ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2010


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2010年10月19日(火)

債券:中国金融引き締め、株安で債券買い優勢
  [場況]

10年債利回り:2.482↓0.033

債券は続伸。中国の利上げを柱とする金融引き締め実施が世界景気の回復に悪影響を及ぼすとの見方につながった。株式相場の下落もあって、安全資産を求めた買いが優勢。相場は朝方からしっかりと推移した。

午前の取引で住宅着工件数の予想以上の増加を受けて売りが膨らむ場面もあった。しかし、買いは長続きせず、長期金利の指標10年債利回りは低下を再開。13日以来で2.5%を割り込んで引けた。長期債とともに短期債にも朝方は買いがみられたが、午後から売りも出始めた。利回り曲線に着目した動きがあり、このため2年債利回りはほぼ横ばいで終了。

Posted by 直    10/19/10 - 18:13   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在133.7万袋と前月を0.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/20) 前月比 前年比
輸出合計 213.930 1337.491 1327.135 ↑ 0.8% ↑ 16.2%
>アラビカ種 204.581 1200.424 1149.283 ↑ 4.4% ↑ 28.9%
>ロブスタ種 1.338 50.882 63.582 ↓20.0% ↑ 33.5%
>インスタント 8.011 86.185 114.270 ↓24.6% -

Posted by 松    10/19/10 - 18:09   

FX:ドル全面高、中国の利上げ受けドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:81.55、ユーロ/ドル:1.3727、ユーロ/円:111.96 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面高の展開。中国の利上げサプライズを受け、米追加金融緩和観測などを手掛かりに積み上げられてきたドルショートを巻き戻す動きが一気に加速した。ドル/円は東京朝には81.10円近辺で推移していたものの、その後はジリジリとドル高が進行、ロンドンでは81円台半ばまで値を回復した。その後は中国の利上げ発表を受けドルの買い戻しが加速しNY午前には81円台後半まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上大きな動きは見られず、対ユーロでドル高が更に進むのを横目に見ながら、午後には81円台半ばまで押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.39ドル台前半のレンジ内で推移。NY早朝には中国の利上げ発表を受けポジション調整の売りが加速、一気に1.38ドル割れを試すまで値を崩した。昼にかけては売りも一服したかに見えたが、午後に入ると株安の進行なども嫌気され改めて売りが加速、遅くには1.37ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては113円台前半の水準で推移。その後はNYにかけてユーロ売り一色の展開となり、午後遅くには112円を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/19/10 - 17:44   

大豆:続落、中国の利上げ嫌気し売り膨らむも下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1180-0↓4-0

シカゴ大豆は小幅続落。中国の利上げサプライズを受け商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだものの、輸出需要の強さが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが先行し1190セント台を回復したものの、中国の利上げ発表を受け一気にマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まりプラス転換、その後しばらくは前日終値近辺で底堅く推移した。午後に入るとドル高や他市場の下落につれてジリジリと値を下げる展開となったが、引け間際には再び買い戻され1180セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/10 - 17:31   

コーン:続落、中国の利上げ嫌気し直近の安値割り込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:546-0↓11-1/4

シカゴコーンは大幅続落。中国の利上げを嫌気しドル高や原油をはじめとした商品全体の下落が進む中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ今月8日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが先行、560セント台を回復する展開となっていたが、中国の利上げが発表されると大きく売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はしばらく550セントの節目近辺で下げ渋る動きも見られたが、午後に入ると原油の下落につれて売りが加速、540セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/10 - 17:21   

小麦:大幅続落、中国利上げ嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:671-1/2↓18-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。中国の利上げサプライズを受けドル高が進行、商品市場全体にポジション整理の売りが強まる中、日中を通じて値下がりを続ける展開となった。12月限は夜間取引ではコーンや大豆につれて買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。エジプトGASCの大量買付けも下支えとはならず、日中を通じて投機的な売りに押された。

Posted by 松    10/19/10 - 17:14   

天然ガス:反発、中国利上げで商品全体が下がる中買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.513↑0.082

NY天然ガスは反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、中国の利上げサプライズを受けて市場全体にポジション整理の動きが強まる中、割安感も手伝ってファンドなどの買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で推移していたものの、早朝に中国の利上げが発表されると金や原油が大きく売られる中にもかかわらず安値から反発。通常取引開始後も買い戻し流れは変わらず、昼前には3.50ドルを回復するまでに至った。その後再び売りに押されたものの、引け前には改めて買いが集まり、最後は3.50ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/10 - 16:57   

株式:中国利上げ受け売り、ダウ平均が1万1000ドル割り終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,978.62↓165.07
S&P500:1,165.90↓18.81
NASDAQ:2,436.95↓43.71

NY 株は大幅反落。中国の利上げを背景に世界的な経済成長鈍化を懸念した売りが膨らんだ。カナダ中銀の慎重な景気見通しも重し。石油や金鉱など資源関連株の売り進む。さらにIBMやアップル、バンク・オブ・アメリカ、コカ・コーラが好決算を発表したものの、市場は出尽くし感と受け止めたために相場の下支えにはならなかった。
相場は寄り付きから大きく下げ、ダウ平均は朝方に1万1000ドルを割り込んだ。その後昼にかけて下げ渋ったが、午後に入り弱含み。再び1万1000ドルを下抜けると下げ足が加速し、一時、200ドル以上の下落となった。NASDAQ指数、S&P500も午後に本日のレンジを切り下げた。引けにかけて主要株価指標の下げ幅はやや縮小したが、それでも最後はダウ平均が7日以来で1万1000ドルより低く終了し、S&P500が11日以降の安値引け。NASDAQ指数終値は3日ぶりの低水準だった。

Posted by 直    10/19/10 - 16:55   

API在庫:原油は230万バレル強の積み増し、石油製品は小幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364817 ↑ 2315 ↑ 6.35% ↑ 1997
ガソリン在庫 224746 ↓ 83 ↑ 7.11% ↓ 1318
留出油在庫 165315 ↓ 854 ↓1.02% ↓ 635
製油所稼働率 80.90% ↑ 0.80 81.50% ↑ 0.10
原油輸入 8605 ↓ 5 ↑ 0.70% -

Posted by 松    10/19/10 - 16:35   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落を嫌気し売り一色の展開に
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0483↓0.1032
暖房油11月限:2.1893↓0.0868

NY石油製品は大幅反落。中国の利上げや株安の進行を嫌気した原油の下落につれて売りが加速、日中を通じて弱気一色の展開となった。ガソリンの下げ幅は10セントを超え、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。

Posted by 松    10/19/10 - 15:54   

原油:大幅反落、中国の利上げや株安嫌気し9月末以来の安値
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.49↓3.59

NY原油は大幅反落、中国の利上げや株価急落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ格好となり、終値ベースで9月29日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引からやや売りが優勢。早朝に中国の利上げが伝わると売りが加速、通常取引開始後には81ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後しばらくは値動きも落ち着いていたものの、昼前あたりから株安につれて改めて売りが膨らみ、最後は80ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/10 - 15:50   

金:急落、中国の利上げ嫌気しファンド中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,336.0↓36.1

NY金は急落。中国が2007年12月以来の利上げに踏み切ったことやそれに伴う対ユーロ中心のドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、1,370ドルを挟んだ比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。しかし早朝に中国が金融機関の貸し出しと預金に対する基準金利の25bp引き上げを発表すると売りが加速し1,350ドル台半ばまで急落。通常取引開始後も流れは変わらず、1,330ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、1,340ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/19/10 - 14:55   

コーヒー:大幅反発、砂糖の上昇受けブラジルの供給不安高まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:190.90↑5.30

NYコーヒーは大幅反発、対ユーロを中心にドル高が大きく進んだにもかかわらず、砂糖の急騰を受けブラジルの高温乾燥懸念が改めて買いを誘う格好となった。12月限は取引開始時から前日終値を中心としたやや幅広いレンジ台で推移。夜間には買いが優勢となったが、朝方にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られた。しかし中盤に1,000枚単位でのまとまった買いが入ると190セント台まで一気に値を回復。買い一服後は手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/10 - 14:35   

砂糖:大幅続伸、ブラジル供給不安手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.33↑0.75

NY砂糖は大幅続伸。中国の利上げを嫌気し原油や金が大きく値を崩し中にもかかわらず、ブラジルの干ばつによる供給不安を手掛かりに買いが加速、直近の高値を一気に上抜けた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し早々に28セント台を回復。その後は中国利上げ発表を受けた他の商品市場の下落につれて売りが膨らんだものの、27セント台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まり、直近の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/10 - 14:35   

米国内ガソリン需要は前週から2.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが19日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月15日までの週の米国内ガソリン需要は日量925.8万バレルと前週から2.7%増加、8月20日までの週以来の高水準となった。前年比では0.9%の減少、年初来では前年同期を0.6%上回っている。過去4週平均は日量 908.1万バレルと前週比で0.7%増加、前年比では1.1%の減少となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.76ドルと前週から7セント上昇、前年に比べると12.7%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/19/10 - 14:09   

エジプトGASC、計29万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計29万トンの小麦を買い付けたことを明かした。このうち11万トンが米産硬質赤色種で1トン279.80ドル。また、フランス産12万トンを同279.80ドル、カナダ産6万トンを同282.75ドルで購入したという。いずれも12月21-31日に出荷の予定。

Posted by 直    10/19/10 - 12:12   

ブラジル砂糖最大手、2011/12年度に砂糖増産計画
  [砂糖]

ブラジル砂糖最大手コサンの社長は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の自社砂糖生産を450万トンに増やす計画を明かした。2010/11年度の420万トンから7.1%増産になり、価格を理由にしている。2011/12年度のエタノール生産は22億リットルに据え置き見通しという。

ブラジル中南部の砂糖生産は2010/11年度の3400万トンから2011/12年度に3500万-3600万トンへ増加を見越している。製糖所は砂糖生産への増資が見込まれるとコメント。また、エタノールを減らして砂糖に乗り換えるとの見方で、このため中南部における2011/12年度エタノール生産は5億7000万-5億800万リットルと、前年度の5億7000万リットルから横ばいとなり得ることを指摘した。

Posted by 直    10/19/10 - 12:00   

インド、11-12月に砂糖輸出再開について決定見通し・政府高官
  [砂糖]

インド農務省幹部は19日、政府が11月後半もしくは12月に砂糖輸出を再開するかどうか決めるとの見通しを示した。同氏によると、2010/11年度の国内生産が2450万トン、消費は2260万トンとみられる。余剰分のどれだけを輸出に回すか決める必要もあると述べた。

Posted by 直    10/19/10 - 10:58   

台湾シュガー、11月に粗糖買い付けの計画
  [砂糖]

台湾シュガーが11月に粗糖の買い付けを計画していると報じられた。同社関係者によると、従来の2万4000-4万トンを購入の予定。台湾シュガーは年初からブラジル、オーストラリア、タイから24万トンを輸入済みである。今回の買い付けではインド産の可能性があるとのアナリストの見方も伝わっている。

Posted by 直    10/19/10 - 10:52   

印マハラシュトラ州、2週間遅れで砂糖きび圧搾開始
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州内のさとうきび圧搾が始まったことを伝えた。降雨で2週間遅れの開始という。約14の工場で稼働スタートとなり、雨が降らなければ10月末までに約160に増える見通し。一方、北部のウッタルプラデシュ州では農家が製糖所に対しさとうきびの買い取り価格引き上げを要請しており、これに絡んで通常10月終わりから11月に始まる圧搾が遅れるかもしれないと報じられている。マハラシュトラ州は国内の砂糖生産で最大、ウッタルプラデシュ州は2番目に大きい。

Posted by 直    10/19/10 - 10:45   

8月の英小麦輸出、前年の2倍強
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、8月の同国小麦輸出は20万2224トンだった。前年同月の2倍を超える。ただ、前月からは24%減少。7月に始まった2010/11年度の輸出は2ヶ月分あわせて46万8259トンで、前年比76.2%増えた。

Posted by 直    10/19/10 - 10:34   

イラク、米産など計20万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計20万トンの小麦を買い付けたことを明かした。10万トンが米産で、またオーストラリア産とウクライナ産を5万トンずつ購入したという。同氏によると、納入は12月。なお、ウクライナは年内の輸出規制を決めているが、これに関するコメントは伝わっていない。

Posted by 直    10/19/10 - 10:30   

ルーマニア小麦輸出200万トン、コーンは200万トン以上の見通し
  [穀物・大豆]

ルーマニアのタバラ農相は通信社メディアファクスに対し、2010年の国内小麦輸出が200万トン、コーンは200万トン以上になるとの見通しを示した。2009年の輸出が小麦230万トン、コーンは約170万トンだった。

Posted by 直    10/19/10 - 10:24   

2010/11年度インド小麦生産、政府の事前目標上回る見通し
  [穀物・大豆]

インド政府系調査機関の幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内小麦生産が土壌水分の改善により事前目標を上回るとの見通しを示した。これまでは前年度の8071万トンから8200万トンに増産を計画していたものの、最高8500万トンの可能性があるという。

Posted by 直    10/19/10 - 10:20   

印ウッタルプラデシュ州、小麦12.4%増産の計画
  [穀物・大豆]

インドのウッタルプラデシュ州農業当局高官は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同州が2010/11年度に3090万トンの小麦生産を目指していることを明かした。前年から12.4%増産計画になる。同氏は土壌水分が高まっており、生産に寄与するとコメント。また、20%を高イールド種で作付という。ウッタルプラデシュ州は国内の小麦生産で最大。

Posted by 直    10/19/10 - 10:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月15日現在 3,344億1,100万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨取引でネットの買い越しとなった。

Posted by 松    10/19/10 - 10:07   

ウクライナ、政府の輸出規制承認に続き小麦出荷キャンセル
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府が穀物規制を承認したのに続き、小麦出荷のキャンセルが出ていると報じられた。米通信社ダウ・ジョーンズによると、すでに契約を取り消す商社があるほか、フォースマジュール宣言を予定している向きもある。政府は年内の小麦輸出を50万トンに制限することを決定。成約済みの小麦は50万トン以上といわれ、業者間での割当などを巡って不透明感が強まっている。

Posted by 直    10/19/10 - 10:02   

中国、コーン競売で予定の21.6%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は19日、同日の政府主催コーン競売で99万5000トンを売却したと発表した。売り出したうちの21.6%に当たるという。

Posted by 直    10/19/10 - 09:47   

中国向けと仕向け先不明で大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで12万トン、仕向け先で27万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産小麦の売却レポートがあったという。また、11万トンの2010/11年度産小麦売却で仕向け先を当初不明にしていたのからエジプトに変更を伝える業者があったことも記している。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/19/10 - 09:44   

印マディヤプラデシュ州の2010/11年度大豆生産5%増加見通し
  [穀物・大豆]

インド政府関係者は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド中部にあるマディヤプラデシュ州の2010/11年度大豆生産が前年比約5%増の673万トンになるとの見通しを示した。作付は前年と同水準の535万ヘクタールとみられるが、降雨が寄与してイールドが上向きという。マディヤプラデシュ州は大豆生産で国内最大。

Posted by 直    10/19/10 - 09:37   

10月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.2%増加した。予想より小幅プラスだったという。前年との比較では2.6%増え、やはり事前に見越していたより低い伸び。

Posted by 直    10/19/10 - 09:02   

9月住宅着工件数は予想上回る増加、建築許可は大幅減
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
新規住宅着工件数 610 ↑0.33% 608 579
建築許可件数 539 ↓5.60% 571 565

続きを読む

Posted by 松    10/19/10 - 08:34   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で96%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は19日、国内の穀物収穫が18日時点で3850万トンになったと発表した。前年同期に比べて9.6%減少。収穫は面積にして1400万ヘクタールで、96%終了した格好になるという。イールドは2.74トン。

Posted by 直    10/19/10 - 08:20   

2010年ペルーコーヒー輸出、前年比9%増加見通し
  [コーヒー]

ペルーコーヒー局は2010年の同国コーヒー輸出が前年比9%増の216トン、470万キンタルになるとの見通しを発表した。1キンタルは46キログラム。金額ベースでは34%伸びて7億8000万ドルと見越す。価格高騰が背景にあり、過去10年平均の6億4450万ドルも上回るという。

Posted by 直    10/19/10 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
  [場況]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。指数は8月終わりから上昇、低下を繰り返しており、前週時点で0.8%のプラスだったのから直近週は下げに転落だ。一方、前年同期との比較では1.7%上昇。これで32週間続けて前年より高く推移しているが、ほぼ5ヶ月ぶりの低い伸びという。

Posted by 直    10/19/10 - 08:06   

18日のOPECバスケット価格は79.03ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18(Mon) 79.03 ↓ 0.83
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80

Posted by 松    10/19/10 - 07:04   

10/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/19/10 - 07:02   

2010年10月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在112.4万袋と前月を6.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 110.039 1123.561 1197.612 ↓6.2% ↑ 8.1%
>アラビカ種 105.530 995.843 1029.009 ↓3.2% ↑ 19.5%
>ロブスタ種 0.000 49.544 63.136 ↓21.5% ↑ 30.0%
>インスタント 4.509 78.174 105.467 ↓25.9% -

Posted by 松    10/18/10 - 18:11   

債券:予想下回る経済指標、金融緩和観測で相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.516↓0.045

債券は反発。朝方に鉱工業生産が予想を下回ったのを受けて買いの展開となった。改めて追加金融緩和観測が買いムードを高める。先週の相場下落で買いやすくなっていたこともプラス。相場は朝方からしっかりとし、長期金利の指標10年債利回りが昼前に2.5%を割り込んだ。取引終盤に利回りの下げ幅がやや縮小して2.5%台に戻ったが、それでも3日ぶりの低下で終了した。

Posted by 直    10/18/10 - 18:01   

FX:ユーロ小幅安、景気見通しや株価に振り回される不安定な展開
  [場況]

ドル/円:81.24、ユーロ/ドル:1.3945、ユーロ/円:113.31 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。次回FOMCにおける追加金融緩和期待はほぼ織り込み済みとの見方が広がる中、目先の景気見通しや株価動向に振り回される不安定な展開が続いた。ドル/円は東京からドル売りが先行し81円台前半まで下げ幅を拡大。この水準では売られ過ぎ感や介入への警戒感も強く相場は下げ止まり。ロンドンでは81.30円台まで買い戻された。しかしこれ以上積極的なドル買いも見られず、相場は伸び悩み。NYでは81円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.39ドル後半から1.38ドル台後半まで値を下げた。ロンドンでは一時1.38ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、NY朝には買いが集まり1.39ドル台を回復。その後は米金融緩和期待が改めて高まる中、午後にかけて1.40ドルに迫るまで値を伸ばした。しかし節目を一気に上抜けるだけの勢いもなく伸び悩み。午後遅くには1.39ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京ではユーロがジリ安、ロンドンでは112円台半ばまで値を下げた。その後は一転してユーロが買い戻される展開となりNY朝には113円台を回復。午後にはそのまま113円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/18/10 - 17:46   

大豆:コーンに連れ売り先行も、好調な輸出支えに値を回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1184-0↓1-0

シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。小麦やコーンの下落につれポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなり、最後は安値から値を戻した。11月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後はまとまった売りが出て1170セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に下げ幅を縮小、先週金曜の終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 17:31   

コーン:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:557-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となったが、直近の安値ではしっかりと下げ止まった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはやや買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。直後にはまとまった売りが出て、550セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には一時560セント台まで値を回復。最後は再び売りに押されたものの、直近の安値水準はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 17:24   

小麦:反落、次年度の作付懸念後退などで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:690-0↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。中西部の降雨で次年度の米作付に対する懸念が後退したことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では7ドル台での推移が続いていたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、一気に690セント台前半まで値を崩した。中盤にかけては一旦やすねから値を戻す場面も見られたものの、売りの流れは変わらず。引け間際には改めて売りが加速、690セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 17:18   

天然ガス:続落、買い材料に欠ける中で昨年9月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.431↓0.104

NY天然ガスは大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行。朝方には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は改めて売りが加速、最後は3.4ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 16:59   

株式:シティ決算や緩和観測で相場上昇、5月以来の高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,143.69↑80.91
S&P500:1,184.71↑8.52
NASDAQ:2,480.66↑11.89

NY 株は上昇。シティグループの予想を上回る決算を受け、銀行株中心に買いの展開となった。追加金融緩和観測が根強いことも支援。取引開始時は予想外の鉱工業生産低下を嫌気した売りもあったが、すぐに買いモードにシフトした。相場も下落のスタートからひとたびプラス転換すると、そのままじり高。午後も上値を追う展開を続け、最後はダウ平均が反発し、S&P500とNASDAQ指数が続伸だ。いずれの株価指標も5月3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/18/10 - 16:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.4 ↑ 1.5 ↑ 26.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.3 ↑ 0.7 ↑ 36.8

Posted by 松    10/18/10 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作付、発芽はほぼ平年並みのペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 70% 71% 77%
冬小麦発芽率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 38% 49% 52%

Posted by 松    10/18/10 - 16:11   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫は平年大幅に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 51% 16% 39%
大豆収穫率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 67% 29% 62%

Posted by 松    10/18/10 - 16:09   

金:ほぼ変わらず、売り先行も最後は大きく値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.1↑0.1

NY金は先週末からほぼ変わらず。ポジション整理の売りが大きく先行したものの、弱気の経済指標を受けた追加金融緩和への期待を手掛かりに買いが加速、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、対ユーロでのドルの買い戻しが進む中、先週金曜の流れを継いだ売りにより一時1,350ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。しかし通常取引開始後は流れも一転、朝方発表された鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことなどを受けて次回FOMCでの追加金融緩和期待が改めて高まる格好となり、昼前には1,370ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服したが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 16:03   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1515↑0.0477
暖房油11月限:2.2761↑0.0453

NY石油製品は大幅反発。夜間取引ではこれまで流れを継いだ手仕舞い売りが先行する軟調な展開となったが、通常取引開始後は原油や株の上昇を好感、投機筋を中心に積極的に買いが集まり先週末の下落分を一気に取り戻した。

Posted by 松    10/18/10 - 15:50   

原油:大幅反発、追加金融緩和期待から投機的買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.08↑1.83

NY原油は大幅反発。次回FOMCにおける追加金融緩和期待や株高の進行を手掛かりに、投機的な買いが相場を大きく押し上げた。仏輸入港の労働者ストによる供給停止も改めて材料視された。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、一時80ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は弱気の鉱工業生産などを受けて追加金融緩和への期待が改めて高まる格好となり買いが加速、82ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、高値圏はしっかりと維持。最後は83ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 15:45   

2010/11年度ブラジル中南部砂糖生産、3430万トンの見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖産業顧問のデータグロ幹部は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内中南部砂糖生産が3430万トンになるとの見通しを示した。生産の9割を占める中南部における長引く干ばつによりイールドが下がったという。ただ、砂糖きびの糖分は高まっているともコメント。一方、北東部の生産は460万トンを見越す。

エタノール生産に関すると、中南部で278億リットル、北東部で21億リットルと見通していることを示した。中南部の砂糖きび圧搾見通しは5億7480万トンで、北東部の圧搾は6300万トン。

Posted by 直    10/18/10 - 15:04   

アトランタ連銀総裁、追加緩和への支持に傾倒
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は18日の講演で、追加金融政策への支持に傾倒していると述べた。景気回復が鈍く、インフレが低すぎることに懸念を示し、国債購入の拡大を保険的な措置になるとコメント。総裁はインフレ伸び率がゼロに近いことでデフレの可能性があり、また雇用への影響にもつながるとの見方だ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長も先週末に雇用や物価を理由に追加緩和に前向きだった。

一方、フィッシャー・ダラス連銀総裁は米CNBCとのインタビューで、一段の量的緩和についてまだ決まっていないと述べた。産業界では追加緩和よりも、設備や国内雇用への投資意欲を高める方針がみられないことが響いているとの見方を示し、FRBによる金融政策の効果を政府が後退させていると批判的。FRBだけで景気のてこ入れはできないとした。

ダラス連銀総裁は2011年、アトランタ連銀総裁は2012年にFOMCメンバーを務める予定だ。

Posted by 直    10/18/10 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.60↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となったが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、先週末の安値手前で下げ止まり。しばらくは上値の重い展開が続いたが、NYの時間帯に入ると買いが加速しプラス圏まで一気に値を伸ばした。昼前にはやはり先週末の高値手前で伸び悩み。その後は引けにかけてジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 14:35   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.58↑0.52

NY砂糖は反発。追加金融緩和観測から原油や金が騰勢を強める中、ブラジルの供給不安が改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間の取引から先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、26セント台半ばで下げ止まり。27セント台回復を試す水準まで早々に値を回復した。その後しばらくは上値の重い状態が続いたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが入りプラス転換。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、最後は27セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/18/10 - 14:35   

2010/11年度ブラジル砂糖生産、4050万トン見通し・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトのアナリストは18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11 年度のブラジル砂糖生産が4050万トンになるとの見通しを発表した。前年からほぼよこばいの見方である。しかし、長引く干ばつで2011/12年度には減少の可能性を示した。

Posted by 直    10/18/10 - 13:37   

2010/11年度ブラジル大豆作付、15日時点で10%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは18日、 2010/11年度の国内大豆作付が15日時点で10%になったと発表した。前週の3%からペースが大きく速まったが、前年同期の12%は下回る。生産規模が最大、作業も最も早いマットグロッソ州では一週間前の3%から15%にアップとなるものの、一年前の23%と比べてなお遅れている。ラニーニャ現象に伴う雨不足の影響が現れているためだ。それでも、二位のパラナ州では降雨が多い方であることから、これまでに18%の作付を終え、先週から9ポイント、前年同期から4ポイント進んだ。

Posted by 直    10/18/10 - 13:36   

輸出検証高:小麦とコーンは予想下回る、大豆は好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20798 ↓10.0% ↑ 9.3% 429705 ↑ 27.9% 21000 〜26000
コーン 28170 ↓14.6% ↓11.9% 232134 ↓6.6% 35000 〜40000
大豆 59384 ↑ 21.5% ↑ 47.1% 177553 ↑ 66.8% 45000 〜50000

Posted by 松    10/18/10 - 11:06   

中国向けで大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで12万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/10 - 10:14   

10月NAHB住宅市場指数は16に上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年10月 10年9月 修正前 10年8月 09年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 16 13 13 13 17 13
一戸建て住宅販売(現状) 16 13 13 13 17
一戸建て住宅販売(半年後) 23 18 18 18 26
見込み顧客活況度(Traffic) 11 9 9 10 13

続きを読む

Posted by 松    10/18/10 - 10:04   

9月鉱工業生産指数は前月から0.22%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年9月 10年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.22% ↑0.18% ↑0.2%
設備稼働率 74.67% 74.85% 74.8%

続きを読む

Posted by 松    10/18/10 - 09:20   

8月対米証券投資は1,287.1億ドルの流入超、3月以来の高水準
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年8月 10年7月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 128711 61206 NA
純資本フロー(TIC) 38859 63302 NA

続きを読む

Posted by 松    10/18/10 - 09:05   

中国、22日に21万トンの砂糖競売・商務部
  [砂糖]

中国商務部によると、同国政府は22日に21万トンの砂糖競売を設ける。価格の安定化と食糧安保が理由という。広西チワン族自治区など砂糖きびの主要生産地における干ばつからの不作を反映し、砂糖価格が7割高となっている。商務部は、必要であればさらなる備蓄放出もあり得るという。

Posted by 直    10/18/10 - 08:59   

2010/11年度Wオーストラリア小麦生産、350万トンを下回る見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業顧問アグバイス幹部は18日、2010/11年度のウエスタン・オーストラリア州小麦生産が干ばつにより350万トンを下回るとの見方を発表した。2002/03年度に干ばつの影響で403万トンにとどまったが、今年度はこれも下回る不作をみている格好だ。降水量が比較的多い地域では2002/03年度の干ばつ時も土壌水分の不足に悩まされることなく高イールドを確保したが、過去最少の降雨を記録した2010/11年度はイールド低下が避けられないという。収穫は11-12月まで始まらないにもかかわらず、今シーズンはすでに終わったともコメントしている。2009/10年度の生産は825万トンだった。

Posted by 直    10/18/10 - 08:44   

中国、22日に2000トンの大豆油競売へ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は18日、同国政府は22日に2000トンの大豆油競売を予定していることを発表した。競売は地元メディアが先週に報道済み。ただ、メディアが報じていた60万トンは大きく下回る。

Posted by 直    10/18/10 - 08:26   

ウクライナ政府、270万トンの穀物輸出枠承認
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は18日、今年12月31日までに270万トンの穀物輸出枠を設定する決議案を承認した。コーンが200万トン、小麦は50万トン。なお、同国穀物協会によると、同国税関は穀物輸出をすでに完全停止している。

Posted by 直    10/18/10 - 08:11   

インドの今年度金輸入は200トンを超える、国営商社代表
  [メタル]

インド国営商社MMTC代表は18日、同国の今年度(4月-3月)の金輸入量は200トン以上に達するとの見通しを示した。前年の185トンから8%以上増加する。金価格の上昇にもかかわらず、旺盛な投資需要が押し上げ要因になっているという。

Posted by 松    10/18/10 - 07:45   

15日のOPECバスケット価格は79.86ドルと前日から1.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49

Posted by 松    10/18/10 - 07:06   

10/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月対米証券投資 (09:00 )
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/18/10 - 07:04   

2010年10月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在101.4万袋と前月を7.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 18:28   

債券:インフレ不安で売り、10年債利回り9月下旬以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.570↑0.062

債券は続落。将来的なインフレ上昇を先取りし、長期債を中心に売りが広がった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で足元のインフレ率が低すぎると述べ、インフレ期待を引き上げに向けて動くとの見方につながったためである。小売売上高やニューヨーク連銀景況感指数など予想を上回る経済指標もマイナスに作用。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は予想以下だったが、売りの流れを止めるインパクに欠けた。

夜間取引には買いもみられていたが、早朝から売りにシフトして相場も弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇。昼に2.5%台後半に上がってから一時伸び悩んでも、間もなくして上昇再開。引けにかけて2.6%に迫る場面もあった。最後は9月下旬以来の高水準で引けた。30年債利回りは8月中旬以来、約2ヶ月ぶりの水準にアップ。しかし、追加金融緩和観測が根強いことが寄与して、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは低下した。

Posted by 直    10/15/10 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.09%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%
9/20〜 9/24 1.0844 ↑ 3.92% ↑ 11.70% 0.9120 ↑ 4.72% ↑ 7.18%

Posted by 松    10/15/10 - 17:59   

FX:ドル反発、バーナンキ発言でドル売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

ドル/円:81.48、ユーロ/ドル:1.3982、ユーロ/円:113.93 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。追加金融緩和を示唆したバーナンキFRB議長発言を受けて逆にドル売り材料出尽くし感が台頭。強気の経済指標を手掛かりにドルが大きく買い戻された。ドル/円は東京からジリジリとドル安が進行、ロンドンでは81円台前半での推移となった。NY朝にはバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和の実施への意欲を示したことを受け一気に81円を割り込む展開となったものの、その後はドルを買い戻す動きが加速。小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことも後押しとなり、81円台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけてはやや売りに押されたが、午後からは81.40円台で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開、ロンドンでは1.41ドル台まで値を回復した。NY朝にはバーナンキ発言を受け1.41ドル台半ばまで急伸したものの、その後は一転して売りが加速、1.40ドル割れをうかがう水準まで一気に値を下げた。中盤にかけてはややペースは鈍ったものの、ドル安の流れが継続、最後は1.39ドル台半ばまで値を下げて越週となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて114円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開。NY朝にはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速しあっさりと114円割れ、その後も売りの流れは変わらず、午後には一時113円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:57   

大豆:反落、好調な輸出受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1185-0↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。中盤までは好調な輸出成約などを好感し買いが先行したものの、最後はドル高を嫌気したポジション整理の売りに押されマイナス転落した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時12ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、強気の輸出成約などを手掛かりにしっかりとプラス圏を維持、1190セント台前半での推移が続いた。引けにかけてはファンドなどからの手仕舞い売りが加速、1180セント割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:39   

コーン:続落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:563-0↓4-1/4

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約が予想を大きく下回ったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが先行しあっさりとマイナス転落した。中盤にはプラス圏を回復したものの、ドル高の進行などが重石となり流れを強気に戻すには至らない。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:30   

小麦:反発、目先の供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。目先の供給不安が改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は売りが膨らみ7ドルの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後はロシアの輸出停止や米国の次年度産作付が不調に終わるのではとの懸念が改めて買いを誘う格好となり、引け前には一時710セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/15/10 - 17:19   

株式:企業ニュースで売り買い交錯、NASDAQ指数は5月の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,062.78↓31.79
S&P500:1,176.19↑2.38
NASDAQ:2,468.77↑33.39

NY 株はまちまち。決算など企業ニュースを手掛かりにした売り買いが交錯する一日だった。前夕に発表となったグーグル、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)の決算を好感し、またシーゲート・テクノロジーが身売りの可能性を示したことも手伝ってハイテク株中心に買い先行。しかし、ゼネラル・エレクトリック(GE)の売上高は予想以下で失望売りが膨らんだ。このほか、差し押さえ住宅の売却について書類の不備に絡む疑惑で停止する動きが出ていることを背景に銀行株の売り圧力も強いなどがあった。

取引開始時は明るい企業ニュース、またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の追加金融緩和の可能性を示す発言などで上昇相場となったが、上値は限られた。しかも、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったために値を消し、ダウ平均はそのままGE決算や銀行株下落が響いて最後までマイナス圏で推移。しかし、NASDAQ指数はハイテク買いが寄与してすぐに持ち直し、午後もしっかりだった。S&P500も高い。

ダウ平均は2日続落したが、S&P500とNASDAQ指数は反発。しかも、NASDAQ指数は5月3日以来の高値を更新した。前週比較では主要株価指標揃って2週連続で上昇。

Posted by 直    10/15/10 - 16:56   

天然ガス:続落、前日の在庫大幅積み増しを改めて売り材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.535↓0.122

NY天然ガスは続落。ドル高が進行し原油をはじめ商品全体が値を下げる中、前日の在庫大幅積み増しや需給の弱さが改めて売り材料視された。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はほとんど買い戻しが入ることなく売りが先行、350ドル台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/15/10 - 16:19   

石油製品:続落、ドル高嫌気した原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1038↓0.327
暖房油11月限:2.2308↓0.0531

NY石油製品は続落、原油の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行したものの、朝方に発表された経済指標が強気の内容だったことからドルが買い戻されたのを嫌気、暖房油を中心に大きく値を下げた。ガソリンは10月4日、暖房油は9月29日以来の安値を更新した。

Posted by 松    10/15/10 - 15:58   

原油:対ユーロでのドル高嫌気しポジション整理の売りが膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.25↓1.44

NY原油は大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではやや買いが先行。朝方にはバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和を示唆したのを手掛かりに83ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は強気の経済指標を手掛かりに対ユーロ中心でドル高が進んだことを嫌気し、日中を通じて売りが先行する展開。最後は一時81ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/15/10 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 209535 △ 11258
NEMEX-RBOBガソリン △ 41565 ▼ 6493
NYMEX-暖房油 △ 67080 △ 5540
NYMEX-天然ガス ▼ 133605 ▼ 4982
COMEX-金 △ 282254 ▼ 1208
_
CBOT-小麦 ▼ 16083 ▼ 6440
CBOT-コーン △ 449834 △ 15284
CBOT-大豆 △ 162679 △ 12997
ICE US-粗糖 △ 162218 △ 8067
ICE US-コーヒー △ 32130 △ 279
_
IMM-日本円 △ 45927 ▼ 873
IMM-ユーロFX △ 38955 △ 1514
CBOT-DJIA (x5) △ 25143 ▼ 9812
CME-E-Mini S&P ▼ 175039 ▼ 40961

Posted by 松    10/15/10 - 15:32   

金:反落、ドル高や強気の指標嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.0↓5.6

NY金は反落。対ユーロ中心としたドル高の進行や強気の経済指標を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引が始まる直前にはバーナンキFRB議長がスピーチで追加金融緩和を示唆したことを手掛かりに買いが先行、1,380ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、弱気の経済指標が相次いだことがバーナンキ発言を打ち消す格好となり、中盤には一時1,360ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/10 - 14:57   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.40↓1.20

NYコーヒーは反落。需給面の材料に欠ける中、週末を前にファンド中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行したものの、前日の高値あたりでは伸び悩み。NYの時間帯に入ると売りが台頭、中盤にかけて183セント台まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、その後は185セント台まで値を戻して推移。引け前には改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/15/10 - 14:43   

砂糖:反落、28セントの節目で伸び悩みその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.06↓0.88

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも28セントの節目で一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引の開始から売り買いが交錯、一時28セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極な動きも見られず。朝方にかけては徐々に売りが強まる展開となった。NYに入ると下げ足を速め、中盤には27セント台前半まで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、節目を割り込むことなく値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/10 - 14:43   

9月財政収支は344.9億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年9月 09年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲34.493 ▲45.207 ▲1294.090 ▲1415.724 ▲33.50
歳入 245.206 218.880 2161.745 2104.357
歳出 279.698 264.087 3455.834 3520.083

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 14:24   

10/11年度カナダ小麦生産推定引き下げ、コーンと大豆上方改定
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月14日付の穀物・油種需給報告で、2010/11年度の全小麦生産推定を前年比16.7%減の2220万5000トンにしたことを発表した。8月末時点で見越していた2265万9000トンから引き下げ。デュラム小麦だけなら312万2000トンから304万4000トンに改定した。前年比43.6%減少の見方だ。

コーン生産は1082万 3000トンから1086万5000トンに上方修正した。前年から13.6%増加になる。大豆は前年度を14.9%上回る402万8000トンと推定しており、これは395万1000トンから引き上げ。カノーラは1086万7000トン推定から1043万トンに引き下げた。

続きを読む

Posted by 直    10/15/10 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,670 基と前週から 1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1670 ↓ 1 ↑ 630 ↑60.58%
>陸上油田 1633 ↓ 1 ↑ 637 ↑63.96%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↑ 5 ↑45.45%
>海上 21 ↑ 1 ↓ 12 ↓36.36%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 11 ↓34.38%

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 13:03   

FRB議長、追加金融緩和の可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は15日の講演で、追加金融緩和の可能性を示した。高失業率、インフレ率が低すぎることを懸念し、景気の回復ペースが期待以下であることに言及。米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加のてこ入れ準備があるとした。

議長は2011年に経済の成長ペースが速まる見通しを維持しているとしながら、長期トレンドを上回ることはなさそうだとも述べた。この場合に、雇用創出も労働力人口の増加以上となることは見込みにくく、失業率の低下が極めて緩やかになることが危惧されるという。このほか、デフレリスクは好ましくないレベルであることにも触れた。ただ、バーナンキ議長は経験上、量的緩和の効果を判断するのが容易でないとの見方でもあった。量的緩和はプラスとマイナス面の両方を備えているとし、長期債の買い入れ規模やペースを決めることは非常に困難な作業とも述べた。

Posted by 直    10/15/10 - 11:06   

8月企業在庫は前月比0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
企業在庫 1386509 ↑0.62% ↑1.13% ↑0.5%
在庫率 1.268 ↑ 0.006 1.262

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 10:06   

ロイター/ミシガン大消費者指数、10月速報値は67.9
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年10月 10年9月 市場予想
消費者指数速報値 67.9 68.2 68.5

続きを読む

Posted by 直    10/15/10 - 10:04   

2011年のベトナム砂糖輸入は30万トンで安定・地元関係者
  [砂糖]

ベトナム砂糖協会関係者は15日、2011年の同国砂糖輸入が30万トンで安定する見通しを示した。国内の製糖量予測は約100万トン。輸入とあわせて国内消費推定130万トンをカバーすると見越した。

Posted by 直    10/15/10 - 09:59   

ウクライナ穀物在庫、10月1日時点で前年比24%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は10月1日時点で前年同期を24%下回る1790万トンとなった。小麦は990万トン、コーン330万トン。農家の穀物在庫は1050万トンで、これは前年同期より21%少ないという。農家在庫で小麦が520万トン、コーン150万トンとしている。

Posted by 直    10/15/10 - 09:54   

中国向けと仕向け先不明で大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。仕向け先不明で27万8803トン、中国向けで24万トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/15/10 - 09:49   

台湾、大豆買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが大豆買い付けを見送ったと報じられている。理由は不明であり、また改めて物色するかどうかも不確かである。同社は4万5000-6万トンの購入を計画していた。

Posted by 直    10/15/10 - 09:46   

輸出成約高:コーン、大豆は前週から増加、小麦は大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月7日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 377.0 0.0 377.0 ↓53.4% 500.0 〜800.0
コーン 906.0 274.3 1180.3 ↑86.6% 1400.0 〜2000.0
大豆 1109.2 0.0 1109.2 ↑17.1% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 423.1 2.8 425.9 ↑179.3% 125.0 〜400.0
大豆油 26.7 0.0 26.7 ↓46.2% 4.0 〜40.0

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 08:44   

10月NY連銀指数は15.73に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年10月 10年9月 市場予想
総合 15.73 4.14 5.75

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 08:41   

9月小売売上高は前月比0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
小売売上高 367670 ↑0.62% ↑0.71% ↑0.4%
>自動車除く 304336 ↑0.42% ↑0.97% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 08:37   

9月消費者物価指数は前月比0.10%上昇、予想下回る伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年9月 10年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.10% ↑0.25% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.00% ↑0.05% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    10/15/10 - 08:33   

2010/11年度Wオーストラリア州小麦生産見通し、大幅下方修正
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州穀物協会は15日、2010/11年度の州内小麦生産予測の前月時点での549万トンから393万トンに大きく引き下げたことを発表した。これは過去40年感で最少となる見通し。前年同期の825万トンの半分にも満たない。9月の降雨不足でイールドが著しく低下する見通しであることを指摘した。

Posted by 直    10/15/10 - 08:32   

EU、12日時点で663万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は12日時点で960万トン、穀物輸入は297万トンとなった。663万トンの純輸出で、前年同期に337万トンの純輸出だったのからアップ。12日までの小麦輸出が709万トンで、前年同期と比べ29%増加である。

Posted by 直    10/15/10 - 08:26   

2010年インドコーヒー輸出、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

2010年のインドコーヒー輸出が生産好調と海外の需要増加を背景に過去最高を更新する見通しと報じられている。インドコーヒー輸出協会幹部は年初からこれまでに24万トンを出荷済みで、25万トンを超えるのは必至との見方を示す。また、地元輸出業者大手Allanasons社幹部は、25万5000-26万トンが見込まれるとコメント。コーヒー局によると、2000年に25万3524トンで過去最高を記録した。

当局は、9月に終わった2009/10年度の国内生産が前年比10.4%増の28万9600トンだったといい、2010/11年度の生産は30万8000トンと見越している。一方、輸出協会幹部による2010/11年度生産見通しは30万4000トン。

Posted by 直    10/15/10 - 08:22   

75-85ドルの石油価格は景気回復を妨げない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は15日に開いた会見で、1バレル75-85ドルの石油価格は依然として許容範囲内にあり、世界景気回復を妨げることはないとの見方を示した。加盟国の中に100ドルまでの価格上昇を望む声があったことは認めたものの、これがOPECの価格目標になる可能性については回答を避けた。

また、先日自国の確認埋蔵量を引き上げたイラクをOPECの生産枠に組み入れる問題については、目先何年かは議論をする必要はないと、早期の組み入れには否定的な見方を示した。

Posted by 松    10/15/10 - 07:36   

14日のOPECバスケット価格は80.95ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12

Posted by 松    10/15/10 - 06:55   

10/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・9月小売売上高 (08:30 )
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・8月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/15/10 - 06:52   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ