2024年06月06日(木)
FX:ドル小幅安、米雇用や景気の不透明感高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:155.58、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:169.42 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。失業保険申請件数が予想以上の大幅増となったことを受け、米国の雇用や景気の先行き不透明感が改めて強まる中でドルに売り圧力が強まった。為替は東京朝方売りが先行、155円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると156円台前半まで値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると中盤以降売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには155円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、1.09ドルの節目に迫るまで値を利上げての推移となった。中盤以降は一転してジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。NY朝には1.08ドル台半ばまで値を崩したものの、その後はまとまった買いが入り1.09ドルまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売り圧力が強まったものの、1.08ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降も同水準で底堅い推移が続いた。ユーロ/円は東京では169円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると170円台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて170円台を回復。中盤以降は上値が重くなり、午後には169円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 6/6/24 - 17:20
大豆:大幅反発、ブラジル農家向け増税の可能性で米国輸出期待
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1200-0↑22-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。ブラジルの農家向け増税の可能性が強まる中、米国輸出増加期待から買いが優勢となった。7月限は夜間取引から上昇。上値が重くなる場面もあったが、朝方に改めて買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引では1190セントを超えて一段と上がった。1200セント台に乗せた後伸び悩んでも、買いの流れは維持し、最後は節目で引けた。
Posted by 直 6/6/24 - 17:08
コーン:大幅反発、ブラジル農家向け増税で米輸出増加期待が寄与
[場況]
CBOTコーン7月限終値:452-0↑12-3/4
シカゴコーンは大幅反発。ブラジルの農家向け増税の可能性が伝わり、米国輸出増加期待が寄与して買いが進んだ。7月限は夜間取引から一本調子で上昇する展開となった。通常取引に入るとさらに買いのピッチが速まり、450セントを超えていったん買い一服。しかし、取引終盤に改めて強含み、本日の高値を更新するまで値を伸ばした。
Posted by 直 6/6/24 - 17:05
小麦:続落、テクニカル要因や収穫圧力から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:639-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。テクニカル要因や収穫圧力から売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯の中、7月限は狭いレンジをもみ合った。一時、売り圧力がより強まって640セント割れに迫った後、朝方には買いの展開になり反発。通常取引でもまずしっかりと推移していたが、取引中盤には売りの流れを再開して下げに転じた。引け近くに638-1/4セントと5月10日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/6/24 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:6日現在20.63万袋と前月を30.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月6日 | 6月累計 | 前月(5/7) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 85.266 | 206.317 | 297.776 | ↓30.7% | ↑20.4% |
| >アラビカ種 | 63.659 | 157.579 | 189.978 | ↓17.1% | ↑6.5% |
| >ロブスタ種 | 18.613 | 44.700 | 73.739 | ↓39.4% | ↓69.8% |
| >インスタント | 2.994 | 4.038 | 34.059 | ↓88.1% | ↓97.3% |
Posted by 松 6/6/24 - 16:51
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは小幅反落
[場況]
ダウ工業平均:38,886.17↑78.84
S&P500種:5,352.96↓1.07
NASDAQ総合指数:17,173.12↓14.78
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付き直後に売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まるプラス圏を回復、そのまま200ポイント近く一気に値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、マイナス転落目前で下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、早々に値を回復。遅くには100ポイント近くまで上げ幅を拡大、引けにかけては同水準での推移が続いた。
セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、一般消費財やエネルギー関連、薬品株にも買いが集まった。一方で公益株は下落、半導体や工業株、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.63%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)の2%台の上昇。ナイキ(NKE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1%台半ばの上昇で取引を終了した。一方でインテル(INTC)は1.20%の下落、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、(AAPL)にも買いが集まった。
Posted by 松 6/6/24 - 16:40
5月のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖は増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、5月の大豆輸出は1345万722.3トンと、前年同月から13.7%減少した。一方、コーヒーは72.9%増加して24万3900.9トン(約407万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて281万1071.1トンで、16.7%の増加となった。
Posted by 直 6/6/24 - 14:52
天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず最後は買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.821↑0.064
NY天然ガスは続伸。気温の上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。在庫統計は予想を上回る積み増しとなったが、決定的な売り材料とは受け止められなかった。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン時間にマイナス圏で推移する場面も見られたが、早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.80ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、在庫統計発表後は売りが加速、昼には小幅ながらマイナス圏まで値を下げたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め2.80ドル台を回復した。
Posted by 松 6/6/24 - 14:43
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3975↑0.0439
暖房油7月限:2.3576↑0.0565
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きがみられなかったが、中盤以降は急速に騰勢を強め、大きく上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、最後まで 高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/24 - 14:43
原油:大幅続伸、週前半の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:75.55↑1.48
NY原油は大幅続伸。OPECが10月以降の増産計画を打ち出したことを受けた週前半の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、74ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で方向感なくもみ合う状態が続いたものの、昼前からは断続的にまとまった買いが入ると格好となり、75ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/24 - 14:42
金:続伸、長期金利の上昇重石となる中でもしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,390.9↑15.4
NY金は続伸。米長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,390ドル台まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には2,370ドル台後半まで反落。通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強まり、早々に2,380ドル台を回復した。中盤にかけては一段と騰勢を強める展開、昼前には2,390ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 6/6/24 - 13:40
6月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
[金融・経済]
米財務省は6日、10日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ4月の前回リ・オープンでの390億ドル、220億ドルから変わらず。10年債のリ・オープンは11日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 6/6/24 - 13:23
コーヒー:反発、世界的な供給不安支えに買い優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:234.20↑2.25
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、世界的な供給の先行き不透明感が下支えとなる中でしっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、230セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と買い意欲が強まり、240セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤にかけてはまとまった売りが出たものの、マイナス転落することなく下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/6/24 - 13:22
砂糖:小幅続伸、インドの猛暑による需給逼迫懸念が下支え
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.22↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。最近の猛暑の影響でインドの需給が改めて逼迫するとの見方が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、最後まで大きくレンジを外れることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/24 - 13:17
2024年エジプト小麦輸入見通し、100万トン削減・供給相
[穀物・大豆]
エジプト供給相は、2024年小麦輸入見通しは500万トンと、従来の600万トンから100万トン削減したことを発表した。国内の買い取り増加が背景にあると伝わっている。当初の計画以下になることで、輸入は前年の1100万トンの半分以下に縮小。
国連食糧機関(FAO)によると、エジプトの2023年小麦生産は前年から1%減少となったが、過去5年平均は6.8%上回った。また、2024年小麦生産は、年初の平均以上の降雨や気温上昇が生育に寄与し、生産は前年並みの見通しとなっている。
Posted by 直 6/6/24 - 13:14
4月の米コーヒー輸入、前月から2.3%増加
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万5054トン (約158万袋)となった。前月の9万2908トン (約155万袋)から2.3%増加した。
Posted by 直 6/6/24 - 11:32
4月の米大豆輸出、前月から42%落ち込む
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は177万128トンと、前月から42.1%減少した。大豆油は77.2%落ち込んで1万249トン。大豆ミールが20.5%減の92万5903トン。
Posted by 直 6/6/24 - 11:13
4月の米コーン輸出前月から9.1%増加、小麦は8.3%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は643万2454トンと、前月から9.1%増加した。小麦は192万5852トンになり、8.3%減少した。
Posted by 直 6/6/24 - 11:13
インドの主要給水所貯水量、モンスーン入り後も減少続く
[天候]
インドが5月30日に通常より2日早くモンスーン入りしたものの、給水所の貯水量減少が続いていると報じられた。水資源省によると、国内にある150の主要給水所の貯水量が6月6日時点で最大能力の22%になり、前週から1ポイント低下した。前年同期の28%、過去10年平均の24%ともに下回る。南部で前週から1ポイント下がって13%。前年の28%、過去10年平均の24%からダウンとなった。南部の給水所は42ヶ所と、国内2番目に多い。給水所の数が49と最多の西部で前週の23.79%から22.51%に低下し、やはり前年との比較でも低下。ただ、過去10年平均比は1.5ポイントほど上昇となった。北部の貯水量は30%で、前週から変わらず。前年や過去平均は下回った。
インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/6/24 - 10:51
天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月31日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2893 | ↑ 98 | ↑ 89 | ↑ 14.80% | ↑ 25.13% |
Posted by 松 6/6/24 - 10:30
ロシアの金及び外貨準備高は前週から69億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月31日時点で5,990億ドルと、前週から69億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは3億ドルの減少となる。
Posted by 松 6/6/24 - 09:30
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、6月6日時点で0.29%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は6月6日時点で9万607トンと、事前予想の0.29%終了した。進捗率は前週の0.09%からアップ、前年同期の0.57%は下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3102万8000ンになると見通す。
Posted by 直 6/6/24 - 09:29
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/30/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲229.0 | 616.9 | 387.9 | ↑20.9% | 100.0 〜650.0 | |
| コーン | 1180.9 | 113.3 | 1294.2 | ↑29.7% | 600.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 189.6 | 73.8 | 263.4 | ↓21.7% | 175.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 250.2 | 4.1 | 254.3 | ↓11.0% | 100.0 〜410.0 | |
| 大豆油 | 6.0 | 3.5 | 9.5 | ↓6.9% | ▲5.0 〜22.0 |
Posted by 松 6/6/24 - 09:27
仕向け先不明で15.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で15万2000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/6/24 - 09:18
4月貿易収支は745.6億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年4月 | 前月比 | 24年3月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲74559 | ↑8.72% | ▲68581 | ▲76500 | ▲279075 | ▲273556 | ||
| >モノ (Goods) | ▲99209 | ↑6.28% | ▲93348 | ▲376935 | ▲362616 | |||
| >サービス | 24650 | ↓0.46% | 24765 | 97861 | 89060 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 263666 | ↑0.79% | 261607 | 1050845 | 1018599 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 338225 | ↑2.43% | 330188 | 1329919 | 1292154 |
Posted by 松 6/6/24 - 08:55
1-3月期労働生産性は前期比0.22%上昇に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 24年1Q | 前期比 | 速報値 | 23年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑0.22% | ↑0.29% | ↑3.52% | ↑0.3% | |
| 単位労働コスト | ↑4.02% | ↑4.66% | ↓2.80% | ↑4.7% |
Posted by 松 6/6/24 - 08:39
失業保険新規申請件数は22.9万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月1日 | 前週比 | 5月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 229.00 | ↑ 8.00 | 221.00 | 216.00 | |
| 4週平均 | 222.25 | ↓ 0.75 | 223.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1792.00 | NA |
Posted by 松 6/6/24 - 08:31
24/25年インド小麦生産見通し、好天気に恵まれ上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1400万トンと、従来の1億1250万トンから150万トンの上方修正となった。ウッタルプラデシュ州やパンジャブ州、ハリヤナ州、ラジャスタン州といった主要生産地で2-4月の生育から収穫までの期間に好天気に恵まれたことを指摘。前年比にすると3.1%増加、過去最高を更新する。
輸出は30万トン出修正なし、25%減少の見通しとなった。一方、輸入が200万トンの従来予想から30万トンに大きく引き下げられた。それでも、前年の推定12万トンの2倍に伸びるとの見方である。消費は1億1380万トンで据え置きとなり、前年との比較で0.6%増加見通し。期末在庫は760万トンから850万トンに上方修正、前年を13.3%上回る。
2024/25年度コーン生産見通しは3950万8000トンから3750万トンに下方修正となった。それでも、前年に比べると1.4%増加で、モンスーンの十分な降雨がタイムリーな作付やイールド改善に寄与するとの見方が背景にある。消費は3780万トン、100万トン引き上げられ、前年から3.0%増加する。期末在庫が157万8000トンの見通しで、170万8000トンから下方修正。前年に比べて33.6%の減少になる。
Posted by 直 6/6/24 - 08:29
5月米企業解雇予定数は前月から1.50%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 24年5月 | 前月比 | 前年比 | 24年4月 | |
| 解雇予定数 | 63816 | ↓1.50% | ↓20.32% | ↓28.26% |
| 2024年度累計 | 385859 | - | ↓7.58% | - |
Posted by 松 6/6/24 - 07:47
5日のOPECバスケット価格は78.39ドルと前日から0.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/5 (水) | 78.39 | ↑0.22 |
| 6/4 (火) | 78.17 | ↓3.13 |
| 6/3 (月) | 81.30 | ↓0.63 |
| 5/31 (金) | 81.93 | ↓1.15 |
| 5/30 (木) | 83.08 | ↓1.41 |
Posted by 松 6/6/24 - 05:05
6/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月貿易収支 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 6/6/24 - 05:02
2024年06月05日(水)
FX:円急反落、株高受けてリスク志向強まる中で売りが加速
[場況]
ドル/円:156.08、ユーロ/ドル:1.0868、ユーロ/円:169.64 (NY17:00)
為替は円が急反落。米株がしっかりと上昇基調を維持、投資家のリスク志向が改めて強まる中で安全資産としての円にポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンの朝方には156円台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、156円台はしっかりと維持しての推移。NYに入るとADPの民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて売りに押され、155円台まで値を下げたものの、その後発表されたISMサービス指数が予想以上に上昇すると一転して買いが加速、156円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、昼からは動意も薄くなり、156円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってからは徐々に売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで値を下げた。NY朝には一転して買い意欲が強まり、1.09ドルをうかがう水準まで一気に値を回復。その後はISMサービス指数の発表を受けて再び売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで反落するなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行。ロンドンに入ると170円の節目まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となり、169円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからも新たな動きが出てくることもなく、同水準で上下を繰り返す格好が続いた。
Posted by 松 6/5/24 - 17:19
大豆:続落、前日に続いて作付進捗が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1177-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は続落。前日に続いて作付進捗が重石となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、1180セント台後半まで上がった後は買いも細り始めて伸び悩んだ。通常取引で改めて強含んでも、1190セントを超えてブレーキが掛かり、一気に値を消した。取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れ、引け近くには1175-1/4セントと5月2日以来の安値を更新した。
Posted by 直 6/5/24 - 16:38
コーン:続落、引き続き米国の良好な作柄が材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:439-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは続落。引き続き米国の良好な作柄が売り材料視された。7月限は夜間取引でまず様子見の空気が強い中前日の終値近辺をもみ合い、一巡して売り圧力が強まり下落の展開にシフトした。通常取引で買いが進んで反発の場面があったが、すぐに売りに押されて下げに戻った。早朝から何度か試していた440セント割れとなり、438-1/4セントと4月19日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/5/24 - 16:35
株式:続伸、FRBの利下げ期待高まる中ハイテク主導で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:38,807.33↑96.04
S&P500種:5,354.03↑62.69
NASDAQ総合指数:17,187.90↑330.86
NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。弱気の経済指標を受けてFRBの早期利下げ期待が強まる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復。午後にかけてややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。遅くには改めて騰勢を強める格好となり、一時100ポイントを上回るまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、金鉱株、運輸株もしっかりと上昇した。一方で公益株や通信、保険、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.50%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やゴールドマン・サックス(GS)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える伸びを記録した。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.95%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 6/5/24 - 16:35
小麦:続落、ロシアの生産不安緩和や米国の収穫圧力背景に売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:646-3/4↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安が和らいでいることや、米国の収穫圧力を背景に売りが出た。夜間取引ではまず買い優勢となってから、朝方にかけて売りも断続的に出始め、7月限は660セント台前半に上昇の後、前日終値のあたりをもみ合う展開になった。通常取引に入ってより売りが膨らみ、642-3/4セントと5月10日以来の水準まで下落。その後ペースこそ鈍りながら、引けまで売りが続いた。
Posted by 直 6/5/24 - 16:31
天然ガス:反発、夏場に向けた需要増加観測から買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.757↑0.171
NY天然ガスは反発。夏場に向けた冷房需要やLNG需要の増加によって需給が引き締まってくるとの見方が下支えとなる中で大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、昼前には2.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 14:42
石油製品:上昇、株や原油高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3536↑0.0041
暖房油7月限:2.3011↑0.0152
NY石油製品は上昇、株や原油高の進行支えに投機的な買いが相場を主導した。在庫統計は弱気の内容となったが、大きく売りを呼び込むことはなかった。相場は夜間取引ではガソリンがややマイナス圏に入ったあたりでの推移、暖房油はしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も流れは変わらず、昼前からは原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、値を切り上げた。
Posted by 松 6/5/24 - 14:42
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:74.07↑0.82
NY原油は反発。ここまでの急落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が石油製品を中心に大幅積み増しとなったことも、新たな売りを呼び込むには至らなかった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは73ドル台半ばでの推移、在庫統計発表後は一旦売りに押され73ドルを割り込んだが、押し目では早々に買いが集まりプラス圏を回復。昼にかけては一段と騰勢を強める格好となり、74ドル台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/5/24 - 14:42
金:反発、米長期金利の低下好感ししっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,375.5↑28.1
NY金は反発。米長期金利の低下が好感される中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には2,370ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。朝方発表されたADPの民間雇用レポートが予想より弱気の内容となり、米景気が悪化を受けてFRBの利下げ時期が早まるとの期待が強気に作用した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持してまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 13:45
コーヒー:反落、前日までの上昇の反動もあって売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:231.95↓1.95
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には226セント台まで一気に値を切り下げた。直後にはしっかりと買いが集まり、230セント台を回復。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前には一段と騰勢を強める場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 6/5/24 - 13:34
砂糖:続伸、投機的な買い集まり5月10日以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.13↑0.27
NY砂糖は続伸。猛暑によるインドの生産への影響に対する懸念などが支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月10日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、一気に19セント台まで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 13:18
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 89.0 | ↑ 85.0 〜 ↑ 93.0 | |
| >前週 | ↑ 84.0 | ||
| >前年 | ↑ 105.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 103.0 |
Posted by 松 6/5/24 - 13:16
インド、67万トンのBモラセスをエタノール生産にあてること承認
[エタノール]
インド食料省は日、67万トンのBモラセスと呼ばれるショ糖濃度が高い糖蜜をエタノール生産にあてることを承認した。関係者によると、現行の生産や消費見通しに基づいてエタノールへの割り当てに問題がないとの判断に基づいての決定。政府は国内の砂糖供給確保などの目的から、エタノール生産への砂糖割り当てを規制しており、昨年12月に砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)とBモラセスについて170万トンまでガソリンと混合を認可した。インドでガソリンのエタノール混合比率は5月時点で11%を超えた。政府は2025/25年度までに20%に引き上げを計画している。
Posted by 直 6/5/24 - 11:55
23/24年度インド砂きび圧搾完了間近、3件の製糖所が稼働継続
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖きび圧搾は完了間近となった。圧搾高が5月31日時点で億1378万トン。砂糖生産が3167万トンと、事前予想の3212万5000トンの98.6%終了となった。今シーズンはピーク時に534件の製糖所が圧搾を手掛け、現時点で3件が稼働を続けているという。砂糖きびの糖分比率は31日時点で10.09%、前年の9.83%から上昇した。
Posted by 直 6/5/24 - 10:50
EIA在庫:原油は123.3万バレルの積み増し、石油製品在庫も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 455922 | ↑ 1233 | ↓ 1625 | ↑ 4052 | |
| ガソリン在庫 | 230946 | ↑ 2102 | ↑ 938 | ↑ 4026 | |
| 留出油在庫 | 122485 | ↑ 3197 | ↑ 1388 | ↑ 1975 | |
| 製油所稼働率 | 95.41% | ↑ 1.12 | ↑ 0.20 | - | |
| 原油輸入 | 7058 | ↑ 289 | - | - |
Posted by 松 6/5/24 - 10:36
5月ISM非製造業指数は53.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年5月 | 24年4月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.8 | 49.4 | 50.7 | |
| ビジネス指数/生産 | 61.2 | 50.9 |
Posted by 松 6/5/24 - 10:02
インド砂糖需要が異常猛暑で急増、国内の価格上昇進む見通し
[砂糖]
インドで異常猛暑の中砂糖需要が急増しており、国内の砂糖価格上昇が進むと見通しと報じられた。気温が首都で50℃を超えるなど記録的な上昇に伴い清涼飲料水やアイスクリームなどの消費が増加しているのが背景にある。砂糖関連の情報サービスを手掛けるCiniMandiの幹部は、6月の国内砂糖販売枠は255万トンと、この時期の水準では高めの設定だが、モンスーンが本格化することで7月の販売枠引き下げの可能性があると述べた。政府データによると、2023/24年度(10-9月)の砂糖消費は5月時点で1960万トンと、前年同期を8.9%上回った。同氏はまた、モンスーンの降雨によるインパクトを指摘。このほか、マハラシュトラ州の2024/25年度砂糖生産が減少するとみられており、需給ひっ迫につながり得るとの見方を示した。
Posted by 直 6/5/24 - 09:01
5月ADP民間雇用数は前月から15.2万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年5月 | 前月比 | 24年4月 | 労働省4月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 132072 | ↑152 | ↑188 | ↑167 | ↑175 |
Posted by 松 6/5/24 - 08:27
23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年3.9%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6月5日時点で4741万5000トンと、前年同期を3.9%上回った。6月最初の5日日間で48万3000トンになり、前年の2倍超。2023/24年度の小麦輸出が5日時点で1758万2000トン、コーンは2688万トンとなった。
Posted by 直 6/5/24 - 08:12
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.20%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月31日 | 前週比 | 前年比 | 5月24日 | |
| 総合指数 | 180.4 | ↓5.20% | ↓7.34% | ↓5.75% |
| 新規購入指数 | 132.3 | ↓4.41% | ↓12.79% | ↓1.14% |
| 借り換え指数 | 432.1 | ↓6.83% | ↑5.47% | ↓13.62% |
Posted by 松 6/5/24 - 07:00
4日のOPECバスケット価格は78.17ドルと前日から3.13ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/4 (火) | 78.17 | ↓3.13 |
| 6/3 (月) | 81.30 | ↓0.63 |
| 5/31 (金) | 81.93 | ↓1.15 |
| 5/30 (木) | 83.08 | ↓1.41 |
| 5/29 (水) | 84.49 | ↑0.49 |
Posted by 松 6/5/24 - 05:43
6/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 6/5/24 - 05:40
2024年06月04日(火)
FX:円高、景気減速懸念高まり欧米の金利低下する中で買い集まる
[場況]
ドル/円:154.84、ユーロ/ドル:1.0879、ユーロ/円:168.45 (NY17:00)
為替は円高が進行、経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する需要が強まった。欧米の長期金利の低下も、相対的に円に強気に作用した。ドル/円は東京朝に156円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、午後には156円を割り込むまでに反落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、155円を割り込むまで一気に値を崩した。NY早朝には売りも一服、中盤にかけては155円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、午後には改めて上値が重くなり、154円台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まり、154円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。午後には一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.08ドル台後半まで反落。NY朝には1.08ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤には1.08ドル台後半まで値を回復しての推移、午後からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、170円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると168円台前半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で推移。NYに入ってからも168円台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/24 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出: 4日現在7.64万袋と前月を18.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月4日 | 6月累計 | 前月(5/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 63.994 | 76.406 | 64.774 | ↑18.0% | ↑486.5% |
| >アラビカ種 | 56.793 | 69.205 | 50.921 | ↑35.9% | ↑1107.1% |
| >ロブスタ種 | 6.467 | 6.467 | 7.120 | ↓9.2% | ↑12.8% |
| >インスタント | 0.734 | 0.734 | 6.733 | ↓89.1% | ↓87.2% |
Posted by 松 6/4/24 - 16:59
大豆:続落、原油安や順調な作付進捗背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1179-0↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。原油安や順調な作付進捗を背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限はもみ合い。通常取引開始後に下げ足が速まり、1176-0セントと5月2日以来の安値を付けた。すぐに買い戻しが集まり下げ止まったものの、その後プラス圏に持ち直すと改めて売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。
Posted by 直 6/4/24 - 16:51
コーン:小幅続落、クロップレポートが良好な作柄示したのが重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:442-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。前夕に発表されたクロップレポートが前年より良好な作柄を示したのが重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引開始後に440セントちょうどに下げて買いが進んで反発した。しかし、440セント台後半で買いも息切れ。ややマイナス圏での推移にシフトした。
Posted by 直 6/4/24 - 16:48
小麦:続落、冬小麦と春小麦の作柄改善を確認して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:658-1/4↓14-1/2
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦と春小麦の作柄改善を確認したことから売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず下落となってから、いったん買い戻しが進んで反発。しかし、すぐに上値が重くなり、早朝には下げの展開に戻った。通常取引でさらに売りに弾みが付いて2週間ぶりに660セントを割り込んだ。その後何度か下げ渋っても、結局売り圧力が強く、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 6/4/24 - 16:44
API在庫:原油は405.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4052 | ↓ 1625 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 983 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4026 | ↑ 938 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1975 | ↑ 1388 |
Posted by 松 6/4/24 - 16:43
株式:上昇、景気減速懸念重石も長期金利の低下好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:38,711.29↑140.26
S&P500種:5,291.34↑7.94
NASDAQ総合指数:16,857.05↑28.38
NY株式は上昇。取引前半には米景気減速に対する懸念が売りを呼び込む場面も見られたが、その後はFRBの利下げ開始が早まるとの見方が支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は売り先行で寄り付いたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復、前日終値をやや上回ったあたりでの推移となった。昼にかけては再び上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落したが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、通信や薬品株、生活必需品の上昇が目立ったほか、情報やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、銀行株やエネルギー関連、運輸株、半導体、保険なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が2.36%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は1.64%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やスリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/4/24 - 16:40
エジプトGASC、計47万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が4日に計47万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入の内訳は18万トンのルーマニア産、12万トンずつウクライナ産とフランス産、5万トンのブルガリア産。価格は最低でフランス産の1トン281ドル、最高がブルガリア産の284.25ドルだった。ほとんどが7月5‐15日の出荷になるが、ルーマニア産とウクライナ産の一部は7月15−25日になるという。
Posted by 直 6/4/24 - 16:05
天然ガス:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.586↓0.170
NY天然ガスは反落。需給面で決め手となるような売り材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には2.80ドル台前半まで買い進まれる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス転落。中盤にかけても軟調な流れが継続、2.70ドルを割り込むまでに値を切り下げた。午後に入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/4/24 - 14:43
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.3495↑0.0139
暖房油7月限:2.2859↓0.0103
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の急落につれて値を崩した前日の流れを継ぐ形で、早朝にかけて大きく値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は流れが一転、ジリジリと買い意欲が強まる格好となり、ガソリンは中盤にプラス転換、最後まで堅調に値を切り上げた。一方暖房油はプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/4/24 - 14:43
原油:続落、前日の急落の流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油7月限終値:73.25↓0.97
NY原油は続落。OPECプラスが週末に秋以降の減産幅縮小計画を明らかにしたことを嫌気して急落した前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には72ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り上げる格好となり、引け前には73ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/4/24 - 14:42
金:反落、米長期金利の低下やドル安にも関わらず売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,347.4↓21.9
NY金は反落。米長期金利が低下しドル安が進む中にも関わらず、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、2,350ドルをやや割り込むまでに至った。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、2,330ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,340ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/24 - 13:41
コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:233.90↑7.35
NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、先週金曜の急落分のほとんどを取り戻す格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、233セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/4/24 - 13:29
砂糖:小幅続伸、材料難の中で方向感なくもみ合う展開続く
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.86↑0.08
NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると18.90セントの高値まで値を切り上げたものの、その後は売りに押されマイナス転落、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は値を持ち直し、小幅ながらもプラス圏を回復しての推移となった。
Posted by 松 6/4/24 - 13:17
23/24年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年5%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月2日時点で2816万9133トンと、前年同期を5%下回った。一方、デュラム小麦は71万1103トンになり、1%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で2945万6086トン、5%減少した。コーン輸出は13%増加して375万3538トン。
軟質小麦輸入は2%増の882万1155トンとなった。デュラム小麦は33%増えて238万8489トン、小麦全体で前年を7%上回る1153万5786トン。コーン輸入は1707万3352トン、32%減少した。
Posted by 直 6/4/24 - 11:04
ブラジル南部RS州大豆生産見通し、洪水背景に271万トン下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2024年大豆生産見通しを1953万トンと、従来の2224万トンから271万トン引き下げた。最近の洪水が背景にあり、被害は大豆だけでなく、畜産にも出たとコメント。特に家禽セクターが影響を受けたという。
Posted by 直 6/4/24 - 11:00
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月31日現在7,111億2,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 6/4/24 - 10:47
4月製造業新規受注は前月から0.73%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年4月 | 前月比 | 24年3月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 588218 | ↑0.73% | ↑0.74% | ↑0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 492185 | ↑0.66% | ↑0.40% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 572108 | ↑0.42% | ↑0.90% |
Posted by 松 6/4/24 - 10:37
4月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は805.9万人に減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年3月 | |
| 求人数 | 8059 | ↓296 | 4.85% | 5.03% |
| 離職数 | 5372 | ↑42 | 3.40% | 3.38% |
| >自発的離職 | 3507 | ↑98 | 2.22% | 2.16% |
Posted by 松 6/4/24 - 10:05
米チェーンストア売上高、6月1日時点で前年から5.8%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月1日時点で前年同期から5.8%上昇した。前週の2023年11月25日以来の高い伸びである6.3%を下回った。
Posted by 直 6/4/24 - 10:00
23/24年ブラジルMT州コーン生産見通し、2回連続上方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4584万4783トンと、前月時点での4504万575トンから引き上げた。2回連続の上方修正になるが、前年に記録した過去最高の5250万4793トンとの比較にすると12.68%減少。作付面積の推定は7.31%減の694万4715ヘクタールを維持。イールドを108.16袋から110.02袋に引き上げ、順調な生育が背景にあるという。それでも、害虫や病害などの懸念要素はあり、最終的な生産見通しをめぐって不透明感が残るとの見方も示した。
Posted by 直 6/4/24 - 09:05
24/25年度ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比12%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産を、前月に発表した初回予想の4367万9166トンで据え置いた。前年から11.85%増加。作付が0.64%増の1255万8377ヘクタール、イールドは52.16袋(同)から57.97袋に上昇の見通しを維持した。
二次見通しに修正はなかったが、IMEAは、今後天候や害虫などによって生産見通しが左右されることを指摘した。まだ早い段階であり、設備投資ペースが過去8年間で緩慢なことにも懸念を示した。
Posted by 直 6/4/24 - 09:04
ウクライナ砂糖輸出、5月に過去最高を更新・砂糖生産者協会
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の5月の砂糖輸出が10万8000トンと過去最高を更新した。65%が欧州連合(EU)向け、残りは西アフリカや地中海周辺国などに集荷されたという。協会会長は業界会議で、採算面から砂糖ビートはトップスリーに入り、穀物の代替品になり得るとの見方を示した。
Posted by 直 6/4/24 - 08:46
世界コーヒー輸出、4月は前年から16.8%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1196万袋と、前年同月から16.8%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて8099万袋になり、前年同期を11.1%上回った。
Posted by 直 6/4/24 - 08:37
24/25年度ブラジルコーヒー生産、5.4%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度コーヒー生産は6990万袋と、前年から5.4%増加の見通しとなった。大半を占めるアラビカ種が4820万袋の予想で、7.4%増加。2月の降雨が生育に寄与したのが背景にある。ロブスタ種は1.4%増えて2170万袋加になるとの見通し。
2024/25年度の輸出予想は4665万1000袋、2.4%の増加になる。ベトナムやインドネシアなどの生産ダウンを背景にブラジル産の需要が伸び、輸出も上向くとの見方である。豆だけで2.4%増え、インスタントコーヒーは2.5%の増加見通し。国内消費は、前年を0.5%上回る2267万袋の見通し。焙煎済み、また挽いた豆の消費だけで0.5%増え、インスタントコーヒーは1.0%増加が見込まれている。期末在庫が353万9000袋とみられ、前年からは22.7%増加。
Posted by 直 6/4/24 - 08:29
1日のOPECバスケット価格は81.30ドルと前日から0.63ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/1 (土) | 81.30 | ↓0.63 |
| 5/31 (金) | 81.93 | ↓1.15 |
| 5/30 (木) | 83.08 | ↓1.41 |
| 5/29 (水) | 84.49 | ↑0.49 |
| 5/28 (火) | 84.00 | ↑1.47 |
Posted by 松 6/4/24 - 06:28
6/4(火)の予定
[エネルギー]
経済指標
・4月製造業受注 (10:00)
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/4/24 - 06:26
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