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2010年10月29日(金)

米国市場騰落率 - 2010年10月末時点
  [騰落率]

10/29/10現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 11118.49 ↑3.06% ↑14.47%
S&P 500種 1183.26 ↑3.69% ↑14.19%
ナスダック 総合指数 2507.41 ↑5.86% ↑22.61%
10年債利回り 2.608 ↑ 0.091 ↓ 0.782
5年債利回り 1.176 ↓ 0.103 ↓ 1.138
2年債利回り 0.344 ↓ 0.087 ↓ 0.558
NYMEX:WTI原油 12月限 81.43 ↑0.59% ↑5.75%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 2.0594 ↑0.83% ↑5.10%
NYMEX:暖房油 12月限 2.2377 ↓1.96% ↑11.59%
NYMEX:天然ガス 12月限 4.038 ↓2.04% ↓19.96%
COMEX:金 12月限 1357.6 ↑3.67% ↑30.49%
COMEX:銀 12月限 24.564 ↑12.57% ↑51.12%
COMEX:銅 12月限 373.35 ↑2.25% ↑26.32%
CBOT:小麦 12月限 717-1/4 ↑6.42% ↑45.12%
CBOT:コーン 12月限 582 ↑17.40% ↑59.02%
CBOT:大豆 1月限 1236 ↑10.78% ↑26.57%
ICE-US:NY粗糖 3月限 29.12 ↑24.02% ↑27.66%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 203.45 ↑11.14% ↑50.15%
ICE-US:ココア 12月限 2800 ↓0.50% ↓15.07%
ICE-US:綿花 12月限 125.26 ↑22.90% ↑85.19%
ICE-US:FCOJ 1月限 157.70 ↓0.76% ↑36.18%

Posted by 松    10/29/10 - 19:40   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在275.0万袋と前月を8.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 101.119 2750.027 2535.332 ↑ 8.5% ↑ 16.3%
>アラビカ種 93.954 2421.108 2216.178 ↑ 9.2% ↑ 26.7%
>ロブスタ種 3.891 102.212 126.435 ↓19.2% ↑ 67.5%
>インスタント 3.274 226.707 192.719 ↑ 17.6% -

Posted by 松    10/29/10 - 18:22   

FX:対円中心にドル安、米景気減速やインフレ後退見通し高まる
  [場況]

ドル/円:80.32、ユーロ/ドル:1.3946、ユーロ/円:112.01 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が先行、米7-9月期GDPで米国の景気減速やインフレの後退が改めて確認されたことを受け、追加金融緩和観測が改めてドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京から大きくドル売りが先行、80円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。ロンドンにかけてはやや買い戻しが強まり80円台後半まで値を戻したものの、NYでは朝方発表されたGDP発表を受け改めて売りが加速、ひるまえには再び80円台半ばまで値を崩した。午後に入ってもドル安の流れは変わらず、最後は80.30円台まで下げ幅を拡大して越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、月末を前にポジション整理の動きが強まりNY朝には1.38ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入るとGDP発表を受け一気に買い戻しが集まり1.39ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.39ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝には112円台後半にあったのが、その後ドル売りが強まりロンドンでは111円台半ばまで値を下げる展開。NYでは改めて買いが集まり12円台半ばまで回復したものの、昼前には再び111円台まで売りに押されるなど、不安定な相場展開が続いた。

Posted by 松    10/29/10 - 18:03   

債券:追加緩和実施を先取りして買い、相場続伸に
  [場況]

10年債利回り:2.605↓0.056

債券は続伸。追加金融緩和実施を先取りした買いが集まった。朝方に7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が弱い景気回復を示したためである。指標発表に続いて買いに弾みが付き、相場もそれまでの小動きからしっかりとなった。長期金利の指標10年債利回りは朝方から2.6%台前半に低下し。取引終盤には2.60%割れ目前に一段と下がる場面もあった。

Posted by 直    10/29/10 - 17:55   

大豆:変わらず、手仕舞い売りに押されるも需要の強さが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1236-0→0-0

シカゴ大豆は2日連続で前日から変わらず。月末を前にポジション整理の売りが膨らむ一方、好調な輸出など需要の強さやドル安の進行を手掛りとした買いが下支え、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。一気にプラス圏まで値を回復するには至らなかったものの、1230セント台前半で底堅い値動きが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/10 - 17:41   

コーン:小幅続伸、需給逼迫手掛りに終値ベースで高値更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:582-0↑3-0

シカゴコーンは小幅続伸。月末を前にしてポジション整理の売りが重石となる中にもかかわらず、需給逼迫見通しを手掛りとした買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新して終了した。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、一気に580セント台まで値を回復した。中盤にかけては伸び悩んだものの、しっかりと高値圏は維持。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/29/10 - 17:34   

小麦:小幅反落、供給不安支えに買い先行も引け間際に急落
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:717-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落。次年度の供給不安を手掛りに、これまでの流れを継いだ買いが先行、一時は今月11日以来の高値を更新したものの、引け間際にまとまった手仕舞い売りが出た。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、前日の高値を一気に上抜け展開となった。その後も日中高値近辺を維持したまましっかりの展開が続いたが、最後は数1,000枚単位の売りが出て一気にマイナス圏まで値を崩した。

Posted by 松    10/29/10 - 17:26   

天然ガス:続伸、気温低下予報を手掛りに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.038↑0.148

NY天然ガスは続伸。週末に月末が重なることもありポジション整理の動きが強まる中、北東部で目先気温が低下するとの予報を手掛りにファンドなどの買い戻しが加速、10月13日以来の高値で終了した。12月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い集まる展開となった。午前中は4ドルの節目手前で伸び悩んだが、買いの勢いは衰えず。午後に入ってからは一段高、4ドルを大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    10/29/10 - 17:09   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.40%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/25〜 10/29 1.1823 ↓ 0.40% ↑ 5.47% 0.9804 ↑ 0.43% ↑ 1.40%
10/18〜 10/22 1.1871 ↑ 0.30% ↑ 5.99% 0.9762 ↓ 0.22% ↑ 1.91%
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%

Posted by 松    10/29/10 - 16:57   

株式:強弱の経済指標や決算で売り買い、相場まちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:11,118.49↑4.54
S&P500:1,183.26↓0.52
NASDAQ:2,507.41↑0.04

NY 株はまちまち。強弱揃った経済指標や企業決算を背景に売り買いが交錯する一日だった。7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が弱い景気回復を示し、ミシガン大消費者指数も予想以下。しかし、シカゴPMIが予想を上回った。決算に関するとマイクロソフトが好材料を提供した一方、メルクやシェブロンなどは失望を買う結果である。週明けには米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、様子見姿勢も引き続き強い。このため、相場は終日、前日終値を挟んで上下に振れた。

NASDAQ指数はマイクロソフト効果で午前の取引に何度かマイナス転落したが、午後は限定的にもプラス圏での推移である。最後は僅かにも前日終値より高い終了。これに対し、ダウ平均とS&P500は前日終値より低い水準での推移が多く、引けはかったが、それでもダウ平均が最後に小反発で引けた。S&P500は前日比マイナス。

前週比較ではダウ平均が4週間ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は4週続伸となった。前月と比べると主要株価指標は揃って2ヶ月続伸。10月の伸び率はダウ平均が3.1%、S&P500は3.7%、NASDAQ指数は5.9%だった。

Posted by 直    10/29/10 - 16:47   

石油製品:反落、景気減速懸念が改めて売り材料視される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0594↓0.0234
暖房油12月限:2.2377↓0.0217

NY石油製品は反落。週末に月末が重なったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開が続いた。ドル安の進行も支えとなり、GDP発表後は追加金融緩和期待からプラス転換する場面も見られたが、その後は景気減速懸念が改めて売りを誘う格好ととなり、原油の下落に連れて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/29/10 - 16:09   

原油:反落、景気減速に伴う需要伸び悩み懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.43↓0.75

NY原油は反落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、景気減速に伴う需要伸び悩み懸念が改めて売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に7-9月期GDPが発表された後は追加金融緩和期待から買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は改めて売りに押される展開、昼前にはまとまった売りが出て80ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は割安感から買いが入って来たが、やはり流れを変えるだけの勢いは見られない。最後は81ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/10 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 204554 △ 12740
NEMEX-RBOBガソリン △ 32419 ▼ 486
NYMEX-暖房油 △ 58986 ▼ 5711
NYMEX-天然ガス ▼ 122826 △ 9017
COMEX-金 △ 259469 ▼ 16447
_
CBOT-小麦 ▼ 10551 △ 5733
CBOT-コーン △ 431857 ▼ 2155
CBOT-大豆 △ 188873 △ 4990
ICE US-粗糖 △ 160437 ▼ 565
ICE US-コーヒー △ 42370 △ 4998
_
IMM-日本円 △ 41478 ▼ 2247
IMM-ユーロFX △ 38367 ▼ 6676
CBOT-DJIA (x5) △ 32387 △ 7254
CME-E-Mini S&P ▼ 163991 △ 14574

Posted by 松    10/29/10 - 15:33   

金:続伸、追加金融緩和期待やテロ懸念から買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,357.6↑15.1

NY金は続伸。FOMCを前に改めて追加金融緩和への期待から買いが集まったほか、英米の空港などで不審物が発見されるなどテロ懸念が高まったことも安全資産としての需要を呼び込んだ。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったが、早朝にまとまった買いが入り1,350ドル台まで急伸。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、7-9月期GDP発表で予想通りとはいえ景気の伸び悩みが確認されドル安が進行したことなどを支えにプラス圏は維持。昼過ぎには朝方の高値を上抜けたあたりでストップと思われるまとまった買いも入り、1,360ドルを試すまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/29/10 - 14:52   

コーヒー:大幅反発、主要生産国の供給不安が改めて買いを誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:203.45↑6.85

NYコーヒーは大幅反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までのポジション整理の売りも一巡。コロンビアやベトナムなど主要生産国の供給不安が改めて買いを誘う格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から堅調なそう場展開。朝方にかけては2ドルの節目手前で伸び悩む場面も見られたが、中盤にはまとまった買いが入りあっさりと節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には203セントを試すまでに上げ幅を拡大。最後は204セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    10/29/10 - 14:32   

砂糖:続伸、豪州の生産減少見通し手掛りに直近の高値を更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:29.12↑0.41

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が引き続き相場の下支えとなる中、豪州でも北部の大雨による生産減少見通しが浮上、直近の高値を一気に更新した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが入り早朝にはプラス圏を回復。NY朝にはまとまった買いが入り、29.80セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降はジリジリと手仕舞い売りに押される展開、最後は29セントの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/29/10 - 14:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,672 基と前週から 3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1672 ↑ 3 ↑ 603 ↑56.41%
>陸上油田 1632 ↑ 2 ↑ 611 ↑59.84%
>湖沼(内陸部) 18 ↑ 2 ↑ 5 ↑38.46%
>海上 22 ↓ 1 ↓ 13 ↓37.14%
>>メキシコ湾 22 ↓ 1 ↓ 12 ↓35.29%

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Posted by 松    10/29/10 - 13:02   

2010/11年度メキシコ砂糖生産、526万トン以上に増加見通し
  [砂糖]

メキシコ農務省は28日、砂糖きび開発委員会が2010/11年度の国内砂糖生産を526万トン以上と見通していることを発表した。砂糖きびは前年比11%、砂糖が9%それぞれ増加の見方。15の生産州のうち8州で洪水のダメージがあるものの、サンルイポトシやシナロアなど他州の豊作で補うという。こうした州では砂糖きび収穫が36%、砂糖生産は44%の増加が見込まれる。委員会は政府職員と農家や製糖所の代表で構成する。

Posted by 直    10/29/10 - 11:50   

インド国内砂糖販売枠、11月は約140万トン
  [砂糖]

インド政府関係者によると、11月の国内砂糖販売枠は約140万トンに決まった。前月の175万トンを下回る。販売枠の130万トンは自国生産で、輸入粗糖からの精製糖が9万2000ト。このほか、福祉プログラムの下で21万5000トンを販売するという。

Posted by 直    10/29/10 - 11:38   

インド、12-3月に100万トン以上の砂糖輸出認可の計画
  [砂糖]

インド政府関係者は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、12月から来年3月の間に100万トン以上の砂糖輸出を認可する計画を明かした。まず50万-70万トンの出荷許可でスタートするかもしれないが、需給をみながら徐々に増やすという。

Posted by 直    10/29/10 - 11:33   

2010/11年度豪州砂糖生産、410万トンまで減少の可能性・地元銀
  [砂糖]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は29日、2010/11年度の国内粗糖生産が410万トンまで落ち込む可能性があるとの見通しを示した。政府予測の455万トンを約10%下回る。不作見通しの背景にあるのが東部における平年以上の降雨。一部の砂糖きび収穫が見送りとなる懸念があり、影響も不透明という。

Posted by 直    10/29/10 - 11:28   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で3万430トンの食用小麦と2万52トンのオオムギを買い付けたと報じられた。農林水産省関係者によると、購入したのは米国とカナダ、フランス産小麦とカナダおよびオーストラリア産オオムギ。来年1月31日までに出荷予定という。

Posted by 直    10/29/10 - 11:05   

2010年メキシココーン生産、2500万トン推定で過去最高に
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は、2010年の国内コーン生産が2500万トンになると推定しており、過去最高を更新すると発表した。前年からは24%増加になる。イールド箱の15年間で2.3トンから3.3トンに伸びたという。農務省によると、国内生産の大半はホワイトコーン。将来的にイエローコーンの増産を計画する。

Posted by 直    10/29/10 - 10:54   

10/11年度ブラジル大豆生産、6790万トン見通し・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は2010/11年度の国内大豆生産が6790万トンになるとの見通しを発表した。前年度の6870万トンからやや減少の見方。一方、2010/11年度の大豆加工は3450万トンと、こちらは一年前の3390万トンを上回るのを見越す。

Posted by 直    10/29/10 - 10:48   

ウクライナ政府、港で引き留めの穀物出荷に合意
  [穀物・大豆]

ウクライナの農業ロビー団体UACは、政府が28日に港で引き留められている穀物の出荷に合意したと発表した。すでに荷積みされた穀物はもちろん、荷積み途中のものも出荷にゴーサインを出したという。ウクライナでは今月初めから輸出向け穀物が港で足止めを食っていた。

Posted by 直    10/29/10 - 10:41   

IMF、9月に32.3トンの保有金を売却
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)は29日、9月に32.3トンの保有金を売却したことを明らかにした。8月の18.5トン、7月の16.8トン、6月の17.7トン、5月の15.2トン、4月の14.4トンを大きく上回った。売却はIMFが先に承認した403.3トンの保有金売却計画に基づくもので、このうち市場で22.3万トン、残りの10万トンは9月9日にバングラデシュ中銀に直接売却されている。IMFは売却計画が承認された後、まずインドへの200トンをはじめモーリシャスやスリランカの各中銀に合計212トンを売却、今年に入ってからは残りの191.3トンについて市場を通じて売却を進める方針を明らかにしていた。

Posted by 松    10/29/10 - 10:10   

EU、26日時点で750万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は26日時点で1100万トン、穀物輸入は360 万トンとなった。750万トンの純輸出で、前年同期に380万トンの純輸出だったのからアップ。26日までの小麦輸出が810万トンで、前年同期と比べ 36%増加である。

Posted by 直    10/29/10 - 09:56   

10月ミシガン大消費者指数は67.7に小幅引き下げ、予想やや下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年10月 10月速報値 10年9月 市場予想
消費者指数修正値 67.7 67.9 68.2 68.0

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Posted by 松    10/29/10 - 09:55   

10月シカゴPMIは60.6と前月からやや上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

10年10月 10年9月 市場予想
総合指数 60.6 60.4 58.0

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Posted by 松    10/29/10 - 09:46   

7-9月期雇用コスト指数は前月比0.36%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

10年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.36% ↑0.5%
>給与 ↑0.27%
>福利厚生 ↑0.62%

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Posted by 松    10/29/10 - 08:39   

7-9月期GDP速報値は前期比2.01%増、ほぼ予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年3Q 10年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.01% ↑1.72% ↑ 2.0%
個人消費 ↑ 2.56% ↑2.20%
国内投資 ↑ 12.76% ↑26.22%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.27% ↑1.93% ↑ 1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.01% ↓0.05% NA
>>コア ↑ 0.81% ↑1.04%

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Posted by 松    10/29/10 - 08:34   

ロシア首相、2020年まで現在の石油生産量を維持する意向示す
  [エネルギー]

ロシアのプーチン首相は28日、石油業界幹部との会議の席で、石油生産を現在の日量1,000万バレル前後の水準に維持するため、2020年にかけて8.6兆ルーブル(2,790億ドル)を石油業界に投資する必要があるとした上で、生産維持のために西シベリア油田のついては現行の課税システムを変更することで開発を促進する意向を示した。インターファクス通信が伝えた。会議に同席したシマトコ・エネルギー相によると、現在の課税システムのままでは、稼動中の油田の30%が利益を生まない可能性があり、2020年までに石油生産が20%減少するという。

Posted by 松    10/29/10 - 07:56   

仏ル・アーブル港の石油作業員、スト停止
  [エネルギー]

フランス北部のル・アーブル港にある石油ターミナルの作業員がストライキ停止を決めたと報じられた。港湾関係者によると、すでに作業は全面再開し石油輸送も行われている模様。29日夜には再び施設を閉鎖する見通しだが、化学品出荷などに影響するだけで、石油輸送に支障はないという。ストライキなど作業妨害は年金制度改革や南部マルセイユ港のリストラへの抗議によるもの。一方マルセイユのフォス、ラベラ両港のストは依然継続している。

Posted by 直    10/29/10 - 07:51   

28日のOPECバスケット価格は79.92ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28(Thu) 79.92 ↑ 0.73
10/27(Wed) 79.19 ↓ 0.56
10/26(Tue) 79.75 ↓ 0.28
10/25(Mon) 80.03 ↑ 1.49
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72

Posted by 松    10/29/10 - 07:10   

10/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/29/10 - 07:06   

2010年10月28日(木)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在264.9万袋と前月を8.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 172.592 2648.908 2444.206 ↑ 8.4% ↑ 18.6%
>アラビカ種 135.847 2327.154 2138.187 ↑ 8.8% ↑ 29.0%
>ロブスタ種 6.007 98.321 126.435 ↓22.2% ↑ 71.2%
>インスタント 30.738 223.433 179.584 ↑ 24.4% -

Posted by 松    10/28/10 - 18:06   

債券:FRB追加緩和観測が改めて買い、入札結果も貢献
  [場況]

10年債利回り:2.669↓0.054

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)による追加金融緩和実施の確実性が高まったとの見方が朝方から買いを支え、午後の7年債入札結果が買いのピッチを速めた。緩和観測を巡り市場心理が上向いたのは、FRBが国債購入について市場参加者を対象に調査を実施との報道である。調査結果が緩和決定に寄与するとの見方につながった。

相場は早朝から小じっかりとした。朝方に失業保険新規申請件数が予想外の減少となったのを受けて一時、売りもあったが、買いの流れは止まらず。また、午後は入札結果を好感した。長期金利の指標10年債利回りは2.6%台半ばに低下。

Posted by 直    10/28/10 - 18:01   

FX:ドル全面安、追加量的緩和への期待が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:80.98、ユーロ/ドル:1.3928、ユーロ/円:112.79 (NY17:00)

為替はドル全面安。NY連銀が量的緩和が最大1兆ドルに上るとのシナリオを含む調査を実施したことを受け、追加緩和への期待が改め高まった。ドル/円は東京午前には81円台後半で推移していたものの、ロンドンにかけてドル安が進行、81円台前半まで値を下げた。その後しばらくは動きが見られなかったものの、NYに入ると改めて売りが加速、81円を割り込むまで下げ幅を拡大した。午後には値を回復したものの、流れを変えるには至らず。81円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からジリジリとユーロが買われ1.38ドル台半ばまで上昇、ロンドンでは一旦売りに押されたものの早々に値を回復。NYには居ると改めて買いが集まり昼前には1.39ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて112円台の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。NY朝には一旦112円半ばあたりで値動きも落ち着いたものの、午後には買いが強まり112円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/28/10 - 17:44   

大豆:変わらず、小麦の上昇につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1236-0→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。強気の輸出成約や小麦の上昇につれて買いが先行したものの、最後は月末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、ドル安や小麦の上昇につれて1240セント台後半まで値を伸ばした。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも強気に作用、通常取引開始後もしばらくは高値圏で推移していたが、中盤以降はジリジリと売りに押される展開。最後は前半の上昇分をほぼ吐き出す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 17:27   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇や輸出に関する強気の見方が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:579-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。売り買いが交錯する不安定な相場展開となったものの、小麦の上昇や輸出に関する強気の見方が下支えとなった。12月限は 夜間取引から買いが先行、小麦の上昇につれて通常取引開始後は580セント台半ばまで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押される展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 17:19   

小麦:5日続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念を受けた買いが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:718-1/4↑15-1/2

シカゴ小麦は5日続伸。米冬小麦の作柄悪化懸念を受けた買いの流れが継続、終値ベースで今月8日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行し710セント台半ばまで上昇。通常取引開始後には720セントまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/28/10 - 17:09   

株式:指標と決算で市場ムード揺れる、相場もみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:11,113.95↓12.33
S&P500:1,183.78↑1.33
NASDAQ:2,507.37↑4.11

NY 株はまちまち。予想外の失業保険新規申請件数減少を好感する一方で、3M決算に失望と市場ムードが揺れる一日となり、相場も方向感に欠けた。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方を見極めたいとする空気も引き続き強い。相場は失業保険データを手掛かりにした買いで高く始まったが、間もなくしてマイナス転落。特に3Mが構成銘柄であることからダウ平均は一時、100ドル以上の値下がりとなった。

しかし、午後に入って下げ幅を縮め、S&P500とNASDAQ指数はプラス圏に持ち直した。NASDAQ指数はこれで7日続伸し、4月29日以来の高値を更新。ダウ平均も終了近くに前日終値を上回る場面もあったが、最後まで維持できずに小幅続落である。

Posted by 直    10/28/10 - 16:42   

天然ガス:大幅高、強気の在庫統計受け買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.890↑0.127

NY天然ガスは大幅高、在庫の積み増しが予想を下回ったことを手掛かりに、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。12月限は夜間取引では前日終値をやや上回るあたりでの小動き。通常取引開始後は在庫統計発表を前に改めて売りが膨らんだものの、発表後は強気の内容を受け一気にプラス圏を回復。その後再び売りに押される場面も見られたが、午後に入ると買い一色の展開となり、最後が3.90ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/28/10 - 16:34   

石油製品:小幅反発、原油の動きにつれて方向感なく上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0828↑0.0074
暖房油12月限:2.2594↑0.0032

NY石油製品は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、原油の値動きにつれて方向感なく上下に振れる展開が続いた。朝方大きく売りに押されるなど激しい動きを見せた後、中盤にはやや買いが優勢となり堅調に推移したが、最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    10/28/10 - 16:00   

原油:小幅反発、上下に振れる展開もドル安が下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.18↑0.24

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を手掛かりに買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、FRBによる追加金融緩和に対する期待が改めて高まりドル安が進行する中、朝方には一時82.60ドル台まで値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、前日の高値を試すことなく伸び悩み。昼前には81ドル台半ばまで売りに押されるなど、その後は上下に方向感なく振れる展開が続いた。午後からはやや買いが優勢、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 15:54   

金:大幅反発、追加量的緩和期待が改めて買いを誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,342.5↑19.9

NY金は大幅反発。FRBによる追加の量的緩和が大方の予想以上の規模になるとの観測を受けドル安が進行する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始時には1,330ドル台まで値を回復した。その後いったんは売りに押されたものの、昼前にはまとまった買いが入り1,340ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 14:54   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:196.6↓3.70

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、一気に高値を試すような勢いもなく、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にまとまった売りが出ると簡単に2ドルの節目割れ。その後は上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる展開が続き、最後は197セントを割り込むまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 14:38   

砂糖:続伸、ドル安の中ブラジルの供給不安を改めて材料視
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.71↑0.12

NY砂糖は大幅続伸。前日の反動もあってドル安が大きく進行する中、ブラジルの供給不安が改めて材料視される格好となり、直近の高値を一気に上抜ける展開となった。3月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ買いが先行し早々に29セントの節目を上抜け。早朝にはまとまった買いが入り29セント台半ばまで一気に値を伸ばした。この水準では割高感も強く、NYに入ってからはジリジリと売りに押される展開、最後はスプレッドの売りが主導する形で29セントを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 14:37   

ブラジル中南部砂糖生産、10月16日時点で前年比24.5%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は28日、 2010/11年度の国内中南部砂糖生産が10月16日時点で前年同期比24.5%増の2860万トンになったと発表した。これまでの砂糖きび圧搾は前年比14%増の4億7070万トン。すでに2009/10年度通年の圧搾高に到達したことを記している。ただ、降雨と砂糖きびの品質低下から10月前半の圧搾量は一年前を4%下回る。

10月16日までのエタノール生産は一年前を19%上回る216億リットル。エタノール生産での砂糖きび消費比率は55.1%、前年同期の56.2%を下回る。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7%上回る 142.2キログラムという。

Posted by 直    10/28/10 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は3.06と前月やや上回る、イールド上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/29)
合計 88844.7 29000.0 3.06 3.04
競争入札分 88830.2 28985.5 3.06 3.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.22% 50.24%
最高落札利回り(配分比率) 1.970% (23.90%) 1.890%

Posted by 松    10/28/10 - 13:05   

OPEC石油輸出は4週前から34万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が28日に発表したデータによると、11月13日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,341万バレルと10月16日までの4週から34万バレル増加する。

Posted by 松    10/28/10 - 12:03   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月27日時点で177万8000トンとなった。前週の229万5000トンから減少。荷積みを予定している船舶数は78隻で、15隻減った。

Posted by 直    10/28/10 - 11:57   

印ウッタルプラデシュ州で砂糖きび買取価格について話し合いへ
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州政府と地元の農家、業者の間で2010/11年度の砂糖きび買い取り価格について話し合いが29日に設けられることを明かした。市場関係者などによると、製糖所は100キログラム150-160ルピーを提案する見通しだが、農家はこの2倍を要求。農家はまた、2009/10年度に行った供給ストップや抗議デモを再び実施する可能性も示している模様。

Posted by 直    10/28/10 - 11:52   

仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で30万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/10 - 11:35   

IGC、世界コーン生産見通しを1000万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は28日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2010/11年度の世界小麦生産見通しを6億 4400万トンとした。8月から変わらない。米国やオーストラリアを引き下げたが、中国などの上方修正で相殺という。前年からは4.87%減少の見方。ロシアをはじめ独立国家共同体(CIS)の一部で悪天候による不作が背景にある。世界消費見通しは100万トン引き上げ、前年比1.08%増の6億5800万トンとした。

貿易については、1億1900万トンから1億2000万トンに改定したが、前年からは5.56%落ちる見通しだ。アジアへの製粉用および飼料用輸出ダウンを理由にしている。2010/11年度の期末在庫見通しは1億8300万トンで、前月時点より200万トン少ない。前年比は7.18%減少となる。主要輸出国だけでも在庫見通しは200万トン引き下げ5200万トンとした。

IGCは、2010/11年度の世界コーン生産見通しを米国と中国を理由に1000万トン引き下げた。最新予測は8億1400万トン。それでも、過去最高を記録する見方だ。前年からは0.37%増加になる。アルゼンチンが作付環境が良好なことから豊作となり得ることを指摘した。

コーン消費予測は300万トン引き上げ、前年比3.58%増の8億4000万トンとした。最近の価格上昇でも飼料用で他の穀物に比べて割安が需要を支えるという。飼料用消費は500万トン上方修正して4億9000万トン。また、飼料用の需要増加から2010/11 年度の貿易見通しは200万トン引き上げ9400万トンにした。前年から9.30%増加の見方だ。期末在庫に関すると、600万トンの下方修正。この結果、前年比17.76%減の1億2500万トンと見通す。米国は2003/04年度以来の低水準になるとしている。

Posted by 直    10/28/10 - 11:20   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3754 ↑ 71 ↑ 73 ↓0.13% ↑ 8.80%

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Posted by 松    10/28/10 - 10:34   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加する好調な内容
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月21日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 604.4 0.0 604.4 ↑5.3% 400.0 〜700.0
コーン 550.8 ▲0.5 550.3 ↑159.0% 300.0 〜500.0
大豆 2025.8 0.0 2025.8 ↑0.4% 1000.0 〜2200.0
大豆ミール 153.9 0.0 153.9 ↓37.6% 150.0 〜225.0
大豆油 5.5 0.0 5.5 ↓59.9% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    10/28/10 - 08:37   

失業保険申請件数は43.4万件、前週から2.1万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月23日 前週比 10月16日 市場予想
新規申請件数 434.00 ↓ 21.00 455.00 459.00
4週平均 453.25 ↓ 5.50 458.75
継続受給件数 4356.00 4420.00

米労働省が発表した10月23日までの週の失業保険新規申請件数は前週比2万1000万件減の43万4000件だった。7月10日までの週以来の低水準。前週からの減少は予想外である。なお、前週の申請件数は速報の45万2000件から45万5000件に改定。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は23日時点で45万3250件だった。前週の45万8750件(修正値)より少ない。

10月16日時点の失業保険継続受給件数は435万6000件となった。前週の継続受給447万8000件(修正値)からダウン。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    10/28/10 - 08:32   

中国Cofco、2011年春以降に米産コーン買い付けの可能性
  [穀物・大豆]

中国のCofco関係者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年春以降に米産コーンを買い付ける可能性があることを示した。市場での早期購入観測は現行の価格が高すぎると否定したが、買い意欲自体は否定しなかった格好である。することはなかった。

Posted by 直    10/28/10 - 08:18   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から50億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月22日時点で4,987億ドルと前週から50億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは597億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/28/10 - 08:15   

9月センサス大豆圧搾高は前月比1.83%増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 130.44 ↑ 1.83% ↑ 15.11% 130.50
大豆ミール在庫 302.96 ↑ 11.17% ↑ 29.07% 302.00
大豆油在庫 3356.22 ↑ 2.24% ↑ 22.39% 3205.00

Posted by 松    10/28/10 - 08:05   

27日のOPECバスケット価格は79.10ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27(Wed) 79.10 ↓ 0.65
10/26(Tue) 79.75 ↓ 0.28
10/25(Mon) 80.03 ↑ 1.49
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55

Posted by 松    10/28/10 - 07:10   

10/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・9月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/28/10 - 07:08   

2010年10月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在247.6万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 248.003 2476.316 2237.323 ↑ 10.7% ↑ 22.1%
>アラビカ種 180.790 2191.307 1962.623 ↑ 11.7% ↑ 33.2%
>ロブスタ種 26.346 92.314 114.160 ↓19.1% ↑ 70.2%
>インスタント 40.867 192.695 160.540 ↑ 20.0% -

Posted by 松    10/27/10 - 18:02   

債券:米追加緩和に絡む米紙報道重しで売り、5年債入札も響く
  [場況]

10年債利回り:2.727↑0.080

債券は続落。米紙報道で追加金融緩和の規模が一部観測を下回るとの見方が重くのしかかり、売り圧力が強まった。午後は5年債入札の結果がさえなかったのも響いている。夜間取引では買いもみられていたが、早朝から売りが膨らみ、相場は弱含み。

朝方はまだ相場下落も限られ、長期金利の指標10年債利回りが何度か2.7%を超えるとすぐに伸び悩んでいた。しかし、午後に入札結果を受けた後は再び節目を上抜け、そのまま本日のレンジ切り上げ。最後は先月20日以来の高水準で引けた。

Posted by 直    10/27/10 - 17:57   

FX:ドル全面高、金融緩和期待後退で買い戻しの動きが継続
  [場況]

ドル/円:81.75、ユーロ/ドル:1.3768、ユーロ/円:112.56 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。来週のFOMCを前にFRBが段階的にしか量的緩和策を実施しないとの見方が台頭、緩和策への期待が急速に萎む中でポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からドル高が進行、ロンドン朝には一時82円台に迫る場面も見られた。その後は81円台半ばまでジリジリと売りに押される展開、NYに入ると81円台半ばから後半にかけての比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

ユーロ/ドルは東京からユーロジリ安の展開、ロンドン朝には一時1.38ドルを割り込むまで値を下げた。その後は1.38ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると改めて1.38ドルを割り込む展開、新築住宅販売が予想を上回ったことなども売りを誘う格好となり、午後には一時1.37ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では113円をやや下回るあたりでの小動き。ロンドンでは113円台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は再びジリジリと売りに押される展開となり、午後には112円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/10 - 17:42   

大豆:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後はプラス圏を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1236-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸、直近の高値を更新した。朝方にはドル高を嫌気したポジション整理の売りに押されたものの、その後はしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時1210セント割れをうかがうところまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。作柄悪化懸念を背景にした小麦の上昇に加え、明日の輸出成約やセンサス大豆圧搾高の強気予想も買いを後押しする格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/10 - 17:26   

コーン:続伸、小麦の上昇につれ今月12日以来の高値つける
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:577-1/4↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は小麦の上昇に連れる形で買いが集まり、終値ベースで今月12日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時560セント台前半まで値を下げた。しかしその後は小麦の上昇に連れる形で買いが加速、プラス圏まで値を戻したあたりで一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/27/10 - 17:17   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄懸念受けた買いが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:702-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国の次年度冬小麦の作柄悪化懸念を受けた前日の上昇の流れを継続、ドル高が進行する中にもかかわらず日中を通じて買いが先行し終値ベースでは今月15日以来で7ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、一気に7ドル台を回復した。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。引け前には一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    10/27/10 - 17:11   

株式:米緩和規模巡る不安や商品安で売り、ダウ平均とS&P500反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,126.28↓43.18
S&P500:1,182.45↓3.19
NASDAQ:2,503.26↑5.97

NY 株は反落。高値警戒感が強まる中、米ウォールストリートジャーナルの報道が米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和は一部予想より小規模になるとの見方につながルのを嫌気して売りが膨らんだ。商品相場の下落を背景に素材株が売られたのも重し。ただ、FOMC会合が近付いていることから、一本調子の売りも限られた。また、ハイテク株がブロードコムやJDAソフトウエアなど複数の決算が寄与して買いがあり相場を下支え。

こおため、相場は軟調なスタートから昼過ぎまで下げ幅を広げ、午後は下げ渋りである。ダウ平均とS&P500はマイナス圏から抜けられずに終わったが、NASDAQ指数はハイテク効果で引けにかけて前日終値を上抜け。6日続伸し、4月29日以来で2500台に乗せた。

Posted by 直    10/27/10 - 16:51   

天然ガス:変わらず、テクニカルな買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.763↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。期近11月限の納会を前にしたポジション整理の買いが下支えとなる一方、北東部などで平年以上の気温が続いていることが弱気に作用、日中を通じて方向感なく上下する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま3.80ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。午後からは明日の在庫統計で再び大幅積み増しが予想されていることなども弱気に作用、マイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    10/27/10 - 16:50   

石油製品:反落、ドル高や原油安嫌気した売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0754↓0.0018
暖房油12月限:2.2562↓0.0122

NY石油製品は反落。ドル高の進行や原油や株の下落を嫌気、暖房油中心にポジション整理の売りが先行した。中盤以降は石油製品在庫の取り崩しを好感し安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/27/10 - 16:01   

原油:反落、強気の指標やドル高受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.94↓0.61

NY原油は反落。強気の経済指標などを受けドル高が進む中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、82ドルを割り込んだあたりでの軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、その後発表された新築住宅販売が予想を上回ると改めて売りが加速、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用し、昼前には80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は82ドルに迫るまで買い戻された。

Posted by 松    10/27/10 - 15:59   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 92.0
>前週 ↑ 93.0
>前年 ↑ 25.0
>過去5年平均 ↑ 41.0

Posted by 松    10/27/10 - 15:47   

金:続落、追加金融緩和期待後退やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,322.6↓16.0

NY金は大幅続落。次回FOMCにおける追加金融緩和期待が後退しドル高が進行する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には1,330ドルの節目を割り込んだところで一旦買い戻しが入ったものの流れを止まるには至らず。通常取引開始後も売り圧力の強い状態が続き、昼前には一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、最後はやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/27/10 - 15:03   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.30↓1.45

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行する軟調な相場展開となった。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。前日の高値更新を試すだけの勢いはなかったものの、ややプラス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、レンジを大きく抜けるには至らず。昼前には夜間につけた高値を更新までに値を回復した。しかしその後はファンドを中心にポジション整理の売りが加速、最後は2ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/27/10 - 14:49   

砂糖:大幅反発、ドル高嫌気し売り先行も後半大きく買い戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.59↑0.63

NY砂糖は大幅反発。取引前半はドル高の進行を嫌気し軟調な展開が続いたが、後半は商いの薄い中ファンドを中心に買いが集まり、一気に前日の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、27セント台半ばから後半を中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、昼にかけては急速に買い意欲が強まり28セントの節目を回復、そのまま28セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/10 - 14:49   

センサス大豆圧搾高予想、9月は前月から増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年9月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 130.5 130.0 〜131.0 128.1 113.3
大豆ミール在庫 302.0 265.0 〜350.0 272.5 234.7
大豆油在庫 3205.0 3150.0 〜3230.0 3283.9 2742.3

Posted by 松    10/27/10 - 13:42   

輸出成約高予想:コーンは低調、大豆は100万トン超える見通し
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 574.0
コーン 300.0 〜500.0 212.5
大豆 1000.0 〜2200.0 2017.2
大豆ミール 150.0 〜225.0 246.7
大豆油 5.0 〜25.0 13.7

Posted by 松    10/27/10 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.82と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 98688.1 35000.0 2.82 2.96
競争入札分 98533.9 34845.8 2.83 2.96
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.45% 50.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.330% (83.81%) 1.260%

Posted by 松    10/27/10 - 13:05   

インド政府、2011年に砂糖輸入課税再開の見通し・砂糖大手幹部
  [砂糖]

インド砂糖大手Shree Renukaの幹部は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド政府が2011年に砂糖輸入の課税を再開するとの見通しを示した。現行の免税輸入は12月31日に期限を迎えるが、2010/11年度の増産見通しで輸出観測も強まっているため、来年以降の継続はないという。

Posted by 直    10/27/10 - 13:01   

パキスタン、来年3月に50万-60万トン白糖輸入の計画
  [砂糖]

パキスタン政府関係者は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が3月に50万-60万トンの白糖輸入を計画していることを明かした。記録的な洪水による被害から2010/11年度の砂糖きびの収穫推定は5483万4000トンから4442万トンに引き下げ済みで、1月に最終推定を発表の見通しという。このため、具体的な輸入規模の決定も被害状況を完全に把握してからとしている。

Posted by 直    10/27/10 - 11:08   

2010/11年度タイ砂糖生産見通し、下方修正の可能性
  [砂糖]

タイ砂糖局高官は27日、2010/11年度の国内砂糖生産見通しを下方修正する可能性を示した。洪水による影響が理由といい、暫定的に砂糖きびを作付した農地の2.4%で被害が生じたとの見方。ただ、現状の調査中であり、月末に具体的な見通しを発表するとして引き下げ幅などに振れることは避けた。また、水がいつまでも引かず、熱帯性低気圧の発生となるとダメージ拡大となり得るともしている。従来の生産予測は690万トンで、これは前年度の692万トンを若干下回る。

Posted by 直    10/27/10 - 11:00   

EIA在庫:原油は500万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 366206 ↑ 5007 ↑ 685 371249 ↑ 6432
ガソリン在庫 214942 ↓ 4387 ↓ 188 222941 ↓ 1805
留出油在庫 168442 ↓ 1613 ↓ 1103 166133 ↑ 818
製油所稼働率 83.70% ↑ 1.26 ↑ 0.46 81.60% ↑ 0.70
原油輸入 9463 ↑ 863 - 8736 ↑ 131

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Posted by 松    10/27/10 - 10:48   

9月新築住宅販売は前月比6.60%増、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
新築住宅販売件数 307 ↑ 6.60% 288 299
販売価格(中間値) $223800 ↑ 1.50% $220500

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Posted by 松    10/27/10 - 10:04   

2010/11年度インド砂糖生産見通し引き上げ・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は27日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖試算が2500万トンになるとの見通しを明かした。従来予測の2450万トンから引き上げ、前年度の1880万トンから33%増加の見方。過去最大の砂糖きび作付が増産に寄与するという。農相はこのほか、砂糖輸出の解禁について11月第二週に決める意向を示した。

Posted by 直    10/27/10 - 10:01   

2010/11年度インド小麦生産、目標達成見通し・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内小麦生産が8200万トンの目標を達成するとの見方を示した、モンスーンの降雨に恵まれたことや作付増加などが理由という。また、政府が農家からの買い取り価格を小幅引き上げにとどめたが、これで農家が他の農作物生産に乗り換えることはないともコメントした。

Posted by 直    10/27/10 - 09:54   

インド政府、食用穀物貯蔵施設の建設計画・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は27日の会議で、政府が1500万トン相当の食用穀物貯蔵施設建設を計画していることを明かした。民間業者との合同建設になり、すでに業者の入札があるという。食糧省では向こう2年間に建設の見通しを示している。

Posted by 直    10/27/10 - 09:48   

豪州東部小麦生産、2010/11年度は25年ぶり高水準の見通し
  [穀物・大豆]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は27日、オーストラリア東部の2010/11年度小麦生産が1300万トンを超える見通しを発表した。25年ぶりの高水準を更新する見方で、ラニーニャ現象に伴う降雨の効果とコメント。ただし、収穫前の多雨で品質が悪化する可能性が危惧されているとも指摘した。クイーンズランド州の小麦の大半は飼料用に格下げ。しかも、今週末には同州南部とニューサウスウェールズ州北部でさらなる降雨の予報が出ており、作柄への影響拡大懸念を示す。

Posted by 直    10/27/10 - 09:34   

韓国、11万トンのカナダ産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが27日に11万トンのカナダ産飼料用小麦を1トン308.25ドルで買い付けたと伝わっている。関係者によると、納入は来年2月10日の見通し。韓国は8月の価格高騰、黒海周辺国からの供給縮小を背景にこの3ヶ月間小麦物色は見送っていたが、コーンの価格上昇に伴い飼料向けで小麦に関心が向いているとみられている。

Posted by 直    10/27/10 - 09:22   

中国、小麦競売で15%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は27日、同日の政府主催小麦競売で130万トンを売却したと発表した。これは売り出した15%にあたる。白色小麦を127%売却。混合種は3万3900トンを完売したという。

Posted by 直    10/27/10 - 08:56   

ウクライナ、穀物輸出枠の競売計画・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は27日、政府が穀物輸出枠を競売にかける計画を明かした。政府は年末までコーン200万トン、小麦50万トンなど穀物輸出を計270万トンに限定することを決定しており、首相は国会に割当の競売案を早期可決するように要請しているという。経済省は20日から来月3日まで輸出許可申し込みを受け付けている。

Posted by 直    10/27/10 - 08:40   

9月耐久財受注は前月比3.27%増加、運輸除くと減少
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
耐久財受注 199155 ↑3.27% ↓0.95% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 144384 ↓0.77% ↑1.89% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 186077 ↑2.90% ↓0.89%

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Posted by 松    10/27/10 - 08:33   

中国、20万トンの大豆油買い付けと報道
  [穀物・大豆]

中国が先週に約20万トンのブラジルおよびアルゼンチン産大豆油を買い付けていたと報じられている。政府関係者によると、国内需要の増加で業者が国内在庫の縮小を懸念し、地元最大のCofcoが購入に至った。Cofcoは買い付け報道にコメントを避けている模様。

Posted by 直    10/27/10 - 08:22   

2010/11年度ブラジル大豆生産、過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトは27日、2010/11年度の国内大豆生産が6960万トンになるとの見通しを発表した。前年から1%増加し、過去最高を更新する見方である。農家が価格差に着目してコーンから大豆へ乗り換えているといいし、作付が前年比2.7%増の2410万ヘクタールと見越す。

ブラジルではラニーニャ現象に伴って干ばつが長引き、作付が約1ヶ月遅れている。同社アナリストは天候に関して、現時点で生産への影響はないとの見方を示した。今シーズンの降水量が少ないとしても、降雨のタイミングがカギという。

Posted by 直    10/27/10 - 08:14   

9月建築許可件数は54.7万件に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年9月 修正前 前月比 前年比 10年8月
建築許可件数 547 539 ↓4.20% ↓9.59% 571
>一戸建 402 405 ↓0.25% ↓15.01% 403
>集合住宅(5世帯以上) 120 111 ↓20.00% ↑7.14% 150

Posted by 松    10/27/10 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.17%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月22日 前週比 前年比
総合指数 828.9 ↑3.17% ↑47.41%
新規購入指数 176.4 ↑3.95% ↓30.80%
借り換え指数 4626.1 ↑3.01% ↑96.65%
一般ローン 1115.3 ↑2.94% ↑74.13%
政府系ローン 351.4 ↑4.40% ↓18.66%
30年固定金利 4.25% ↓0.09 ↓0.79
15年固定金利 3.67% ↓0.07 ↓0.86
変動金利(ARM) 7.07% ↓0.10 ↑0.28

Posted by 松    10/27/10 - 07:09   

26日のOPECバスケット価格79.75ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26(Tue) 79.75 ↓ 0.28
10/25(Mon) 80.03 ↑ 1.49
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54

Posted by 松    10/27/10 - 07:04   

10/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月建築許可件数修正値 (07:30 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/10 - 07:00   

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