2010年10月13日(水)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在65.9万袋と前月を21.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月13日 | 10月累計 | 前月(9/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 150.715 | 658.794 | 838.230 | ↓21.4% | ↑ 18.6% |
| >アラビカ種 | 136.252 | 576.388 | 731.617 | ↓21.2% | ↑ 24.7% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 33.083 | 36.281 | ↓8.8% | ↑ 80.8% |
| >インスタント | 14.017 | 49.323 | 70.332 | ↓29.9% | - |
Posted by 松 10/13/10 - 18:03
債券:FRB国債購入計画を好感、相場は反発
[場況]
10年債利回り:2.424↓0.016
債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)の国債購入計画を好感して買いが集まった。ニューヨーク連銀が発表した約32億ドルの買い入れは8月に米連邦公開市場委員会(FOMC)が決めた国債再投資プログラムの下で行う。市場は需給引き締めにつながると受け止めた。それまでは本日の入札絡みで売りに押されていたのから、午後に回復。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.49%まで上がったが、その後で低下した。
Posted by 直 10/13/10 - 17:52
FX:ユーロが上昇、株高の進行背景にリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:81.78、ユーロ/ドル:1.3959、ユーロ/円:114.16 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。米国の追加金融緩和期待が高まる中、好調な企業決算などを背景に株高が進行したのを好感、投資家のリスク回避志向の後退と共にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京では81円台後半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。前日のFOMC議事録を受け米国の追加金融緩和期待が高まったものの、日本政府の介入警戒感や日銀にも新たな金融緩和を期待する声が高まっていることもあり、一気にドル安が進む展開トはならず。ロンドンからNYにかけても大きな動きは見られず。株高の進行も下支えとなり、81円台後半のレンジを維持したままの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から米金融緩和観測を手掛りにした買いが先行、ロンドンでは一時1.40ドル台を回復する場面も見られた。NY午前には1.39ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、株高の進行で景気減速懸念が後退したこともユーロの支えとなり、しっかり下げ止まり。午後には1.39ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行し早々に114円台を回復。ロンドンでは114円台後半まで値をのばす場面も見られた。NYでは再び売りに押され114円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く昼前には114円台を回復した。
Posted by 松 10/13/10 - 17:35
大豆:小幅反落、コーンに連れ手仕舞い売り膨らむも下げ幅限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1176-1/2↓2-0
シカゴ大豆は小幅反落。コーンに価格調整が進む中、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される展開となったが、中国を中心とした需要の強さが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には一時1190セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はコーンの下落に連れて売りが膨らんだものの、中国向けで新たな輸出成約報告があったことなどを手掛りに買い意欲も強く、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 10/13/10 - 17:19
コーン:反落、ファンド中心にポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:569-1/4↓9-3/4
シカゴコーンは反落。ここまでの強い上昇の流れもようやく一服、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、一時590セントをうかがう水準まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが膨らむ展開。割高感から売りを仕掛ける動きが相次ぎ、昼過ぎには570セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後一旦は買い戻されたものの、流れを取り戻すには至らず。最後は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/10 - 17:12
小麦:反落、コーンの上昇一服で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:702-3/4↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。コーンの上昇が一服したことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、720セント台を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後は一転して売りが優勢、特に弱気の材料が出た訳ではなかったが、コーンの下落に連れるように値を下げる格好となり、中盤には一時7ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/13/10 - 17:01
API在庫:原油は400万バレル超える大幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月8日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 362089 | ↓ 4007 | ↑ 6.75% | ↑ 1458 |
| ガソリン在庫 | 224829 | ↓ 1883 | ↑ 6.87% | ↓ 1325 |
| 留出油在庫 | 166169 | ↓ 254 | ↓1.10% | ↓ 1471 |
| 製油所稼働率 | 80.10% | ↓ 1.50 | 81.20% | ↓ 0.02 |
| 原油輸入 | 8610 | ↑ 70 | ↓4.48% | - |
Posted by 松 10/13/10 - 16:47
株式:好決算で買い、NASDAQ指数5日続伸
[場況]
ダウ工業平均:11,096.08↑75.68
S&P500:1,178.10↑8.33
NASDAQ:2,441.23↑23.31
NY 株は続伸。追加金融緩和観測に加え、好決算が買いを誘った。前夕にインテル、鉄道大手CSX、朝方にはJPモルガン・チェースが予想以上の決算発表を果たしたのが背景ある。相場はしっかりと始まってから、じり高を経て午後にダウ平均の100ドル以上の値上がりなどがあった。終盤にはやや伸び悩むも、ダウ平均とS&P500が4日続伸し、NASDAQ指数は5日連続で上昇。いずれも5月3日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 10/13/10 - 16:43
天然ガス:期近中心に続伸、前日に続きポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.696↑0.067
NY天然ガスは期近中心に続伸。投機資金の流入により原油や金が大きく上昇する中、在庫統計発表を前に売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は前日後半の流れを継ぎ夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も勢いは衰えず、昼前には3.70ドル台後半まで一気に値を回復した。明日の在庫統計で再び大幅積み増しが見られるとの予想が出ていることもあり、午後にかけて大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。引け前には再び3.70ドル台まで値を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/13/10 - 16:18
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 89.0 | ↑ 66.0 〜 ↑ 98.0 | |
| >前週 | ↑ 85.0 | ||
| >前年 | ↑ 58.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 57.4 |
Posted by 松 10/13/10 - 16:10
OPEC生産枠組み入れは来年中に議論されない、イラク石油相
[エネルギー]
イラクのシャハリスタニ石油相は13日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで質問に答え、来年度中に同国のOPEC生産枠組み入れ問題が議題に上ることはないとの見方を示した。同国は1990年のクウェート侵攻を受けた国連の制裁決議以降、生産枠からはずれたままとなっているが、生産が回復すればいずれ生産枠に組み入れられると見られている。
Posted by 松 10/13/10 - 15:40
OPEC内で生産枠据え置きの合意できていない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は13日、OPEC総会が開かれるウィーンで記者団の質問に答え、総会で派生産枠据え置きが決定されると思われるが、加盟国内で合意が既に出来ている訳ではないと述べた。
Posted by 松 10/13/10 - 15:39
石油製品:大幅反発、原油の上昇を好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1661↑0.0422
暖房油11月限:2.3007↑0.0382
NY石油製品は大幅反発、強気の需要データや米金融緩和観測を受けた原油の上昇を好感、日中を通じて投機的な買いが先行した。ガソリンは前日の下落分以上に上昇し月曜の高値を試す展開、暖房油は5日ぶりの高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/13/10 - 15:24
原油:反発、追加金融緩和観測や強気の需要データで買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.01↑1.34
NY原油は大幅反発。米追加金融緩和観測が相場の大きな支えとなる中、中国の強気の輸入データやIEAによる需要見通し引き上げを好感した買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に82ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後しばらくは83ドルを目前に伸び悩む展開となったものの、昼前にまとまった買いが入ると一気に上抜け、83.40ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは上昇も一服、手仕舞い売りに押される格好となったが、最後は83ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/13/10 - 15:19
米政府、ガソリンのエタノール混合比率15%に引き上げ
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は13日、ガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から15%に引き上げることを承認した。自動車メーカーなどはさらなるテストが必要と比率の改定を延期するよう要請していたが、EPAはこれまでに実施済みのテスト結果で適切と判断したという。
Posted by 直 10/13/10 - 15:05
金:大幅反発、追加金融緩和観測から改めて買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,370.5↑23.8
NY金は大幅反発。前日のFOMC議事録の発表を受け追加金融緩和観測が高まり、投機資金の流入が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,360ドルの節目を試す展開となった。その後相場は伸び悩み、通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られなかったものの、中盤に賭けて改めて買いが加速、一気に1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一服後も大きく値を崩すことはなく、最後まで1,370ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/13/10 - 14:39
コーヒー:小幅続伸、朝方激しく上下するも後半は小動き
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:186.15↑0.45
NYコーヒーは小幅続伸。朝方に投機的な売り買いが交錯し激しく上下に振れる場面が見られたが、その後はややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いた。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。早朝には一時190セント台を回復するまで急伸する場面が見られたものの、NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て一気にマイナス転落と、非常に不安定な相場展開となった。中盤以降も相場も安定、185-186セント近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/13/10 - 14:21
砂糖:続伸、追加金融緩和観測を背景にしたドル安商品高が下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.50↑0.05
NY砂糖は続伸。追加金融緩和観測を背景にしたドル安商品高の流れに乗り、直近の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、いきなり28セントの節目まで値を伸ばす展開となった。その後ポジション整理の売りが膨らみ朝方にはマイナス転落するまで押し戻されたものの、27セント台はしっかりと維持。中盤以降は原油や金の上昇も支えとなり再び買いが集まり、プラス圏を回復した。
Posted by 松 10/13/10 - 14:21
センサス大豆圧搾高予想、9月が前月から減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 10年9月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 116.5 | 112.0 〜122.6 | 122.4 | ||
| 大豆油在庫 | 2723.0 | 2600.0 〜2937.0 | 2818.3 |
Posted by 松 10/13/10 - 13:53
ホンジュラスコーヒー輸出、2010/11年度は353万袋に増加見通し
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会の幹部は13日、10月に始まったばかりの2010/11年度の同国コーヒー輸出が353万袋になるとの見通しを発表した。前年度の316万袋から増加の見方。農家による管理改善が寄与して生産が上向きであることを理由にした。報道によると、協会会長は2010/11年度の生産を前年比18.8%増の380万袋と見通している。
Posted by 直 10/13/10 - 13:34
ウクライナ穀物協会、輸出規制緩和を要請
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は13日、アザロフ首相に対し、政府が計画している200万トンのコーン輸出枠の撤廃を求めた。また、小麦の出荷規模を50万トン制限するとの提案については120万トンに引き上げることを要請。国内の需給バランスを考え、輸出規制は生産者や輸出業者の損失、顧客との契約違反につながり、また世界貿易機関(WTO)との合意に反するともいう。政府は輸出規制についてまだ最終的な決定に至っていない。UGAは約8割の地元輸出業者を代表する。
Posted by 直 10/13/10 - 13:23
10年債入札リオープン、応札倍率は2.99と前月下回る
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/8) |
| 合計 | 62788.5 | 21000.0 | 2.99 | 3.21 |
| 競争入札分 | 62772.8 | 20984.3 | 2.99 | 3.22 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.51% | 54.73% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.475% | (9.27%) | 2.670% |
Posted by 松 10/13/10 - 13:07
米国内ガソリン需要は前週から0.7%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが12日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月8日までの週の米国内ガソリン需要は日量901.2万バレルと前週から0.7%減少した。前年比では0.1%の増加、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.76ドルと前週から7セント上昇、前年に比べると12.7%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/13/10 - 11:42
石油価格が来年90-100ドルへ上昇するの望む、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は13日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで質問に答え、来年には石油価格が1バレル90-100ドルに上昇する事を望んでいることを明らかにした。こうした価格には、最低でも20ドルは為替変動やインフレによるプレミアムがついているとも指摘、生産コストの上昇も背景にあるとした。
また、同国の確認埋蔵量は来年に3,160億バレルに増加するとの見通しを示した。増加分のほとんどはオリノコ川流域の超重質油で、実現すればサウジの2,600億バレルを上回る事になるが、そこから使用可能な原油を抽出は技術やコスト面で難しいと指摘する声も多い。
Posted by 松 10/13/10 - 11:32
冬季天然ガス消費は前年比で1.9%減少、EIAアウトルック
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)が13日に発表した冬季暖房燃料見通しによると、10月から来年3月までの天然ガスの消費は一世帯あたり6,万7,900立方フィートと前年比で1.9%減少する。このうち北東部では8万100立方フィートと4.6%増加、中西部は8万4,500フィートと0.5%減少する。価格は1,000立方フィートあたり11.06ドルと2.0%上昇、北東部は14.40ドルと6.7%、中西部は10.02ドルと6.1%それぞれ上昇する。暖房油の消費は695.0ガロンと3.2%増加、北東部が5.1%増の718.4ガロン、中西部が0.5%減の561.7ガロン。価格は1ガロン3.06ドルと8.1%上昇、北東部は3.06ドルと7.7%、中西部は2.86ドルと10.0%それぞれ上昇する。
Posted by 松 10/13/10 - 11:02
ロシア国産ビートからの砂糖生産、11日時点で115.5万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は13日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が11日までに115万5000トンになったと発表した。前年同期の127万6000トンを下回る。これまで製糖所に送られたビートが1096万5000トン。これも前年同期の1308万6000トンからダウン。また、加工済みのビートは前週の報告まで前年比プラスだったのが、11付けで898万5000トンと、一年前の901万1000トンを僅かに下回る。現在稼働中の製糖所は74。前年同期は75だった。
Posted by 直 10/13/10 - 10:39
EIA、2011年の世界石油需要を8万バレル引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2011年 | 修正 | 2010年 | 修正 | 2009年 | ||
| 世界需要合計 | 87.44 | ↑ 0.08 | 86.06 | ↑ 0.11 | 84.33 | |
| 世界供給合計 | 87.21 | ↑ 0.20 | 86.21 | ↑ 0.24 | 84.33 | |
| 価格見通し | 2011年 | 修正 | 2010年 | 修正 | 2009年 | |
| WTI原油 | $83.00 | ↑ 1.00 | $77.97 | ↑ 0.60 | $61.66 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.92 | ↑ 0.02 | $2.74 | ↑ 0.02 | $2.35 |
Posted by 松 10/13/10 - 10:22
中国向け大豆とイラク向け小麦の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで29万7500トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、イラク向けの2010/11年度産小麦売却レポートもあったとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/13/10 - 10:15
2010年中国小麦の生産見通し引き上げ、大豆とコーンは据え置き
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日に発表した主要穀物および油種見通しで、2010年の麦生産見通しを70万トン引き上げた。最新予測は1億1510万トン。前年比横ばいの見方である。一方、コーンと大豆の生産見通しは据え置き。コーンが前年比3.1%増の1億6900万トン、大豆は前年から1.3%減少して1480万トンと見越す。
Posted by 直 10/13/10 - 10:11
韓国、5.3万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国NOFIが5万3000トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、4万トンは1トン311.40ドルで購入合意。残る1万3000トンはCBOT3月限に1ブッシェル200セント上乗せになる。原産国は売却側の選択のもよう。NOFIは当初、16万5000トンの買い付けを計画していたが、価格が高すぎたことから最終的な購入規模が小さくなったという。
Posted by 直 10/13/10 - 10:00
ウクライナ穀物収穫、12日時点で94%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ統計委員会は13日、国内の穀物収穫が12日時点で3748万トンになったと発表した。前年同期に比べて9.5%減少。収穫は面積にして1382万ヘクタールで、94%終了した格好になるという。イールドは2.71トン。
このほか、2011年収穫の冬穀物作付が12日時点で671万ヘクタールになったとした。全体の79%に相当。前年同期を10万2000ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ575万ヘクタールで、83%終了。
Posted by 直 10/13/10 - 09:48
2010/11年度仏軟質小麦生産推定引き上げ・政府機関推定
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは13日、2010/11年度の国内軟質小麦生産を前年比2.2%減の3574万7000トンと見越していることを発表した。従来推定の3556万トンから僅かに引き上げ。輸出は欧州連合(EU)内で678万トンをみており、688万5000トンから下方修正。反面、非EU向けで50万トン引き上げて1150万トンとした。期末在庫の見通しは222万9000 トンから215万トンに改定であり、これは前年度推定の343万3000トン(修正値)を下回る見方である。
2010/11年度のコーン生産推定は11.3%減の1348万トンとした。1354万1000トンから下方修正である。輸出見通しはEU内で536万トンから528万トンに引き下げ、しかし非EU向けで50万上方修正して100万トン。コーン在庫は一年前の236万7000トン(修正値)から217万8000トンに縮小を見通し、これは232万2000トンからの引き下げでもある。
Posted by 直 10/13/10 - 09:32
10月の中国大豆輸入見通し上方修正・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は9月16-30日の輸入業者報告に基づいて10月の大豆輸入が415万1829トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた332万1834トンから上方修正。この結果、僅かながら前月から増加の見方になった。大豆油は11万7000トンから12万9000トン、大豆ミールは1万8000トンから2万4697トンにそれぞれ引き上げた。
9月の大豆輸入推定は414万7629トンとした。従来予測の491万116トンから引き下げ、税関当局が発表した暫定値4646万トンと比べても小さい。大豆油は22万2497トン、大豆ミールを1万2238トン。いずれも下方修正である。
Posted by 直 10/13/10 - 09:19
IEA、世界石油需要を前月から30万バレル引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2011年度の世界石油需要を日量8,820万バレルと推定、前月から30万バレル大幅に引き上げた。修正はIMFが世界経済成長見通しを引き上げたのに伴うもの。2010年度の需要も同様に30万バレル引き上げられ、日量8,690万バレルとなった。前年比では2011年が120万バレル、2010年が210万バレルの増加となる。
Posted by 松 10/13/10 - 09:08
9月輸入物価指数は前月から0.32%下落
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 10年9月 | 前月比 | 前年比 | 10年8月 | |
| 輸入物価指数 | 125.5 | ↓0.32% | ↑3.46% | ↑0.56% |
| >非燃料 | 114.8 | ↑0.35% | ↑2.59% | ↑0.26% |
| 輸出物価指数 | 123.8 | ↑0.57% | ↑5.00% | ↑0.82% |
Posted by 松 10/13/10 - 08:41
中国、小麦競売で15.4%さばく・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日、同日の政府主催小麦競売で131万トンを売却したと発表した。これは売り出した15.4%にあたる。白色小麦を13.5%売却。混合種は完売したという。
Posted by 直 10/13/10 - 08:23
9月中国大豆輸入前年比69%増加、コーン輸出は68%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局は13日、9月の大豆輸入が前年同月比69%増の464万トンになったとの暫定データを発表した。1-9月累計は前年同期を24.1%上回る4016万トンとしている。当局によると、9月のコーン輸出は5764トンで、前年同月に比べて68%増加。年初から9ヶ月間あわせて10万7405トン、前年同期から24.6%増えた。
Posted by 直 10/13/10 - 08:19
ベトナムコーヒー生産、2010/11年度は前年やや下回る見通し
[コーヒー]
ベトナムのコーヒー商社Simexco Daklak関係者は、2010/11年度の同国コーヒー生産が1916万ふくろになるとの見通しを示した。前年度の1933万袋をやや下回る見方である。また、2010/11年度の輸出も前年割れの1750万トンになると見越した。しかし、Simexco Daklak社による輸出予測は約13%増の9万トンであるといい、これは年間生産能力を5万トンに引き上げたためという。このほか、ベトナムではゴムの増産計画があることから、将来のベトナムコーヒー生産が縮小する見通しも示した。
Posted by 直 10/13/10 - 08:12
9月のメキシココーヒー輸出、前年比25.0%減少
[コーヒー]
メキシコ農務省コーヒー局によると、9月のコーヒー輸出は前年同月比25.0%減の14万8172袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は256万6625袋。前年同期を7.5%下回る。
Posted by 直 10/13/10 - 08:02
石油価格は向こう1年72-82ドルのレンジで推移する、OPEC議長
[エネルギー]
今年度のOPEC議長を務めるエクアドルのパストール石油相は13日、総会を前にウィーンで記者団の取材に答え、OPECは向こう1年間石油価格が1バレル72-82ドルのレンジで推移するとの見通しを持っていることを明らかにした。
Posted by 松 10/13/10 - 07:46
石油価格は需給を反映している、UAE石油相
[エネルギー]
UAEのアル・ハミリ石油相は13日、OPEC総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、現在の石油価格は需給を反映した水準との見方を示した。総会では生産枠据え置きになるのかとの問いに対しては、我々は様子をみるべきとだと、据え置きを示唆した。
Posted by 松 10/13/10 - 07:41
中国の9月原油輸入は日量569.1万バレルと過去最高を更新
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにした速報データによると、同国の9月原油輸入は2,329万トン(日量569.1万バレル)と過去最高を更新した。前年同月比で35.4%の増加となる。年初からの累計は1億8,116万トン(日量486.4万バレル)と、前年同期を24.1%上回っている。
Posted by 松 10/13/10 - 07:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から14.64%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 897.2 | ↑14.64% | ↑20.77% |
| 新規購入指数 | 181.8 | ↓8.51% | ↓37.50% |
| 借り換え指数 | 5060.3 | ↑21.04% | ↑49.95% |
| 一般ローン | 1229.9 | ↑20.95% | ↑43.93% |
| 政府系ローン | 342.6 | ↓12.60% | ↓38.49% |
| 30年固定金利 | 4.21% | ↓0.04 | ↓0.81 |
| 15年固定金利 | 3.62% | ↓0.11 | ↓0.82 |
| 変動金利(ARM) | 7.03% | ↓0.08 | ↑0.32 |
Posted by 松 10/13/10 - 07:10
12日のOPECバスケット価格は79.64ドルと前日から0.80ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/12(Tue) | 79.64 | ↓ 0.80 |
| 10/11(Mon) | 80.44 | ↑ 0.49 |
| 10/8(Fri) | 79.95 | ↓ 1.12 |
| 10/7(Thu) | 81.07 | ↓ 0.44 |
| 10/6(Wed) | 81.51 | ↑ 1.37 |
Posted by 松 10/13/10 - 07:06
10/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・9月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 10/13/10 - 07:03
2010年10月12日(火)
債券:3年債入札振るわず売り、10年債利回りは1週間ぶり高水準
[場況]
10年債利回り:2.431↑0.034
債券は下落。3年債入札が振るわなかったのを嫌気し、売りの展開となった。コロンブスデー絡みの3連休明けは夜間取引から追加金融緩和観測を手掛かりに買い先行。しかし、入札を意識して昼から売りも出始め、入札結果の発表に続き弾みがついた。相場も小じっかりの展開からマイナス転落。長期金利の指標10年債利回りは2.4%を超え、一週間ぶりの高水準で引けた。
Posted by 直 10/12/10 - 18:03
全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢281.9 | ↑ 8.7 | ↑ 33.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢306.6 | ↑ 6.6 | ↑ 46.6 |
Posted by 松 10/12/10 - 17:41
FX:ドル全面安、FOMC議事録受け追加金融緩和期待高まる
[場況]
ドル/円:81.73、ユーロ/ドル:1.3927、ユーロ/円:113.83 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。FOMC議事録の発表を受け、次回FOMCにおける追加金融緩和観測が改めて強まった。ドル/円は東京朝に82円台前半まで買い戻される展開となったものの、その後は再びジリジリと売りに押される展開。午後に入って82円台を割り込んだ相場はロンドンでやや買い戻されたものの、NYでは改めて売りが加速、昼前には81.60円台まで値を下げた。午後からはしばらく売り買いが交錯したものの、82円を回復するには至らず。FOMC議事録発表後は再び売りに押された。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台後半で推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンにかけて1.37ドル台後半まで値を下げた。NY朝にかけては買い戻しが集まる1.38ドル台を回復したものの、ウェーバー独連銀総裁がECBの資産買い取り策の効果に疑問を示したことも弱気に作用し上値の重い展開。しかしFOMC議事録発表後は買いが加速、1.39ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝には114円近辺で推移していたが、その後は売りに押され、ロンドンでは113円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは113円台前半で上値の重い展開が続いたが、午後からは買いが加速。遅くには114円台回復を試すまでに値を戻した。
Posted by 松 10/12/10 - 17:38
大豆:続伸、需給報告の強気サプライズ受けた買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1178-1/2↑26-0
シカゴ大豆は続伸。需給報告の強気サプライズを受けた先週金曜からの強気の流れが継続、コーンの上昇も後押しとなり日中を通じて買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが下げ幅は限定的。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、前日の高値を更新するには至らなかったものの、1180セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/12/10 - 17:22
コーン:大幅続伸、強気の需給報告が引き続き材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:579-0↑23-1/4
シカゴコーンは大幅続伸。先週金曜の需給報告の強気サプライズが引き続き強気材料視される格好となり、日中を通じて買い一色の相場展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はほぼ一直線の上昇となり、最後は580セント台を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 10/12/10 - 17:17
小麦:コーンに連れ買い先行も、最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:710-0↑0.-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。需給面の材料に欠ける中、コーンの上昇に連れて買いが先行したものの、最後は大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、7ドル割れを試すことなく下げ止まり。通常取引開始後はコーンの上昇に連れて買いが先行、午後には一時720セント台回復をうかがう水準にまで値を伸ばした。しかし引け間際にはまとまった売りが出て急落、一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/12/10 - 17:13
株式:FOMC議事録で買い戻る、相場は5月以来の高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,020.40↑10.06
S&P500:1,169.77↑4.45
NASDAQ:2,417.92↑15.59
NY 株は続伸。朝方から利食い売りで軟調な値動きだったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いの流れが戻った。議事録から追加金融緩和の実現を見込む空気が広がったためである。昼過ぎまでは高値警戒感が強く、また原油や金などの相場下落で素材株株の下落が響き、相場は寄り付きから軟調に推移。しかし、議事録の発表後に持ち直した。限定的にもダウ平均とS&P500が3日続伸し、NASDAQ指数は4日連続アップ。それぞれ5月以来の高値も更新した。
Posted by 直 10/12/10 - 16:53
天然ガス:反発、割安感からテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.629↓0.028
NY天然ガスは反発。割安感からファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、3.50ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も特に大きな変化は見られなかったものの、午後からは急速に買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/12/10 - 16:40
USDAクロップ:コーン、大豆収穫率は平年以上、小麦作付も進行
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 10月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 93% | 72% | 89% |
| コーン収穫率 | 10月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 51% | 37% | 13% | 30% |
| 大豆落葉 | 10月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 88% | 88% | 93% |
| 大豆収穫率 | 10月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 67% | 37% | 22% | 48% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 53% | 65% | 68% |
| 冬小麦発芽率 | 10月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 38% | 22% | 39% | 39% |
Posted by 松 10/12/10 - 16:10
USDAクロップ;;コーン作柄は前週からやや改善、大豆変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
10月10日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 21% | 48% | 20% |
| 前週 | 4% | 9% | 21% | 46% | 20% |
| 前年 | 3% | 6% | 21% | 51% | 19% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 24% | 46% | 18% |
| 前週 | 3% | 9% | 24% | 46% | 18% |
| 前年 | 3% | 7% | 25% | 49% | 16% |
Posted by 松 10/12/10 - 16:07
石油製品:ガソリン中心に売り先行、日中を通じて原油を追随
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1239↓0.0416
暖房油11月限:2.2625↓0.0165
NY石油製品はガソリンを中心に売りが先行、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、その後は日中安値近辺まで反落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/12/10 - 15:47
原油:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:81.67↓0.54
NY原油は反落。9月末からの買いの流れも一服したとの見方が広がり、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。早朝には安値から買い戻す動きが強まり一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押され81ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は81ドル台後半を中心に推移。FOMC議事録発表後はやや買いが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 10/12/10 - 15:43
金:反落、FOMC議事録の発表前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,346.7↓7.7
NY金は反落。FOMC議事録の発表を前に、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、プラス圏回復には至らず。その後は1,350ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い相場展開が続いた。引け後にはFOMC議事録の発表を受け再び1,350ドル台を回復するまでに買いが集まったが、流れを強気に戻すだけの動きは見られていない。
Posted by 松 10/12/10 - 14:55
コーヒー:大幅反発、材料難の中ファンドを中心に買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:185.70↑7.05
NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料はなかったが、前日の下落の反動もあってファンドを中心に投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、前日の高値を上抜けたあたりでは買いストップがヒットし、180セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は動意も薄くなり、186セントを挟んだ狭い値幅内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/12/10 - 14:29
砂糖:大幅続伸、売り先行も中盤以降買い集まり前日の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.45↑0.86
NY砂糖は大幅続伸。ファンドを中心に買いが集まり、前日の高値を一気に上抜けた。3月限は夜間の取引開始から前日後半の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、朝方には26セント割れを試す水準まで値を下げた。しかしこの水準ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は下値の堅さを好感した向きから改めて買いが入る格好となりあっさりとプラス圏を回復、そのまま27セント台半ばまで大きく値を伸ばした。
Posted by 松 10/12/10 - 14:29
FOMC、大勢が経済成長鈍いなら追加金融緩和実施を支持・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が12日に発表した9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、経済成長がいつまでも鈍いようなら追加の金融緩和の実施が適切と、多くのメンバーが認識していたことを明らかとなった。当局が雇用や物価の目標を満たせない状態が続くのを懸念する向きがあったことも示している。ただ、景気見通しの悪化あるいはデフレの可能性が明確に強まらなければ、一段の緩和を正当化できないとする意見があったことも記している。
Posted by 直 10/12/10 - 14:19
ロシア穀物収穫、12日時点で92%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は12日、同日付の国内穀物収穫が6140万トンになったと発表した。面積にして3260万ヘクタールで、92%が終了となる。前年同期より約3000万トン少ないという。また、イールドは1.89トンで、これも一年前に2.42トンだったのを大きく下回った。
Posted by 直 10/12/10 - 13:17
エジプトGASC、22万トンの米硬質赤色冬小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が週末に計22万トンの米硬質赤色冬小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、複数の商社から5万5000トンずつの購入で、価格は全て1トン302.90ドルだった。出荷は12月11-20日の予定。
Posted by 直 10/12/10 - 13:16
3年債入札、応札倍率は2.95と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/7) |
| 合計 | 94272.9 | 32000.1 | 2.95 | 3.21 |
| 競争入札分 | 94242.6 | 31969.7 | 2.95 | 3.22 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.98% | 42.36% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.569% | (45.87%) | 0.790% |
Posted by 松 10/12/10 - 13:09
OPEC総会で生産枠の変更はない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は12日、ドーハで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、14日に開かれるOPEC総会で生産枠の変更は行われないとの見方を示した。現在の価格は生産国、消費国双方にとって妥当な水準という。
Posted by 松 10/12/10 - 13:05
輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは低調
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 21910 | ↓29.6% | ↑ 16.2% | 407629 | ↑ 28.6% | 20000 〜28000 | |
| コーン | 30668 | ↓18.9% | ↑ 25.5% | 200943 | ↓7.2% | 30000 〜41000 | |
| 大豆 | 37921 | ↑ 43.2% | ↑ 48.7% | 107079 | ↑ 62.0% | 23000 〜40000 |
Posted by 松 10/12/10 - 11:12
2010/11年度世界砂糖生産、前年比7.7%増加見通し・FO リヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは12日、2010/11年度の世界砂糖生産が前年比7.7%増の1億664万トンになるとの見通しを発表した。砂糖きびからの生産は一年前を11%上回る1億3370万トンとみており、インドの生産が800万トン、ブラジルが510万トンそれぞれ増加するとの予想が背景にある。一方、ビートからの砂糖生産は前年から3.8%減少し3270万トンになるとの見通し。欧州連合で、前年度の記録的なイールドから平均水準に戻り、ロシアのビートは干ばつによる被害を受けたことを指摘している。
Posted by 直 10/12/10 - 10:34
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月8日現在 3,344億1,100万ユーロと前週から横ばいとなった。
Posted by 松 10/12/10 - 10:26
パキスタン砂糖生産見通し5%引き上げ・地元製糖所協会
[砂糖]
パキスタン製糖所協会(PSMA)の会長は12日、2010/11年度の国内砂糖生産が約380万トンになるとの見通しを発表した。当初見越していたのから5%の上方修正。洪水により約10%の砂糖きびが被害を受けたとしながらも、一部地域ではイールドが改善し、このため砂糖生産見通しの改定に至ったという。
同氏は、2010/11年度の国内消費を420万トン前後と見通す。政府が9月に25%の輸入関税を撤廃したが、PSMAは政府に対し、国内農家を保護するために当面、輸入を50万トンに制限するよう要請したという。同氏は、ブラジルやタイなど生産大国による供給が始まる来年半ばに輸入を伸ばすべきだとの見方も示す。
Posted by 直 10/12/10 - 10:21
中国政府、国内農家からの小麦買い取り価格引き上げ
[穀物・大豆]
国家発展改革委員会(NDRC)は12日、来年に国内農家からの小麦買い取り最低価格を引き上げると発表した。1トンあたりの白色小麦価格を100元上げて1900元。赤色種および混合種は1800元とし、これは140元の引き上げになる。価格改定は農家の収益保護が目的という。
Posted by 直 10/12/10 - 09:22
OPEC、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2011年 | 修正 | 2010年 | 修正 | 10年4Q | 10年3Q | 2009年 | |
| 世界需要合計 | 86.64 | ↑ 0.08 | 85.59 | ↑ 0.08 | 86.55 | 85.87 | 84.46 |
| 非OPEC石油生産合計 | 52.59 | ↑ 0.17 | 52.23 | ↑ 0.17 | 52.38 | 52.03 | 51.22 |
Posted by 松 10/12/10 - 09:15
10月チェーンストア売上、第一週は前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%増加した。予想より小幅プラスだったという。前年との比較では2.5%増え、やはり事前に見越していたより低い伸び。
Posted by 直 10/12/10 - 09:04
インドの2010/11年度コーン輸出、前年比2割増の見通し
[穀物・大豆]
インド政府高官やトレーダーなどの間で、同国の2010/11年度コーン輸出が前年比2割増の見通しであると報じられた。生産見通しが2000万トン。増反、モンスーンの降雨が寄与して一年前を20%上回る豊作観測が輸出増につながるとの見方であるという。また、米国の生産が事前予想以下であることや、黒海周辺国による小麦供給の制限で、アジアのメーカーはインド産コーンに注目しているとの見方もある。政府関係者は輸出量が約300万トンの予想と示した。
Posted by 直 10/12/10 - 08:56
中国、コーン競売で予定の35.5%を売却・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は12日、同日の政府主催コーン競売で99万3600トンを売却したと発表した。売り出したうちの35.5%に当たるという。
Posted by 直 10/12/10 - 08:47
チェコ穀物生産、2010年推定は前年比9.1%減少
[穀物・大豆]
チェコ共和国統計局は12日、国内の2010年穀物生産を前年比9.1%減の629万4000トンと見越していることを発表した。9月15日付けの農家調査から試算したといい、8月時点での見通し638万1000トンから下方修正になる。作物別には、小麦イールドは前年の5.24トンから5.07トンに下がるのをみている。これも8月の予測5.1トンから改定。
Posted by 直 10/12/10 - 08:22
中国国最大農地の穀物生産、7年連続で過去最高見通し
[穀物・大豆]
中国の新華は12日、黒竜江省にある国営最大農地の2010年穀物生産が1800万トンに達し、7年連続の過去最高を更新となる見通しを報じた。報道によると、作付が前年比6%増。収穫は予定より12に早く進んでいるともいう。
Posted by 直 10/12/10 - 08:16
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週の0.8%低下から改善。前年同期との比較では2.6%上がった。これで31週間続けて前年より高く推移しており、また前週の伸び率2.4%を上回る。
Posted by 直 10/12/10 - 08:08
イラクは増産計画を実現できない、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は12日、ロンドンで開かれた業界会議で、イラクが向こう10年間で生産量を日量1,200万バレルに引き上げる計画が実現する可能性は低いとの見方を示した。同国が生産量を増やすのは認められるべきとする一方、その過程ではOPECの石油供給の生産枠にも組み入れられるべきだと主張。生産枠に縛られないままの野放図な増産を牽制した。
Posted by 松 10/12/10 - 07:57
石油価格は90-100ドルが望ましい、アルジェリア・エネルギー鉱物相
[エネルギー]
政府機関紙が伝えたところによると、アルジェリアのヨウスフィ・エネルギー鉱物相は12日、石油価格は1バレル90ドルから100ドルの間が望ましいとの見方を示した。これまでOPEC内では70-80ドルが好ましいとの見通しを示してきており、サウジのヌアイミ石油相も前日にこれに沿った見通しを示したが、それ以上の価格上昇を望んでいる格好となる。このほか、リビアの代表も100ドルまでの上昇を望む旨の発言をしている。
Posted by 松 10/12/10 - 07:50
OPEC総会は普段通りのものになる、事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は12日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、14日にウィーンで開かれる定例総会は普段通り(Normal)のものになると、生産枠の変更などはないとの見通しを示した。しかし、現在の石油市場の状況については、注意深く分析することになるとも述べた。
Posted by 松 10/12/10 - 07:41
11日のOPECバスケット価格は80.44ドルと前週末から0.49ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/11(Mon) | 80.44 | ↑ 0.49 |
| 10/8(Fri) | 79.95 | ↓ 1.12 |
| 10/7(Thu) | 81.07 | ↓ 0.44 |
| 10/6(Wed) | 81.51 | ↑ 1.37 |
| 10/5(Tue) | 80.14 | ↑ 0.19 |
Posted by 松 10/12/10 - 07:07
10/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・9月21日FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 10/12/10 - 07:05
2010年10月11日(月)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在50.8万袋と前月を28.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月11日 | 10月累計 | 前月(9/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 46.705 | 508.079 | 708.824 | ↓28.3% | ↑ 12.9% |
| >アラビカ種 | 44.491 | 440.136 | 617.681 | ↓28.7% | ↑ 18.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 32.637 | 36.281 | ↓10.0% | ↑ 78.3% |
| >インスタント | 2.214 | 35.306 | 54.862 | ↓35.6% | - |
Posted by 松 10/11/10 - 17:51
FX:ドル小幅高、追加金融緩和観測を手掛かりとしたドル安も一服
[場況]
ドル/円:82.08、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:113.88 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル高が進行。次回FOMCにおける追加金融緩和観測を手掛かりとしたドル安の流れも一服、ポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間早朝にいきなり81.40円割れを試すまで値を下げる場面が見られたものの、その後は82円台まで値を回復、ロンドンにかけて82円を中心に動意の極めて薄い展開が続いた。NY朝には一時81円台後半までドル売りが膨らむ場面も見られたが、昼前には改めて82円台を回復。午後からは82円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間の早朝から買いが先行し1.40ドル台を回復する展開となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンではまとまった売りが出て1.39ドル台前半まで値を下げた。NYでは しばらく動きが見られなかったものの、昼前には改めて売りが加速、1.38ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間の早朝に大きく上下に振れる場面は見られたものの、その後は114円台半ばで安定的に推移。ロンドンからNY午前にかけてはジリジリと売りに押される展開となり、113円台後半まで値を下げた。午後には値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/11/10 - 17:31
大豆:続伸、需給報告の強気サプライズを受けた買いが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1152-1/2↑17-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告の強気サプライズを受けた先週金曜の流れを継ぎ、大きく買いが先行した。11月限は夜間の取引開始から買い一色の展開、早朝には一時1190セント台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いの流れも一服、ポジション整理の売りに押される展開となったが、最後まで先週末の終値を大幅に上回る水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/10 - 17:12
コーン:大幅続伸、先週末の流れ継ぎ需給逼迫懸念から買い加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:555-3/4↑27-1/2
シカゴコーンは大幅続伸。USDA需給報告の強気サプライズを受けストップ高となった先週末の流れを継続、目先の需給逼迫懸念から大きく買いが先行した。12月限は夜間の取引開始から買い一色の展開、しばらくは45セントに拡大したストップ高に張り付く状態が続いた。早朝あたりからは買いの勢いも一服、値を下げる場面も見られるようになった相場は、通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻される展開。最後は560セントを割り込むまでに値を下げたが、それでも先週末から30セント近く高い水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/10 - 17:11
小麦:反落、買い先行も最後は大きく売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:709-1/4↓10-0
シカゴ小麦反落。夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、上げ一服後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間の取引開始からコーンの上昇につれ730セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りに押され伸び悩んだものの、730セント前後の水準は維持したまま推移した。通常取引開始後はファンドを中心にまとまった売りが出て7ドル割れをうかがうまでに急落。ドルが上昇に転じたことも弱気に作用、中盤には安値から値を戻したものの最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/11/10 - 16:57
株式:最新材料欠け上値重くなるも、ダウ平均1万1000ドル台維持
[場況]
ダウ工業平均:11,010.11↑3.63
S&P500:1,165.31↑0.16
NASDAQ:2,402.33↑0.42
NY 株は小幅高。追加金融緩和観測が引き続き支援となるものの、目新しい買い材料には乏しいために相場の上値が重たかった。先週末の高値更新後で利食い売りも出やすい。相場は小高く始まるものの、値上がりは限定的だった。昼前には一時、マイナス転落。午後も限定的な上昇となりながら、取引終盤に再び弱含む場面があった。最後は辛うじてプラス引けを確保。ダウ平均は何度か1万1000ドルも割り込んだものの、引けは大台を維持した。
Posted by 直 10/11/10 - 16:38
天然ガス:反落、需要低迷続く中で弱気の需給が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.601↓0.050
NY天然ガスは反落。本格的な冬の到来まで需要の低迷が続くと予想される中、平年を大きく上回る在庫など弱気の需給が改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで一年ぶりの安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りに押される展開となり、引け前には一時3.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/11/10 - 16:23
OPECが生産枠を変更する理由はない、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジアラビアのヌアイミ石油相は11日、14日に開かれるOPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、現在の石油市場や価格動向には満足しており、生産枠の変更を行う必要はないとの見方を示した。市場は非常にバランスの取れた状態にあるという。またドル安の進行によってOPECが目標価格を引き上げる可能性についての質問に対しては、以前から主張しているように1バレル70ドルから80ドルの価格が理想的な水準だと述べるにとどまった。
Posted by 松 10/11/10 - 16:11
石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1655↑0.0143
暖房油11月限:2.2790↓0.0029
NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引では原油の値動きを追随する展開。開始早々これまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後手仕舞い売りに押され早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後はガソリンを中心に改めて買いが加速。強気の需給報告を受けてコーンが急騰、ガソリンに添加するエタノール価格が上昇するとの見方が買いを後押しした。暖房油もつれて買いが集まったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。
Posted by 松 10/11/10 - 15:45
原油:反落、ドルの反発などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:82.21↓0.45
NY原油は反落。ドルが上昇に転じたことなどを嫌気しファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、早々に83.50ドルの日中高値まで値を伸ばす展開となった。しかし買い一服後はジリジリと売りに押される展開。為替がドル高に転じる中で早朝にはマイナス転落、そのまま82ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで大きな動きは見られないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/10 - 15:38
金:続伸、追加金融緩和観測を背景に投機資金が流入
[場況]
COMEX金12月限終値:1,354.4↑9.1
NY金は続伸。朝方には手仕舞い売りに押され場面も見られたが、次回FOMCにおける追加金融緩和観測を背景とした投機資金の流入に支えられ1,350ドル台を回復した。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、1,350ドル台半ばまで簡単に値を伸ばした。通常取引開始後には1,340ドル前半まで一気に値を下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。ドル高の進行するのを嫌気した売りをこなしながらもしっかりと値を切り上げ、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/11/10 - 15:02
コーヒー:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:178.65↓3.50
NYコーヒーは反落。先週金曜の買いの勢いも一方。ドルが上昇に転じたことも嫌気されファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯にマイナス圏に入ったあたりで小動き。一気に高値を抜ける様な展開にはならなかったものの、180セントの大台を維持したまま底堅く推移した。NYの時間帯に入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後断続的にまとまった売りが出る格好となり、昼には176セント台まで急落。その後安値から買い戻されたものの、180セントを回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/11/10 - 14:26
砂糖:小幅続伸、買い先行もポジション整理の売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.59↑0.27
NY砂糖は小幅続伸。先週後半の流れを継いで大きく買いが先行したものの、後半はドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始から買い一色の相場展開、早朝には27セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかしNYの時間帯に入るとファンドを中心にポジション整理の売りが台頭。為替がドル高に転じたことも嫌気され、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/11/10 - 14:26
ウクライナ、年末までの穀物輸出270万トンに限定へ・経済省
[穀物・大豆]
ウクライナ経済省は11日、同国の穀物輸出を年末までに270万トンに限定する決議案を発表した。小麦が50万トン、コーン200万トン。輸出規制は7日にクリュエフ副首相が明かした内容と同じ。政府は12日に最終的に決める見通しと報じられている。
決議案は、国内消費が2620万トンになると見越す。また、2010/11年度の輸出見通しがあわせて1280万トンで、内訳は小麦が620万トン、コーン420万トン。これまでに370万トンの穀物を出荷済みという。
Posted by 直 10/11/10 - 13:26
2010/11年度ブラジル大豆作付、8日時点で3%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは11日、2010/11年度の国内大豆作付が8日時点で3%になったと発表した。前年同期の7%を下回り、ラニーニャ現象に絡む雨不足で作業が進まないとコメントしている。このため、通常は作業開始が最も早いマットグロッソ州でも作付を延期する傾向にあることを指摘、同州の作付は3%と、一年前の12%から大きくダウンである。一方、二位のパラナ州ではまだ降雨もみられ、これまでに9%の作付を終えた。前年同期の10%より若干ダウンだ。
セレレスによると、2010/11年度産の大豆売約は8日時点で20%となり、一週間前から1ポイント上がっただけである。
Posted by 直 10/11/10 - 13:15
OPEC閣僚から次回総会における生産枠変更に否定的な見方相次ぐ
[エネルギー]
UAEのアル・ハティビ石油相は9日、OPEC加盟国は全て2008年12月に合意した生産枠を超えて生産しており、世界市場はやや供給過剰の状態にあるとの見方を示した。主要メディアが伝えた。また、イランのハミリ石油相はOPECが14日の定例総会で生産枠を変更する事はないと発言したほか、カタールのアティーヤ石油相も同様に生産枠の変更に対して否定的な見方を示している。
Posted by 松 10/11/10 - 13:03
10/11年度世界コーヒー生産見通し1.33億-1.35億袋で据え置き
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は11日に月次市場報告を発表し、2010/11年度の世界コーヒー生産見通しを1億3300万-1億3500万袋で据え置いた。前年度の推定1億1989万4000袋(修正値)から増加の見方。最大のブラジルの公式予測は4720万袋で、アラビカが生産周期の表作に当たることを理由にしている。コロンビアでは過去二年間の不作から増加の見方だが、2007/08年度まで維持していた約1250万袋には届かないと見越す。
このほか、2010/11年度のコーヒー期初在庫が1200万袋を下回り、過去最低になるとの見通した。在庫予測については、現行の輸出ペースを考え、2ヶ月未満の供給にしかならないともコメントしている。
Posted by 直 10/11/10 - 11:00
インド、2010/11年度に約300万トンの砂糖輸出が可能との見通し
[砂糖]
インドの製糖所協会幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、豊作と持ち越し在庫によって2010/11年度に約300万トンの砂糖を輸出に当てられるとの見方を示した。このうち100万トンは粗糖の免税輸入に義務付けられている再販売分という。インドはこの二年間、不作に伴い輸出を禁止していた。
Posted by 直 10/11/10 - 10:08
世界最大製糖所、向こう12ヶ月間の砂糖生産能力引き上げ計画
[砂糖]
世界最大の製糖所アルハリージ幹部は11日、向こう12ヶ月間に生産能力を現行の日量5000トンから同7000に引き上げる計画があることを発表した。このほか、砂糖価格が2011年1-3月期も上昇基調を続けると見通す。ロシアやブラジルの供給が限定的なこと、またパキスタンでは洪水による被害で輸入需要があることなどを指摘した。ただ、具体的な価格見通しに触れるのは避けた。
Posted by 直 10/11/10 - 09:51
2010/11年Wオーストラリア小麦生産、干ばつで減少見通し
[穀物・大豆]
オーストラリア農務省は11日、ウエスタンオーストラリア州の2010/11年度小麦生産が干ばつ要因から落ち込む見通しを示した。当局のレポートによると、多くの地域で過去最少の降水量を記録し、しかも春の穏やかな気候で乾燥が10月にかけて続くと見られるという。
ウエスタンオーストラリア州は国内の小麦生産を約4割を占める。
Posted by 直 10/11/10 - 09:25
年末までに原油100ドル台回復を望む、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は10日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、OPECは14日にウィーンで開かれる定例総会で生産量を変更することはないとの見通しを示した。また、食品その他の商品価格が上昇する中で加盟国の貿易収支は悪化しており、石油価格が年末までに1バレル100ドルまで上昇することを望んでいるとも付け加えた。
Posted by 松 10/11/10 - 09:21
ウクライナ穀物収穫、8日時点で93%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ統計委員会は11日、国内の穀物収穫が8日時点で3688万トンになったと発表した。面積にして1369万ヘクタールで、93%終了した格好になるという。イールドは2.69トン。
このほか、2011年収穫の冬穀物作付が8日時点で643万ヘクタールになったとした。全体の76%に相当。前年同期を33万9000ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ556万ヘクタールで、82%終了した格好になる。
Posted by 直 10/11/10 - 09:05
2010/11年度ウガンダアラビカコーヒー生産、2割減少の可能性
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内アラビカコーヒー生産が前年から約2割減少の可能性があるとの見方を示した。主要生産地の東部で赤さび病感染が6月から広がっているためという。収穫は今月初めに始まったばかりだが、すでに出荷に影響があると述べた。
Posted by 直 10/11/10 - 08:56
メキシココーヒー生産、天候要因で事前予想下回る可能性
[コーヒー]
メキシコの2010/11年度コーヒー生産がハリケーン・カールの影響で事前予想を下回る可能性が強まっていることが報じられた。農務省による2010/11年度生産の直近予測は440万袋に増加となっているが、米通信社ダウ・ジョーンズはチャパス州農務当局コーヒー部門の代表が地滑りや病害などで暴風雨絡みの影響によって最低350万袋となり得ることを示したという。チャパス州だけで約15万袋、またオアは加州では約20万袋の被害とみられることも伝わっている。ただ、メキシココーヒー協会幹部は、天候関連のダメージを認識しながらも、最終的な国内生産が前年度を上回る可能性があるとの見方を示した。前年度は420万袋だった。
Posted by 直 10/11/10 - 08:34
8日のOPECバスケット価格は79.95ドルと前日から1.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/8(Fri) | 79.95 | ↓ 1.12 |
| 10/7(Thu) | 81.07 | ↓ 0.44 |
| 10/6(Wed) | 81.51 | ↑ 1.37 |
| 10/5(Tue) | 80.14 | ↑ 0.19 |
| 10/4(Mon) | 79.95 | ↑ 0.43 |
Posted by 松 10/11/10 - 07:15
10/11(月)の予定
[カレンダー]
コロンバスデー
政府機関、銀行、債券市場休み
Posted by 松 10/11/10 - 07:11
【 過去の記事へ 】



