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2010年09月30日(木)

米国市場騰落率 - 2010年9月末時点
  [騰落率]

9/30/10現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 10788.05 ↑7.66% ↑11.08%
S&P 500種 1141.20 ↑8.76% ↑7.96%
ナスダック 総合指数 2368.62 ↑12.04% ↑11.60%
10年債利回り 2.517 ↑ 0.038 ↓ 0.794
5年債利回り 1.279 ↓ 0.069 ↓ 1.041
2年債利回り 0.431 ↓ 0.059 ↓ 0.526
NYMEX:WTI原油 11月限 79.97 ↑8.74% ↑13.26%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.0361 ↑9.45% ↑16.24%
NYMEX:暖房油 11月限 2.2678 ↑12.52% ↑23.76%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.872 ↓6.65% ↓20.02%
COMEX:金 12月限 1309.6 ↑4.74% ↑29.75%
COMEX:銀 12月限 21.821 ↑12.29% ↑30.99%
COMEX:銅 12月限 365.15 ↑8.35% ↑29.53%
CBOT:小麦 12月限 674 ↓1.71% ↑47.32%
CBOT:コーン 12月限 495-3/4 ↑12.86% ↑44.11%
CBOT:大豆 11月限 1106-3/4 ↑9.58% ↑19.39%
ICE-US:NY粗糖 3月限 23.45 ↑21.38% ↓7.64%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 183.05 ↑2.58% ↑43.23%
ICE-US:ココア 12月限 2814 ↑2.85% ↓10.38%
ICE-US:綿花 12月限 101.92 ↑18.24% ↑62.19%
ICE-US:FCOJ 11月限 156.95 ↑11.79% ↑71.53%

Posted by 松    9/30/10 - 21:21   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在253.5万袋と前月を24.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 91.126 2535.332 2043.717 ↑ 24.1% ↓0.5%
>アラビカ種 77.991 2216.178 1789.368 ↑ 23.9% ↑ 9.4%
>ロブスタ種 0.000 126.435 97.361 ↑ 29.9% ↑ 4.7%
>インスタント 13.135 192.719 156.988 ↑ 22.8% -

Posted by 松    9/30/10 - 18:03   

債券:経済指標嫌気するも、期末絡みの調整あって相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.513↑0.003

債券はもみ合い。朝方に景気の底堅さを示す経済指標が相次いだのを嫌気しながら、期末絡みの調整買いもあって相場は上下に振れる展開となった。夜間取引から買いが入っていたのが、失業保険申請件数の減少と実質国内総生産上方修正を受けて売りにシフト。さらにシカゴPMIの改善が一段の売りにつながった。ただ、景気の不透明感は根強いとの見方で保有債券の平均残存期間を長期化する買いがあり、また株式相場下落も下支えである。

相場は失業保険データの発表後に弱含み、シカゴPMIが伝わって下落が加速した。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.6%を上抜け。すぐに上昇幅は縮小し、午後にかけて2.5%台前半での推移となった。短期債相場も日中に下げる場面があったが、最後はこのところ利回り曲線のフラットニング傾向にあった反動からの買いにより持ち直した。

Posted by 直    9/30/10 - 17:58   

FX:ドル小幅安、ドル売り先行するも強気の指標受け買い戻される
  [場況]

ドル/円:83.47、ユーロ/ドル:1.3633、ユーロ/円:113.84 (NY17:00)

為替はドル小幅安。東京から欧州時間にかけてこれまでの流れを継いだドル安が進行したもののNYでは強気の米経済指標を受けドルが買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけてこれまでの流れを継いだ売りが先行、NY早朝には83.10円台まで下げ幅を拡大した。しかしその後は失業保険申請件数にGDP改定値確定値、シカゴPMIと経済指標の強気サプライズが続いた事からドルの買い戻しが加速、83円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台後半まで売りに押される展開となったものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速。NY朝には1.36ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは午前中1.36ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。昼前に1.36ドルを大きく割り込むまで売りに押されたが、午後には1.36ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京で113円割れを試すまで売りに押されたものの、その後買い戻しが集まりNY午前には114円を試すまで値を回復。その後再び売りが膨らんだものの、午後には113円台後半でやや動きが落ち着いた。

Posted by 松    9/30/10 - 17:40   

大豆:反発、コーンにつれ売り先行も後半大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1106-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。朝方には四半期在庫の弱気サプライズを受けたコーンに連れ安となったが、中盤以降は輸出成約が中国向けを中心に強気の内容だった事などを手掛りに買い戻しが加速した。11月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、1080セント台前半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は力強く買いが集まり、最後は11ドルの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 17:20   

コーン:大幅反落、四半期在庫の弱気サプライズを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:495-3/4↓9-1/4

シカゴコーンは大幅反落。朝方発表されたUSDA四半期在庫が弱気のサプライズとなったのを嫌気、ポジション整理の売りが一気に加速した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は売り一色の展開となり、480セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同時に発表された輸出成約が強気の内容だった事も支えとなり徐々に下げ幅を縮小、最後は490セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 17:11   

小麦:続落、弱気の四半期在庫受けコーンに連れ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:674-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫が弱気サプライズとなったコーンの急落に連れ、大きく売りが先行した。12月限は通常取引の開始時から売り一色の展開、650セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。しかし売り一服後は一転して買い戻しが集まり値を回復。同時に発表された米国内生産推定が大幅に下方修正された事も後押しする格好となり、最後は670セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/30/10 - 17:03   

株式:利食い売りで小幅続落、前月および前四半期からは反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,788.05↓47.23
S&P500:1,141.20↓3.53
NASDAQ:2,368.62↓7.94

NY 株は小幅続落。朝方に予想以上の経済指標を好感したものの、利食い売りが膨らみ相場下落となった。4-6月期実質国内総生産の上方修正、失業保険新規申請件数は予想を下回り、さらに予想以上のシカゴPMIと明るいデータが買いを支援。しかし、売り圧力が強まるのも早かった。

相場は急速な上昇で始まり、経済指標発表が一巡するのを背景に伸び悩んだ。昼前にはマイナス転落。午後は期末に絡む売り買いが交錯した。基本的にはマイナス圏での推移を続けたが、限定的な値下がり。S&P500やNASDAQ指数は一時、プラス転換した。最終的に主要株価指標は揃って下げ、前月および前四半期との比較ではいずもれ反発だ。

Posted by 直    9/30/10 - 16:41   

天然ガス:反落、在庫統計の弱気サプライズを受け直近の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.872↓0.090

NY天然ガスは反落。在庫統計の弱気サプライズを受けファンドを中心に幅広く売りが加速、直近の安値をあっさりと更新した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は在庫統計発表を前にポジション整理の売りが膨らみマイナス転落。予想を大幅に上回る積み増しが確認されると3.80ドル台を割り込むまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服、原油が大きく上昇した事もあり、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/30/10 - 16:25   

石油製品:大幅続伸、前日の在庫取り崩しの流れ継ぎ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0400↑0.0445
暖房油10月限:2.2440↑0.0535

NY石油製品は大幅続伸。前日の在庫大幅取り崩しを受けた買いの流れが続く中、強気の指標を好感した原油の上昇に連れる形で買いが加速、ガソリンは8月10日、暖房油は5月初め以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/30/10 - 15:44   

原油:大幅続伸、景気減速懸念後退で一時80ドルを回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.97↑2.11

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標を受けて景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が後退、8月10日以来の高値まで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には79ドル台を回復した。通常取引開始後はやや伸び悩み、指標にも反応は鈍かったが、午後になると改めて買いが加速、エクアドルの情勢不安も買いを後押しする格好となり、引け間際には80ドル台を回復するに至った。

Posted by 松    9/30/10 - 15:39   

金:小幅反落、強気の経済指標嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,309.6↓0.7

NY金は7日ぶりに反落。強気の経済指標を嫌気、月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが先行、ムーディーズがスペイン国債を格下げしたことなどを受け安全資産としての買いが加速、通常取引開始語には1,317ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りが台頭、強気サプライズとなったシカゴPMIの発表後は下げ足を速め、昼前には一時1,300ドルを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く午後からは急速に下げ幅を縮小、結局前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 14:50   

コーヒー:続落、材料難の中、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.05↓2.70

NYコーヒーは大幅続落。相変わらずの材料難の中、月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、朝方には一時187セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼前には一気に180セント割れを試すまで下げ幅を広げたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は安値からやや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 14:30   

砂糖:大幅続落、期近が納会を迎える中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.48↓1.45

NY砂糖は大幅続落。10月限が納会を迎える中、日中を通じてポジション整理の売り一色の相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、24セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、インド北部の洪水に対する懸念が後退したことも弱気に作用、中盤に24セントの節目を割り込むと一気に下げ幅を拡大、最後は24セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    9/30/10 - 14:29   

IMF、8月に18.5トンの保有金を売却
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)は30日、8月に18.5トンの保有金を売却したことを明らかにした。7月の16.8トン、6月の17.7トン、5月の15.2トン、4月の14.4トンを上回る量となった。売却はIMFが先に承認した403.3トンの保有金売却計画に基づくもの。IMFはインドへの200トンをはじめモーリシャスやスリランカの各中銀に合計212トンを売却した後、残りの191.3トンについては市場を通じて売却を進める方針を明らかにしている。

Posted by 松    9/30/10 - 11:34   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月29日時点で289万8130トンとなった。前週の281万762トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から4隻増えて107隻。

Posted by 直    9/30/10 - 11:32   

インド砂糖生産、ウッタルプラデシュ洪水の影響懸念小さい
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州一部で洪水が起きたが、生産への影響懸念は小さいと報じられている。アナリストなどによると、北部で砂糖きびへの洪水被害がみられるものの、マハラシュトラ州など他の生産地で補う見通し。適量の降雨でイールドが改善との見方がある。インド政府は2010/11年度の生産が前年比29%増の2454万トンを見通しており、市場予想レンジは2300万-2600万トン。ウッタルプラデシュ州は砂糖きび生産でインド最大となり、マハラシュトラ州は砂糖生産で最も大きい。

Posted by 直    9/30/10 - 11:28   

9月のOPEC産油量は前月から14.5万バレル減少、ブルームバーグ
  [エネルギー]

ブルームバーグが30日に明らかにした聞き取り調査によると、9月のOPEC産油量は日量2,905.5万バレルと前月から14.5万バレル減少した。イラクの生産が5万バレル、サウジの生産が4万バレルそれぞれ減少した。イラクを除く11ヶ国では日量2,676万バレルと9.5万バレル減少、2008年12月に合意した生産枠を190万バレル以上上回っている。

Posted by 松    9/30/10 - 11:25   

インド国内砂糖販売枠、10月は175万トン
  [砂糖]

インド政府は30日、10月の国内砂糖販売枠が 175万トンとなることを発表した。このうち、150万トンは自国生産で、輸入粗糖からの精製糖が15万2000ト。また、9月から持ち越した10万トンを10月15日までの販売条件で加えた。このほか、福祉プログラムの下で24万8000トンを販売する。

Posted by 直    9/30/10 - 11:19   

2010/11年度のタイ砂糖国内販売枠拡大見通し、輸出は削減の見方
  [砂糖]

タイ政府は砂糖の国内販売枠を広げる可能性があるとの見方が伝わっている。市場関係者によると、砂糖需要増加から11月に始まる2010/11年度の国内向けであるA枠を14%引き上げ250万トンとする見通しだ。2009/10年度のA枠もまず220万トンに設定したが、後で需給逼迫緩和のために7万5000トン追加することになっていた。

一方、生産が2010年の670万トンとほぼ同水準とみられているため、国内販売の増加は2011年の輸出削減につながるとの見方が広がっている。2011年輸出見通しは前年を約7%下回る380万トン。

Posted by 直    9/30/10 - 10:58   

2010年英穀物作付2.3%減少、小麦だけなら8.8%増
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)は30日、2010年の国内穀物作付が前年比2.3%減の300万ヘクタールになったと発表した。しかし、小麦だけなら1年前を8.8%上回る190万ヘクタールという。

Posted by 直    9/30/10 - 10:39   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3414 ↑ 74 ↑ 69 ↓4.88% ↑ 5.54%

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Posted by 松    9/30/10 - 10:35   

フィリピン、小麦輸入関税を6ヶ月間撤廃へ・貿易産業長官
  [穀物・大豆]

フィリピンのドミンゴ貿易産業長官は30日に記者団に対し、小麦の輸入関税を6ヶ月撤廃することを明かした。政府委員会が国内価格やパンなど小麦製品供給の安定を狙って提案した措置といい、2-8月の実施に次いで再び導入する格好だ。大統領令は10月もしくは11月初めに発行見通しであると述べた。

Posted by 直    9/30/10 - 10:33   

シカゴPMI、9月は60.4に改善
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

10年9月 10年8月 市場予想
総合指数 60.4 56.7 56.0

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Posted by 直    9/30/10 - 10:09   

2010年インド大豆生産、前年比4.2%増見通し・SOPA
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)は30日、2010年の国内大豆生産が前年比4.2%増の1013万トンになるとの見通しを発表した。降雨に恵まれ、イールドが1089キログラムと前年の1006キログラムを上回るのを見込むという。

地域別では、最大のマディヤプラデシュ州で11%増えて610万トンの見通し。作付は前年より20万ヘクタール大きい550万ヘクタールと推定している。しかし、2位のマハラシュトラ州は前年の300万トンを下回って280万トンになるとした。

Posted by 直    9/30/10 - 09:42   

2010年度米国内小麦生産は前年比0.25%増、予想大きく下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2010年 前年比 市場予想 8月需給推定からの修正
全小麦 2223.523 ↑0.25% 2267.00 ↓41.40
>冬小麦 1485.236 ↓2.58% 1524.00 ↓37.67
>>硬質赤色種 1018.337 ↑10.70% 1030.00 ↓10.95
>>軟質赤色種 237.804 ↓41.14% 262.00 ↓22.21
>>白色種 229.095 ↑14.16% 239.00 ↓4.51
>春小麦 626.637 ↑7.23% 636.00 ↓6.61
>デュラム小麦 111.350 ↑2.12% 109.00 ↑2.57

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Posted by 松    9/30/10 - 09:20   

USDA四半期在庫、コーンは予想を大幅に上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

9/1/10 前年比 市場予想
全小麦 2458.85 ↑ 11.29% 2440.00
コーン 1707.57 ↑ 2.05% 1407.00
大豆 151.12 ↑ 9.35% 151.00

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Posted by 松    9/30/10 - 08:53   

輸出成約高:前週から増加、コーンと大豆は予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 630.8 ▲2.5 628.3 ↑36.6% 600.0 〜900.0
コーン 925.9 0.0 925.9 ↑64.8% 550.0 〜850.0
大豆 1737.6 0.0 1737.6 ↑60.3% 800.0 〜1500.0
大豆ミール 12.5 95.1 107.6 ↓18.2% 75.0 〜175.0
大豆油 ▲3.6 80.6 77.0 ↓25.7% 20.0 〜110.0

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Posted by 松    9/30/10 - 08:46   

4-6月期企業収益は前期比0.86%増、速報から大きく引き下げ
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年2Q 前期比 速報値 10年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1788.2 ↑0.86% ↑2.31% ↑14.50%
>税引後収益 1382.6 ↑0.94% ↑0.15% ↑11.42%
ネット・キャッシュフロー 1578.4 ↑4.03% ↑3.54% ↑2.24%

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Posted by 松    9/30/10 - 08:37   

4-6月期GDPは前期比1.72%増に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年2Q 改定値 10年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.72% ↑1.61% ↑3.73% ↑1.6%
個人消費 ↑2.20% ↑1.96% ↑1.86%
国内投資 ↑26.22% ↑24.95% ↑29.08%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.93% ↑1.91% ↑0.97% ↑1.9%
>個人消費支出(PCE) ↓0.05% ↓0.04% ↑2.08%
>>コア ↑1.04% ↑1.05% ↑1.23%

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Posted by 松    9/30/10 - 08:36   

失業保険新規申請件数45.3万件、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月25日 前週比 9月18日 市場予想
新規申請件数 453.00 ↓ 16.00 469.00 457.00
4週平均 458.00 ↓ 6.25 464.25
継続受給件数 4457.00 4450.00

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Posted by 直    9/30/10 - 08:33   

2011年中国穀物輸入枠、4年連続据え置きへ
  [穀物・大豆]

中国の穀物および綿花の輸入枠が4年連続据え置きとなることが決まった。国家発展改革委員会(NDRC)によると、2011年の小麦輸入枠は963万6000トンに設定。コーンが720万トンである。

Posted by 直    9/30/10 - 08:28   

2011年のウクライナ冬穀物作付、29日時点で56%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年の冬穀物作付は29日時点で490万ヘクタールになった。予想しているうちの56%に相当する。小麦の作付がこれまでに63%終了して430万ヘクタール。前年同期を32万ヘクタール上回るという。

Posted by 直    9/30/10 - 08:22   

中国、小麦競売で26.4%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は30日、同日の政府主催小麦競売で売り出した142万トンの26.4%をさばいたと発表した。白色小麦を24%売却。混合種は完売したという。

Posted by 直    9/30/10 - 08:17   

8月センサス大豆油在庫は速報から小幅下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年8月 速報値 修正 前月比 前年比 10年7月
大豆油在庫 3283.90 3303.27 ↓ 19.38 ↓7.36% ↑ 9.10% 3544.67

Posted by 松    9/30/10 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から64億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月24日時点で4,877億ドルと前週から64億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは487億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/30/10 - 08:00   

29日のOPECバスケット価格は75.74ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29(Wed) 75.74 ↑ 0.87
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05
9/24(Fri) 75.01 ↑ 0.73
9/23(Thu) 74.28 ↓ 0.13

Posted by 松    9/30/10 - 06:52   

9/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期GDP確定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益確定値 (08:30 )
・9月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・8月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDAスモールグレインサマリー (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/10 - 06:47   

2010年09月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在244.4万袋と前月を33.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 206.883 2444.206 1833.763 ↑ 33.3% ↑ 5.8%
>アラビカ種 175.564 2138.187 1598.019 ↑ 33.8% ↑ 16.9%
>ロブスタ種 12.275 126.435 93.360 ↑ 35.4% ↑ 22.6%
>インスタント 19.044 179.584 142.384 ↑ 26.1% -

Posted by 松    9/29/10 - 18:10   

債券:追加緩和観測やや後退で売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.503↑0.034

債券は反落。ボストンやフィラデルフィア連銀総裁による発言が追加量的緩和観測をやや後退させ、売りの展開となった。早くから利食い売りも出ている。午後の7年債入札結果は堅調な需要を示すと受け止めたが、それでも一時的に買いにとどまった。

相場はほぼ終日マイナス圏で推移した。長期金利の指標10年債利回りは7年債入札結果の後で上昇幅を戻したが、引けにかけて再び上向き。最後は2.5%台に戻った。

Posted by 直    9/29/10 - 18:01   

FX:材料難の中、これまでの流れを継いだドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:83.68、ユーロ/ドル:1.3627、ユーロ/円:114.06 (NY17:00)

為替はドル小幅安。経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、米国の追加金融緩和への期待を背景にこれまでの流れを継いだドル売りが優勢となった。ドル/円は東京朝に一時84円台を回復したもの、その後はジリジリと売りに押される展開。午後には一時83.50円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは83.60円台を中心に推移、NYに入るとまとまったドル買いが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からも83円台半ばから後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.35ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドン朝にかけて買いが集まり1.36ドル台半ばまで値を伸ばしたものの。その後再び1.36ドルを割り込むなど、不安定な展開となった。その後NY午前にかけて1.36ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、昼前あたりからはユーロ買いが優勢、1.36ドル台半ばで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台半ばから後半のレンジ内で上下する展開。NYに入るとジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には114円を挟んでの推移となった。

Posted by 松    9/29/10 - 17:46   

大豆:続落、四半期在庫を前にポジション整理の売り継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1099-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。月末の四半期在庫の発表を前に、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが加速、1090セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られ過ぎ感もあって買い戻しが集まったものの、11ドル台を回復したあたりで息切れ。ブラジルの降雨見通しや、中国の需要伸び悩み懸念なども弱気に作用し、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/29/10 - 17:35   

コーン:反発、夜間には大きく売り先行もその後買い一色の展開に
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-0↑5-0

シカゴコーンは反発。夜間取引では前日の流れを継いだ売りに押され大きく値を下げたものの、通常取引開始後は一転して強気の展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝には490セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は急速に値を回復。5ドルを大きく割り込む水準では需給の強さが改めて買い材料視される格好となり、中盤以降はプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/29/10 - 17:30   

小麦:小幅安、ロシアの作付動向嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:683-1/2↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。ロシアで次年度冬小麦の作付ペースが上がってきたことなどを手掛かりに大きく売りが先行したものの、中盤以降はは売られ過ぎ感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で大きく売りが先行、通常取引開始時には670セントを割り込むまでに値を崩した。しかしその後は一転して買い優勢の展開。コーンや原油の上昇なども後押しとなり順調に値を回復、引け間際にはまとまった買いが入り前日終値近辺まで一気に値を戻した。

Posted by 松    9/29/10 - 17:22   

天然ガス:ほぼ変わらず、前半売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.962↑0.011

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。新たな買い材料に欠ける中、明日の在庫統計を前に改めて売りが膨らむ展開となったものの、午後からは投機的な買いが加速、前半の下落分を全て取り戻した。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。早朝から売りが加速し通所取引開始後には3.90ドル割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午前中は上値の重い状態が続いたが、昼過ぎからは原油の上昇などに連れて買いが加速、最後はプラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    9/29/10 - 17:00   

株式:欧州の金融不安で売り、相場は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,835.28↓22.86
S&P500:1,144.73↓2.97
NASDAQ:2,376.56↓3.03

NY 株は小反落。欧州の金融不安再燃で、前日に買った分を戻す展開となった。スペインの財政緊縮策に抗議するゼネスト、また米ブルームバーグがスペインのトリプルA格引き下げ観測を報じたことなどが背景にある。前夕にヒューレット・パッカードが発表した予想以上の業績見通し、原油高を好感した石油株上昇などは下支えだったが、売りの流れは切れなかった。

相場は下げて始まってから昼に一時持ち直した。午後に再び反発を試みたが、やはり買いは限定的だ。結局、上値の重たいのが響いて、終盤には再び軟化。ただ、本日のレンジを切り下げるとすぐに下値で買いが入り、引け際で下げ幅を縮めた。

Posted by 直    9/29/10 - 16:52   

石油製品:大幅高、強気の在庫統計手掛かりに8月前半以来の高値
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9955↑.0476
暖房油10月限:2.1905↑0.0660

NY石油製品は大幅高。在庫統計でガソリン、留出油共に予想以上の大幅取り崩しとなったのを好感、発表後は買い一色の展開となりガソリンは終値ベースで8月10日、暖房油は8月5日以来の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/29/10 - 16:10   

原油:大幅反発、強気の在庫統計好感し買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.86↑1.68

NY原油は大幅反発。在庫統計で石油製品を中心に大幅取り崩しとなったのを好感した買いが加速、2週間ぶりの高値まで一気に買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は株が軟調に推移したこともありマイナス転落するまで売りに押された。しかし在庫統計発表後は流れが一転、ガソリンの大幅取り崩しなどを手掛かりに買い一色の展開となり、77ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/29/10 - 16:04   

金:続伸、上下に方向感なく振れるもドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

金:続伸、上下に方向感なく振れる最後はドル安手掛かりに買い集まる

COMEX金12月限終値:1,310.3↑2.0

NY金は続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はドル安の進行などを手掛かりに買いが集まり、5日連続で史上最高値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンの朝方には1,314.8ドルの高値まで値を伸ばした。しかしこの水準では割り高感から売り圧力も強く、その後は1,310ドルを中心に上下を繰り返す展開。ただ、マイナス圏を試す水準ではしっかりと買いが入り相場を下支え、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    9/29/10 - 15:02   

コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↓3.20

NYコーヒーは反発。前日の急騰の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。早朝に一時買いが集まる場面が見られたものの、190セントの節目に届くこともなく息切れ。NYに入ってからは大きく売りが先行する展開となり、昼前には180セント台前半まで値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/29/10 - 14:51   

砂糖:反落、月末を前に手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:2493↓0.36

NY砂糖は反落。月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが大きく先行したものの、原油が急伸したことなども支えとなり、後半は下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、24セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は24セント台後半まで値を戻したものの、それ以上安値で買いを入れる向きもなく、NYの時間帯に入っても上値の重い展開が続いた、引けにかけては買い意欲が強まり、25セント台を回復するまでに至った。

Posted by 松    9/29/10 - 14:48   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 69.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 64.0
>過去5年平均 ↑ 66.8

Posted by 松    9/29/10 - 13:38   

ロシア冬穀物作付、一週間前から増加して1000万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスは29日、国内の冬穀物作付が1000万ヘクタールになったと報じた。一週間前に農務省報告で840万ヘクタールだったのから大きく増加になる。

Posted by 直    9/29/10 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は3.04と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 88238.2 29000.0 3.04 2.98
競争入札分 88223.4 28985.2 3.04 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.24% 56.68%
最高落札利回り(配分比率) 1.890% (40.21%) 1.989%

Posted by 松    9/29/10 - 13:06   

輸出成約高予想;小麦とコーンは前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 600.0 〜900.0 459.8
コーン 550.0 〜850.0 561.8
大豆 800.0 〜1500.0 1083.7
大豆ミール 75.0 〜175.0 131.6
大豆油 20.0 〜110.0 103.6

Posted by 松    9/29/10 - 11:59   

EIA在庫:原油は48万バレル、ガソリンは300万バレル超える減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 357860 ↓ 475 ↓ 257 361654 ↓ 2415
ガソリン在庫 222589 ↓ 3469 ↑ 643 230771 ↑ 3018
留出油在庫 173589 ↓ 1265 ↑ 237 167200 ↓ 2814
製油所稼働率 85.75% ↓ 2.04 ↓ 0.41 83.60% ↓ 1.80
原油輸入 9005 ↓ 317 - 9293 ↑ 73

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Posted by 松    9/29/10 - 10:36   

インド、福利プログラムでの砂糖買い取り量削減計画・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は29日に記者団に対し、福祉プログラムで政府が買い取っている砂糖について製糖所の生産の10%に減らす計画を明かした。現行の20%から削減になる。10月に始まる2010/11年度からスタートで、これは政府の砂糖規制緩和の一環という。同相は、連邦政府が砂糖セクターにおける規制撤廃を検討しているが、最終決定は州政府と話し合ってからと述べた。

Posted by 直    9/29/10 - 10:13   

インド食用砂糖供給、2010/11年度は約3000万トンの見通し
  [砂糖]

インド砂糖工場組合幹部は29日の業界会議で、2010//11年度の食用砂糖供給が約3000万トンになるとの見通しを示した。年間消費量の2250万-2300万トンを上回るとの見方だ。前年約1900万トンだった砂糖生産が約2500万トンに増加し、これに10月から始まる2010/11年度への繰り越し在庫500万トンが加わる計算となる。

Posted by 直    9/29/10 - 09:53   

ウクライナのビート糖生産、28日時点で前年の2.4倍
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は29日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が28日時点で26万2000トンとなったことを発表した。前年同期の2.4倍という。これまでに350万トンのビートが製糖所に送られ、250万トンが加工済み。組合によると、猛暑でビートの生育が速まり、精製も例年より早く始まった。

Posted by 直    9/29/10 - 09:37   

中国とエジプト向けで大豆、小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、エジプト向けで11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/29/10 - 09:33   

2010年インドコーヒー輸出、24万トン上回る見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出業者協会幹部は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し2010年の同国コーヒー輸出が24万トンを上回る見通しを示した。2009年の18万7347袋から増加の見方。好天気で生産が伸び、海外の需要増加も寄与して4年ぶりの高水準になるのを見込んでいるという。

インドコーヒー局は9月に終わる2009/10年度の生産が前年比10.4%増の28万9600トン、2010/11年度には30万8000トンに一段と膨らむと予想。一方、輸出業者協会か陰部は2010/11年度の生産を約30万4000トンと見通した。

Posted by 直    9/29/10 - 09:26   

ロシア穀物収穫、28日時点で86%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は29日、28日付の国内穀物収穫が5820万トンになったと発表した。面積にして3070万ヘクタールで、86%が終了となる。前年同期より2800万トン少ないという。また、イールドは1.9トンで、これも一年前に2.42トンだったのを大きく下回った。小麦の収穫はこれまでのところ3910万トンで、前年同期から28.1%減少。イールドは一年前の2.54トンに対し、1.99トンとなっているという。

Posted by 直    9/29/10 - 09:07   

インド小麦輸出解禁、少なくとも11年4-6月期までない・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府関係者が同国による小麦やコメの輸出解禁は少なくとも2011年4-6月期までないと見越していることが伝わっている。米通信社ダウ・ジョーンズによると、貧困層への食用穀物供給保障など食糧法案を作成中にあるため。計画委員会の委員長は、法案ができても国会での審議などを考慮して2010/11会計年度(4-3月)内に法案成立は難しとの見方を示しているという。製粉業者組合の幹部も、外交ベースの小規模な取引以外に小麦輸出は当面ないとの見方だった。

Posted by 直    9/29/10 - 08:57   

2010/11年度豪州小麦生産見通し一段と引き上げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、 2010/11年度の国内小麦生産を2380万トンと見込んでいることを発表した。前週に8月時点での予測2240万トンから2310万トンに引き上げ、一段の上方修正である。前年からは9.7%増加の見方。また、NABは政府機関ABARE-BRSによる予測2509万9000トンを達成する可能性もあるとした。このほか、国内の豊作見通しにより輸出が前年度の1500万トンから1700万トンに増加と見通した。

Posted by 直    9/29/10 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.00%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月24日 前週比 前年比
総合指数 779.8 ↓1.00% ↑21.46%
新規購入指数 176.7 ↑1.49% ↓32.38%
借り換え指数 4288.3 ↓1.59% ↑50.08%
一般ローン 1038.2 ↓1.41% ↑44.82%
政府系ローン 348.8 ↑1.01% ↓32.55%
30年固定金利 4.38% ↓0.07 ↓0.56
15年固定金利 3.77% ↓0.11 ↓0.57
変動金利(ARM) 7.04% ↑0.08 ↑0.64

Posted by 松    9/29/10 - 07:06   

28日のOPECバスケット価格は74.87ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05
9/24(Fri) 75.01 ↑ 0.73
9/23(Thu) 74.28 ↓ 0.13
9/22(Wed) 74.41 ↓ 0.93

Posted by 松    9/29/10 - 07:01   

9/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    9/29/10 - 06:59   

2010年09月28日(火)

債券:経済指標、入札結果支援で長期債中心に買いの一日
  [場況]

10年債利回り:2.471↓0.059

債券は続伸。朝方には予想以上に弱気の経済指標、午後には5年債入札の結果が好調との判断で買いが優勢となる一日だった。S&Pケース・シラー住宅価格指数が伸び悩んだのや、消費者信頼感指数が2月以来の低水準となったのを背景に米国の追加金融緩和観測に改めてスポットライトも当たる。

相場は取引の早くからしっかりだったが、指標で弾みがついた。また、午後に入札で一段高となり、長期金利の指標10年債利回りは2.46%割れ。8月下旬につけた昨年初め以来の低水準に接近した。一方、短期債には売り買い交錯。緩和見通しは下支えでも、利回り曲線に着目した長期債中心の買いが響いたためである。2年債利回りは前日より僅かに高い。

Posted by 直    9/28/10 - 18:27   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在223.7万袋と前月を42.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 212.657 2237.323 1567.042 ↑ 42.8% ↑ 5.7%
>アラビカ種 205.567 1962.623 1374.533 ↑ 42.8% ↑ 17.1%
>ロブスタ種 2.167 114.160 86.145 ↑ 32.5% ↑ 15.7%
>インスタント 4.923 160.540 106.364 ↑ 50.9% -

Posted by 松    9/28/10 - 18:19   

FX:ドル全面安、弱気の指標受けFRBの追加金融緩和期待高まる
  [場況]

ドル/円:83.86、ユーロ/ドル:1.3584、ユーロ/円:113.91 (NY17:00)

為替はドル全面安。消費者信頼感指数の弱気サプライズを受け、FRBによる追加金融緩和期待などからドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて84円台前半を中心とした狭いレンジ内で推移。NY朝にかけてややレンジを切り下げた相場は、消費者信頼感指数の発表を受け売りが加速、昼過ぎには83.60円台まで値を下げた。その後はやや買い戻しが入ったものの、84円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.34ドル台半ばでの推移。ロンドン朝には一時的に1.34ドルを割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。NYにはいると弱気の指標を受け買いが加速、1.36ドルを試すまで一気にユーロ高が進んだ。ユーロ/円は東京では113円台前半から半ばで推移。ロンドン朝に一時112円台後半まで売りに押されたものの早々に値を回復、113円台前半での推移が続いた。NYでは消費者信頼感指数発表直後こそ売りが膨らんだものの、その後ユーロ/ドルの上昇に連れて買いが加速、114円を試す展開となった。

Posted by 松    9/28/10 - 17:50   

天然ガス:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.951↑0.035

NY天然ガスは小幅反発。特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引の開始に前後してやや売り買いが交錯したものの、その後は原油の上昇も後押しとなり買いが加速、昼前には一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。午後には改めて売りに押される格好となったものの。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/10 - 17:30   

株式:経済指標消化して買いにシフト、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,858.14↑46.10
S&P500:1,147.70↑5.54
NASDAQ:2,379.59↑9.82

NY 株は反発。米景気不安を煽る経済指標を消化して相場上昇となった。ドラッグストア大手ウォルグリーンの予想を上回る決算、医薬品メーカーの合併・買収(M&A)など企業ニュースが支援である。取引の早い段階では7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数伸び悩み、9月の消費者信頼感指数が昨年2月以来の低水準となったことを嫌気し売りが膨らんだものの、昼前に買いの展開にシフトした。

相場はもみ合いのスタートから下げに転じ、消費者信頼感指数の発表後で一段安となった。しかし、下値ですかさず買い戻しが入って持ち直し。前日終値を上回り、午後には上昇を消す場面を何度がみている。しかし、引けにかけてじわりと上昇し、前日に下げた分をほとんど戻した。

Posted by 直    9/28/10 - 17:28   

大豆:米収穫好調などで需給だぶつき懸念、相場は大幅反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1110-0↓18-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。米国の収穫好調が売り圧力を強める格好となった。最近の値上がりが南米の作付意欲を高めるとの見方も重しである。さらに、最新の中国などによる輸入ニュースも見当たらず、需給だぶつきを懸念してさらに売りが進んだ。取引の早い段階ではまだ限定的な値下がりだったが、取引終盤に下げ足加速。3日ぶりの安値で引けた。

Posted by 直    9/28/10 - 17:20   

コーン:米在庫統計前に売り膨らむ、12月限は一時5ドル割れ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-0↓12-3/4

シカゴコーンは大幅続落。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計発表をにらんで売りが膨らんだ。在庫データは取引に弱気になるとの見方がでているためである。先週末に高値更新した後で利食い売りも進む。相場は朝方から弱含み、12月限が一時、5ドルを割り込んだ。最後は3日ぶりの安値で終了となった。

Posted by 直    9/28/10 - 17:13   

石油製品:前日から変わらず、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9479↓0.0009
暖房油10月限:2.1245↑0.0017

NY石油製品は前日からほぼ変わらず。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、中盤には消費者信頼感指数が弱気のサプライストなったにもかかわらず買いが集まる場面も見かれたが、最後は売りに押し戻された。ガソリンは僅かにマイナス、暖房油はプラス圏で取引を終了。

Posted by 松    9/28/10 - 17:08   

小麦:買い材料不足にロシアの降雨予報が重し、相場大幅続落
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:684-3/4↓21-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。引き続き買い材料が見当たらず、しかもロシアで今週終わりに降雨予報となっていることが重しとなった。通常取引の開始前から売りが進んで、相場は軟調にスタート。そのままじりじりと下落し、日中には12月限のテクニカルな節目を割り込みさらに下げ幅拡大である。最後は先月25日以来の安値で引けた。

Posted by 直    9/28/10 - 17:04   

原油:小幅安、方向感なく推移も最後は景気減速懸念を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:76.18↓0.34

NY原油は小幅安。日中を通じて売り買いが交錯、方向感の掴めない展開が続いたが、最後は弱気の経済指標を受けた景気減速に伴う需要伸び悩み懸念が売りを誘う格好となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。通常取引開始後もしばらくは大きな動きは見られなかった。その後は消費者信頼感指数が予想を大きく下回ったのを嫌気し株が大きく売られたものの、原油の反応は限定的。昼にかけては株が安値から値を戻すのにつれ、77ドル台を試すまでに値を伸ばした。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/10 - 17:01   

API在庫:原油と留出油は大幅取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361654 ↓ 2415 ↑ 6.49% ↓ 100
ガソリン在庫 230771 ↑ 3018 ↑ 8.60% ↑ 1108
留出油在庫 167200 ↓ 2814 ↓2.05% ↑ 442
製油所稼働率 83.60% ↓ 1.80 83.60% ↓ 0.41
原油輸入 9293 ↑ 73 ↓2.37% -

Posted by 松    9/28/10 - 16:47   

金:続伸、弱気の経済指標やドル安手掛かりに史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,308.3↑9.7

NY金は続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、消費者信頼感指数の弱気サプライズやドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝にはまとまった売りが出て1,280ドルを割り込むまで急落する場面も見られた。その後はNY朝にかけて1,290ドル前後でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強めた。消費者信頼感指数発表後は予想以上の落ち込みを受けてドル安と共に買いが加速、1,300ドルの節目を上抜けるとそのまま高値を更新、1,310ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/28/10 - 15:02   

コーヒー:大幅続伸、材料難ながらドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.95↑6.70

NYコーヒーは大幅続伸。相変わらずの材料難の状態ながら、ドル安や金の上昇を好感した投機的な買いが加速、一気に190セント台回復を試す展開となった。12月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺での小動きに終始していたものの、NYに入るあたりからジリジリと騰勢を強め、180セント台半ばまで値を回復した。その後はドル安の進行に連れるように買いが加速、昼前に前日の高値を上抜けると買いストップもヒット190セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    9/28/10 - 14:53   

砂糖:続伸、ドル安や金高好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.29↑0.31

NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、取引前半は手仕舞い売りが先行したものの、後半はドル安や金の上昇を好感。月末に納会を迎える期近中心に投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯にまとまった売りが出たものの、下げ幅は限定的。そのままNY中盤にかけて24セント台後半のレンジ内でもみ合う展開となった。その後は金の上昇に連れるように買いが集まりあっさりと25セント台を回復、そのまま25.30セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/28/10 - 14:43   

米国内ガソリン需要は前週から0.3%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.8万バレルと前週から0.3%減少した。前年比では2.1%の減少と、ここ3ヶ月で最大の落ち込みを記録。年初来では前年同期を0.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.71ドルと前週から2セント下落、前年に比べると8.0%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/28/10 - 14:08   

5年債入札、応札倍率は2.96と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 103438.0 35000.0 2.96 2.83
競争入札分 103301.4 34863.4 2.96 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.11% 50.77%
最高落札利回り(配分比率) 1.260% (64.15%) 1.374%

Posted by 松    9/28/10 - 13:07   

エジプトGASC、23万トンの米産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日、計23万トンの小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社からの購入で、内訳は計11万トンの米産軟質白色冬小麦。価格は1トン272.5ドル、同273.5ドルだったという。このほか、フランス産を計12万トンを同294.80ドルで購入した模様。出荷11月21-30日の予定。

Posted by 直    9/28/10 - 12:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月24日現在 3,519億4,800万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/28/10 - 10:35   

米CEO景気見通し指数86.0、3四半期ぶりの低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に86.0となった。前期の94.6から下がり、3四半期ぶりの低水準だ。しかし、一年前の44.9は上回る。

指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが66%となった。前期に79%だったのからダウン。逆に減少見通しが9%で、前期の比率より5ポイント上がった。雇用見通しに関すると、増加が8ポイント下がり、31%となり、一方、減少が前月を6ポイント上回る23%。設備投資計画では増資が49%と、前回調査の43%より高い。削減計画は7%から6%に小幅低下である。

CEOの 2010年実質国内総生産(GDP)見通しは1.9%増だった。前回調査での2.7%増から下方修正となる。

Posted by 直    9/28/10 - 10:23   

9月消費者信頼感指数は48.5に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

10年9月 10年8月 市場予想
消費者信頼感指数 48.5 53.2 54.0
現状指数 23.1 24.9
期待指数 65.4 72.0

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Posted by 松    9/28/10 - 10:04   

10/11年度ブラジル大豆、24日時点で18%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、24日までに2010/11年度大豆の18%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の14%を上回る。生産規模最大のマットグロッソ州で一年前より3ポイント高い25%を売却。5月に収穫が終わった2009/10年度大豆の売却は24日時点で90%となり、前年同期の93%からダウンである。マットグロッソ州では前年と同じ98%。

Posted by 直    9/28/10 - 09:50   

ロシア砂糖ビート収穫、28日時点で640万トン
  [砂糖]

ロシア農務省は29日、28日付けの2010年砂糖ビート収穫が640万トンになったと発表した。面積にして26万1300ヘクタールで、全体の25.6%に相当するという。イールドは24.68トン。収穫は一週間前に比べて増加でも、前年同期との比較で160万トンダウンと伝わっている。

Posted by 直    9/28/10 - 09:36   

7月S&P/ケースシラー住宅価格指数、20都市は前月比0.65%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

10年7月 前月比 前年比 10年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 162.3 ↑ 0.79% ↑ 4.05% ↑ 1.00% ↑ 1.02% NA
20都市総合 148.9 ↑ 0.65% ↑ 3.18% ↑ 1.01% ↑ 1.02% ↑ 3.3%

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Posted by 松    9/28/10 - 09:07   

9月チェーンストア売上、最初の4週間は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、9月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.6%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸び。気温上昇で秋冬用アパレル販売が振るわなかった一方、ディスカウントストアはまずまずだったと評価している。

Posted by 直    9/28/10 - 09:00   

2010/11年度インド砂糖生産、前年比29.0%増加見通し
  [砂糖]

インド政府高官は28日にメディアに対し、2010/11年度の国内砂糖生産が前年比29.0%増の2454万トンになるとの見通しを示した。増反、また降雨に恵まれたことを理由にしている。最大のマハラシュトラ州で一年前を33.8%上回る950万トンの見通し。2番目に大きいウッタルプラデシュ州で23.4%増えて638万トンとみられているという。このほか、ウッタルプラデシュ州政府高官は最近の洪水によって作付した210万ヘクタールの1割が影響を受けたことをしてきしながら、全体の生産に響くことはないとの見方である。

Posted by 直    9/28/10 - 08:37   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、27日時点で68.73万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は28日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が27日までに68万7300トンになったと発表した。前年同期の71万6500トンをやや下回る。これまで製糖所に送られたビートが630万5000トン、現在稼働中の製糖所は62といずれも前年より少ない。

Posted by 直    9/28/10 - 08:29   

中国、コーン競売で予定の37.2%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は28日、同日の政府主催コーン競売で100万トンを売却したと発表した。売り出したうちの37.2%に当たるという。

Posted by 直    9/28/10 - 08:24   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で3万1508トンの小麦と1万2291トンのオオムギを買い付けたと報じられた。農林水産省関係者によると、12月31日に出荷の見通し。

Posted by 直    9/28/10 - 08:20   

ウクライナ、依然として穀物輸出の規制あり得る・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は27日、依然として穀物輸出の規制があり得ることを明かした。ウクライナは現在、穀物在庫を調査中であり、データ集計後に輸出枠の設定を検討するという。首相によると、週末までに必要なデータが揃う見通しだ。

Posted by 直    9/28/10 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。前週に1.4%低下したのから改善。前年同期との比較では3.6%上昇。これで 29週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率3.3%を上回る。ICSCによると、8月第一週以来の大きな前年比プラスとなった。

Posted by 直    9/28/10 - 08:01   

ロシアの1月-8月金生産は123.505トン、前年同期比2.31%減
  [メタル]

ロシア金生産者協会が28日に明らかにしたデータによると、同国は年初から8月末までに123.505トンの金を生産した。前年同期比で2.31%の減少となる。このうち鉱山からの生産が前年同期比3.43%減の107.465トン、スクラップ生産が同13.45%増の5.382トン、他の金属の精錬に伴う生産が2.5%増の10.658トンとなっている。

Posted by 松    9/28/10 - 07:58   

27日のOPECバスケット価格は75.06ドルと前週末から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05
9/24(Fri) 75.01 ↑ 0.73
9/23(Thu) 74.28 ↓ 0.13
9/22(Wed) 74.41 ↓ 0.93
9/21(Tue) 75.34 ↑ 0.08

Posted by 松    9/28/10 - 07:09   

9/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・9月消費者信頼感指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/10 - 07:06   

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