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2010年10月22日(金)

債券:金融政策や入札に気を揉んで売り圧力、相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.565↑0.016

債券は下落。米金融政策の行方を巡って気を揉み、また来週の入札を意識して売り圧力が強まった。前日にブラード・セントルイス連銀総裁が国債購入規模を増やすならまずは1000億ドルからと述べたことが、引き続き市場の関心を集めている。一部見通しを下回る提案であるためだ。来週の5年債入札額が削減予想に反して据え置きとなったことも引き続き重し。

夜間取引では買い戻しもあったが、朝方には売りが再開した。相場は弱含み、超金利の指標10年債利回りが一時、2.59%にアップ。2.6%に上がる前に伸びは一服だが、上昇幅を縮めるのも極めて限定的である。午後は2.5%台後半の狭いレンジで推移した。

Posted by 直    10/22/10 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在185.8万袋と前月を8.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 106.895 1858.412 1709.647 ↑ 8.7% ↑ 20.6%
>アラビカ種 97.670 1668.011 1470.389 ↑ 13.4% ↑ 33.5%
>ロブスタ種 0.000 64.482 97.023 ↓33.5% ↑ 65.6%
>インスタント 9.225 125.919 142.235 ↓11.5% -

Posted by 松    10/22/10 - 18:07   

FX:G20睨み様子見気分の強い中、ややユーロが買われる
  [場況]

ドル/円:81.37、ユーロ/ドル:1.3952、ユーロ/円:113.54 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。G20財務相、中銀総裁会議の行方を睨んで様子見気分の強い中、ややユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には一時81円割れを試す場面も見られたが、すぐに81.20円台まで値を戻した。NYに入ってもしばらくは目立った動きは見られず。昼前には81円台半ばまで買いが集まったが、その後はやや売りに押され81.30円台で越週となった。

ユーロ/ドルは東京で1.39ドル台後半まで買い進まれた後、ロンドン朝には1.38ドル台後半まで売りに押されるなど方向感のはっきりしない展開。NY朝には改めて1.39ドル台半ばまで値を回復した。中盤にかけては再び売りが膨らみ、1.39ドル前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、113円を挟んだ比較的広い値幅内で上下する展開。NYでは朝方に113円台半ばまで上昇、その後は週末を前に動きがほとんどなくなった。

Posted by 松    10/22/10 - 17:47   

大豆:続落、好調な輸出支えに買い先行も手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1199-1/2↓2-0

シカゴ大豆は小幅続落。中国向けを中心とした輸出の好調さを手掛かりに買いが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押され12ドルの節目を割り込んで終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セント台まで回復しての値動きが続いた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りが加速、最後まで買いらしい買いも見られないまま値下がりを続けた。

Posted by 松    10/22/10 - 17:46   

コーン:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:560-0↓4-1/4

シカゴコーンは続落。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが先行したが、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行、通常取引開始直後には570セント台まで値を回復する場面も見られた。しかしその後は売りが台頭し早々にマイナス転落。中盤はしばらく動きが鈍ったが、引けにかけては改めて売りが加速、560セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 17:22   

小麦:小幅反発、テクニカルな売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:670-3/4↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。週末を前に商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中でテクニカルな売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は通常取引開始後に660セント台半ばまで売りに押された後、中盤にかけて670セント台半ばまで反発するなど、日中を通じて不安定な値動き。引けにかけては再び売りに押されたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 17:16   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/18〜 10/22 1.1871 ↑ 0.30% ↑ 5.99% 0.9762 ↓ 0.22% ↑ 1.91%
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%

Posted by 松    10/22/10 - 16:58   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けた売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.332↓0.036

NY天然ガスは続落。商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中にもかかわらず、前日の弱気の在庫統計を受けた売りの流れが継続、昨年9月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行していたものの、早朝には改めて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、昼前には3.30ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 16:46   

株式:決算絡みの取引にG20見守る空気もあって相場もみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:11,132.56↓14.01
S&P500:1,183.08↑2.82
NASDAQ:2,479.39↑19.72

NY 株はまちまち。決算絡みの売り買いが交錯し、また20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が韓国で開催されている中、為替相場の行方を見守る空気も強かった。買いが先行して取引開始となりながら、間もなくして売りも台頭。日中の相場は方向感に欠ける展開だった。

主要株価指標の間でも動きに開きがある。前日のダウ平均の高値更新後で一服感から売りもあり、このためダウ平均は続伸のスタートでもすぐにマイナス転落だ。そのまま引けまで限定的な値下がりで推移した。S&P500はもみ合い、NASDAQ指数はじわりと上向く一日で、最後はいずれも3日続伸。前週比較では主要株価指標揃って3週連続で上昇した。

Posted by 直    10/22/10 - 16:42   

石油製品:反発、暖房油中心にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0638↑0.0228
暖房油11月限:2.2516↑0.0371

NY石油製品は反発。需給面で大きな材料もなく、暖房油を中心に週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行した。ガソリンは中盤に一時-転落するまで値を下げる場面も見られたが、最後は原油の上昇に連れる形でテクニカルな買いが集まった。

Posted by 松    10/22/10 - 16:07   

原油:反発、週末を前にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.69↑1.13

NY原油は反発。新たな材料が見当たらず、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心としたテクニカルな買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、81ドル挟んだ比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、方向感は定まらない。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、81ドル台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 191813 ▼ 17721
NEMEX-RBOBガソリン △ 32905 ▼ 8662
NYMEX-暖房油 △ 64696 ▼ 2385
NYMEX-天然ガス ▼ 131844 △ 1761
COMEX-金 △ 275916 ▼ 6338
_
CBOT-小麦 ▼ 16284 ▼ 200
CBOT-コーン △ 434012 ▼ 15821
CBOT-大豆 △ 183882 △ 21204
ICE US-粗糖 △ 161002 ▼ 1217
ICE US-コーヒー △ 37372 △ 5242
_
IMM-日本円 △ 43726 ▼ 2202
IMM-ユーロFX △ 45044 △ 6089
CBOT-DJIA (x5) △ 25133 ▼ 11
CME-E-Mini S&P ▼ 178563 ▼ 3524

Posted by 松    10/22/10 - 15:32   

金:ポジション整理の売り先行も、最後は前日終値近辺まで値を戻す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.1↓0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では前半やや買いが優勢だったものの、ロンドンに入るあたりでまとまった売りが出て1,310ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く下げ幅を縮小、通常取引開始後にはプラス圏を回復する場面も見られた。中盤にかけて派再び売りに押されたものの、1,320ドル台はしっかりと維持、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 14:55   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.85↓2.15

NYコーヒーは反落。ここまでの急騰の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行し2ドルの節目を下抜け。朝方にかけては節目を回復するまで買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。NYの時間帯に入ると改めてジリジリと売りに押される展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て196セント台まで急落したもの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/10 - 14:39   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り先行も28セント台は維持
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.22↓0.13

NY砂糖は小幅続落。週末を前にポジション整理の売りが先行する軟調な展開が続いたものの、押し目ではブラジルの供給不安などを支えとした買い意欲も強く、28セント台は維持する格好で終了した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、新たな買い材料に欠ける中、ジリジリと値を下げる展開が続いた。朝方には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は改めて売りが膨らみ、昼には28セントの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。その後買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/22/10 - 14:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,669 基と前週から 1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1669 ↓ 1 ↑ 621 ↑59.26%
>陸上油田 1630 ↓ 3 ↑ 627 ↑62.51%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 5 ↑45.45%
>海上 23 ↑ 2 ↓ 11 ↓32.35%
>>メキシコ湾 23 ↑ 2 ↓ 10 ↓30.30%
カナダ 419 ↓ 4 ↑ 175 ↑71.72%
北米合計 2088 ↓ 5 ↑ 796 ↑61.61%

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Posted by 松    10/22/10 - 13:06   

印ウッタルプラデシュ州砂糖きび圧搾、11月第一週に開始見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は22日に記者団に対し、ウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾が11月第一週に始まる見通しを示した。降雨でイールド改善は見込まれるが、生産まで影響することはないという。

製糖所と農家の砂糖きび買い取り価格を巡る交渉は最終段階にあるとコメントした。同氏は砂糖価格の落ち込みを挙げ、製糖所が前年度並みの100キログラム260-265ルピーを支払うのは不可能と述べた。製糖所は当初、同150-160ルピーを提案しているが、農家は同320-325ルピーを要請する。

Posted by 直    10/22/10 - 09:15   

韓国向けコーンと仕向け先不明で大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から韓国向けで12万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で16万5000トンの2010/11年度産大豆の売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/10 - 09:05   

中国大豆輸入、10-12月期は1600万-1700万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

中国の大豆輸入は10-12月期に1600万-1700万トンになるとの見通しが地元トレーダーやアナリストの間で広がっていると報じられた。7-9月期の1400万トンから増加の見方であり、人民元や圧搾マージンの上昇、食肉および飼料需要の増加が買い付け拡大に寄与しているという。別の報道では、米大豆協会の中国担当者が食肉需要により中国の年間大豆輸入は5000万トン強に膨らむのを見越していたとある。

Posted by 直    10/22/10 - 08:54   

米産小麦、ドル安で年内は最も割安・欧州銀大手
  [穀物・大豆]

欧州銀大手ラボバンクは22日に発表した市場レポートで、国際小麦市場においてドル安から米産が今年いっぱい最も割安との見方を示した。今年前半は最も高価だったが、現時点では輸送コストの高騰にもかかわらず欧州産に比べて安いという。

レポートではこのほか、小麦価格が当面、現行のレンジ内で推移するのを見越した。欧州を中心に出荷可能の小麦が減っていることやファンダメンタルズが下支えとしている。一方、南半球からの供給が始まり、オーストラリアの豊作見通しが価格麺で圧力を強めるかもしれないが、インパクトが表面化するにしても来年1-3月期になるとの見方だ。

Posted by 直    10/22/10 - 08:37   

2010/11年度アルゼンチン大豆とコーン作付見通し据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付けクロップレポートで、2010/11年度の大豆作付見通しを前年比1.3%減の1870万ヘクタールで据え置いた。取引所によると、作付は始まったばかり。適した土壌水分で、情勢は良好と評価している。2010/11年度コーンも前年より14%大きい300万ヘクタールの見方を維持し、これまでに62.5%が作付済みとした。

Posted by 直    10/22/10 - 08:29   

2010/11年度アルゼンチン小麦生産見通し引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付けクロップレポートで、2010/11年度の国務生産見通しを1210万トンに引き上げた。従来予測は1130万トン。最近の降雨による貢献を改定理由にした。


Posted by 直    10/22/10 - 08:27   

EU、19日時点で720万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は19日時点で1050万トン、穀物輸入は330万トンとなった。720万トンの純輸出で、前年同期に360万トンの純輸出だったのからアップ。19日までの小麦輸出が770万トンで、前年同期と比べ34%増加である。

Posted by 直    10/22/10 - 08:21   

21日のOPECバスケット価格は79.26ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Thu) 79.26 ↑ 0.55
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54
10/19(Tue) 79.25 ↑ 0.25
10/18(Mon) 79.00 ↓ 0.86
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09

Posted by 松    10/22/10 - 06:56   

10/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/22/10 - 06:51   

2010年10月21日(木)

債券:需給にらんで売り進む、10年債利回り約一週間ぶり高水準
  [場況]

10年債利回り:2.484↑0.007

債券は下落。来週の入札予定額が予想以上だったことや、金融緩和に関する連銀高官発言を背景に需給をにらんだ売りの展開となった。市場がマイナスに受け止めたのは5年債の発行額が減額予想に反して据え置きだったことである。また、セントルイス連銀総裁の量的緩和規模についての発言などもあって市場も気を揉むことになった。

朝方から失業保険新規申請件数が予想を下回ったことや株価の堅調が重しとなって相場は弱含んだが、需給に絡むニュースを受けて下落ペースが速まった。長期金利の指標10年債利回りは早くから2.5%台に上昇し、そのまま2.5%台半ばにアップ。最後は約一週間ぶりの高水準で終了した。

Posted by 直    10/21/10 - 18:07   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在175.2万袋と前月を5.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 215.302 1751.517 1667.899 ↑ 5.0% ↑ 17.1%
>アラビカ種 190.932 1570.341 1439.488 ↑ 9.1% ↑ 28.3%
>ロブスタ種 10.080 64.482 97.023 ↓33.5% ↑ 67.2%
>インスタント 14.290 116.694 131.388 ↓11.2% -

Posted by 松    10/21/10 - 18:06   

FX:ドル反発、強気の指標や株高好感しポジション調整の戻し集まる
  [場況]

ドル/円:81.32、ユーロ/ドル:1.3918、ユーロ/円:113.20 (NY17:00)

為替はドルが反発。強気の経済指標や株価が堅調に推移したことを好感、G20財務祖、中銀総裁会合を前にポジション調整のドル買い戻しが改めて集まった。ドル/円は東京朝にガイトナー米財務長官のドル安牽制発言を受け81円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れとなり81円台前半まで反落。ロンドンにかけては81円割れを試す展開となった。NYに入ると強気の失業保険申請件数などを受けてドルを買う動きが加速、株価がしっかりだったことも支えとなり午後には81円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝にはガイトナー発言を受け一時1.39ドルを割り込むまで売られる場面も見られたものの、その後は1.39ドル台前半まで値を戻しての推移。ロンドンにかけては急速に買いが集まり、1.40ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると売り圧力が強まり、午前中は1.40ドルを挟んで上下する展開、午後にかけては改めて売りに押される格好となり、1.39ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では113円を挟んだ幅広いレンジ内で上下する展開。ロンドンでは買い意欲が強まり、114円台を試すまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが優勢となり昼過ぎには113円を割り込むまで下落、その後は113円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    10/21/10 - 17:45   

大豆:反落、ドル高の進行やコーンの下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1201-1/2↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行やコーンや原油など商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時1220セント台まで上げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後はドル高が進行する中でポジション整理の売りが加速。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったこともあって中盤には前日終値近辺で下げ渋る展開が続いたものの、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/21/10 - 17:24   

コーン:反落、弱気の輸出成約嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:564-1/4↓9-1/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約が予想を大きく下回ったことを嫌気、ドル高が進行する中でファンドを中心にポジション整理の売りに押され大きく値を下げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行していたものの、通常取引開始後は売りが加速、570セントを大きく割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの売りの流れが継続、引け間際には560セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    10/21/10 - 17:17   

小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:688-3/4↓14-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高が進行し商品市場全体にポジション整理の売り圧力が高まる中、日中を通じて軟調に推移、直近の安値を僅かながらも割り込んだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は弱気一色の展開。朝方発表された輸出成約が弱気のサプライズとなったコーンにつれるように売りが膨らみ、最後は670セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/10 - 17:10   

株式:好決算下支えに小幅続伸、ダウ平均が一時今年最高超える
  [場況]

ダウ工業平均:11,146.57↑38.60
S&P500:1,180.26↑2.09
NASDAQ:2,459.67↑2.28

NY 株は小幅続伸。高値警戒感から買いのペースはスローダウンしても、最後は好調な企業決算が下支えとなった。前夕のイーベイ、本日にはキャタピラーやマクドナルド、トラベラーズなどの予想以上の決算あるいは見通し引き上げなどを受け、買い先行で取引開始。相場が上値を追う局面で利食い売りに押されても、買いの流れが完全に止まる前に再開した。

相場は急速な値上がりのスタートを経て、ダウ平均が一時、4月26日に終値ベースで記録した年初来高値を上抜けた。すぐに上昇幅を縮め、S&P500とNASDAQ指数も揃って伸び悩み。午後にはマイナス転落だ。ダウ平均は比較的早く持ち直し、限定的な続伸で5月3日以来の高値を更新。S&P500、NASDAQ指数は引けにかけて前日の終値水準に戻し、辛うじて前日比プラスで終わった。

Posted by 直    10/21/10 - 16:58   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け昨年9月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.368↓0.171

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが膨らみ昨年9月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は原油の下落なども弱気に作用、3.40ドル台後半まで値を下げた。在庫統計発表後は弱気のサプライズを受けて3.40ドルを割り込むまで急落、その後も売りの流れは変わらず、昼過ぎには3.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/10 - 16:48   

石油製品:反落、ドル高嫌気し原油につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0410↓0.0416
暖房油11月限:2.2145↓0.0403

NY石油製品は反落。ドル高の進行を嫌気、原油の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からやや上値の重い展開。朝方にはプラス圏で推移する場面も見られたものの、中盤にかけては売り一色の展開。ガソリンは一時前日の安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    10/21/10 - 15:54   

原油:大幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.56↓1.98

NY原油は大幅反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速し一時80ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開、中国の7-9月期成長率鈍化などが重石となり、82ドル台前半を中心とした推移が続いた。早朝には売り圧力が強まり81ドル台後半まで下落、その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は強気の経済指標などを受けドル高が進む中で改めて売りが加速、引け前には80.09ドルの安値まで一気に値を下げた。

Posted by 松    10/21/10 - 15:51   

金:大幅反落、ドル高が進む中ポジション整理の売りが改めて加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.6↓18.6

NY金は大幅反落。強気の経済指標などを手掛かりにドル高が進む中、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引では前日の終値近辺で上下を繰り返す展開、通常取引開始後は失業保険申請件数の強気サプライズを受けて1,340ドルを割り込むまで下落。その後一旦は値を回復したものの、フィラデルフィア連銀指数が前月のマイナスからプラス圏を回復、景気先行指数も予想通りながらしっかりとした上昇が確認されると改めて売りが加速。ドル高が進む中で急速に下げ足を速める格好となり、引け前には1,320ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/21/10 - 15:04   

コーヒー:大幅続伸、供給不安手掛かりに13年ぶりの2ドル台
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.00↑4.25

NYコーヒーは大幅続伸。主要生産国で供給不安が急速に台頭する中でファンドを中心に買いが加速、97年以来13年ぶりに2ドルの大台を上抜けた。12月限は夜間の取引開始から買いが先行。ロンドンのロブスタ市場に引っ張られる形で騰勢を強め、一気に2ドルの大台を上抜けるまで値を伸ばした。その後はNYの時間帯にかけて手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと2ドル台は維持。昼前には夜間につけた高値を更新し203セント半ばまで値を伸ばすなど、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    10/21/10 - 14:46   

砂糖:反落、日中通じて売り買い交錯も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.35↓0.46

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、ドル高が進行し商品市場全体にポジション整理の売り圧力が高まる中で最後は値を下げて終了した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、29セントの節目を挟んだレンジ内での上下となった。NYの時間帯に入ると手仕舞い売りに押され28セント台半ばまで値を下げたものの、昼にかけてはまとまった買いが入り29セント前半まで一気に値を回復。しかし引けにかけては改めて売りが加速、結局日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/10 - 14:45   

OPEC石油輸出は4週前から28万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が21日に発表したデータによると、11月6日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,332万バレルと10月9日までの4週から28万バレル増加する。

Posted by 松    10/21/10 - 12:46   

10月の月次入札、前月より10億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月の360億ドルから10億ドルの減額。5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルになる。

財務省はまた、25日に5年物インフレ連動債の銘柄統合入札を予定しており、この発行額は100億ドルとした。4月の新規発行時に110億ドルだったのを下回るが、昨年のリオープンで70億ドルだったのと比べると多い。

Posted by 直    10/21/10 - 11:16   

天然ガス在庫は930億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3683 ↑ 93 ↑ 88 ↓1.37% ↑ 8.02%

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Posted by 松    10/21/10 - 10:33   

9月景気先行指数は前月比0.3%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
景気先行指数 110.4 ↑0.3% ↑0.1% ↑0.3%
景気一致指数 101.4 →0.0% →0.0%
景気遅行指数 108.4 ↑0.4% ↑0.1%

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Posted by 松    10/21/10 - 10:14   

10月フィラデルフィア連銀指数は1.0に回復、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

10年10月 10年9月 市場予想
現況指数 1.0 ▲0.7 0.2

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Posted by 松    10/21/10 - 10:08   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月20日時点で229万5000トンとなった。前週の245万8000トンから減少。荷積みを予定している船舶数は93隻で、3隻減った。

Posted by 直    10/21/10 - 09:31   

ウクライナのビート糖生産、20日時点で前年比38.5%増
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は21日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が20日時点で76万3400トンとなったことを発表した。前年同期に比べて38.5%増加という。前月終わりの報告では一年前の2倍以上だったのと比べ、生産ペースがスローダウンしていることになる。これまでに854万トンのビートが製糖所に送られ、671万トンが加工済み。いずれも前年以上だ。

Posted by 直    10/21/10 - 09:28   

台湾シュガー、2010年砂糖輸入はほぼ2割近く増加見通し・関係者
  [砂糖]

台湾シュガーの2010年砂糖輸入は34万2000トンになるとみられることが報じられた。同社関係者によると、前年からほぼ2割近く増加の見方である。10-12月に10万8000トン輸入見通しともいう。過去5年間でオーストラリアからの買い付けが最高8割を占めていたが、今年は5割にとどまるというが、理由は不明。

Posted by 直    10/21/10 - 09:24   

9月の中国精製糖生産1万トン、前年の3.3倍
  [砂糖]

中国統計局が21日に発表したデータによると、9月の国内精製糖生産は1万トンとなった。前年同月の3.3倍。1-9月あわせて796万トンで、これは前年同期を18%下回るという。

Posted by 直    10/21/10 - 09:19   

CNGOIC、2010/11年度中国大豆生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は21日に発表した主要穀物および油種見通しで、2010/11年度の大豆生産が1520万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1480万トンから上方修正。輸入予測も200万トン引き上げ、5400万トンとした。

大豆油の生産見通しは1040万2000トンとした。輸出予測が200万トン。大豆ミールに関すると、生産を4487万、輸入5000万トンを見越す。

Posted by 直    10/21/10 - 08:56   

日本、約12万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月21日 日本 北部春小麦 53265トン 米国 12月
標準白色小麦 36997トン オーストラリア
西部赤色春小麦 32599トン カナダ

Posted by 直    10/21/10 - 08:45   

輸出成約高:コーンは前週から大幅減、小麦と大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月14日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 574.0 0.0 574.0 ↑52.3% 400.0 〜600.0
コーン 212.5 0.0 212.5 ↓82.0% 650.0 〜950.0
大豆 2017.2 0.0 2017.2 ↑81.9% 1000.0 〜1400.0
大豆ミール 245.7 1.0 246.7 ↓42.1% 125.0 〜225.0
大豆油 13.7 0.0 13.7 ↓48.7% 15.0 〜25.0

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Posted by 松    10/21/10 - 08:37   

失業保険申請件数は45.2万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月16日 前週比 10月9日 市場予想
新規申請件数 452.00 ↓ 23.00 475.00 455.00
4週平均 458.00 ↓ 4.25 462.25
継続受給件数 4441.00 4400.00

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Posted by 松    10/21/10 - 08:36   

天候要因からアルゼンチン小麦輸出規制・地元関係者
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府が小麦輸出を規制していることが報じられた。政府は2010/11年度産で少なくとも300万トンの輸出を認可するとしている、しかし、ロザリオ穀物取引所のアナリストは地元業界会議で、ラニーニャ現象による生産への影響が不透明であり、国内供給へのインパクトも読めないため輸出許可の発行をスローダウンさせているとの見方を示した。アルゼンチンの農業顧問ノビタス幹部も政府が輸出規制を否定しているのを嘘と非難。現時点では450万-600万トンを輸出に向けられるとも述べた。

Posted by 直    10/21/10 - 08:34   

2010/11年度アルゼンチン小麦生産見通し引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は2010/11年度の国内小麦生産が1200万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた1000万-1120万トンから引き上げ、前年度からは約6割増加になる。最近の降雨により作柄改善の見方となったことを指摘する。

農務省はこのほか、2010/11年度コーン作付が前年比9%増の400万ヘクタールになると見通す。一方、大豆作付は前年度から約2%減少するかもしれないとの見方だった。

Posted by 直    10/21/10 - 08:21   

8月の全米自動車走行距離は前年比で1.6%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,674億2,200万マイルと前年同月に比べ1.6%、43億2,900万マイル増加した。年初来では2兆66億8,700万マイルと前年を 0.37%上回っている。地域別でも全てにおいて前年から増加、北東部が前年比2.0%増の407億1,400万マイル、南東部が0.7%増の 545億3,900万マイル、中西部が2.6%増の603億7,700万マイル、南部メキシコ湾岸が1.6%増の524億7,400万マイル、西部が1.3%増の 593億1,700万マイルとなっている。

Posted by 松    10/21/10 - 08:17   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月15日時点で5,037億ドルと前週から26億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは647億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/21/10 - 07:41   

20日のOPECバスケット価格は78.71ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20(Wed) 78.71 ↓ 0.54
10/19(Tue) 79.25 ↑ 0.25
10/18(Mon) 79.00 ↓ 0.86
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05

Posted by 松    10/21/10 - 07:01   

10/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・9月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/21/10 - 06:54   

2010年10月20日(水)

債券:追加緩和観測は引き続き下支えるも、株高が重し
  [場況]

10年債利回り:2.484↑0.007

債券はまちまち。米追加金融緩和観測が引き続き下支えするものの、株式相場の反発が買いムードに水を差す格好となった。買いが進むと売りも出やすくなり、このため相場は狭いレンジで推移。取引の早い段階での相場下落から昼にかけて持ち直すなど方向感にも欠けた。長期金利の指標10年債利回りは日中の低下局面で2.4%台半ばに一時下げたが、引けはほぼ横ばい。

Posted by 直    10/20/10 - 18:14   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在153.6万袋と前月を3.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 198.724 1536.215 1489.405 ↑ 3.1% ↑ 15.9%
>アラビカ種 178.985 1379.409 1304.138 ↑ 5.8% ↑ 27.5%
>ロブスタ種 3.520 54.402 64.028 ↓15.0% ↑ 42.7%
>インスタント 16.219 102.404 121.239 ↓15.5% -

Posted by 松    10/20/10 - 18:12   

FX:ドル全面安、FOMCでの大規模量的緩和観測から大きく売られる
  [場況]

ドル/円:81.09、ユーロ/ドル:1.3961、ユーロ/円:113.23 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日の中国利上げサプライズを受けたポジション調整のドル買い戻しも一服、次回FOMCで大規模な量的緩和に踏み切るとの見方も売りを誘う格好となり、対円、対ユーロ共に大きく値を下げた。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台前半から半ばのレンジ内でジリ安の展開。NYに入ってもしばらく81.20円近辺での推移が続いたが、その後まとまったドル売りが出て81円を割り込むまで一気に値を崩した。昼には81円台を回復したものの、それ以上積極的な買い戻しも見られず。午後からは81.10円台を中心に上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと買いが集まる展開。ロンドンでは1.38ドルを回復、そのままNY朝には1.38ドル後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、株式市場が開いた後にはまとまった買いが入り1.39ドル台後半まで上げ幅を拡大。一気に1.40ドル台を回復とまではいかなかったものの、午後に入っても1.39ドル台半ばの水準を維持したまま推移した。ユーロ/円は東京では112円台を挟んだレンジでの小動き。ロンドンに入るとジリジリとユーロが買われ、NY朝には112円台半ばまで回復。昼前にはまとまった買いが入り113円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/20/10 - 17:42   

大豆:大幅反発、ドル安や輸出の強さ好感し直近の高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1212-0↑32-0

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安の進行や中国向けを中心とした輸出の好調さを手掛かりに買いが加速、直近の高値を一気に更新する展開となった。11月限は夜間取引からテクニカルな買い戻しが先行し早々に1190セント台を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速しあっさりと12ドル台まで上昇。ドル安が進行する中で中国向けに18万トンの輸出成約報告があったことなども後押しする格好となり、最後は1210セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/20/10 - 17:25   

コーン:大幅反発、ドル安や商品全体の上昇好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:573-1/2↑27-1/2

シカゴコーンは大幅反発。中国の利上げを受けた前日の急落も一服、ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を背景に割安感から投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はしばらく560セント台前半の水準でもみ合う展開が続いたが、午後からは断続的にまとまった買いが入り、570セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/20/10 - 17:16   

小麦:反発、コーンや大豆に連れ高も上げ幅は限定的
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:683-0↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。中国の利上げサプライズを受けた前日の急落も一服、ドル安の進行やコーン、大豆の上昇を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後は他市場の上昇につれジリジリと値を切り上げたものの、680セントの節目手前では伸び悩んだ。午後にはまとまった買いが入り680セント台後半まで急伸する場面も見られたが、最後は売りに押し戻され680セント前半で終了した。

Posted by 松    10/20/10 - 17:11   

天然ガス:小幅続伸、割安感から買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.539↑0.026

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日に続き割安感からテクニカルな買い戻しが先行したものの、最後はやや売りに押し戻された。11月限は夜間取引からやや買いが優勢。通常取引開始後は原油の上昇も支えとなり買いが加速、昼過ぎには3.60ドル台まで値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。明日の在庫統計で前週に続き大幅積み増しが予想されていることもあり、引けにかけては大きく売りに押し戻された。

Posted by 松    10/20/10 - 16:51   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 18.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    10/20/10 - 16:47   

株式:ボーイングなどの決算で買い、ダウ平均1万1000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:11,107.97↑129.35
S&P500:1,178.17↑12.27
NASDAQ:2,457.39↑20.44

NY 株は反発。ボーイングやデルタ航空などの予想を上回る決算を背景に買い戻しが集まった。前夕にヤフーが発表した大幅増益も寄与。午後には地区連銀経済報告の発表があったが、特に目新しい内容でもないとの判断で市場の反応は限られた。相場は寄り付きから上昇し、昼過ぎまでもほぼ一本調子で上がった。午後は本日のレンジ上限で推移し、主要株価指標は揃って前日に下げた分の多くを戻した。ダウ平均が1万1000ドル台を回復。

Posted by 直    10/20/10 - 16:40   

石油製品:反発、強気の在庫統計手掛かりに暖房油主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0826↑0.0343
暖房油11月限:2.2548↑0.0655

NY石油製品は大幅反発。前日の大幅安から一転、ドル安の進行や強気の在庫統計を手掛かりに大きく買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押される場面も見られたものの、在庫統計発表後は予想以上の取り崩しとなった暖房油を中心に買いが加速した。一方、ガソリンは在庫が小幅増となったこともあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/20/10 - 15:58   

原油:大幅反発、ドル安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.77↑2.28

NY原油は大幅反発。前日の中国による利上げサプライズを受けた売りも一服、ドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に80ドル台を回復。朝方には改めて売りに押される場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まった。その後は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが入り、一気に81ドル台まで上げ幅を拡大。午後にかけても強気の流れは止まらず、引け間際には一時82ドルをつける場面も見られた。

Posted by 松    10/20/10 - 15:50   

金:反発、ドル安の進行好感し安値から値を戻す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,344.2↑8.2

NY金は反発。中国の利上げサプライズを受けた前日の売りも一服、ドル安の進行を手掛かりにファンドなどの買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤から引けにかけては1,340ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/20/10 - 15:08   

コーヒー:続伸、東南アジアの台風懸念受けロブスタ主導で買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:196.75↑5.85

NYコーヒーは大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導。コロンビアの作付懸念や東南アジアを襲っている大型台風によるロブスタ種への影響なども後押しとなり、終値ベースで直近の高値を更新する展開となった。12月限は夜間の取引開始からジリジリと買いが先行、朝方には190セント台前半まで値を伸ばした。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、中盤にはまとまった買いが入り198セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服したものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/10 - 14:31   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安支えに一時29セント台まで上昇
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.81↑0.48

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの供給不安が引き続き大きな相場の下支えとなる中、前日の反動からドル安や原油高が進んだこともあり投機的な買いが加速した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。早朝にはまとまった買いが入り一気に29セントを試す展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、29.15セントの日中高値まで上げ幅を拡大した。午後からは手仕舞い売りに押されたが、最後まで大きく値を下げることなく取引を終了した。

Posted by 松    10/20/10 - 14:30   

米経済活動、9月から10月初めにかけて拡大継続・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は、12地区連銀のレポートに基づいて9月から10月初めにかけて国内の経済活動が緩やかなペースながらも拡大を続けたとの判断に至ったことを示した。

今回のベージュブックは10月8日までに収集した情報データをもとにダラス連銀が取りまとめた。11月2-3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/20/10 - 14:26   

輸出成約高予想:小麦と大豆は増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
21日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜600.0 377.0
コーン 650.0 〜950.0 1180.3
大豆 1000.0 〜1400.0 1109.2
大豆ミール 125.0 〜225.0 425.9
大豆油 15.0 〜25.0 26.7

Posted by 松    10/20/10 - 13:26   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、2009/10年度は前年比9.6%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は20日、9月に終わった2009/10年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比9.6%減の2330万袋になったとなったと発表した。9月だけで150万弱を出荷し、これは一年前を0.4%%下回るという。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。Anacafeによると、このうち、2009/10年度の輸出が伸びたのはホンジュラスとニカラグアだけ。ホンジュラスが4.6%増の320万袋、ニカラグアが19%増えて164万袋だったとしている。一方、落ち込みがきつかったのはコロンビア、ドミニカ共和国、エルサルバドルで、それぞれ20%、27%、66%減少。

9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    10/20/10 - 13:24   

2010/11年度独砂糖ビート、糖分含有率は前年下回る16.47%
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは20日、2010/11年度砂糖ビートの糖分含有率が16.4%となったことを明かした。9月半ばに見越していた17.6%を下回る。

同社によると、2010/11年度の収穫は15日時点で82万7261トンとなった。これまでに製糖所に送られたビートが613万 1000トン、585万2000トンが加工済みという。ビートからの精製糖生産見通しは366万トンで、前年度の420万7000トンを下回る見方だ。

Posted by 直    10/20/10 - 11:04   

インド、11月に砂糖輸出解禁で検討の見通し・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は20日に記者団に対し、11月に砂糖輸出の解禁を検討する見通しを示した。11月5日にインド最大のお祭りディワリが終わってから、州政府と規制緩和について話し合うという。

Posted by 直    10/20/10 - 10:43   

EIA在庫:原油は67万バレル、ガソリンは116万バレルの積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 361199 ↑ 667 ↑ 1997 364817 ↑ 2315
ガソリン在庫 219329 ↑ 1155 ↓ 1318 224746 ↓ 83
留出油在庫 170055 ↓ 2155 ↓ 635 165315 ↓ 854
製油所稼働率 82.44% ↑ 0.59 ↑ 0.10 80.90% ↑ 0.80
原油輸入 8600 ↑ 472 - 8605 ↓ 5

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Posted by 松    10/20/10 - 10:37   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、18日時点で139万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は20日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が18日までに139万トンになったと発表した。メディア報道によると、前年同期の160万トンを下回る。これまで製糖所に送られたビートが1331万5000トン、加工済みのビートは1067万トン。現在稼働中の製糖所は69という。

Posted by 直    10/20/10 - 10:27   

豪州砂糖きび圧搾、降雨続きでこの2週間遅れる・地元評議会
  [砂糖]

オーストラリア製糖所評議会は20日、国内の砂糖きび圧搾がこの二週間、降雨続きのために遅れていることを明かした。これまでに加工した砂糖きびはあわせて2100万トンをやや上回るという。最終的に3200万トンの圧搾を推定していることから、あと1100万トンの加工を残すことになる。一部では12月まで作業が続くと見通し、また、雨の影響から、砂糖きびの糖分が落ちていることを指摘した。

Posted by 直    10/20/10 - 10:21   

インド政府、作付促進目的に小麦などの買い取り価格引き上げ
  [穀物・大豆]

インド政府は20日、小麦など冬に作付となる作物の買い取り価格引き上げを決めた。作付意欲を高め、増産目標を達成させるのが狙い。チダムバラム内相は記者団に対し、小麦の引き上げ幅を1トン200ルピーとし、同1万1200ルピーに改定下と述べた。インドの2010/11年度小麦生産目標は前年比1.6%増の8200万トン。

Posted by 直    10/20/10 - 10:01   

韓国MFG、11万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが20日に11万トンのコーンを1トン299.67ドルで買い付けたと報じられている。市場関係者によると、来年2月に納入見通し。ここ約一週間の価格下落がMFGを含め購入意欲を高めているという。

Posted by 直    10/20/10 - 09:38   

ロシア穀物収穫、20日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は20日、同日付の国内穀物収穫が6230万トンになったと発表した。面積にして3290万ヘクタールで、 92%が終了。前週の報告からほぼ変わらず、前年同期の9880万トン、4150万ヘクタールを下回る。また、イールドは1.89トンで、これも一年前に2.38トンだったのからダウン。

Posted by 直    10/20/10 - 09:33   

中国向けで大豆18万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで18万トンの10/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    10/20/10 - 09:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.45%の大幅低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月15日 前週比 前年比
総合指数 803.4 ↓10.45% ↑25.34%
新規購入指数 169.7 ↓6.66% ↓36.87%
借り換え指数 4491.1 ↓11.25% ↑59.94%
一般ローン 1093.4 ↓11.10% ↑47.78%
政府系ローン 336.6 ↓1.75% ↓29.30%
30年固定金利 4.34% ↑0.13 ↓0.73
15年固定金利 3.74% ↑0.12 ↓0.77
変動金利(ARM) 7.17% ↑0.14 ↑0.31

Posted by 松    10/20/10 - 07:03   

19日のOPECバスケット価格は79.30ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19(Tue) 79.30 ↑ 0.27
10/18(Mon) 79.03 ↓ 0.83
10/15(Fri) 79.86 ↓ 1.09
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26

Posted by 松    10/20/10 - 06:55   

10/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・原油 11月限納会 (10/20 )

Posted by 松    10/20/10 - 06:49   

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