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2010年10月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在112.4万袋と前月を6.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 110.039 1123.561 1197.612 ↓6.2% ↑ 8.1%
>アラビカ種 105.530 995.843 1029.009 ↓3.2% ↑ 19.5%
>ロブスタ種 0.000 49.544 63.136 ↓21.5% ↑ 30.0%
>インスタント 4.509 78.174 105.467 ↓25.9% -

Posted by 松    10/18/10 - 18:11   

債券:予想下回る経済指標、金融緩和観測で相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.516↓0.045

債券は反発。朝方に鉱工業生産が予想を下回ったのを受けて買いの展開となった。改めて追加金融緩和観測が買いムードを高める。先週の相場下落で買いやすくなっていたこともプラス。相場は朝方からしっかりとし、長期金利の指標10年債利回りが昼前に2.5%を割り込んだ。取引終盤に利回りの下げ幅がやや縮小して2.5%台に戻ったが、それでも3日ぶりの低下で終了した。

Posted by 直    10/18/10 - 18:01   

FX:ユーロ小幅安、景気見通しや株価に振り回される不安定な展開
  [場況]

ドル/円:81.24、ユーロ/ドル:1.3945、ユーロ/円:113.31 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。次回FOMCにおける追加金融緩和期待はほぼ織り込み済みとの見方が広がる中、目先の景気見通しや株価動向に振り回される不安定な展開が続いた。ドル/円は東京からドル売りが先行し81円台前半まで下げ幅を拡大。この水準では売られ過ぎ感や介入への警戒感も強く相場は下げ止まり。ロンドンでは81.30円台まで買い戻された。しかしこれ以上積極的なドル買いも見られず、相場は伸び悩み。NYでは81円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.39ドル後半から1.38ドル台後半まで値を下げた。ロンドンでは一時1.38ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、NY朝には買いが集まり1.39ドル台を回復。その後は米金融緩和期待が改めて高まる中、午後にかけて1.40ドルに迫るまで値を伸ばした。しかし節目を一気に上抜けるだけの勢いもなく伸び悩み。午後遅くには1.39ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京ではユーロがジリ安、ロンドンでは112円台半ばまで値を下げた。その後は一転してユーロが買い戻される展開となりNY朝には113円台を回復。午後にはそのまま113円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/18/10 - 17:46   

大豆:コーンに連れ売り先行も、好調な輸出支えに値を回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1184-0↓1-0

シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。小麦やコーンの下落につれポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなり、最後は安値から値を戻した。11月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後はまとまった売りが出て1170セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に下げ幅を縮小、先週金曜の終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 17:31   

コーン:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:557-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となったが、直近の安値ではしっかりと下げ止まった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはやや買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。直後にはまとまった売りが出て、550セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には一時560セント台まで値を回復。最後は再び売りに押されたものの、直近の安値水準はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 17:24   

小麦:反落、次年度の作付懸念後退などで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:690-0↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。中西部の降雨で次年度の米作付に対する懸念が後退したことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では7ドル台での推移が続いていたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、一気に690セント台前半まで値を崩した。中盤にかけては一旦やすねから値を戻す場面も見られたものの、売りの流れは変わらず。引け間際には改めて売りが加速、690セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 17:18   

天然ガス:続落、買い材料に欠ける中で昨年9月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.431↓0.104

NY天然ガスは大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行。朝方には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は改めて売りが加速、最後は3.4ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 16:59   

株式:シティ決算や緩和観測で相場上昇、5月以来の高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,143.69↑80.91
S&P500:1,184.71↑8.52
NASDAQ:2,480.66↑11.89

NY 株は上昇。シティグループの予想を上回る決算を受け、銀行株中心に買いの展開となった。追加金融緩和観測が根強いことも支援。取引開始時は予想外の鉱工業生産低下を嫌気した売りもあったが、すぐに買いモードにシフトした。相場も下落のスタートからひとたびプラス転換すると、そのままじり高。午後も上値を追う展開を続け、最後はダウ平均が反発し、S&P500とNASDAQ指数が続伸だ。いずれの株価指標も5月3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/18/10 - 16:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.4 ↑ 1.5 ↑ 26.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.3 ↑ 0.7 ↑ 36.8

Posted by 松    10/18/10 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作付、発芽はほぼ平年並みのペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 70% 71% 77%
冬小麦発芽率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 38% 49% 52%

Posted by 松    10/18/10 - 16:11   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫は平年大幅に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 51% 16% 39%
大豆収穫率 10月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 67% 29% 62%

Posted by 松    10/18/10 - 16:09   

金:ほぼ変わらず、売り先行も最後は大きく値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.1↑0.1

NY金は先週末からほぼ変わらず。ポジション整理の売りが大きく先行したものの、弱気の経済指標を受けた追加金融緩和への期待を手掛かりに買いが加速、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、対ユーロでのドルの買い戻しが進む中、先週金曜の流れを継いだ売りにより一時1,350ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。しかし通常取引開始後は流れも一転、朝方発表された鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことなどを受けて次回FOMCでの追加金融緩和期待が改めて高まる格好となり、昼前には1,370ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服したが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 16:03   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1515↑0.0477
暖房油11月限:2.2761↑0.0453

NY石油製品は大幅反発。夜間取引ではこれまで流れを継いだ手仕舞い売りが先行する軟調な展開となったが、通常取引開始後は原油や株の上昇を好感、投機筋を中心に積極的に買いが集まり先週末の下落分を一気に取り戻した。

Posted by 松    10/18/10 - 15:50   

原油:大幅反発、追加金融緩和期待から投機的買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.08↑1.83

NY原油は大幅反発。次回FOMCにおける追加金融緩和期待や株高の進行を手掛かりに、投機的な買いが相場を大きく押し上げた。仏輸入港の労働者ストによる供給停止も改めて材料視された。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、一時80ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は弱気の鉱工業生産などを受けて追加金融緩和への期待が改めて高まる格好となり買いが加速、82ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、高値圏はしっかりと維持。最後は83ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 15:45   

2010/11年度ブラジル中南部砂糖生産、3430万トンの見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖産業顧問のデータグロ幹部は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内中南部砂糖生産が3430万トンになるとの見通しを示した。生産の9割を占める中南部における長引く干ばつによりイールドが下がったという。ただ、砂糖きびの糖分は高まっているともコメント。一方、北東部の生産は460万トンを見越す。

エタノール生産に関すると、中南部で278億リットル、北東部で21億リットルと見通していることを示した。中南部の砂糖きび圧搾見通しは5億7480万トンで、北東部の圧搾は6300万トン。

Posted by 直    10/18/10 - 15:04   

アトランタ連銀総裁、追加緩和への支持に傾倒
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は18日の講演で、追加金融政策への支持に傾倒していると述べた。景気回復が鈍く、インフレが低すぎることに懸念を示し、国債購入の拡大を保険的な措置になるとコメント。総裁はインフレ伸び率がゼロに近いことでデフレの可能性があり、また雇用への影響にもつながるとの見方だ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長も先週末に雇用や物価を理由に追加緩和に前向きだった。

一方、フィッシャー・ダラス連銀総裁は米CNBCとのインタビューで、一段の量的緩和についてまだ決まっていないと述べた。産業界では追加緩和よりも、設備や国内雇用への投資意欲を高める方針がみられないことが響いているとの見方を示し、FRBによる金融政策の効果を政府が後退させていると批判的。FRBだけで景気のてこ入れはできないとした。

ダラス連銀総裁は2011年、アトランタ連銀総裁は2012年にFOMCメンバーを務める予定だ。

Posted by 直    10/18/10 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.60↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となったが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、先週末の安値手前で下げ止まり。しばらくは上値の重い展開が続いたが、NYの時間帯に入ると買いが加速しプラス圏まで一気に値を伸ばした。昼前にはやはり先週末の高値手前で伸び悩み。その後は引けにかけてジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/10 - 14:35   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.58↑0.52

NY砂糖は反発。追加金融緩和観測から原油や金が騰勢を強める中、ブラジルの供給不安が改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間の取引から先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、26セント台半ばで下げ止まり。27セント台回復を試す水準まで早々に値を回復した。その後しばらくは上値の重い状態が続いたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが入りプラス転換。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、最後は27セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/18/10 - 14:35   

2010/11年度ブラジル砂糖生産、4050万トン見通し・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトのアナリストは18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11 年度のブラジル砂糖生産が4050万トンになるとの見通しを発表した。前年からほぼよこばいの見方である。しかし、長引く干ばつで2011/12年度には減少の可能性を示した。

Posted by 直    10/18/10 - 13:37   

2010/11年度ブラジル大豆作付、15日時点で10%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは18日、 2010/11年度の国内大豆作付が15日時点で10%になったと発表した。前週の3%からペースが大きく速まったが、前年同期の12%は下回る。生産規模が最大、作業も最も早いマットグロッソ州では一週間前の3%から15%にアップとなるものの、一年前の23%と比べてなお遅れている。ラニーニャ現象に伴う雨不足の影響が現れているためだ。それでも、二位のパラナ州では降雨が多い方であることから、これまでに18%の作付を終え、先週から9ポイント、前年同期から4ポイント進んだ。

Posted by 直    10/18/10 - 13:36   

輸出検証高:小麦とコーンは予想下回る、大豆は好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20798 ↓10.0% ↑ 9.3% 429705 ↑ 27.9% 21000 〜26000
コーン 28170 ↓14.6% ↓11.9% 232134 ↓6.6% 35000 〜40000
大豆 59384 ↑ 21.5% ↑ 47.1% 177553 ↑ 66.8% 45000 〜50000

Posted by 松    10/18/10 - 11:06   

中国向けで大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで12万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/10 - 10:14   

10月NAHB住宅市場指数は16に上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年10月 10年9月 修正前 10年8月 09年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 16 13 13 13 17 13
一戸建て住宅販売(現状) 16 13 13 13 17
一戸建て住宅販売(半年後) 23 18 18 18 26
見込み顧客活況度(Traffic) 11 9 9 10 13

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Posted by 松    10/18/10 - 10:04   

9月鉱工業生産指数は前月から0.22%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年9月 10年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.22% ↑0.18% ↑0.2%
設備稼働率 74.67% 74.85% 74.8%

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Posted by 松    10/18/10 - 09:20   

8月対米証券投資は1,287.1億ドルの流入超、3月以来の高水準
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年8月 10年7月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 128711 61206 NA
純資本フロー(TIC) 38859 63302 NA

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Posted by 松    10/18/10 - 09:05   

中国、22日に21万トンの砂糖競売・商務部
  [砂糖]

中国商務部によると、同国政府は22日に21万トンの砂糖競売を設ける。価格の安定化と食糧安保が理由という。広西チワン族自治区など砂糖きびの主要生産地における干ばつからの不作を反映し、砂糖価格が7割高となっている。商務部は、必要であればさらなる備蓄放出もあり得るという。

Posted by 直    10/18/10 - 08:59   

2010/11年度Wオーストラリア小麦生産、350万トンを下回る見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業顧問アグバイス幹部は18日、2010/11年度のウエスタン・オーストラリア州小麦生産が干ばつにより350万トンを下回るとの見方を発表した。2002/03年度に干ばつの影響で403万トンにとどまったが、今年度はこれも下回る不作をみている格好だ。降水量が比較的多い地域では2002/03年度の干ばつ時も土壌水分の不足に悩まされることなく高イールドを確保したが、過去最少の降雨を記録した2010/11年度はイールド低下が避けられないという。収穫は11-12月まで始まらないにもかかわらず、今シーズンはすでに終わったともコメントしている。2009/10年度の生産は825万トンだった。

Posted by 直    10/18/10 - 08:44   

中国、22日に2000トンの大豆油競売へ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は18日、同国政府は22日に2000トンの大豆油競売を予定していることを発表した。競売は地元メディアが先週に報道済み。ただ、メディアが報じていた60万トンは大きく下回る。

Posted by 直    10/18/10 - 08:26   

ウクライナ政府、270万トンの穀物輸出枠承認
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は18日、今年12月31日までに270万トンの穀物輸出枠を設定する決議案を承認した。コーンが200万トン、小麦は50万トン。なお、同国穀物協会によると、同国税関は穀物輸出をすでに完全停止している。

Posted by 直    10/18/10 - 08:11   

インドの今年度金輸入は200トンを超える、国営商社代表
  [メタル]

インド国営商社MMTC代表は18日、同国の今年度(4月-3月)の金輸入量は200トン以上に達するとの見通しを示した。前年の185トンから8%以上増加する。金価格の上昇にもかかわらず、旺盛な投資需要が押し上げ要因になっているという。

Posted by 松    10/18/10 - 07:45   

15日のOPECバスケット価格は79.86ドルと前日から1.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49

Posted by 松    10/18/10 - 07:06   

10/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月対米証券投資 (09:00 )
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/18/10 - 07:04   

2010年10月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在101.4万袋と前月を7.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

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Posted by 松    10/15/10 - 18:28   

債券:インフレ不安で売り、10年債利回り9月下旬以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.570↑0.062

債券は続落。将来的なインフレ上昇を先取りし、長期債を中心に売りが広がった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で足元のインフレ率が低すぎると述べ、インフレ期待を引き上げに向けて動くとの見方につながったためである。小売売上高やニューヨーク連銀景況感指数など予想を上回る経済指標もマイナスに作用。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は予想以下だったが、売りの流れを止めるインパクに欠けた。

夜間取引には買いもみられていたが、早朝から売りにシフトして相場も弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇。昼に2.5%台後半に上がってから一時伸び悩んでも、間もなくして上昇再開。引けにかけて2.6%に迫る場面もあった。最後は9月下旬以来の高水準で引けた。30年債利回りは8月中旬以来、約2ヶ月ぶりの水準にアップ。しかし、追加金融緩和観測が根強いことが寄与して、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは低下した。

Posted by 直    10/15/10 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.09%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%
9/20〜 9/24 1.0844 ↑ 3.92% ↑ 11.70% 0.9120 ↑ 4.72% ↑ 7.18%

Posted by 松    10/15/10 - 17:59   

FX:ドル反発、バーナンキ発言でドル売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

ドル/円:81.48、ユーロ/ドル:1.3982、ユーロ/円:113.93 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。追加金融緩和を示唆したバーナンキFRB議長発言を受けて逆にドル売り材料出尽くし感が台頭。強気の経済指標を手掛かりにドルが大きく買い戻された。ドル/円は東京からジリジリとドル安が進行、ロンドンでは81円台前半での推移となった。NY朝にはバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和の実施への意欲を示したことを受け一気に81円を割り込む展開となったものの、その後はドルを買い戻す動きが加速。小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことも後押しとなり、81円台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけてはやや売りに押されたが、午後からは81.40円台で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開、ロンドンでは1.41ドル台まで値を回復した。NY朝にはバーナンキ発言を受け1.41ドル台半ばまで急伸したものの、その後は一転して売りが加速、1.40ドル割れをうかがう水準まで一気に値を下げた。中盤にかけてはややペースは鈍ったものの、ドル安の流れが継続、最後は1.39ドル台半ばまで値を下げて越週となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて114円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開。NY朝にはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速しあっさりと114円割れ、その後も売りの流れは変わらず、午後には一時113円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:57   

大豆:反落、好調な輸出受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1185-0↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。中盤までは好調な輸出成約などを好感し買いが先行したものの、最後はドル高を嫌気したポジション整理の売りに押されマイナス転落した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時12ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、強気の輸出成約などを手掛かりにしっかりとプラス圏を維持、1190セント台前半での推移が続いた。引けにかけてはファンドなどからの手仕舞い売りが加速、1180セント割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:39   

コーン:続落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:563-0↓4-1/4

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約が予想を大きく下回ったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが先行しあっさりとマイナス転落した。中盤にはプラス圏を回復したものの、ドル高の進行などが重石となり流れを強気に戻すには至らない。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:30   

小麦:反発、目先の供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。目先の供給不安が改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は売りが膨らみ7ドルの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後はロシアの輸出停止や米国の次年度産作付が不調に終わるのではとの懸念が改めて買いを誘う格好となり、引け前には一時710セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/15/10 - 17:19   

株式:企業ニュースで売り買い交錯、NASDAQ指数は5月の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,062.78↓31.79
S&P500:1,176.19↑2.38
NASDAQ:2,468.77↑33.39

NY 株はまちまち。決算など企業ニュースを手掛かりにした売り買いが交錯する一日だった。前夕に発表となったグーグル、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)の決算を好感し、またシーゲート・テクノロジーが身売りの可能性を示したことも手伝ってハイテク株中心に買い先行。しかし、ゼネラル・エレクトリック(GE)の売上高は予想以下で失望売りが膨らんだ。このほか、差し押さえ住宅の売却について書類の不備に絡む疑惑で停止する動きが出ていることを背景に銀行株の売り圧力も強いなどがあった。

取引開始時は明るい企業ニュース、またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の追加金融緩和の可能性を示す発言などで上昇相場となったが、上値は限られた。しかも、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったために値を消し、ダウ平均はそのままGE決算や銀行株下落が響いて最後までマイナス圏で推移。しかし、NASDAQ指数はハイテク買いが寄与してすぐに持ち直し、午後もしっかりだった。S&P500も高い。

ダウ平均は2日続落したが、S&P500とNASDAQ指数は反発。しかも、NASDAQ指数は5月3日以来の高値を更新した。前週比較では主要株価指標揃って2週連続で上昇。

Posted by 直    10/15/10 - 16:56   

天然ガス:続落、前日の在庫大幅積み増しを改めて売り材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.535↓0.122

NY天然ガスは続落。ドル高が進行し原油をはじめ商品全体が値を下げる中、前日の在庫大幅積み増しや需給の弱さが改めて売り材料視された。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はほとんど買い戻しが入ることなく売りが先行、350ドル台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/15/10 - 16:19   

石油製品:続落、ドル高嫌気した原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1038↓0.327
暖房油11月限:2.2308↓0.0531

NY石油製品は続落、原油の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行したものの、朝方に発表された経済指標が強気の内容だったことからドルが買い戻されたのを嫌気、暖房油を中心に大きく値を下げた。ガソリンは10月4日、暖房油は9月29日以来の安値を更新した。

Posted by 松    10/15/10 - 15:58   

原油:対ユーロでのドル高嫌気しポジション整理の売りが膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.25↓1.44

NY原油は大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではやや買いが先行。朝方にはバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和を示唆したのを手掛かりに83ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は強気の経済指標を手掛かりに対ユーロ中心でドル高が進んだことを嫌気し、日中を通じて売りが先行する展開。最後は一時81ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/15/10 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 209535 △ 11258
NEMEX-RBOBガソリン △ 41565 ▼ 6493
NYMEX-暖房油 △ 67080 △ 5540
NYMEX-天然ガス ▼ 133605 ▼ 4982
COMEX-金 △ 282254 ▼ 1208
_
CBOT-小麦 ▼ 16083 ▼ 6440
CBOT-コーン △ 449834 △ 15284
CBOT-大豆 △ 162679 △ 12997
ICE US-粗糖 △ 162218 △ 8067
ICE US-コーヒー △ 32130 △ 279
_
IMM-日本円 △ 45927 ▼ 873
IMM-ユーロFX △ 38955 △ 1514
CBOT-DJIA (x5) △ 25143 ▼ 9812
CME-E-Mini S&P ▼ 175039 ▼ 40961

Posted by 松    10/15/10 - 15:32   

金:反落、ドル高や強気の指標嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.0↓5.6

NY金は反落。対ユーロ中心としたドル高の進行や強気の経済指標を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引が始まる直前にはバーナンキFRB議長がスピーチで追加金融緩和を示唆したことを手掛かりに買いが先行、1,380ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、弱気の経済指標が相次いだことがバーナンキ発言を打ち消す格好となり、中盤には一時1,360ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/10 - 14:57   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.40↓1.20

NYコーヒーは反落。需給面の材料に欠ける中、週末を前にファンド中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行したものの、前日の高値あたりでは伸び悩み。NYの時間帯に入ると売りが台頭、中盤にかけて183セント台まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、その後は185セント台まで値を戻して推移。引け前には改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/15/10 - 14:43   

砂糖:反落、28セントの節目で伸び悩みその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.06↓0.88

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも28セントの節目で一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引の開始から売り買いが交錯、一時28セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極な動きも見られず。朝方にかけては徐々に売りが強まる展開となった。NYに入ると下げ足を速め、中盤には27セント台前半まで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、節目を割り込むことなく値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/10 - 14:43   

9月財政収支は344.9億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年9月 09年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲34.493 ▲45.207 ▲1294.090 ▲1415.724 ▲33.50
歳入 245.206 218.880 2161.745 2104.357
歳出 279.698 264.087 3455.834 3520.083

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Posted by 松    10/15/10 - 14:24   

10/11年度カナダ小麦生産推定引き下げ、コーンと大豆上方改定
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月14日付の穀物・油種需給報告で、2010/11年度の全小麦生産推定を前年比16.7%減の2220万5000トンにしたことを発表した。8月末時点で見越していた2265万9000トンから引き下げ。デュラム小麦だけなら312万2000トンから304万4000トンに改定した。前年比43.6%減少の見方だ。

コーン生産は1082万 3000トンから1086万5000トンに上方修正した。前年から13.6%増加になる。大豆は前年度を14.9%上回る402万8000トンと推定しており、これは395万1000トンから引き上げ。カノーラは1086万7000トン推定から1043万トンに引き下げた。

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Posted by 直    10/15/10 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,670 基と前週から 1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1670 ↓ 1 ↑ 630 ↑60.58%
>陸上油田 1633 ↓ 1 ↑ 637 ↑63.96%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↑ 5 ↑45.45%
>海上 21 ↑ 1 ↓ 12 ↓36.36%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 11 ↓34.38%

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Posted by 松    10/15/10 - 13:03   

FRB議長、追加金融緩和の可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は15日の講演で、追加金融緩和の可能性を示した。高失業率、インフレ率が低すぎることを懸念し、景気の回復ペースが期待以下であることに言及。米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加のてこ入れ準備があるとした。

議長は2011年に経済の成長ペースが速まる見通しを維持しているとしながら、長期トレンドを上回ることはなさそうだとも述べた。この場合に、雇用創出も労働力人口の増加以上となることは見込みにくく、失業率の低下が極めて緩やかになることが危惧されるという。このほか、デフレリスクは好ましくないレベルであることにも触れた。ただ、バーナンキ議長は経験上、量的緩和の効果を判断するのが容易でないとの見方でもあった。量的緩和はプラスとマイナス面の両方を備えているとし、長期債の買い入れ規模やペースを決めることは非常に困難な作業とも述べた。

Posted by 直    10/15/10 - 11:06   

8月企業在庫は前月比0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
企業在庫 1386509 ↑0.62% ↑1.13% ↑0.5%
在庫率 1.268 ↑ 0.006 1.262

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Posted by 松    10/15/10 - 10:06   

ロイター/ミシガン大消費者指数、10月速報値は67.9
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年10月 10年9月 市場予想
消費者指数速報値 67.9 68.2 68.5

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Posted by 直    10/15/10 - 10:04   

2011年のベトナム砂糖輸入は30万トンで安定・地元関係者
  [砂糖]

ベトナム砂糖協会関係者は15日、2011年の同国砂糖輸入が30万トンで安定する見通しを示した。国内の製糖量予測は約100万トン。輸入とあわせて国内消費推定130万トンをカバーすると見越した。

Posted by 直    10/15/10 - 09:59   

ウクライナ穀物在庫、10月1日時点で前年比24%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は10月1日時点で前年同期を24%下回る1790万トンとなった。小麦は990万トン、コーン330万トン。農家の穀物在庫は1050万トンで、これは前年同期より21%少ないという。農家在庫で小麦が520万トン、コーン150万トンとしている。

Posted by 直    10/15/10 - 09:54   

中国向けと仕向け先不明で大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。仕向け先不明で27万8803トン、中国向けで24万トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/15/10 - 09:49   

台湾、大豆買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが大豆買い付けを見送ったと報じられている。理由は不明であり、また改めて物色するかどうかも不確かである。同社は4万5000-6万トンの購入を計画していた。

Posted by 直    10/15/10 - 09:46   

輸出成約高:コーン、大豆は前週から増加、小麦は大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月7日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 377.0 0.0 377.0 ↓53.4% 500.0 〜800.0
コーン 906.0 274.3 1180.3 ↑86.6% 1400.0 〜2000.0
大豆 1109.2 0.0 1109.2 ↑17.1% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 423.1 2.8 425.9 ↑179.3% 125.0 〜400.0
大豆油 26.7 0.0 26.7 ↓46.2% 4.0 〜40.0

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Posted by 松    10/15/10 - 08:44   

10月NY連銀指数は15.73に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年10月 10年9月 市場予想
総合 15.73 4.14 5.75

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Posted by 松    10/15/10 - 08:41   

9月小売売上高は前月比0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
小売売上高 367670 ↑0.62% ↑0.71% ↑0.4%
>自動車除く 304336 ↑0.42% ↑0.97% ↑0.4%

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Posted by 松    10/15/10 - 08:37   

9月消費者物価指数は前月比0.10%上昇、予想下回る伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年9月 10年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.10% ↑0.25% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.00% ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    10/15/10 - 08:33   

2010/11年度Wオーストラリア州小麦生産見通し、大幅下方修正
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州穀物協会は15日、2010/11年度の州内小麦生産予測の前月時点での549万トンから393万トンに大きく引き下げたことを発表した。これは過去40年感で最少となる見通し。前年同期の825万トンの半分にも満たない。9月の降雨不足でイールドが著しく低下する見通しであることを指摘した。

Posted by 直    10/15/10 - 08:32   

EU、12日時点で663万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は12日時点で960万トン、穀物輸入は297万トンとなった。663万トンの純輸出で、前年同期に337万トンの純輸出だったのからアップ。12日までの小麦輸出が709万トンで、前年同期と比べ29%増加である。

Posted by 直    10/15/10 - 08:26   

2010年インドコーヒー輸出、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

2010年のインドコーヒー輸出が生産好調と海外の需要増加を背景に過去最高を更新する見通しと報じられている。インドコーヒー輸出協会幹部は年初からこれまでに24万トンを出荷済みで、25万トンを超えるのは必至との見方を示す。また、地元輸出業者大手Allanasons社幹部は、25万5000-26万トンが見込まれるとコメント。コーヒー局によると、2000年に25万3524トンで過去最高を記録した。

当局は、9月に終わった2009/10年度の国内生産が前年比10.4%増の28万9600トンだったといい、2010/11年度の生産は30万8000トンと見越している。一方、輸出協会幹部による2010/11年度生産見通しは30万4000トン。

Posted by 直    10/15/10 - 08:22   

75-85ドルの石油価格は景気回復を妨げない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は15日に開いた会見で、1バレル75-85ドルの石油価格は依然として許容範囲内にあり、世界景気回復を妨げることはないとの見方を示した。加盟国の中に100ドルまでの価格上昇を望む声があったことは認めたものの、これがOPECの価格目標になる可能性については回答を避けた。

また、先日自国の確認埋蔵量を引き上げたイラクをOPECの生産枠に組み入れる問題については、目先何年かは議論をする必要はないと、早期の組み入れには否定的な見方を示した。

Posted by 松    10/15/10 - 07:36   

14日のOPECバスケット価格は80.95ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12

Posted by 松    10/15/10 - 06:55   

10/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・9月小売売上高 (08:30 )
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・8月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/15/10 - 06:52   

2010年10月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在82.5万袋と前月を19.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/15) 前月比 前年比
輸出合計 165.745 824.539 1024.577 ↓19.5% ↑ 11.0%
>アラビカ種 152.560 728.948 883.337 ↓17.5% ↑ 19.1%
>ロブスタ種 0.000 33.083 59.921 ↓44.8% ↑ 76.5%
>インスタント 13.185 62.508 81.319 ↓23.1% -

Posted by 松    10/14/10 - 18:06   

債券:30年債入札決嫌気して相場反落、10年債利回り2.5%超える
  [場況]

10年債利回り:2.509↑0.076

債券は反落。30年債入札が振るわなかったのを嫌気して売りが進んだ。朝方から需給をにらんで売り圧力が強く、このため予想以上の失業保険新規申請件数でもインパクトは限定的。さらに入札結果が重しである。早い段階から相場は軟調に推移し、入札結果発表に続きピッチが速まった。長期金利の指標10年債は2.5%を上抜けていったん伸びが鈍化したが、すぐに上昇を再開。最後は、今月初め以来で2.5%を超えての終了となった。

Posted by 直    10/14/10 - 17:50   

FX:ドル全面安、追加金融緩和への期待から改めてドルが売られる
  [場況]

ドル/円:81.48、ユーロ/ドル:1.4080、ユーロ/円:114.74 (NY17:00)

為替はドル全面安。次回FOMCにおける追加金融緩和への期待が改めてドルを売る動きにつながり、対主要通貨で軒並み値を下げた。ドル/円は東京朝には81円台後半で推移していたが、その後急速に売りが膨らみ、ロンドンでは一時81円台を割り込む場面も見られた。その後は NY朝にかけて81円台前半まで値を回復。株式市場が開いた後は81台半ばでの推移となったが、米貿易赤字の予想以上の拡大や失業保険申請件数の弱気サプライズなどが重石となり、それ以上買いは集まらない。結局その水準を大きくはずれるような動きも見られず、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝からユーロ買いが先行、1.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドンでは一時1.41ドル台まで買い進まれるなど、引き続き堅調に推移。NYに入った後は売りに押される場面も多くなり、1.40ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで買いが先行したものの、その後は一転して円高が進行、ロンドンでは一時114円を割り込むまでに値を下げた。NYでは午前中に再び114円台後半まで値を回復するなど、方向感に欠ける展開。午後からはやや動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/14/10 - 17:30   

大豆:反発、ドル安や輸出需要の好調さ支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1188-1/2↑12-0

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が大きな支えとなる中、中国向けを中心とした輸出の好調差が改めて買い材料視される格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行し1190セント台半ばまで上昇。朝方にはやや売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まった。その後は一気に12ドル台を試すだけの勢いもなく、コーンの下落につれ再び売りに押される展開。しかし押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/10 - 17:16   

コーン:続落、前半買い先行も最後はポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:567-1/4↓2-0

シカゴコーンは小幅続落。ここまでの価格上昇で需要の伸び悩み懸念が台頭、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間からドル安の進行を好感した買いが先行、通常取引開始後には580セント台回復を試す値動きとなったものの、直前で息切れ。その後しばらくは高値圏を推移していたが、中盤にかけて上値の重さを嫌気した向きを中心にポジション整理の売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/10 - 17:08   

小麦:小幅続落、新規材料に欠ける中コーンに連れ値を下げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:700-3/4↓2-0

シカゴ小麦は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、コーンの下落に連れてポジション整理の売りが膨らむ軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後はまとまった売りが出て一気に7ドルの節目を割り込むまでに急落。直後に大きく買い戻されたものの流れを強気に戻すには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押され、再び日中安値を試す格好となったが、かろうじて7ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/10 - 16:58   

株式:失業保険データ嫌気し相場小反落、追加緩和観測は下支え
  [場況]

ダウ工業平均:11,094.57↓1.51
S&P500:1,173.81↓4.29
NASDAQ:2,435.38↓5.85

NY 株は小反落。失業保険新規申請件数が予想を上回ったことが売り圧力を強めた。先週後半からの上昇続きで利食い売りも出やすい。ただ、根強い追加金融緩和観測が引き続き下支えであり、また本日の取引終了後に控えるグーグルの決算をにらんで積極的な取引を見送む向きがあった。

午前の取引では上昇する場面があり、午後は限定的な値下がりだった。取引終盤に一段安となっても、引けにかけて急速に下げ幅を縮めている。それでも、前日終値を超えての終了には至らず、ダウ平均とS&P500が5日ぶりに下げ、NASDAQ指数は6日ぶりの反落。

Posted by 直    10/14/10 - 16:48   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、コーンは大幅増に
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 808.4
コーン 1400.0 〜2000.0 632.5
大豆 800.0 〜1200.0 947.4
大豆ミール 125.0 〜400.0 152.5
大豆油 4.0 〜40.0 49.6

Posted by 松    10/14/10 - 15:52   

天然ガス:反落、在庫発表後に買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.657↓0.039

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計発表後は売り材料出尽くし感からポジション整理の買いが集まったものの、結局は足元の需給の弱さを背景にした売りに押し戻された。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開、在庫統計発表を前に上値の重い展開となった。在庫は予想以上の大幅積み増しという弱気の内容となったものの、発表直後から買いが加速し一時3.70ドル台半ばまで急反発。しかし買いが一巡すると改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した、

Posted by 松    10/14/10 - 15:48   

石油製品:在庫統計での需要減嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1365↓0.0296
暖房油11月限:2.2839↓0.0168

NY石油製品は反落、ガソリンが主導する形で手仕舞い売りが膨らんだ。相場は夜間取引から原油の上昇につれて投機的な買いが先行する展開、通常取引開始後もしばらくは堅調に推移した。しかしEIA在庫統計では石油製品の取り崩しが思った程大幅ではなかった上、ガソリンを中心に需要が大きく減少したことを嫌気。午後からは大きく売りに押される展開となった。

Posted by 松    10/14/10 - 15:37   

原油:反落、弱気の在庫統計や株安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.69↓0.32

NY原油は反落。金融緩和期待やドル安の進行を手掛りとした買いも一服、需要の減少が確認されるなどEIA在庫統計がやや弱気の内容だったことも嫌気され、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時84ドル台をつける場面も見られた。通常取引開始後は売りが先行し一時83ドル割れ、その後83ドル台後半まで値を戻したものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、株安の進行も嫌気され82ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/10 - 15:31   

金:続伸、金融緩和期待やドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,377.6↑7.1

NY金は続伸。米追加金融緩和期待やドル高の進行を受けた投機的な買いが引き続き相場を主導、一時1,380ドル台を超えるなど史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドンの朝方には1,380ドル後半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は1,370ドル台前半まで下げ幅を拡大。一気にマイナス転落するような動きには至らなかったものの、その後は1,370ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    10/14/10 - 14:47   

コーヒー:続伸、前日終値中心に上下するも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.60↑1.45

NYコーヒーは続伸。材料難の中で投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ただ値幅は前日の範囲内に収まるなど、動きもやや落ち着きを取り戻した。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行し180セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。しかしそのまま190セントを抜けていくだけの勢いはなく、朝方には一時マイナス転落するまでに値を下げた。その後は再び日中高値を試すなど、投機的な動きに振り回される不安定な相場展開。中盤にかけては前日終値近辺でもみ合う格好が続いたが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    10/14/10 - 14:27   

砂糖:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.94↑0.44

NY砂糖は続伸。米国の追加金融緩和観測が高まる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、一時28セントの節目を大きく上抜けた。3月限は夜間取引から買いが先行し早々に28セントを試す展開。その後ポジション整理の売りが膨らみ早朝にはマイナス転落したものの、27セントの節目割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、昼前に28セントの節目を上抜けるとそのまま28.30セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/14/10 - 14:26   

8月の米国金輸入は前月比32.3%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が14日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は636万4,420グラムと前月から32.3%減少した。前年同月比では14.1%の減少となる。

Posted by 松    10/14/10 - 13:33   

8月米コーヒー輸入、前月比5.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が14日に発表した8月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万2845トン(121万4083袋)となった。前月比5.1%増加し、前年同月との比較では2.3%アップ。

Posted by 直    10/14/10 - 13:19   

ブラジル中南部砂糖生産、9月30日時点で前年比30.1%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は14日、 2010/11年度の国内中南部砂糖生産が9月30日時点で2700万トンになったと発表した。前年同期を30.1%上回るという。砂糖きび圧搾は前年比 17.3%増の4億4450万トンとなっているが、9月後半の圧搾量は2710万トンと、前年同期の3720万トンを大幅に下回る量にとどまった。ここ数週間の降雨は、砂糖きびのイールド悪化を食い止めるのに十分なものとはならなかったと指摘、農産物の生育回復を促す時期ではなかったという。9月30日までのエタノール生産は22.6%増えて203億リットルだった。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7.4%上回る142.3キログラムとなっている。

Posted by 直    10/14/10 - 13:12   

30年債入札リオープン、応札倍率は2.49と前月下回る、利回り上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 32339.5 13000.0 2.49 2.73
競争入札分 32327.4 12987.9 2.49 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.36% 36.09%
最高落札利回り(配分比率) 3.852% (21.59%) 3.820%

Posted by 松    10/14/10 - 13:05   

OPEC石油輸出は4週前から49万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が14日に発表したデータによると、10月30日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,339万バレルと10月2日までの4週から49万バレル増加する。

Posted by 松    10/14/10 - 11:53   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月13日時点で245万8047トンとなった。前週の284万2777トンから減少。荷積みを予定している船舶数は95隻に減った。

Posted by 直    10/14/10 - 11:12   

ウクライナのビート糖生産、13日時点で前年比50%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの砂糖生産者組合は14日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が13日時点で59万670トンになったことを発表した。前年同期に比べて50%増加という。これまでに698万トンのビートが製糖所に送られ、531万トンが加工済み。いずれも一年前以上である。

Posted by 直    10/14/10 - 11:09   

EIA在庫:原油は42万バレル、ガソリンは177万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 360532 ↓ 416 ↑ 1458 362089 ↓ 4007
ガソリン在庫 218174 ↓ 1769 ↓ 1325 224829 ↓ 1883
留出油在庫 172210 ↓ 255 ↓ 1471 166169 ↓ 254
製油所稼働率 81.86% ↓ 1.28 ↓ 0.02 80.10% ↓ 1.50
原油輸入 8128 ↓ 798 - 8610 ↑ 70

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Posted by 松    10/14/10 - 11:06   

中国向けで大豆28万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで28万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/14/10 - 11:04   

韓国、飼料向け小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国NOFIは14日、飼料向け小麦買い付けを見送ったと伝わっている。関係者によると、価格が高すぎたため。NOFIは来年2月15日までに納入可能の5万5000トン購入を計画していた。しかし、コーンは予定通り買い付けを成立させたといいう。5万5000トンを1トン311ドルで購入。

Posted by 直    10/14/10 - 11:00   

台湾、10月終わりにコーン物色の見通し
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが今月終わりに12月出荷可能の5万4000-6万トンのコーンを物色するかもしれないとの市場関係者の見解が報じられた。価格が2年ぶりの高水準にあるため近日中の買い付けはないだろうが、10月最終週に行う見通しという。

Posted by 直    10/14/10 - 10:59   

2010/11年度中国小麦生産、前年比1%減少見通し
  [穀物・大豆]

中国国営の穀物備蓄社は14日、2010/11年度の国内小麦生産が前年比1%減の1億1400万トンになるとの見通しを発表した。農務部は前年度を50万トン上回る1億850万トンと見越しているが、同社は現地調査から前年割れの見方になったという。冬に作付の小麦予測が150万トン減って1億65万トン。春に作付分は逆に5.6%増えて750万トンとなるのを見通す。2010/11年度の輸入を50万トン、輸出100万トンとみる。国内消費は前年度を250万トン上回る1億730万トンの見通しとした。

Posted by 直    10/14/10 - 10:51   

日本、10万339トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月14日 日本 硬質赤色春小麦 59385トン 米国 12月
標準白色小麦 40954トン オーストラリア

Posted by 直    10/14/10 - 10:43   

2010/11年度オーストラリア小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

商品アナリストのプロファーマー・オーストラリアは 14日、2010/11年度の国内小麦生産見通しを引き上げた。最新予測は2390万トンで、前月に見越していたより45万トン多い。前年度からは10.1%増加の見方だ。9月の東部における降雨の効果を理由にしている。もっとも、多雨の影響で品質低下の懸念も示し、高タンパク質種の供給不安を指摘。

ウエスタン・オーストラリア州の生産は420万トンとみており、これは7年ぶりの低水準になる。雨不足、気温上昇で作柄悪化が続いており、約400万トンに下方修正があり得るともいう。

Posted by 直    10/14/10 - 10:38   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3590 ↑ 91 ↑ 89 ↓3.39% ↑ 6.86%

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Posted by 松    10/14/10 - 10:35   

OPECは定例総会で生産枠据え置きを決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は14日、オーストリアのウィーンで157回定例総会を開催、イラクを除く加盟11ヶ国の生産枠を据え置く事で合意した。世界経済の回復は進んでいるものの、OECDの主要国を中心に回復ペースには依然として憂慮すべき点が多くあると指摘。原油在庫の過剰感はやや後退しているとはいえ、市場のファンダメンタルズは引き続き弱く、製油所稼働率は低迷、石油製品の在庫積み増しがかなり進んでいるとした。市場に十分な供給があるのは明らかな中、世界経済の回復について下振れリスクが残る事を考慮した上で、生産量を現在の水準に据え置く事を決定したという。OPECはまた、今後も適正な価格水準の下で、世界市場に安定した供給を続ける事を改めて保障するとした。

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Posted by 松    10/14/10 - 10:31   

米住宅差し押さえ件数、9月は前月比2.53%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、9月の米住宅差し押さえ件数は34万7420件となった。前月比2.53%増加で、3ヶ月連続アップ。また、前年比較だと1.10%増え、5月以来で前年比プラスに転じた。

差し押さえ件数は7-9月期に93万437件となった。前四半期比較で0.92%増えたが、前年同期からは19.81%落ち込んだ。

Posted by 直    10/14/10 - 10:23   

9月NOPA大豆圧搾は前月比2.06%増加、予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 124.92 ↑ 2.06% ↑ 16.33% 116.50
大豆油在庫 2765.16 ↓1.89% ↑ 22.25% 2723.00

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Posted by 松    10/14/10 - 09:07   

8月貿易収支は463.5億ドルの赤字、予想以上に赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲46347 ↑ 8.84% ▲42583 ▲44500
>モノ(Goods) ▲58990 ↑ 7.09% ▲55083
>サービス 12642 ↑ 1.13% 12501
輸出 (モノ+サービス) 153872 ↑ 0.22% 153533
輸入 (モノ+サービス) 200219 ↑ 2.09% 196116

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Posted by 松    10/14/10 - 08:53   

9月生産者物価指数は前月比0.45%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 10年9月 10年8月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.45% ↑0.39% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.11% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    10/14/10 - 08:40   

失業保険申請件数は46.2万件、前週から1.3万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月9日 前週比 10月2日 市場予想
新規申請件数 462.00 ↑ 13.00 449.00 449.00
4週平均 459.00 ↑ 2.25 456.75
継続受給件数 4399.00 4450.00

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Posted by 松    10/14/10 - 08:37   

2010/11年度EU小麦生産推定引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2010/11年度の欧州連合(EU)小麦生産推定を70万トン引き上げ、1億2790万トンにとした。前年度から0.9%減少の見方である。ドイツとポーランド、英国を上方修正、一方、南欧とバルト海諸国は引き下げという。

欧州の小麦輸出需要は依然として高いとの見解を示した。このため、輸出見通しを前月時点での1740万トンから1800万トンに引き上げ。特にフランスやEU東南部産との価格比較で英国がほぼ200万トンに拡大を見込む。EU内の輸出見通しはポーランド、リトアニア、デンマークを上方修正、チェコとフランス、ドイツは下方修正という。

2010/11年度の世界期末在庫見通しは1億6600万トンとした。米国の高水準で、ウクライナやロシアの干ばつによるお値込みを相殺する見方。EUの期末在庫は約900万トンで、需給はやや引き締まると見通す。

ストラテジーグレインは2010/11年度の穀物生産推定を2億7490万トンから2億7590万トンに改定した。小麦とオオムギの上方修正を反映しているというが、コーンは引き下げたことも記す。コーンの収穫は西方や南西部で順調に進んでいるものの、中欧では雨で遅れているという。コーンの生産は5560万トンとみており、これは40万トンの引き下げという。ストラテジーグレインはこのほか、2011/12年度のEU軟質小麦作付が前年比3%、コーン作付が4%増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    10/14/10 - 08:34   

現在の石油市場に満足している、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は14日、OPEC総会を前に記者団の質問に答え、現在の石油市場には満足していると述べた。原油市場の鍵を握っているアジアの需要は依然として好調で、今後も変わることはないとの見通しを示した。このjほか、加盟国が2008年12月に合意した生産枠を大幅に上回る生産を行っていることについては、特に不都合は見られていないと、容認する構えを見せた。

Posted by 松    10/14/10 - 08:12   

2011年度は1バレル100ドルが適正水準に、リビア国営石油会長
  [エネルギー]

リビアのOPEC代表を務めるガーネム国営石油会長は14日、OPEC総会が開かれるウィーンで質問に答え、2011年度は1バレル100ドルの石油価格が適正な水準になるとの見通しを示した。また、イラクのOPEC生産枠組み入れ問題も議論されることになるとも述べた。

Posted by 松    10/14/10 - 08:12   

OPECに生産割当引き上げ求めない、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのマデュエク石油資源相は14日、OPEC総会が開かれるウィーンで記者団の質問に答え、同国は石油市場の安定を脅かすような事はしないと、OPECに対し生産割当の引き上げを求めない意向を示した。

Posted by 松    10/14/10 - 08:11   

イラン石油相、石油埋蔵量の更なる引き上げの可能性示す
  [エネルギー]

イランのミルカゼミ石油相は14日、加盟国は現在の石油価格に満足しているとしながらも、価格上昇の恩恵を100%享受している訳ではないと、ドル安の進行による収入の減少などの問題を指摘した。核開発に関わる欧米による経済制裁が石油生産に影響を及ぼすことはないとした上で、11日に1,50.3.1億バレルと従来から9%引き上げたばかりの確認埋蔵量の推定を、将来更に引き上げる可能性も示した。また、国内のガソリン不足の問題については、現時点で既にガソリン輸入を行っていないとし、この先輸出に転じることもあると述べた。

Posted by 松    10/14/10 - 08:09   

イラクは次年度に生産を20-30万バレル引き上げる、石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は14日、同国が来年に石油生産を日量20万から30万バレル引き上げる予定であることを明らかにした。もっとも、足元の需要がないのであれば市場を供給で溢れさせるつもりもないと、需要動向を見ながら増産を進める方針もあわせて示した。

Posted by 松    10/14/10 - 08:09   

南アフリカの8月金生産指数は前月から4.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で67.3と前月から4.5%上昇した。季節調整前の指数は70.7で、前年同月から3.7%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.8%上昇、季節調整前の前年比は10.4%上昇した。

Posted by 松    10/14/10 - 07:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から67億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月8日時点で5,011億ドルと前週から67億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは621億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/14/10 - 07:20   

13日のOPECバスケット価格は80.90ドルと前日から1.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44

Posted by 松    10/14/10 - 06:58   

10/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・8月貿易収支 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・第157回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

農産物

・9月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

Posted by 松    10/14/10 - 06:51   

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