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2010年10月12日(火)

債券:3年債入札振るわず売り、10年債利回りは1週間ぶり高水準
  [場況]

10年債利回り:2.431↑0.034

債券は下落。3年債入札が振るわなかったのを嫌気し、売りの展開となった。コロンブスデー絡みの3連休明けは夜間取引から追加金融緩和観測を手掛かりに買い先行。しかし、入札を意識して昼から売りも出始め、入札結果の発表に続き弾みがついた。相場も小じっかりの展開からマイナス転落。長期金利の指標10年債利回りは2.4%を超え、一週間ぶりの高水準で引けた。

Posted by 直    10/12/10 - 18:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢281.9 ↑ 8.7 ↑ 33.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.6 ↑ 6.6 ↑ 46.6

Posted by 松    10/12/10 - 17:41   

FX:ドル全面安、FOMC議事録受け追加金融緩和期待高まる
  [場況]

ドル/円:81.73、ユーロ/ドル:1.3927、ユーロ/円:113.83 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FOMC議事録の発表を受け、次回FOMCにおける追加金融緩和観測が改めて強まった。ドル/円は東京朝に82円台前半まで買い戻される展開となったものの、その後は再びジリジリと売りに押される展開。午後に入って82円台を割り込んだ相場はロンドンでやや買い戻されたものの、NYでは改めて売りが加速、昼前には81.60円台まで値を下げた。午後からはしばらく売り買いが交錯したものの、82円を回復するには至らず。FOMC議事録発表後は再び売りに押された。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台後半で推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンにかけて1.37ドル台後半まで値を下げた。NY朝にかけては買い戻しが集まる1.38ドル台を回復したものの、ウェーバー独連銀総裁がECBの資産買い取り策の効果に疑問を示したことも弱気に作用し上値の重い展開。しかしFOMC議事録発表後は買いが加速、1.39ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝には114円近辺で推移していたが、その後は売りに押され、ロンドンでは113円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは113円台前半で上値の重い展開が続いたが、午後からは買いが加速。遅くには114円台回復を試すまでに値を戻した。

Posted by 松    10/12/10 - 17:38   

大豆:続伸、需給報告の強気サプライズ受けた買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1178-1/2↑26-0

シカゴ大豆は続伸。需給報告の強気サプライズを受けた先週金曜からの強気の流れが継続、コーンの上昇も後押しとなり日中を通じて買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが下げ幅は限定的。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、前日の高値を更新するには至らなかったものの、1180セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/12/10 - 17:22   

コーン:大幅続伸、強気の需給報告が引き続き材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:579-0↑23-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。先週金曜の需給報告の強気サプライズが引き続き強気材料視される格好となり、日中を通じて買い一色の相場展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はほぼ一直線の上昇となり、最後は580セント台を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/12/10 - 17:17   

小麦:コーンに連れ買い先行も、最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:710-0↑0.-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。需給面の材料に欠ける中、コーンの上昇に連れて買いが先行したものの、最後は大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、7ドル割れを試すことなく下げ止まり。通常取引開始後はコーンの上昇に連れて買いが先行、午後には一時720セント台回復をうかがう水準にまで値を伸ばした。しかし引け間際にはまとまった売りが出て急落、一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/12/10 - 17:13   

株式:FOMC議事録で買い戻る、相場は5月以来の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,020.40↑10.06
S&P500:1,169.77↑4.45
NASDAQ:2,417.92↑15.59

NY 株は続伸。朝方から利食い売りで軟調な値動きだったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いの流れが戻った。議事録から追加金融緩和の実現を見込む空気が広がったためである。昼過ぎまでは高値警戒感が強く、また原油や金などの相場下落で素材株株の下落が響き、相場は寄り付きから軟調に推移。しかし、議事録の発表後に持ち直した。限定的にもダウ平均とS&P500が3日続伸し、NASDAQ指数は4日連続アップ。それぞれ5月以来の高値も更新した。

Posted by 直    10/12/10 - 16:53   

天然ガス:反発、割安感からテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.629↓0.028

NY天然ガスは反発。割安感からファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、3.50ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も特に大きな変化は見られなかったものの、午後からは急速に買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/12/10 - 16:40   

USDAクロップ:コーン、大豆収穫率は平年以上、小麦作付も進行
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 93% 72% 89%
コーン収穫率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 37% 13% 30%
大豆落葉 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 88% 88% 93%
大豆収穫率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 37% 22% 48%
冬小麦作付進捗率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 53% 65% 68%
冬小麦発芽率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 22% 39% 39%

Posted by 松    10/12/10 - 16:10   

USDAクロップ;;コーン作柄は前週からやや改善、大豆変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 21% 48% 20%
前週 4% 9% 21% 46% 20%
前年 3% 6% 21% 51% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 24% 46% 18%
前週 3% 9% 24% 46% 18%
前年 3% 7% 25% 49% 16%

Posted by 松    10/12/10 - 16:07   

石油製品:ガソリン中心に売り先行、日中を通じて原油を追随
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1239↓0.0416
暖房油11月限:2.2625↓0.0165

NY石油製品はガソリンを中心に売りが先行、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、その後は日中安値近辺まで反落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/12/10 - 15:47   

原油:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.67↓0.54

NY原油は反落。9月末からの買いの流れも一服したとの見方が広がり、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。早朝には安値から買い戻す動きが強まり一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押され81ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は81ドル台後半を中心に推移。FOMC議事録発表後はやや買いが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/12/10 - 15:43   

金:反落、FOMC議事録の発表前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,346.7↓7.7

NY金は反落。FOMC議事録の発表を前に、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、プラス圏回復には至らず。その後は1,350ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い相場展開が続いた。引け後にはFOMC議事録の発表を受け再び1,350ドル台を回復するまでに買いが集まったが、流れを強気に戻すだけの動きは見られていない。

Posted by 松    10/12/10 - 14:55   

コーヒー:大幅反発、材料難の中ファンドを中心に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.70↑7.05

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料はなかったが、前日の下落の反動もあってファンドを中心に投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、前日の高値を上抜けたあたりでは買いストップがヒットし、180セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は動意も薄くなり、186セントを挟んだ狭い値幅内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/10 - 14:29   

砂糖:大幅続伸、売り先行も中盤以降買い集まり前日の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.45↑0.86

NY砂糖は大幅続伸。ファンドを中心に買いが集まり、前日の高値を一気に上抜けた。3月限は夜間の取引開始から前日後半の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、朝方には26セント割れを試す水準まで値を下げた。しかしこの水準ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は下値の堅さを好感した向きから改めて買いが入る格好となりあっさりとプラス圏を回復、そのまま27セント台半ばまで大きく値を伸ばした。

Posted by 松    10/12/10 - 14:29   

FOMC、大勢が経済成長鈍いなら追加金融緩和実施を支持・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が12日に発表した9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、経済成長がいつまでも鈍いようなら追加の金融緩和の実施が適切と、多くのメンバーが認識していたことを明らかとなった。当局が雇用や物価の目標を満たせない状態が続くのを懸念する向きがあったことも示している。ただ、景気見通しの悪化あるいはデフレの可能性が明確に強まらなければ、一段の緩和を正当化できないとする意見があったことも記している。

Posted by 直    10/12/10 - 14:19   

ロシア穀物収穫、12日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は12日、同日付の国内穀物収穫が6140万トンになったと発表した。面積にして3260万ヘクタールで、92%が終了となる。前年同期より約3000万トン少ないという。また、イールドは1.89トンで、これも一年前に2.42トンだったのを大きく下回った。

Posted by 直    10/12/10 - 13:17   

エジプトGASC、22万トンの米硬質赤色冬小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が週末に計22万トンの米硬質赤色冬小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社から5万5000トンずつの購入で、価格は全て1トン302.90ドルだった。出荷は12月11-20日の予定。

Posted by 直    10/12/10 - 13:16   

3年債入札、応札倍率は2.95と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/7)
合計 94272.9 32000.1 2.95 3.21
競争入札分 94242.6 31969.7 2.95 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.98% 42.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.569% (45.87%) 0.790%

Posted by 松    10/12/10 - 13:09   

OPEC総会で生産枠の変更はない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は12日、ドーハで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、14日に開かれるOPEC総会で生産枠の変更は行われないとの見方を示した。現在の価格は生産国、消費国双方にとって妥当な水準という。

Posted by 松    10/12/10 - 13:05   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21910 ↓29.6% ↑ 16.2% 407629 ↑ 28.6% 20000 〜28000
コーン 30668 ↓18.9% ↑ 25.5% 200943 ↓7.2% 30000 〜41000
大豆 37921 ↑ 43.2% ↑ 48.7% 107079 ↑ 62.0% 23000 〜40000

Posted by 松    10/12/10 - 11:12   

2010/11年度世界砂糖生産、前年比7.7%増加見通し・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは12日、2010/11年度の世界砂糖生産が前年比7.7%増の1億664万トンになるとの見通しを発表した。砂糖きびからの生産は一年前を11%上回る1億3370万トンとみており、インドの生産が800万トン、ブラジルが510万トンそれぞれ増加するとの予想が背景にある。一方、ビートからの砂糖生産は前年から3.8%減少し3270万トンになるとの見通し。欧州連合で、前年度の記録的なイールドから平均水準に戻り、ロシアのビートは干ばつによる被害を受けたことを指摘している。

Posted by 直    10/12/10 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月8日現在 3,344億1,100万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/12/10 - 10:26   

パキスタン砂糖生産見通し5%引き上げ・地元製糖所協会
  [砂糖]

パキスタン製糖所協会(PSMA)の会長は12日、2010/11年度の国内砂糖生産が約380万トンになるとの見通しを発表した。当初見越していたのから5%の上方修正。洪水により約10%の砂糖きびが被害を受けたとしながらも、一部地域ではイールドが改善し、このため砂糖生産見通しの改定に至ったという。

同氏は、2010/11年度の国内消費を420万トン前後と見通す。政府が9月に25%の輸入関税を撤廃したが、PSMAは政府に対し、国内農家を保護するために当面、輸入を50万トンに制限するよう要請したという。同氏は、ブラジルやタイなど生産大国による供給が始まる来年半ばに輸入を伸ばすべきだとの見方も示す。

Posted by 直    10/12/10 - 10:21   

中国政府、国内農家からの小麦買い取り価格引き上げ
  [穀物・大豆]

国家発展改革委員会(NDRC)は12日、来年に国内農家からの小麦買い取り最低価格を引き上げると発表した。1トンあたりの白色小麦価格を100元上げて1900元。赤色種および混合種は1800元とし、これは140元の引き上げになる。価格改定は農家の収益保護が目的という。

Posted by 直    10/12/10 - 09:22   

OPEC、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2011年 修正 2010年 修正 10年4Q 10年3Q 2009年
世界需要合計 86.64 ↑ 0.08 85.59 ↑ 0.08 86.55 85.87 84.46
非OPEC石油生産合計 52.59 ↑ 0.17 52.23 ↑ 0.17 52.38 52.03 51.22

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Posted by 松    10/12/10 - 09:15   

10月チェーンストア売上、第一週は前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%増加した。予想より小幅プラスだったという。前年との比較では2.5%増え、やはり事前に見越していたより低い伸び。

Posted by 直    10/12/10 - 09:04   

インドの2010/11年度コーン輸出、前年比2割増の見通し
  [穀物・大豆]

インド政府高官やトレーダーなどの間で、同国の2010/11年度コーン輸出が前年比2割増の見通しであると報じられた。生産見通しが2000万トン。増反、モンスーンの降雨が寄与して一年前を20%上回る豊作観測が輸出増につながるとの見方であるという。また、米国の生産が事前予想以下であることや、黒海周辺国による小麦供給の制限で、アジアのメーカーはインド産コーンに注目しているとの見方もある。政府関係者は輸出量が約300万トンの予想と示した。

Posted by 直    10/12/10 - 08:56   

中国、コーン競売で予定の35.5%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は12日、同日の政府主催コーン競売で99万3600トンを売却したと発表した。売り出したうちの35.5%に当たるという。

Posted by 直    10/12/10 - 08:47   

チェコ穀物生産、2010年推定は前年比9.1%減少
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局は12日、国内の2010年穀物生産を前年比9.1%減の629万4000トンと見越していることを発表した。9月15日付けの農家調査から試算したといい、8月時点での見通し638万1000トンから下方修正になる。作物別には、小麦イールドは前年の5.24トンから5.07トンに下がるのをみている。これも8月の予測5.1トンから改定。

Posted by 直    10/12/10 - 08:22   

中国国最大農地の穀物生産、7年連続で過去最高見通し
  [穀物・大豆]

中国の新華は12日、黒竜江省にある国営最大農地の2010年穀物生産が1800万トンに達し、7年連続の過去最高を更新となる見通しを報じた。報道によると、作付が前年比6%増。収穫は予定より12に早く進んでいるともいう。

Posted by 直    10/12/10 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週の0.8%低下から改善。前年同期との比較では2.6%上がった。これで31週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率2.4%を上回る。

Posted by 直    10/12/10 - 08:08   

イラクは増産計画を実現できない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は12日、ロンドンで開かれた業界会議で、イラクが向こう10年間で生産量を日量1,200万バレルに引き上げる計画が実現する可能性は低いとの見方を示した。同国が生産量を増やすのは認められるべきとする一方、その過程ではOPECの石油供給の生産枠にも組み入れられるべきだと主張。生産枠に縛られないままの野放図な増産を牽制した。

Posted by 松    10/12/10 - 07:57   

石油価格は90-100ドルが望ましい、アルジェリア・エネルギー鉱物相
  [エネルギー]

政府機関紙が伝えたところによると、アルジェリアのヨウスフィ・エネルギー鉱物相は12日、石油価格は1バレル90ドルから100ドルの間が望ましいとの見方を示した。これまでOPEC内では70-80ドルが好ましいとの見通しを示してきており、サウジのヌアイミ石油相も前日にこれに沿った見通しを示したが、それ以上の価格上昇を望んでいる格好となる。このほか、リビアの代表も100ドルまでの上昇を望む旨の発言をしている。

Posted by 松    10/12/10 - 07:50   

OPEC総会は普段通りのものになる、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は12日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、14日にウィーンで開かれる定例総会は普段通り(Normal)のものになると、生産枠の変更などはないとの見通しを示した。しかし、現在の石油市場の状況については、注意深く分析することになるとも述べた。

Posted by 松    10/12/10 - 07:41   

11日のOPECバスケット価格は80.44ドルと前週末から0.49ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19

Posted by 松    10/12/10 - 07:07   

10/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・9月21日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/12/10 - 07:05   

2010年10月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在50.8万袋と前月を28.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 46.705 508.079 708.824 ↓28.3% ↑ 12.9%
>アラビカ種 44.491 440.136 617.681 ↓28.7% ↑ 18.8%
>ロブスタ種 0.000 32.637 36.281 ↓10.0% ↑ 78.3%
>インスタント 2.214 35.306 54.862 ↓35.6% -

Posted by 松    10/11/10 - 17:51   

FX:ドル小幅高、追加金融緩和観測を手掛かりとしたドル安も一服
  [場況]

ドル/円:82.08、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:113.88 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。次回FOMCにおける追加金融緩和観測を手掛かりとしたドル安の流れも一服、ポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間早朝にいきなり81.40円割れを試すまで値を下げる場面が見られたものの、その後は82円台まで値を回復、ロンドンにかけて82円を中心に動意の極めて薄い展開が続いた。NY朝には一時81円台後半までドル売りが膨らむ場面も見られたが、昼前には改めて82円台を回復。午後からは82円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間の早朝から買いが先行し1.40ドル台を回復する展開となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンではまとまった売りが出て1.39ドル台前半まで値を下げた。NYでは しばらく動きが見られなかったものの、昼前には改めて売りが加速、1.38ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間の早朝に大きく上下に振れる場面は見られたものの、その後は114円台半ばで安定的に推移。ロンドンからNY午前にかけてはジリジリと売りに押される展開となり、113円台後半まで値を下げた。午後には値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/11/10 - 17:31   

大豆:続伸、需給報告の強気サプライズを受けた買いが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1152-1/2↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告の強気サプライズを受けた先週金曜の流れを継ぎ、大きく買いが先行した。11月限は夜間の取引開始から買い一色の展開、早朝には一時1190セント台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いの流れも一服、ポジション整理の売りに押される展開となったが、最後まで先週末の終値を大幅に上回る水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 17:12   

コーン:大幅続伸、先週末の流れ継ぎ需給逼迫懸念から買い加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:555-3/4↑27-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。USDA需給報告の強気サプライズを受けストップ高となった先週末の流れを継続、目先の需給逼迫懸念から大きく買いが先行した。12月限は夜間の取引開始から買い一色の展開、しばらくは45セントに拡大したストップ高に張り付く状態が続いた。早朝あたりからは買いの勢いも一服、値を下げる場面も見られるようになった相場は、通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻される展開。最後は560セントを割り込むまでに値を下げたが、それでも先週末から30セント近く高い水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 17:11   

小麦:反落、買い先行も最後は大きく売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:709-1/4↓10-0

シカゴ小麦反落。夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、上げ一服後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間の取引開始からコーンの上昇につれ730セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りに押され伸び悩んだものの、730セント前後の水準は維持したまま推移した。通常取引開始後はファンドを中心にまとまった売りが出て7ドル割れをうかがうまでに急落。ドルが上昇に転じたことも弱気に作用、中盤には安値から値を戻したものの最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/10 - 16:57   

株式:最新材料欠け上値重くなるも、ダウ平均1万1000ドル台維持
  [場況]

ダウ工業平均:11,010.11↑3.63
S&P500:1,165.31↑0.16
NASDAQ:2,402.33↑0.42

NY 株は小幅高。追加金融緩和観測が引き続き支援となるものの、目新しい買い材料には乏しいために相場の上値が重たかった。先週末の高値更新後で利食い売りも出やすい。相場は小高く始まるものの、値上がりは限定的だった。昼前には一時、マイナス転落。午後も限定的な上昇となりながら、取引終盤に再び弱含む場面があった。最後は辛うじてプラス引けを確保。ダウ平均は何度か1万1000ドルも割り込んだものの、引けは大台を維持した。

Posted by 直    10/11/10 - 16:38   

天然ガス:反落、需要低迷続く中で弱気の需給が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.601↓0.050

NY天然ガスは反落。本格的な冬の到来まで需要の低迷が続くと予想される中、平年を大きく上回る在庫など弱気の需給が改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで一年ぶりの安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りに押される展開となり、引け前には一時3.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/11/10 - 16:23   

OPECが生産枠を変更する理由はない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は11日、14日に開かれるOPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、現在の石油市場や価格動向には満足しており、生産枠の変更を行う必要はないとの見方を示した。市場は非常にバランスの取れた状態にあるという。またドル安の進行によってOPECが目標価格を引き上げる可能性についての質問に対しては、以前から主張しているように1バレル70ドルから80ドルの価格が理想的な水準だと述べるにとどまった。

Posted by 松    10/11/10 - 16:11   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1655↑0.0143
暖房油11月限:2.2790↓0.0029

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引では原油の値動きを追随する展開。開始早々これまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後手仕舞い売りに押され早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後はガソリンを中心に改めて買いが加速。強気の需給報告を受けてコーンが急騰、ガソリンに添加するエタノール価格が上昇するとの見方が買いを後押しした。暖房油もつれて買いが集まったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    10/11/10 - 15:45   

原油:反落、ドルの反発などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.21↓0.45

NY原油は反落。ドルが上昇に転じたことなどを嫌気しファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、早々に83.50ドルの日中高値まで値を伸ばす展開となった。しかし買い一服後はジリジリと売りに押される展開。為替がドル高に転じる中で早朝にはマイナス転落、そのまま82ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで大きな動きは見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 15:38   

金:続伸、追加金融緩和観測を背景に投機資金が流入
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,354.4↑9.1

NY金は続伸。朝方には手仕舞い売りに押され場面も見られたが、次回FOMCにおける追加金融緩和観測を背景とした投機資金の流入に支えられ1,350ドル台を回復した。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、1,350ドル台半ばまで簡単に値を伸ばした。通常取引開始後には1,340ドル前半まで一気に値を下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。ドル高の進行するのを嫌気した売りをこなしながらもしっかりと値を切り上げ、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 15:02   

コーヒー:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.65↓3.50

NYコーヒーは反落。先週金曜の買いの勢いも一方。ドルが上昇に転じたことも嫌気されファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯にマイナス圏に入ったあたりで小動き。一気に高値を抜ける様な展開にはならなかったものの、180セントの大台を維持したまま底堅く推移した。NYの時間帯に入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後断続的にまとまった売りが出る格好となり、昼には176セント台まで急落。その後安値から買い戻されたものの、180セントを回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/11/10 - 14:26   

砂糖:小幅続伸、買い先行もポジション整理の売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.59↑0.27

NY砂糖は小幅続伸。先週後半の流れを継いで大きく買いが先行したものの、後半はドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始から買い一色の相場展開、早朝には27セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかしNYの時間帯に入るとファンドを中心にポジション整理の売りが台頭。為替がドル高に転じたことも嫌気され、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/11/10 - 14:26   

ウクライナ、年末までの穀物輸出270万トンに限定へ・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は11日、同国の穀物輸出を年末までに270万トンに限定する決議案を発表した。小麦が50万トン、コーン200万トン。輸出規制は7日にクリュエフ副首相が明かした内容と同じ。政府は12日に最終的に決める見通しと報じられている。

決議案は、国内消費が2620万トンになると見越す。また、2010/11年度の輸出見通しがあわせて1280万トンで、内訳は小麦が620万トン、コーン420万トン。これまでに370万トンの穀物を出荷済みという。

Posted by 直    10/11/10 - 13:26   

2010/11年度ブラジル大豆作付、8日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは11日、2010/11年度の国内大豆作付が8日時点で3%になったと発表した。前年同期の7%を下回り、ラニーニャ現象に絡む雨不足で作業が進まないとコメントしている。このため、通常は作業開始が最も早いマットグロッソ州でも作付を延期する傾向にあることを指摘、同州の作付は3%と、一年前の12%から大きくダウンである。一方、二位のパラナ州ではまだ降雨もみられ、これまでに9%の作付を終えた。前年同期の10%より若干ダウンだ。

セレレスによると、2010/11年度産の大豆売約は8日時点で20%となり、一週間前から1ポイント上がっただけである。

Posted by 直    10/11/10 - 13:15   

OPEC閣僚から次回総会における生産枠変更に否定的な見方相次ぐ
  [エネルギー]

UAEのアル・ハティビ石油相は9日、OPEC加盟国は全て2008年12月に合意した生産枠を超えて生産しており、世界市場はやや供給過剰の状態にあるとの見方を示した。主要メディアが伝えた。また、イランのハミリ石油相はOPECが14日の定例総会で生産枠を変更する事はないと発言したほか、カタールのアティーヤ石油相も同様に生産枠の変更に対して否定的な見方を示している。

Posted by 松    10/11/10 - 13:03   

10/11年度世界コーヒー生産見通し1.33億-1.35億袋で据え置き
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は11日に月次市場報告を発表し、2010/11年度の世界コーヒー生産見通しを1億3300万-1億3500万袋で据え置いた。前年度の推定1億1989万4000袋(修正値)から増加の見方。最大のブラジルの公式予測は4720万袋で、アラビカが生産周期の表作に当たることを理由にしている。コロンビアでは過去二年間の不作から増加の見方だが、2007/08年度まで維持していた約1250万袋には届かないと見越す。

このほか、2010/11年度のコーヒー期初在庫が1200万袋を下回り、過去最低になるとの見通した。在庫予測については、現行の輸出ペースを考え、2ヶ月未満の供給にしかならないともコメントしている。

Posted by 直    10/11/10 - 11:00   

インド、2010/11年度に約300万トンの砂糖輸出が可能との見通し
  [砂糖]

インドの製糖所協会幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、豊作と持ち越し在庫によって2010/11年度に約300万トンの砂糖を輸出に当てられるとの見方を示した。このうち100万トンは粗糖の免税輸入に義務付けられている再販売分という。インドはこの二年間、不作に伴い輸出を禁止していた。

Posted by 直    10/11/10 - 10:08   

世界最大製糖所、向こう12ヶ月間の砂糖生産能力引き上げ計画
  [砂糖]

世界最大の製糖所アルハリージ幹部は11日、向こう12ヶ月間に生産能力を現行の日量5000トンから同7000に引き上げる計画があることを発表した。このほか、砂糖価格が2011年1-3月期も上昇基調を続けると見通す。ロシアやブラジルの供給が限定的なこと、またパキスタンでは洪水による被害で輸入需要があることなどを指摘した。ただ、具体的な価格見通しに触れるのは避けた。

Posted by 直    10/11/10 - 09:51   

2010/11年Wオーストラリア小麦生産、干ばつで減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア農務省は11日、ウエスタンオーストラリア州の2010/11年度小麦生産が干ばつ要因から落ち込む見通しを示した。当局のレポートによると、多くの地域で過去最少の降水量を記録し、しかも春の穏やかな気候で乾燥が10月にかけて続くと見られるという。

ウエスタンオーストラリア州は国内の小麦生産を約4割を占める。

Posted by 直    10/11/10 - 09:25   

年末までに原油100ドル台回復を望む、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は10日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、OPECは14日にウィーンで開かれる定例総会で生産量を変更することはないとの見通しを示した。また、食品その他の商品価格が上昇する中で加盟国の貿易収支は悪化しており、石油価格が年末までに1バレル100ドルまで上昇することを望んでいるとも付け加えた。

Posted by 松    10/11/10 - 09:21   

ウクライナ穀物収穫、8日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は11日、国内の穀物収穫が8日時点で3688万トンになったと発表した。面積にして1369万ヘクタールで、93%終了した格好になるという。イールドは2.69トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が8日時点で643万ヘクタールになったとした。全体の76%に相当。前年同期を33万9000ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ556万ヘクタールで、82%終了した格好になる。

Posted by 直    10/11/10 - 09:05   

2010/11年度ウガンダアラビカコーヒー生産、2割減少の可能性
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内アラビカコーヒー生産が前年から約2割減少の可能性があるとの見方を示した。主要生産地の東部で赤さび病感染が6月から広がっているためという。収穫は今月初めに始まったばかりだが、すでに出荷に影響があると述べた。

Posted by 直    10/11/10 - 08:56   

メキシココーヒー生産、天候要因で事前予想下回る可能性
  [コーヒー]

メキシコの2010/11年度コーヒー生産がハリケーン・カールの影響で事前予想を下回る可能性が強まっていることが報じられた。農務省による2010/11年度生産の直近予測は440万袋に増加となっているが、米通信社ダウ・ジョーンズはチャパス州農務当局コーヒー部門の代表が地滑りや病害などで暴風雨絡みの影響によって最低350万袋となり得ることを示したという。チャパス州だけで約15万袋、またオアは加州では約20万袋の被害とみられることも伝わっている。ただ、メキシココーヒー協会幹部は、天候関連のダメージを認識しながらも、最終的な国内生産が前年度を上回る可能性があるとの見方を示した。前年度は420万袋だった。

Posted by 直    10/11/10 - 08:34   

8日のOPECバスケット価格は79.95ドルと前日から1.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43

Posted by 松    10/11/10 - 07:15   

10/11(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバスデー

政府機関、銀行、債券市場休み

Posted by 松    10/11/10 - 07:11   

2010年10月08日(金)

債券:追加緩和観測が支援も、長期債には利食い売り台頭
  [経済指標]

10年債利回り:2.395↑0.008

債券市場で短期債の買いが入る一方、長期債は売りに押され、相場はまちまちだった。9月の非農業部門雇用数が再び減少し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が11月の次回会合で追加金融緩和を実施との見方が強まった。データ発表に続いてまず償還期限にかかわらず買いが優勢となったが、取引終盤で長期債には利食い売りが台頭。相場もまちまちの展開にシフトである。

金融政策に影響を受けやすい2年債の利回り低下が進み、過去最低を更新した。一方、10年債利回りは一時、2.3%台前半に下げ、昨年1月20日以来の低水準を更新。しかし、午後から下げ幅を縮め、引け近くで上昇に転じた。

Posted by 直    10/8/10 - 18:00   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在46.1万袋と前月を22.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 139.060 461.374 597.337 ↓22.8% ↑ 28.6%
>アラビカ種 125.580 395.645 519.298 ↓23.8% ↑ 28.7%
>ロブスタ種 0.000 32.637 36.281 ↓10.0% ↑ 335.0%
>インスタント 13.480 33.092 41.758 ↓20.8% -

Posted by 松    10/8/10 - 17:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.99%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%
9/20〜 9/24 1.0844 ↑ 3.92% ↑ 11.70% 0.9120 ↑ 4.72% ↑ 7.18%
9/13〜 9/17 1.0435 ↑ 4.04% ↑ 14.92% 0.8709 ↑ 2.29% ↑ 10.49%

Posted by 松    10/8/10 - 17:39   

FX:弱気の雇用統計受けリスク回避の円高進む
  [場況]

ドル/円:81.90、ユーロ/ドル:1.3942、ユーロ/円:114.17 (NY17:00)

為替は円高が進行。雇用統計が弱気の内容だったことを受け景気の先行き不透明感が高まり、安全資産として円を買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては82円台前半の水準で小動き。雇用統計発表を前に様子見気分の強い展開となった。NYに入ると非農業雇用数が予想外に大きく減少したのを嫌気し売りが加速、82円の節目を割り込み81.70円台まで下げ幅を拡大。その後はテクニカルな買い戻しが優勢となり午後には82円台を回復したものの、遅くには改めて売りが膨らみ再び82円を割り込んで越週となった。

ユーロ/ドルは東京で一時1.39ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけてジリ安の展開となり、NY早朝には1.38ドル半ばまで値を崩すに至った。雇用統計発表後は弱気のサプライズを受け1.39ドル後半まで急伸したものの、直後に1.38ドル前半まで押し戻されるなど値動きの激しい展開。米国の追加金融期待が高まったのを受けドル売りが強まる一方、欧州もソブリンリスクなど不安材料が多いこともあり、一気にユーロ高が進むこともない。中盤から午後にかけては1.39ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では114円台後半の水準で推移。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY早朝には114円台前半まで値を下げた。雇用統計発表後は売りが膨らみ113円台後半まで下げ幅を拡大したが、下げ一服後は徐々に値を戻す展開となり、114円台を回復して週の取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 17:21   

大豆:大幅続伸、需給報告の強気サプライズ受けストップ高をつける
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:528-1/4↑70-0

シカゴ大豆は大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告で生産見通しが予想外の引き下げとなったのを好感、コーンの急伸も後押しとなり日中を通じてストップ高に張り付く展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は強気の需給報告を手掛かりにいきなり70セントの値幅制限一杯まで上昇。そのまま最後まで値を下げることなく推移した。

Posted by 松    10/8/10 - 17:02   

コーン:急伸、生産見通しの大幅引き下げ好感しストップ高に張り付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:528-1/4↑30-0

シカゴコーンは大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告で生産見通しが予想以上の大幅引き下げとなったのを好感、取引開始から終始30セントのストップ高に張り付いたままの状態となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移したものの、通常取引開始後はいきなり値幅制限一杯まで急伸。日中を通じて僅かながらも取引はあったものの、最後まで一度も値を下げることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 16:56   

小麦:大幅続伸、需給報告の強気サプライズ受けたコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:719-1/4↑60-0

シカゴ小麦は大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告の強気サプライズを受けたコーンの急騰につれ高、30セントのストップ高まで一気に値を伸ばした。12月限は通常取引早々に60セントの値幅制限一杯まで上昇。中盤にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、上げ幅は極めて限定的。引けにかけては改めて買いが集まり、最後はストップ高に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 16:51   

株式:追加金融緩和期待で買い、ダウ平均が1万1000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:11,006.48↑57.90
S&P500:1,165.15↑7.09
NASDAQ:2,401.91↑18.24

NY 株は上昇。9月の雇用統計を受けて追加金融緩和観測が強まり、買いにつながった。非農業部門雇用数が予想以上に減少し、民間だけでも市場が見越していたより小幅増加とあって、雇用の回復力が鈍いのは市場も嫌気。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が11月の次回会合で追加緩和に踏み切る可能性が強いと見越し、雇用絡みの売りを乗り越える格好となった。

相場は上昇のスタートから一時、マイナス転落もあったが、午前の取引中に持ち直した。そのまま小じっかりと推移。ダウ平均は1万1000ドルを挟んでもみ合い、最後は僅かにも5月3日以来で大台乗せを確保して終了した。S&P500の終値は5月12日以来の高水準。NASDAQ指数がやはり5月12日以降初めて2400を超えて引けた。主要株価指標はまた、揃って前週比反発となった。

Posted by 直    10/8/10 - 16:47   

天然ガス:反発、他市場の上昇につれポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.651↑0.034

NY天然ガスは小幅反発。米国の追加金融緩和期待から原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行。早朝には改めて売りが膨らみ前日の安値を更新する場面も見られたが、その後は雇用統計の弱気サプライズを手掛かりに上昇した他市場につれて買いが集まり、3.60ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、基本的には最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 198276 △ 43294
NEMEX-RBOBガソリン △ 48058 △ 24543
NYMEX-暖房油 △ 61541 △ 23583
NYMEX-天然ガス ▼ 128624 ▼ 6091
COMEX-金 △ 283462 △ 3082
_
CBOT-小麦 ▼ 9643 ▼ 8585
CBOT-コーン △ 434550 ▼ 23907
CBOT-大豆 △ 149682 ▼ 23950
ICE US-粗糖 △ 154153 ▼ 10131
ICE US-コーヒー △ 31850 ▼ 7882
_
IMM-日本円 △ 46800 △ 19868
IMM-ユーロFX △ 37441 △ 9990
CBOT-DJIA (x5) △ 34955 △ 6992
CME-E-Mini S&P ▼ 134079 △ 23299

Posted by 松    10/8/10 - 15:33   

石油製品:反発、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1512↑0.0332
暖房油11月限:2.2819↑0.0301

NY石油製品は反発。夜間取引では売りが先行したものの、雇用統計発表後は追加金融緩和への期待から原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したのを好感、ガソリン、暖房油共に力強く値を回復した。

Posted by 松    10/8/10 - 15:26   

原油:反発、追加金融緩和期待から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.66↑0.99

NY原油は反発。雇用統計の弱気サプライズを受け目先の追加金融緩和期待が高まったのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。雇用時計発表後はしばらく売り買いが交錯し上下に大きく振れたものの、その後は買いが加速、昼前には83ドル台を回復する場面も見られた。午後からは上昇も一服、82ドル台後半で動意も薄くなった。

Posted by 松    10/8/10 - 15:23   

金:反発、弱気の雇用統計受け追加金融緩和観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,345.3↑10.3

NY金は反発。弱気の雇用統計を受け追加金融緩和観測が高まったのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが優勢の展開、早朝には一時1,325ドル台まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受け買いが加速。直後に反動で押し戻される場面も見られたが流れが変わることはなく、昼前には1,350ドル台を回復するまでに値を伸ばした。午後からはやや売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/8/10 - 14:45   

コーヒー:大幅反発、追加金融緩和期待を受け投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.15↑8.70

NYコーヒーは大幅反発。目先の追加金融緩和期待を受けたドル安や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速し一気に180セント台を回復した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYの時間帯に入ると雇用統計が弱気の内容だったことを受け追加金融緩和期待が高まったことを好感、し投機的な買いが加速。途中手仕舞い売りに押し戻されるような場面もほとんどなく、金や原油の上昇につれて6日ぶりの高値まで大きく値を伸ばした。

Posted by 松    10/8/10 - 14:29   

砂糖:大幅続伸、商品全体の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.32↑1.13

NY砂糖は大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導。次回FOMCにおける追加金融緩和期待の高まりを受けた商品市場全体の上昇も後押しとなり、直近の高値を大きく更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが大きく先行、いきなり26セント台に載せる展開となった。その後はやや売りに押されたものの、下げ幅は限定的。NYに入ると改めて買いが集まり、26セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/10 - 14:29   

追加金融緩和、12月のFOMC会合まで待つことできる・連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は8日に米CNBCとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加金融緩和を実施するにしても12月の会合を待つことはできるとの見方を示した。市場が11月の次回会合での緩和決定を織り込んでいることを認識しながらも、てこ入れに動くか難しい選択になるという。経済成長はスローダウンしているが、さらなる緩和を必要とするほどではないとコメント。この1ヶ月半から2ヶ月で二番底のリスクが薄れたとみていると述べた。

総裁は、インフレが下向き傾向にあることに懸念を示し、当局の追加対策なしでインフレが目標水準に戻る可能性は小さいとした。現状から国債購入の拡大が必要かもしれないとも述べた。

総裁は今年のFOMCメンバーを努める。年内のFOMC会合は11月2-3日と12月14日の二回を残すだけ。

Posted by 直    10/8/10 - 14:10   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,671 基と前週から 12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1671 ↑ 12 ↑ 630 ↑60.52%
>陸上油田 1634 ↑ 10 ↑ 635 ↑63.56%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 1 ↑ 8 ↑88.89%
>海上 20 ↑ 1 ↓ 13 ↓39.39%
>>メキシコ湾 20 ↑ 1 ↓ 12 ↓37.50%
カナダ 403 ↑ 90 ↑ 164 ↑68.62%
北米合計 2074 ↑ 102 ↑ 794 ↑62.03%

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Posted by 松    10/8/10 - 13:02   

2010/11年オーストラリア小麦生産、2200万-2300トン見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは8日、2010/11年度のオーストラリア小麦生産見通しを2200万-2300万トンとした。前年度の2170万トンから増加の見方。しかも、前月時点での予測通り2200万トンとなる可能性を示す一方で、さらなる増産も見越している格好だ。

地域別には、ウエスタン・オーストラリア州の作柄は9月から悪化し、生産予測も約400万トンに下方修正した。前年度の約半分となり、2002/03年以来の低水準を更新する見方である。一方、ニューサウスウエールズ州では前年から7割以上増えて870万トンと過去最高を記録するのを見越す。

Posted by 直    10/8/10 - 12:06   

中国、秋の穀物収穫は前年上回る62.7%が終了
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は8日、国内の秋の穀物収穫が62.7%終了したとの農務省による直近データを発表した。前年同期を上回るペースという。具体的には、大豆が83%終わり、コーン72%と記している。

Posted by 直    10/8/10 - 11:55   

8月卸売在庫、前月比0.84%増加で予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
卸売在庫 409427 ↑0.84% ↑1.53% ↑0.4%
卸売在庫率 1.162 ↑ 0.004 1.158

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Posted by 直    10/8/10 - 10:13   

USDA需給:米国内砂糖期末在庫は前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 10/11年 修正 前年比 09/10年 修正 08/09年
生産 8385 ↓ 30 ↑ 5.54% 7945 ↑ 98 7532
ビート糖 4890 →0 ↑ 8.07% 4525 ↑ 75 4214
砂糖きび糖 3495 ↓ 30 ↑ 2.19% 3420 ↑ 23 3318
輸入 2269 →0 ↓30.06% 3244 ↑ 110 3082
>輸入枠内 1409 →0 ↓24.00% 1854 ↑ 10 1370
食用消費 10875 ↑ 100 ↑ 1.87% 10675 ↑ 100 10442
期末在庫 1047 ↓ 37 ↓34.68% 1603 ↑ 93 1534
在庫率 9.34% ↓ 0.42 - 14.42% ↑ 0.69 14.28%

Posted by 松    10/8/10 - 09:33   

USDA需給:世界生産はコーンと小麦引き下げ、大豆小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年 修正
小麦
生産 641.44 ↓ 1.57 ↓5.97% 682.15 ↑ 1.72
消費 663.31 ↑ 2.12 ↑ 1.90% 650.95 ↑ 1.42
期末在庫 174.66 ↓ 3.13 ↓11.13% 196.53 ↑ 0.56
コーン
生産 819.65 ↓ 6.42 ↑ 1.16% 810.29 ↓ 0.68
消費 835.36 ↑ 5.86 ↑ 3.10% 810.22 ↓ 9.78
期末在庫 132.36 ↓ 3.20 ↓10.61% 148.07 ↑ 9.08
大豆
生産 255.26 ↑ 0.37 ↓1.79% 259.92 ↑ 0.03
消費 252.42 ↓ 0.13 ↑ 5.87% 238.43 ↑ 1.12
期末在庫 61.42 ↓ 2.19 ↑ 1.62% 60.44 ↓ 2.41

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Posted by 松    10/8/10 - 09:25   

USDA需給:米国内期末在庫は小麦、コーン、大豆とも予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年 修正
>イールド 46.7 ↓ 0.2 ↑ 4.94% - 44.5 ↑ 0.1
>生産 2224 ↓ 41 ↑ 0.27% - 2218 ↑ 2
期末在庫 853 ↓ 49 ↓12.60% 880 976 ↑ 3
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年 修正
>イールド 155.8 ↓ 6.7 ↓5.40% 159.9 164.7 →0.0
>生産 12664 ↓ 496 ↓3.40% 12950 13110 →0
期末在庫 902 ↓ 214 ↓47.19% 1148 1708 ↑ 322
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年 修正
>イールド 44.4 ↓ 0.3 ↑ 0.91% 45.0 44.0 →0.0
>生産 3408 ↓ 75 ↑ 1.46% 3491 3359 →0
期末在庫 265 ↓ 85 ↑ 75.50% 334 151 ↑ 1

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Posted by 松    10/8/10 - 09:24   

9月非農業雇用数は前月から9.5万人減少、予想外の大幅減
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
非農業雇用数 130201 ↓95 ↓57 →0
民間雇用数 107970 ↑64 ↑93 ↑74
週平均労働時間 34.2 →0.0 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.67 ↑0.04% ↑0.31% ↑0.1%

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Posted by 松    10/8/10 - 08:49   

9月失業率は9.58%と前月からやや低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
失業率 9.58% ↓ 0.06 9.64% 9.7%
労働力人口 154158 ↑48 154110
>就業者 139391 ↑141 139250

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Posted by 松    10/8/10 - 08:43   

8月の豪州小麦輸出、前年比8.0%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局は8日、8月の小麦輸出が134万1300トンだったと発表した。前年同月比8.0%増加となるが、前月との比較では15.4%減少。8月の国内消費は47万8800トン。一年前を27.0%上回り、しかし前月からは2.0%ダウンである。

商社などバルクで扱う業者の在庫は8月末時点で668万7000トンだった。7月末時点での790万トンから縮小。しかし、前年同月との比較では48.8% の積み増しとなった。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は7月末時点で105万3300トンだったのから8月末時点では84万4900トンに縮小。

なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象を広げており、このため8月時点での在庫が前年同月の37万7900トンを大きく上回る。家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    10/8/10 - 08:24   

7日のOPECバスケット価格は81.07ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43
10/1(Fri) 79.52 ↑ 2.04

Posted by 松    10/8/10 - 06:59   

10/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 11月限OP 納会

Posted by 松    10/8/10 - 06:53   

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