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2010年09月06日(月)

9月6日はレイバーデーで休場
  [カレンダー]

9月6日はレイバーデーの休日、
米国市場、銀行はお休みです。

Posted by 松    9/6/10 - 08:14   

2010年09月03日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.02%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/30〜 9/3 0.9971 ↑ 3.02% ↑ 17.14% 0.8358 ↑ 0.51% ↑ 12.17%
8/23〜 8/27 0.9679 ↑ 0.28% ↑ 13.48% 0.8316 ↓ 0.51% ↑ 9.94%
8/16〜 8/20 0.9652 ↑ 0.27% ↑ 15.58% 0.8359 ↓ 0.30% ↑ 13.73%
8/9〜 8/13 0.9626 ↑ 0.40% ↑ 17.95% 0.8384 ↓ 0.32% ↑ 18.87%

Posted by 松    9/3/10 - 17:49   

FX:ユーロ全面高、リスク不安後退でポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:84.33、ユーロ/ドル:1.2895、ユーロ/円:108.72 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。雇用統計の強気サプライズの影響は限定的なものにとどまったが、景気減速懸念や市場のリスク不安がこれ以上高まらなかったこともあり、ポジション調整のユーロ買い戻しが加速した。ドル/円は東京から84円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、雇用統計の発表を前に様子見気分の強い展開となった。NYでは雇用統計が強気サプライズだったことを受け85円台前半まで急伸したものの、それ以上積極的な動きもなく伸び悩み。その後ISMサービスが予想を下回ると改めて売りが加速、結局84円台前半まで押し戻される格好となった。午後からはレイバーデーの連休を前に参加者も減少、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.28ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き。雇用統計発表後は強気のサプライズを受け売り買いが交錯したものの、その後は市場のリスク不安が後退するとの見方から買いが加速。ISMサービスの発表後も買いの流れは変わらず、1.28ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では108円台前半でのもみ合い。ロンドンに入るとジリジリと買いが集まり、NY朝には108円台半ばまで値を伸ばした。雇用統計発表後には109円台まで急伸したものの、その後はISMサービスの弱気サプライズを受け108円台半ばまで急落。午後からは108円台後半で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/3/10 - 17:45   

債券:雇用統計嫌気し相場弱含み、10年債利回りは2.7%超える
  [場況]

10年債利回り:2.713↑0.088

債券は続落。8月の雇用統計を嫌気し、売りが広がった。非農業部門雇用が予想以下の減少、民間雇用は予想以上に増加だった。弱気の景気シナリオとともに追加緩和のチャンスがひとまず後退との見方から売り圧力が強まった格好である。また、オバマ米大統領が来週に新たな景気対策の構想を打ち出すと述べたことも重し。レーバーデーの3連休を控えていることが余計に売りを進めた。

夜間取引から小動きだった相場であるが、雇用統計の発表に続いて急速に弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは2.7%を超えてもなお上がり続け、2.7%台後半までアップ。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下が伝わり上昇幅が縮小。しかし、2.7%割れに迫ると再び上向いている。そのまま午後にかけて2.7%台前半の推移となり、最後は8月中旬以来の高水準で引けた。

Posted by 直    9/3/10 - 17:42   

大豆:大幅続伸、コーンや小麦の上昇に連れて買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1035-0↑26-0

シカゴ大豆は大幅続伸。特にこれという買い材料が出た訳ではなかったが、コーンや小麦の上昇に連れてファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま一気に1040セント台回復を試す展開となった。この水準ではさすがに売りに押されたものの、1,030セントでしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着きを取り戻し、1030セント台半ばを中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    9/3/10 - 17:28   

コーン:大幅続伸、強気の生産推定受け買い一色の展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:464-1/2↑17-0

シカゴコーンは大幅続伸。これまでの予想を遙かに下回る強気の生産推定が出たことを受け目先の需給逼迫懸念が改めて高まり、買い一色の相場展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はインフォーマが現在のUSDAの見通しを大幅に下回る生産推定を明らかにしたのを手掛りに買いが加速、460セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後には買いの勢いこそ一服したものの、最後まで大きく売りに押されることもなく、日中高値圏を維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    9/3/10 - 17:18   

小麦:続伸、米国の輸出の好調さ手掛りに8月12日以来の高値
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:741-1/4↑27-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアの輸出停止の影響が懸念される中、米国の輸出の好調さを手掛かりに買いが加速、終値ベースで8月12日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、手仕舞い売りに押され値を下げる場面もほとんどないまま値上がりが続いた。引けにかけては740セント台を回復した。

Posted by 松    9/3/10 - 17:07   

天然ガス:反発、3連休を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.939↑0.188

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、レイバーデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行し、早朝には3.80ドル台を回復。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からはファンドを中心にまとまった買いが入り、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/3/10 - 16:37   

株式:雇用統計で買い優勢、相場は先月10日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,447.93↑127.83
S&P500:1,104.51↑14.41
NASDAQ:2,233.75↑33.74

NY株は続伸。8月の非農業部門雇用数が予想以下の減少にとどまったのを好感して買いの展開となった。過去の雇用数上方修正、民間雇用は予想より大きな増加だったなども買い安心感に寄与。6日のレーバーデーに伴う3連休前の調整買いも進み、相場はしっかりとした。

寄り付きはまず雇用データで急速に上がった。間もなくして米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったのを受け、一時、伸び悩み。しかし、午前の取引終盤には相場が再び上昇幅を広げていった。午後にかけてじりじりと上がり、朝方に付けた本日高値近くで終了。ダウ平均とS&P500が4日続伸し、また主要株価指標の終値は揃って10日以来の高水準だった。前週比較だといずれの株価指標も反発になる。

Posted by 直    9/3/10 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 100699 ▼ 12163
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 64 △ 5833
NYMEX-暖房油 △ 15671 ▼ 583
NYMEX-天然ガス ▼ 104698 ▼ 257
COMEX-金 △ 260913 △ 15457
_
CBOT-小麦 △ 17128 ▼ 5390
CBOT-コーン △ 381635 △ 25157
CBOT-大豆 △ 132475 △ 1510
ICE US-粗糖 △ 133259 △ 2637
ICE US-コーヒー △ 39049 ▼ 1894
_
IMM-日本円 △ 49486 ▼ 1243
IMM-ユーロFX ▼ 21593 ▼ 3999
CBOT-DJIA (x5) △ 7777 ▼ 2758
CME-E-Mini S&P △ 90395 △ 7514

Posted by 松    9/3/10 - 16:06   

石油製品:雇用統計で買われるも、原油の下落に連れ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9195↓0.0021
暖房油10月限:2.0573↓0.0050

NY石油製品は反落。雇用統計の強気サプライズを受けプラス圏まで値を回復する場面も見られたが、その後はISMが弱気の内容となったことを受け景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が台頭、原油の下落に連れて大きく売りが膨らむ展開となった。

Posted by 松    9/3/10 - 15:39   

原油:反落、雇用統計受け買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:74.60↓0.42

NY原油は反落。強気の雇用統計を受け買いが先行したものの、その後発表されたISMサービスが予想を下回った事もあり改めて売りに押される展開となった。10月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開。雇用統計発表後は75ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。その後はISMサービスの弱気サプライズを受け売りが加速、73ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは改めて買いが集まったものの、最後までプラス圏を回復する事なく取引を終了した。

Posted by 松    9/3/10 - 15:28   

金:反落、強気の雇用統計受け売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,251.1↓2.3

NY金は小幅反落。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズだったことを受けて大きく売りが膨らんだものの、最後は1,250ドルの節目まで値を回復した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,250ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は雇用統計発表を受けて安全資産としての需要が後退、1,240ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。株が伸び悩んだ事やドル安が進んだことも支えとなり昼にかけては急速に下げ幅を縮小、1,250ドル台を回復した。午後からは連休を前に動意も薄くなった。

Posted by 松    9/3/10 - 14:58   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.95↑2.10

NYコーヒーは続伸。レイバーでの連休を前に商いの薄い中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始からジリ高で推移、NYに入ると186セント台までレンジを切り上げ、しばらく上下に振れる展開が続いた。中盤にはまとまった買いが入り188セント台まで値を伸ばしたが、直近の高値手前で息切れ。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    9/3/10 - 14:39   

砂糖:反落、レイバーデーの3連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.60↓0.21

NY砂糖は反落。原油の下落などを嫌気、レイバーデーの3連休を前にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。10月限は早朝にかけてこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、前日の高値手前で息切れ。NYの時間帯に入ってからはややマイナス圏にはいったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては原油安の進行なども嫌気し売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/3/10 - 14:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,653 基と前週から 3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1653 ↓ 3 ↑ 644 ↑63.83%
>陸上油田 1619 ↓ 3 ↑ 649 ↑66.91%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↑ 8 ↑133.33%
>海上 20 →0 ↓ 13 ↓39.39%
>>メキシコ湾 20 →0 ↓ 11 ↓35.48%

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Posted by 松    9/3/10 - 13:12   

米インフォーマ、大豆収穫見通し上方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米大豆収穫を34億3700万ブッシェルと見越していることが報じられた。イールドは44.1ブッシェルとしている模様。同社の8月時点での予測33億8900万ブッシェル、43.5ブッシェルから引き上げた格好になる。

Posted by 直    9/3/10 - 12:28   

米インフォーマ、コーン生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン収穫を130億ブッシェルと見越していると報じられた。前月時点での予測134億4800万ブッシェルから下方修正した格好になる。報道によると、インフォーマのイールド予測は158.5ブッシェルで、これも従来見越していた166ブッシェルを下回る。

同社はさらに、米農務省(USDA)が次回需給報告でコーン生産およびイールド推定を従来の133億6500万ブッシェルから133億4900万ブッシェル、165ブッシェルから164.8ブッシェルに引き下げるとみていることも伝わっている。生産地の一部で猛暑、一部では多雨と天候要因を改定理由にしている模様。

Posted by 直    9/3/10 - 12:23   

2010/11年度世界小麦生産、再び引き下げ・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは3日、2010/11年度の世界穀物生産見通しを再び引き下げたことを発表した。最新予測は6億4120万トン。8月時点で見越していた6億4571万トンからの修正で、背景にあるのが独立国家共同体(CIS)の予測削減だ。これは3.3%引き下げて8490万トンとした。また、欧州連合の生産は前年度の1億3939万トンを下回る1億3590万トンとみる。しかし、北米の生産がCISや欧州の不作を補うという。

Posted by 直    9/3/10 - 11:59   

8月ISMサービスは51.5に低下、予想下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年8月 10年7月 市場予想
NMI/PMI 51.5 54.3 53.0
ビジネス指数/生産 54.4 57.4

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Posted by 松    9/3/10 - 10:22   

エジプト向けと仕向け先不明で小麦の輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からエジプト向けで11万トンの小麦と仕向け先不明で27万5000トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2010/11年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/3/10 - 10:03   

インド政府、段階的な白糖輸出承認の可能性
  [砂糖]

インド政府関係者は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府が段階的な白糖輸出を承認するかもしれないと明かした。2010/11年度の生産増加見通しから輸出余地があるという。出荷可能となるのは粗糖輸入時に後日の売却を義務付けられている精製糖。同氏によると、計画では9月から11月末までにまず25%の輸出を認可し、残りは12月から来年3月31日までとなる。

Posted by 直    9/3/10 - 09:59   

ウガンダコーヒー輸出、8月は前年比16.5%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は3日、8月のコーヒー輸出が21万7284袋になったと発表した。前年同月を16.5%下回り、これは東部や中部のイールドが干ばつ要因から低下したため。西部と南部の収穫も天候絡みでさえないという。2009/10年度(10-9月)の出荷は8月まであわせて253万袋となり、前年同期より9.0%少ない。

Posted by 直    9/3/10 - 09:52   

インド砂糖きび作付、2日時点で前年比14%増
  [砂糖]

インド農務省が3日に発表したデータによると、6月1日-9月2日の砂糖きび作付は約480万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14%増加。

Posted by 直    9/3/10 - 09:48   

8月非農業雇用数は5.4万人減少、予想以下の落ち込みにとどまる
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
非農業雇用数 130311 ↓54 ↓54 ↓120
週平均労働時間 34.2 →0.0 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.66 ↑0.27% ↑0.22% ↑0.1%

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Posted by 松    9/3/10 - 08:47   

8月失業率は9.64%に上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
失業率 9.64% ↑ 0.14 9.51% 9.6%
労働力人口 154110 ↑550 153560
>就業者 139250 ↑290 138960

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Posted by 松    9/3/10 - 08:43   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年下回る292グラム
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が3日に発表した9月1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は292グラムで、前年同期の438グラムを下回った。葉重も一年前の298グラムより小さい118グラム。

Posted by 直    9/3/10 - 07:58   

ウクライナ穀物輸出、8月は前年比42.1%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業顧問UkrAgroConsultは3日、8月の同国穀物輸出が前年同月比42.1%減の130万トンになったと発表した。7月とあわせて204万4000トンで、一年前の390万2000トンを下回る。小麦は8月単月で63.2%減り116万5000トン、7-8月には前年より63.5%少ない65万3000トンを出荷した。

Posted by 直    9/3/10 - 07:56   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で前年比19%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は1日時点で2957万トンになった。前年同期を19.0%下回る。面積にして1195万ヘクタール。イールドは1ヘクタール2.47トンだった。

Posted by 直    9/3/10 - 07:49   

ナイジェリアの石油生産はコンデンセート含め日量260万バレル
  [エネルギー]

ナイジェリアのエグボガ・エネルギー担当大統領顧問は3日、同国の石油生産が現在コンデンセートを含め日量260万バレルに達しているとの見方を明らかにした。反政府勢力の破壊活動などによって地域的には石油施設の供給停止などがあるものの、全体的に生産は安定しているという。ナイジェリアはOPECの加盟国で、現在の生産割当は日量167.3万バレルで、コンデンセートを除いても同国の生産は生産枠を大幅に上回っている可能性が高い。同国はOPECに対し、生産割当の引き上げを要求している。

Posted by 松    9/3/10 - 07:45   

EU、1日時点で353万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は9月1日時点で471万トン、同輸入が118万トンだった。353万トンの純輸出になる。前年同期は163万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は前年同期を上回る334万トン、輸入が29万1000トンで、こちらは前年割れ。

Posted by 直    9/3/10 - 07:42   

世界のOPECに対する依存度は今後5-10年間高まる、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は3日、インドで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、非OPEC産油国の生産が伸び悩むにつれ、今後5年から10年の間は世界の石油需要におけるOPEC諸国への依存度が高まるとの見通しを示した。非OPECの生産は足元では増加しているものの、中長期的には減少に転じると予想、更にはOPEC諸国の生産コストの方が大幅に安いことも理由に挙げた。

また、世界市場には現在十分な供給があるとも指摘。消費国の在庫は依然として高水準にある上、OPECの生産余力も豊富にあるとした。来月14日に開かれるOPEC総会でどのような決定が下されるかについては、現時点での予想は難しいとしながらも、ファンダメンタルズの変化に対して素早い行動を取ることを希望すると答えた。

Posted by 松    9/3/10 - 07:37   

2日のOPECバスケット価格は72.89ドルと前日から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2(Thu) 72.89 ↑ 0.40
9/1(Wed) 72.49 ↑ 0.10
8/31(Tue) 72.39 ↓ 0.66
8/30(Mon) 73.05 ↑ 0.69
8/27(Fri) 72.36 ↑ 0.96

Posted by 松    9/3/10 - 07:05   

9/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30 )
・8月非農業雇用数 (08:30 )
・8月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・通貨先物9月限OP 納会

Posted by 松    9/3/10 - 06:55   

2010年09月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.1万袋と前月を138.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月2日 9月累計 前月(8/3) 前月比 前年比
輸出合計 40.635 40.635 17.040 ↑ 138.5% -
>アラビカ種 40.635 40.635 17.040 ↑ 138.5% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    9/2/10 - 17:59   

債券:予想に比べて底堅い経済指標など背景に売りの展開
  [場況]

10年債利回り:2.628↑0.053

債券は続落。市場予想に比べて底堅い経済指標や小売販売データの発表が続き、売りの展開となった。明朝発表の雇用統計を前に慎重に構えてより売り圧力が強まる。株価が小じっかりとするのも重しだ。相場は早朝から弱含み、特に失業保険新規申請件数の減少や住宅販売ペンディング指数改善を受けた際の下げ足は速かった。長期金利の指標10年債利回りは2.6%を超え、前日のレンジを上抜ける場面も何度かあった。引けは先週末以来の高水準だ。

Posted by 直    9/2/10 - 17:53   

大豆:反発、低調な輸出嫌気し売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1009-0↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約が低調だった事もあり売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後は弱気の輸出成約を嫌気した売りに押され値を崩したものの、10ドルの節目手前で下げ止まり。中盤以降は割安感も手伝ってファンドを中心にテクニカルな買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/2/10 - 17:52   

FX:ドル小幅安、雇用統計控え様子見気分の強い中小動きに終始
  [場況]

ドル/円:84.28、ユーロ/ドル:1.2822、ユーロ/円:108.09 (NY17:00)

為替はドル小幅安。雇用統計の発表を翌日に控え様子見気分の強まる中、ポジション調整のドル売りが日中を通じて相場主導した。ドル/円は東京朝からドルジリ安の展開、ロンドンでは一時84円割れを試す場面も見られたが、この水準では安値警戒感殻買い意欲も強く、NY午前にかけて84円台半ばまで値を回復した。昼にかけては改めてドルが売られる場面も見られたが、雇用統計の発表を前に全体的に様子見気分が強く、大きくな動きが見られる事もなかった。

ユーロ/ドルや東京ではユーロ売りが優勢、1.28ドルをやや割り込んだあたりでの上値の重い展開。ロンドンにかけてはユーロを買い戻す動きが強まり、1.28ドル台前半まで値を回復した。ECB理事会では予想通り金利据え置き、NYに入ってからは経済指標の発表にもほとんど反応することなく、小動きに終始した。ユーロ/円は東京では一時107円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると徐々に買い戻され108円台を回復。NYでは108円をやや割り込んだあたりでの狭いレンジ内でもみあう展開が続いた。

Posted by 松    9/2/10 - 17:39   

コーン:手仕舞い売り先行も、原油高など支えに最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:447-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。レイバーデーの連休を前にポジション整理の売り圧力は強まったものの、好調な輸出が好感されたほか、小麦や原油の上昇も下支えとなり底堅く推移した。12月限は通常取引の開始時から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては原油の上昇につれる格好で買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/2/10 - 17:13   

小麦:続伸、ロシアの輸出停止延長の可能性手掛りに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:713-3/4↑5-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出停止が来年まで延長される可能性が高まったことを受け、改めて供給不安を手掛りとした買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には720セントを上抜けるまで値をのばす場面も見られた。買い一服後は手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く大きく値を崩す事もない。結局最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/10 - 17:00   

株式:経済指標や企業ニュースが支援、約2週間ぶりの高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,320.10↑50.63
S&P500:1,090.10↑9.81
NASDAQ:2,200.01↑23.17

NY株は続伸。朝方に失業保険新規申請件数が予想を下回ったのや住宅販売ペンディング指数の改善を受けて買いの展開となった。小売大手各社が発表した8月の販売が市場予想より底堅かったのもプラスに作用。企業サイドではまたハイテクや外食サービスの買収絡みのニュースもあり、買いを支えた。

午前の取引では小動きのスタートからいったん下落の場面があった。持ち直しても値上がりは限定的。午後も小幅高の流れを引き継ぎ、取引終盤で本日の上昇幅をやや広げていった。主要株価指標は揃って先月18日以来の高値で終了。

Posted by 直    9/2/10 - 16:38   

天然ガス:小幅続落、在庫統計受け売り膨らむも原油高が支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.751↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計がやや弱気の内容だったことを受け売りが膨らむ場面も見られたが、その後は原油の上昇などを支えにしっかりの展開となった。10月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後も上値の重さは変わらず、在庫統計発表直後には3.70ドルを割り込む場面も見られた。しかし押し目では割安感もあって買いが集まり、早々にプラス転換し3.80ドル台半ばまで値を回復。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/2/10 - 16:23   

2010/11年度ブラジル砂糖きび生産見通し引き下げ・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は2日、2010/11年度砂糖きび生産見通しの下方修正を発表した。最新予測は前年比7.77%増の6億5151万4300トン。4月に発表した初回予測の6億6433万3400トンから引き下げで、背景にあるのが4月以降の乾燥気候。一方、天候要因から2011/12年度の生産への影響懸念も強いという。ただ、4月前は十分な降雨に恵まれていたため、2010/11年度の前年からの増加見通しは維持した。

イールドは前年度の81.585トンから79.769トンに低下を見越しており、これは82.103トンからの下方修正だ。作付は前年を10.23%上回る816万7500ヘクタールだったという。初回予測では809万1500ヘクタールとしていた。

CONABは砂糖生産での砂糖きび消費見通しを3億151万7200トンから2億9402万3700トン、エタノール生産向けで3億 6281万6200トンから3億5749万600トンにそれぞれ引き下げた。砂糖生産が占める比率45.1%に対し、エタノール生産が54.9%。初回予測では45.4%対54.6%だった。

砂糖生産見通しを前年比15.4%増の3815万2000トンとし、3866万7000トンから改定した。エタノール生産は前年から10.30%増加して284億1686万9400リットルとみる。これも僅かに従来予測の284億9998万6900リットルより少ない。ただし、無水アルコールの生産を83億5992万9200リットルから82億2790万7900リットル下方修正した一方で、含水アルコールは201億 4005万7700リットルから201億8896万1500リットルに小幅引き上げた。

砂糖きび生産の大半を占める中部・南部における作付が前年比11.23%増の701万億8800ヘクタールとなり、初回予測の693万2600ヘクタール以上だった。しかし、砂糖きび生産予測が一年前を7.50%上回る5億8360万2100トンと、5億9620万9700トンから引き下げ。イールド見通しを86.0トンから83.149トンに下方修正した。前年度の 86.032トンからのマイナス幅が従来見越していた以上になる。砂糖生産見通しを3374万1000トンから3334万7000トンに小幅修正。エタノール生産は262億9288万8200トンより少ない261億4653万5500リットルに変えた。

Posted by 直    9/2/10 - 15:58   

石油製品:続伸、ハリケーンの接近受けガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9216↑0.0325
暖房油10月限:2.0623↑0.0212

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を受けた前日の急騰の流れを継いだ買いが大きな下支えとなる中、大型ハリケーンの接近によって東海岸の製油所が稼働を停止するとの懸念も後押しとなり、ガソリンが主導する形で大きく買いが集まった。

Posted by 松    9/2/10 - 15:36   

原油:続伸、メキシコ湾の油田事故やハリケーン接近が買いを後押し
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:75.02↑1.11

NY原油は続伸。強気の経済指標を手掛りに急伸した前日の流れを継いだ買いが下支えとなる中、メキシコ湾で新たな海上油田爆発事故が起きたとのニュースも買いの後押しとなった。10月限は夜間取引では早朝にかけて手仕舞い売りに押され73ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く通常取引開始後は徐々に値を回復。中盤以降は油田事故を受けた中長期的な供給不安騰勢やハリケーンの東海岸接近なども買いを誘う格好となり、最後は75ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/2/10 - 15:33   

金:反発、景気減速懸念くすぶる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,253.4↑5.3

NY金は反発。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、景気減速懸念がくすぶる中でこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を主導、終値ベースで6月25日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は中盤にかけて買いが集まり、1,255ドル台まで値を伸ばした。高値では売り圧力も強く伸び悩んだものの、1,250ドル台はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/10 - 15:01   

コーヒー:続伸、投機的な買い加速し直近の高値試す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:184.85↑2.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルの高温乾燥による次年度の開花への懸念などを手掛りに投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を試すまでに値を伸ばした。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。早朝から徐々に騰勢を強めてきた相場はNYの時間帯に入ると買いが加速、186セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服したものの、大きく値を崩すこともなく高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/10 - 14:32   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安など手掛りに3月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.81↑0.32

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安などを手掛りに上昇した前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、今年3月以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけて騰勢を強め前日の高値を簡単に上抜け、そのまま21セントに迫る水準まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/2/10 - 14:32   

チュニジア、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が5万トンの小麦を1トン328.87ドルで買い付けたと報じられている。市場関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、原産国が売却側の選択となっているものの、英国産の可能性が強いと述べた。チュニジアはこのほか、米産のデュラム小麦とオオムギを購入したともいう。

Posted by 直    9/2/10 - 13:12   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月1日時点で336万250トンとなった。前週の330万8181トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から6隻増えて116隻だった。

Posted by 直    9/2/10 - 13:04   

10年TIPS入札、応札倍率は2.80、最高利回りは1.019%に低下
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 27961.8 10000.0 2.80 2.88
競争入札分 27899.6 9937.9 2.81 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.63% 51.89%
最高落札利回り(配分比率) 1.019% (24.86%) 1.295%

Posted by 松    9/2/10 - 13:04   

8月の米小売チェーン既存店売上高、値引き効果で予想上回る
  [金融・経済]

米小売大手各社が2日に発表した8月の既存店売上高は、値引き効果によって予想を上回った。8月は販売税の免除週間を設ける州があることや、新学期に向けた関連支出も伸びを支えたとみられる。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、8月の既存店売上高は前年同月比3.2%増加した。前月に2.8%増えたのからペースが速まり、また8月は事前に予想していた3%より若干高めの伸びである。

ただ、カテゴリー別あるいは業者別では依然として開きがあり、必需品以外の支出が依然として抑え気味なことを示した。例えば、クレジットカード大手のマスターカード子会社調査によると、アパレル販売は前年から改善でも、2008年の水準に比べるとなお低い。ICSCのチーフエコノミストは、新学期商戦はまずまずに終わる見通しだが、2年連続の不調と比べているためとコメント。小売業界全体で販売アップはまだみられないという。

Posted by 直    9/2/10 - 13:00   

OPEC石油輸出は4週前から28万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が2日に発表したデータによると、9月18日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,326万バレルと8月21日までの 4週から28万バレル減少する。

Posted by 松    9/2/10 - 11:49   

7日の3年債入札予定総額、10億ドル引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に実施の3年債入札予定額を330億ドルに決めたと発表した。前月の340億ドルから引き下げ。このほか、8日の10年債リオープンは210億ドル、9日の30年債リオープンが130億ドルとしている。いずれも7月の前回リオープンと同額だ。来週は総額670億ドルの供給となる。

Posted by 直    9/2/10 - 11:45   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3106 ↑ 54 ↑ 53 ↓6.53% ↑ 5.05%

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Posted by 松    9/2/10 - 10:31   

7月住宅販売ペンディング指数は前月から5.17%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 79.4 ↑5.17% ↓19.10% →0.0%

続きを読む

Posted by 松    9/2/10 - 10:10   

7月製造業受注は前月比0.15%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
製造業新規受注 409480 ↑0.15% ↓0.63% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 356949 ↓1.49% ↓0.57% NA
>防衛除く(ex-Defence) 397353 ↑0.15% ↓0.50%

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Posted by 松    9/2/10 - 10:04   

輸出成約高;小麦とコーンは小幅減も予想上回る、大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月26日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1024.1 0.0 1024.1 ↓5.0% 600.0 〜1000.0
コーン ▲28.5 1686.7 1658.2 ↓4.5% 800.0 〜1500.0
大豆 0.9 613.0 613.9 ↓38.1% 550.0 〜950.0
大豆ミール 156.0 222.4 378.4 ↑116.6% 75.0 〜325.0
大豆油 7.9 4.4 12.3 ↓23.1% 0.0 〜25.0

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Posted by 松    9/2/10 - 09:37   

エジプト向けでコーンと大豆の輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2010/11年度産コーンと10万トンの2010/11年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/2/10 - 09:27   

ロシア、穀物輸出禁止の解除予定ない・プーチン首相
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相は2日の政府会議で、穀物輸出禁止を解除する予定はないと述べた。しかも、2011年の収穫を終えるまで輸出再開は見送る可能性にも言及。ロシア政府は8月15日から12月31日までの輸出禁止を決めているが、首相は延長があり得ることを示した格好になる。

Posted by 直    9/2/10 - 09:21   

4-6月期労働生産性は1.79%低下に下方修正、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

10年2Q 前期比 速報値 10年1Q 市場予想
労働生産性 ↓1.79% ↓0.95% ↑3.88% ↓1.7%
単位労働コスト ↑ 1.11% ↑0.20% ↓4.63% ↑1.1%

続きを読む

Posted by 松    9/2/10 - 09:00   

2010/11年度フィリピン粗糖生産、前年比5.1%減少見通し・SRA幹部
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局SRA幹部は2日、2010/11年度の国内粗糖生産が前年比5.1%減の187万トンになるとの見通しを発表した。前年度の約6%減に続く生産ダウンになり、エルニーニョ現象に伴う乾燥気候が砂糖きびの生育に響いたためという。ただ、減産でも追加輸入の必要はないとコメント。これまでの25万トンの輸入で生産の減少分を補えるとの見方である。

Posted by 直    9/2/10 - 08:43   

失業保険申請件数は47.2万件と前週から6,000件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月28日 前週比 8月21日 市場予想
新規申請件数 472.00 ↓ 6.00 478.00 475.00
4週平均 485.50 ↓ 2.50 488.00
継続受給件数 4456.00 4435.00

続きを読む

Posted by 松    9/2/10 - 08:43   

インド砂糖輸出、2010/11年度は最高200万トンの見通し
  [砂糖]

国際商社Sucden幹部は2日の記者会見で、2010/11年度のインド砂糖輸出が最高200万トンとなる可能性を示した。地元の業者はすでに32万トンの輸出を成約済みとも指摘。2010/11年度にインドの砂糖生産は2年ぶりに上向き、前年比38.6%増の2585万トンと見通していることを輸出拡大につながるとの見方だ。イールドが8%上がり、作付は21.5%増加ともみている。

Posted by 直    9/2/10 - 08:29   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比10.56%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から9月1日までに輸入粗糖から189万5000トンの精製糖を生産した。前年同期を10.56%上回る。同期間に加工した粗糖は192万8000トンで、これも前年から1割アップ。

Posted by 直    9/2/10 - 08:22   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る22.1万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は2日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は1日時点で22万1000トンになったと発表した。前年同期の4万8200トンを大きく上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに加工済みのビートは181万2000トン。前年同期は40万6500トンだった。

Posted by 直    9/2/10 - 08:18   

日本、13.9万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
9月2日 日本 北部春小麦 68520トン 米国 11月
硬質赤色春小麦 38731トン 米国
西部白色小麦 31606トン 米国

Posted by 直    9/2/10 - 08:15   

豪NSW州小麦生産、2010/11年度は前年から5割以上増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアのニューサウスウエールズ州政府高官は2日、2010/11年度の州内小麦生産が前年度を5割以上上回る見通しを発表した。同氏が見込むのは780万トンで、前年度の510万トンから52.9%増加となる。近年の干ばつ続きによる不作にブレーキがかかったとコメント。このほか、農家の間でイナゴやさび病、多湿土壌による懸念が出ていることを認識しながら、干ばつ被害に比べればダメージは限定的と述べた。また、北西部でイナゴの幼虫がかえっているとの報告があったことを示し、殺虫剤の散布を中心とした対策に努めるという。

Posted by 直    9/2/10 - 08:13   

7月センサス大豆油在庫は速報から下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年7月 速報値 修正 前月比 前年比 10年6月
大豆油在庫 3548.21 3555.05 ↓ 6.84 ↓0.13% ↑ 6.55% 3552.93

Posted by 松    9/2/10 - 08:07   

トルコ穀物局、6日に33.4万トンの小麦競売計画
  [穀物・大豆]

トルコ穀物局TMOは2日、同国穀物局(TMO)が小麦在庫の一部を売却する都報じた。国内市場の安定化を狙った計画で、6日に33万4000トンの小麦を競売にかけるという。

Posted by 直    9/2/10 - 07:56   

2010年ロシア穀物収穫、6000万-6500万トンの見通し維持・農相
  [穀物・大豆]

ロシアの農相は2日、2010年の国内穀物収穫が6000万-6500万トンになるとの見方を維持していることを発表した。前年度から持ち越した2600万トンとあわせて国内需要7700万トンを満たすのに供給は十分という。

Posted by 直    9/2/10 - 07:50   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のコーン買い付けが相次いだと報じられている。関係者によると、NOFIが5万5000トンをCBOT12月限に1ブッシェル245セント上乗せで購入合意。原産国は売却側の選択になるという。来年1月5日までに納入見通しだ。また、飼料協会KFAがやはり売却側の選択で5万3000トンを1トン270.25ドルで成立。こちらは12月20日納入予定となっている。

Posted by 直    9/2/10 - 07:46   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月27日時点で4,758億ドルと前週から6億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは368億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/2/10 - 07:43   

1日のOPECバスケット価格は72.49ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/1(Wed) 72.49 ↑ 0.10
8/31(Tue) 72.39 ↓ 0.66
8/30(Mon) 73.05 ↑ 0.69
8/27(Fri) 72.36 ↑ 0.96
8/26(Thu) 71.40 ↑ 1.40

Posted by 松    9/2/10 - 07:01   

9/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30 )
・7月製造業受注 (10:00 )
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・7月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    9/2/10 - 06:57   

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