2024年06月17日(月)
FX:ユーロ高、米株の好調さ背景に投資家のリスク志向が強まる
[場況]
ドル/円:157.71、ユーロ/ドル:1.0734、ユーロ/円:169.28 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、S&P500種とナスダック総合指数が再び史上最高値を更新するなど、米株の好調さを背景に投資家のリスク志向が強まる中、対円を中心にユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では157円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には158円に迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移、午後にまとまった売りが出て1.06ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に1.07ドル台を回復。NYに入ってからもジリジリと値を切り上げる展開が継続、午後には1.07ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では168円台半ばでのもみ合い、午後には売りが膨らみ168円を割り込む場面も見られたが、すぐに買いが集まりロンドンでは168円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤以降は169円台前半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 6/17/24 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:17日現在142.65万袋と前月を21.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月17日 | 6月累計 | 前月(5/17) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 203.207 | 1426.509 | 1822.892 | ↓21.7% | ↑17.7% |
| >アラビカ種 | 163.086 | 971.863 | 1368.320 | ↓29.0% | ↓2.8% |
| >ロブスタ種 | 33.280 | 372.511 | 308.792 | ↑20.6% | ↓57.2% |
| >インスタント | 6.841 | 82.135 | 145.780 | ↓43.7% | ↓91.8% |
Posted by 松 6/17/24 - 17:08
大豆:続落、米中西部の降雨予報背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1157-3/4↓22-0
シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨予報を背景に売りが優勢となった。7月限は夜間取引でほぼ一本調子の下落。1160セント台前半でいったんブレーキが掛かっても、通常取引で改めて弱含んだ。1160セントを割り込み、引け近くに1157-1/2セントと5月1日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/17/24 - 17:03
コーン:続落、米コーンベルトの降雨予報などに着目して売りの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:443-3/4↓6-1/2
シカゴコーンは続落。米コーンベルトの降雨予報に着目して売りの展開となった。夜間取引から売りに押されて7月限は軟調な値動き。通常取引では440セント台前半に下落ししていったんブレーキが掛かったものの、下げ渋るとすぐに売り圧力が強まり、結局本日の安値水準に弱含んだ。
Posted by 直 6/17/24 - 17:00
小麦:大幅続落、収穫圧力強くクロップレポートも控え売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:591-1/2↓21-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。収穫圧力が強く、取引終了後にクロップレポートの発表を控えていることもあって売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から下げが進む展開となった。600セントを割り込んでさらに売りの流れは続き、通常取引に入った後も軟調な値動き。取引終盤に590-1/4セントと4月23日以来の水準まで下落した。
Posted by 直 6/17/24 - 16:56
株式:上昇、インフレ後退やFRBの利下げ期待が引き続き下支え
[場況]
ダウ工業平均:38,778.10↑188.94
S&P500種:5,473.23↑41.63
NASDAQ総合指数:17,857.02↑168.14
NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。前週の消費者物価指数や生産者物価指数が予想を下回る伸びとなったことを受け、インフレがこのまま落ち着きを取り戻しFRBが年内に利下げに転じるとの期待が高まったことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は安く寄り付いたものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一服後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、一般消費財や保険、銀行株もしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は下落、金鉱株やバイオテクノロジー、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.97%の上昇となったほか、インテル(INTC)やナイキ(NKE)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.17%の下落、メルク(MRK)やセールスフォース(CRM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。
Posted by 松 6/17/24 - 16:43
USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、発芽は平年以上のペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月16日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 25% | 58% | 12% |
| 前週 | 1% | 3% | 24% | 60% | 12% |
| 前年 | 3% | 9% | 34% | 47% | 7% |
| 大豆作付進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 97% | 91% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 82% | 70% | 90% | 79% |
Posted by 松 6/17/24 - 16:20
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 23% | 57% | 15% |
| 前週 | 1% | 4% | 21% | 58% | 16% |
| 前年 | 3% | 9% | 33% | 47% | 8% |
| コーン発芽進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 85% | 95% | 92% |
Posted by 松 6/17/24 - 16:19
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂は遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月16日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 20% | 68% | 8% |
| 前週 | - | 3% | 25% | 67% | 5% |
| 前年 | 2% | 10% | 37% | 48% | 3% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 95% | 87% | 96% | 93% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 4% | - | 8% | 7% |
Posted by 松 6/17/24 - 16:17
USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、収穫は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月16日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 11% | 34% | 40% | 9% |
| 前週 | 6% | 13% | 34% | 39% | 8% |
| 前年 | 11% | 18% | 33% | 32% | 6% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 93% | 91% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 12% | 13% | 14% |
Posted by 松 6/17/24 - 16:15
天然ガス:続落、材料難の中で先週後半の流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.788↓0.093
NY天然ガスは続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、午後にかけてジリジリと買い戻しが集まる展開となったものの、2.80ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/17/24 - 14:45
石油製品:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.4469↑0.0473
暖房油7月限:2.4825↑0.0119
NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。中盤以降もガソリンにはしっかりと買いが集まり、更に値を切り上げる展開。一方暖房油は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 6/17/24 - 14:45
原油:大幅反発、材料難の中ながら投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:79.72↑1.67
NY原油は大幅反発、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引の開始後しばらくは売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には79ドル台まで値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は79ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/17/24 - 14:44
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:2,329.0↓20.1
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2,330ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると売りも一服、やや値を持ち直してのもみ合い、通常取引開始後には2,340ドルまで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、2,320ドル台まで一気に値を崩した。昼前からは再び買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/17/24 - 13:45
コーヒー:反発、投機的な買い戻しが相場を主導する展開
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:227.30↑2.90
NYコーヒーは反発、先週末の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に227セント台まで値を切り上げた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると223セント台まで反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、227セント台を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/17/24 - 13:32
砂糖:続伸、新たな買い材料に欠ける中で値を切り下げる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.06↓0.43
NY砂糖は続伸。新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ザルニコウが弱気の需給見通しを示したことも重石となった。10月限は寄り付きから売りが先行、早朝には19セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、18セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は19セントまで値を回復したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。中盤以降は19セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/17/24 - 13:17
5月NOPA大豆圧搾高前月から8.37%増加、市場予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 24年5月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 183.63 | ↑8.37% | ↑3.21% | 178.40 |
| 大豆油在庫 | 1723.56 | ↓5.93% | ↓7.91% | 1724.00 |
Posted by 直 6/17/24 - 12:31
輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 374.6 | ↑6.3% | ↑59.0% | 671.5 | ↑21.2% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1286.9 | ↓4.0% | ↑54.9% | 40411.1 | ↑26.5% | 900.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 334.2 | ↑42.8% | ↑86.0% | 40876.8 | ↓16.6% | 200.0 〜400.0 |
Posted by 直 6/17/24 - 11:42
インド、モンスーン降雨は通常量20%下回る・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、モンスーン降雨は6月1日からこれまでのところ通常量を20%下回った。南部の一部州以外で通常以下の降水量。中部でギャップは29%となり、北東部では20%、北西部で68%ダウン。ただ、南部では通常量を17%上回り、2日早いモンスーン入りとなったのが背景にあるという。当局関係者はロイターに対し、モンスーンの勢力が弱まり、停滞しているとコメント。しかし、活発になり次第、これまでの雨不足を怱々に解消できるとの見方も示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/17/24 - 10:16
24/25年世界砂糖550万トンの供給過剰見通し・ザルニコウ
[砂糖]
商社大手ザルニコウは、2024/25年度の世界砂糖が550万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。生産が1億8650万トンになるとみており、ブラジルで過去最高、欧州連合(EU)とタイでも回復を見越しているという。消費は1億8000万トン、人口増加に伴う近年の増加基調を維持するとの見通しを示した。
Posted by 直 6/17/24 - 09:36
23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、13日時点で21%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は6月13日時点で21%終了した。前週の10%からアップ。また、前年同期の5%を大きく上回り、進捗率は少なくとも2013年以降最高という。マットグロッソ州を中心に作業が進んでおり、天候に恵まれたことでイールドも高いとコメント。ゴイアス州のイールド上昇も示した。前週は天候が寄与して作業が進んだという。
Posted by 直 6/17/24 - 09:01
6月ニューヨーク連銀指数はマイナス6.0に改善、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 24年6月 | 24年5月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲6.0 | ▲15.6 | ▲13.0 |
Posted by 松 6/17/24 - 08:40
23/24年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年3.1%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月17日時点で4894万8000トンと、前年同期を3.1%上回った。6月だけで17日まであわせて201万6000トンになり、前年から6.7%減少。2023/24年度の小麦輸出が17日時点で1800万8000トン、コーンは2794万6000トンとなった。
Posted by 直 6/17/24 - 08:23
6/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会
Posted by 松 6/17/24 - 05:32
2024年06月14日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/10〜 6/14 | 2.6340 | ↑ 0.65% | ↓ 11.99% | 2.3378 | ↑ 1.37% | ↓ 8.16% |
| 6/3〜 6/7 | 2.6170 | ↓ 0.22% | ↓ 12.58% | 2.3062 | ↓ 0.06% | ↓ 8.88% |
| 5/27〜 5/31 | 2.6227 | ↓ 0.02% | ↓ 11.53% | 2.3076 | ↑ 2.41% | ↓ 10.25% |
| 5/20〜 5/24 | 2.6231 | ↓ 1.28% | ↓ 10.18% | 2.2534 | ↓ 2.89% | ↓ 10.87% |
Posted by 松 6/14/24 - 17:43
FX:ドル高、各中銀の金融政策方針の違いが改めて材料視される
[場況]
ドル/円:157.32、ユーロ/ドル:1.0703、ユーロ/円:168.41 (NY17:00)
為替は各中銀の金融政策方針の違いが改めて材料視される中で、ドル高が進行。先のFOMCでは年内の利下げ見通しが1回に修正されるなど、FRBのタカ派的な姿勢が再確認される一方、ECBは既に利下げに舵を切っており、日銀の追加利上げもまだかなり先との見方が強まり、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では午前中、157円の節目近辺での推移、日銀の政策会合の内容が発表されると買いが加速、158円円台前半まで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、157円の節目割れを試すまでに反落。NYに入ってからは動意も薄くなり、157円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで一気に値を崩した。NY早朝には一旦値を持ち直したものの、その簿再び売りが膨らみ、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.07ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では168円台後半での推移、日銀会合後は買い意欲が強まり、169円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、167円台半ばまで急反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、NYの中盤にかけては徐々に値を回復、午後からは168円台前半での推移が続いた。
Posted by 松 6/14/24 - 17:17
大豆:反落、テクニカル要因や作付進捗絡みで売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1179-3/4↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。テクニカル要因や作付進捗絡みで売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。朝方に1180セント台前半でいったん売り一服となり、通常取引で下げ渋ったが、結局売りの流れが切れず、日中には再び弱含む展開にシフト。下げ幅も広げ、1180セントを下回って引けた。
Posted by 直 6/14/24 - 16:47
コーン:反落、米コーンベルト一部の降雨予報など背景に売り優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:450-0↓8-1/2
シカゴコーンは反落。米コーンベルトの一部で週末の降雨予報が出ていることや他市場の下落を背景に売りが優勢となった。7月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引開始後に買いが入って反発の場面があったが、すぐに上値で売りに押されてマイナス圏での推移に戻り、日中は下げも一段と進んだ。
Posted by 直 6/14/24 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:14日現在122.33万袋と前月を26.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月14日 | 6月累計 | 前月(5/16) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 103.439 | 1223.302 | 1668.436 | ↓26.7% | ↑16.1% |
| >アラビカ種 | 61.856 | 808.777 | 1256.549 | ↓35.6% | ↓7.0% |
| >ロブスタ種 | 32.969 | 339.231 | 278.218 | ↑21.9% | ↓59.9% |
| >インスタント | 8.614 | 75.294 | 133.669 | ↓43.7% | ↓91.3% |
Posted by 松 6/14/24 - 16:45
株式:ナスダックが最高値更新の一方、ダウ平均とS&P500は下落
[場況]
ダウ工業平均:38,589.16↓57.94
S&P500種:5,431.60↓2.14
NASDAQ総合指数:17,688.88↑21.32
NY株式はナスダック総合指数が小幅続伸、史上最高値を更新する一方、ダウ工業平均とS&P500種は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、6月のミシガン大消費者指数が昨年11月以来の水準にまで低下する一方、インフレ見通しは僅かに上昇したことが嫌気される中、300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、100ポイントを下回るまでに下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
セクター別では、金鉱株や情報、コミュニケーションが堅調に推移した一方、運輸株やバイオテクノロジー、保険、エネルギー関連、素材など、幅広いセクターに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.27%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.18%それぞれ上昇したほか、ウォルマート(WMT)やシスコ・システムズ(CSCO)も堅調に推移。一方でボーイング(BA)は1.90%、ダウ(DOW)は1.86%それぞれ下落、キャタピラー(CAT)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/14/24 - 16:42
小麦:反落、週末控える中収穫圧力から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:612-3/4↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。週末を控える中、収穫圧力から売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、7月限は下落した。610セント割れに近付く場面をみてから、通常取引で急速に買いが集まり持ち直したが、上値で買いが続かず。結局一時上昇の後下げに戻った。
Posted by 直 6/14/24 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 247945 | △ 25349 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 42624 | ▼ 3614 |
| NYMEX-暖房油 | △ 10568 | ▼ 3919 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 103403 | ▼ 2649 |
| COMEX-金 | △ 236166 | ▼ 7841 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 34264 | ▼ 12945 |
| CBOT-コーン | ▼ 134751 | △ 7462 |
| CBOT-大豆 | ▼ 81083 | ▼ 14599 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 11868 | △ 13296 |
| ICE US-コーヒー | △ 66780 | ▼ 2040 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 142848 | ▼ 11009 |
| IMM-ユーロFX | △ 40715 | ▼ 26813 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 3264 | ▼ 5162 |
| CME-S&P 500 | ▼ 118461 | ▼ 37576 |
Posted by 松 6/14/24 - 15:58
天然ガス:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.881↓0.078
NY天然ガスは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。朝方にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/14/24 - 14:44
石油製品:反落、株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3996↓0.0160
暖房油7月限:2.4706↓0.0162
NY石油製品は反落、株が軟調に推移する中、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ってから買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は中盤にかけて売り圧力が強まり、マイナス転落。午後には値を持ち直す場面も見られたが、最後は原油の下落につれて下げ足を速めた。
Posted by 松 6/14/24 - 14:44
原油:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:78.05↓0.21
NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の動きが主導する形で値を切り下げた。8月限は夜間取引では売りが先行、78ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、早朝には78ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、78ドルを割り込むなど、方向感の定まらない状態が継続。午後には再びプラス圏を回復したが、最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 6/14/24 - 14:43
金:反発、米長期金利の低下が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,349.1↑31.1
NY金は反発。米長期金利の低下が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,340ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、2,340ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 6/14/24 - 13:43
コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:224.40↓1.85
NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのまま朝方にかけて軟調に推移、222セント台まで値を切りさげた。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/14/24 - 13:27
砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.43↓0.16
NY砂糖は反落。前日までの上昇の勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると19.30セント近辺まで下げ幅を拡大、中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まり、19.30セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/14/24 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は590基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 590 | ↓ 4 | ↓ 97 | ↓14.12% |
| >陸上油田 | 569 | ↓ 3 | ↓ 96 | ↓14.44% |
| >メキシコ湾 | 19 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 160 | ↑ 17 | ↑ 1 | ↑0.63% |
| 北米合計 | 750 | ↑ 13 | ↓ 96 | ↓11.35% |
Posted by 松 6/14/24 - 13:02
ウクライナ小麦生産、2024年も引き続き採算性ない・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は14日、2024年も引き続き小麦生産の採算性がないとの見方を示した。2022年2月のロシアによる侵攻が要因。ただ、具体的なデータは明かさなかった。また、損失は前年に比べると小さいとコメント。輸出の海上ルート確保によって、ロジスティクスコストを削減したためという。同省はまた、小麦が不採算名一方、油種の再再生は改善していることを報告。ひまわりは前年に1トン当たり4ドルの損失を出していたのに対し、2024根は同45ドルの採算性が予想されるとした。大豆の採算性は69ドルから83ドル、菜種が5ドルから78ドルに上昇見通しも示した。
Posted by 直 6/14/24 - 11:19
24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は3.36%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4519万8000トンと、前年同期から3.36%減少した。4月にシーズン入りして初めて減少となった。昨年5月前半に5%を超える増加だったのと比べてもダウン。2024/25年度の圧搾高は6月1日時点で1億4074万2000トンになり、前年同期を11.15%上回った。
5月後半の砂糖生産は270万トンで、前年から7.72%減少した。エタノールは0.20%減って21億1800万リットル。砂糖とエタノールも今年度初めての前年比マイナスである。ただ、無水エタノールが8.95%落ちたのに対し、含水エタノールは6.49%増え、前半より小幅ながらも増加基調を維持した。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で783万7000トンになり、前年から11.80%増加。エタノールは10.42%増の64億6600万リットル。
1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は122.07キログラムと、前年同期の124.46キログラムから下がった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の46.68%から47.88%に上昇、エタノール向けが53.32%から52.12%に低下した。
Posted by 直 6/14/24 - 10:21
米CEO景気見通し指数、4-6月期は84.3にやや低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に84.3となった。1‐3月期に85.2と2022年4-6月期以来の高水準を付けたのからやや低下。しかし、過去平均の83は僅かに上回る。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが78%になり、前回の77%から小幅上がった。横ばいも13%から16%にアップ、減少見通しが9%から6%に低下した。設備投資見通しで増加が39%から32%にダウンとなり、減少は11%から12%。据え置きは51%から56%にそれぞれ上昇した。雇用計画では、増員が前回調査の36%から32%に落ちた。縮小も4ポイント下がって22%。現状維持が38%から46%に上がった。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の見通しは2.3%増加となり、前回報告での2.1%から上方修正となった。
Posted by 直 6/14/24 - 10:12
6月ミシガン大消費者指数は65.6に低下、昨年11月以来の低水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年6月 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 65.6 | 69.1 | 73.0 |
Posted by 松 6/14/24 - 10:00
インド、小麦輸入関税の改正計画なし・政府声明
[穀物・大豆]
インド政府は、小麦輸入関税の改正計画はないと発表した。国内在庫は、需要を満たし、価格を安定させるのに十分とコメント。一部で報じられていた輸入関税引き下げや撤廃観測を否定した格好になる。政府の声明では、在庫は義務付けられている四半期ベースの緩衝基準を下回ったことがないと強調し、輸入関税変更の案も出ていないという。
インドは2年連続で小麦不作となり、この結果小麦輸出の規制や在庫放出に至ったが、一方で価格上昇も進んだ。また、今年度の生産が政府予想を下回るとみられており、前年からの回復が懸念されていることから、業界で6年ぶりの小麦輸入観測が浮上している。
Posted by 直 6/14/24 - 09:33
23/24年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年3.3%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月14日時点で4867万9000トンと、前年同期を3.3%上回った。6月最初の2週間で174万7000トンになり、前年から2.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が14日時点で10.7%増加して1792万9000トン、一方、コーンは2775万8000トン、0.6%の減少となった。
Posted by 直 6/14/24 - 08:59
5月輸入物価指数は前月から0.42%低下、輸出物価は0.60%低下
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 24年5月 | 前月比 | 前年比 | 24年4月 | |
| 輸入物価指数 | 141.2 | ↓0.42% | ↑1.07% | ↑0.93% |
| >非燃料 | 128.5 | ↓0.31% | ↑0.47% | ↑0.70% |
| 輸出物価指数 | 148.8 | ↓0.60% | ↑0.61% | ↑0.60% |
Posted by 松 6/14/24 - 08:37
24/25年ウガンダコーヒー生産、0.6%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2024/25年度(10-9月)コーヒー生産は690万袋と、前年から0.6%増加の見通しとなった。農業技術の改善によるイールド上昇が背景にある。またコーヒー開発局の増産計画も奏功しているという。生産の大半を占めるロブスタ種が589万5000袋の予想で、0.4%増加。アラビカ種は1.5%増えて100万5000袋の見通しになる。輸出予想は前年比0.9%増の657万5000袋。
Posted by 直 6/14/24 - 08:24
24/25年アルゼンチン小麦作付開始、6月12日時点で46.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付は6月12日時点で事前予想の620万ヘクタールの46.3%終了した。前週から20.6ポイントアップ、前年同期も約7ポイント上回った。中部や南西部ではより速いペースで作業が進んだとコメント。ブエノスアイレス州南東部では降雨に続いて作付意欲が高まる格好となったが、ペースは緩慢という。北部では水不足による影響も指摘した。
Posted by 直 6/14/24 - 08:16
23/24年アルゼンチン大豆収穫、5日時点で96%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は12日時点で96%終了し、前週の92.2%から進んだ。前年同期の98%に比べるとやや遅れている。作業は主に北部とエントレリオス州中東部で行われた。作柄良好が前週と同じ22%、土壌水分の最適あるいは十分の比率は72%から73%にやや上がった。生産見通しは5050万トンで据え置いた。
Posted by 直 6/14/24 - 08:16
アルゼンチンコーン収穫、12日時点で40.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は12日時点で40.3%終了した。前週の35.1%からアップ、前年同期の37.5%をやや上回った。作業は北部や中部の作付が後で行われたコーンを中心にしっかりと進んだとコメント。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 6/14/24 - 08:15
13日のOPECバスケット価格は82.81ドルと前日から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/13 (木) | 82.81 | ↓0.22 |
| 6/12 (水) | 83.03 | ↑0.75 |
| 6/11 (火) | 82.28 | ↑1.43 |
| 6/10 (月) | 80.85 | ↑0.55 |
| 6/7 (金) | 80.30 | ↑0.56 |
Posted by 松 6/14/24 - 07:49
6/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・原油 7月限OP 納会
Posted by 松 6/14/24 - 07:44
2024年06月13日(木)
FX:ドル高、FOMCでタカ派的な姿勢示されたことが改めて下支え
[場況]
ドル/円:156.97、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:168.56 (NY17:00)
為替はドル高が進行。前日のFOMCでタカ派的な姿勢が改めて示されたことが下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。5月の米生産者物価指数(PPI)が予想外の前月が予想外の前月比マイナスになるなど、インフレを落ち着きを示すデータが相次いでいることも流れをドル安に変えるには至らなかった。ドル/円は東京から買いが先行、昼には157円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には157円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続。NY朝にはPPIの発表を受けて156円台半ばまで急落する場面も見られたが、すぐに買い戻しが集まり157円台を回復。中盤には改めて売りが膨らみ、156円台後半まで値を下げたものの、買いの勢いは衰えず。午後遅くには157円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入るとPPIの発表を受けて1.08ドル台を回復する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには1.07ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、朝方には169円台半ばで推移していたのが、午後には170円台を回復した。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、169円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には168円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着き、168円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/13/24 - 17:18
大豆:反発、ブラジルCONAB生産見通し下方修正など買いを支援
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1189-1/2↑12-1/4
シカゴ大豆は反発。ブラジルCONABの生産見通し下方修正や、本日の仕向け先不明を含めこのところUSDAに輸出成約報告が相次いでいるのが買いを支援した。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りの展開にシフトし、7月限は反落となった。しかし、前日に付けた5月初め以来の安値に並んで下げ止まり、通常取引に入るとピッチの速い買いによって1180セント台後半に上がった。日中には何度か1190セントを超える場面があった。
Posted by 直 6/13/24 - 16:50
コーン:続伸、米中西部の高温による影響懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:458-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。米中西部の高温による影響懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、7月限はまず緩やかなペースの上昇となってから、朝方にかけて値を伸ばしていった。通常取引で460セントを超えた後は買いのペースが鈍ったが、引けまで堅調な値動きを維持した。
Posted by 直 6/13/24 - 16:46
ブラジルコーヒー輸出:13日現在111.99万袋と前月を25.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月13日 | 6月累計 | 前月(5/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 144.284 | 1119.863 | 1510.321 | ↓25.9% | ↑9.6% |
| >アラビカ種 | 102.089 | 746.921 | 1162.094 | ↓35.7% | ↓11.8% |
| >ロブスタ種 | 34.844 | 306.262 | 225.310 | ↑35.9% | ↓56.1% |
| >インスタント | 7.351 | 66.680 | 122.917 | ↓45.8% | ↓92.1% |
Posted by 松 6/13/24 - 16:46
株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:38,647.10↓65.11
S&P500種:5,433.74↑12.71
NASDAQ総合指数:17,667.56↑59.12
NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、朝方発表された5月の生産者物価指数(PPI)が予想外の前月比マイナスとなり、インフレの落ち着きが再確認される中にも関わらず、中盤には300ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。昼過ぎには売りも一服、投機的な買い意欲が強まり急速に下げ幅を縮小。午後遅くには前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。最後は改めて上値が重くなった。
セクター別では、半導体や情報関連に買いが集まったほか、公益株や生活必需品も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、運輸株やエネルギー関連にも売りが膨らんだほか、銀行株やバイオテクノロジー、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1.11%、ホーム・デポ(HD)、が1.09%それぞれ上昇したほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は2.87%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 6/13/24 - 16:43
小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い入る
[場況]
CBOT小麦7月限終値:620-0↑3-0
シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれて買いが入った。ただ、独自の支援材料に乏しいことから、7月限は夜間取引から上昇となりながら、上値は限られた。通常取引に入って僅かに下落に転じてから回復しても、日中に620セント台後半まで上がった後は伸び悩んだ。期先限月の多くは下落で引けた。
Posted by 直 6/13/24 - 16:43
24年EU軟質小麦生産見通し170万トン下方修正、4年ぶり低水準に
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦生産見通しを1億2180万トンと、前月時点での1億2350万トンから170万トン引き下げた。修正により、4年ぶりの低水準になる。前年比で3.6%減少。加盟国のうちフランスが最も大きなマイナス幅の予想としており、このほかドイツ、ポーランド、ハンガリーでも減少の見通しとした。ストラテジーグレインズはまた、コーンの生産見通しを6330万トンから6260万トンに引き下げた。
Posted by 直 6/13/24 - 16:38
アルゼンチン小麦作付25.5%増加見通し、コーンと大豆生産は維持
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度小麦作付が690万ヘクタールと、前年から25.5%増加する見通しを示した。利ザヤの改善に加え、中部や北部では害虫被害の拡大後で小麦への乗り換え意欲が高まっていることが背景にあると指摘。作付は2021年に記録した過去最大の690万ヘクタールを上回る可能性も示唆した。なお、2021年の生産は2300万トンと過去最高だった。
2023/24年度コーン生産推定は4750万トンを維持した。4月に650万トンと過去最大の下方修正を行い、5月にさらに300万トン引き下げたが、今回の報告で修正が止まった格好になる。前年比にすると31.9%増加。2023/24年度大豆生産見通しも5000万トンで修正なし、前年の2倍以上に膨らむ見方である。
Posted by 直 6/13/24 - 16:21
天然ガス:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.959↓0.086
NY天然ガスは続落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計では平年を下回る積み増しが確認されたが、事前予想通りだったこともあって大きくは材料視されなかった。7月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ、早朝にかけては一段と売り圧力が強まり、3ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一旦3ドル台を回復したものの、在庫統計の発表後は改めて売りが膨らみ、2.90ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.90ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/13/24 - 14:44
石油製品:上昇、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.4156↑0.0212
暖房油7月限:2.4868↑0.0460
NY石油製品は上昇。需給面で新たな材料が出たわけではかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導する展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な相場展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。昼前にはガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。午後からは日中高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 6/13/24 - 14:44
原油:小幅続伸、朝方まで売りに押されるもその後しっかりと回復
[場況]
NYMEX原油7月限終値:78.62↑0.12
NY原油は小幅続伸。ここまでの上昇の勢いも一服、朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は買い意欲が強まりプラス転換した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、77ドル台後半まで下げ幅を拡大。朝方からは一転して騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換した。中盤には再び売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合い、小幅ながらプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 6/13/24 - 14:44
金:大幅反落、タカ派的なFOMC嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:2,318.0↓36.8
NY金は大幅反落。前日のFOMCで今年の利下げが1回になるとの見通しが示されるなど、タカ派的な姿勢が維持されたことが嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。8月限は夜間取引から売りが先行、2,320ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると2,330ドル台まで値を回復したものの、早朝には再び売り圧力が強まり、2,320ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は生産者物価指数(PPI)が予想外の前月比マイナスとなったことを受けて買いが加速、2,340ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び売りに押し戻される格好となり、昼には2,310ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/13/24 - 13:53
コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:226.25↑1.40
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に230セントの節目をうかがうまでに値を切り上げた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、228セントまで値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/13/24 - 13:38
砂糖:大幅続伸、インドの供給不安などが改めて買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.59↑0.49
NY砂糖は大幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、高温乾燥に伴うインドの供給不安が改めて下支えとなる中で投機的な買いが集まった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まった。NYに入ると改めて騰勢を強め、19セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく伸び悩む状態が続いたものの、引けにかけては改めて買いが加速、19.60セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/13/24 - 13:22
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.49、最高利回りは4.403%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/9) |
| 合計 | 54682.7 | 22000.0 | 2.49 | 2.41 |
| 競争入札分 | 54649.8 | 21967.2 | 2.49 | 2.41 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.50% | 64.86% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.403% | (8.49%) | 4.635% |
Posted by 松 6/13/24 - 13:04
ラニーニャ現象の7-9月発生確率65%、前月からやや低下・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は13日、ラニーニャ現象が7-9月に発生する確率が65%になったと発表した。前月報告時の69%からやや低下し、水温の低下ペースがスローダウンしたことを指摘。それでも、この夏にラニーニャに到来の可能性は強く、また北半球の冬にあたる11月から来年1月にかけて85%の確率で続くとの見方を示した。
Posted by 直 6/13/24 - 12:52
天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月7日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2974 | ↑ 74 | ↑ 73 | ↑ 13.95% | ↑ 23.87% |
Posted by 松 6/13/24 - 10:32
インドの主要給水所貯水量、最大能力の22%で前週と同水準
[天候]
インド水資源省によると、国内にある150の主要給水所の貯水量が6月13日時点で最大能力の22%になった。前年同期の27%、過去10年平均の23%ともに下回るが、前週と同水準で、低下基調にブレーキが掛かった。南部では前週から1ポイント上がって14%となった。前年の22%、過去10年平均の19%に比べるとダウン。南部の給水所は42ヶ所と、国内2番目に多い。給水所の数が49と最多の西部では前週の22.51%から21.36%ダに低下し、やはり前年との比較でも低下。ただ、過去10年平均比はやや上昇となった。
インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。・
Posted by 直 6/13/24 - 09:27
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/6/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 前年 | ||
| 小麦 | 223.9 | 21.6 | 245.5 | ↓36.7% | 50.0 〜700.0 | 115.3 | 0.8 | ||
| コーン | 1056.1 | 69.5 | 1125.6 | ↓13.0% | 700.0 〜1450.0 | - | - | ||
| 大豆 | 377.1 | 3.0 | 380.1 | ↑44.3% | 150.0 〜750.0 | - | - | ||
| 大豆ミール | 143.3 | 27.1 | 170.4 | ↓33.0% | 175.0 〜500.0 | - | - | ||
| 大豆油 | 14.6 | 3.2 | 17.8 | ↑87.4% | ▲5.0 〜22.0 | - | - |
Posted by 松 6/13/24 - 09:22
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/13/24 - 09:16
5月生産者物価指数(PPI)は前月から0.25%の低下、予想は0.1%上昇
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 24年5月 | 24年4月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.25% | ↑0.52% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.50% | ↑0.3% |
Posted by 松 6/13/24 - 08:42
失業保険新規申請件数は24.2万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月8日 | 前週比 | 6月1日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 242.00 | ↑ 13.00 | 229.00 | 224.00 | |
| 4週平均 | 227.00 | ↑ 4.75 | 222.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1820.00 | NA |
Posted by 松 6/13/24 - 08:32
インド政府、24/25年度に砂糖の最低支持価格引き上げを検討
[砂糖]
インド政府が、10月に始まる2024/25年度に砂糖の最低支持価格(MSP)引き上げを検討していると報じられた。MSPは製糖所が卸売業者などに販売する際の最低基準になる。ただ、2019年から1キログラム当たり31ルピーで据え置かれており、業界は繰り返し価格改定を要請している。政府関係者は地元メディアに対し、価格引き上げの可能性を示唆したが、業界が求めている同40−41ルピーにはならないと、より小幅の上げになるとの見方も示した。
Posted by 直 6/13/24 - 08:20
ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦生産推定を下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2024年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 146701.0 | ↓1.07% | ↓3.46% | 3213 |
| コーン | 114477.7 | ↓1.13% | ↓12.67% | 5433 |
| >メインクロップ | 23709.1 | ↓1.13% | ↓14.53% | 5013 |
| >サブクロップ | 90768.5 | ↓1.13% | ↓12.17% | 5555 |
| 小麦 | 9595.9 | ↓2.54% | ↑23.76% | 3212 |
Posted by 松 6/13/24 - 08:16
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅上方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2024年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 712412.6 | ↑0.24% | ↓0.12% | 78980 |
Posted by 松 6/13/24 - 08:16
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2024年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 61381.4 | ↑1.93% | ↑7.73% | 31.35 |
Posted by 松 6/13/24 - 08:15
ブラジルCONAB、大豆と小麦生産推定引き下げ、コーンは上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 23/24年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 147353.5 | ↓0.22% | ↓4.69% | 3205 |
| コーン | 114144.3 | ↑2.25% | ↓13.46% | 5478 |
| 小麦 | 8096.8 | →0.00% | ↓23.29% | 2331 |
| 小麦(24/25年度) | 9065.3 | ↓0.19% | ↑ 11.96% | 2945 |
Posted by 松 6/13/24 - 08:09
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、6月9日時点で0.29%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は6月9日時点で18万2896トンと、事前予想の0.59%終了した。進捗率は前週の0.29%からアップだが、前年同期の0.65%は下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3102万8000ンになると見通す。
Posted by 直 6/13/24 - 08:00
12日のOPECバスケット価格は83.10ドルと前日から0.74ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/12 (水) | 83.10 | ↑0.74 |
| 6/11 (火) | 82.36 | ↑1.43 |
| 6/10 (月) | 80.93 | ↑0.56 |
| 6/7 (金) | 80.37 | ↑0.56 |
| 6/6 (木) | 79.81 | ↑1.42 |
Posted by 松 6/13/24 - 05:26
6/13(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 6/13/24 - 05:23
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