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2010年09月15日(水)

全米コーヒー生豆在庫、8月は前月比3.79%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/10 7/31/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 4294.347 4463.289 ↓ 168.942 ↓3.79% ↓22.39%

Posted by 直    9/15/10 - 18:32   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 700.0 〜1400.0 1613.4
コーン 500.0 〜900.0 680.2
大豆 400.0 〜800.0 848.2
大豆ミール 50.0 〜175.0 86.8
大豆油 50.0 〜125.0 138.2

Posted by 松    9/15/10 - 18:14   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在102.5万袋と前月を100.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/12) 前月比 前年比
輸出合計 186.347 1024.577 510.643 ↑ 100.6% ↑ 5.8%
>アラビカ種 151.720 883.337 452.771 ↑ 95.1% ↑ 13.4%
>ロブスタ種 23.640 59.921 22.457 ↑ 166.8% ↑ 81.2%
>インスタント 10.987 81.319 35.415 ↑ 129.6% -

Posted by 松    9/15/10 - 18:07   

債券:日本の為替介入背景に長期債売り、短期債買い進む
  [場況]

10年債利回り:2.724↑0.040

債券市場で短期債買い、長期債売りが進んだ。日本が大規模な円売り・ドル買い介入を実施し、買い上げたドルを米短期債に投じるとの見方が背景にある。長期債を売り、2年債などの買いが進んだ。

朝方には予想を下回った米ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産を手掛かりに長期債にも買いが集まる場面もあった。しかし、日本の為替介入を背景にした思惑、さらに株価が上向いたことからもすぐに売りの流れが再開。指標の10年債利回りは上昇し、2.7%台に戻った。

Posted by 直    9/15/10 - 18:06   

FX:日本の円売り介入により円全面安の展開
  [場況]

ドル/円:85.70、ユーロ/ドル:1.3003、ユーロ/円:111.47 (NY17:00)

為替は円全面安、日本政府が2004年以来となる円売り介入を実施したことを受け、一気に円安が進む展開となった。ドル/円は東京朝には83円割れを試す値動きが続いたが、その後円売り介入が実施されると一気にドル高が進行、ロンドンに入る頃には85円を回復するまでに値を伸ばした。介入はその後も断続的に行われ、NYでは85円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京朝には1.30ドル台で推移していたものの、その後はドル円の上昇に連れて売りが膨らみ1.29ドル台半ばまで下落。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は1.29ドル台後半を中心に上下に不安定に振れる展開となった。NYに入るとユーロを買う動きが強まり、1.30ドル台まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝には108円前後の水準で推移。その後はユーロ全面高の展開となり、NYでは111円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/15/10 - 17:36   

天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.995↑0.029

NY天然ガスは小幅続伸。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもありポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引では売りがやや先行する展開となったものの、好調にまとまった買いが入りプラス転換、通常取引開始後はそのまま4.05ドル台まで値を伸ばした。買い一服後は改めて売りに押されたものの、4ドルの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    9/15/10 - 17:16   

石油製品:ガソリン中心に原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9625↓0.0065
暖房油10月限:2.1326↑0.0038

NY石油製品はガソリンを中心に下落。夜間取引から原油に連れる形で売りが先行、朝方にはNY連銀指数が弱気の内容だったこともあり大きく売りが膨らんだ。その後は売り一服感も手伝い安値からジリジリと買いが集まったものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    9/15/10 - 17:07   

原油:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:76.02↓0.78

NY原油は続落。朝方発表された経済指標が弱気の内容だったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。中盤以降は原油在庫の大幅取り崩しを手掛かりに買い戻されたものの、プラス圏を回復するだけの勢いはなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、NY連銀指数が予想を下回ったことも後押しする格好となり、通有情取引開始後は74ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は安値からジリジリと値を戻す展開となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/15/10 - 17:07   

株式:企業ニュースが相場上昇支援、NASDAQ指数が6日続伸
  [経済指標]

ダウ工業平均:10,572.73↑46.24
S&P500:1,125.07↑3.97
NASDAQ:2,301.32↑11.55

NY 株は上昇。個別銘柄が独自材料から買われ、相場上昇に寄与した。取引の早い段階ではニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想を下回ったのを受けて売りが台頭。しかし、企業ニュースで下支えした格好になる。カード大手マスターカードや食品のクラフトによる前向きな業績見通し、保険大手トラベラーズの自社株買いなどでそれぞれの株式買いが進み、マイクロソフトは配当支払いの計画報道で上昇などがある。

下落相場で始まったが、すぐに下げ幅を縮める展開となった。ただ、プラス圏に持ち直してもまだ上値が重たい。S&P500やNASDAQ指数は再び前日終値を下回る場面も。午後は値上がりで推移し、取引終盤に本日のレンジを切り上げた。ダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は6日続伸。主要株価指標はいずれも8月9日以来の高値引けである。

Posted by 直    9/15/10 - 17:04   

小麦:需給絡みのニュース欠け売り、エジプト買い付けにも失望
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:726-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。世界の需給逼迫が懸念されているものの、情勢不安をより強めるニュースなどに乏しく、売りが膨らんだ。エジプトによる小麦買い付けに米産を含んでいたが、大半はフランス産だったことに失望もある。夜間取引では買い戻しが集まっていたものの、通常取引に入ると売りの展開。相場下落が進み、昼過ぎに723セントと3日ぶりの安値を更新。そのまま安値近くで推移した。

Posted by 直    9/15/10 - 16:38   

コーン:連日の上昇後で一服感、売り買い交錯の一日
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:495-1/2↑1/2

シカゴコーンはもみ合い。米国の収穫不安が下支えするものの、連日の上昇後で一服感もでてきて売り買いが交錯する一日となった。12月限が夜間取引で498-1/2まで上昇したが、5ドルに到達する前に値上がりにブレーキ。節目を超えられなかったことから、余計に上値が重たいとの見方が強まる。最近の値上がりに貢献していたファンド買いの不在も響いた。通常取引はほぼ横ばいで始まり、上昇、下落の繰り返しを経て最後は辛うじて前日終値より高く終了。

Posted by 直    9/15/10 - 16:21   

大豆:最近のコーン上昇手掛かりに買い、11月限は4日ぶり高値
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:1042-1/2↑7-0

シカゴ大豆は続伸。最近のコーン値上がりを手掛かりに買い先行で始まり、そのまま流れを維持した。ブラジル北中部で作付が始まる中、乾燥気候となっていることをプラスに受け止める向きもあったようだ。ファンドの積極的な買いもみられ、相場は強含み。11月限は取引開始からしっかりと推移し、夜間取引で付けた1045近くまで上昇の場面もあった。最後は4日ぶりの高値引け。

Posted by 直    9/15/10 - 16:14   

金:小幅反落、日中を通じて手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1268.7↓3.0

NY金は小幅反落。一気に史上最高値を更新した前日の買いの勢いも一服、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から1,270ドルの節目を挟んで方向感なく推移。通常取引開始後も経済指標の発表にも反応は鈍く、上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いた。昼前にはまとまった売りが出て1,260ドル台半ばまで押し込まれる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復、最後は再び1,270ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/15/10 - 15:38   

コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:194.15↓1.15

NYコーヒーは反落。ファンドを中心にポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行する場面も見られたが、前日の高値手前で早々に伸び悩み。その後しばらくは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て一気に190セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く値を回復。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/10 - 15:13   

砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.73↓0.68

NY砂糖は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ前日の上昇分をほぼ吐き出す格好となった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、23セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、NYの時間帯に入っても流れは変わらず、昼過ぎには22セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/15/10 - 14:45   

エジプトGASC、29.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は15日、計29万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。複数の商社からの購入で、計18万トンがフランス産。価格は1トン305.54-305.75セントという。また、6万-トンのカナダ産を同295.70ドル、米産白色冬小麦5万5000トンを同273.75ドルで買い付けた。出荷は全ての11月1-10日の予定。

Posted by 直    9/15/10 - 14:04   

モロッコのフランス産小麦需要増加見通し・仏農業顧問
  [穀物・大豆]

フランス農業顧問のアグリテルは15日、モロッコのフランス産小麦需要増加の見通しを発表した。ユーロの対ドル上昇でもフランス産は米国産に比べて依然として値ごろ感があるという。モロッコ政府は12月までに120万トンの小麦輸入を承認済み。

Posted by 直    9/15/10 - 13:20   

英国、8年ぶりに東南アジア向けで小麦輸出
  [穀物・大豆]

英国が8年ぶりに東南アジアに向けて小麦を輸出していると報じられた。アナリストなどによると、ロシアの穀物輸出が禁止となる前の価格下落で英国産が割安になったため。税関データでは、3月にフィリピン向けで4万9500トン、7月にはベトナムに向けて5万8314トンを出荷したことを記しているという。英国の小麦輸出は通常、欧州に向けられ、スペインが最大の出荷先である。

Posted by 直    9/15/10 - 13:14   

原油価格100ドルは適正水準・ベネズエラエネルギー相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス・エネルギー相が原油価格の1バレル100ドルを適正水準と評価したことが報じられている。国営通信社によると、同相は生産能力維持に必要な水準とコメントした。

Posted by 直    9/15/10 - 12:08   

イラク石油生産による市場への影響限定的・仏トタルCEO
  [エネルギー]

仏石油大手トタルの最高経営責任者は15日の投資家説明会でイラクの石油生産による市場への影響を問われ、明らかに限定的と述べた。トタルやほかの石油メジャーはイラクでの稼働に着目しているが、依然として保安が大きな懸念と指摘。ロジスティクスも存在しないともいう。同氏はさらに、国際エネルギー機関(IEA)などがイラクの短期的な生産能力を過大評価しているともコメントした。

Posted by 直    9/15/10 - 12:04   

インド、10月に砂糖先物取引解禁の可能性・規制当局高官
  [砂糖]

インドの先物市場委員会委員長は15日、10月1日付けで砂糖先物取引を解禁する可能性を示した。2010/11年度の生産改善見通しを理由にしている。砂糖の先物取引は、2009/10年度の減産に伴う価格上昇を背景に昨年5月から禁止。当初は7ヶ月間の予定だったが、後で今年9月30日まで延長となった。

Posted by 直    9/15/10 - 11:54   

印マハラシュトラ州砂糖生産、当初予測1割上回る見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合連合幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の州内砂糖生産が従来予測を10.5%上回る可能性を示した。降雨に恵まれたためであり、また作付増加も寄与したという。同氏によると、当初は860万トン予想だったが、現時点で950万トンを見込む。前年度の推定700万トンから増加の見方でもある。

作付は前年度の約95万ヘクタールから100万ヘクタールに増加と見越す。圧搾可能となる砂糖きび見通しは7500万トンから8250万トンに引き上げ。ただ、降雨が続いていることから砂糖きびの刈り入れ影響が及んでおり、このため圧搾は例年より約2週間遅れ手10月半ばになるとの見方を示した。

Posted by 直    9/15/10 - 11:48   

タイ、5.2万トンの粗糖売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は15日の粗糖競売で計5万2000トンを売却したと発表した。ICE7月限に351-367ポイント上乗せでの売却だったという。7月に引き渡しの予定。

Posted by 直    9/15/10 - 11:41   

インド政府、砂糖在庫規制の3ヶ月延長見通し・関係者
  [砂糖]

インド政府関係者は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖在庫規制が延長されるとの見通しを示した。市場への供給は安定化させ、価格上昇を抑えるためという。現時点で卸売業者と小売業者に対する在庫規制は9月30日で期限切れとなる。同氏によると、閣僚パネルが16日の会議で3ヶ月延長案を検討する。

Posted by 直    9/15/10 - 11:35   

ウクライナ穀物収穫と輸出見通し引き下げ・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省高官は15日、2010年の穀物収穫見通しを4000万トンから3860万トンに引き下げた。前年の4600万トンから16.1%減少の見方だ。また、2010/11年度(7-6月)の輸出見通しを1380万トンから1270万トンに下方修正。改定はコーンの収穫見通し引き下げが要因という。ただ、農務省広報は同氏の見通しを暫定予測とコメントしている。

Posted by 直    9/15/10 - 11:24   

2010年のロシア冬穀物作付、現時点で580 万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2010年の冬穀物作付がこれまでのところ580万ヘクタールとなった。前週の350万ヘクタールからアップ。農務省では最終的に最高1800万ヘクタールとなるのを見越している。

Posted by 直    9/15/10 - 11:20   

ロシア穀物収穫、15日時点で74%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は15日、同日付の国内穀物収穫が5100万トンになったと発表した。面積にして2640万ヘクタールで、74%が終了となる。イールドは1.93トン。収穫、イールドともに干ばつ要因から前年同期を下回っている。

Posted by 直    9/15/10 - 11:16   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で前年比21.4%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は15日、国内の穀物収穫が1日時点で前年同期を21.4%下回る2870万トンになったと発表した。小麦が前年比19.2%減の1750万トンという。

Posted by 直    9/15/10 - 11:13   

ウクライナ穀物在庫、9月1日時点で前年比30%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は9月1日時点で前年同期を30%下回る1820万トンとなった。小麦は1190万トン、コーン70万トン。農家の穀物在庫は1140万トンで、これは前年同期より26%ダウンという。農家在庫で小麦が720万トン、コーン40万トンとしている。

Posted by 直    9/15/10 - 11:09   

アルジェリア向けで大豆油輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からアルジェリア向けで2万1000トンの2010/11年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/10 - 11:05   

韓国、9月に入って約55万トンのコーン買い付け済み・市場関係者
  [穀物・大豆]

韓国が今月に入って約55万トンのコーンを買い付け済みと伝わっている。市場関係者によると、原産国は売却側の選択。納入は11月の予定という。同氏はまた、黒海周辺国による供給ダウンを背景に価格が上がり、12月受け渡しの買い付けに消極的な向きがあることを指摘した。

このほか、ウクライナからの出荷スローダウンに伴い、7月に納入予定だった小麦がやっと韓国に届き始め、一方、8月に予定していた26万5000トンの納入が遅れるとの報道もある。

Posted by 直    9/15/10 - 10:58   

EIA在庫:原油は248.9万バレルの取り崩し、稼働率も上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 357365 ↓ 2489 ↓ 2546 361838 ↑ 3333
ガソリン在庫 224468 ↓ 694 ↓ 1050 225331 ↓ 963
留出油在庫 174507 ↓ 340 ↑ 183 167505 ↓ 1524
製油所稼働率 87.63% ↓ 0.59 ↓ 0.65 85.60% ↓ 0.60
原油輸入 9027 ↑ 142 - 8907 ↑ 188

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Posted by 松    9/15/10 - 10:41   

8月鉱工業生産指数は前月比0.16%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年8月 10年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.16% ↑0.63% ↑0.4%
設備稼働率 74.70% 74.58% 75.0%

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Posted by 松    9/15/10 - 10:28   

2010年米大豆生産、約9200万トン見通し・米大豆協会幹部
  [穀物・大豆]

米大豆協会幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の米大豆生産が約9200万トンになるとの見通しを示した。米政府が見越す9479万トンを下回る見方だ。アイオワの洪水、一部生産地では乾燥気候に見舞われたためと説明する。それでも、イリノイやインディア、おはイオ、ミネソタでは収穫好調が見込まれ、国内生産が大きく落ち込むようなことはないとコメント。イールドは平均44-45ブッシェルだが、46-47ブッシェルに上がる地域がある可能性も指摘した。同氏はこのほか、作付時の晴天と降水量が寄与して生育が進み、この結果、今シーズンの収穫が例年より少なくとも10日早く始まると見通した。

Posted by 直    9/15/10 - 10:18   

8月輸入物価指数は前月から0.56%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年8月 前月比 前年比 10年7月
輸入物価指数 126.1 ↑0.56% ↑4.13% ↑0.08%
>非燃料 114.6 ↑0.26% ↑2.87% ↓0.17%
輸出物価指数 123.0 ↑0.82% ↑4.15% ↓0.16%

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Posted by 松    9/15/10 - 10:17   

9月ニューヨーク連銀指数4.14に低下、昨年7月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年9月 10年8月 市場予想
総合 4.14 7.10 6.40

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Posted by 直    9/15/10 - 09:38   

中国、小麦競売で19.3%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は15日、同日の政府主催小麦競売で売り出した144万トンの19.3%をさばいたと発表した。140万トンと競売の大半を占めた白色小麦は17%売却。混合種と赤色種は完売したという。

Posted by 直    9/15/10 - 09:20   

10/11年度世界小麦貿易、取引量は前年比5.3%減・米小麦協会
  [穀物・大豆]

米小麦協会は15日、2010/11年度の世界小麦貿易について取引量が前年比5.3%減の1億2500万トンとなる見通しを発表した。ロシアやウクライナといった主要輸出国の生産減少が理由という。2010/11年度の世界期末在庫は1億7500万トンを見越しており、これは一年前を9.8%下回る見方だ。

Posted by 直    9/15/10 - 09:15   

MBA住宅ローン申請指数、前週比8.92%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月10日 前週比 前年比
総合指数 801.5 ↓8.92% ↑35.21%
新規購入指数 183.7 ↓0.43% ↓32.69%
借り換え指数 4396.1 ↓10.77% ↑79.10%

Posted by 直    9/15/10 - 09:07   

14日のOPECバスケット価格は75.54ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14(Tue) 75.54 ↑ 0.48
9/13(Mon) 75.06 ↑ 0.40
9/10(Fri) 74.66 ↑ 0.18
9/9(Thu) 74.48 ↑ 0.44
9/8(Wed) 74.04 ↑ 1.01

Posted by 松    9/15/10 - 06:03   

9/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 10月限OP 納会

Posted by 松    9/15/10 - 06:01   

2010年09月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在83.8万袋と前月を81.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/11) 前月比 前年比
輸出合計 129.406 838.230 461.849 ↑ 81.5% ↑ 12.0%
>アラビカ種 113.936 731.617 419.792 ↑ 74.3% ↑ 21.5%
>ロブスタ種 0.000 36.281 22.457 ↑ 61.6% ↑ 9.7%
>インスタント 15.470 70.332 19.600 ↑ 258.8% -

Posted by 松    9/14/10 - 18:09   

債券:FRBの追加金融緩和観測で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.677↓0.075

債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)の追加金融緩和観測から買いが進んだ。米ゴールドマン・サックスのエコノミストが早ければ11月にも資産購入計画を発表するとの見方を示すなど、市場関係者の間でさらなる景気てこ入れを見越す空気が強まっているのが背景にある。本日はドル安も支援。朝方から相場はしっかりだった。

午前の取引では小売売上高や卸売在庫が予想を上回ったと伝わり、買いにブレーキがかかる場面もあった。しかし、売りにシフトする前に流れが戻り、この結果、長期金利の指標10年債利回りの低下も続いている。昼前に2.7%を割り、午後も一段とダウン。

Posted by 直    9/14/10 - 17:59   

FX:ドル全面安、リスク回避志向の後退で対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:83.02、ユーロ/ドル:1.2995、ユーロ/円:107.91 (NY17:00)

為替はドル全面安。対円では民主党代表選の結果を受けた円売り介入に対する警戒感の後退、対ユーロでは強気の経済指標を受けた投資家のリスク回避志向の後退を手掛かりに、ドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京では83円台半ばで様子見気分の強い展開。ロンドンに入るあたりでは民主党代表選の結果発表に絡み上下に振れる展開となったがその後は83円台前半までややレンジを切り下げる格好で再び動きがなくなった。NYに入ると改めてドル売りが加速し一時83円を割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは83円をやや上回る水準でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.28ドル台後半を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には1.28ドル台半ばまで値を下げて一旦動きがなくなったが、その後強気の小売売上高や企業在庫の発表を受け買いが加速、1.30ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では107円台前半から半ばで推移。ロンドンに入るとジリジリと値を下げる展開となり、NY朝には一時107円を割り込む場面も見られた。しかしその後は強気の経済指標発表を手掛かりに買いが加速、午後には108円台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/14/10 - 17:33   

天然ガス:期近が続伸する一方、期先は反落
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.966↑0.028

NY天然ガスは期近が続伸する一方、期先は反落。平年を大幅に上回る在庫や需要の伸び悩みなど、足元の需給の弱さが大きな重石となる一方、カリブ海でハリケーン活動が活発になっていることが買いを誘った。10月限は朝方には買いが先行、一時4ドルの節目を回復する場面も見られたが、昼前にはまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、不安定な相場展開。ただ前日の安値を一気に下抜けるような下げにもならず、午後からは底堅く推移。最後はテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 17:07   

株式:利食い売りでダウ平均とS&P500が5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,526.49↓17.64
S&P500:1,121.10↓0.80
NASDAQ:2,289.77↑4.06

NY 株はまちまち。先週から上昇が続いた後で利食い売りが出やすかった。しかし、朝方に予想以上の小売売上高や企業在庫を確認し、景気不安が改めて後退するのは下支えだ。小売セクターで決算絡みの明るいニュースも伝わり、買いが優勢となる場面もあった。

相場は下げて始まったが、在庫統計の発表から間もなくして持ち直した。昼にかけて上値を追う展開となったが、売りの流れも完全に切れず、結局、限定的な上昇にとどまった。午後にいったんマイナス転落してから再び上向くも、引けにかけてダウ平均とS&P500が前日終値を割り込んだ。揃って5日ぶりの反落である。NASDAQ指数だけは伸び悩みながらも5日続伸を果たし、終値は8月9日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    9/14/10 - 16:56   

API在庫:原油は300万バレル超える大幅積み増し、製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361838 ↑ 3333 ↑ 7.39% ↓ 2546
ガソリン在庫 225331 ↓ 963 ↑ 7.90% ↓ 1050
留出油在庫 167505 ↓ 1524 ↓1.64% ↑ 183
製油所稼働率 85.60% ↓ 0.60 84.60% ↓ 0.65
原油輸入 8907 ↑ 188 ↓1.27% -

Posted by 松    9/14/10 - 16:49   

大豆:コーン一段高に連れて買い、順調な米国の収穫も乗り越える
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:1035-1/2↑1-0

シカゴ大豆は続伸。コーンの一段高につれて買いが集まった。大豆自体は前夕に発表の米クロップレポートで順調な生育を確認し、このため時間外取引で売りに押される場面もあった。11月限は通常取引に入って3日以来の安値を更新しながら、すぐに上向き。昼には1042を超え、前日の高値以上でもあった。いったん値を消したものの、取引終盤に再び小じっかりとした。

Posted by 直    9/14/10 - 16:35   

小麦:オーストラリアの生産見通し嫌気して相場反落
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:736-0↓9-0

シカゴ小麦は反落。オーストラリア政府機関による同国生産見通しの大きな上方修正が売り圧力を強めた。オーストラリアの見通しは市場予想も上回り、市場心理を冷やす。コーンの一段高につれて買われる場面もあったが、長続きせず。相場は時間外取引から通常取引前半にかけて上下に振れる展開となり、12月限は一時、15-1/2セント落ち込み、しかし午前の取引で751まで上昇もあった。昼前には再びマイナス転落し、午後はもみ合いを経て前日の上昇の値上がりを戻した。

Posted by 直    9/14/10 - 16:23   

石油製品:ガソリンが反落する一方暖房油は小幅ながら続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9690↓0.0116
暖房油10月限:2.1288↑0.0061

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅ながら続伸。日中は中西部のパイプライン閉鎖の影響をうかがいながら方向感なく推移する原油の値動きを追随、中盤には大きく買いが集まったものの、その後まとまった売りに押され一気に値を下げるなど、動きの激しい展開が続いた。暖房油は昼前からの原油に連れ安となる局面で下げ渋り、最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 15:58   

原油:反落、パイプライン閉鎖に対する見方交錯し不安定に推移
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:76.80↓0.39

NY原油は小幅反落。中西部のパイプライン閉鎖の影響に対する見方が交錯、日中を通じて売り買いが交錯する不安定なそう場展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間取引では前日の終値近辺で方向感なく推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり78ドル台を試す展開となったものの、目前で息切れ。その後はまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、最後まで値動きが安定することはなかった。

Posted by 松    9/14/10 - 15:50   

コーン:米イリノイ州の生産不安で一段と買い、相場4日続伸
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:495-0↑11-1/2

シカゴコーンは続伸。米主要生産地イリノイのイールド低調が伝わり、改善も見込めないとの見方が一段の買いにつながった。ファンドの積極的な買いが続いているのも寄与。相場は早くから上向き、朝方の12月限は一時伸び悩んだ以外は上値を追う展開で、490の節目を上抜けた。昼に再び上昇一服となったが、午後の取引で改めて本日のレンジ切り上げである。相場はこれで4日続伸となった。

Posted by 直    9/14/10 - 15:42   

金:大幅続伸、ドル安手掛かりに一気に史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,271.7↑24.6

金は大幅続伸。世界的な景気の先行き不透明感が強まる中、ドル安の進行などを手掛かりに安全資産としての資金流入が加速、史上最高値を一気に更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ドル安が進む中でジリジリと値を切り上げ、通常取引開始後には1,260ドル台を試す格好となった。株式市場が開くと一気に買いが加速し簡単に高値を更新、そのまま昼前には1,270ドル台まで上げ幅を拡大。買い一服後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 15:21   

コーヒー:反発、ブラジルの開花不安手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.30↓6.15

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルで高温乾燥気候が続いていることを受け、次年度の開花に影響が出るとの懸念が改めて買いを誘う展開となった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に190セント台を回復。その後しばらくはおおきな動きは見られなかったが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、190セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/10 - 14:59   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買いを誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.41↑0.86

NY砂糖は続伸。ブラジルで高温乾燥気候が続いていることを受け、次年度の供給不安が改めて買いを誘う格好となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に23セントの節目を試すまでに値を伸ばした。その後はしばらく節目近辺でもみ合う展開、NYに入るとやや売りに押される場面もみられたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まり、最後は23セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/10 - 14:26   

米国内ガソリン需要は前週から3.2%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが14日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月10日までの週の米国内ガソリン需要は日量883.7万バレルと前週から3.2%減少、2008年10月以来の低水準となった。レイバーデーの週末にかけて東海岸沿いに大型ハリケーン・ダニエルが北上、同地域を中心に消費が落ち込んだ。前年比では1.4%の減少、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.68ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると5.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/14/10 - 14:11   

2010年英小麦収穫は前年並みの1350万トン、増反でもイールド低調
  [穀物・大豆]

英国農家組合(NFU)は2010年の国内小麦収穫を約1350万トンと見越していることを発表した。前年並みになり、過去5年平均を40万トン下回る見方だ。作付が前年比6%増加となったものの、シーズン前半の降雨不足でイールドが7.86トンを下回ると推定。

Posted by 直    9/14/10 - 13:11   

米主要労組、加オイルサンドパイプラインの計画に支持表明
  [エネルギー]

複数の米主要労組が、トランスカナダ社によるカナダのオイルサンドからメキシコ湾への原油パイプライン計画に支持を表明した。計画ではパイプラインを延長させ、原油輸送能力が現行の日量59万1000バレルから110万バレルに増える。労組による声明では、パイルライン計画を1万3000人の雇用創出、景気には200億ドルのてこ入れと評価。

ただ、オイルサンドからの原油生産では環境面の影響懸念が強く、勧業保護グループや一部民主党議員が反対している。米国務省がパイプライン園長を検討中であり、来年初めに判断する見通しと伝わっている。

Posted by 直    9/14/10 - 13:05   

2010年ロシア石油生産、5億トン以上に増加の可能性・政府高官
  [エネルギー]

ロシアのエネルギー相は14日、2010年の国内石油生産が5億トン以上となる可能性を示した。2009年に前年比1.2%増の4億9400万トンだった。さらなる増産見通しは経済開発省によるルーブルレート見通しの下方修正が背景にあるとコメント。従来はルーブル高と石油生産への課税が高いことから投資が減り、生産ダウンにいたることを懸念していたという。

Posted by 直    9/14/10 - 12:46   

現行の石油価格に満足・OPEC事務総長
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務総長は14日の記者会見で、現行の石油価格に満足していることを示した。現状を揺さぶることはしたくないと政策維持の構え。ただ、生産コスト高騰、世界経済の回復が本格化するようなら価格の引き上げ検討はあり得るとも指摘した。同氏はこのほか、OPEC加盟国が生産枠を遵守していないと批判し、OPEC合意に基づくことを求める発言をした。

Posted by 直    9/14/10 - 12:37   

2010年前半の世界金需要、前年比8.2%減少・GFMS
  [メタル]

ゴールドフィールズ・ミネラルサービシズ(GFMS)は14日、2010年1-6月の世界金需要が前年比8.2%減になったと発表した。背景にあるのが投資需要の鈍化。GFMSによると、金への投資はネットで410万トン。前年同期に金融危機で1068トンとなったのから大きく落ち込んだ。

また、1-6月の生産者のディヘッジングが15トンで、これも前年同期の31トンの半分以下だ。しかし、宝飾需要は前年比24%増の975トンとなった。金地金は222トンで、前年同期の4.4倍。

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Posted by 直    9/14/10 - 12:24   

1-7月ロシア金生産、前年比3.6%減少
  [メタル]

ロシアの金鉱組合は14日、2010年の国内金生産が7月まであわせて98.076万トンになったと発表した。前年同期を3.6%下回るという。1-7月の金鉱生産が5.93%減の83.892トン。一方、スクラップからの生産は13.91%増えて4.56トンとなり、ほかの金属からなら一年前を12.14%上回る9.63トンだった。

Posted by 直    9/14/10 - 12:00   

インド政府、福祉プログラム絡みの砂糖販売規制改定を提案
  [砂糖]

インド食糧省が福祉プログラムに絡む砂糖販売規制の改定を提案していると報じられた。現行規制では、民間製糖所が毎月、政府の決めた販売枠内で砂糖を供給する。政府関係者によると、同省の計画では政府が製糖所から砂糖を買い取り、貧困層向けの販売にあてる。計画は州政府との討議を控えるが、2010/11年度の豊作見通しから少なくとも一部の規制緩和が見込まれるという。

Posted by 直    9/14/10 - 11:45   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る36.89万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は14日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は13日時点で36万8900トンになったと発表した。前年同期の26万8200トンを大きく上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より早く開始した。これまでに製糖所に送られたビートが342万7000トン、加工済みが304万4000トン。いずれも前年同期の299万4000トン、218万4000トンを上回る。

Posted by 直    9/14/10 - 11:38   

2010/11年度豪州小麦生産見通し、13%の上方修正・ABARE-BRS
  [穀物・大豆]

オーストラリア政府機関ABARE-BRSは14日、四半期ごとのクロップレポートで2010/11年度小麦生産が前年比15.9%増の2509万9000トンになると見通しを示した。6月に発表した初回予測の2213万8000トンから大きく引き上げ。作付を1337万4000ヘクタールと、従来見越していた1350万7000ヘクタールから下方修正。前年度を3.0%下回る。しかし、イールドが一年前の1.57トンから1.88トンに改善を見越しており、これは1.64トンからの引き上げ。東部の平年以上の降水量からイールドが著しく伸びるとの見方である。

生産とともに、輸出見通しを1452万1000トンから1837万6000トンに上方修正した。この結果、従来は前年割れをみていたのが、20.5%増の見方にシフトである。国内消費は前年比0.8%増の677万トンと見通す。食用および工業用、飼料向け、種子ともくてき別にも前年からアップの見方。ただ、需要予測は6月時点での681万7000トンより若干少なく、飼料向けで小幅の引き下げとなった。

なお、オーストラリア農務省は7月に豪資源経済局(ABARE)と農村科学部(BRS)を統合し、ABARE-BRSとした。

Posted by 直    9/14/10 - 11:23   

インド小麦生産、2010/11年度の目標は8200万トン・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府が2010/11年度に8200万トンの小麦生産を目標とする見通しが伝わっている。政府関係者によると、これは過去最高を狙っている格好になる。降雨に恵まれ、また貯水量が過去10年平均以上とあって増産に寄与する見方という。政府は10-11月の作付開始前に十分な種子や肥料を支給するとも述べた。ただ、2009/10年度の生産も降雨効果で8071万トンに膨らんだが、このためインドでは小麦の貯蔵スペースが不足。2010/11年度には問題が一段と深刻化する可能性もある。

Posted by 直    9/14/10 - 10:50   

中国、コーン競売で予定の13.6%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、同日の政府主催コーン競売で99万5900トンを売却したと発表した。売り出したうちの13.6%に当たるという。

Posted by 直    9/14/10 - 10:39   

7月の企業在庫、前月比0.97%増加
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
企業在庫 1375733 ↑0.97% ↑0.46% ↑0.7%
在庫率 1.262 ↑ 0.003 1.259

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Posted by 直    9/14/10 - 10:19   

8月のNOPA大豆圧搾高1.224億ブッシェル、市場予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 122.40 ↓1.44% ↑ 8.68% 120.00
大豆油在庫 2818.30 ↓6.87% ↑ 11.83% 2870.00

Posted by 直    9/14/10 - 09:35   

ユーロシステムの金準備高、4週連続の前週比横ばい
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月10日現在 3,519億7,000万ユーロだった。4週連続して前週比横ばいである。

Posted by 直    9/14/10 - 09:32   

9月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、9月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%減少した。予想より僅かに小幅マイナスという。前年との比較では2.9%増加で、こちらは事前に見越していた通りとしている。レーバーデーの休みに絡み5-6日の販売は好調だったのが、週半ばにかけて客足は鈍化。週の終わりにやや上向いたという。

Posted by 直    9/14/10 - 09:29   

ロシア、穀物需要満たす在庫は十分・プーチン首相
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相が14日に国内需要を満たす穀物在庫は十分あると述べたと報じられた。地元通信社によると、首相は来年度に在庫を持ち越す可能性もあることを指摘。このほか、穀物食品の価格上昇の要因とされる投機筋の抑制を求める発言もあったという。

Posted by 直    9/14/10 - 09:24   

8月小売売上高、前月比0.42%増加で予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
小売売上高 363704 ↑0.42% ↑0.28% ↑0.3%
>自動車除く 301679 ↑0.64% ↑0.13% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 直    9/14/10 - 08:58   

ベトナム政府、ロブスタコーヒー在庫積み増し計画・地元関係者
  [コーヒー]

ベトナム政府が国内のロブスタコーヒー在庫積み増しを計画していると報じられた。コーヒー協会関係者によると、在庫積み増しで価格を押し上げ、生産コスト高騰に見舞われている農家を救済するのが目的。地元の産業関係者やトレーダーの間では、政府が輸出業者に約50万トンのロブスタコーヒーを市場から買い上げるよう要請するとの見方が広がっているという。

ベトナムでは4月にも在庫調整を通じての価格介入を行っていた。輸出業者は20万トンと勧告された中で6万3000トンしか購入しなかったが、それでも価格上昇につながった経緯がある。

Posted by 直    9/14/10 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週に0.4%低下したのから改善。また約2ヶ月ぶりの高い伸びとなり、ICSCのチーフエコノミストは気温低下で秋物衣料などの需要が上向いたためとの見方を示す。前年同期との比較では2.6%アップ。これで 27週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率1.8%を上回る。

Posted by 直    9/14/10 - 08:15   

13日のOPECバスケット価格は75.06ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13(Mon) 75.06 ↑ 0.40
9/10(Fri) 74.66 ↑ 0.18
9/9(Thu) 74.48 ↑ 0.44
9/8(Wed) 74.04 ↑ 1.01
9/7(Tue) 73.03 ↓ 0.43

Posted by 松    9/14/10 - 05:12   

9/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30 )
・7月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/14/10 - 05:09   

2010年09月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.9万袋と前月を102.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/10) 前月比 前年比
輸出合計 111.487 708.824 350.964 ↑ 102.0% ↑ 14.4%
>アラビカ種 98.383 617.681 321.163 ↑ 92.3% ↑ 21.1%
>ロブスタ種 0.000 36.281 12.046 ↑ 201.2% ↑ 40.3%
>インスタント 13.104 54.862 17.755 ↑ 209.0% -

Posted by 松    9/13/10 - 18:12   

債券:売られすぎの見方で買い戻し、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.746↓0.057

債券は反発。売られすぎの見方で買い戻しが入り、相場上昇に至った。夜間取引では中国の工業生産増加、バーゼル銀行監督委員会は銀行の新しい自己資本規制策を合意などで売り圧力が強まりながら、通常取引では買いにシフト。相場はじりじりと上昇した。また、午後には8月の米財政赤字が予想を下回ったのを買い材料にする向きもあった。長期金利の指標10年債利回りは早朝に2.8%を超えたものの、その後は下向き。午後も低下を続けて一時、2.7%台前半に下がった。

Posted by 直    9/13/10 - 17:51   

FX:ユーロ全面高、株高につれリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:83.69、ユーロ/ドル:1.2879、ユーロ/円:107.79 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。週末に発表された中国の強気の経済指標やバーゼルの新銀行規制が当初の予想ほど厳しい内容ではなかったことを好感し株高が進行したのを受け、投資家のリスク回避志向が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて84円台前半を中心にややドル売りが優勢の展開。NYに入ると改めてドル安が進む格好となり、昼には83円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは1.28ドル台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると株高の進行につれ改めて買いが加速、昼前には1.28ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行し107円台半ばまで上昇。ロンドンにかけて大きな動きは見られなかったものの、NY朝には107円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/10 - 17:50   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.1 ↑ 3.9 ↑ 14.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.3 ↑ 1.2 ↑ 30.9

Posted by 松    9/13/10 - 17:32   

天然ガス:続伸、ハリケーン活動の活発化受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.938↑0.055

NY天然ガスは続伸。大西洋上のハリケーン活動が活発化してきたことなどを受け、ファンドを中心に買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引後は早々に買いが集まりプラス圏を回復。大西洋上でハリケーンや熱帯性暴風雨が相次いで発生したことなどが相場を下支えした。中盤にかけては伸び悩み、4ドル台を一気に値を回復する動きとはならなかったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/10 - 17:19   

石油製品:続伸、原油高やパイプライン事故による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9806↑0.0075
暖房油10月限:2.1227↑0.0183

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感した買いが先行、パイプラインの油漏れ事故に伴う目先の供給不安も相場も支えとなった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、ガソリンは一時2ドル台を回復するまでに上昇。その後は手仕舞い売りに押され値を下げたものの、最後までプラス圏でしっかりと推移した。

Posted by 松    9/13/10 - 17:07   

原油:続伸、株高や供給不安を手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:77.19↑0.74

NY原油は続伸。株高の進行やパイプラインの油漏れ事故による供給不安を手掛かりに買いが先行、終値ベースで8月11日以来の高値まで値を回復した。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、先週末に発表された中国の鉱工業生産が予想を上回る伸びを示したことなどを好感、アジア株の上昇に連れて早々に77ドル台を回復した。通常取引開始後は買い意欲が強まり78ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く早々に息切れ、中盤には再び77ドル台前半まで押し戻される格好となった。

Posted by 松    9/13/10 - 17:06   

株式:相場続伸、ダウ平均など約1ヶ月ぶりの高値更新して終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,544.13↑81.36
S&P500:1,121.90↑12.35
NASDAQ:2,285.71↑43.23

NY 株は続伸。中国の工業生産増加を背景に世界経済の先行き不透明感が一段と後退し、朝方から相場は強含んだ。また、バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新しい自己資本規制策は一部予想ほど厳しくなかったとの判断で銀行株が買われ、相場上昇を支援している。

相場は速いピッチの上昇で始まり、ダウ平が午前の取引で100ドルを超える上昇である。昼にかけてカード大手ビザがアナリストの投資評価引き下げを受けて売られたことなどが足かせとなって伸び悩み。午後に入ってからも値上がりが限られていたが、取引終盤で上向いた。相場は4日続伸し、ダウ平均が8月10日以来の高値を更新して終了。S&P500とNASDAQ指数の終値は8月9日以来の高水準となった。

Posted by 直    9/13/10 - 16:45   

USDAクロップ:生育はコーン、大豆とも平年を上回るペースを維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンデント 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 64% 83%
コーン熟成 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 33% 12% 32%
コーン収穫率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 6% 3% 6%
大豆落葉 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 19% 16% 30%
春小麦収穫率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 83% 76% 67% 91%

Posted by 松    9/13/10 - 16:43   

USDAクロップ:作柄はコーン、大豆共に前週からわずかに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 3% 8% 20% 47% 22%
前年 3% 6% 22% 49% 20%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 24% 46% 17%
前週 3% 9% 24% 46% 18%
前年 2% 6% 24% 51% 17%

Posted by 松    9/13/10 - 16:40   

小麦:ロシアの供給不安で買い、相場は反発
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:745-↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの供給不安で買いの展開となった。ロシアでは干ばつにより今年の収穫が当初見通しから縮小、また水不足による秋の作付への影響も懸念されているためだ。12月限は夜間取引に一時、754/1/2まで上がり、通常取引に入ってから比較的早い段階でこの高値近くに上昇した。昼にかけて伸び悩んだが、取引終盤で再びしっかりした。

Posted by 直    9/13/10 - 16:28   

コーン:需給逼迫のシナリオで買い進む、相場3日続伸
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:483-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。需給逼迫のシナリオを背景に買いが進んだ。先週末に米農務省(USDA)が発表した予想以上に強気の需給報告を引き続き好感。しかも、USDAが一段とイールド推定を引き下げるとの見方があり、買いに弾みがついた。相場は急速な値上がりで始まり、10日の高値を早々に上抜け。483-1/2まで上昇してから一時、伸び悩んだが、取引終盤に再び上向いた。

Posted by 直    9/13/10 - 16:13   

大豆:小麦やコーンにつれ高、4日ぶりの反発
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:1034-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。小麦やコーンの上昇につれて買いが進み、相場は朝方から小じっかりとした。4日ぶりのプラス引けである。ただ、大豆自体は米国の収穫開始が近付いており、市場は様子見ムードが強い。このため、時間外取引で11月限は一時、1041に上昇しながら、通常取引に入ってからは限定的な値上がりだった。

Posted by 直    9/13/10 - 16:00   

金:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1247.1↓0.6

NY金は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売り買いが交錯し方向感の定まらない相場展開。通常取引開始後はやや買いが優勢となり1,250ドル台を上抜ける場面も見られたものの、流れを作るには至らず。午後に入ると売りは優勢となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/10 - 15:51   

財政収支、8月は905.26億ドルの赤字で予想下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年8月 09年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲90.526 ▲103.555 ▲1259.597 ▲1370.518 ▲95.00
歳入 163.998 145.529 1916.539 1885.484
歳出 254.524 249.084 3176.136 3255.999

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Posted by 直    9/13/10 - 15:05   

コーヒー:小幅続落、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.15↓0.65

NYコーヒーは小幅続落。買い先行も最後はファンドを中心としたポジション整理の売りに押された。12月限は夜間の取引開始から買いが優勢、190セントの節目をやや上回ったあたりでの小動きとなった。NYの時間帯に入ると何度か買いが集まる展開になったものの、上昇局面では売り圧力も強く上げ幅は限定的。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りが優勢となり。マイナス転落して取引終了となった。

Posted by 松    9/13/10 - 15:04   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安手掛かりにファンドの買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.55↑0.84

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安を手掛かりにファンドを中心とした買いが加速、直近の高値を一気に更新する展開となった。3月限は夜間の時間こそ先週末の終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、NYの時間帯に入ると買いが加速。ブラジル中南部の8月の砂糖生産が大幅に落ち込んだとのUnicaのレポートを受け、次年度の供給不安から22セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/10 - 14:28   

ブラジル砂糖生産、乾燥で8月は前年比9.1%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、8月に国内の砂糖生産が前年同月を9.1%下回った。砂糖生産の9割を占める中南部で前年比1.6%減。乾燥が理由といい、長引く場合は砂糖きびの圧搾見通しを引き下げる可能性もあるという。Unicaの2010/11年度圧搾見通しは5億7010万トン。これまでのところ3億7997万トンの砂糖きびを加工済みとしている。

Posted by 直    9/13/10 - 14:18   

NOPA大豆圧搾予想、8月は前月下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年8月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 120.0 116.3 〜124.0 124.2
大豆油在庫 2870.0 2750.0 〜3123.0 3026.2

Posted by 直    9/13/10 - 14:02   

サウジ国営石油幹部、温室ガス削減に低燃費車普及を促進
  [エネルギー]

サウジアラビア国営石油会社Aramcoの最高経営責任者(CEO)は13日の世界エネルギー会議(WEC)大会で、温室効果ガスの排出量削減で低燃費車に注目するべきだとの見解を示した。バイオ燃料は食糧供給への影響懸念が強く、一方、電気自動車には技術的な問題があることを指摘。目先は低燃費車及ぶ部品を促進するだけでも著しい温室ガス削減に寄与するとのコメント。さらに、発電所は天然ガスの使用を増やすことによって排ガスを減らせられるとの見方だった。

同氏は、代替燃料を求める空気が強い中でも向こう数十年間、石油が主要エネルギー源になると見通した。このため、石油や天然ガスの生産技術を開発する必要があるという。また、Aramucoの現在の生産能力は日量約400万バレルとコメント。

Posted by 直    9/13/10 - 13:48   

8月のメキシココーヒー輸出、前年比9.3%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比9.3%減の17万9398袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は8月まであわせて242万袋。前年同期を6.2%下回る。

Posted by 直    9/13/10 - 11:42   

米輸出検証高:小麦は増加し予想も上回る、コーンと大豆減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 30009 ↑ 28.6% ↑ 33.5% 20000 〜26000
コーン 36314 ↓8.3% ↓16.7% 35000 〜44000
大豆 6971 ↓51.9% ↓35.9% 10000 〜15000

Posted by 直    9/13/10 - 11:14   

9月の中国大豆輸入見通し引き上げ・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は8月16-31日の輸入業者報告に基づいて9月の大豆輸入が472万5285トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた434万150トンから引き上げ。しかし、前月推定より少ない見方は変わらない。大豆油を22万5998トンから27万3647トンに上方修正し、反面、大豆ミールは6839トンから6006トンに引き下げた。

8月の輸入推定では、大豆を455万7696トンから476万1034トンに上方修正した。大豆油は26万3245トンと、これも前回報告での推定を上回るが、大豆ミール輸入は4753トンに引き下げ。

Posted by 直    9/13/10 - 09:35   

ブラジル、10/11年度にエタノール供給不足との従来見通しは疑問
  [エタノール]

国際商社ザルニコフは13日、ブラジルにおける従来の2010/11年度にエタノール不足になるとの見通しが疑問視されることを明かした。価格上昇で需要見通しが不透明になったためで、当初予想を上回る在庫を抱えることになるかもしれないという。また、米国がエタノールの純輸出国となったことから、ブラジルの2010/11年度出荷量は前年度の300万トンの半分にとどまるのを見越す。

Posted by 直    9/13/10 - 09:24   

タイ、15日に5.2万トンの粗糖売却計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は13日、同社が15日に5万2000トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは来年7月1日から9月15日に受け渡しの粗糖。このたびの売り出しは11月に国内の砂糖きび圧搾が始まる前の今シーズン最後になるという。

Posted by 直    9/13/10 - 09:09   

2010年のロシア国産ビートからの砂糖生産見通し引き上げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は13日、2010年の国内で収穫されたビートからの砂糖生産を300万-310万トンと見越していることを発表した。前年の320万トンを下回る見方だが、従来見越していた280万トンから引き上げである。干ばつが酷かった地域で天気が改善しており、また当初予想より早くビートの生育が進んでいることを指摘。組合は砂糖ビートのイールドを善の32トンから25.9トンに下がるのを見越す一方、生産は前年比3.1%増の2680万トンと予想している。収穫は、10日時点で268万隣、前年同期の116万トンより多い。

Posted by 直    9/13/10 - 09:01   

8月の中国精製糖生産1.3万トン、前年の4.3倍
  [砂糖]

中国統計局が13日に発表したデータによると、8月の国内精製糖生産は1万3000トンとなった。前年同月の4.3倍。1-8月あわせて795万トンで、これは前年同期を18.2%下回るという。

Posted by 直    9/13/10 - 08:43   

2010年インドコーヒー輸出、22万トン超に増加見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー局関係者は13日、2010年の同国コーヒー輸出が22万トンを超える見通しを示した。これは前年の18万7347袋より増加となる。一方、2010/11年度の国内生産は当初見越していた30万8000トンを最高2.6%下回る可能性が伝わった。当局関係者によると、主要生産地での多雨がロブスタ生産に影響懸念がある。ただ、被害は現時点で調査中であることを指摘し、また30万トンには届くのを引き続き望んでいるともいう。コーヒー局は2010/11年度の国内コーヒー生産の公式推定を11月に発表の予定。

Posted by 直    9/13/10 - 08:36   

10日のOPECバスケット価格は74.66ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10(Fri) 74.66 ↑ 0.18
9/9(Thu) 74.48 ↑ 0.44
9/8(Wed) 74.04 ↑ 1.01
9/7(Tue) 73.03 ↓ 0.43
9/6(Mon) 73.46 ↑ 0.41

Posted by 松    9/13/10 - 04:23   

9/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

納会日
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/13/10 - 04:18   

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