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2010年10月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在247.6万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 248.003 2476.316 2237.323 ↑ 10.7% ↑ 22.1%
>アラビカ種 180.790 2191.307 1962.623 ↑ 11.7% ↑ 33.2%
>ロブスタ種 26.346 92.314 114.160 ↓19.1% ↑ 70.2%
>インスタント 40.867 192.695 160.540 ↑ 20.0% -

Posted by 松    10/27/10 - 18:02   

債券:米追加緩和に絡む米紙報道重しで売り、5年債入札も響く
  [場況]

10年債利回り:2.727↑0.080

債券は続落。米紙報道で追加金融緩和の規模が一部観測を下回るとの見方が重くのしかかり、売り圧力が強まった。午後は5年債入札の結果がさえなかったのも響いている。夜間取引では買いもみられていたが、早朝から売りが膨らみ、相場は弱含み。

朝方はまだ相場下落も限られ、長期金利の指標10年債利回りが何度か2.7%を超えるとすぐに伸び悩んでいた。しかし、午後に入札結果を受けた後は再び節目を上抜け、そのまま本日のレンジ切り上げ。最後は先月20日以来の高水準で引けた。

Posted by 直    10/27/10 - 17:57   

FX:ドル全面高、金融緩和期待後退で買い戻しの動きが継続
  [場況]

ドル/円:81.75、ユーロ/ドル:1.3768、ユーロ/円:112.56 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。来週のFOMCを前にFRBが段階的にしか量的緩和策を実施しないとの見方が台頭、緩和策への期待が急速に萎む中でポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からドル高が進行、ロンドン朝には一時82円台に迫る場面も見られた。その後は81円台半ばまでジリジリと売りに押される展開、NYに入ると81円台半ばから後半にかけての比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

ユーロ/ドルは東京からユーロジリ安の展開、ロンドン朝には一時1.38ドルを割り込むまで値を下げた。その後は1.38ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると改めて1.38ドルを割り込む展開、新築住宅販売が予想を上回ったことなども売りを誘う格好となり、午後には一時1.37ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では113円をやや下回るあたりでの小動き。ロンドンでは113円台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は再びジリジリと売りに押される展開となり、午後には112円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/10 - 17:42   

大豆:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後はプラス圏を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1236-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸、直近の高値を更新した。朝方にはドル高を嫌気したポジション整理の売りに押されたものの、その後はしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時1210セント割れをうかがうところまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。作柄悪化懸念を背景にした小麦の上昇に加え、明日の輸出成約やセンサス大豆圧搾高の強気予想も買いを後押しする格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/10 - 17:26   

コーン:続伸、小麦の上昇につれ今月12日以来の高値つける
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:577-1/4↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は小麦の上昇に連れる形で買いが集まり、終値ベースで今月12日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時560セント台前半まで値を下げた。しかしその後は小麦の上昇に連れる形で買いが加速、プラス圏まで値を戻したあたりで一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/27/10 - 17:17   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄懸念受けた買いが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:702-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国の次年度冬小麦の作柄悪化懸念を受けた前日の上昇の流れを継続、ドル高が進行する中にもかかわらず日中を通じて買いが先行し終値ベースでは今月15日以来で7ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、一気に7ドル台を回復した。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。引け前には一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    10/27/10 - 17:11   

株式:米緩和規模巡る不安や商品安で売り、ダウ平均とS&P500反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,126.28↓43.18
S&P500:1,182.45↓3.19
NASDAQ:2,503.26↑5.97

NY 株は反落。高値警戒感が強まる中、米ウォールストリートジャーナルの報道が米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和は一部予想より小規模になるとの見方につながルのを嫌気して売りが膨らんだ。商品相場の下落を背景に素材株が売られたのも重し。ただ、FOMC会合が近付いていることから、一本調子の売りも限られた。また、ハイテク株がブロードコムやJDAソフトウエアなど複数の決算が寄与して買いがあり相場を下支え。

こおため、相場は軟調なスタートから昼過ぎまで下げ幅を広げ、午後は下げ渋りである。ダウ平均とS&P500はマイナス圏から抜けられずに終わったが、NASDAQ指数はハイテク効果で引けにかけて前日終値を上抜け。6日続伸し、4月29日以来で2500台に乗せた。

Posted by 直    10/27/10 - 16:51   

天然ガス:変わらず、テクニカルな買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.763↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。期近11月限の納会を前にしたポジション整理の買いが下支えとなる一方、北東部などで平年以上の気温が続いていることが弱気に作用、日中を通じて方向感なく上下する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま3.80ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。午後からは明日の在庫統計で再び大幅積み増しが予想されていることなども弱気に作用、マイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    10/27/10 - 16:50   

石油製品:反落、ドル高や原油安嫌気した売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0754↓0.0018
暖房油12月限:2.2562↓0.0122

NY石油製品は反落。ドル高の進行や原油や株の下落を嫌気、暖房油中心にポジション整理の売りが先行した。中盤以降は石油製品在庫の取り崩しを好感し安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/27/10 - 16:01   

原油:反落、強気の指標やドル高受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.94↓0.61

NY原油は反落。強気の経済指標などを受けドル高が進む中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、82ドルを割り込んだあたりでの軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、その後発表された新築住宅販売が予想を上回ると改めて売りが加速、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用し、昼前には80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は82ドルに迫るまで買い戻された。

Posted by 松    10/27/10 - 15:59   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 92.0
>前週 ↑ 93.0
>前年 ↑ 25.0
>過去5年平均 ↑ 41.0

Posted by 松    10/27/10 - 15:47   

金:続落、追加金融緩和期待後退やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,322.6↓16.0

NY金は大幅続落。次回FOMCにおける追加金融緩和期待が後退しドル高が進行する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には1,330ドルの節目を割り込んだところで一旦買い戻しが入ったものの流れを止まるには至らず。通常取引開始後も売り圧力の強い状態が続き、昼前には一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、最後はやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/27/10 - 15:03   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.30↓1.45

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行する軟調な相場展開となった。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。前日の高値更新を試すだけの勢いはなかったものの、ややプラス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、レンジを大きく抜けるには至らず。昼前には夜間につけた高値を更新までに値を回復した。しかしその後はファンドを中心にポジション整理の売りが加速、最後は2ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/27/10 - 14:49   

砂糖:大幅反発、ドル高嫌気し売り先行も後半大きく買い戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.59↑0.63

NY砂糖は大幅反発。取引前半はドル高の進行を嫌気し軟調な展開が続いたが、後半は商いの薄い中ファンドを中心に買いが集まり、一気に前日の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、27セント台半ばから後半を中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、昼にかけては急速に買い意欲が強まり28セントの節目を回復、そのまま28セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/10 - 14:49   

センサス大豆圧搾高予想、9月は前月から増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年9月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 130.5 130.0 〜131.0 128.1 113.3
大豆ミール在庫 302.0 265.0 〜350.0 272.5 234.7
大豆油在庫 3205.0 3150.0 〜3230.0 3283.9 2742.3

Posted by 松    10/27/10 - 13:42   

輸出成約高予想:コーンは低調、大豆は100万トン超える見通し
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 574.0
コーン 300.0 〜500.0 212.5
大豆 1000.0 〜2200.0 2017.2
大豆ミール 150.0 〜225.0 246.7
大豆油 5.0 〜25.0 13.7

Posted by 松    10/27/10 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.82と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 98688.1 35000.0 2.82 2.96
競争入札分 98533.9 34845.8 2.83 2.96
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.45% 50.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.330% (83.81%) 1.260%

Posted by 松    10/27/10 - 13:05   

インド政府、2011年に砂糖輸入課税再開の見通し・砂糖大手幹部
  [砂糖]

インド砂糖大手Shree Renukaの幹部は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド政府が2011年に砂糖輸入の課税を再開するとの見通しを示した。現行の免税輸入は12月31日に期限を迎えるが、2010/11年度の増産見通しで輸出観測も強まっているため、来年以降の継続はないという。

Posted by 直    10/27/10 - 13:01   

パキスタン、来年3月に50万-60万トン白糖輸入の計画
  [砂糖]

パキスタン政府関係者は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が3月に50万-60万トンの白糖輸入を計画していることを明かした。記録的な洪水による被害から2010/11年度の砂糖きびの収穫推定は5483万4000トンから4442万トンに引き下げ済みで、1月に最終推定を発表の見通しという。このため、具体的な輸入規模の決定も被害状況を完全に把握してからとしている。

Posted by 直    10/27/10 - 11:08   

2010/11年度タイ砂糖生産見通し、下方修正の可能性
  [砂糖]

タイ砂糖局高官は27日、2010/11年度の国内砂糖生産見通しを下方修正する可能性を示した。洪水による影響が理由といい、暫定的に砂糖きびを作付した農地の2.4%で被害が生じたとの見方。ただ、現状の調査中であり、月末に具体的な見通しを発表するとして引き下げ幅などに振れることは避けた。また、水がいつまでも引かず、熱帯性低気圧の発生となるとダメージ拡大となり得るともしている。従来の生産予測は690万トンで、これは前年度の692万トンを若干下回る。

Posted by 直    10/27/10 - 11:00   

EIA在庫:原油は500万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 366206 ↑ 5007 ↑ 685 371249 ↑ 6432
ガソリン在庫 214942 ↓ 4387 ↓ 188 222941 ↓ 1805
留出油在庫 168442 ↓ 1613 ↓ 1103 166133 ↑ 818
製油所稼働率 83.70% ↑ 1.26 ↑ 0.46 81.60% ↑ 0.70
原油輸入 9463 ↑ 863 - 8736 ↑ 131

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Posted by 松    10/27/10 - 10:48   

9月新築住宅販売は前月比6.60%増、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
新築住宅販売件数 307 ↑ 6.60% 288 299
販売価格(中間値) $223800 ↑ 1.50% $220500

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Posted by 松    10/27/10 - 10:04   

2010/11年度インド砂糖生産見通し引き上げ・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は27日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖試算が2500万トンになるとの見通しを明かした。従来予測の2450万トンから引き上げ、前年度の1880万トンから33%増加の見方。過去最大の砂糖きび作付が増産に寄与するという。農相はこのほか、砂糖輸出の解禁について11月第二週に決める意向を示した。

Posted by 直    10/27/10 - 10:01   

2010/11年度インド小麦生産、目標達成見通し・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内小麦生産が8200万トンの目標を達成するとの見方を示した、モンスーンの降雨に恵まれたことや作付増加などが理由という。また、政府が農家からの買い取り価格を小幅引き上げにとどめたが、これで農家が他の農作物生産に乗り換えることはないともコメントした。

Posted by 直    10/27/10 - 09:54   

インド政府、食用穀物貯蔵施設の建設計画・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は27日の会議で、政府が1500万トン相当の食用穀物貯蔵施設建設を計画していることを明かした。民間業者との合同建設になり、すでに業者の入札があるという。食糧省では向こう2年間に建設の見通しを示している。

Posted by 直    10/27/10 - 09:48   

豪州東部小麦生産、2010/11年度は25年ぶり高水準の見通し
  [穀物・大豆]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は27日、オーストラリア東部の2010/11年度小麦生産が1300万トンを超える見通しを発表した。25年ぶりの高水準を更新する見方で、ラニーニャ現象に伴う降雨の効果とコメント。ただし、収穫前の多雨で品質が悪化する可能性が危惧されているとも指摘した。クイーンズランド州の小麦の大半は飼料用に格下げ。しかも、今週末には同州南部とニューサウスウェールズ州北部でさらなる降雨の予報が出ており、作柄への影響拡大懸念を示す。

Posted by 直    10/27/10 - 09:34   

韓国、11万トンのカナダ産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが27日に11万トンのカナダ産飼料用小麦を1トン308.25ドルで買い付けたと伝わっている。関係者によると、納入は来年2月10日の見通し。韓国は8月の価格高騰、黒海周辺国からの供給縮小を背景にこの3ヶ月間小麦物色は見送っていたが、コーンの価格上昇に伴い飼料向けで小麦に関心が向いているとみられている。

Posted by 直    10/27/10 - 09:22   

中国、小麦競売で15%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は27日、同日の政府主催小麦競売で130万トンを売却したと発表した。これは売り出した15%にあたる。白色小麦を127%売却。混合種は3万3900トンを完売したという。

Posted by 直    10/27/10 - 08:56   

ウクライナ、穀物輸出枠の競売計画・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は27日、政府が穀物輸出枠を競売にかける計画を明かした。政府は年末までコーン200万トン、小麦50万トンなど穀物輸出を計270万トンに限定することを決定しており、首相は国会に割当の競売案を早期可決するように要請しているという。経済省は20日から来月3日まで輸出許可申し込みを受け付けている。

Posted by 直    10/27/10 - 08:40   

9月耐久財受注は前月比3.27%増加、運輸除くと減少
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
耐久財受注 199155 ↑3.27% ↓0.95% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 144384 ↓0.77% ↑1.89% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 186077 ↑2.90% ↓0.89%

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Posted by 松    10/27/10 - 08:33   

中国、20万トンの大豆油買い付けと報道
  [穀物・大豆]

中国が先週に約20万トンのブラジルおよびアルゼンチン産大豆油を買い付けていたと報じられている。政府関係者によると、国内需要の増加で業者が国内在庫の縮小を懸念し、地元最大のCofcoが購入に至った。Cofcoは買い付け報道にコメントを避けている模様。

Posted by 直    10/27/10 - 08:22   

2010/11年度ブラジル大豆生産、過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトは27日、2010/11年度の国内大豆生産が6960万トンになるとの見通しを発表した。前年から1%増加し、過去最高を更新する見方である。農家が価格差に着目してコーンから大豆へ乗り換えているといいし、作付が前年比2.7%増の2410万ヘクタールと見越す。

ブラジルではラニーニャ現象に伴って干ばつが長引き、作付が約1ヶ月遅れている。同社アナリストは天候に関して、現時点で生産への影響はないとの見方を示した。今シーズンの降水量が少ないとしても、降雨のタイミングがカギという。

Posted by 直    10/27/10 - 08:14   

9月建築許可件数は54.7万件に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年9月 修正前 前月比 前年比 10年8月
建築許可件数 547 539 ↓4.20% ↓9.59% 571
>一戸建 402 405 ↓0.25% ↓15.01% 403
>集合住宅(5世帯以上) 120 111 ↓20.00% ↑7.14% 150

Posted by 松    10/27/10 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.17%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月22日 前週比 前年比
総合指数 828.9 ↑3.17% ↑47.41%
新規購入指数 176.4 ↑3.95% ↓30.80%
借り換え指数 4626.1 ↑3.01% ↑96.65%
一般ローン 1115.3 ↑2.94% ↑74.13%
政府系ローン 351.4 ↑4.40% ↓18.66%
30年固定金利 4.25% ↓0.09 ↓0.79
15年固定金利 3.67% ↓0.07 ↓0.86
変動金利(ARM) 7.07% ↓0.10 ↑0.28

Posted by 松    10/27/10 - 07:09   

26日のOPECバスケット価格79.75ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26(Tue) 79.75 ↓ 0.28
10/25(Mon) 80.03 ↑ 1.49
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54

Posted by 松    10/27/10 - 07:04   

10/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月建築許可件数修正値 (07:30 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/10 - 07:00   

2010年10月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在222.8万袋と前月を10.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 229.681 2228.313 2024.666 ↑ 10.1% ↑ 22.7%
>アラビカ種 207.315 2010.517 1757.056 ↑ 14.4% ↑ 36.4%
>ロブスタ種 1.040 65.968 111.993 ↓41.1% ↑ 23.7%
>インスタント 21.326 151.828 155.617 ↓2.4% -

Posted by 松    10/26/10 - 18:05   

債券:需給やFOMCに気を揉んで売り、10年債利回り2.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.647↑0.078

債券は続落。引き続き需給の行方に気を揉み、また来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで慎重に構えて売りの展開となった。早朝から売り圧力が強く、このため、朝方にS&Pケース・シラー住宅価格指数が前月から低下したのを受けても反応薄。午後には2年債入札結果が好調と判断されてもやはり買い材料にならなかった。

相場は弱含み、長期金利の指標10年債利回りは2.6%台に上がった。昼にかけて上昇は一服。しかし、入札結果の発表後でも買いが集まらないことから、逆に売りが進み、利回りは再び上向く展開だ。引けにかけて2.5%台半ばにアップ。引けは9月下旬以来の高水準である。

Posted by 直    10/26/10 - 18:01   

FX:ドル全面高、強気の経済指標や金利上昇受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:81.43、ユーロ/ドル:1.3857、ユーロ/円:112.85 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の消費者信頼感指数が好感されたほか、前日のインフレ連動債入札結果を受けてインフレを懸念する動きが出てきたことや長期金利の上昇も買い材料視された。ドル/円は東京では80円台後半の比較的狭いレンジ内で推移、ロンドンに入ると買いが集まり、81円台を回復した。NYに入った後も流れは変わらず、消費者信頼感指数の強気サプライズなどを手掛かりにジリジリと値を切り上げる展開、午後にはまとまった買いが入り、81.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台後半での小動き。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、NY早朝には1.39ドル前半まで押し戻された。その後もユーロ安の流れは変わらず、午後には一時1.3820ドルまで値を下げる展開となった。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半の水準で推移。ロンドンでは113円台前半まで買い進まれたものの、NYに入ると簡単に112円台まで売りに押し戻された。昼前には112円台半ばまで値を下げたが、その後は112円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    10/26/10 - 17:47   

大豆:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は小麦に連れ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1231-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気した売りが大きく先行したものの、取引後半は小麦の上昇につれた買いが集まり最後はプラス圏を回復した。1月限は夜間取引では一時1220セント割れを試すまで値を下げたものの、朝方までに下げ幅を縮小。通常取引開始後は小麦に連れ高となり昼前にはプラス圏を回復した。中盤以降はそれ以上積極的な買いも見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 17:33   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇受け需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:571-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行が大きな重石となる中にも関わらず、作柄悪化を懸念した小麦の上昇を受け、足元の需給逼迫見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではドル高を嫌気した売りが先行したものの、通常取引開始後は小麦につれて大きく買いが先行、昼過ぎには570セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押されたが、570セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 17:23   

小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化懸念受け大きく買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-0↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。前日のクロップレポートで次年度の冬小麦作柄が1991年以来の低水準となったのを受けて供給不安が急浮上、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引ではあまり動きは見られなかったものの、通常取引開始後は買いが加速、690セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや手仕舞い売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。後半には改めて買いが集まり7ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/26/10 - 17:14   

株式:経済指標や決算などで売り買い交錯後、相場小高く終了
  [場況]

ダウ工業平均:11,169.46↑5.41
S&P500:1,185.64↑0.02
NASDAQ:2,497.29↑6.44

NY 株は小幅高。経済指標や企業決算を手掛かりにした売り買い交錯にほぼ終始した。取引開始時はS&Pケース・シラー住宅価格指数が前月比でマイナス転落したのを嫌気し、またテキサス・インスツルメンツやUSスチールが発表した決算を失望するのも手伝って急速な売りが先行。しかし、消費者信頼感指数が予想を上回り、決算ではフォード・モーターの改善などもみているが下支え。このため、買い戻しも早く、下げ幅はすぐに縮小である。

相場が戻した後は売り買いにもまれた。前日終値近辺での推移を経て、ダウ平均は僅かにプラス引けを確保。4月26日に付けた年初来高値に近付いて終了となった。NASDAQ指数だけは昼前から最後まで前日終値を上回っての推移を維持した。S&P500は横ばい。

Posted by 直    10/26/10 - 16:59   

API在庫:原油は600万バレル超の大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 371249 ↑ 6432 ↑ 9.35% ↑ 685
ガソリン在庫 222941 ↓ 1805 ↑ 6.38% ↓ 188
留出油在庫 166133 ↑ 818 ↓0.12% ↓ 1103
製油所稼働率 81.60% ↑ 0.70 81.80% ↑ 0.46
原油輸入 8736 ↑ 131 ↑ 3.64% -

Posted by 松    10/26/10 - 16:39   

天然ガス:反発、期近の納会を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.766↑0.100

NY天然ガスは反発。期近11月限の納会を翌日に控えここまでの下落の流れも一服、割安感も手伝いポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には3.80ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては急速に伸び悩み、昼にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、前日の終値近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/26/10 - 16:38   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0940↑0.0167
暖房油11月限:2.2500↓0.0050

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開。ガソリンはフランスの製油所ストを受けた欧州の価格上昇などを支えにやや買いが優勢となったが、暖房油は最後まで上値が重く、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 16:01   

原油:前日から変わらず、ドル高の進行が日中を通じて重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.55↑0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。強気の消費者信頼感指数を受けて買いが集まる場面も見られたものの、ドル高の進行が日中を通じて大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。82ドルを割り込む水準では買いが集まるものの、流れを強気に転じるだけの勢いもなく、上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は強気の指標を好感しプラス圏まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きもなく伸び悩み。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/10 - 15:57   

金:ほぼ変わらず、売り先行も安値から力強く値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,338.6↓0.3

NY金はほぼ変わらず。朝方にはドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りに大きく押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く中盤にかけて値を戻した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時1,330ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買いが優勢、ドル高が更に進み長期金利が上昇するという弱気の相場環境にも関わらず力強く値を回復、一時は1,340ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:57   

コーヒー:続伸、ドル高にもかかわらず中南米の供給不安でしっかり
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.75↑1.25

NYコーヒーは続伸。ドル高が進行する中にもかかわらず、中南米の供給不安などを手掛かりに日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間の取引開始から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には2ドルの節目を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にはまとまった買いが入り直近の高値を上抜けるまでに値を伸ばした、引けにかけては201セント台で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:46   

砂糖:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.96↓0.54

NY砂糖は反落。需給面で大きな売り材料が出たわけではなかったが、ドル高が進行し原油が軟調に推移したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始直後から売りが先行、一気に28セントの節目を割り込んだ。押し目では買い意欲も強く、早々に28セント台を回復。NYに入ると中盤にかけて28セント台半ばまで買い戻されたものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は改めて売りに押される展開、引け前にはまとまった売りが出て27セント台半ばまで急落する場面も見られた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:46   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月22日までの週の米国内ガソリン需要は日量909.7万バレルと前週から1.7%減少した。16.1万バレルの減少幅は、9月10日の週以来最大となる。前年比では2.7%の減少、年初来では前年同期を0.5%上回っている。過去4週平均は日量 911.1万バレルと前週比で0.3%増加、前年比では1.3%の減少となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.82ドルと前週から横ばい、前年に比べると8.5%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/26/10 - 14:19   

中国、国内石油製品価格引き上げを発表
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は25日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン7,190元から7,420元に、ディーゼル燃料は6,460元から 6,680元にそれぞれ230元、220元引き上げられる。ジェット燃料は8,500元から8,770元に引き上げとなる。国内の景気引き締めとエネルギーの消費削減目標達成が主な理由。新価格は、26日の午前零時より適用となる。

Posted by 松    10/26/10 - 13:39   

2年債入札、応札倍率は3.43と前回下回る、最高利回り0.400%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 120220.0 35000.0 3.43 3.78
競争入札分 119889.5 34669.5 3.46 3.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.98% 39.04%
最高落札利回り(配分比率) 0.400% (38.30%) 0.441%

Posted by 松    10/26/10 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月22日現在 3,344億1,200万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/26/10 - 10:16   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.42%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年8月 前月比 前年比 10年7月 修正前
全米 192.83 ↑0.42% ↓2.40% ↓0.67% ↓0.52%

続きを読む

Posted by 松    10/26/10 - 10:10   

10月消費者信頼感指数は50.2に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

10年10月 10年9月 市場予想
消費者信頼感指数 50.2 48.6 49.0
現状指数 23.9 23.3
期待指数 67.8 65.5

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Posted by 松    10/26/10 - 10:04   

10月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.3%増加した。予想よりやや小幅プラスだったという。前年との比較では2.7%増え、こちらは事前に見越していた伸びとほぼ一致としている。

Posted by 直    10/26/10 - 10:03   

インド、砂糖先物12月限と1月限上場を承認・規制当局高官
  [砂糖]

インド先物市場委員会の委員長は26日に記者団に対し、砂糖先物の12月限と1月限の上場を承認したことを明かした。上場日程などは業界関係者などとこれから話し合うという。インドは10月に砂糖先物取引を解禁した。

Posted by 直    10/26/10 - 09:37   

8月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前月比0.21%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

10年8月 前月比 前年比 10年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 162.1 ↓0.09% ↑2.57% ↑0.75% ↑0.79% NA
20都市総合 148.6 ↓0.21% ↑1.70% ↑0.61% ↑0.65% ↑2.1%

続きを読む

Posted by 松    10/26/10 - 09:07   

世界砂糖消費、2030年までに5割増加見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは26日、世界砂糖消費が向こう20年間で50%増加するとの見通しを発表した。途上国の需要増加を反映し、2030年には2億5700万トンに膨らむという。また砂糖市場は2倍近くに拡大するとの見方も示した。

具体的には、インドの消費が向こう20年間でほぼ2倍に増加、中国は2014年にも欧州連合(EU)以上となる見通しだ。このほか、アフリカが主要な消費地域になり、2030年にはシェアが現在の10%から13%に伸びるだろうという。一方、日本やEUなど先進国の需要は横ばい、あるいは小幅減少を見通す。

需要増加により、砂糖生産は農地確保でコーンやコメとの競争が厳しくなるだろうとした。アジア、欧州、アフリカのほとんどの国は国内消費を補うために増産を図ることになるが、世界の需要に対応できるのはブラジルだけになるとの見方だ。ブラジルへの依存度が大きくなり、価格もブラジルの動向に連動するようになるという。

Posted by 直    10/26/10 - 09:03   

インド政府、2011、12年にモルジブへの砂糖と小麦粉供給で合意
  [砂糖]

インドの食糧省関係者は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府がモルジブとの間で砂糖と小麦粉の供給に合意したことを明らかにした。契約は2年間で、2011年と12年に3万9820トンの砂糖と6万7399トンの小麦粉を輸出するという。インドは2010年にもすでに砂糖と小麦粉を1万7238トン、2万9188トンをそれぞれ出荷済み。モルジブはまた、2013年に2万2944トンの砂糖と3万8835トンの小麦粉供給を求めていたが、この要請は拒否したという。

Posted by 直    10/26/10 - 08:50   

オーストラリア小麦生産、前年とほぼ同水準の2200万トン見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは25日、オーストラリアの小麦生産が前年とほぼ同水準の2200万トンになるとの見通しを発表した。アナリストの間にある2400万-2500万トンの予想レンジ下限を下回る見方で、天候要因を理由にしている。ウエスタン・オーストラリア州の生産は400万トンを下回り、8年ぶりの低水準を見越す。東部では豊作見通しでも補えないとの判断。

このため、2010/11年度の輸出は1450万トンを下回り、やはり市場予測の1800万トンより少なくみている。さらに、オーストラリアドルの上昇、東海岸の輸送においてボトルネックの発生が危惧されていることも輸出に影響するとの懸念を示す。

Posted by 直    10/26/10 - 08:41   

2010/11年度ブラジル大豆作付、22日時点で17%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2010/11年度の国内大豆作付が22日時点で17%になった。前週の10%から進んだが、前年同期の20%は下回る。中部から西部にかけての生産地帯で乾燥気候が作業を遅らせているという。

2010/11年度産の大豆売約は22日時点で25%となり、前年同期の17%と比べて高い。国内最大の生産地マットグロッソ州で37%を売却し、これは一年前の24%からアップ。2位のパラナ州では前年同期の2倍になる20%。すでに収穫を終えている2009/10年度産は93%を売却済みである。前年同期は95%だった。

Posted by 直    10/26/10 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。指数は8月終わりから上昇、低下を繰り返しており、前週時点で0.7%ダウンだったのから直近週は再び改善である。一方、前年同期との比較では1.9%上昇。33週間続けて前年より高く推移し、また前週の1.7%を上回る伸びとなった。

Posted by 直    10/26/10 - 08:17   

10/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/10 - 06:50   

2010年10月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在199.9万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 140.220 1998.632 1885.797 ↑ 6.0% ↑ 19.2%
>アラビカ種 135.191 1803.202 1630.766 ↑ 10.6% ↑ 33.0%
>ロブスタ種 0.446 64.928 111.313 ↓41.7% ↑ 21.7%
>インスタント 4.583 130.502 143.718 ↓9.2% -

Posted by 松    10/25/10 - 18:11   

債券:インフレ連動債の入札結果嫌気し売り、相場続落
  [場況]

10年債利回り:2.569↑0.009

債券は続落。5年物インフレ連動債(TIPS)の入札で最高落札利回りがゼロを下回ったのを受け、将来の物価上昇懸念から売りが膨らんだ。昼過ぎまでは根強い追加金融緩和観測を支えに買いがあつまっていたのが、午後は入札結果に気を揉んで売り圧力が強まる展開となった。相場も朝高から反落。

長期金利の指標10年債利回りは朝方に一時、2.5%を割り込んだ。中古住宅販売が予想以上だったのが響いて買いが鈍ってもまだ低下し、昼にかけて2.5%台前半で推移した。しかし、入札結果の発表に続き下げ幅縮小。取引終盤に上昇に転じた。

Posted by 直    10/25/10 - 18:10   

FX:ドル全面安、G20が終了し改めてドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:80.76、ユーロ/ドル:1.3966、ユーロ/円:112.86 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。週末にG20財務相、中銀総裁会合が終了、具体的な通貨安競争回避策が出てこなかったことを受けて改めてドル売りが進む展開となった。ドル/円は東京からドル売りが先行し早々に直近の安値を更新、ロンドン朝には80円台半ばまで下げ幅を拡大した。NY朝までは80円台後半の水準で推移していたが、その後は中古住宅販売が強気のサプライズとなったことを手掛かりに買い戻しが集まり、午後には80円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく買いが先行、1.40ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開に。NYでは強気の中古住宅販売も売りを誘う格好となり、昼過ぎには1.39ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には買いが先行し113円台後半まで値を伸ばしたが、その後は徐々に売りに押し戻される展開。NY午前には112円台前半まで値を下げた。午後からは112円台後半の水準で推移、一時113円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/25/10 - 17:51   

大豆:大幅反発、ドル安や好調な輸出が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1230-0↑18-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安の進行や中国向けを中心とした輸出の好調さが大きく買いを誘い、直近の高値を上抜けた。1月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1230セント台を回復。通常取引開始後はややテクニカルな売りに押されたものの、中国向けで新たに成約報告があるなど好調な需要が下支えとなりしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/25/10 - 17:38   

コーン:反発、ドル安の進行で供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:568-3/4↑8-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、足元の供給不安が改めて強気材料視され買いが集まった。12月限は夜間取引からドル安を手掛かりに買いが加速、570セント台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押される展開となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/25/10 - 17:32   

小麦:小幅続伸、ドル安の進行を手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:674-0↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル安の進行を手掛かりに、コーンや大豆につれ高となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時680セント台半ばまで値を伸ばした。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、670セント台でしっかりと下げ止まり。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢281.7 ↓ 1.7 ↑ 14.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.7 ↓ 0.6 ↑ 26.6

Posted by 松    10/25/10 - 17:17   

天然ガス:小幅続落、弱気の需給を背景にした売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.317↓0.015

NY天然ガスは小幅続落。穏やかな気候を受けた需要の伸び悩みや在庫が平年を大幅に上回る水準にあることを受けた売りの流れが継続、一時先週の安値を割り込むまでに値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方にはやや値を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開となり、昼には一時3.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からはファンドを中心に買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 17:01   

株式:緩和観測にドル安なども支援、ダウ平均が約半年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,164.05↑31.49
S&P500:1,185.62↑2.54
NASDAQ:2,490.85↑11.46

NY 株は上昇。米国の追加金融緩和観測が根強いところへドル安、商品相場上昇も支援となって買いの展開となった。朝方は9月の中古住宅販売が予想を上回ったのも寄与。相場は寄り付きからしっかりしたが、住宅販売のデータ発表に続き一時、値上がりに弾みが付いた。

ダウ平均が100ドル以上上昇など相場が強含む場面もあったが、伸び悩むのも早い。それでも、午後にかけて前日比プラスでの推移を続けた。最後はダウ平均が反発し、終値は4月29日以降最高だ。S&P500とNASDAQ指数は揃って4日続伸、5月3日以来の高値で引けた。

Posted by 直    10/25/10 - 16:48   

USDAクロップ:コーン収穫は83%、大豆は91%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 68% 20% 49%
大豆収穫率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 42% 72%
冬小麦作付進捗率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 80% 77% 84%
冬小麦発芽率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 51% 59% 64%

Posted by 松    10/25/10 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年を大幅に下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 39% 41% 6%
前週 - - - - -
前年 1% 4% 33% 53% 9%

Posted by 松    10/25/10 - 16:12   

石油製品:小幅続伸、中盤一時マイナス転落も最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0773↑0.0135
暖房油11月限:2.2550↑0.0034

NY石油製品は小幅続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、夜間取引からドル安の進行を手掛かりに大きく買い進まれたものの、その後は昼にかけてマイナス転落するまで売りに押されるなど、不安定な動きが続いたが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 15:59   

原油:続伸、ドル安の進行やフランスの供給不安手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:8252↑0.83

NY原油は続伸。G20が終了し改めてドル売りの流れが加速したのを好感、ファンドを中心に大きく買いが先行した。仏労働者による石油基地や製油所のストによる供給不安も引き続き相場の支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には83ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、強気の中古住宅販売を受けてドルが上昇に転じたことも嫌気され、昼過ぎには一時マイナス転落するまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけては大きく値を戻した。

Posted by 松    10/25/10 - 15:56   

金:反発、ドル安の進行好感し大きく買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,338.9↑13.8

NY金は反発。G20が終了し改めてドル安が進んだことを好感、ファンドを中心に大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、一時1,350ドル台を試すまで値を伸ばした。買い一巡後は1,340ドル台半ばを中心に底堅く推移したが、通常取引が始まるとやや売りが優勢。中古住宅販売が強気の内容だったことも嫌気され、昼前には1,330ドル台半ばまで売りに押し戻された。しかしそれ以上積極的な売りもなく、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/25/10 - 15:02   

コーヒー:反発、ドル安の進行を好感した投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.50↑1.65

NYコーヒーは反発。主要生産国の供給不安が相場の下支えとなる中、ドル安の進行を好感した投機的な買いが先行した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、ドル安の進行を手掛かりに騰勢を強め、朝方には202セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、相場は伸び悩み。ドル安の流れが止まったことも嫌気され中盤にかけては売りが優勢、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 14:45   

砂糖:反発、ドル安手掛かりに買い先行も中盤以降売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.50↑0.28

NY砂糖は反発。ブラジルやインドなどの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、ドル安や原油高の進行を手掛かりに、29セントの節目回復をうかがうまで一気に値を伸ばした。結局節目を上抜けることはなく、その後はジリジリと売りに押される展開。昼前には28セント台半ばまで値を下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/10 - 14:44   

米政府、大型トラック・バスの新燃費基準発表
  [エネルギー]

米運輸省と環境保護局(EPA)は26日、温室効果ガスの削減に向けた大型トラックとバスの燃費基準を発表した。計画では2014年型ガソリン車の燃費を10%、同ディーゼル車を15%削減する。また2018年型車を最高20%に引き上げを狙うという。新基準による約2億5000万トンのガス削減と5億バレルの石油節約を見通す。

Posted by 直    10/25/10 - 14:22   

2010/11年度コスタリカコーヒー生産見通し引き下げ
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会幹部は25日、2010/11年度の国内コーヒー生産見通しを湿度の高さによる菌類の繁殖を理由に約5万袋引き下げた。9月に3週間近く連日降雨が背景にあるという。それでも、生産は161万袋を見越しており、これは前年度の149万袋から増加の見方だ。増産は肥料コストの下落とコーヒー価格上昇で農家の投資意欲が高まったためとしている。

Posted by 直    10/25/10 - 13:24   

5年TIPSリオープン入札、応札倍率は2.84、利回りはマイナス
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 28436.3 10000.0 2.84 3.15
競争入札分 28356.5 9920.2 2.86 3.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.37% 23.14%
最高落札利回り(配分比率) -0.550% (57.82%) 0.550%

Posted by 松    10/25/10 - 13:07   

輸出検証高:コーンは前週から減少、大豆と小麦は好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21517 ↑ 1.5% ↑ 48.0% 451862 ↑ 28.9% 18000 〜23000
コーン 19813 ↓33.3% ↓23.0% 253762 ↓7.5% 23000 〜30000
大豆 68344 ↑ 5.4% ↑ 30.9% 251742 ↑ 58.7% 50000 〜63000

Posted by 松    10/25/10 - 11:12   

バングラデシュ、インドに長期的な穀物供給要請の計画・貿易相
  [穀物・大豆]

バングラデシュの貿易相は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド政府に長期的な穀物供給を要請する計画を明かした。バングラデシュが希望しているのは年間50万トンもしくはそれ以上の輸入という。バングラデシュは国内の供給不足に面しており、しかも黒海周辺国の干ばつ要因で30万トン以上の買い付けがキャンセルになっていた。

Posted by 直    10/25/10 - 10:46   

9月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比18.1%増
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、9月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比18.1%増の8037トンだった。2009/10年度(10-9月)の出荷は12万7557トンで、前年同期を37.1%上回る。

生豆だけで9月の輸出が一年前を24.3%上回る6916トンとなり、 2009/10年度あわせて前年同期より56.1%多い11万114トン。

Posted by 直    10/25/10 - 10:20   

9月中古住宅販売は前月から9.95%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
中古住宅販売 4530 ↑9.95% 4120 4250
販売価格(中間値) $171700 ↓3.27% $177500

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Posted by 松    10/25/10 - 10:05   

インド、11月のディワリ後で100万トンの砂糖輸出認可の可能性
  [砂糖]

インド紙は25日、同国政府が11月5日のディワリの祭り後に100万トンの砂糖輸出を認可する可能性があると報じた。ただ、信用の低い業者による出荷を防ぐため銀行保証の提出など条件は厳しくなると関係者が述べたという。パワール農相も20日にディワリ後で輸出解禁を検討する見通しを示していた。

Posted by 直    10/25/10 - 09:45   

9月中国砂糖輸入35.2万トン、前年の8倍
  [砂糖]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、同国の9月砂糖輸入は前年同月の8倍にあたる35万2299トンだった。年初から9ヶ月間あわせて137万トンを輸入し、これは前年同期を43%上回るという。

Posted by 直    10/25/10 - 09:29   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで23万2000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/10 - 09:21   

中国大豆輸入、10月は前月とほぼ同水準の465万トン見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の幹部が10月の中国大豆輸入について465万トンを見越していると報じられた。9月とほぼ同水準の見方になる。地元ラジオによると、同氏はこのほか国際価格の上昇に伴い国内の食用油価格も上がっているとの見方を示した。

Posted by 直    10/25/10 - 09:17   

中国コーン輸出、年初から9ヶ月間で前年比24.6%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、同国のコーン輸出は年初からの9ヶ月間で10万7405トンとなった。前年同月比24.6%増加。9月だけで5764トンだった。

Posted by 直    10/25/10 - 09:11   

9月の中国大豆輸入、前年比68%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は464万トンとなった。前年同月から68%増加。1-9月あわせて前年同期を24%上回る4016万トンだったという。

Posted by 直    10/25/10 - 09:08   

2010/11年度豪州小麦生産、2200万トンやや上回る見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀大手ラボバンクは22日に発表した市場レポートで、2010/11年度のオーストラリア小麦生産が2200万トンをやや上回るとの見通しを発表した。前年度の2170万トンは上回る見方だが、従来予測より少ない。また、作柄の大幅下方修正があり得ることをして期している。要因は10月の天候。ウエスタン・オーストラリア州では高温と乾燥に見舞われ、生産が400万トンにも届かないことを見越しており、前年度の半分以下の見通しだ。クイーンズランド州、また最近ではニューサウスウェールズ州南部で大雨となり、作柄への影響懸念が強まっているという。

Posted by 直    10/25/10 - 08:55   

2011/12年度のロシア小麦輸出700万トン超える可能性小さい
  [穀物・大豆]

モルガン・スタンレーは25日、2011/12年度のロシアの小麦輸出が700万トンを超える可能性が小さいと発表した。背景にあるのが2011/12年度の収穫見通し。5300万トンを見越しており、前年度の4250万トンを上回るが、当初予測には届かないとの見方である。2012年まで輸出が低迷するかもしれないという。

Posted by 直    10/25/10 - 08:37   

ロシア、穀物輸出禁止を6ヶ月間延長
  [穀物・大豆]

ロシア政府が22日遅くに穀物輸出を来年6月30日まで禁止することを発表したと伝わっている。当初予定の今年12月31日から6ヶ月間の延長である。

Posted by 直    10/25/10 - 08:25   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は25日、国内の穀物収穫が22日時点で3910万トンになったと発表した。前年同期に比べて9.1%減少。収穫は面積にして1420万ヘクタールで、97%終了した格好になるという。イールドは一年前の2.96トンに対して2.76トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が22日時点で764万ヘクタールになったとした。全体の89%に相当。前年同期を4万ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ630万ヘクタールで、93%終了。

Posted by 直    10/25/10 - 08:22   

10月のベトナムコーヒー輸出、前年比27%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、10月の同国コーヒー輸出が7万トン(117万袋)と推定されることを発表した。前年同月比27%増加になるという。9月の輸出を従来推定の5万5000トンから5万8000万トンに改定。コーヒー年度は10月から始まる。

Posted by 直    10/25/10 - 08:13   

欧州の石油備蓄は十分にある、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は25日、モスクワで開かれた会議の席でダウジョーンズの質問に答え、欧州の石油備蓄は十分にあり、フランスの労働者ストで供給不安は生じていないと述べた。IEA加盟国は備蓄が消費の90日分を割り込んだ際には報告義務を持っているが、仏政府からそうした報告はまだ届いていないという。同国内の製油所や輸出港の労働者ストは長期化の様相を呈しており、欧州市場では既にガソリンやディーゼル燃料の値上がりが顕著になってきている。

Posted by 松    10/25/10 - 07:56   

中国の9月原油輸入は前年比35.37%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が25日に発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,328万7,941トン(日量569.0万バレル)と前年比で35.37%増加した。年初来の累計では1億8,115万5,165トン(日糧486.4万バレル)と、前年同期を24.14%上回っている。ディーゼル燃料の輸入は14万7,758トンと前年比で17.87%増加、年初来累計では26.16%減少、燃料油は162万2,275トンと同1.87%増加、年初来では10.29%の減少となる。ガソリンの輸出は38万5,695トンと同23.70%減少、年初来では前年を31.14%上回っている。

Posted by 松    10/25/10 - 07:41   

22日のOPECバスケット価格は78.54ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54
10/19(Tue) 79.25 ↑ 0.25
10/18(Mon) 79.00 ↓ 0.86

Posted by 松    10/25/10 - 07:10   

10/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00 )
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/25/10 - 07:08   

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