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2010年10月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在27.7万袋と前月を62.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/8) 前月比 前年比
輸出合計 160.228 277.129 170.725 ↑ 62.3% ↑ 102.5%
>アラビカ種 113.435 227.315 152.143 ↑ 49.4% ↑ 78.9%
>ロブスタ種 32.637 32.637 7.360 ↑ 343.4% -
>インスタント 14.156 17.177 11.222 ↑ 53.1% -

Posted by 松    10/6/10 - 18:03   

債券:追加金融緩和期待で買い進む、10年債利回りが2.4%割れ
  [場況]

10年債利回り:2.476↓0.080

債券は上昇。朝方に民間ADPによる雇用データで9月の減少を確認し、追加金融緩和期待が一段と高まるのを背景に買いが進んだ。夜間取引から買いが集まっていたが、ADPのデータ発表に続いてピッチが加速。長期債を中心に相場は強含んだ。

指標の10年債利回りは午前の取引で2.4%を割り込み、昼に2.3%台半ばまで下がった。昨年1月20日以来の低水準になる。ただ、急速な利回り低下で利食い売りも台頭。午後はやや伸び悩んだが、最後まで前日比マイナスだ。2年債利回りは過去最低を更新した。それでも、長期債に比べると買いのペースが緩やかであり、長短金利差の目安である10年債との利回り格差は2ポイントを下回り、8月下旬以降最小となった。

Posted by 直    10/6/10 - 18:01   

FX:ドル続落、弱気の経済受けFOMCでの追加金融緩和期待強まる
  [場況]

ドル/円:82.91、ユーロ/ドル:1.3930、ユーロ/円:115.50 (NY17:00)

為替はドル続落。弱気のADP雇用レポートなどを手掛かりに次回FOMCにおける 追加金融緩和期待が更に高まる格好となり、改めてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルがジリジリと売られる展開、83円割れを試すまで値を下げた。NYに入ると弱気の雇用レポートを受けて一時82.70円台まで急落。その後一旦は83円まで値を戻したものの、ドル安の流れは変わらず、昼前には再び安値を試す展開となった。午後からは売りも一服となったが、安値で積極的に買い戻す向きもなく、83円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.38ドル台前半から後半までジリジリと値を切り上げる展開。NY早朝には一旦大きく値を崩す場面も見られたがすぐに回復、しばらくは1.38ドル台後半での推移が続いた。その後改めてユーロが買い進まれ1.39ドル台回復、昼過ぎには1.39ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開に。午後からは買いも一服したものの、1.39ドル台前半の水準での高止まりが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円をやや上回る水準で推移。朝方にはやや売りに押される場面が見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には115円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/10 - 17:44   

大豆:反落、需給報告の発表を前に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1062-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。目先収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、需給報告の発表を前に弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される格好となった。11月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はほぼ売り一色の展開。途中でまとまった買い戻しが入る場面も見られないままに値下がりを続け、最後は1060セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/10 - 17:30   

コーン:小幅反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:488-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。前日までの買いの流れも一服、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では前日のフォロースルーの買いが先行、前日の高値を上抜ける場面も見られた。しかし高値では売り圧力も強く、通常取引開始後は早々にマイナス転落。一方でドル安の進行が支えとなり大きく値を崩すこともなかったが、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    10/6/10 - 17:24   

小麦:小幅反落、ファンドを中心に改めて売りが膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:658-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。ドル安の進行を受けた前日の反発の流れも息切れ、ファンドを中心に改めて売りが膨らむ展開となった。12月限は夜間取引こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。需給面で弱気の材料が出た訳ではなかったが、その後も売りの流れが継続。最後は650セント台半ばまで値を下げた。ただ、直近の安値を割り込んで一気に下げ幅を拡大しようとする動きは見られなかった。

Posted by 松    10/6/10 - 17:12   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 65.0 〜 ↑ 85.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 69.0
>過去5年平均 ↑ 67.2

Posted by 松    10/6/10 - 16:50   

天然ガス:反発、在庫統計の発表前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.865↑0.122

NY天然ガスは反発。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後は早々にまとまった買いが入り、3.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は伸び悩む展開となったものの、大きく売りに押されることもなくしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/10 - 16:48   

株式:雇用データと緩和観測で売り買い交錯、ダウ平均だけ続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,967.65↑22.93
S&P500:1,159.97↓0.78
NASDAQ:2,380.66↓19.17

NY 株はまちまち。雇用情勢の不透明感を懸念する一方で、米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和の可能性が強まることを下支えとし、売り買い交錯の一日だった。市場は朝方に民間ADPが発表した民間雇用の減少を嫌気。また、前日の高値更新後で利食い売りも出やすい。しかし、当局の景気てこ入れ観測で大型株中心に断続的な買いがあった。

相場はもみ合いのスタートとなった。ダウ平均とS&P500は午後に一時、弱含み、しかし取引終盤に持ち直している。ダウ平均は辛うじてプラス引けを確保し、5月3日以降最高を更新した。S&P500は小反落。NASDAQ指数に関すると、構成比率が高いハイテク株に決算絡みの弱気ニュースで売りが広がるのを反映して取引の早い段階から軟化。日中もマイナス圏で推移し、前日比マイナスで終了した。

Posted by 直    10/6/10 - 16:41   

石油製品:続伸、在庫の大幅取り崩し受けガソリン主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.23↑0.41

NY原油は続伸。ドル安の進行が引き続き大きな支えとなる中、ガソリン在庫の大幅取り崩しを手掛かりに石油製品主導で買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方発表されたADP雇用統計が弱気の内容だったことも弱気に作用、通常取引開始後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、市場はガソリンの取り崩しに反応、発表後は買いが加速し84ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。しかしこの水準では売り圧力も強く、最後は83ドル台前半まで押し戻された。

Posted by 松    10/6/10 - 15:51   

原油:続伸、ドル安が支えとなる中ガソリンの在庫取り崩しを好感
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.23↑0.41

NY原油は続伸。ドル安の進行が引き続き大きな支えとなる中、ガソリン在庫の大幅取り崩しを手掛かりに石油製品主導で買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方発表されたADP雇用レポートが弱気の内容だったことも弱気に作用、通常取引開始後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、市場はガソリンの取り崩しに反応、発表後は買いが加速し84ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。しかしこの水準では売り圧力も強く、最後は83ドル台前半まで押し戻された。

Posted by 松    10/6/10 - 15:50   

金:続伸、ドル安好感し前日に続き史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,347.7↑7.4

NY金は続伸。ドル安の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、前日に続いて史上最高値を更新し一時1,350ドルを試すまでに値を伸ばした。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一気に1,350ドルの大台まで値を伸ばす展開となった。その後はポジション整理の売りに押されたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。通常取引が始まるとドル安が改めて進んだことを好感した買いが加速、昼には再び1,350ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    10/6/10 - 14:52   

コーヒー:反落、材料難の中で方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:175.55↓1.45

NYコーヒーは反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、投機的な売り買いが交錯。前日終値をやや割り込んだあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、175セントの節目割れを試す水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ドル安が進んだことも支えとなり、昼前には一時プラス圏を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/6/10 - 14:38   

砂糖:小幅反落、前日の反動もありテクニカルな売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.54↓0.20

NY砂糖は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ファンドを中心に売りが先行した。3月限は夜間の取引開始から軟調に推移。特に大きな材料が出たわけではなかったが、テクニカルな売りに押されジリジリと値を下げる展開となった。後半にはドル安の進行を支えに値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/6/10 - 14:37   

輸出成約高予想:コーン、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 628.3
コーン 550.0 〜900.0 925.9
大豆 500.0 〜1000.0 1737.6
大豆ミール 75.0 〜200.0 107.6
大豆油 30.0 〜60.0 77.0

Posted by 松    10/6/10 - 13:23   

チュニジア、2.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が2万5000トンの軟質小麦を1トン318.47ドルで買い付けたと報じられている。来年1月10-20日に出荷予定。関係者によると、英国産の購入だったとみられる。

Posted by 直    10/6/10 - 13:18   

2010/11年度ブラジル大豆生産、6980万トンで過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルは6日、2010/11年度の国内大豆生産が6980万トンにあるとの見通しを発表した。2009/10年度に約6850万トンで記録した過去最高を更新する見方である。同社アナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、コーンや綿花から大豆への乗り換えが進んでいるのが理由とコメント。2010/11年度の作付は2410万ヘクタールを見越しているという。

Posted by 直    10/6/10 - 13:15   

EIA在庫:原油は300万バレル超える大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 360948 ↑ 3088 ↑ 260 366096 ↑ 4442
ガソリン在庫 219943 ↓ 2646 ↓ 314 226712 ↓ 4059
留出油在庫 172465 ↓ 1124 ↓ 740 166423 ↓ 777
製油所稼働率 83.14% ↓ 2.61 ↓ 0.38 81.60% ↓ 2.00
原油輸入 8926 ↓ 79 - 8540 ↓ 753

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Posted by 松    10/6/10 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で175億3,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月1日現在 3,344億1,100万ユーロと前週から175億3,800万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    10/6/10 - 10:19   

韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から韓国向けで11万6000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/10 - 09:57   

2010/11年度独砂糖ビート、糖分含有率は前年下回る16.4%
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは6日、2010/11年度砂糖ビートの4回目のテスト結果を発表し、糖分含有率が16.4%となったことを明かした。前年同期の18%を下回り、2000-2009年の10年平均17.3%と比べても低い。1ヘクタールあたりの砂糖イールドは11.59トン。一年前の13.61トン、10年平均の12.06トンからそれぞれダウンである。

同社によると、2010/11年度の収穫は1日時点で32万772トンとなった。これまでに製糖所に送られたビートが265万1000トン、249万8000トンが加工済みという。ビートからの精製糖生産見通しは366万トンで、前年度の420万7000トンを下回るのを見越す。

Posted by 直    10/6/10 - 09:43   

ウクライナ、国産ビートからの砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合Ukrtsukorは6日、2010年の国産ビートからの精製糖生産が184万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の210万トンから引き下げ、大雨によりビートの糖分が前年度の16.8%から15.8%に下がっているためという。

Posted by 直    10/6/10 - 09:26   

2010/11年度の世界砂糖供給過剰見通しに不透明感・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは6日、2010/11年度の世界砂糖市場が供給過剰に転じるのは難しいかもしれないとの見方を示した。現時点では生産が前年比で1480万トン増加すると予想しているが、主要生産地の多くで天候絡みの影響懸念があり、供給過剰の実現に疑問が生じているという。また今年前半の価格上昇は、生産がこの2年間に取り崩した世界在庫の2590万トンを取り戻すだけの量に達しないのではとの懸念が背景にあったとも指摘した。

Posted by 直    10/6/10 - 09:21   

インドネシア国営、12月に9万トン白糖買い付け計画
  [砂糖]

インドネシアの国営PTPN XI社が9万トンの白糖買い付けを計画していることがほじられた。同社関係者によると、12月第一週に物色する予定。1月と2月に25%ずつ、残りの50%を3月に納入できるのを狙う見通しであるともいう。

Posted by 直    10/6/10 - 09:07   

韓国業者による大豆ミール買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の業者による大豆ミールの買い付けが相次いだ。関係者によると、同国最大の飼料メーカーであるNOFIは計3万5000トンのインド産を1トン411.50ドル-413.22ドルで購入。飼料協会KFAは5万5000トンの米産を同424.35ドルで成立した。いずれも来年2月に出荷予定である。このほか、MFGは計11万トンの米産を同421.80-426.90ドルで買い付けたとも報じられている。これは1月終わりから2月初めにかけての出荷見通しだ。韓国は来年1-3月期の需要をカバーする必要があるところに最近の価格下落で、同国業者が買い付けに積極的という。

Posted by 直    10/6/10 - 09:01   

韓国、過去10日間で38.5万トンのコーン購入
  [穀物・大豆]

韓国が過去10日間で計38万5000トンのコーンを購入したと報じられている。関係者によると、価格は1トン269-286ドルのレンジ。また、向こう数週間に12月から来年1月に出荷できる約55万トンのコーンを物色するとの見方がある。先月終わりからの価格下落から、買い付け意欲が高まっているという。

Posted by 直    10/6/10 - 08:50   

東南アジア商社、20万トン以上のインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

東南アジアの輸入業者が20万トン以上のインド産コーンを買い付けていたと報じられている。関係者によると、購入したのは11月と12月に出荷予定のコーン。最高30万トンとも聞かれる。また、コスト面で需要が引き続き高まっているという。

Posted by 直    10/6/10 - 08:44   

9月ADP民間雇用は前月から3.9万人減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年9月 前月比 10年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 106949 ↓39 ↑10 ↓54 ↑18
>製造業(鉱工業、建設含む) 17442 ↓45 ↓30 →0
>サービス業 89507 ↑6 ↑40 ↓54

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Posted by 松    10/6/10 - 08:18   

イラク、5万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は5万トンの米産硬質小麦を買い付けたと、当局関係者が米通信社ダウ・ジョーンズに明かした。価格は不明。一方、別の関係者によると、イラクは国際商社グレンコールから納入を予定していたオーストラリア産小麦と地元商社からの購入をそれぞれ取り止めた。理由は不明である。

Posted by 直    10/6/10 - 08:16   

9月米企業解雇予定数は前月から6.85%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

10年9月 前月比 前年比
解雇予定数 37151 ↑ 6.85% ↓44.05%
2009年度累計 411272 - ↓63.83%

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Posted by 松    10/6/10 - 07:44   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.18%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月1日 前週比 前年比
総合指数 782.6 ↓0.18% ↑3.48%
新規購入指数 198.7 ↑9.30% ↓35.09%
借り換え指数 4180.8 ↓2.51% ↑23.80%
一般ローン 1016.9 ↓2.42% ↑18.08%
政府系ローン 392.0 ↑10.86% ↓32.56%
30年固定金利 4.25% ↓0.12 ↓0.63
15年固定金利 3.73% ↓0.04 ↓0.60
変動金利(ARM) 7.11% ↑0.07 ↑0.55

Posted by 松    10/6/10 - 07:08   

5日のOPECバスケット価格は80.14ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5(Tue) 80.14 ↑ 0.19
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43
10/1(Fri) 79.52 ↑ 2.04
9/30(Thu) 77.48 ↑ 1.74
9/29(Wed) 75.74 ↑ 0.87

Posted by 松    10/6/10 - 07:03   

10/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月米企業解雇予定数 (07:30 )
・9月ADP全米雇用レポート (08:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    10/6/10 - 07:02   

2010年10月05日(火)

債券:世界金融緩和観測や株高で売り買い交錯、相場はまちまち
  [場況]

10年債利回り:2.476↓0.005

債券はまちまち。日本の金融緩和を受けて世界的な緩和期待が買いを支援する一方で、株式相場の大幅上昇が買いにブレーキをかけた。米連邦公開市場委員会(FOMC)による国債購入拡大観測も、中期債が中心となると見方を背景に長期債には売りが出るなど取引へのインパクトはまちまちだ。格付け大手ムーディーズがアイルランドの格下げを検討と伝わったが、やはり効果は限られた。

相場は夜間取引からしっかりとしたが、通常取引に入るあたりでペースがやや緩やかになっている。10年債利回りは朝方に2.4%台半ばに低下したが、昼にかけて一時、上昇。午後に再び下がってもレンジは小さい。最後は辛うじて前日を下回る水準で終了。2年債はもみ合いとなり、30年債利回りは上昇した。

Posted by 直    10/5/10 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.7万袋と前月を19.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/7) 前月比 前年比
輸出合計 100.847 116.901 97.735 ↑ 19.6% ↑ 299.2%
>アラビカ種 98.280 113.880 85.549 ↑ 33.1% ↑ 299.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.360 - -
>インスタント 2.567 3.021 4.826 ↓37.4% -

Posted by 松    10/5/10 - 18:01   

FX:次回FOMCにおける追加金融緩和期待からドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:83.18、ユーロ/ドル:1.3837、ユーロ/円:115.15 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。次回FOMCにおける追加金融緩和期待から、改めてドル売りを誘う展開となった。ドル/円は東京午前には83円台半ばでの小動き。昼過ぎには日銀が追加金融緩和を決定したことから円安ドル高が進んだものの、84円に届くことなく息切れ。ロンドンに入ると改めてドル売りが膨らむ格好となり、83円台前半まで一気に押し戻された。NYに入ってもドル売りの流れは変わらず、午前遅くには一時83円を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では介入警戒感もあり値を戻したものの、午後に入っても83円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には前日NYの流れを継いだユーロ売りが優勢となったものの、午後からは買いが台頭。ロンドンに入ると一気に騰勢を強め、1.38ドルに迫るまで値を伸ばした。その後しばらくは1.38ドル近辺での推移が続いたが、NY午前遅くには改めて買いが加速、午後には一時1.38ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前には114円を挟んでの小動き。その後は日銀の金融緩和を受け114円台後半まで上昇、ロンドンにかけて115円をやや下回るあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買いが集まり、昼過ぎには115円台前半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押され、115.10円近辺で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/5/10 - 17:44   

大豆:大幅反発、ドル安好感しファンド中心に大きく買いが集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:171-3/4↑17-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。米国の追加金融緩和への期待からドル安が進行したのを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。中国向けを中心とした輸出の好調さが確認されたことも、相場の下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行し1060セント台を回復。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1070セントまで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、午後には1070セント後半まで上げ幅を拡大するなど、最後まで買い意欲が衰えることはなかった。

Posted by 松    10/5/10 - 17:30   

コーン:続伸、ドル安が進行する中で強気の需給面に注目集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:491-0↑19-1/2

シカゴコーンは続伸。ここまでの売りの流れも一服、ドル安の進行を好感し大きく買いが集まった。週末の需給報告発表を前に、新穀の生産見通し引き下げといった強気の材料が改めて注目を集めたのも買いを後押しした。12月限は夜間取引からジリ高の展開。通常取引開始後はまとまった買いが入り、480セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、しっかりと推移。最後は490セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/10 - 17:23   

小麦:反発、ドル安の進行好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:663-1/2↑16-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料は見られなかったものの、ドル安の進行を受け商品市場全体が大きく上昇したのを好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は通常取引開始から大きく買いが先行、660セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服したものの、しっかりと高値圏を維持。そのまま大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/10 - 17:16   

天然ガス:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.743↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、原油の上昇が支えとなったほか、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、最後はテクニカルな買い戻しが優勢となった。11月限は通常取引の開始時には前日までの流れを継いだ売りが先行、一時3.70ドル台を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いた。引けにかけては原油の上昇なども支えとなり買いが集まり、3.70ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/10 - 16:50   

株式:世界的な金融緩和見越して買い、ダウ平均が5ヶ月ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:10,944.72↑193.45
S&P500:1,160.75↑23.72
NASDAQ:2,399.83↑55.31

NY 株は大幅反発。日本の金融緩和を受け、米国も含めて世界的に一段の緩和に向かうのを見越して買いが進んだ。一方で、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったのも好感。セクターを超えての買いとなるも、特に景気敏感株の買いが目立ち、また金や原油といった商品相場上昇で素材株もしっかりだった。

相場は急ピッチの上昇で始まり、日中も上値を追う展開である。ダウ平均は取引終了近くで一時、200ドルを超える上昇となり、1万1000ドルを意識させる水準までアップ。引け際にやや伸び悩んだが、それでも1万900ドル台を維持して5月3日以来の高値で終了した。S&P500とNASDAQ指数の終値は5月12日以来の高水準である。

Posted by 直    10/5/10 - 16:45   

API在庫:原油は400万バレル超の大幅積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 366096 ↑ 4442 ↑ 7.88% ↑ 260
ガソリン在庫 226712 ↓ 4059 ↑ 6.42% ↓ 314
留出油在庫 166423 ↓ 777 ↓0.81% ↓ 740
製油所稼働率 81.60% ↓ 2.00 84.30% ↓ 0.38
原油輸入 8540 ↓ 753 ↓11.02% -

Posted by 松    10/5/10 - 16:37   

石油製品:大幅高、ドル安受けた原油の上昇に連れ買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1255↑0.0322
暖房油11月限:2.3026↑0.0179

NY石油製品は大幅高。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を受けた原油の上昇につれる形で買いが加速、日中を通じて強気の相場展開となった。ガソリンは期近終値ベースで8月初め、暖房油は5月初め以来の高値を更新した。

Posted by 松    10/5/10 - 15:51   

原油:大幅反発、ドル安手掛かりに5月初め以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.82↑1.35

NY原油は大幅反発。米国の追加金融緩和観測やそれに伴う対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、期近ベースで5月初め以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行に連れてしっかりと値を切り上げる展開となり、朝方には82ドル台を回復した。通常取引開始後も強気の流れは継続。フランスの石油基地で労働者のストが続き輸入が滞っていることも強気に作用、引け前には83ドルに迫る場面も見られた。

Posted by 松    10/5/10 - 15:45   

金:追加金融緩和期待やドル安手掛かりに史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,340.3↑23.5

NY金は大幅反発。次回FOMCにおける追加金融緩和期待やそれに伴うドル安の進行を好感、史上最高値を更新し1,340ドル台まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引でロンドン朝にまとまった買いが入りあっさりと直近の高値を上抜け。その後もドル安の進行を支えにジリ高の展開が続いた。通常取引開始後は早々に1,330ドル台まで上昇。中盤にかけては改めて買いが加速、1,340ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/10 - 14:58   

米国内ガソリン需要は前週から1.1%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが5日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量907.5万バレルと前週から1.1%増加、9月3日までの週以来の水準まで回復した。前年比では1.6%の減少、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.69ドルと前週から2セント下落、前年に比べると9.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/5/10 - 14:41   

コーヒー:反発、ドル安や商品全体の上昇につれ買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:177.00↑4.50

NYコーヒーは反発。米国の追加金融緩和観測やそれに伴うドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後は前日の流れを継いだ売りに押される格好となり、朝方には一時マイナス転落する場面も見られた。しかし中盤以降はドル安につれて商品市場全体に買いが加速する中でしっかりとプラス圏を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、177セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/10 - 14:32   

砂糖:反発、米追加金融緩和期待やドル安好感した買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.74↑0.75

NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、米国の追加金融緩和観測やそれに伴うドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢、23セント台前半でジリジリと値を切り上げる展開となった。NYの時間帯に入ると断続的にまとまった買いが入り相場を押し上げ、昼前には23.80セント台まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/10 - 14:31   

イラク、最低10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は5日、小麦の買い付けを計画していることを発表した。最低10万トンの硬質小麦を購入する予定で、原産国は売却側の選択としている。

Posted by 直    10/5/10 - 12:01   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで22万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/5/10 - 10:57   

9月ISMサービスは53.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年9月 10年8月 市場予想
NMI/PMI 53.2 51.5 51.8
ビジネス指数/生産 52.8 54.4

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Posted by 松    10/5/10 - 10:07   

ロシア砂糖ビート収穫、4日時点で790万トン
  [砂糖]

ロシア農務省は5日、4日付けの2010年砂糖ビート収穫が790万トンになったと発表した。前年同期を270万トン下回る。面積にして33万1500ヘクタールで、全体の32.5%に相当するという。イールドは23.72トンとなり、これは一年前より6.21トン低い。

Posted by 直    10/5/10 - 09:33   

9月チェーンストア売上、前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、9月国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。予想以上のマイナス幅だったという。前年との比較では2.6%増加で、こちらは事前に見越していたより低い伸び。直近週の販売は気温低下を背景に専門店や百貨店でやや改善したものの、大雨や洪水による影響を受けた地域もあったことを指摘した。

Posted by 直    10/5/10 - 09:21   

ウエスタン・オーストラリア州小麦生産見通し引き下げ・豪州銀
  [穀物・大豆]

コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアは5日、2010/11年度のウエスタン・オーストラリア州小麦生産見通しを20%引き下げた。最新予測は約400万トンで、高温乾燥を理由にしている。ウエスタン・オーストラリア州の小麦生産は国内の約4割を占める。

Posted by 直    10/5/10 - 09:17   

2010/11年度世界小麦生産、需要を1800万トン下回る見通し
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は5日、2010/11年度の世界小麦市場で生産が需要を1800万トン下回る見通しを発表した。生産予測は6億4300万トンで、これは2900万トンの下方修正である。一方、需要は6億6100万トンと見越し、価格上昇でも需要減少にならないという。ただ、米国などの在庫がクッションになり、2007/08年度にみられた価格高騰には至らないとの見方も示している。

Posted by 直    10/5/10 - 09:13   

2010/11年度英小麦生産、前年比5%増と推定・Defra
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)は5日、2010/11年度の国内小麦生産が前年比5%増の1480万トンになると推定していることを発表した。イールドは地域間で開きがあり、最低5.8トン、最高7.8トン。全国平均で7.7トンになり、前年を3%下回るという。穀物生産は4%減って2090万トンになるとのみ方を示した。

Posted by 直    10/5/10 - 09:04   

インド政府、国内農家からの小麦買い取り価格引き上げ提案
  [穀物・大豆]

政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インド農務省が国内農家からの小麦買い取り価格引き上げを提案していることを明かした。現行の1トン1万1000ルピーから同1万1200ルピーに改定の計画。政府が在庫積み増しを始める2011年4月からの適用を狙っているという。

Posted by 直    10/5/10 - 08:59   

韓国KFAが16.5万トンのコーン買い付け、MFGは価格理由に見送り
  [穀物・大豆]

韓国KFAが5日に16万5000トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、購入したのは米産で、来年1月30日と同2月10、20日の3回に分けての納入になる。価格も出荷が早い順から1トン269.20ドル、270.78ドル、271.96ドルだった。一方、同国MFGは22万トンのコーン買い付けを見送ったとの報道がある。価格が高すぎた模様。

Posted by 直    10/5/10 - 08:40   

韓国KFA、5.5万トンの大豆物色
  [穀物・大豆]

韓国KFAが来年3月25日までに納入できる5万5000トンの大豆を物色していることが報じられた。関係者によると、原産国は売却側の選択になる。

Posted by 直    10/5/10 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。9月は上昇、低下を繰り返し、前週に0.4%あがったのが直近週には再びマイナス転落である。前年同期との比較では2.4%上昇。これで30週間続けて前年より高く推移している。ただ、前週の伸び率3.6%を下回る。

Posted by 直    10/5/10 - 08:25   

4日のOPECバスケット価格は79.95ドルと前週末から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4(Mon) 79.95 ↑ 0.43
10/1(Fri) 79.52 ↑ 2.04
9/30(Thu) 77.48 ↑ 1.74
9/29(Wed) 75.74 ↑ 0.87
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19

Posted by 松    10/5/10 - 07:01   

10/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/5/10 - 06:58   

2010年10月04日(月)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.6万袋と前月を 60.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/2) 前月比 前年比
輸出合計 16.054 16.054 40.635 ↓60.5% ↑ 119.4%
>アラビカ種 15.600 15.600 40.635 ↓61.6% ↑ 119.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.454 0.454 0.000 - -

Posted by 松    10/4/10 - 18:08   

債券:根強い追加緩和観測で買い、株安やテロ不安なども支援
  [場況]

10年債利回り:2.483↓0.032

債券は上昇。根強い米連邦準備理事会(FRB)の国債購入拡大観測から買いが集まった。朝方に製造業受注が一部予想を下回ったのが背景にある。また、株式相場の軟調、欧州で国際テロ組織が米国人を対象にテロを計画との米政府による警告なども支援だった。

相場は夜間取引からしっかりとし、通常取引でも流れを継続だ。長期金利の指標10年債利回りは終日低下。また、早朝に一時、2.5%台に下げ渋った以外は、2.4%台後半で推移した。2年債利回りは一時、過去最低水準を付けた。

Posted by 直    10/4/10 - 18:00   

FX:ユーロ全面安、欧州の財政不安拡大でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:83.36、ユーロ/ドル:1.3680、ユーロ/円:114.05 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。アイルランドの財政悪化問題が改めて材料視されたほか、欧州金融機関の信用不安や株安の進行も嫌気され、リスク回避のユーロ売りが大きく売りが先行した。ドル/円は東京で一時83円台後半まで急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押される展開となり、ロンドンでは83.10円台まで押し戻された。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりにやや買いが優勢となったものの、上げ幅は極めて限定的、83.30円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半から半ばでの推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.36ドル台後半まで一気に値を崩した。その後NY朝には1.37ドル台を回復するまでに値を戻したものの、流れを変えるには至らず。昼にかけては再び売りが優勢となり、1.37ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京で一時115円台を回復する場面も見られたが、ロンドンにかけて大きく売りが先行、114円を割り込むまで一気に値を下げた。NYでは114セント台前半まで値を戻したが、それ以上大きな動きは見られなかった。

Posted by 松    10/4/10 - 17:47   

大豆:小幅続落、上下に大きく振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1054-0↓3-0

シカゴ大豆は小幅続落。売り先行で取引を開始した後コーンの反発につれて大きく値を回復するなど、上下に大きく振れる展開となったが、最後はドル高の進行などを嫌気した売りに押された。11月限は夜間取引では大きく売りが先行、1040セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られ過ぎ感から買いが加速、昼前にはプラス圏を回復し1060セントまで値を伸ばしたものの、一気に流れを変えるだけの勢いもない。中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/10 - 17:31   

コーン:反発、売り先行も割安感から幅広く買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:471-1/2↑5-3/4

シカゴコーンは反発。これまでの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、押し目では割安感からファンドや実需筋からの買いが加速した。12月限は夜間取引では大きく値を下げたものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。特にこれといった材料が出たわけではなかったが、ここまでの急落の反動もあって幅広い向きからの買いが集まりあっさりとプラス転換、そのまま470セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    10/4/10 - 17:20   

小麦:続落、エジプトの買い付け結果嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:647-1/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引かが売りが先行、エジプトの買い付け競売で仏産が落札、米国産が外れたことなどが嫌気され、650セントの節目を大きく割り込むまで値を下げた。通常取引開始後にはコーンの反発につれて値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は再び売りに押される展開となり、改めて650セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/4/10 - 17:10   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢273.2 ↑ 3.8 ↑ 26.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢300.0 ↑ 4.9 ↑ 41.8

Posted by 松    10/4/10 - 17:00   

天然ガス:続落、弱気のファンダメンタルズ嫌気し直近の安値を更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.727↓0.070

NY天然ガスは続落。足元の在庫積み増しや冬の到来まで需要の谷間にあることなど弱気のファンダメンタルズを嫌気した売りの流れが継続、直近の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は改めて売りが加速し3.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼にかけては再び買い戻されるも、流れを変えるには至らず。午後からは3.70ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/4/10 - 16:46   

株式:主要経済指標や決算前に警戒、売り圧力強まり相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,751.27↓78.41
S&P500:1,137.03↓9.21
NASDAQ:2,344.52↓26.23

NY 株は反落。今週は雇用統計など主要経済指標の発表を多く控え、また7-9月期企業決算の発表も始まることに警戒し、売り圧力が強まった。さらにアナリストによるアルコアやマイクロソフトなどの投資評価引き下げ、朝方に発表の製造業受注は一部予想を下回ったことなども重し。取引の早い段階で一時買いが集まった以外は売りに押される一日だった。

相場は小安く始まってから、いったん持ち直した。しかし、上値は重たく、上昇も維持できず。再びマイナス圏に落ちてから昼にかけて下げ幅拡大である。ダウ平均は100ドルも超える値下がりだ。午後は本日のレンジ下限で推移。主要株価指標は揃って先月23日以来の安値引けとなった。

Posted by 直    10/4/10 - 16:43   

2010/11年度アルゼンチンコーン作付前年比17%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は4日、2010/11年度の国内コーン作付が380 万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年比17%増加の見方である。作付環境に恵まれ、また価格上昇から農家の生産意欲が旺盛とコメント。年末まで情勢に変化なく、また作付が遅い北部で増反となれば、全体見通し引き上げにつながることも指摘した。

取引所はこのほか、2010/11年度の穀物生産が1000万-1150万トンになると見越していることも示した。最近の降雨で生産見通しが上向いたという。

Posted by 直    10/4/10 - 16:28   

USDAクロップ:コーンと大豆収穫は平年を大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 85% 54% 79%
コーン収穫率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 27% 9% 21%
大豆落葉 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 77% 77% 85%
大豆収穫率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 17% 14% 28%
冬小麦作付進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 33% 53% 54%
冬小麦発芽率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 26% 25%
春小麦収穫率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 89% 97% 99%

Posted by 松    10/4/10 - 16:13   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、コーンほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 21% 46% 20%
前週 4% 9% 21% 47% 19%
前年 3% 6% 21% 51% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 24% 46% 18%
前週 4% 9% 24% 46% 17%
前年 3% 6% 24% 51% 16%

Posted by 松    10/4/10 - 16:10   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0933↑0.0072
暖房油11月限:2.2847↓0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。日中を通じて原油の値動き追随する展開。朝方には大きく買い進まれたものの、早々に息切れ。その後はドル高の進行などを嫌気、方向感なく上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    10/4/10 - 15:55   

原油:小幅反落、売り買い交錯する展開も基本的にはドル高を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.47↓0.11

NY原油は小幅反落。売り買いが交錯する不安定な値動きながら、基本的にはドル高の進行を嫌気した上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引では対ユーロを中心としたドル高を嫌気し売りが先行、一時81ドルを割り込むまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には82ドルまで値を戻すなど、方向感は定まらない。その後は81ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    10/4/10 - 15:52   

金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,316.8↓1.0

NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し日中を通じて上値の重い展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く最後まで大きく値を崩すことないまま取引を終了した。12月限は夜間取引では買いが先行し1,320ドル台を回復する場面も見られたものの、ロンドンに入るとユーロ安の進行に連れて売りが台頭、通常取引開始後には1,310ドル台半ばから前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと下げ止まり、引けにかけてはやや買いが優勢となり、プラス圏回復をうかがうところまで値を戻した。

Posted by 松    10/4/10 - 14:51   

コーヒー:大幅続落、当面の支持線割り込みテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:172.50↓8.60

NYコーヒーは大幅続落。当面の支持線だった180セントの節目を割り込んだことでファンドを中心にテクニカルな売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には早々に180セントの節目を割り込み、そのまま170セント台半ばまで一気に値を崩した。NYの時間帯に入った後はしばらく176セントを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼過ぎからは改めて売りが加速、最後は172セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/10 - 14:38   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.99↓0.37

NY砂糖は続落。先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押され、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、22セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。売り一服後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には一時22.50セント割れを試すまで値を下げる場面も見られたが、それ以上大きな動きは見られなかった。午後にはUnicaのブラジル中南部圧搾推定を受け23セント台を回復したが、結局は22セント台後半の水準に押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/4/10 - 14:37   

10/11年度ブラジル中南部砂糖生産、9月16日時点で前年比32%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は4日、2010/11年度の国内中南部砂糖生産が9月16日時点で2510万トンになったと発表した。前年同期を32%上回るという。砂糖きび圧搾が前年比19.5%増の4億1720万トン。9月終わりから10月初めにかけての降雨が圧搾に影響することはないとコメントしている。9月16日までのエタノール生産は23.5%増えて186億リットルだった。

Posted by 直    10/4/10 - 13:28   

10/11年度ブラジル大豆、1日時点で19%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、1日までに2010/11年度大豆の19%が売却済みとなったことを発表した。国内の価格上昇で農家は売却に意欲的であることから、販売が進む。前週から1ポイントアップで、前年同期の14%に比べてもペースが速い。

5月に収穫を終えた2009/10年度大豆売却は1日時点で91%となった。やはり一週間前を1ポイント上回るが、前年同期に比べると2ポイントダウン。

Posted by 直    10/4/10 - 13:06   

10/11年度ブラジル大豆生産、前年比0.9%増え過去最大見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは4日、2010/11年度の国内大豆生産が6910万トンになるとの見通しを発表した。前年から0.9%増加して過去最大を更新する見方。従来予測から1.8%引き上げでもある。9月終わりの降雨により干ばつの影響懸念がやや後退したことを指摘。

作付は前年比1.2%増の2360万ヘクタールを見越す。農家がコーンや綿花のかわりに大豆の作付を増やしているため。ただ、イールドは1ヘクタール2926キログラムと、これは一年前を0.4%下回る見方だ。

Posted by 直    10/4/10 - 12:02   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24157 ↓2.9% ↑ 8.4% 379089 ↑ 27.2% 21000 〜28000
コーン 35487 ↓2.5% ↓23.5% 167131 ↓13.0% 34000 〜41000
大豆 16360 ↓14.8% ↑ 21.0% 59007 ↑ 45.4% 18000 〜25000

Posted by 松    10/4/10 - 11:11   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から4.31%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 82.3 ↑4.31% ↓20.11% ↑1.0%

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Posted by 松    10/4/10 - 10:06   

8月製造業受注は前月比0.5%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
製造業新規受注 408942 ↓0.53% ↑0.55% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 362356 ↑0.88% ↓0.87% NA
>防衛除く(ex-Defence) 397007 ↓0.47% ↑0.54%

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Posted by 松    10/4/10 - 10:02   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、8月時点で58.5%増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから8月まであわせて3万9313トンとなった。前年同期比58.5%増加。8月だけだと前年同月を1.9%上回る2984トンだった。

Posted by 直    10/4/10 - 09:51   

ロシアとベラルーシ、カザフの11月粗糖輸入関税は1トン140ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、同国とベラルーシ、カザフスタンの税関委員会は11月の粗糖輸入関税を1トン140ドルに決めた。関税は3カ国内で11月1日から有効となる。

Posted by 直    10/4/10 - 09:03   

イラクの9月石油輸出は日量202万バレル、今年最高を記録
  [エネルギー]

イラク石油省高官が3日に明らかにしたところによると、同国の9月原油輸出は日量202万バレルと前月の178.8万バレルから大幅に増加、今年最高を記録した。南部油田からのバスラ・ライトが日量150.8万バレルと前月の144.8万バレルから増加。北部キルクーク油田過多取るこのシェイハン港経由の輸出も日量50.2万バレルと前月の33.8万バレルから増加した。このほか、ヨルダンに向けて陸路で日量1万バレルほどの輸出も行われたという。

Posted by 松    10/4/10 - 09:03   

ウクライナ、穀物輸出規制に関する決定見送り
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は4日、穀物輸出規制に関する決定を見送った。政府広報によると、輸出枠を設けるにはさらなる調査が必要と判断し、次回会議で再び話し合う見通し。

Posted by 直    10/4/10 - 08:58   

9月のウクライナ穀物輸出、前年比49.7%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは4日、9月の同国穀物輸出が前年同月比49.7%減の133万トンになったと発表した。ただ、税関が検品を故意に長引かせることで出荷を規制しているとの報告があったにもかかわらず、9月の輸出は前月の130万トンを僅かに上回ったと指摘する。9月の輸出で、小麦が61万200トン、コーンは12万7300トンだったという。

Posted by 直    10/4/10 - 08:55   

ロシアの9月石油生産は日量1,016.2万バレル、過去最高を更新
  [エネルギー]

ロシアエネルギー省のデータによると、同国の9月のコンデンセートを含む石油生産は4,159万トン(日量1,016.2万バレル)と前月の日量1,006万バレルから増加、ソビエト連邦解体後の最高を記録した。インターファクス通信が伝えた。年初からの累計では3億7,670万トン(日量1,011.4万バレル)と前年同期を2.4%上回っている。

Posted by 松    10/4/10 - 08:54   

ロシア大統領、穀物輸出禁止の継続必要か政府に調査命じる
  [穀物・大豆]

ロシアの政府広報は4日、メドベージェフ大統領が政府に対し穀物輸出禁止の継続を必要であるか調査するように命じたと発表した。大統領令では、11月15日まで収穫や在庫の調査期間を設け、調査結果に基づいて輸出禁止を続けるかどうか判断するよう指示している。

Posted by 直    10/4/10 - 08:41   

カナダ小麦生産は前年比17.3%減、8月推定から引き下げ
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2010年度生産 前回 (8/20) 修正 前年比 2009年
全小麦 22205 22659 ↓ 454 ↓17.29% 26848
>春小麦 16494 16966 ↓ 472 ↓10.61% 18452
>デュラム小麦 3044 3122 ↓ 78 ↓43.63% 5400
>冬小麦 2667 2571 ↑ 96 ↓10.98% 2996
コーン 10865 10823 ↑ 42 ↑ 13.64% 9561
大豆 4028 3951 ↑ 77 ↑ 14.86% 3507
カノーラ 10430 10867 ↓ 437 ↓16.00% 12417

Posted by 松    10/4/10 - 08:40   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国KFA釜山支部が先週に5万5000トンのコーンを1トン285.95ドルで買い付けていたことが報じられている。関係者によると、納入は来年1月20日の予定。また、同国飼料大手NOFIは計11万トンのコーンをやはり前週に購入済みだったともある。こちらは12月15日と来年2月10日の2回に分けての納入になる模様。価格はCBTO12月限に1ブッシェル226セント、CBOT3月限に同201セントそれぞれ上乗せで合意したという。

Posted by 直    10/4/10 - 08:27   

エジプトGASC、24万トンのフランス産とカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が週末に計24万トンの小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社からの購入で、計18万トンのフランス産と6万トンのカナダ産。フランス産が1トン284.5-285ドル、カナダ産は同275.50ドルだったという。出荷は12月1-10日の予定。

Posted by 直    10/4/10 - 08:20   

イラクの確認埋蔵量は1,431億バレル、イラン抜いてOPEC第二位に
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は4日、同国の確認石油埋蔵量(proven reserves)が1,431億バレルに達したとの見通しを明らかにした。2001年に1,150億バレルと推定したのから上方修正、OPEC内ではイランの1,370.1億バレルを抜いてサウジの2,645.9億バレルに次ぐ第二位の埋蔵量となる。

Posted by 松    10/4/10 - 07:59   

インドの9月金輸入は32.6トン、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は4日、インドの9月金輸入が32.6トンと前年同月比で17.8%減少するとの見通しを明らかにした。現在の価格水準では、10月も30トン前後の輸入量になるという。前年
10月には36.2トンの輸入があった。

Posted by 松    10/4/10 - 07:49   

トルコの9月金輸入は2,450kgと前月から67.6%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が4日に明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は2,450kgと前月の7,566kgから67.6%減少した。前年同月は1,716.92kgの輸入があった。年初来の累計では 2万9,686kg、前年同期の3万7,592.1898kgを9.9%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    10/4/10 - 07:45   

1日のOPECバスケット価格は 79.52ドルと前日から2.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1(Fri) 79.52 ↑ 2.04
9/30(Thu) 77.48 ↑ 1.74
9/29(Wed) 75.74 ↑ 0.87
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05

Posted by 松    10/4/10 - 07:06   

10/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月製造業受注 (10:00 )
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/4/10 - 07:02   

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