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2010年10月28日(木)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在264.9万袋と前月を8.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 172.592 2648.908 2444.206 ↑ 8.4% ↑ 18.6%
>アラビカ種 135.847 2327.154 2138.187 ↑ 8.8% ↑ 29.0%
>ロブスタ種 6.007 98.321 126.435 ↓22.2% ↑ 71.2%
>インスタント 30.738 223.433 179.584 ↑ 24.4% -

Posted by 松    10/28/10 - 18:06   

債券:FRB追加緩和観測が改めて買い、入札結果も貢献
  [場況]

10年債利回り:2.669↓0.054

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)による追加金融緩和実施の確実性が高まったとの見方が朝方から買いを支え、午後の7年債入札結果が買いのピッチを速めた。緩和観測を巡り市場心理が上向いたのは、FRBが国債購入について市場参加者を対象に調査を実施との報道である。調査結果が緩和決定に寄与するとの見方につながった。

相場は早朝から小じっかりとした。朝方に失業保険新規申請件数が予想外の減少となったのを受けて一時、売りもあったが、買いの流れは止まらず。また、午後は入札結果を好感した。長期金利の指標10年債利回りは2.6%台半ばに低下。

Posted by 直    10/28/10 - 18:01   

FX:ドル全面安、追加量的緩和への期待が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:80.98、ユーロ/ドル:1.3928、ユーロ/円:112.79 (NY17:00)

為替はドル全面安。NY連銀が量的緩和が最大1兆ドルに上るとのシナリオを含む調査を実施したことを受け、追加緩和への期待が改め高まった。ドル/円は東京午前には81円台後半で推移していたものの、ロンドンにかけてドル安が進行、81円台前半まで値を下げた。その後しばらくは動きが見られなかったものの、NYに入ると改めて売りが加速、81円を割り込むまで下げ幅を拡大した。午後には値を回復したものの、流れを変えるには至らず。81円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からジリジリとユーロが買われ1.38ドル台半ばまで上昇、ロンドンでは一旦売りに押されたものの早々に値を回復。NYには居ると改めて買いが集まり昼前には1.39ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて112円台の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。NY朝には一旦112円半ばあたりで値動きも落ち着いたものの、午後には買いが強まり112円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/28/10 - 17:44   

大豆:変わらず、小麦の上昇につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1236-0→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。強気の輸出成約や小麦の上昇につれて買いが先行したものの、最後は月末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、ドル安や小麦の上昇につれて1240セント台後半まで値を伸ばした。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも強気に作用、通常取引開始後もしばらくは高値圏で推移していたが、中盤以降はジリジリと売りに押される展開。最後は前半の上昇分をほぼ吐き出す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 17:27   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇や輸出に関する強気の見方が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:579-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。売り買いが交錯する不安定な相場展開となったものの、小麦の上昇や輸出に関する強気の見方が下支えとなった。12月限は 夜間取引から買いが先行、小麦の上昇につれて通常取引開始後は580セント台半ばまで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押される展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 17:19   

小麦:5日続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念を受けた買いが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:718-1/4↑15-1/2

シカゴ小麦は5日続伸。米冬小麦の作柄悪化懸念を受けた買いの流れが継続、終値ベースで今月8日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行し710セント台半ばまで上昇。通常取引開始後には720セントまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/28/10 - 17:09   

株式:指標と決算で市場ムード揺れる、相場もみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:11,113.95↓12.33
S&P500:1,183.78↑1.33
NASDAQ:2,507.37↑4.11

NY 株はまちまち。予想外の失業保険新規申請件数減少を好感する一方で、3M決算に失望と市場ムードが揺れる一日となり、相場も方向感に欠けた。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方を見極めたいとする空気も引き続き強い。相場は失業保険データを手掛かりにした買いで高く始まったが、間もなくしてマイナス転落。特に3Mが構成銘柄であることからダウ平均は一時、100ドル以上の値下がりとなった。

しかし、午後に入って下げ幅を縮め、S&P500とNASDAQ指数はプラス圏に持ち直した。NASDAQ指数はこれで7日続伸し、4月29日以来の高値を更新。ダウ平均も終了近くに前日終値を上回る場面もあったが、最後まで維持できずに小幅続落である。

Posted by 直    10/28/10 - 16:42   

天然ガス:大幅高、強気の在庫統計受け買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.890↑0.127

NY天然ガスは大幅高、在庫の積み増しが予想を下回ったことを手掛かりに、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。12月限は夜間取引では前日終値をやや上回るあたりでの小動き。通常取引開始後は在庫統計発表を前に改めて売りが膨らんだものの、発表後は強気の内容を受け一気にプラス圏を回復。その後再び売りに押される場面も見られたが、午後に入ると買い一色の展開となり、最後が3.90ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/28/10 - 16:34   

石油製品:小幅反発、原油の動きにつれて方向感なく上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0828↑0.0074
暖房油12月限:2.2594↑0.0032

NY石油製品は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、原油の値動きにつれて方向感なく上下に振れる展開が続いた。朝方大きく売りに押されるなど激しい動きを見せた後、中盤にはやや買いが優勢となり堅調に推移したが、最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    10/28/10 - 16:00   

原油:小幅反発、上下に振れる展開もドル安が下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.18↑0.24

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を手掛かりに買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、FRBによる追加金融緩和に対する期待が改めて高まりドル安が進行する中、朝方には一時82.60ドル台まで値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、前日の高値を試すことなく伸び悩み。昼前には81ドル台半ばまで売りに押されるなど、その後は上下に方向感なく振れる展開が続いた。午後からはやや買いが優勢、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 15:54   

金:大幅反発、追加量的緩和期待が改めて買いを誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,342.5↑19.9

NY金は大幅反発。FRBによる追加の量的緩和が大方の予想以上の規模になるとの観測を受けドル安が進行する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始時には1,330ドル台まで値を回復した。その後いったんは売りに押されたものの、昼前にはまとまった買いが入り1,340ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 14:54   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:196.6↓3.70

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、一気に高値を試すような勢いもなく、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にまとまった売りが出ると簡単に2ドルの節目割れ。その後は上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる展開が続き、最後は197セントを割り込むまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 14:38   

砂糖:続伸、ドル安の中ブラジルの供給不安を改めて材料視
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.71↑0.12

NY砂糖は大幅続伸。前日の反動もあってドル安が大きく進行する中、ブラジルの供給不安が改めて材料視される格好となり、直近の高値を一気に上抜ける展開となった。3月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ買いが先行し早々に29セントの節目を上抜け。早朝にはまとまった買いが入り29セント台半ばまで一気に値を伸ばした。この水準では割高感も強く、NYに入ってからはジリジリと売りに押される展開、最後はスプレッドの売りが主導する形で29セントを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/10 - 14:37   

ブラジル中南部砂糖生産、10月16日時点で前年比24.5%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は28日、 2010/11年度の国内中南部砂糖生産が10月16日時点で前年同期比24.5%増の2860万トンになったと発表した。これまでの砂糖きび圧搾は前年比14%増の4億7070万トン。すでに2009/10年度通年の圧搾高に到達したことを記している。ただ、降雨と砂糖きびの品質低下から10月前半の圧搾量は一年前を4%下回る。

10月16日までのエタノール生産は一年前を19%上回る216億リットル。エタノール生産での砂糖きび消費比率は55.1%、前年同期の56.2%を下回る。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7%上回る 142.2キログラムという。

Posted by 直    10/28/10 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は3.06と前月やや上回る、イールド上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/29)
合計 88844.7 29000.0 3.06 3.04
競争入札分 88830.2 28985.5 3.06 3.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.22% 50.24%
最高落札利回り(配分比率) 1.970% (23.90%) 1.890%

Posted by 松    10/28/10 - 13:05   

OPEC石油輸出は4週前から34万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が28日に発表したデータによると、11月13日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,341万バレルと10月16日までの4週から34万バレル増加する。

Posted by 松    10/28/10 - 12:03   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月27日時点で177万8000トンとなった。前週の229万5000トンから減少。荷積みを予定している船舶数は78隻で、15隻減った。

Posted by 直    10/28/10 - 11:57   

印ウッタルプラデシュ州で砂糖きび買取価格について話し合いへ
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州政府と地元の農家、業者の間で2010/11年度の砂糖きび買い取り価格について話し合いが29日に設けられることを明かした。市場関係者などによると、製糖所は100キログラム150-160ルピーを提案する見通しだが、農家はこの2倍を要求。農家はまた、2009/10年度に行った供給ストップや抗議デモを再び実施する可能性も示している模様。

Posted by 直    10/28/10 - 11:52   

仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で30万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/10 - 11:35   

IGC、世界コーン生産見通しを1000万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は28日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2010/11年度の世界小麦生産見通しを6億 4400万トンとした。8月から変わらない。米国やオーストラリアを引き下げたが、中国などの上方修正で相殺という。前年からは4.87%減少の見方。ロシアをはじめ独立国家共同体(CIS)の一部で悪天候による不作が背景にある。世界消費見通しは100万トン引き上げ、前年比1.08%増の6億5800万トンとした。

貿易については、1億1900万トンから1億2000万トンに改定したが、前年からは5.56%落ちる見通しだ。アジアへの製粉用および飼料用輸出ダウンを理由にしている。2010/11年度の期末在庫見通しは1億8300万トンで、前月時点より200万トン少ない。前年比は7.18%減少となる。主要輸出国だけでも在庫見通しは200万トン引き下げ5200万トンとした。

IGCは、2010/11年度の世界コーン生産見通しを米国と中国を理由に1000万トン引き下げた。最新予測は8億1400万トン。それでも、過去最高を記録する見方だ。前年からは0.37%増加になる。アルゼンチンが作付環境が良好なことから豊作となり得ることを指摘した。

コーン消費予測は300万トン引き上げ、前年比3.58%増の8億4000万トンとした。最近の価格上昇でも飼料用で他の穀物に比べて割安が需要を支えるという。飼料用消費は500万トン上方修正して4億9000万トン。また、飼料用の需要増加から2010/11 年度の貿易見通しは200万トン引き上げ9400万トンにした。前年から9.30%増加の見方だ。期末在庫に関すると、600万トンの下方修正。この結果、前年比17.76%減の1億2500万トンと見通す。米国は2003/04年度以来の低水準になるとしている。

Posted by 直    10/28/10 - 11:20   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3754 ↑ 71 ↑ 73 ↓0.13% ↑ 8.80%

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Posted by 松    10/28/10 - 10:34   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加する好調な内容
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月21日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 604.4 0.0 604.4 ↑5.3% 400.0 〜700.0
コーン 550.8 ▲0.5 550.3 ↑159.0% 300.0 〜500.0
大豆 2025.8 0.0 2025.8 ↑0.4% 1000.0 〜2200.0
大豆ミール 153.9 0.0 153.9 ↓37.6% 150.0 〜225.0
大豆油 5.5 0.0 5.5 ↓59.9% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    10/28/10 - 08:37   

失業保険申請件数は43.4万件、前週から2.1万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月23日 前週比 10月16日 市場予想
新規申請件数 434.00 ↓ 21.00 455.00 459.00
4週平均 453.25 ↓ 5.50 458.75
継続受給件数 4356.00 4420.00

米労働省が発表した10月23日までの週の失業保険新規申請件数は前週比2万1000万件減の43万4000件だった。7月10日までの週以来の低水準。前週からの減少は予想外である。なお、前週の申請件数は速報の45万2000件から45万5000件に改定。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は23日時点で45万3250件だった。前週の45万8750件(修正値)より少ない。

10月16日時点の失業保険継続受給件数は435万6000件となった。前週の継続受給447万8000件(修正値)からダウン。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    10/28/10 - 08:32   

中国Cofco、2011年春以降に米産コーン買い付けの可能性
  [穀物・大豆]

中国のCofco関係者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年春以降に米産コーンを買い付ける可能性があることを示した。市場での早期購入観測は現行の価格が高すぎると否定したが、買い意欲自体は否定しなかった格好である。することはなかった。

Posted by 直    10/28/10 - 08:18   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から50億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月22日時点で4,987億ドルと前週から50億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは597億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/28/10 - 08:15   

9月センサス大豆圧搾高は前月比1.83%増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 130.44 ↑ 1.83% ↑ 15.11% 130.50
大豆ミール在庫 302.96 ↑ 11.17% ↑ 29.07% 302.00
大豆油在庫 3356.22 ↑ 2.24% ↑ 22.39% 3205.00

Posted by 松    10/28/10 - 08:05   

27日のOPECバスケット価格は79.10ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27(Wed) 79.10 ↓ 0.65
10/26(Tue) 79.75 ↓ 0.28
10/25(Mon) 80.03 ↑ 1.49
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55

Posted by 松    10/28/10 - 07:10   

10/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・9月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/28/10 - 07:08   

2010年10月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在247.6万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 248.003 2476.316 2237.323 ↑ 10.7% ↑ 22.1%
>アラビカ種 180.790 2191.307 1962.623 ↑ 11.7% ↑ 33.2%
>ロブスタ種 26.346 92.314 114.160 ↓19.1% ↑ 70.2%
>インスタント 40.867 192.695 160.540 ↑ 20.0% -

Posted by 松    10/27/10 - 18:02   

債券:米追加緩和に絡む米紙報道重しで売り、5年債入札も響く
  [場況]

10年債利回り:2.727↑0.080

債券は続落。米紙報道で追加金融緩和の規模が一部観測を下回るとの見方が重くのしかかり、売り圧力が強まった。午後は5年債入札の結果がさえなかったのも響いている。夜間取引では買いもみられていたが、早朝から売りが膨らみ、相場は弱含み。

朝方はまだ相場下落も限られ、長期金利の指標10年債利回りが何度か2.7%を超えるとすぐに伸び悩んでいた。しかし、午後に入札結果を受けた後は再び節目を上抜け、そのまま本日のレンジ切り上げ。最後は先月20日以来の高水準で引けた。

Posted by 直    10/27/10 - 17:57   

FX:ドル全面高、金融緩和期待後退で買い戻しの動きが継続
  [場況]

ドル/円:81.75、ユーロ/ドル:1.3768、ユーロ/円:112.56 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。来週のFOMCを前にFRBが段階的にしか量的緩和策を実施しないとの見方が台頭、緩和策への期待が急速に萎む中でポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からドル高が進行、ロンドン朝には一時82円台に迫る場面も見られた。その後は81円台半ばまでジリジリと売りに押される展開、NYに入ると81円台半ばから後半にかけての比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

ユーロ/ドルは東京からユーロジリ安の展開、ロンドン朝には一時1.38ドルを割り込むまで値を下げた。その後は1.38ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると改めて1.38ドルを割り込む展開、新築住宅販売が予想を上回ったことなども売りを誘う格好となり、午後には一時1.37ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では113円をやや下回るあたりでの小動き。ロンドンでは113円台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は再びジリジリと売りに押される展開となり、午後には112円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/10 - 17:42   

大豆:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後はプラス圏を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1236-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸、直近の高値を更新した。朝方にはドル高を嫌気したポジション整理の売りに押されたものの、その後はしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時1210セント割れをうかがうところまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。作柄悪化懸念を背景にした小麦の上昇に加え、明日の輸出成約やセンサス大豆圧搾高の強気予想も買いを後押しする格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/10 - 17:26   

コーン:続伸、小麦の上昇につれ今月12日以来の高値つける
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:577-1/4↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は小麦の上昇に連れる形で買いが集まり、終値ベースで今月12日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時560セント台前半まで値を下げた。しかしその後は小麦の上昇に連れる形で買いが加速、プラス圏まで値を戻したあたりで一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/27/10 - 17:17   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄懸念受けた買いが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:702-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国の次年度冬小麦の作柄悪化懸念を受けた前日の上昇の流れを継続、ドル高が進行する中にもかかわらず日中を通じて買いが先行し終値ベースでは今月15日以来で7ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、一気に7ドル台を回復した。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。引け前には一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    10/27/10 - 17:11   

株式:米緩和規模巡る不安や商品安で売り、ダウ平均とS&P500反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,126.28↓43.18
S&P500:1,182.45↓3.19
NASDAQ:2,503.26↑5.97

NY 株は反落。高値警戒感が強まる中、米ウォールストリートジャーナルの報道が米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和は一部予想より小規模になるとの見方につながルのを嫌気して売りが膨らんだ。商品相場の下落を背景に素材株が売られたのも重し。ただ、FOMC会合が近付いていることから、一本調子の売りも限られた。また、ハイテク株がブロードコムやJDAソフトウエアなど複数の決算が寄与して買いがあり相場を下支え。

こおため、相場は軟調なスタートから昼過ぎまで下げ幅を広げ、午後は下げ渋りである。ダウ平均とS&P500はマイナス圏から抜けられずに終わったが、NASDAQ指数はハイテク効果で引けにかけて前日終値を上抜け。6日続伸し、4月29日以来で2500台に乗せた。

Posted by 直    10/27/10 - 16:51   

天然ガス:変わらず、テクニカルな買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.763↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。期近11月限の納会を前にしたポジション整理の買いが下支えとなる一方、北東部などで平年以上の気温が続いていることが弱気に作用、日中を通じて方向感なく上下する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま3.80ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。午後からは明日の在庫統計で再び大幅積み増しが予想されていることなども弱気に作用、マイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    10/27/10 - 16:50   

石油製品:反落、ドル高や原油安嫌気した売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0754↓0.0018
暖房油12月限:2.2562↓0.0122

NY石油製品は反落。ドル高の進行や原油や株の下落を嫌気、暖房油中心にポジション整理の売りが先行した。中盤以降は石油製品在庫の取り崩しを好感し安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/27/10 - 16:01   

原油:反落、強気の指標やドル高受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.94↓0.61

NY原油は反落。強気の経済指標などを受けドル高が進む中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、82ドルを割り込んだあたりでの軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、その後発表された新築住宅販売が予想を上回ると改めて売りが加速、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用し、昼前には80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は82ドルに迫るまで買い戻された。

Posted by 松    10/27/10 - 15:59   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 92.0
>前週 ↑ 93.0
>前年 ↑ 25.0
>過去5年平均 ↑ 41.0

Posted by 松    10/27/10 - 15:47   

金:続落、追加金融緩和期待後退やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,322.6↓16.0

NY金は大幅続落。次回FOMCにおける追加金融緩和期待が後退しドル高が進行する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には1,330ドルの節目を割り込んだところで一旦買い戻しが入ったものの流れを止まるには至らず。通常取引開始後も売り圧力の強い状態が続き、昼前には一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、最後はやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/27/10 - 15:03   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.30↓1.45

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行する軟調な相場展開となった。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。前日の高値更新を試すだけの勢いはなかったものの、ややプラス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、レンジを大きく抜けるには至らず。昼前には夜間につけた高値を更新までに値を回復した。しかしその後はファンドを中心にポジション整理の売りが加速、最後は2ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/27/10 - 14:49   

砂糖:大幅反発、ドル高嫌気し売り先行も後半大きく買い戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.59↑0.63

NY砂糖は大幅反発。取引前半はドル高の進行を嫌気し軟調な展開が続いたが、後半は商いの薄い中ファンドを中心に買いが集まり、一気に前日の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、27セント台半ばから後半を中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、昼にかけては急速に買い意欲が強まり28セントの節目を回復、そのまま28セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/10 - 14:49   

センサス大豆圧搾高予想、9月は前月から増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年9月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 130.5 130.0 〜131.0 128.1 113.3
大豆ミール在庫 302.0 265.0 〜350.0 272.5 234.7
大豆油在庫 3205.0 3150.0 〜3230.0 3283.9 2742.3

Posted by 松    10/27/10 - 13:42   

輸出成約高予想:コーンは低調、大豆は100万トン超える見通し
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 574.0
コーン 300.0 〜500.0 212.5
大豆 1000.0 〜2200.0 2017.2
大豆ミール 150.0 〜225.0 246.7
大豆油 5.0 〜25.0 13.7

Posted by 松    10/27/10 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.82と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 98688.1 35000.0 2.82 2.96
競争入札分 98533.9 34845.8 2.83 2.96
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.45% 50.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.330% (83.81%) 1.260%

Posted by 松    10/27/10 - 13:05   

インド政府、2011年に砂糖輸入課税再開の見通し・砂糖大手幹部
  [砂糖]

インド砂糖大手Shree Renukaの幹部は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド政府が2011年に砂糖輸入の課税を再開するとの見通しを示した。現行の免税輸入は12月31日に期限を迎えるが、2010/11年度の増産見通しで輸出観測も強まっているため、来年以降の継続はないという。

Posted by 直    10/27/10 - 13:01   

パキスタン、来年3月に50万-60万トン白糖輸入の計画
  [砂糖]

パキスタン政府関係者は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が3月に50万-60万トンの白糖輸入を計画していることを明かした。記録的な洪水による被害から2010/11年度の砂糖きびの収穫推定は5483万4000トンから4442万トンに引き下げ済みで、1月に最終推定を発表の見通しという。このため、具体的な輸入規模の決定も被害状況を完全に把握してからとしている。

Posted by 直    10/27/10 - 11:08   

2010/11年度タイ砂糖生産見通し、下方修正の可能性
  [砂糖]

タイ砂糖局高官は27日、2010/11年度の国内砂糖生産見通しを下方修正する可能性を示した。洪水による影響が理由といい、暫定的に砂糖きびを作付した農地の2.4%で被害が生じたとの見方。ただ、現状の調査中であり、月末に具体的な見通しを発表するとして引き下げ幅などに振れることは避けた。また、水がいつまでも引かず、熱帯性低気圧の発生となるとダメージ拡大となり得るともしている。従来の生産予測は690万トンで、これは前年度の692万トンを若干下回る。

Posted by 直    10/27/10 - 11:00   

EIA在庫:原油は500万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 366206 ↑ 5007 ↑ 685 371249 ↑ 6432
ガソリン在庫 214942 ↓ 4387 ↓ 188 222941 ↓ 1805
留出油在庫 168442 ↓ 1613 ↓ 1103 166133 ↑ 818
製油所稼働率 83.70% ↑ 1.26 ↑ 0.46 81.60% ↑ 0.70
原油輸入 9463 ↑ 863 - 8736 ↑ 131

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Posted by 松    10/27/10 - 10:48   

9月新築住宅販売は前月比6.60%増、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
新築住宅販売件数 307 ↑ 6.60% 288 299
販売価格(中間値) $223800 ↑ 1.50% $220500

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Posted by 松    10/27/10 - 10:04   

2010/11年度インド砂糖生産見通し引き上げ・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は27日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖試算が2500万トンになるとの見通しを明かした。従来予測の2450万トンから引き上げ、前年度の1880万トンから33%増加の見方。過去最大の砂糖きび作付が増産に寄与するという。農相はこのほか、砂糖輸出の解禁について11月第二週に決める意向を示した。

Posted by 直    10/27/10 - 10:01   

2010/11年度インド小麦生産、目標達成見通し・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内小麦生産が8200万トンの目標を達成するとの見方を示した、モンスーンの降雨に恵まれたことや作付増加などが理由という。また、政府が農家からの買い取り価格を小幅引き上げにとどめたが、これで農家が他の農作物生産に乗り換えることはないともコメントした。

Posted by 直    10/27/10 - 09:54   

インド政府、食用穀物貯蔵施設の建設計画・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は27日の会議で、政府が1500万トン相当の食用穀物貯蔵施設建設を計画していることを明かした。民間業者との合同建設になり、すでに業者の入札があるという。食糧省では向こう2年間に建設の見通しを示している。

Posted by 直    10/27/10 - 09:48   

豪州東部小麦生産、2010/11年度は25年ぶり高水準の見通し
  [穀物・大豆]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は27日、オーストラリア東部の2010/11年度小麦生産が1300万トンを超える見通しを発表した。25年ぶりの高水準を更新する見方で、ラニーニャ現象に伴う降雨の効果とコメント。ただし、収穫前の多雨で品質が悪化する可能性が危惧されているとも指摘した。クイーンズランド州の小麦の大半は飼料用に格下げ。しかも、今週末には同州南部とニューサウスウェールズ州北部でさらなる降雨の予報が出ており、作柄への影響拡大懸念を示す。

Posted by 直    10/27/10 - 09:34   

韓国、11万トンのカナダ産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが27日に11万トンのカナダ産飼料用小麦を1トン308.25ドルで買い付けたと伝わっている。関係者によると、納入は来年2月10日の見通し。韓国は8月の価格高騰、黒海周辺国からの供給縮小を背景にこの3ヶ月間小麦物色は見送っていたが、コーンの価格上昇に伴い飼料向けで小麦に関心が向いているとみられている。

Posted by 直    10/27/10 - 09:22   

中国、小麦競売で15%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は27日、同日の政府主催小麦競売で130万トンを売却したと発表した。これは売り出した15%にあたる。白色小麦を127%売却。混合種は3万3900トンを完売したという。

Posted by 直    10/27/10 - 08:56   

ウクライナ、穀物輸出枠の競売計画・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は27日、政府が穀物輸出枠を競売にかける計画を明かした。政府は年末までコーン200万トン、小麦50万トンなど穀物輸出を計270万トンに限定することを決定しており、首相は国会に割当の競売案を早期可決するように要請しているという。経済省は20日から来月3日まで輸出許可申し込みを受け付けている。

Posted by 直    10/27/10 - 08:40   

9月耐久財受注は前月比3.27%増加、運輸除くと減少
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
耐久財受注 199155 ↑3.27% ↓0.95% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 144384 ↓0.77% ↑1.89% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 186077 ↑2.90% ↓0.89%

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Posted by 松    10/27/10 - 08:33   

中国、20万トンの大豆油買い付けと報道
  [穀物・大豆]

中国が先週に約20万トンのブラジルおよびアルゼンチン産大豆油を買い付けていたと報じられている。政府関係者によると、国内需要の増加で業者が国内在庫の縮小を懸念し、地元最大のCofcoが購入に至った。Cofcoは買い付け報道にコメントを避けている模様。

Posted by 直    10/27/10 - 08:22   

2010/11年度ブラジル大豆生産、過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトは27日、2010/11年度の国内大豆生産が6960万トンになるとの見通しを発表した。前年から1%増加し、過去最高を更新する見方である。農家が価格差に着目してコーンから大豆へ乗り換えているといいし、作付が前年比2.7%増の2410万ヘクタールと見越す。

ブラジルではラニーニャ現象に伴って干ばつが長引き、作付が約1ヶ月遅れている。同社アナリストは天候に関して、現時点で生産への影響はないとの見方を示した。今シーズンの降水量が少ないとしても、降雨のタイミングがカギという。

Posted by 直    10/27/10 - 08:14   

9月建築許可件数は54.7万件に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年9月 修正前 前月比 前年比 10年8月
建築許可件数 547 539 ↓4.20% ↓9.59% 571
>一戸建 402 405 ↓0.25% ↓15.01% 403
>集合住宅(5世帯以上) 120 111 ↓20.00% ↑7.14% 150

Posted by 松    10/27/10 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.17%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月22日 前週比 前年比
総合指数 828.9 ↑3.17% ↑47.41%
新規購入指数 176.4 ↑3.95% ↓30.80%
借り換え指数 4626.1 ↑3.01% ↑96.65%
一般ローン 1115.3 ↑2.94% ↑74.13%
政府系ローン 351.4 ↑4.40% ↓18.66%
30年固定金利 4.25% ↓0.09 ↓0.79
15年固定金利 3.67% ↓0.07 ↓0.86
変動金利(ARM) 7.07% ↓0.10 ↑0.28

Posted by 松    10/27/10 - 07:09   

26日のOPECバスケット価格79.75ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26(Tue) 79.75 ↓ 0.28
10/25(Mon) 80.03 ↑ 1.49
10/22(Fri) 78.54 ↓ 0.72
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54

Posted by 松    10/27/10 - 07:04   

10/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月建築許可件数修正値 (07:30 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/10 - 07:00   

2010年10月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在222.8万袋と前月を10.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 229.681 2228.313 2024.666 ↑ 10.1% ↑ 22.7%
>アラビカ種 207.315 2010.517 1757.056 ↑ 14.4% ↑ 36.4%
>ロブスタ種 1.040 65.968 111.993 ↓41.1% ↑ 23.7%
>インスタント 21.326 151.828 155.617 ↓2.4% -

Posted by 松    10/26/10 - 18:05   

債券:需給やFOMCに気を揉んで売り、10年債利回り2.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.647↑0.078

債券は続落。引き続き需給の行方に気を揉み、また来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで慎重に構えて売りの展開となった。早朝から売り圧力が強く、このため、朝方にS&Pケース・シラー住宅価格指数が前月から低下したのを受けても反応薄。午後には2年債入札結果が好調と判断されてもやはり買い材料にならなかった。

相場は弱含み、長期金利の指標10年債利回りは2.6%台に上がった。昼にかけて上昇は一服。しかし、入札結果の発表後でも買いが集まらないことから、逆に売りが進み、利回りは再び上向く展開だ。引けにかけて2.5%台半ばにアップ。引けは9月下旬以来の高水準である。

Posted by 直    10/26/10 - 18:01   

FX:ドル全面高、強気の経済指標や金利上昇受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:81.43、ユーロ/ドル:1.3857、ユーロ/円:112.85 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の消費者信頼感指数が好感されたほか、前日のインフレ連動債入札結果を受けてインフレを懸念する動きが出てきたことや長期金利の上昇も買い材料視された。ドル/円は東京では80円台後半の比較的狭いレンジ内で推移、ロンドンに入ると買いが集まり、81円台を回復した。NYに入った後も流れは変わらず、消費者信頼感指数の強気サプライズなどを手掛かりにジリジリと値を切り上げる展開、午後にはまとまった買いが入り、81.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台後半での小動き。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、NY早朝には1.39ドル前半まで押し戻された。その後もユーロ安の流れは変わらず、午後には一時1.3820ドルまで値を下げる展開となった。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半の水準で推移。ロンドンでは113円台前半まで買い進まれたものの、NYに入ると簡単に112円台まで売りに押し戻された。昼前には112円台半ばまで値を下げたが、その後は112円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    10/26/10 - 17:47   

大豆:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は小麦に連れ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1231-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気した売りが大きく先行したものの、取引後半は小麦の上昇につれた買いが集まり最後はプラス圏を回復した。1月限は夜間取引では一時1220セント割れを試すまで値を下げたものの、朝方までに下げ幅を縮小。通常取引開始後は小麦に連れ高となり昼前にはプラス圏を回復した。中盤以降はそれ以上積極的な買いも見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 17:33   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇受け需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:571-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行が大きな重石となる中にも関わらず、作柄悪化を懸念した小麦の上昇を受け、足元の需給逼迫見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではドル高を嫌気した売りが先行したものの、通常取引開始後は小麦につれて大きく買いが先行、昼過ぎには570セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押されたが、570セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 17:23   

小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化懸念受け大きく買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-0↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。前日のクロップレポートで次年度の冬小麦作柄が1991年以来の低水準となったのを受けて供給不安が急浮上、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引ではあまり動きは見られなかったものの、通常取引開始後は買いが加速、690セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや手仕舞い売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。後半には改めて買いが集まり7ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/26/10 - 17:14   

株式:経済指標や決算などで売り買い交錯後、相場小高く終了
  [場況]

ダウ工業平均:11,169.46↑5.41
S&P500:1,185.64↑0.02
NASDAQ:2,497.29↑6.44

NY 株は小幅高。経済指標や企業決算を手掛かりにした売り買い交錯にほぼ終始した。取引開始時はS&Pケース・シラー住宅価格指数が前月比でマイナス転落したのを嫌気し、またテキサス・インスツルメンツやUSスチールが発表した決算を失望するのも手伝って急速な売りが先行。しかし、消費者信頼感指数が予想を上回り、決算ではフォード・モーターの改善などもみているが下支え。このため、買い戻しも早く、下げ幅はすぐに縮小である。

相場が戻した後は売り買いにもまれた。前日終値近辺での推移を経て、ダウ平均は僅かにプラス引けを確保。4月26日に付けた年初来高値に近付いて終了となった。NASDAQ指数だけは昼前から最後まで前日終値を上回っての推移を維持した。S&P500は横ばい。

Posted by 直    10/26/10 - 16:59   

API在庫:原油は600万バレル超の大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 371249 ↑ 6432 ↑ 9.35% ↑ 685
ガソリン在庫 222941 ↓ 1805 ↑ 6.38% ↓ 188
留出油在庫 166133 ↑ 818 ↓0.12% ↓ 1103
製油所稼働率 81.60% ↑ 0.70 81.80% ↑ 0.46
原油輸入 8736 ↑ 131 ↑ 3.64% -

Posted by 松    10/26/10 - 16:39   

天然ガス:反発、期近の納会を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.766↑0.100

NY天然ガスは反発。期近11月限の納会を翌日に控えここまでの下落の流れも一服、割安感も手伝いポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には3.80ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては急速に伸び悩み、昼にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、前日の終値近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/26/10 - 16:38   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0940↑0.0167
暖房油11月限:2.2500↓0.0050

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開。ガソリンはフランスの製油所ストを受けた欧州の価格上昇などを支えにやや買いが優勢となったが、暖房油は最後まで上値が重く、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/26/10 - 16:01   

原油:前日から変わらず、ドル高の進行が日中を通じて重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.55↑0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。強気の消費者信頼感指数を受けて買いが集まる場面も見られたものの、ドル高の進行が日中を通じて大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。82ドルを割り込む水準では買いが集まるものの、流れを強気に転じるだけの勢いもなく、上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は強気の指標を好感しプラス圏まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きもなく伸び悩み。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/10 - 15:57   

金:ほぼ変わらず、売り先行も安値から力強く値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,338.6↓0.3

NY金はほぼ変わらず。朝方にはドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りに大きく押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く中盤にかけて値を戻した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時1,330ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買いが優勢、ドル高が更に進み長期金利が上昇するという弱気の相場環境にも関わらず力強く値を回復、一時は1,340ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:57   

コーヒー:続伸、ドル高にもかかわらず中南米の供給不安でしっかり
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.75↑1.25

NYコーヒーは続伸。ドル高が進行する中にもかかわらず、中南米の供給不安などを手掛かりに日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間の取引開始から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には2ドルの節目を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にはまとまった買いが入り直近の高値を上抜けるまでに値を伸ばした、引けにかけては201セント台で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:46   

砂糖:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.96↓0.54

NY砂糖は反落。需給面で大きな売り材料が出たわけではなかったが、ドル高が進行し原油が軟調に推移したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始直後から売りが先行、一気に28セントの節目を割り込んだ。押し目では買い意欲も強く、早々に28セント台を回復。NYに入ると中盤にかけて28セント台半ばまで買い戻されたものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は改めて売りに押される展開、引け前にはまとまった売りが出て27セント台半ばまで急落する場面も見られた。

Posted by 松    10/26/10 - 14:46   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月22日までの週の米国内ガソリン需要は日量909.7万バレルと前週から1.7%減少した。16.1万バレルの減少幅は、9月10日の週以来最大となる。前年比では2.7%の減少、年初来では前年同期を0.5%上回っている。過去4週平均は日量 911.1万バレルと前週比で0.3%増加、前年比では1.3%の減少となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.82ドルと前週から横ばい、前年に比べると8.5%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/26/10 - 14:19   

中国、国内石油製品価格引き上げを発表
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は25日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン7,190元から7,420元に、ディーゼル燃料は6,460元から 6,680元にそれぞれ230元、220元引き上げられる。ジェット燃料は8,500元から8,770元に引き上げとなる。国内の景気引き締めとエネルギーの消費削減目標達成が主な理由。新価格は、26日の午前零時より適用となる。

Posted by 松    10/26/10 - 13:39   

2年債入札、応札倍率は3.43と前回下回る、最高利回り0.400%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 120220.0 35000.0 3.43 3.78
競争入札分 119889.5 34669.5 3.46 3.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.98% 39.04%
最高落札利回り(配分比率) 0.400% (38.30%) 0.441%

Posted by 松    10/26/10 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月22日現在 3,344億1,200万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/26/10 - 10:16   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.42%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年8月 前月比 前年比 10年7月 修正前
全米 192.83 ↑0.42% ↓2.40% ↓0.67% ↓0.52%

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Posted by 松    10/26/10 - 10:10   

10月消費者信頼感指数は50.2に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

10年10月 10年9月 市場予想
消費者信頼感指数 50.2 48.6 49.0
現状指数 23.9 23.3
期待指数 67.8 65.5

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Posted by 松    10/26/10 - 10:04   

10月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.3%増加した。予想よりやや小幅プラスだったという。前年との比較では2.7%増え、こちらは事前に見越していた伸びとほぼ一致としている。

Posted by 直    10/26/10 - 10:03   

インド、砂糖先物12月限と1月限上場を承認・規制当局高官
  [砂糖]

インド先物市場委員会の委員長は26日に記者団に対し、砂糖先物の12月限と1月限の上場を承認したことを明かした。上場日程などは業界関係者などとこれから話し合うという。インドは10月に砂糖先物取引を解禁した。

Posted by 直    10/26/10 - 09:37   

8月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前月比0.21%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

10年8月 前月比 前年比 10年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 162.1 ↓0.09% ↑2.57% ↑0.75% ↑0.79% NA
20都市総合 148.6 ↓0.21% ↑1.70% ↑0.61% ↑0.65% ↑2.1%

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Posted by 松    10/26/10 - 09:07   

世界砂糖消費、2030年までに5割増加見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは26日、世界砂糖消費が向こう20年間で50%増加するとの見通しを発表した。途上国の需要増加を反映し、2030年には2億5700万トンに膨らむという。また砂糖市場は2倍近くに拡大するとの見方も示した。

具体的には、インドの消費が向こう20年間でほぼ2倍に増加、中国は2014年にも欧州連合(EU)以上となる見通しだ。このほか、アフリカが主要な消費地域になり、2030年にはシェアが現在の10%から13%に伸びるだろうという。一方、日本やEUなど先進国の需要は横ばい、あるいは小幅減少を見通す。

需要増加により、砂糖生産は農地確保でコーンやコメとの競争が厳しくなるだろうとした。アジア、欧州、アフリカのほとんどの国は国内消費を補うために増産を図ることになるが、世界の需要に対応できるのはブラジルだけになるとの見方だ。ブラジルへの依存度が大きくなり、価格もブラジルの動向に連動するようになるという。

Posted by 直    10/26/10 - 09:03   

インド政府、2011、12年にモルジブへの砂糖と小麦粉供給で合意
  [砂糖]

インドの食糧省関係者は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府がモルジブとの間で砂糖と小麦粉の供給に合意したことを明らかにした。契約は2年間で、2011年と12年に3万9820トンの砂糖と6万7399トンの小麦粉を輸出するという。インドは2010年にもすでに砂糖と小麦粉を1万7238トン、2万9188トンをそれぞれ出荷済み。モルジブはまた、2013年に2万2944トンの砂糖と3万8835トンの小麦粉供給を求めていたが、この要請は拒否したという。

Posted by 直    10/26/10 - 08:50   

オーストラリア小麦生産、前年とほぼ同水準の2200万トン見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは25日、オーストラリアの小麦生産が前年とほぼ同水準の2200万トンになるとの見通しを発表した。アナリストの間にある2400万-2500万トンの予想レンジ下限を下回る見方で、天候要因を理由にしている。ウエスタン・オーストラリア州の生産は400万トンを下回り、8年ぶりの低水準を見越す。東部では豊作見通しでも補えないとの判断。

このため、2010/11年度の輸出は1450万トンを下回り、やはり市場予測の1800万トンより少なくみている。さらに、オーストラリアドルの上昇、東海岸の輸送においてボトルネックの発生が危惧されていることも輸出に影響するとの懸念を示す。

Posted by 直    10/26/10 - 08:41   

2010/11年度ブラジル大豆作付、22日時点で17%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2010/11年度の国内大豆作付が22日時点で17%になった。前週の10%から進んだが、前年同期の20%は下回る。中部から西部にかけての生産地帯で乾燥気候が作業を遅らせているという。

2010/11年度産の大豆売約は22日時点で25%となり、前年同期の17%と比べて高い。国内最大の生産地マットグロッソ州で37%を売却し、これは一年前の24%からアップ。2位のパラナ州では前年同期の2倍になる20%。すでに収穫を終えている2009/10年度産は93%を売却済みである。前年同期は95%だった。

Posted by 直    10/26/10 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。指数は8月終わりから上昇、低下を繰り返しており、前週時点で0.7%ダウンだったのから直近週は再び改善である。一方、前年同期との比較では1.9%上昇。33週間続けて前年より高く推移し、また前週の1.7%を上回る伸びとなった。

Posted by 直    10/26/10 - 08:17   

10/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/10 - 06:50   

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