2010年09月16日(木)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在109.2万袋と前月を67.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月16日 | 9月累計 | 前月(8/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.972 | 1091.549 | 651.415 | ↑ 67.6% | ↓6.7% |
| >アラビカ種 | 60.009 | 943.346 | 566.743 | ↑ 66.5% | ↑ 3.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 59.921 | 37.983 | ↑ 57.8% | ↓1.1% |
| >インスタント | 6.963 | 88.282 | 46.689 | ↑ 89.1% | - |
Posted by 松 9/16/10 - 18:59
FX:様子見気分が強まる中ポジション調整のユーロ買い集まる
[場況]
ドル/円:85.75、ユーロ/ドル:1.3077、ユーロ/円:112.15 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。前日の日本政府による円売り介入を受けた動きが一服、新たな介入に対する警戒感や様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心にユーロが買い戻される格好となった。ドル/円は東京午前には前日の反動もあって売りが先行したものの、85円台前半でしっかりと下げ止まり。その後はロンドン、NYとジリジリと値を切り上げる格好となり、午後遅くには85円台後半まで回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目をやや割り込むあたりでの上値の重い展開。ロンドンに入るとまとまった買いが入るようになり、NY早朝には1.31ドルを試すまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、1.30ドル台後半を中心にもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢の展開となったものの、ロンドンに入ると買いが加速、112円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった、NYに入ってからもしっかりの相場展開、112円台を維持したまま底堅く推移した。
Posted by 松 9/16/10 - 18:05
債券:失業保険申請件数や企業の社債発行増加で売り優勢
[場況]
10年債利回り:2.763↑0.040
債券は下落。朝方に週間失業保険新規申請件数が予想を下回ったのを受けて売りの展開となった。企業の社債発行が増えていることも米国債需要に響く。前日に続いて短期債買い・長期債売りもみられた。同じ経済指標でもフィラデルフィア連銀指数が予想以下だったものの、市場へのインパクトは限定的。
相場は朝方から弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇し、2.8%近くに上がる場面もあった。午後はやや伸び悩んだが、それでも前日より高い推移。30年債利回りは1ヶ月ぶりの高水準となった。一方、2年債はほぼ横ばいで終了。
Posted by 直 9/16/10 - 17:45
天然ガス:続伸、在庫増嫌気し売り先行も最後はプラス圏を回復
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:4.062↑0.067
NY天然ガスは続伸。在庫統計の弱気サプライズを受け大きく売りに押されたものの、中盤以降は割安感から投機的な買い戻しが加速、4ドルの節目を回復して取引を終了した。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後しばらくは4ドルをやや上回ったあたりでしっかりと推移した。在庫統計発表後は1,000億立方フィートを超える積み増しという弱気のサプライズを受け大きく値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まりあっさりとプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/10 - 17:03
株式:景気絡みで日中は売りも引けにかけて買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:10,594.83↑22.10
S&P500:1,124.66↓0.41
NASDAQ:2,303.25↑1.93
NY 株はまちまち。景気の行方に気を揉んで日中は売りの展開となったが、引けにかけて買いも集まった。貨物大手フェデックスの慎重な業績見通しや雇用削減計画を受け、またフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったのも嫌気。ただ、予想以下の週間失業保険新規申請件数が下支えだった。
相場は下げて始まり、そのまま軟調に推移した。しかし、取引終盤に買い戻しが集まり始め、引け近くでもプラス転換。ダウ平均とNASDAQ指数は前日終値を上回ったまま引けた。NASDAQ指数は7日続伸になる。S&P500だけ僅かに前日より安く終了。
Posted by 直 9/16/10 - 16:56
石油製品:続落、景気減速懸念などを嫌気した原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9247↓0.0378
暖房油10月限:2.0990↓0.0336
NY石油製品は続落。独自の材料も見当たらず、目先の景気減速懸念などを手掛かりに原油が大きく売りに押される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 9/16/10 - 16:31
大豆:米収穫好調との観測で売り圧力、相場4日ぶり反落
[穀物・大豆]
CBOT大豆11月限終値:1036-1/4↓6-1/4
シカゴ大豆は4日ぶりの反落。利食い売りが広がり、相場に重くのしかかった。米国の収穫が好調との観測が売り圧力を強める。米農務省(USDA)による中国に向けた大豆輸出成約報告でも買い意欲は盛り上がらず。夜間取引から軟調だったが、通常取引で下げ足加速。昼過ぎには一時、前日の安値を下回っている。引けにかけて若干下げ渋ったが、それでも前日の上昇をほとんど戻した。
Posted by 直 9/16/10 - 16:27
原油:続落、目先の景気減速懸念を手掛かりとした売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:74.57↓1.45
NY原油は続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたことや、目先の景気減速懸念を手掛かりとしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行。通常取引が始まるまでは75ドル台を維持していたものの、その後は徐々に売り圧力が高まり。昼前には一時74ドル割れをうかがうまでに値を下げる展開となった。午後には下げも一服したが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/16/10 - 16:26
コーン:日中の利食い売りから取引終盤に持ち直す
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:496↑3/4
シカゴコーンは小幅高。日中は利食い売りに押されながら、取引終盤に改めて米国の収穫不安が下支えとなった。12月限は夜間から下げ圧力が強まり、通常取引でも下落。一時前日の安値を下抜けたが、この水準から下げ幅を縮めていき、プラス圏に持ち直した。
Posted by 直 9/16/10 - 16:19
小麦:米輸出成約高嫌気し売り、相場は3日続落
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:719-1/4↓7-1/2
シカゴ小麦は3日続落。米週間輸出成約高が予想を下回ったのを嫌気し、売りが広がった。特に、主要顧客のエジプトによる買い付け取り止めに市場は失望。ロシアの輸出禁止で買い上げた分を戻す動きも進んだ。12月限は急速な下げで始まり、日中も軟調に推移。最後は8日以来の安値引けである。
Posted by 直 9/16/10 - 16:15
金:反発、材料難ながらもテクニカル中心に買い集まり最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,273.8↑5.1
NY金は反発。特に決め手とる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの大きな流れを継いだ買いが加速、史上最高値を再び更新した。12月限は夜間取引から買いが加速しNY早朝には簡単に史上最高値を更新する展開。通所取引の開始後はやや売りに押されたものの、1,270ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/10 - 15:56
コーヒー:続落、ファンドを中心としたポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.80↓2.35
NYコーヒーは続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。NYの時間帯にはいるとここまでの流れを継いだ買いが集まり値を伸ばしたものの、直近の高値手前で早々に息切れ。中盤以降は上値の重さを嫌気した売りが後押しする格好となり急速に値を崩したが、190セント台は最後までしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/10 - 15:48
米住宅差し押さえ件数、8月は前月比4.18%増加
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は33万8361件となった。前月比4.18%増加。2ヶ月続けて伸びた。しかし、前年比較だと25.23%落ち込み、3ヶ月連続の前年割れになる。
Posted by 直 9/16/10 - 15:34
砂糖:反発、ブラジルの出荷停滞など足元の買い材料が下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.24↑0.51
NY砂糖は反発。ブラジルの足元の出荷停滞や、高温乾燥気候による次年度の供給不安が改めて買いを誘う格好となった。3月限は夜間の時間帯には売りが先行、NY早朝には一時22.33セントの日中安値まで値を下げる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると一転して大きく買いが加速。早々に23セントの節目を更新した相場はその後も堅調に推移。最後まで23セント台半ばの水準での高止まりが続いた。ただ、前日の高値を一気に更新するような動きは見られなかった。
Posted by 松 9/16/10 - 15:21
EU、14日時点で485万の穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は14日時点で651万トン、穀物輸入は166万トンとなった。485万トンの純輸出で、前年同期に246万トンの純輸出だったのからアップ。14日までの週の小麦輸出が前週比51万4000トン増加した。前週に94万3000トンと2010/11年度(7-6月)に入って最大の増加を記録してから、ペースが鈍化となる。年初からあわせて480万トンを出荷し、前年同期との比較で27%増加だ。
Posted by 直 9/16/10 - 13:50
2010/11年度アルゼンチン小麦生産、1000万-1120万トン見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は16日付けの月次市場報告で、2010/11年度の国内小麦生産初回見通しを発表した。1000万-1120万トンを見越しており、前年度の750万トンを上回るという。民間では900万-1400万トンのレンジだが、大勢は1100万-1200万トンをみている。
農務省によると、作付は前年比20.4%増の420万ヘクタールとなった。大幅増反でも、乾燥気候のイールドへの影響懸念があるという。また、地域によっては7月や8月の降霜被害もみられると伝えた。
Posted by 直 9/16/10 - 13:48
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から大幅増加・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月15日時点で285万6399トンとなった。前週の46万6908トンから大きく増加。荷積みを予定している船舶数は前週から62隻増えて100隻。
Posted by 直 9/16/10 - 13:46
インド政府、40万トン以上の粗糖輸出認可・関係者
[砂糖]
インド政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が40万トン以上の粗糖輸出を認可したことを明かした。出荷許可が下りたのは西部のカンドラ港とムンドラ港に放置されていた粗糖で、必要に応じて2010/11年度(10-9月)に同規模を輸入することが条件という。
Posted by 直 9/16/10 - 11:30
2010/11年度EU小麦輸出見通し引き下げ・ストラテジーグレイン
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは19日、2010/11年度の欧州連合(EU)小麦輸出見通しを引き下げた。最新予測は1740万トン。世界生産見通しが改善し、輸出でカナダやオーストラリアとの競争が厳しくなるとの解説する。ただ、フランスや英国の高品質小麦の需要は北アフリカなどを中心にまだしっかりとコメント。このため、輸出は前年を上回る見方という。
軟質小麦生産については前年比1.8%減の1億2720万トンと見越す。前月時点での予測から100万トン下方修正し、英国とバルト海諸国のイールド低下を理由にしている。
2010/11年度のEU穀物生産見通しは前年比5.9%減の2億7480万トンとした。前月時点で見越していた2億7750万トンを下回り、これで7回目の下方修正
Posted by 直 9/16/10 - 11:24
ウクライナ穀物収穫、15日時点で前年比16%減少
[穀物・大豆]
ウクライナ統計委員会は16日、国内の穀物収穫が15日時点で前年同期を16%下回る3168万トンになったと発表した。面積にして1250万ヘクタールで、85%終了した格好という。イールドは2.53トン。
Posted by 直 9/16/10 - 11:14
ロシア小麦生産見通し、一段と引き下げ・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの調査会社SovEconは2010年の国内小麦生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は4100万トンで、従来に比べて50万トン少ない。
Posted by 直 9/16/10 - 11:11
チュニジア、6.7万トンの小麦物色
[穀物・大豆]
チュニジア穀物局が6万7000トンの小麦を物色していると報じられた。関係者によると、11月25-12月25日に納入できるモノを求めている。原産国は西欧、米国、カナダ、南米からの選択となる見通しという。
Posted by 直 9/16/10 - 11:08
日本、14.7万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 9月16日 | 日本 | 北部春小麦 | 66021トン | 米国 | 11月 |
| 標準白色小麦 | 41847トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色春小麦 | 38918トン | カナダ |
Posted by 直 9/16/10 - 11:04
中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで17万500トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で6万7000トンの2010/11年度産大豆油売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/16/10 - 11:00
2010/11年度中国大豆生産、1.3%減少見通し・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、2010/11年度の国内大豆生産が前年比1.3%減の1480万トンになるとの見通しを発表した。輸入は一年前を3.4%上回る5200万トンと予想。
Posted by 直 9/16/10 - 10:57
カザフスタン穀物収穫、16日時点で89.9%終了
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は16日、国内穀物収穫が同日時点で1200万トンになったと発表した。面積にして前年同期を52%上回る1393万ヘクタールで、89.9%終了したことになるという。
Posted by 直 9/16/10 - 10:46
天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し。予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月10日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3267 | ↑ 103 | ↑ 90 | ↓5.52% | ↑ 5.41% |
Posted by 松 9/16/10 - 10:44
9月フィラデルフィア連銀指数マイナス0.7、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 10年9月 | 10年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲0.7 | ▲7.7 | 0.0 |
Posted by 直 9/16/10 - 10:09
4-6月期経常収支、1232.83億ドルの赤字
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 10-2Q | 前期比 | 10-1Q | 09-4Q | |
| 経常収支 | ▲123.28 | ↓ 14.13 | ▲109.16 | ▲100.91 |
| >モノ+サービス | ▲131.60 | ↓ 17.15 | ▲114.45 | ▲104.71 |
| >所得移転 | 41.19 | ↑ 1.03 | 40.16 | 35.07 |
| >補助金など | ▲32.87 | ↑ 2.00 | ▲34.87 | ▲31.27 |
Posted by 直 9/16/10 - 09:41
7月の対米証券投資は612.6億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 10年7月 | 10年6月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 61206 | 44351 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | 63704 | ▲5208 | NA |
Posted by 直 9/16/10 - 09:38
8月生産者物価指数0.39%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 10年8月 | 10年7月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.39% | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.06% | ↑0.35% | ↑0.2% |
Posted by 直 9/16/10 - 09:03
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9月9日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 484.6 | ▲165.0 | 319.6 | ↓80.2% | 700.0 〜1400.0 | |
| コーン | 584.2 | 3.7 | 587.9 | ↓13.6% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 668.6 | 0.0 | 668.6 | ↓21.2% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | ▲58.1 | 123.3 | 65.2 | ↓24.9% | 50.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | 28.6 | 103.5 | 132.1 | ↓4.4% | 50.0 〜125.0 |
Posted by 松 9/16/10 - 08:41
失業保険新規申請件数、45万件に減少で予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月11日 | 前週比 | 9月4日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 450.00 | ↓ 3.00 | 453.00 | 460.00 | |
| 4週平均 | 464.75 | ↓ 13.50 | 478.25 | ||
| 継続受給件数 | 4485.00 | 4450.00 |
Posted by 直 9/16/10 - 08:33
ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月10日時点で4757億ドルとなった。前週から16.億ドル減少。年初の4390億ドルからは367億ドル増加。
Posted by 直 9/16/10 - 08:30
15日のOPECバスケット価格は75.37ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/15(Wed) | 75.37 | ↓ 0.17 |
| 9/14(Tue) | 75.54 | ↑ 0.48 |
| 9/13(Mon) | 75.06 | ↑ 0.40 |
| 9/10(Fri) | 74.66 | ↑ 0.18 |
| 9/9(Thu) | 74.48 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 9/16/10 - 05:11
9/16(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・4-6月期経常収支 (08:30 )
・7月対米証券投資 (09:00 )
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・原油 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/16/10 - 05:07
2010年09月15日(水)
全米コーヒー生豆在庫、8月は前月比3.79%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 8/31/10 | 7/31/10 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4294.347 | 4463.289 | ↓ 168.942 | ↓3.79% | ↓22.39% |
Posted by 直 9/15/10 - 18:32
輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 700.0 〜1400.0 | 1613.4 | |
| コーン | 500.0 〜900.0 | 680.2 | |
| 大豆 | 400.0 〜800.0 | 848.2 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜175.0 | 86.8 | |
| 大豆油 | 50.0 〜125.0 | 138.2 |
Posted by 松 9/15/10 - 18:14
ブラジルコーヒー輸出:15日現在102.5万袋と前月を100.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月15日 | 9月累計 | 前月(8/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 186.347 | 1024.577 | 510.643 | ↑ 100.6% | ↑ 5.8% |
| >アラビカ種 | 151.720 | 883.337 | 452.771 | ↑ 95.1% | ↑ 13.4% |
| >ロブスタ種 | 23.640 | 59.921 | 22.457 | ↑ 166.8% | ↑ 81.2% |
| >インスタント | 10.987 | 81.319 | 35.415 | ↑ 129.6% | - |
Posted by 松 9/15/10 - 18:07
債券:日本の為替介入背景に長期債売り、短期債買い進む
[場況]
10年債利回り:2.724↑0.040
債券市場で短期債買い、長期債売りが進んだ。日本が大規模な円売り・ドル買い介入を実施し、買い上げたドルを米短期債に投じるとの見方が背景にある。長期債を売り、2年債などの買いが進んだ。
朝方には予想を下回った米ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産を手掛かりに長期債にも買いが集まる場面もあった。しかし、日本の為替介入を背景にした思惑、さらに株価が上向いたことからもすぐに売りの流れが再開。指標の10年債利回りは上昇し、2.7%台に戻った。
Posted by 直 9/15/10 - 18:06
FX:日本の円売り介入により円全面安の展開
[場況]
ドル/円:85.70、ユーロ/ドル:1.3003、ユーロ/円:111.47 (NY17:00)
為替は円全面安、日本政府が2004年以来となる円売り介入を実施したことを受け、一気に円安が進む展開となった。ドル/円は東京朝には83円割れを試す値動きが続いたが、その後円売り介入が実施されると一気にドル高が進行、ロンドンに入る頃には85円を回復するまでに値を伸ばした。介入はその後も断続的に行われ、NYでは85円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京朝には1.30ドル台で推移していたものの、その後はドル円の上昇に連れて売りが膨らみ1.29ドル台半ばまで下落。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は1.29ドル台後半を中心に上下に不安定に振れる展開となった。NYに入るとユーロを買う動きが強まり、1.30ドル台まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝には108円前後の水準で推移。その後はユーロ全面高の展開となり、NYでは111円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/15/10 - 17:36
天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.995↑0.029
NY天然ガスは小幅続伸。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもありポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引では売りがやや先行する展開となったものの、好調にまとまった買いが入りプラス転換、通常取引開始後はそのまま4.05ドル台まで値を伸ばした。買い一服後は改めて売りに押されたものの、4ドルの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 9/15/10 - 17:16
石油製品:ガソリン中心に原油に連れ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9625↓0.0065
暖房油10月限:2.1326↑0.0038
NY石油製品はガソリンを中心に下落。夜間取引から原油に連れる形で売りが先行、朝方にはNY連銀指数が弱気の内容だったこともあり大きく売りが膨らんだ。その後は売り一服感も手伝い安値からジリジリと買いが集まったものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。
Posted by 松 9/15/10 - 17:07
原油:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:76.02↓0.78
NY原油は続落。朝方発表された経済指標が弱気の内容だったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。中盤以降は原油在庫の大幅取り崩しを手掛かりに買い戻されたものの、プラス圏を回復するだけの勢いはなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、NY連銀指数が予想を下回ったことも後押しする格好となり、通有情取引開始後は74ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は安値からジリジリと値を戻す展開となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/15/10 - 17:07
株式:企業ニュースが相場上昇支援、NASDAQ指数が6日続伸
[経済指標]
ダウ工業平均:10,572.73↑46.24
S&P500:1,125.07↑3.97
NASDAQ:2,301.32↑11.55
NY 株は上昇。個別銘柄が独自材料から買われ、相場上昇に寄与した。取引の早い段階ではニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想を下回ったのを受けて売りが台頭。しかし、企業ニュースで下支えした格好になる。カード大手マスターカードや食品のクラフトによる前向きな業績見通し、保険大手トラベラーズの自社株買いなどでそれぞれの株式買いが進み、マイクロソフトは配当支払いの計画報道で上昇などがある。
下落相場で始まったが、すぐに下げ幅を縮める展開となった。ただ、プラス圏に持ち直してもまだ上値が重たい。S&P500やNASDAQ指数は再び前日終値を下回る場面も。午後は値上がりで推移し、取引終盤に本日のレンジを切り上げた。ダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は6日続伸。主要株価指標はいずれも8月9日以来の高値引けである。
Posted by 直 9/15/10 - 17:04
小麦:需給絡みのニュース欠け売り、エジプト買い付けにも失望
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:726-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。世界の需給逼迫が懸念されているものの、情勢不安をより強めるニュースなどに乏しく、売りが膨らんだ。エジプトによる小麦買い付けに米産を含んでいたが、大半はフランス産だったことに失望もある。夜間取引では買い戻しが集まっていたものの、通常取引に入ると売りの展開。相場下落が進み、昼過ぎに723セントと3日ぶりの安値を更新。そのまま安値近くで推移した。
Posted by 直 9/15/10 - 16:38
コーン:連日の上昇後で一服感、売り買い交錯の一日
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:495-1/2↑1/2
シカゴコーンはもみ合い。米国の収穫不安が下支えするものの、連日の上昇後で一服感もでてきて売り買いが交錯する一日となった。12月限が夜間取引で498-1/2まで上昇したが、5ドルに到達する前に値上がりにブレーキ。節目を超えられなかったことから、余計に上値が重たいとの見方が強まる。最近の値上がりに貢献していたファンド買いの不在も響いた。通常取引はほぼ横ばいで始まり、上昇、下落の繰り返しを経て最後は辛うじて前日終値より高く終了。
Posted by 直 9/15/10 - 16:21
大豆:最近のコーン上昇手掛かりに買い、11月限は4日ぶり高値
[穀物・大豆]
CBOT大豆11月限終値:1042-1/2↑7-0
シカゴ大豆は続伸。最近のコーン値上がりを手掛かりに買い先行で始まり、そのまま流れを維持した。ブラジル北中部で作付が始まる中、乾燥気候となっていることをプラスに受け止める向きもあったようだ。ファンドの積極的な買いもみられ、相場は強含み。11月限は取引開始からしっかりと推移し、夜間取引で付けた1045近くまで上昇の場面もあった。最後は4日ぶりの高値引け。
Posted by 直 9/15/10 - 16:14
金:小幅反落、日中を通じて手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1268.7↓3.0
NY金は小幅反落。一気に史上最高値を更新した前日の買いの勢いも一服、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から1,270ドルの節目を挟んで方向感なく推移。通常取引開始後も経済指標の発表にも反応は鈍く、上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いた。昼前にはまとまった売りが出て1,260ドル台半ばまで押し込まれる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復、最後は再び1,270ドル台を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/15/10 - 15:38
コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:194.15↓1.15
NYコーヒーは反落。ファンドを中心にポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行する場面も見られたが、前日の高値手前で早々に伸び悩み。その後しばらくは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て一気に190セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く値を回復。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/15/10 - 15:13
砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.73↓0.68
NY砂糖は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ前日の上昇分をほぼ吐き出す格好となった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、23セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、NYの時間帯に入っても流れは変わらず、昼過ぎには22セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/15/10 - 14:45
エジプトGASC、29.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は15日、計29万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。複数の商社からの購入で、計18万トンがフランス産。価格は1トン305.54-305.75セントという。また、6万-トンのカナダ産を同295.70ドル、米産白色冬小麦5万5000トンを同273.75ドルで買い付けた。出荷は全ての11月1-10日の予定。
Posted by 直 9/15/10 - 14:04
モロッコのフランス産小麦需要増加見通し・仏農業顧問
[穀物・大豆]
フランス農業顧問のアグリテルは15日、モロッコのフランス産小麦需要増加の見通しを発表した。ユーロの対ドル上昇でもフランス産は米国産に比べて依然として値ごろ感があるという。モロッコ政府は12月までに120万トンの小麦輸入を承認済み。
Posted by 直 9/15/10 - 13:20
英国、8年ぶりに東南アジア向けで小麦輸出
[穀物・大豆]
英国が8年ぶりに東南アジアに向けて小麦を輸出していると報じられた。アナリストなどによると、ロシアの穀物輸出が禁止となる前の価格下落で英国産が割安になったため。税関データでは、3月にフィリピン向けで4万9500トン、7月にはベトナムに向けて5万8314トンを出荷したことを記しているという。英国の小麦輸出は通常、欧州に向けられ、スペインが最大の出荷先である。
Posted by 直 9/15/10 - 13:14
原油価格100ドルは適正水準・ベネズエラエネルギー相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス・エネルギー相が原油価格の1バレル100ドルを適正水準と評価したことが報じられている。国営通信社によると、同相は生産能力維持に必要な水準とコメントした。
Posted by 直 9/15/10 - 12:08
イラク石油生産による市場への影響限定的・仏トタルCEO
[エネルギー]
仏石油大手トタルの最高経営責任者は15日の投資家説明会でイラクの石油生産による市場への影響を問われ、明らかに限定的と述べた。トタルやほかの石油メジャーはイラクでの稼働に着目しているが、依然として保安が大きな懸念と指摘。ロジスティクスも存在しないともいう。同氏はさらに、国際エネルギー機関(IEA)などがイラクの短期的な生産能力を過大評価しているともコメントした。
Posted by 直 9/15/10 - 12:04
インド、10月に砂糖先物取引解禁の可能性・規制当局高官
[砂糖]
インドの先物市場委員会委員長は15日、10月1日付けで砂糖先物取引を解禁する可能性を示した。2010/11年度の生産改善見通しを理由にしている。砂糖の先物取引は、2009/10年度の減産に伴う価格上昇を背景に昨年5月から禁止。当初は7ヶ月間の予定だったが、後で今年9月30日まで延長となった。
Posted by 直 9/15/10 - 11:54
印マハラシュトラ州砂糖生産、当初予測1割上回る見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州砂糖組合連合幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の州内砂糖生産が従来予測を10.5%上回る可能性を示した。降雨に恵まれたためであり、また作付増加も寄与したという。同氏によると、当初は860万トン予想だったが、現時点で950万トンを見込む。前年度の推定700万トンから増加の見方でもある。
作付は前年度の約95万ヘクタールから100万ヘクタールに増加と見越す。圧搾可能となる砂糖きび見通しは7500万トンから8250万トンに引き上げ。ただ、降雨が続いていることから砂糖きびの刈り入れ影響が及んでおり、このため圧搾は例年より約2週間遅れ手10月半ばになるとの見方を示した。
Posted by 直 9/15/10 - 11:48
タイ、5.2万トンの粗糖売却
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は15日の粗糖競売で計5万2000トンを売却したと発表した。ICE7月限に351-367ポイント上乗せでの売却だったという。7月に引き渡しの予定。
Posted by 直 9/15/10 - 11:41
インド政府、砂糖在庫規制の3ヶ月延長見通し・関係者
[砂糖]
インド政府関係者は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖在庫規制が延長されるとの見通しを示した。市場への供給は安定化させ、価格上昇を抑えるためという。現時点で卸売業者と小売業者に対する在庫規制は9月30日で期限切れとなる。同氏によると、閣僚パネルが16日の会議で3ヶ月延長案を検討する。
Posted by 直 9/15/10 - 11:35
ウクライナ穀物収穫と輸出見通し引き下げ・農務省高官
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省高官は15日、2010年の穀物収穫見通しを4000万トンから3860万トンに引き下げた。前年の4600万トンから16.1%減少の見方だ。また、2010/11年度(7-6月)の輸出見通しを1380万トンから1270万トンに下方修正。改定はコーンの収穫見通し引き下げが要因という。ただ、農務省広報は同氏の見通しを暫定予測とコメントしている。
Posted by 直 9/15/10 - 11:24
2010年のロシア冬穀物作付、現時点で580 万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2010年の冬穀物作付がこれまでのところ580万ヘクタールとなった。前週の350万ヘクタールからアップ。農務省では最終的に最高1800万ヘクタールとなるのを見越している。
Posted by 直 9/15/10 - 11:20
ロシア穀物収穫、15日時点で74%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は15日、同日付の国内穀物収穫が5100万トンになったと発表した。面積にして2640万ヘクタールで、74%が終了となる。イールドは1.93トン。収穫、イールドともに干ばつ要因から前年同期を下回っている。
Posted by 直 9/15/10 - 11:16
ウクライナ穀物収穫、1日時点で前年比21.4%減少
[穀物・大豆]
ウクライナ統計委員会は15日、国内の穀物収穫が1日時点で前年同期を21.4%下回る2870万トンになったと発表した。小麦が前年比19.2%減の1750万トンという。
Posted by 直 9/15/10 - 11:13
ウクライナ穀物在庫、9月1日時点で前年比30%減
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は9月1日時点で前年同期を30%下回る1820万トンとなった。小麦は1190万トン、コーン70万トン。農家の穀物在庫は1140万トンで、これは前年同期より26%ダウンという。農家在庫で小麦が720万トン、コーン40万トンとしている。
Posted by 直 9/15/10 - 11:09
アルジェリア向けで大豆油輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者からアルジェリア向けで2万1000トンの2010/11年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/15/10 - 11:05
韓国、9月に入って約55万トンのコーン買い付け済み・市場関係者
[穀物・大豆]
韓国が今月に入って約55万トンのコーンを買い付け済みと伝わっている。市場関係者によると、原産国は売却側の選択。納入は11月の予定という。同氏はまた、黒海周辺国による供給ダウンを背景に価格が上がり、12月受け渡しの買い付けに消極的な向きがあることを指摘した。
このほか、ウクライナからの出荷スローダウンに伴い、7月に納入予定だった小麦がやっと韓国に届き始め、一方、8月に予定していた26万5000トンの納入が遅れるとの報道もある。
Posted by 直 9/15/10 - 10:58
EIA在庫:原油は248.9万バレルの取り崩し、稼働率も上昇
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月10日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 357365 | ↓ 2489 | ↓ 2546 | 361838 | ↑ 3333 | |
| ガソリン在庫 | 224468 | ↓ 694 | ↓ 1050 | 225331 | ↓ 963 | |
| 留出油在庫 | 174507 | ↓ 340 | ↑ 183 | 167505 | ↓ 1524 | |
| 製油所稼働率 | 87.63% | ↓ 0.59 | ↓ 0.65 | 85.60% | ↓ 0.60 | |
| 原油輸入 | 9027 | ↑ 142 | - | 8907 | ↑ 188 |
Posted by 松 9/15/10 - 10:41
8月鉱工業生産指数は前月比0.16%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 10年8月 | 10年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.16% | ↑0.63% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 74.70% | 74.58% | 75.0% |
Posted by 松 9/15/10 - 10:28
2010年米大豆生産、約9200万トン見通し・米大豆協会幹部
[穀物・大豆]
米大豆協会幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の米大豆生産が約9200万トンになるとの見通しを示した。米政府が見越す9479万トンを下回る見方だ。アイオワの洪水、一部生産地では乾燥気候に見舞われたためと説明する。それでも、イリノイやインディア、おはイオ、ミネソタでは収穫好調が見込まれ、国内生産が大きく落ち込むようなことはないとコメント。イールドは平均44-45ブッシェルだが、46-47ブッシェルに上がる地域がある可能性も指摘した。同氏はこのほか、作付時の晴天と降水量が寄与して生育が進み、この結果、今シーズンの収穫が例年より少なくとも10日早く始まると見通した。
Posted by 直 9/15/10 - 10:18
8月輸入物価指数は前月から0.56%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 10年8月 | 前月比 | 前年比 | 10年7月 | |
| 輸入物価指数 | 126.1 | ↑0.56% | ↑4.13% | ↑0.08% |
| >非燃料 | 114.6 | ↑0.26% | ↑2.87% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 123.0 | ↑0.82% | ↑4.15% | ↓0.16% |
Posted by 松 9/15/10 - 10:17
9月ニューヨーク連銀指数4.14に低下、昨年7月以来の低水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 10年9月 | 10年8月 | 市場予想 | |
| 総合 | 4.14 | 7.10 | 6.40 |
Posted by 直 9/15/10 - 09:38
中国、小麦競売で19.3%さばく・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は15日、同日の政府主催小麦競売で売り出した144万トンの19.3%をさばいたと発表した。140万トンと競売の大半を占めた白色小麦は17%売却。混合種と赤色種は完売したという。
Posted by 直 9/15/10 - 09:20
10/11年度世界小麦貿易、取引量は前年比5.3%減・米小麦協会
[穀物・大豆]
米小麦協会は15日、2010/11年度の世界小麦貿易について取引量が前年比5.3%減の1億2500万トンとなる見通しを発表した。ロシアやウクライナといった主要輸出国の生産減少が理由という。2010/11年度の世界期末在庫は1億7500万トンを見越しており、これは一年前を9.8%下回る見方だ。
Posted by 直 9/15/10 - 09:15
MBA住宅ローン申請指数、前週比8.92%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 801.5 | ↓8.92% | ↑35.21% |
| 新規購入指数 | 183.7 | ↓0.43% | ↓32.69% |
| 借り換え指数 | 4396.1 | ↓10.77% | ↑79.10% |
Posted by 直 9/15/10 - 09:07
14日のOPECバスケット価格は75.54ドルと前日から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/14(Tue) | 75.54 | ↑ 0.48 |
| 9/13(Mon) | 75.06 | ↑ 0.40 |
| 9/10(Fri) | 74.66 | ↑ 0.18 |
| 9/9(Thu) | 74.48 | ↑ 0.44 |
| 9/8(Wed) | 74.04 | ↑ 1.01 |
Posted by 松 9/15/10 - 06:03
9/15(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 10月限OP 納会
Posted by 松 9/15/10 - 06:01
2010年09月14日(火)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在83.8万袋と前月を81.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月14日 | 9月累計 | 前月(8/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 129.406 | 838.230 | 461.849 | ↑ 81.5% | ↑ 12.0% |
| >アラビカ種 | 113.936 | 731.617 | 419.792 | ↑ 74.3% | ↑ 21.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 36.281 | 22.457 | ↑ 61.6% | ↑ 9.7% |
| >インスタント | 15.470 | 70.332 | 19.600 | ↑ 258.8% | - |
Posted by 松 9/14/10 - 18:09
債券:FRBの追加金融緩和観測で相場続伸
[場況]
10年債利回り:2.677↓0.075
債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)の追加金融緩和観測から買いが進んだ。米ゴールドマン・サックスのエコノミストが早ければ11月にも資産購入計画を発表するとの見方を示すなど、市場関係者の間でさらなる景気てこ入れを見越す空気が強まっているのが背景にある。本日はドル安も支援。朝方から相場はしっかりだった。
午前の取引では小売売上高や卸売在庫が予想を上回ったと伝わり、買いにブレーキがかかる場面もあった。しかし、売りにシフトする前に流れが戻り、この結果、長期金利の指標10年債利回りの低下も続いている。昼前に2.7%を割り、午後も一段とダウン。
Posted by 直 9/14/10 - 17:59
FX:ドル全面安、リスク回避志向の後退で対ユーロ中心に売られる
[場況]
ドル/円:83.02、ユーロ/ドル:1.2995、ユーロ/円:107.91 (NY17:00)
為替はドル全面安。対円では民主党代表選の結果を受けた円売り介入に対する警戒感の後退、対ユーロでは強気の経済指標を受けた投資家のリスク回避志向の後退を手掛かりに、ドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京では83円台半ばで様子見気分の強い展開。ロンドンに入るあたりでは民主党代表選の結果発表に絡み上下に振れる展開となったがその後は83円台前半までややレンジを切り下げる格好で再び動きがなくなった。NYに入ると改めてドル売りが加速し一時83円を割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは83円をやや上回る水準でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.28ドル台後半を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には1.28ドル台半ばまで値を下げて一旦動きがなくなったが、その後強気の小売売上高や企業在庫の発表を受け買いが加速、1.30ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では107円台前半から半ばで推移。ロンドンに入るとジリジリと値を下げる展開となり、NY朝には一時107円を割り込む場面も見られた。しかしその後は強気の経済指標発表を手掛かりに買いが加速、午後には108円台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 9/14/10 - 17:33
天然ガス:期近が続伸する一方、期先は反落
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.966↑0.028
NY天然ガスは期近が続伸する一方、期先は反落。平年を大幅に上回る在庫や需要の伸び悩みなど、足元の需給の弱さが大きな重石となる一方、カリブ海でハリケーン活動が活発になっていることが買いを誘った。10月限は朝方には買いが先行、一時4ドルの節目を回復する場面も見られたが、昼前にはまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、不安定な相場展開。ただ前日の安値を一気に下抜けるような下げにもならず、午後からは底堅く推移。最後はテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/10 - 17:07
株式:利食い売りでダウ平均とS&P500が5日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:10,526.49↓17.64
S&P500:1,121.10↓0.80
NASDAQ:2,289.77↑4.06
NY 株はまちまち。先週から上昇が続いた後で利食い売りが出やすかった。しかし、朝方に予想以上の小売売上高や企業在庫を確認し、景気不安が改めて後退するのは下支えだ。小売セクターで決算絡みの明るいニュースも伝わり、買いが優勢となる場面もあった。
相場は下げて始まったが、在庫統計の発表から間もなくして持ち直した。昼にかけて上値を追う展開となったが、売りの流れも完全に切れず、結局、限定的な上昇にとどまった。午後にいったんマイナス転落してから再び上向くも、引けにかけてダウ平均とS&P500が前日終値を割り込んだ。揃って5日ぶりの反落である。NASDAQ指数だけは伸び悩みながらも5日続伸を果たし、終値は8月9日以来の高水準を更新した。
Posted by 直 9/14/10 - 16:56
API在庫:原油は300万バレル超える大幅積み増し、製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月10日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 361838 | ↑ 3333 | ↑ 7.39% | ↓ 2546 |
| ガソリン在庫 | 225331 | ↓ 963 | ↑ 7.90% | ↓ 1050 |
| 留出油在庫 | 167505 | ↓ 1524 | ↓1.64% | ↑ 183 |
| 製油所稼働率 | 85.60% | ↓ 0.60 | 84.60% | ↓ 0.65 |
| 原油輸入 | 8907 | ↑ 188 | ↓1.27% | - |
Posted by 松 9/14/10 - 16:49
大豆:コーン一段高に連れて買い、順調な米国の収穫も乗り越える
[穀物・大豆]
CBOT大豆11月限終値:1035-1/2↑1-0
シカゴ大豆は続伸。コーンの一段高につれて買いが集まった。大豆自体は前夕に発表の米クロップレポートで順調な生育を確認し、このため時間外取引で売りに押される場面もあった。11月限は通常取引に入って3日以来の安値を更新しながら、すぐに上向き。昼には1042を超え、前日の高値以上でもあった。いったん値を消したものの、取引終盤に再び小じっかりとした。
Posted by 直 9/14/10 - 16:35
小麦:オーストラリアの生産見通し嫌気して相場反落
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:736-0↓9-0
シカゴ小麦は反落。オーストラリア政府機関による同国生産見通しの大きな上方修正が売り圧力を強めた。オーストラリアの見通しは市場予想も上回り、市場心理を冷やす。コーンの一段高につれて買われる場面もあったが、長続きせず。相場は時間外取引から通常取引前半にかけて上下に振れる展開となり、12月限は一時、15-1/2セント落ち込み、しかし午前の取引で751まで上昇もあった。昼前には再びマイナス転落し、午後はもみ合いを経て前日の上昇の値上がりを戻した。
Posted by 直 9/14/10 - 16:23
石油製品:ガソリンが反落する一方暖房油は小幅ながら続伸
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9690↓0.0116
暖房油10月限:2.1288↑0.0061
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅ながら続伸。日中は中西部のパイプライン閉鎖の影響をうかがいながら方向感なく推移する原油の値動きを追随、中盤には大きく買いが集まったものの、その後まとまった売りに押され一気に値を下げるなど、動きの激しい展開が続いた。暖房油は昼前からの原油に連れ安となる局面で下げ渋り、最後までプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 9/14/10 - 15:58
原油:反落、パイプライン閉鎖に対する見方交錯し不安定に推移
[場況]
NYMEX原油10月限終値:76.80↓0.39
NY原油は小幅反落。中西部のパイプライン閉鎖の影響に対する見方が交錯、日中を通じて売り買いが交錯する不安定なそう場展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間取引では前日の終値近辺で方向感なく推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり78ドル台を試す展開となったものの、目前で息切れ。その後はまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、最後まで値動きが安定することはなかった。
Posted by 松 9/14/10 - 15:50
コーン:米イリノイ州の生産不安で一段と買い、相場4日続伸
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:495-0↑11-1/2
シカゴコーンは続伸。米主要生産地イリノイのイールド低調が伝わり、改善も見込めないとの見方が一段の買いにつながった。ファンドの積極的な買いが続いているのも寄与。相場は早くから上向き、朝方の12月限は一時伸び悩んだ以外は上値を追う展開で、490の節目を上抜けた。昼に再び上昇一服となったが、午後の取引で改めて本日のレンジ切り上げである。相場はこれで4日続伸となった。
Posted by 直 9/14/10 - 15:42
金:大幅続伸、ドル安手掛かりに一気に史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,271.7↑24.6
金は大幅続伸。世界的な景気の先行き不透明感が強まる中、ドル安の進行などを手掛かりに安全資産としての資金流入が加速、史上最高値を一気に更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ドル安が進む中でジリジリと値を切り上げ、通常取引開始後には1,260ドル台を試す格好となった。株式市場が開くと一気に買いが加速し簡単に高値を更新、そのまま昼前には1,270ドル台まで上げ幅を拡大。買い一服後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/10 - 15:21
コーヒー:反発、ブラジルの開花不安手掛かりに大きく買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:195.30↓6.15
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルで高温乾燥気候が続いていることを受け、次年度の開花に影響が出るとの懸念が改めて買いを誘う展開となった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に190セント台を回復。その後しばらくはおおきな動きは見られなかったが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、190セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/10 - 14:59
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買いを誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.41↑0.86
NY砂糖は続伸。ブラジルで高温乾燥気候が続いていることを受け、次年度の供給不安が改めて買いを誘う格好となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に23セントの節目を試すまでに値を伸ばした。その後はしばらく節目近辺でもみ合う展開、NYに入るとやや売りに押される場面もみられたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まり、最後は23セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/14/10 - 14:26
米国内ガソリン需要は前週から3.2%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが14日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月10日までの週の米国内ガソリン需要は日量883.7万バレルと前週から3.2%減少、2008年10月以来の低水準となった。レイバーデーの週末にかけて東海岸沿いに大型ハリケーン・ダニエルが北上、同地域を中心に消費が落ち込んだ。前年比では1.4%の減少、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.68ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると5.1%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/14/10 - 14:11
2010年英小麦収穫は前年並みの1350万トン、増反でもイールド低調
[穀物・大豆]
英国農家組合(NFU)は2010年の国内小麦収穫を約1350万トンと見越していることを発表した。前年並みになり、過去5年平均を40万トン下回る見方だ。作付が前年比6%増加となったものの、シーズン前半の降雨不足でイールドが7.86トンを下回ると推定。
Posted by 直 9/14/10 - 13:11
米主要労組、加オイルサンドパイプラインの計画に支持表明
[エネルギー]
複数の米主要労組が、トランスカナダ社によるカナダのオイルサンドからメキシコ湾への原油パイプライン計画に支持を表明した。計画ではパイプラインを延長させ、原油輸送能力が現行の日量59万1000バレルから110万バレルに増える。労組による声明では、パイルライン計画を1万3000人の雇用創出、景気には200億ドルのてこ入れと評価。
ただ、オイルサンドからの原油生産では環境面の影響懸念が強く、勧業保護グループや一部民主党議員が反対している。米国務省がパイプライン園長を検討中であり、来年初めに判断する見通しと伝わっている。
Posted by 直 9/14/10 - 13:05
2010年ロシア石油生産、5億トン以上に増加の可能性・政府高官
[エネルギー]
ロシアのエネルギー相は14日、2010年の国内石油生産が5億トン以上となる可能性を示した。2009年に前年比1.2%増の4億9400万トンだった。さらなる増産見通しは経済開発省によるルーブルレート見通しの下方修正が背景にあるとコメント。従来はルーブル高と石油生産への課税が高いことから投資が減り、生産ダウンにいたることを懸念していたという。
Posted by 直 9/14/10 - 12:46
現行の石油価格に満足・OPEC事務総長
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務総長は14日の記者会見で、現行の石油価格に満足していることを示した。現状を揺さぶることはしたくないと政策維持の構え。ただ、生産コスト高騰、世界経済の回復が本格化するようなら価格の引き上げ検討はあり得るとも指摘した。同氏はこのほか、OPEC加盟国が生産枠を遵守していないと批判し、OPEC合意に基づくことを求める発言をした。
Posted by 直 9/14/10 - 12:37
2010年前半の世界金需要、前年比8.2%減少・GFMS
[メタル]
ゴールドフィールズ・ミネラルサービシズ(GFMS)は14日、2010年1-6月の世界金需要が前年比8.2%減になったと発表した。背景にあるのが投資需要の鈍化。GFMSによると、金への投資はネットで410万トン。前年同期に金融危機で1068トンとなったのから大きく落ち込んだ。
また、1-6月の生産者のディヘッジングが15トンで、これも前年同期の31トンの半分以下だ。しかし、宝飾需要は前年比24%増の975トンとなった。金地金は222トンで、前年同期の4.4倍。
Posted by 直 9/14/10 - 12:24
1-7月ロシア金生産、前年比3.6%減少
[メタル]
ロシアの金鉱組合は14日、2010年の国内金生産が7月まであわせて98.076万トンになったと発表した。前年同期を3.6%下回るという。1-7月の金鉱生産が5.93%減の83.892トン。一方、スクラップからの生産は13.91%増えて4.56トンとなり、ほかの金属からなら一年前を12.14%上回る9.63トンだった。
Posted by 直 9/14/10 - 12:00
インド政府、福祉プログラム絡みの砂糖販売規制改定を提案
[砂糖]
インド食糧省が福祉プログラムに絡む砂糖販売規制の改定を提案していると報じられた。現行規制では、民間製糖所が毎月、政府の決めた販売枠内で砂糖を供給する。政府関係者によると、同省の計画では政府が製糖所から砂糖を買い取り、貧困層向けの販売にあてる。計画は州政府との討議を控えるが、2010/11年度の豊作見通しから少なくとも一部の規制緩和が見込まれるという。
Posted by 直 9/14/10 - 11:45
ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る36.89万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は14日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は13日時点で36万8900トンになったと発表した。前年同期の26万8200トンを大きく上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに製糖所に送られたビートが342万7000トン、加工済みが304万4000トン。いずれも前年同期の299万4000トン、218万4000トンを上回る。
Posted by 直 9/14/10 - 11:38
2010/11年度豪州小麦生産見通し、13%の上方修正・ABARE-BRS
[穀物・大豆]
オーストラリア政府機関ABARE-BRSは14日、四半期ごとのクロップレポートで2010/11年度小麦生産が前年比15.9%増の2509万9000トンになると見通しを示した。6月に発表した初回予測の2213万8000トンから大きく引き上げ。作付を1337万4000ヘクタールと、従来見越していた1350万7000ヘクタールから下方修正。前年度を3.0%下回る。しかし、イールドが一年前の1.57トンから1.88トンに改善を見越しており、これは1.64トンからの引き上げ。東部の平年以上の降水量からイールドが著しく伸びるとの見方である。
生産とともに、輸出見通しを1452万1000トンから1837万6000トンに上方修正した。この結果、従来は前年割れをみていたのが、20.5%増の見方にシフトである。国内消費は前年比0.8%増の677万トンと見通す。食用および工業用、飼料向け、種子ともくてき別にも前年からアップの見方。ただ、需要予測は6月時点での681万7000トンより若干少なく、飼料向けで小幅の引き下げとなった。
なお、オーストラリア農務省は7月に豪資源経済局(ABARE)と農村科学部(BRS)を統合し、ABARE-BRSとした。
Posted by 直 9/14/10 - 11:23
インド小麦生産、2010/11年度の目標は8200万トン・関係者
[穀物・大豆]
インド政府が2010/11年度に8200万トンの小麦生産を目標とする見通しが伝わっている。政府関係者によると、これは過去最高を狙っている格好になる。降雨に恵まれ、また貯水量が過去10年平均以上とあって増産に寄与する見方という。政府は10-11月の作付開始前に十分な種子や肥料を支給するとも述べた。ただ、2009/10年度の生産も降雨効果で8071万トンに膨らんだが、このためインドでは小麦の貯蔵スペースが不足。2010/11年度には問題が一段と深刻化する可能性もある。
Posted by 直 9/14/10 - 10:50
中国、コーン競売で予定の13.6%を売却・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、同日の政府主催コーン競売で99万5900トンを売却したと発表した。売り出したうちの13.6%に当たるという。
Posted by 直 9/14/10 - 10:39
7月の企業在庫、前月比0.97%増加
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1375733 | ↑0.97% | ↑0.46% | ↑0.7% | |
| 在庫率 | 1.262 | ↑ 0.003 | 1.259 |
Posted by 直 9/14/10 - 10:19
8月のNOPA大豆圧搾高1.224億ブッシェル、市場予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 10年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 122.40 | ↓1.44% | ↑ 8.68% | 120.00 |
| 大豆油在庫 | 2818.30 | ↓6.87% | ↑ 11.83% | 2870.00 |
Posted by 直 9/14/10 - 09:35
ユーロシステムの金準備高、4週連続の前週比横ばい
[メタル]
ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月10日現在 3,519億7,000万ユーロだった。4週連続して前週比横ばいである。
Posted by 直 9/14/10 - 09:32
9月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、9月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%減少した。予想より僅かに小幅マイナスという。前年との比較では2.9%増加で、こちらは事前に見越していた通りとしている。レーバーデーの休みに絡み5-6日の販売は好調だったのが、週半ばにかけて客足は鈍化。週の終わりにやや上向いたという。
Posted by 直 9/14/10 - 09:29
ロシア、穀物需要満たす在庫は十分・プーチン首相
[穀物・大豆]
ロシアのプーチン首相が14日に国内需要を満たす穀物在庫は十分あると述べたと報じられた。地元通信社によると、首相は来年度に在庫を持ち越す可能性もあることを指摘。このほか、穀物食品の価格上昇の要因とされる投機筋の抑制を求める発言もあったという。
Posted by 直 9/14/10 - 09:24
8月小売売上高、前月比0.42%増加で予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年8月 | 前月比 | 10年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 363704 | ↑0.42% | ↑0.28% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 301679 | ↑0.64% | ↑0.13% | ↑0.3% |
Posted by 直 9/14/10 - 08:58
ベトナム政府、ロブスタコーヒー在庫積み増し計画・地元関係者
[コーヒー]
ベトナム政府が国内のロブスタコーヒー在庫積み増しを計画していると報じられた。コーヒー協会関係者によると、在庫積み増しで価格を押し上げ、生産コスト高騰に見舞われている農家を救済するのが目的。地元の産業関係者やトレーダーの間では、政府が輸出業者に約50万トンのロブスタコーヒーを市場から買い上げるよう要請するとの見方が広がっているという。
ベトナムでは4月にも在庫調整を通じての価格介入を行っていた。輸出業者は20万トンと勧告された中で6万3000トンしか購入しなかったが、それでも価格上昇につながった経緯がある。
Posted by 直 9/14/10 - 08:27
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇 ・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週に0.4%低下したのから改善。また約2ヶ月ぶりの高い伸びとなり、ICSCのチーフエコノミストは気温低下で秋物衣料などの需要が上向いたためとの見方を示す。前年同期との比較では2.6%アップ。これで 27週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率1.8%を上回る。
Posted by 直 9/14/10 - 08:15
13日のOPECバスケット価格は75.06ドルと前週末から0.40ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/13(Mon) | 75.06 | ↑ 0.40 |
| 9/10(Fri) | 74.66 | ↑ 0.18 |
| 9/9(Thu) | 74.48 | ↑ 0.44 |
| 9/8(Wed) | 74.04 | ↑ 1.01 |
| 9/7(Tue) | 73.03 | ↓ 0.43 |
Posted by 松 9/14/10 - 05:12
9/14(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月小売売上高 (08:30 )
・7月企業在庫・在庫率 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
納会日
・穀物・大豆 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会
Posted by 松 9/14/10 - 05:09
【 過去の記事へ 】



