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2010年09月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在83.8万袋と前月を81.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/11) 前月比 前年比
輸出合計 129.406 838.230 461.849 ↑ 81.5% ↑ 12.0%
>アラビカ種 113.936 731.617 419.792 ↑ 74.3% ↑ 21.5%
>ロブスタ種 0.000 36.281 22.457 ↑ 61.6% ↑ 9.7%
>インスタント 15.470 70.332 19.600 ↑ 258.8% -

Posted by 松    9/14/10 - 18:09   

債券:FRBの追加金融緩和観測で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.677↓0.075

債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)の追加金融緩和観測から買いが進んだ。米ゴールドマン・サックスのエコノミストが早ければ11月にも資産購入計画を発表するとの見方を示すなど、市場関係者の間でさらなる景気てこ入れを見越す空気が強まっているのが背景にある。本日はドル安も支援。朝方から相場はしっかりだった。

午前の取引では小売売上高や卸売在庫が予想を上回ったと伝わり、買いにブレーキがかかる場面もあった。しかし、売りにシフトする前に流れが戻り、この結果、長期金利の指標10年債利回りの低下も続いている。昼前に2.7%を割り、午後も一段とダウン。

Posted by 直    9/14/10 - 17:59   

FX:ドル全面安、リスク回避志向の後退で対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:83.02、ユーロ/ドル:1.2995、ユーロ/円:107.91 (NY17:00)

為替はドル全面安。対円では民主党代表選の結果を受けた円売り介入に対する警戒感の後退、対ユーロでは強気の経済指標を受けた投資家のリスク回避志向の後退を手掛かりに、ドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京では83円台半ばで様子見気分の強い展開。ロンドンに入るあたりでは民主党代表選の結果発表に絡み上下に振れる展開となったがその後は83円台前半までややレンジを切り下げる格好で再び動きがなくなった。NYに入ると改めてドル売りが加速し一時83円を割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは83円をやや上回る水準でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.28ドル台後半を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には1.28ドル台半ばまで値を下げて一旦動きがなくなったが、その後強気の小売売上高や企業在庫の発表を受け買いが加速、1.30ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では107円台前半から半ばで推移。ロンドンに入るとジリジリと値を下げる展開となり、NY朝には一時107円を割り込む場面も見られた。しかしその後は強気の経済指標発表を手掛かりに買いが加速、午後には108円台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/14/10 - 17:33   

天然ガス:期近が続伸する一方、期先は反落
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.966↑0.028

NY天然ガスは期近が続伸する一方、期先は反落。平年を大幅に上回る在庫や需要の伸び悩みなど、足元の需給の弱さが大きな重石となる一方、カリブ海でハリケーン活動が活発になっていることが買いを誘った。10月限は朝方には買いが先行、一時4ドルの節目を回復する場面も見られたが、昼前にはまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、不安定な相場展開。ただ前日の安値を一気に下抜けるような下げにもならず、午後からは底堅く推移。最後はテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 17:07   

株式:利食い売りでダウ平均とS&P500が5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,526.49↓17.64
S&P500:1,121.10↓0.80
NASDAQ:2,289.77↑4.06

NY 株はまちまち。先週から上昇が続いた後で利食い売りが出やすかった。しかし、朝方に予想以上の小売売上高や企業在庫を確認し、景気不安が改めて後退するのは下支えだ。小売セクターで決算絡みの明るいニュースも伝わり、買いが優勢となる場面もあった。

相場は下げて始まったが、在庫統計の発表から間もなくして持ち直した。昼にかけて上値を追う展開となったが、売りの流れも完全に切れず、結局、限定的な上昇にとどまった。午後にいったんマイナス転落してから再び上向くも、引けにかけてダウ平均とS&P500が前日終値を割り込んだ。揃って5日ぶりの反落である。NASDAQ指数だけは伸び悩みながらも5日続伸を果たし、終値は8月9日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    9/14/10 - 16:56   

API在庫:原油は300万バレル超える大幅積み増し、製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361838 ↑ 3333 ↑ 7.39% ↓ 2546
ガソリン在庫 225331 ↓ 963 ↑ 7.90% ↓ 1050
留出油在庫 167505 ↓ 1524 ↓1.64% ↑ 183
製油所稼働率 85.60% ↓ 0.60 84.60% ↓ 0.65
原油輸入 8907 ↑ 188 ↓1.27% -

Posted by 松    9/14/10 - 16:49   

大豆:コーン一段高に連れて買い、順調な米国の収穫も乗り越える
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:1035-1/2↑1-0

シカゴ大豆は続伸。コーンの一段高につれて買いが集まった。大豆自体は前夕に発表の米クロップレポートで順調な生育を確認し、このため時間外取引で売りに押される場面もあった。11月限は通常取引に入って3日以来の安値を更新しながら、すぐに上向き。昼には1042を超え、前日の高値以上でもあった。いったん値を消したものの、取引終盤に再び小じっかりとした。

Posted by 直    9/14/10 - 16:35   

小麦:オーストラリアの生産見通し嫌気して相場反落
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:736-0↓9-0

シカゴ小麦は反落。オーストラリア政府機関による同国生産見通しの大きな上方修正が売り圧力を強めた。オーストラリアの見通しは市場予想も上回り、市場心理を冷やす。コーンの一段高につれて買われる場面もあったが、長続きせず。相場は時間外取引から通常取引前半にかけて上下に振れる展開となり、12月限は一時、15-1/2セント落ち込み、しかし午前の取引で751まで上昇もあった。昼前には再びマイナス転落し、午後はもみ合いを経て前日の上昇の値上がりを戻した。

Posted by 直    9/14/10 - 16:23   

石油製品:ガソリンが反落する一方暖房油は小幅ながら続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9690↓0.0116
暖房油10月限:2.1288↑0.0061

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅ながら続伸。日中は中西部のパイプライン閉鎖の影響をうかがいながら方向感なく推移する原油の値動きを追随、中盤には大きく買いが集まったものの、その後まとまった売りに押され一気に値を下げるなど、動きの激しい展開が続いた。暖房油は昼前からの原油に連れ安となる局面で下げ渋り、最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 15:58   

原油:反落、パイプライン閉鎖に対する見方交錯し不安定に推移
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:76.80↓0.39

NY原油は小幅反落。中西部のパイプライン閉鎖の影響に対する見方が交錯、日中を通じて売り買いが交錯する不安定なそう場展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間取引では前日の終値近辺で方向感なく推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり78ドル台を試す展開となったものの、目前で息切れ。その後はまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、最後まで値動きが安定することはなかった。

Posted by 松    9/14/10 - 15:50   

コーン:米イリノイ州の生産不安で一段と買い、相場4日続伸
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:495-0↑11-1/2

シカゴコーンは続伸。米主要生産地イリノイのイールド低調が伝わり、改善も見込めないとの見方が一段の買いにつながった。ファンドの積極的な買いが続いているのも寄与。相場は早くから上向き、朝方の12月限は一時伸び悩んだ以外は上値を追う展開で、490の節目を上抜けた。昼に再び上昇一服となったが、午後の取引で改めて本日のレンジ切り上げである。相場はこれで4日続伸となった。

Posted by 直    9/14/10 - 15:42   

金:大幅続伸、ドル安手掛かりに一気に史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,271.7↑24.6

金は大幅続伸。世界的な景気の先行き不透明感が強まる中、ドル安の進行などを手掛かりに安全資産としての資金流入が加速、史上最高値を一気に更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ドル安が進む中でジリジリと値を切り上げ、通常取引開始後には1,260ドル台を試す格好となった。株式市場が開くと一気に買いが加速し簡単に高値を更新、そのまま昼前には1,270ドル台まで上げ幅を拡大。買い一服後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 15:21   

コーヒー:反発、ブラジルの開花不安手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.30↓6.15

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルで高温乾燥気候が続いていることを受け、次年度の開花に影響が出るとの懸念が改めて買いを誘う展開となった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に190セント台を回復。その後しばらくはおおきな動きは見られなかったが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、190セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 14:59   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買いを誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.41↑0.86

NY砂糖は続伸。ブラジルで高温乾燥気候が続いていることを受け、次年度の供給不安が改めて買いを誘う格好となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に23セントの節目を試すまでに値を伸ばした。その後はしばらく節目近辺でもみ合う展開、NYに入るとやや売りに押される場面もみられたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まり、最後は23セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/10 - 14:26   

米国内ガソリン需要は前週から3.2%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが14日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月10日までの週の米国内ガソリン需要は日量883.7万バレルと前週から3.2%減少、2008年10月以来の低水準となった。レイバーデーの週末にかけて東海岸沿いに大型ハリケーン・ダニエルが北上、同地域を中心に消費が落ち込んだ。前年比では1.4%の減少、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.68ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると5.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/14/10 - 14:11   

2010年英小麦収穫は前年並みの1350万トン、増反でもイールド低調
  [穀物・大豆]

英国農家組合(NFU)は2010年の国内小麦収穫を約1350万トンと見越していることを発表した。前年並みになり、過去5年平均を40万トン下回る見方だ。作付が前年比6%増加となったものの、シーズン前半の降雨不足でイールドが7.86トンを下回ると推定。

Posted by 直    9/14/10 - 13:11   

米主要労組、加オイルサンドパイプラインの計画に支持表明
  [エネルギー]

複数の米主要労組が、トランスカナダ社によるカナダのオイルサンドからメキシコ湾への原油パイプライン計画に支持を表明した。計画ではパイプラインを延長させ、原油輸送能力が現行の日量59万1000バレルから110万バレルに増える。労組による声明では、パイルライン計画を1万3000人の雇用創出、景気には200億ドルのてこ入れと評価。

ただ、オイルサンドからの原油生産では環境面の影響懸念が強く、勧業保護グループや一部民主党議員が反対している。米国務省がパイプライン園長を検討中であり、来年初めに判断する見通しと伝わっている。

Posted by 直    9/14/10 - 13:05   

2010年ロシア石油生産、5億トン以上に増加の可能性・政府高官
  [エネルギー]

ロシアのエネルギー相は14日、2010年の国内石油生産が5億トン以上となる可能性を示した。2009年に前年比1.2%増の4億9400万トンだった。さらなる増産見通しは経済開発省によるルーブルレート見通しの下方修正が背景にあるとコメント。従来はルーブル高と石油生産への課税が高いことから投資が減り、生産ダウンにいたることを懸念していたという。

Posted by 直    9/14/10 - 12:46   

現行の石油価格に満足・OPEC事務総長
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務総長は14日の記者会見で、現行の石油価格に満足していることを示した。現状を揺さぶることはしたくないと政策維持の構え。ただ、生産コスト高騰、世界経済の回復が本格化するようなら価格の引き上げ検討はあり得るとも指摘した。同氏はこのほか、OPEC加盟国が生産枠を遵守していないと批判し、OPEC合意に基づくことを求める発言をした。

Posted by 直    9/14/10 - 12:37   

2010年前半の世界金需要、前年比8.2%減少・GFMS
  [メタル]

ゴールドフィールズ・ミネラルサービシズ(GFMS)は14日、2010年1-6月の世界金需要が前年比8.2%減になったと発表した。背景にあるのが投資需要の鈍化。GFMSによると、金への投資はネットで410万トン。前年同期に金融危機で1068トンとなったのから大きく落ち込んだ。

また、1-6月の生産者のディヘッジングが15トンで、これも前年同期の31トンの半分以下だ。しかし、宝飾需要は前年比24%増の975トンとなった。金地金は222トンで、前年同期の4.4倍。

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Posted by 直    9/14/10 - 12:24   

1-7月ロシア金生産、前年比3.6%減少
  [メタル]

ロシアの金鉱組合は14日、2010年の国内金生産が7月まであわせて98.076万トンになったと発表した。前年同期を3.6%下回るという。1-7月の金鉱生産が5.93%減の83.892トン。一方、スクラップからの生産は13.91%増えて4.56トンとなり、ほかの金属からなら一年前を12.14%上回る9.63トンだった。

Posted by 直    9/14/10 - 12:00   

インド政府、福祉プログラム絡みの砂糖販売規制改定を提案
  [砂糖]

インド食糧省が福祉プログラムに絡む砂糖販売規制の改定を提案していると報じられた。現行規制では、民間製糖所が毎月、政府の決めた販売枠内で砂糖を供給する。政府関係者によると、同省の計画では政府が製糖所から砂糖を買い取り、貧困層向けの販売にあてる。計画は州政府との討議を控えるが、2010/11年度の豊作見通しから少なくとも一部の規制緩和が見込まれるという。

Posted by 直    9/14/10 - 11:45   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る36.89万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は14日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は13日時点で36万8900トンになったと発表した。前年同期の26万8200トンを大きく上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに製糖所に送られたビートが342万7000トン、加工済みが304万4000トン。いずれも前年同期の299万4000トン、218万4000トンを上回る。

Posted by 直    9/14/10 - 11:38   

2010/11年度豪州小麦生産見通し、13%の上方修正・ABARE-BRS
  [穀物・大豆]

オーストラリア政府機関ABARE-BRSは14日、四半期ごとのクロップレポートで2010/11年度小麦生産が前年比15.9%増の2509万9000トンになると見通しを示した。6月に発表した初回予測の2213万8000トンから大きく引き上げ。作付を1337万4000ヘクタールと、従来見越していた1350万7000ヘクタールから下方修正。前年度を3.0%下回る。しかし、イールドが一年前の1.57トンから1.88トンに改善を見越しており、これは1.64トンからの引き上げ。東部の平年以上の降水量からイールドが著しく伸びるとの見方である。

生産とともに、輸出見通しを1452万1000トンから1837万6000トンに上方修正した。この結果、従来は前年割れをみていたのが、20.5%増の見方にシフトである。国内消費は前年比0.8%増の677万トンと見通す。食用および工業用、飼料向け、種子ともくてき別にも前年からアップの見方。ただ、需要予測は6月時点での681万7000トンより若干少なく、飼料向けで小幅の引き下げとなった。

なお、オーストラリア農務省は7月に豪資源経済局(ABARE)と農村科学部(BRS)を統合し、ABARE-BRSとした。

Posted by 直    9/14/10 - 11:23   

インド小麦生産、2010/11年度の目標は8200万トン・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府が2010/11年度に8200万トンの小麦生産を目標とする見通しが伝わっている。政府関係者によると、これは過去最高を狙っている格好になる。降雨に恵まれ、また貯水量が過去10年平均以上とあって増産に寄与する見方という。政府は10-11月の作付開始前に十分な種子や肥料を支給するとも述べた。ただ、2009/10年度の生産も降雨効果で8071万トンに膨らんだが、このためインドでは小麦の貯蔵スペースが不足。2010/11年度には問題が一段と深刻化する可能性もある。

Posted by 直    9/14/10 - 10:50   

中国、コーン競売で予定の13.6%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、同日の政府主催コーン競売で99万5900トンを売却したと発表した。売り出したうちの13.6%に当たるという。

Posted by 直    9/14/10 - 10:39   

7月の企業在庫、前月比0.97%増加
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
企業在庫 1375733 ↑0.97% ↑0.46% ↑0.7%
在庫率 1.262 ↑ 0.003 1.259

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Posted by 直    9/14/10 - 10:19   

8月のNOPA大豆圧搾高1.224億ブッシェル、市場予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 122.40 ↓1.44% ↑ 8.68% 120.00
大豆油在庫 2818.30 ↓6.87% ↑ 11.83% 2870.00

Posted by 直    9/14/10 - 09:35   

ユーロシステムの金準備高、4週連続の前週比横ばい
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月10日現在 3,519億7,000万ユーロだった。4週連続して前週比横ばいである。

Posted by 直    9/14/10 - 09:32   

9月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、9月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%減少した。予想より僅かに小幅マイナスという。前年との比較では2.9%増加で、こちらは事前に見越していた通りとしている。レーバーデーの休みに絡み5-6日の販売は好調だったのが、週半ばにかけて客足は鈍化。週の終わりにやや上向いたという。

Posted by 直    9/14/10 - 09:29   

ロシア、穀物需要満たす在庫は十分・プーチン首相
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相が14日に国内需要を満たす穀物在庫は十分あると述べたと報じられた。地元通信社によると、首相は来年度に在庫を持ち越す可能性もあることを指摘。このほか、穀物食品の価格上昇の要因とされる投機筋の抑制を求める発言もあったという。

Posted by 直    9/14/10 - 09:24   

8月小売売上高、前月比0.42%増加で予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
小売売上高 363704 ↑0.42% ↑0.28% ↑0.3%
>自動車除く 301679 ↑0.64% ↑0.13% ↑0.3%

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Posted by 直    9/14/10 - 08:58   

ベトナム政府、ロブスタコーヒー在庫積み増し計画・地元関係者
  [コーヒー]

ベトナム政府が国内のロブスタコーヒー在庫積み増しを計画していると報じられた。コーヒー協会関係者によると、在庫積み増しで価格を押し上げ、生産コスト高騰に見舞われている農家を救済するのが目的。地元の産業関係者やトレーダーの間では、政府が輸出業者に約50万トンのロブスタコーヒーを市場から買い上げるよう要請するとの見方が広がっているという。

ベトナムでは4月にも在庫調整を通じての価格介入を行っていた。輸出業者は20万トンと勧告された中で6万3000トンしか購入しなかったが、それでも価格上昇につながった経緯がある。

Posted by 直    9/14/10 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週に0.4%低下したのから改善。また約2ヶ月ぶりの高い伸びとなり、ICSCのチーフエコノミストは気温低下で秋物衣料などの需要が上向いたためとの見方を示す。前年同期との比較では2.6%アップ。これで 27週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率1.8%を上回る。

Posted by 直    9/14/10 - 08:15   

13日のOPECバスケット価格は75.06ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13(Mon) 75.06 ↑ 0.40
9/10(Fri) 74.66 ↑ 0.18
9/9(Thu) 74.48 ↑ 0.44
9/8(Wed) 74.04 ↑ 1.01
9/7(Tue) 73.03 ↓ 0.43

Posted by 松    9/14/10 - 05:12   

9/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30 )
・7月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/14/10 - 05:09   

2010年09月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.9万袋と前月を102.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/10) 前月比 前年比
輸出合計 111.487 708.824 350.964 ↑ 102.0% ↑ 14.4%
>アラビカ種 98.383 617.681 321.163 ↑ 92.3% ↑ 21.1%
>ロブスタ種 0.000 36.281 12.046 ↑ 201.2% ↑ 40.3%
>インスタント 13.104 54.862 17.755 ↑ 209.0% -

Posted by 松    9/13/10 - 18:12   

債券:売られすぎの見方で買い戻し、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.746↓0.057

債券は反発。売られすぎの見方で買い戻しが入り、相場上昇に至った。夜間取引では中国の工業生産増加、バーゼル銀行監督委員会は銀行の新しい自己資本規制策を合意などで売り圧力が強まりながら、通常取引では買いにシフト。相場はじりじりと上昇した。また、午後には8月の米財政赤字が予想を下回ったのを買い材料にする向きもあった。長期金利の指標10年債利回りは早朝に2.8%を超えたものの、その後は下向き。午後も低下を続けて一時、2.7%台前半に下がった。

Posted by 直    9/13/10 - 17:51   

FX:ユーロ全面高、株高につれリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:83.69、ユーロ/ドル:1.2879、ユーロ/円:107.79 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。週末に発表された中国の強気の経済指標やバーゼルの新銀行規制が当初の予想ほど厳しい内容ではなかったことを好感し株高が進行したのを受け、投資家のリスク回避志向が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて84円台前半を中心にややドル売りが優勢の展開。NYに入ると改めてドル安が進む格好となり、昼には83円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは1.28ドル台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると株高の進行につれ改めて買いが加速、昼前には1.28ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行し107円台半ばまで上昇。ロンドンにかけて大きな動きは見られなかったものの、NY朝には107円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/10 - 17:50   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.1 ↑ 3.9 ↑ 14.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.3 ↑ 1.2 ↑ 30.9

Posted by 松    9/13/10 - 17:32   

天然ガス:続伸、ハリケーン活動の活発化受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.938↑0.055

NY天然ガスは続伸。大西洋上のハリケーン活動が活発化してきたことなどを受け、ファンドを中心に買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引後は早々に買いが集まりプラス圏を回復。大西洋上でハリケーンや熱帯性暴風雨が相次いで発生したことなどが相場を下支えした。中盤にかけては伸び悩み、4ドル台を一気に値を回復する動きとはならなかったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/10 - 17:19   

石油製品:続伸、原油高やパイプライン事故による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9806↑0.0075
暖房油10月限:2.1227↑0.0183

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感した買いが先行、パイプラインの油漏れ事故に伴う目先の供給不安も相場も支えとなった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、ガソリンは一時2ドル台を回復するまでに上昇。その後は手仕舞い売りに押され値を下げたものの、最後までプラス圏でしっかりと推移した。

Posted by 松    9/13/10 - 17:07   

原油:続伸、株高や供給不安を手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:77.19↑0.74

NY原油は続伸。株高の進行やパイプラインの油漏れ事故による供給不安を手掛かりに買いが先行、終値ベースで8月11日以来の高値まで値を回復した。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、先週末に発表された中国の鉱工業生産が予想を上回る伸びを示したことなどを好感、アジア株の上昇に連れて早々に77ドル台を回復した。通常取引開始後は買い意欲が強まり78ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く早々に息切れ、中盤には再び77ドル台前半まで押し戻される格好となった。

Posted by 松    9/13/10 - 17:06   

株式:相場続伸、ダウ平均など約1ヶ月ぶりの高値更新して終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,544.13↑81.36
S&P500:1,121.90↑12.35
NASDAQ:2,285.71↑43.23

NY 株は続伸。中国の工業生産増加を背景に世界経済の先行き不透明感が一段と後退し、朝方から相場は強含んだ。また、バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新しい自己資本規制策は一部予想ほど厳しくなかったとの判断で銀行株が買われ、相場上昇を支援している。

相場は速いピッチの上昇で始まり、ダウ平が午前の取引で100ドルを超える上昇である。昼にかけてカード大手ビザがアナリストの投資評価引き下げを受けて売られたことなどが足かせとなって伸び悩み。午後に入ってからも値上がりが限られていたが、取引終盤で上向いた。相場は4日続伸し、ダウ平均が8月10日以来の高値を更新して終了。S&P500とNASDAQ指数の終値は8月9日以来の高水準となった。

Posted by 直    9/13/10 - 16:45   

USDAクロップ:生育はコーン、大豆とも平年を上回るペースを維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンデント 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 64% 83%
コーン熟成 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 33% 12% 32%
コーン収穫率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 6% 3% 6%
大豆落葉 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 19% 16% 30%
春小麦収穫率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 83% 76% 67% 91%

Posted by 松    9/13/10 - 16:43   

USDAクロップ:作柄はコーン、大豆共に前週からわずかに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 3% 8% 20% 47% 22%
前年 3% 6% 22% 49% 20%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 24% 46% 17%
前週 3% 9% 24% 46% 18%
前年 2% 6% 24% 51% 17%

Posted by 松    9/13/10 - 16:40   

小麦:ロシアの供給不安で買い、相場は反発
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:745-↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの供給不安で買いの展開となった。ロシアでは干ばつにより今年の収穫が当初見通しから縮小、また水不足による秋の作付への影響も懸念されているためだ。12月限は夜間取引に一時、754/1/2まで上がり、通常取引に入ってから比較的早い段階でこの高値近くに上昇した。昼にかけて伸び悩んだが、取引終盤で再びしっかりした。

Posted by 直    9/13/10 - 16:28   

コーン:需給逼迫のシナリオで買い進む、相場3日続伸
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:483-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。需給逼迫のシナリオを背景に買いが進んだ。先週末に米農務省(USDA)が発表した予想以上に強気の需給報告を引き続き好感。しかも、USDAが一段とイールド推定を引き下げるとの見方があり、買いに弾みがついた。相場は急速な値上がりで始まり、10日の高値を早々に上抜け。483-1/2まで上昇してから一時、伸び悩んだが、取引終盤に再び上向いた。

Posted by 直    9/13/10 - 16:13   

大豆:小麦やコーンにつれ高、4日ぶりの反発
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:1034-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。小麦やコーンの上昇につれて買いが進み、相場は朝方から小じっかりとした。4日ぶりのプラス引けである。ただ、大豆自体は米国の収穫開始が近付いており、市場は様子見ムードが強い。このため、時間外取引で11月限は一時、1041に上昇しながら、通常取引に入ってからは限定的な値上がりだった。

Posted by 直    9/13/10 - 16:00   

金:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1247.1↓0.6

NY金は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売り買いが交錯し方向感の定まらない相場展開。通常取引開始後はやや買いが優勢となり1,250ドル台を上抜ける場面も見られたものの、流れを作るには至らず。午後に入ると売りは優勢となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/10 - 15:51   

財政収支、8月は905.26億ドルの赤字で予想下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年8月 09年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲90.526 ▲103.555 ▲1259.597 ▲1370.518 ▲95.00
歳入 163.998 145.529 1916.539 1885.484
歳出 254.524 249.084 3176.136 3255.999

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Posted by 直    9/13/10 - 15:05   

コーヒー:小幅続落、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.15↓0.65

NYコーヒーは小幅続落。買い先行も最後はファンドを中心としたポジション整理の売りに押された。12月限は夜間の取引開始から買いが優勢、190セントの節目をやや上回ったあたりでの小動きとなった。NYの時間帯に入ると何度か買いが集まる展開になったものの、上昇局面では売り圧力も強く上げ幅は限定的。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りが優勢となり。マイナス転落して取引終了となった。

Posted by 松    9/13/10 - 15:04   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安手掛かりにファンドの買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.55↑0.84

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安を手掛かりにファンドを中心とした買いが加速、直近の高値を一気に更新する展開となった。3月限は夜間の時間こそ先週末の終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、NYの時間帯に入ると買いが加速。ブラジル中南部の8月の砂糖生産が大幅に落ち込んだとのUnicaのレポートを受け、次年度の供給不安から22セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/10 - 14:28   

ブラジル砂糖生産、乾燥で8月は前年比9.1%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、8月に国内の砂糖生産が前年同月を9.1%下回った。砂糖生産の9割を占める中南部で前年比1.6%減。乾燥が理由といい、長引く場合は砂糖きびの圧搾見通しを引き下げる可能性もあるという。Unicaの2010/11年度圧搾見通しは5億7010万トン。これまでのところ3億7997万トンの砂糖きびを加工済みとしている。

Posted by 直    9/13/10 - 14:18   

NOPA大豆圧搾予想、8月は前月下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年8月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 120.0 116.3 〜124.0 124.2
大豆油在庫 2870.0 2750.0 〜3123.0 3026.2

Posted by 直    9/13/10 - 14:02   

サウジ国営石油幹部、温室ガス削減に低燃費車普及を促進
  [エネルギー]

サウジアラビア国営石油会社Aramcoの最高経営責任者(CEO)は13日の世界エネルギー会議(WEC)大会で、温室効果ガスの排出量削減で低燃費車に注目するべきだとの見解を示した。バイオ燃料は食糧供給への影響懸念が強く、一方、電気自動車には技術的な問題があることを指摘。目先は低燃費車及ぶ部品を促進するだけでも著しい温室ガス削減に寄与するとのコメント。さらに、発電所は天然ガスの使用を増やすことによって排ガスを減らせられるとの見方だった。

同氏は、代替燃料を求める空気が強い中でも向こう数十年間、石油が主要エネルギー源になると見通した。このため、石油や天然ガスの生産技術を開発する必要があるという。また、Aramucoの現在の生産能力は日量約400万バレルとコメント。

Posted by 直    9/13/10 - 13:48   

8月のメキシココーヒー輸出、前年比9.3%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比9.3%減の17万9398袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は8月まであわせて242万袋。前年同期を6.2%下回る。

Posted by 直    9/13/10 - 11:42   

米輸出検証高:小麦は増加し予想も上回る、コーンと大豆減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 30009 ↑ 28.6% ↑ 33.5% 20000 〜26000
コーン 36314 ↓8.3% ↓16.7% 35000 〜44000
大豆 6971 ↓51.9% ↓35.9% 10000 〜15000

Posted by 直    9/13/10 - 11:14   

9月の中国大豆輸入見通し引き上げ・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は8月16-31日の輸入業者報告に基づいて9月の大豆輸入が472万5285トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた434万150トンから引き上げ。しかし、前月推定より少ない見方は変わらない。大豆油を22万5998トンから27万3647トンに上方修正し、反面、大豆ミールは6839トンから6006トンに引き下げた。

8月の輸入推定では、大豆を455万7696トンから476万1034トンに上方修正した。大豆油は26万3245トンと、これも前回報告での推定を上回るが、大豆ミール輸入は4753トンに引き下げ。

Posted by 直    9/13/10 - 09:35   

ブラジル、10/11年度にエタノール供給不足との従来見通しは疑問
  [エタノール]

国際商社ザルニコフは13日、ブラジルにおける従来の2010/11年度にエタノール不足になるとの見通しが疑問視されることを明かした。価格上昇で需要見通しが不透明になったためで、当初予想を上回る在庫を抱えることになるかもしれないという。また、米国がエタノールの純輸出国となったことから、ブラジルの2010/11年度出荷量は前年度の300万トンの半分にとどまるのを見越す。

Posted by 直    9/13/10 - 09:24   

タイ、15日に5.2万トンの粗糖売却計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は13日、同社が15日に5万2000トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは来年7月1日から9月15日に受け渡しの粗糖。このたびの売り出しは11月に国内の砂糖きび圧搾が始まる前の今シーズン最後になるという。

Posted by 直    9/13/10 - 09:09   

2010年のロシア国産ビートからの砂糖生産見通し引き上げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は13日、2010年の国内で収穫されたビートからの砂糖生産を300万-310万トンと見越していることを発表した。前年の320万トンを下回る見方だが、従来見越していた280万トンから引き上げである。干ばつが酷かった地域で天気が改善しており、また当初予想より早くビートの生育が進んでいることを指摘。組合は砂糖ビートのイールドを善の32トンから25.9トンに下がるのを見越す一方、生産は前年比3.1%増の2680万トンと予想している。収穫は、10日時点で268万隣、前年同期の116万トンより多い。

Posted by 直    9/13/10 - 09:01   

8月の中国精製糖生産1.3万トン、前年の4.3倍
  [砂糖]

中国統計局が13日に発表したデータによると、8月の国内精製糖生産は1万3000トンとなった。前年同月の4.3倍。1-8月あわせて795万トンで、これは前年同期を18.2%下回るという。

Posted by 直    9/13/10 - 08:43   

2010年インドコーヒー輸出、22万トン超に増加見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー局関係者は13日、2010年の同国コーヒー輸出が22万トンを超える見通しを示した。これは前年の18万7347袋より増加となる。一方、2010/11年度の国内生産は当初見越していた30万8000トンを最高2.6%下回る可能性が伝わった。当局関係者によると、主要生産地での多雨がロブスタ生産に影響懸念がある。ただ、被害は現時点で調査中であることを指摘し、また30万トンには届くのを引き続き望んでいるともいう。コーヒー局は2010/11年度の国内コーヒー生産の公式推定を11月に発表の予定。

Posted by 直    9/13/10 - 08:36   

10日のOPECバスケット価格は74.66ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10(Fri) 74.66 ↑ 0.18
9/9(Thu) 74.48 ↑ 0.44
9/8(Wed) 74.04 ↑ 1.01
9/7(Tue) 73.03 ↓ 0.43
9/6(Mon) 73.46 ↑ 0.41

Posted by 松    9/13/10 - 04:23   

9/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

納会日
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/13/10 - 04:18   

2010年09月10日(金)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在59.7万袋と前月を155.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/9) 前月比 前年比
輸出合計 322.330 597.337 233.734 ↑ 155.6% ↑ 37.3%
>アラビカ種 289.097 519.298 207.395 ↑ 150.4% ↑ 42.7%
>ロブスタ種 15.046 36.281 12.046 ↑ 201.2% ↑ 67.3%
>インスタント 18.187 41.758 14.293 ↑ 192.2% -

Posted by 松    9/10/10 - 17:55   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/6〜 9/10 1.0030 ↑ 0.59% ↑ 10.35% 0.8514 ↑ 1.87% ↑ 8.06%
8/30〜 9/3 0.9971 ↑ 3.02% ↑ 17.14% 0.8358 ↑ 0.51% ↑ 12.17%
8/23〜 8/27 0.9679 ↑ 0.28% ↑ 13.48% 0.8316 ↓ 0.51% ↑ 9.94%
8/16〜 8/20 0.9652 ↑ 0.27% ↑ 15.58% 0.8359 ↓ 0.30% ↑ 13.73%

Posted by 松    9/10/10 - 17:43   

FX:円小幅安、中国の強気指標受け投資家のリスク回避が後退
  [場況]

ドル/円:84.08、ユーロ/ドル:1.2675、ユーロ/円:106.60 (NY17:00)

為替は円小幅安。中国の輸入データが前月から大幅に改善したことを好感、投資家のリスク回避の動きが後退したことのほか、日本政府による円売り介入に対する警戒感が燻っていることも弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行し84円台前半まで上昇。その後ロンドンにかけて83円台後半まで押し戻されたものの、NYでは再び84円台を回復するなど、方向感のはっきりしない展開が続いた。午後には84円をやや上回ったあたりで値動きも落ち着き、そのまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京午前に1.26ドル台半ばまで売りに押されたものの、その後はロンドンにかけて1.27ドル台半ばまで上昇。NY朝には再び1.27ドルを割り込むなど、不安定な相場展開が続いた。午後遅くには改めてユーロ売りが加速、最後は1.26ドル台後半で越週となった。ユーロ/円は東京では106円台半ばを中心に方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY午前には107円台前半まで値を伸ばした。しかし午後からはユーロ売りが優勢、午後遅くにはまとまった売りが出て106円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/10/10 - 17:27   

債券:世界景気減速の懸念後退、10年債利回りは1ヶ月ぶり高水準
  [場況]

10年債利回り:2.795↑0.031

債券は続落。世界景気減速の懸念がやや薄れ、底堅い株式相場となるのを嫌気し、売りの展開となった。中国の貿易統計で輸入が予想を上回る増加、米国でも卸売在庫が予想以上だったことが早朝から売りを膨らませる格好だ。夜間取引で買いがみられながら、通常取引の早い段階から相場は弱含んだ。

長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.8%も超える上昇。昼にかけて伸び悩んだが、取引終盤には利回り曲線に絡む取引により長期債の売り圧力が再び強まり、利回りもじわりと上向いた。最後は約一ヶ月ぶりの高水準を更新して終了。

Posted by 直    9/10/10 - 17:18   

大豆:続落、弱気のUSDA需給報告受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1031-0↓15-0

シカゴ大豆は続落。朝方発表されたUSDA需給報告が予想よりやや弱気の内容だったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行。下げ一巡後は中盤にかけて1030セント台半ばを中心にもみ合う展開となった。引け間際には改めて売りが膨らみ、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/10/10 - 17:12   

コーン:続伸、強気の需給報告を受け幅広く買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:478-1/4↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。需給報告が予想以上に強気の内容となったことを受け目先の需給懸念が拡大、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は通常取引の開始直後こそ売り買いが交錯する展開となったものの、その後は買いが先行。しばらくは470セント台半ばで推移していたが、中盤以降は騰勢を強め最後は480セントに迫る水準で取引を終了した。

Posted by 松    9/10/10 - 17:06   

小麦:小幅反落、需給報告は買いの手掛りとはならず
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:736-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。コーンの上昇が下支えとなったものの、朝方発表されたUSDA需給報告でそれほど大きな強気サプライズが見られなかったこともあり、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は寄付きから売りが先行し720セントを割り込むまで急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、コーンの上昇に連れる格好で中盤にかけて下げ幅を縮小、一時プラス圏を回復する場面も見られた。最後は改めて売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/10/10 - 17:00   

株式:世界経済の不透明感後退で相場は1ヶ月ぶりの高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,462.77↑47.53
S&P500:1,109.55↑5.37
NASDAQ:2,242.48↑6.28

NY 株は続伸。世界経済の先行き不透明感がやや後退する中で買いが集まった。中国の貿易統計で予想以上に輸入が伸びたこと、予想以上の米卸売在庫などが背景にある。国際エネルギー機関(IEA)による2010年の世界石油需要見通し小幅上昇に注目する向きもあった。

相場は小動きで始まってから間もなくして上向いた。原油高を手掛かりにした石油株の買いが相場上昇をけん引。午前の取引終盤に急速な伸び悩みの場面もあった。ハイテク株がナショナル・セミコンダクターの予想を下回る業績見通し、アナリストによるデルなどの弱気コメントなどを背景に売られたのが響いたため。 NASDAQ指数は一時、マイナス転落したほどだ。しかし、午後に入ってダウ平均やS&P500は改めて小じっかりとし、NASDAQ指数も持ち直した。

最後は主要株価指標揃って8月10日以来の高値を更新して終了。前週比較だといずれの株価指標も2週続伸である。

Posted by 直    9/10/10 - 16:45   

天然ガス:反発、ハリケーン絡みの供給不安手掛りに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.883↑0.115

NY天然ガスは反発。カリブ海に熱帯性低気圧発生の可能性が高まった事などを手掛りに、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、昼前には3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からは手仕舞い売りが膨らんだものの、ハリケーン絡みの供給不安が最後まで大きな下支えとなり、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/10 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 103550 △ 2851
NEMEX-RBOBガソリン △ 9995 △ 10059
NYMEX-暖房油 △ 22804 △ 7132
NYMEX-天然ガス ▼ 113887 ▼ 9189
COMEX-金 △ 264633 △ 3720
_
CBOT-小麦 △ 22039 △ 4910
CBOT-コーン △ 414900 △ 33265
CBOT-大豆 △ 139490 △ 7015
ICE US-粗糖 △ 147501 △ 14242
ICE US-コーヒー △ 42347 △ 3298
_
IMM-日本円 △ 52043 △ 2557
IMM-ユーロFX ▼ 21684 ▼ 91
CBOT-DJIA (x5) △ 5840 ▼ 1937
CME-E-Mini S&P ▼ 12428 ▼ 102823

Posted by 松    9/10/10 - 15:34   

石油製品:大幅反発、パイプライン事故を受けた原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9731↑0.0377
暖房油10月限:2.1044↑0.0360

NY石油製品は大幅反発。中西部のパイプライン事故を受けた原油の上昇に連れ高、日中を通じてファンドを中心とした買い戻しが集まり8月11日以来の高値まで値を回復した。

Posted by 松    9/10/10 - 15:29   

原油:大幅反発、中国の輸入増やパイプライン事故が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:76.45↑2.20

NY原油は大幅反発。株価がしっかりと推移する中、中国の輸入増やパイプライン事故を受けた供給不安を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行。中国の8月原油輸入が大幅に増加したのが好感されたほか、カナダから中西部に原油を供給する主要パイプラインの油漏れ事故が思った以上に深刻との見方が強まったことが支えとなり、中盤には76ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/10 - 15:24   

金:反落、安全資産の需要後退でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,246.5↓4.4

NY金は反落。ユーロが買い戻され株が底堅く推移する中、安全資産としての需要が後退したとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で推移。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,240ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては再び1,250ドル台を回復するまでに買い戻されたものの、流れを変えるだけの勢いは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/10/10 - 14:56   

コーヒー:反落、材料難の中ファンド中心ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.80↓0.90

NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、ファンドを中心に週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢。NYに入ると商いの薄い中かがらもテクニカルな買いが加速、前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きも無く、中盤にかけては伸び悩み。昼過ぎにはまとまった売りが出て、一気に190セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    9/10/10 - 14:29   

砂糖:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.73↑0.30

NY砂糖は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが大きく先行した。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での小動き。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり23セントの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、最後は週末を前に手仕舞い売りが優勢となり23セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/10/10 - 14:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,654 基と前週から 1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1654 ↑ 1 ↑ 655 ↑65.57%
>陸上油田 1620 ↑ 1 ↑ 660 ↑68.75%
>湖沼(内陸部) 13 ↓ 1 ↑ 8 ↑160.00%
>海上 21 ↑ 1 ↓ 13 ↓38.24%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 11 ↓34.38%

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Posted by 松    9/10/10 - 13:24   

7月卸売在庫は前月から1.27%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
卸売在庫 404984 ↑1.27% ↑0.29% ↑0.4%
卸売在庫率 1.157 ↑ 0.008 1.149

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Posted by 松    9/10/10 - 10:16   

1-7月ロシア粗糖輸入、前年比67.8%増加
  [砂糖]

ロシアの税関局は10日、2010年の粗糖輸入について1月から7月まであわせて191万4000トンになったと発表した。前年同期を67.8%上回る。1-7月の精製糖輸入は前年比43.7%減の3万6000トンだったという。

Posted by 直    9/10/10 - 09:18   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で1万6110トンの小麦と8万8617トンのオオムギを買い付けたと報じられた。農林水産省関係者によると、12月31日に出荷の見通し。

Posted by 直    9/10/10 - 09:10   

2010/11年オーストラリア小麦生産、2200万トン見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは10日、2010/11年度のオーストラリア小麦生産見通しを2200万トンで据え置いた。前年度の2170万トンから増加の見方。東海岸の例年以上の収穫が見込まれる一方、ビクトリアのイナゴ被害による収穫への影響懸念もあることを指摘する。

Posted by 直    9/10/10 - 09:08   

EU軟質小麦輸出、7日までの週は2010/11年度最大の増加
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、9月7日までの週の小麦輸出が前週比94万3000トン増加した。2010/11年度(7-6月)に入って最大の増加を記録という。この結果、年初からあわせて428万トンを出荷し、前年同期との比較で21.2%増加となる。穀物輸出は7日時点で583万トン。前年同期の430万トンを上回る。

Posted by 直    9/10/10 - 08:58   

USDA需給:米国内砂糖期末在庫は前月から大幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 10/11年 修正 前年比 09/10年 修正 08/09年
生産 8415 ↑ 80 ↑ 7.24% 7847 ↑ 36 7532
ビート糖 4890 ↑ 80 ↑ 9.89% 4450 →0 4214
砂糖きび糖 3525 →0 ↑ 3.77% 3397 ↑ 36 3318
輸入 2269 →0 ↓27.60% 3134 ↑ 105 3082
>輸入枠内 1409 →0 ↓23.59% 1844 ↓ 30 1370
食用消費 10775 ↑ 275 ↑ 1.89% 10575 ↑ 100 10442
期末在庫 1084 ↓ 174 ↓28.21% 1510 ↑ 21 1534
在庫率 9.76% ↓ 1.85 - 13.72% ↑ 0.04 14.28%

Posted by 松    9/10/10 - 08:54   

USDA需給:世界在庫はコーンと大豆引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年 修正
小麦
生産 643.01 ↓ 2.72 ↓5.50% 680.43 ↑ 0.13
消費 661.19 ↓ 3.75 ↑ 1.80% 649.53 ↓ 2.31
期末在庫 177.79 ↑ 3.03 ↓9.28% 195.97 ↑ 2.00
コーン
生産 826.07 ↓ 5.52 ↑ 1.86% 810.97 ↑ 2.52
消費 829.50 ↓ 1.92 ↑ 1.16% 820.00 ↑ 3.07
期末在庫 135.56 ↓ 3.64 ↓2.47% 138.99 ↓ 0.04
大豆
生産 254.89 ↑ 1.20 ↓1.92% 259.89 ↓ 0.01
消費 252.55 ↑ 1.63 ↑ 6.42% 237.31 ↓ 0.13
期末在庫 63.61 ↓ 1.12 ↑ 1.21% 62.85 ↓ 0.67

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Posted by 松    9/10/10 - 08:50   

USDA需給:小麦とコーン在庫は予想以上の引き下げ、大豆は小幅
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 46.9 →0.0 ↑ 5.63% - 44.4
>生産 2265 →0 ↑ 2.21% - 2216
期末在庫 902 ↓ 50 ↓7.30% 914 973
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 162.5 ↓ 2.5 ↓1.34% 163.1 164.7
>生産 13160 ↓ 205 ↑ 0.38% 13199 13110
期末在庫 1116 ↓ 196 ↓19.48% 1125 1386
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 44.7 ↑ 0.7 ↑ 1.59% 43.8 44.0
>生産 3483 ↑ 50 ↑ 3.69% 3406 3359
期末在庫 350 ↓ 10 ↑ 133.33% 304 150

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Posted by 松    9/10/10 - 08:43   

韓国KFA、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国KFAが5万5000トンのコーンを1トン277.88ドルで買い付けたと報じられている。市場関係者によると、来年1月15日までに納入の予定。購入したコーンの原産国は売却側の選択になるようだ。

Posted by 直    9/10/10 - 08:41   

ウクライナ、穀物輸出の規制計画ない・アザロフ首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は10日のクリミアで行われた地元閣僚会議において、穀物輸出の規制計画はないと明言した。干ばつにもかかわらず、国内および輸出の需要を満たすのに十分な収穫があるためとコメント。ウクライナ政府は8月に輸出枠設定案を見送り、しかし税関は厳格な品質検査を理由に輸送船の出港を遅らせているとの報道がある。ウクライナ穀物協会の7日付け報告によると、約20隻、穀物規模で37万9647トンが影響を受けている。

Posted by 直    9/10/10 - 08:37   

8月中国大豆輸入前年比52%増、コーン輸出は24%減少
  [穀物・大豆]

8月の大豆輸入は前年同月比52%増の477万トンと推定されることが報じられている。これは中国税関総局が10日に発表した暫定データをもとにメディアが試算したものである。税関データによると、1-8月の輸出が前年同期を20%上回る3553万トン。8月のコーン輸出は9048トンとなり、これは前年同月に比べて24%減少。年初から8ヶ月間あわせて10万1641トンで、これは前年同期から22.8%増となる。

Posted by 直    9/10/10 - 08:35   

USDA輸出成約高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月2日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 09/10年 繰り越し
小麦 953.4 660.0 1613.4 ↑57.5% 600.0 〜1000.0 - -
コーン 680.2 0.0 680.2 ↓59.0% 800.0 〜1200.0 44.7 4091.7
大豆 848.2 0.0 848.2 ↑38.2% 500.0 〜800.0 ▲23.3 1623.1
大豆ミール 18.9 67.9 86.8 ↓77.1% 125.0 〜350.0 - -
大豆油 20.2 118.0 138.2 ↑1023.6% 30.0 〜65.0 - -

Posted by 松    9/10/10 - 08:35   

中国の8月原油輸入は日量494.2万バレルに増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の8月原油輸入は2,090万トン(日量494.2万バレル)と前月から10.0%増加、前年比でも13.2%上回る好調さとなった。年初からの累計は1億5,787万トン(日量476.2万バレル)と、前年同期を22.6%上回っている。

Posted by 松    9/10/10 - 08:13   

IEA、2010年度世界石油需要を小幅引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2010年度の世界石油需要を日量8,660万バレルと推定、前月から小幅上方修正した。2011年の需要は日量8,790万バレルとこちらはほぼ据え置き、前年比では2010年が日量190万バレル、2011年が130万バレルの増加となる。2011年度の中国の需要は、前年からの伸びが小幅ながら引き下げとなっている。

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Posted by 松    9/10/10 - 07:53   

9/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (9/10 - 15:30 )

納会日
・コーヒー 10月限OP 納会

Posted by 松    9/10/10 - 06:58   

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