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2010年09月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在166.8万袋と前月を47.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 178.494 1667.899 1132.496 ↑ 47.3% ↑ 2.2%
>アラビカ種 135.350 1439.488 985.945 ↑ 46.0% ↑ 12.0%
>ロブスタ種 32.995 97.023 69.740 ↑ 39.1% ↑ 37.3%
>インスタント 10.149 131.388 76.811 ↑ 71.1% -

Posted by 松    9/22/10 - 18:02   

FX:ドル全面安、追加金融緩和期待から対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:84.48、ユーロ/ドル:1.3410、ユーロ/円:113.27 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日のFOMC声明発表を受け、米国のデフレ懸念や追加金融緩和への期待が対ユーロ中心にドル売りを誘う展開となった。ドル/円は東京では84円台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり84円台半ばまで下落、NY午前には一時84.20円台まで下げ幅を拡大した。しかし市場では日本政府による介入警戒感も強く、それ以上積極的なドル売りは見られず、午後には84円台半ばまで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドルを挟んだレンジ内で推移。ロンドンに入ると一旦売りに押されたもののその後切り返し1.33ドル台後半まで一気に値を戻した。NYに入ると改めて買いが厚保丸1.34ドル台を上抜け、今年4月半ば以来の水準まで値を伸ばした。その後はポジション調整の売りに押し戻され、午後からは1.33ドル台後半の水準で推移した。ユーロ/円は東京では112円台後半を中心に推移。ロンドンでは上下に激しく振れる展開となったものの、NY早朝には113円台前半まで上昇、そのままNY午前には113円台半ばまで上げ幅を拡大した。しかし昼にかけては再び売りに押され113円を割り込むなど、方向感は定まらない。午後遅くには改めて113円台まで値を戻した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:40   

債券:FOMCや住宅価格指数支援するも、高値警戒で相場まちまち
  [場況]

10年債利回り:2.565↓0.015

債券はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)によるデフレ懸念と判断させる声明、追加金融緩和にも前向きだったのが前日に続いて再び買い材料となった。特に朝方は発表の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数の低下もあって、安全資産を求めた買いが集まる。

ただ、相場が一段高となると高値警戒感も出始め、利食い売りも台頭だ。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引にじりじりと低下して一時、2.5%割れに近付いたが、取引終盤は下げ渋った。短期債は長期債以上に売りが進み、この結果、2年債利回りも日中に過去最低水準を更新したが引けは前日より小高い。

Posted by 直    9/22/10 - 17:34   

大豆:反発、ドル安やブラジルの乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1088-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行を好感した買いが相場を主導、中国の需要に対する期待が引き続き買いを誘ったほか、ブラジルの乾燥で作付が不調に終わるとの懸念も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1090セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押され中盤には1080セント台前半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持、最後は再び買いが集まり1090セントまで急反発した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:24   

コーン:変わらず、新規材料に欠ける中で売り買いが交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-0↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。新規材料に欠ける中、ドル安を好感した買いが先行したものの、最後は買われ過ぎ感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ドル安の進行を手掛りに510セント台まで値を回復した。しかし通常取引か石後は一転して売りが台頭、マイナス転落する場面では買いが集まり値を戻すものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。昼過ぎには一時5ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大したが、最後は前日終値近辺まで買い戻されて終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:17   

小麦:反発、エジプトの米産買い付けなどを好感した買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:719-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。エジプトの米産買い付けなどを好感、ここまでの下落でやや割安感が高まっていたこともあり買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には一時730セントを回復する場面も見られた。その後は改めて売りに押される展開、昼過ぎにはマイナス転落したものの、エジプトの買い付けのほか、ロシアの次年度作付が前年を下回るとの見方が出たことなども買いを後押し、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:07   

天然ガス:続伸、熱帯性低気圧発生の兆候が買いを後押し
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.966↑0.047

NY天然ガスは続伸。ベネズエラ北部のカリブ海上に熱帯性低気圧発生の可能性が高まっていることを手掛りに買いが先行した。ただ、明日の在庫統計では大幅積み増しが予想されていることもあり上げ幅は限定的だった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一気に4ドルの節目を回復する場面も見られたその後は売りに大きく押し戻されたものの、マイナス転落を試す場面では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは3.90ドル台前半を中心に推移していたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    9/22/10 - 16:38   

株式:前日のFOMCや住宅データなどで売り、ダウ平均6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,739.31↓21.72
S&P500:1,134.28↓5.50
NASDAQ:2,334.55↓14.80

NY 株は下落。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が引き続き重しとなった。FOMCが声明で追加金融緩和の可能性を示したために資産の逃避先として債券や金に買いが集まっ手イルのに気を揉んでいる。ドルの対主要通貨に対する下げもマイナスに作用。また、朝方には米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数の下落が売り圧力を強めた。

相場は取引開始直後に上昇する場面もあったが、住宅価格指数の発表に続いてマイナス転落である。そのまま他の相場展開をにらみながら軟調に推移。午後に一部大型株の買いによってダウ平均が下げ渋ってもプラス転換には至らなかった。ダウ平均が6日ぶりの反落で、S&P500とNASDAQ指数は続落。

Posted by 直    9/22/10 - 16:32   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9014↓0.0182
暖房油10月限:2.1070↓0.0129

NY石油製品は続落。在庫統計の弱気サプライズを嫌気、ガソリン主導で大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行していたものの、上げ幅は限定的。通常取引開始後は徐々に売りに押される展開、在庫統計では在庫が予想以上積み増しとなったほか、需要の減少が売り材料視され、発表後は一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/22/10 - 15:45   

原油:続落、弱気の在庫統計を受け売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.71↓0.26

NY原油は続落。弱気の在庫統計を受け売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行、前日のFOMCで追加金融緩和への期待が高まったことなどが改めて好感されたこともあり、通常取引開始時には一時76ドルまで値を回復する場面も見られた。しかしその後は改めて売りに押される展開、在庫統計で原油が予想外の積み増しとなった事も下げを助長する格好となり、昼過ぎには74ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/22/10 - 15:42   

金:大幅反発、追加金融緩和への期待やドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,292.1↑17.8

NY金は大幅反発。前日のFOMC声明で追加金融緩和への期待が高まったことを受けたドル安の進行を好感した買いが加速、一時1300ドルの節目に迫る場面も見られた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行。前日のFOMC声明発表を受けた買いは一旦1,290ドル近辺で落ち着いたが、ロンドンに入ったあたりから改めて買いが加速、通常取引開始後には一気に1,298ドルまで上げ幅を拡大した。その後は昼にかけ手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと1,290ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 14:56   

コーヒー:続落、夜間買い先行も最後は8月末以来で180セント割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:179.95↓2.95

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯にはファンドを中心としたテクニカルな買いが先行したものの、その後は大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが先行し早々に前日の高値を上抜け。朝方には一時187セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると一転して手仕舞い売り一色の展開。押し目でまとまった買いが入ることもなく値下がりを続け、最後は8月末以来で180セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 14:42   

砂糖:反発、決め手に欠ける中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.19↑0.42

NY砂糖は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動からテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺からジリジリと値を切り上げる展開。朝方にはまとまった買いが入り、23セント台をあっさりと回復した。しかし前日の高値を抜けて一気に買い進まれるだけの勢いも無く、中盤にかけては伸び悩み。最後まで23セント台前半でもみ合う展開となった。

Posted by 松    9/22/10 - 14:35   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 103.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 68.6

Posted by 松    9/22/10 - 13:40   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 319.6
コーン 550.0 〜800.0 587.9
大豆 450.0 〜650.0 668.6
大豆ミール 75.0 〜125.0 65.2
大豆油 40.0 〜170.0 132.1

Posted by 松    9/22/10 - 13:37   

センサス大豆圧搾予想、7月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
23日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年7月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 127.0 126.5 〜127.2 129.1 119.8
大豆ミール在庫 373.4 335.0 〜421.0 423.1 316.3
大豆油在庫 3306.0 3200.0 〜3350.0 3548.2 3010.1

Posted by 松    9/22/10 - 13:25   

ロシア砂糖ビート収穫、22日時点で540万トン
  [砂糖]

ロシア農務省は22日、同日付けの2010年砂糖ビート収穫が540万トンになったと発表した。面積にして20万4000ヘクタールで、イールドは26.5トン。農務省は前年比較を示していないが、メディア報道では収穫、イールドともに前年同期を下回るという。

Posted by 直    9/22/10 - 13:02   

エジプトGASC、22万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日、米産硬質赤色冬小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社からの購入であわせて22万トン。価格は1トン304.80ドル、304.90ドル、305.5ドルだったという。出荷11月11-20日の予定。

Posted by 直    9/22/10 - 12:07   

9月のウクライナ穀物輸出、21日時点で前年比17.1%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは22日、9月の同穀物輸出が21日時点で前年同期比17.1%増の88万8500トンになったと発表した。このうち、小麦が42万600トンで、エジプトとバングラデシュ、ベトナムによる買い付けだったという。このほか、ウクライナ政府が非公式に行っている穀物出荷禁止を小麦備蓄への50万トン売却を条件に解除すると提案したことを明かした。政府高官が21日のトレーダーとの話し合いで取り上げたが、業者は在庫薄を理由に拒否したという。

Posted by 直    9/22/10 - 11:59   

2010/11年度のインド砂糖きび生産、17%増加見通し
  [砂糖]

2010/11年度のインド砂糖きび生産が3億2491万トンになるとの見通しが報じられた。政府関係者によると、これは前年比17%増の見方である。

Posted by 直    9/22/10 - 11:46   

2010年ハンガリーコーン生産、天候要因から1%減少
  [穀物・大豆]

ハンガリー農務省高官は22日に国営通信社MTIに対し、2010年の国内コーン生産が前年比1%減の740万トンになったと述べた。天候要因による減少としている、また、湿度が30-35%と例年以上であり、コーンの乾燥に絡むコストで採算性が低下する見通しを示した。

Posted by 直    9/22/10 - 11:25   

EIA在庫:原油は97万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 358335 ↑ 970 ↓ 1714 364069 ↑ 2231
ガソリン在庫 226058 ↑ 1590 ↓ 375 227753 ↑ 2422
留出油在庫 174854 ↑ 347 ↓ 196 170014 ↑ 2509
製油所稼働率 87.79% ↑ 0.16 ↓ 0.51 85.40% ↓ 0.20
原油輸入 9322 ↑ 295 - 9220 ↑ 313

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Posted by 松    9/22/10 - 10:38   

7月FHFA住宅価格指数は前月から0.52%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年7月 前月比 前年比 10年6月
全米 192.41 ↓0.52% ↓3.28% ↓1.22%

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Posted by 松    9/22/10 - 10:07   

ロシア穀物収穫、22日時点で82%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、同日付の国内穀物収穫が5500万トンになったと発表した。面積にして2900万ヘクタールで、82%が終了となる。イールドは1.91トン。このほか、2011年に収穫となる冬穀物作付は同日時点で840万ヘクタールという。

Posted by 直    9/22/10 - 09:46   

ベトナム、12月までに10万トンの砂糖追加輸入見通し
  [砂糖]

ベトナムが12月までに10万トンの砂糖を追加輸入する見通しが報じられている。砂糖協会関係者によると、1-7月に2010年に義務付けられている30万トンの半分以上を買い付け済みである。同氏はこのほか、2010年の砂糖輸入を前年比ほぼ横ばいと見越していることを示した。

Posted by 直    9/22/10 - 09:22   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、洪水で当初予測下回る見通し
  [砂糖]

インド北部のウッタルプラデシュ州で2010/11年度の砂糖生産が大雨・洪水により当初予測を下回る見通しと報じられた。州政府砂糖きび開発局の広報は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、これまで680万トンを見越していたのを約600万トンに引き下げたとコメント。州西側の主要生産地一角ではダメージが酷いことを指摘し、ただ、イールド低下が必至という。それでも砂糖きび作柄は依然として良好との報告があるとも述べた。

Posted by 直    9/22/10 - 09:14   

インド、9月に46.5万トン以上の砂糖輸出認可済み
  [砂糖]

インドは9月に46万5000トン以上の砂糖輸出を認可済みと報じられた。関係者によると、粗糖が23万トン、残りが白糖。政府はこのほか、30万トンの白糖と粗糖の出荷を合意しているが、正式に許可を発行するのは向こう2ヶ月内になるという。

Posted by 直    9/22/10 - 09:05   

インド砂糖大手、ブラジル子会社による砂糖きび圧搾増加見通す
  [砂糖]

インド砂糖大手Shree Renuka幹部は22日のテレビインタビューで、ブラジル子会社による2011年の砂糖きび圧搾が1200万トンになると見通した。前年から増加というが、具体的な伸び率に触れることは見送り。同社は昨年11月にブラジル南部パラナ州の製糖所を買収し、今年6月には大手Grupo Equipavの主要株主となった。企業買収以降に作付を増やし、増産を見込んでいるという。

Posted by 直    9/22/10 - 08:57   

10/11年度ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾見通し下方修正
  [砂糖]

ブラジル農業顧問JOBエコノミアは2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が5億7600万トンとなる見通しを示し、従来予測の6億トンから引き下げたことを明かした。修正の要因に乾燥気候による影響を指摘。ただ、下方修正でも前年度の5億4200万トンは上回る見方である。

2010/11年度の砂糖生産は前年比.13.1%増の3350万トンになると見越した。エタノール生産予測が270億リットル。一年前を13.9%上回る見方だ。輸出見通しでは、砂糖を前年度から14.1%増えて2350万トンとした。半面、エタノールは米国などの輸入が見込まれないことを理由に前年度の30億リットルから2010/11年度には約20億リットルに減少と予想している。

Posted by 直    9/22/10 - 08:50   

チュニジア、2.5万トンの硬質デュラム小麦物色
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が最低2万5000トンの硬質デュラム小麦を物色していると報じられた。関係者によると、ウクライナとロシア以外の原産国を指定しており、12月5日-1月15日に納入できるモノを求めている。

Posted by 直    9/22/10 - 08:28   

2010年ロシア冬穀物作付、前年割れ避けられない・ロシア調査会社
  [穀物・大豆]

ロシア調査会社SovEconは国内の冬穀物作付について、ここ数日間で降雨により作業が進んだことを認識しながらも、前年割れは避けられないとの見方を示した。作付は17日時点で前年同期比39%減だったのから21日時点では28%にギャップが縮小。しかし、降霜が始まれば再び作業に影響がおよび、作付が落ちると見通す。

Posted by 直    9/22/10 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.36%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月17日 前週比 前年比
総合指数 790.6 ↓1.36% ↑18.26%
新規購入指数 177.6 ↓3.32% ↓38.40%
借り換え指数 4357.4 ↓0.88% ↑51.22%
一般ローン 1055.7 ↓1.20% ↑44.02%
政府系ローン 348.4 ↓2.24% ↓37.87%
30年固定金利 4.44% ↓0.03 ↓0.53
15年固定金利 3.88% ↓0.08 ↓0.53
変動金利(ARM) 6.96% ↑0.07 ↑0.44

Posted by 松    9/22/10 - 07:06   

21日のOPECバスケット価格は75.34ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Tue) 75.34 ↑ 0.08
9/20(Mon) 75.26 ↑ 0.31
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17

Posted by 松    9/22/10 - 07:03   

9/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    9/22/10 - 07:00   

2010年09月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在148.9万袋と前月を42.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 162.270 1489.405 1046.167 ↑ 42.4% ↑ 2.9%
>アラビカ種 154.855 1304.138 907.037 ↑ 43.8% ↑ 15.9%
>ロブスタ種 0.446 64.028 68.020 ↓5.9% ↓5.8%
>インスタント 6.969 121.239 71.110 ↑ 70.5% -

Posted by 松    9/21/10 - 18:11   

債券:FOMC声明で買い殺到、10年債利回りが2.6%割れ
  [場況]

10年債利回り:2.580↓0.126

債券は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)がデフレを意識しているとの判断から買いが殺到した。FOMCは声明でインフレ水準が適正水準よりやや低いと指摘したのが背景にある。将来の追加金融緩和の可能性も改めて示した。一部で見込んでいた国債買い入れの増額は見送りだったが、買いムードに水を差すこともなかった。

相場は夜間取引から小じっかりとし、通常取引でもFOMCへの期待で上昇した。長期金利の指標10年債利回りは早朝に2.7%割れ。午後のFOMC声明発表直後は出尽くし感で売りもあったが、すぐに方向転換して利回り低下を再開した。引け際で2.6%も下抜け、約3週間ぶりの低水準で終了。金融政策の影響を受けやすい2年債は過去最低を更新した。

Posted by 直    9/21/10 - 18:05   

コーン:小幅続落、原油安などにつれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-1/4↓3-0

シカゴコーンは小幅続落。原油の下落などにつれポジション整理の売りに押された。12月限は通常取引から大きく買いが先行、目先の供給不安などを手掛かりに510セント台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤以降は原油をはじめとした他の商品市場も軒並み値を下げるのを嫌気し手仕舞い売りが加速、最後はマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 18:01   

エジプトGASC、5.5万-6万トン小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は21日、11月11-20日に出荷できる5万5000-6万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは米国、カナダ、オーストラリア産という。

Posted by 直    9/21/10 - 17:50   

FX:ドル全面安、FOMC受け金融緩和期待強まる
  [場況]

ドル/円:85.11、ユーロ/ドル:1.3252、ユーロ/円:112.80 (NY17:00)

為替はドル全面安。FOMCで必要ならば追加の金融緩和を行う用意があるとの意向が示されたことを受け、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では85円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で推移。ロンドンでは売りに押され85円台前半まで値を下げたものの、早朝には買い戻されるなど方向感のはっきりしない展開が続いた。NYに入ると再びドルジリ安の展開、FOMC後は売り圧力が強まり、85円割れを試すまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半での小動き。ロンドンでは一時売りが膨らんだものの、その後反発し1.31ドル台半ばまで値を回復した。NYに入ってもFOMCを前に様子見気分の強い展開。声明発表後は買いが加速し1.32ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では112円を挟んだレンジでの小動き。ロンドンでは一時112円台半ばまで買い進まれたものの、NY朝までには売りに押され112円近辺まで値を下げた。FOMC後はユーロ買いが加速、112円台後半まで値を伸ばしている。

Posted by 松    9/21/10 - 17:43   

API在庫:原油、石油製品共に200万バレル超える大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364069 ↑ 2231 ↑ 7.96% ↓ 1463
ガソリン在庫 227753 ↑ 2422 ↑ 6.32% ↓ 44
留出油在庫 170014 ↑ 2509 ↑ 0.95% ↑ 56
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.20 83.70% ↓ 0.39
原油輸入 9220 ↑ 313 ↓0.23% -

Posted by 松    9/21/10 - 17:30   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1080-0↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中で原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、1090セントを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後はポジション整理の売りに押される軟調な展開となり、最後は1080セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    9/21/10 - 17:28   

小麦:続落、足元の供給不安は織り込み済みとの見方強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:718-0↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ被害に加え、カナダの気温低下や豪州西部の乾燥といった足元の供給不安も既に織り込み済みとの見方が広がり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は通常取引の買い支持に大きく売りが先行。その後一旦は買い戻されたもののプラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開となり、最後は720セント台を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 17:19   

株式:FOMC声明背景にもみ合い、ダウ平均だけ5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,761.03↑7.41
S&P500:1,139.78↓2.93
NASDAQ:2,349.35↓6.48

NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を消化しながら相場はもみ合いとなった。FOMCによる必要に応じて追加金融緩和を実施するとの声明でいったん速いピッチでの買い。しかし、FOMCは景気回復の鈍化も指摘していたことが重しで、買いは早々にスローダウンである。また、売り圧力もみられた。

朝方はFOMCの行方をにらんで様子見ムードが支配的となる中、利食い売りが膨らみ、相場は下げた。そのまま昼過ぎまで限定的な値下がり。午後のFOMC声明発表に続いて急上昇したが、伸び悩むのも早かった。S&P500とNASDAQ指数はマイナス圏に戻し、NASDAQ指数は10日ぶりの反落で終了。ダウ平均だけは小幅ながら5日続伸で引け、5月13日以来の高値更新と
もなった。

Posted by 直    9/21/10 - 17:14   

天然ガス:反発、新たな熱帯性暴風雨発生を受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.919↑0.097

NY天然ガスは反発。大西洋上に熱帯性暴風雨リサが発生したほか、ベネズエラ北部のカリブ海にも発生の可能性が高まっていることなどを手掛かりとなり、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は騰勢を強め、昼前には4ドルの節目回復まで後一歩のところまで迫った。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後には3.90ドル台前半まで押し戻されての展開となった。

Posted by 松    9/21/10 - 16:57   

石油製品:反落、原油に連れる形でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9196↓0.0300
暖房油10月限:2.1199↓0.0195

製油製品は反落。景気減速に伴う需要減少懸念が改めて材料視され、原油に連れる形でポジション整理の売りが膨らんだ。朝方には強気の住宅着工を受けプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。FOMC声明発表後は景気判断の引き下げが嫌気され売りが加速した。

Posted by 松    9/21/10 - 16:32   

原油:反落、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.97↓1.22

NY原油は反落。前日の上昇の反動もありファンドを中心に売りが加速、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視された。11月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には住宅着工が予想を上回ったことを手掛かりにプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後はFOMC声明の発表を前にジリジリと売りに押される展開となった。午後には再び買いが集まったものの、FOMC後は景気判断の引き下げなどを嫌気し売りが加速、75ドルの節目を一気に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 16:28   

金:反落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.3↓6.5

NY金は反落、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は投機筋を中心にポジション整理の売りに押され、ジリジリと値を下げ続ける軟調な展開が続いた。引け後の夜間取引ではFOMC声明で追加金融緩和の用意があるとの文言が盛り込まれたことを好感した買いが集まり、史上最高値を更新する展開となっている。

Posted by 松    9/21/10 - 15:32   

コーヒー:反発、材料難の中前日の反動から買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.90↑0.95

NYコーヒーは反発。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYに入ると中盤以降急速に騰勢を強め、185セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後もしばらくは日中高値圏で推移していたものの、ブラジルで降雨予報が出ていることなどが嫌気され、引けにかけては手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    9/21/10 - 14:43   

砂糖:続落、ブラジルの降雨観測が引き続き重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.77↓0.31

NY砂糖は続落。ブラジルの降雨観測が引き続き売りを誘う格好となり、日中を通じて上値の重い相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。23セントの節目を割り込むと下げ足も速まり、朝方には22セント台半ばまで値を下げた。NYの時間帯に入ると押し目買いが集まり下げ幅を縮小したものの、23セントを一度回復するのが精一杯。最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    9/21/10 - 14:42   

FOMC、FF金利誘導目標水準年0-0.25%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境がしばらく続くとの見通しも保っている。

Posted by 直    9/21/10 - 14:15   

米国内ガソリン需要は前週から1.9%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量900.6万バレルと前週から1.9%増加した。前年比では0.9%の減少、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.73ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると7.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/21/10 - 14:14   

ロシア穀物輸出、収穫規模明確になってから解禁の可能性・大統領
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ大統領は21日、現行の穀物輸出禁止について、収穫規模が明確になり次第解禁の可能性があると述べた。ただ、大統領が言及した収穫が現在進行中の2010年であるのか、あるいは2011年かは不明。大統領は今月初めにもやはり収穫規模が将来の輸出を決めるとの見方を示していた。

Posted by 直    9/21/10 - 12:53   

ロシア穀物供給、2010年は消費以上の9000万トン見通し・農相

ロシア農相は21日、2010年の穀物収穫と前年度から持ち越した穀物をあわせて9000万トンとなる見通しを示した。年間消費の7700万トンを上回る見方だ。同相によると、生産はこれまでところ5430万トンとなっており、シベリアとウラルの両連邦管区でさらに1000万トン生産見通し。持ち越し分が2600万トンである。

Posted by 直    9/21/10 - 12:49   

ロシア穀物収穫、21日時点で80%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21日、同日付の国内穀物収穫が5430万トンになったと発表した。面積にして2850万ヘクタールで、80%が終了となる。イールドは1.91トン。収穫、イールドともに干ばつ要因から前年同期を下回っている。農務省はこのほか、2011年に収穫となる冬穀物の作付がこれまで810万ヘクタールとなったことを記した。前年同期の1120万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    9/21/10 - 12:46   

パキスタン、国内の供給不足理由に粗糖輸入関税を撤廃
  [砂糖]

パキスタン財務省高官は21日、粗糖輸入への25%課税を撤廃したと発表した。また、民間業者による砂糖買い付けも承認するという。規制緩和は2010/11年度の120万トン供給不足を理由にした。在庫は60万トンで、圧搾が始まるまでの国内需要を満たす程度と伝わっている。2010/11年度の生産は夏の大洪水による被害で約300万トンに落ち込む見通し。平均450万トンを下回り、また国内需要の420万トンに下どかない。

Posted by 直    9/21/10 - 12:39   

インドネシア、来年1月-4月15日期限で45万トンの白糖輸入認可
  [砂糖]

インドネシア政府が45万トンの白糖輸入を認可したと報じられている。国営通信社Antaraによると、2011年の減産見通しが背景にある。雨期が長引き、生産は当初見越していた270万トンを下回る230万トンの予想だ。買い付けは消費者への供給に向けるもので、来年1月1日から4月15日の期限になる。このほか、同報道では、今年末時点で消費者向け白糖在庫が49万トンとなる見通しで、これは2011年最初の2ヶ月分の需要を満たすという。

Posted by 直    9/21/10 - 12:38   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る50.63万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は21日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は20日時点で50万6300トンになったと発表した。前年同期の47万1100トンを上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに製糖所に送られたビートが473万1000トン。前年同期の475万5000トンを下回る。これまで前年同期より多かったことから、供給ペースが鈍った格好になる。加工済みのビートは418万1000トンで、一年前の361万5000トン以上だ。

Posted by 直    9/21/10 - 12:33   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で87%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は21日、国内の穀物収穫が20日時点で3246万トンになったと発表した。面積にして1274万ヘクタールで、87%終了した格好になるという。イールドは2.56トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が20日時点で240万ヘクタールになったとした。全体の28%に相当。前年同期の277万ヘクタールを下回っており、今年は天候要因から作業が遅れていることを記している。小麦の作付がこれまでのところ218万ヘクタールで、一年前の255万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    9/21/10 - 12:25   

ABARE、2010/11年度世界砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億7380万トンから1億7230万トンに引き下げた。ただ、2009/10年度の生産推定も1億6000万トンから1億5880万トンに下方修正したため、2010/11年度伸び率は8.5%と6月の報告時で見越していた8.6%とほぼ変わらない。ブラジルを4510万トンから4200万トンに引き下げた。

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Posted by 直    9/21/10 - 12:23   

2010年ハンガリー小麦生産、前年比15%減少
  [砂糖]

ハンガリー統計局(KSH)は21日、2010年の国内小麦生産が前年比15%減の376万トンになったと発表した。例年以上の降水量による影響を指摘。作付は一年前を12%下回ったという。

Posted by 直    9/21/10 - 12:20   

ABARE、10/11年度世界小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度の世界小麦生産見通しを6億5800万トンから6億4800万トンに引き下げた。2009/10年度の推定を6億7500万トンから6億7700万トンに上方修正。2010/11年度の前年比は4.2%減になり、6月時点で見越していた2.5%以上の減少をみている。

2010/11年度の下方修正に起因したのがロシアの生産見通しである。5700万トンから4100万トンと大きく引き下げ、前年比較で33.5%落ち込む見方。欧州連合27カ国の生産についても2万9000トン引き下げて1億1400万トンとし、改定に伴い前週比が従来の3.6%増から1.0%減になる。

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Posted by 直    9/21/10 - 12:03   

8月中国コーン輸出前年から2割減少、小麦輸入が激増
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月比23.73%減の9047トンだった。年初から8ヶ月間で10万1640トンを出荷し、前年同月を22.91%上回る。小麦輸入は8月だけで一年前にほとんどゼロだったのから8万8775トンに膨らみ、1-8月累計が前年同期の2倍を超える110万5250トンだった。

Posted by 直    9/21/10 - 11:55   

8月の中国大豆輸入、前年比52.51%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は476万7334トンとなった。前年同月から52.21%増加。1-8月あわせて前年同期を19.98%上回る3552万6657トンだったという。

Posted by 直    9/21/10 - 11:51   

中国大豆およびコーン生産、早霜による影響ない・CNGOIC関係者
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の関係者は21日、国内の主要穀物生産地で早霜が起きたが、大豆やコーンの生産に影響はないとの見方を示した。大豆に関しては収穫の3分の1をすでに終えていること、また全ての大豆がすでに熟成しており、天候のインパクトはないという。同氏によると、大豆収穫は9月末に終わる見通し。コーンについては、5年ぶりの高生産が見込まれるとした。

Posted by 直    9/21/10 - 11:45   

中国、コーン競売で予定の35.1%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は21日、同日の政府主催コーン競売で99万9500トンを売却したと発表した。売り出したうちの35.1%に当たるという。

Posted by 直    9/21/10 - 11:45   

8月中国砂糖輸入29.86万トン、前年の6倍
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の8月砂糖輸入は前年同月の6倍にあたる29万8597トンだった。年初から8ヶ月間あわせて100万トンを輸入し、これは前年同期を11.4%下回る。

Posted by 直    9/21/10 - 11:32   

2010/11年度ベトナムコーヒー減少見通し・地元協会
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は21日、2010/11年度の国内コーヒー生産が前年から減少する見通しを発表した。作付は50万ヘクタールを維持となるが、生産性が前年を下回るのを見越しているという。協会によると、30%のコーヒー樹齢が古く、種子の生産量が縮小している。また、長引く干ばつも生産性ダウンの要因に挙げた。

主要生産地であるジャライ省とコントゥム省では昨年終わりの暴風雨の影響もあって2割の生産減少となるなどしている。ただ、協会は全体の具体的な生産予測には触れなかった。

Posted by 直    9/21/10 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月17日現在 3,519億4,800万ユーロと前週から2,200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨発行のため保有金を売却した。

Posted by 松    9/21/10 - 10:27   

9月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、9月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.7%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸びとしている。

Posted by 直    9/21/10 - 10:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%低下した。前週に0.8%上昇と2ヶ月ぶりの高い伸びだったのが、直近週は約2ヶ月ぶりの大きな落ち込み。ICSCのチーフエコノミストは地域によっては天気に恵まれて小売販売が好調だったが、天気要因で振るわなかったところもあったと解説する。前年同期との比較では3.3%上昇。これで 28週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率2.6%を上回る。

Posted by 直    9/21/10 - 09:34   

8月住宅着工件数は前月から10.5%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
新規住宅着工件数 598 ↑10.54% 541 550
建築許可件数 569 ↑1.79% 559 560

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Posted by 松    9/21/10 - 08:35   

7月の全米自動車走行距離は前年比で0.8%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,699億9,400万マイルと前年同月に比べ0.8%、22億2,400万マイル増加した。年初来では1兆7,391億7,800万マイルと前年を 0.17%上回っている。地域別でも全てにおいて前年を上回っており、北東部が前年比0.7%増の405億3,700万マイル、南東部が0.5%増の554 億4,500万マイル、中西部が1.6%増の621億100万マイル、南部メキシコ湾岸が0.8%増の528億2,400万マイル、西部が0.4%増の 590億8,600万マイルとなっている。

Posted by 松    9/21/10 - 07:44   

中国の8月原油輸入は前年から13.2%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に明らかにした詳細データによると、同国の8月原油輸入は2,090万1,490トン(日量494.2万バレル)と前年比で13.2%増加した。年初からの累計では1億5,786万8,101トン(日量476.2万バレル)と前年同期を22.6%上回っている。

Posted by 松    9/21/10 - 07:36   

20日のOPECバスケット価格は75.26ドルと前週末から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Mon) 75.26 ↑ 0.31
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48

Posted by 松    9/21/10 - 06:48   

9/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/10 - 06:44   

2010年09月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.7万袋と前月を51.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/17) 前月比 前年比
輸出合計 129.523 1327.135 876.557 ↑ 51.4% ↓1.8%
>アラビカ種 120.274 1149.283 772.081 ↑ 48.9% ↑ 9.7%
>ロブスタ種 0.446 63.582 39.195 ↑ 62.2% ↓0.2%
>インスタント 8.803 114.270 65.281 ↑ 75.0% -

Posted by 松    9/20/10 - 18:29   

大豆:続伸、足元の供給不安を手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1084-1/2↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸、足元の供給不安を手掛かりに買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、米国のイールド低下懸念がくすぶる中、中国やカナダのカノーラに早霜の懸念が浮上したことなどが手掛かりとなり一時11ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はコーンや小麦の下落に連れ手仕舞い売りが膨らんだものの、プラス圏で下げ止まり。中盤には改めて買いが集まるなど、最後までしっかりの展開となった。

Posted by 松    9/20/10 - 18:28   

コーン:反落、買い先行も最後は大きく売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:508-1/4↓5-0

シカゴコーンは反落。目先の供給不安や大豆の上昇を手掛りに夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後は投機的なポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、直近の高値を上抜け520セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後はファンドを中心に売りが加速。中盤までは何とかプラス圏を維持していたものの、最後は改めて売りが膨らみ510セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 18:21   

小麦:反落、夜間買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:731-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後はファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では大きく買いが先行、一時750セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速。中盤には740セントを割り込んだあたりで下げ止まったかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、730セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 18:12   

債券:将来の追加金融緩和先取りして買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.706↓0.037

債券は続伸。将来の追加金融緩和を先取りした買いにより相場は一段高となった。市場が見越しているのはさらなる国債買い入れであり、一部では21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で決まる可能性があるとの見方もある。株式相場の上昇で買い一服の場面もあったが、長続きはなしなかった。

相場は早朝からしっかりと推移した。午前の取引終盤に株高が響いても、長期金利の指標10年債の利回り低下ペースが鈍るだけ。昼には再び下げ再開となった。金融政策の影響を受けやすい2年債は一時、過去最低水準に並んだ。

Posted by 直    9/20/10 - 17:51   

FX:小動き、FOMC発表を前に様子見気分の強い展開
  [場況]

ドル/円:85.70、ユーロ/ドル:1.3063、ユーロ/円:111.93 (NY17:00)

為替は小動き、足元に決め手となるような材料が見あたらない中、明日のFOMC発表を前に様子見気分の強い展開となった。ドル/円はアジア市場では東京が祝日ということもあり、85.70円台を中心に非常に狭いレンジでもみ合う展開。ロンドンでは朝方ややドルが売られる場面も見られたが,その後は再び85.70円台でのもみ合いとなった。NYでは株高に連れややドルが買われる場面も見られたが、85.80円台まで値を伸ばすのが精一杯だった。

ユーロ/ドルはアジアの時間帯は1.30ドル台後半で小動き。ロンドンでは一時1.31ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は1.31ドルまで押し戻される展開。NY朝にはやや売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで値を戻した。その後は改めて値を回復、午後からは1.30ドル台後半での小動きとなった。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては112円を中心とした狭いレンジ内で推移。NY朝には売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。昼前には112円台前半まで値を回復したものの、その後は午後にかけてジリ安の展開となった。

Posted by 松    9/20/10 - 17:34   

天然ガス:続落、足元の在庫積み増しが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.822↓0.202

NY天然ガスは大幅続落。ハリケーンによる供給懸念が後退する中、足元の在庫積み増しが改めて売り材料視される格好となり、7日ぶりの安値まで一気に値を崩した。10月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後はファンドを中心に大きく売りが膨らむ展開となり、3.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は安値からやや値を回復したものの、流れを変えるには至らず。引け前には改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 17:16   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.3 ↑ 0.2 ↑ 17.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢296.0 ↑ 1.7 ↑ 33.8

Posted by 松    9/20/10 - 17:00   

石油製品:反発、株や原油の上昇を好感した買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9496↑0.0304
暖房油10月限:2.1394↑0.0402

NY石油製品は反発。通常取引開始時にはやや売りに押される場面が見られたものの、その後は株や原油の上昇を好感した買いが加速、大きく値を伸ばした。

Posted by 松    9/20/10 - 16:57   

原油:大幅反発、株高の進行を好感しファンド中心に買い先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:76.19↑1.27

NY原油は大幅反発。株高の進行を好感しファンドを中心に買いが先行、午前中を中心に強気一色の展開となった。11月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始時には売りに押されマイナス転落したものの、その後は株高の進行につれて買いが加速、昼前には76ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 16:55   

株式:景気後退終了の判定で買いに弾み、相場は5月13日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:10,753.62↑145.77
S&P500:1,142.71↑17.12
NASDAQ:2,355.83↑40.22

NY 株は大幅続伸。相場一段高を狙った買いが先行し、日中には全米経済研究所(NBER)が景気後退は2009年6月に終了と判定したことを好感して流れに弾みが付いた。予想以上の住宅大手レナー決算、IBMによるデータ処理ネティーザ買収合意など企業ニュースも寄与。日中にはテクニカルな買いも加わっている。このため、朝方に住宅市場指数(HMI)が予想を下回ったのを受けても市場の反応は薄かった。

相場は寄り付きから上向いた。HMIの発表後でも値上がりは続き、むしろ弱気データの影響が小さかったことを好感し買いがさらに進んだ。さらにNBERの景気サイクル判定で上昇加速。ダウ平均の上げ幅が100ドルを超えたところでしばらく伸び悩んだが、午後には本日のレンジ切り上げとなった。引けまで強気の値動きを維持し、最後は主要株価指標揃って5月13日以来の高値引けである。NASDAQ指数はこれで9日続伸だ。

Posted by 直    9/20/10 - 16:45   

USDAクロップ:冬小麦作付は前年より遅れる、大豆の生育は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンデント 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 93% 79% 91%
コーン熟成 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 52% 20% 48%
コーン収穫率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 11% 4% 10%
大豆落葉 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 38% 36% 52%
大豆収穫率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 2% 6%
春小麦収穫率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 83% 82% 96%
冬小麦作付進捗率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% - 22% 21%

Posted by 松    9/20/10 - 16:26   

USDAクロップ:作柄はコーン、大豆とも前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 21% 48% 20%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 25% 46% 17%
前週 4% 9% 24% 46% 17%
前年 2% 7% 24% 51% 16%

Posted by 松    9/20/10 - 16:19   

金:続伸、FOMCを前に追加金融緩和に期待集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,280.8↑3.3

NY金は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、更なる金融緩和に期待した買いが相場を下支え、3日連続で史上最高値を更新する格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,280ドル台まで上昇。通常取引開始後には一旦手仕舞い売りに押されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり昼前には1,285ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押されるなど不安定な展開となったが、最後は1,280ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 14:59   

コーヒー:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.95↓7.35

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行する場面も見られたものの、その後は売り一色の相場展開。押し目ではそれなりに買いが見られるものの、まとまった売りが出るたびに大きくレンジを切り下げるといった格好で値下がりを続け、最後は181セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/10 - 14:41   

砂糖:反落、ブラジルの降雨観測受け売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.17

NY砂糖は反落。特に大きな材料もない中、夜間の時間帯には大きく買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始から買いが加速、24セントの節目手前では伸び悩んだものの、しばらくは高値圏で底堅く推移した。しかしNYに入ると一転して手仕舞い売りに押される展開、ブラジルの降雨観測などを手掛りに昼前には23セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後買い戻される場面も見られたものの、最後は再び日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    9/20/10 - 14:33   

米景気、2009年6月にリセッション終了・NBER
  [金融・経済]

全米経済研究所(NBER)は20日に発表した米景気サイクルの判定で、2007年12月にリ セッション入りし、2009年6月に脱却したと示した。18ヶ月間の景気後退は第二次世界大戦以降最長という。景気の底入れ後に回復 が始まったとするが、経済活動が完全に戻ったわけではなく、好ましい情勢と判断することも見送り。一方で、改めて景気が下向いた場合 には、新しいリセッション入りを意味すると指摘した。

Posted by 直    9/20/10 - 14:31   

10/11年度ブラジル大豆、17日時点で15%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、20日までに2010/11年度大豆の15%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の14%を上回る。生産規模最大のマットグロッソ州でやはり一年前より1ポイント高い22%を売却。5月に収穫が終わった2009/10年度大豆の売却は17日時点で88%となり、前年同期の93%からダウンである。マットグロッソ州では前年と同じ98%。

Posted by 直    9/20/10 - 12:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 29934 ↓7.2% ↑ 11.5% 326513 ↑ 30.0% 21000 〜30000
コーン 28460 ↓33.8% ↓30.6% 88255 ↓19.9% 34000 〜43000
大豆 12078 ↑ 65.8% ↑ 1028.8% 22662 ↑ 17.5% 6000 〜19000

Posted by 松    9/20/10 - 11:34   

米住宅市場指数、9月は前月と同じ13
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年9月 10年8月 修正前 10年7月 09年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 13 13 13 14 19 14
一戸建て住宅販売(現状) 13 13 14 15 18
一戸建て住宅販売(半年後) 18 18 18 21 29
見込み顧客活況度(Traffic) 9 10 10 10 17

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Posted by 直    9/20/10 - 10:17   

2010年ウクライナ穀物収穫、前年比12.1%減少見通し
  [メタル]

ウクライナ農業顧問ProAgroは20日、2010年の国内穀物収穫が4050万トンになると見越していることを明かした。前年比12.1%減の見方になり、7-8月の猛暑でイールドが落ちたとしている。ただ、農務省の予測3860万トンに比べるとやや大きい。小麦収穫予測は前年比13.6%減の1810万トン。2010/11年度の穀物輸出は1580万トンと見通しており、これも農務省が予想している1270万トンを上回る。ただ、非公式の出荷制限が続くなら輸出見通しを引き下げるとした。

Posted by 直    9/20/10 - 09:43   

中国と韓国向けおよび仕向け先不明で輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで22万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、韓国向け16万5000トン、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産コーン売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/10 - 09:14   

ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年の5倍強
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は20日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が17日時点で8万4300トンとなった戸とを発表した。前年同期の5倍を超えるという。これまでに166万3000トンのビートが製糖所に送られ、94万1400トンが加工済み。組合によると、猛暑でビートの生育が速まり、精製も例年より早く始まった。

Posted by 直    9/20/10 - 08:43   

インド砂糖先物取引、再開は11月もしくは12月の可能性
  [砂糖]

インド先物市場委員会の委員長は20日、国内の砂糖先物取引を再開する場合に11月もしくは12月とする可能性が強いことを明かした。前週には10月1日から再開があり得ることを示していたが、取引禁止の期限が9月30日であり、10月限のプライスディスカバリーは難しいとの見方にシフトした。インドの砂糖の先物取引は、2009/10年度の減産に伴う価格上昇を背景に昨年5月から禁止。当初は7ヶ月間の予定だったが、後で今年9月30日まで延長となった。

Posted by 直    9/20/10 - 08:27   

イラク、最低10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は20日、最低10万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。原産国の条件はない。買い付けは今年6回目となる。

Posted by 直    9/20/10 - 08:18   

17日のOPECバスケット価格は74.95ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48
9/13(Mon) 75.06 ↑ 0.40

Posted by 松    9/20/10 - 06:58   

9/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・コーヒー 9月限納会

Posted by 松    9/20/10 - 06:55   

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