2010年09月29日(水)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在244.4万袋と前月を33.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 206.883 | 2444.206 | 1833.763 | ↑ 33.3% | ↑ 5.8% |
| >アラビカ種 | 175.564 | 2138.187 | 1598.019 | ↑ 33.8% | ↑ 16.9% |
| >ロブスタ種 | 12.275 | 126.435 | 93.360 | ↑ 35.4% | ↑ 22.6% |
| >インスタント | 19.044 | 179.584 | 142.384 | ↑ 26.1% | - |
Posted by 松 9/29/10 - 18:10
債券:追加緩和観測やや後退で売り、相場は反落
[場況]
10年債利回り:2.503↑0.034
債券は反落。ボストンやフィラデルフィア連銀総裁による発言が追加量的緩和観測をやや後退させ、売りの展開となった。早くから利食い売りも出ている。午後の7年債入札結果は堅調な需要を示すと受け止めたが、それでも一時的に買いにとどまった。
相場はほぼ終日マイナス圏で推移した。長期金利の指標10年債利回りは7年債入札結果の後で上昇幅を戻したが、引けにかけて再び上向き。最後は2.5%台に戻った。
Posted by 直 9/29/10 - 18:01
FX:材料難の中、これまでの流れを継いだドル売りが優勢
[場況]
ドル/円:83.68、ユーロ/ドル:1.3627、ユーロ/円:114.06 (NY17:00)
為替はドル小幅安。経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、米国の追加金融緩和への期待を背景にこれまでの流れを継いだドル売りが優勢となった。ドル/円は東京朝に一時84円台を回復したもの、その後はジリジリと売りに押される展開。午後には一時83.50円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは83.60円台を中心に推移、NYに入るとまとまったドル買いが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からも83円台半ばから後半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京午前には1.35ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドン朝にかけて買いが集まり1.36ドル台半ばまで値を伸ばしたものの。その後再び1.36ドルを割り込むなど、不安定な展開となった。その後NY午前にかけて1.36ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、昼前あたりからはユーロ買いが優勢、1.36ドル台半ばで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台半ばから後半のレンジ内で上下する展開。NYに入るとジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には114円を挟んでの推移となった。
Posted by 松 9/29/10 - 17:46
大豆:続落、四半期在庫を前にポジション整理の売り継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1099-0↓11-0
シカゴ大豆は続落。月末の四半期在庫の発表を前に、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが加速、1090セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られ過ぎ感もあって買い戻しが集まったものの、11ドル台を回復したあたりで息切れ。ブラジルの降雨見通しや、中国の需要伸び悩み懸念なども弱気に作用し、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/29/10 - 17:35
コーン:反発、夜間には大きく売り先行もその後買い一色の展開に
[場況]
CBOTコーン12月限終値:505-0↑5-0
シカゴコーンは反発。夜間取引では前日の流れを継いだ売りに押され大きく値を下げたものの、通常取引開始後は一転して強気の展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝には490セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は急速に値を回復。5ドルを大きく割り込む水準では需給の強さが改めて買い材料視される格好となり、中盤以降はプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/29/10 - 17:30
小麦:小幅安、ロシアの作付動向嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT小麦12月限終値:683-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。ロシアで次年度冬小麦の作付ペースが上がってきたことなどを手掛かりに大きく売りが先行したものの、中盤以降はは売られ過ぎ感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で大きく売りが先行、通常取引開始時には670セントを割り込むまでに値を崩した。しかしその後は一転して買い優勢の展開。コーンや原油の上昇なども後押しとなり順調に値を回復、引け間際にはまとまった買いが入り前日終値近辺まで一気に値を戻した。
Posted by 松 9/29/10 - 17:22
天然ガス:ほぼ変わらず、前半売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.962↑0.011
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。新たな買い材料に欠ける中、明日の在庫統計を前に改めて売りが膨らむ展開となったものの、午後からは投機的な買いが加速、前半の下落分を全て取り戻した。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。早朝から売りが加速し通所取引開始後には3.90ドル割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午前中は上値の重い状態が続いたが、昼過ぎからは原油の上昇などに連れて買いが加速、最後はプラス圏を回復するまでに至った。
Posted by 松 9/29/10 - 17:00
株式:欧州の金融不安で売り、相場は小反落
[場況]
ダウ工業平均:10,835.28↓22.86
S&P500:1,144.73↓2.97
NASDAQ:2,376.56↓3.03
NY 株は小反落。欧州の金融不安再燃で、前日に買った分を戻す展開となった。スペインの財政緊縮策に抗議するゼネスト、また米ブルームバーグがスペインのトリプルA格引き下げ観測を報じたことなどが背景にある。前夕にヒューレット・パッカードが発表した予想以上の業績見通し、原油高を好感した石油株上昇などは下支えだったが、売りの流れは切れなかった。
相場は下げて始まってから昼に一時持ち直した。午後に再び反発を試みたが、やはり買いは限定的だ。結局、上値の重たいのが響いて、終盤には再び軟化。ただ、本日のレンジを切り下げるとすぐに下値で買いが入り、引け際で下げ幅を縮めた。
Posted by 直 9/29/10 - 16:52
石油製品:大幅高、強気の在庫統計手掛かりに8月前半以来の高値
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9955↑.0476
暖房油10月限:2.1905↑0.0660
NY石油製品は大幅高。在庫統計でガソリン、留出油共に予想以上の大幅取り崩しとなったのを好感、発表後は買い一色の展開となりガソリンは終値ベースで8月10日、暖房油は8月5日以来の高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/10 - 16:10
原油:大幅反発、強気の在庫統計好感し買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:77.86↑1.68
NY原油は大幅反発。在庫統計で石油製品を中心に大幅取り崩しとなったのを好感した買いが加速、2週間ぶりの高値まで一気に買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は株が軟調に推移したこともありマイナス転落するまで売りに押された。しかし在庫統計発表後は流れが一転、ガソリンの大幅取り崩しなどを手掛かりに買い一色の展開となり、77ドル台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/10 - 16:04
金:続伸、上下に方向感なく振れるもドル安手掛かりに買い集まる
[場況]
金:続伸、上下に方向感なく振れる最後はドル安手掛かりに買い集まる
COMEX金12月限終値:1,310.3↑2.0
NY金は続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はドル安の進行などを手掛かりに買いが集まり、5日連続で史上最高値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンの朝方には1,314.8ドルの高値まで値を伸ばした。しかしこの水準では割り高感から売り圧力も強く、その後は1,310ドルを中心に上下を繰り返す展開。ただ、マイナス圏を試す水準ではしっかりと買いが入り相場を下支え、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 9/29/10 - 15:02
コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↓3.20
NYコーヒーは反発。前日の急騰の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。早朝に一時買いが集まる場面が見られたものの、190セントの節目に届くこともなく息切れ。NYに入ってからは大きく売りが先行する展開となり、昼前には180セント台前半まで値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/29/10 - 14:51
砂糖:反落、月末を前に手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:2493↓0.36
NY砂糖は反落。月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが大きく先行したものの、原油が急伸したことなども支えとなり、後半は下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、24セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は24セント台後半まで値を戻したものの、それ以上安値で買いを入れる向きもなく、NYの時間帯に入っても上値の重い展開が続いた、引けにかけては買い意欲が強まり、25セント台を回復するまでに至った。
Posted by 松 9/29/10 - 14:48
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 69.0 | ↑ 62.0 〜 ↑ 76.0 | |
| >前週 | ↑ 73.0 | ||
| >前年 | ↑ 64.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 66.8 |
Posted by 松 9/29/10 - 13:38
ロシア冬穀物作付、一週間前から増加して1000万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスは29日、国内の冬穀物作付が1000万ヘクタールになったと報じた。一週間前に農務省報告で840万ヘクタールだったのから大きく増加になる。
Posted by 直 9/29/10 - 13:22
7年債入札、応札倍率は3.04と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/26) |
| 合計 | 88238.2 | 29000.0 | 3.04 | 2.98 |
| 競争入札分 | 88223.4 | 28985.2 | 3.04 | 2.99 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.24% | 56.68% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.890% | (40.21%) | 1.989% |
Posted by 松 9/29/10 - 13:06
輸出成約高予想;小麦とコーンは前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 600.0 〜900.0 | 459.8 | |
| コーン | 550.0 〜850.0 | 561.8 | |
| 大豆 | 800.0 〜1500.0 | 1083.7 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜175.0 | 131.6 | |
| 大豆油 | 20.0 〜110.0 | 103.6 |
Posted by 松 9/29/10 - 11:59
EIA在庫:原油は48万バレル、ガソリンは300万バレル超える減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 357860 | ↓ 475 | ↓ 257 | 361654 | ↓ 2415 | |
| ガソリン在庫 | 222589 | ↓ 3469 | ↑ 643 | 230771 | ↑ 3018 | |
| 留出油在庫 | 173589 | ↓ 1265 | ↑ 237 | 167200 | ↓ 2814 | |
| 製油所稼働率 | 85.75% | ↓ 2.04 | ↓ 0.41 | 83.60% | ↓ 1.80 | |
| 原油輸入 | 9005 | ↓ 317 | - | 9293 | ↑ 73 |
Posted by 松 9/29/10 - 10:36
インド、福利プログラムでの砂糖買い取り量削減計画・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は29日に記者団に対し、福祉プログラムで政府が買い取っている砂糖について製糖所の生産の10%に減らす計画を明かした。現行の20%から削減になる。10月に始まる2010/11年度からスタートで、これは政府の砂糖規制緩和の一環という。同相は、連邦政府が砂糖セクターにおける規制撤廃を検討しているが、最終決定は州政府と話し合ってからと述べた。
Posted by 直 9/29/10 - 10:13
インド食用砂糖供給、2010/11年度は約3000万トンの見通し
[砂糖]
インド砂糖工場組合幹部は29日の業界会議で、2010//11年度の食用砂糖供給が約3000万トンになるとの見通しを示した。年間消費量の2250万-2300万トンを上回るとの見方だ。前年約1900万トンだった砂糖生産が約2500万トンに増加し、これに10月から始まる2010/11年度への繰り越し在庫500万トンが加わる計算となる。
Posted by 直 9/29/10 - 09:53
ウクライナのビート糖生産、28日時点で前年の2.4倍
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は29日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が28日時点で26万2000トンとなったことを発表した。前年同期の2.4倍という。これまでに350万トンのビートが製糖所に送られ、250万トンが加工済み。組合によると、猛暑でビートの生育が速まり、精製も例年より早く始まった。
Posted by 直 9/29/10 - 09:37
中国とエジプト向けで大豆、小麦の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、エジプト向けで11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/29/10 - 09:33
2010年インドコーヒー輸出、24万トン上回る見通し
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出業者協会幹部は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し2010年の同国コーヒー輸出が24万トンを上回る見通しを示した。2009年の18万7347袋から増加の見方。好天気で生産が伸び、海外の需要増加も寄与して4年ぶりの高水準になるのを見込んでいるという。
インドコーヒー局は9月に終わる2009/10年度の生産が前年比10.4%増の28万9600トン、2010/11年度には30万8000トンに一段と膨らむと予想。一方、輸出業者協会か陰部は2010/11年度の生産を約30万4000トンと見通した。
Posted by 直 9/29/10 - 09:26
ロシア穀物収穫、28日時点で86%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は29日、28日付の国内穀物収穫が5820万トンになったと発表した。面積にして3070万ヘクタールで、86%が終了となる。前年同期より2800万トン少ないという。また、イールドは1.9トンで、これも一年前に2.42トンだったのを大きく下回った。小麦の収穫はこれまでのところ3910万トンで、前年同期から28.1%減少。イールドは一年前の2.54トンに対し、1.99トンとなっているという。
Posted by 直 9/29/10 - 09:07
インド小麦輸出解禁、少なくとも11年4-6月期までない・関係者
[穀物・大豆]
インド政府関係者が同国による小麦やコメの輸出解禁は少なくとも2011年4-6月期までないと見越していることが伝わっている。米通信社ダウ・ジョーンズによると、貧困層への食用穀物供給保障など食糧法案を作成中にあるため。計画委員会の委員長は、法案ができても国会での審議などを考慮して2010/11会計年度(4-3月)内に法案成立は難しとの見方を示しているという。製粉業者組合の幹部も、外交ベースの小規模な取引以外に小麦輸出は当面ないとの見方だった。
Posted by 直 9/29/10 - 08:57
2010/11年度豪州小麦生産見通し一段と引き上げ・地元銀
[穀物・大豆]
ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、 2010/11年度の国内小麦生産を2380万トンと見込んでいることを発表した。前週に8月時点での予測2240万トンから2310万トンに引き上げ、一段の上方修正である。前年からは9.7%増加の見方。また、NABは政府機関ABARE-BRSによる予測2509万9000トンを達成する可能性もあるとした。このほか、国内の豊作見通しにより輸出が前年度の1500万トンから1700万トンに増加と見通した。
Posted by 直 9/29/10 - 08:32
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.00%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 779.8 | ↓1.00% | ↑21.46% |
| 新規購入指数 | 176.7 | ↑1.49% | ↓32.38% |
| 借り換え指数 | 4288.3 | ↓1.59% | ↑50.08% |
| 一般ローン | 1038.2 | ↓1.41% | ↑44.82% |
| 政府系ローン | 348.8 | ↑1.01% | ↓32.55% |
| 30年固定金利 | 4.38% | ↓0.07 | ↓0.56 |
| 15年固定金利 | 3.77% | ↓0.11 | ↓0.57 |
| 変動金利(ARM) | 7.04% | ↑0.08 | ↑0.64 |
Posted by 松 9/29/10 - 07:06
28日のOPECバスケット価格は74.87ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/28(Tue) | 74.87 | ↓ 0.19 |
| 9/27(Mon) | 75.06 | ↑ 0.05 |
| 9/24(Fri) | 75.01 | ↑ 0.73 |
| 9/23(Thu) | 74.28 | ↓ 0.13 |
| 9/22(Wed) | 74.41 | ↓ 0.93 |
Posted by 松 9/29/10 - 07:01
9/29(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 9/29/10 - 06:59
2010年09月28日(火)
債券:経済指標、入札結果支援で長期債中心に買いの一日
[場況]
10年債利回り:2.471↓0.059
債券は続伸。朝方には予想以上に弱気の経済指標、午後には5年債入札の結果が好調との判断で買いが優勢となる一日だった。S&Pケース・シラー住宅価格指数が伸び悩んだのや、消費者信頼感指数が2月以来の低水準となったのを背景に米国の追加金融緩和観測に改めてスポットライトも当たる。
相場は取引の早くからしっかりだったが、指標で弾みがついた。また、午後に入札で一段高となり、長期金利の指標10年債利回りは2.46%割れ。8月下旬につけた昨年初め以来の低水準に接近した。一方、短期債には売り買い交錯。緩和見通しは下支えでも、利回り曲線に着目した長期債中心の買いが響いたためである。2年債利回りは前日より僅かに高い。
Posted by 直 9/28/10 - 18:27
ブラジルコーヒー輸出:28日現在223.7万袋と前月を42.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月28日 | 9月累計 | 前月(8/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 212.657 | 2237.323 | 1567.042 | ↑ 42.8% | ↑ 5.7% |
| >アラビカ種 | 205.567 | 1962.623 | 1374.533 | ↑ 42.8% | ↑ 17.1% |
| >ロブスタ種 | 2.167 | 114.160 | 86.145 | ↑ 32.5% | ↑ 15.7% |
| >インスタント | 4.923 | 160.540 | 106.364 | ↑ 50.9% | - |
Posted by 松 9/28/10 - 18:19
FX:ドル全面安、弱気の指標受けFRBの追加金融緩和期待高まる
[場況]
ドル/円:83.86、ユーロ/ドル:1.3584、ユーロ/円:113.91 (NY17:00)
為替はドル全面安。消費者信頼感指数の弱気サプライズを受け、FRBによる追加金融緩和期待などからドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて84円台前半を中心とした狭いレンジ内で推移。NY朝にかけてややレンジを切り下げた相場は、消費者信頼感指数の発表を受け売りが加速、昼過ぎには83.60円台まで値を下げた。その後はやや買い戻しが入ったものの、84円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京午前には1.34ドル台半ばでの推移。ロンドン朝には一時的に1.34ドルを割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。NYにはいると弱気の指標を受け買いが加速、1.36ドルを試すまで一気にユーロ高が進んだ。ユーロ/円は東京では113円台前半から半ばで推移。ロンドン朝に一時112円台後半まで売りに押されたものの早々に値を回復、113円台前半での推移が続いた。NYでは消費者信頼感指数発表直後こそ売りが膨らんだものの、その後ユーロ/ドルの上昇に連れて買いが加速、114円を試す展開となった。
Posted by 松 9/28/10 - 17:50
天然ガス:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.951↑0.035
NY天然ガスは小幅反発。特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引の開始に前後してやや売り買いが交錯したものの、その後は原油の上昇も後押しとなり買いが加速、昼前には一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。午後には改めて売りに押される格好となったものの。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/28/10 - 17:30
株式:経済指標消化して買いにシフト、相場は反発
[場況]
ダウ工業平均:10,858.14↑46.10
S&P500:1,147.70↑5.54
NASDAQ:2,379.59↑9.82
NY 株は反発。米景気不安を煽る経済指標を消化して相場上昇となった。ドラッグストア大手ウォルグリーンの予想を上回る決算、医薬品メーカーの合併・買収(M&A)など企業ニュースが支援である。取引の早い段階では7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数伸び悩み、9月の消費者信頼感指数が昨年2月以来の低水準となったことを嫌気し売りが膨らんだものの、昼前に買いの展開にシフトした。
相場はもみ合いのスタートから下げに転じ、消費者信頼感指数の発表後で一段安となった。しかし、下値ですかさず買い戻しが入って持ち直し。前日終値を上回り、午後には上昇を消す場面を何度がみている。しかし、引けにかけてじわりと上昇し、前日に下げた分をほとんど戻した。
Posted by 直 9/28/10 - 17:28
大豆:米収穫好調などで需給だぶつき懸念、相場は大幅反落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1110-0↓18-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。米国の収穫好調が売り圧力を強める格好となった。最近の値上がりが南米の作付意欲を高めるとの見方も重しである。さらに、最新の中国などによる輸入ニュースも見当たらず、需給だぶつきを懸念してさらに売りが進んだ。取引の早い段階ではまだ限定的な値下がりだったが、取引終盤に下げ足加速。3日ぶりの安値で引けた。
Posted by 直 9/28/10 - 17:20
コーン:米在庫統計前に売り膨らむ、12月限は一時5ドル割れ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:500-0↓12-3/4
シカゴコーンは大幅続落。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計発表をにらんで売りが膨らんだ。在庫データは取引に弱気になるとの見方がでているためである。先週末に高値更新した後で利食い売りも進む。相場は朝方から弱含み、12月限が一時、5ドルを割り込んだ。最後は3日ぶりの安値で終了となった。
Posted by 直 9/28/10 - 17:13
石油製品:前日から変わらず、日中を通じて原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9479↓0.0009
暖房油10月限:2.1245↑0.0017
NY石油製品は前日からほぼ変わらず。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、中盤には消費者信頼感指数が弱気のサプライストなったにもかかわらず買いが集まる場面も見かれたが、最後は売りに押し戻された。ガソリンは僅かにマイナス、暖房油はプラス圏で取引を終了。
Posted by 松 9/28/10 - 17:08
小麦:買い材料不足にロシアの降雨予報が重し、相場大幅続落
[場況]
CBOT小麦12月限終値:684-3/4↓21-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。引き続き買い材料が見当たらず、しかもロシアで今週終わりに降雨予報となっていることが重しとなった。通常取引の開始前から売りが進んで、相場は軟調にスタート。そのままじりじりと下落し、日中には12月限のテクニカルな節目を割り込みさらに下げ幅拡大である。最後は先月25日以来の安値で引けた。
Posted by 直 9/28/10 - 17:04
原油:小幅安、方向感なく推移も最後は景気減速懸念を嫌気
[場況]
NYMEX原油11月限終値:76.18↓0.34
NY原油は小幅安。日中を通じて売り買いが交錯、方向感の掴めない展開が続いたが、最後は弱気の経済指標を受けた景気減速に伴う需要伸び悩み懸念が売りを誘う格好となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。通常取引開始後もしばらくは大きな動きは見られなかった。その後は消費者信頼感指数が予想を大きく下回ったのを嫌気し株が大きく売られたものの、原油の反応は限定的。昼にかけては株が安値から値を戻すのにつれ、77ドル台を試すまでに値を伸ばした。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/28/10 - 17:01
API在庫:原油と留出油は大幅取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月24日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 361654 | ↓ 2415 | ↑ 6.49% | ↓ 100 |
| ガソリン在庫 | 230771 | ↑ 3018 | ↑ 8.60% | ↑ 1108 |
| 留出油在庫 | 167200 | ↓ 2814 | ↓2.05% | ↑ 442 |
| 製油所稼働率 | 83.60% | ↓ 1.80 | 83.60% | ↓ 0.41 |
| 原油輸入 | 9293 | ↑ 73 | ↓2.37% | - |
Posted by 松 9/28/10 - 16:47
金:続伸、弱気の経済指標やドル安手掛かりに史上最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.3↑9.7
NY金は続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、消費者信頼感指数の弱気サプライズやドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝にはまとまった売りが出て1,280ドルを割り込むまで急落する場面も見られた。その後はNY朝にかけて1,290ドル前後でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強めた。消費者信頼感指数発表後は予想以上の落ち込みを受けてドル安と共に買いが加速、1,300ドルの節目を上抜けるとそのまま高値を更新、1,310ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/28/10 - 15:02
コーヒー:大幅続伸、材料難ながらドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:188.95↑6.70
NYコーヒーは大幅続伸。相変わらずの材料難の状態ながら、ドル安や金の上昇を好感した投機的な買いが加速、一気に190セント台回復を試す展開となった。12月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺での小動きに終始していたものの、NYに入るあたりからジリジリと騰勢を強め、180セント台半ばまで値を回復した。その後はドル安の進行に連れるように買いが加速、昼前に前日の高値を上抜けると買いストップもヒット190セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 9/28/10 - 14:53
砂糖:続伸、ドル安や金高好感し投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.29↑0.31
NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、取引前半は手仕舞い売りが先行したものの、後半はドル安や金の上昇を好感。月末に納会を迎える期近中心に投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯にまとまった売りが出たものの、下げ幅は限定的。そのままNY中盤にかけて24セント台後半のレンジ内でもみ合う展開となった。その後は金の上昇に連れるように買いが集まりあっさりと25セント台を回復、そのまま25.30セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/28/10 - 14:43
米国内ガソリン需要は前週から0.3%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.8万バレルと前週から0.3%減少した。前年比では2.1%の減少と、ここ3ヶ月で最大の落ち込みを記録。年初来では前年同期を0.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.71ドルと前週から2セント下落、前年に比べると8.0%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/28/10 - 14:08
5年債入札、応札倍率は2.96と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/25) |
| 合計 | 103438.0 | 35000.0 | 2.96 | 2.83 |
| 競争入札分 | 103301.4 | 34863.4 | 2.96 | 2.84 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.11% | 50.77% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.260% | (64.15%) | 1.374% |
Posted by 松 9/28/10 - 13:07
エジプトGASC、23万トンの米産とフランス産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が28日、計23万トンの小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社からの購入で、内訳は計11万トンの米産軟質白色冬小麦。価格は1トン272.5ドル、同273.5ドルだったという。このほか、フランス産を計12万トンを同294.80ドルで購入した模様。出荷11月21-30日の予定。
Posted by 直 9/28/10 - 12:52
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月24日現在 3,519億4,800万ユーロと前週から横ばいとなった。
Posted by 松 9/28/10 - 10:35
米CEO景気見通し指数86.0、3四半期ぶりの低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に86.0となった。前期の94.6から下がり、3四半期ぶりの低水準だ。しかし、一年前の44.9は上回る。
指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが66%となった。前期に79%だったのからダウン。逆に減少見通しが9%で、前期の比率より5ポイント上がった。雇用見通しに関すると、増加が8ポイント下がり、31%となり、一方、減少が前月を6ポイント上回る23%。設備投資計画では増資が49%と、前回調査の43%より高い。削減計画は7%から6%に小幅低下である。
CEOの 2010年実質国内総生産(GDP)見通しは1.9%増だった。前回調査での2.7%増から下方修正となる。
Posted by 直 9/28/10 - 10:23
9月消費者信頼感指数は48.5に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 10年9月 | 10年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 48.5 | 53.2 | 54.0 | |
| 現状指数 | 23.1 | 24.9 | ||
| 期待指数 | 65.4 | 72.0 |
Posted by 松 9/28/10 - 10:04
10/11年度ブラジル大豆、24日時点で18%売却済み
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、24日までに2010/11年度大豆の18%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の14%を上回る。生産規模最大のマットグロッソ州で一年前より3ポイント高い25%を売却。5月に収穫が終わった2009/10年度大豆の売却は24日時点で90%となり、前年同期の93%からダウンである。マットグロッソ州では前年と同じ98%。
Posted by 直 9/28/10 - 09:50
ロシア砂糖ビート収穫、28日時点で640万トン
[砂糖]
ロシア農務省は29日、28日付けの2010年砂糖ビート収穫が640万トンになったと発表した。面積にして26万1300ヘクタールで、全体の25.6%に相当するという。イールドは24.68トン。収穫は一週間前に比べて増加でも、前年同期との比較で160万トンダウンと伝わっている。
Posted by 直 9/28/10 - 09:36
7月S&P/ケースシラー住宅価格指数、20都市は前月比0.65%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 10年7月 | 前月比 | 前年比 | 10年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 162.3 | ↑ 0.79% | ↑ 4.05% | ↑ 1.00% | ↑ 1.02% | NA |
| 20都市総合 | 148.9 | ↑ 0.65% | ↑ 3.18% | ↑ 1.01% | ↑ 1.02% | ↑ 3.3% |
Posted by 松 9/28/10 - 09:07
9月チェーンストア売上、最初の4週間は前月比0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、9月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.6%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸び。気温上昇で秋冬用アパレル販売が振るわなかった一方、ディスカウントストアはまずまずだったと評価している。
Posted by 直 9/28/10 - 09:00
2010/11年度インド砂糖生産、前年比29.0%増加見通し
[砂糖]
インド政府高官は28日にメディアに対し、2010/11年度の国内砂糖生産が前年比29.0%増の2454万トンになるとの見通しを示した。増反、また降雨に恵まれたことを理由にしている。最大のマハラシュトラ州で一年前を33.8%上回る950万トンの見通し。2番目に大きいウッタルプラデシュ州で23.4%増えて638万トンとみられているという。このほか、ウッタルプラデシュ州政府高官は最近の洪水によって作付した210万ヘクタールの1割が影響を受けたことをしてきしながら、全体の生産に響くことはないとの見方である。
Posted by 直 9/28/10 - 08:37
ロシア国産ビートからの砂糖生産、27日時点で68.73万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は28日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が27日までに68万7300トンになったと発表した。前年同期の71万6500トンをやや下回る。これまで製糖所に送られたビートが630万5000トン、現在稼働中の製糖所は62といずれも前年より少ない。
Posted by 直 9/28/10 - 08:29
中国、コーン競売で予定の37.2%を売却・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は28日、同日の政府主催コーン競売で100万トンを売却したと発表した。売り出したうちの37.2%に当たるという。
Posted by 直 9/28/10 - 08:24
日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
[穀物・大豆]
日本政府がSBS方式で3万1508トンの小麦と1万2291トンのオオムギを買い付けたと報じられた。農林水産省関係者によると、12月31日に出荷の見通し。
Posted by 直 9/28/10 - 08:20
ウクライナ、依然として穀物輸出の規制あり得る・首相
[穀物・大豆]
ウクライナのアザロフ首相は27日、依然として穀物輸出の規制があり得ることを明かした。ウクライナは現在、穀物在庫を調査中であり、データ集計後に輸出枠の設定を検討するという。首相によると、週末までに必要なデータが揃う見通しだ。
Posted by 直 9/28/10 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。前週に1.4%低下したのから改善。前年同期との比較では3.6%上昇。これで 29週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率3.3%を上回る。ICSCによると、8月第一週以来の大きな前年比プラスとなった。
Posted by 直 9/28/10 - 08:01
ロシアの1月-8月金生産は123.505トン、前年同期比2.31%減
[メタル]
ロシア金生産者協会が28日に明らかにしたデータによると、同国は年初から8月末までに123.505トンの金を生産した。前年同期比で2.31%の減少となる。このうち鉱山からの生産が前年同期比3.43%減の107.465トン、スクラップ生産が同13.45%増の5.382トン、他の金属の精錬に伴う生産が2.5%増の10.658トンとなっている。
Posted by 松 9/28/10 - 07:58
27日のOPECバスケット価格は75.06ドルと前週末から0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/27(Mon) | 75.06 | ↑ 0.05 |
| 9/24(Fri) | 75.01 | ↑ 0.73 |
| 9/23(Thu) | 74.28 | ↓ 0.13 |
| 9/22(Wed) | 74.41 | ↓ 0.93 |
| 9/21(Tue) | 75.34 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 9/28/10 - 07:09
9/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・9月消費者信頼感指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/28/10 - 07:06
2010年09月27日(月)
債券:欧州財政不安や米追加緩和観測で買い、入札結果も好感
[場況]
10年債利回り:2.528↓0.079
債券は反発。米格付け大手ムーディーズによるアイルランドのアングロ・アイリッシュ銀行格下げで欧州の財政不安が再燃し、米国では追加金融緩和観測が改めて買いを支援する格好となった。午後の2年債入札結果も好感。夜間取引から買いが集まり、そのまま通常取引でも流れを継続した。
相場が強含む一日で、長期金利の指標10年債利回りは先週のレンジ下限を狙っての低下となった。午後の入札結果を受けたところで2.51%にダウン。ただ、この水準で下げ止まり、先週に一時付けた2.5%割れにはいたらなかった。
Posted by 直 9/27/10 - 17:58
FX:ユーロ小幅安、信用不安嫌気しユーロ売りが優勢に
[場況]
ドル/円:84.26、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:113.37 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。アイルランドの銀行格下げなどを嫌気、信用不安から改めて売りが先行する展開となった。ただ、経済指標の発表もなく株式市場にも大きな動きが見られなかったこともあり、値幅は極めて限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では84.30円台を中心に推移。ロンドンでは一時84.10円台まで値を下げたものの、それ以上大きな動きは見られず。NYには言っても84.10-84.40円の極めて狭い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばを中心に推移。ロンドンではムーディーズがアングロアイリッシュバンクの格下げを引き下げたことなどを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、下げ幅は限定的。NY朝には一時1.35ドル台を回復するまでに値を戻した。その後は1.34ドル台後半を中心とした小動きが続いた。ユーロ/円は東京では113円台半ばから後半で推移。ロンドンでは一時113円割れを試すまで値を下げたものの、その後値を回復。NYにはいると113円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/27/10 - 17:49
大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は需要の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1128-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。コーンや小麦に連れてポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、最後は中国向けを中心とした輸出の強さなどを手掛かりとした買いが相場の下支えとなった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、一時1140セント台まで上げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後はファンドを中心に手仕舞い売りが加速、マイナス転落するまで一気に値を崩した。中盤にかけてはそのままマイナス圏での小動きとなったが、引けにかけては買いが集まりプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 9/27/10 - 17:39
コーン:大幅反落、ファンドを中心に大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:512-3/4↓9-0
シカゴコーンは大幅反落。中西部で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。月末に四半期在庫の発表を控えていることも、ポジション整理の動きを加速させた。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、530セントの手前で伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開となり早々に520セントを下抜け。その後も売りの流れが止まらず、最後は510セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/27/10 - 17:32
小麦:大幅反落、買い材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:706-1/2↓13-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、7ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。何とか節目手前で下げ止まったものの、押し目で積極的に買いをしかける向きもなく、中盤以降は日中安値近辺でもみ合う展開。最後まで大きく値を戻す場面は見られなかった。
Posted by 松 9/27/10 - 17:22
株式:利食い売りで相場反落、欧州の財務不安再燃も重し
[場況]
ダウ工業平均:10,812.04↓48.22
S&P500:1,142.16↓6.51
NASDAQ:2,369.77↓11.45
NY 株は反落。取引開始時から利食い売りが膨らんだ。先週まで4週続伸となったのが背景。さらに、米格付け大手ムーディーズのアングロ・アイリッシュ銀行格下げで欧州の財務不安再燃も重しである。一方、企業の合併・買収関連ニュースが相次いだのは下支えだった。このため、相場は下げて始まったが、午前の取引で一時、下げ渋り。午後にも改めて下落幅縮小となり、プラス転換の場面すらあった。それでも売りの流れは切れず、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 9/27/10 - 17:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢269.4 | ↓ 2.9 | ↑ 19.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢295.1 | ↓ 0.9 | ↑ 35.0 |
Posted by 松 9/27/10 - 17:03
天然ガス:続落、需給面の弱さが改めて売りを誘う
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.800↓0.081
NY天然ガスは続落。大西洋上でのハリケーン活動が活発でないこともあり、平年を大幅に上回る在庫や冷房需要の後退など需給面の弱さが改めて売りを誘う格好となった。10月限は夜間取引から大きく売りが先行、3.70ドル台後半での推移が続いた。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には3.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。引けに賭けては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、3.80ドル台まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/27/10 - 16:49
USDAクロップ:コーン、大豆とも平年以上のペースで収穫進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 69% | 35% | 65% |
| コーン収穫率 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 18% | 6% | 15% |
| 大豆落葉 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 60% | 59% | 72% |
| 大豆収穫率 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 8% | 5% | 13% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 20% | 36% | 38% |
| 冬小麦発芽率 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | - | 12% | 12% |
| 春小麦収穫率 | 9月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 89% | 87% | 93% | 98% |
Posted by 松 9/27/10 - 16:22
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、大豆はほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
9月26日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 21% | 47% | 19% |
| 前週 | 3% | 8% | 21% | 48% | 20% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 24% | 46% | 17% |
| 前週 | 3% | 9% | 25% | 46% | 17% |
| 前年 | 2% | 7% | 25% | 50% | 16% |
Posted by 松 9/27/10 - 16:19
米コーヒーチェーン、コーヒー製品の値上げ発表
[コーヒー]
米コーヒーチェーンのピーツは27日、コーヒー製品の値上げを発表した。アラビカ生豆価格が年初から約35%上昇したことを理由にしている。コーヒードリンク価格を10セント、店内販売のコーヒー豆を平均8%それぞれ引き上げるという。いずれも9月29日付けの実施になる。米最大のスターバックスがやはり生豆価格の高騰を理由に22日に一部コーヒードリンクの値上げを決めていた。
Posted by 直 9/27/10 - 16:15
エジプトGASC、5.5万-6万トン小麦買い付けの計画
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は27日、5万5000-6万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは11月21-30日に出荷できる米国、フランス、イギリス、ドイツ、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア産という。
Posted by 直 9/27/10 - 16:01
石油製品:ガソリン期近が小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9488↑0.0017
暖房油10月限:2.1228↓0.0078
NY石油製品はガソリンが期近で小幅続伸となったものの、暖房油は反落。株やドルが方向感なく推移する中、日中を通じて原油の値動きを追随する展開。朝方大きく手仕舞い売りに押された後しばらくは安値圏でもみ合っていたが、中盤以降はじりじりと値を回復した。
Posted by 松 9/27/10 - 15:49
原油:先週末から変わらず、中盤売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油11月限終値:76.52↑0.03
NY原油は先週末からほぼ変わらず。ドルやNY株が方向感なく推移する中、日中にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には一時77ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後はポジション整理の売りが加速し75ドル台後半まで一気に値を下げる展開。その後はしばらく日中安値近辺でもみ合う展開となったが、引けにかけては買い戻しが集まった。
Posted by 松 9/27/10 - 15:43
金:小幅ながら続伸、手仕舞い売りに押されるも底堅く推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,298.6↑0.5
NY金は小幅ながら続伸。12月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,300ドルの節目を回復。その後一旦売りに押されたものの、早朝には改めて1,300ドルを試す展開となった。通常取引開始後はポジション整理の売りに押される上値の重い値動きとなったが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩さない。結局最後まで追加金融緩和期待などを支えに底堅く推移、ややプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 9/27/10 - 14:53
コーヒー:反発、投機的な売り買いに振り回されるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:182.25↑1.65
NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯からテクニカルな買いが先行。朝方にはまとまった買いが入り、185セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭、中盤にはマイナス転落し180セントの節目も割り込むなど、非常に不安定な値動きが続いた。午後からは改めて買いが集まり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/27/10 - 14:30
砂糖:大幅続伸、ブラジルのインドの供給不安が買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.98↑0.58
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの乾燥気候やインド北部の洪水による供給不安が改めて買いを誘う格好となり、25セントの節目まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に25セントを試す展開となった、その後しばらくは節目手前で伸び悩み、NYの時間帯に入るとやや手仕舞い売りに押され値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。引けにかけては改めて買いが加速し日中高値を更新した。
Posted by 松 9/27/10 - 14:29
OPEC総会では生産割当ての引き上げを求める、ナイジェリア石油相
[エネルギー]
ナイジェリアのマデュエク石油資源相は27日、テキサスで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、10月14日に開かれるOPEC定例総会で同国の生産枠割り当て比率が引き上げられることを望んでいると述べた。同国政府は今年初め、現在の割り当て枠は武装勢力の攻撃によって同国の生産量が落ち込んでいるときに合意されたものので、生産が回復すれば引き上げられるべきと主張していた。また、国内には多くの天然ガスが埋蔵されている点にも触れ、今後2年以内に天然ガスの産出国への意向が始まると、今後天然ガスの生産に力を入れる方針であることも明らかにした。
Posted by 松 9/27/10 - 13:13
2年債入札、応札倍率は3.78と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/24) |
| 合計 | 136247.0 | 36000.1 | 3.78 | 3.12 |
| 競争入札分 | 135817.3 | 35570.4 | 3.82 | 3.15 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 39.04% | 29.25% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.441% | (25.35%) | 0.498% |
Posted by 松 9/27/10 - 13:05
7月のエクアドルコーヒー輸出、前年比4.4%減
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、7月のコーヒー輸出は前年比4.4%減の10万7964袋となった。1月から7月まであわせて60万6150袋を出荷し、これは前年同期を15.4%上回る。
Posted by 直 9/27/10 - 11:50
輸出検証高;大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 24275 | ↓26.8% | ↓1.8% | 354074 | ↑ 28.4% | 21000 〜30000 | |
| コーン | 34003 | ↓4.1% | ↓4.7% | 129240 | ↓11.4% | 30000 〜42000 | |
| 大豆 | 18622 | ↑ 44.8% | ↑ 140.1% | 42069 | ↑ 55.5% | 9000 〜17000 |
Posted by 松 9/27/10 - 11:08
日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から日本向けで10万8712トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/27/10 - 09:41
インド製粉所、オーストラリア産小麦輸入削減を開始・組合幹部
[穀物・大豆]
インドの製粉所組合幹部は27日に記者団に対し、国内製粉所によるオーストラリアからの小麦輸入削減が始まったとの見解を示した。ロシアの干ばつ要因から国際価格が高騰しているため、地元での小麦調達に着目しているともいう。2010/11年度の国内生産は8200万トンとなる見通しで、これは前年度から1.6%増加の見方だ。インド政府が小麦輸出禁止を続けていることもあり、国際価格の値上がりによる影響は避けられている。
Posted by 直 9/27/10 - 09:20
10月の中国大豆輸入、332万トン見通し・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は9月1-15日の輸入業者報告に基づいて10月の大豆輸入が332万1834トンになるとの見通しを発表した。前月比32.3%減少の見方である。大豆油が11万7000トンと、これも前月割れの見方。しかし、大豆ミールは前月から25.6%増えて1万8000トンと見込んでいる。
9月の大豆輸入推定は491万116トンとした。従来見越していた472万5285トンから引き上げ。さらに、大豆ミールを6006トンから1万4330トンに上方修正。一方、大豆油は27万3647トンから26万3648トンに引き下げた。
Posted by 直 9/27/10 - 08:58
09/10年度インドネシアコーヒー輸出推定は10%減・輸出業者協会
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は27日、 2009/10年度(10-9月)の同国コーヒー輸出が前年比10%減の36万トンと推定していることを発表した。出荷の85%を占めるロブスタ生産が大雨、収穫の遅れにより前年を下回ったためであり、豆の品質もやや落ちたという。さらに、ランプン、ベンクル、南スマトラといった主要生産地の持ち越し在庫が少なかったことも出荷ダウンの要因として挙げた。同氏は今年のコーヒー生産全体で50万トンと推定しており、これは 当初予測の55万トンを下回る。また、来年の生産を前年比ほぼ同水準と予想する。
Posted by 直 9/27/10 - 08:43
9月のベトナムコーヒー輸出、前年比14.6%増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は27日、9月の同国コーヒー輸出が5万5000トン(91万6670袋)と推定されることを発表した。前年同月比14.6%増加になるという。8月の輸出を従来推定の8万5000トンから7万8000万トンに改定。修正も反映させて昨年10月に始まった2009/10年度は115万7000トン(1928万袋)を出荷し、これは一年前を3.9%上回る。
Posted by 直 9/27/10 - 08:30
8月建築許可件数は57.1万戸に上方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 10年8月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 10年7月 | |
| 建築許可件数 | 571 | 569 | ↑2.15% | ↓6.39% | 559 |
| >一戸建 | 403 | 401 | ↓0.74% | ↓16.39% | 406 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 150 | 150 | ↑11.94% | ↑38.89% | 134 |
Posted by 松 9/27/10 - 08:09
OPECの生産枠遵守後退を懸念、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのアル・サバー石油相は27日、訪問先のインドで記者団の質問に答え、OPEC加盟国の生産枠遵守が緩んでいることに懸念を持っており、10月14日にウィーンで開かれる定例総会でも議題に上るとの見方を示した。一方、世界石油需要の落ち込みについてはそれほど心配しているわけではないとしたほか、総会で生産枠が変更されることはないだろうとも述べた。現在の加盟国の遵守率は52%と、適正とされる75-85%を大きく下回っているという。石油価格はこの一年ほど1バレル70-80ドルのレンジ内の望ましい水準で推移しており、来年1-3月期までは75-80ドルの水準を維持するとの見通しも示した。
Posted by 松 9/27/10 - 08:02
24日のOPECバスケット価格は75.01ドルと前日から0.73ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/24(Fri) | 75.01 | ↑ 0.73 |
| 9/23(Thu) | 74.28 | ↓ 0.13 |
| 9/22(Wed) | 74.41 | ↓ 0.93 |
| 9/21(Tue) | 75.34 | ↑ 0.08 |
| 9/20(Mon) | 75.26 | ↑ 0.31 |
Posted by 松 9/27/10 - 06:57
9/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建築許可件数修正値
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
Posted by 松 9/27/10 - 06:55
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