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2010年09月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在148.9万袋と前月を42.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 162.270 1489.405 1046.167 ↑ 42.4% ↑ 2.9%
>アラビカ種 154.855 1304.138 907.037 ↑ 43.8% ↑ 15.9%
>ロブスタ種 0.446 64.028 68.020 ↓5.9% ↓5.8%
>インスタント 6.969 121.239 71.110 ↑ 70.5% -

Posted by 松    9/21/10 - 18:11   

債券:FOMC声明で買い殺到、10年債利回りが2.6%割れ
  [場況]

10年債利回り:2.580↓0.126

債券は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)がデフレを意識しているとの判断から買いが殺到した。FOMCは声明でインフレ水準が適正水準よりやや低いと指摘したのが背景にある。将来の追加金融緩和の可能性も改めて示した。一部で見込んでいた国債買い入れの増額は見送りだったが、買いムードに水を差すこともなかった。

相場は夜間取引から小じっかりとし、通常取引でもFOMCへの期待で上昇した。長期金利の指標10年債利回りは早朝に2.7%割れ。午後のFOMC声明発表直後は出尽くし感で売りもあったが、すぐに方向転換して利回り低下を再開した。引け際で2.6%も下抜け、約3週間ぶりの低水準で終了。金融政策の影響を受けやすい2年債は過去最低を更新した。

Posted by 直    9/21/10 - 18:05   

コーン:小幅続落、原油安などにつれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-1/4↓3-0

シカゴコーンは小幅続落。原油の下落などにつれポジション整理の売りに押された。12月限は通常取引から大きく買いが先行、目先の供給不安などを手掛かりに510セント台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤以降は原油をはじめとした他の商品市場も軒並み値を下げるのを嫌気し手仕舞い売りが加速、最後はマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 18:01   

エジプトGASC、5.5万-6万トン小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は21日、11月11-20日に出荷できる5万5000-6万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは米国、カナダ、オーストラリア産という。

Posted by 直    9/21/10 - 17:50   

FX:ドル全面安、FOMC受け金融緩和期待強まる
  [場況]

ドル/円:85.11、ユーロ/ドル:1.3252、ユーロ/円:112.80 (NY17:00)

為替はドル全面安。FOMCで必要ならば追加の金融緩和を行う用意があるとの意向が示されたことを受け、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では85円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で推移。ロンドンでは売りに押され85円台前半まで値を下げたものの、早朝には買い戻されるなど方向感のはっきりしない展開が続いた。NYに入ると再びドルジリ安の展開、FOMC後は売り圧力が強まり、85円割れを試すまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半での小動き。ロンドンでは一時売りが膨らんだものの、その後反発し1.31ドル台半ばまで値を回復した。NYに入ってもFOMCを前に様子見気分の強い展開。声明発表後は買いが加速し1.32ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では112円を挟んだレンジでの小動き。ロンドンでは一時112円台半ばまで買い進まれたものの、NY朝までには売りに押され112円近辺まで値を下げた。FOMC後はユーロ買いが加速、112円台後半まで値を伸ばしている。

Posted by 松    9/21/10 - 17:43   

API在庫:原油、石油製品共に200万バレル超える大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364069 ↑ 2231 ↑ 7.96% ↓ 1463
ガソリン在庫 227753 ↑ 2422 ↑ 6.32% ↓ 44
留出油在庫 170014 ↑ 2509 ↑ 0.95% ↑ 56
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.20 83.70% ↓ 0.39
原油輸入 9220 ↑ 313 ↓0.23% -

Posted by 松    9/21/10 - 17:30   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1080-0↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中で原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、1090セントを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後はポジション整理の売りに押される軟調な展開となり、最後は1080セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    9/21/10 - 17:28   

小麦:続落、足元の供給不安は織り込み済みとの見方強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:718-0↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ被害に加え、カナダの気温低下や豪州西部の乾燥といった足元の供給不安も既に織り込み済みとの見方が広がり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は通常取引の買い支持に大きく売りが先行。その後一旦は買い戻されたもののプラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開となり、最後は720セント台を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 17:19   

株式:FOMC声明背景にもみ合い、ダウ平均だけ5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,761.03↑7.41
S&P500:1,139.78↓2.93
NASDAQ:2,349.35↓6.48

NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を消化しながら相場はもみ合いとなった。FOMCによる必要に応じて追加金融緩和を実施するとの声明でいったん速いピッチでの買い。しかし、FOMCは景気回復の鈍化も指摘していたことが重しで、買いは早々にスローダウンである。また、売り圧力もみられた。

朝方はFOMCの行方をにらんで様子見ムードが支配的となる中、利食い売りが膨らみ、相場は下げた。そのまま昼過ぎまで限定的な値下がり。午後のFOMC声明発表に続いて急上昇したが、伸び悩むのも早かった。S&P500とNASDAQ指数はマイナス圏に戻し、NASDAQ指数は10日ぶりの反落で終了。ダウ平均だけは小幅ながら5日続伸で引け、5月13日以来の高値更新と
もなった。

Posted by 直    9/21/10 - 17:14   

天然ガス:反発、新たな熱帯性暴風雨発生を受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.919↑0.097

NY天然ガスは反発。大西洋上に熱帯性暴風雨リサが発生したほか、ベネズエラ北部のカリブ海にも発生の可能性が高まっていることなどを手掛かりとなり、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は騰勢を強め、昼前には4ドルの節目回復まで後一歩のところまで迫った。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後には3.90ドル台前半まで押し戻されての展開となった。

Posted by 松    9/21/10 - 16:57   

石油製品:反落、原油に連れる形でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9196↓0.0300
暖房油10月限:2.1199↓0.0195

製油製品は反落。景気減速に伴う需要減少懸念が改めて材料視され、原油に連れる形でポジション整理の売りが膨らんだ。朝方には強気の住宅着工を受けプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。FOMC声明発表後は景気判断の引き下げが嫌気され売りが加速した。

Posted by 松    9/21/10 - 16:32   

原油:反落、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.97↓1.22

NY原油は反落。前日の上昇の反動もありファンドを中心に売りが加速、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視された。11月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には住宅着工が予想を上回ったことを手掛かりにプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後はFOMC声明の発表を前にジリジリと売りに押される展開となった。午後には再び買いが集まったものの、FOMC後は景気判断の引き下げなどを嫌気し売りが加速、75ドルの節目を一気に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/10 - 16:28   

金:反落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.3↓6.5

NY金は反落、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は投機筋を中心にポジション整理の売りに押され、ジリジリと値を下げ続ける軟調な展開が続いた。引け後の夜間取引ではFOMC声明で追加金融緩和の用意があるとの文言が盛り込まれたことを好感した買いが集まり、史上最高値を更新する展開となっている。

Posted by 松    9/21/10 - 15:32   

コーヒー:反発、材料難の中前日の反動から買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.90↑0.95

NYコーヒーは反発。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYに入ると中盤以降急速に騰勢を強め、185セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後もしばらくは日中高値圏で推移していたものの、ブラジルで降雨予報が出ていることなどが嫌気され、引けにかけては手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    9/21/10 - 14:43   

砂糖:続落、ブラジルの降雨観測が引き続き重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.77↓0.31

NY砂糖は続落。ブラジルの降雨観測が引き続き売りを誘う格好となり、日中を通じて上値の重い相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。23セントの節目を割り込むと下げ足も速まり、朝方には22セント台半ばまで値を下げた。NYの時間帯に入ると押し目買いが集まり下げ幅を縮小したものの、23セントを一度回復するのが精一杯。最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    9/21/10 - 14:42   

FOMC、FF金利誘導目標水準年0-0.25%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境がしばらく続くとの見通しも保っている。

Posted by 直    9/21/10 - 14:15   

米国内ガソリン需要は前週から1.9%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量900.6万バレルと前週から1.9%増加した。前年比では0.9%の減少、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.73ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると7.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/21/10 - 14:14   

ロシア穀物輸出、収穫規模明確になってから解禁の可能性・大統領
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ大統領は21日、現行の穀物輸出禁止について、収穫規模が明確になり次第解禁の可能性があると述べた。ただ、大統領が言及した収穫が現在進行中の2010年であるのか、あるいは2011年かは不明。大統領は今月初めにもやはり収穫規模が将来の輸出を決めるとの見方を示していた。

Posted by 直    9/21/10 - 12:53   

ロシア穀物供給、2010年は消費以上の9000万トン見通し・農相

ロシア農相は21日、2010年の穀物収穫と前年度から持ち越した穀物をあわせて9000万トンとなる見通しを示した。年間消費の7700万トンを上回る見方だ。同相によると、生産はこれまでところ5430万トンとなっており、シベリアとウラルの両連邦管区でさらに1000万トン生産見通し。持ち越し分が2600万トンである。

Posted by 直    9/21/10 - 12:49   

ロシア穀物収穫、21日時点で80%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21日、同日付の国内穀物収穫が5430万トンになったと発表した。面積にして2850万ヘクタールで、80%が終了となる。イールドは1.91トン。収穫、イールドともに干ばつ要因から前年同期を下回っている。農務省はこのほか、2011年に収穫となる冬穀物の作付がこれまで810万ヘクタールとなったことを記した。前年同期の1120万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    9/21/10 - 12:46   

パキスタン、国内の供給不足理由に粗糖輸入関税を撤廃
  [砂糖]

パキスタン財務省高官は21日、粗糖輸入への25%課税を撤廃したと発表した。また、民間業者による砂糖買い付けも承認するという。規制緩和は2010/11年度の120万トン供給不足を理由にした。在庫は60万トンで、圧搾が始まるまでの国内需要を満たす程度と伝わっている。2010/11年度の生産は夏の大洪水による被害で約300万トンに落ち込む見通し。平均450万トンを下回り、また国内需要の420万トンに下どかない。

Posted by 直    9/21/10 - 12:39   

インドネシア、来年1月-4月15日期限で45万トンの白糖輸入認可
  [砂糖]

インドネシア政府が45万トンの白糖輸入を認可したと報じられている。国営通信社Antaraによると、2011年の減産見通しが背景にある。雨期が長引き、生産は当初見越していた270万トンを下回る230万トンの予想だ。買い付けは消費者への供給に向けるもので、来年1月1日から4月15日の期限になる。このほか、同報道では、今年末時点で消費者向け白糖在庫が49万トンとなる見通しで、これは2011年最初の2ヶ月分の需要を満たすという。

Posted by 直    9/21/10 - 12:38   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る50.63万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は21日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は20日時点で50万6300トンになったと発表した。前年同期の47万1100トンを上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに製糖所に送られたビートが473万1000トン。前年同期の475万5000トンを下回る。これまで前年同期より多かったことから、供給ペースが鈍った格好になる。加工済みのビートは418万1000トンで、一年前の361万5000トン以上だ。

Posted by 直    9/21/10 - 12:33   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で87%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は21日、国内の穀物収穫が20日時点で3246万トンになったと発表した。面積にして1274万ヘクタールで、87%終了した格好になるという。イールドは2.56トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が20日時点で240万ヘクタールになったとした。全体の28%に相当。前年同期の277万ヘクタールを下回っており、今年は天候要因から作業が遅れていることを記している。小麦の作付がこれまでのところ218万ヘクタールで、一年前の255万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    9/21/10 - 12:25   

ABARE、2010/11年度世界砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億7380万トンから1億7230万トンに引き下げた。ただ、2009/10年度の生産推定も1億6000万トンから1億5880万トンに下方修正したため、2010/11年度伸び率は8.5%と6月の報告時で見越していた8.6%とほぼ変わらない。ブラジルを4510万トンから4200万トンに引き下げた。

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Posted by 直    9/21/10 - 12:23   

2010年ハンガリー小麦生産、前年比15%減少
  [砂糖]

ハンガリー統計局(KSH)は21日、2010年の国内小麦生産が前年比15%減の376万トンになったと発表した。例年以上の降水量による影響を指摘。作付は一年前を12%下回ったという。

Posted by 直    9/21/10 - 12:20   

ABARE、10/11年度世界小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度の世界小麦生産見通しを6億5800万トンから6億4800万トンに引き下げた。2009/10年度の推定を6億7500万トンから6億7700万トンに上方修正。2010/11年度の前年比は4.2%減になり、6月時点で見越していた2.5%以上の減少をみている。

2010/11年度の下方修正に起因したのがロシアの生産見通しである。5700万トンから4100万トンと大きく引き下げ、前年比較で33.5%落ち込む見方。欧州連合27カ国の生産についても2万9000トン引き下げて1億1400万トンとし、改定に伴い前週比が従来の3.6%増から1.0%減になる。

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Posted by 直    9/21/10 - 12:03   

8月中国コーン輸出前年から2割減少、小麦輸入が激増
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月比23.73%減の9047トンだった。年初から8ヶ月間で10万1640トンを出荷し、前年同月を22.91%上回る。小麦輸入は8月だけで一年前にほとんどゼロだったのから8万8775トンに膨らみ、1-8月累計が前年同期の2倍を超える110万5250トンだった。

Posted by 直    9/21/10 - 11:55   

8月の中国大豆輸入、前年比52.51%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は476万7334トンとなった。前年同月から52.21%増加。1-8月あわせて前年同期を19.98%上回る3552万6657トンだったという。

Posted by 直    9/21/10 - 11:51   

中国大豆およびコーン生産、早霜による影響ない・CNGOIC関係者
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の関係者は21日、国内の主要穀物生産地で早霜が起きたが、大豆やコーンの生産に影響はないとの見方を示した。大豆に関しては収穫の3分の1をすでに終えていること、また全ての大豆がすでに熟成しており、天候のインパクトはないという。同氏によると、大豆収穫は9月末に終わる見通し。コーンについては、5年ぶりの高生産が見込まれるとした。

Posted by 直    9/21/10 - 11:45   

中国、コーン競売で予定の35.1%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は21日、同日の政府主催コーン競売で99万9500トンを売却したと発表した。売り出したうちの35.1%に当たるという。

Posted by 直    9/21/10 - 11:45   

8月中国砂糖輸入29.86万トン、前年の6倍
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の8月砂糖輸入は前年同月の6倍にあたる29万8597トンだった。年初から8ヶ月間あわせて100万トンを輸入し、これは前年同期を11.4%下回る。

Posted by 直    9/21/10 - 11:32   

2010/11年度ベトナムコーヒー減少見通し・地元協会
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は21日、2010/11年度の国内コーヒー生産が前年から減少する見通しを発表した。作付は50万ヘクタールを維持となるが、生産性が前年を下回るのを見越しているという。協会によると、30%のコーヒー樹齢が古く、種子の生産量が縮小している。また、長引く干ばつも生産性ダウンの要因に挙げた。

主要生産地であるジャライ省とコントゥム省では昨年終わりの暴風雨の影響もあって2割の生産減少となるなどしている。ただ、協会は全体の具体的な生産予測には触れなかった。

Posted by 直    9/21/10 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月17日現在 3,519億4,800万ユーロと前週から2,200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨発行のため保有金を売却した。

Posted by 松    9/21/10 - 10:27   

9月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、9月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.7%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸びとしている。

Posted by 直    9/21/10 - 10:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%低下した。前週に0.8%上昇と2ヶ月ぶりの高い伸びだったのが、直近週は約2ヶ月ぶりの大きな落ち込み。ICSCのチーフエコノミストは地域によっては天気に恵まれて小売販売が好調だったが、天気要因で振るわなかったところもあったと解説する。前年同期との比較では3.3%上昇。これで 28週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率2.6%を上回る。

Posted by 直    9/21/10 - 09:34   

8月住宅着工件数は前月から10.5%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
新規住宅着工件数 598 ↑10.54% 541 550
建築許可件数 569 ↑1.79% 559 560

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Posted by 松    9/21/10 - 08:35   

7月の全米自動車走行距離は前年比で0.8%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,699億9,400万マイルと前年同月に比べ0.8%、22億2,400万マイル増加した。年初来では1兆7,391億7,800万マイルと前年を 0.17%上回っている。地域別でも全てにおいて前年を上回っており、北東部が前年比0.7%増の405億3,700万マイル、南東部が0.5%増の554 億4,500万マイル、中西部が1.6%増の621億100万マイル、南部メキシコ湾岸が0.8%増の528億2,400万マイル、西部が0.4%増の 590億8,600万マイルとなっている。

Posted by 松    9/21/10 - 07:44   

中国の8月原油輸入は前年から13.2%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に明らかにした詳細データによると、同国の8月原油輸入は2,090万1,490トン(日量494.2万バレル)と前年比で13.2%増加した。年初からの累計では1億5,786万8,101トン(日量476.2万バレル)と前年同期を22.6%上回っている。

Posted by 松    9/21/10 - 07:36   

20日のOPECバスケット価格は75.26ドルと前週末から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Mon) 75.26 ↑ 0.31
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48

Posted by 松    9/21/10 - 06:48   

9/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/10 - 06:44   

2010年09月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.7万袋と前月を51.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/17) 前月比 前年比
輸出合計 129.523 1327.135 876.557 ↑ 51.4% ↓1.8%
>アラビカ種 120.274 1149.283 772.081 ↑ 48.9% ↑ 9.7%
>ロブスタ種 0.446 63.582 39.195 ↑ 62.2% ↓0.2%
>インスタント 8.803 114.270 65.281 ↑ 75.0% -

Posted by 松    9/20/10 - 18:29   

大豆:続伸、足元の供給不安を手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1084-1/2↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸、足元の供給不安を手掛かりに買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、米国のイールド低下懸念がくすぶる中、中国やカナダのカノーラに早霜の懸念が浮上したことなどが手掛かりとなり一時11ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はコーンや小麦の下落に連れ手仕舞い売りが膨らんだものの、プラス圏で下げ止まり。中盤には改めて買いが集まるなど、最後までしっかりの展開となった。

Posted by 松    9/20/10 - 18:28   

コーン:反落、買い先行も最後は大きく売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:508-1/4↓5-0

シカゴコーンは反落。目先の供給不安や大豆の上昇を手掛りに夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後は投機的なポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、直近の高値を上抜け520セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後はファンドを中心に売りが加速。中盤までは何とかプラス圏を維持していたものの、最後は改めて売りが膨らみ510セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 18:21   

小麦:反落、夜間買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:731-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後はファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では大きく買いが先行、一時750セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速。中盤には740セントを割り込んだあたりで下げ止まったかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、730セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 18:12   

債券:将来の追加金融緩和先取りして買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.706↓0.037

債券は続伸。将来の追加金融緩和を先取りした買いにより相場は一段高となった。市場が見越しているのはさらなる国債買い入れであり、一部では21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で決まる可能性があるとの見方もある。株式相場の上昇で買い一服の場面もあったが、長続きはなしなかった。

相場は早朝からしっかりと推移した。午前の取引終盤に株高が響いても、長期金利の指標10年債の利回り低下ペースが鈍るだけ。昼には再び下げ再開となった。金融政策の影響を受けやすい2年債は一時、過去最低水準に並んだ。

Posted by 直    9/20/10 - 17:51   

FX:小動き、FOMC発表を前に様子見気分の強い展開
  [場況]

ドル/円:85.70、ユーロ/ドル:1.3063、ユーロ/円:111.93 (NY17:00)

為替は小動き、足元に決め手となるような材料が見あたらない中、明日のFOMC発表を前に様子見気分の強い展開となった。ドル/円はアジア市場では東京が祝日ということもあり、85.70円台を中心に非常に狭いレンジでもみ合う展開。ロンドンでは朝方ややドルが売られる場面も見られたが,その後は再び85.70円台でのもみ合いとなった。NYでは株高に連れややドルが買われる場面も見られたが、85.80円台まで値を伸ばすのが精一杯だった。

ユーロ/ドルはアジアの時間帯は1.30ドル台後半で小動き。ロンドンでは一時1.31ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は1.31ドルまで押し戻される展開。NY朝にはやや売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで値を戻した。その後は改めて値を回復、午後からは1.30ドル台後半での小動きとなった。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては112円を中心とした狭いレンジ内で推移。NY朝には売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。昼前には112円台前半まで値を回復したものの、その後は午後にかけてジリ安の展開となった。

Posted by 松    9/20/10 - 17:34   

天然ガス:続落、足元の在庫積み増しが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.822↓0.202

NY天然ガスは大幅続落。ハリケーンによる供給懸念が後退する中、足元の在庫積み増しが改めて売り材料視される格好となり、7日ぶりの安値まで一気に値を崩した。10月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後はファンドを中心に大きく売りが膨らむ展開となり、3.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は安値からやや値を回復したものの、流れを変えるには至らず。引け前には改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 17:16   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.3 ↑ 0.2 ↑ 17.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢296.0 ↑ 1.7 ↑ 33.8

Posted by 松    9/20/10 - 17:00   

石油製品:反発、株や原油の上昇を好感した買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9496↑0.0304
暖房油10月限:2.1394↑0.0402

NY石油製品は反発。通常取引開始時にはやや売りに押される場面が見られたものの、その後は株や原油の上昇を好感した買いが加速、大きく値を伸ばした。

Posted by 松    9/20/10 - 16:57   

原油:大幅反発、株高の進行を好感しファンド中心に買い先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:76.19↑1.27

NY原油は大幅反発。株高の進行を好感しファンドを中心に買いが先行、午前中を中心に強気一色の展開となった。11月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始時には売りに押されマイナス転落したものの、その後は株高の進行につれて買いが加速、昼前には76ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 16:55   

株式:景気後退終了の判定で買いに弾み、相場は5月13日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:10,753.62↑145.77
S&P500:1,142.71↑17.12
NASDAQ:2,355.83↑40.22

NY 株は大幅続伸。相場一段高を狙った買いが先行し、日中には全米経済研究所(NBER)が景気後退は2009年6月に終了と判定したことを好感して流れに弾みが付いた。予想以上の住宅大手レナー決算、IBMによるデータ処理ネティーザ買収合意など企業ニュースも寄与。日中にはテクニカルな買いも加わっている。このため、朝方に住宅市場指数(HMI)が予想を下回ったのを受けても市場の反応は薄かった。

相場は寄り付きから上向いた。HMIの発表後でも値上がりは続き、むしろ弱気データの影響が小さかったことを好感し買いがさらに進んだ。さらにNBERの景気サイクル判定で上昇加速。ダウ平均の上げ幅が100ドルを超えたところでしばらく伸び悩んだが、午後には本日のレンジ切り上げとなった。引けまで強気の値動きを維持し、最後は主要株価指標揃って5月13日以来の高値引けである。NASDAQ指数はこれで9日続伸だ。

Posted by 直    9/20/10 - 16:45   

USDAクロップ:冬小麦作付は前年より遅れる、大豆の生育は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンデント 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 93% 79% 91%
コーン熟成 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 52% 20% 48%
コーン収穫率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 11% 4% 10%
大豆落葉 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 38% 36% 52%
大豆収穫率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 2% 6%
春小麦収穫率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 83% 82% 96%
冬小麦作付進捗率 9月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% - 22% 21%

Posted by 松    9/20/10 - 16:26   

USDAクロップ:作柄はコーン、大豆とも前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 21% 48% 20%
前週 4% 8% 20% 47% 21%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 25% 46% 17%
前週 4% 9% 24% 46% 17%
前年 2% 7% 24% 51% 16%

Posted by 松    9/20/10 - 16:19   

金:続伸、FOMCを前に追加金融緩和に期待集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,280.8↑3.3

NY金は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、更なる金融緩和に期待した買いが相場を下支え、3日連続で史上最高値を更新する格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,280ドル台まで上昇。通常取引開始後には一旦手仕舞い売りに押されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり昼前には1,285ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押されるなど不安定な展開となったが、最後は1,280ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/10 - 14:59   

コーヒー:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.95↓7.35

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行する場面も見られたものの、その後は売り一色の相場展開。押し目ではそれなりに買いが見られるものの、まとまった売りが出るたびに大きくレンジを切り下げるといった格好で値下がりを続け、最後は181セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/10 - 14:41   

砂糖:反落、ブラジルの降雨観測受け売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.17

NY砂糖は反落。特に大きな材料もない中、夜間の時間帯には大きく買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始から買いが加速、24セントの節目手前では伸び悩んだものの、しばらくは高値圏で底堅く推移した。しかしNYに入ると一転して手仕舞い売りに押される展開、ブラジルの降雨観測などを手掛りに昼前には23セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後買い戻される場面も見られたものの、最後は再び日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    9/20/10 - 14:33   

米景気、2009年6月にリセッション終了・NBER
  [金融・経済]

全米経済研究所(NBER)は20日に発表した米景気サイクルの判定で、2007年12月にリ セッション入りし、2009年6月に脱却したと示した。18ヶ月間の景気後退は第二次世界大戦以降最長という。景気の底入れ後に回復 が始まったとするが、経済活動が完全に戻ったわけではなく、好ましい情勢と判断することも見送り。一方で、改めて景気が下向いた場合 には、新しいリセッション入りを意味すると指摘した。

Posted by 直    9/20/10 - 14:31   

10/11年度ブラジル大豆、17日時点で15%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、20日までに2010/11年度大豆の15%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の14%を上回る。生産規模最大のマットグロッソ州でやはり一年前より1ポイント高い22%を売却。5月に収穫が終わった2009/10年度大豆の売却は17日時点で88%となり、前年同期の93%からダウンである。マットグロッソ州では前年と同じ98%。

Posted by 直    9/20/10 - 12:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 29934 ↓7.2% ↑ 11.5% 326513 ↑ 30.0% 21000 〜30000
コーン 28460 ↓33.8% ↓30.6% 88255 ↓19.9% 34000 〜43000
大豆 12078 ↑ 65.8% ↑ 1028.8% 22662 ↑ 17.5% 6000 〜19000

Posted by 松    9/20/10 - 11:34   

米住宅市場指数、9月は前月と同じ13
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年9月 10年8月 修正前 10年7月 09年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 13 13 13 14 19 14
一戸建て住宅販売(現状) 13 13 14 15 18
一戸建て住宅販売(半年後) 18 18 18 21 29
見込み顧客活況度(Traffic) 9 10 10 10 17

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Posted by 直    9/20/10 - 10:17   

2010年ウクライナ穀物収穫、前年比12.1%減少見通し
  [メタル]

ウクライナ農業顧問ProAgroは20日、2010年の国内穀物収穫が4050万トンになると見越していることを明かした。前年比12.1%減の見方になり、7-8月の猛暑でイールドが落ちたとしている。ただ、農務省の予測3860万トンに比べるとやや大きい。小麦収穫予測は前年比13.6%減の1810万トン。2010/11年度の穀物輸出は1580万トンと見通しており、これも農務省が予想している1270万トンを上回る。ただ、非公式の出荷制限が続くなら輸出見通しを引き下げるとした。

Posted by 直    9/20/10 - 09:43   

中国と韓国向けおよび仕向け先不明で輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで22万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、韓国向け16万5000トン、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産コーン売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/10 - 09:14   

ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年の5倍強
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は20日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が17日時点で8万4300トンとなった戸とを発表した。前年同期の5倍を超えるという。これまでに166万3000トンのビートが製糖所に送られ、94万1400トンが加工済み。組合によると、猛暑でビートの生育が速まり、精製も例年より早く始まった。

Posted by 直    9/20/10 - 08:43   

インド砂糖先物取引、再開は11月もしくは12月の可能性
  [砂糖]

インド先物市場委員会の委員長は20日、国内の砂糖先物取引を再開する場合に11月もしくは12月とする可能性が強いことを明かした。前週には10月1日から再開があり得ることを示していたが、取引禁止の期限が9月30日であり、10月限のプライスディスカバリーは難しいとの見方にシフトした。インドの砂糖の先物取引は、2009/10年度の減産に伴う価格上昇を背景に昨年5月から禁止。当初は7ヶ月間の予定だったが、後で今年9月30日まで延長となった。

Posted by 直    9/20/10 - 08:27   

イラク、最低10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は20日、最低10万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。原産国の条件はない。買い付けは今年6回目となる。

Posted by 直    9/20/10 - 08:18   

17日のOPECバスケット価格は74.95ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17(Fri) 74.95 ↓ 0.54
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48
9/13(Mon) 75.06 ↑ 0.40

Posted by 松    9/20/10 - 06:58   

9/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・コーヒー 9月限納会

Posted by 松    9/20/10 - 06:55   

2010年09月17日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/13〜 9/17 1.0435 ↑ 4.04% ↑ 14.92% 0.8709 ↑ 2.29% ↑ 10.49%
9/6〜 9/10 1.0030 ↑ 0.59% ↑ 10.35% 0.8514 ↑ 1.87% ↑ 8.06%
8/30〜 9/3 0.9971 ↑ 3.02% ↑ 17.14% 0.8358 ↑ 0.51% ↑ 12.17%
8/23〜 8/27 0.9679 ↑ 0.28% ↑ 13.48% 0.8316 ↓ 0.51% ↑ 9.94%

Posted by 松    9/17/10 - 20:33   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在119.8万袋と前月を63.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 106.063 1197.612 734.759 ↑ 63.0% ↓3.6%
>アラビカ種 85.663 1029.009 640.179 ↑ 60.7% ↑ 7.5%
>ロブスタ種 3.215 63.136 38.303 ↑ 64.8% ↑ 3.3%
>インスタント 17.185 105.467 56.277 ↑ 87.4% -

Posted by 松    9/17/10 - 18:25   

債券:アイルランド信用不安や米経済指標が支援、相場は上昇
  [場況]

10年債利回り:2.746↓0.017

債券は上昇。アイルランドの信用不安が再燃し、米国では予想を下回るミシガン大消費者指数を受け買いの展開となった。米消費者物価コア指数が予想より低い伸びだったのも長期債を中心に支援である。相場は早朝から強含み、経済指標の発表に続いて一段高。

ただ、株式相場が底堅い動きとなったため午後の買いペースは鈍い。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や複数の主要経済指標を控えていることも積極的な取引を見送らせた。長期金利の指標10年債利回りはほぼ終日、低下であるが、午後は下げ渋った。

Posted by 直    9/17/10 - 18:10   

FX:ユーロ小幅安、全体的に動意薄も欧州の信用不安が嫌気
  [場況]

ドル/円85.84:、ユーロ/ドル:1.3046、ユーロ/円:112.07 (NY17:00)

為替はユーロ小幅安。週末を前に全体的に動意が薄い中、アイルランドの信用不安などを手掛かりにユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドン、NYと一貫して85.60-85.90円のレンジ内で上下を繰り返す展開。6年ぶりの介入を行った日本政府の次の動きや、他の国々がこれを受けてどのような行動に出るかど先行きの不透明感が極めて高く、どちらの方向にも動くに動けない状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ買いが先行、一時1.31ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。しかしアイルランドの金融機関が政府に対し新たな支援を求めるといった観測が流れたことなどが嫌気され、その後は一転して売りが膨らむ展開、NY午前には1.30ドル台前半まで押し戻された。その後は週末を前に動意も薄くなった。ユーロ/円はロンドンにかけてユーロ/ドルの上昇に連れる形で買いが集まったものの、113円台目前で息切れ。その後は下落に転じ、NY午後には112円をやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/17/10 - 17:59   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.024↓0.038

NY天然ガスは反落。前日までの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。通常取引開始後はファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ、昼前には4ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、その後しばらくは売り買いが交錯する不安定な展開、引けにかけては改めて売りが膨らんだが、4ドル台はかろうじて維持する格好で週の取引を終了した。

Posted by 松    9/17/10 - 17:28   

株式:ハイテク買い支援で相場上昇、NASDAQ指数8日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,607.85↑13.02
S&P500:1,125.59↑0.93
NASDAQ:2,315.61↑12.36

NY 株は小幅上昇。前夕に発表となったオラクルやリサーチ・イン・モーションの好決算を背景にハイテク株が買われ、相場全体を下支えする格好となった。テキサス・インスツルメンツの増配もプラスに作用。ただ、朝方にミシガン大消費者指数の落ち込みを受けて一時は売りに押され、日中も売り買いにもまれる展開だった。

取引開始時の相場はハイテク効果でしっかりとし、ミシガン大消費者指数の発表に続いてマイナス転落となった。下げから立ち直るのも早かったが、上昇力は鈍い。NASDAQ指数はハイテク株の構成比率が高いことによりそのままプラス圏で推移するものの、限定的な値上がり。ダウ平均とS&P5900は狭いレンジで上下に振れ、最後に前日終値より高く終わった。

ただ、小高い終了でもNASDAQ指数は8日続伸し、5月18日以来の高値で引けた。ダウ平均とS&P0の終値は8月上旬以来の高水準。また、いずれの株価指標も3週続伸である。

Posted by 直    9/17/10 - 17:03   

石油製品:ガソリンは原油に連れ安も、暖房油は小幅ながら反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9192↓0.0055
暖房油10月限:2.0992↑0.0002

NY石油製品はガソリンが原油に連れて続落となる一方、暖房油は小幅ながらも反発。相場は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行。通常取引開始後は原油安を嫌気した売りに押されマイナス転落したものの、下げ幅は比較的穏やか。暖房需要は冬の需要期を見据えた買いが支えとなり、最後はプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    9/17/10 - 16:53   

原油:続落、パイプラインの稼動再開や弱気の指標を嫌気
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:73.66↓0.91

NY原油は続落。油漏れ事故で稼動を停止していた中西部のパイプラインの稼動再開などを受け、足元の弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される格好となった。10月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始時にはマイナス転落。加エンブリッジ社が閉鎖されていたパイプラインが通常の稼動状態に戻った事を明らかにしたのが売りを誘ったほか、朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想以上に落ち込んだことも弱気に作用、午後には一時73ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/10 - 16:47   

大豆:コーン高につれて買い優勢、来年の減反シナリオも支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1069-0↑32-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。コーンの上昇につれて買いが優勢となった。現行の価格が来年のコーン作付意欲を高め、大豆は逆に減反となり得るとの見方で買いにさらに弾みが付く。夜間取引から強気の値動きとなり、通常取引に入ってからもほぼ一本調子でアップ。引け際も一段高となり、11月限は一時、1072と2008年10月初め以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/17/10 - 16:16   

コーン:世界の供給不安で買い、12月限が5ドル超える
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:513-1/4↑17-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。米国の不作見通し、中国では降霜予報に伴う影響懸念など世界供給をめぐる不安が買い意欲を盛り上げた。夜間取引に12月限が心理的な節目とされる5ドルを超えた後に値上がりを維持したことも買いを支援。通常取引では一段と上値追う展開となった。ほぼ一本調子で上がり、昼に517と2008年10月初め以来の高値更新。引けにかけてやや伸び悩んだものの、最後は5ドルを大きく上回り2年ぶり近い高値引けとなった。

Posted by 直    9/17/10 - 16:12   

小麦:コーン値上がり背景に買い進む、相場は4日ぶり反発
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:739-1/4↑20-0

シカゴ小麦は4日ぶりの反発。コーンが夜間取引から強含んでいるのを背景に買いが進んだ。旧ソ連の不作に改めて関心が集まり、またカナダの春小麦生育に関して週末の気温低下予報に伴う影響懸念と独自の買い材料もある。相場は早くから上昇し、昼に値上がりが加速。一時、743まで上昇し、この3日間下げた分をほとんど戻した。その後は上昇幅がやや縮小。それでも、前日終値より大幅高で引けた。

Posted by 直    9/17/10 - 16:06   

金:続伸、欧州の信用不安が高まる中安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1277.5↑3.7

NY金は続伸。欧州の信用不安が高まる中で安全資産としての買いが加速、前日に続き史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、アイルランドの金融機関が新たな政府支援を求めるとの観測が強まったことなどを手掛かりに、1,284.4ドルの高値まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りに押されジリジリと値を下げる展開になったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/10 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 147582 △ 44032
NEMEX-RBOBガソリン △ 15670 △ 5675
NYMEX-暖房油 △ 32179 △ 9375
NYMEX-天然ガス ▼ 118355 ▼ 4468
COMEX-金 △ 271988 △ 7356
_
CBOT-小麦 △ 21408 ▼ 631
CBOT-コーン △ 431822 △ 16921
CBOT-大豆 △ 141539 △ 2050
ICE US-粗糖 △ 156892 △ 9391
ICE US-コーヒー △ 43837 △ 1490
_
IMM-日本円 △ 46869 ▼ 5174
IMM-ユーロFX ▼ 10052 △ 11632
CBOT-DJIA (x5) △ 10036 △ 4196
CME-E-Mini S&P ▼ 34691 ▼ 22264

Posted by 松    9/17/10 - 15:34   

コーヒー:新たな買い材料に欠ける中、週末を前に売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.30↓2.50

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが加速、4日ぶりに190セントの節目を割り込んだ。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが先行したものの早々に息切れ。NYの時間帯に入るあたりから徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には一時188セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると安値からやや買い戻されたものの、再び190セント台を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/17/10 - 15:19   

砂糖:続伸、手仕舞い売りに押されるも期近中心にしっかり
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.25↑0.01

NY砂糖は期近中心に続伸。週末を前にポジション整理の売り圧力が強まる中にもかかわらず、足元の需給逼迫やブラジルの供給不安を支えにしっかりと推移した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだテクニカルな買いが先行。決め手となる材料に欠ける中、NYの時間帯にかけては原油安の進行につれる形で売りが膨らみマイナス転落したものの、23セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/10 - 15:17   

USDA長官、10月に米ガソリンのエタノール混合比率引き上げ見通す
  [エタノール]

米農務省(USDA)の広報が17日に示したところ、ビルサック長官は来月にガソリンのエタノール混合比率を15%に引き上げが10月初めか半ばに決まるのを見通している。エタノール混合比率の改定は環境保護局(EPA)の決定。EPAはエネルギー省(DOE)によるエタノール比率引き上げの影響テストが終わってから最終判断を下すとの声明を出した。

Posted by 直    9/17/10 - 14:47   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,661 基と前週から 7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1661 ↑ 7 ↑ 651 ↑64.46%
>陸上油田 1626 ↑ 6 ↑ 655 ↑67.46%
>湖沼(内陸部) 14 ↑ 1 ↑ 7 ↑100.00%
>海上 21 →0 ↓ 11 ↓34.38%
>>メキシコ湾 21 →0 ↓ 9 ↓30.00%

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Posted by 松    9/17/10 - 14:00   

ロシア冬穀物作付、17日時点で前年比39%減少
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、同国農務省は国内の冬穀物作付が17日時点で720万ヘクタールになったことを明かした。前年同期を39%下回る。

Posted by 直    9/17/10 - 13:30   

ドイツ、2010/11年度国産ビートからの砂糖生産は13%減少見通し
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは2010/11年度の国産ビートから3660万トンの砂糖生産を見越していることを発表した。前年度の420万7000トンから13.0%減少の見方。ビート作付が36万2009ヘクタールとなり、糖分の含有率は17.63%という。

Posted by 直    9/17/10 - 13:30   

豪州砂糖代表機関、雨で砂糖きび収穫遅れるも国内生産に自信
  [砂糖]

オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の砂糖きび収穫が雨で遅れているものの、最終的な生産に影響する可能性が小さいとの見方を示した。国際価格の上昇により生産意欲が旺盛であるためという。同氏は2010/11会計年度の粗糖生産が460万トンとここ数年間の水準を維持すると見通した。

同氏によると、北部を中心にこの数ヶ月間、大雨に見舞われ、収穫が一年前に約6割終わっていたのに対し、今年は現時点で5割となっている。12月までの完了に懐疑的な向きがあることを認識しながらも、現時点では天気改善でまだ達成できるとした。ただ、同国気象庁は15日にラニーニャ現象が2011年初めまで続くのを見通しており、例年以上の大雨が続く可能性がある。

Posted by 直    9/17/10 - 13:28   

2010/11年度のインド小麦生産目標8200万トン、過去最高狙う
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は17日、2010/11年度の国内小麦生産目標を8200万トンとしていることを明かした。過去最高更新を狙う。同氏は降雨に恵まれたことを理由に生産に前向きだった。さらに、増産を促進するため政府は優遇融資を設け、また種子や肥料を支給するという。

Posted by 直    9/17/10 - 13:26   

インド、小麦輸出の早期解禁ない・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は17日に記者団に対し、小麦輸出の早期解禁計画はないと述べた。検討中の新しい食糧政策がどの程度の国内需要を示すのか明確にならなければ、輸出を承認できないとコメント。ただ、外交ベースでの取引は続けるという。

Posted by 直    9/17/10 - 13:15   

ベトナム、4.5万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが4万5000トンの米産食用小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の品種を購入したため、価格は1トン360-405ドルと開いている。10月に太平洋岸北西部から出荷予定という。

Posted by 直    9/17/10 - 12:30   

9月のミシガン大消費者指数68.9、昨年8月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年9月 10年8月 市場予想
消費者指数速報値 66.6 68.9 70.0

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Posted by 直    9/17/10 - 10:37   

8月消費者物価指数、0.25%上昇で2ヶ月連続アップ
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年8月 10年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.25% ↑0.31% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.05% ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 直    9/17/10 - 08:48   

10月1日付け世界大豆在庫6800万トン見通し、前年比51%増に
  [穀物・大豆]

ドイツベースの油種調査機関オイル・ワールド幹部は17日の農業組合会議で、2010/11年度が始まる10月1日付けの世界大豆在庫を6800万トンと見通していることを明かした。前年比51%増加の見方。少なくとも2011年2月まで世界供給は潤沢となるだろうと述べた。米国と南米による2010年の生産増加を理由にしている。一方、2010/11年度の世界大豆生産は2億5900万トンになり、前年度の2億6100万トンを下回るとの見通しだった。

Posted by 直    9/17/10 - 08:19   

インドネシア、2万トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアが2万トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられている。関係者によると、10月に出荷の見通し。

Posted by 直    9/17/10 - 08:06   

16日のOPECバスケット価格は75.49ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16(Thu) 75.49 ↑ 0.12
9/15(Wed) 75.37 ↓ 0.17
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48
9/13(Mon) 75.06 ↑ 0.40
9/10(Fri) 74.66 ↑ 0.18

Posted by 松    9/17/10 - 03:50   

9/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    9/17/10 - 03:47   

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