2010年09月20日(月)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.7万袋と前月を51.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 129.523 | 1327.135 | 876.557 | ↑ 51.4% | ↓1.8% |
| >アラビカ種 | 120.274 | 1149.283 | 772.081 | ↑ 48.9% | ↑ 9.7% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 63.582 | 39.195 | ↑ 62.2% | ↓0.2% |
| >インスタント | 8.803 | 114.270 | 65.281 | ↑ 75.0% | - |
Posted by 松 9/20/10 - 18:29
大豆:続伸、足元の供給不安を手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1084-1/2↑15-1/2
シカゴ大豆は続伸、足元の供給不安を手掛かりに買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、米国のイールド低下懸念がくすぶる中、中国やカナダのカノーラに早霜の懸念が浮上したことなどが手掛かりとなり一時11ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はコーンや小麦の下落に連れ手仕舞い売りが膨らんだものの、プラス圏で下げ止まり。中盤には改めて買いが集まるなど、最後までしっかりの展開となった。
Posted by 松 9/20/10 - 18:28
コーン:反落、買い先行も最後は大きく売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:508-1/4↓5-0
シカゴコーンは反落。目先の供給不安や大豆の上昇を手掛りに夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後は投機的なポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、直近の高値を上抜け520セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後はファンドを中心に売りが加速。中盤までは何とかプラス圏を維持していたものの、最後は改めて売りが膨らみ510セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/20/10 - 18:21
小麦:反落、夜間買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:731-3/4↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。夜間取引では大きく買いが先行したものの、最後はファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では大きく買いが先行、一時750セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速。中盤には740セントを割り込んだあたりで下げ止まったかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、730セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/10 - 18:12
債券:将来の追加金融緩和先取りして買い、相場は続伸
[場況]
10年債利回り:2.706↓0.037
債券は続伸。将来の追加金融緩和を先取りした買いにより相場は一段高となった。市場が見越しているのはさらなる国債買い入れであり、一部では21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で決まる可能性があるとの見方もある。株式相場の上昇で買い一服の場面もあったが、長続きはなしなかった。
相場は早朝からしっかりと推移した。午前の取引終盤に株高が響いても、長期金利の指標10年債の利回り低下ペースが鈍るだけ。昼には再び下げ再開となった。金融政策の影響を受けやすい2年債は一時、過去最低水準に並んだ。
Posted by 直 9/20/10 - 17:51
FX:小動き、FOMC発表を前に様子見気分の強い展開
[場況]
ドル/円:85.70、ユーロ/ドル:1.3063、ユーロ/円:111.93 (NY17:00)
為替は小動き、足元に決め手となるような材料が見あたらない中、明日のFOMC発表を前に様子見気分の強い展開となった。ドル/円はアジア市場では東京が祝日ということもあり、85.70円台を中心に非常に狭いレンジでもみ合う展開。ロンドンでは朝方ややドルが売られる場面も見られたが,その後は再び85.70円台でのもみ合いとなった。NYでは株高に連れややドルが買われる場面も見られたが、85.80円台まで値を伸ばすのが精一杯だった。
ユーロ/ドルはアジアの時間帯は1.30ドル台後半で小動き。ロンドンでは一時1.31ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は1.31ドルまで押し戻される展開。NY朝にはやや売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで値を戻した。その後は改めて値を回復、午後からは1.30ドル台後半での小動きとなった。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては112円を中心とした狭いレンジ内で推移。NY朝には売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。昼前には112円台前半まで値を回復したものの、その後は午後にかけてジリ安の展開となった。
Posted by 松 9/20/10 - 17:34
天然ガス:続落、足元の在庫積み増しが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.822↓0.202
NY天然ガスは大幅続落。ハリケーンによる供給懸念が後退する中、足元の在庫積み増しが改めて売り材料視される格好となり、7日ぶりの安値まで一気に値を崩した。10月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後はファンドを中心に大きく売りが膨らむ展開となり、3.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は安値からやや値を回復したものの、流れを変えるには至らず。引け前には改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/10 - 17:16
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢272.3 | ↑ 0.2 | ↑ 17.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢296.0 | ↑ 1.7 | ↑ 33.8 |
Posted by 松 9/20/10 - 17:00
石油製品:反発、株や原油の上昇を好感した買いが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9496↑0.0304
暖房油10月限:2.1394↑0.0402
NY石油製品は反発。通常取引開始時にはやや売りに押される場面が見られたものの、その後は株や原油の上昇を好感した買いが加速、大きく値を伸ばした。
Posted by 松 9/20/10 - 16:57
原油:大幅反発、株高の進行を好感しファンド中心に買い先行
[場況]
NYMEX原油11月限終値:76.19↑1.27
NY原油は大幅反発。株高の進行を好感しファンドを中心に買いが先行、午前中を中心に強気一色の展開となった。11月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始時には売りに押されマイナス転落したものの、その後は株高の進行につれて買いが加速、昼前には76ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/10 - 16:55
株式:景気後退終了の判定で買いに弾み、相場は5月13日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:10,753.62↑145.77
S&P500:1,142.71↑17.12
NASDAQ:2,355.83↑40.22
NY 株は大幅続伸。相場一段高を狙った買いが先行し、日中には全米経済研究所(NBER)が景気後退は2009年6月に終了と判定したことを好感して流れに弾みが付いた。予想以上の住宅大手レナー決算、IBMによるデータ処理ネティーザ買収合意など企業ニュースも寄与。日中にはテクニカルな買いも加わっている。このため、朝方に住宅市場指数(HMI)が予想を下回ったのを受けても市場の反応は薄かった。
相場は寄り付きから上向いた。HMIの発表後でも値上がりは続き、むしろ弱気データの影響が小さかったことを好感し買いがさらに進んだ。さらにNBERの景気サイクル判定で上昇加速。ダウ平均の上げ幅が100ドルを超えたところでしばらく伸び悩んだが、午後には本日のレンジ切り上げとなった。引けまで強気の値動きを維持し、最後は主要株価指標揃って5月13日以来の高値引けである。NASDAQ指数はこれで9日続伸だ。
Posted by 直 9/20/10 - 16:45
USDAクロップ:冬小麦作付は前年より遅れる、大豆の生育は順調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンデント | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 93% | 79% | 91% |
| コーン熟成 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 52% | 20% | 48% |
| コーン収穫率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 11% | 4% | 10% |
| 大豆落葉 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 38% | 36% | 52% |
| 大豆収穫率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 2% | 6% |
| 春小麦収穫率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 87% | 83% | 82% | 96% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | - | 22% | 21% |
Posted by 松 9/20/10 - 16:26
USDAクロップ:作柄はコーン、大豆とも前週からほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
9月19日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 21% | 48% | 20% |
| 前週 | 4% | 8% | 20% | 47% | 21% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 48% | 20% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 25% | 46% | 17% |
| 前週 | 4% | 9% | 24% | 46% | 17% |
| 前年 | 2% | 7% | 24% | 51% | 16% |
Posted by 松 9/20/10 - 16:19
金:続伸、FOMCを前に追加金融緩和に期待集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,280.8↑3.3
NY金は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、更なる金融緩和に期待した買いが相場を下支え、3日連続で史上最高値を更新する格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,280ドル台まで上昇。通常取引開始後には一旦手仕舞い売りに押されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり昼前には1,285ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押されるなど不安定な展開となったが、最後は1,280ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/10 - 14:59
コーヒー:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:181.95↓7.35
NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行する場面も見られたものの、その後は売り一色の相場展開。押し目ではそれなりに買いが見られるものの、まとまった売りが出るたびに大きくレンジを切り下げるといった格好で値下がりを続け、最後は181セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/10 - 14:41
砂糖:反落、ブラジルの降雨観測受け売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.17
NY砂糖は反落。特に大きな材料もない中、夜間の時間帯には大きく買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始から買いが加速、24セントの節目手前では伸び悩んだものの、しばらくは高値圏で底堅く推移した。しかしNYに入ると一転して手仕舞い売りに押される展開、ブラジルの降雨観測などを手掛りに昼前には23セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後買い戻される場面も見られたものの、最後は再び日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 9/20/10 - 14:33
米景気、2009年6月にリセッション終了・NBER
[金融・経済]
全米経済研究所(NBER)は20日に発表した米景気サイクルの判定で、2007年12月にリ セッション入りし、2009年6月に脱却したと示した。18ヶ月間の景気後退は第二次世界大戦以降最長という。景気の底入れ後に回復 が始まったとするが、経済活動が完全に戻ったわけではなく、好ましい情勢と判断することも見送り。一方で、改めて景気が下向いた場合 には、新しいリセッション入りを意味すると指摘した。
Posted by 直 9/20/10 - 14:31
10/11年度ブラジル大豆、17日時点で15%売却済み
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、20日までに2010/11年度大豆の15%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の14%を上回る。生産規模最大のマットグロッソ州でやはり一年前より1ポイント高い22%を売却。5月に収穫が終わった2009/10年度大豆の売却は17日時点で88%となり、前年同期の93%からダウンである。マットグロッソ州では前年と同じ98%。
Posted by 直 9/20/10 - 12:15
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 29934 | ↓7.2% | ↑ 11.5% | 326513 | ↑ 30.0% | 21000 〜30000 | |
| コーン | 28460 | ↓33.8% | ↓30.6% | 88255 | ↓19.9% | 34000 〜43000 | |
| 大豆 | 12078 | ↑ 65.8% | ↑ 1028.8% | 22662 | ↑ 17.5% | 6000 〜19000 |
Posted by 松 9/20/10 - 11:34
米住宅市場指数、9月は前月と同じ13
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 10年9月 | 10年8月 | 修正前 | 10年7月 | 09年9月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 13 | 13 | 13 | 14 | 19 | 14 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 13 | 13 | 14 | 15 | 18 | |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 18 | 18 | 18 | 21 | 29 | |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 9 | 10 | 10 | 10 | 17 |
Posted by 直 9/20/10 - 10:17
2010年ウクライナ穀物収穫、前年比12.1%減少見通し
[メタル]
ウクライナ農業顧問ProAgroは20日、2010年の国内穀物収穫が4050万トンになると見越していることを明かした。前年比12.1%減の見方になり、7-8月の猛暑でイールドが落ちたとしている。ただ、農務省の予測3860万トンに比べるとやや大きい。小麦収穫予測は前年比13.6%減の1810万トン。2010/11年度の穀物輸出は1580万トンと見通しており、これも農務省が予想している1270万トンを上回る。ただ、非公式の出荷制限が続くなら輸出見通しを引き下げるとした。
Posted by 直 9/20/10 - 09:43
中国と韓国向けおよび仕向け先不明で輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで22万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、韓国向け16万5000トン、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産コーン売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/20/10 - 09:14
ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年の5倍強
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は20日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が17日時点で8万4300トンとなった戸とを発表した。前年同期の5倍を超えるという。これまでに166万3000トンのビートが製糖所に送られ、94万1400トンが加工済み。組合によると、猛暑でビートの生育が速まり、精製も例年より早く始まった。
Posted by 直 9/20/10 - 08:43
インド砂糖先物取引、再開は11月もしくは12月の可能性
[砂糖]
インド先物市場委員会の委員長は20日、国内の砂糖先物取引を再開する場合に11月もしくは12月とする可能性が強いことを明かした。前週には10月1日から再開があり得ることを示していたが、取引禁止の期限が9月30日であり、10月限のプライスディスカバリーは難しいとの見方にシフトした。インドの砂糖の先物取引は、2009/10年度の減産に伴う価格上昇を背景に昨年5月から禁止。当初は7ヶ月間の予定だったが、後で今年9月30日まで延長となった。
Posted by 直 9/20/10 - 08:27
イラク、最低10万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク穀物局は20日、最低10万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。原産国の条件はない。買い付けは今年6回目となる。
Posted by 直 9/20/10 - 08:18
17日のOPECバスケット価格は74.95ドルと前日から0.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/17(Fri) | 74.95 | ↓ 0.54 |
| 9/16(Thu) | 75.49 | ↑ 0.12 |
| 9/15(Wed) | 75.37 | ↓ 0.17 |
| 9/14(Tue) | 75.54 | ↑ 0.48 |
| 9/13(Mon) | 75.06 | ↑ 0.40 |
Posted by 松 9/20/10 - 06:58
9/20(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・コーヒー 9月限納会
Posted by 松 9/20/10 - 06:55
2010年09月17日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.04%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/13〜 9/17 | 1.0435 | ↑ 4.04% | ↑ 14.92% | 0.8709 | ↑ 2.29% | ↑ 10.49% |
| 9/6〜 9/10 | 1.0030 | ↑ 0.59% | ↑ 10.35% | 0.8514 | ↑ 1.87% | ↑ 8.06% |
| 8/30〜 9/3 | 0.9971 | ↑ 3.02% | ↑ 17.14% | 0.8358 | ↑ 0.51% | ↑ 12.17% |
| 8/23〜 8/27 | 0.9679 | ↑ 0.28% | ↑ 13.48% | 0.8316 | ↓ 0.51% | ↑ 9.94% |
Posted by 松 9/17/10 - 20:33
ブラジルコーヒー輸出:17日現在119.8万袋と前月を63.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月17日 | 9月累計 | 前月(8/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 106.063 | 1197.612 | 734.759 | ↑ 63.0% | ↓3.6% |
| >アラビカ種 | 85.663 | 1029.009 | 640.179 | ↑ 60.7% | ↑ 7.5% |
| >ロブスタ種 | 3.215 | 63.136 | 38.303 | ↑ 64.8% | ↑ 3.3% |
| >インスタント | 17.185 | 105.467 | 56.277 | ↑ 87.4% | - |
Posted by 松 9/17/10 - 18:25
債券:アイルランド信用不安や米経済指標が支援、相場は上昇
[場況]
10年債利回り:2.746↓0.017
債券は上昇。アイルランドの信用不安が再燃し、米国では予想を下回るミシガン大消費者指数を受け買いの展開となった。米消費者物価コア指数が予想より低い伸びだったのも長期債を中心に支援である。相場は早朝から強含み、経済指標の発表に続いて一段高。
ただ、株式相場が底堅い動きとなったため午後の買いペースは鈍い。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や複数の主要経済指標を控えていることも積極的な取引を見送らせた。長期金利の指標10年債利回りはほぼ終日、低下であるが、午後は下げ渋った。
Posted by 直 9/17/10 - 18:10
FX:ユーロ小幅安、全体的に動意薄も欧州の信用不安が嫌気
[場況]
ドル/円85.84:、ユーロ/ドル:1.3046、ユーロ/円:112.07 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。週末を前に全体的に動意が薄い中、アイルランドの信用不安などを手掛かりにユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドン、NYと一貫して85.60-85.90円のレンジ内で上下を繰り返す展開。6年ぶりの介入を行った日本政府の次の動きや、他の国々がこれを受けてどのような行動に出るかど先行きの不透明感が極めて高く、どちらの方向にも動くに動けない状態が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ買いが先行、一時1.31ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。しかしアイルランドの金融機関が政府に対し新たな支援を求めるといった観測が流れたことなどが嫌気され、その後は一転して売りが膨らむ展開、NY午前には1.30ドル台前半まで押し戻された。その後は週末を前に動意も薄くなった。ユーロ/円はロンドンにかけてユーロ/ドルの上昇に連れる形で買いが集まったものの、113円台目前で息切れ。その後は下落に転じ、NY午後には112円をやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/17/10 - 17:59
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:4.024↓0.038
NY天然ガスは反落。前日までの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。通常取引開始後はファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ、昼前には4ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、その後しばらくは売り買いが交錯する不安定な展開、引けにかけては改めて売りが膨らんだが、4ドル台はかろうじて維持する格好で週の取引を終了した。
Posted by 松 9/17/10 - 17:28
株式:ハイテク買い支援で相場上昇、NASDAQ指数8日続伸
[場況]
ダウ工業平均:10,607.85↑13.02
S&P500:1,125.59↑0.93
NASDAQ:2,315.61↑12.36
NY 株は小幅上昇。前夕に発表となったオラクルやリサーチ・イン・モーションの好決算を背景にハイテク株が買われ、相場全体を下支えする格好となった。テキサス・インスツルメンツの増配もプラスに作用。ただ、朝方にミシガン大消費者指数の落ち込みを受けて一時は売りに押され、日中も売り買いにもまれる展開だった。
取引開始時の相場はハイテク効果でしっかりとし、ミシガン大消費者指数の発表に続いてマイナス転落となった。下げから立ち直るのも早かったが、上昇力は鈍い。NASDAQ指数はハイテク株の構成比率が高いことによりそのままプラス圏で推移するものの、限定的な値上がり。ダウ平均とS&P5900は狭いレンジで上下に振れ、最後に前日終値より高く終わった。
ただ、小高い終了でもNASDAQ指数は8日続伸し、5月18日以来の高値で引けた。ダウ平均とS&P0の終値は8月上旬以来の高水準。また、いずれの株価指標も3週続伸である。
Posted by 直 9/17/10 - 17:03
石油製品:ガソリンは原油に連れ安も、暖房油は小幅ながら反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9192↓0.0055
暖房油10月限:2.0992↑0.0002
NY石油製品はガソリンが原油に連れて続落となる一方、暖房油は小幅ながらも反発。相場は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行。通常取引開始後は原油安を嫌気した売りに押されマイナス転落したものの、下げ幅は比較的穏やか。暖房需要は冬の需要期を見据えた買いが支えとなり、最後はプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 9/17/10 - 16:53
原油:続落、パイプラインの稼動再開や弱気の指標を嫌気
[場況]
NYMEX原油10月限終値:73.66↓0.91
NY原油は続落。油漏れ事故で稼動を停止していた中西部のパイプラインの稼動再開などを受け、足元の弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される格好となった。10月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始時にはマイナス転落。加エンブリッジ社が閉鎖されていたパイプラインが通常の稼動状態に戻った事を明らかにしたのが売りを誘ったほか、朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想以上に落ち込んだことも弱気に作用、午後には一時73ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/17/10 - 16:47
大豆:コーン高につれて買い優勢、来年の減反シナリオも支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1069-0↑32-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。コーンの上昇につれて買いが優勢となった。現行の価格が来年のコーン作付意欲を高め、大豆は逆に減反となり得るとの見方で買いにさらに弾みが付く。夜間取引から強気の値動きとなり、通常取引に入ってからもほぼ一本調子でアップ。引け際も一段高となり、11月限は一時、1072と2008年10月初め以来の高値を更新した。
Posted by 直 9/17/10 - 16:16
コーン:世界の供給不安で買い、12月限が5ドル超える
[場況]
CBOTコーン12月限終値:513-1/4↑17-1/4
シカゴコーンは大幅続伸。米国の不作見通し、中国では降霜予報に伴う影響懸念など世界供給をめぐる不安が買い意欲を盛り上げた。夜間取引に12月限が心理的な節目とされる5ドルを超えた後に値上がりを維持したことも買いを支援。通常取引では一段と上値追う展開となった。ほぼ一本調子で上がり、昼に517と2008年10月初め以来の高値更新。引けにかけてやや伸び悩んだものの、最後は5ドルを大きく上回り2年ぶり近い高値引けとなった。
Posted by 直 9/17/10 - 16:12
小麦:コーン値上がり背景に買い進む、相場は4日ぶり反発
[場況]
CBOT小麦12月限終値:739-1/4↑20-0
シカゴ小麦は4日ぶりの反発。コーンが夜間取引から強含んでいるのを背景に買いが進んだ。旧ソ連の不作に改めて関心が集まり、またカナダの春小麦生育に関して週末の気温低下予報に伴う影響懸念と独自の買い材料もある。相場は早くから上昇し、昼に値上がりが加速。一時、743まで上昇し、この3日間下げた分をほとんど戻した。その後は上昇幅がやや縮小。それでも、前日終値より大幅高で引けた。
Posted by 直 9/17/10 - 16:06
金:続伸、欧州の信用不安が高まる中安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1277.5↑3.7
NY金は続伸。欧州の信用不安が高まる中で安全資産としての買いが加速、前日に続き史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、アイルランドの金融機関が新たな政府支援を求めるとの観測が強まったことなどを手掛かりに、1,284.4ドルの高値まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りに押されジリジリと値を下げる展開になったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/17/10 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 147582 | △ 44032 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 15670 | △ 5675 |
| NYMEX-暖房油 | △ 32179 | △ 9375 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 118355 | ▼ 4468 |
| COMEX-金 | △ 271988 | △ 7356 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 21408 | ▼ 631 |
| CBOT-コーン | △ 431822 | △ 16921 |
| CBOT-大豆 | △ 141539 | △ 2050 |
| ICE US-粗糖 | △ 156892 | △ 9391 |
| ICE US-コーヒー | △ 43837 | △ 1490 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 46869 | ▼ 5174 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 10052 | △ 11632 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 10036 | △ 4196 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 34691 | ▼ 22264 |
Posted by 松 9/17/10 - 15:34
コーヒー:新たな買い材料に欠ける中、週末を前に売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:189.30↓2.50
NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが加速、4日ぶりに190セントの節目を割り込んだ。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが先行したものの早々に息切れ。NYの時間帯に入るあたりから徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には一時188セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると安値からやや買い戻されたものの、再び190セント台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/17/10 - 15:19
砂糖:続伸、手仕舞い売りに押されるも期近中心にしっかり
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.25↑0.01
NY砂糖は期近中心に続伸。週末を前にポジション整理の売り圧力が強まる中にもかかわらず、足元の需給逼迫やブラジルの供給不安を支えにしっかりと推移した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだテクニカルな買いが先行。決め手となる材料に欠ける中、NYの時間帯にかけては原油安の進行につれる形で売りが膨らみマイナス転落したものの、23セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/17/10 - 15:17
USDA長官、10月に米ガソリンのエタノール混合比率引き上げ見通す
[エタノール]
米農務省(USDA)の広報が17日に示したところ、ビルサック長官は来月にガソリンのエタノール混合比率を15%に引き上げが10月初めか半ばに決まるのを見通している。エタノール混合比率の改定は環境保護局(EPA)の決定。EPAはエネルギー省(DOE)によるエタノール比率引き上げの影響テストが終わってから最終判断を下すとの声明を出した。
Posted by 直 9/17/10 - 14:47
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,661 基と前週から 7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1661 | ↑ 7 | ↑ 651 | ↑64.46% |
| >陸上油田 | 1626 | ↑ 6 | ↑ 655 | ↑67.46% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↑ 1 | ↑ 7 | ↑100.00% |
| >海上 | 21 | →0 | ↓ 11 | ↓34.38% |
| >>メキシコ湾 | 21 | →0 | ↓ 9 | ↓30.00% |
Posted by 松 9/17/10 - 14:00
ロシア冬穀物作付、17日時点で前年比39%減少
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスによると、同国農務省は国内の冬穀物作付が17日時点で720万ヘクタールになったことを明かした。前年同期を39%下回る。
Posted by 直 9/17/10 - 13:30
ドイツ、2010/11年度国産ビートからの砂糖生産は13%減少見通し
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは2010/11年度の国産ビートから3660万トンの砂糖生産を見越していることを発表した。前年度の420万7000トンから13.0%減少の見方。ビート作付が36万2009ヘクタールとなり、糖分の含有率は17.63%という。
Posted by 直 9/17/10 - 13:30
豪州砂糖代表機関、雨で砂糖きび収穫遅れるも国内生産に自信
[砂糖]
オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の砂糖きび収穫が雨で遅れているものの、最終的な生産に影響する可能性が小さいとの見方を示した。国際価格の上昇により生産意欲が旺盛であるためという。同氏は2010/11会計年度の粗糖生産が460万トンとここ数年間の水準を維持すると見通した。
同氏によると、北部を中心にこの数ヶ月間、大雨に見舞われ、収穫が一年前に約6割終わっていたのに対し、今年は現時点で5割となっている。12月までの完了に懐疑的な向きがあることを認識しながらも、現時点では天気改善でまだ達成できるとした。ただ、同国気象庁は15日にラニーニャ現象が2011年初めまで続くのを見通しており、例年以上の大雨が続く可能性がある。
Posted by 直 9/17/10 - 13:28
2010/11年度のインド小麦生産目標8200万トン、過去最高狙う
[穀物・大豆]
インドの農業長官は17日、2010/11年度の国内小麦生産目標を8200万トンとしていることを明かした。過去最高更新を狙う。同氏は降雨に恵まれたことを理由に生産に前向きだった。さらに、増産を促進するため政府は優遇融資を設け、また種子や肥料を支給するという。
Posted by 直 9/17/10 - 13:26
インド、小麦輸出の早期解禁ない・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は17日に記者団に対し、小麦輸出の早期解禁計画はないと述べた。検討中の新しい食糧政策がどの程度の国内需要を示すのか明確にならなければ、輸出を承認できないとコメント。ただ、外交ベースでの取引は続けるという。
Posted by 直 9/17/10 - 13:15
ベトナム、4.5万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムが4万5000トンの米産食用小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の品種を購入したため、価格は1トン360-405ドルと開いている。10月に太平洋岸北西部から出荷予定という。
Posted by 直 9/17/10 - 12:30
9月のミシガン大消費者指数68.9、昨年8月以来の低水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 10年9月 | 10年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 66.6 | 68.9 | 70.0 |
Posted by 直 9/17/10 - 10:37
8月消費者物価指数、0.25%上昇で2ヶ月連続アップ
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 10年8月 | 10年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.25% | ↑0.31% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.13% | ↑0.1% |
Posted by 直 9/17/10 - 08:48
10月1日付け世界大豆在庫6800万トン見通し、前年比51%増に
[穀物・大豆]
ドイツベースの油種調査機関オイル・ワールド幹部は17日の農業組合会議で、2010/11年度が始まる10月1日付けの世界大豆在庫を6800万トンと見通していることを明かした。前年比51%増加の見方。少なくとも2011年2月まで世界供給は潤沢となるだろうと述べた。米国と南米による2010年の生産増加を理由にしている。一方、2010/11年度の世界大豆生産は2億5900万トンになり、前年度の2億6100万トンを下回るとの見通しだった。
、
Posted by 直 9/17/10 - 08:19
インドネシア、2万トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
インドネシアが2万トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられている。関係者によると、10月に出荷の見通し。
Posted by 直 9/17/10 - 08:06
16日のOPECバスケット価格は75.49ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/16(Thu) | 75.49 | ↑ 0.12 |
| 9/15(Wed) | 75.37 | ↓ 0.17 |
| 9/14(Tue) | 75.54 | ↑ 0.48 |
| 9/13(Mon) | 75.06 | ↑ 0.40 |
| 9/10(Fri) | 74.66 | ↑ 0.18 |
Posted by 松 9/17/10 - 03:50
9/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 9/17/10 - 03:47
2010年09月16日(木)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在109.2万袋と前月を67.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月16日 | 9月累計 | 前月(8/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.972 | 1091.549 | 651.415 | ↑ 67.6% | ↓6.7% |
| >アラビカ種 | 60.009 | 943.346 | 566.743 | ↑ 66.5% | ↑ 3.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 59.921 | 37.983 | ↑ 57.8% | ↓1.1% |
| >インスタント | 6.963 | 88.282 | 46.689 | ↑ 89.1% | - |
Posted by 松 9/16/10 - 18:59
FX:様子見気分が強まる中ポジション調整のユーロ買い集まる
[場況]
ドル/円:85.75、ユーロ/ドル:1.3077、ユーロ/円:112.15 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。前日の日本政府による円売り介入を受けた動きが一服、新たな介入に対する警戒感や様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心にユーロが買い戻される格好となった。ドル/円は東京午前には前日の反動もあって売りが先行したものの、85円台前半でしっかりと下げ止まり。その後はロンドン、NYとジリジリと値を切り上げる格好となり、午後遅くには85円台後半まで回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目をやや割り込むあたりでの上値の重い展開。ロンドンに入るとまとまった買いが入るようになり、NY早朝には1.31ドルを試すまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、1.30ドル台後半を中心にもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢の展開となったものの、ロンドンに入ると買いが加速、112円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった、NYに入ってからもしっかりの相場展開、112円台を維持したまま底堅く推移した。
Posted by 松 9/16/10 - 18:05
債券:失業保険申請件数や企業の社債発行増加で売り優勢
[場況]
10年債利回り:2.763↑0.040
債券は下落。朝方に週間失業保険新規申請件数が予想を下回ったのを受けて売りの展開となった。企業の社債発行が増えていることも米国債需要に響く。前日に続いて短期債買い・長期債売りもみられた。同じ経済指標でもフィラデルフィア連銀指数が予想以下だったものの、市場へのインパクトは限定的。
相場は朝方から弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇し、2.8%近くに上がる場面もあった。午後はやや伸び悩んだが、それでも前日より高い推移。30年債利回りは1ヶ月ぶりの高水準となった。一方、2年債はほぼ横ばいで終了。
Posted by 直 9/16/10 - 17:45
天然ガス:続伸、在庫増嫌気し売り先行も最後はプラス圏を回復
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:4.062↑0.067
NY天然ガスは続伸。在庫統計の弱気サプライズを受け大きく売りに押されたものの、中盤以降は割安感から投機的な買い戻しが加速、4ドルの節目を回復して取引を終了した。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後しばらくは4ドルをやや上回ったあたりでしっかりと推移した。在庫統計発表後は1,000億立方フィートを超える積み増しという弱気のサプライズを受け大きく値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まりあっさりとプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/10 - 17:03
株式:景気絡みで日中は売りも引けにかけて買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:10,594.83↑22.10
S&P500:1,124.66↓0.41
NASDAQ:2,303.25↑1.93
NY 株はまちまち。景気の行方に気を揉んで日中は売りの展開となったが、引けにかけて買いも集まった。貨物大手フェデックスの慎重な業績見通しや雇用削減計画を受け、またフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったのも嫌気。ただ、予想以下の週間失業保険新規申請件数が下支えだった。
相場は下げて始まり、そのまま軟調に推移した。しかし、取引終盤に買い戻しが集まり始め、引け近くでもプラス転換。ダウ平均とNASDAQ指数は前日終値を上回ったまま引けた。NASDAQ指数は7日続伸になる。S&P500だけ僅かに前日より安く終了。
Posted by 直 9/16/10 - 16:56
石油製品:続落、景気減速懸念などを嫌気した原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9247↓0.0378
暖房油10月限:2.0990↓0.0336
NY石油製品は続落。独自の材料も見当たらず、目先の景気減速懸念などを手掛かりに原油が大きく売りに押される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 9/16/10 - 16:31
大豆:米収穫好調との観測で売り圧力、相場4日ぶり反落
[穀物・大豆]
CBOT大豆11月限終値:1036-1/4↓6-1/4
シカゴ大豆は4日ぶりの反落。利食い売りが広がり、相場に重くのしかかった。米国の収穫が好調との観測が売り圧力を強める。米農務省(USDA)による中国に向けた大豆輸出成約報告でも買い意欲は盛り上がらず。夜間取引から軟調だったが、通常取引で下げ足加速。昼過ぎには一時、前日の安値を下回っている。引けにかけて若干下げ渋ったが、それでも前日の上昇をほとんど戻した。
Posted by 直 9/16/10 - 16:27
原油:続落、目先の景気減速懸念を手掛かりとした売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:74.57↓1.45
NY原油は続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたことや、目先の景気減速懸念を手掛かりとしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行。通常取引が始まるまでは75ドル台を維持していたものの、その後は徐々に売り圧力が高まり。昼前には一時74ドル割れをうかがうまでに値を下げる展開となった。午後には下げも一服したが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/16/10 - 16:26
コーン:日中の利食い売りから取引終盤に持ち直す
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:496↑3/4
シカゴコーンは小幅高。日中は利食い売りに押されながら、取引終盤に改めて米国の収穫不安が下支えとなった。12月限は夜間から下げ圧力が強まり、通常取引でも下落。一時前日の安値を下抜けたが、この水準から下げ幅を縮めていき、プラス圏に持ち直した。
Posted by 直 9/16/10 - 16:19
小麦:米輸出成約高嫌気し売り、相場は3日続落
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:719-1/4↓7-1/2
シカゴ小麦は3日続落。米週間輸出成約高が予想を下回ったのを嫌気し、売りが広がった。特に、主要顧客のエジプトによる買い付け取り止めに市場は失望。ロシアの輸出禁止で買い上げた分を戻す動きも進んだ。12月限は急速な下げで始まり、日中も軟調に推移。最後は8日以来の安値引けである。
Posted by 直 9/16/10 - 16:15
金:反発、材料難ながらもテクニカル中心に買い集まり最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,273.8↑5.1
NY金は反発。特に決め手とる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの大きな流れを継いだ買いが加速、史上最高値を再び更新した。12月限は夜間取引から買いが加速しNY早朝には簡単に史上最高値を更新する展開。通所取引の開始後はやや売りに押されたものの、1,270ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/10 - 15:56
コーヒー:続落、ファンドを中心としたポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.80↓2.35
NYコーヒーは続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。NYの時間帯にはいるとここまでの流れを継いだ買いが集まり値を伸ばしたものの、直近の高値手前で早々に息切れ。中盤以降は上値の重さを嫌気した売りが後押しする格好となり急速に値を崩したが、190セント台は最後までしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/10 - 15:48
米住宅差し押さえ件数、8月は前月比4.18%増加
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は33万8361件となった。前月比4.18%増加。2ヶ月続けて伸びた。しかし、前年比較だと25.23%落ち込み、3ヶ月連続の前年割れになる。
Posted by 直 9/16/10 - 15:34
砂糖:反発、ブラジルの出荷停滞など足元の買い材料が下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.24↑0.51
NY砂糖は反発。ブラジルの足元の出荷停滞や、高温乾燥気候による次年度の供給不安が改めて買いを誘う格好となった。3月限は夜間の時間帯には売りが先行、NY早朝には一時22.33セントの日中安値まで値を下げる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると一転して大きく買いが加速。早々に23セントの節目を更新した相場はその後も堅調に推移。最後まで23セント台半ばの水準での高止まりが続いた。ただ、前日の高値を一気に更新するような動きは見られなかった。
Posted by 松 9/16/10 - 15:21
EU、14日時点で485万の穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は14日時点で651万トン、穀物輸入は166万トンとなった。485万トンの純輸出で、前年同期に246万トンの純輸出だったのからアップ。14日までの週の小麦輸出が前週比51万4000トン増加した。前週に94万3000トンと2010/11年度(7-6月)に入って最大の増加を記録してから、ペースが鈍化となる。年初からあわせて480万トンを出荷し、前年同期との比較で27%増加だ。
Posted by 直 9/16/10 - 13:50
2010/11年度アルゼンチン小麦生産、1000万-1120万トン見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は16日付けの月次市場報告で、2010/11年度の国内小麦生産初回見通しを発表した。1000万-1120万トンを見越しており、前年度の750万トンを上回るという。民間では900万-1400万トンのレンジだが、大勢は1100万-1200万トンをみている。
農務省によると、作付は前年比20.4%増の420万ヘクタールとなった。大幅増反でも、乾燥気候のイールドへの影響懸念があるという。また、地域によっては7月や8月の降霜被害もみられると伝えた。
Posted by 直 9/16/10 - 13:48
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から大幅増加・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月15日時点で285万6399トンとなった。前週の46万6908トンから大きく増加。荷積みを予定している船舶数は前週から62隻増えて100隻。
Posted by 直 9/16/10 - 13:46
インド政府、40万トン以上の粗糖輸出認可・関係者
[砂糖]
インド政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が40万トン以上の粗糖輸出を認可したことを明かした。出荷許可が下りたのは西部のカンドラ港とムンドラ港に放置されていた粗糖で、必要に応じて2010/11年度(10-9月)に同規模を輸入することが条件という。
Posted by 直 9/16/10 - 11:30
2010/11年度EU小麦輸出見通し引き下げ・ストラテジーグレイン
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは19日、2010/11年度の欧州連合(EU)小麦輸出見通しを引き下げた。最新予測は1740万トン。世界生産見通しが改善し、輸出でカナダやオーストラリアとの競争が厳しくなるとの解説する。ただ、フランスや英国の高品質小麦の需要は北アフリカなどを中心にまだしっかりとコメント。このため、輸出は前年を上回る見方という。
軟質小麦生産については前年比1.8%減の1億2720万トンと見越す。前月時点での予測から100万トン下方修正し、英国とバルト海諸国のイールド低下を理由にしている。
2010/11年度のEU穀物生産見通しは前年比5.9%減の2億7480万トンとした。前月時点で見越していた2億7750万トンを下回り、これで7回目の下方修正
Posted by 直 9/16/10 - 11:24
ウクライナ穀物収穫、15日時点で前年比16%減少
[穀物・大豆]
ウクライナ統計委員会は16日、国内の穀物収穫が15日時点で前年同期を16%下回る3168万トンになったと発表した。面積にして1250万ヘクタールで、85%終了した格好という。イールドは2.53トン。
Posted by 直 9/16/10 - 11:14
ロシア小麦生産見通し、一段と引き下げ・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの調査会社SovEconは2010年の国内小麦生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は4100万トンで、従来に比べて50万トン少ない。
Posted by 直 9/16/10 - 11:11
チュニジア、6.7万トンの小麦物色
[穀物・大豆]
チュニジア穀物局が6万7000トンの小麦を物色していると報じられた。関係者によると、11月25-12月25日に納入できるモノを求めている。原産国は西欧、米国、カナダ、南米からの選択となる見通しという。
Posted by 直 9/16/10 - 11:08
日本、14.7万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 9月16日 | 日本 | 北部春小麦 | 66021トン | 米国 | 11月 |
| 標準白色小麦 | 41847トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色春小麦 | 38918トン | カナダ |
Posted by 直 9/16/10 - 11:04
中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで17万500トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で6万7000トンの2010/11年度産大豆油売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/16/10 - 11:00
2010/11年度中国大豆生産、1.3%減少見通し・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、2010/11年度の国内大豆生産が前年比1.3%減の1480万トンになるとの見通しを発表した。輸入は一年前を3.4%上回る5200万トンと予想。
Posted by 直 9/16/10 - 10:57
カザフスタン穀物収穫、16日時点で89.9%終了
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は16日、国内穀物収穫が同日時点で1200万トンになったと発表した。面積にして前年同期を52%上回る1393万ヘクタールで、89.9%終了したことになるという。
Posted by 直 9/16/10 - 10:46
天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し。予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月10日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3267 | ↑ 103 | ↑ 90 | ↓5.52% | ↑ 5.41% |
Posted by 松 9/16/10 - 10:44
9月フィラデルフィア連銀指数マイナス0.7、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 10年9月 | 10年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲0.7 | ▲7.7 | 0.0 |
Posted by 直 9/16/10 - 10:09
4-6月期経常収支、1232.83億ドルの赤字
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 10-2Q | 前期比 | 10-1Q | 09-4Q | |
| 経常収支 | ▲123.28 | ↓ 14.13 | ▲109.16 | ▲100.91 |
| >モノ+サービス | ▲131.60 | ↓ 17.15 | ▲114.45 | ▲104.71 |
| >所得移転 | 41.19 | ↑ 1.03 | 40.16 | 35.07 |
| >補助金など | ▲32.87 | ↑ 2.00 | ▲34.87 | ▲31.27 |
Posted by 直 9/16/10 - 09:41
7月の対米証券投資は612.6億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 10年7月 | 10年6月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 61206 | 44351 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | 63704 | ▲5208 | NA |
Posted by 直 9/16/10 - 09:38
8月生産者物価指数0.39%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 10年8月 | 10年7月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.39% | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.06% | ↑0.35% | ↑0.2% |
Posted by 直 9/16/10 - 09:03
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9月9日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 484.6 | ▲165.0 | 319.6 | ↓80.2% | 700.0 〜1400.0 | |
| コーン | 584.2 | 3.7 | 587.9 | ↓13.6% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 668.6 | 0.0 | 668.6 | ↓21.2% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | ▲58.1 | 123.3 | 65.2 | ↓24.9% | 50.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | 28.6 | 103.5 | 132.1 | ↓4.4% | 50.0 〜125.0 |
Posted by 松 9/16/10 - 08:41
失業保険新規申請件数、45万件に減少で予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月11日 | 前週比 | 9月4日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 450.00 | ↓ 3.00 | 453.00 | 460.00 | |
| 4週平均 | 464.75 | ↓ 13.50 | 478.25 | ||
| 継続受給件数 | 4485.00 | 4450.00 |
Posted by 直 9/16/10 - 08:33
ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月10日時点で4757億ドルとなった。前週から16.億ドル減少。年初の4390億ドルからは367億ドル増加。
Posted by 直 9/16/10 - 08:30
15日のOPECバスケット価格は75.37ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/15(Wed) | 75.37 | ↓ 0.17 |
| 9/14(Tue) | 75.54 | ↑ 0.48 |
| 9/13(Mon) | 75.06 | ↑ 0.40 |
| 9/10(Fri) | 74.66 | ↑ 0.18 |
| 9/9(Thu) | 74.48 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 9/16/10 - 05:11
9/16(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・4-6月期経常収支 (08:30 )
・7月対米証券投資 (09:00 )
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・原油 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/16/10 - 05:07
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