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2010年09月23日(木)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在171.0万袋と前月を31.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 42.066 1709.647 1305.287 ↑ 31.0% ↓7.8%
>アラビカ種 31.219 1470.389 1130.447 ↑ 30.1% ↑ 1.0%
>ロブスタ種 0.000 97.023 85.785 ↑ 13.1% ↑ 19.5%
>インスタント 10.847 142.235 89.055 ↑ 59.7% -

Posted by 松    9/23/10 - 18:03   

債券:FRB国債購入増額観測が買い支援、失業保険統計もプラス
  [場況]

10年債利回り:2.553↓0.012

債券は上昇。米連邦準備理事会(FRB)による国債購入の増額観測が引き続き買いを支える。朝方には予想を上回る失業保険申請件数、また米欧の株安もプラスに作用。相場は早朝から小じっかりとし、失業保険データで弾みが付いた。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.5%割れ。利食い売りもあって、下げ渋りとなったが、最後は前日より低く終了した。

Posted by 直    9/23/10 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州圏の弱気指標嫌気しユーロ売りが加速
  [場況]

ドル/円:84.37、ユーロ/ドル:1.3311、ユーロ/円:112.33 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。欧州圏の弱気の経済指標を嫌気、前日の上昇の反動もありユーロ売り一色の展開となった。ドル/円はアジアの時間帯は84円台半ばでの小動き、東京が休みだったこともあり、大きな動きは見られなかった。ロンドンに入ると売りが強まりNY朝には84円台前半まで下落。しかしその後は景気先行指数や中古住宅販売が予想を上回った事もありドル売りは一服。84円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.34ドルをやや上回ったあたりで底堅く推移。ロンドンに入ると欧州圏の9月PMIが予想を大きく下回ったことや、アイルランドのGDPが前期比マイナスとなったことなどを嫌気、売り一色の展開となりNY朝には1.33ドル前半まで値を崩した。その後は1.33ドル台で方向感なく上下に振れる展開となったが、午後からは再びユーロ売りが膨らんだ。ユーロ/円はアジア時間には113円台前半から半ばで推移。ロンドンに入ると弱気の指標を受け売りが加速、112円台前半まで一気に値を崩した。NYでは112円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには再び112円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/23/10 - 17:32   

大豆:続伸、好調な輸出手掛りに終値ベースで直近の高値を更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1093-1/2↑5-0

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心に輸出需要が引き続き好調な事を好感、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引で買いが先行したものの、朝にかけては小麦やコーンに下落に連れマイナス転落。通常取引開始後には一時1080セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、直後から急反発しプラス圏を回復。朝方発表された輸出成約が予想を上回ったことなども下支えとなり、中盤以降は1090セント前半から半ばの水準で底堅く推移した。

Posted by 松    9/23/10 - 17:15   

コーン:続落、小麦の下落につれて5日ぶりの安値つける
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:499-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約高が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、5日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行し5ドルの節目を下抜け。通常取引開始後には押し目買いが集まり5ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は小麦の急落につれる様に改めて売りが加速、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/23/10 - 17:09   

小麦:大幅安、弱気の輸出成約嫌気し7ドルの節目割り込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:697-1/4↓22-1/2

シカゴ小麦は大幅安。朝方発表された輸出成約が低調に終わるな、需要面の弱気材料を手掛りにポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行し710セントを下抜け。ロシアの干ばつをはじめとしたここまでの買い材料は既に織り込み済みと見方が広がる中、輸出成約が低調だったことも売りを誘う格好となり、通常取引開始後も7ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売りが加速、最後は8月末以来で7ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/23/10 - 17:01   

株式:予想以上の失業保険申請件数で売り圧力、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,662.42↓76.89
S&P500:1,124.83↓9.45
NASDAQ:2,327.08↓7.47

NY 株は続落。予想以上の失業保険新規申請件数を背景に売り圧力が強まった。欧州の株安、債券や金相場は一段高となるのも重しだ。中古住宅販売、景気先行指数は予想上回り、これを手掛かりにした買いも一時みられている。しかし、不安ムードが拭えず、買いは続かなかった。

相場は下げて始まってから、住宅データなどの発表に続いて下げ幅を縮めていった。昼にかけてプラス転換しても、上値が重たい。結局、午後には再びマイナス圏に落ち、取引終盤で急ピッチの下落。ダウ平均とS&P500は本日のレンジ切り下げにまで至った。NASDAQ指数は一部ハイテク株の上昇を支えに朝方の回復から午後に入っても小じっかりだったが、結局終了近くでマイナス転落。S&P500とNASDAQ指数は3日続落である。

Posted by 直    9/23/10 - 16:33   

天然ガス:続伸、ハリケーン不安や強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.019↑0.053

NY天然ガスは続伸。カリブ海におけるハリケーン発生の可能性や強気の在庫統計を支えに、日中を通じて買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引か買いが先行し早朝には4ドルの節目を回復。通常取引開始後は騰勢を強め、4.07ドル台まで値を伸ばした。在庫統計発表後は積み増し幅が予想を下回ったことを手掛りに一時4.10ドル台前半まで買い進められたものの、その後は一時4ドルを割り込むまでに急落するなど激しく値が動いたが、その後は4ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/23/10 - 16:24   

石油製品:反発、強気の指標手掛りに原油と共に買われる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9174↑0.0160
暖房油10月限:2.1145↑0.0075

NY石油製品は反発。売り先行で始まったものの、強気の景気先行指数や中古住宅販売を好感、景気回復に伴う需要増への期待から原油と共に大きく買い戻された。ただ、前日の高値手前では伸び悩み、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/23/10 - 15:37   

原油:反発、強気の経済指標好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.18↑0.47

NY原油は反発。強気の経済指標を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には74ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後もしばらくは安値圏で低迷していたが、その後は景気先行指数や中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったのを好感、75ドル台まで一気に買い戻される展開となった。昼過ぎには75ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては売りに押され値を下げた。

Posted by 松    9/23/10 - 15:32   

金:続伸、安全資産としての買い集まり終値ベースで史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.3↑4.2

NY金は続伸、対ユーロを中心としたドルの上昇が売りを誘う場面も見られたが、景気の先行き不透明感を受けた安全資産としての買いが相場を主導、終値ベースでは前日に続き史上最高値を更新した。12月限は夜間取引では1,290ドル台前半の狭いレンジで小動き。朝方には売りが膨らみ1,290ドルを割り込んだものの、通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容だった事を手掛りに買いが集まり値を回復した。その後は景気先行指数や中古住宅販売が予想を上回ったことを受けて再び売りに押されたが、やはり下げ幅は限定的。その後買いの勢いが強まり昼前には1,297ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/23/10 - 14:45   

コーヒー:反発、割安感からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.65↑1.70

NYコーヒーは反発。決め手となる材料に欠ける中、割安感からファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方には180セントの節目割れを試すまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、相場は下げ渋り。その後しばらく180セントをやや上回る水準でのもみ合いが続いた後、昼には再び182セントまで買い進まれた。

Posted by 松    9/23/10 - 14:25   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安手掛りに終値ベースで高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.62↑0.43

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて買いの手掛りとなり、終値ベースで直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まりすぐに値を回復、昼前にまとまった買いが入ると23セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/23/10 - 14:24   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、5.788億トンに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖産業顧問のデータグロ幹部は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内中南部砂糖きび圧搾見通しを引き下げたと明かした。最新予測は5億7880万トン。7月にそれまで見越していた6億400万トンから5億8520万トンに削減し、このたび一段の下方修正。要因は乾燥気候としている。ただ、目先の降雨で現行のダメージを緩和する可能性があることも指摘し、また来年度についても最悪シナリオを避けられるという。

同氏は、砂糖きびの糖分アップを理由に、砂糖生産は3326万トンの見通しを示した。3290万トンからの引き上げだが、シーズン初めに業界で予想していた約3500万トンに比べると小さいことを認識している。一方、エタノール生産を284億1000万リットルから274億リットルに改定した。

Posted by 直    9/23/10 - 14:22   

ブラジル砂糖大手、砂糖きび圧搾能力引き上げ計画・地元紙
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンが砂糖きびの圧搾能力引き上げを計画していると報じられた。コサンの現行の圧搾能力が6300万トン。地元紙によると、同社幹部は計画の第一段階として向こう3年間に23ある製糖所で7000万トンに拡大するとした。1億-1億1000万トンに伸ばす可能性も示し、7000万トンから一段の増加には製糖所の新設や買収もあるかもしれないと述べたという。コサンは報道についてコメントを避けている模様。

Posted by 直    9/23/10 - 13:34   

米インフォーマ、コーンと大豆生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン収穫を128億8000万ブッシェルと見越していると報じられた。今月初めに8月時点での予測134億4800万ブッシェルから130億ブッシェルに下方修正し、このたびさらに引き下げた格好になる。

2010年の米大豆収穫推定は34億1200万ブッシェルとしたようだ。大豆もまた今月初めに見越していた34億3700万ブッシェルから下方修正である。2010年全小麦収穫見通しは22億2400万トンとした。

報道によると、インフォーマはこのほか2011年のコーン作付が9040万エーカーとなることを見通した。大豆作付予測が7890万エーカー。2011年前小麦作付は5700万エーカーの見通しである。

Posted by 直    9/23/10 - 13:24   

OPEC石油輸出は4週前から21万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が23日に発表したデータによると、10月9日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,342万バレルと9月11日までの 4週から21万バレル増加する。

Posted by 松    9/23/10 - 11:33   

9月の月次入札、前月より20億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日から始める国債入札の予定額について、2年債が360億ドルになると発表した。前月の370億ドルから減額。5 年債も10億ドル減らし350億とし、7年債は290億ドルで据え置き。総額1000億ドルになる。

Posted by 直    9/23/10 - 11:08   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月22日時点で281万762トンとなった。前週の285万6399トンから減少。しかし、荷積みを予定している船舶数は前週から3隻増えて103隻。

なお、8日付けと15日付けの出荷予定量、船舶数で先週末に修正があった。

Posted by 直    9/23/10 - 10:48   

オーストラリア砂糖きび圧搾、大雨で遅れる・地元評議会
  [砂糖]

オーストラリア製糖所評議会は23日、国内の砂糖きび圧搾が主要生産で大雨に見舞われ、作業が遅れていることを発表した。9月第3週を終えた時点で57%終了し、前年同期に比べてペースが鈍いと指摘。ただ、長期的な平均でみれば開きはほとんどないともいう。糖分も前年より低く、ただ、平均並みとのことである。評議会によると、圧搾予想は3200万トンとなっており、19日までに1800万トンを加工済み。

Posted by 直    9/23/10 - 10:47   

2010/11年度インド砂糖きび生産、前年比17%増見通し・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は23日に記者団に対し、2010/11年度の砂糖きび生産が前年比17%増加し、3億2491万トンになるとの見通しを発表した。砂糖生産は2400万トンを見越しており、これは年間需要の2300万トンを上回る見方だ。になるとの見通しを発表した。

Posted by 直    9/23/10 - 10:44   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3340 ↑ 73 ↑ 78 ↓5.25% ↑ 5.43%

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Posted by 松    9/23/10 - 10:33   

8月中古住宅販売は前月比7.55%増加、予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
中古住宅販売 4130 ↑7.55% 3840 4100
販売価格(中間値) $178600 ↓1.92% $182100

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Posted by 松    9/23/10 - 10:09   

8月景気先行指数は前月から0.3%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
景気先行指数 110.2 ↑0.3% ↑0.1% ↑0.1%
景気一致指数 101.3 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 108.1 ↑0.2% ↑0.4%

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Posted by 松    9/23/10 - 10:05   

ウエストオーストラリア州小麦生産、400万トンまで落ち込む可能性
  [穀物・大豆]

商品アナリストのプロファーマー・オーストラリアは23日、2010/11年度のウエストオーストラリア州小麦生産が400万トンまで減少する可能性があると発表した。前年度の半分に落ち込む見方で、また2003年以来の低水準更新になるという。現在、クロップツアーの最中であり、最終的に400万- 450万トンの予想レンジになるのを見越す。最大予測でも前年を下回る見方で、乾燥気候を理由にしている。

Posted by 直    9/23/10 - 10:03   

中国、エジプト向けなどで大豆と小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで12万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。同じく2010/11年度産大豆で仕向け先不明の12万トン、またエジプト向けで11万トンの2010/11年度産小麦売却のレポートもあったと。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/10 - 09:53   

2010/11年度小麦生産見通し、6.44億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

10年9月 10/11年 前年比 修正 09/10年 修正 08/09年
小麦
生産 644 ↓4.87% →0 677 →0 686
輸出入 119 ↓5.56% ↑ 2 126 ↓ 1 136
消費 657 ↑ 1.23% →0 649 ↑ 1 638
在庫 183 ↓6.63% ↓ 1 196 ↓ 1 168
コーン
生産 824 ↑ 1.73% ↓ 5 810 ↑ 1 798
輸出入 92 ↑ 6.98% ↑ 2 86 →0 84
消費 837 ↑ 1.82% →0 822 ↑ 2 781
在庫 131 ↓8.39% ↓ 4 143 →0 154

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Posted by 直    9/23/10 - 09:48   

輸出成約高:大豆と小麦は前週から増加、コーンは低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月16日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 950.3 ▲490.5 459.8 ↑43.9% 400.0 〜700.0
コーン 561.8 0.0 561.8 ↓4.4% 550.0 〜800.0
大豆 1083.7 0.0 1083.7 ↑62.1% 450.0 〜650.0
大豆ミール 22.8 108.8 131.6 ↑101.8% 75.0 〜125.0
大豆油 15.6 88.0 103.6 ↓21.6% 40.0 〜170.0

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Posted by 松    9/23/10 - 08:53   

失業保険申請件数は前週から1.2万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月18日 前週比 9月11日 市場予想
新規申請件数 465.00 ↑ 12.00 453.00 450.00
4週平均 463.25 ↓ 3.25 466.50
継続受給件数 4489.00 4450.00

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Posted by 松    9/23/10 - 08:34   

2010/11年度ベトナムコーヒー生産、ICOの予測下回る可能性
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は23日、2010/11年度の国内コーヒー生産が国際コーヒー機関(ICO)の予測1872万袋を10%下回る可能性があると発表した。全体の1割を占めるジャライ省とコントゥム省の生産が最高20%落ち込む見通しという。大雨に見舞われ、またコスト高騰に伴う肥料の消費削減も響いていると説明。さらに、国内のコーヒーの樹齢が古躯なっていることも取り上げ、約3割が20年以上といている。生産がICO予測を下回ると、2009/10年度の推定約1800万袋から減少となる。

Posted by 直    9/23/10 - 08:24   

8月センサス大豆圧搾高は前月比0.97%減、予想は上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 128.11 ↓0.97% ↑ 6.97% 127.00
大豆ミール在庫 272.51 ↓35.88% ↓13.84% 373.40
大豆油在庫 3303.27 ↓6.93% ↑ 9.74% 3306.00

Posted by 松    9/23/10 - 08:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から56億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月17日時点で4,813億ドルと前週から56億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは423億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/23/10 - 07:26   

22日のOPECバスケット価格は74.41ドルと前日から0.93ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22(Wed) 74.41 ↓ 0.93
9/21(Tue) 75.34 ↑ 0.08
9/20(Mon) 75.26 ↑ 0.31
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12

Posted by 松    9/23/10 - 06:55   

9/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月中古住宅販売 (10:00 )
・8月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・8月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    9/23/10 - 06:52   

2010年09月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在166.8万袋と前月を47.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 178.494 1667.899 1132.496 ↑ 47.3% ↑ 2.2%
>アラビカ種 135.350 1439.488 985.945 ↑ 46.0% ↑ 12.0%
>ロブスタ種 32.995 97.023 69.740 ↑ 39.1% ↑ 37.3%
>インスタント 10.149 131.388 76.811 ↑ 71.1% -

Posted by 松    9/22/10 - 18:02   

FX:ドル全面安、追加金融緩和期待から対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:84.48、ユーロ/ドル:1.3410、ユーロ/円:113.27 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日のFOMC声明発表を受け、米国のデフレ懸念や追加金融緩和への期待が対ユーロ中心にドル売りを誘う展開となった。ドル/円は東京では84円台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり84円台半ばまで下落、NY午前には一時84.20円台まで下げ幅を拡大した。しかし市場では日本政府による介入警戒感も強く、それ以上積極的なドル売りは見られず、午後には84円台半ばまで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドルを挟んだレンジ内で推移。ロンドンに入ると一旦売りに押されたもののその後切り返し1.33ドル台後半まで一気に値を戻した。NYに入ると改めて買いが厚保丸1.34ドル台を上抜け、今年4月半ば以来の水準まで値を伸ばした。その後はポジション調整の売りに押し戻され、午後からは1.33ドル台後半の水準で推移した。ユーロ/円は東京では112円台後半を中心に推移。ロンドンでは上下に激しく振れる展開となったものの、NY早朝には113円台前半まで上昇、そのままNY午前には113円台半ばまで上げ幅を拡大した。しかし昼にかけては再び売りに押され113円を割り込むなど、方向感は定まらない。午後遅くには改めて113円台まで値を戻した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:40   

債券:FOMCや住宅価格指数支援するも、高値警戒で相場まちまち
  [場況]

10年債利回り:2.565↓0.015

債券はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)によるデフレ懸念と判断させる声明、追加金融緩和にも前向きだったのが前日に続いて再び買い材料となった。特に朝方は発表の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数の低下もあって、安全資産を求めた買いが集まる。

ただ、相場が一段高となると高値警戒感も出始め、利食い売りも台頭だ。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引にじりじりと低下して一時、2.5%割れに近付いたが、取引終盤は下げ渋った。短期債は長期債以上に売りが進み、この結果、2年債利回りも日中に過去最低水準を更新したが引けは前日より小高い。

Posted by 直    9/22/10 - 17:34   

大豆:反発、ドル安やブラジルの乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1088-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行を好感した買いが相場を主導、中国の需要に対する期待が引き続き買いを誘ったほか、ブラジルの乾燥で作付が不調に終わるとの懸念も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1090セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押され中盤には1080セント台前半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持、最後は再び買いが集まり1090セントまで急反発した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:24   

コーン:変わらず、新規材料に欠ける中で売り買いが交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-0↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。新規材料に欠ける中、ドル安を好感した買いが先行したものの、最後は買われ過ぎ感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ドル安の進行を手掛りに510セント台まで値を回復した。しかし通常取引か石後は一転して売りが台頭、マイナス転落する場面では買いが集まり値を戻すものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。昼過ぎには一時5ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大したが、最後は前日終値近辺まで買い戻されて終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:17   

小麦:反発、エジプトの米産買い付けなどを好感した買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:719-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。エジプトの米産買い付けなどを好感、ここまでの下落でやや割安感が高まっていたこともあり買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には一時730セントを回復する場面も見られた。その後は改めて売りに押される展開、昼過ぎにはマイナス転落したものの、エジプトの買い付けのほか、ロシアの次年度作付が前年を下回るとの見方が出たことなども買いを後押し、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 17:07   

天然ガス:続伸、熱帯性低気圧発生の兆候が買いを後押し
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.966↑0.047

NY天然ガスは続伸。ベネズエラ北部のカリブ海上に熱帯性低気圧発生の可能性が高まっていることを手掛りに買いが先行した。ただ、明日の在庫統計では大幅積み増しが予想されていることもあり上げ幅は限定的だった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一気に4ドルの節目を回復する場面も見られたその後は売りに大きく押し戻されたものの、マイナス転落を試す場面では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは3.90ドル台前半を中心に推移していたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    9/22/10 - 16:38   

株式:前日のFOMCや住宅データなどで売り、ダウ平均6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,739.31↓21.72
S&P500:1,134.28↓5.50
NASDAQ:2,334.55↓14.80

NY 株は下落。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が引き続き重しとなった。FOMCが声明で追加金融緩和の可能性を示したために資産の逃避先として債券や金に買いが集まっ手イルのに気を揉んでいる。ドルの対主要通貨に対する下げもマイナスに作用。また、朝方には米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数の下落が売り圧力を強めた。

相場は取引開始直後に上昇する場面もあったが、住宅価格指数の発表に続いてマイナス転落である。そのまま他の相場展開をにらみながら軟調に推移。午後に一部大型株の買いによってダウ平均が下げ渋ってもプラス転換には至らなかった。ダウ平均が6日ぶりの反落で、S&P500とNASDAQ指数は続落。

Posted by 直    9/22/10 - 16:32   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9014↓0.0182
暖房油10月限:2.1070↓0.0129

NY石油製品は続落。在庫統計の弱気サプライズを嫌気、ガソリン主導で大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行していたものの、上げ幅は限定的。通常取引開始後は徐々に売りに押される展開、在庫統計では在庫が予想以上積み増しとなったほか、需要の減少が売り材料視され、発表後は一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/22/10 - 15:45   

原油:続落、弱気の在庫統計を受け売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.71↓0.26

NY原油は続落。弱気の在庫統計を受け売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行、前日のFOMCで追加金融緩和への期待が高まったことなどが改めて好感されたこともあり、通常取引開始時には一時76ドルまで値を回復する場面も見られた。しかしその後は改めて売りに押される展開、在庫統計で原油が予想外の積み増しとなった事も下げを助長する格好となり、昼過ぎには74ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/22/10 - 15:42   

金:大幅反発、追加金融緩和への期待やドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,292.1↑17.8

NY金は大幅反発。前日のFOMC声明で追加金融緩和への期待が高まったことを受けたドル安の進行を好感した買いが加速、一時1300ドルの節目に迫る場面も見られた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行。前日のFOMC声明発表を受けた買いは一旦1,290ドル近辺で落ち着いたが、ロンドンに入ったあたりから改めて買いが加速、通常取引開始後には一気に1,298ドルまで上げ幅を拡大した。その後は昼にかけ手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと1,290ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 14:56   

コーヒー:続落、夜間買い先行も最後は8月末以来で180セント割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:179.95↓2.95

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯にはファンドを中心としたテクニカルな買いが先行したものの、その後は大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが先行し早々に前日の高値を上抜け。朝方には一時187セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると一転して手仕舞い売り一色の展開。押し目でまとまった買いが入ることもなく値下がりを続け、最後は8月末以来で180セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/22/10 - 14:42   

砂糖:反発、決め手に欠ける中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.19↑0.42

NY砂糖は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動からテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺からジリジリと値を切り上げる展開。朝方にはまとまった買いが入り、23セント台をあっさりと回復した。しかし前日の高値を抜けて一気に買い進まれるだけの勢いも無く、中盤にかけては伸び悩み。最後まで23セント台前半でもみ合う展開となった。

Posted by 松    9/22/10 - 14:35   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 103.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 68.6

Posted by 松    9/22/10 - 13:40   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 319.6
コーン 550.0 〜800.0 587.9
大豆 450.0 〜650.0 668.6
大豆ミール 75.0 〜125.0 65.2
大豆油 40.0 〜170.0 132.1

Posted by 松    9/22/10 - 13:37   

センサス大豆圧搾予想、7月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
23日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年7月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 127.0 126.5 〜127.2 129.1 119.8
大豆ミール在庫 373.4 335.0 〜421.0 423.1 316.3
大豆油在庫 3306.0 3200.0 〜3350.0 3548.2 3010.1

Posted by 松    9/22/10 - 13:25   

ロシア砂糖ビート収穫、22日時点で540万トン
  [砂糖]

ロシア農務省は22日、同日付けの2010年砂糖ビート収穫が540万トンになったと発表した。面積にして20万4000ヘクタールで、イールドは26.5トン。農務省は前年比較を示していないが、メディア報道では収穫、イールドともに前年同期を下回るという。

Posted by 直    9/22/10 - 13:02   

エジプトGASC、22万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日、米産硬質赤色冬小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社からの購入であわせて22万トン。価格は1トン304.80ドル、304.90ドル、305.5ドルだったという。出荷11月11-20日の予定。

Posted by 直    9/22/10 - 12:07   

9月のウクライナ穀物輸出、21日時点で前年比17.1%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは22日、9月の同穀物輸出が21日時点で前年同期比17.1%増の88万8500トンになったと発表した。このうち、小麦が42万600トンで、エジプトとバングラデシュ、ベトナムによる買い付けだったという。このほか、ウクライナ政府が非公式に行っている穀物出荷禁止を小麦備蓄への50万トン売却を条件に解除すると提案したことを明かした。政府高官が21日のトレーダーとの話し合いで取り上げたが、業者は在庫薄を理由に拒否したという。

Posted by 直    9/22/10 - 11:59   

2010/11年度のインド砂糖きび生産、17%増加見通し
  [砂糖]

2010/11年度のインド砂糖きび生産が3億2491万トンになるとの見通しが報じられた。政府関係者によると、これは前年比17%増の見方である。

Posted by 直    9/22/10 - 11:46   

2010年ハンガリーコーン生産、天候要因から1%減少
  [穀物・大豆]

ハンガリー農務省高官は22日に国営通信社MTIに対し、2010年の国内コーン生産が前年比1%減の740万トンになったと述べた。天候要因による減少としている、また、湿度が30-35%と例年以上であり、コーンの乾燥に絡むコストで採算性が低下する見通しを示した。

Posted by 直    9/22/10 - 11:25   

EIA在庫:原油は97万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 358335 ↑ 970 ↓ 1714 364069 ↑ 2231
ガソリン在庫 226058 ↑ 1590 ↓ 375 227753 ↑ 2422
留出油在庫 174854 ↑ 347 ↓ 196 170014 ↑ 2509
製油所稼働率 87.79% ↑ 0.16 ↓ 0.51 85.40% ↓ 0.20
原油輸入 9322 ↑ 295 - 9220 ↑ 313

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Posted by 松    9/22/10 - 10:38   

7月FHFA住宅価格指数は前月から0.52%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年7月 前月比 前年比 10年6月
全米 192.41 ↓0.52% ↓3.28% ↓1.22%

続きを読む

Posted by 松    9/22/10 - 10:07   

ロシア穀物収穫、22日時点で82%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、同日付の国内穀物収穫が5500万トンになったと発表した。面積にして2900万ヘクタールで、82%が終了となる。イールドは1.91トン。このほか、2011年に収穫となる冬穀物作付は同日時点で840万ヘクタールという。

Posted by 直    9/22/10 - 09:46   

ベトナム、12月までに10万トンの砂糖追加輸入見通し
  [砂糖]

ベトナムが12月までに10万トンの砂糖を追加輸入する見通しが報じられている。砂糖協会関係者によると、1-7月に2010年に義務付けられている30万トンの半分以上を買い付け済みである。同氏はこのほか、2010年の砂糖輸入を前年比ほぼ横ばいと見越していることを示した。

Posted by 直    9/22/10 - 09:22   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、洪水で当初予測下回る見通し
  [砂糖]

インド北部のウッタルプラデシュ州で2010/11年度の砂糖生産が大雨・洪水により当初予測を下回る見通しと報じられた。州政府砂糖きび開発局の広報は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、これまで680万トンを見越していたのを約600万トンに引き下げたとコメント。州西側の主要生産地一角ではダメージが酷いことを指摘し、ただ、イールド低下が必至という。それでも砂糖きび作柄は依然として良好との報告があるとも述べた。

Posted by 直    9/22/10 - 09:14   

インド、9月に46.5万トン以上の砂糖輸出認可済み
  [砂糖]

インドは9月に46万5000トン以上の砂糖輸出を認可済みと報じられた。関係者によると、粗糖が23万トン、残りが白糖。政府はこのほか、30万トンの白糖と粗糖の出荷を合意しているが、正式に許可を発行するのは向こう2ヶ月内になるという。

Posted by 直    9/22/10 - 09:05   

インド砂糖大手、ブラジル子会社による砂糖きび圧搾増加見通す
  [砂糖]

インド砂糖大手Shree Renuka幹部は22日のテレビインタビューで、ブラジル子会社による2011年の砂糖きび圧搾が1200万トンになると見通した。前年から増加というが、具体的な伸び率に触れることは見送り。同社は昨年11月にブラジル南部パラナ州の製糖所を買収し、今年6月には大手Grupo Equipavの主要株主となった。企業買収以降に作付を増やし、増産を見込んでいるという。

Posted by 直    9/22/10 - 08:57   

10/11年度ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾見通し下方修正
  [砂糖]

ブラジル農業顧問JOBエコノミアは2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が5億7600万トンとなる見通しを示し、従来予測の6億トンから引き下げたことを明かした。修正の要因に乾燥気候による影響を指摘。ただ、下方修正でも前年度の5億4200万トンは上回る見方である。

2010/11年度の砂糖生産は前年比.13.1%増の3350万トンになると見越した。エタノール生産予測が270億リットル。一年前を13.9%上回る見方だ。輸出見通しでは、砂糖を前年度から14.1%増えて2350万トンとした。半面、エタノールは米国などの輸入が見込まれないことを理由に前年度の30億リットルから2010/11年度には約20億リットルに減少と予想している。

Posted by 直    9/22/10 - 08:50   

チュニジア、2.5万トンの硬質デュラム小麦物色
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が最低2万5000トンの硬質デュラム小麦を物色していると報じられた。関係者によると、ウクライナとロシア以外の原産国を指定しており、12月5日-1月15日に納入できるモノを求めている。

Posted by 直    9/22/10 - 08:28   

2010年ロシア冬穀物作付、前年割れ避けられない・ロシア調査会社
  [穀物・大豆]

ロシア調査会社SovEconは国内の冬穀物作付について、ここ数日間で降雨により作業が進んだことを認識しながらも、前年割れは避けられないとの見方を示した。作付は17日時点で前年同期比39%減だったのから21日時点では28%にギャップが縮小。しかし、降霜が始まれば再び作業に影響がおよび、作付が落ちると見通す。

Posted by 直    9/22/10 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.36%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月17日 前週比 前年比
総合指数 790.6 ↓1.36% ↑18.26%
新規購入指数 177.6 ↓3.32% ↓38.40%
借り換え指数 4357.4 ↓0.88% ↑51.22%
一般ローン 1055.7 ↓1.20% ↑44.02%
政府系ローン 348.4 ↓2.24% ↓37.87%
30年固定金利 4.44% ↓0.03 ↓0.53
15年固定金利 3.88% ↓0.08 ↓0.53
変動金利(ARM) 6.96% ↑0.07 ↑0.44

Posted by 松    9/22/10 - 07:06   

21日のOPECバスケット価格は75.34ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Tue) 75.34 ↑ 0.08
9/20(Mon) 75.26 ↑ 0.31
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17

Posted by 松    9/22/10 - 07:03   

9/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    9/22/10 - 07:00   

2010年09月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在148.9万袋と前月を42.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 162.270 1489.405 1046.167 ↑ 42.4% ↑ 2.9%
>アラビカ種 154.855 1304.138 907.037 ↑ 43.8% ↑ 15.9%
>ロブスタ種 0.446 64.028 68.020 ↓5.9% ↓5.8%
>インスタント 6.969 121.239 71.110 ↑ 70.5% -

Posted by 松    9/21/10 - 18:11   

債券:FOMC声明で買い殺到、10年債利回りが2.6%割れ
  [場況]

10年債利回り:2.580↓0.126

債券は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)がデフレを意識しているとの判断から買いが殺到した。FOMCは声明でインフレ水準が適正水準よりやや低いと指摘したのが背景にある。将来の追加金融緩和の可能性も改めて示した。一部で見込んでいた国債買い入れの増額は見送りだったが、買いムードに水を差すこともなかった。

相場は夜間取引から小じっかりとし、通常取引でもFOMCへの期待で上昇した。長期金利の指標10年債利回りは早朝に2.7%割れ。午後のFOMC声明発表直後は出尽くし感で売りもあったが、すぐに方向転換して利回り低下を再開した。引け際で2.6%も下抜け、約3週間ぶりの低水準で終了。金融政策の影響を受けやすい2年債は過去最低を更新した。

Posted by 直    9/21/10 - 18:05   

コーン:小幅続落、原油安などにつれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-1/4↓3-0

シカゴコーンは小幅続落。原油の下落などにつれポジション整理の売りに押された。12月限は通常取引から大きく買いが先行、目先の供給不安などを手掛かりに510セント台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤以降は原油をはじめとした他の商品市場も軒並み値を下げるのを嫌気し手仕舞い売りが加速、最後はマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 18:01   

エジプトGASC、5.5万-6万トン小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は21日、11月11-20日に出荷できる5万5000-6万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは米国、カナダ、オーストラリア産という。

Posted by 直    9/21/10 - 17:50   

FX:ドル全面安、FOMC受け金融緩和期待強まる
  [場況]

ドル/円:85.11、ユーロ/ドル:1.3252、ユーロ/円:112.80 (NY17:00)

為替はドル全面安。FOMCで必要ならば追加の金融緩和を行う用意があるとの意向が示されたことを受け、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では85円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で推移。ロンドンでは売りに押され85円台前半まで値を下げたものの、早朝には買い戻されるなど方向感のはっきりしない展開が続いた。NYに入ると再びドルジリ安の展開、FOMC後は売り圧力が強まり、85円割れを試すまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半での小動き。ロンドンでは一時売りが膨らんだものの、その後反発し1.31ドル台半ばまで値を回復した。NYに入ってもFOMCを前に様子見気分の強い展開。声明発表後は買いが加速し1.32ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では112円を挟んだレンジでの小動き。ロンドンでは一時112円台半ばまで買い進まれたものの、NY朝までには売りに押され112円近辺まで値を下げた。FOMC後はユーロ買いが加速、112円台後半まで値を伸ばしている。

Posted by 松    9/21/10 - 17:43   

API在庫:原油、石油製品共に200万バレル超える大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364069 ↑ 2231 ↑ 7.96% ↓ 1463
ガソリン在庫 227753 ↑ 2422 ↑ 6.32% ↓ 44
留出油在庫 170014 ↑ 2509 ↑ 0.95% ↑ 56
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.20 83.70% ↓ 0.39
原油輸入 9220 ↑ 313 ↓0.23% -

Posted by 松    9/21/10 - 17:30   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1080-0↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中で原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、1090セントを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後はポジション整理の売りに押される軟調な展開となり、最後は1080セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    9/21/10 - 17:28   

小麦:続落、足元の供給不安は織り込み済みとの見方強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:718-0↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ被害に加え、カナダの気温低下や豪州西部の乾燥といった足元の供給不安も既に織り込み済みとの見方が広がり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は通常取引の買い支持に大きく売りが先行。その後一旦は買い戻されたもののプラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開となり、最後は720セント台を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 17:19   

株式:FOMC声明背景にもみ合い、ダウ平均だけ5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,761.03↑7.41
S&P500:1,139.78↓2.93
NASDAQ:2,349.35↓6.48

NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を消化しながら相場はもみ合いとなった。FOMCによる必要に応じて追加金融緩和を実施するとの声明でいったん速いピッチでの買い。しかし、FOMCは景気回復の鈍化も指摘していたことが重しで、買いは早々にスローダウンである。また、売り圧力もみられた。

朝方はFOMCの行方をにらんで様子見ムードが支配的となる中、利食い売りが膨らみ、相場は下げた。そのまま昼過ぎまで限定的な値下がり。午後のFOMC声明発表に続いて急上昇したが、伸び悩むのも早かった。S&P500とNASDAQ指数はマイナス圏に戻し、NASDAQ指数は10日ぶりの反落で終了。ダウ平均だけは小幅ながら5日続伸で引け、5月13日以来の高値更新と
もなった。

Posted by 直    9/21/10 - 17:14   

天然ガス:反発、新たな熱帯性暴風雨発生を受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.919↑0.097

NY天然ガスは反発。大西洋上に熱帯性暴風雨リサが発生したほか、ベネズエラ北部のカリブ海にも発生の可能性が高まっていることなどを手掛かりとなり、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は騰勢を強め、昼前には4ドルの節目回復まで後一歩のところまで迫った。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後には3.90ドル台前半まで押し戻されての展開となった。

Posted by 松    9/21/10 - 16:57   

石油製品:反落、原油に連れる形でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9196↓0.0300
暖房油10月限:2.1199↓0.0195

製油製品は反落。景気減速に伴う需要減少懸念が改めて材料視され、原油に連れる形でポジション整理の売りが膨らんだ。朝方には強気の住宅着工を受けプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。FOMC声明発表後は景気判断の引き下げが嫌気され売りが加速した。

Posted by 松    9/21/10 - 16:32   

原油:反落、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.97↓1.22

NY原油は反落。前日の上昇の反動もありファンドを中心に売りが加速、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視された。11月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には住宅着工が予想を上回ったことを手掛かりにプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後はFOMC声明の発表を前にジリジリと売りに押される展開となった。午後には再び買いが集まったものの、FOMC後は景気判断の引き下げなどを嫌気し売りが加速、75ドルの節目を一気に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 16:28   

金:反落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.3↓6.5

NY金は反落、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は投機筋を中心にポジション整理の売りに押され、ジリジリと値を下げ続ける軟調な展開が続いた。引け後の夜間取引ではFOMC声明で追加金融緩和の用意があるとの文言が盛り込まれたことを好感した買いが集まり、史上最高値を更新する展開となっている。

Posted by 松    9/21/10 - 15:32   

コーヒー:反発、材料難の中前日の反動から買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.90↑0.95

NYコーヒーは反発。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYに入ると中盤以降急速に騰勢を強め、185セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後もしばらくは日中高値圏で推移していたものの、ブラジルで降雨予報が出ていることなどが嫌気され、引けにかけては手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    9/21/10 - 14:43   

砂糖:続落、ブラジルの降雨観測が引き続き重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.77↓0.31

NY砂糖は続落。ブラジルの降雨観測が引き続き売りを誘う格好となり、日中を通じて上値の重い相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。23セントの節目を割り込むと下げ足も速まり、朝方には22セント台半ばまで値を下げた。NYの時間帯に入ると押し目買いが集まり下げ幅を縮小したものの、23セントを一度回復するのが精一杯。最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    9/21/10 - 14:42   

FOMC、FF金利誘導目標水準年0-0.25%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境がしばらく続くとの見通しも保っている。

Posted by 直    9/21/10 - 14:15   

米国内ガソリン需要は前週から1.9%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量900.6万バレルと前週から1.9%増加した。前年比では0.9%の減少、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.73ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると7.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/21/10 - 14:14   

ロシア穀物輸出、収穫規模明確になってから解禁の可能性・大統領
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ大統領は21日、現行の穀物輸出禁止について、収穫規模が明確になり次第解禁の可能性があると述べた。ただ、大統領が言及した収穫が現在進行中の2010年であるのか、あるいは2011年かは不明。大統領は今月初めにもやはり収穫規模が将来の輸出を決めるとの見方を示していた。

Posted by 直    9/21/10 - 12:53   

ロシア穀物供給、2010年は消費以上の9000万トン見通し・農相

ロシア農相は21日、2010年の穀物収穫と前年度から持ち越した穀物をあわせて9000万トンとなる見通しを示した。年間消費の7700万トンを上回る見方だ。同相によると、生産はこれまでところ5430万トンとなっており、シベリアとウラルの両連邦管区でさらに1000万トン生産見通し。持ち越し分が2600万トンである。

Posted by 直    9/21/10 - 12:49   

ロシア穀物収穫、21日時点で80%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21日、同日付の国内穀物収穫が5430万トンになったと発表した。面積にして2850万ヘクタールで、80%が終了となる。イールドは1.91トン。収穫、イールドともに干ばつ要因から前年同期を下回っている。農務省はこのほか、2011年に収穫となる冬穀物の作付がこれまで810万ヘクタールとなったことを記した。前年同期の1120万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    9/21/10 - 12:46   

パキスタン、国内の供給不足理由に粗糖輸入関税を撤廃
  [砂糖]

パキスタン財務省高官は21日、粗糖輸入への25%課税を撤廃したと発表した。また、民間業者による砂糖買い付けも承認するという。規制緩和は2010/11年度の120万トン供給不足を理由にした。在庫は60万トンで、圧搾が始まるまでの国内需要を満たす程度と伝わっている。2010/11年度の生産は夏の大洪水による被害で約300万トンに落ち込む見通し。平均450万トンを下回り、また国内需要の420万トンに下どかない。

Posted by 直    9/21/10 - 12:39   

インドネシア、来年1月-4月15日期限で45万トンの白糖輸入認可
  [砂糖]

インドネシア政府が45万トンの白糖輸入を認可したと報じられている。国営通信社Antaraによると、2011年の減産見通しが背景にある。雨期が長引き、生産は当初見越していた270万トンを下回る230万トンの予想だ。買い付けは消費者への供給に向けるもので、来年1月1日から4月15日の期限になる。このほか、同報道では、今年末時点で消費者向け白糖在庫が49万トンとなる見通しで、これは2011年最初の2ヶ月分の需要を満たすという。

Posted by 直    9/21/10 - 12:38   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る50.63万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は21日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は20日時点で50万6300トンになったと発表した。前年同期の47万1100トンを上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに製糖所に送られたビートが473万1000トン。前年同期の475万5000トンを下回る。これまで前年同期より多かったことから、供給ペースが鈍った格好になる。加工済みのビートは418万1000トンで、一年前の361万5000トン以上だ。

Posted by 直    9/21/10 - 12:33   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で87%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は21日、国内の穀物収穫が20日時点で3246万トンになったと発表した。面積にして1274万ヘクタールで、87%終了した格好になるという。イールドは2.56トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が20日時点で240万ヘクタールになったとした。全体の28%に相当。前年同期の277万ヘクタールを下回っており、今年は天候要因から作業が遅れていることを記している。小麦の作付がこれまでのところ218万ヘクタールで、一年前の255万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    9/21/10 - 12:25   

ABARE、2010/11年度世界砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億7380万トンから1億7230万トンに引き下げた。ただ、2009/10年度の生産推定も1億6000万トンから1億5880万トンに下方修正したため、2010/11年度伸び率は8.5%と6月の報告時で見越していた8.6%とほぼ変わらない。ブラジルを4510万トンから4200万トンに引き下げた。

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Posted by 直    9/21/10 - 12:23   

2010年ハンガリー小麦生産、前年比15%減少
  [砂糖]

ハンガリー統計局(KSH)は21日、2010年の国内小麦生産が前年比15%減の376万トンになったと発表した。例年以上の降水量による影響を指摘。作付は一年前を12%下回ったという。

Posted by 直    9/21/10 - 12:20   

ABARE、10/11年度世界小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度の世界小麦生産見通しを6億5800万トンから6億4800万トンに引き下げた。2009/10年度の推定を6億7500万トンから6億7700万トンに上方修正。2010/11年度の前年比は4.2%減になり、6月時点で見越していた2.5%以上の減少をみている。

2010/11年度の下方修正に起因したのがロシアの生産見通しである。5700万トンから4100万トンと大きく引き下げ、前年比較で33.5%落ち込む見方。欧州連合27カ国の生産についても2万9000トン引き下げて1億1400万トンとし、改定に伴い前週比が従来の3.6%増から1.0%減になる。

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Posted by 直    9/21/10 - 12:03   

8月中国コーン輸出前年から2割減少、小麦輸入が激増
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月比23.73%減の9047トンだった。年初から8ヶ月間で10万1640トンを出荷し、前年同月を22.91%上回る。小麦輸入は8月だけで一年前にほとんどゼロだったのから8万8775トンに膨らみ、1-8月累計が前年同期の2倍を超える110万5250トンだった。

Posted by 直    9/21/10 - 11:55   

8月の中国大豆輸入、前年比52.51%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は476万7334トンとなった。前年同月から52.21%増加。1-8月あわせて前年同期を19.98%上回る3552万6657トンだったという。

Posted by 直    9/21/10 - 11:51   

中国大豆およびコーン生産、早霜による影響ない・CNGOIC関係者
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の関係者は21日、国内の主要穀物生産地で早霜が起きたが、大豆やコーンの生産に影響はないとの見方を示した。大豆に関しては収穫の3分の1をすでに終えていること、また全ての大豆がすでに熟成しており、天候のインパクトはないという。同氏によると、大豆収穫は9月末に終わる見通し。コーンについては、5年ぶりの高生産が見込まれるとした。

Posted by 直    9/21/10 - 11:45   

中国、コーン競売で予定の35.1%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は21日、同日の政府主催コーン競売で99万9500トンを売却したと発表した。売り出したうちの35.1%に当たるという。

Posted by 直    9/21/10 - 11:45   

8月中国砂糖輸入29.86万トン、前年の6倍
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の8月砂糖輸入は前年同月の6倍にあたる29万8597トンだった。年初から8ヶ月間あわせて100万トンを輸入し、これは前年同期を11.4%下回る。

Posted by 直    9/21/10 - 11:32   

2010/11年度ベトナムコーヒー減少見通し・地元協会
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は21日、2010/11年度の国内コーヒー生産が前年から減少する見通しを発表した。作付は50万ヘクタールを維持となるが、生産性が前年を下回るのを見越しているという。協会によると、30%のコーヒー樹齢が古く、種子の生産量が縮小している。また、長引く干ばつも生産性ダウンの要因に挙げた。

主要生産地であるジャライ省とコントゥム省では昨年終わりの暴風雨の影響もあって2割の生産減少となるなどしている。ただ、協会は全体の具体的な生産予測には触れなかった。

Posted by 直    9/21/10 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月17日現在 3,519億4,800万ユーロと前週から2,200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨発行のため保有金を売却した。

Posted by 松    9/21/10 - 10:27   

9月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、9月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.7%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸びとしている。

Posted by 直    9/21/10 - 10:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%低下した。前週に0.8%上昇と2ヶ月ぶりの高い伸びだったのが、直近週は約2ヶ月ぶりの大きな落ち込み。ICSCのチーフエコノミストは地域によっては天気に恵まれて小売販売が好調だったが、天気要因で振るわなかったところもあったと解説する。前年同期との比較では3.3%上昇。これで 28週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率2.6%を上回る。

Posted by 直    9/21/10 - 09:34   

8月住宅着工件数は前月から10.5%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
新規住宅着工件数 598 ↑10.54% 541 550
建築許可件数 569 ↑1.79% 559 560

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Posted by 松    9/21/10 - 08:35   

7月の全米自動車走行距離は前年比で0.8%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,699億9,400万マイルと前年同月に比べ0.8%、22億2,400万マイル増加した。年初来では1兆7,391億7,800万マイルと前年を 0.17%上回っている。地域別でも全てにおいて前年を上回っており、北東部が前年比0.7%増の405億3,700万マイル、南東部が0.5%増の554 億4,500万マイル、中西部が1.6%増の621億100万マイル、南部メキシコ湾岸が0.8%増の528億2,400万マイル、西部が0.4%増の 590億8,600万マイルとなっている。

Posted by 松    9/21/10 - 07:44   

中国の8月原油輸入は前年から13.2%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に明らかにした詳細データによると、同国の8月原油輸入は2,090万1,490トン(日量494.2万バレル)と前年比で13.2%増加した。年初からの累計では1億5,786万8,101トン(日量476.2万バレル)と前年同期を22.6%上回っている。

Posted by 松    9/21/10 - 07:36   

20日のOPECバスケット価格は75.26ドルと前週末から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Mon) 75.26 ↑ 0.31
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48

Posted by 松    9/21/10 - 06:48   

9/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/10 - 06:44   

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