ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2008


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年11月28日(金)

FX:欧州圏のインフレ懸念後退受けユーロ全面安の展開
  [場況]

ドル/円:95.52、ユーロ/ドル:1.2686、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開、欧州圏のインフレ懸念後退受けユーロ売りが広がった。ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台で推移していたものの、ロンドンに入ってから急速にユーロ売りが加速。欧州圏の11月消費者物価の伸びが大幅に落ち込んだことを嫌気した。NYに入ってもユーロ安の流れは止まらず昼前には1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着いた。

ドル円はロンドンにかけて95円台前半での小動きが続いた後、NYではややドル買いが優勢の展開。感謝祭の翌日で商いも比較的薄い中、95円台で上下に方向感なく振れる展開となった。ユーロ/円は東京では123円台前半で推移、ロンドンではユーロ売りが膨らみNYでは120円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは121円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    11/28/08 - 17:35   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.16%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/24〜 11/28 0.8972 ↓ 2.16% ↑ 5.82% 0.7387 ↓ 3.49% ↓ 2.05%
11/17〜 11/21 0.9170 ↑ 1.75% ↑ 8.50% 0.7654 ↑ 4.49% ↑ 2.17%
11/10〜 11/14 0.9012 ↑ 3.11% ↑ 6.69% 0.7325 ↑ 7.36% ↓ 2.05%
11/3〜 11/7 0.8740 ↓ 0.49% ↑ 12.39% 0.6823 ↓ 0.22% ↓ 4.84%

Posted by 松    11/28/08 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在246.5万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/28) 前月比
輸出合計 86.428 2465.124 2121.107 ↑ 16.2%
アラビカ種 74.988 2370.779 1984.105 ↑ 19.5%
ロブスタ種 11.440 94.345 137.002 ↓31.1%

Posted by 松    11/28/08 - 17:18   

天然ガス:弱気の天気予報嫌気し大きく手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.510↓0.368

NY天然ガスは大幅反落。天気予報が弱気に変化したことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。1月限は寄付きから売り一色の相場展開。目先当初の予想ほどの冷え込みは見られないとの予報が出たほか、原油に売りが先行したことも下げを後押しし、一時週の安値を更新するまでに値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、6.50ドルの節目近辺で息切れ、結局26日の上昇分の半分以上を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 17:02   

大豆:ドル高の進行重石に日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限:883-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となり、日中を通じて売りに押される展開が続いた。午前中原油に売りが先行したのも売りを後押し。引けにかけては原油の急反発につれ買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/28/08 - 16:42   

債券:休み明けて買い再開、材料難でも景気不透明感が支援
  [場況]

10年債利回り:2.92↓0.06

債券は続伸。感謝祭の休みを終えて買いの流れが再開した。本日は最新情報不在でも、市場は最近の弱い経済指標に改めて関心を向けて景気の不透明感を手掛かりにした買いの展開である。また、週末と月末が重なったことが持ち高の調整を進めた。

長短金利差の縮小が続いていた反動で短期債中心に買いが集まり、この結果、2年債は1%を割って、ちょうど一週間前に記録した過去最低を再びつけた。長期債もペースこそ短期債に比べて鈍いながらもほぼ終日買いが続いた。指標の10年債利回りは早くから感謝祭前の水準より低下。いったん下げ渋っても、取引後半に本日のレンジを切り下げる動きに転じた。最後は2.9%台前半までダウンで、過去最低も更新した。

Posted by 直    11/28/08 - 16:19   

コーン:反落、ドル高の進行や原油に売りが先行したのを嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油に売りが先行したことを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。3月限は寄付きから終始売りが優勢、昼前には週の安値を試すまでに下げ幅を拡大した。その後原油が急反発したことを受け買いが集まったものの、プラス圏を回復することもないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 16:04   

小麦:続伸、月末を前にしたポジション整理の動きが中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。特に大きな材料もなく、月末を前にしたポジション整理の動きを中心に方向感なく上下に振れる展開。ドル高の進行を嫌気し売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。感謝祭明けで、商いも極端に薄かった。

Posted by 松    11/28/08 - 15:43   

原油:ドル高嫌気し前半売られるも、最後は買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:54.43↓0.01

NY原油は26日からほぼ変わらず。カイロでのOPEC緊急会合を翌日に控え様子見気分の強い中、中盤まではドル高の進行を嫌気し売りに押される展開、昼前には51ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、感謝祭明けで商いが薄かったことも上げ足を速める格好となり、一気にプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    11/28/08 - 15:14   

OPEC減産を支持、イラク石油相
  [場況]

イラクのシャハリスタニ石油相は28日、OPEC緊急会合の開かれるカイロに到着した際に記者団の質問に答え、もし加盟国が追加減産で合意できるのならそれを支持するとの考えを示した。

Posted by 松    11/28/08 - 15:07   

株式:週末及び月末に伴い買い戻し、ダウとS&P500が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:8,829.04↑102.43
S&P500:896.24↑8.56
NASDAQ:1,535.57↑3.47

NY株は続伸。週末及び月末に伴った買い戻しが相場を支えた。感謝祭の休み明けは取引再開でも米東部時間午後1時までの短縮取引。最近のしっかりとした値動きの反動から取引前半は売り圧力が強まりがちだったが、後半は買いの流れに戻った。

相場は小動きで始まってから小安い展開に進んだ。しかし、下げも極めて限られ、底堅い動きが買い再開に寄与。ダウ平均、S&P500といった大型株の指標がまず持ち直して後半に小じっかりとなった。NASDAQ指数もハイテク株の一角に利食い売りが出るのを乗り越え、終盤にプラス転換だ。

最終的にダウ平均とS&P500が5日続伸し、NASDAQが2日続けて上昇した。主要株価指標はいずれも前週比反発。ただ、前月比は各指標下げて、3ヶ月連続ダウンで11月終了である。

Posted by 直    11/28/08 - 14:58   

金:反発、薄商いの中方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:816.2↑7.7

NY金は反発。感謝祭明けで商いも極端に薄い中、方向感なく上下に振れる展開となった。ドル高の進行が重石となる一方、NY株が堅調に推移したことが相場の下支え。特に大きな材料が出たわけでもなく、基本的にはテクニカルなポジション整理の動きが中心の展開となった。

Posted by 松    11/28/08 - 14:50   

コーヒー:小幅反落、ドル高の進行などを嫌気した売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.10↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。感謝祭明けで商いの薄い中、ドル高の進行などを嫌気した売りが優勢となった。夜間には買いが先行したものの、その後はじりじりと売りに押される相場展開、中盤には115セントの節目割れを試すまでに下げ幅を広げた。しかし引け間際にはまとまった買い戻しが入り、結局は感謝祭前の水準近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 14:31   

砂糖:方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.90↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。感謝祭明けで商いの薄い中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ドルが買い進まれ原油に売りが先行したのが重石となる一方、株が底堅く推移したのが下支え、3月限は中盤に一時12セントの節目を上抜ける場面も見られた。その後マイナス転落するなど最後まで値動きは安定しなかったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 14:30   

アルゼンチン大豆作付、週後半の降雨が寄与・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は28日に発表した作柄報告で、週後半に降った雨が2008/09年度の大豆作付に寄与したと伝えた。それまで遅れ気味だった作業のペースも速まり、また作付環境が変ったとコメント。11月終わりから来月にかけての気象モデルも土壌水分の上昇見通しを支えるという。取引所によると、1820万ヘクタールと見られているうちの54%が終わり、これは前週の46.3%からアップ。ただし、前年同期との比較では5ポイント低く、前週報告での前年との比較より開きが大きくなった。

2008/09年度の小麦収穫は現時点で23.1%終わったとしている。前週を10.7ポイント上回り、前年同期からは4.1ポイント上がった。高温と乾燥で熟成が速まって多くの地域で刈り入れを余儀なくされている状態にあることを指摘。イールドはこれまでのところ前年同期より500キログラム低い1.5トンとしており、最近の降雨でもシーズン初めの悪天候による被害を抑えられないと記す。

2008/09年度コーン作付は27日までに76.1%終わったという。前週から1.1ポイントと僅かにアップ。前年比は8.1ポイントダウンで、前週の報告で前年比6.1ポイント低かったのからも作業がさえなかったのを示す。取引所は、肥料などのコスト高騰、価格下落から終盤に入って作付を減らす動きがみられるとした。

Posted by 直    11/28/08 - 14:19   

アルゼンチン小麦、天候要因でイールドまちまち・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は28日に発表した作柄報告で、天候要因による2008/09年度小麦イールドがまちまちであることを伝えた。当局によると、27日時点で収穫の23%が終了し、これまでのところイールドは1.8トンから3.2トンと地域間で開いている。シーズン初期の干ばつ、その後にも雹や降霜などに見舞われたことを指摘し、低イールドのために牧草地へ転換したところもあるという。

ただ、北部ではこの一週間、高温で雨もなく、刈り入れ作業が速まったことも記している。このため、収穫率は前年同期より9ポイント高いことも認識した。

一方、2008/09 年度大豆とコーンの作付は乾燥のためにスローダウンしたことを伝えている。大豆が27日時点で前週から6ポイント高い46%が終了。前年同期の52%よりダウンとした。コーンは73%終わり、一週間で1ポイント進んだだけという。このため、前年同期からも8ポイント下がったままである。

Posted by 直    11/28/08 - 14:00   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月20日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 438.6 0.0 438.6 ↓14.2% 300.0 〜500.0
コーン 465.4 0.0 465.4 ↑ 7.3% 250.0 〜600.0
大豆 781.6 4.0 785.6 ↓0.7% 500.0 〜800.0
大豆ミール 59.7 0.0 59.7 ↓35.3% 75.0 〜125.0
大豆油 17.1 0.0 17.1 ↑ 116.5% 5.0 〜10.0

続きを読む

Posted by 松    11/28/08 - 10:49   

季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 49週 12/1 〜12/5
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △30.261 NYMEX天然ガス ▼15.265
ダウ工業平均 △26.512 CBOT T-Bond ▼9.223
NYMEXガソリン △24.142 COMEX金 ▼0.620

Posted by 松    11/28/08 - 09:58   

ロシア政府、穀物輸出補助設定へ
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、ズブコフ第一副首相による穀物輸出補助の設定発表を伝えた。1000万トンに100億ルーブル(約3億7000万ドル)を設けるという。同相は、今年の豊作で生産余剰は2000万トンとなったことを指摘し、国内の価格を押し下げて来年の生産に向けた設備投資を困難にさせるとコメント。このため、政府は補助に加えて1000万トン以上を買い取る意向も示した。

Posted by 直    11/28/08 - 09:27   

マレーシア、インド産コーン6000トン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアの業者がインド産コーン6000トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン210ドルで合意し、来月初めに納入予定。

Posted by 直    11/28/08 - 08:46   

フィリピンコーン協会、小麦輸入関税撤廃の中止要請
  [穀物・大豆]

フィリピンコーン協会は28日、アロヨ大統領に宛てた書簡で小麦輸入関税の撤廃を中止するように要請したと発表した。来年の国内コーン生産への影響懸念が理由で。既に肥料コストが高いところへ、安価の輸入小麦との競争で作付意欲が後退するリスクを挙げている。協会によると、主要生産地カガヤン・バレーでは来年前半の作付が最高30%減少する可能性があるという。

Posted by 直    11/28/08 - 08:42   

2008/09年度インド小麦作付、28日時点で僅かに前年比プラス
  [穀物・大豆]

インド政府は28日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が僅かに前年比プラスとなったことを発表した。28日時点で 1150万ヘクタールとなり、前年同期の1140万ヘクタールをやや上回る。一週間前の報告で10万トンのマイナス転落となったのから回復した格好である。

Posted by 直    11/28/08 - 08:26   

EU、25日時点で899.7万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は11月25日時点で889万7000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での842万7000トンからアップ。前年同期は525万2000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の958万5000トンから991万トンに増加した。前年同期の295万トンも大きく上回る。小麦輸入許可は308万3000トン。前週報告から10万トン増え、前年同期の277万4000トンからもプラスとなった。

コーンの輸入は202万8000トンで、前週の190万3000トンを上回る。前年同期の678万4000トンと比べると大幅ダウン。コーン輸出は前週より14万5000トン増加して81万6000トン。一年前の18万3000トンから大きく増加した。

Posted by 直    11/28/08 - 08:21   

ロシアの1-10月金生産は前年比9.8%増、生産者協会
  [メタル]

ロシアの金生産者協会が28日に明らかにしたデータによると、同国の年初から10月末までの金生産量は152.545トンと前年同期に比べ9.8%増加した。このうち、鉱山からの生産は前年比10.2%増の136.819トン、スクラップからの供給は同21.9%増の5.678トン、他の金属の精錬に伴う生産は1.6%増の10.047トンだった。同協会による2008年度の生産見通しは183トンと、前年を12%以上上回る。

Posted by 松    11/28/08 - 08:17   

エジプトGASC、米産小麦5.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は27日、米産小麦5万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。1トン174.99ドルで合意したという。納入は12月21-31日としている。

Posted by 直    11/28/08 - 08:16   

OPEC追加減産は12月に決定される可能性高い、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は28日、アラブ石油輸出国機構)OAPEC)の会合とOPECの緊急会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、29日のOPEC緊急会合では減産の最終的な決定は議題に上っておらず、(決定するとすれば)12月のアルジェリア総会になる可能性が高いとの見方を示した。石油価格は7月に1バレル147ドルの高値をつけて以降、一時50ドルを割り込むまでに急落したが、石油相は将来価格が回復すると予想。具体的な時期や価格については言及しなかったものの、これは通常の価格変動のサイクルによるもので、我々は過去20-30年間、こうした変動の中でビジネスを行ってきたと述べた。

Posted by 松    11/28/08 - 07:24   

追加減産決定は来月のアルジェリア総会に持ち越し、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は28n位置、OPEC緊急会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、加盟国は現在の石油市場の状況について協議を行うが、減産は12月17日のアルジェリア総会に持ち越しとなるとの見方を示した。価格が下落を続ければ追加減産を行う可能性は高いものの、決定はアルジェリアで下されることになるとした。

Posted by 松    11/28/08 - 07:13   

加盟国が合意すればOPEC減産を支持する、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのアジュモゴビア石油相は28日、OPEC緊急会合出席のためカイロに到着後ダウジョーンズの電話インタビューに答え、もし翌日の会合で全ての加盟国が減産で合意するならばそれを支持する意向を示した。減産は需要の減少を受けてのものだという。ナイジェリアはこれまで予算の問題から新たな追加減産に反対するとしてきたが、ここへ来て主張を変更した格好となる。

Posted by 松    11/28/08 - 07:09   

世界石油市場は供給過剰状態にある、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は28日、OPEC閣僚の緊急会合が開かれるカイロで記者団の質問に答え、世界石油市場は供給過剰状態にあることに改めて懸念を示した。また、OPEC加盟国の減産遵守状況については、十分に満足できるものとの見方を示した。OPECは9月と10月の総会で合計200万バレルの減産を決定した。

Posted by 松    11/28/08 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は47.38ドルと前日から1.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27(Thu) 47.38 ↑ 1.91
11/26(Wed) 45.47 ↓ 0.06
11/25(Tue) 45.53 ↑ 1.05
11/24(Mon) 44.48 ↑ 1.92
11/21(Fri) 42.56 ↓ 1.50

Posted by 松    11/28/08 - 06:36   

11/28(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/28/08 - 06:29   

2008年11月27日(木)

OPECの石油輸出は4週前から34万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が27日に明らかにしたデータによると、12月13日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,404万バレルと11月15日までの4週から34万バレル減少した。OPECは10月24日の緊急総会で11月から日量150万バレルの減産を決定しており、その影響が表れているものと思われる。

Posted by 松    11/27/08 - 16:23   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から36億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月21日時点で4,499億ドルと前週から36億ドル、8週連続で減少した。

Posted by 松    11/27/08 - 16:20   

2008年11月26日(水)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在229.6万袋と前月を30.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比
輸出合計 295.908 2295.891 1763.288 ↑ 30.2%
アラビカ種 287.838 2212.986 1648.886 ↑ 34.2%
ロブスタ種 8.070 82.905 114.402 ↓27.5%

Posted by 松    11/26/08 - 18:10   

天然ガス:予想以上の在庫取り崩し好感し大幅反発
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.878↑0.492

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で予想以上の取り崩しが確認されたことを受け、大きく買いが集まった。寄付きからしばらくは前日終値近辺での小動きに終始。昼に在庫統計が発表されると買いが加速、一気に7ドル台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。その後はやや伸び悩んだものの、最後まで日中高値水準で推移した。

Posted by 松    11/26/08 - 18:09   

FX:リスク回避に伴う対ユーロを中心としたドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:95.65、ユーロ/ドル:1.2881、ユーロ/円:123.20 (NY17:00)

為替はドル高の展開。弱気の米経済指標発表を受け、リスク回避に伴う対ユーロを中心としたドル買い戻しの動きが改めて加速した。ユーロ/ドルは前日のユーロ高の反動もあり、東京からじりじりと売りに押される展開。NY朝には一旦1.29ドルを支持線に買い戻されたものの、その後改めてユーロ売りが加速し1.28ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には1.29ドル台までユーロが買い戻された。

ドル/円は東京からロンドンにかけて95円を挟んだレンジでの上下。NYでは朝方発表された弱気の経済指標を嫌気し94円台後半まで売りに押されたものの、その後は大きく買い戻され95円台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からユーロ売りが優勢の展開。NYでは朝方ドル/円につれ122円割れを試すまでにユーロが売られたものの、その後は123円台後半まで買戻された。

Posted by 松    11/26/08 - 17:44   

債券:弱気経済指標で続伸、長期債にはヘッジ目的の買い続く
  [場況]

10年債利回り:2.98↓0.13

債券は続伸。新たな弱い経済指標を手掛かりに、一段と買いが集まった。感謝祭の休みを控え、本日取引は短縮となることも安全資産を求める空気を支えている。前日に続き、米連邦準備理事会(FRB)の金融対策に絡むヘッジ目的で長期債買いが進んだ。この結果、指標の10年債利回りが初めて3%を割り込んだ。

朝方に個人消費支出と耐久財受注が予想以上に減少したのを確認してからいったんは利食い売りも出たが、すぐに景気不安から買いの流れが戻って相場もしっかりだった。その後に新規住宅販売やシカゴ購買部協会指数の落ち込みも支援材料となって、相場一段高。10年債の3%割れにつながった。歴史的な低水準で売りも出やすいが、もみ合いを経て、最後は節目を下回っての終了だ。

利回り曲線に着目した動きが依然としてあり、短期債にも買いは集まっているが長期債に比べるとペースは緩やかだった。このため、長短金利差は一段と縮小。目安である2年債と10年債の利回り格差が9月末以来で1.9ポイントを割り込んだ。

Posted by 直    11/26/08 - 17:34   

大豆:小幅反発、感謝祭前で動意薄ながら常に買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限:886-0↑3-0

シカゴ大豆は小幅反発。感謝祭を前に参加者も少なく動意も薄かったが、日中を通じて常に買いが優勢の展開が続いた。原油や株の上昇も買いを後押ししたものの、1月限は一気に週の高値を上抜け9ドル台を回復するような動きにもつながらず。後半は商いも薄くなり、ほとんど動きがなくなった。

Posted by 松    11/26/08 - 17:14   

株式:弱気経済指標消化して上昇、13日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:8,726.61↑247.14
S&P500:887.68↑30.29
ASDAQ:1,532.10↑67.37

NY株は大幅上昇。弱い経済指標を消化してから買いモードにシフトした。感謝祭の休みを前に買いの流れに乗り遅れまいとした向きもあって、取引終盤にはピッチも加速。取引開始前には個人消費支出や耐久財受注の予想以上の落ち込み、立会いが始まってからもシカゴ購買部協会指数と新築住宅販売ダウンと続いた。ただ、オバマ次期米大統領が景気改善に努める姿勢を再度繰り返したこともあり、市場は足元の不透明感を織り込む展開だ。前日に足かせとなったハイテク株の買い戻しも寄与。

軟調に始まってからすぐに下げ幅を縮めていった。NASDAQ指数がハイテク回復によってまず立ち直り、ダウ平均はS&P500も午前の取引中にプラス転換している。ひとたび前日終値を上回ってから各指標ともじり高。午後にインド主要都市ムンバイでのテロ攻撃が報じられて売り圧力が強まる場面もあったが、マイナス圏に落ちる前で止まった。底堅いことが逆にさらなる買いを誘い、引けにかけて本日のレンジ切り上げに至った。最終的にダウ平均とS&P500が4日続伸し、NASDAQは反発して1500台回復。いずれも13日以来の高値で引けた。

Posted by 直    11/26/08 - 16:51   

コーン:前日からほぼ変わらず、感謝祭の休日を前に動意薄
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-0↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。感謝祭の休日を前に参加者も少なく、前日終値を中心に小幅レンジでもみ合う展開となった。取引後半にかけて原油の上昇にも関わらず売りに押される場面がみられたのが唯一の目立った値動きとなったが、引けにかけては買戻された。

Posted by 松    11/26/08 - 16:50   

小麦:感謝祭を前に小幅レンジでもみ合う展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:554-0↑1-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。日中を通じて前日終値を中心に小幅レンジでもみ合う展開となった。特に大きな材料も見当たらない中、感謝祭の休日を前にして積極的に取引を仕掛ける向きもいない。寄付き直後こそ上下に振れたものの、中盤以降は動意も極端に薄くなった。

Posted by 松    11/26/08 - 16:26   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は26日、 5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で12月21-31日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は27日まで。

Posted by 直    11/26/08 - 16:14   

原油:中国の大幅利下げ好感し幅広く買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:54.44↑3.67

NY原油は大幅反発。中国の大幅利下げを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。中国人民銀行が108bpの利下げを決定したことを受け夜間取引から先行、通常取引開始直後には53ドル台まで値を伸ばした。その後在庫統計が予想以上に弱気の内容だったことから売りに押されたものの、マイナス転落することもなくしっかりと下げ止まり。感謝祭を前にしたポジション整理の動きや、週末にOPEC閣僚が会合を開くことも強気に働き、最後は54ドル台まで上げ幅を拡大した。ただ、週初につけた高値を上抜けるには至らなかった。

Posted by 松    11/26/08 - 15:52   

金:反落、感謝祭の休日前にポジション整理の売り広がる
  [場況]

COMEX金12月限終値:808.5↓10.0.

NY金は反落。感謝祭の休日を前に、ポジション整理の売りが中心の相場展開となった。朝方には弱気の経済指標を受け大きく買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はドルに買いが集まったことが嫌気され、日中を通じてじりじりと売りに押される展開となった。もっとも下げ幅は限定的、一気に800ドルの節目割れを試すような動きにもつながらなかった。

Posted by 松    11/26/08 - 15:01   

コーヒー:続伸、感謝祭を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.30↑1.90

NYコーヒーは続伸。感謝祭の休日を前に、ポジション整理の買い戻しが加速した。取引前半は前日の終値近辺で上下を繰り返す展開、朝方には売りに膨らみ3月限が114セントの節目割れを試す場面も見られた。特に大きな材料が出たわけではなかったが、昼前あたりからは急速に買いが集まり、116セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/26/08 - 14:42   

砂糖:反発、原油高支えにポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.81↑0.20

NY砂糖は反発。感謝祭の休日を前に、ポジション整理に買い戻しが相場を主導した。夜間から買いが優勢の相場展開。中盤までは比較的上昇も穏やかだったものの、引けにかけては原油が騰勢を強めたこともあり買いが加速、最後は12セントの節目回復を意識する水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/26/08 - 14:41   

09/10年度ブラジル砂糖きび収穫は5.88億トンに増加・データグロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖コンサルティング会社データグロの幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年の砂糖きび収穫が5億8800万トンに増えるのを見越していることを明らかにした。中部・南部で5億2000万トン、北東部で6800万トンそれぞれアップという。ただ、金融危機の影響も認識して2009/10年度の伸びペースは過去2年間に比べて鈍いとも述べた。

製糖所の新設は当初見通し43を下回る25にとどまるとしている。また、砂糖、エタノールいずれにおいて設備投資は向こう3年間で過去4年平均25億ドルの半分に削減となる可能性があることも示した。

2008/09年度の砂糖きび収穫については5億4600万トンになると見通し、このうち中部・南部で4億8000万とした。いずれも先月下旬に地元通信社エスタドに明かした数字と同じ。残る6600万トンは北東部での生産になる見方だった。

Posted by 直    11/26/08 - 13:33   

天然ガス在庫は660億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3422 ↓ 66 ↓ 40 ↓3.00% ↑ 2.90%

Posted by 松    11/26/08 - 12:34   

ボルカー元FRB議長、オバマ政権の経済アドバイザーに
  [金融・経済]

オバマ次期米大統領は26日、元米連邦準備理事会(FRB)議長であるボルカー氏を経済アドバイザーの一人に起用すると発表した。オバマ氏は経済回復諮問委員会を新設し、ボルカー氏を委員長に指名。また、シカゴ大学のグールズビー教授を新しい諮問委員会のスタッフに起用するともいう。グールズビー教授は、オバマ氏の選挙中の経済顧問を務めていた。

Posted by 直    11/26/08 - 11:24   

次回総会では最低100万バレルの減産が必要、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は26日、同国は次回のOPEC総会で追加減産の提案があればこれを支持するとの意向を示した。減産は最低でも日量100万バレルは必要で、年内には開始する必要があるという。OPEC閣僚は週末にカイロで会合を開くが、正式な総会hあ来月17日にアルジェリアのオラーンで開かれる予定となっている。

Posted by 松    11/26/08 - 11:24   

インド、2008/09年度に小麦輸入の可能性小さい・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は26日、2008/09年度に小麦を輸入する可能性は小さいことを示した。作付が順調に進んでおり、収穫が増加する見通しを理由にしている。

Posted by 直    11/26/08 - 11:07   

石油在庫統計:原油は700万バレル以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:35発表、単位1,000バレル

11月21日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 320828 ↑ 7280 319615 ↑ 478 ↑ 600
ガソリン在庫 200476 ↑ 1842 201168 ↑ 1634 ↑ 300
留出油在庫 126694 ↓ 186 129534 ↑ 1417 ↓ 1100
製油所稼働率 86.16% ↑ 1.25 86.30% ↑ 0.10 ↑ 0.30

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 10:46   

輸出成約高予想:小麦、大豆は前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 300.0 〜500.0 511.0
コーン 250.0 〜600.0 433.8
大豆 500.0 〜800.0 790.9
大豆ミール 75.0 〜125.0 92.3
大豆油 5.0 〜10.0 7.9

Posted by 松    11/26/08 - 10:18   

10月新築住宅販売は前月から5.25%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
新築住宅販売件数 433 ↓5.25% 457 450
販売価格(中間値) $218000 ↓1.67% $221700

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 10:07   

11月ミシガン大消費者指数は55.3、速報より低下し予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

08年11月 11月速報値 08年10月 市場予想
消費者指数 55.3 57.9 57.6 58.0

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 09:57   

エジプト向けでコーン12万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からエジプト向けで2008/09年度産コーン12万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/26/08 - 09:53   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比14.6%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が26日に明らかにしたデータによると、同国では年初から今月21日までの間に輸入粗糖から227万5000トンの精製糖を生産した。前年同期を14.6%下回る。製糖所がこれまでに加工した粗糖は前年比14.8%減の231万1000トンだったという。

Posted by 直    11/26/08 - 09:52   

ウクライナ穀物収穫、25日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は26日、国内の穀物収穫が25日時点で5424万トンになったと明かした。面積にして98%終了という。このうちコーンが86%終わって997万8000トンとしている。

Posted by 直    11/26/08 - 09:48   

11月シカゴPMIは33.8に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

08年11月 08年10月 市場予想
総合指数 33.8 37.8 38.5

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 09:46   

10月耐久財受注は前月比6.15%減、予想を超える大幅落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
耐久財受注 193021 ↓6.15% ↓0.20% ↓2.5%
>運輸除く(ex-Trans) 144028 ↓4.36% ↓2.31%
>防衛除く(ex-Defence) 181374 ↓4.59% ↓1.84%

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 08:40   

10月個人消費支出は前月比1.01%減少、予想超える落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

08年10月 前月比 市場予想
個人所得 12214.7 ↑ 0.35% ↑ 0.1%
個人消費支出 10039.9 ↓1.01% ↓0.7%
貯蓄率 2.44% ↑ 1.40
個人消費価格指数(PCE) 122.479 ↓0.56%
PCEコア 117.735 ↓0.01% NA

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 08:36   

失業保険申請件数は前週から1.4万件減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月22日 前週比 11月15日 市場予想
新規申請件数 529.00 ↓ 14.00 543.00 537.00
4週平均 403.00 ↑ 11.00 392.00

続きを読む

Posted by 松    11/26/08 - 08:32   

インドコーヒー業界代表、2008/09年度生産見通し引き下げ
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出業者協会の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度の国内生産見通しを29万3000トンから26万8000トンに引き下げたことを明かした。カルナタカ州で大雨による影響を背景にアラビカ種が前年を約15%下回るのを見通す。ただ、ロブスタは収穫まで約一ヶ月あり、雨に左右されることはないはずだとも述べた。

同氏はこのほか、2008/09年度のコーヒー輸出が前年度から10%ほど減って、20万トンを下回るとの見方も示した。生産見通しの下方修正を反映した結果という。

Posted by 直    11/26/08 - 08:32   

10月センサス大豆圧搾は前月比19.12%増、予想は下回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

08年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 149.75 ↑ 19.12% ↓8.70% 151.10
大豆ミール在庫 370.29 ↑ 25.98% ↑ 18.18% 279.50
大豆油在庫 2384.41 ↓3.75% ↓21.91% 2502.00

Posted by 松    11/26/08 - 08:30   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る278.6万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は24日までに今年度収穫のビートから278万6000トンの砂糖を生産した。前年同期の255万7000トンを上回る。製糖所に送られたビートは2455万1000トン、これまでに処理した量は1979万8000トンで、いずれも前年同期よりアップ。

Posted by 直    11/26/08 - 08:21   

2008/09年度インド砂糖生産2050万-2200万トンに・政府見通し
  [砂糖]

インド政府は26日、2008/09年度の砂糖生産が2050万-2200万トンになるとの見通しを発表した。期末在庫は750万-900万トン、輸出は約200万トンを見越していることも示した。

Posted by 直    11/26/08 - 08:18   

2008/09年度ドイツビート糖生産、21日時点で58.7%終了
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは26日、2008/09年度のビート糖生産量が21日時点で215万8000トンになったと発表した。最終的に367万6000トンが見込まれているうちの58.7%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは1454万9000トンで、1429万トンが加工済みという。現時点で糖分含有率は17.97%とも伝えている。

Posted by 直    11/26/08 - 08:16   

ブラジル中部・南部砂糖きび収穫、16日時点で前年比10.5%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が16日時点で前年同期を10.5%上回る4億3840万トンになったと発表した。Unicaによると、砂糖きびの59.6%がエタノール生産、残りが砂糖生産。エタノールが前年同期の55.1%から上がり、砂糖は一年前の44.8%を下回るという。また、16日までの砂糖生産は前年同期を3.1%下回る2380万トン。エタノール生産がこれまでのところ215億リットルで、16.7%増加である。

Unicaはまた、16日までに47の製糖所が収穫を終え、このうち14の製糖所はサンパウロ州だったとも伝えた。2008/09年に稼動予定だった製糖所で、実際に作業を始めたのが28としている。

Posted by 直    11/26/08 - 08:12   

10月建築許可件数は73.0万戸に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

08年10月 修正前 前月比 前年比 08年9月
建築許可件数 730 708 ↓9.32% ↓38.24% 805
>一戸建 470 460 ↓12.64% ↓42.05% 538
>集合住宅(5世帯以上) 231 218 ↓0.86% ↓28.48% 233

Posted by 松    11/26/08 - 08:08   

住宅ローン申請指数は前週から1.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月21日 前週比 前年比
総合指数 404.4 ↑ 1.46% ↓37.43%
新規購入指数 261.6 ↑ 5.27% ↓35.12%
借り換え指数 1254.0 ↓2.12% ↓40.09%
一般ローン 411.8 ↑ 0.29% ↓55.89%
政府系ローン 392.1 ↑ 3.57% ↑ 134.23%

Posted by 松    11/26/08 - 07:02   

25日のOPECバスケット価格は45.53ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25(Tue) 45.53 ↑ 1.05
11/24(Mon) 44.48 ↑ 1.92
11/21(Fri) 42.56 ↓ 1.50
11/20(Thu) 44.06 ↓ 1.83
11/19(Wed) 45.89 ↓ 0.66

Posted by 松    11/26/08 - 06:38   

11/26/(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月建築許可件数修正値 (07:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・11月シカゴPMI (09:45 )
・10月新築住宅販売 (10:00 )
・11月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
・天然ガス在庫統計 (12:00 )

農産物
・10月センサス大豆圧搾高 (08:00 )

Posted by 松    11/26/08 - 06:28   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ