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2010年10月01日(金)

債券:経済指標絡みで売り買い交錯、相場は上下に振れる
  [場況]

10年債利回り:2.517↑0.007

債券はもみ合い。朝方の経済指標に一喜一憂し売り買いが交錯した。予想を上回る個人消費支出、ミシガン大消費者指数、中国の製造関連データは改善などがマイナスに作用。一方、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以下だったことや連銀高官の追加金融緩和への支持を示す発言は下支えだった。

相場は朝方から上下に振れ、午後も流れは変わらなかった。日中は週末前の調整もあり、また利回り曲線に着目した動きもみられた。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で2.58%まで上がり、ISM指数の発表後は低下など方向感の定まらない展開。午後は狭いレンジで推移し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    10/1/10 - 18:06   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.86%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%
9/20〜 9/24 1.0844 ↑ 3.92% ↑ 11.70% 0.9120 ↑ 4.72% ↑ 7.18%
9/13〜 9/17 1.0435 ↑ 4.04% ↑ 14.92% 0.8709 ↑ 2.29% ↑ 10.49%
9/6〜 9/10 1.0030 ↑ 0.59% ↑ 10.35% 0.8514 ↑ 1.87% ↑ 8.06%

Posted by 松    10/1/10 - 17:59   

FX:米追加金融緩和観測から対ユーロ中心にドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:83.22、ユーロ/ドル:1.3792、ユーロ/円:114.77 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面安。NY連銀やシカゴ連銀総裁が追加の金融緩和に前向きな発言をしたことを受け、ドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京では83円台半ばの水準で小動き。ロンドンに入るとジリジリと売りが強まり、NY早朝には83.10円台まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では介入への警戒感もあり、直近の安値を試すことなく反発、昼過ぎには83円台半ばまで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばでの推移。ロンドンに入ると断続的にまとまった買いが入りNY早朝には1.37ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服したものの、大きく値を崩す事もなく上下を繰り返す展開。午後には改めて買いが集まる格好となり、最後は1.38ドル台をうかがう水準で越週となった。ユーロ/ドルは東京では114円近辺での小動き。ロンドンからNYにかけてはユーロを買う動きが強まり、最後は114円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/1/10 - 17:57   

FCストーン、米コーン生産推定引き下げ、大豆は上方修正
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのFCストーンは1日付けレポートで、2010/11 年度コーン生産を128億9100万ブッシェルと見越していることを明らかにした。9月時点での推定131億9500ブッシェルから引き下げである。イールドは162.9ブッシェルから159.2ブッシェルに修正した。

一方、大豆の推定は引き上げた。イールドを43.5ブッシェルから45.8ブッシェル、生産は33億9000万ブッシェルから35億7100万ブッシェルに上方修正。修正幅は9月に引き下げた以上のものとなる。

Posted by 直    10/1/10 - 17:52   

大豆:大幅反落、ストップ安のコーンに連れ売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1057-0↓49-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。コーンがストップ安をつけるまで急落したのを嫌気し投機筋を中心に売りが加速、目先中西部で好天が続き収穫が進むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は昼前にこそ買いが集まる場面が見られたものの、その後は売り一色の相場展開。コーンが大きく値を下げるのにつれて売りが加速、最後は下げ幅も50セントにまで拡大した。

Posted by 松    10/1/10 - 17:43   

コーン:大幅続落、前日の流れ継続し最後はストップ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:465-3/4↓30-0

シカゴコーンは大幅続落。四半期在庫の弱気サプライズを受け急落した前日の流れを継続、新穀の作柄悪化懸念がやや後退したことも売りを誘った。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速め早々に前日の安値を割り込む展開となった。その後も売りの流れは衰えを見せず、インフォーマが生産見通しを小幅引き上げたことなども弱気に作用、最後は30セントのストップ安まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/10 - 17:28   

小麦:続落、コーンのストップ安嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:655-0↓19-0

シカゴ小麦は続落。コーンがストップ安をつける展開となったのを嫌気、ファンドを中心に幅広い向きから売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は弱気一色の相場展開。前日の四半期在庫の弱気サプライズをひきずるコーンがストップ安まで一気に値を崩す中、特に買い材料がない事もあって投機的な売りが加速。午後には一時650セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/10 - 17:20   

株式:経済指標消化してから買いがやや優勢、3日ぶり相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,829.68↑41.63
S&P500:1,146.24↑5.04
NASDAQ:2,370.75↑2.13

NY 株は反発。朝方に相次いだ経済指標を消化してから買いがやや優勢となり、限定的な相場上昇に至った。個人消費支出やミシガン大消費者指数は予想を上回ったのを好感し、また中国の製造関連データもプラスに作用。しかし、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想より低かったのが一時、取引の足かせだった。

相場は取引開始からしばらく小じっかりと推移してから、いったんマイナス転落である。しかし、原油高を手掛かりにした石油株の買い、金融株の一角も上がるなど支えられて下げ止まるのは早かった。ダウ平均とS&P500は昼前に前日終値を超え、そのままプラス圏で推移。NASDAQ指数はもみ合いを経てプラス引けを確保した。主要株価指標は揃って3日ぶりに反発だ。しかし、前週比較ではいずれも5週間ぶりの反落となった。

Posted by 直    10/1/10 - 16:54   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計を受けた前日の流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.797↓0.075

NY天然ガスは続落。弱気の在庫統計を受け直近の安値を割り込む展開となった前日の流れが継続、ファンドを中心に投機的な売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はドル安や原油の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、プラス圏回復を試すこともなく息切れ。中盤以降は改めて売りが膨らみ朝方の安値を下抜け、そのまま3.80ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。もっとも、この水準では買い意欲も強く、前日の安値手前では下げ渋った。

Posted by 松    10/1/10 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 154984 △ 14934
NEMEX-RBOBガソリン △ 23516 △ 992
NYMEX-暖房油 △ 37958 △ 1788
NYMEX-天然ガス ▼ 122533 △ 657
COMEX-金 △ 280380 △ 8094
_
CBOT-小麦 ▼ 1058 ▼ 11066
CBOT-コーン △ 458457 △ 14985
CBOT-大豆 △ 173631 △ 15021
ICE US-粗糖 △ 164283 △ 5621
ICE US-コーヒー △ 39732 ▼ 1161
_
IMM-日本円 △ 26932 △ 4921
IMM-ユーロFX △ 27451 △ 24674
CBOT-DJIA (x5) △ 27964 △ 15225
CME-E-Mini S&P ▼ 157378 △ 8945

Posted by 松    10/1/10 - 16:08   

石油製品:大幅続伸、ドル安の進行を好感した投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0861↑0.0500
暖房油11月限:2.2938↑0.0260

NY石油製品は大幅続伸。ドル安の進行を好感した投機的な買いが加速、3日連続して大幅高となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、午前中には弱気のISM指数を嫌気し売りに押される場面も見られたものの早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となった。

Posted by 松    10/1/10 - 15:57   

原油:大幅続伸、FRBの追加金融緩和観測を受けたドル安を好感
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.58↑1.61

NY原油は大幅続伸。FRBの追加金融緩和観測を受けたドル安の進行を手掛りに投機的な買いが加速、81ドル台後半まで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には81ドル台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、ISM指数が弱気のサプライズとなった後には80ドル半ばまで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/10 - 15:51   

金:反発、目先の追加金融緩和期待やドル安好感し最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,316.1↑8.3

NY金は反発、目先の追加金融緩和期待やドル安の進行を好感した買いが加速、再び史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行につれて直近の高値を更新、朝方には1,310ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、ISM製造業指数の弱気サプライズを手掛りに改めて買いが集まり一時1,320ドルを上抜け。中盤以降は売りが優勢となったものの、最後まで大きく値を崩す事はなかった。

Posted by 松    10/1/10 - 15:32   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比21.0%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は前年同月比21.3%増の295万5100袋となった。前月との比較では5.2%増加。

Posted by 直    10/1/10 - 14:56   

コーヒー:続落、テクニカルな売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.10↓1.95

NYコーヒーは続落。週末を前に、ファンドを中心としたテクニカルな売り買いに振り回される不安定な展開となったが、最後は大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での小動き。朝方には買いが集まり186セント台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られずに息切れ。中盤にはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げた。その後しばらくは安定した動きとなったが、引け間際には改めて売りが加速、180セント割れをうかがうまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/1/10 - 14:54   

9月のブラジル輸出、大豆と大豆製品ともに前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は200万8600トンとなった。前年同月から9.7%増加し、しかし、前月比較だと32.3%ダウン。大豆ミールの輸出は146万7000トンだった。一年前を34.4%、一ヶ月前を41.5%それぞれ上回る。大豆油は10万9400トンで、これは前年比17.4%増となった。前月から38.7%のマイナスである。

Posted by 直    10/1/10 - 14:54   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り買いが交錯し方向感見えず
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.36↓0.12

NY砂糖は小幅続落。10月限の納会に前後したポジション整理の売り買いが交錯する方向感の見えにくい展開が続いたが、最後まで上下どちらの方向にも大きく値が動くことはなかった。3月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には一時23セントを割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、NYの時間帯に入ってからはしっかりと値を回復、中盤にはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引けにかけては再び売りが強まり、ややマイナス転落したあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/1/10 - 14:51   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比31.1%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は334万9400トンとなった。前年同月比31.1%増加し、前月からは3.8%アップ。粗糖が237万9700トンで、前年より26.05%多かった。前月比だと7.6%増である。精製糖の出荷は96万9700 トンだった。前年から45.7%増加だが、前月は4.4%下回る。

Posted by 直    10/1/10 - 14:50   

9月のブラジルエタノール輸出、前年比50.1%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は1億8490万リットルだった。前年同月から 50.1%落ち込み、前月比較では23.7%減少。

Posted by 直    10/1/10 - 14:44   

NY連銀とシカゴ連銀の総裁、追加金融緩和に支持示す
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁とエバンス・シカゴ連銀総裁はそれぞれ1日の講演で、追加金融緩和に支持を示す発言をした。ダドリー総裁は現行の高失業率と低インフレを受け入れられないとコメントし、経済成長を促進するとともにデフレを回避するにはさらなる緩和が必要になるだろうという。総裁は当局にてこ入れの準備があり、雇用や物価の行方に自信を持てる景気改善見がいつまでも見込めなければ実施の可能性を示した。

エバンス総裁も一段の緩和を望ましいと述べた。今年後半の成長率が鈍いとの見方を示し、また向こう2年間の改善を見込むとしながらも、失業率は2008年の金融危機前より高いままだろうとした。また、企業による雇用や設備投資を増やすかわりに経費削減で収益を伸ばす方針では助けにならないといい、また家計支出の抑制も認識している。

ニューヨーク連銀総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)の常任メンバーである。シカゴ連銀総裁は来年にFOMCメンバーを務める予定。

Posted by 直    10/1/10 - 14:39   

ブラジル大豆生産最大州で大豆作付遅れる見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル民間気象サービスSomarの気象学者は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内マットグロッソ州で大豆作付が引き続き遅れる見通しを示した。ラニーニャ現象に伴う不安定な天気を理由にしており、地域によって降雨不足という。このため、国内大豆生産で最大の同州では9月半ばに作付が始まったものの、降雨不足の多くの農家は土壌水分が高まるのを待っているとコメント。大豆生産地に一定の降雨が戻るのは11月とも述べた。

Posted by 直    10/1/10 - 13:49   

9月OPEC産油量は日量2,915.7万バレルと13.5万バレル減少-DJ
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

10年9月 10年8月 前月比 10年7月 09年9月
OPEC11 26762 26957 ↓ 195 27010 26405
OPEC全体 29157 29292 ↓ 135 29430 28865

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Posted by 松    10/1/10 - 13:39   

米インフォーマ、大豆生産34.2億ブッシェルと推定
  [穀物・大豆]

米有力調査会社のインフォーマ・エコノミクスが、2010年の米大豆収穫を34億2000万ブッシェル、イールド44.7ブッシェルと推定していると伝わった。9月初めには34億3700万ブッシェルと推定、前週には34億1200万ブッシェルに引き下げたとの報道があった。

Posted by 直    10/1/10 - 13:38   

米インフォーマ、コーン生産129億ブッシェルと推定
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスが 、2010年の米コーン収穫を129億ブッシェルと見越していると報じられた。イールドは158.7ブッシェルと推定。9月初めには130億ブッシェルと推定を出していたが、一週間前には128億8000ブッシェルに引き下げたとの報道があった。

Posted by 直    10/1/10 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,659 基と前週から 9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1659 ↑ 9 ↑ 635 ↑62.01%
>陸上油田 1624 ↑ 5 ↑ 641 ↑65.21%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 7 ↑77.78%
>海上 19 ↑ 4 ↓ 13 ↓40.63%
>>メキシコ湾 19 ↑ 4 ↓ 12 ↓38.71%

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Posted by 松    10/1/10 - 13:14   

9月ISM製造業指数は54.4に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

10年9月 10年8月 市場予想
ISM製造業指数 54.4 56.3 54.8

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Posted by 松    10/1/10 - 10:15   

8月建設支出は前月比0.4%増、マイナス予想覆す
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
建設支出 811826 ↑0.40% ↓1.42% ↓0.5%

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Posted by 松    10/1/10 - 10:02   

9月のロイター/ミシガン大消費者指数は68.2、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年9月 9月速報値 10年8月 市場予想
消費者指数修正値 68.2 66.6 68.9 67.0

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Posted by 直    10/1/10 - 10:00   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで11万497トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/10 - 09:57   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比9.7%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から10月1日までに輸入粗糖から189万7000トンの精製糖を生産した。前年同期を9.7%上回る。同期間に加工した粗糖は193万トンで、これも前年から9.7%アップ。

Posted by 直    10/1/10 - 09:56   

インド砂糖きび作付、30日時点で前年比20.5%増
  [砂糖]

インド農務省が24日に発表したデータによると、6月1日-9月30日の砂糖きび作付は506万ヘクタールとなった。前年同期に比べて20.5%増加。

Posted by 直    10/1/10 - 09:54   

インド、砂糖先物取引解禁
  [砂糖]

インド先物市場委員会は1日、砂糖先物取引を解禁した。2009年5月に需給逼迫や価格高騰を理由に禁止となったが、委員長は米通信社ダウ・ジョーンズに対して2010/11年度の生産改善見通しから取引再開を決めたとコメント。国内2位の商品取引所NCDEX幹部は規制当局の指示に基づき限月上場の計画という。

Posted by 直    10/1/10 - 09:33   

1-9月インドコーヒー輸出、前年比59%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局は1日、1-9月の同国コーヒー輸出が22万7294トンになったと発表した。前年同期比59%増加。このうち、アラビカが73%増の4万2059トンだった。ロブスタは一年前を58%上回る12万4104トンを出荷した。

Posted by 直    10/1/10 - 09:26   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、7月時点で66%増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから7月まであわせて3万6329トンとなった。前年同期比66.0%増加。7月だけだと前年同月を6.2%下回る3764トンだった。

一方、アラビカ輸出は7月単月で前年同期から14.7%減少して320トンとなった。10月に始まった2009/10年度の輸出は7月時点で2953トン。前年同月より9.7%多い。

Posted by 直    10/1/10 - 09:21   

8月個人消費支出は前月比0.40%増、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

10年8月 前月比 市場予想
個人所得 12571.0 ↑0.47% ↑ 0.3%
個人消費支出 10371.5 ↑0.40% ↑ 0.3%
貯蓄率 5.80% ↑0.08
個人消費価格指数(PCE) 111.270 ↑0.23%
PCEコア 110.487 ↑0.12% ↑ 0.1%

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Posted by 松    10/1/10 - 08:34   

ロシア穀物輸出、来年7月まで解禁ない・第一副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ第一副首相が1日、来年7月まで小麦輸出の解禁はないと述べたと報じられている。国営通信社RIAノボスティによると、同氏は新しい年度が始まる前に輸出再開を検討する価値はないともコメント。現時点ではロシアの穀物輸出禁止は今年12月31日までと見られている。

Posted by 直    10/1/10 - 08:20   

2010/11年度Wオーストラリア州小麦生産、350万トン下回る見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦販売を手掛けるCBHの幹部は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ウエスタン・オーストラリア州の2010/11年度小麦生産が350万トンを下回る可能性があるとの見方を示した。前年度825万トンから大きく減少する見方で、要因は干ばつという。作柄悪化が急速に拡大していると指摘。

Posted by 直    10/1/10 - 08:20   

チュニジア、5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が5万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられている。市場関係者によると、購入したのは英国産とみられ、価格は1トン318.69-319.89ドル。12月20-30日に納入見通しという。

Posted by 直    10/1/10 - 08:19   

EU、29日時点で614万の穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は29日時点で849万トン、穀物輸入は235万トンとなった。614万トンの純輸出で、前年同期に319万トンの純輸出だったのからアップ。29日までの週の小麦輸出が635万トンで、前年同期と比べ36%増加である。

Posted by 直    10/1/10 - 08:18   

30日のOPECバスケット価格は77.48ドルと前日から1.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30(Thu) 77.48 ↑ 1.74
9/29(Wed) 75.74 ↑ 0.87
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05
9/24(Fri) 75.01 ↑ 0.73

Posted by 松    10/1/10 - 07:05   

10/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
・8月建設支出 (10:00 )
・9月ISM製造業指数 (10:00 )
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/10 - 07:02   

2010年09月30日(木)

米国市場騰落率 - 2010年9月末時点
  [騰落率]

9/30/10現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 10788.05 ↑7.66% ↑11.08%
S&P 500種 1141.20 ↑8.76% ↑7.96%
ナスダック 総合指数 2368.62 ↑12.04% ↑11.60%
10年債利回り 2.517 ↑ 0.038 ↓ 0.794
5年債利回り 1.279 ↓ 0.069 ↓ 1.041
2年債利回り 0.431 ↓ 0.059 ↓ 0.526
NYMEX:WTI原油 11月限 79.97 ↑8.74% ↑13.26%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.0361 ↑9.45% ↑16.24%
NYMEX:暖房油 11月限 2.2678 ↑12.52% ↑23.76%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.872 ↓6.65% ↓20.02%
COMEX:金 12月限 1309.6 ↑4.74% ↑29.75%
COMEX:銀 12月限 21.821 ↑12.29% ↑30.99%
COMEX:銅 12月限 365.15 ↑8.35% ↑29.53%
CBOT:小麦 12月限 674 ↓1.71% ↑47.32%
CBOT:コーン 12月限 495-3/4 ↑12.86% ↑44.11%
CBOT:大豆 11月限 1106-3/4 ↑9.58% ↑19.39%
ICE-US:NY粗糖 3月限 23.45 ↑21.38% ↓7.64%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 183.05 ↑2.58% ↑43.23%
ICE-US:ココア 12月限 2814 ↑2.85% ↓10.38%
ICE-US:綿花 12月限 101.92 ↑18.24% ↑62.19%
ICE-US:FCOJ 11月限 156.95 ↑11.79% ↑71.53%

Posted by 松    9/30/10 - 21:21   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在253.5万袋と前月を24.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 91.126 2535.332 2043.717 ↑ 24.1% ↓0.5%
>アラビカ種 77.991 2216.178 1789.368 ↑ 23.9% ↑ 9.4%
>ロブスタ種 0.000 126.435 97.361 ↑ 29.9% ↑ 4.7%
>インスタント 13.135 192.719 156.988 ↑ 22.8% -

Posted by 松    9/30/10 - 18:03   

債券:経済指標嫌気するも、期末絡みの調整あって相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.513↑0.003

債券はもみ合い。朝方に景気の底堅さを示す経済指標が相次いだのを嫌気しながら、期末絡みの調整買いもあって相場は上下に振れる展開となった。夜間取引から買いが入っていたのが、失業保険申請件数の減少と実質国内総生産上方修正を受けて売りにシフト。さらにシカゴPMIの改善が一段の売りにつながった。ただ、景気の不透明感は根強いとの見方で保有債券の平均残存期間を長期化する買いがあり、また株式相場下落も下支えである。

相場は失業保険データの発表後に弱含み、シカゴPMIが伝わって下落が加速した。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.6%を上抜け。すぐに上昇幅は縮小し、午後にかけて2.5%台前半での推移となった。短期債相場も日中に下げる場面があったが、最後はこのところ利回り曲線のフラットニング傾向にあった反動からの買いにより持ち直した。

Posted by 直    9/30/10 - 17:58   

FX:ドル小幅安、ドル売り先行するも強気の指標受け買い戻される
  [場況]

ドル/円:83.47、ユーロ/ドル:1.3633、ユーロ/円:113.84 (NY17:00)

為替はドル小幅安。東京から欧州時間にかけてこれまでの流れを継いだドル安が進行したもののNYでは強気の米経済指標を受けドルが買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけてこれまでの流れを継いだ売りが先行、NY早朝には83.10円台まで下げ幅を拡大した。しかしその後は失業保険申請件数にGDP改定値確定値、シカゴPMIと経済指標の強気サプライズが続いた事からドルの買い戻しが加速、83円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台後半まで売りに押される展開となったものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速。NY朝には1.36ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは午前中1.36ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。昼前に1.36ドルを大きく割り込むまで売りに押されたが、午後には1.36ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京で113円割れを試すまで売りに押されたものの、その後買い戻しが集まりNY午前には114円を試すまで値を回復。その後再び売りが膨らんだものの、午後には113円台後半でやや動きが落ち着いた。

Posted by 松    9/30/10 - 17:40   

大豆:反発、コーンにつれ売り先行も後半大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1106-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。朝方には四半期在庫の弱気サプライズを受けたコーンに連れ安となったが、中盤以降は輸出成約が中国向けを中心に強気の内容だった事などを手掛りに買い戻しが加速した。11月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、1080セント台前半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は力強く買いが集まり、最後は11ドルの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 17:20   

コーン:大幅反落、四半期在庫の弱気サプライズを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:495-3/4↓9-1/4

シカゴコーンは大幅反落。朝方発表されたUSDA四半期在庫が弱気のサプライズとなったのを嫌気、ポジション整理の売りが一気に加速した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は売り一色の展開となり、480セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同時に発表された輸出成約が強気の内容だった事も支えとなり徐々に下げ幅を縮小、最後は490セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 17:11   

小麦:続落、弱気の四半期在庫受けコーンに連れ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:674-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫が弱気サプライズとなったコーンの急落に連れ、大きく売りが先行した。12月限は通常取引の開始時から売り一色の展開、650セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。しかし売り一服後は一転して買い戻しが集まり値を回復。同時に発表された米国内生産推定が大幅に下方修正された事も後押しする格好となり、最後は670セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/30/10 - 17:03   

株式:利食い売りで小幅続落、前月および前四半期からは反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,788.05↓47.23
S&P500:1,141.20↓3.53
NASDAQ:2,368.62↓7.94

NY 株は小幅続落。朝方に予想以上の経済指標を好感したものの、利食い売りが膨らみ相場下落となった。4-6月期実質国内総生産の上方修正、失業保険新規申請件数は予想を下回り、さらに予想以上のシカゴPMIと明るいデータが買いを支援。しかし、売り圧力が強まるのも早かった。

相場は急速な上昇で始まり、経済指標発表が一巡するのを背景に伸び悩んだ。昼前にはマイナス転落。午後は期末に絡む売り買いが交錯した。基本的にはマイナス圏での推移を続けたが、限定的な値下がり。S&P500やNASDAQ指数は一時、プラス転換した。最終的に主要株価指標は揃って下げ、前月および前四半期との比較ではいずもれ反発だ。

Posted by 直    9/30/10 - 16:41   

天然ガス:反落、在庫統計の弱気サプライズを受け直近の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.872↓0.090

NY天然ガスは反落。在庫統計の弱気サプライズを受けファンドを中心に幅広く売りが加速、直近の安値をあっさりと更新した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は在庫統計発表を前にポジション整理の売りが膨らみマイナス転落。予想を大幅に上回る積み増しが確認されると3.80ドル台を割り込むまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服、原油が大きく上昇した事もあり、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/30/10 - 16:25   

石油製品:大幅続伸、前日の在庫取り崩しの流れ継ぎ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0400↑0.0445
暖房油10月限:2.2440↑0.0535

NY石油製品は大幅続伸。前日の在庫大幅取り崩しを受けた買いの流れが続く中、強気の指標を好感した原油の上昇に連れる形で買いが加速、ガソリンは8月10日、暖房油は5月初め以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/30/10 - 15:44   

原油:大幅続伸、景気減速懸念後退で一時80ドルを回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.97↑2.11

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標を受けて景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が後退、8月10日以来の高値まで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には79ドル台を回復した。通常取引開始後はやや伸び悩み、指標にも反応は鈍かったが、午後になると改めて買いが加速、エクアドルの情勢不安も買いを後押しする格好となり、引け間際には80ドル台を回復するに至った。

Posted by 松    9/30/10 - 15:39   

金:小幅反落、強気の経済指標嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,309.6↓0.7

NY金は7日ぶりに反落。強気の経済指標を嫌気、月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが先行、ムーディーズがスペイン国債を格下げしたことなどを受け安全資産としての買いが加速、通常取引開始語には1,317ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りが台頭、強気サプライズとなったシカゴPMIの発表後は下げ足を速め、昼前には一時1,300ドルを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く午後からは急速に下げ幅を縮小、結局前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 14:50   

コーヒー:続落、材料難の中、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.05↓2.70

NYコーヒーは大幅続落。相変わらずの材料難の中、月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、朝方には一時187セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼前には一気に180セント割れを試すまで下げ幅を広げたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は安値からやや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/10 - 14:30   

砂糖:大幅続落、期近が納会を迎える中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.48↓1.45

NY砂糖は大幅続落。10月限が納会を迎える中、日中を通じてポジション整理の売り一色の相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、24セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、インド北部の洪水に対する懸念が後退したことも弱気に作用、中盤に24セントの節目を割り込むと一気に下げ幅を拡大、最後は24セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    9/30/10 - 14:29   

IMF、8月に18.5トンの保有金を売却
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)は30日、8月に18.5トンの保有金を売却したことを明らかにした。7月の16.8トン、6月の17.7トン、5月の15.2トン、4月の14.4トンを上回る量となった。売却はIMFが先に承認した403.3トンの保有金売却計画に基づくもの。IMFはインドへの200トンをはじめモーリシャスやスリランカの各中銀に合計212トンを売却した後、残りの191.3トンについては市場を通じて売却を進める方針を明らかにしている。

Posted by 松    9/30/10 - 11:34   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月29日時点で289万8130トンとなった。前週の281万762トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から4隻増えて107隻。

Posted by 直    9/30/10 - 11:32   

インド砂糖生産、ウッタルプラデシュ洪水の影響懸念小さい
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州一部で洪水が起きたが、生産への影響懸念は小さいと報じられている。アナリストなどによると、北部で砂糖きびへの洪水被害がみられるものの、マハラシュトラ州など他の生産地で補う見通し。適量の降雨でイールドが改善との見方がある。インド政府は2010/11年度の生産が前年比29%増の2454万トンを見通しており、市場予想レンジは2300万-2600万トン。ウッタルプラデシュ州は砂糖きび生産でインド最大となり、マハラシュトラ州は砂糖生産で最も大きい。

Posted by 直    9/30/10 - 11:28   

9月のOPEC産油量は前月から14.5万バレル減少、ブルームバーグ
  [エネルギー]

ブルームバーグが30日に明らかにした聞き取り調査によると、9月のOPEC産油量は日量2,905.5万バレルと前月から14.5万バレル減少した。イラクの生産が5万バレル、サウジの生産が4万バレルそれぞれ減少した。イラクを除く11ヶ国では日量2,676万バレルと9.5万バレル減少、2008年12月に合意した生産枠を190万バレル以上上回っている。

Posted by 松    9/30/10 - 11:25   

インド国内砂糖販売枠、10月は175万トン
  [砂糖]

インド政府は30日、10月の国内砂糖販売枠が 175万トンとなることを発表した。このうち、150万トンは自国生産で、輸入粗糖からの精製糖が15万2000ト。また、9月から持ち越した10万トンを10月15日までの販売条件で加えた。このほか、福祉プログラムの下で24万8000トンを販売する。

Posted by 直    9/30/10 - 11:19   

2010/11年度のタイ砂糖国内販売枠拡大見通し、輸出は削減の見方
  [砂糖]

タイ政府は砂糖の国内販売枠を広げる可能性があるとの見方が伝わっている。市場関係者によると、砂糖需要増加から11月に始まる2010/11年度の国内向けであるA枠を14%引き上げ250万トンとする見通しだ。2009/10年度のA枠もまず220万トンに設定したが、後で需給逼迫緩和のために7万5000トン追加することになっていた。

一方、生産が2010年の670万トンとほぼ同水準とみられているため、国内販売の増加は2011年の輸出削減につながるとの見方が広がっている。2011年輸出見通しは前年を約7%下回る380万トン。

Posted by 直    9/30/10 - 10:58   

2010年英穀物作付2.3%減少、小麦だけなら8.8%増
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)は30日、2010年の国内穀物作付が前年比2.3%減の300万ヘクタールになったと発表した。しかし、小麦だけなら1年前を8.8%上回る190万ヘクタールという。

Posted by 直    9/30/10 - 10:39   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3414 ↑ 74 ↑ 69 ↓4.88% ↑ 5.54%

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Posted by 松    9/30/10 - 10:35   

フィリピン、小麦輸入関税を6ヶ月間撤廃へ・貿易産業長官
  [穀物・大豆]

フィリピンのドミンゴ貿易産業長官は30日に記者団に対し、小麦の輸入関税を6ヶ月撤廃することを明かした。政府委員会が国内価格やパンなど小麦製品供給の安定を狙って提案した措置といい、2-8月の実施に次いで再び導入する格好だ。大統領令は10月もしくは11月初めに発行見通しであると述べた。

Posted by 直    9/30/10 - 10:33   

シカゴPMI、9月は60.4に改善
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

10年9月 10年8月 市場予想
総合指数 60.4 56.7 56.0

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Posted by 直    9/30/10 - 10:09   

2010年インド大豆生産、前年比4.2%増見通し・SOPA
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)は30日、2010年の国内大豆生産が前年比4.2%増の1013万トンになるとの見通しを発表した。降雨に恵まれ、イールドが1089キログラムと前年の1006キログラムを上回るのを見込むという。

地域別では、最大のマディヤプラデシュ州で11%増えて610万トンの見通し。作付は前年より20万ヘクタール大きい550万ヘクタールと推定している。しかし、2位のマハラシュトラ州は前年の300万トンを下回って280万トンになるとした。

Posted by 直    9/30/10 - 09:42   

2010年度米国内小麦生産は前年比0.25%増、予想大きく下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2010年 前年比 市場予想 8月需給推定からの修正
全小麦 2223.523 ↑0.25% 2267.00 ↓41.40
>冬小麦 1485.236 ↓2.58% 1524.00 ↓37.67
>>硬質赤色種 1018.337 ↑10.70% 1030.00 ↓10.95
>>軟質赤色種 237.804 ↓41.14% 262.00 ↓22.21
>>白色種 229.095 ↑14.16% 239.00 ↓4.51
>春小麦 626.637 ↑7.23% 636.00 ↓6.61
>デュラム小麦 111.350 ↑2.12% 109.00 ↑2.57

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Posted by 松    9/30/10 - 09:20   

USDA四半期在庫、コーンは予想を大幅に上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

9/1/10 前年比 市場予想
全小麦 2458.85 ↑ 11.29% 2440.00
コーン 1707.57 ↑ 2.05% 1407.00
大豆 151.12 ↑ 9.35% 151.00

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Posted by 松    9/30/10 - 08:53   

輸出成約高:前週から増加、コーンと大豆は予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 630.8 ▲2.5 628.3 ↑36.6% 600.0 〜900.0
コーン 925.9 0.0 925.9 ↑64.8% 550.0 〜850.0
大豆 1737.6 0.0 1737.6 ↑60.3% 800.0 〜1500.0
大豆ミール 12.5 95.1 107.6 ↓18.2% 75.0 〜175.0
大豆油 ▲3.6 80.6 77.0 ↓25.7% 20.0 〜110.0

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Posted by 松    9/30/10 - 08:46   

4-6月期企業収益は前期比0.86%増、速報から大きく引き下げ
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年2Q 前期比 速報値 10年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1788.2 ↑0.86% ↑2.31% ↑14.50%
>税引後収益 1382.6 ↑0.94% ↑0.15% ↑11.42%
ネット・キャッシュフロー 1578.4 ↑4.03% ↑3.54% ↑2.24%

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Posted by 松    9/30/10 - 08:37   

4-6月期GDPは前期比1.72%増に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年2Q 改定値 10年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.72% ↑1.61% ↑3.73% ↑1.6%
個人消費 ↑2.20% ↑1.96% ↑1.86%
国内投資 ↑26.22% ↑24.95% ↑29.08%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.93% ↑1.91% ↑0.97% ↑1.9%
>個人消費支出(PCE) ↓0.05% ↓0.04% ↑2.08%
>>コア ↑1.04% ↑1.05% ↑1.23%

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Posted by 松    9/30/10 - 08:36   

失業保険新規申請件数45.3万件、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月25日 前週比 9月18日 市場予想
新規申請件数 453.00 ↓ 16.00 469.00 457.00
4週平均 458.00 ↓ 6.25 464.25
継続受給件数 4457.00 4450.00

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Posted by 直    9/30/10 - 08:33   

2011年中国穀物輸入枠、4年連続据え置きへ
  [穀物・大豆]

中国の穀物および綿花の輸入枠が4年連続据え置きとなることが決まった。国家発展改革委員会(NDRC)によると、2011年の小麦輸入枠は963万6000トンに設定。コーンが720万トンである。

Posted by 直    9/30/10 - 08:28   

2011年のウクライナ冬穀物作付、29日時点で56%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年の冬穀物作付は29日時点で490万ヘクタールになった。予想しているうちの56%に相当する。小麦の作付がこれまでに63%終了して430万ヘクタール。前年同期を32万ヘクタール上回るという。

Posted by 直    9/30/10 - 08:22   

中国、小麦競売で26.4%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は30日、同日の政府主催小麦競売で売り出した142万トンの26.4%をさばいたと発表した。白色小麦を24%売却。混合種は完売したという。

Posted by 直    9/30/10 - 08:17   

8月センサス大豆油在庫は速報から小幅下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年8月 速報値 修正 前月比 前年比 10年7月
大豆油在庫 3283.90 3303.27 ↓ 19.38 ↓7.36% ↑ 9.10% 3544.67

Posted by 松    9/30/10 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から64億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月24日時点で4,877億ドルと前週から64億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは487億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/30/10 - 08:00   

29日のOPECバスケット価格は75.74ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29(Wed) 75.74 ↑ 0.87
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05
9/24(Fri) 75.01 ↑ 0.73
9/23(Thu) 74.28 ↓ 0.13

Posted by 松    9/30/10 - 06:52   

9/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期GDP確定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益確定値 (08:30 )
・9月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・8月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDAスモールグレインサマリー (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/10 - 06:47   

2010年09月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在244.4万袋と前月を33.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 206.883 2444.206 1833.763 ↑ 33.3% ↑ 5.8%
>アラビカ種 175.564 2138.187 1598.019 ↑ 33.8% ↑ 16.9%
>ロブスタ種 12.275 126.435 93.360 ↑ 35.4% ↑ 22.6%
>インスタント 19.044 179.584 142.384 ↑ 26.1% -

Posted by 松    9/29/10 - 18:10   

債券:追加緩和観測やや後退で売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.503↑0.034

債券は反落。ボストンやフィラデルフィア連銀総裁による発言が追加量的緩和観測をやや後退させ、売りの展開となった。早くから利食い売りも出ている。午後の7年債入札結果は堅調な需要を示すと受け止めたが、それでも一時的に買いにとどまった。

相場はほぼ終日マイナス圏で推移した。長期金利の指標10年債利回りは7年債入札結果の後で上昇幅を戻したが、引けにかけて再び上向き。最後は2.5%台に戻った。

Posted by 直    9/29/10 - 18:01   

FX:材料難の中、これまでの流れを継いだドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:83.68、ユーロ/ドル:1.3627、ユーロ/円:114.06 (NY17:00)

為替はドル小幅安。経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、米国の追加金融緩和への期待を背景にこれまでの流れを継いだドル売りが優勢となった。ドル/円は東京朝に一時84円台を回復したもの、その後はジリジリと売りに押される展開。午後には一時83.50円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは83.60円台を中心に推移、NYに入るとまとまったドル買いが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からも83円台半ばから後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.35ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドン朝にかけて買いが集まり1.36ドル台半ばまで値を伸ばしたものの。その後再び1.36ドルを割り込むなど、不安定な展開となった。その後NY午前にかけて1.36ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、昼前あたりからはユーロ買いが優勢、1.36ドル台半ばで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台半ばから後半のレンジ内で上下する展開。NYに入るとジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には114円を挟んでの推移となった。

Posted by 松    9/29/10 - 17:46   

大豆:続落、四半期在庫を前にポジション整理の売り継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1099-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。月末の四半期在庫の発表を前に、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが加速、1090セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られ過ぎ感もあって買い戻しが集まったものの、11ドル台を回復したあたりで息切れ。ブラジルの降雨見通しや、中国の需要伸び悩み懸念なども弱気に作用し、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/29/10 - 17:35   

コーン:反発、夜間には大きく売り先行もその後買い一色の展開に
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-0↑5-0

シカゴコーンは反発。夜間取引では前日の流れを継いだ売りに押され大きく値を下げたものの、通常取引開始後は一転して強気の展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝には490セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は急速に値を回復。5ドルを大きく割り込む水準では需給の強さが改めて買い材料視される格好となり、中盤以降はプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/29/10 - 17:30   

小麦:小幅安、ロシアの作付動向嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:683-1/2↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。ロシアで次年度冬小麦の作付ペースが上がってきたことなどを手掛かりに大きく売りが先行したものの、中盤以降はは売られ過ぎ感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で大きく売りが先行、通常取引開始時には670セントを割り込むまでに値を崩した。しかしその後は一転して買い優勢の展開。コーンや原油の上昇なども後押しとなり順調に値を回復、引け間際にはまとまった買いが入り前日終値近辺まで一気に値を戻した。

Posted by 松    9/29/10 - 17:22   

天然ガス:ほぼ変わらず、前半売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.962↑0.011

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。新たな買い材料に欠ける中、明日の在庫統計を前に改めて売りが膨らむ展開となったものの、午後からは投機的な買いが加速、前半の下落分を全て取り戻した。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。早朝から売りが加速し通所取引開始後には3.90ドル割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午前中は上値の重い状態が続いたが、昼過ぎからは原油の上昇などに連れて買いが加速、最後はプラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    9/29/10 - 17:00   

株式:欧州の金融不安で売り、相場は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,835.28↓22.86
S&P500:1,144.73↓2.97
NASDAQ:2,376.56↓3.03

NY 株は小反落。欧州の金融不安再燃で、前日に買った分を戻す展開となった。スペインの財政緊縮策に抗議するゼネスト、また米ブルームバーグがスペインのトリプルA格引き下げ観測を報じたことなどが背景にある。前夕にヒューレット・パッカードが発表した予想以上の業績見通し、原油高を好感した石油株上昇などは下支えだったが、売りの流れは切れなかった。

相場は下げて始まってから昼に一時持ち直した。午後に再び反発を試みたが、やはり買いは限定的だ。結局、上値の重たいのが響いて、終盤には再び軟化。ただ、本日のレンジを切り下げるとすぐに下値で買いが入り、引け際で下げ幅を縮めた。

Posted by 直    9/29/10 - 16:52   

石油製品:大幅高、強気の在庫統計手掛かりに8月前半以来の高値
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9955↑.0476
暖房油10月限:2.1905↑0.0660

NY石油製品は大幅高。在庫統計でガソリン、留出油共に予想以上の大幅取り崩しとなったのを好感、発表後は買い一色の展開となりガソリンは終値ベースで8月10日、暖房油は8月5日以来の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/29/10 - 16:10   

原油:大幅反発、強気の在庫統計好感し買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.86↑1.68

NY原油は大幅反発。在庫統計で石油製品を中心に大幅取り崩しとなったのを好感した買いが加速、2週間ぶりの高値まで一気に買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は株が軟調に推移したこともありマイナス転落するまで売りに押された。しかし在庫統計発表後は流れが一転、ガソリンの大幅取り崩しなどを手掛かりに買い一色の展開となり、77ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/29/10 - 16:04   

金:続伸、上下に方向感なく振れるもドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

金:続伸、上下に方向感なく振れる最後はドル安手掛かりに買い集まる

COMEX金12月限終値:1,310.3↑2.0

NY金は続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はドル安の進行などを手掛かりに買いが集まり、5日連続で史上最高値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンの朝方には1,314.8ドルの高値まで値を伸ばした。しかしこの水準では割り高感から売り圧力も強く、その後は1,310ドルを中心に上下を繰り返す展開。ただ、マイナス圏を試す水準ではしっかりと買いが入り相場を下支え、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    9/29/10 - 15:02   

コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↓3.20

NYコーヒーは反発。前日の急騰の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。早朝に一時買いが集まる場面が見られたものの、190セントの節目に届くこともなく息切れ。NYに入ってからは大きく売りが先行する展開となり、昼前には180セント台前半まで値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/29/10 - 14:51   

砂糖:反落、月末を前に手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:2493↓0.36

NY砂糖は反落。月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが大きく先行したものの、原油が急伸したことなども支えとなり、後半は下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、24セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は24セント台後半まで値を戻したものの、それ以上安値で買いを入れる向きもなく、NYの時間帯に入っても上値の重い展開が続いた、引けにかけては買い意欲が強まり、25セント台を回復するまでに至った。

Posted by 松    9/29/10 - 14:48   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 69.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 64.0
>過去5年平均 ↑ 66.8

Posted by 松    9/29/10 - 13:38   

ロシア冬穀物作付、一週間前から増加して1000万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスは29日、国内の冬穀物作付が1000万ヘクタールになったと報じた。一週間前に農務省報告で840万ヘクタールだったのから大きく増加になる。

Posted by 直    9/29/10 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は3.04と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 88238.2 29000.0 3.04 2.98
競争入札分 88223.4 28985.2 3.04 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.24% 56.68%
最高落札利回り(配分比率) 1.890% (40.21%) 1.989%

Posted by 松    9/29/10 - 13:06   

輸出成約高予想;小麦とコーンは前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 600.0 〜900.0 459.8
コーン 550.0 〜850.0 561.8
大豆 800.0 〜1500.0 1083.7
大豆ミール 75.0 〜175.0 131.6
大豆油 20.0 〜110.0 103.6

Posted by 松    9/29/10 - 11:59   

EIA在庫:原油は48万バレル、ガソリンは300万バレル超える減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 357860 ↓ 475 ↓ 257 361654 ↓ 2415
ガソリン在庫 222589 ↓ 3469 ↑ 643 230771 ↑ 3018
留出油在庫 173589 ↓ 1265 ↑ 237 167200 ↓ 2814
製油所稼働率 85.75% ↓ 2.04 ↓ 0.41 83.60% ↓ 1.80
原油輸入 9005 ↓ 317 - 9293 ↑ 73

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Posted by 松    9/29/10 - 10:36   

インド、福利プログラムでの砂糖買い取り量削減計画・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は29日に記者団に対し、福祉プログラムで政府が買い取っている砂糖について製糖所の生産の10%に減らす計画を明かした。現行の20%から削減になる。10月に始まる2010/11年度からスタートで、これは政府の砂糖規制緩和の一環という。同相は、連邦政府が砂糖セクターにおける規制撤廃を検討しているが、最終決定は州政府と話し合ってからと述べた。

Posted by 直    9/29/10 - 10:13   

インド食用砂糖供給、2010/11年度は約3000万トンの見通し
  [砂糖]

インド砂糖工場組合幹部は29日の業界会議で、2010//11年度の食用砂糖供給が約3000万トンになるとの見通しを示した。年間消費量の2250万-2300万トンを上回るとの見方だ。前年約1900万トンだった砂糖生産が約2500万トンに増加し、これに10月から始まる2010/11年度への繰り越し在庫500万トンが加わる計算となる。

Posted by 直    9/29/10 - 09:53   

ウクライナのビート糖生産、28日時点で前年の2.4倍
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は29日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が28日時点で26万2000トンとなったことを発表した。前年同期の2.4倍という。これまでに350万トンのビートが製糖所に送られ、250万トンが加工済み。組合によると、猛暑でビートの生育が速まり、精製も例年より早く始まった。

Posted by 直    9/29/10 - 09:37   

中国とエジプト向けで大豆、小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、エジプト向けで11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/29/10 - 09:33   

2010年インドコーヒー輸出、24万トン上回る見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出業者協会幹部は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し2010年の同国コーヒー輸出が24万トンを上回る見通しを示した。2009年の18万7347袋から増加の見方。好天気で生産が伸び、海外の需要増加も寄与して4年ぶりの高水準になるのを見込んでいるという。

インドコーヒー局は9月に終わる2009/10年度の生産が前年比10.4%増の28万9600トン、2010/11年度には30万8000トンに一段と膨らむと予想。一方、輸出業者協会か陰部は2010/11年度の生産を約30万4000トンと見通した。

Posted by 直    9/29/10 - 09:26   

ロシア穀物収穫、28日時点で86%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は29日、28日付の国内穀物収穫が5820万トンになったと発表した。面積にして3070万ヘクタールで、86%が終了となる。前年同期より2800万トン少ないという。また、イールドは1.9トンで、これも一年前に2.42トンだったのを大きく下回った。小麦の収穫はこれまでのところ3910万トンで、前年同期から28.1%減少。イールドは一年前の2.54トンに対し、1.99トンとなっているという。

Posted by 直    9/29/10 - 09:07   

インド小麦輸出解禁、少なくとも11年4-6月期までない・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府関係者が同国による小麦やコメの輸出解禁は少なくとも2011年4-6月期までないと見越していることが伝わっている。米通信社ダウ・ジョーンズによると、貧困層への食用穀物供給保障など食糧法案を作成中にあるため。計画委員会の委員長は、法案ができても国会での審議などを考慮して2010/11会計年度(4-3月)内に法案成立は難しとの見方を示しているという。製粉業者組合の幹部も、外交ベースの小規模な取引以外に小麦輸出は当面ないとの見方だった。

Posted by 直    9/29/10 - 08:57   

2010/11年度豪州小麦生産見通し一段と引き上げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、 2010/11年度の国内小麦生産を2380万トンと見込んでいることを発表した。前週に8月時点での予測2240万トンから2310万トンに引き上げ、一段の上方修正である。前年からは9.7%増加の見方。また、NABは政府機関ABARE-BRSによる予測2509万9000トンを達成する可能性もあるとした。このほか、国内の豊作見通しにより輸出が前年度の1500万トンから1700万トンに増加と見通した。

Posted by 直    9/29/10 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.00%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月24日 前週比 前年比
総合指数 779.8 ↓1.00% ↑21.46%
新規購入指数 176.7 ↑1.49% ↓32.38%
借り換え指数 4288.3 ↓1.59% ↑50.08%
一般ローン 1038.2 ↓1.41% ↑44.82%
政府系ローン 348.8 ↑1.01% ↓32.55%
30年固定金利 4.38% ↓0.07 ↓0.56
15年固定金利 3.77% ↓0.11 ↓0.57
変動金利(ARM) 7.04% ↑0.08 ↑0.64

Posted by 松    9/29/10 - 07:06   

28日のOPECバスケット価格は74.87ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28(Tue) 74.87 ↓ 0.19
9/27(Mon) 75.06 ↑ 0.05
9/24(Fri) 75.01 ↑ 0.73
9/23(Thu) 74.28 ↓ 0.13
9/22(Wed) 74.41 ↓ 0.93

Posted by 松    9/29/10 - 07:01   

9/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    9/29/10 - 06:59   

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