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2010年10月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在222.8万袋と前月を10.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 229.681 2228.313 2024.666 ↑ 10.1% ↑ 22.7%
>アラビカ種 207.315 2010.517 1757.056 ↑ 14.4% ↑ 36.4%
>ロブスタ種 1.040 65.968 111.993 ↓41.1% ↑ 23.7%
>インスタント 21.326 151.828 155.617 ↓2.4% -

Posted by 松    10/26/10 - 18:05   

債券:需給やFOMCに気を揉んで売り、10年債利回り2.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.647↑0.078

債券は続落。引き続き需給の行方に気を揉み、また来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで慎重に構えて売りの展開となった。早朝から売り圧力が強く、このため、朝方にS&Pケース・シラー住宅価格指数が前月から低下したのを受けても反応薄。午後には2年債入札結果が好調と判断されてもやはり買い材料にならなかった。

相場は弱含み、長期金利の指標10年債利回りは2.6%台に上がった。昼にかけて上昇は一服。しかし、入札結果の発表後でも買いが集まらないことから、逆に売りが進み、利回りは再び上向く展開だ。引けにかけて2.5%台半ばにアップ。引けは9月下旬以来の高水準である。

Posted by 直    10/26/10 - 18:01   

FX:ドル全面高、強気の経済指標や金利上昇受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:81.43、ユーロ/ドル:1.3857、ユーロ/円:112.85 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の消費者信頼感指数が好感されたほか、前日のインフレ連動債入札結果を受けてインフレを懸念する動きが出てきたことや長期金利の上昇も買い材料視された。ドル/円は東京では80円台後半の比較的狭いレンジ内で推移、ロンドンに入ると買いが集まり、81円台を回復した。NYに入った後も流れは変わらず、消費者信頼感指数の強気サプライズなどを手掛かりにジリジリと値を切り上げる展開、午後にはまとまった買いが入り、81.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台後半での小動き。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、NY早朝には1.39ドル前半まで押し戻された。その後もユーロ安の流れは変わらず、午後には一時1.3820ドルまで値を下げる展開となった。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半の水準で推移。ロンドンでは113円台前半まで買い進まれたものの、NYに入ると簡単に112円台まで売りに押し戻された。昼前には112円台半ばまで値を下げたが、その後は112円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    10/26/10 - 17:47   

大豆:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は小麦に連れ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1231-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気した売りが大きく先行したものの、取引後半は小麦の上昇につれた買いが集まり最後はプラス圏を回復した。1月限は夜間取引では一時1220セント割れを試すまで値を下げたものの、朝方までに下げ幅を縮小。通常取引開始後は小麦に連れ高となり昼前にはプラス圏を回復した。中盤以降はそれ以上積極的な買いも見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 17:33   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇受け需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:571-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行が大きな重石となる中にも関わらず、作柄悪化を懸念した小麦の上昇を受け、足元の需給逼迫見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではドル高を嫌気した売りが先行したものの、通常取引開始後は小麦につれて大きく買いが先行、昼過ぎには570セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押されたが、570セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 17:23   

小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化懸念受け大きく買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-0↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。前日のクロップレポートで次年度の冬小麦作柄が1991年以来の低水準となったのを受けて供給不安が急浮上、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引ではあまり動きは見られなかったものの、通常取引開始後は買いが加速、690セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや手仕舞い売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。後半には改めて買いが集まり7ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/26/10 - 17:14   

株式:経済指標や決算などで売り買い交錯後、相場小高く終了
  [場況]

ダウ工業平均:11,169.46↑5.41
S&P500:1,185.64↑0.02
NASDAQ:2,497.29↑6.44

NY 株は小幅高。経済指標や企業決算を手掛かりにした売り買い交錯にほぼ終始した。取引開始時はS&Pケース・シラー住宅価格指数が前月比でマイナス転落したのを嫌気し、またテキサス・インスツルメンツやUSスチールが発表した決算を失望するのも手伝って急速な売りが先行。しかし、消費者信頼感指数が予想を上回り、決算ではフォード・モーターの改善などもみているが下支え。このため、買い戻しも早く、下げ幅はすぐに縮小である。

相場が戻した後は売り買いにもまれた。前日終値近辺での推移を経て、ダウ平均は僅かにプラス引けを確保。4月26日に付けた年初来高値に近付いて終了となった。NASDAQ指数だけは昼前から最後まで前日終値を上回っての推移を維持した。S&P500は横ばい。

Posted by 直    10/26/10 - 16:59   

API在庫:原油は600万バレル超の大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 371249 ↑ 6432 ↑ 9.35% ↑ 685
ガソリン在庫 222941 ↓ 1805 ↑ 6.38% ↓ 188
留出油在庫 166133 ↑ 818 ↓0.12% ↓ 1103
製油所稼働率 81.60% ↑ 0.70 81.80% ↑ 0.46
原油輸入 8736 ↑ 131 ↑ 3.64% -

Posted by 松    10/26/10 - 16:39   

天然ガス:反発、期近の納会を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.766↑0.100

NY天然ガスは反発。期近11月限の納会を翌日に控えここまでの下落の流れも一服、割安感も手伝いポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には3.80ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては急速に伸び悩み、昼にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、前日の終値近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/26/10 - 16:38   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0940↑0.0167
暖房油11月限:2.2500↓0.0050

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開。ガソリンはフランスの製油所ストを受けた欧州の価格上昇などを支えにやや買いが優勢となったが、暖房油は最後まで上値が重く、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 16:01   

原油:前日から変わらず、ドル高の進行が日中を通じて重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.55↑0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。強気の消費者信頼感指数を受けて買いが集まる場面も見られたものの、ドル高の進行が日中を通じて大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。82ドルを割り込む水準では買いが集まるものの、流れを強気に転じるだけの勢いもなく、上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は強気の指標を好感しプラス圏まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きもなく伸び悩み。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/10 - 15:57   

金:ほぼ変わらず、売り先行も安値から力強く値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,338.6↓0.3

NY金はほぼ変わらず。朝方にはドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りに大きく押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く中盤にかけて値を戻した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時1,330ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買いが優勢、ドル高が更に進み長期金利が上昇するという弱気の相場環境にも関わらず力強く値を回復、一時は1,340ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:57   

コーヒー:続伸、ドル高にもかかわらず中南米の供給不安でしっかり
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.75↑1.25

NYコーヒーは続伸。ドル高が進行する中にもかかわらず、中南米の供給不安などを手掛かりに日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間の取引開始から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には2ドルの節目を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にはまとまった買いが入り直近の高値を上抜けるまでに値を伸ばした、引けにかけては201セント台で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:46   

砂糖:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.96↓0.54

NY砂糖は反落。需給面で大きな売り材料が出たわけではなかったが、ドル高が進行し原油が軟調に推移したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始直後から売りが先行、一気に28セントの節目を割り込んだ。押し目では買い意欲も強く、早々に28セント台を回復。NYに入ると中盤にかけて28セント台半ばまで買い戻されたものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は改めて売りに押される展開、引け前にはまとまった売りが出て27セント台半ばまで急落する場面も見られた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:46   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月22日までの週の米国内ガソリン需要は日量909.7万バレルと前週から1.7%減少した。16.1万バレルの減少幅は、9月10日の週以来最大となる。前年比では2.7%の減少、年初来では前年同期を0.5%上回っている。過去4週平均は日量 911.1万バレルと前週比で0.3%増加、前年比では1.3%の減少となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.82ドルと前週から横ばい、前年に比べると8.5%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/26/10 - 14:19   

中国、国内石油製品価格引き上げを発表
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は25日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン7,190元から7,420元に、ディーゼル燃料は6,460元から 6,680元にそれぞれ230元、220元引き上げられる。ジェット燃料は8,500元から8,770元に引き上げとなる。国内の景気引き締めとエネルギーの消費削減目標達成が主な理由。新価格は、26日の午前零時より適用となる。

Posted by 松    10/26/10 - 13:39   

2年債入札、応札倍率は3.43と前回下回る、最高利回り0.400%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 120220.0 35000.0 3.43 3.78
競争入札分 119889.5 34669.5 3.46 3.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.98% 39.04%
最高落札利回り(配分比率) 0.400% (38.30%) 0.441%

Posted by 松    10/26/10 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月22日現在 3,344億1,200万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/26/10 - 10:16   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.42%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年8月 前月比 前年比 10年7月 修正前
全米 192.83 ↑0.42% ↓2.40% ↓0.67% ↓0.52%

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Posted by 松    10/26/10 - 10:10   

10月消費者信頼感指数は50.2に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

10年10月 10年9月 市場予想
消費者信頼感指数 50.2 48.6 49.0
現状指数 23.9 23.3
期待指数 67.8 65.5

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Posted by 松    10/26/10 - 10:04   

10月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.3%増加した。予想よりやや小幅プラスだったという。前年との比較では2.7%増え、こちらは事前に見越していた伸びとほぼ一致としている。

Posted by 直    10/26/10 - 10:03   

インド、砂糖先物12月限と1月限上場を承認・規制当局高官
  [砂糖]

インド先物市場委員会の委員長は26日に記者団に対し、砂糖先物の12月限と1月限の上場を承認したことを明かした。上場日程などは業界関係者などとこれから話し合うという。インドは10月に砂糖先物取引を解禁した。

Posted by 直    10/26/10 - 09:37   

8月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前月比0.21%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

10年8月 前月比 前年比 10年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 162.1 ↓0.09% ↑2.57% ↑0.75% ↑0.79% NA
20都市総合 148.6 ↓0.21% ↑1.70% ↑0.61% ↑0.65% ↑2.1%

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Posted by 松    10/26/10 - 09:07   

世界砂糖消費、2030年までに5割増加見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは26日、世界砂糖消費が向こう20年間で50%増加するとの見通しを発表した。途上国の需要増加を反映し、2030年には2億5700万トンに膨らむという。また砂糖市場は2倍近くに拡大するとの見方も示した。

具体的には、インドの消費が向こう20年間でほぼ2倍に増加、中国は2014年にも欧州連合(EU)以上となる見通しだ。このほか、アフリカが主要な消費地域になり、2030年にはシェアが現在の10%から13%に伸びるだろうという。一方、日本やEUなど先進国の需要は横ばい、あるいは小幅減少を見通す。

需要増加により、砂糖生産は農地確保でコーンやコメとの競争が厳しくなるだろうとした。アジア、欧州、アフリカのほとんどの国は国内消費を補うために増産を図ることになるが、世界の需要に対応できるのはブラジルだけになるとの見方だ。ブラジルへの依存度が大きくなり、価格もブラジルの動向に連動するようになるという。

Posted by 直    10/26/10 - 09:03   

インド政府、2011、12年にモルジブへの砂糖と小麦粉供給で合意
  [砂糖]

インドの食糧省関係者は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府がモルジブとの間で砂糖と小麦粉の供給に合意したことを明らかにした。契約は2年間で、2011年と12年に3万9820トンの砂糖と6万7399トンの小麦粉を輸出するという。インドは2010年にもすでに砂糖と小麦粉を1万7238トン、2万9188トンをそれぞれ出荷済み。モルジブはまた、2013年に2万2944トンの砂糖と3万8835トンの小麦粉供給を求めていたが、この要請は拒否したという。

Posted by 直    10/26/10 - 08:50   

オーストラリア小麦生産、前年とほぼ同水準の2200万トン見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは25日、オーストラリアの小麦生産が前年とほぼ同水準の2200万トンになるとの見通しを発表した。アナリストの間にある2400万-2500万トンの予想レンジ下限を下回る見方で、天候要因を理由にしている。ウエスタン・オーストラリア州の生産は400万トンを下回り、8年ぶりの低水準を見越す。東部では豊作見通しでも補えないとの判断。

このため、2010/11年度の輸出は1450万トンを下回り、やはり市場予測の1800万トンより少なくみている。さらに、オーストラリアドルの上昇、東海岸の輸送においてボトルネックの発生が危惧されていることも輸出に影響するとの懸念を示す。

Posted by 直    10/26/10 - 08:41   

2010/11年度ブラジル大豆作付、22日時点で17%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2010/11年度の国内大豆作付が22日時点で17%になった。前週の10%から進んだが、前年同期の20%は下回る。中部から西部にかけての生産地帯で乾燥気候が作業を遅らせているという。

2010/11年度産の大豆売約は22日時点で25%となり、前年同期の17%と比べて高い。国内最大の生産地マットグロッソ州で37%を売却し、これは一年前の24%からアップ。2位のパラナ州では前年同期の2倍になる20%。すでに収穫を終えている2009/10年度産は93%を売却済みである。前年同期は95%だった。

Posted by 直    10/26/10 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。指数は8月終わりから上昇、低下を繰り返しており、前週時点で0.7%ダウンだったのから直近週は再び改善である。一方、前年同期との比較では1.9%上昇。33週間続けて前年より高く推移し、また前週の1.7%を上回る伸びとなった。

Posted by 直    10/26/10 - 08:17   

10/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/10 - 06:50   

2010年10月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在199.9万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 140.220 1998.632 1885.797 ↑ 6.0% ↑ 19.2%
>アラビカ種 135.191 1803.202 1630.766 ↑ 10.6% ↑ 33.0%
>ロブスタ種 0.446 64.928 111.313 ↓41.7% ↑ 21.7%
>インスタント 4.583 130.502 143.718 ↓9.2% -

Posted by 松    10/25/10 - 18:11   

債券:インフレ連動債の入札結果嫌気し売り、相場続落
  [場況]

10年債利回り:2.569↑0.009

債券は続落。5年物インフレ連動債(TIPS)の入札で最高落札利回りがゼロを下回ったのを受け、将来の物価上昇懸念から売りが膨らんだ。昼過ぎまでは根強い追加金融緩和観測を支えに買いがあつまっていたのが、午後は入札結果に気を揉んで売り圧力が強まる展開となった。相場も朝高から反落。

長期金利の指標10年債利回りは朝方に一時、2.5%を割り込んだ。中古住宅販売が予想以上だったのが響いて買いが鈍ってもまだ低下し、昼にかけて2.5%台前半で推移した。しかし、入札結果の発表に続き下げ幅縮小。取引終盤に上昇に転じた。

Posted by 直    10/25/10 - 18:10   

FX:ドル全面安、G20が終了し改めてドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:80.76、ユーロ/ドル:1.3966、ユーロ/円:112.86 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。週末にG20財務相、中銀総裁会合が終了、具体的な通貨安競争回避策が出てこなかったことを受けて改めてドル売りが進む展開となった。ドル/円は東京からドル売りが先行し早々に直近の安値を更新、ロンドン朝には80円台半ばまで下げ幅を拡大した。NY朝までは80円台後半の水準で推移していたが、その後は中古住宅販売が強気のサプライズとなったことを手掛かりに買い戻しが集まり、午後には80円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく買いが先行、1.40ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開に。NYでは強気の中古住宅販売も売りを誘う格好となり、昼過ぎには1.39ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には買いが先行し113円台後半まで値を伸ばしたが、その後は徐々に売りに押し戻される展開。NY午前には112円台前半まで値を下げた。午後からは112円台後半の水準で推移、一時113円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/25/10 - 17:51   

大豆:大幅反発、ドル安や好調な輸出が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1230-0↑18-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安の進行や中国向けを中心とした輸出の好調さが大きく買いを誘い、直近の高値を上抜けた。1月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1230セント台を回復。通常取引開始後はややテクニカルな売りに押されたものの、中国向けで新たに成約報告があるなど好調な需要が下支えとなりしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/25/10 - 17:38   

コーン:反発、ドル安の進行で供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:568-3/4↑8-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、足元の供給不安が改めて強気材料視され買いが集まった。12月限は夜間取引からドル安を手掛かりに買いが加速、570セント台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押される展開となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/25/10 - 17:32   

小麦:小幅続伸、ドル安の進行を手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:674-0↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル安の進行を手掛かりに、コーンや大豆につれ高となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時680セント台半ばまで値を伸ばした。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、670セント台でしっかりと下げ止まり。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢281.7 ↓ 1.7 ↑ 14.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.7 ↓ 0.6 ↑ 26.6

Posted by 松    10/25/10 - 17:17   

天然ガス:小幅続落、弱気の需給を背景にした売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.317↓0.015

NY天然ガスは小幅続落。穏やかな気候を受けた需要の伸び悩みや在庫が平年を大幅に上回る水準にあることを受けた売りの流れが継続、一時先週の安値を割り込むまでに値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方にはやや値を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開となり、昼には一時3.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からはファンドを中心に買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 17:01   

株式:緩和観測にドル安なども支援、ダウ平均が約半年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,164.05↑31.49
S&P500:1,185.62↑2.54
NASDAQ:2,490.85↑11.46

NY 株は上昇。米国の追加金融緩和観測が根強いところへドル安、商品相場上昇も支援となって買いの展開となった。朝方は9月の中古住宅販売が予想を上回ったのも寄与。相場は寄り付きからしっかりしたが、住宅販売のデータ発表に続き一時、値上がりに弾みが付いた。

ダウ平均が100ドル以上上昇など相場が強含む場面もあったが、伸び悩むのも早い。それでも、午後にかけて前日比プラスでの推移を続けた。最後はダウ平均が反発し、終値は4月29日以降最高だ。S&P500とNASDAQ指数は揃って4日続伸、5月3日以来の高値で引けた。

Posted by 直    10/25/10 - 16:48   

USDAクロップ:コーン収穫は83%、大豆は91%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 68% 20% 49%
大豆収穫率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 42% 72%
冬小麦作付進捗率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 80% 77% 84%
冬小麦発芽率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 51% 59% 64%

Posted by 松    10/25/10 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年を大幅に下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 39% 41% 6%
前週 - - - - -
前年 1% 4% 33% 53% 9%

Posted by 松    10/25/10 - 16:12   

石油製品:小幅続伸、中盤一時マイナス転落も最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0773↑0.0135
暖房油11月限:2.2550↑0.0034

NY石油製品は小幅続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、夜間取引からドル安の進行を手掛かりに大きく買い進まれたものの、その後は昼にかけてマイナス転落するまで売りに押されるなど、不安定な動きが続いたが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 15:59   

原油:続伸、ドル安の進行やフランスの供給不安手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:8252↑0.83

NY原油は続伸。G20が終了し改めてドル売りの流れが加速したのを好感、ファンドを中心に大きく買いが先行した。仏労働者による石油基地や製油所のストによる供給不安も引き続き相場の支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には83ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、強気の中古住宅販売を受けてドルが上昇に転じたことも嫌気され、昼過ぎには一時マイナス転落するまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけては大きく値を戻した。

Posted by 松    10/25/10 - 15:56   

金:反発、ドル安の進行好感し大きく買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,338.9↑13.8

NY金は反発。G20が終了し改めてドル安が進んだことを好感、ファンドを中心に大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、一時1,350ドル台を試すまで値を伸ばした。買い一巡後は1,340ドル台半ばを中心に底堅く推移したが、通常取引が始まるとやや売りが優勢。中古住宅販売が強気の内容だったことも嫌気され、昼前には1,330ドル台半ばまで売りに押し戻された。しかしそれ以上積極的な売りもなく、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/25/10 - 15:02   

コーヒー:反発、ドル安の進行を好感した投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.50↑1.65

NYコーヒーは反発。主要生産国の供給不安が相場の下支えとなる中、ドル安の進行を好感した投機的な買いが先行した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、ドル安の進行を手掛かりに騰勢を強め、朝方には202セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、相場は伸び悩み。ドル安の流れが止まったことも嫌気され中盤にかけては売りが優勢、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 14:45   

砂糖:反発、ドル安手掛かりに買い先行も中盤以降売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.50↑0.28

NY砂糖は反発。ブラジルやインドなどの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、ドル安や原油高の進行を手掛かりに、29セントの節目回復をうかがうまで一気に値を伸ばした。結局節目を上抜けることはなく、その後はジリジリと売りに押される展開。昼前には28セント台半ばまで値を下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 14:44   

米政府、大型トラック・バスの新燃費基準発表
  [エネルギー]

米運輸省と環境保護局(EPA)は26日、温室効果ガスの削減に向けた大型トラックとバスの燃費基準を発表した。計画では2014年型ガソリン車の燃費を10%、同ディーゼル車を15%削減する。また2018年型車を最高20%に引き上げを狙うという。新基準による約2億5000万トンのガス削減と5億バレルの石油節約を見通す。

Posted by 直    10/25/10 - 14:22   

2010/11年度コスタリカコーヒー生産見通し引き下げ
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会幹部は25日、2010/11年度の国内コーヒー生産見通しを湿度の高さによる菌類の繁殖を理由に約5万袋引き下げた。9月に3週間近く連日降雨が背景にあるという。それでも、生産は161万袋を見越しており、これは前年度の149万袋から増加の見方だ。増産は肥料コストの下落とコーヒー価格上昇で農家の投資意欲が高まったためとしている。

Posted by 直    10/25/10 - 13:24   

5年TIPSリオープン入札、応札倍率は2.84、利回りはマイナス
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 28436.3 10000.0 2.84 3.15
競争入札分 28356.5 9920.2 2.86 3.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.37% 23.14%
最高落札利回り(配分比率) -0.550% (57.82%) 0.550%

Posted by 松    10/25/10 - 13:07   

輸出検証高:コーンは前週から減少、大豆と小麦は好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21517 ↑ 1.5% ↑ 48.0% 451862 ↑ 28.9% 18000 〜23000
コーン 19813 ↓33.3% ↓23.0% 253762 ↓7.5% 23000 〜30000
大豆 68344 ↑ 5.4% ↑ 30.9% 251742 ↑ 58.7% 50000 〜63000

Posted by 松    10/25/10 - 11:12   

バングラデシュ、インドに長期的な穀物供給要請の計画・貿易相
  [穀物・大豆]

バングラデシュの貿易相は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド政府に長期的な穀物供給を要請する計画を明かした。バングラデシュが希望しているのは年間50万トンもしくはそれ以上の輸入という。バングラデシュは国内の供給不足に面しており、しかも黒海周辺国の干ばつ要因で30万トン以上の買い付けがキャンセルになっていた。

Posted by 直    10/25/10 - 10:46   

9月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比18.1%増
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、9月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比18.1%増の8037トンだった。2009/10年度(10-9月)の出荷は12万7557トンで、前年同期を37.1%上回る。

生豆だけで9月の輸出が一年前を24.3%上回る6916トンとなり、 2009/10年度あわせて前年同期より56.1%多い11万114トン。

Posted by 直    10/25/10 - 10:20   

9月中古住宅販売は前月から9.95%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
中古住宅販売 4530 ↑9.95% 4120 4250
販売価格(中間値) $171700 ↓3.27% $177500

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Posted by 松    10/25/10 - 10:05   

インド、11月のディワリ後で100万トンの砂糖輸出認可の可能性
  [砂糖]

インド紙は25日、同国政府が11月5日のディワリの祭り後に100万トンの砂糖輸出を認可する可能性があると報じた。ただ、信用の低い業者による出荷を防ぐため銀行保証の提出など条件は厳しくなると関係者が述べたという。パワール農相も20日にディワリ後で輸出解禁を検討する見通しを示していた。

Posted by 直    10/25/10 - 09:45   

9月中国砂糖輸入35.2万トン、前年の8倍
  [砂糖]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、同国の9月砂糖輸入は前年同月の8倍にあたる35万2299トンだった。年初から9ヶ月間あわせて137万トンを輸入し、これは前年同期を43%上回るという。

Posted by 直    10/25/10 - 09:29   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで23万2000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/10 - 09:21   

中国大豆輸入、10月は前月とほぼ同水準の465万トン見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の幹部が10月の中国大豆輸入について465万トンを見越していると報じられた。9月とほぼ同水準の見方になる。地元ラジオによると、同氏はこのほか国際価格の上昇に伴い国内の食用油価格も上がっているとの見方を示した。

Posted by 直    10/25/10 - 09:17   

中国コーン輸出、年初から9ヶ月間で前年比24.6%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、同国のコーン輸出は年初からの9ヶ月間で10万7405トンとなった。前年同月比24.6%増加。9月だけで5764トンだった。

Posted by 直    10/25/10 - 09:11   

9月の中国大豆輸入、前年比68%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は464万トンとなった。前年同月から68%増加。1-9月あわせて前年同期を24%上回る4016万トンだったという。

Posted by 直    10/25/10 - 09:08   

2010/11年度豪州小麦生産、2200万トンやや上回る見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀大手ラボバンクは22日に発表した市場レポートで、2010/11年度のオーストラリア小麦生産が2200万トンをやや上回るとの見通しを発表した。前年度の2170万トンは上回る見方だが、従来予測より少ない。また、作柄の大幅下方修正があり得ることをして期している。要因は10月の天候。ウエスタン・オーストラリア州では高温と乾燥に見舞われ、生産が400万トンにも届かないことを見越しており、前年度の半分以下の見通しだ。クイーンズランド州、また最近ではニューサウスウェールズ州南部で大雨となり、作柄への影響懸念が強まっているという。

Posted by 直    10/25/10 - 08:55   

2011/12年度のロシア小麦輸出700万トン超える可能性小さい
  [穀物・大豆]

モルガン・スタンレーは25日、2011/12年度のロシアの小麦輸出が700万トンを超える可能性が小さいと発表した。背景にあるのが2011/12年度の収穫見通し。5300万トンを見越しており、前年度の4250万トンを上回るが、当初予測には届かないとの見方である。2012年まで輸出が低迷するかもしれないという。

Posted by 直    10/25/10 - 08:37   

ロシア、穀物輸出禁止を6ヶ月間延長
  [穀物・大豆]

ロシア政府が22日遅くに穀物輸出を来年6月30日まで禁止することを発表したと伝わっている。当初予定の今年12月31日から6ヶ月間の延長である。

Posted by 直    10/25/10 - 08:25   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は25日、国内の穀物収穫が22日時点で3910万トンになったと発表した。前年同期に比べて9.1%減少。収穫は面積にして1420万ヘクタールで、97%終了した格好になるという。イールドは一年前の2.96トンに対して2.76トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が22日時点で764万ヘクタールになったとした。全体の89%に相当。前年同期を4万ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ630万ヘクタールで、93%終了。

Posted by 直    10/25/10 - 08:22   

10月のベトナムコーヒー輸出、前年比27%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、10月の同国コーヒー輸出が7万トン(117万袋)と推定されることを発表した。前年同月比27%増加になるという。9月の輸出を従来推定の5万5000トンから5万8000万トンに改定。コーヒー年度は10月から始まる。

Posted by 直    10/25/10 - 08:13   

欧州の石油備蓄は十分にある、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は25日、モスクワで開かれた会議の席でダウジョーンズの質問に答え、欧州の石油備蓄は十分にあり、フランスの労働者ストで供給不安は生じていないと述べた。IEA加盟国は備蓄が消費の90日分を割り込んだ際には報告義務を持っているが、仏政府からそうした報告はまだ届いていないという。同国内の製油所や輸出港の労働者ストは長期化の様相を呈しており、欧州市場では既にガソリンやディーゼル燃料の値上がりが顕著になってきている。

Posted by 松    10/25/10 - 07:56   

中国の9月原油輸入は前年比35.37%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が25日に発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,328万7,941トン(日量569.0万バレル)と前年比で35.37%増加した。年初来の累計では1億8,115万5,165トン(日糧486.4万バレル)と、前年同期を24.14%上回っている。ディーゼル燃料の輸入は14万7,758トンと前年比で17.87%増加、年初来累計では26.16%減少、燃料油は162万2,275トンと同1.87%増加、年初来では10.29%の減少となる。ガソリンの輸出は38万5,695トンと同23.70%減少、年初来では前年を31.14%上回っている。

Posted by 松    10/25/10 - 07:41   

22日のOPECバスケット価格は78.54ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54
10/19(Tue) 79.25 ↑ 0.25
10/18(Mon) 79.00 ↓ 0.86

Posted by 松    10/25/10 - 07:10   

10/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00 )
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/25/10 - 07:08   

2010年10月22日(金)

債券:金融政策や入札に気を揉んで売り圧力、相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.565↑0.016

債券は下落。米金融政策の行方を巡って気を揉み、また来週の入札を意識して売り圧力が強まった。前日にブラード・セントルイス連銀総裁が国債購入規模を増やすならまずは1000億ドルからと述べたことが、引き続き市場の関心を集めている。一部見通しを下回る提案であるためだ。来週の5年債入札額が削減予想に反して据え置きとなったことも引き続き重し。

夜間取引では買い戻しもあったが、朝方には売りが再開した。相場は弱含み、超金利の指標10年債利回りが一時、2.59%にアップ。2.6%に上がる前に伸びは一服だが、上昇幅を縮めるのも極めて限定的である。午後は2.5%台後半の狭いレンジで推移した。

Posted by 直    10/22/10 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在185.8万袋と前月を8.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 106.895 1858.412 1709.647 ↑ 8.7% ↑ 20.6%
>アラビカ種 97.670 1668.011 1470.389 ↑ 13.4% ↑ 33.5%
>ロブスタ種 0.000 64.482 97.023 ↓33.5% ↑ 65.6%
>インスタント 9.225 125.919 142.235 ↓11.5% -

Posted by 松    10/22/10 - 18:07   

FX:G20睨み様子見気分の強い中、ややユーロが買われる
  [場況]

ドル/円:81.37、ユーロ/ドル:1.3952、ユーロ/円:113.54 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。G20財務相、中銀総裁会議の行方を睨んで様子見気分の強い中、ややユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には一時81円割れを試す場面も見られたが、すぐに81.20円台まで値を戻した。NYに入ってもしばらくは目立った動きは見られず。昼前には81円台半ばまで買いが集まったが、その後はやや売りに押され81.30円台で越週となった。

ユーロ/ドルは東京で1.39ドル台後半まで買い進まれた後、ロンドン朝には1.38ドル台後半まで売りに押されるなど方向感のはっきりしない展開。NY朝には改めて1.39ドル台半ばまで値を回復した。中盤にかけては再び売りが膨らみ、1.39ドル前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、113円を挟んだ比較的広い値幅内で上下する展開。NYでは朝方に113円台半ばまで上昇、その後は週末を前に動きがほとんどなくなった。

Posted by 松    10/22/10 - 17:47   

大豆:続落、好調な輸出支えに買い先行も手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1199-1/2↓2-0

シカゴ大豆は小幅続落。中国向けを中心とした輸出の好調さを手掛かりに買いが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押され12ドルの節目を割り込んで終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セント台まで回復しての値動きが続いた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りが加速、最後まで買いらしい買いも見られないまま値下がりを続けた。

Posted by 松    10/22/10 - 17:46   

コーン:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:560-0↓4-1/4

シカゴコーンは続落。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが先行したが、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行、通常取引開始直後には570セント台まで値を回復する場面も見られた。しかしその後は売りが台頭し早々にマイナス転落。中盤はしばらく動きが鈍ったが、引けにかけては改めて売りが加速、560セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 17:22   

小麦:小幅反発、テクニカルな売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:670-3/4↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。週末を前に商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中でテクニカルな売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は通常取引開始後に660セント台半ばまで売りに押された後、中盤にかけて670セント台半ばまで反発するなど、日中を通じて不安定な値動き。引けにかけては再び売りに押されたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 17:16   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/18〜 10/22 1.1871 ↑ 0.30% ↑ 5.99% 0.9762 ↓ 0.22% ↑ 1.91%
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%

Posted by 松    10/22/10 - 16:58   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けた売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.332↓0.036

NY天然ガスは続落。商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中にもかかわらず、前日の弱気の在庫統計を受けた売りの流れが継続、昨年9月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行していたものの、早朝には改めて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、昼前には3.30ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 16:46   

株式:決算絡みの取引にG20見守る空気もあって相場もみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:11,132.56↓14.01
S&P500:1,183.08↑2.82
NASDAQ:2,479.39↑19.72

NY 株はまちまち。決算絡みの売り買いが交錯し、また20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が韓国で開催されている中、為替相場の行方を見守る空気も強かった。買いが先行して取引開始となりながら、間もなくして売りも台頭。日中の相場は方向感に欠ける展開だった。

主要株価指標の間でも動きに開きがある。前日のダウ平均の高値更新後で一服感から売りもあり、このためダウ平均は続伸のスタートでもすぐにマイナス転落だ。そのまま引けまで限定的な値下がりで推移した。S&P500はもみ合い、NASDAQ指数はじわりと上向く一日で、最後はいずれも3日続伸。前週比較では主要株価指標揃って3週連続で上昇した。

Posted by 直    10/22/10 - 16:42   

石油製品:反発、暖房油中心にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0638↑0.0228
暖房油11月限:2.2516↑0.0371

NY石油製品は反発。需給面で大きな材料もなく、暖房油を中心に週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行した。ガソリンは中盤に一時-転落するまで値を下げる場面も見られたが、最後は原油の上昇に連れる形でテクニカルな買いが集まった。

Posted by 松    10/22/10 - 16:07   

原油:反発、週末を前にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.69↑1.13

NY原油は反発。新たな材料が見当たらず、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心としたテクニカルな買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、81ドル挟んだ比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、方向感は定まらない。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、81ドル台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 191813 ▼ 17721
NEMEX-RBOBガソリン △ 32905 ▼ 8662
NYMEX-暖房油 △ 64696 ▼ 2385
NYMEX-天然ガス ▼ 131844 △ 1761
COMEX-金 △ 275916 ▼ 6338
_
CBOT-小麦 ▼ 16284 ▼ 200
CBOT-コーン △ 434012 ▼ 15821
CBOT-大豆 △ 183882 △ 21204
ICE US-粗糖 △ 161002 ▼ 1217
ICE US-コーヒー △ 37372 △ 5242
_
IMM-日本円 △ 43726 ▼ 2202
IMM-ユーロFX △ 45044 △ 6089
CBOT-DJIA (x5) △ 25133 ▼ 11
CME-E-Mini S&P ▼ 178563 ▼ 3524

Posted by 松    10/22/10 - 15:32   

金:ポジション整理の売り先行も、最後は前日終値近辺まで値を戻す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.1↓0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では前半やや買いが優勢だったものの、ロンドンに入るあたりでまとまった売りが出て1,310ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く下げ幅を縮小、通常取引開始後にはプラス圏を回復する場面も見られた。中盤にかけて派再び売りに押されたものの、1,320ドル台はしっかりと維持、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 14:55   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.85↓2.15

NYコーヒーは反落。ここまでの急騰の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行し2ドルの節目を下抜け。朝方にかけては節目を回復するまで買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。NYの時間帯に入ると改めてジリジリと売りに押される展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て196セント台まで急落したもの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 14:39   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り先行も28セント台は維持
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.22↓0.13

NY砂糖は小幅続落。週末を前にポジション整理の売りが先行する軟調な展開が続いたものの、押し目ではブラジルの供給不安などを支えとした買い意欲も強く、28セント台は維持する格好で終了した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、新たな買い材料に欠ける中、ジリジリと値を下げる展開が続いた。朝方には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は改めて売りが膨らみ、昼には28セントの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。その後買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/22/10 - 14:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,669 基と前週から 1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1669 ↓ 1 ↑ 621 ↑59.26%
>陸上油田 1630 ↓ 3 ↑ 627 ↑62.51%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 5 ↑45.45%
>海上 23 ↑ 2 ↓ 11 ↓32.35%
>>メキシコ湾 23 ↑ 2 ↓ 10 ↓30.30%
カナダ 419 ↓ 4 ↑ 175 ↑71.72%
北米合計 2088 ↓ 5 ↑ 796 ↑61.61%

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Posted by 松    10/22/10 - 13:06   

印ウッタルプラデシュ州砂糖きび圧搾、11月第一週に開始見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は22日に記者団に対し、ウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾が11月第一週に始まる見通しを示した。降雨でイールド改善は見込まれるが、生産まで影響することはないという。

製糖所と農家の砂糖きび買い取り価格を巡る交渉は最終段階にあるとコメントした。同氏は砂糖価格の落ち込みを挙げ、製糖所が前年度並みの100キログラム260-265ルピーを支払うのは不可能と述べた。製糖所は当初、同150-160ルピーを提案しているが、農家は同320-325ルピーを要請する。

Posted by 直    10/22/10 - 09:15   

韓国向けコーンと仕向け先不明で大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から韓国向けで12万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で16万5000トンの2010/11年度産大豆の売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/10 - 09:05   

中国大豆輸入、10-12月期は1600万-1700万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

中国の大豆輸入は10-12月期に1600万-1700万トンになるとの見通しが地元トレーダーやアナリストの間で広がっていると報じられた。7-9月期の1400万トンから増加の見方であり、人民元や圧搾マージンの上昇、食肉および飼料需要の増加が買い付け拡大に寄与しているという。別の報道では、米大豆協会の中国担当者が食肉需要により中国の年間大豆輸入は5000万トン強に膨らむのを見越していたとある。

Posted by 直    10/22/10 - 08:54   

米産小麦、ドル安で年内は最も割安・欧州銀大手
  [穀物・大豆]

欧州銀大手ラボバンクは22日に発表した市場レポートで、国際小麦市場においてドル安から米産が今年いっぱい最も割安との見方を示した。今年前半は最も高価だったが、現時点では輸送コストの高騰にもかかわらず欧州産に比べて安いという。

レポートではこのほか、小麦価格が当面、現行のレンジ内で推移するのを見越した。欧州を中心に出荷可能の小麦が減っていることやファンダメンタルズが下支えとしている。一方、南半球からの供給が始まり、オーストラリアの豊作見通しが価格麺で圧力を強めるかもしれないが、インパクトが表面化するにしても来年1-3月期になるとの見方だ。

Posted by 直    10/22/10 - 08:37   

2010/11年度アルゼンチン大豆とコーン作付見通し据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付けクロップレポートで、2010/11年度の大豆作付見通しを前年比1.3%減の1870万ヘクタールで据え置いた。取引所によると、作付は始まったばかり。適した土壌水分で、情勢は良好と評価している。2010/11年度コーンも前年より14%大きい300万ヘクタールの見方を維持し、これまでに62.5%が作付済みとした。

Posted by 直    10/22/10 - 08:29   

2010/11年度アルゼンチン小麦生産見通し引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付けクロップレポートで、2010/11年度の国務生産見通しを1210万トンに引き上げた。従来予測は1130万トン。最近の降雨による貢献を改定理由にした。


Posted by 直    10/22/10 - 08:27   

EU、19日時点で720万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は19日時点で1050万トン、穀物輸入は330万トンとなった。720万トンの純輸出で、前年同期に360万トンの純輸出だったのからアップ。19日までの小麦輸出が770万トンで、前年同期と比べ34%増加である。

Posted by 直    10/22/10 - 08:21   

21日のOPECバスケット価格は79.26ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54
10/19(Tue) 79.25 ↑ 0.25
10/18(Mon) 79.00 ↓ 0.86
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09

Posted by 松    10/22/10 - 06:56   

10/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/22/10 - 06:51   

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