2010年12月21日(火)
債券:FRB国債購入や欧州財政不安で長期債相場上昇
[場況]
10年債利回り:3.309↓0.031
債券市場で長期債相場が上昇した。米連邦準備理事会(FRB)による国債購入、またポルトガルの格下げ検討ニュースなどを欧州財政不安が根強く買いを支援した。一方で、企業買収ニュースや予想以上の決算で株式相場がしっかりとなるのをマイナスに受け止めている。利回り曲線に着目した取引もあって短期債売り・長期債買いとなった。
朝方のしっかりした相場から昼にかけて一時、堅調な株価が重しとなって弱含んだ。10年債利回りが3.3%台後半に上昇など残存期間にかかわらずに売りの対象だった。しかし、FRBの国債購入詳細の発表後に長期債の買いが戻り、10年債は低下に転換。一方、短期債売りは午後も続き、2年債利回りが上昇した。
Posted by 直 12/21/10 - 17:58
ブラジルコーヒー輸出:21日現在174.2万袋と前月を3.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月21日 | 12月累計 | 前月(11/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 112.447 | 1742.252 | 1678.799 | ↑ 3.8% | ↑ 33.3% |
| >アラビカ種 | 91.488 | 1568.987 | 1538.026 | ↑ 2.0% | ↑ 46.5% |
| >ロブスタ種 | 5.304 | 54.430 | 32.852 | ↑ 65.7% | ↑ 34.7% |
| >インスタント | 15.655 | 118.835 | 107.921 | ↑ 10.1% | - |
Posted by 松 12/21/10 - 17:53
IMF、403.3トンの保有金売却を完了
[メタル]
国際通貨基金(IMF)は21日、2009年に承認された保有金403.3トンの売却を全て終了したことを明らかにした。売却は市場に影響を与えないように配慮、中央銀行への売却も含めて全て市場価格で行われたという。
Posted by 松 12/21/10 - 17:49
FX:ユーロ続落、欧州ソブリン格下げの動きが強まるのを嫌気
[場況]
ドル/円:83.73、ユーロ/ドル:1.3101、ユーロ/円:109.69 (NY17:00)
為替はユーロが続落。欧州ソブリンの格付け引き下げの動きが強まるのを嫌気した売りが、引き続きユーロの上値を重くした。ドル/円は東京からロンドンにかけては83円台後半の水準での小動き。NY朝には売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと買い戻しが集まり昼過ぎには84円台回復をうかがうまで値を伸ばした。しかし結局は84円台に乗せることもなくドル買いは息切れ、午後遅くには83.70円台で値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京朝に1.31ドル台後半まで上昇、中国が欧州の金融危機に対して積極的な協力姿勢を見せたことを好感しての動きながら、1.32ドル台を回復するには至らず。ロンドンの早朝には一時的に1.32ドルまで買い進まれたものの、直後に大きく売りに押され1.31ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、フィッチがギリシャ国債、ムーディーズがポルトガル国債の格付け引き下げを示唆したこと嫌気し、午後には1.31ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京で110円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンでは110円割れを試すまでに値を下げての推移。NYに入るとジリジリと売りに押される展開となり、午後遅くには109.60円台まで値を下げた。
Posted by 松 12/21/10 - 17:31
大豆:続伸、アルゼンチンの高温乾燥懸念が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1326-1/4↑11-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの高温乾燥懸念が引き続き大きな買いの手掛かりとなるなか、ファンドを中心に大きく買いが集まった。1月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は買いが加速、1320セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、1320セント台半ばの水準でもみ合う展開が続いたものの、大きく売りが膨らむ場面も見られない。結局最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/10 - 17:15
コーン:続伸、需給見通しの強さ支えに08年7月以来の高値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:602-0↑2-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスを前にポジション整理の売り圧力が強まる中にも関わらず、需給見通しの強さを支えにしっかりと買いが集まり、期近終値ベースで2008年7月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始時には大きく売りが膨らんだものの、押し目では積極的に買いが集まり604セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなく、中盤以降は再び売りに押される格好となったが、最後はしっかりと6ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 12/21/10 - 17:14
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:765-0↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。前日までの買いの勢いも一服、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は大きく売りが膨らみ760セント台半ばまで下落。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りに押される格好となり、760セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/21/10 - 17:01
株式:M&Aやハイテク好決算で相場上昇、年初来高値を更新
[場況]
ダウ工業平均:11,533.16↑55.03
S&P500:1,254.60↑7.52
NASDAQ:2,667.61↑18.05
NY 株は上昇。金融、化学メーカーなど業種を超える合併・買収(M&A)関連ニュースが続いたことを背景に買いの展開となった。前夕に発表となったアドビ・システムズ、ジャビル・サーキットの予想を上回る決算も寄与。相場は寄り付きから上向いた。
また、日中の値上がりペースは緩やかでも、NASDAQ指数をはじめ主要株価指標は揃ってじり高となった。最終的にダウ平均が反発し、年初来高値を更新。終値は2008年8月29日以来の高水準だ。S&P500とNASDAQ指数は4日続伸し、S&P500が2008年9月19日以来、NASDAQ指数終値は2007年12月28日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 12/21/10 - 16:43
API在庫:原油は580万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月17日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 342014 | ↓ 5796 | ↑ 4.03% | ↓ 2250 |
| ガソリン在庫 | 219513 | ↓ 2905 | ↑ 1.69% | ↑ 867 |
| 留出油在庫 | 161257 | ↑ 16 | ↓2.32% | ↓ 642 |
| 製油所稼働率 | 85.40% | ↓ 0.70 | 78.40% | ↓ 0.14 |
| 原油輸入 | 9460 | ↑ 400 | ↑ 5.35% | - |
Posted by 松 12/21/10 - 16:42
天然ガス:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.059↓0.178
NY天然ガスは大幅反落。目先東部を中心に寒さが続くとの予報もこれ以上の押し上げ材料とならず、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引からジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後は何度か買い戻しが入る場面も見られたものの、下落の流れを変えるには至らず。クリスマス前で商いが薄い中、ややまとまった売りが出るたびに値を崩すというパターンで下落を続け、最後は4.10ドル台を大きく割り込んで終了した。
Posted by 松 12/21/10 - 16:18
石油製品:続伸、欧米での厳しい寒波を手掛かりに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.3985↑0.0207
暖房油1月限:2.5164↑0.0269
NY石油製品は続伸。欧米で厳しい寒波が続いていることを受け、暖房需要の増加期待からしっかりと買いが集まった。クリスマスを前にポジション整理の売り圧力も強く、日中は上下を繰り返しながらも下値は着実に切り上げる展開。ガソリン、暖房油ともに直近の高値を更新した。
Posted by 松 12/21/10 - 15:39
原油:小幅続伸、暖房需要増加期待支えに2年ぶりの高値更新
[場況]
NYMEX原油2月限終値:89.82↑0.45
NY原油は小幅続伸。欧米の寒波に伴う暖房需要の増加期待を支えにテクニカルな買いが先行、終値ベースで2008年10月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行し89ドル台半ばまで上昇。通常取引開始時には89.90ドル台までに値を伸ばしたものの、その後はまとまった売りに押され一気にマイナス転落するなど、商いの極端に薄い中で値動きの不安定な展開となった。昼前には改めて買いが集まり日中高値を更新したものの、やはり90ドルの節目を上抜けるには至らず。午後からは89ドル台後半を中心に上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 12/21/10 - 15:35
金:小幅続伸、薄商いの中で他市場の上昇を好感
[場況]
COMEX金2月限終値:1,388.8↑2.7
NY金は小幅続伸。クリスマス前で参加者の少ない中、他の商品の上昇を好感したテクニカルな買いを支えにしっかりの展開となった。2月限は夜間取引から前日終値をやや上回る水準で推移。朝方にはまとまった買いが入り1,390ドル台を回復する場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く1,380ドル前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては安値からジリジリと値を回復する展開。昼過ぎにプラス圏を回復した相場は、そのまま大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/10 - 14:48
コーヒー:大幅反発、薄商いの中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:233.85↑9.20
NYコーヒーは大幅反発。クリスマス前で商いが極端に薄い中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯には前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となったが、NYの時間帯に入ると買いが加速、230セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服したものの、高値で積極的に売りを仕掛ける向きもなく、230セント台をしっかりと維持。引けにかけては一段高、235セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/21/10 - 14:36
砂糖:小幅続伸、投機的な買い集まり一時30年ぶりの高値を更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:33.02↑0.06
NY砂糖は小幅続伸。目先の需給逼迫見通しを手掛かりに、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、一時1980年11月以来30年ぶりの高値を更新した。3月限は夜間取引では33セントの節目手前で上値の重い展開。NYの時間帯に入ってもしばらくは売りが優勢となったものの、その後は買い意欲が強まり33セント台を完全に上抜け。昼にかけてはファンドのストップを巻き込みながら33.60セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは手仕舞い売りが加速、終値はかろうじてプラス圏を維持したものの、セトル後は一気に33セントを割り込んだ。
Posted by 松 12/21/10 - 14:35
米国内ガソリン需要は前週から0.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量918.8万バレルと前週から0.1%増加した。前年比では4.0%の減少、年初来では前年同期を0.2%上回っている。過去4週平均では日量 928.4万バレルと前週比で0.2%増加、前年比では1.4%の減少となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.98ドルと前週から2セント上昇、前年に比べると15.5%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/21/10 - 14:24
中国、国内石油製品価格の引き上げを発表
[エネルギー]
中国国家開発改革委員会(NDRC)は21日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン7,420元から7,730元に、ディーゼル燃料は6,680元から 6,980元にそれぞれ310元(4.2%)、300元(4.4%)引き上げられる。また、ジェット燃料は8,770元から9,140元に引き上げられる。新価格は22日の午前零時より適用となる。引き上げは今年に入って3回目、前回は10月26日だった。
Posted by 松 12/21/10 - 13:28
メキシコの砂糖生産、12月18日時点で前年比43.3%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は12月18日時点で55万9454トンとなった。前年同期と比べて43.3%増加。事前予想を11%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは18日時点で10.45%。一年前の9.52%より高い。
Posted by 直 12/21/10 - 11:31
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月17日現在 3,343億8,200万ユーロと前週から横ばいとなった。
Posted by 松 12/21/10 - 11:27
パキスタン民間商社、政府承認に続いて小麦輸出契約成立
[穀物・大豆]
パキスタンの複数の民間商社が1トン335-340ドルで小麦輸出契約を成立させていると報じられた。関係者によると、バングラデシュやマレーシアなどに向けた売却である。一方、実際の出荷はまだともいう。政府が今月初めに約100万トンの輸出を認可し、パキスタンによる売却は3年ぶりとなる。
Posted by 直 12/21/10 - 10:32
2010年英小麦生産、最終推定は10万トン上方修正面積・Defra
[穀物・大豆]
英環境食糧省(Defra)は21日、2010年の同国小麦生産を1490万トンとみていることを発表した。当局の最終推定は従来から10万トンの上方修正である。前年からは6%増加の見方になり、作付の9%増加が寄与したという。
Posted by 直 12/21/10 - 10:14
豪州小麦生産、NSW州で大雨絡みほぼ10億豪ドルの被害見通し
[穀物・大豆]
ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は21日、2010/11年度の国内小麦生産についてニューサウスウェールズ州で大雨によりほぼ10億豪ドル相当の被害を試算していることを発表した。収穫は雨や洪水で通常より3-4週間遅れている。2010/11年度(4-3月)の生産推定は2400万トンで、このうち約半分が飼料向けなど品質の低いことも指摘。一方で、現時点では生産への影響を完全に把握していないことを示し、具体的な損失は不明ともした。
Posted by 直 12/21/10 - 09:45
世界砂糖供給過剰見通し後退で価格先高感・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは21日に発表した砂糖レポートで、世界砂糖需要の増加と在庫縮小によりブラジルやインドなど主要輸出国への圧力が強まり、価格先高感につながるとの見方を示した。2010年に砂糖価格は30年ぶりの高値を二回更新。しかも、天候要因から2010/11年度の供給過剰に転換の可能性が小さくなり、価格レンジが切り上がるという。
Posted by 直 12/21/10 - 09:28
中国の11月原油輸入は前年比22.1%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の11月原油輸入は2,090万7,476トン(日量510.8万バレル)と前年同月比で22.1%増加した。年初からの累計では2億1,845万3,536トン(日量479.4万バレル)と前年同期を19.8%上回っている。燃料油の輸入は196万9,191トンと前年比で56.5%増加、ディーゼル燃料は14万6,840トンと46.8%増加、液化石油ガス(LPG)は34万6,272トンと24.5%増加した。年初からの累計では燃料油が4.0%減、ディーゼル燃料が24.1%減、LPGが18.7%減となっている。一方ガソリンの輸出へ32万1,826トンと前年比で33.7%減少、年初からの累計では480万6,089トンと21.4%増加している。
Posted by 松 12/21/10 - 09:05
12月チェーンストア売上、最初の3週間は0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%増加した。事前の予想は横ばい。前年同期との比較では3.3%増え、こちらは予想以上の伸びだった。気温低下が冬物衣料などの販売促進となり、また直近週のフォーカスはクリスマス関連消費だったという。
Posted by 直 12/21/10 - 08:59
インド政府、2010/11年度砂糖生産推定2450万トンで据え置き
[砂糖]
インド政府関係者は21日、政府による2010/11年度の国内砂糖生産推定が従来の2450万トンで据え置きとなっていることを明かした。主要生産地の砂糖きびの収穫が降雨で遅れていることについて、イールド低下につながる可能性があるが、反面、増反で相殺し得るという。それでも、圧搾状況をみながら1月終わりに修正の可能性があるとした。
Posted by 直 12/21/10 - 08:31
中国、コーン競売で予定の12%を売却・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は21日、同日の政府主催コーン競売で18万3000トンを売却したと発表した。売り出したうちの12%に当たり、前週の7.9%を上回る。
Posted by 直 12/21/10 - 08:24
11月中国砂糖輸入、前年同月比34%減少
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月の同国砂糖輸入は前年同月比34%減の2万3034トンとなった。年初から11ヶ月間あわせて164万トンを輸入し、これは前年同期を57%上回る。
Posted by 直 12/21/10 - 08:22
11月の中国大豆輸入、前年比89.59%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は547万5107トンとなった。前年同月から89.59%増加。1-11月あわせて前年同期を30.72%上回る4937万2740トンだったという。
Posted by 直 12/21/10 - 08:16
11月中国コーン輸出前年から増加、小麦輸入は大幅減
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸出は前年同月比93.48%増の8546トンだった。年初から11ヶ月間で前年同月を29.46%上回る12万780トンを出荷した。小麦輸入は11月だけで一年前から92.71%減少して6838トン。だが、1-11月累計では前年同期より75.5%多い121万3841トンだった。
Posted by 直 12/21/10 - 08:16
小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%上昇した。2週連続アップであり、また前週の0.8%以上。ICSCは6月26日以来の高い伸びであり、クリスマス目前の買い物ラッシュが寄与したという。販売指数は前年同期との比較だと4.2%上がった。41週間続けて前年より高く推移し、7月半ば以来の大幅プラスとしている。
Posted by 直 12/21/10 - 08:07
10月の全米自動車走行距離は前年比で1.9%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、10月の全米自動車走行距離は 2,595億2,800万マイルと前年同月に比べ1.9%、49億1,200万マイル増加した。年初来では2兆5,140億6,700万マイルと前年を 0.64%上回っている。地域別でも全てにおいて前年から増加、北東部が前年比1.7%増の387億9,500万マイル、南東部が1.3%増の 547億2,700万マイル、中西部が2.9%増の593億7,500万マイル、南部メキシコ湾岸が2.9%増の507億400万マイル、西部が0.8%増の559億2,900万マイルとなっている。
Posted by 松 12/21/10 - 07:01
20日のOPECバスケット価格は88.59ドルと前週末から0.19ドル下落
[エネルギー]
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/20(Mon) | 88.59 | ↓ 0.19 |
| 12/17(Fri) | 88.78 | ↑ 0.02 |
| 12/16(Thu) | 88.76 | ↑ 0.54 |
| 12/15(Wed) | 88.22 | ↑ 0.01 |
| 12/14(Tue) | 88.21 | ↑ 0.25 |
Posted by 松 12/21/10 - 06:52
12/21(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・10年債、30年債 12月限納会
Posted by 松 12/21/10 - 06:50
2010年12月20日(月)
債券:FRB国債購入好感した買いから午後は株高響き売り台頭
[場況]
10年債利回り:3.338↑0.002
債券はもみ合い。朝方は米連邦準備理事会(FRB)による国債購入を手掛かりに買いが集まりながら、昼から底堅い株式相場の展開を嫌気し売りも出た。FRBの購入額は145億6900万ドルとなり、11月に量的緩和の第二弾を始めて最大だったのがプラスに受け止められている。ただ、ほかに買い材料も見当たらず、一本調子の買いにつながらなかった。
10年債利回りは午前の取引で低下し、昼にかけて先週のレンジ下抜けを試す動きとなった。しかし、レンジを切り下げる前昼に下げ一服し、午後はじりじり戻す展開だ。最後はほぼ横ばいの終了。30年債も先週末とほとんど変わらない。中期債の利回りはFRBの買い入れが寄与しては小幅低下した。
Posted by 直 12/20/10 - 17:57
FX:ユーロ全面安、欧州の金融不安再燃を嫌気
[場況]
ドル/円:83.76、ユーロ/ドル:1.3130、ユーロ/円:109.97 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。アイルランド国債格付けの5段階引き下げを受けた欧州の金融不安再燃の流れを嫌気、ユーロを売る動きが改めて強まった。ドル/円は東京朝には84円台前半で推移していたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、NY朝には83.60円台まで値を下げた。昼からは米長期金利の上昇に連れて買い戻しが入り83円台後半まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きが見られることはなかった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.31ドル台半ばから後半の比較的狭いレンジ内での推移。NYに入るとまとまった売りが出て、1.31ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は1.31ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるだけの勢いは見られない。そのまま1.31ドル前半の水準での小動きが続いた。ユーロ/円は東京朝には110円台後半で推移していたものの、午後には110円台前半まで下落。ロンドンではジリジリと売りに押される格好となり、NY朝には一気に109円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は安値から値を回復したもの、110円の節目手前で息切れ。午後からは109円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/20/10 - 17:34
大豆:続伸、南米の高温乾燥懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1315-1/4↑16-1/2
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンなど南米の高温乾燥懸念が改めて買いを誘う格好となり、終値ベースで11月11日以来の高値まで値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は騰勢を強め、1310セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値で大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/20/10 - 17:13
コーン:続伸、足元の需給の強さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:599-1/2↑3-0
シカゴコーンは続伸。アルゼンチンの乾燥懸念や足元の需給の強さを改めて材料視した買いが相場を主導、終値ベースで11月5日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行し早朝には6ドル台を回復、通常取引開始後には604セントまで値を伸ばした。その後は一転して手仕舞い売りに押される展開となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/20/10 - 17:04
小麦:続伸、足元の供給不安手掛かりに5日ぶりの高値まで上昇
[場況]
CBOT小麦3月限終値:769-0↑12-3/4
シカゴ小麦は続伸。米国生産地の乾燥気候による次年度冬小麦の作柄悪化やロシアが輸出停止措置を延長するのではとの懸念が買いを誘う格好となり、終値ベースで5日ぶりの高値まで値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は770セント台後半まで一気に騰勢を強めた。買い一服後は一転して手仕舞い売りに押される展開、最後は770セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 12/20/10 - 16:51
株式:決め手材料欠け相場まちまち、S&PとNASDAQだけ高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,478.13↓13.78
S&P500:1,247.08↑3.17
NASDAQ:2,649.56↑6.59
NY 株はまちまち。持ち高を一方向に傾ける決め手材料に欠け、売り買い交錯となった。原油や金など商品相場の上昇で素材株などが買われ、米景気回復見通しなども相場を下支え。しかし、最近の高値更新を繰り返す強気相場で高値警戒感から売りも出やすく、上値を重たくした。
取引は欧州の株高などを手掛かりに上昇しながら、すぐに一服となった。午前の取引中にマイナス転落。それでも、昼にS&P500とNASDAQ指数は回復し、そのまま午後にかけて上昇幅を拡大している。最後は限定的にも3日続伸を確保し、NASDAQ指数終値は2007年12月31日以来、S&P500が2008年9月19日以来の高水準を更新した。一方、ダウ平均は午後に一時、プラス転換したものの、値上がりを維持できずに小幅続落である。
Posted by 直 12/20/10 - 16:35
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢298.2 | ↑ 0.2 | ↑ 39.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢324.8 | ↑ 1.7 | ↑ 52.2 |
Posted by 松 12/20/10 - 16:34
天然ガス:大幅反発、北東部での厳しい冷え込み受け買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.237↑0.171
NY天然ガスは大幅反発。先週末一気に4ドルの節目を割り込むまで値を下げたことから割安感が強まったほか、北東部で厳しい冷え込みが続いていることを受けて暖房需要増への期待が改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押される場面も見られたものの、その後は堅調に値を伸ばす展開となった。昼には4.16ドル台で一旦伸び悩むかに見られたものの、引け間際には改めて買いが加速、4.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/20/10 - 15:59
石油製品:続伸、暖房需要増への期待や製油所トラブルが買い誘う
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.3778↑0.0600
暖房油1月限:2.4895↑0.0158
NY石油製品はガソリン中心に続伸。相場は夜間取引から原油の上昇を好感した買いが先行。朝方には一時売りに押される場面も見られたものの、欧米で厳しい寒さが続いていることを受けた暖房需要増への期待が下支えとなる中、製油所トラブルに伴うガソリン生産停止が上昇を後押しする格好となった。
Posted by 松 12/20/10 - 15:29
原油:続伸、先週末の流れを継いだテクニカルな買いが先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:89.37↑0.77
NY原油は続伸。クリスマス前で商いも薄く、大きな材料も見当たらない中、先週末の流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には89ドル台を回復した。その後はジリジリと売りに押される展開、通常取引開始後は中盤にまとまった売りがでて88ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼前にプラス圏を回復した相場は引けにかけて一段高、89ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 12/20/10 - 15:25
金:続伸、商品全体の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,386.1↑6.9
NY金は続伸。原油や穀物など商品市場が全体的に上昇したのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行し1,380ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、1,380ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には1,380ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/20/10 - 14:40
コーヒー:小幅反落、材料難の中手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:224.65↓0.65
NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値を挟んでのもみ合い。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが集まり、高値を更新する場面も見られた。しかしその後は大きく売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤には再び買いが集まる場面も見られたものの、日中高値まで戻すだけの勢いもない。最後は改めて売りが優勢となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/20/10 - 14:27
砂糖:続伸、材料難の中商品全体の上昇に連れ高
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:32.96↑0.46
NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料はなかったが、商品市場全体が上昇する中で投機的な買いが先行、一時直近の高値を上抜ける場面も見られた。3月限は夜間の取引開始から先週末の流れを継いだ買いが加速、一気に33.50セントまで値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞いに押され33セントを割り込むまで下落。NYの時間帯に入ると32セント台後半のレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/20/10 - 14:26
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 12月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 23026 | ↑ 22.4% | ↑ 67.6% | 616054 | ↑ 30.9% | 18000 〜24000 | |
| コーン | 27020 | ↓21.9% | ↑ 43.2% | 505261 | ↑ 3.5% | 30000 〜36000 | |
| 大豆 | 44602 | ↓0.0% | ↑ 31.0% | 725726 | ↑ 11.7% | 30000 〜40000 |
Posted by 松 12/20/10 - 11:04
米量的緩和は適度に奏功・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は20日に米CNBCに対し、11月から行っている量的緩和を相場展開から適度に奏功していると評価した。株式相場ラリーや国債利回り上昇、インフレ期待が上向いていることは、金融緩和による景気支援のサインだとコメント。年末商戦の好調さが経済見通しにプラスとなり、2011年は大勢の予想以上に強い成長となり得るとした。一方、失業率は依然として高水準を維持し、景気回復のペースも前回よりは鈍いものになるとも述べた。
このほか、QE2と呼ばれる量的緩和が商品価格上昇の背景かとの質問に対し、値上がりは需給によるもので金融政策が影響しているサインはないと答えた。為替への影響に関しても、最近のドル高は欧州の財政問題の中であることを指摘。金融政策が為替レートを左右する以上に多くの要素があるとした。更には米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合ごとに情勢を見直し、量的緩和の規模を調整することに前向きとした。緩和規模拡大の可能性があることは認識しているが、現時点で必要はないようだという。
ブラード総裁は14日に年内最後の会合を開いた今年のFOMCメンバーだった。
Posted by 直 12/20/10 - 10:42
2011年のウクライナ冬穀物、作付分のほとんどが発芽済み
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は20日、2011年に収穫となる冬穀物が作付した818万7000ヘクタールのうち、817万1000ヘクタール分が発芽済みと発表した。作柄は16日付けの報告で全体の55.3%が良好、38.1%がまずまず、不良と評価していたのが6.6%だった。また、冬小麦だけでも56.5%の作柄が良好とのこと。
Posted by 直 12/20/10 - 10:02
2010/11年度インドコーヒー生産推定、降雨理由に下方修正
[コーヒー]
インドコーヒー局は20日、2010/11年度の国内コーヒー生産推定を季節外れの降雨を理由に引き下げた。最新予測は29万9000トン。6月に見越していた30万8000トンから削減になる。ただし、前年比は10.4%増加の見方。モンスーンが終わった後も10-11月が雨続きとなり、収穫に影響したという。
種類別には生産の大半を占めるロブスタを20万8500トンから20万4000トン、アラビカは9万9500トンから9万5000トンにそれぞれ下方修正した。また、国内生産最大のカルナタカ州は21万1815トンの推定で、これも従来の21万9625トンを下回る。
Posted by 直 12/20/10 - 09:35
エクアドル石油輸出、1-10月で前年比3.9%増加
[エネルギー]
エクアドル中央銀行によると、1-10月の同国石油輸出は前年同期比3.9%増の1億339万バレル(日量34万109バレル)となった。金額ベースでは72億7,000万ドルと、石油価格の上昇で前年同期から48%増加。また輸出のうち25%は民間企業、残りは国営ペトロエクアドルによるものとなっている。
Posted by 直 12/20/10 - 09:01
豪NSW州北の方で小麦収穫ペースアップ・グレインコープ
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物商社グレインコープは20日、東部のニューサウスウェールズ州小麦収穫について、北部ではこの一週間でペースが速まったと報告した。ただ、同州の中欧および南の方では週末に雨が戻り、作業に影響しているという。同社が20日までに受け取った輸出向けターミナルなど貯蔵向けの穀物は695万トンと前週比で37%増加、一週間前に13%増だったのからペースが加速しているのを示している。
Posted by 直 12/20/10 - 08:53
中国政府、22日に20万トンの砂糖競売計画
[砂糖]
中国農務部は20日、政府備蓄から20万トンの精製糖を放出する計画を明かした。2010/11年度に3回目となる砂糖競売は22日に予定。10月に21万トン、11月に20万トンを売却した。
Posted by 直 12/20/10 - 08:39
11月中国砂糖輸入は前年比で42.5%増加
[砂糖]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターによると、11月の中国砂糖輸入が2万トンと前年同期に比べて42.5%減少した。一方、大豆油の輸入は一年前から42.6%落ちて13万トンだったという。
Posted by 直 12/20/10 - 08:35
中国、年初からのコーン輸入が激増
[穀物・大豆]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターによると、1-11月の中国コーン輸入が165万トンになった。前年同期の4万9765トンから激増。11月だけで一年前のほぼ4倍の7万8616トンだったという。
Posted by 直 12/20/10 - 08:33
11月中国大豆油輸入は42.6%減少
[穀物・大豆]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターによると、11月の中国大豆油輸入は13万トンだった。一年前から42.6%落ちた。
Posted by 直 12/20/10 - 08:33
17日のOPECバスケット価格は88.78ドルと前日から0.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/17(Fri) | 88.78 | ↑ 0.02 |
| 12/16(Thu) | 88.76 | ↑ 0.54 |
| 12/15(Wed) | 88.22 | ↑ 0.01 |
| 12/14(Tue) | 88.21 | ↑ 0.25 |
| 12/13(Mon) | 87.96 | ↑ 0.31 |
Posted by 松 12/20/10 - 07:00
12/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
納会日
・コーヒー 12月限納会
・原油 1月限納会
Posted by 松 12/20/10 - 06:58
2010年12月17日(金)
債券:再び値ごろ感で買いの展開、相場続伸
[場況]
10年債利回り:3.343↓0.087
債券は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となった。アイルランドの格付けが5段階引き下げとなったこと、米連邦準備理事会(FRB)が2028-2040年に償還する長期債を20億3000万ドル購入したことも買いを支援。相場は取引の早い段階からしっかりだ。
10年債利回りの低下が進んだが、それでも朝方は3.4%を割り込むと売りに押されて下げが限られる場面もあった。しかし、午後に入って下抜け、そのまま終盤にかけて本日のレンジ切り下げ。一時、3.3%台前半にダウンとなった。
Posted by 直 12/17/10 - 17:59
FX:ユーロ全面安、欧州の金融不安再燃で大きく売られる
[場況]
ドル/円:83.97、ユーロ/ドル:1.3186、ユーロ/円:110.74 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。アイルランドの国債格付けが一気に5段階も引き下げられたことなどを受けて欧州の金融不安が再燃、ユーロが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京から83円台後半を中心として比較的狭いレンジ内での小動き。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたものの、すぐに値を回復した。NYに入るとジリジリと買いが強まる展開、景気先行指数が強気のないようだったこともあり、昼前には84.20円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、午後には83円台後半まで押し戻されて越週となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては大きく買いが先行、欧州首脳会合で欧州版IMFの設立が合意されたことや独ifo指数が強気の内容だったことを受け、一時1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開。アイルランドの格下げや欧州首脳会合で他に具体的な解決策が打ち出されなかったことを嫌気した売りの流れは、NYに入っても止まらず、昼前には1.31ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後方はやや買い戻されたものの、1.31ドル台後半まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では買いが先行、ロンドン朝には112円に迫るまで値を伸ばす展開となった。しかしその後は欧州の金融不安再燃で売り一色の展開。NYに入っても流れは変わらず、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/17/10 - 17:45
ブラジルコーヒー輸出:17日現在149.5万袋と前月を5.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月17日 | 12月累計 | 前月(11/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 158.941 | 1495.402 | 1585.370 | ↓5.7% | ↑ 26.0% |
| >アラビカ種 | 151.944 | 1358.399 | 1449.201 | ↓6.3% | ↑ 36.8% |
| >ロブスタ種 | 5.046 | 48.766 | 32.852 | ↑ 48.4% | ↑ 75.3% |
| >インスタント | 1.951 | 88.237 | 103.317 | ↓14.6% | - |
Posted by 松 12/17/10 - 17:41
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.58%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/13〜 12/17 | 1.2060 | ↑ 0.58% | ↑ 4.91% | 1.0798 | ↑ 1.18% | ↑ 5.42% |
| 12/6〜 12/10 | 1.1991 | ↑ 0.50% | ↑ 8.76% | 1.0672 | ↑ 1.24% | ↑ 10.63% |
| 11/29〜 12/3 | 1.1931 | ↓ 0.02% | ↑ 12.76% | 1.0541 | ↑ 1.32% | ↑ 12.74% |
| 11/22〜 11/26 | 1.1933 | ↑ 0.35% | ↑ 12.68% | 1.0404 | ↑ 3.99% | ↑ 12.11% |
Posted by 松 12/17/10 - 17:40
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥懸念や穀物の上昇で買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1298-3/4↑9-3/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの高温乾燥懸念が引き続き相場の下支えとなる中、小麦やコーンが大きく上昇するのにつれて買いが集まった。1月限は夜間取引では対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、通常取引の開始後は一転して強気一色の展開。他市場の上昇に連れて大きく買いが集まり、中盤には13ドル台を試すまでに値を伸ばした。ただ、この水準では急速に伸び悩み。中盤以降も日中高値圏はしっかりと維持していたものの、最後まで節目を上抜ける動きが見られることはなかった。
Posted by 松 12/17/10 - 17:19
コーン:続伸、強気の作付見通しや需要増への期待から買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:596-1/2↑9-0
シカゴコーンは続伸。強気の作付見通しやエタノール生産需要の増加期待などを手掛かりに買いが加速、終値ベースで11月8日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり早々に590セント台を回復、そのまま中盤にかけて599セントの日中高値まで上げ幅を拡大する展開となった。6ドルの節目を一気に上抜けるだけの勢いはなく、その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/17/10 - 17:06
小麦:反発、強気の作付見通し手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:756-3/4↑7-0
シカゴ小麦は反発。インフォーマの作付見通しが市場予想を下回ったことを受け、次年度の米冬小麦の供給不安から大きく買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引で売りが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、中盤には750セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、750セント台はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/17/10 - 17:00
株式:週末前にもみ合い相場、NASDAQ指数は3年ぶり高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,491.91↓7.34
S&P500:1,243.91↑1.04
NASDAQ:2,642.97↑5.66
NY 株はまちまち。週末を前に売り買いが交錯する一日だった。前日の高値更新後で一服感があり、ムーディーズのアイルランド格下げなどで欧州の財政不安も改めて重し。しかし、ハイテク株がオラクルやリサーチ・イン・モーションの予想を上回る決算を背景にセクター全体でしっかりし、相場の下支えだった。
寄り付きから相場の動きはばらついた。ダウ平均とS&P500は下げ、一方、NASDAQ指数はハイテク効果で小じっかりだ。ダウ平均などにつれて前日の終値近くに戻してもすぐ上向いている。午後もプラス圏で推移し、最後は今年最高を更新。終値は2007年12月31日以来の高水準となった。さらに、ハイテク高が寄与してS&P500も朝安から回復。小幅高でも、2008年9月19日以来の高値で引けた。ダウ平均は下げ幅を縮めたが、反発はなかった。前週比較で主要株価指標は揃って上昇。ダウ平均とS&P500が3週連続、NASDAQ指数は4週間続けて上昇した。
Posted by 直 12/17/10 - 16:55
メキシココーン生産、2011年に2500万トンに増加の可能性・農相
[穀物・大豆]
メメキシコのマジョルガ農相は17日の記者会見で、2011年の国内コーン生産が天気に恵まれれば2500万トンに増加する可能性があるとの見方を示した。ただ、前年からの伸び率は3.3%となり、これは2010年に2割増加したのと比べるとペースが鈍化する見方でもある。同相は2010年の穀物生産を前年比17%増の3840万トンと推定。
Posted by 直 12/17/10 - 16:46
天然ガス:小幅反発、大きく売り先行も割安感から買い戻される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.066↑0.018
NY天然ガスは小幅反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、4ドルの節目を大きく割り込む展開となったものの、この水準では割安感も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり、早々にプラス圏を回復。昼には一時4.10ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし目先北東部で気温が上昇するとの弱気の予報に変化がなかったこともあり、それ以上積極的な買いは見られず。午後には4.00ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 12/17/10 - 16:46
メキシコ政府、2010/11年度砂糖生産見通し520万トンで据え置き
[砂糖]
メキシコのマジョルガ農相は17日の記者会見で、政府の2010/11年度(10-11月)の国内砂糖生産見通しを520万トンで据え置いていることを明かした。前年度の約480万トンから増加の見方である。
Posted by 直 12/17/10 - 16:44
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.3178↑0.0135
暖房油1月限:2.4737↓0.0026
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。景気先行指数が強気の内容だったこと好感し原油が上昇したのにつれて買いが先行。ガソリンはそのまま最後まで高止まりを続けた一方、暖房油は午後から手仕舞い売りが強まり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/17/10 - 15:49
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 208259 | ▼ 14595 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31795 | ▼ 4709 |
| NYMEX-暖房油 | △ 71457 | ▼ 1980 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 147459 | ▼ 13175 |
| COMEX-金 | △ 241424 | ▼ 10004 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 17662 | △ 8987 |
| CBOT-コーン | △ 389943 | △ 23308 |
| CBOT-大豆 | △ 172322 | △ 4263 |
| ICE US-粗糖 | △ 144493 | △ 3751 |
| ICE US-コーヒー | △ 38209 | △ 1736 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 13057 | ▼ 10294 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 9599 | △ 4750 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20307 | ▼ 8362 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 217100 | △ 27494 |
Posted by 松 12/17/10 - 15:35
原油:小幅反発、目先の景気回復期待からしっかりと買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:88.02↑0.32
NY原油は小幅反発。強気の経済指標を受け目先の景気回復への期待からしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行。早朝にはアイルランド国債の大幅格下げを受けたユーロの下落を嫌気し売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く87ドルを割り込むことなく下げ止まり。通常取引開始後は景気先行指数が大幅な伸びを示したこともあり88ドル台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は値動きも一服、週末を前に参加者も減少する中、88ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 12/17/10 - 15:31
金:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しし集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,379.2↑8.2
NY金は反発。対ユーロでドル高が進む中で売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻ししが集まった。2月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、アイルランド国債の大幅格下げなどを受けてユーロが大きく売られたのを嫌気し早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も弱気の流れは継続、昼前には1,360ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、ファンドを中心に改めて売りポジションを買い戻す動きが加速、最後は1,370ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 12/17/10 - 14:50
コーヒー:大幅反発、買いストップ巻き込み一気に直近の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:225.30↑8.75
NYコーヒーは大幅反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、220セント台半ばまで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯からやや買いが優勢、朝方には220セントの節目をうかがう辺りまでジリジリと値を切り上げる展開となった。その後もしばらくは小動きが続いたものの、中盤に220セントの節目を上抜けると商いの薄い中でまとまった買いストップがヒットし225セント台まで急伸。引けにかけては改めて買いが集まり一段高となった。
Posted by 松 12/17/10 - 14:36
砂糖:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:32.50↑1.50
NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが加速、終値ベースで11月10日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、31セント台半ばでの取引が続いた。NYの時間帯に入ると断続的にまとまった買いが入るようになり、中盤には32セントを上抜け。午後からはやや売りに押される場面も見られたものの、しっかりと32セント台は維持、終了間際には33セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/17/10 - 14:36
2010年仏砂糖ビート生産、前年下回る3150万トンの見通し
[砂糖]
フランス政府機関FranceAgriMerは17日、収穫完了間近の2010年国内砂糖ビート生産が最終的に3150万トンになると発表した。前年の3510万トンを下回る見方。また、収穫が始まったころの最高3200万トンとの見通しも下回る。作付は小幅増加したが、春の悪天候によるイールド低下を抑えられなかったという。ビートからの砂糖生産は435万トンの見通しとなっている。
Posted by 直 12/17/10 - 13:58
コスタリカコーヒー輸出、12月13日時点で前年比3.6%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会は17日、2010/11年度コーヒー輸出は12月13日時点で84万7428袋になったと発表した。前年同期に比べて3.6%増加という。
Posted by 直 12/17/10 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,709 基と前週から 14基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1709 | ↓ 14 | ↑ 516 | ↑43.25% |
| >陸上油田 | 1670 | ↓ 13 | ↑ 524 | ↑45.72% |
| >湖沼(内陸部) | 16 | ↓ 1 | ↑ 3 | ↑23.08% |
| >海上 | 23 | →0 | ↓ 11 | ↓32.35% |
| >>メキシコ湾 | 23 | →0 | ↓ 10 | ↓30.30% |
| カナダ | 500 | ↑ 18 | ↑ 132 | ↑35.87% |
| 北米合計 | 2209 | ↑ 4 | ↑ 648 | ↑41.51% |
Posted by 松 12/17/10 - 13:09
米インフォーマ、2010年コーンと大豆生産推定引き下げ
[穀物・大豆]
米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスが 、2010年の米コーン収穫を125億3900万ブッシェルと見越していると報じられた。従来推定の125億9200万ブッシェルから一段と引き下げた格好になる。報道によると、インフォーマは2010年米大豆収穫推定も下方修正し、33億7700万ブッシェルとこれまで見越していた34億2500万ブッシェルを下回る。なお、コーンと大豆いずれもこれで最後の2010年収穫推定としているようだ。
Posted by 直 12/17/10 - 12:16
米インフォーマ、コーン作付見通し下方修正して大豆引き上げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2011年の米コーン作付を9075万5000エーカーと見越していることが報じられた。従来予測の9310万エーカーから下方修正になる。ただし、米農務省(USDA)による前年度推定と比較すると2.9%増加の見方だ。
一方、2011年の米大豆作付見通しは7756万5000エーカーと、これまでの7580万エーカーから引き上げとなった。前年から0.2%減少で、これまでの2%以上の減反予想から縮小した。
2011年小麦作付見通しは前年比4.7%増の5610万エーカーで据え置いた。冬小麦の作付け予測が3950万2000エーカー、春小麦1410万エーカー。デュラム小麦を250万トンと見越す。
Posted by 直 12/17/10 - 12:08
11月景気先行指数は前月から1.1%上昇、予想はやや下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 10年11月 | 前月比 | 10年10月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 112.4 | ↑1.1% | ↑0.4% | ↑1.2% | |
| 景気一致指数 | 101.7 | ↑0.1% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 108.6 | ↓0.1% | →0.0% |
Posted by 松 12/17/10 - 10:04
アルジェリア、35万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営OAICが35万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、半分はアルゼンチンなど南米産の見通し。残りが西欧からで、フランス産の公算が大きいとしている。集荷は来年2月の予定としている。
Posted by 直 12/17/10 - 08:37
2010年インドネシアコーヒー輸出推定は12.5%減・輸出業者協会
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は17日、 2010年の同国コーヒー輸出が前年比12.5%減の35万トンと推定していることを発表した。大雨要因から生産が減少し、また国内消費の増加が出荷ダウンの背景にあるという。
協会はさらに、現行の降雨が改めて収穫や品質に影響する可能性があり、2011年の輸出が32万5000トンに一段と減少するかもしれないとした。農家がヤシ油などほかの農産物えに乗り換えるのも懸念する。2010/11年(10-9月)のコーヒー生産は1075万袋の見通し。
Posted by 直 12/17/10 - 08:30
ロシアは向こう10年間日量1,000万バレルの生産量を維持
[エネルギー]
ロシアのシマトコ・エネルギー相は17日、同国は向こう10年間にわたって原油の年間生産量を5億トン(日量1,004.1万バレル)前後に維持するとの計画を明らかにした。今年度の生産量は11月末現在で4億6,215万トン(日量1,014.2万バレル)と、前年同期を2.3%上回る水準にある。
Posted by 松 12/17/10 - 07:55
16日のOPECバスケット価格は88.76ドルと前日から0.54ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/16(Thu) | 88.76 | ↑ 0.54 |
| 12/15(Wed) | 88.22 | ↑ 0.01 |
| 12/14(Tue) | 88.21 | ↑ 0.25 |
| 12/13(Mon) | 87.96 | ↑ 0.31 |
| 12/10(Fri) | 87.65 | ↓ 0.26 |
Posted by 松 12/17/10 - 07:01
12/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDAコーヒー生産国需給 (15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 12/17/10 - 06:58
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