強まる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復。午後にかけてややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。遅くには改めて騰勢を強める格好となり、一時100ポイントを上回るまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、金鉱株、運輸株もしっかりと上昇した。一方で公益株や通信、保険、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.50%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やゴールドマン・サックス(GS)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える伸びを記録した。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.95%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 6/5/24 - 16:35
小麦:続落、ロシアの生産不安緩和や米国の収穫圧力背景に売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:646-3/4↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安が和らいでいることや、米国の収穫圧力を背景に売りが出た。夜間取引ではまず買い優勢となってから、朝方にかけて売りも断続的に出始め、7月限は660セント台前半に上昇の後、前日終値のあたりをもみ合う展開になった。通常取引に入ってより売りが膨らみ、642-3/4セントと5月10日以来の水準まで下落。その後ペースこそ鈍りながら、引けまで売りが続いた。
Posted by 直 6/5/24 - 16:31
天然ガス:反発、夏場に向けた需要増加観測から買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.757↑0.171
NY天然ガスは反発。夏場に向けた冷房需要やLNG需要の増加によって需給が引き締まってくるとの見方が下支えとなる中で大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、昼前には2.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 14:42
石油製品:上昇、株や原油高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3536↑0.0041
暖房油7月限:2.3011↑0.0152
NY石油製品は上昇、株や原油高の進行支えに投機的な買いが相場を主導した。在庫統計は弱気の内容となったが、大きく売りを呼び込むことはなかった。相場は夜間取引ではガソリンがややマイナス圏に入ったあたりでの推移、暖房油はしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も流れは変わらず、昼前からは原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、値を切り上げた。
Posted by 松 6/5/24 - 14:42
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:74.07↑0.82
NY原油は反発。ここまでの急落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が石油製品を中心に大幅積み増しとなったことも、新たな売りを呼び込むには至らなかった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは73ドル台半ばでの推移、在庫統計発表後は一旦売りに押され73ドルを割り込んだが、押し目では早々に買いが集まりプラス圏を回復。昼にかけては一段と騰勢を強める格好となり、74ドル台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/5/24 - 14:42
金:反発、米長期金利の低下好感ししっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,375.5↑28.1
NY金は反発。米長期金利の低下が好感される中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には2,370ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。朝方発表されたADPの民間雇用レポートが予想より弱気の内容となり、米景気が悪化を受けてFRBの利下げ時期が早まるとの期待が強気に作用した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持してまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 13:45
コーヒー:反落、前日までの上昇の反動もあって売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:231.95↓1.95
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には226セント台まで一気に値を切り下げた。直後にはしっかりと買いが集まり、230セント台を回復。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前には一段と騰勢を強める場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 6/5/24 - 13:34
砂糖:続伸、投機的な買い集まり5月10日以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.13↑0.27
NY砂糖は続伸。猛暑によるインドの生産への影響に対する懸念などが支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月10日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、一気に19セント台まで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 13:18
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 89.0 | ↑ 85.0 〜 ↑ 93.0 | |
| >前週 | ↑ 84.0 | ||
| >前年 | ↑ 105.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 103.0 |
Posted by 松 6/5/24 - 13:16
インド、67万トンのBモラセスをエタノール生産にあてること承認
[エタノール]
インド食料省は日、67万トンのBモラセスと呼ばれるショ糖濃度が高い糖蜜をエタノール生産にあてることを承認した。関係者によると、現行の生産や消費見通しに基づいてエタノールへの割り当てに問題がないとの判断に基づいての決定。政府は国内の砂糖供給確保などの目的から、エタノール生産への砂糖割り当てを規制しており、昨年12月に砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)とBモラセスについて170万トンまでガソリンと混合を認可した。インドでガソリンのエタノール混合比率は5月時点で11%を超えた。政府は2025/25年度までに20%に引き上げを計画している。
Posted by 直 6/5/24 - 11:55
23/24年度インド砂きび圧搾完了間近、3件の製糖所が稼働継続
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖きび圧搾は完了間近となった。圧搾高が5月31日時点で億1378万トン。砂糖生産が3167万トンと、事前予想の3212万5000トンの98.6%終了となった。今シーズンはピーク時に534件の製糖所が圧搾を手掛け、現時点で3件が稼働を続けているという。砂糖きびの糖分比率は31日時点で10.09%、前年の9.83%から上昇した。
Posted by 直 6/5/24 - 10:50
EIA在庫:原油は123.3万バレルの積み増し、石油製品在庫も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 455922 | ↑ 1233 | ↓ 1625 | ↑ 4052 | |
| ガソリン在庫 | 230946 | ↑ 2102 | ↑ 938 | ↑ 4026 | |
| 留出油在庫 | 122485 | ↑ 3197 | ↑ 1388 | ↑ 1975 | |
| 製油所稼働率 | 95.41% | ↑ 1.12 | ↑ 0.20 | - | |
| 原油輸入 | 7058 | ↑ 289 | - | - |
Posted by 松 6/5/24 - 10:36
5月ISM非製造業指数は53.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年5月 | 24年4月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.8 | 49.4 | 50.7 | |
| ビジネス指数/生産 | 61.2 | 50.9 |
Posted by 松 6/5/24 - 10:02
インド砂糖需要が異常猛暑で急増、国内の価格上昇進む見通し
[砂糖]
インドで異常猛暑の中砂糖需要が急増しており、国内の砂糖価格上昇が進むと見通しと報じられた。気温が首都で50℃を超えるなど記録的な上昇に伴い清涼飲料水やアイスクリームなどの消費が増加しているのが背景にある。砂糖関連の情報サービスを手掛けるCiniMandiの幹部は、6月の国内砂糖販売枠は255万トンと、この時期の水準では高めの設定だが、モンスーンが本格化することで7月の販売枠引き下げの可能性があると述べた。政府データによると、2023/24年度(10-9月)の砂糖消費は5月時点で1960万トンと、前年同期を8.9%上回った。同氏はまた、モンスーンの降雨によるインパクトを指摘。このほか、マハラシュトラ州の2024/25年度砂糖生産が減少するとみられており、需給ひっ迫につながり得るとの見方を示した。
Posted by 直 6/5/24 - 09:01
5月ADP民間雇用数は前月から15.2万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年5月 | 前月比 | 24年4月 | 労働省4月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 132072 | ↑152 | ↑188 | ↑167 | ↑175 |
Posted by 松 6/5/24 - 08:27
23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年3.9%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月5日時点で4741万5000トンと、前年同期を3.9%上回った。6月最初の5日日間で48万3000トンになり、前年の2倍超。2023/24年度の小麦輸出が5日時点で1758万2000トン、コーンは2688万トンとなった。
Posted by 直 6/5/24 - 08:12
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.20%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月31日 | 前週比 | 前年比 | 5月24日 | |
| 総合指数 | 180.4 | ↓5.20% | ↓7.34% | ↓5.75% |
| 新規購入指数 | 132.3 | ↓4.41% | ↓12.79% | ↓1.14% |
| 借り換え指数 | 432.1 | ↓6.83% | ↑5.47% | ↓13.62% |
Posted by 松 6/5/24 - 07:00
4日のOPECバスケット価格は78.17ドルと前日から3.13ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/4 (火) | 78.17 | ↓3.13 |
| 6/3 (月) | 81.30 | ↓0.63 |
| 5/31 (金) | 81.93 | ↓1.15 |
| 5/30 (木) | 83.08 | ↓1.41 |
| 5/29 (水) | 84.49 | ↑0.49 |
Posted by 松 6/5/24 - 05:43
6/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 6/5/24 - 05:40
2024年06月04日(火)
FX:円高、景気減速懸念高まり欧米の金利低下する中で買い集まる
[場況]
ドル/円:154.84、ユーロ/ドル:1.0879、ユーロ/円:168.45 (NY17:00)
為替は円高が進行、経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する需要が強まった。欧米の長期金利の低下も、相対的に円に強気に作用した。ドル/円は東京朝に156円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、午後には156円を割り込むまでに反落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、155円を割り込むまで一気に値を崩した。NY早朝には売りも一服、中盤にかけては155円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、午後には改めて上値が重くなり、154円台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まり、154円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。午後には一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.08ドル台後半まで反落。NY朝には1.08ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤には1.08ドル台後半まで値を回復しての推移、午後からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、170円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると168円台前半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で推移。NYに入ってからも168円台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/24 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出: 4日現在7.64万袋と前月を18.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月4日 | 6月累計 | 前月(5/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 63.994 | 76.406 | 64.774 | ↑18.0% | ↑486.5% |
| >アラビカ種 | 56.793 | 69.205 | 50.921 | ↑35.9% | ↑1107.1% |
| >ロブスタ種 | 6.467 | 6.467 | 7.120 | ↓9.2% | ↑12.8% |
| >インスタント | 0.734 | 0.734 | 6.733 | ↓89.1% | ↓87.2% |
Posted by 松 6/4/24 - 16:59
大豆:続落、原油安や順調な作付進捗背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1179-0↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。原油安や順調な作付進捗を背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限はもみ合い。通常取引開始後に下げ足が速まり、1176-0セントと5月2日以来の安値を付けた。すぐに買い戻しが集まり下げ止まったものの、その後プラス圏に持ち直すと改めて売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。
Posted by 直 6/4/24 - 16:51
コーン:小幅続落、クロップレポートが良好な作柄示したのが重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:442-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。前夕に発表されたクロップレポートが前年より良好な作柄を示したのが重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引開始後に440セントちょうどに下げて買いが進んで反発した。しかし、440セント台後半で買いも息切れ。ややマイナス圏での推移にシフトした。
Posted by 直 6/4/24 - 16:48
小麦:続落、冬小麦と春小麦の作柄改善を確認して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:658-1/4↓14-1/2
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦と春小麦の作柄改善を確認したことから売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず下落となってから、いったん買い戻しが進んで反発。しかし、すぐに上値が重くなり、早朝には下げの展開に戻った。通常取引でさらに売りに弾みが付いて2週間ぶりに660セントを割り込んだ。その後何度か下げ渋っても、結局売り圧力が強く、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 6/4/24 - 16:44
API在庫:原油は405.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4052 | ↓ 1625 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 983 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4026 | ↑ 938 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1975 | ↑ 1388 |
Posted by 松 6/4/24 - 16:43
株式:上昇、景気減速懸念重石も長期金利の低下好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:38,711.29↑140.26
S&P500種:5,291.34↑7.94
NASDAQ総合指数:16,857.05↑28.38
NY株式は上昇。取引前半には米景気減速に対する懸念が売りを呼び込む場面も見られたが、その後はFRBの利下げ開始が早まるとの見方が支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は売り先行で寄り付いたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復、前日終値をやや上回ったあたりでの推移となった。昼にかけては再び上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落したが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、通信や薬品株、生活必需品の上昇が目立ったほか、情報やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、銀行株やエネルギー関連、運輸株、半導体、保険なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が2.36%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は1.64%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やスリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/4/24 - 16:40
エジプトGASC、計47万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が4日に計47万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入の内訳は18万トンのルーマニア産、12万トンずつウクライナ産とフランス産、5万トンのブルガリア産。価格は最低でフランス産の1トン281ドル、最高がブルガリア産の284.25ドルだった。ほとんどが7月5‐15日の出荷になるが、ルーマニア産とウクライナ産の一部は7月15−25日になるという。
Posted by 直 6/4/24 - 16:05
天然ガス:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.586↓0.170
NY天然ガスは反落。需給面で決め手となるような売り材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には2.80ドル台前半まで買い進まれる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス転落。中盤にかけても軟調な流れが継続、2.70ドルを割り込むまでに値を切り下げた。午後に入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/4/24 - 14:43
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3495↑0.0139
暖房油7月限:2.2859↓0.0103
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の急落につれて値を崩した前日の流れを継ぐ形で、早朝にかけて大きく値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は流れが一転、ジリジリと買い意欲が強まる格好となり、ガソリンは中盤にプラス転換、最後まで堅調に値を切り上げた。一方暖房油はプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/4/24 - 14:43
原油:続落、前日の急落の流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油7月限終値:73.25↓0.97
NY原油は続落。OPECプラスが週末に秋以降の減産幅縮小計画を明らかにしたことを嫌気して急落した前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には72ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り上げる格好となり、引け前には73ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/4/24 - 14:42
金:反落、米長期金利の低下やドル安にも関わらず売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,347.4↓21.9
NY金は反落。米長期金利が低下しドル安が進む中にも関わらず、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、2,350ドルをやや割り込むまでに至った。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、2,330ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,340ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/24 - 13:41
コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:233.90↑7.35
NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、先週金曜の急落分のほとんどを取り戻す格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、233セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/4/24 - 13:29
砂糖:小幅続伸、材料難の中で方向感なくもみ合う展開続く
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.86↑0.08
NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると18.90セントの高値まで値を切り上げたものの、その後は売りに押されマイナス転落、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は値を持ち直し、小幅ながらもプラス圏を回復しての推移となった。
Posted by 松 6/4/24 - 13:17
23/24年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年5%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月2日時点で2816万9133トンと、前年同期を5%下回った。一方、デュラム小麦は71万1103トンになり、1%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で2945万6086トン、5%減少した。コーン輸出は13%増加して375万3538トン。
軟質小麦輸入は2%増の882万1155トンとなった。デュラム小麦は33%増えて238万8489トン、小麦全体で前年を7%上回る1153万5786トン。コーン輸入は1707万3352トン、32%減少した。
Posted by 直 6/4/24 - 11:04
ブラジル南部RS州大豆生産見通し、洪水背景に271万トン下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2024年大豆生産見通しを1953万トンと、従来の2224万トンから271万トン引き下げた。最近の洪水が背景にあり、被害は大豆だけでなく、畜産にも出たとコメント。特に家禽セクターが影響を受けたという。
Posted by 直 6/4/24 - 11:00
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月31日現在7,111億2,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 6/4/24 - 10:47
4月製造業新規受注は前月から0.73%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年4月 | 前月比 | 24年3月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 588218 | ↑0.73% | ↑0.74% | ↑0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 492185 | ↑0.66% | ↑0.40% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 572108 | ↑0.42% | ↑0.90% |
Posted by 松 6/4/24 - 10:37
4月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は805.9万人に減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年3月 | |
| 求人数 | 8059 | ↓296 | 4.85% | 5.03% |
| 離職数 | 5372 | ↑42 | 3.40% | 3.38% |
| >自発的離職 | 3507 | ↑98 | 2.22% | 2.16% |
Posted by 松 6/4/24 - 10:05
米チェーンストア売上高、6月1日時点で前年から5.8%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月1日時点で前年同期から5.8%上昇した。前週の2023年11月25日以来の高い伸びである6.3%を下回った。
Posted by 直 6/4/24 - 10:00
23/24年ブラジルMT州コーン生産見通し、2回連続上方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4584万4783トンと、前月時点での4504万575トンから引き上げた。2回連続の上方修正になるが、前年に記録した過去最高の5250万4793トンとの比較にすると12.68%減少。作付面積の推定は7.31%減の694万4715ヘクタールを維持。イールドを108.16袋から110.02袋に引き上げ、順調な生育が背景にあるという。それでも、害虫や病害などの懸念要素はあり、最終的な生産見通しをめぐって不透明感が残るとの見方も示した。
Posted by 直 6/4/24 - 09:05
24/25年度ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比12%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産を、前月に発表した初回予想の4367万9166トンで据え置いた。前年から11.85%増加。作付が0.64%増の1255万8377ヘクタール、イールドは52.16袋(同)から57.97袋に上昇の見通しを維持した。
二次見通しに修正はなかったが、IMEAは、今後天候や害虫などによって生産見通しが左右されることを指摘した。まだ早い段階であり、設備投資ペースが過去8年間で緩慢なことにも懸念を示した。
Posted by 直 6/4/24 - 09:04
ウクライナ砂糖輸出、5月に過去最高を更新・砂糖生産者協会
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の5月の砂糖輸出が10万8000トンと過去最高を更新した。65%が欧州連合(EU)向け、残りは西アフリカや地中海周辺国などに集荷されたという。協会会長は業界会議で、採算面から砂糖ビートはトップスリーに入り、穀物の代替品になり得るとの見方を示した。
Posted by 直 6/4/24 - 08:46
世界コーヒー輸出、4月は前年から16.8%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1196万袋と、前年同月から16.8%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて8099万袋になり、前年同期を11.1%上回った。
Posted by 直 6/4/24 - 08:37
24/25年度ブラジルコーヒー生産、5.4%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度コーヒー生産は6990万袋と、前年から5.4%増加の見通しとなった。大半を占めるアラビカ種が4820万袋の予想で、7.4%増加。2月の降雨が生育に寄与したのが背景にある。ロブスタ種は1.4%増えて2170万袋加になるとの見通し。
2024/25年度の輸出予想は4665万1000袋、2.4%の増加になる。ベトナムやインドネシアなどの生産ダウンを背景にブラジル産の需要が伸び、輸出も上向くとの見方である。豆だけで2.4%増え、インスタントコーヒーは2.5%の増加見通し。国内消費は、前年を0.5%上回る2267万袋の見通し。焙煎済み、また挽いた豆の消費だけで0.5%増え、インスタントコーヒーは1.0%増加が見込まれている。期末在庫が353万9000袋とみられ、前年からは22.7%増加。
Posted by 直 6/4/24 - 08:29
1日のOPECバスケット価格は81.30ドルと前日から0.63ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/1 (土) | 81.30 | ↓0.63 |
| 5/31 (金) | 81.93 | ↓1.15 |
| 5/30 (木) | 83.08 | ↓1.41 |
| 5/29 (水) | 84.49 | ↑0.49 |
| 5/28 (火) | 84.00 | ↑1.47 |
Posted by 松 6/4/24 - 06:28
6/4(火)の予定
[エネルギー]
経済指標
・4月製造業受注 (10:00)
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/4/24 - 06:26
2024年06月03日(月)
FX:ドル安、弱気のISM製造業指数を受けて売りが加速
[場況]
ドル/円:156.04、ユーロ/ドル:1.0904、ユーロ/円:170.17 (NY17:00)
為替はドル安が進行。5月のISM製造業指数が弱気の内容となったことを受けて米景気の先行き不透明感が高まる中、米長期金利の低下につれてドル売りが加速した。ドル/円は東京では157円台前半での推移、昼過ぎには一旦157円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは157円を割り込むまでに値を切り下げた。NY朝には156円台後半で下げ渋る場面も見られたが、その後ISM製造業指数が発表されると改めて売りが加速、156円の節目割れを試すまで一気に値を崩した。昼には売りも一服、午後にかけてやや値を持ち直し、156円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。NY早朝には売りも一服となり、1.08ドル台半ばまで値を回復。ISM製造業指数発表後は一段と買いが加速、午後遅くには1.09ドル台を回復するまでに値を切り上げた。ユーロ/円は東京では170円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後に遅くには一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると170円台前半まで値を切り下げた。NY早朝には170円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後やや値を持ち直す場面も見られたが、昼にかけては株安の進行を嫌気し再び170円を割り込む展開。午後には一転して買い意欲が強まり、170円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 6/3/24 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出: 3日現在1.24万袋と前月を5.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月3日 | 6月累計 | 前月(5/2) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 12.412 | 12.412 | 13.113 | ↓5.3% | - |
| >アラビカ種 | 12.412 | 12.412 | 10.093 | ↑23.0% | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 3.020 | - | - |
Posted by 松 6/3/24 - 17:18
大豆:続落、作付進捗観測に加え原油などの下落売り材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1184-1/2↓20-1/2
シカゴ大豆は続落。作付進捗観測に加え、原油などの下落が売り材料視された。7月限は夜間取引で下落が進み、1190セント台前半でいったんブレーキが掛かった。朝方に1200セント近くまで下げ幅を縮めたが、通常取引で再び売り圧力が強まりそのまま下げ足も速まった。取引終盤には1182-1/2セントと5月2日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/3/24 - 17:01
コーン:続落、順調な作付や作柄良好の報告を見越して売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:443-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは続落。本日の取引終了後にクロップレポートを控え、順調な作付や作柄良好の報告になることを見越して売りが出た。7月限は夜間取引でやや下落。朝方に反発の場面があったが、通常取引に入ってすぐに売り逃れを再開して下げに戻った。439-0セントと4月19日以来の安値を付けた後は売りのペースが鈍った。
Posted by 直 6/3/24 - 16:59
小麦:続落、ロシア生産不安から買いの後利食い売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:672-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安から買いが進んだ後、利食い売りに押された。7月限は夜間取引で上昇となり、朝方には買いに弾みが付いて一気に690セント台後半まで上がった。しかし、通常取引が始まって売りが膨らみすぐに値を消した。しばらく前週末の終値近辺でもみ合ってから、より売り圧力が強まり、下落の展開にシフトした。
Posted by 直 6/3/24 - 16:55
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは上昇
[場況]
ダウ工業平均:38,571.03↓115.29
S&P500種:5,283.40↑5.89
NASDAQ総合指数:16,828.67↑93.65
NY株式はダウ工業平均が反落の一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。5月のISM製造業指数が予想に反し前月から低下するなど、米景気の先行きに対する不透明感の高まりが嫌気される中で売りが膨らんだものの、一方では米長期金利の低下やFRBの利下げ開始が早まるとの見方がハイテク銘柄を中心に買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きこそやや買いが優勢となったものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後に入ると400ポイントを超えるまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけてはジリジリと買い意欲が強まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、コンピューター関連や薬品株、コミュニケーションも上昇。一方でエネルギー関連は大きく下落、公益株や工業株、銀行株、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.92%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、マクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でシェブロン(CVX)は2.98%の下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 6/3/24 - 16:47
USDAクロップ:大豆は作付、発芽共に平年上回るペースで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 68% | 89% | 73% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 55% | 39% | 69% | 52% |
Posted by 松 6/3/24 - 16:30
USDAクロップ:コーン作柄は前年より良好、発芽はほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月2日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 21% | 60% | 15% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 1% | 5% | 30% | 53% | 11% |
| コーン作付進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 83% | 95% | 89% |
| コーン発芽進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 74% | 58% | 81% | 73% |
Posted by 松 6/3/24 - 16:29
USDAクロップ:春小麦作柄は前年より良好、発芽は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月2日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 2% | 24% | 69% | 5% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | 2% | 34% | 58% | 6% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 88% | 91% | 90% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 78% | 61% | 71% | 69% |
Posted by 松 6/3/24 - 16:27
USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月2日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 33% | 41% | 8% |
| 前週 | 6% | 13% | 33% | 40% | 8% |
| 前年 | 14% | 20% | 30% | 31% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 77% | 79% | 78% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 3% | 3% |
Posted by 松 6/3/24 - 16:25
天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.756↑0.169
NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。目先平年以上の気温が続くとの予報も、早い時期から冷房需要が増加するとの見方につながる中で強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、2.80ドルの迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、中盤に売りが膨らむと2.60ドル台まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/3/24 - 14:45
石油製品:下落、原油や株安の進行につれて投機的な売り加速
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3356↓0.0818
暖房油7月限:2.2962↓0.0880
NY石油製品は下落。米景気の先行きに対する懸念高まる中、原油や株安の進行につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。昼前には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/3/24 - 14:45
原油:大幅続落、米景気の先行き不透明感高まる中で株価につれ安
[場況]
NYMEX原油7月限終値:74.22↓2.77
NY原油は大幅続落。5月のISM製造業指数が弱気の内容となり、米景気の先行きに対する不透明感が高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、OPECプラスは週末の会合で9月末までの追加減産継続で合意する一方、それ以降は段階的に生産を増やす方針示したが、特に大きな反応は見られなかった。朝方からは一転して売り圧力が強まる展開となり、株式市場が開くと75ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。ISM指数発表後には74ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/3/24 - 14:44
金:反発、米景気の先行き不透明感強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,369.3↑23.5
NY金は反発。ISM製造業指数が予想外の低下となるなど、米景気の先行きに対する不透明感が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で買いが集まった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、早朝には買いが優勢となり、2,350ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり2,350ドル台を回復。ISM指数の発表が一段と騰勢を強める格好となり、最後は2,370ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/3/24 - 14:08
コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:226.55↑4.20
NYコーヒーは反発。先週末の急落で割高感がやや解消される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には228セントまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、押し目で改めて買いが集まると、229セントまで上げ幅を拡大。中盤にかけてまとまった売りが出ると、223セント台まで値を切り下げたが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 6/3/24 - 14:07
ブラジルサフリーニャコーン生産見通し下方修正、大豆も引き下げ
[穀物・大豆]
商品ブローカー大手ストーンXは、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン生産見通しを9350万トンと、前月時点での推定から3.9%引き下げた。主要生産地であるマットグロッソ・ド・スル州やゴイアス州、パラナ州、サンパウロ州の乾燥を修正要因に指摘。イールドが1ヘクタール当たり5トンを割り込だと地域が複数あるという。ブラジル全体のイールド予想は5.67トンから5.42トンに引き下げた。一次コーン生産と1億2560万トンから1億2175万トンに下方修正した。
ストーンXはまた、2023/24年度大豆生産ン推定も1.2%引き下げた。リオグランデ・ド・スル州の洪水被害がおもな理由という。最新予測は1億4900万トンとした。
Posted by 直 6/3/24 - 13:28
砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.78↑0.48
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間お時間帯から買いが優勢、18.40セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、中盤には18.80セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/3/24 - 13:18
24/25年世界小麦生産見通し、100万トン下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2024/25年度の世界小麦生産見通しを7億9700万トンと、3月時点での7億9800万トンから100万トン引き下げた。前年比にして1.0%増加。黒海周辺地域の生産が5.0%減少するとの見通しで、ウクライナが13.6%、ロシアが5.0%それぞれ減少すると予想。カザフスタンに関しては13.5%増加の見通しを示した。欧州連合(EU)も2.9%の減少予想。一方、米国と中国はいずれも2.5%増える見通し。また、インドが3.4%増加する見通しとした。
2024/25年度の世界小麦消費は8億トンの従来予想から7億9800万トンに引き下げた。前年度を7億8900万トンから8億200万トンに上方修正となっているため、0.5%減少と、従来の増加予想からシフトした。食用0.7%増加とみるものの、飼料用が5.1%減少する見通しとした。期末在庫の見通しは2億7400万トンから2億6700万トンに下方修正、前年から0.7%減少となる。
2024/25年度の輸出に関すると、アルゼンチンが21.1%増加するとみている。また、米国は7.6%増加、カナダが5.5%増加の見通しとし、一方、ウクライナの22.9%落ち込みやロシアの5.2%減少を予想している。EUも4.1%減少見通し。
2024/25年度のオーストラリア小麦生産は2909万7000トンの予想で、従来の2837万7000トンから引き上げた。前年との比較で12.1%増加。それでも、2年前に記録した過去最高の4054万5000トンに比べると大きくダウンである。面積にして1275万、1253万4000ヘクタールから引き上げた。輸出予想が4.0%増の2083万トンで、これも2031万5000トンから上方修正である。期末在庫予想は381万7000トンから328万トンに下方修正、前年との比較にすると14.1%増加する。
Posted by 直 6/3/24 - 12:52
24/25年世界砂糖生産見通し、200万トン下方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億9300万トンと、3月時点での1億9500万トンから200万トン引き下げた。前年比1.0%増加。2年連続アップになるが、伸び率はやや小さくなる見方である。最大のブラジルは4400万トン、3.4%の減少予想とした。
2024/25年度の世界砂糖消費は1億9300万トンの予想で、200万トン上方修正、前年から1.0%増加になる。2024/25年度輸出は7170万トンから7100万トンに下方修正した。しかも、2023/24年度を6530万トンから7110万トンに引き上げたことから、前年比マイナスの見方に転じた。2024/25年度期末在庫は1000万トン引き下げ、1億400万トン、0.7%縮小するとの見通しにシフトした。
オーストラリアの2024/25年度(7-6月)生産見通しは、427万2000トンとし、3月時点での423万4000トンから僅かに引き上げた。前年比にして2.8%増加、前年の10%減少から回復となる。作付が0.5%増の36万6000ヘクタール。ただ、作付と生産いずれも2022/23年度は下回る。2024/25年度の輸出予想は前年比4.1%増の341万8000トンで、従来の347万2000トンから小幅引き下げた。
Posted by 直 6/3/24 - 12:51
輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 416.0 | ↑4.3% | ↑36.7% | 18709.3 | ↓5.5% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1374.4 | ↑21.6% | ↑13.9% | 37741.4 | ↑26.1% | 975.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 348.6 | ↑57.0% | ↑56.8% | 40295.0 | ↓17.2% | 175.0 〜350.0 |
Posted by 直 6/3/24 - 11:37
23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、5月30日時点で4.7%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は5月30日時点で4.7%終了した。前週の2%からアップで、前年同期の1.4%も上回る。作業はマットグロッソ州を中心に進んでおり、イールドも予想以上とコメント。パラナ州でも作業が行われているが、高温や不規則な降雨による影響を指摘した。
Posted by 直 6/3/24 - 11:16
5月ISM製造業指数は48.7に低下、予想下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 24年5月 | 24年4月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.7 | 49.2 | 49.6 |
Posted by 松 6/3/24 - 10:04
4月建設支出は前月から0.12%減少、事前予想は増加
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年4月 | 前月比 | 24年3月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2099039 | ↓0.12% | ↓0.19% | ↑0.2% |
Posted by 松 6/3/24 - 10:00
スペイン向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からスペイン向けで11万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/3/24 - 09:33
23/24年ロシア穀物生産見通し、2.5%下方修正・穀物協会
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスによると、ロシア穀物協会(RGU)は同国の2024穀物生産見通しを1億3090万トンと、前週時点での1億3420万トンから2.5%引き下げた。前年比にして2.7%減少。小麦を8660万トンから8460万トンに下方修正し、コーンは1530万トンで据え置いた。また、2024/25年度(7-6月)の輸出予想を5870万トンから5820万トン似引き下げた。やはり小麦を4670万トンから4540万トンに修正し、コーンについては530万トンを維持した。
Posted by 直 6/3/24 - 09:06
5月第4週時点のブラジル大豆と砂糖輸出前年比減少、コーヒー増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、5月の大豆輸出は第4週時点で1217万8890.7トンと、前年同月から28.1%減少した。砂糖はモラセスとあわせて235万2134.4トンで、2.4%の減少。一方、コーヒーは33.5%増えて18万8294.6トン(約314万袋となった。
Posted by 直 6/3/24 - 08:57
23/24年メキシコ穀物輸入、過去5年平均の10%上回る見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2023/24年度(10-9月)穀物輸入し2670万トンと、過去5年平均を10%上回る見通しとなった。国内の飼料メーカーによるイエローコーンの需要増加が背景にあるという。生産に関すると、公式推定で灌漑用水の不足を背景に2024年の作付が過去5年平均との比較で25%減少となっている。コーンについて具体的な作付予想は出ていないが、土壌水分の不足などによる生育への影響に懸念を示した。また、現在収穫中の小麦も減反と平均以下の降水量で、平均を下回る生産が予想されている。
このほか、チュニジアの2024年穀物生産は、北部の降雨改善によって増加が見込まれていることを報告した。冬穀物の作付は限定的な降水量で遅れたが、昨年12月から今年2月にかけての雨量が増し、ほとんどの生産地の土壌水分が改善。4月も好天気によって生育が進んだとみられる。
Posted by 直 6/3/24 - 08:43
31日のOPECバスケット価格は81.93ドルと前日から1.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/31 (金) | 81.93 | ↓1.15 |
| 5/30 (木) | 83.08 | ↓1.41 |
| 5/29 (水) | 84.49 | ↑0.49 |
| 5/28 (火) | 84.00 | ↑1.47 |
| 5/27 (月) | 82.53 | ↑0.61 |
Posted by 松 6/3/24 - 04:17
6/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/3/24 - 04:13
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