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2010年10月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在50.8万袋と前月を28.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 46.705 508.079 708.824 ↓28.3% ↑ 12.9%
>アラビカ種 44.491 440.136 617.681 ↓28.7% ↑ 18.8%
>ロブスタ種 0.000 32.637 36.281 ↓10.0% ↑ 78.3%
>インスタント 2.214 35.306 54.862 ↓35.6% -

Posted by 松    10/11/10 - 17:51   

FX:ドル小幅高、追加金融緩和観測を手掛かりとしたドル安も一服
  [場況]

ドル/円:82.08、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:113.88 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。次回FOMCにおける追加金融緩和観測を手掛かりとしたドル安の流れも一服、ポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間早朝にいきなり81.40円割れを試すまで値を下げる場面が見られたものの、その後は82円台まで値を回復、ロンドンにかけて82円を中心に動意の極めて薄い展開が続いた。NY朝には一時81円台後半までドル売りが膨らむ場面も見られたが、昼前には改めて82円台を回復。午後からは82円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間の早朝から買いが先行し1.40ドル台を回復する展開となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンではまとまった売りが出て1.39ドル台前半まで値を下げた。NYでは しばらく動きが見られなかったものの、昼前には改めて売りが加速、1.38ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間の早朝に大きく上下に振れる場面は見られたものの、その後は114円台半ばで安定的に推移。ロンドンからNY午前にかけてはジリジリと売りに押される展開となり、113円台後半まで値を下げた。午後には値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/11/10 - 17:31   

大豆:続伸、需給報告の強気サプライズを受けた買いが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1152-1/2↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告の強気サプライズを受けた先週金曜の流れを継ぎ、大きく買いが先行した。11月限は夜間の取引開始から買い一色の展開、早朝には一時1190セント台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いの流れも一服、ポジション整理の売りに押される展開となったが、最後まで先週末の終値を大幅に上回る水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 17:12   

コーン:大幅続伸、先週末の流れ継ぎ需給逼迫懸念から買い加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:555-3/4↑27-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。USDA需給報告の強気サプライズを受けストップ高となった先週末の流れを継続、目先の需給逼迫懸念から大きく買いが先行した。12月限は夜間の取引開始から買い一色の展開、しばらくは45セントに拡大したストップ高に張り付く状態が続いた。早朝あたりからは買いの勢いも一服、値を下げる場面も見られるようになった相場は、通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻される展開。最後は560セントを割り込むまでに値を下げたが、それでも先週末から30セント近く高い水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 17:11   

小麦:反落、買い先行も最後は大きく売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:709-1/4↓10-0

シカゴ小麦反落。夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、上げ一服後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間の取引開始からコーンの上昇につれ730セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りに押され伸び悩んだものの、730セント前後の水準は維持したまま推移した。通常取引開始後はファンドを中心にまとまった売りが出て7ドル割れをうかがうまでに急落。ドルが上昇に転じたことも弱気に作用、中盤には安値から値を戻したものの最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/10 - 16:57   

株式:最新材料欠け上値重くなるも、ダウ平均1万1000ドル台維持
  [場況]

ダウ工業平均:11,010.11↑3.63
S&P500:1,165.31↑0.16
NASDAQ:2,402.33↑0.42

NY 株は小幅高。追加金融緩和観測が引き続き支援となるものの、目新しい買い材料には乏しいために相場の上値が重たかった。先週末の高値更新後で利食い売りも出やすい。相場は小高く始まるものの、値上がりは限定的だった。昼前には一時、マイナス転落。午後も限定的な上昇となりながら、取引終盤に再び弱含む場面があった。最後は辛うじてプラス引けを確保。ダウ平均は何度か1万1000ドルも割り込んだものの、引けは大台を維持した。

Posted by 直    10/11/10 - 16:38   

天然ガス:反落、需要低迷続く中で弱気の需給が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.601↓0.050

NY天然ガスは反落。本格的な冬の到来まで需要の低迷が続くと予想される中、平年を大きく上回る在庫など弱気の需給が改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで一年ぶりの安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りに押される展開となり、引け前には一時3.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/11/10 - 16:23   

OPECが生産枠を変更する理由はない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は11日、14日に開かれるOPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、現在の石油市場や価格動向には満足しており、生産枠の変更を行う必要はないとの見方を示した。市場は非常にバランスの取れた状態にあるという。またドル安の進行によってOPECが目標価格を引き上げる可能性についての質問に対しては、以前から主張しているように1バレル70ドルから80ドルの価格が理想的な水準だと述べるにとどまった。

Posted by 松    10/11/10 - 16:11   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1655↑0.0143
暖房油11月限:2.2790↓0.0029

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引では原油の値動きを追随する展開。開始早々これまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後手仕舞い売りに押され早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後はガソリンを中心に改めて買いが加速。強気の需給報告を受けてコーンが急騰、ガソリンに添加するエタノール価格が上昇するとの見方が買いを後押しした。暖房油もつれて買いが集まったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    10/11/10 - 15:45   

原油:反落、ドルの反発などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.21↓0.45

NY原油は反落。ドルが上昇に転じたことなどを嫌気しファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、早々に83.50ドルの日中高値まで値を伸ばす展開となった。しかし買い一服後はジリジリと売りに押される展開。為替がドル高に転じる中で早朝にはマイナス転落、そのまま82ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで大きな動きは見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 15:38   

金:続伸、追加金融緩和観測を背景に投機資金が流入
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,354.4↑9.1

NY金は続伸。朝方には手仕舞い売りに押され場面も見られたが、次回FOMCにおける追加金融緩和観測を背景とした投機資金の流入に支えられ1,350ドル台を回復した。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、1,350ドル台半ばまで簡単に値を伸ばした。通常取引開始後には1,340ドル前半まで一気に値を下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。ドル高の進行するのを嫌気した売りをこなしながらもしっかりと値を切り上げ、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/11/10 - 15:02   

コーヒー:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.65↓3.50

NYコーヒーは反落。先週金曜の買いの勢いも一方。ドルが上昇に転じたことも嫌気されファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯にマイナス圏に入ったあたりで小動き。一気に高値を抜ける様な展開にはならなかったものの、180セントの大台を維持したまま底堅く推移した。NYの時間帯に入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後断続的にまとまった売りが出る格好となり、昼には176セント台まで急落。その後安値から買い戻されたものの、180セントを回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/11/10 - 14:26   

砂糖:小幅続伸、買い先行もポジション整理の売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.59↑0.27

NY砂糖は小幅続伸。先週後半の流れを継いで大きく買いが先行したものの、後半はドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始から買い一色の相場展開、早朝には27セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかしNYの時間帯に入るとファンドを中心にポジション整理の売りが台頭。為替がドル高に転じたことも嫌気され、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/11/10 - 14:26   

ウクライナ、年末までの穀物輸出270万トンに限定へ・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は11日、同国の穀物輸出を年末までに270万トンに限定する決議案を発表した。小麦が50万トン、コーン200万トン。輸出規制は7日にクリュエフ副首相が明かした内容と同じ。政府は12日に最終的に決める見通しと報じられている。

決議案は、国内消費が2620万トンになると見越す。また、2010/11年度の輸出見通しがあわせて1280万トンで、内訳は小麦が620万トン、コーン420万トン。これまでに370万トンの穀物を出荷済みという。

Posted by 直    10/11/10 - 13:26   

2010/11年度ブラジル大豆作付、8日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは11日、2010/11年度の国内大豆作付が8日時点で3%になったと発表した。前年同期の7%を下回り、ラニーニャ現象に絡む雨不足で作業が進まないとコメントしている。このため、通常は作業開始が最も早いマットグロッソ州でも作付を延期する傾向にあることを指摘、同州の作付は3%と、一年前の12%から大きくダウンである。一方、二位のパラナ州ではまだ降雨もみられ、これまでに9%の作付を終えた。前年同期の10%より若干ダウンだ。

セレレスによると、2010/11年度産の大豆売約は8日時点で20%となり、一週間前から1ポイント上がっただけである。

Posted by 直    10/11/10 - 13:15   

OPEC閣僚から次回総会における生産枠変更に否定的な見方相次ぐ
  [エネルギー]

UAEのアル・ハティビ石油相は9日、OPEC加盟国は全て2008年12月に合意した生産枠を超えて生産しており、世界市場はやや供給過剰の状態にあるとの見方を示した。主要メディアが伝えた。また、イランのハミリ石油相はOPECが14日の定例総会で生産枠を変更する事はないと発言したほか、カタールのアティーヤ石油相も同様に生産枠の変更に対して否定的な見方を示している。

Posted by 松    10/11/10 - 13:03   

10/11年度世界コーヒー生産見通し1.33億-1.35億袋で据え置き
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は11日に月次市場報告を発表し、2010/11年度の世界コーヒー生産見通しを1億3300万-1億3500万袋で据え置いた。前年度の推定1億1989万4000袋(修正値)から増加の見方。最大のブラジルの公式予測は4720万袋で、アラビカが生産周期の表作に当たることを理由にしている。コロンビアでは過去二年間の不作から増加の見方だが、2007/08年度まで維持していた約1250万袋には届かないと見越す。

このほか、2010/11年度のコーヒー期初在庫が1200万袋を下回り、過去最低になるとの見通した。在庫予測については、現行の輸出ペースを考え、2ヶ月未満の供給にしかならないともコメントしている。

Posted by 直    10/11/10 - 11:00   

インド、2010/11年度に約300万トンの砂糖輸出が可能との見通し
  [砂糖]

インドの製糖所協会幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、豊作と持ち越し在庫によって2010/11年度に約300万トンの砂糖を輸出に当てられるとの見方を示した。このうち100万トンは粗糖の免税輸入に義務付けられている再販売分という。インドはこの二年間、不作に伴い輸出を禁止していた。

Posted by 直    10/11/10 - 10:08   

世界最大製糖所、向こう12ヶ月間の砂糖生産能力引き上げ計画
  [砂糖]

世界最大の製糖所アルハリージ幹部は11日、向こう12ヶ月間に生産能力を現行の日量5000トンから同7000に引き上げる計画があることを発表した。このほか、砂糖価格が2011年1-3月期も上昇基調を続けると見通す。ロシアやブラジルの供給が限定的なこと、またパキスタンでは洪水による被害で輸入需要があることなどを指摘した。ただ、具体的な価格見通しに触れるのは避けた。

Posted by 直    10/11/10 - 09:51   

2010/11年Wオーストラリア小麦生産、干ばつで減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア農務省は11日、ウエスタンオーストラリア州の2010/11年度小麦生産が干ばつ要因から落ち込む見通しを示した。当局のレポートによると、多くの地域で過去最少の降水量を記録し、しかも春の穏やかな気候で乾燥が10月にかけて続くと見られるという。

ウエスタンオーストラリア州は国内の小麦生産を約4割を占める。

Posted by 直    10/11/10 - 09:25   

年末までに原油100ドル台回復を望む、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は10日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、OPECは14日にウィーンで開かれる定例総会で生産量を変更することはないとの見通しを示した。また、食品その他の商品価格が上昇する中で加盟国の貿易収支は悪化しており、石油価格が年末までに1バレル100ドルまで上昇することを望んでいるとも付け加えた。

Posted by 松    10/11/10 - 09:21   

ウクライナ穀物収穫、8日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は11日、国内の穀物収穫が8日時点で3688万トンになったと発表した。面積にして1369万ヘクタールで、93%終了した格好になるという。イールドは2.69トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が8日時点で643万ヘクタールになったとした。全体の76%に相当。前年同期を33万9000ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ556万ヘクタールで、82%終了した格好になる。

Posted by 直    10/11/10 - 09:05   

2010/11年度ウガンダアラビカコーヒー生産、2割減少の可能性
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内アラビカコーヒー生産が前年から約2割減少の可能性があるとの見方を示した。主要生産地の東部で赤さび病感染が6月から広がっているためという。収穫は今月初めに始まったばかりだが、すでに出荷に影響があると述べた。

Posted by 直    10/11/10 - 08:56   

メキシココーヒー生産、天候要因で事前予想下回る可能性
  [コーヒー]

メキシコの2010/11年度コーヒー生産がハリケーン・カールの影響で事前予想を下回る可能性が強まっていることが報じられた。農務省による2010/11年度生産の直近予測は440万袋に増加となっているが、米通信社ダウ・ジョーンズはチャパス州農務当局コーヒー部門の代表が地滑りや病害などで暴風雨絡みの影響によって最低350万袋となり得ることを示したという。チャパス州だけで約15万袋、またオアは加州では約20万袋の被害とみられることも伝わっている。ただ、メキシココーヒー協会幹部は、天候関連のダメージを認識しながらも、最終的な国内生産が前年度を上回る可能性があるとの見方を示した。前年度は420万袋だった。

Posted by 直    10/11/10 - 08:34   

8日のOPECバスケット価格は79.95ドルと前日から1.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43

Posted by 松    10/11/10 - 07:15   

10/11(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバスデー

政府機関、銀行、債券市場休み

Posted by 松    10/11/10 - 07:11   

2010年10月08日(金)

債券:追加緩和観測が支援も、長期債には利食い売り台頭
  [経済指標]

10年債利回り:2.395↑0.008

債券市場で短期債の買いが入る一方、長期債は売りに押され、相場はまちまちだった。9月の非農業部門雇用数が再び減少し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が11月の次回会合で追加金融緩和を実施との見方が強まった。データ発表に続いてまず償還期限にかかわらず買いが優勢となったが、取引終盤で長期債には利食い売りが台頭。相場もまちまちの展開にシフトである。

金融政策に影響を受けやすい2年債の利回り低下が進み、過去最低を更新した。一方、10年債利回りは一時、2.3%台前半に下げ、昨年1月20日以来の低水準を更新。しかし、午後から下げ幅を縮め、引け近くで上昇に転じた。

Posted by 直    10/8/10 - 18:00   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在46.1万袋と前月を22.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 139.060 461.374 597.337 ↓22.8% ↑ 28.6%
>アラビカ種 125.580 395.645 519.298 ↓23.8% ↑ 28.7%
>ロブスタ種 0.000 32.637 36.281 ↓10.0% ↑ 335.0%
>インスタント 13.480 33.092 41.758 ↓20.8% -

Posted by 松    10/8/10 - 17:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.99%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%
9/20〜 9/24 1.0844 ↑ 3.92% ↑ 11.70% 0.9120 ↑ 4.72% ↑ 7.18%
9/13〜 9/17 1.0435 ↑ 4.04% ↑ 14.92% 0.8709 ↑ 2.29% ↑ 10.49%

Posted by 松    10/8/10 - 17:39   

FX:弱気の雇用統計受けリスク回避の円高進む
  [場況]

ドル/円:81.90、ユーロ/ドル:1.3942、ユーロ/円:114.17 (NY17:00)

為替は円高が進行。雇用統計が弱気の内容だったことを受け景気の先行き不透明感が高まり、安全資産として円を買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては82円台前半の水準で小動き。雇用統計発表を前に様子見気分の強い展開となった。NYに入ると非農業雇用数が予想外に大きく減少したのを嫌気し売りが加速、82円の節目を割り込み81.70円台まで下げ幅を拡大。その後はテクニカルな買い戻しが優勢となり午後には82円台を回復したものの、遅くには改めて売りが膨らみ再び82円を割り込んで越週となった。

ユーロ/ドルは東京で一時1.39ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけてジリ安の展開となり、NY早朝には1.38ドル半ばまで値を崩すに至った。雇用統計発表後は弱気のサプライズを受け1.39ドル後半まで急伸したものの、直後に1.38ドル前半まで押し戻されるなど値動きの激しい展開。米国の追加金融期待が高まったのを受けドル売りが強まる一方、欧州もソブリンリスクなど不安材料が多いこともあり、一気にユーロ高が進むこともない。中盤から午後にかけては1.39ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では114円台後半の水準で推移。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY早朝には114円台前半まで値を下げた。雇用統計発表後は売りが膨らみ113円台後半まで下げ幅を拡大したが、下げ一服後は徐々に値を戻す展開となり、114円台を回復して週の取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 17:21   

大豆:大幅続伸、需給報告の強気サプライズ受けストップ高をつける
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:528-1/4↑70-0

シカゴ大豆は大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告で生産見通しが予想外の引き下げとなったのを好感、コーンの急伸も後押しとなり日中を通じてストップ高に張り付く展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は強気の需給報告を手掛かりにいきなり70セントの値幅制限一杯まで上昇。そのまま最後まで値を下げることなく推移した。

Posted by 松    10/8/10 - 17:02   

コーン:急伸、生産見通しの大幅引き下げ好感しストップ高に張り付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:528-1/4↑30-0

シカゴコーンは大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告で生産見通しが予想以上の大幅引き下げとなったのを好感、取引開始から終始30セントのストップ高に張り付いたままの状態となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移したものの、通常取引開始後はいきなり値幅制限一杯まで急伸。日中を通じて僅かながらも取引はあったものの、最後まで一度も値を下げることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 16:56   

小麦:大幅続伸、需給報告の強気サプライズ受けたコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:719-1/4↑60-0

シカゴ小麦は大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告の強気サプライズを受けたコーンの急騰につれ高、30セントのストップ高まで一気に値を伸ばした。12月限は通常取引早々に60セントの値幅制限一杯まで上昇。中盤にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、上げ幅は極めて限定的。引けにかけては改めて買いが集まり、最後はストップ高に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 16:51   

株式:追加金融緩和期待で買い、ダウ平均が1万1000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:11,006.48↑57.90
S&P500:1,165.15↑7.09
NASDAQ:2,401.91↑18.24

NY 株は上昇。9月の雇用統計を受けて追加金融緩和観測が強まり、買いにつながった。非農業部門雇用数が予想以上に減少し、民間だけでも市場が見越していたより小幅増加とあって、雇用の回復力が鈍いのは市場も嫌気。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が11月の次回会合で追加緩和に踏み切る可能性が強いと見越し、雇用絡みの売りを乗り越える格好となった。

相場は上昇のスタートから一時、マイナス転落もあったが、午前の取引中に持ち直した。そのまま小じっかりと推移。ダウ平均は1万1000ドルを挟んでもみ合い、最後は僅かにも5月3日以来で大台乗せを確保して終了した。S&P500の終値は5月12日以来の高水準。NASDAQ指数がやはり5月12日以降初めて2400を超えて引けた。主要株価指標はまた、揃って前週比反発となった。

Posted by 直    10/8/10 - 16:47   

天然ガス:反発、他市場の上昇につれポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.651↑0.034

NY天然ガスは小幅反発。米国の追加金融緩和期待から原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行。早朝には改めて売りが膨らみ前日の安値を更新する場面も見られたが、その後は雇用統計の弱気サプライズを手掛かりに上昇した他市場につれて買いが集まり、3.60ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、基本的には最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/10 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 198276 △ 43294
NEMEX-RBOBガソリン △ 48058 △ 24543
NYMEX-暖房油 △ 61541 △ 23583
NYMEX-天然ガス ▼ 128624 ▼ 6091
COMEX-金 △ 283462 △ 3082
_
CBOT-小麦 ▼ 9643 ▼ 8585
CBOT-コーン △ 434550 ▼ 23907
CBOT-大豆 △ 149682 ▼ 23950
ICE US-粗糖 △ 154153 ▼ 10131
ICE US-コーヒー △ 31850 ▼ 7882
_
IMM-日本円 △ 46800 △ 19868
IMM-ユーロFX △ 37441 △ 9990
CBOT-DJIA (x5) △ 34955 △ 6992
CME-E-Mini S&P ▼ 134079 △ 23299

Posted by 松    10/8/10 - 15:33   

石油製品:反発、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1512↑0.0332
暖房油11月限:2.2819↑0.0301

NY石油製品は反発。夜間取引では売りが先行したものの、雇用統計発表後は追加金融緩和への期待から原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したのを好感、ガソリン、暖房油共に力強く値を回復した。

Posted by 松    10/8/10 - 15:26   

原油:反発、追加金融緩和期待から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.66↑0.99

NY原油は反発。雇用統計の弱気サプライズを受け目先の追加金融緩和期待が高まったのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。雇用時計発表後はしばらく売り買いが交錯し上下に大きく振れたものの、その後は買いが加速、昼前には83ドル台を回復する場面も見られた。午後からは上昇も一服、82ドル台後半で動意も薄くなった。

Posted by 松    10/8/10 - 15:23   

金:反発、弱気の雇用統計受け追加金融緩和観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,345.3↑10.3

NY金は反発。弱気の雇用統計を受け追加金融緩和観測が高まったのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが優勢の展開、早朝には一時1,325ドル台まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受け買いが加速。直後に反動で押し戻される場面も見られたが流れが変わることはなく、昼前には1,350ドル台を回復するまでに値を伸ばした。午後からはやや売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/8/10 - 14:45   

コーヒー:大幅反発、追加金融緩和期待を受け投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.15↑8.70

NYコーヒーは大幅反発。目先の追加金融緩和期待を受けたドル安や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速し一気に180セント台を回復した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYの時間帯に入ると雇用統計が弱気の内容だったことを受け追加金融緩和期待が高まったことを好感、し投機的な買いが加速。途中手仕舞い売りに押し戻されるような場面もほとんどなく、金や原油の上昇につれて6日ぶりの高値まで大きく値を伸ばした。

Posted by 松    10/8/10 - 14:29   

砂糖:大幅続伸、商品全体の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.32↑1.13

NY砂糖は大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導。次回FOMCにおける追加金融緩和期待の高まりを受けた商品市場全体の上昇も後押しとなり、直近の高値を大きく更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが大きく先行、いきなり26セント台に載せる展開となった。その後はやや売りに押されたものの、下げ幅は限定的。NYに入ると改めて買いが集まり、26セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/10 - 14:29   

追加金融緩和、12月のFOMC会合まで待つことできる・連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は8日に米CNBCとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加金融緩和を実施するにしても12月の会合を待つことはできるとの見方を示した。市場が11月の次回会合での緩和決定を織り込んでいることを認識しながらも、てこ入れに動くか難しい選択になるという。経済成長はスローダウンしているが、さらなる緩和を必要とするほどではないとコメント。この1ヶ月半から2ヶ月で二番底のリスクが薄れたとみていると述べた。

総裁は、インフレが下向き傾向にあることに懸念を示し、当局の追加対策なしでインフレが目標水準に戻る可能性は小さいとした。現状から国債購入の拡大が必要かもしれないとも述べた。

総裁は今年のFOMCメンバーを努める。年内のFOMC会合は11月2-3日と12月14日の二回を残すだけ。

Posted by 直    10/8/10 - 14:10   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,671 基と前週から 12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1671 ↑ 12 ↑ 630 ↑60.52%
>陸上油田 1634 ↑ 10 ↑ 635 ↑63.56%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 1 ↑ 8 ↑88.89%
>海上 20 ↑ 1 ↓ 13 ↓39.39%
>>メキシコ湾 20 ↑ 1 ↓ 12 ↓37.50%
カナダ 403 ↑ 90 ↑ 164 ↑68.62%
北米合計 2074 ↑ 102 ↑ 794 ↑62.03%

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Posted by 松    10/8/10 - 13:02   

2010/11年オーストラリア小麦生産、2200万-2300トン見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは8日、2010/11年度のオーストラリア小麦生産見通しを2200万-2300万トンとした。前年度の2170万トンから増加の見方。しかも、前月時点での予測通り2200万トンとなる可能性を示す一方で、さらなる増産も見越している格好だ。

地域別には、ウエスタン・オーストラリア州の作柄は9月から悪化し、生産予測も約400万トンに下方修正した。前年度の約半分となり、2002/03年以来の低水準を更新する見方である。一方、ニューサウスウエールズ州では前年から7割以上増えて870万トンと過去最高を記録するのを見越す。

Posted by 直    10/8/10 - 12:06   

中国、秋の穀物収穫は前年上回る62.7%が終了
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は8日、国内の秋の穀物収穫が62.7%終了したとの農務省による直近データを発表した。前年同期を上回るペースという。具体的には、大豆が83%終わり、コーン72%と記している。

Posted by 直    10/8/10 - 11:55   

8月卸売在庫、前月比0.84%増加で予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
卸売在庫 409427 ↑0.84% ↑1.53% ↑0.4%
卸売在庫率 1.162 ↑ 0.004 1.158

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Posted by 直    10/8/10 - 10:13   

USDA需給:米国内砂糖期末在庫は前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 10/11年 修正 前年比 09/10年 修正 08/09年
生産 8385 ↓ 30 ↑ 5.54% 7945 ↑ 98 7532
ビート糖 4890 →0 ↑ 8.07% 4525 ↑ 75 4214
砂糖きび糖 3495 ↓ 30 ↑ 2.19% 3420 ↑ 23 3318
輸入 2269 →0 ↓30.06% 3244 ↑ 110 3082
>輸入枠内 1409 →0 ↓24.00% 1854 ↑ 10 1370
食用消費 10875 ↑ 100 ↑ 1.87% 10675 ↑ 100 10442
期末在庫 1047 ↓ 37 ↓34.68% 1603 ↑ 93 1534
在庫率 9.34% ↓ 0.42 - 14.42% ↑ 0.69 14.28%

Posted by 松    10/8/10 - 09:33   

USDA需給:世界生産はコーンと小麦引き下げ、大豆小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年 修正
小麦
生産 641.44 ↓ 1.57 ↓5.97% 682.15 ↑ 1.72
消費 663.31 ↑ 2.12 ↑ 1.90% 650.95 ↑ 1.42
期末在庫 174.66 ↓ 3.13 ↓11.13% 196.53 ↑ 0.56
コーン
生産 819.65 ↓ 6.42 ↑ 1.16% 810.29 ↓ 0.68
消費 835.36 ↑ 5.86 ↑ 3.10% 810.22 ↓ 9.78
期末在庫 132.36 ↓ 3.20 ↓10.61% 148.07 ↑ 9.08
大豆
生産 255.26 ↑ 0.37 ↓1.79% 259.92 ↑ 0.03
消費 252.42 ↓ 0.13 ↑ 5.87% 238.43 ↑ 1.12
期末在庫 61.42 ↓ 2.19 ↑ 1.62% 60.44 ↓ 2.41

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Posted by 松    10/8/10 - 09:25   

USDA需給:米国内期末在庫は小麦、コーン、大豆とも予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年 修正
>イールド 46.7 ↓ 0.2 ↑ 4.94% - 44.5 ↑ 0.1
>生産 2224 ↓ 41 ↑ 0.27% - 2218 ↑ 2
期末在庫 853 ↓ 49 ↓12.60% 880 976 ↑ 3
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年 修正
>イールド 155.8 ↓ 6.7 ↓5.40% 159.9 164.7 →0.0
>生産 12664 ↓ 496 ↓3.40% 12950 13110 →0
期末在庫 902 ↓ 214 ↓47.19% 1148 1708 ↑ 322
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年 修正
>イールド 44.4 ↓ 0.3 ↑ 0.91% 45.0 44.0 →0.0
>生産 3408 ↓ 75 ↑ 1.46% 3491 3359 →0
期末在庫 265 ↓ 85 ↑ 75.50% 334 151 ↑ 1

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Posted by 松    10/8/10 - 09:24   

9月非農業雇用数は前月から9.5万人減少、予想外の大幅減
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
非農業雇用数 130201 ↓95 ↓57 →0
民間雇用数 107970 ↑64 ↑93 ↑74
週平均労働時間 34.2 →0.0 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.67 ↑0.04% ↑0.31% ↑0.1%

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Posted by 松    10/8/10 - 08:49   

9月失業率は9.58%と前月からやや低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
失業率 9.58% ↓ 0.06 9.64% 9.7%
労働力人口 154158 ↑48 154110
>就業者 139391 ↑141 139250

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Posted by 松    10/8/10 - 08:43   

8月の豪州小麦輸出、前年比8.0%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局は8日、8月の小麦輸出が134万1300トンだったと発表した。前年同月比8.0%増加となるが、前月との比較では15.4%減少。8月の国内消費は47万8800トン。一年前を27.0%上回り、しかし前月からは2.0%ダウンである。

商社などバルクで扱う業者の在庫は8月末時点で668万7000トンだった。7月末時点での790万トンから縮小。しかし、前年同月との比較では48.8% の積み増しとなった。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は7月末時点で105万3300トンだったのから8月末時点では84万4900トンに縮小。

なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象を広げており、このため8月時点での在庫が前年同月の37万7900トンを大きく上回る。家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    10/8/10 - 08:24   

7日のOPECバスケット価格は81.07ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43
10/1(Fri) 79.52 ↑ 2.04

Posted by 松    10/8/10 - 06:59   

10/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 11月限OP 納会

Posted by 松    10/8/10 - 06:53   

2010年10月07日(木)

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から2.6%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は25万727台と前月比で2.6%減少した。前年同月比では5.7%の減少となる。ガソリン車の販売は2万 5,678台と前月から2.9%増加、前年比では37.7%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を4.5%、ガソリン車が 27.6%上回っている。

Posted by 松    10/7/10 - 23:42   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在32.2万袋と前月を17.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/9) 前月比 前年比
輸出合計 45.185 322.314 275.007 ↑ 17.2% ↑ 4.2%
>アラビカ種 42.750 270.065 230.201 ↑ 17.3% ↑ 0.3%
>ロブスタ種 0.000 32.637 21.235 ↑ 53.7% ↑ 335.0%
>インスタント 2.435 19.612 23.571 ↓16.8% -

Posted by 松    10/7/10 - 18:08   

債券:追加金融緩和観測で買い進む、2年債利回りが過去最低更新
  [場況]

10年債利回り:2.387↓0.009

債券は続伸。追加金融緩和観測が引き続き買いを支援した。明日に控える雇用統計の内容次第で緩和の可能性がさらに強まるとの見方から買いが進む。朝方には予想を下回る失業保険新規申請件数などを受けて売りが出る場面もあったが、買いの流れは切れなかった。

このところ利回り曲線のフラットニング傾向にあった反動で短期債の買いが優勢となったこともあり、2年債利回りは過去最低を更新。一方、長期金利の指標10年債利回りは日中にもみ合いながら、ひけにかけてじわりと低下した。


Posted by 直    10/7/10 - 18:01   

FX:円全面高、ドルやユーロに売りが強まる中で結果的に円が上昇
  [場況]

ドル/円:82.36、ユーロ/ドル:1.3926、ユーロ/円:114.72 (NY17:00)

為替は円全面高。これまでの流れを継いだドル安が進行する中、ユーロがECB総裁のドル高支持発言などを受けて売りが膨らんだこともあり、結果的に円だけが上昇する格好となった。ドル/円は東京では82円台後半の水準で小動き。ロンドンにかけて急速に売りが膨らみ82.20円台まで下落、NY朝には一時82.10円台をつける場面も見られた。その後は失業保険申請件数が強気の内容だったことなどを受け買いが集まる場面も見られたが、次回FOMCにおける追加金融緩和への期待を背景としたドル売り圧力は強く、反発は限定的。結局は82円台前半から半ばを中心としたドルの上値が重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台前半で推移。ロンドンに入るとこれまでの流れを継いだ買いが加速、NY朝には一時1.40ドル台前半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開。ECBのトリシエ総裁が強いドルを支持すると発言したことも弱気に作用、昼過ぎには1.38ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、午後遅くには1.39ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円台半ばから前半でやや上値の重い展開。NY朝にはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速、昼過ぎには114円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/10 - 17:47   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1065-0↑3-0

シカゴ大豆は小幅反発。需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引で早々に1070セント台を回復。しかし通常取引開始後は朝方発表された輸出成約がやや弱気の内容だったこともあり、徐々に売りに押される展開。ドルが対ユーロで上昇に転じたことも嫌気され、最後はマイナス圏をうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    10/7/10 - 17:33   

コーン:反発、需給報告を前に強気の面が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:498-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告の発表を前に、新穀の生産見通し引き下げ予想など強気の面が改めて材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に490セント台を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、5ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。買い一服後は中盤にかけて売りに押されたものの、490セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引け前には改めて5ドルを回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/7/10 - 17:24   

小麦:小幅反発、コーンに連れ買い先行も中盤以降押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:659-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。USDA需給報告の発表を前にコーンが大きく上昇したのを好感、輸出成約が強気の内容だったことも後押しとなり買いが先行した。12月限は通常取引の開始直後に670セント台半ばまで急伸したものの、その後は急速に売りに押される展開。午後には一時マイナス転落する場面も見られたが最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/10 - 17:13   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し約一年ぶりの安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.617↓0.248

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想以上の大幅積み増しが見られたことを嫌気、日中を通じて売り一色の展開となり期近終値ベースで約一年ぶりの安値を更新した。11月限は夜間取引では様子見気分も強く、前日終値近辺でもみ合う展開。朝方から徐々に売り圧力を強めた相場は、在庫統計発表後に売りが加速、3.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、下落の勢いを止めるには至らない。引けにかけては改めて売りが膨らみ、3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/10 - 16:53   

株式:雇用統計前に様子見、利食い売りでダウ平均は3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,948.58↓19.07
S&P500:1,158.06↓1.91
NASDAQ:2,383.67↑3.01

NY 株はまちまち。雇用統計の発表を翌日に控えて様子見ムードが強まった。取引終了後に予定のアルコア決算も注目。調整売りが交錯する一方、最近の値上がり続きで利食い売りも出やすい。朝方に発表の失業保険新規申請件数が減少したのは下支えになったが、買い材料には物足りなかった。

相場は小高いスタートから、すぐに上値の重たい展開である。特にダウ平均は1万1000ドルに迫りながら、大台目前でマイナス転落。昼には一段安。下げ止まるのも早かったが、下げ幅縮小にも限界がある。NASDAQ指数は終盤でプラス圏に持ち直し、反発終了。しかし、ダウ平均とS&P500は引けまで前日終値を下回ったままだった。ダウ平均は小幅ながらも3日ぶりの反落だ。

Posted by 直    10/7/10 - 16:48   

石油製品:反落、ドル高を嫌気した原油の急落に連れ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1180↓0.0379
暖房油11月限:2.2518↓0.0560

NY石油製品は大幅反落。対ユーロでのドル反発を嫌気した原油に連れ安、ポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、強気の経済指標やトリシエECB総裁のドル高支持発言を受けてドルが買い戻されると流れは一転、午後にかけて売り一色の展開となった。

Posted by 松    10/7/10 - 16:06   

韓国向け大豆とメキシコ向けコーンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から韓国向けで11万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、メキシコ向けのコーン売却レポートもあり、内訳は2010/11年度産54万8640トンと2011/12年度産27万4320トンだったとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/10 - 16:02   

原油:大幅反落、対ユーロでのドル反発嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.67↓1.56

NY原油は大幅反落。ドルが対ユーロで上昇に転じたのを嫌気、足元の弱気の需給が改めて売り材料視される格好となり一時2ドル以上下げ幅を拡大した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、ドル安を支えに朝方には84ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後はドルの反転をきっかけに手仕舞い売りが加速、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、昼過ぎには81ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は安値から買い戻されたものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/7/10 - 15:59   

金:反落、夜間史上最高値更新もその後手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,335.0↓12.7

NY金は反落。夜間取引ではこれまでのドル安/金高の流れに乗り史上最高値を更新、一時1,360ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが加速、売り一色の展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,360ドル台まで値を伸ばした。その後はやや伸び悩み、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、ドルが対ユーロ中心に上昇に転じるとポジション整理の売りが加速、1,330ドル割れを試すまで一気に値を崩した。昼過ぎには一時1,320ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後や安値から買い戻す動きが強まった。

Posted by 松    10/7/10 - 15:38   

アルゼンチン大豆作付1.3%減少見通し、コーンは14%増加見込む
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日に発表したクロップレポートで、2010/11年度の大豆作付は前年比1.3%減の1870万ヘクタールになると見通した。このほか、2010/11年度のコーン作付前年から14%増えて300万ヘクタールと予想しており、これまでに40.3%終了したと伝えた。

Posted by 直    10/7/10 - 15:31   

アルゼンチン小麦生産、少なくとも1130万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日に発表したクロップレポートで、2010/11年度の小麦生産が少なくとも1130万トンになるとの見通しを示した。前年度に1000万トンも下回ったのから増加の見方で、予想外の降雨に恵まれたためという。また、このまま天候次第ではさらなる増産の可能性があると指摘。作付は427万ヘクタール、イールド予測を2.7トンとしている。

Posted by 直    10/7/10 - 15:28   

8月消費者信用残高は前月比33.4億ドル減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年8月 前月比 (年率) 10年7月 市場予想
消費者信用残高 2414.28 ↓ 3.34 ↓1.7% ↓ 4.09 ↓ 3.00
>回転(Revolving) 822.25 ↓ 4.99 ↓7.2% ↓ 4.98
>非回転(Nonrevolving) 1592.03 ↑ 1.65 ↑ 1.2% ↑ 0.89

米連邦準備理事会(FRB)によると、8月の消費者信用残高は2兆4142億8000万ドルとなった。前月比較で33億4000万ドル、年率換算して 1.7%減少。7ヶ月連続ダウンで、市場が予想していた以上の落ち込みでもある。ただ、マイナス幅は7月の40億9000万ドル(修正値)よりは小さい。

クレジットカードなど回転式が49億9000万ドル、7.23%減り、2008年9月から24ヶ月連続して前月を下回った。一方、自動車ローンなどの非回転式が16億5000万ドル、1.2%増加。これで4ヶ月連続の前月比プラスとなった。

Posted by 松    10/7/10 - 15:24   

コーヒー:続落、ドルの反発嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:173.45↓2.10

NYコーヒーは続落。対ユーロでドルが値を回復、金や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが優勢、前日の流れを継いだドル安/商品高の流れに乗り、朝方には一時178セント台まで値を伸ばした。しかしその後ドルに買い戻しが集まると流れが一転、一時間足らずで173セント台まで急落する展開に。中盤にかけてはやや買い戻される場面も見られたものの、売りの流れを止めるには至らず。最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    10/7/10 - 14:53   

砂糖:大幅反発、主要生産国の供給不安を改めて買い材料視
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.16↑1.62

NY砂糖は大幅反発。悪天候によるブラジルをはじめとした主要生産国の供給不安が改めて買い材料視される格好となり、直近の高値近辺まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に24セントの節目を回復。NYの時間帯に入っても勢いは衰えず、24セント台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。中盤にはまとまった買いが入り一気に24セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は原油の下落なども嫌気され売りに押されたものの、最後まで日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/10 - 14:53   

EU、5日時点で660万の穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は5日時点で920万トン、穀物輸入は260万トンとなった。660万トンの純輸出で、前年同期に360万トンの純輸出だったのからアップ。5日までの小麦輸出が680万トンで、前年同期と比べ35%増加である。

Posted by 直    10/7/10 - 13:32   

9月のコロンビアコーヒー輸出、前年比5%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は7日、9月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比5%増の52万8000袋になったと発表した。1月から9月まであわせて595万袋を出荷し、これは前年同期を12%下回る。一方、生産は 9月だけで前年から13%増えて53万袋だった。年初からの累計で600万袋となり、前年同期を5%上回るという。

Posted by 直    10/7/10 - 13:29   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3499 ↑ 85 ↑ 78 ↓4.35% ↑ 5.97%

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Posted by 松    10/7/10 - 10:45   

ブラジルCONAB、10/11年コーン生産は前年から減少、大豆まちまち
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

10/11年度 生産 前年比 前年 前月からの修正
大豆 67642.4 〜68896.4 ↓1.52% 〜↑ 0.30% 67642.4 -
コーン 51837.0 〜52410.8 ↓7.51% 〜↓6.49% 51837.0 -
小麦 5444.9 ↑ 8.33% 5444.9 ↑ 0.98%

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Posted by 松    10/7/10 - 10:36   

世界砂糖需要、景気不振の影響小さい・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトのアナリストは7日の業界会議で、景気不振による世界の砂糖需要への影響は小さいとの見方を示した。ある程度の下方修正があったことを認識しながらも、2009/10年度の消費は1.5%増加と指摘。歴史的な伸び率2.5%を下回るが、減少はなかったと強調した。同氏によると、2009/10年度乗せ買い砂糖需要が1億6270万トンだったのに対し、生産は1億5660万トン。期初在庫が6090万トンだったとしている。

Posted by 直    10/7/10 - 10:13   

インド、11月の貧困層向け砂糖販売枠は前月下回る21.5万トン
  [砂糖]

インド政府が福祉プログラムにおける11月の貧困層向け砂糖販売枠を21万5000トンに決めたと報じられている。前月から13.3%減少で、関係者によると11月のお祭りの数が少なく、需要も減少するため。

Posted by 直    10/7/10 - 10:00   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、4日時点で92万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は7日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が4日までに92万1600トンになったと発表した。前年同期の98万4000トンをやや下回る。これまで製糖所に送られたビートが862万トン。これも前年同期の992万トンからダウン。しかし、加工済みのビートは731万トンで、一年前の710万トンを僅かに上回る。現在稼働中の製糖所は72。前年同期は75だった。

Posted by 直    10/7/10 - 09:55   

オーストラリア砂糖きび圧搾、大雨で大幅に遅れ
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖評議会の幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、、大雨により砂糖きび圧搾が大幅に遅れ、前年も下回っていることを明かした。具体的には、この2週間の圧搾はその前の2週間に加工した280万トンの約3分の1といい、前年同期に2500万トン以上だったのと対照的と述べた。ただ、ペースは遅くても、価格上昇が大きなインセンティブであるとコメント。天気や砂糖きびの糖分などにもよるとしながら、農家は12月の砂糖停止までにできるだけ多くのさとうきびを収穫するのに意欲的との見方を示した。

Posted by 直    10/7/10 - 09:50   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月6日時点で284万2777トンとなった。前週の289万8130トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から2隻減って105隻。

Posted by 直    10/7/10 - 09:37   

カメルーン、3.3万トンの砂糖輸入
  [砂糖]

カメルーン貿易省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が約3万3000トンの砂糖を輸入すると明かした。国内の供給不足を理由にしている。買い付けたのはブラジル産とコンゴ共和国(ブラザビル)産で、来週に納入予定という。輸入は4-5月の2万5000トン以来。

Posted by 直    10/7/10 - 09:34   

2010//11年度メキシコ砂糖生産見通し引き下げ・政府高官
  [砂糖]

メキシコのガルシア農業開発長官は6日、2010/11年度国内砂糖生産見通しの引き下げを発表した。ハリケーン・カールや他の暴風雨により数千ヘクタールの砂糖きび畑で洪水が起きたためという。現時点で見越すのは470万トンで、当初予測の約500万トンからダウン。前年度の482万5000トンも下回る見方になる。ただ、マヨルガ農相は砂糖生産が前年から増加する可能性はまだあると述べた。

Posted by 直    10/7/10 - 09:25   

ウクライナ、穀物輸出枠を承認 ・クリュエフ副首相
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府のクリュエフ副首相は6日、同国政府が10月4日付けで娃穀物輸出枠の導入を承認したことを発表した。適用期限は12月31日。具体的には小麦の輸出枠が50万トン、コーンは200万トンに設定という。ただ、輸出枠は暫定的なものであり、備蓄積み増し用の買い取りが完了次第、停止すると述べた。規制は政府高官が明かす前にインターファクスが報じていた。

Posted by 直    10/7/10 - 09:02   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は7日、国内の穀物収穫が6日時点で3629万トンになったと発表した。面積にして1357万ヘクタールで、93%終了した格好になるという。イールドは2.68トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が6日時点で600万ヘクタールになったとした。全体の71%に相当。前年同期を33万ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ526万ヘクタールで、一年前より38万ヘクタールアップ。

Posted by 直    10/7/10 - 08:46   

輸出成約高:小麦は予想上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月30日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 09/10年 繰り越し
小麦 808.4 0.0 808.4 ↑28.7% 400.0 〜700.0 - -
コーン 607.1 25.4 632.5 ↓31.7% 550.0 〜900.0 - -
大豆 947.4 0.0 947.4 ↓45.5% 500.0 〜1000.0 - -
大豆ミール 152.5 0.0 152.5 ↑41.7% 75.0 〜200.0 ▲19.0 469.3
大豆油 49.6 0.0 49.6 ↓35.6% 30.0 〜60.0 ▲28.5 85.6

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Posted by 松    10/7/10 - 08:42   

失業保険申請件数は前週から1.1万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月2日 前週比 9月25日 市場予想
新規申請件数 445.00 ↓ 11.00 456.00 455.00
4週平均 455.75 ↓ 3.00 458.75
継続受給件数 4462.00 4450.00

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Posted by 松    10/7/10 - 08:35   

日本、計14万1350トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月7日 日本 硬質赤色春小麦 59887トン 米国 12月
西部白色小麦 50708トン 米国
西部赤色春小麦 30755トン カナダ

Posted by 直    10/7/10 - 08:23   

ウガンダコーヒー輸出、9月は前年比14.7%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、9月のコーヒー輸出が16万9728袋になったと発表した。前年同月比14.7%減少。東部と中部のイールドが干ばつ要因から低下し。西部と南部の収穫もまた干ばつや立ち枯れ病で不振なために出荷が落ちたと解説する。9月の輸出は事前予想も下回ったという。

Posted by 直    10/7/10 - 08:21   

ブラジルIBGE、コーンと小麦生産推定引き上げ、大豆ほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 68685.6 ↑0.02% ↑20.58% 2935
コーン 55603.5 ↑1.47% ↑8.53% 4316
>メインクロップ 33814.3 ↓0.01% ↓0.81% 4422
>サブクロップ 21789.2 ↑3.85% ↑27.10% 4161
小麦(2011年度) 5461.7 ↑1.72% ↑10.01% 2551

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Posted by 松    10/7/10 - 08:19   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 698532.7 ↓0.10% ↑1.24% 79050

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Posted by 松    10/7/10 - 08:17   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を僅かに引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46546.3 ↓0.02% ↑14.79% 21.65

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Posted by 松    10/7/10 - 08:16   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から67億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月1日時点で4,944億ドルと前週から67億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは554億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/7/10 - 08:00   

6日のOPECバスケット価格は 81.51ドルと前日から1.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43
10/1(Fri) 79.52 ↑ 2.04
9/30(Thu) 77.48 ↑ 1.74

Posted by 松    10/7/10 - 07:10   

10/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/7/10 - 07:07   

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