2010年10月07日(木)
ブラジルの9月フレックス車販売は前月から2.6%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は25万727台と前月比で2.6%減少した。前年同月比では5.7%の減少となる。ガソリン車の販売は2万 5,678台と前月から2.9%増加、前年比では37.7%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を4.5%、ガソリン車が 27.6%上回っている。
Posted by 松 10/7/10 - 23:42
ブラジルコーヒー輸出:7日現在32.2万袋と前月を17.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月7日 | 10月累計 | 前月(9/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 45.185 | 322.314 | 275.007 | ↑ 17.2% | ↑ 4.2% |
| >アラビカ種 | 42.750 | 270.065 | 230.201 | ↑ 17.3% | ↑ 0.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 32.637 | 21.235 | ↑ 53.7% | ↑ 335.0% |
| >インスタント | 2.435 | 19.612 | 23.571 | ↓16.8% | - |
Posted by 松 10/7/10 - 18:08
債券:追加金融緩和観測で買い進む、2年債利回りが過去最低更新
[場況]
10年債利回り:2.387↓0.009
債券は続伸。追加金融緩和観測が引き続き買いを支援した。明日に控える雇用統計の内容次第で緩和の可能性がさらに強まるとの見方から買いが進む。朝方には予想を下回る失業保険新規申請件数などを受けて売りが出る場面もあったが、買いの流れは切れなかった。
このところ利回り曲線のフラットニング傾向にあった反動で短期債の買いが優勢となったこともあり、2年債利回りは過去最低を更新。一方、長期金利の指標10年債利回りは日中にもみ合いながら、ひけにかけてじわりと低下した。
Posted by 直 10/7/10 - 18:01
FX:円全面高、ドルやユーロに売りが強まる中で結果的に円が上昇
[場況]
ドル/円:82.36、ユーロ/ドル:1.3926、ユーロ/円:114.72 (NY17:00)
為替は円全面高。これまでの流れを継いだドル安が進行する中、ユーロがECB総裁のドル高支持発言などを受けて売りが膨らんだこともあり、結果的に円だけが上昇する格好となった。ドル/円は東京では82円台後半の水準で小動き。ロンドンにかけて急速に売りが膨らみ82.20円台まで下落、NY朝には一時82.10円台をつける場面も見られた。その後は失業保険申請件数が強気の内容だったことなどを受け買いが集まる場面も見られたが、次回FOMCにおける追加金融緩和への期待を背景としたドル売り圧力は強く、反発は限定的。結局は82円台前半から半ばを中心としたドルの上値が重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台前半で推移。ロンドンに入るとこれまでの流れを継いだ買いが加速、NY朝には一時1.40ドル台前半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開。ECBのトリシエ総裁が強いドルを支持すると発言したことも弱気に作用、昼過ぎには1.38ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、午後遅くには1.39ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円台半ばから前半でやや上値の重い展開。NY朝にはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速、昼過ぎには114円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/10 - 17:47
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1065-0↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引で早々に1070セント台を回復。しかし通常取引開始後は朝方発表された輸出成約がやや弱気の内容だったこともあり、徐々に売りに押される展開。ドルが対ユーロで上昇に転じたことも嫌気され、最後はマイナス圏をうかがうまでに値を下げた。
Posted by 松 10/7/10 - 17:33
コーン:反発、需給報告を前に強気の面が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:498-1/4↑9-3/4
シカゴコーンは反発。USDA需給報告の発表を前に、新穀の生産見通し引き下げ予想など強気の面が改めて材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に490セント台を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、5ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。買い一服後は中盤にかけて売りに押されたものの、490セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引け前には改めて5ドルを回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/7/10 - 17:24
小麦:小幅反発、コーンに連れ買い先行も中盤以降押し戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:659-1/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。USDA需給報告の発表を前にコーンが大きく上昇したのを好感、輸出成約が強気の内容だったことも後押しとなり買いが先行した。12月限は通常取引の開始直後に670セント台半ばまで急伸したものの、その後は急速に売りに押される展開。午後には一時マイナス転落する場面も見られたが最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/7/10 - 17:13
天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し約一年ぶりの安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.617↓0.248
NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想以上の大幅積み増しが見られたことを嫌気、日中を通じて売り一色の展開となり期近終値ベースで約一年ぶりの安値を更新した。11月限は夜間取引では様子見気分も強く、前日終値近辺でもみ合う展開。朝方から徐々に売り圧力を強めた相場は、在庫統計発表後に売りが加速、3.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、下落の勢いを止めるには至らない。引けにかけては改めて売りが膨らみ、3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/10 - 16:53
株式:雇用統計前に様子見、利食い売りでダウ平均は3日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:10,948.58↓19.07
S&P500:1,158.06↓1.91
NASDAQ:2,383.67↑3.01
NY 株はまちまち。雇用統計の発表を翌日に控えて様子見ムードが強まった。取引終了後に予定のアルコア決算も注目。調整売りが交錯する一方、最近の値上がり続きで利食い売りも出やすい。朝方に発表の失業保険新規申請件数が減少したのは下支えになったが、買い材料には物足りなかった。
相場は小高いスタートから、すぐに上値の重たい展開である。特にダウ平均は1万1000ドルに迫りながら、大台目前でマイナス転落。昼には一段安。下げ止まるのも早かったが、下げ幅縮小にも限界がある。NASDAQ指数は終盤でプラス圏に持ち直し、反発終了。しかし、ダウ平均とS&P500は引けまで前日終値を下回ったままだった。ダウ平均は小幅ながらも3日ぶりの反落だ。
Posted by 直 10/7/10 - 16:48
石油製品:反落、ドル高を嫌気した原油の急落に連れ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1180↓0.0379
暖房油11月限:2.2518↓0.0560
NY石油製品は大幅反落。対ユーロでのドル反発を嫌気した原油に連れ安、ポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、強気の経済指標やトリシエECB総裁のドル高支持発言を受けてドルが買い戻されると流れは一転、午後にかけて売り一色の展開となった。
Posted by 松 10/7/10 - 16:06
韓国向け大豆とメキシコ向けコーンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から韓国向けで11万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、メキシコ向けのコーン売却レポートもあり、内訳は2010/11年度産54万8640トンと2011/12年度産27万4320トンだったとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/7/10 - 16:02
原油:大幅反落、対ユーロでのドル反発嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:81.67↓1.56
NY原油は大幅反落。ドルが対ユーロで上昇に転じたのを嫌気、足元の弱気の需給が改めて売り材料視される格好となり一時2ドル以上下げ幅を拡大した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、ドル安を支えに朝方には84ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後はドルの反転をきっかけに手仕舞い売りが加速、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、昼過ぎには81ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は安値から買い戻されたものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/7/10 - 15:59
金:反落、夜間史上最高値更新もその後手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,335.0↓12.7
NY金は反落。夜間取引ではこれまでのドル安/金高の流れに乗り史上最高値を更新、一時1,360ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが加速、売り一色の展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,360ドル台まで値を伸ばした。その後はやや伸び悩み、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、ドルが対ユーロ中心に上昇に転じるとポジション整理の売りが加速、1,330ドル割れを試すまで一気に値を崩した。昼過ぎには一時1,320ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後や安値から買い戻す動きが強まった。
Posted by 松 10/7/10 - 15:38
アルゼンチン大豆作付1.3%減少見通し、コーンは14%増加見込む
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日に発表したクロップレポートで、2010/11年度の大豆作付は前年比1.3%減の1870万ヘクタールになると見通した。このほか、2010/11年度のコーン作付前年から14%増えて300万ヘクタールと予想しており、これまでに40.3%終了したと伝えた。
Posted by 直 10/7/10 - 15:31
アルゼンチン小麦生産、少なくとも1130万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日に発表したクロップレポートで、2010/11年度の小麦生産が少なくとも1130万トンになるとの見通しを示した。前年度に1000万トンも下回ったのから増加の見方で、予想外の降雨に恵まれたためという。また、このまま天候次第ではさらなる増産の可能性があると指摘。作付は427万ヘクタール、イールド予測を2.7トンとしている。
Posted by 直 10/7/10 - 15:28
8月消費者信用残高は前月比33.4億ドル減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 10年8月 | 前月比 | (年率) | 10年7月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2414.28 | ↓ 3.34 | ↓1.7% | ↓ 4.09 | ↓ 3.00 |
| >回転(Revolving) | 822.25 | ↓ 4.99 | ↓7.2% | ↓ 4.98 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1592.03 | ↑ 1.65 | ↑ 1.2% | ↑ 0.89 |
米連邦準備理事会(FRB)によると、8月の消費者信用残高は2兆4142億8000万ドルとなった。前月比較で33億4000万ドル、年率換算して 1.7%減少。7ヶ月連続ダウンで、市場が予想していた以上の落ち込みでもある。ただ、マイナス幅は7月の40億9000万ドル(修正値)よりは小さい。
クレジットカードなど回転式が49億9000万ドル、7.23%減り、2008年9月から24ヶ月連続して前月を下回った。一方、自動車ローンなどの非回転式が16億5000万ドル、1.2%増加。これで4ヶ月連続の前月比プラスとなった。
Posted by 松 10/7/10 - 15:24
コーヒー:続落、ドルの反発嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:173.45↓2.10
NYコーヒーは続落。対ユーロでドルが値を回復、金や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが優勢、前日の流れを継いだドル安/商品高の流れに乗り、朝方には一時178セント台まで値を伸ばした。しかしその後ドルに買い戻しが集まると流れが一転、一時間足らずで173セント台まで急落する展開に。中盤にかけてはやや買い戻される場面も見られたものの、売りの流れを止めるには至らず。最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/7/10 - 14:53
砂糖:大幅反発、主要生産国の供給不安を改めて買い材料視
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.16↑1.62
NY砂糖は大幅反発。悪天候によるブラジルをはじめとした主要生産国の供給不安が改めて買い材料視される格好となり、直近の高値近辺まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に24セントの節目を回復。NYの時間帯に入っても勢いは衰えず、24セント台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。中盤にはまとまった買いが入り一気に24セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は原油の下落なども嫌気され売りに押されたものの、最後まで日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/10 - 14:53
EU、5日時点で660万の穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は5日時点で920万トン、穀物輸入は260万トンとなった。660万トンの純輸出で、前年同期に360万トンの純輸出だったのからアップ。5日までの小麦輸出が680万トンで、前年同期と比べ35%増加である。
Posted by 直 10/7/10 - 13:32
9月のコロンビアコーヒー輸出、前年比5%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は7日、9月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比5%増の52万8000袋になったと発表した。1月から9月まであわせて595万袋を出荷し、これは前年同期を12%下回る。一方、生産は 9月だけで前年から13%増えて53万袋だった。年初からの累計で600万袋となり、前年同期を5%上回るという。
Posted by 直 10/7/10 - 13:29
天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3499 | ↑ 85 | ↑ 78 | ↓4.35% | ↑ 5.97% |
Posted by 松 10/7/10 - 10:45
ブラジルCONAB、10/11年コーン生産は前年から減少、大豆まちまち
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 10/11年度 | 生産 | 前年比 | 前年 | 前月からの修正 |
| 大豆 | 67642.4 〜68896.4 | ↓1.52% 〜↑ 0.30% | 67642.4 | - |
| コーン | 51837.0 〜52410.8 | ↓7.51% 〜↓6.49% | 51837.0 | - |
| 小麦 | 5444.9 | ↑ 8.33% | 5444.9 | ↑ 0.98% |
Posted by 松 10/7/10 - 10:36
世界砂糖需要、景気不振の影響小さい・FO リヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトのアナリストは7日の業界会議で、景気不振による世界の砂糖需要への影響は小さいとの見方を示した。ある程度の下方修正があったことを認識しながらも、2009/10年度の消費は1.5%増加と指摘。歴史的な伸び率2.5%を下回るが、減少はなかったと強調した。同氏によると、2009/10年度乗せ買い砂糖需要が1億6270万トンだったのに対し、生産は1億5660万トン。期初在庫が6090万トンだったとしている。
Posted by 直 10/7/10 - 10:13
インド、11月の貧困層向け砂糖販売枠は前月下回る21.5万トン
[砂糖]
インド政府が福祉プログラムにおける11月の貧困層向け砂糖販売枠を21万5000トンに決めたと報じられている。前月から13.3%減少で、関係者によると11月のお祭りの数が少なく、需要も減少するため。
Posted by 直 10/7/10 - 10:00
ロシア国産ビートからの砂糖生産、4日時点で92万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は7日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が4日までに92万1600トンになったと発表した。前年同期の98万4000トンをやや下回る。これまで製糖所に送られたビートが862万トン。これも前年同期の992万トンからダウン。しかし、加工済みのビートは731万トンで、一年前の710万トンを僅かに上回る。現在稼働中の製糖所は72。前年同期は75だった。
Posted by 直 10/7/10 - 09:55
オーストラリア砂糖きび圧搾、大雨で大幅に遅れ
[砂糖]
オーストラリアの砂糖評議会の幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、、大雨により砂糖きび圧搾が大幅に遅れ、前年も下回っていることを明かした。具体的には、この2週間の圧搾はその前の2週間に加工した280万トンの約3分の1といい、前年同期に2500万トン以上だったのと対照的と述べた。ただ、ペースは遅くても、価格上昇が大きなインセンティブであるとコメント。天気や砂糖きびの糖分などにもよるとしながら、農家は12月の砂糖停止までにできるだけ多くのさとうきびを収穫するのに意欲的との見方を示した。
Posted by 直 10/7/10 - 09:50
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月6日時点で284万2777トンとなった。前週の289万8130トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から2隻減って105隻。
Posted by 直 10/7/10 - 09:37
カメルーン、3.3万トンの砂糖輸入
[砂糖]
カメルーン貿易省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が約3万3000トンの砂糖を輸入すると明かした。国内の供給不足を理由にしている。買い付けたのはブラジル産とコンゴ共和国(ブラザビル)産で、来週に納入予定という。輸入は4-5月の2万5000トン以来。
Posted by 直 10/7/10 - 09:34
2010//11年度メキシコ砂糖生産見通し引き下げ・政府高官
[砂糖]
メキシコのガルシア農業開発長官は6日、2010/11年度国内砂糖生産見通しの引き下げを発表した。ハリケーン・カールや他の暴風雨により数千ヘクタールの砂糖きび畑で洪水が起きたためという。現時点で見越すのは470万トンで、当初予測の約500万トンからダウン。前年度の482万5000トンも下回る見方になる。ただ、マヨルガ農相は砂糖生産が前年から増加する可能性はまだあると述べた。
Posted by 直 10/7/10 - 09:25
ウクライナ、穀物輸出枠を承認 ・クリュエフ副首相
[穀物・大豆]
ウクライナ政府のクリュエフ副首相は6日、同国政府が10月4日付けで娃穀物輸出枠の導入を承認したことを発表した。適用期限は12月31日。具体的には小麦の輸出枠が50万トン、コーンは200万トンに設定という。ただ、輸出枠は暫定的なものであり、備蓄積み増し用の買い取りが完了次第、停止すると述べた。規制は政府高官が明かす前にインターファクスが報じていた。
Posted by 直 10/7/10 - 09:02
ウクライナ穀物収穫、6日時点で93%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ統計委員会は7日、国内の穀物収穫が6日時点で3629万トンになったと発表した。面積にして1357万ヘクタールで、93%終了した格好になるという。イールドは2.68トン。
このほか、2011年収穫の冬穀物作付が6日時点で600万ヘクタールになったとした。全体の71%に相当。前年同期を33万ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ526万ヘクタールで、一年前より38万ヘクタールアップ。
Posted by 直 10/7/10 - 08:46
輸出成約高:小麦は予想上回る、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9月30日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 09/10年 | 繰り越し | |
| 小麦 | 808.4 | 0.0 | 808.4 | ↑28.7% | 400.0 〜700.0 | - | - | |
| コーン | 607.1 | 25.4 | 632.5 | ↓31.7% | 550.0 〜900.0 | - | - | |
| 大豆 | 947.4 | 0.0 | 947.4 | ↓45.5% | 500.0 〜1000.0 | - | - | |
| 大豆ミール | 152.5 | 0.0 | 152.5 | ↑41.7% | 75.0 〜200.0 | ▲19.0 | 469.3 | |
| 大豆油 | 49.6 | 0.0 | 49.6 | ↓35.6% | 30.0 〜60.0 | ▲28.5 | 85.6 |
Posted by 松 10/7/10 - 08:42
失業保険申請件数は前週から1.1万件減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月2日 | 前週比 | 9月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 445.00 | ↓ 11.00 | 456.00 | 455.00 | |
| 4週平均 | 455.75 | ↓ 3.00 | 458.75 | ||
| 継続受給件数 | 4462.00 | 4450.00 |
Posted by 松 10/7/10 - 08:35
日本、計14万1350トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月7日 | 日本 | 硬質赤色春小麦 | 59887トン | 米国 | 12月 |
| 西部白色小麦 | 50708トン | 米国 | |||
| 西部赤色春小麦 | 30755トン | カナダ |
Posted by 直 10/7/10 - 08:23
ウガンダコーヒー輸出、9月は前年比14.7%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、9月のコーヒー輸出が16万9728袋になったと発表した。前年同月比14.7%減少。東部と中部のイールドが干ばつ要因から低下し。西部と南部の収穫もまた干ばつや立ち枯れ病で不振なために出荷が落ちたと解説する。9月の輸出は事前予想も下回ったという。
Posted by 直 10/7/10 - 08:21
ブラジルIBGE、コーンと小麦生産推定引き上げ、大豆ほぼ変わらず
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 68685.6 | ↑0.02% | ↑20.58% | 2935 |
| コーン | 55603.5 | ↑1.47% | ↑8.53% | 4316 |
| >メインクロップ | 33814.3 | ↓0.01% | ↓0.81% | 4422 |
| >サブクロップ | 21789.2 | ↑3.85% | ↑27.10% | 4161 |
| 小麦(2011年度) | 5461.7 | ↑1.72% | ↑10.01% | 2551 |
Posted by 松 10/7/10 - 08:19
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を小幅引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 698532.7 | ↓0.10% | ↑1.24% | 79050 |
Posted by 松 10/7/10 - 08:17
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を僅かに引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 46546.3 | ↓0.02% | ↑14.79% | 21.65 |
Posted by 松 10/7/10 - 08:16
ロシアの金及び外貨準備高は前週から67億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月1日時点で4,944億ドルと前週から67億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは554億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/7/10 - 08:00
6日のOPECバスケット価格は 81.51ドルと前日から1.37ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/6(Wed) | 81.51 | ↑ 1.37 |
| 10/5(Tue) | 80.14 | ↑ 0.19 |
| 10/4(Mon) | 79.95 | ↑ 0.43 |
| 10/1(Fri) | 79.52 | ↑ 2.04 |
| 9/30(Thu) | 77.48 | ↑ 1.74 |
Posted by 松 10/7/10 - 07:10
10/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 10/7/10 - 07:07
2010年10月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在27.7万袋と前月を62.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月6日 | 10月累計 | 前月(9/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 160.228 | 277.129 | 170.725 | ↑ 62.3% | ↑ 102.5% |
| >アラビカ種 | 113.435 | 227.315 | 152.143 | ↑ 49.4% | ↑ 78.9% |
| >ロブスタ種 | 32.637 | 32.637 | 7.360 | ↑ 343.4% | - |
| >インスタント | 14.156 | 17.177 | 11.222 | ↑ 53.1% | - |
Posted by 松 10/6/10 - 18:03
債券:追加金融緩和期待で買い進む、10年債利回りが2.4%割れ
[場況]
10年債利回り:2.476↓0.080
債券は上昇。朝方に民間ADPによる雇用データで9月の減少を確認し、追加金融緩和期待が一段と高まるのを背景に買いが進んだ。夜間取引から買いが集まっていたが、ADPのデータ発表に続いてピッチが加速。長期債を中心に相場は強含んだ。
指標の10年債利回りは午前の取引で2.4%を割り込み、昼に2.3%台半ばまで下がった。昨年1月20日以来の低水準になる。ただ、急速な利回り低下で利食い売りも台頭。午後はやや伸び悩んだが、最後まで前日比マイナスだ。2年債利回りは過去最低を更新した。それでも、長期債に比べると買いのペースが緩やかであり、長短金利差の目安である10年債との利回り格差は2ポイントを下回り、8月下旬以降最小となった。
Posted by 直 10/6/10 - 18:01
FX:ドル続落、弱気の経済受けFOMCでの追加金融緩和期待強まる
[場況]
ドル/円:82.91、ユーロ/ドル:1.3930、ユーロ/円:115.50 (NY17:00)
為替はドル続落。弱気のADP雇用レポートなどを手掛かりに次回FOMCにおける 追加金融緩和期待が更に高まる格好となり、改めてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルがジリジリと売られる展開、83円割れを試すまで値を下げた。NYに入ると弱気の雇用レポートを受けて一時82.70円台まで急落。その後一旦は83円まで値を戻したものの、ドル安の流れは変わらず、昼前には再び安値を試す展開となった。午後からは売りも一服となったが、安値で積極的に買い戻す向きもなく、83円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.38ドル台前半から後半までジリジリと値を切り上げる展開。NY早朝には一旦大きく値を崩す場面も見られたがすぐに回復、しばらくは1.38ドル台後半での推移が続いた。その後改めてユーロが買い進まれ1.39ドル台回復、昼過ぎには1.39ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開に。午後からは買いも一服したものの、1.39ドル台前半の水準での高止まりが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円をやや上回る水準で推移。朝方にはやや売りに押される場面が見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には115円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/6/10 - 17:44
大豆:反落、需給報告の発表を前に改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1062-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。目先収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、需給報告の発表を前に弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される格好となった。11月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はほぼ売り一色の展開。途中でまとまった買い戻しが入る場面も見られないままに値下がりを続け、最後は1060セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/10 - 17:30
コーン:小幅反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:488-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。前日までの買いの流れも一服、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では前日のフォロースルーの買いが先行、前日の高値を上抜ける場面も見られた。しかし高値では売り圧力も強く、通常取引開始後は早々にマイナス転落。一方でドル安の進行が支えとなり大きく値を崩すこともなかったが、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 10/6/10 - 17:24
小麦:小幅反落、ファンドを中心に改めて売りが膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:658-1/4↓5-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。ドル安の進行を受けた前日の反発の流れも息切れ、ファンドを中心に改めて売りが膨らむ展開となった。12月限は夜間取引こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。需給面で弱気の材料が出た訳ではなかったが、その後も売りの流れが継続。最後は650セント台半ばまで値を下げた。ただ、直近の安値を割り込んで一気に下げ幅を拡大しようとする動きは見られなかった。
Posted by 松 10/6/10 - 17:12
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 65.0 〜 ↑ 85.0 | |
| >前週 | ↑ 74.0 | ||
| >前年 | ↑ 69.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 67.2 |
Posted by 松 10/6/10 - 16:50
天然ガス:反発、在庫統計の発表前にポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.865↑0.122
NY天然ガスは反発。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後は早々にまとまった買いが入り、3.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は伸び悩む展開となったものの、大きく売りに押されることもなくしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/10 - 16:48
株式:雇用データと緩和観測で売り買い交錯、ダウ平均だけ続伸
[場況]
ダウ工業平均:10,967.65↑22.93
S&P500:1,159.97↓0.78
NASDAQ:2,380.66↓19.17
NY 株はまちまち。雇用情勢の不透明感を懸念する一方で、米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和の可能性が強まることを下支えとし、売り買い交錯の一日だった。市場は朝方に民間ADPが発表した民間雇用の減少を嫌気。また、前日の高値更新後で利食い売りも出やすい。しかし、当局の景気てこ入れ観測で大型株中心に断続的な買いがあった。
相場はもみ合いのスタートとなった。ダウ平均とS&P500は午後に一時、弱含み、しかし取引終盤に持ち直している。ダウ平均は辛うじてプラス引けを確保し、5月3日以降最高を更新した。S&P500は小反落。NASDAQ指数に関すると、構成比率が高いハイテク株に決算絡みの弱気ニュースで売りが広がるのを反映して取引の早い段階から軟化。日中もマイナス圏で推移し、前日比マイナスで終了した。
Posted by 直 10/6/10 - 16:41
石油製品:続伸、在庫の大幅取り崩し受けガソリン主導で買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.23↑0.41
NY原油は続伸。ドル安の進行が引き続き大きな支えとなる中、ガソリン在庫の大幅取り崩しを手掛かりに石油製品主導で買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方発表されたADP雇用統計が弱気の内容だったことも弱気に作用、通常取引開始後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、市場はガソリンの取り崩しに反応、発表後は買いが加速し84ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。しかしこの水準では売り圧力も強く、最後は83ドル台前半まで押し戻された。
Posted by 松 10/6/10 - 15:51
原油:続伸、ドル安が支えとなる中ガソリンの在庫取り崩しを好感
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.23↑0.41
NY原油は続伸。ドル安の進行が引き続き大きな支えとなる中、ガソリン在庫の大幅取り崩しを手掛かりに石油製品主導で買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方発表されたADP雇用レポートが弱気の内容だったことも弱気に作用、通常取引開始後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、市場はガソリンの取り崩しに反応、発表後は買いが加速し84ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。しかしこの水準では売り圧力も強く、最後は83ドル台前半まで押し戻された。
Posted by 松 10/6/10 - 15:50
金:続伸、ドル安好感し前日に続き史上最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,347.7↑7.4
NY金は続伸。ドル安の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、前日に続いて史上最高値を更新し一時1,350ドルを試すまでに値を伸ばした。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一気に1,350ドルの大台まで値を伸ばす展開となった。その後はポジション整理の売りに押されたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。通常取引が始まるとドル安が改めて進んだことを好感した買いが加速、昼には再び1,350ドル台まで値を戻した。
Posted by 松 10/6/10 - 14:52
コーヒー:反落、材料難の中で方向感なく上下を繰り返す
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:175.55↓1.45
NYコーヒーは反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、投機的な売り買いが交錯。前日終値をやや割り込んだあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、175セントの節目割れを試す水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ドル安が進んだことも支えとなり、昼前には一時プラス圏を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/6/10 - 14:38
砂糖:小幅反落、前日の反動もありテクニカルな売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.54↓0.20
NY砂糖は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ファンドを中心に売りが先行した。3月限は夜間の取引開始から軟調に推移。特に大きな材料が出たわけではなかったが、テクニカルな売りに押されジリジリと値を下げる展開となった。後半にはドル安の進行を支えに値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/6/10 - 14:37
輸出成約高予想:コーン、大豆は前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜700.0 | 628.3 | |
| コーン | 550.0 〜900.0 | 925.9 | |
| 大豆 | 500.0 〜1000.0 | 1737.6 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 107.6 | |
| 大豆油 | 30.0 〜60.0 | 77.0 |
Posted by 松 10/6/10 - 13:23
チュニジア、2.5万トンの軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジア穀物局が2万5000トンの軟質小麦を1トン318.47ドルで買い付けたと報じられている。来年1月10-20日に出荷予定。関係者によると、英国産の購入だったとみられる。
Posted by 直 10/6/10 - 13:18
2010/11年度ブラジル大豆生産、6980万トンで過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルは6日、2010/11年度の国内大豆生産が6980万トンにあるとの見通しを発表した。2009/10年度に約6850万トンで記録した過去最高を更新する見方である。同社アナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、コーンや綿花から大豆への乗り換えが進んでいるのが理由とコメント。2010/11年度の作付は2410万ヘクタールを見越しているという。
Posted by 直 10/6/10 - 13:15
EIA在庫:原油は300万バレル超える大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 360948 | ↑ 3088 | ↑ 260 | 366096 | ↑ 4442 | |
| ガソリン在庫 | 219943 | ↓ 2646 | ↓ 314 | 226712 | ↓ 4059 | |
| 留出油在庫 | 172465 | ↓ 1124 | ↓ 740 | 166423 | ↓ 777 | |
| 製油所稼働率 | 83.14% | ↓ 2.61 | ↓ 0.38 | 81.60% | ↓ 2.00 | |
| 原油輸入 | 8926 | ↓ 79 | - | 8540 | ↓ 753 |
Posted by 松 10/6/10 - 10:37
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で175億3,800万ユーロ減少
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月1日現在 3,344億1,100万ユーロと前週から175億3,800万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。
Posted by 松 10/6/10 - 10:19
韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から韓国向けで11万6000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/6/10 - 09:57
2010/11年度独砂糖ビート、糖分含有率は前年下回る16.4%
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは6日、2010/11年度砂糖ビートの4回目のテスト結果を発表し、糖分含有率が16.4%となったことを明かした。前年同期の18%を下回り、2000-2009年の10年平均17.3%と比べても低い。1ヘクタールあたりの砂糖イールドは11.59トン。一年前の13.61トン、10年平均の12.06トンからそれぞれダウンである。
同社によると、2010/11年度の収穫は1日時点で32万772トンとなった。これまでに製糖所に送られたビートが265万1000トン、249万8000トンが加工済みという。ビートからの精製糖生産見通しは366万トンで、前年度の420万7000トンを下回るのを見越す。
Posted by 直 10/6/10 - 09:43
ウクライナ、国産ビートからの砂糖生産見通し引き下げ
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合Ukrtsukorは6日、2010年の国産ビートからの精製糖生産が184万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の210万トンから引き下げ、大雨によりビートの糖分が前年度の16.8%から15.8%に下がっているためという。
Posted by 直 10/6/10 - 09:26
2010/11年度の世界砂糖供給過剰見通しに不透明感・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは6日、2010/11年度の世界砂糖市場が供給過剰に転じるのは難しいかもしれないとの見方を示した。現時点では生産が前年比で1480万トン増加すると予想しているが、主要生産地の多くで天候絡みの影響懸念があり、供給過剰の実現に疑問が生じているという。また今年前半の価格上昇は、生産がこの2年間に取り崩した世界在庫の2590万トンを取り戻すだけの量に達しないのではとの懸念が背景にあったとも指摘した。
Posted by 直 10/6/10 - 09:21
インドネシア国営、12月に9万トン白糖買い付け計画
[砂糖]
インドネシアの国営PTPN XI社が9万トンの白糖買い付けを計画していることがほじられた。同社関係者によると、12月第一週に物色する予定。1月と2月に25%ずつ、残りの50%を3月に納入できるのを狙う見通しであるともいう。
Posted by 直 10/6/10 - 09:07
韓国業者による大豆ミール買い付け相次ぐ
[穀物・大豆]
韓国の業者による大豆ミールの買い付けが相次いだ。関係者によると、同国最大の飼料メーカーであるNOFIは計3万5000トンのインド産を1トン411.50ドル-413.22ドルで購入。飼料協会KFAは5万5000トンの米産を同424.35ドルで成立した。いずれも来年2月に出荷予定である。このほか、MFGは計11万トンの米産を同421.80-426.90ドルで買い付けたとも報じられている。これは1月終わりから2月初めにかけての出荷見通しだ。韓国は来年1-3月期の需要をカバーする必要があるところに最近の価格下落で、同国業者が買い付けに積極的という。
Posted by 直 10/6/10 - 09:01
韓国、過去10日間で38.5万トンのコーン購入
[穀物・大豆]
韓国が過去10日間で計38万5000トンのコーンを購入したと報じられている。関係者によると、価格は1トン269-286ドルのレンジ。また、向こう数週間に12月から来年1月に出荷できる約55万トンのコーンを物色するとの見方がある。先月終わりからの価格下落から、買い付け意欲が高まっているという。
Posted by 直 10/6/10 - 08:50
東南アジア商社、20万トン以上のインド産コーン買い付け
[穀物・大豆]
東南アジアの輸入業者が20万トン以上のインド産コーンを買い付けていたと報じられている。関係者によると、購入したのは11月と12月に出荷予定のコーン。最高30万トンとも聞かれる。また、コスト面で需要が引き続き高まっているという。
Posted by 直 10/6/10 - 08:44
9月ADP民間雇用は前月から3.9万人減少、予想外のマイナス
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年9月 | 前月比 | 10年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 106949 | ↓39 | ↑10 | ↓54 | ↑18 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17442 | ↓45 | ↓30 | →0 | |
| >サービス業 | 89507 | ↑6 | ↑40 | ↓54 |
Posted by 松 10/6/10 - 08:18
イラク、5万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局は5万トンの米産硬質小麦を買い付けたと、当局関係者が米通信社ダウ・ジョーンズに明かした。価格は不明。一方、別の関係者によると、イラクは国際商社グレンコールから納入を予定していたオーストラリア産小麦と地元商社からの購入をそれぞれ取り止めた。理由は不明である。
Posted by 直 10/6/10 - 08:16
9月米企業解雇予定数は前月から6.85%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 10年9月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 37151 | ↑ 6.85% | ↓44.05% |
| 2009年度累計 | 411272 | - | ↓63.83% |
Posted by 松 10/6/10 - 07:44
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.18%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 782.6 | ↓0.18% | ↑3.48% |
| 新規購入指数 | 198.7 | ↑9.30% | ↓35.09% |
| 借り換え指数 | 4180.8 | ↓2.51% | ↑23.80% |
| 一般ローン | 1016.9 | ↓2.42% | ↑18.08% |
| 政府系ローン | 392.0 | ↑10.86% | ↓32.56% |
| 30年固定金利 | 4.25% | ↓0.12 | ↓0.63 |
| 15年固定金利 | 3.73% | ↓0.04 | ↓0.60 |
| 変動金利(ARM) | 7.11% | ↑0.07 | ↑0.55 |
Posted by 松 10/6/10 - 07:08
5日のOPECバスケット価格は80.14ドルと前日から0.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5(Tue) | 80.14 | ↑ 0.19 |
| 10/4(Mon) | 79.95 | ↑ 0.43 |
| 10/1(Fri) | 79.52 | ↑ 2.04 |
| 9/30(Thu) | 77.48 | ↑ 1.74 |
| 9/29(Wed) | 75.74 | ↑ 0.87 |
Posted by 松 10/6/10 - 07:03
10/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月米企業解雇予定数 (07:30 )
・9月ADP全米雇用レポート (08:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 10/6/10 - 07:02
2010年10月05日(火)
債券:世界金融緩和観測や株高で売り買い交錯、相場はまちまち
[場況]
10年債利回り:2.476↓0.005
債券はまちまち。日本の金融緩和を受けて世界的な緩和期待が買いを支援する一方で、株式相場の大幅上昇が買いにブレーキをかけた。米連邦公開市場委員会(FOMC)による国債購入拡大観測も、中期債が中心となると見方を背景に長期債には売りが出るなど取引へのインパクトはまちまちだ。格付け大手ムーディーズがアイルランドの格下げを検討と伝わったが、やはり効果は限られた。
相場は夜間取引からしっかりとしたが、通常取引に入るあたりでペースがやや緩やかになっている。10年債利回りは朝方に2.4%台半ばに低下したが、昼にかけて一時、上昇。午後に再び下がってもレンジは小さい。最後は辛うじて前日を下回る水準で終了。2年債はもみ合いとなり、30年債利回りは上昇した。
Posted by 直 10/5/10 - 18:08
ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.7万袋と前月を19.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 100.847 | 116.901 | 97.735 | ↑ 19.6% | ↑ 299.2% |
| >アラビカ種 | 98.280 | 113.880 | 85.549 | ↑ 33.1% | ↑ 299.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.360 | - | - |
| >インスタント | 2.567 | 3.021 | 4.826 | ↓37.4% | - |
Posted by 松 10/5/10 - 18:01
FX:次回FOMCにおける追加金融緩和期待からドル売りが加速
[場況]
ドル/円:83.18、ユーロ/ドル:1.3837、ユーロ/円:115.15 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル安が進行。次回FOMCにおける追加金融緩和期待から、改めてドル売りを誘う展開となった。ドル/円は東京午前には83円台半ばでの小動き。昼過ぎには日銀が追加金融緩和を決定したことから円安ドル高が進んだものの、84円に届くことなく息切れ。ロンドンに入ると改めてドル売りが膨らむ格好となり、83円台前半まで一気に押し戻された。NYに入ってもドル売りの流れは変わらず、午前遅くには一時83円を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では介入警戒感もあり値を戻したものの、午後に入っても83円台前半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京午前には前日NYの流れを継いだユーロ売りが優勢となったものの、午後からは買いが台頭。ロンドンに入ると一気に騰勢を強め、1.38ドルに迫るまで値を伸ばした。その後しばらくは1.38ドル近辺での推移が続いたが、NY午前遅くには改めて買いが加速、午後には一時1.38ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前には114円を挟んでの小動き。その後は日銀の金融緩和を受け114円台後半まで上昇、ロンドンにかけて115円をやや下回るあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買いが集まり、昼過ぎには115円台前半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押され、115.10円近辺で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/5/10 - 17:44
大豆:大幅反発、ドル安好感しファンド中心に大きく買いが集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:171-3/4↑17-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。米国の追加金融緩和への期待からドル安が進行したのを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。中国向けを中心とした輸出の好調さが確認されたことも、相場の下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行し1060セント台を回復。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1070セントまで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、午後には1070セント後半まで上げ幅を拡大するなど、最後まで買い意欲が衰えることはなかった。
Posted by 松 10/5/10 - 17:30
コーン:続伸、ドル安が進行する中で強気の需給面に注目集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:491-0↑19-1/2
シカゴコーンは続伸。ここまでの売りの流れも一服、ドル安の進行を好感し大きく買いが集まった。週末の需給報告発表を前に、新穀の生産見通し引き下げといった強気の材料が改めて注目を集めたのも買いを後押しした。12月限は夜間取引からジリ高の展開。通常取引開始後はまとまった買いが入り、480セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、しっかりと推移。最後は490セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/5/10 - 17:23
小麦:反発、ドル安の進行好感しファンド中心に買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:663-1/2↑16-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料は見られなかったものの、ドル安の進行を受け商品市場全体が大きく上昇したのを好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は通常取引開始から大きく買いが先行、660セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服したものの、しっかりと高値圏を維持。そのまま大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/10 - 17:16
天然ガス:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.743↑0.016
NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、原油の上昇が支えとなったほか、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、最後はテクニカルな買い戻しが優勢となった。11月限は通常取引の開始時には前日までの流れを継いだ売りが先行、一時3.70ドル台を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いた。引けにかけては原油の上昇なども支えとなり買いが集まり、3.70ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/10 - 16:50
株式:世界的な金融緩和見越して買い、ダウ平均が5ヶ月ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:10,944.72↑193.45
S&P500:1,160.75↑23.72
NASDAQ:2,399.83↑55.31
NY 株は大幅反発。日本の金融緩和を受け、米国も含めて世界的に一段の緩和に向かうのを見越して買いが進んだ。一方で、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったのも好感。セクターを超えての買いとなるも、特に景気敏感株の買いが目立ち、また金や原油といった商品相場上昇で素材株もしっかりだった。
相場は急ピッチの上昇で始まり、日中も上値を追う展開である。ダウ平均は取引終了近くで一時、200ドルを超える上昇となり、1万1000ドルを意識させる水準までアップ。引け際にやや伸び悩んだが、それでも1万900ドル台を維持して5月3日以来の高値で終了した。S&P500とNASDAQ指数の終値は5月12日以来の高水準である。
Posted by 直 10/5/10 - 16:45
API在庫:原油は400万バレル超の大幅積み増し、ガソリンは大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月1日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 366096 | ↑ 4442 | ↑ 7.88% | ↑ 260 |
| ガソリン在庫 | 226712 | ↓ 4059 | ↑ 6.42% | ↓ 314 |
| 留出油在庫 | 166423 | ↓ 777 | ↓0.81% | ↓ 740 |
| 製油所稼働率 | 81.60% | ↓ 2.00 | 84.30% | ↓ 0.38 |
| 原油輸入 | 8540 | ↓ 753 | ↓11.02% | - |
Posted by 松 10/5/10 - 16:37
石油製品:大幅高、ドル安受けた原油の上昇に連れ買いが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1255↑0.0322
暖房油11月限:2.3026↑0.0179
NY石油製品は大幅高。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を受けた原油の上昇につれる形で買いが加速、日中を通じて強気の相場展開となった。ガソリンは期近終値ベースで8月初め、暖房油は5月初め以来の高値を更新した。
Posted by 松 10/5/10 - 15:51
原油:大幅反発、ドル安手掛かりに5月初め以来の高値更新
[場況]
NYMEX原油11月限終値:82.82↑1.35
NY原油は大幅反発。米国の追加金融緩和観測やそれに伴う対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、期近ベースで5月初め以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行に連れてしっかりと値を切り上げる展開となり、朝方には82ドル台を回復した。通常取引開始後も強気の流れは継続。フランスの石油基地で労働者のストが続き輸入が滞っていることも強気に作用、引け前には83ドルに迫る場面も見られた。
Posted by 松 10/5/10 - 15:45
金:追加金融緩和期待やドル安手掛かりに史上最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,340.3↑23.5
NY金は大幅反発。次回FOMCにおける追加金融緩和期待やそれに伴うドル安の進行を好感、史上最高値を更新し1,340ドル台まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引でロンドン朝にまとまった買いが入りあっさりと直近の高値を上抜け。その後もドル安の進行を支えにジリ高の展開が続いた。通常取引開始後は早々に1,330ドル台まで上昇。中盤にかけては改めて買いが加速、1,340ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/5/10 - 14:58
米国内ガソリン需要は前週から1.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが5日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量907.5万バレルと前週から1.1%増加、9月3日までの週以来の水準まで回復した。前年比では1.6%の減少、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.69ドルと前週から2セント下落、前年に比べると9.8%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/5/10 - 14:41
コーヒー:反発、ドル安や商品全体の上昇につれ買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:177.00↑4.50
NYコーヒーは反発。米国の追加金融緩和観測やそれに伴うドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後は前日の流れを継いだ売りに押される格好となり、朝方には一時マイナス転落する場面も見られた。しかし中盤以降はドル安につれて商品市場全体に買いが加速する中でしっかりとプラス圏を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、177セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/10 - 14:32
砂糖:反発、米追加金融緩和期待やドル安好感した買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.74↑0.75
NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、米国の追加金融緩和観測やそれに伴うドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢、23セント台前半でジリジリと値を切り上げる展開となった。NYの時間帯に入ると断続的にまとまった買いが入り相場を押し上げ、昼前には23.80セント台まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/10 - 14:31
イラク、最低10万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク穀物局は5日、小麦の買い付けを計画していることを発表した。最低10万トンの硬質小麦を購入する予定で、原産国は売却側の選択としている。
Posted by 直 10/5/10 - 12:01
中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで22万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/5/10 - 10:57
9月ISMサービスは53.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 10年9月 | 10年8月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.2 | 51.5 | 51.8 | |
| ビジネス指数/生産 | 52.8 | 54.4 |
Posted by 松 10/5/10 - 10:07
ロシア砂糖ビート収穫、4日時点で790万トン
[砂糖]
ロシア農務省は5日、4日付けの2010年砂糖ビート収穫が790万トンになったと発表した。前年同期を270万トン下回る。面積にして33万1500ヘクタールで、全体の32.5%に相当するという。イールドは23.72トンとなり、これは一年前より6.21トン低い。
Posted by 直 10/5/10 - 09:33
9月チェーンストア売上、前月比0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、9月国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.6%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸び。直近週の販売は気温低下を背景に専門店や百貨店でやや改善したものの、大雨や洪水による影響を受けた地域もあったことを指摘した。
Posted by 直 10/5/10 - 09:21
ウエスタン・オーストラリア州小麦生産見通し引き下げ・豪州銀
[穀物・大豆]
コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアは5日、2010/11年度のウエスタン・オーストラリア州小麦生産見通しを20%引き下げた。最新予測は約400万トンで、高温乾燥を理由にしている。ウエスタン・オーストラリア州の小麦生産は国内の約4割を占める。
Posted by 直 10/5/10 - 09:17
2010/11年度世界小麦生産、需要を1800万トン下回る見通し
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は5日、2010/11年度の世界小麦市場で生産が需要を1800万トン下回る見通しを発表した。生産予測は6億4300万トンで、これは2900万トンの下方修正である。一方、需要は6億6100万トンと見越し、価格上昇でも需要減少にならないという。ただ、米国などの在庫がクッションになり、2007/08年度にみられた価格高騰には至らないとの見方も示している。
Posted by 直 10/5/10 - 09:13
2010/11年度英小麦生産、前年比5%増と推定・Defra
[穀物・大豆]
英環境食糧省(Defra)は5日、2010/11年度の国内小麦生産が前年比5%増の1480万トンになると推定していることを発表した。イールドは地域間で開きがあり、最低5.8トン、最高7.8トン。全国平均で7.7トンになり、前年を3%下回るという。穀物生産は4%減って2090万トンになるとのみ方を示した。
Posted by 直 10/5/10 - 09:04
インド政府、国内農家からの小麦買い取り価格引き上げ提案
[穀物・大豆]
政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド農務省が国内農家からの小麦買い取り価格引き上げを提案していることを明かした。現行の1トン1万1000ルピーから同1万1200ルピーに改定の計画。政府が在庫積み増しを始める2011年4月からの適用を狙っているという。
Posted by 直 10/5/10 - 08:59
韓国KFAが16.5万トンのコーン買い付け、MFGは価格理由に見送り
[穀物・大豆]
韓国KFAが5日に16万5000トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、購入したのは米産で、来年1月30日と同2月10、20日の3回に分けての納入になる。価格も出荷が早い順から1トン269.20ドル、270.78ドル、271.96ドルだった。一方、同国MFGは22万トンのコーン買い付けを見送ったとの報道がある。価格が高すぎた模様。
Posted by 直 10/5/10 - 08:40
韓国KFA、5.5万トンの大豆物色
[穀物・大豆]
韓国KFAが来年3月25日までに納入できる5万5000トンの大豆を物色していることが報じられた。関係者によると、原産国は売却側の選択になる。
Posted by 直 10/5/10 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。9月は上昇、低下を繰り返し、前週に0.4%あがったのが直近週には再びマイナス転落である。前年同期との比較では2.4%上昇。これで30週間続けて前年より高く推移している。ただ、前週の伸び率3.6%を下回る。
Posted by 直 10/5/10 - 08:25
4日のOPECバスケット価格は79.95ドルと前週末から0.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4(Mon) | 79.95 | ↑ 0.43 |
| 10/1(Fri) | 79.52 | ↑ 2.04 |
| 9/30(Thu) | 77.48 | ↑ 1.74 |
| 9/29(Wed) | 75.74 | ↑ 0.87 |
| 9/28(Tue) | 74.87 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 10/5/10 - 07:01
10/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 10/5/10 - 06:58
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